JPS63134986A - 人数検出装置 - Google Patents
人数検出装置Info
- Publication number
- JPS63134986A JPS63134986A JP61281303A JP28130386A JPS63134986A JP S63134986 A JPS63134986 A JP S63134986A JP 61281303 A JP61281303 A JP 61281303A JP 28130386 A JP28130386 A JP 28130386A JP S63134986 A JPS63134986 A JP S63134986A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mirror
- people
- visual field
- end point
- infrared
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 40
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 22
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 abstract description 16
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 abstract description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000035922 thirst Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、被検知人体から発せられる赤外線を検出して
人数を検出する赤外線受光式の人数検出装置に関するも
のである。
人数を検出する赤外線受光式の人数検出装置に関するも
のである。
(背景技術)
本発明者らは、簡単且つ安価な構成で広い検知領域を有
する高精度の人数検出装置を既に提案している。第4図
にその構成図を示す。この人数検出装置は、赤外線検出
素子2と、前記赤外線検出素子2の視野を円形走査させ
る円形走査光学系1と、前記赤外線検出素子2の出力信
号を増幅する前置増幅部3と、前記前置増幅部3の出力
信号を人数検出に必要な信号に変換する信号処理部4と
、前記信号処理部4の出力信号に基づいて人数を判定す
る判断部5と、前記判断部5の出力信号から人数情報を
出力する出力部6とから成り、広い検知領域内の人数を
高精度に検出できるようにしたものである。
する高精度の人数検出装置を既に提案している。第4図
にその構成図を示す。この人数検出装置は、赤外線検出
素子2と、前記赤外線検出素子2の視野を円形走査させ
る円形走査光学系1と、前記赤外線検出素子2の出力信
号を増幅する前置増幅部3と、前記前置増幅部3の出力
信号を人数検出に必要な信号に変換する信号処理部4と
、前記信号処理部4の出力信号に基づいて人数を判定す
る判断部5と、前記判断部5の出力信号から人数情報を
出力する出力部6とから成り、広い検知領域内の人数を
高精度に検出できるようにしたものである。
第5図に円形走査光学系の一例を示す、同図(a)に示
すように、赤外線検出素子2の受光面前面より距離Rb
の位置に回転板10を配置し、回転板10中夫の回転軸
11を赤外線検出素子2の受光面の視野中心C上に配置
し、回転板10をモータ等の駆動機構により回転させる
。第5図(b)に示すように、回転板lOに長さLa、
幅Daの長方形状のスリットAを設け、物面Bから輻射
された赤外線のうちスリットAを通過したもののみが、
赤外線検出素子2に入射するように構成する。物面上に
おける瞬時視野は、スリットAの形状と相似であり、回
転板10から物面Bまでの距離をRaとすると、物面上
の瞬時視野長Lv、及び視野幅DVは、次式のようにな
る。
すように、赤外線検出素子2の受光面前面より距離Rb
の位置に回転板10を配置し、回転板10中夫の回転軸
11を赤外線検出素子2の受光面の視野中心C上に配置
し、回転板10をモータ等の駆動機構により回転させる
。第5図(b)に示すように、回転板lOに長さLa、
幅Daの長方形状のスリットAを設け、物面Bから輻射
された赤外線のうちスリットAを通過したもののみが、
赤外線検出素子2に入射するように構成する。物面上に
おける瞬時視野は、スリットAの形状と相似であり、回
転板10から物面Bまでの距離をRaとすると、物面上
の瞬時視野長Lv、及び視野幅DVは、次式のようにな
る。
Rb+Ra
Lv=□・La ・・・(1)Rb
Rb + Ra
Dv=□・Da ・・・(2)Rb
また、円形走査における放射方向において、瞬時視野が
