JPS63134920A - 流量測定装置 - Google Patents
流量測定装置Info
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- JPS63134920A JPS63134920A JP62278423A JP27842387A JPS63134920A JP S63134920 A JPS63134920 A JP S63134920A JP 62278423 A JP62278423 A JP 62278423A JP 27842387 A JP27842387 A JP 27842387A JP S63134920 A JPS63134920 A JP S63134920A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F1/00—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow
- G01F1/68—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow by using thermal effects
- G01F1/684—Structural arrangements; Mounting of elements, e.g. in relation to fluid flow
- G01F1/688—Structural arrangements; Mounting of elements, e.g. in relation to fluid flow using a particular type of heating, cooling or sensing element
- G01F1/69—Structural arrangements; Mounting of elements, e.g. in relation to fluid flow using a particular type of heating, cooling or sensing element of resistive type
- G01F1/692—Thin-film arrangements
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measuring Volume Flow (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、特許請求の範囲第1項の上位概念に記載の流
れる媒体の流量測定装置から出発している。
れる媒体の流量測定装置から出発している。
従来の技術
米国特許第4399697号明細書から既に、支持板上
に膜として形成されている2つの抵抗を有し、そのうし
第1膜が加熱抵抗として用いられかつ支持板上に直接固
定されており、−力筒2の膜が温度に依存する測定抵抗
として形成されておりかつ電気的に絶縁性の層を中間介
挿して第1膜上に破着されている、装置が公知である。
に膜として形成されている2つの抵抗を有し、そのうし
第1膜が加熱抵抗として用いられかつ支持板上に直接固
定されており、−力筒2の膜が温度に依存する測定抵抗
として形成されておりかつ電気的に絶縁性の層を中間介
挿して第1膜上に破着されている、装置が公知である。
加熱抵抗及び測定抵抗を分離する絶縁層は、加熱抵抗か
ら測定抵抗への申し分のない熱伝導が可能である程度に
薄い。流量が変化すると測定抵抗及び支持板の表面への
熱伝導が変化しかつ、測定抵抗は温度に依存するので、
測定抵抗の電気抵抗の変化を来す。これにより測定回路
は不平衡になり、それは加熱抵抗におけろ加熱電流の変
化により補償される。流れる媒体の流量に対する尺度と
して加熱抵抗に供給されろ電力が用いられる。別の支持
板に設けられている付加的な温度に依存する抵抗が、媒
体の温度の補償のために用いられる。
ら測定抵抗への申し分のない熱伝導が可能である程度に
薄い。流量が変化すると測定抵抗及び支持板の表面への
熱伝導が変化しかつ、測定抵抗は温度に依存するので、
測定抵抗の電気抵抗の変化を来す。これにより測定回路
は不平衡になり、それは加熱抵抗におけろ加熱電流の変
化により補償される。流れる媒体の流量に対する尺度と
して加熱抵抗に供給されろ電力が用いられる。別の支持
板に設けられている付加的な温度に依存する抵抗が、媒
体の温度の補償のために用いられる。
発明か解決しようとする問題点
この公知の装置において不都合なのは、測定すべき媒体
に対流的に放出される熱の流れが検出されるのみならず
、熱伝導により支持板から支持板の保持体に移動する熱
の流れも検出されることである。支持板は抵抗に比べて
大きな熱容量を有することが可能なので、この種の所望
しない熱伝導により測定装置の必要な作動温度に達する
までの投入接続過程が遅延されると同時に、流れる媒体
の流量の変化に対する応答が緩慢になる。定常的な温度
分布に相応する温度分布の整合乃至再形成は所定の時間
が経過してやっと行われる。この原因となるのは、支持
板の加熱される領域と加熱されない領域との間の移行箇
所での温度勾配が大きいことである。大きな温度勾配を
有するこのような箇所では側方からの熱放出が特に顕著
である。その理由は、熱は周知のように温度勾配が低く
なっていく方向において流れるからである。温度補償の
