JPS63135555A - 繊維束の樹脂含浸処理方法 - Google Patents
繊維束の樹脂含浸処理方法Info
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- JPS63135555A JPS63135555A JP61275175A JP27517586A JPS63135555A JP S63135555 A JPS63135555 A JP S63135555A JP 61275175 A JP61275175 A JP 61275175A JP 27517586 A JP27517586 A JP 27517586A JP S63135555 A JPS63135555 A JP S63135555A
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- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- D06B3/10—Passing of textile materials through liquids, gases or vapours to effect treatment, e.g. washing, dyeing, bleaching, sizing, impregnating of fabrics
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- D06B3/206—Passing of textile materials through liquids, gases or vapours to effect treatment, e.g. washing, dyeing, bleaching, sizing, impregnating of fabrics with means to improve the circulation of the treating material on the surface of the fabric by vibrating the textile material
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は炭素繊維やガラス繊維などのフィラメント状繊
維束に対し液状樹脂を均一に付与する含浸処理方法に関
するものである。
維束に対し液状樹脂を均一に付与する含浸処理方法に関
するものである。
繊維強化樹脂を加工する方法の一つにフィランメト・ワ
インディング法がある。このフィランメト・ワインディ
ング法には、補強用繊維であるフィラメントの炭素繊維
やガラス繊維などの繊維束(ロービング、トウ等)に、
あらかじめ液状の樹脂を均一に含浸させる工程がある。
インディング法がある。このフィランメト・ワインディ
ング法には、補強用繊維であるフィラメントの炭素繊維
やガラス繊維などの繊維束(ロービング、トウ等)に、
あらかじめ液状の樹脂を均一に含浸させる工程がある。
従来、このように繊維束に液状樹脂を含浸させる方法に
は、樹脂液浴槽に繊維束を走行浸漬させるディップ方式
や、或いは樹脂液浴槽に回転ドラムを一部浸漬させ、そ
のドラムの露出表面に繊維束を接触走行させつつドラム
表面の樹脂を塗布させるドラム式等が知られている。
は、樹脂液浴槽に繊維束を走行浸漬させるディップ方式
や、或いは樹脂液浴槽に回転ドラムを一部浸漬させ、そ
のドラムの露出表面に繊維束を接触走行させつつドラム
表面の樹脂を塗布させるドラム式等が知られている。
しかし、これらの方法では、浴槽に貯溜された大容量の
樹脂液を含浸させるため、繊維束にはいったん大過剰の
樹脂液が付着し、その大過剰の樹脂液を工程中でスクイ
ズすることによって除去することが必要になる。このた
め含浸速度の向上には限界があり、生産性の向上を阻ん
でいた。また、上記スクイズ工程によって繊維束から毛
羽などが脱落するため、その毛羽が樹脂液を汚染して再
び繊維束に付着し、製品の品質低下を招く原因にもなっ
ていた。
樹脂液を含浸させるため、繊維束にはいったん大過剰の
樹脂液が付着し、その大過剰の樹脂液を工程中でスクイ
ズすることによって除去することが必要になる。このた
め含浸速度の向上には限界があり、生産性の向上を阻ん
でいた。また、上記スクイズ工程によって繊維束から毛
羽などが脱落するため、その毛羽が樹脂液を汚染して再
び繊維束に付着し、製品の品質低下を招く原因にもなっ
ていた。
また、大容量の樹脂液中に繊維束を浸漬するため、繊維
束に空気が閉じ込められられやすくなり、それがボイド
となって製品欠陥を招くこともあった。
束に空気が閉じ込められられやすくなり、それがボイド
となって製品欠陥を招くこともあった。
また、液状樹脂が特に反応性であって、空気との接触に
よって変化するようなものの場合には、上述した液状樹
脂を浴槽に長時間貯溜するディップ式やドラム式等の方
法は、全く使用ができないという難点があった。
よって変化するようなものの場合には、上述した液状樹
脂を浴槽に長時間貯溜するディップ式やドラム式等の方
法は、全く使用ができないという難点があった。
本発明の目的は、上述のような従来技術の欠点を解消し
、含浸速度の向上によって生産性を向上するとともに、
毛羽立ちやボイドの発生を起こりにくくする繊維束の樹
脂含浸処理方法を提供することにある。
、含浸速度の向上によって生産性を向上するとともに、
毛羽立ちやボイドの発生を起こりにくくする繊維束の樹
脂含浸処理方法を提供することにある。
上記目的を達成する本発明は、多数本のフィラメント状
繊維を束ねた繊維束を走行させつつ、その繊維束に適量
に調整された液状樹脂を付与したのち、滑らかな曲面を
有する擦過体に接触させつつ、その擦過体を振動させる
ことを特徴とするものである。
繊維を束ねた繊維束を走行させつつ、その繊維束に適量
に調整された液状樹脂を付与したのち、滑らかな曲面を
有する擦過体に接触させつつ、その擦過体を振動させる
ことを特徴とするものである。
本発明において繊維束とは、ロービング状、トウ状など
のように多数本のフィラメント状繊維を集束した状態の
ものをいう。この繊維束を構成する繊維素材としては、
炭素繊維、ガラス繊維、ボロン繊維、ポリアラミド繊維
、ナイロン繊維、ポリエステル繊維等いずれも適用可能
であるが、特に曲げに対して弱く毛羽立ちやすい炭素繊
維、ガラス繊維等に対して有効である。
のように多数本のフィラメント状繊維を集束した状態の
ものをいう。この繊維束を構成する繊維素材としては、
炭素繊維、ガラス繊維、ボロン繊維、ポリアラミド繊維
、ナイロン繊維、ポリエステル繊維等いずれも適用可能
であるが、特に曲げに対して弱く毛羽立ちやすい炭素繊
維、ガラス繊維等に対して有効である。
本発明において、上記繊維束に対して液状樹脂を付与す
るときは、従来のように樹脂液をいったん大過剰に付与
するようなことはせず、繊維束の大きさに応じ予め調整
された適量だけを付与するようにすることが必要である
。このような調整された樹脂液を付与するには、樹脂デ
ィスペンサーを繊維束に対向するように配置し、そのノ
ズルから一定量ずつを繊維束に向けて計量吐出するよう
にするとよい。
るときは、従来のように樹脂液をいったん大過剰に付与
するようなことはせず、繊維束の大きさに応じ予め調整
された適量だけを付与するようにすることが必要である
。このような調整された樹脂液を付与するには、樹脂デ
ィスペンサーを繊維束に対向するように配置し、そのノ
ズルから一定量ずつを繊維束に向けて計量吐出するよう
にするとよい。
上述のように所定量の樹脂液が付与された繊維束は、滑
らかな曲面を有する擦過体に接触させつつ走行させる。
らかな曲面を有する擦過体に接触させつつ走行させる。
このときの擦過体としては、円柱状または円筒状のロー
ルバー、円弧状の曲面を有するプレート、あるいはこれ
らの組み合わせ等が好ましく使用される。また、この擦
過体は一つだけではなく、繊維束の走行方向に沿って多
段に設置するようにすることが好ましい。
ルバー、円弧状の曲面を有するプレート、あるいはこれ
らの組み合わせ等が好ましく使用される。また、この擦
過体は一つだけではなく、繊維束の走行方向に沿って多
段に設置するようにすることが好ましい。
また、この多段に設置する賜金には、繊維束の片面だけ
に接触させるのではなく、繊維束の両面に交互に接触さ
せるようにすることが望ましい。
に接触させるのではなく、繊維束の両面に交互に接触さ
せるようにすることが望ましい。
上述した擦過体に対する繊維束の接触には、極度の屈曲
を与えることは好ましくない。すなわち、繊維束の擦過
体に対する入方向と出方向とがなす角度を小さくし、こ
の角度を大きくする接触であってはならない。本発明を
満足させるような上記角度としては、実質的に00以上
であって且つ45°以内であるようにすることが好まし
い。この角度が上記45°を大幅に超え、顕著な屈曲が
与えられる場合には、繊維束に強い扱きが与えられるた
め、特に炭素繊維やガラス繊維などのように曲げに対し
て脆い繊維では毛羽立ちを多くするようになる。
を与えることは好ましくない。すなわち、繊維束の擦過
体に対する入方向と出方向とがなす角度を小さくし、こ
の角度を大きくする接触であってはならない。本発明を
満足させるような上記角度としては、実質的に00以上
であって且つ45°以内であるようにすることが好まし
い。この角度が上記45°を大幅に超え、顕著な屈曲が
与えられる場合には、繊維束に強い扱きが与えられるた
め、特に炭素繊維やガラス繊維などのように曲げに対し
て脆い繊維では毛羽立ちを多くするようになる。
本発明では、さらに繊維束を上記擦過体に接触させてい
る間んに、微小な振動を繊維束に与えることが必要であ
る。この振動はどうような手段によって与えてもよいが
、好ましくは電磁式振動子や空気式振動子を利用するの
がよい。
る間んに、微小な振動を繊維束に与えることが必要であ
る。この振動はどうような手段によって与えてもよいが
、好ましくは電磁式振動子や空気式振動子を利用するの
がよい。
また、その振動数としては、500〜6000サイクル
/分の範囲であることが好ましい。
/分の範囲であることが好ましい。
このような擦過体による張力付与と同時に振動が付与さ
れることによって、繊維束を構成する個々のフィラメン
ト繊維が適度に分散し、これら分散したフィラメント繊
維間に前工程で付与された樹脂液が含浸されやすくなる
。すなわち、樹脂液の含浸速度が向上する上に、軽い張
力で含浸を行うから繊維束に毛羽立ちが起こらない。ま
た、樹脂液が振動によって繊維束の中に浸透するとき、
繊維束に内包された空気が追い出されるため、処理後の
繊維束にボイドを含むことがない。
れることによって、繊維束を構成する個々のフィラメン
ト繊維が適度に分散し、これら分散したフィラメント繊
維間に前工程で付与された樹脂液が含浸されやすくなる
。すなわち、樹脂液の含浸速度が向上する上に、軽い張
力で含浸を行うから繊維束に毛羽立ちが起こらない。ま
た、樹脂液が振動によって繊維束の中に浸透するとき、
繊維束に内包された空気が追い出されるため、処理後の
繊維束にボイドを含むことがない。
また、本発明における樹脂液の付与は、従来のように大
過剰のものを与えるようにはせず、予め設定された必要
量だけを与えるようにしているため、付与前の樹脂液が
常時空気に曝されることがなくなる。そのため、樹脂液
が反応性のものであっても安定した含浸処理を行うこと
ができるようになる。
過剰のものを与えるようにはせず、予め設定された必要
量だけを与えるようにしているため、付与前の樹脂液が
常時空気に曝されることがなくなる。そのため、樹脂液
が反応性のものであっても安定した含浸処理を行うこと
ができるようになる。
第1図は本発明の樹脂含浸処理法の一例を示すものであ
る。
る。
第1図において、Fは炭素繊維、ガラス繊維等の被処理
用の繊維束であり、図の右から左側へ矢印のように一定
速度で供給されるようになっている。この繊維束Fの走
行過程において、まず樹脂ディスペンサー1により予め
定められた所定量の液状樹脂が付与される。次いで、こ
の液状樹脂が付与された繊維束Fは、ロールパー 2、
−、 2が多段に設置された擦過体を通過するようにな
っている。
用の繊維束であり、図の右から左側へ矢印のように一定
速度で供給されるようになっている。この繊維束Fの走
行過程において、まず樹脂ディスペンサー1により予め
定められた所定量の液状樹脂が付与される。次いで、こ
の液状樹脂が付与された繊維束Fは、ロールパー 2、
−、 2が多段に設置された擦過体を通過するようにな
っている。
多数本のロールパー2、−、 2は、上下に配置した2
枚の保持板3,3にそれぞれ所定間隔で固定され、かつ
これら保持板3,3はさらにスプリング4.4を介して
それぞれ上下のベース5.5に支持されている。このロ
ールパー2は、回転、非回転を問わないが、好ましくは
この実施例のように非回転状に固定されていること方が
望ましい。のようなロールパー2を固定した保持板3の
一方(第1図の実施例では下面側の保持板3)には電磁
式の加振器6が取り付けられ、保持板3およびロールパ
ー2に対して振動を与えるようになっている。
枚の保持板3,3にそれぞれ所定間隔で固定され、かつ
これら保持板3,3はさらにスプリング4.4を介して
それぞれ上下のベース5.5に支持されている。このロ
ールパー2は、回転、非回転を問わないが、好ましくは
この実施例のように非回転状に固定されていること方が
望ましい。のようなロールパー2を固定した保持板3の
一方(第1図の実施例では下面側の保持板3)には電磁
式の加振器6が取り付けられ、保持板3およびロールパ
ー2に対して振動を与えるようになっている。
この加振器6は、第1図の実施例では一方の保持板だけ
に対してであるが、第2図の実施例のように、上側の保
持板3に取り付けるようにしてもよい。また、擦過体は
ロールパーに限らず、第3図の実施例のように円弧状の
曲面を持ったプレート2゛にしてもよい。このプレート
2”の場合には、プレート2゛の前後にロールパー2,
2を設け、繊維束Fをプレート2゛に対し十分に接触さ
せるようにすることがが望ましい。
に対してであるが、第2図の実施例のように、上側の保
持板3に取り付けるようにしてもよい。また、擦過体は
ロールパーに限らず、第3図の実施例のように円弧状の
曲面を持ったプレート2゛にしてもよい。このプレート
2”の場合には、プレート2゛の前後にロールパー2,
2を設け、繊維束Fをプレート2゛に対し十分に接触さ
せるようにすることがが望ましい。
樹脂ディスペンサー1により樹脂液が付与された繊維束
Fは、上述のように多段状のロールパー2 、−、 2
を通過するとき、或いはプレート2° とロールパー2
とを通過するとき、繊維束表面の下面と上面とを交互に
接触させつつ軽い張力を与えられ、また同時に加振器6
から微小な振動を与えられる。このようなロールパー2
又はプレート2”による張力付与と加振器6による振動
付与とによって、繊維束Fは個々のフィラメント繊維が
微小に振動しながら適度の拡張を行い、この拡張したフ
ィラメント繊維間に樹脂液を深く含浸させていく。
Fは、上述のように多段状のロールパー2 、−、 2
を通過するとき、或いはプレート2° とロールパー2
とを通過するとき、繊維束表面の下面と上面とを交互に
接触させつつ軽い張力を与えられ、また同時に加振器6
から微小な振動を与えられる。このようなロールパー2
又はプレート2”による張力付与と加振器6による振動
付与とによって、繊維束Fは個々のフィラメント繊維が
微小に振動しながら適度の拡張を行い、この拡張したフ
ィラメント繊維間に樹脂液を深く含浸させていく。
したがって、上記作用によって樹脂液の含浸速度が向上
し、また毛羽の発生やボイドの発生のない含浸を行うこ
とができる。
し、また毛羽の発生やボイドの発生のない含浸を行うこ
とができる。
上述したように本発明では、繊維束に適量に調整された
液状樹脂を付与し、それを滑らかな曲面を有する擦過体
に軽く接触させつつ、その擦過体を振動させるようにす
るため、従来の大過剰の樹脂液を付与するもののように
、過剰樹脂分を取り除くための過度の扱きが不要になる
。
液状樹脂を付与し、それを滑らかな曲面を有する擦過体
に軽く接触させつつ、その擦過体を振動させるようにす
るため、従来の大過剰の樹脂液を付与するもののように
、過剰樹脂分を取り除くための過度の扱きが不要になる
。
したがって、毛羽等を発生することがなくなり、しかも
適量に付与した液状樹脂を軽度の張力付与と振動とを利
用して繊維束中に浸透させるため含浸速度を向上し、生
産性を向上することができる。また、上記含浸操作によ
り、繊維束中に抱き込まれた空気は追い出されるため、
ボイドのない樹脂含浸繊維束を得ることができる。
適量に付与した液状樹脂を軽度の張力付与と振動とを利
用して繊維束中に浸透させるため含浸速度を向上し、生
産性を向上することができる。また、上記含浸操作によ
り、繊維束中に抱き込まれた空気は追い出されるため、
ボイドのない樹脂含浸繊維束を得ることができる。
また、樹脂液の付与を予め設定された必要量だけに調整
して行い、樹脂を絶えず空気に曝す状態にしないため、
樹脂液が反応性のものであっても安定した含浸処理を行
うことができるようになる。
して行い、樹脂を絶えず空気に曝す状態にしないため、
樹脂液が反応性のものであっても安定した含浸処理を行
うことができるようになる。
第1図は本発明を実施するための装置の概略図、第2図
および第3図はそれぞれ他の実施例による装置の概略図
である。 F・・・繊維束、 ■・・・樹脂ディスペンサー、2
・・・ロールバー(擦過体)、 2゛・・・プレート(
擦過体)、 6・・・加振器。
および第3図はそれぞれ他の実施例による装置の概略図
である。 F・・・繊維束、 ■・・・樹脂ディスペンサー、2
・・・ロールバー(擦過体)、 2゛・・・プレート(
擦過体)、 6・・・加振器。
Claims (4)
- (1)多数本のフィラメント状繊維を束ねた繊維束を走
行させつつ、その繊維束に適量に調整された液状樹脂を
付与したのち、滑らかな曲面を有する擦過体に接触させ
つつ、その擦過体を振動させることを特徴とする繊維束
の樹脂含浸処理方法。 - (2)繊維束が炭素繊維またはガラス繊維からなる特許
請求の範囲第1項記載の繊維束の樹脂含浸処理方法。 - (3)液状樹脂が反応性である特許請求の範囲第1項記
載の繊維束の樹脂含浸処理方法。 - (4)所定量の液状樹脂を吐出する樹脂ディスペンサー
により液状樹脂の付与を行う特許請求の範囲第1項記載
の繊維束の樹脂含浸処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61275175A JPS63135555A (ja) | 1986-11-20 | 1986-11-20 | 繊維束の樹脂含浸処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61275175A JPS63135555A (ja) | 1986-11-20 | 1986-11-20 | 繊維束の樹脂含浸処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63135555A true JPS63135555A (ja) | 1988-06-07 |
Family
ID=17551712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61275175A Pending JPS63135555A (ja) | 1986-11-20 | 1986-11-20 | 繊維束の樹脂含浸処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63135555A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014513638A (ja) * | 2011-03-11 | 2014-06-05 | サーモプラスト コンポジット ゲーエムベーハー | ポリマー含浸繊維帯材の形態をした複合繊維材料の製造方法及び装置 |
| JP2017154330A (ja) * | 2016-03-01 | 2017-09-07 | 三菱ケミカル株式会社 | 強化繊維中に樹脂を含浸させる装置および強化繊維中に樹脂を含浸させる方法。 |
-
1986
- 1986-11-20 JP JP61275175A patent/JPS63135555A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014513638A (ja) * | 2011-03-11 | 2014-06-05 | サーモプラスト コンポジット ゲーエムベーハー | ポリマー含浸繊維帯材の形態をした複合繊維材料の製造方法及び装置 |
| JP2017154330A (ja) * | 2016-03-01 | 2017-09-07 | 三菱ケミカル株式会社 | 強化繊維中に樹脂を含浸させる装置および強化繊維中に樹脂を含浸させる方法。 |
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