物面Bを見込む視野角をθとすると、θは次式のように
なる。
物面Bを見込む視野角をθとすると、θは次式のように
なる。
Ra
θ=jan−’□ ・・・(3)Rb
上記の瞬時視野が赤外線検出素子2の受光面の視野中心
Cを軸として円形走査され、したがって、円形走査方式
による物面Bを見込む全視野角は2θとなる。
Cを軸として円形走査され、したがって、円形走査方式
による物面Bを見込む全視野角は2θとなる。
人数検出に当たり、物面上の瞬時視野幅Dvが人数分解
能を決定する主要因となり、人数分解能を上げるために
は、瞬時視野幅Dvは小さい方が良い。従って、スリッ
トAの開口幅Daを小さくする必要があるが、赤外線受
光量がこれに比例して小さくなり、充分なS/N比を得
られない場合が生じる。その場合には、スリットAの部
分に凸面シリンドリカルレンズを配置し、走査方向にお
いて集光作用を持たせ、所定の瞬時視野幅Dvを得ると
共に、必要な光学利得を得るようにする。
能を決定する主要因となり、人数分解能を上げるために
は、瞬時視野幅Dvは小さい方が良い。従って、スリッ
トAの開口幅Daを小さくする必要があるが、赤外線受
光量がこれに比例して小さくなり、充分なS/N比を得
られない場合が生じる。その場合には、スリットAの部
分に凸面シリンドリカルレンズを配置し、走査方向にお
いて集光作用を持たせ、所定の瞬時視野幅Dvを得ると
共に、必要な光学利得を得るようにする。
第5図において、スリットAの部分にシリンドリカルレ
ンズを配した場合、赤外線検出素子2の受光面の直径を
dとすると、物面上の瞬時視野の視野共Lv、視野幅D
vは次式のようになる。
ンズを配した場合、赤外線検出素子2の受光面の直径を
dとすると、物面上の瞬時視野の視野共Lv、視野幅D
vは次式のようになる。
Rb + Ra
LV=□・La ・・・(4)h
Ra
Dv=□・d ・・・(5)Rb
上式から分かるように、瞬時視野幅Dvは、シリンドリ
カルレンズの開口幅Daによらず、適当なRb、あるい
はdを選択して所定の瞬時視野幅DVを得ることができ
る。また、シリンドリカルレンズの開口幅Daを大きく
することにより光学利得を増大させることができる。
カルレンズの開口幅Daによらず、適当なRb、あるい
はdを選択して所定の瞬時視野幅DVを得ることができ
る。また、シリンドリカルレンズの開口幅Daを大きく
することにより光学利得を増大させることができる。
また、光学利得を得るための他の手段として、第6図に
示すように、凹面シリンドリカルミラーMを固定した回
転板10を赤外線検出素子2の受光面の視野中心Cを軸
として回転させるように構成しても良い、シリンドリカ
ルミラーMのミラー面から赤外線検出素子2の受光面ま
での距離をRb、シリンドリカルミラーMのミラー面か
ら物面Bまでの距離を−Ra、シリンドリカルミラーM
のミラー長をL+*、ミラー幅をD+s、赤外線検出素
子2の受光面直径をdとすると、物面上の瞬時視野長L
v、及び視野幅Dvは、シリンドリカルレンズを用いた
場合と同様に次式のようになる。
示すように、凹面シリンドリカルミラーMを固定した回
転板10を赤外線検出素子2の受光面の視野中心Cを軸
として回転させるように構成しても良い、シリンドリカ
ルミラーMのミラー面から赤外線検出素子2の受光面ま
での距離をRb、シリンドリカルミラーMのミラー面か
ら物面Bまでの距離を−Ra、シリンドリカルミラーM
のミラー長をL+*、ミラー幅をD+s、赤外線検出素
子2の受光面直径をdとすると、物面上の瞬時視野長L
v、及び視野幅Dvは、シリンドリカルレンズを用いた
場合と同様に次式のようになる。
Rb + Ra
L、v=□・ L−・・・(6)
Rb
Ra
Dv=□・d ・・・(7)h
したがって、適当なRb、あるいはdを選択することに
より、所定の瞬時視野幅Dvを得ることができ、シリン
ドリカルミラーMのミラー幅り一を大きくすることによ
り光学利得を増大させることができる0円形走査におけ
る放射方向において、瞬時視野が物面Bを見込む視野角
θは、実施例1の場合と同様にして次式のようになる。
より、所定の瞬時視野幅Dvを得ることができ、シリン
ドリカルミラーMのミラー幅り一を大きくすることによ
り光学利得を増大させることができる0円形走査におけ
る放射方向において、瞬時視野が物面Bを見込む視野角
θは、実施例1の場合と同様にして次式のようになる。
L−
θ==tan−J□・・・(8)
Rb
また、円形走査方式による物面Bを見込む全視野角は2
θとなる。
θとなる。
広い検知領域を得るためには、円形走査方式において、
物面Bを見込む全視野角を大きく取る必要があり、その
ためには、瞬時における受光面が物面Bを見込む角度θ
を大きく取る必要がある。
物面Bを見込む全視野角を大きく取る必要があり、その
ためには、瞬時における受光面が物面Bを見込む角度θ
を大きく取る必要がある。
(3)、(8)式よりθを大きくするためには、スリッ
ト長あるいはシリンドリカルレンズのレンズ長であるL
m、または、シリンドリカルミラーMのミラー長Lmを
大きく取れば良い6しかしながら、赤外線検出素子2の
入射光に対する指向感度特性上、入射光と受光面視野中
心Cのなす角度が大きくなるにつれて、感度は低下し、
ある角度αmax以上では、感度は零となる。赤外線検
出素子2として用いられる焦電素子の指向感度特性の一
例を第7図に示す、この図から明らかなように、円形走
査光学系において、物面上を見込む全視野角は赤外線検
出素子2の指向感度特性により制限を受け、十分広く取
れず、さらには、視野面において、周辺部はど感度が低
下し検知領域内で感度の不均一性を生じるという問題点
があった。
ト長あるいはシリンドリカルレンズのレンズ長であるL
m、または、シリンドリカルミラーMのミラー長Lmを
大きく取れば良い6しかしながら、赤外線検出素子2の
入射光に対する指向感度特性上、入射光と受光面視野中
心Cのなす角度が大きくなるにつれて、感度は低下し、
ある角度αmax以上では、感度は零となる。赤外線検
出素子2として用いられる焦電素子の指向感度特性の一
例を第7図に示す、この図から明らかなように、円形走
査光学系において、物面上を見込む全視野角は赤外線検
出素子2の指向感度特性により制限を受け、十分広く取
れず、さらには、視野面において、周辺部はど感度が低
下し検知領域内で感度の不均一性を生じるという問題点
があった。
(発明の目的)
本発明は上述のような点に鑑みてなされたものであり、
その目的とするところは、簡単且つ安価な構成で、広い
検知領域に亘って均一な感度分布を有する人数検出装置
を提供するにある。
その目的とするところは、簡単且つ安価な構成で、広い
検知領域に亘って均一な感度分布を有する人数検出装置
を提供するにある。
(発明の開示)
第1図は本発明に係る人数検出装置に用いられる2枚の
反射鏡MA+MBを用いた円形走査光学系を側面から見
たときの概略構成図であり、赤外線゛ 検出素子2
の受光面Sは、水平面すなわち床面に平行に配置し、受
光面Sの視野中心Cは水平面に垂直であるとする。瞬時
視野の放射方向端部において、入射光B、はミラーM、
の端点M1、ミラーMAの端点M、を介して、受光面S
に入射し、入射光B2はミラーMBの端点M1、ミラー
MAの端点M2を介して受光面Sに入射する。入射光B
、は水平面から垂直にミラーM、に入射するものとする
と、入射光B2が受光面Sの視野中心C1すなわちミラ
ーMA、MBの回転軸となす角が本発明の円形走査光学
系において、受光面Sが物面を見込む瞬時視野角となる
。ミラーMAにより、受光面Sの有効視野角が決定され
、視野中心Cから各々角度θの有効視野角を持つように
受光面Sの下に配置する。
反射鏡MA+MBを用いた円形走査光学系を側面から見
たときの概略構成図であり、赤外線゛ 検出素子2
の受光面Sは、水平面すなわち床面に平行に配置し、受
光面Sの視野中心Cは水平面に垂直であるとする。瞬時
視野の放射方向端部において、入射光B、はミラーM、
の端点M1、ミラーMAの端点M、を介して、受光面S
に入射し、入射光B2はミラーMBの端点M1、ミラー
MAの端点M2を介して受光面Sに入射する。入射光B
、は水平面から垂直にミラーM、に入射するものとする
と、入射光B2が受光面Sの視野中心C1すなわちミラ
ーMA、MBの回転軸となす角が本発明の円形走査光学
系において、受光面Sが物面を見込む瞬時視野角となる
。ミラーMAにより、受光面Sの有効視野角が決定され
、視野中心Cから各々角度θの有効視野角を持つように
受光面Sの下に配置する。
このとき入射光B2が受光面Sの視野中心となす角は2
θとなり、受光面Sが物面を見込む瞬時視野角は2θと
なる。入射光B2がミラーMBの端点M4により反射さ
れ、ミラーMAの端点M2に入射する際の光路が水平面
に平行であるとすると、ミラーMA、ミラーMBが水平
面となす角α、βは次式%式% 赤外線検出素子2の指向感度特性において、感度が零と
なる場きの入射光と受光面視野中心Cとのなす角をαw
axとすると、前記光学系により受光面Sが物面を見込
む瞬時視野の角度2θは最大2αwaxまで取ることが
可能である。また、赤外線検出素子2の指向感度特性に
おいて、比較的指向感度特性が均一な範囲を用いること
により、比較的均一な感度分布を有する広い検知領域を
得ることができる。
θとなり、受光面Sが物面を見込む瞬時視野角は2θと
なる。入射光B2がミラーMBの端点M4により反射さ
れ、ミラーMAの端点M2に入射する際の光路が水平面
に平行であるとすると、ミラーMA、ミラーMBが水平
面となす角α、βは次式%式% 赤外線検出素子2の指向感度特性において、感度が零と
なる場きの入射光と受光面視野中心Cとのなす角をαw
axとすると、前記光学系により受光面Sが物面を見込
む瞬時視野の角度2θは最大2αwaxまで取ることが
可能である。また、赤外線検出素子2の指向感度特性に
おいて、比較的指向感度特性が均一な範囲を用いること
により、比較的均一な感度分布を有する広い検知領域を
得ることができる。
円形走査光学系において、人体分解能を向上させるには
、瞬時視野幅を小さくする必要があるが、ミラーMAを
凹面シリンドリカルミラーとすると、焦点距離を大きく
取るためには、円形走査光学系が大きくなってしまうの
で、ミラーMAは平面鏡とし、ミラーM、を凹面シリン
ドリカルミラーとする。凹面シリンドリカルミラーを用
いることにより、走査方向について集光作用を得ること
ができ計 この円形走査光学系は等値的に第2図に示すようになり
、第2図において、等価受光面をS”とし、等価受光面
S′からミラーM日までの距離をRb、ミラーMBから
ピントの合った面までの距離をRa、ミラーMBの焦点
距離をfとすると、の関係があり、ピントの合った面は
、ミラーM日の面と平行となり、水平面とは角度βをな
す。
、瞬時視野幅を小さくする必要があるが、ミラーMAを
凹面シリンドリカルミラーとすると、焦点距離を大きく
取るためには、円形走査光学系が大きくなってしまうの
で、ミラーMAは平面鏡とし、ミラーM、を凹面シリン
ドリカルミラーとする。凹面シリンドリカルミラーを用
いることにより、走査方向について集光作用を得ること
ができ計 この円形走査光学系は等値的に第2図に示すようになり
、第2図において、等価受光面をS”とし、等価受光面
S′からミラーM日までの距離をRb、ミラーMBから
ピントの合った面までの距離をRa、ミラーMBの焦点
距離をfとすると、の関係があり、ピントの合った面は
、ミラーM日の面と平行となり、水平面とは角度βをな
す。
前記光学系による集光状況は第3図に示すようになる。
凹面シリンドリカルミラーMBの幅をLとし、平面ミラ
ーMAにおいて、凹面シリンドリカルミラーMAの端点
M、を介して集光する光線束の平面ミラーMA上での幅
を!3、凹型シリンドリカルミラーM、の端点M、を介
して集光する光線束の平面ミラーMB上での幅12とす
ると、となる0本実施例では、・L<12であり、した
がって一平面ミラーMAは一ルなぐとi、B1.ff言
L長さM、M2であるような長方形であれば良い。
ーMAにおいて、凹面シリンドリカルミラーMAの端点
M、を介して集光する光線束の平面ミラーMA上での幅
を!3、凹型シリンドリカルミラーM、の端点M、を介
して集光する光線束の平面ミラーMB上での幅12とす
ると、となる0本実施例では、・L<12であり、した
がって一平面ミラーMAは一ルなぐとi、B1.ff言
L長さM、M2であるような長方形であれば良い。
ここで、前記光学系を用いる人数検出装置の回路構成を
第4図に基づいて説明する。赤外線検出素子2の出力は
前置増幅部3で増幅された後、信号処理部4内の帯域フ
ィルターに入力され、不安定な低周波成分と不必要な高
周波成分とをカットし、S/N比を向上させる。帯域フ
ィルターの出力はA/D変換されて5判断部5を構成す
るマイクロコンピュータに出力される。このマイクロコ
ンピュータは円形走査光学系1の回転に同期して1回転
毎にA/D変換された波形を逐次取り込む。
第4図に基づいて説明する。赤外線検出素子2の出力は
前置増幅部3で増幅された後、信号処理部4内の帯域フ
ィルターに入力され、不安定な低周波成分と不必要な高
周波成分とをカットし、S/N比を向上させる。帯域フ
ィルターの出力はA/D変換されて5判断部5を構成す
るマイクロコンピュータに出力される。このマイクロコ
ンピュータは円形走査光学系1の回転に同期して1回転
毎にA/D変換された波形を逐次取り込む。
判断部5においては、予め検知領域内に人体が存在しな
い渇きの出力波形が参照波形データとしてメモリー内に
記憶されており、入力波形は、メモリー内の参照波形と
比較され、人体の有無及び人数が同時に判断される。本
実施例では、入力波形データと参照波形データとで比較
演算3行い、その結果を新たに比較処理波形データとし
、比較処理波形データにおいて、極大値を検出し、極大
値の数を人数としてカウントしている。比較処理波形デ
ータにおいて、検出人数が0の場合には、現在の入力波
形データが雪照波形データとして更新され、メモリー内
に記憶される。このように参照波形データを用いて入力
波形データと比較演算を行うことにより、検知領域内の
環境変化に左右されることなく、高精度な人数検出を行
うことができる。出力部6においては、判断部5から与