時間の間、加熱抵抗に供給される電気エネルギは、流れ
る媒体の流量に対する尺度としては誤ってしか評価され
ない。従ってこの公知の装置を内燃機関における吸気量
を検出するために使用した場合、燃料空気混合気の整合
の際に時々不精確を来すことになる。
に対流的に放出される熱の流れが検出されるのみならず
、熱伝導により支持板から支持板の保持体に移動する熱
の流れも検出されることである。支持板は抵抗に比べて
大きな熱容量を有することが可能なので、この種の所望
しない熱伝導により測定装置の必要な作動温度に達する
までの投入接続過程が遅延されると同時に、流れる媒体
の流量の変化に対する応答が緩慢になる。定常的な温度
分布に相応する温度分布の整合乃至再形成は所定の時間
が経過してやっと行われる。この原因となるのは、支持
板の加熱される領域と加熱されない領域との間の移行箇
所での温度勾配が大きいことである。大きな温度勾配を
有するこのような箇所では側方からの熱放出が特に顕著
である。その理由は、熱は周知のように温度勾配が低く
なっていく方向において流れるからである。温度補償の
時間の間、加熱抵抗に供給される電気エネルギは、流れ
る媒体の流量に対する尺度としては誤ってしか評価され
ない。従ってこの公知の装置を内燃機関における吸気量
を検出するために使用した場合、燃料空気混合気の整合
の際に時々不精確を来すことになる。
この公知の装置はその他に、非常に汚れ易いという欠点
を有する。というのは装置を内燃機関の吸気管に使用し
た場合、吸気管大気から成る汚れ粒子が測定抵抗の曲縁
に沈着しかつ作動が長期にわたると測定結果に不都合な
作用を及ぼすからである。
を有する。というのは装置を内燃機関の吸気管に使用し
た場合、吸気管大気から成る汚れ粒子が測定抵抗の曲縁
に沈着しかつ作動が長期にわたると測定結果に不都合な
作用を及ぼすからである。
更に、加熱電力が加熱可能な測定抵抗の全面積にわたっ
て一定でなく、媒体の流れの方向に誠少しでいく、流れ
る媒体の流量測定装置が既に公知である (西独国特許
第3127081号明細書)。このことは、流れの方向
を横切って延在する抵抗路の幅を流れの方向において大
きくしていくことによって実現される。これにより、測
定抵抗の温度を流れが通過する長さにわたって一定に保
持する二とが可能になる。
て一定でなく、媒体の流れの方向に誠少しでいく、流れ
る媒体の流量測定装置が既に公知である (西独国特許
第3127081号明細書)。このことは、流れの方向
を横切って延在する抵抗路の幅を流れの方向において大
きくしていくことによって実現される。これにより、測
定抵抗の温度を流れが通過する長さにわたって一定に保
持する二とが可能になる。
本発明の課題は、流れる媒体の流量測定装置を、投入接
続時間が短く、流量の変化に対する応答時間が短く、し
かも使用が比較的長期になってら高い測定精度を有する
ように改良することである。
続時間が短く、流量の変化に対する応答時間が短く、し
かも使用が比較的長期になってら高い測定精度を有する
ように改良することである。
問題点を解決する手段および発明の効果特許請求の範囲
第1項の特徴部分に記載の構成を有する本発明の装置は
、投入接続時間が短く、しかも流れる媒体の流量を変化
に対する応答時間か短いという利点を有する。それは、
加熱抵抗の加熱電力の分配および加熱抵抗の、測定抵抗
に対する相対位置が、支持板への熱放出および支持板か
ら支持板の固定部への熱放出か測定結果に何の影響も及
ぼさないように、選定されでいるからである。この利点
は、加熱抵抗を測定抵抗より支持板の固定部への方向に
おいて大幅に延在するようにしかつ加熱抵抗の局所的な
抵抗値を固定部の方向において減少するようにしたこと
で、実現される。測定、抵抗の定常的な温度分布は、加
熱抵抗によって支持板、従って測定抵抗にて発生される
温度分布がさしてS)シることらなく、比較的大きな不
連続箇所も有しないという理由から、迅速に再形成でき
る。
第1項の特徴部分に記載の構成を有する本発明の装置は
、投入接続時間が短く、しかも流れる媒体の流量を変化
に対する応答時間か短いという利点を有する。それは、
加熱抵抗の加熱電力の分配および加熱抵抗の、測定抵抗
に対する相対位置が、支持板への熱放出および支持板か
ら支持板の固定部への熱放出か測定結果に何の影響も及
ぼさないように、選定されでいるからである。この利点
は、加熱抵抗を測定抵抗より支持板の固定部への方向に
おいて大幅に延在するようにしかつ加熱抵抗の局所的な
抵抗値を固定部の方向において減少するようにしたこと
で、実現される。測定、抵抗の定常的な温度分布は、加
熱抵抗によって支持板、従って測定抵抗にて発生される
温度分布がさしてS)シることらなく、比較的大きな不
連続箇所も有しないという理由から、迅速に再形成でき
る。
支持板における温度勾配のむしろ“緩やかな”経過によ
って、支持板の平面内におひる熱放出は僅かに留どまる
。本発明の装置は更に、公知の装置に比べて僅かな加熱
電流で十分であるという利点も有する。
って、支持板の平面内におひる熱放出は僅かに留どまる
。本発明の装置は更に、公知の装置に比べて僅かな加熱
電流で十分であるという利点も有する。
実施態様項に記載の構成により、特許請求の範囲第1項
に記載の、本発明の流れる媒体の流量測定装置の有利な
実施例および改良例が可能である。殊に、抵抗からまた
は抵抗への障害となる熱の流れを妨げるために、支持阪
内に少なくとも1つの熱絶縁性のスリットを設けると有
利である。
に記載の、本発明の流れる媒体の流量測定装置の有利な
実施例および改良例が可能である。殊に、抵抗からまた
は抵抗への障害となる熱の流れを妨げるために、支持阪
内に少なくとも1つの熱絶縁性のスリットを設けると有
利である。
更に、加熱抵抗および測定抵抗を支持板の流れの上流側
の縁から多少部れた所に配設して、加熱抵抗および測定
抵抗の領域における汚れ易さを僅かに抑えれば有利であ
る。
の縁から多少部れた所に配設して、加熱抵抗および測定
抵抗の領域における汚れ易さを僅かに抑えれば有利であ
る。
装置の別の抵抗は有利には、同じ支持板上に収容されて
いる。これらの抵抗における汚れの作用は測定抵抗の場
合のようには重要でないので、これら抵抗は測定抵抗よ
り流れの上流側に配置ずろことができる。
いる。これらの抵抗における汚れの作用は測定抵抗の場
合のようには重要でないので、これら抵抗は測定抵抗よ
り流れの上流側に配置ずろことができる。
実施例
次に本発明を図示の実施例につき図面を用いて詳細に説
明する。
明する。
第1図において参照番号lにより媒体が貫流する管が示
されており、その際媒体の流れの方向は矢印2によって
表されている。管1は例えば内燃機関の吸気管であって
よい。流れる媒体中に、管内の流量を検出するために用
いられる抵抗RHが置かれている。この抵抗Rtiは厚
膜抵抗または薄膜抵抗として第1図には図示されていな
いサブストレート上に形成されておりかつ例えばブリッ
ジ回路として構成されている抵抗検出装置3の構成部分
である。この抵抗検出装置3は抵抗1’Z R2お
よびR3が補充されK 。
されており、その際媒体の流れの方向は矢印2によって
表されている。管1は例えば内燃機関の吸気管であって
よい。流れる媒体中に、管内の流量を検出するために用
いられる抵抗RHが置かれている。この抵抗Rtiは厚
膜抵抗または薄膜抵抗として第1図には図示されていな
いサブストレート上に形成されておりかつ例えばブリッ
ジ回路として構成されている抵抗検出装置3の構成部分
である。この抵抗検出装置3は抵抗1’Z R2お
よびR3が補充されK 。
て完成しておりかつ抵抗測定ブリッジとして接続されて
いる。回路点5から出発してそれぞれのブリッジアーム
において抵抗R2およびRKないしR3およびR■]が
直列接続されている。
いる。回路点5から出発してそれぞれのブリッジアーム
において抵抗R2およびRKないしR3およびR■]が
直列接続されている。
抵抗RKおよびRHの接続線は回路点6にまとめられて
いる。調整増幅器7に、抵抗RKおよびR2の接続点と
しての回路点9と抵抗It HおよびR3の接続点とし
ての回路点との信号が供給される。
いる。調整増幅器7に、抵抗RKおよびR2の接続点と
しての回路点9と抵抗It HおよびR3の接続点とし
ての回路点との信号が供給される。
調整増幅器7は、例えば差動増幅器として構成されてい
るが、本発明はこの形式の差動増幅器には限定されず、
一般にいずれのアナログまたはデジタル調整機能のもの
ら使用可能である調整増幅器7の出力mは、他方の接続
線が回路点6に接続されている抵抗Rsに供給されるの
で、全体として閉じたループが生じる。
るが、本発明はこの形式の差動増幅器には限定されず、
一般にいずれのアナログまたはデジタル調整機能のもの
ら使用可能である調整増幅器7の出力mは、他方の接続
線が回路点6に接続されている抵抗Rsに供給されるの
で、全体として閉じたループが生じる。
抵抗検出装置3はブリッジ回路のみならず、他の抵抗測
定回蕗によっても実現可能である点を強調しておきたい
。従って本発明の実現のために必ずしもブリッジ回路が
必要でなく、ブリッジに類似した測定回路も考えられろ
。
定回蕗によっても実現可能である点を強調しておきたい
。従って本発明の実現のために必ずしもブリッジ回路が
必要でなく、ブリッジに類似した測定回路も考えられろ
。
この装置の原理的な動作は次の通りである:調整増幅器
7の出力電流によって以下加熱抵抗と称される抵抗Rs
の加熱が行われ、その際この抵抗における加熱電力は実
質的にブリッジ対角点電圧によって調整増幅器7におい
て決まってくる。加熱抵抗Rsは、それが測定抵抗Rt
(と出来るだけ直接熱接触するように実現されている。
7の出力電流によって以下加熱抵抗と称される抵抗Rs
の加熱が行われ、その際この抵抗における加熱電力は実
質的にブリッジ対角点電圧によって調整増幅器7におい
て決まってくる。加熱抵抗Rsは、それが測定抵抗Rt
(と出来るだけ直接熱接触するように実現されている。
R8およびR1□との間の熱接触により測定抵抗R1−
1は媒体温度より上方の過温度にされる。そこで管1を
貫流する流量が変化すると、対流的な熱伝導の変化に基
いて測定抵抗R1−1の温度が変化しかつ、測定抵抗R
41は零とは異なった温度係数を有するので、抵抗検出
装置3は不平衡になり、これに基いて調整増幅器が加熱
抵抗R8に導かれる出力電流を変化する。従って閉じた
ループを介して、流れ出るまたは流れ込む熱量による測
定抵抗R1,1の変化は常時、加熱抵抗R8の加熱電力
の変化によって補償され、その結果測定抵抗R14は所
定の抵抗値に保持される。加熱電流、加熱電力ないし調
整増幅器7の出力電圧UAは流れる媒体の流量に対する
尺度となる。
1は媒体温度より上方の過温度にされる。そこで管1を
貫流する流量が変化すると、対流的な熱伝導の変化に基
いて測定抵抗R1−1の温度が変化しかつ、測定抵抗R
41は零とは異なった温度係数を有するので、抵抗検出
装置3は不平衡になり、これに基いて調整増幅器が加熱
抵抗R8に導かれる出力電流を変化する。従って閉じた
ループを介して、流れ出るまたは流れ込む熱量による測
定抵抗R1,1の変化は常時、加熱抵抗R8の加熱電力
の変化によって補償され、その結果測定抵抗R14は所
定の抵抗値に保持される。加熱電流、加熱電力ないし調
整増幅器7の出力電圧UAは流れる媒体の流量に対する
尺度となる。
しかし加熱電流、加熱電力ないし調整増幅器7の出力電
圧UAは付加的、に流れる媒体の温度にも依存するので
、流れる媒体の温度変動がhli償されなければならな
い。このために以下hli償抵抗抵抗する抵抗RKか用
いられる。この抵抗は加熱抵抗RSおよび測定抵抗R1
□と同様に膜状に形成されておりかつ同様に流れる媒体
にさらされている。補償抵抗RKの調節−例えばミアン
ダ形にカットすることにより−は、補償抵抗RKおよび
測定抵抗RHの温度係数が信号mを検出する評価方法に
応じて面取て決められた関係にあるように、行われる。
圧UAは付加的、に流れる媒体の温度にも依存するので
、流れる媒体の温度変動がhli償されなければならな
い。このために以下hli償抵抗抵抗する抵抗RKか用
いられる。この抵抗は加熱抵抗RSおよび測定抵抗R1
□と同様に膜状に形成されておりかつ同様に流れる媒体
にさらされている。補償抵抗RKの調節−例えばミアン
ダ形にカットすることにより−は、補償抵抗RKおよび
測定抵抗RHの温度係数が信号mを検出する評価方法に
応じて面取て決められた関係にあるように、行われる。
抵抗検出装置3は、回路点5と回路点9との間にある第
1基準抵抗R2と、回路点5と回路点10との間にある
第2の基準抵抗R3とによって完成される。基弗抵抗R
2およびR3を流れる媒体にさらす必要はないが、R2
および[工3、は相互に出来るだけ緊密な熱接触されて
いるようにすべきであり、そうすれば抵抗R2およびR
3の温度係数の許容偏差を厳しくしないでらすむ。
1基準抵抗R2と、回路点5と回路点10との間にある
第2の基準抵抗R3とによって完成される。基弗抵抗R
2およびR3を流れる媒体にさらす必要はないが、R2
および[工3、は相互に出来るだけ緊密な熱接触されて
いるようにすべきであり、そうすれば抵抗R2およびR
3の温度係数の許容偏差を厳しくしないでらすむ。
第2図は、加熱抵抗R測定抵抗R1−1および補償抵抗
RKを有する本発明の実施例を示す。これら抵抗すべて
は、薄膜として支持板として用いられる、プレート状の
サブストレート20上に設けられている。サブストレー
トは例えば矩形でありかつその狭幅側の固定部21の領
域において測定すべき媒体の貫流する管1に固定されて
いる。矢印23によって示されている流れの方向を横断
する方向に、サブストレート20の固定部21とは反対
側に始まって、固定部21の近傍まで達しているスリッ
ト25が形成されている。このスリット25によって第
1舌片部32と第2舌片部33とが分割される。
RKを有する本発明の実施例を示す。これら抵抗すべて
は、薄膜として支持板として用いられる、プレート状の
サブストレート20上に設けられている。サブストレー
トは例えば矩形でありかつその狭幅側の固定部21の領
域において測定すべき媒体の貫流する管1に固定されて
いる。矢印23によって示されている流れの方向を横断
する方向に、サブストレート20の固定部21とは反対
側に始まって、固定部21の近傍まで達しているスリッ
ト25が形成されている。このスリット25によって第
1舌片部32と第2舌片部33とが分割される。
その際第1舌片部32は一方においてサブストレート2
0の流れに抗する上流側の縁35によって制限され、他
方においてスリット25によって制限されている。サブ
ストレート20の第2舌片部33は一方においてスリッ
ト25によって制限されておりかつ他方においてサブス
トレート20の流れの下流側の縁36によって制限され
ている。
0の流れに抗する上流側の縁35によって制限され、他
方においてスリット25によって制限されている。サブ
ストレート20の第2舌片部33は一方においてスリッ
ト25によって制限されておりかつ他方においてサブス
トレート20の流れの下流側の縁36によって制限され
ている。
抵抗R、RおよびRKはそれぞれ舌片部S t
l 32.33の固定部21とは反対側の部分を覆っており
かつ有利には、補償抵抗RKが第1占片部32に設けら
れておりかつ測定抵抗R11,が第2舌片部33に設け
られているように、配設されている。加熱抵抗Rsはこ
の実施例で(ま第2図に図示するようにサブストレート
20の測定抵抗11 Hとは反対側にあって、測定抵抗
II I−r同様に第2舌片部33の固定部21とは反
対側の縁まで達している。従って測定抵抗R,□はザブ
ストレート20の舌片部33の一方の面に設けられてお
り、加熱抵抗RSは同じ舌片部33の他方の面に設けら
れており、RIIおよび■(sは熱伝導の良好なサブス
トレート20を中間介挿して互いに熱接触している。
l 32.33の固定部21とは反対側の部分を覆っており
かつ有利には、補償抵抗RKが第1占片部32に設けら
れておりかつ測定抵抗R11,が第2舌片部33に設け
