JPS6313516B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6313516B2 JPS6313516B2 JP16798082A JP16798082A JPS6313516B2 JP S6313516 B2 JPS6313516 B2 JP S6313516B2 JP 16798082 A JP16798082 A JP 16798082A JP 16798082 A JP16798082 A JP 16798082A JP S6313516 B2 JPS6313516 B2 JP S6313516B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slat
- blind
- conductive
- hook
- electrically connected
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Blinds (AREA)
- Non-Silver Salt Photosensitive Materials And Non-Silver Salt Photography (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
- Lubricants (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はエレクトロクロミツク現象によつて発
色および消色するエレクトロクロミツク素子を利
用するブラインドに関するものである。
色および消色するエレクトロクロミツク素子を利
用するブラインドに関するものである。
エレクトロクロミツク現象とは、電圧を印加し
た時に酸化還元反応によつて物質に色が付く現象
を指す。このようなエレクトロクロミツク現象を
利用するエレクトロクロミツク素子は、数字表示
素子、X−Yマトリクスデイスプレイ等に応用で
きるもので、その材料で分類すると液体型と固体
型に分けられるが、本発明は、例えば全固体型エ
レクトロクロミツク素子を、ブラインドのスラツ
トとして利用した新規なブラインドを提供しよう
とするものである。
た時に酸化還元反応によつて物質に色が付く現象
を指す。このようなエレクトロクロミツク現象を
利用するエレクトロクロミツク素子は、数字表示
素子、X−Yマトリクスデイスプレイ等に応用で
きるもので、その材料で分類すると液体型と固体
型に分けられるが、本発明は、例えば全固体型エ
レクトロクロミツク素子を、ブラインドのスラツ
トとして利用した新規なブラインドを提供しよう
とするものである。
従来、電圧を印加することによつて発色するも
のとして液晶があり、これはデイジタル時計や電
卓などに広く使用されている。また、液晶を使用
して光の透過量を変えるガラス等も提案されてい
るが、極めて高価となること、駆動電圧および消
費電力が大きいこと等の理由で実用に供するに至
つていない。特に、多数のスラツトよりなるブラ
インドに液晶を使用しようとすると、各液晶に電
圧を印加しなければならないこと、従つて各液晶
に電気配線を施こさなければならないため、配線
が複雑で組立作業が困難で、且つこれに伴つて修
理が殆んど不可能で、極めて高価になる等、種々
の問題が生ずる。
のとして液晶があり、これはデイジタル時計や電
卓などに広く使用されている。また、液晶を使用
して光の透過量を変えるガラス等も提案されてい
るが、極めて高価となること、駆動電圧および消
費電力が大きいこと等の理由で実用に供するに至
つていない。特に、多数のスラツトよりなるブラ
インドに液晶を使用しようとすると、各液晶に電
圧を印加しなければならないこと、従つて各液晶
に電気配線を施こさなければならないため、配線
が複雑で組立作業が困難で、且つこれに伴つて修
理が殆んど不可能で、極めて高価になる等、種々
の問題が生ずる。
本発明は、このような液晶をブラインドに利用
する代りに、駆動電圧が低く消費電力も比較的少
ないエレクトロクロミツク素子をブラインドのス
ラツトに利用し、建築物のブラインド或いは車両
のブラインドとして、電圧の負荷を制御すること
によつて、所望に応じて光透過量を調節できるよ
うにした新規なブラインドを提供しようとするも
のである。特に、ブラインドにおいては多数のブ
ラインドスラツトの各々に電圧を印加しなければ
ならないが、本発明は簡単な構造で各スラツトに
電圧を印加できるようにブラインドを提供しよう
とするものである。
する代りに、駆動電圧が低く消費電力も比較的少
ないエレクトロクロミツク素子をブラインドのス
ラツトに利用し、建築物のブラインド或いは車両
のブラインドとして、電圧の負荷を制御すること
によつて、所望に応じて光透過量を調節できるよ
うにした新規なブラインドを提供しようとするも
のである。特に、ブラインドにおいては多数のブ
ラインドスラツトの各々に電圧を印加しなければ
ならないが、本発明は簡単な構造で各スラツトに
電圧を印加できるようにブラインドを提供しよう
とするものである。
本発明によるブラインドは、透明導電体膜より
なる第1および第2の電極の間に、エレクトロク
ロミツク層と誘電体層とを積層してなるエレクト
ロクロミツク素子の板によつてブラインドスラツ
トを構成し、各スラツトの一端に第1電極に電気
的に接続された導電性スラツトフツクを設け、各
スラツトの他端には第2電極に電気的に接続され
た導電性スラツトフツクを設け、それぞれのスラ
ツトフツクの中央から外方に突出するスラツト支
軸をブラインド本体の両側に配置されたブライン
ド昇降および傾動用リンク装置に機械的に連絡す
ると共に、該ブラインド昇降および傾動用リンク
装置に、連続する導電路を形成し、これを上記の
スラツト支軸に電気的に接続し、ブラインド本体
の両側に形成された導電路の間に電圧を印加する
ようにしたことを特徴とするものである。
なる第1および第2の電極の間に、エレクトロク
ロミツク層と誘電体層とを積層してなるエレクト
ロクロミツク素子の板によつてブラインドスラツ
トを構成し、各スラツトの一端に第1電極に電気
的に接続された導電性スラツトフツクを設け、各
スラツトの他端には第2電極に電気的に接続され
た導電性スラツトフツクを設け、それぞれのスラ
ツトフツクの中央から外方に突出するスラツト支
軸をブラインド本体の両側に配置されたブライン
ド昇降および傾動用リンク装置に機械的に連絡す
ると共に、該ブラインド昇降および傾動用リンク
装置に、連続する導電路を形成し、これを上記の
スラツト支軸に電気的に接続し、ブラインド本体
の両側に形成された導電路の間に電圧を印加する
ようにしたことを特徴とするものである。
以下、図面を参照して本発明を説明する。
第1図は本発明に係るブラインドの一実施例を
示す正面図で、図中、1はブラインドの枠体、2
は該枠体内に装着されたブラインド本体を示し、
ブラインド本体は上下に一定の間隔を隔てて水平
に配置された複数のブラインドスラツト3によつ
て構成されている。
示す正面図で、図中、1はブラインドの枠体、2
は該枠体内に装着されたブラインド本体を示し、
ブラインド本体は上下に一定の間隔を隔てて水平
に配置された複数のブラインドスラツト3によつ
て構成されている。
ブラインドスラツト3は、透明導電体膜より成
る第1および第2の電極の間に、エレクトロクロ
ミツク物質層と誘電体層とを積層して成るもの
で、その種々の実施例を第2図,第3図,第4図
に示す。
る第1および第2の電極の間に、エレクトロクロ
ミツク物質層と誘電体層とを積層して成るもの
で、その種々の実施例を第2図,第3図,第4図
に示す。
第2図に示す実施例においては、スラツト3
は、酸化インジウム(In2O3)からなる透明な第
1電極3aおよび3bの間に酸化タングステン
(WO3)からなる固体エレクトロクロミツク物質
層3cおよび酸化タンタル(Ta2O5)からなる誘
電体層3dを積層したものによつて構成され、そ
の両側に、導電性スラツトフツク4aおよび4b
が設けられる。一方のスラツトフツク4aは導電
ゴム5aを介して第1の電極3aと電気的に接続
されるが、第2の電極3bに対しては絶縁体6a
によつて絶縁されている。他方のスラツトフツク
4bは導電ゴム5bを介して第2の電極3bに電
気的に接続されるが、第1の電極3aに対しては
絶縁体6bによつて絶縁されている。これらのス
ラツトフツク4aおよび4bには、その中央から
外方に突出する支軸7aおよび7bが一体に形成
されている。
は、酸化インジウム(In2O3)からなる透明な第
1電極3aおよび3bの間に酸化タングステン
(WO3)からなる固体エレクトロクロミツク物質
層3cおよび酸化タンタル(Ta2O5)からなる誘
電体層3dを積層したものによつて構成され、そ
の両側に、導電性スラツトフツク4aおよび4b
が設けられる。一方のスラツトフツク4aは導電