えられた人数情報を元に、人数情報を表示するようにな
っている。会議室などでは、室外に人数あるいは混雑度
を表示することにより、室外で他者が室内使用状況を把
握できるようにする。また、個人が使用している部屋に
おいては、人数情報「0人」。
い渇きの出力波形が参照波形データとしてメモリー内に
記憶されており、入力波形は、メモリー内の参照波形と
比較され、人体の有無及び人数が同時に判断される。本
実施例では、入力波形データと参照波形データとで比較
演算3行い、その結果を新たに比較処理波形データとし
、比較処理波形データにおいて、極大値を検出し、極大
値の数を人数としてカウントしている。比較処理波形デ
ータにおいて、検出人数が0の場合には、現在の入力波
形データが雪照波形データとして更新され、メモリー内
に記憶される。このように参照波形データを用いて入力
波形データと比較演算を行うことにより、検知領域内の
環境変化に左右されることなく、高精度な人数検出を行
うことができる。出力部6においては、判断部5から与
えられた人数情報を元に、人数情報を表示するようにな
っている。会議室などでは、室外に人数あるいは混雑度
を表示することにより、室外で他者が室内使用状況を把
握できるようにする。また、個人が使用している部屋に
おいては、人数情報「0人」。
「1人」、「2Å以上」を元に、室内状況を“不在パ、
“在室”、“来客”として室外に表示することにより、
他者が容易かつ端的に室内状況を把握することができる
。さらに、人数情報を元に、空調など各種環境施設を安
定且つ有効に動作させることができる。
“在室”、“来客”として室外に表示することにより、
他者が容易かつ端的に室内状況を把握することができる
。さらに、人数情報を元に、空調など各種環境施設を安
定且つ有効に動作させることができる。
(発明の効果)
本発明は上述のように、被検知人体から発せられる赤外
線を検出して人数を検出する赤外線受光式の人数検出装
置において、赤外線検出素子の視野を円形走査させる第
1のミラーと、第1のミラーにて反射された赤外線を再
度反射して赤外線検出素子に入射させる第2のミラーと
を設けたから、赤外線検出素子の指向感度特性を有効に
利用することができて、広い検知領域に亘って均一な悠
度分布を得ることができ、しかも簡単且つ安価に構成で
きるという効果がある。
線を検出して人数を検出する赤外線受光式の人数検出装
置において、赤外線検出素子の視野を円形走査させる第
1のミラーと、第1のミラーにて反射された赤外線を再
度反射して赤外線検出素子に入射させる第2のミラーと
を設けたから、赤外線検出素子の指向感度特性を有効に
利用することができて、広い検知領域に亘って均一な悠
度分布を得ることができ、しかも簡単且つ安価に構成で
きるという効果がある。
第1図は本発明に係る人数検出装置に用いる光学系の概
略構成図、第2図及び第3図は同上の光学系の動作説明
図、第4図は従来例のブロック図、第5図(a)は従来
例に用いる光学系の概略構成図、同図(b)は同上の要
部底面図、第6図(a)は他の従来例に用いる光学系の
概略構成図、同図(b)は同上の要部底面図、第7図は
同上に用いる赤外線検出素子の指向特性図である。 1は円形走査を学築 2け赤外モ檜出嚢子 3は前置増
幅部、4は信号処理能、5は判断部、6は出力部、MA
、M、はミラーである。
略構成図、第2図及び第3図は同上の光学系の動作説明
図、第4図は従来例のブロック図、第5図(a)は従来
例に用いる光学系の概略構成図、同図(b)は同上の要
部底面図、第6図(a)は他の従来例に用いる光学系の
概略構成図、同図(b)は同上の要部底面図、第7図は
同上に用いる赤外線検出素子の指向特性図である。 1は円形走査を学築 2け赤外モ檜出嚢子 3は前置増
幅部、4は信号処理能、5は判断部、6は出力部、MA
、M、はミラーである。
Claims (1)
- (1)赤外線検出素子と、前記赤外線検出素子の視野を
走査させる走査光学系と、前記赤外線検出素子の出力信
号を増幅する前置増幅部と、前記前置増幅部の出力信号
を人数検出に必要な信号に変換する信号処理部と、前記
信号処理部の出力信号に基づいて人数を判定する判断部
と、前記判断部の出力信号から人数情報を出力する出力
部とから成る人数検出装置において、前記走査光学系は
前記赤外線検出素子の視野を円形走査させる第1のミラ
ーと、第1のミラーにて反射された赤外線を再度反射し
て赤外線検出素子に入射させる第2のミラーとを備えて
成ることを特徴とする人数検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61281303A JPH0644045B2 (ja) | 1986-11-26 | 1986-11-26 | 人数検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61281303A JPH0644045B2 (ja) | 1986-11-26 | 1986-11-26 | 人数検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63134986A true JPS63134986A (ja) | 1988-06-07 |
| JPH0644045B2 JPH0644045B2 (ja) | 1994-06-08 |
Family
ID=17637194
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61281303A Expired - Fee Related JPH0644045B2 (ja) | 1986-11-26 | 1986-11-26 | 人数検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0644045B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60127578U (ja) * | 1984-02-06 | 1985-08-27 | フジテツク株式会社 | 混雑度検出装置 |
| JPS61151490A (ja) * | 1984-12-25 | 1986-07-10 | Agency Of Ind Science & Technol | 物体検出装置 |
-
1986
- 1986-11-26 JP JP61281303A patent/JPH0644045B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60127578U (ja) * | 1984-02-06 | 1985-08-27 | フジテツク株式会社 | 混雑度検出装置 |
| JPS61151490A (ja) * | 1984-12-25 | 1986-07-10 | Agency Of Ind Science & Technol | 物体検出装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0644045B2 (ja) | 1994-06-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4849737A (en) | Person-number detecting system | |
| US4263585A (en) | Intrusion detection system with a segmented radiation sensing mirror | |
| JPH023150B2 (ja) | ||
| EP0876586A1 (en) | Quadrant light detector | |
| JP2001500967A (ja) | 受動赤外線検出器 | |
| CN110926437B (zh) | 对目标点进行位置确定和/或标记的反射器装置 | |
| JPS63134983A (ja) | 人数検出装置 | |
| JP3127185B2 (ja) | 光学装置 | |
| JPS63266589A (ja) | 人数検出装置 | |
| JPH0644045B2 (ja) | 人数検出装置 | |
| JP2552270B2 (ja) | 人数検出装置 | |
| EP0410745A1 (en) | Reflective chopper for infrared imaging systems | |
| JPH07203283A (ja) | 熱画像・可視画像検出装置 | |
| JP2634830B2 (ja) | 人数検出装置 | |
| JPS63134982A (ja) | 人数検出装置 | |
| JPS63134985A (ja) | 人数検出装置 | |
| JPS63134990A (ja) | 人数検出装置 | |
| JPH0510825A (ja) | 熱画像検出手段を有する防災検知装置 | |
| JPH08122144A (ja) | 赤外線検出器 | |
| JPS63134988A (ja) | 人数検出装置 | |
| JPS63134989A (ja) | 人数検出装置 | |
| JP2587161Y2 (ja) | 検知器 | |
| JPS63134987A (ja) | 人数検出装置 | |
| JPH08145789A (ja) | 焦電型赤外線検出器 | |
| JP3422619B2 (ja) | 焦電型赤外線センサ及び装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |