JPS63135142A - 電気聴診装置 - Google Patents

電気聴診装置

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JPS63135142A
JPS63135142A JP28090986A JP28090986A JPS63135142A JP S63135142 A JPS63135142 A JP S63135142A JP 28090986 A JP28090986 A JP 28090986A JP 28090986 A JP28090986 A JP 28090986A JP S63135142 A JPS63135142 A JP S63135142A
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hole
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  • Insulated Conductors (AREA)
  • Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
  • Vessels And Coating Films For Discharge Lamps (AREA)
  • Headphones And Earphones (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業分野〕 本発明は電気聴診器に関する。本発明は例えばチェスト
ピースが検出した音響をマイクロホンがピックアップし
て電気的信号に変換することにより、送信装置と受信装
置1こより一般オーディオ処理をして記録・再生ならび
に多数イヤホンやスピーカで同時聴診可能にした聴診器
を得る場合に用いられる。
〔従来技術、および発明が解決しようとする問題点〕
胸・腹腔内の音による診察として聴診器は欠かせないも
のである。この聴診器の構成は長年、チェストピースと
、イヤーチップと、チェストピースとイヤーチップの間
を音響的につなぐチューブとからできている。
ところが、上記構成の聴診器には、いくつか問題点が存
在する。すなわち、原理が胸・腹部にダイヤフラムなど
を接して内腔の螺動や脈動・振動を音として検出するた
め、一般に微弱で、しかも微妙に変る場合は、情報がさ
らにチューブ内を伝って耳で怒受されるのは、明瞭さが
極めて低く、さらには歪められる場合がよくあり、正し
い診断を得られず、誤診から誤断を招きやすい。他方イ
ヤーピースは、外部からの雑音の干渉を減らすために、
充分な硬さと弾力性を要し、かつ、耳にきつく押詰めが
ちなため、長時間使用すると不快感、ばては苦痛に惑じ
られるようになる。
また、臨床実習或いは回診などの場合、聴診は一人づつ
しか行えず、聴診する箇所と時間の変化による相異や、
患者が感じる煩わしさなど、自他共に不便と欠点が多く
、具現的な病歴データとして記録に残せないなどの問題
もある。
本発明は、上記問題点を解決し、ダイヤフラムなどから
検出されたかすかな振動音の変化でも増幅されて明瞭に
聞こえると共に、ヘッドホンにて楽に聞け、記録・再生
できて、しかも複数の者が同時に聞けるようにしてなる
聴診器を提供することを目的とする。
′ 〔問題点を解決するための手段、および作用〕上記
にもとづき本発明は、検音ダイヤフラムとベルによりな
るチェストピースをそなえた聴診器であって、前記チェ
ストピースが検出した振動音信号を、コンディツトによ
りマイクロホンへ導き、振動音信号をマイクロホンによ
って電気的信号に変換し、かつ内蔵した電池を電源とす
る送信回路装置により電気通信信号として送信するよう
にしてなり、前記送信信号を受信装置により受信し、か
つ記録・再生することができると共に、前記送信回路装
置に複数の接続端子を設けることにより、複数ヘッドホ
ンなどと連結させて前記電気通信信号が受けられるよう
になっている電気聴診器が提供される。
本発明による電気聴診器においては、チェストピースに
おいて検出された振動音は、コンディツトに導かれてマ
イクロホンにおいてピックアップされ、電気的信号に変
換されて送信回路装置に入力される。送信回路装置は、
電池を内蔵して電源とし、電気的にマイクロホンと連結
しており、前記電気的信号を増幅ならびに電気通信信号
としてワイヤアンテナをへて送信するようになるので、
受信装置によりそれを受信し、記録・再生すると共に、
複数個の補助出力端子を設けることにより、同時に複数
ヘッドホンやオシロスコープなどへ信号出力をすること
ができるようになる。他方、送信号回路装置にも、複数
の出力接続端子を設けて、圧接増幅された電気的信号を
他の出力装置へ供給さることができる。
〔実施例〕
以下本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図ないし第4図は本発明の一実施例としての電気聴
診器を説明するもので、lOはチェストピースであって
、通常ダイヤフラム11とベル12とを背中合わせにそ
なえ、その中空状連接部13から内部が互いに連通して
いる管状接続端部14が突設しである。
20は保持殻体であり、上部にチェストピース10を連
結保持し、通常片手で持って胸部などにチェストピース
10を当てて聴診するのに適した長円形断面の扁平状殻
本体21と、その上端は縮小して中空に円形開口221
が形成され、下端開口222が殻本体21上部と一体嵌
接されるような長円形キャンプ22と、殻零体21の下
部に取外し可能に一体嵌着した底M23とからなってい
る。
上記保持殻20上部には、逆Y字形をして上端に開口部
32と下端が分岐して開口部31 、31となった可撓
性三方管でなるコンディツト30が、上端開口部32を
キャップ22内より開口221を上向きに挿通し、チェ
ストピース10の接続端部14に嵌接した状態で、キャ
ップ22によって下端開口部31 、31側を殻零体2
1と一体に結合保持されている。
上記コンデイッ)30の分岐開口部31 、31には、
各高感度マイクロホン24を固定嵌着させており、マイ
クロホン24は、導線241によって殻本体21内へ、
その端面部211に設けた溝孔212をへて引込まれ、
第4図に図示の如く、殻本体21内に収容された公知の
送信回路装置25と電気的に接続されている。殻本体2
1内は、さらに電池26を内蔵し送信回路装置25の電
源としている。
上記殻本体21の外周部には、外から操作される上記電
池26の開閉制御スイッチ215と、3個。
のそれぞれ個別に操作することができる上記送信回路装
置25の電気的信号出力の制御スイッチ216が設けら
れている。各前記スイッチ216に対応してその出力端
子となる接続ジャック217が上記底蓋23に設けられ
、さらに、信号を送信するためのワイヤアンテナ200
及び制御スイッチなしで電気的信号を直接引出せる接続
ジャック242も前記底蓋23に設けである。
上記のように構成した電気聴診器の操作を第4図を参照
して説明すると、チェストピース10を胸・腹部に当て
、内臓を聴診する前に、まずスイッチ215を押して電
源26と連接すれば、ダイヤフラム11もしくはベル1
2により検出された振動音は、連接部13と連通ずるコ
ンディツト3゜にそって轟かれ、マイクロホン24 、
24がピックアップして電気的信号に変換されるように
なる。
上記マイクロホン24によって得られた電気的信号は、
続いて送信回路装置25により増幅されたのち、ジャッ
ク242にプラグを介してコード110により公知のた
とえばポケットサイズの受信回路装置50aに接続すれ
ば、受信回路装置50aのスイッチ操作自在に、電源開
閉制御して聴診、もしくはさらにヘッドホン60を付は
足して聴診することができるようになる。
他方、制御スイッチ216の操作によって対応する上記
保持殻体20のいずれかのジャック217に、差込んだ
プラグによりコード210を経て受信回路装置50へ遠
隔制御可能に出力するようになる。
また、上記と同時に、送信回路の部分をへて信号がワイ
ヤアンテナ200より送信されるので、上記接続コード
210なしでも、受信回路を内蔵した受信回路装置50
により、成る距離範囲内なら前記電気通信信号を受信し
、聴診はもとより録音・再生させることができる。なお
第4図において70は多岐イヤホンジャックである。
次に、第5図及び第6図に本発明の他の実施例を示す。
第5図、第6図において、チェストピースloaにおけ
る連接部13aに、径方向に横断貫通孔15をそなえ、
前記貫通孔15にコンディツトをなすその中空筒体の両
端部331.331がやや径大な装着座に形成されたと
共に、ねじ332.333を螺合することによって遊転
自在に係合されるスリーブ33を嵌挿し、前記ねし33
2.333には貫通孔15よりも径大な頭部に形成して
あって、スリーブ33を係合している。そのうち、ねじ
333は、その上端を細長に延伸させたキャップ22a
の先端と一体連接し、先端開口221と中心孔336で
連通させている。
スリーブ33の周壁のほぼ長手方向中央部には、径方向
に内外を連通する連通孔334が穿設してあって、スリ
ーブ33を回転して連通孔334を選択的にダイヤフラ
ム11及びベル12それぞれの内腔111及び121の
いずれかに向ければ、互いに連通ずるようになる。この
スリーブ33の装着座となす両端部331.331には
、各マイクロホン24が装着保持され、スリーブ33周
壁内に穿設された穿通孔335と中心孔336をへて接
続導線241.241により、それぞれ保持殻体20内
へ引込まれる。
なお、スリーブ33の外周部と貫通孔15の内周部には
、前記連通孔334が内腔111及び121と連通した
位置に正しく停止するよう小孔と窪みを対向して設け、
小孔内にはばねで小球を突出付勢するように嵌装してな
る位置ぎめ手段337が設けである。
上記構成の如く変化させた場合、スリーブ33が一体連
結しているねじ333に対し、チェストピース10aを
回転させ、連通孔334の向きがダイヤフラム11及び
ベル12のいずれかの内腔111または121に吻合す
るようにすると、位置ぎめ手段337によって停止しく
図示例ではダイヤフラム11側)、当該側により聴診を
行えば、検出された振動音は、内腔111または121
から連通孔334をへてスリーブ33内へ伝わり、スリ
ーブ33両端部331.331のマイクロホン24 、
24がピックアップできるようになる。以下マイクロホ
ン24 、24により電気的信号に変換された検出振動
音は、上記第1図〜第4図の実施例と同様な経過をたど
って増幅ならびに電気通信信号として送信されるように
なる。
以下余白 〔発明の効果〕 本発明の上記構成によれば、チェストピースが検出した
振動音を、コンディツトによってマイクロホンへ導き、
ピックアップさせ、微弱でかつ変化多端な振動音を電気
的信号に変換させ、送信回路装置によりそれを増幅して
ヘッドホンで聞こえるようにしたことにより、従来のイ
ヤーピースによる苦痛から解放することができる。これ
と同時に、接続ジャックなどをへて受信回路装置に接続
して信号を入力、もしくは、受信して記録・再生させる
ことができるようになると共に、複数の接続ジャックを
設けることによって多数のヘッドホンを接続させて同時
に回診、もしくは臨床実習を行うことができ、聴診の相
異にもとづく誤診・誤断を減少することが可能となる。
なお、必要に応じて第4図に例示した如く、公知の音声
制御回路としてのインターフェース80を介挿すること
により、オシロスコープ90や、オシログラフ90aな
どをへて、聴診器が検出した振動音を波形の映像データ
として観察することも可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例としての電気聴診器の分解的
外観を示す斜視図、第2図は第1図装置の組立てられた
外観を示す斜視図、第3図は第2図装置の右方より見た
側面図、第4図は本発明の一実施例としての電気聴診器
の各種適用態様を例示した電気回路図、第5図は本発明
の他の実施例としての電気聴診器の分解的外観を示す斜
視図、第6図は第5図装置の側断面図である。 (符号の説明) IO・・・チェストピース、 10a・・・チェストピース、 11・・・ダイヤフラム、 12・・・ベル、13・・
・連接部、    14・・・接続端部、20・・・保
持殻体、   21・・・殻本体、22・・・キャップ
、   22a・・・キャップ、23・・・底蓋、  
   24・・・マイクロホン、25・・・送信回路装
置、 26・・・電池、30・・・コンディツト、 3
0a・・・コンディツト、31・・・開口部、    
32・・・開口部、50・・・受信回路装置、 50a
・・・受信回路装置、60・・・ヘッドホン、 70・・・多岐イヤホンジャック、 80・・・インターフェース、 90・・・オシロ゛スコープ、 90a・・・オシログラフ、 110ψコード、200
・・・アンテナ、   216・・・制御スイッチ、2
17・・・接続ジャック、 221・・・開口、222
・・・開口、     241・・・導線、242・・
・接続ジャック。 以下余n 第2図 第3図 第5図 手続補正書(自発) 昭和62年2月2r日 特許庁長官 黒 1)明 雄 殿 1、 事件の表示 昭和61年特許願第280909号 2、発明の名称 電気聴診器 3、補正をする者 事件との関係   特許出願人 住所 〒105東京都港区虎ノ門−丁目8番10号5、
補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄 6、補正の内容 明細書中、 ■ 第5真第4行の記載「回診」をr会診(複数医師が
会して同一患者を聴診し検討し合うこと)J%と補正す
る。 ■ 第13頁第13行の記載「回診」をr会診」、と補
正する。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、検音ダイヤフラムとベルによりなるチェストピース
    をそなえた電気聴診器であって、前記チェストピースが
    検出した振動音信号を、コンディットによりマイクロホ
    ンへ導き、振動音信号をマイクロホンによって電気的信
    号に変換し、かつ、内蔵した電池を電源とする送信回路
    装置により電気通信信号として送出するようにしてなり
    、前記電気通信信号を受信回路装置により受信し、かつ
    、記録・再生することができると共に、前記送信回路装
    置に複数の接続端子を設けることにより、複数ヘッドホ
    ンなどを連結させて前記電気通信信号が受けられるよう
    になっている電気聴診器。 2、上記電池と送信回路装置とを、長円断面をした扁平
    状殻本体に一体内蔵させ、上記コンディットを、該殻本
    体の上部に一体嵌接されるキャップにより保持させると
    共にチェストピースと接続し、殻本体の下部には着脱可
    能な底蓋をそなえ、殻本体の表面に外から操作可能な前
    記電池の制御スイッチを設けたと共に、底蓋には信号送
    信のためのワイヤアンテナ及び複数の送信回路装置の信
    号送信のための出力端子が外部へ接続可能に設けられて
    いる、特許請求の範囲第1項記載の電気聴診器。 3、上記信号送信のための出力端子を、接続ジャックと
    し、上記殻本体に外側よりの操作によって開閉制御可能
    なスイッチが介設されている、特許請求の範囲第2項記
    載の電気聴診器。 4、上記コンディットを、逆Y字形の可撓性を有する三
    方管からなり、その上向きの開口端をチェストピースに
    連結させ、キャップにより上記殻本体に連接するように
    二叉状の他開口端を保持させ、該二叉状開口端部内にそ
    れぞれマイクロホンが嵌装されている、特許請求の範囲
    第1項記載の電気聴診器。 5、上記コンディットを、中空円筒状をして長手方向の
    周壁ほぼ中央部には径方向へ内外連通する連通孔を穿設
    したスリーブとし、チェストピースの連接部には内腔を
    横断するような貫通孔を設け、貫通孔に前記スリーブを
    両端部に螺合するねじにより回転可能に嵌着させ、かつ
    、スリーブ内の各ねじの内側にそれぞれマイクロホンを
    装着し、スリーブを回転させることによって前記連通孔
    がダイヤフラム側またはベル側のいずれかに向けて振動
    音をピックアップするようにしてなる、特許請求の範囲
    第1項に記載の電気聴診器。 6、上記スリーブの外周部及び上記貫通孔の内周部には
    、スリーブが回転して連通孔をダイヤフラム側とベル側
    の各定位置に向けたとき停止するような位置ぎめ手段が
    設けられている、特許請求の範囲第5項記載の電気聴診
    器。
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