ゴム5aを介して第1の電極3aと電気的に接続
されるが、第2の電極3bに対しては絶縁体6a
によつて絶縁されている。他方のスラツトフツク
4bは導電ゴム5bを介して第2の電極3bに電
気的に接続されるが、第1の電極3aに対しては
絶縁体6bによつて絶縁されている。これらのス
ラツトフツク4aおよび4bには、その中央から
外方に突出する支軸7aおよび7bが一体に形成
されている。
第3図に示す実施例においては、ブラインドス
ラツト3は、第2図に示すものと同様な、第1お
よび第2の電極3aおよび3b、固体エレクトロ
クロミツク物質層3c、誘電体層3dの積層体を
ガラス基板3eの上に形成したものより成る。第
3図に示すブラインドスラツトは、その他の点で
は、第3図に示すものと同様であるので、同様な
部分は同じ参照符号によつて指示してその詳細な
説明は省略する。ただし、第4図に示す構造で
は、導電ゴム5bと第2電極3bとの接続をする
ために、ガラス基板3eの端を切欠いて、この切
欠部に導電ゴム5bの先端を埋込んである。
ラツト3は、第2図に示すものと同様な、第1お
よび第2の電極3aおよび3b、固体エレクトロ
クロミツク物質層3c、誘電体層3dの積層体を
ガラス基板3eの上に形成したものより成る。第
3図に示すブラインドスラツトは、その他の点で
は、第3図に示すものと同様であるので、同様な
部分は同じ参照符号によつて指示してその詳細な
説明は省略する。ただし、第4図に示す構造で
は、導電ゴム5bと第2電極3bとの接続をする
ために、ガラス基板3eの端を切欠いて、この切
欠部に導電ゴム5bの先端を埋込んである。
第4図に示す実施例においてはブラインドスラ
ツト3は、第2図に示すものと同様の構造のエレ
クトロクロミツク素子の板の両面に、第3図に示
すものと同様のガラス基板3e,3fを設けたも
ので、その他の点では第2図第3図に示すものと
同様の構造を有しているので、同様の部分は同じ
参照符号によつて指示し詳細説明は省略する。
ツト3は、第2図に示すものと同様の構造のエレ
クトロクロミツク素子の板の両面に、第3図に示
すものと同様のガラス基板3e,3fを設けたも
ので、その他の点では第2図第3図に示すものと
同様の構造を有しているので、同様の部分は同じ
参照符号によつて指示し詳細説明は省略する。
上記のスラツト3は、ブラインド本体の左右で
ブラインド枠体1内に配置されたブラインド昇降
および傾動用リンク装置によつて支持される。ブ
ラインド昇降および傾動用リンク装置の一実施例
を第5図に示す。第5図に示すように、このリン
ク装置は、垂直方向に順次に連結する鎖状の左右
の垂直リンク8a,8bと、これらの垂直リンク
の1つおきの枢軸を連結する水平リンク9によつ
て構成され、上記の各スラツト3のスラツトフツ
クに設けられた支軸7が該水平リンク9の中央に
固定支持されている。
ブラインド枠体1内に配置されたブラインド昇降
および傾動用リンク装置によつて支持される。ブ
ラインド昇降および傾動用リンク装置の一実施例
を第5図に示す。第5図に示すように、このリン
ク装置は、垂直方向に順次に連結する鎖状の左右
の垂直リンク8a,8bと、これらの垂直リンク
の1つおきの枢軸を連結する水平リンク9によつ
て構成され、上記の各スラツト3のスラツトフツ
クに設けられた支軸7が該水平リンク9の中央に
固定支持されている。
下部の遊動プーリ10およびモータによつて駆
動される上部の駆動プーリ11の間に昇降用無端
チエーン12がかけられていて、上記のリンク装
置の下端の水平リンク9が連結リンク13によつ
て該昇降用無端チエーン12に連結される。従つ
て、駆動プーリ11を回転して、昇降用無端チエ
ーン12を駆動することによつて、リンク装置は
上下に伸縮して、その水平リンク9にそれぞれ支
持されているスラツトを昇降する。また、該リン
ク装置の上端にベルト14がとりつけられてい
て、このベルトは、上記の駆動プーリ11と共に
回転するプーリ15にかけられていて、プーリ1
5の回転により、左右の垂直リンク8a,8bを
相対的に上下に移動させ、これに伴つて、水平リ
ンク9を傾動させて、これにより、スラツトの傾
動作用を行なう。
動される上部の駆動プーリ11の間に昇降用無端
チエーン12がかけられていて、上記のリンク装
置の下端の水平リンク9が連結リンク13によつ
て該昇降用無端チエーン12に連結される。従つ
て、駆動プーリ11を回転して、昇降用無端チエ
ーン12を駆動することによつて、リンク装置は
上下に伸縮して、その水平リンク9にそれぞれ支
持されているスラツトを昇降する。また、該リン
ク装置の上端にベルト14がとりつけられてい
て、このベルトは、上記の駆動プーリ11と共に
回転するプーリ15にかけられていて、プーリ1
5の回転により、左右の垂直リンク8a,8bを
相対的に上下に移動させ、これに伴つて、水平リ
ンク9を傾動させて、これにより、スラツトの傾
動作用を行なう。
上記のブラインド昇降および傾動用リンク装置
には、連続する導電路が形成される。図示の例に
おいては、水平リンク9の表面に銅板または導線
よりなる導電体16(第6図参照)がとりつけら
れ、垂直リンク8a,8bの表面に同様の導電体
17がとりつけられ、これらの導電体16,17
は互に連続して、導電路が形成される。このよう
な導電路はブラインド本体の左右両側のリンク装
置に同様に設けられ、それぞれブラインドスラツ
トフツクの支軸7に電気的に接続される。従つて
これらの導電路の間に電圧を印加することによつ
てスラツトを発色させることができる。なお、図
示の例は垂直および水平リンクに導電体をとりつ
けたものを示すが、これらのリンク自体を導電体
によつて形成することができることはいうまでも
ない。
には、連続する導電路が形成される。図示の例に
おいては、水平リンク9の表面に銅板または導線
よりなる導電体16(第6図参照)がとりつけら
れ、垂直リンク8a,8bの表面に同様の導電体
17がとりつけられ、これらの導電体16,17
は互に連続して、導電路が形成される。このよう
な導電路はブラインド本体の左右両側のリンク装
置に同様に設けられ、それぞれブラインドスラツ
トフツクの支軸7に電気的に接続される。従つて
これらの導電路の間に電圧を印加することによつ
てスラツトを発色させることができる。なお、図
示の例は垂直および水平リンクに導電体をとりつ
けたものを示すが、これらのリンク自体を導電体
によつて形成することができることはいうまでも
ない。
上記のブラインドは、モータにより駆動プーリ
11および傾動プーリ15をいずれかの方向に回
転することによつてスラツトの昇降および傾動作
用を行なうことができる。すなわち、傾動プーリ
15の回転によりリンク装置の垂直リンク8aお
よび8bは相対的に上下に移動し、これにより水
平リンク9は傾動してスラツトの傾動を行なう。
また、これと同時に、駆動プーリ11の回転によ
り昇降用無端チエーン12が移動し、連結リンク
13を介して最下位置にある水平リンク9が上下
方向に移動し、これによつてスラツトの昇降が行
なわれる。スラツトが傾動作用を終了した後にス
ラツトの昇降作用が継続している時には、ベルト
14は傾動プーリ15の上で滑つている。スラツ
ト昇降作用終了後に、スラツトの傾動角度を調節
する際には、モータを逆方向に回転して傾動プー
リを所望の角度だけ回転すればよい。
11および傾動プーリ15をいずれかの方向に回
転することによつてスラツトの昇降および傾動作
用を行なうことができる。すなわち、傾動プーリ
15の回転によりリンク装置の垂直リンク8aお
よび8bは相対的に上下に移動し、これにより水
平リンク9は傾動してスラツトの傾動を行なう。
また、これと同時に、駆動プーリ11の回転によ
り昇降用無端チエーン12が移動し、連結リンク
13を介して最下位置にある水平リンク9が上下
方向に移動し、これによつてスラツトの昇降が行
なわれる。スラツトが傾動作用を終了した後にス
ラツトの昇降作用が継続している時には、ベルト
14は傾動プーリ15の上で滑つている。スラツ
ト昇降作用終了後に、スラツトの傾動角度を調節
する際には、モータを逆方向に回転して傾動プー
リを所望の角度だけ回転すればよい。
本発明ブラインドにおいては、スラツトはエレ
クトロクロミツク素子によつて構成されているの
で、第1および第2の電極の間に電圧を印加する
ことによつてスラツトの色を変化させて光の透過
量を自在に変化させることができる。然して、本
発明によれば、スラツト昇降傾動用リンク装置
に、連続する導電路を形成し、これをスラツトフ
ツクの支軸に電気的に接続するという簡単な構造
によつて、総てのスラツトに同時に電圧を印加し
て総てのスラツトを同様に発色させることがで
き、且つ、スラツトがどのような高さおよびどの
ような角度にあつても、すなわち、ブラインドの
昇降および傾動に無関係にスラツトの発色を制御
できる。これは、個々のスラツトに電気配線を施
こすような複雑な構造を必要とせず、組立および
修理等の作業も簡単で、安価に製作することがで
き、且つリンク装置の各リンク自体を導電体によ
つて形成することにより、特に、付加的な部品を
使用せずに構成できる。
クトロクロミツク素子によつて構成されているの
で、第1および第2の電極の間に電圧を印加する
ことによつてスラツトの色を変化させて光の透過
量を自在に変化させることができる。然して、本
発明によれば、スラツト昇降傾動用リンク装置
に、連続する導電路を形成し、これをスラツトフ
ツクの支軸に電気的に接続するという簡単な構造
によつて、総てのスラツトに同時に電圧を印加し
て総てのスラツトを同様に発色させることがで
き、且つ、スラツトがどのような高さおよびどの
ような角度にあつても、すなわち、ブラインドの
昇降および傾動に無関係にスラツトの発色を制御
できる。これは、個々のスラツトに電気配線を施
こすような複雑な構造を必要とせず、組立および
修理等の作業も簡単で、安価に製作することがで
き、且つリンク装置の各リンク自体を導電体によ
つて形成することにより、特に、付加的な部品を
使用せずに構成できる。
第1図は本発明に係るブラインドの一実施例を
示す正面図、第2図,第3図および第4図は、そ
れぞれ、本発明ブラインドに使用されるスラツト
の実施例を示す断面図、第5図はブラインド昇降
および傾動用リンク装置を示す側面図、第6図は
第5図の−線における断面図である。 1……ブラインド枠体、2……ブラインド本
体、3……スラツト、3a,3b……電極、3c
……エレクトロクロミツク物質層、3d……誘電
体層、3e,3f……ガラス基板、4a,4b…
…スラツトフツク、5a,5b……導電ゴム、6
a,6b……絶縁体、7……支軸、8a,8b…
…垂直リンク、9……水平リンク、10……遊動
プーリ、11……駆動プーリ、12……昇降用無
端チエーン、13……連結リンク、14……ベル
ト、15……傾動プーリ、16,17……導電
体。
示す正面図、第2図,第3図および第4図は、そ
れぞれ、本発明ブラインドに使用されるスラツト
の実施例を示す断面図、第5図はブラインド昇降
および傾動用リンク装置を示す側面図、第6図は
第5図の−線における断面図である。 1……ブラインド枠体、2……ブラインド本
体、3……スラツト、3a,3b……電極、3c
……エレクトロクロミツク物質層、3d……誘電
体層、3e,3f……ガラス基板、4a,4b…
…スラツトフツク、5a,5b……導電ゴム、6
a,6b……絶縁体、7……支軸、8a,8b…
…垂直リンク、9……水平リンク、10……遊動
プーリ、11……駆動プーリ、12……昇降用無
端チエーン、13……連結リンク、14……ベル
ト、15……傾動プーリ、16,17……導電
体。
Claims (1)
- 1 透明導電体膜より成る第1および第2の電極
の間に、エレクトロクロミツク物質層と誘電体層
とを積層してなるエレクトロクロミツク素子の板
によつてブラインドスラツトを構成し、各スラツ
トの一端に第1電極に電気的に接続された導電性
スラツトフツクを設け、各スラツトの他端には第
2電極に電気的に接続された導電性スラツトフツ
クを設け、それぞれのスラツトフツクの中央から
外方に突出するスラツト支軸を、ブラインド本体
の両側に配置されたブラインド昇降および傾動用
リンク装置に機械的に連結すると共に、該ブライ
ンド昇降および傾動用リンク装置に、連続する導
電路を形成し、これを上記のスラツト支軸に電気
的に接続し、ブラインド本体の両側に形成された
導電路の間に電圧を印加するようにしたことを特
徴とするブラインド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16798082A JPS5955985A (ja) | 1982-09-27 | 1982-09-27 | ブラインド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16798082A JPS5955985A (ja) | 1982-09-27 | 1982-09-27 | ブラインド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5955985A JPS5955985A (ja) | 1984-03-31 |
| JPS6313516B2 true JPS6313516B2 (ja) | 1988-03-25 |
Family
ID=15859575
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16798082A Granted JPS5955985A (ja) | 1982-09-27 | 1982-09-27 | ブラインド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5955985A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20210224599A1 (en) * | 2018-07-04 | 2021-07-22 | Hitachi, Ltd. | Anomaly Detection System |
-
1982
- 1982-09-27 JP JP16798082A patent/JPS5955985A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20210224599A1 (en) * | 2018-07-04 | 2021-07-22 | Hitachi, Ltd. | Anomaly Detection System |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5955985A (ja) | 1984-03-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR102859083B1 (ko) | 전기 연결 구성을 위한 비대칭 판유리 오프셋이 있는 프라이버시 글레이징 구조체 | |
| JP4195387B2 (ja) | 液晶表示装置 | |
| US8289609B2 (en) | Controlled-transparency electrochromic device | |
| CN105026146B (zh) | 具有作为导电层的低辐射(low-e)涂层的特性转换窗 | |
| TWI269890B (en) | A liquid crystal display device | |
| JP4202927B2 (ja) | 液晶表示装置 | |
| JP5646597B2 (ja) | 透明度制御エレクトロクロミック素子 | |
| EP1708016B1 (en) | Electrochromic display device and method of making such a device | |
| US7420727B2 (en) | Active matrix electrochromic display | |
| CN101636689A (zh) | 层叠型显示元件及其制造方法 | |
| KR100870613B1 (ko) | 전기변색소자의 전극구조 | |
| TW201930970A (zh) | 顯示面板 | |
| US7372534B2 (en) | Light adjuster with electrically conductive tape stuck on electrically conductive cylindrical housing in which is accommodated part of wiring | |
| JP5322377B2 (ja) | 液晶表示装置及びその駆動方法 | |
| KR20220156811A (ko) | 전기 변색 디바이스 및 그 제조 방법 | |
| US20050062687A1 (en) | Display device | |
| KR100756846B1 (ko) | 전기변색소자의 전극구조 | |
| JPH0261725B2 (ja) | ||
| JPS6313517B2 (ja) | ||
| JPS5955985A (ja) | ブラインド | |
| KR102623481B1 (ko) | 전기 변색 장치 및 이를 포함하는 표시 장치 | |
| KR20030042603A (ko) | 액정 표시 장치 | |
| JP2968417B2 (ja) | エレクトロクロミック表示装置 | |
| JP5649272B2 (ja) | 反射型表示装置 | |
| CN113471222A (zh) | 像素阵列基板 |