られているように、配設されている。加熱抵抗Rsはこ
の実施例で(ま第2図に図示するようにサブストレート
20の測定抵抗11 Hとは反対側にあって、測定抵抗
II I−r同様に第2舌片部33の固定部21とは反
対側の縁まで達している。従って測定抵抗R,□はザブ
ストレート20の舌片部33の一方の面に設けられてお
り、加熱抵抗RSは同じ舌片部33の他方の面に設けら
れており、RIIおよび■(sは熱伝導の良好なサブス
トレート20を中間介挿して互いに熱接触している。
スリット25の長さは、それが抵抗lzs、RIIおよ
びRKのいずれよりら固定部21の方向により達してい
るように選定されており、これにより舌片部32,33
、従って個々の抵抗の非常に良好な熱絶縁が実現される
。
びRKのいずれよりら固定部21の方向により達してい
るように選定されており、これにより舌片部32,33
、従って個々の抵抗の非常に良好な熱絶縁が実現される
。
この装置の製造は、補償抵抗RKおよび測定抵抗R1、
を形成する抵抗膜を同じ材料から形成しかつ同じ製造ス
テップにおいて製造すれば、著しく簡単化することがで
きろ。抵抗膜は、必要な個別抵抗の製造のためにミアン
ダ形構造部を備えることができる。それは例えば、図面
からはわからないが、レーザ切断加工によって行うこと
ができる。
を形成する抵抗膜を同じ材料から形成しかつ同じ製造ス
テップにおいて製造すれば、著しく簡単化することがで
きろ。抵抗膜は、必要な個別抵抗の製造のためにミアン
ダ形構造部を備えることができる。それは例えば、図面
からはわからないが、レーザ切断加工によって行うこと
ができる。
測定抵抗R41の領域から固定部21の方向への熱の流
れを妨げるために、加熱抵抗Rsは測定抵抗llHより
も固定部21の方向により近くまで延在している。測定
抵抗RHのこの幾何学的形状によって、加熱抵抗Rsの
広がりによって決まってくる、サブストレート20の加
熱される領域が測定抵抗RHより固定部21の方向に一
層突出することが実現され、これにより測定抵抗RI−
1の領域から固定部21の方向への障害となる熱放出が
妨げられ、従って測定抵抗Tl 、、、の、流量変化に
対する応答速度が高められる。その理由は、流量変化の
際その都度測定抵抗RIIに新たな温度分布が生じない
からである本発明によれば加熱抵抗R8の局所的な電気
抵抗は、単位面積当たりの抵抗値(即ち比抵抗)がサブ
ストレート20の、固定部21とは反対側の端部におい
て最高でありかつ固定部21の方向に減少していくよう
に、設定されている。局所的な抵抗のこの形式の調整は
例えば、加熱抵抗RSの抵抗膜のミアンダ形、即ち例え
ばレーザによる抵抗材料の除去によって行うことができ
るが、種々異なった別の手段を効果的に使用することら
できる。即ち例えば、固定部21の方向に種々の長さま
で達するか、またはサブストレート20において種々異
なった位置をとる複数の抵抗膜の適当な層形成によって
所望の断面形状の抵抗゛を実現するかまたは種々異なっ
た比抵抗を有する抵抗膜を順次サブストレート20上に
配置させることが可能である。
れを妨げるために、加熱抵抗Rsは測定抵抗llHより
も固定部21の方向により近くまで延在している。測定
抵抗RHのこの幾何学的形状によって、加熱抵抗Rsの
広がりによって決まってくる、サブストレート20の加
熱される領域が測定抵抗RHより固定部21の方向に一
層突出することが実現され、これにより測定抵抗RI−
1の領域から固定部21の方向への障害となる熱放出が
妨げられ、従って測定抵抗Tl 、、、の、流量変化に
対する応答速度が高められる。その理由は、流量変化の
際その都度測定抵抗RIIに新たな温度分布が生じない
からである本発明によれば加熱抵抗R8の局所的な電気
抵抗は、単位面積当たりの抵抗値(即ち比抵抗)がサブ
ストレート20の、固定部21とは反対側の端部におい
て最高でありかつ固定部21の方向に減少していくよう
に、設定されている。局所的な抵抗のこの形式の調整は
例えば、加熱抵抗RSの抵抗膜のミアンダ形、即ち例え
ばレーザによる抵抗材料の除去によって行うことができ
るが、種々異なった別の手段を効果的に使用することら
できる。即ち例えば、固定部21の方向に種々の長さま
で達するか、またはサブストレート20において種々異
なった位置をとる複数の抵抗膜の適当な層形成によって
所望の断面形状の抵抗゛を実現するかまたは種々異なっ
た比抵抗を有する抵抗膜を順次サブストレート20上に
配置させることが可能である。
第3図は、第2図の断面図として加熱抵抗R8の目的に
適ったミアンダ化を示している。
適ったミアンダ化を示している。
その際加熱抵抗R8は抵抗路45によって形成される複
数の加熱領域41,42.43.44に分割されており
、その際それぞれの加熱領域41.42,43.44の
抵抗路の幅、従ってそれらの断面積は固定部21の方向
において増加し、それ故に単位面積当たりの抵抗値が減
少する。従ってサブストレート20および測定抵抗R内
の加熱抵抗RSによって発生される温度!−I プロフィルは固定部21の方向において徐々に減少して
いく。加熱抵抗Rsを、抵抗路45が流れの方向に延在
するか、または第3図に図示のように、流れの方向を横
断するようにまたは任意の別の形で延在するように、レ
イアウトすることかできる。
数の加熱領域41,42.43.44に分割されており
、その際それぞれの加熱領域41.42,43.44の
抵抗路の幅、従ってそれらの断面積は固定部21の方向
において増加し、それ故に単位面積当たりの抵抗値が減
少する。従ってサブストレート20および測定抵抗R内
の加熱抵抗RSによって発生される温度!−I プロフィルは固定部21の方向において徐々に減少して
いく。加熱抵抗Rsを、抵抗路45が流れの方向に延在
するか、または第3図に図示のように、流れの方向を横
断するようにまたは任意の別の形で延在するように、レ
イアウトすることかできる。
計算および実験から、加熱抵抗R8の提案された断面形
状によって投入接続時間を短縮できると同時に装置の、
流れる媒体の流量の変化に対する応答速度を加速するこ
とができることが、認められ、その際付加的な利点とし
て更に加熱抵抗R8の電流消費が減少することが挙げら
れる。
状によって投入接続時間を短縮できると同時に装置の、
流れる媒体の流量の変化に対する応答速度を加速するこ
とができることが、認められ、その際付加的な利点とし
て更に加熱抵抗R8の電流消費が減少することが挙げら
れる。
加熱抵抗RSへの電流供給はサブストレート20上に固
定された電流路46において行うことができる。このこ
とは、抵抗RおよびRKI への電流供給に対しても同じことが当てはまる本発明の
基礎としている思想は勿論既述の実施例に限定されない
。加熱抵抗R8内に所望の断面形状の抵抗を実現するた
めに、既述の種々異なった方法の他に、測定抵抗RI−
1を、加熱抵抗RSに対して相対的に別の形で取り付け
ることもできろ。例えば、測定抵抗RI[を電気的な絶
縁層を中間介挿して加熱抵抗Rsによって支えるように
することができる。この変形例の特別な利点は、電気的
な絶縁層を、その材料厚さが装置の安定性に大きく響き
、従っである程度の制約を蒙ることになるサブストレー
ト20より僅かな厚さで製造できる点にある。
定された電流路46において行うことができる。このこ
とは、抵抗RおよびRKI への電流供給に対しても同じことが当てはまる本発明の
基礎としている思想は勿論既述の実施例に限定されない
。加熱抵抗R8内に所望の断面形状の抵抗を実現するた
めに、既述の種々異なった方法の他に、測定抵抗RI−
1を、加熱抵抗RSに対して相対的に別の形で取り付け
ることもできろ。例えば、測定抵抗RI[を電気的な絶
縁層を中間介挿して加熱抵抗Rsによって支えるように
することができる。この変形例の特別な利点は、電気的
な絶縁層を、その材料厚さが装置の安定性に大きく響き
、従っである程度の制約を蒙ることになるサブストレー
ト20より僅かな厚さで製造できる点にある。
第1図は本発明の流量測定装置が使用される装置全体の
概略を示す回路略図であり、第2図は本発明の流れる媒
体の流量測定装置の1実施例を示す図であり、第3図は
第2図の断面図として別の実施例を示す図である。 3・・・抵抗検出装置、20・・・サブストレート、2
1・・・固定部、25・・スリット、45・・・抵抗路
、R・・・加熱抵抗、R・・・測定抵抗、RK・・・補
S H 負抵抗 ゛舒−フ N慣抵尻
概略を示す回路略図であり、第2図は本発明の流れる媒
体の流量測定装置の1実施例を示す図であり、第3図は
第2図の断面図として別の実施例を示す図である。 3・・・抵抗検出装置、20・・・サブストレート、2
1・・・固定部、25・・スリット、45・・・抵抗路
、R・・・加熱抵抗、R・・・測定抵抗、RK・・・補
S H 負抵抗 ゛舒−フ N慣抵尻
Claims (10)
- 1.測定すべき流れの中に固定部を用いて保持されてい
るサブストレートを備え、該サブストレート上に層状の
、温度に依存した測定抵抗および抵抗値検出装置を介し
て流れる媒体の流量に依存して調整可能である加熱抵抗
が存在し、該加熱抵抗も層状でありかつ電気的な絶縁層
を中間介挿して上記測定抵抗とは分離されている、流れ
る媒体の流量測定装置において 上記加熱抵抗(R_S)は上記測定抵抗(R_H)より
上記固定部(21)の方向により長く延在しておりかつ
上記加熱抵抗(R_S)の単位面積当たりの抵抗値が上
記固定部(21)の方向において徐々に減少していくよ
うにしたことを特徴とする流量測定装置。 - 2.加熱抵抗(R_S)は、固定部(21)の方向にお
いて徐々に増大していく断面積を有する個別抵抗路(4
5)に分割されている特許請求の範囲第1項に記載の流
量測定装置。 - 3.抵抗路(45)は媒体の流れの方向において延在す
る特許請求の範囲第2項に記載の流量測定装置。 - 4.抵抗路(45)は媒体の流れの方向を横断する方向
において延在する特許請求の範囲第2項に記載の流量測
定装置。 - 5.加熱抵抗(R_S)は少なくとも2つの抵抗膜から
組み合わされて成る特許請求の範囲第1項に記載の流量
測定装置。 - 6.1つの平面内に少なくとも2つの抵抗膜が順次並ん
で配設されている特許請求の範囲第5項に記載の流量測
定装置。 - 7.上下方向にある平面において少なくとも2つの抵抗
膜が層を成して配設されている特許請求の範囲第5項に
記載の流量測定装置。 - 8.加熱抵抗(R_S)および測定抵抗(R_H)は、
流れの方向を横断して固定部(21)の方向に向かって
サブストレート(20)中に設けられたスリット(25
)よりも流れの下流側に存在する特許請求の範囲第1項
から第7項までのいずれか1項に記載の流量測定装置。 - 9.スリット(25)は加熱抵抗(R_S)よりも固定
部(21)の方向により長く延在している特許請求の範
囲第8項に記載の流量測定装置。 - 10.スリット(25)より流れの上流側に、サブスト
レート(10)上に別の抵抗(R_K)を設けた特許請
求の範囲第9項に記載の流量測定装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3638137.3 | 1986-11-08 | ||
| DE19863638137 DE3638137A1 (de) | 1986-11-08 | 1986-11-08 | Vorrichtung zur bestimmung der masse eines stroemenden mediums |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63134920A true JPS63134920A (ja) | 1988-06-07 |
| JPH07119637B2 JPH07119637B2 (ja) | 1995-12-20 |
Family
ID=6313497
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62278423A Expired - Fee Related JPH07119637B2 (ja) | 1986-11-08 | 1987-11-05 | 流量測定装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4803875A (ja) |
| EP (1) | EP0271659B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07119637B2 (ja) |
| DE (2) | DE3638137A1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0285723A (ja) * | 1988-09-22 | 1990-03-27 | Hitachi Ltd | ホツトフイルム形空気流量計 |
| JP2006113064A (ja) * | 2004-10-13 | 2006-04-27 | Therm-O-Disc Inc | 流体の流速センサおよびその動作方法 |
| WO2018105753A3 (ja) * | 2017-05-08 | 2018-08-09 | 株式会社村田製作所 | センサ基板、風速測定装置および風量測定装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3841135C2 (de) * | 1988-12-07 | 1998-04-09 | Hiss Eckart | Meßelement |
| DE3844354C2 (de) * | 1988-12-30 | 1995-11-30 | Bosch Gmbh Robert | Meßvorrichtung zur Messung der Masse eines strömenden Mediums |
| DE4009833C2 (de) * | 1989-03-31 | 1996-09-26 | Aisan Ind | Luftmengenmeßeinrichtung für Ansaugluft |
| JPH06105177B2 (ja) * | 1989-08-29 | 1994-12-21 | 三菱電機株式会社 | 感熱式流量センサ |
| DE4115040A1 (de) * | 1991-05-08 | 1992-11-12 | Bosch Gmbh Robert | Messelement |
| DE4124032A1 (de) * | 1991-07-19 | 1993-01-21 | Bosch Gmbh Robert | Messelement |
| GB9127337D0 (en) * | 1991-12-24 | 1992-02-19 | Toleman Bernard J | System for measuring fluid flow |
| JPH0674804A (ja) * | 1992-08-28 | 1994-03-18 | Mitsubishi Electric Corp | 感熱式流量センサ |
| JP2908942B2 (ja) * | 1992-08-28 | 1999-06-23 | 三菱電機株式会社 | 感熱式流量センサ |
| DE4308227C2 (de) * | 1993-03-16 | 1996-02-01 | Bosch Gmbh Robert | Vorrichtung zur Bestimmung der Masse eines strömenden Mediums |
| JP3133608B2 (ja) * | 1994-02-28 | 2001-02-13 | 株式会社ユニシアジェックス | 熱式空気流量検出装置 |
| DE19504496C2 (de) * | 1994-02-28 | 2000-05-31 | Ifm Electronic Gmbh | Verfahren zur Überwachung der Strömung strömender Medien |
| DE9409318U1 (de) * | 1994-06-08 | 1994-08-11 | Murata Elektronik GmbH, 90441 Nürnberg | Strömungssensor |
| US5753815A (en) * | 1994-11-17 | 1998-05-19 | Ricoh Company, Ltd. | Thermo-sensitive flow sensor for measuring flow velocity and flow rate of a gas |
| DE59607237D1 (de) | 1995-12-15 | 2001-08-09 | Siemens Ag | Luftmassenmesser |
| DE19858827A1 (de) * | 1998-12-19 | 2000-06-29 | Micronas Intermetall Gmbh | Sensor |
| DE19963966A1 (de) * | 1999-12-31 | 2001-07-19 | Abb Patent Gmbh | Anemometer mit einem Heizwiderstand und einem Temperaturfühlerwiderstand |
| DE112008003664T5 (de) * | 2008-01-31 | 2010-12-30 | Hewlett-Packard Development Co., L.P., Houston | Isolierende Öffnung in Leiterplatten |
| DE102017206226A1 (de) * | 2017-04-11 | 2018-10-11 | Robert Bosch Gmbh | Sensor zur Erfassung mindestens einer Eigenschaft eines fluiden Mediums |
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| US4399697A (en) * | 1980-03-26 | 1983-08-23 | Nippon Soken, Inc. | Gas flow measuring apparatus |
| DE3127081C2 (de) * | 1981-07-09 | 1985-01-24 | Degussa Ag, 6000 Frankfurt | Vorrichtung zur Messung der Strömungsgeschwindigkeit von Gasen und Flüssigkeiten |
| DE3208096A1 (de) * | 1982-03-06 | 1983-09-15 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Messsonde zur bestimmung der masse und/oder temperatur eines stroemenden mediums |
| DE3248603A1 (de) * | 1982-12-30 | 1984-07-12 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Einrichtung zur messung des massendurchsatzes eines stroemenden mediums |
-
1986
- 1986-11-08 DE DE19863638137 patent/DE3638137A1/de not_active Withdrawn
-
1987
- 1987-10-09 DE DE8787114739T patent/DE3767293D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-10-09 EP EP87114739A patent/EP0271659B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-10-13 US US07/107,149 patent/US4803875A/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-11-05 JP JP62278423A patent/JPH07119637B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH0285723A (ja) * | 1988-09-22 | 1990-03-27 | Hitachi Ltd | ホツトフイルム形空気流量計 |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0271659A3 (en) | 1988-08-10 |
| DE3767293D1 (de) | 1991-02-14 |
| EP0271659A2 (de) | 1988-06-22 |
| EP0271659B1 (de) | 1991-01-09 |
| JPH07119637B2 (ja) | 1995-12-20 |
| DE3638137A1 (de) | 1988-05-11 |
| US4803875A (en) | 1989-02-14 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |