JPS63134982A - 人数検出装置 - Google Patents
人数検出装置Info
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- JPS63134982A JPS63134982A JP61281302A JP28130286A JPS63134982A JP S63134982 A JPS63134982 A JP S63134982A JP 61281302 A JP61281302 A JP 61281302A JP 28130286 A JP28130286 A JP 28130286A JP S63134982 A JPS63134982 A JP S63134982A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 37
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 22
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 abstract description 16
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 abstract description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 2
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- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
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- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、被検知人体から発せられる赤外線を検出して
人数を検出する赤外線受光式の人数検出装置に関するも
のである。
人数を検出する赤外線受光式の人数検出装置に関するも
のである。
(背景技術)
本発明者らは、簡、単且つ安価な精成で広い検知領域を
有する高精度の人数検出装置を既に提案している。第7
図にその構成図を示す、この人数検出装置は、赤外線検
出素子2と、前記赤外線検出素子2の視野を円形走査さ
せる円形走査光学系1と、前記赤外線検出素子2の出力
信号を増幅する前置増幅部3と、前記前置増幅部3の出
力信号を人数検出に必要な信号に変換する信号処理部4
と、前記信号処理部4の出力信号に基づいて人数を判定
する判断部5と、前記判断部5の出力信号から人数情報
を出力する出力部6とから成り、広い検知領域内の人数
を高精度に検出できるようにしたものである。
有する高精度の人数検出装置を既に提案している。第7
図にその構成図を示す、この人数検出装置は、赤外線検
出素子2と、前記赤外線検出素子2の視野を円形走査さ
せる円形走査光学系1と、前記赤外線検出素子2の出力
信号を増幅する前置増幅部3と、前記前置増幅部3の出
力信号を人数検出に必要な信号に変換する信号処理部4
と、前記信号処理部4の出力信号に基づいて人数を判定
する判断部5と、前記判断部5の出力信号から人数情報
を出力する出力部6とから成り、広い検知領域内の人数
を高精度に検出できるようにしたものである。
第8図に円形走査光学系の−・例を示す。同図(a)に
示すように、赤外線検出素子2の受光面前面より距1l
Rbの位置に回転板10を配置し、回転板10中夫の回
転軸11を赤外線検出素子2の受光面の視野中心C上に
配置し、回転板10をモータ等の駆動機構により回転さ
せる。第8図(1))に示すように、回転板10に長さ
La、幅Daの長方形状のスリットAを設け、物面Bか
ら輻射された赤外線のうちスリットAを通過したものの
みが、赤外線検出素子2に入射するように構成する。物
面上における瞬時視野は、スリットAの形状と相似であ
り、回転板10から物面Bまでの距離をRaとすると、
物面上の瞬時視野長Lv、及び視野幅DVは、次式のよ
うになる。
示すように、赤外線検出素子2の受光面前面より距1l
Rbの位置に回転板10を配置し、回転板10中夫の回
転軸11を赤外線検出素子2の受光面の視野中心C上に
配置し、回転板10をモータ等の駆動機構により回転さ
せる。第8図(1))に示すように、回転板10に長さ
La、幅Daの長方形状のスリットAを設け、物面Bか
ら輻射された赤外線のうちスリットAを通過したものの
みが、赤外線検出素子2に入射するように構成する。物
面上における瞬時視野は、スリットAの形状と相似であ
り、回転板10から物面Bまでの距離をRaとすると、
物面上の瞬時視野長Lv、及び視野幅DVは、次式のよ
うになる。
Rh + Ra
Lv=□・La ・・・(1)Rb
また、円形走査における放射方向において、瞬時視野が
物面Bを見込む視贋角をθとすると、θは次式のように
なる。
物面Bを見込む視贋角をθとすると、θは次式のように
なる。
La
θ=tan−’□ ・・・(3)Rh
上記の瞬時視野が赤外線検出素子2の受光面の視野中心
Cを軸として円形走査され、したがって、円形走査方式
による物面Bを見込む全視野角は2θとなる。
Cを軸として円形走査され、したがって、円形走査方式
による物面Bを見込む全視野角は2θとなる。
人数検出に当たり、物面上の瞬時視野幅Dvが人数分解
能を決定する主要因となり、人数分解能を上げるために
は、瞬時視野幅Dvは小さい方が良い、従って、スリッ
トAの開口幅Daを小さくする必要があるが、赤外線受
光量がこれに比例して小さくなり、充分なS/N比を得
られない場合が生じる。その場合には、スリットAの部
分にシリンドリカルレンズを配置し、走査方向において
集光作用を持たせ、所定の瞬時視野幅Dvを得ると共に
、必要な光学利得を得るようにする。第6図において、
スリットAの部分に凸面シリンドリカルレンズを配した
場合、赤外線検出素子2の受光面の直径をdとすると、
物面上の瞬時視野の視野長Lv、視野幅Dvは次式のよ
うになる。
能を決定する主要因となり、人数分解能を上げるために
は、瞬時視野幅Dvは小さい方が良い、従って、スリッ
トAの開口幅Daを小さくする必要があるが、赤外線受
光量がこれに比例して小さくなり、充分なS/N比を得
られない場合が生じる。その場合には、スリットAの部
分にシリンドリカルレンズを配置し、走査方向において
集光作用を持たせ、所定の瞬時視野幅Dvを得ると共に
、必要な光学利得を得るようにする。第6図において、
スリットAの部分に凸面シリンドリカルレンズを配した
場合、赤外線検出素子2の受光面の直径をdとすると、
物面上の瞬時視野の視野長Lv、視野幅Dvは次式のよ
うになる。
Rb+Ra
L、v=□・La ・・・(4)Rh
上式から分かるように、瞬時視野幅Dvは、シリンドリ
カルレンズの開口幅Daによらず、適当なRb、あるい
はdを選択して所定の瞬時視野幅DVを得ることができ
る。また、シリンドリカルレンズの開口幅Daを大きく
することにより光学利得を増大させることができる。
カルレンズの開口幅Daによらず、適当なRb、あるい
はdを選択して所定の瞬時視野幅DVを得ることができ
る。また、シリンドリカルレンズの開口幅Daを大きく
することにより光学利得を増大させることができる。
また、光学利得を得るための他の手段として、第9図に
示すように、凹面シリンドリカルミラーM′を固定した
回転板10を赤外線検出素子2の受光面の視野中心Cを
軸として回転させるように構成しても良い。シリンドリ
カルミラーM“のミラー面から赤外線検出素子2の受光
面までの距離をRh、シリンドリカルミラーM′のミラ
ー面から物面Bまでの距離をRa、シリンドリカルミラ
ーM°のミラー長をLm、ミラー幅をD+a、赤外線検
出素子2の受光面直径をdとすると、物面上の瞬時視野
長Lv、及び視野幅Dvは、シリンドリカルレンズを用
いた場合と同様に次式のようになる。
示すように、凹面シリンドリカルミラーM′を固定した
回転板10を赤外線検出素子2の受光面の視野中心Cを
軸として回転させるように構成しても良い。シリンドリ
カルミラーM“のミラー面から赤外線検出素子2の受光
面までの距離をRh、シリンドリカルミラーM′のミラ
ー面から物面Bまでの距離をRa、シリンドリカルミラ
ーM°のミラー長をLm、ミラー幅をD+a、赤外線検
出素子2の受光面直径をdとすると、物面上の瞬時視野
長Lv、及び視野幅Dvは、シリンドリカルレンズを用
いた場合と同様に次式のようになる。
Rh+Ra
L・= □、°L・ ・・・(6)La
Dv=□・d ・・・(7)r(
b したがって、3廖当なRh、あるいはdf!−選択する
ことにより、所定の瞬時視野幅Dvを得ることができ、
シリンドリカルミラーM°のミラー幅Dmを大きくする
ことにより光学利得を増大させることができる。円形走
査における放射方向において、瞬時視野が物面Bを見込
む視野角θは、実施例1の場合と同様にして次式のよう
になる。
b したがって、3廖当なRh、あるいはdf!−選択する
ことにより、所定の瞬時視野幅Dvを得ることができ、
シリンドリカルミラーM°のミラー幅Dmを大きくする
ことにより光学利得を増大させることができる。円形走
査における放射方向において、瞬時視野が物面Bを見込
む視野角θは、実施例1の場合と同様にして次式のよう
になる。
Ls+
θ= tan−’□ ・・・(8)Rb
また、円形走査方式による物面Bを見込む全視野角は2
θとなる。
θとなる。
広い検知領域を得るためには、円形走査方式において、
物面Bを見込む全視野角な大きく取る必要があり、その
ためには、瞬時における受光面が物面Bを見込む角度θ
を大きく取る必要がある。
物面Bを見込む全視野角な大きく取る必要があり、その
ためには、瞬時における受光面が物面Bを見込む角度θ
を大きく取る必要がある。
(3) 、 (8)式よりθを大きくするためには、ス
リット長あるいはシリンドリカルレンズのレンズ長であ
るLa、または、シリンドリカルミラーM′のミラー長
L+nを大きく取れば良い。しかしながら、赤外線検出
素子2の入射光に対する指向感度特性上、入射光と受光
面視野中心Cのなす角度が大きくなるにつれて、感度は
低下し、ある角度αnaに以上では、感度は零となる。
リット長あるいはシリンドリカルレンズのレンズ長であ
るLa、または、シリンドリカルミラーM′のミラー長
L+nを大きく取れば良い。しかしながら、赤外線検出
素子2の入射光に対する指向感度特性上、入射光と受光
面視野中心Cのなす角度が大きくなるにつれて、感度は
低下し、ある角度αnaに以上では、感度は零となる。
赤外線検出素子2として用いられる焦電素子の指向感度
特性の一例を第10111に示す。この図から明らかな
ように、円形走査光学系において、物面上を見込む全視
野角は赤外線検出素子2の指向感度特性により制限を受
け、十分広く取れず、さらには、視野面において、周辺
部はど感度が低下し検知領域内で感度の不均一性を生じ
るという問題点があった。
特性の一例を第10111に示す。この図から明らかな
ように、円形走査光学系において、物面上を見込む全視
野角は赤外線検出素子2の指向感度特性により制限を受
け、十分広く取れず、さらには、視野面において、周辺
部はど感度が低下し検知領域内で感度の不均一性を生じ
るという問題点があった。
(発明の目的)
本発明は上述のような点に鑑みてなされたものであり、
その目的とするところは、簡単且つ安価な構成で、均一
な感度分布で広い検知領域を有する小型の人数検出装置
を提供するにある。
その目的とするところは、簡単且つ安価な構成で、均一
な感度分布で広い検知領域を有する小型の人数検出装置
を提供するにある。
(発明の開示)
第1図に本発明の人数検出装置に用いる変形鞍形ミラー
Mの形状を示す。変形鞍形ミラーMは、一方向が連続的
な曲率変化を有する凹面で、これと略垂直な他の方向が
凸面であり、この凸面の形成方向を半径方向としてミラ
ーMを回転駆動させることにより、赤外線検出素子2の
視野を円形走査させるようになっている。この変形鞍形
ミラーMは、凸型形状により円形走査における受光面の
瞬時視野を放射方向に拡大し、凹型形状により円形走査
における走査方向での集光作用を有するものである。
Mの形状を示す。変形鞍形ミラーMは、一方向が連続的
な曲率変化を有する凹面で、これと略垂直な他の方向が
凸面であり、この凸面の形成方向を半径方向としてミラ
ーMを回転駆動させることにより、赤外線検出素子2の
視野を円形走査させるようになっている。この変形鞍形
ミラーMは、凸型形状により円形走査における受光面の
瞬時視野を放射方向に拡大し、凹型形状により円形走査
における走査方向での集光作用を有するものである。
第2図に示す走査光学系において、ミラー面は第1図の
変形鞍型ミラーMのx−x’線についての断面を示し、
物面上の点B1から入射する入射光はミラ一端点M、を
介して受光面Sに入射し、物面上の点B2から入射する
入射光はミラ一端点M2を介して受光面Sに入射するも
のとする。ミラー面の凸面曲率中心を0とし、ミラ一端
点M。
変形鞍型ミラーMのx−x’線についての断面を示し、
物面上の点B1から入射する入射光はミラ一端点M、を
介して受光面Sに入射し、物面上の点B2から入射する
入射光はミラ一端点M2を介して受光面Sに入射するも
のとする。ミラー面の凸面曲率中心を0とし、ミラ一端
点M。
M2における法線’rl、、、71,2が受光面Sの視
野中心C1すなわち、ミラーMの回転軸となす角度を図
に示すように、α1.α2とする。また、ミラ一端点M
1゜M2を介して受光面Sへ入射する入射光が受光面視
野中心Cとなす角を各々θ8.θ2とする。ここで、物
面上の点B、からミラ一端点M、へ入射する入射光が受
光面視野中心Cと平行であるとすると、物面上の点B2
からミラ一端点M2へ入射する入射光が受光面視野中心
Cとなす角β2は、瞬時における受光面がミラーMを介
して物面Bを見込む放射方向瞬時視野角となる。
野中心C1すなわち、ミラーMの回転軸となす角度を図
に示すように、α1.α2とする。また、ミラ一端点M
1゜M2を介して受光面Sへ入射する入射光が受光面視
野中心Cとなす角を各々θ8.θ2とする。ここで、物
面上の点B、からミラ一端点M、へ入射する入射光が受
光面視野中心Cと平行であるとすると、物面上の点B2
からミラ一端点M2へ入射する入射光が受光面視野中心
Cとなす角β2は、瞬時における受光面がミラーMを介
して物面Bを見込む放射方向瞬時視野角となる。
各々角度について、次式の関係がある。
α1=θl/2 ・・・(9)β2
=2α2+θ2 ・・・(lO)上式より
、受光面Sにおける視野角(θ2−θ、)がミラーMを
介して、物面Bに対し、視野角β2に対応し、放射方向
に対して視野角が拡大されていることが分かる。(θ2
−01)が比較的大きくなければ、受光面Sにおける指
向感度特性において、受光面視野中心Cとなす角が01
からθ2の間では(日向感度特性に大きな変化はなく、
物面Bに対し、比較的均一な感度分布の検知領域を得る
ことができる。ミラ一端点M2における法線Thzと、
受光面視野中心Cのなす角α2と、ミラー面端点M +
、 M 2に対する受光面Sが見込む受光面視野中心
Cに対する角θ3.θ2を適当に与えることにより、所
望の視野角を有する走査光学系を得ることができる。
=2α2+θ2 ・・・(lO)上式より
、受光面Sにおける視野角(θ2−θ、)がミラーMを
介して、物面Bに対し、視野角β2に対応し、放射方向
に対して視野角が拡大されていることが分かる。(θ2
−01)が比較的大きくなければ、受光面Sにおける指
向感度特性において、受光面視野中心Cとなす角が01
からθ2の間では(日向感度特性に大きな変化はなく、
物面Bに対し、比較的均一な感度分布の検知領域を得る
ことができる。ミラ一端点M2における法線Thzと、
受光面視野中心Cのなす角α2と、ミラー面端点M +
、 M 2に対する受光面Sが見込む受光面視野中心
Cに対する角θ3.θ2を適当に与えることにより、所
望の視野角を有する走査光学系を得ることができる。
すなわち、ミラー面放射方向の凸面曲率半径及び曲率中
心を変えることにより、所望の視野角を有する走査光学
系が得られる。
心を変えることにより、所望の視野角を有する走査光学
系が得られる。
第1図に示す変形鞍形ミラーMは、走査方向において集
光作用を持たせるために、ミラー面走査方向において凹
面を有するが、ミラー面の各位置により受光面Sまでの
焦点距離が異なる。第3図において、ミラー面上の1点
Mtにおいて、MLは円弧上、始径OM、から角度tの
点とする。物面上の点Pからの赤外線が点Mtを介して
、受光面Sに入射するものとし、点Mしにおける法線7
1.tを元に、受光面からミラー面における点Mtまで
の距11iRb、ミラー面上における点Mtから物面上
の点、Pまでの距離R&が求まる。ここで、距離Rbは
ミラー面上の点MEの位置によって変動する。すなわち
、 Rb= Rb<L)
・・・(11〉である、走査方向凹面は円弧状として、
物面上の点Pからの入射光を受光面Sに集光させるため
には、ミラー面上の点Mtにおいて、次式を満たす焦点
路[ftを有する凹面を形成すればよい。
光作用を持たせるために、ミラー面走査方向において凹
面を有するが、ミラー面の各位置により受光面Sまでの
焦点距離が異なる。第3図において、ミラー面上の1点
Mtにおいて、MLは円弧上、始径OM、から角度tの
点とする。物面上の点Pからの赤外線が点Mtを介して
、受光面Sに入射するものとし、点Mしにおける法線7
1.tを元に、受光面からミラー面における点Mtまで
の距11iRb、ミラー面上における点Mtから物面上
の点、Pまでの距離R&が求まる。ここで、距離Rbは
ミラー面上の点MEの位置によって変動する。すなわち
、 Rb= Rb<L)
・・・(11〉である、走査方向凹面は円弧状として、
物面上の点Pからの入射光を受光面Sに集光させるため
には、ミラー面上の点Mtにおいて、次式を満たす焦点
路[ftを有する凹面を形成すればよい。
一=−+−・・・(12)
It Ra Rb
焦点距離rtを持つためには、ミラー面上の点Mtにお
いて、曲率半径Rtが、 Rt=2ft ・・・(13)
となるように、凹面を形成すればよい、ミラー面上、点
Mtは変形鞍型ミラーMの幅方向の中央にあり、線分○
MLの延長線上に凹面曲率中心01を置き、線分○tM
Lが曲率半径Rtに一致するような凹面を形成すれば良
い。
いて、曲率半径Rtが、 Rt=2ft ・・・(13)
となるように、凹面を形成すればよい、ミラー面上、点
Mtは変形鞍型ミラーMの幅方向の中央にあり、線分○
MLの延長線上に凹面曲率中心01を置き、線分○tM
Lが曲率半径Rtに一致するような凹面を形成すれば良
い。
(11)、(12)、(13)式より、となり、Rb(
t)は連続的に変動し、曲率半径Rtも連続的に変化さ
せる必要がある。さらに、ピントの合わせる物面Bを、
水平面に平行な面とし、ミラー面上の点M tからピン
トのき致した平面までの距離をRとすると、距離Rと距
離Raの関係は、線分MtSと法線71.tのなす角を
θ9.線分MtPと受光面視野中心Cのなす角をθFと
すると、となり、距離Raも連続的に変動する。このよ
うに、ピントの合わせる面をも考慮に入れて曲率半径を
変化させてミラー凹面を形成すれば良い。
t)は連続的に変動し、曲率半径Rtも連続的に変化さ
せる必要がある。さらに、ピントの合わせる物面Bを、
水平面に平行な面とし、ミラー面上の点M tからピン
トのき致した平面までの距離をRとすると、距離Rと距
離Raの関係は、線分MtSと法線71.tのなす角を
θ9.線分MtPと受光面視野中心Cのなす角をθFと
すると、となり、距離Raも連続的に変動する。このよ
うに、ピントの合わせる面をも考慮に入れて曲率半径を
変化させてミラー凹面を形成すれば良い。
第4図に本発明による具体的実施例を示す。受光面視野
中心Cからミラ一端点M、までの距離り。
中心Cからミラ一端点M、までの距離り。
を10+*w+、受光面Sからミラ一端点M1までの視
野中心方向距離L2を40mtmとし、α+=7.01
8°、α2=16.982°、また、凸面曲率半径り、
を501とすると、受光面Sのミラ一端点M、。
野中心方向距離L2を40mtmとし、α+=7.01
8°、α2=16.982°、また、凸面曲率半径り、
を501とすると、受光面Sのミラ一端点M、。
M2に対する視野中心Cとのなす角θ、θ2はそれぞれ
θ、=14.0363°、θ2=36.3031°とな
る。また、ミラーMを介して物面Bを見込む角度はβ2
=70.267°となり、走査光学系における物面Bに
対する全視野角は、140.534°となる。
θ、=14.0363°、θ2=36.3031°とな
る。また、ミラーMを介して物面Bを見込む角度はβ2
=70.267°となり、走査光学系における物面Bに
対する全視野角は、140.534°となる。
第5図は上記走査光学系における変形鞍形ミラーMの凹
面の曲率半径を示したものであり、ミラー面上の位置は
、ミラー面の凸面曲率中心0から見た端点MIとの角度
tにより表している。端点M39M2における曲率半径
は、それぞれ、80.1911TI11,61.486
4m+aである。なお、ミラー幅Dmは40II1mと
し、物面Bに対するピント合わせ位置は、水平面に平行
でミラ一端点M2から2+*j!!れな下面とした。
面の曲率半径を示したものであり、ミラー面上の位置は
、ミラー面の凸面曲率中心0から見た端点MIとの角度
tにより表している。端点M39M2における曲率半径
は、それぞれ、80.1911TI11,61.486
4m+aである。なお、ミラー幅Dmは40II1mと
し、物面Bに対するピント合わせ位置は、水平面に平行
でミラ一端点M2から2+*j!!れな下面とした。
第6図はこのときの受光面Sが各ミラー面を見込む受光
面視野中心Cとなす角θと、ミラーを介して物面Bを見
込む角βの関係を示したものである。
面視野中心Cとなす角θと、ミラーを介して物面Bを見
込む角βの関係を示したものである。
ここで、前記光学系を用いる人数検出装置の回路構成を
第7図に基づいて説明する。赤外線検出素子2の出力は
前置増幅部3で増幅された後、信号処理部4内の帯域フ
ィルターに入力され、不安N比を向上させる。帯域フィ
ルターの出力はA/D変換されて、判断部5を構成する
マイクロコンピュータに出力される。このマイクロコン
ピュータは円形走査光学系1の回転に同期して1回転毎
にA/D変換された波形を逐次取り込む。判断部5にお
いては、予め検知領域内に人体が存在しない場合の出力
波形が参照波形データとしてメモリー内に記憶されてお
り、入力波形は、メモリー内の参照波形と比較され、人
体の有無及び人数が同時に判断される。本実施例では、
入力波形データと参照波形データとで比較演算を行い、
その結果を新たに比較処理波形データとし、比較処理波
形データにおいて、極大値を検出し、極大値の数を人数
としてカウントしている。比較処理波形データにおいて
、検出人数が0の場合には、現在の入力波形データが参
照波形データとして更新され、メモリー内に記憶される
。このように参照波形データを用いて入力波形データと
比較演算を行うことにより、検知領域内の環境変化に左
右されることなく、高替度な人数検出を行うことができ
る。
第7図に基づいて説明する。赤外線検出素子2の出力は
前置増幅部3で増幅された後、信号処理部4内の帯域フ
ィルターに入力され、不安N比を向上させる。帯域フィ
ルターの出力はA/D変換されて、判断部5を構成する
マイクロコンピュータに出力される。このマイクロコン
ピュータは円形走査光学系1の回転に同期して1回転毎
にA/D変換された波形を逐次取り込む。判断部5にお
いては、予め検知領域内に人体が存在しない場合の出力
波形が参照波形データとしてメモリー内に記憶されてお
り、入力波形は、メモリー内の参照波形と比較され、人
体の有無及び人数が同時に判断される。本実施例では、
入力波形データと参照波形データとで比較演算を行い、
その結果を新たに比較処理波形データとし、比較処理波
形データにおいて、極大値を検出し、極大値の数を人数
としてカウントしている。比較処理波形データにおいて
、検出人数が0の場合には、現在の入力波形データが参
照波形データとして更新され、メモリー内に記憶される
。このように参照波形データを用いて入力波形データと
比較演算を行うことにより、検知領域内の環境変化に左
右されることなく、高替度な人数検出を行うことができ
る。
出力部6においては、判断部5から与えられた人数情報
を元に1人数情報を表示するようになっている。会議室
などでは、室外に人数あるいは混雑度を表示することに
より、室外で他昔が室内使用状況を把握できるようにす
る。また、個人が使用している部屋においては、人数情
報「0人」、「1人」、「2Å以上ノを元に、室内状況
を“不在”、゛在室゛′、′“来客°′として室外に表
示することにより、他者が容易かつ端的に室内状況を把
握することができる。
を元に1人数情報を表示するようになっている。会議室
などでは、室外に人数あるいは混雑度を表示することに
より、室外で他昔が室内使用状況を把握できるようにす
る。また、個人が使用している部屋においては、人数情
報「0人」、「1人」、「2Å以上ノを元に、室内状況
を“不在”、゛在室゛′、′“来客°′として室外に表
示することにより、他者が容易かつ端的に室内状況を把
握することができる。
さらに、人数情報を元に、空調など各種環境施設を安定
且つ有効に動作させることができる。
且つ有効に動作させることができる。
(発明の効果)
本発明は上述のように、被検知人体から発せられる赤外
線を検出して人数を検出する赤外線受光式の人数検出装
置において、一方向が連続的な曲率変化を有する凹面で
、これと略垂直な他の方向が凸面である変形鞍形ミラー
を設け、前記変形鞍形ミラーの前記凸面の形成方向を半
径方向として。
線を検出して人数を検出する赤外線受光式の人数検出装
置において、一方向が連続的な曲率変化を有する凹面で
、これと略垂直な他の方向が凸面である変形鞍形ミラー
を設け、前記変形鞍形ミラーの前記凸面の形成方向を半
径方向として。
前記変形鞍形ミラーを回転駆動させることにより、前記
赤外線検出素子の視野を円形走査させるようにしたから
、小を1ヒが容易であり、しかも簡華且つ安価に構成で
き、広い検出領域に亘つ゛C均一な怒度分布を得ること
ができるという効果がある。
赤外線検出素子の視野を円形走査させるようにしたから
、小を1ヒが容易であり、しかも簡華且つ安価に構成で
き、広い検出領域に亘つ゛C均一な怒度分布を得ること
ができるという効果がある。
第1図は本発明に係る人数検出装でに用いる光学系の要
部斜視図、第2図乃至第4図は同上の光学系の動作説明
図、第5図及び第6図は同上の光学系の特性図、第7図
は従来例のブロック図、第8図(a)は従来例に用いる
光学系の概略構成図、同図(b)は同上の要部底面図、
第9図(、)は他のUe来例に用いる光学系の概略構成
図、同図(b)は同上の要部底面図、第10図は同上に
用いる赤外線検出素子の指向特性図である。 1は円形走査光学系、2は赤外線検出素子、3は前置増
幅部、4は信号処理部、5は判断部、6は出力部、Mは
変形鞍形ミラーである。
部斜視図、第2図乃至第4図は同上の光学系の動作説明
図、第5図及び第6図は同上の光学系の特性図、第7図
は従来例のブロック図、第8図(a)は従来例に用いる
光学系の概略構成図、同図(b)は同上の要部底面図、
第9図(、)は他のUe来例に用いる光学系の概略構成
図、同図(b)は同上の要部底面図、第10図は同上に
用いる赤外線検出素子の指向特性図である。 1は円形走査光学系、2は赤外線検出素子、3は前置増
幅部、4は信号処理部、5は判断部、6は出力部、Mは
変形鞍形ミラーである。
Claims (1)
- (1)赤外線検出素子と、前記赤外線検出素子の視野を
走査させる走査光学系と、前記赤外線検出素子の出力信
号を増幅する前置増幅部と、前記前置増幅部の出力信号
を人数検出に必要な信号に変換する信号処理部と、前記
信号処理部の出力信号に基づいて人数を判定する判断部
と、前記判断部の出力信号から人数情報を出力する出力
部とから成る人数検出装置において、前記走査光学系は
一方向が連続的な曲率変化を有する凹面で、これと略垂
直な他の方向が凸面である変形鞍形ミラーを備え、前記
変形鞍形ミラーの前記凸面の形成方向を半径方向として
、前記変形鞍形ミラーを回転駆動させることにより、前
記赤外線検出素子の視野を円形走査させる光学系である
ことを特徴とする人数検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61281302A JPH065304B2 (ja) | 1986-11-26 | 1986-11-26 | 人数検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61281302A JPH065304B2 (ja) | 1986-11-26 | 1986-11-26 | 人数検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63134982A true JPS63134982A (ja) | 1988-06-07 |
| JPH065304B2 JPH065304B2 (ja) | 1994-01-19 |
Family
ID=17637178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61281302A Expired - Fee Related JPH065304B2 (ja) | 1986-11-26 | 1986-11-26 | 人数検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH065304B2 (ja) |
-
1986
- 1986-11-26 JP JP61281302A patent/JPH065304B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH065304B2 (ja) | 1994-01-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |