JPS6313568Y2 - - Google Patents
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- JPS6313568Y2 JPS6313568Y2 JP8306780U JP8306780U JPS6313568Y2 JP S6313568 Y2 JPS6313568 Y2 JP S6313568Y2 JP 8306780 U JP8306780 U JP 8306780U JP 8306780 U JP8306780 U JP 8306780U JP S6313568 Y2 JPS6313568 Y2 JP S6313568Y2
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000005303 weighing Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、電力、ガス、水道等の使用量を表示
する数字車の早送り装置に係り、特に、誤読防止
機能を持つた数字車の早送り装置に関する。
する数字車の早送り装置に係り、特に、誤読防止
機能を持つた数字車の早送り装置に関する。
第1図は従来の数字車の早送り装置を示してい
る。第1図において、ギヤ1は電力量計の回転円
板軸(図示せず)に連結されている。最下位桁の
数字車2は小数点以下第1位の電力の使用量を表
示するもので、回転軸8に回転可能に取付けられ
ており、前記ギヤ1に噛合するギヤ4を一側に備
えている。また、数字車2の前記ギヤ4の他側に
は外周近傍において係合ピン5が突出している。
前記回転軸3にはまた係合体6が回転可能に取付
けられており、この係合体6の外周面には凹部7
が形成されている。
る。第1図において、ギヤ1は電力量計の回転円
板軸(図示せず)に連結されている。最下位桁の
数字車2は小数点以下第1位の電力の使用量を表
示するもので、回転軸8に回転可能に取付けられ
ており、前記ギヤ1に噛合するギヤ4を一側に備
えている。また、数字車2の前記ギヤ4の他側に
は外周近傍において係合ピン5が突出している。
前記回転軸3にはまた係合体6が回転可能に取付
けられており、この係合体6の外周面には凹部7
が形成されている。
この係合体6の前記最下位桁の数字車2に対向
する側部には錘り8が取付けられており、この錘
り8は前記係合ピン5と係合し得るように配設さ
れている。そして、この錘り8に係合ピン5が係
合してないときには、錘り8の自重により係合体
6は錘り8が最下まで下降した状態、すなわち回
転軸8の直下になる位置で静止することになる。
する側部には錘り8が取付けられており、この錘
り8は前記係合ピン5と係合し得るように配設さ
れている。そして、この錘り8に係合ピン5が係
合してないときには、錘り8の自重により係合体
6は錘り8が最下まで下降した状態、すなわち回
転軸8の直下になる位置で静止することになる。
前記回転軸3には下第2位桁の数字車9が回転
可能に取付けられており、この数字車9は第1位
桁の電力の使用量を表示するようになつている。
この数字車9の一側にはギヤ10が取付けられ、
このギヤ10は回転軸11に回転可能に取付けら
れた送り車12と噛合している。この送り車12
は前記係合体6の凹部7に係合し得る。
可能に取付けられており、この数字車9は第1位
桁の電力の使用量を表示するようになつている。
この数字車9の一側にはギヤ10が取付けられ、
このギヤ10は回転軸11に回転可能に取付けら
れた送り車12と噛合している。この送り車12
は前記係合体6の凹部7に係合し得る。
つぎに、この従来の数字車の早送り装置の動作
を第2図ないし第5図により説明する。
を第2図ないし第5図により説明する。
電力計量の回転円板(図示せず)が使用電力に
比例して回転すると、この回転はギヤ1を介して
ギヤ4に伝達される。このため最下位桁の数字車
2は図中の矢印方向に回転する。係合ピン5は数
字車2の回転に従つて矢印方向に回転し、第2図
に示すように、係合ピン5が回転軸3の直下にあ
る錘り8の位置まで回転すると、係合ピン5は錘
り8と係合する。つぎに、第3図に示すように、
係合ピン5が錘り8に係合して錘り8を押し上げ
ると、係合体6は最下位桁の数字車2と同期的に
図中の矢印方向に回転する。そして、第4図に示
すように、係合体6は、錘り8が回転軸3の直上
に達するまでは数字車2と一緒に回転するが、錘
り8が回転軸3の直上を通り過ぎると、第5図に
示すように、錘り8の自重により係合体6は急速
に錘り8が回転軸3の直下に来るまで回転する。
すなわち、係合体6は急速に半回転することにな
る。このように係合体6が瞬間的に半回転する間
に、必ず一度だけ係合体6の凹部7が送り車12
に係合するように構成されているので、送り車1
2は所定角度回転し、噛合しているギヤ10を介
して数字車9を急速に1数字分だけ回転させる。
なお、数字車2,9は、それぞれ0〜9の数字が
外周面に印刷されており、数字車2の0の数字が
計量窓(図示せず)の中央に位置した時、係合体
6に取付けられた錘り8の位置がちようど回転軸
3の直上に位置するように、係合ピン5および錘
り8の位置が選定されている。
比例して回転すると、この回転はギヤ1を介して
ギヤ4に伝達される。このため最下位桁の数字車
2は図中の矢印方向に回転する。係合ピン5は数
字車2の回転に従つて矢印方向に回転し、第2図
に示すように、係合ピン5が回転軸3の直下にあ
る錘り8の位置まで回転すると、係合ピン5は錘
り8と係合する。つぎに、第3図に示すように、
係合ピン5が錘り8に係合して錘り8を押し上げ
ると、係合体6は最下位桁の数字車2と同期的に
図中の矢印方向に回転する。そして、第4図に示
すように、係合体6は、錘り8が回転軸3の直上
に達するまでは数字車2と一緒に回転するが、錘
り8が回転軸3の直上を通り過ぎると、第5図に
示すように、錘り8の自重により係合体6は急速
に錘り8が回転軸3の直下に来るまで回転する。
すなわち、係合体6は急速に半回転することにな
る。このように係合体6が瞬間的に半回転する間
に、必ず一度だけ係合体6の凹部7が送り車12
に係合するように構成されているので、送り車1
2は所定角度回転し、噛合しているギヤ10を介
して数字車9を急速に1数字分だけ回転させる。
なお、数字車2,9は、それぞれ0〜9の数字が
外周面に印刷されており、数字車2の0の数字が
計量窓(図示せず)の中央に位置した時、係合体
6に取付けられた錘り8の位置がちようど回転軸
3の直上に位置するように、係合ピン5および錘
り8の位置が選定されている。
しかしながら、このような従来の数字車の早送
り装置では、錘り8が回転軸9の直上付近にある
時には係合体6は不安定な状態にある。このため
外部から振動あるいは衝撃力が加わつたり、電力
量計の取付角度、あるいは錘り8の取付位置のず
れなどの要因により、最下位桁の数字車2の0の
数字が計量窓(図示せず)の中央に位置する前に
錘り8が落下し、係合体6は急速に半回転し、下
2位桁の数字車9を1数字分だけ回転させてしま
うことが起きる。この結果、最下位桁の数字車2
には9の数字が表示され、下第2位桁の数字車9
は1数字分繰り上げて表示されることになる。し
たがつて、積算計量値としては真の値より1KWh
多く読みとることになる。
り装置では、錘り8が回転軸9の直上付近にある
時には係合体6は不安定な状態にある。このため
外部から振動あるいは衝撃力が加わつたり、電力
量計の取付角度、あるいは錘り8の取付位置のず
れなどの要因により、最下位桁の数字車2の0の
数字が計量窓(図示せず)の中央に位置する前に
錘り8が落下し、係合体6は急速に半回転し、下
2位桁の数字車9を1数字分だけ回転させてしま
うことが起きる。この結果、最下位桁の数字車2
には9の数字が表示され、下第2位桁の数字車9
は1数字分繰り上げて表示されることになる。し
たがつて、積算計量値としては真の値より1KWh
多く読みとることになる。
また、電力量計の取付角度や錘り8の取付位置
のずれや摩擦などの要因により最下位桁の数字車
2の0の数字が計量窓(図示せず)の中央に位置
した時あるいはこの窓の中央を越えても錘り8が
落下せず、係合体6が下2桁の数字車9を回転さ
せない状態がおきる。この結果、最下位桁の数字
車2には0あるいは1の数字が表示され、下第2
位桁の数字車9は1数字分繰り上げられないまま
表示されていることになる。したがつて、積算計
量値としては真の値より1KWh少く読みとること
になる。
のずれや摩擦などの要因により最下位桁の数字車
2の0の数字が計量窓(図示せず)の中央に位置
した時あるいはこの窓の中央を越えても錘り8が
落下せず、係合体6が下2桁の数字車9を回転さ
せない状態がおきる。この結果、最下位桁の数字
車2には0あるいは1の数字が表示され、下第2
位桁の数字車9は1数字分繰り上げられないまま
表示されていることになる。したがつて、積算計
量値としては真の値より1KWh少く読みとること
になる。
よつて、例えば計量装置の乗率が1×1000であ
れば1000KWhに相当する計量値を誤読すること
になり、公正な電気料金取引きの基礎となる計算
装置としては好ましくない。
れば1000KWhに相当する計量値を誤読すること
になり、公正な電気料金取引きの基礎となる計算
装置としては好ましくない。
本考案は、前述した従来のものにおける欠点を
除去し、従来の装置の簡単な変更により計量値の
誤読を防止するようにした数字車の早送り装置を
提供することを目的としてなされたもので、最下
位桁の数字車が係合体に係合し得る第2係合ピン
を備えており、係合体の錘りが最上位に位置した
時に表示される数字9と、この係合体の錘りの自
重により係合体が急速回転して第2係合ピンに当
接した際に表示される数字0とが係合体の外周面
に記載されているものである。
除去し、従来の装置の簡単な変更により計量値の
誤読を防止するようにした数字車の早送り装置を
提供することを目的としてなされたもので、最下
位桁の数字車が係合体に係合し得る第2係合ピン
を備えており、係合体の錘りが最上位に位置した
時に表示される数字9と、この係合体の錘りの自
重により係合体が急速回転して第2係合ピンに当
接した際に表示される数字0とが係合体の外周面
に記載されているものである。
以下、本考案を図面に示す実施例により説明す
る。なお、前述した従来のものと同一の構成につ
いては、図面中に同一の符号を付し、その説明は
省略する。
る。なお、前述した従来のものと同一の構成につ
いては、図面中に同一の符号を付し、その説明は
省略する。
第6図はこの考案に係る数字車の早送り装置の
実施例を示すものであり、第1図に示す従来の装
置と異なる構成は、係合体6の外周面に数字9お
よび0を印刷し、最下位桁の数字車2に、前記係
合ピン5と直径上で隔たつた位置に第2係合ピン
13を突設した点であり、その他の構成は従来の
装置と全く同じである。前記数字9と0の表示位
置については後述する。また、動作もほぼ同一で
あるためこの同一動作の説明は省略する。したが
つて、錘り8の落下までの動作は従来装置と同じ
であるため省略し、錘り8の落下動作について説
明する。
実施例を示すものであり、第1図に示す従来の装
置と異なる構成は、係合体6の外周面に数字9お
よび0を印刷し、最下位桁の数字車2に、前記係
合ピン5と直径上で隔たつた位置に第2係合ピン
13を突設した点であり、その他の構成は従来の
装置と全く同じである。前記数字9と0の表示位
置については後述する。また、動作もほぼ同一で
あるためこの同一動作の説明は省略する。したが
つて、錘り8の落下までの動作は従来装置と同じ
であるため省略し、錘り8の落下動作について説
明する。
錘り8が回転軸3の直上を通り過ぎると係合体
6は従来装置と同じく急速に回転し、送り車12
を介して下第2位桁の数字車9を急速に回転さ
せ、第7図に示すように、錘り8は第2係合ピン
13と係合する。その後、錘り8は第8図に示す
ように、回転軸3の直下に位置するまで、係合ピ
ン13とともに回転する。すなわち、係合体6は
最下位桁の数字車2とともに回転することにな
る。
6は従来装置と同じく急速に回転し、送り車12
を介して下第2位桁の数字車9を急速に回転さ
せ、第7図に示すように、錘り8は第2係合ピン
13と係合する。その後、錘り8は第8図に示す
ように、回転軸3の直下に位置するまで、係合ピ
ン13とともに回転する。すなわち、係合体6は
最下位桁の数字車2とともに回転することにな
る。
今、最下位桁の数字車2の0の数字が計量窓
(図示せず)の中央に位置する前に錘り8が落下
して係合体6が急速に回転し、下第2位桁の数字
車9を1数字分回転させたとすると、第9図に示
すように、係合体6上に記された数字0が計量窓
(図示せず)に現われ下第2位桁の数字車9が1
数字分だけ回転したことを示し誤読を防止する。
この第9図の正確な計量値は4.9KWhであるが、
万一誤つて5.09KWhと読まれた場合でも、その
誤差は従来装置の読取り誤差の1/5以下となつて
いる。また、係合体6上に記された数字0は最下
位桁の数字車2とともに回転するため、最下位桁
の数字車2の数字9と並んで計量窓より消え、係
合体6の数字0が表示されつづけることによる誤
読を防止している。
(図示せず)の中央に位置する前に錘り8が落下
して係合体6が急速に回転し、下第2位桁の数字
車9を1数字分回転させたとすると、第9図に示
すように、係合体6上に記された数字0が計量窓
(図示せず)に現われ下第2位桁の数字車9が1
数字分だけ回転したことを示し誤読を防止する。
この第9図の正確な計量値は4.9KWhであるが、
万一誤つて5.09KWhと読まれた場合でも、その
誤差は従来装置の読取り誤差の1/5以下となつて
いる。また、係合体6上に記された数字0は最下
位桁の数字車2とともに回転するため、最下位桁
の数字車2の数字9と並んで計量窓より消え、係
合体6の数字0が表示されつづけることによる誤
読を防止している。
つぎに、最下位桁の数字車2の0の数字が計量
窓の中央を越えても、錘り8が落下しない場合に
は、第10図および第11図に示すように、最下
位桁の数字車9がまだ1数字回転していないこと
を示し誤読を防止する。
窓の中央を越えても、錘り8が落下しない場合に
は、第10図および第11図に示すように、最下
位桁の数字車9がまだ1数字回転していないこと
を示し誤読を防止する。
これらの第10図および第11図の正確な計量
値はそれぞれ5.0KWhおよび5.1KWhであるが、
万一誤つて4.90KWhおよび4.91KWhと読まれた
場合でも従来の装置の読取り誤差の1/5以下とな
つている。
値はそれぞれ5.0KWhおよび5.1KWhであるが、
万一誤つて4.90KWhおよび4.91KWhと読まれた
場合でも従来の装置の読取り誤差の1/5以下とな
つている。
前述した実施例では、係合ピン5,13が錘り
8と係合しているように説明したが、係合体6に
錘り8とは別に突起を突設し、この突起と係合ピ
ン5,13を係合させれば、同様の効果を奏する
ことができるし、また錘り8の形状を自由に、例
えば薄くすることができる。
8と係合しているように説明したが、係合体6に
錘り8とは別に突起を突設し、この突起と係合ピ
ン5,13を係合させれば、同様の効果を奏する
ことができるし、また錘り8の形状を自由に、例
えば薄くすることができる。
なお、前記実施例では電力量計の場合を示した
が、ガスメータ、水道メータ、積算時間計等、数
字車を使用する各種装置に適用することができ
る。
が、ガスメータ、水道メータ、積算時間計等、数
字車を使用する各種装置に適用することができ
る。
以上説明したように、本考案に係る数字車の早
送り装置は、係合体に0と9の数字を付するとと
もに最下位桁の数字車に第2係合ピンを突設した
ので、数字車の値を正確に読取ることができる
し、また万一誤読してもその誤差は従来のものよ
り極めて小さいという優れた効果を奏する。
送り装置は、係合体に0と9の数字を付するとと
もに最下位桁の数字車に第2係合ピンを突設した
ので、数字車の値を正確に読取ることができる
し、また万一誤読してもその誤差は従来のものよ
り極めて小さいという優れた効果を奏する。
第1図は従来の数字車の早送り装置を示す斜視
図、第2図ないし第5図はそれぞれ第1図の装置
の説明図、第6図は本考案に係る数字車の早送り
装置の実施列を示す斜視図、第7図および第8図
は第6図装置の動作説明図、第9図ないし第11
図はそれぞれ最下位桁の数字車の数字表示位置と
係合体の数字表示位置との関係を示す説明図であ
る。 2……最下位桁の数字車、3……回転軸、5,
13……係合ピン、6……係合体、7……凹部、
8……錘り、9……下第2位桁の数字車、12…
…送り車。
図、第2図ないし第5図はそれぞれ第1図の装置
の説明図、第6図は本考案に係る数字車の早送り
装置の実施列を示す斜視図、第7図および第8図
は第6図装置の動作説明図、第9図ないし第11
図はそれぞれ最下位桁の数字車の数字表示位置と
係合体の数字表示位置との関係を示す説明図であ
る。 2……最下位桁の数字車、3……回転軸、5,
13……係合ピン、6……係合体、7……凹部、
8……錘り、9……下第2位桁の数字車、12…
…送り車。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 被測定量に応じて回転する最下位桁の数字車
と、この数字車に突設された係合ピンの係合に
より従動回転し、錘りおよび外周面に形成され
た凹部を備えている係合体と、この係合体の錘
りの自重による急速回転の際に凹部に係合して
回転するギヤと、このギヤの回転により1数字
分だけ回転され、前記係合体の側方に位置する
下第2位桁の数字車とを有する数字車の早送り
装置において、前記最下位桁の数字車が前記係
合体に錘りが最上位に位置した時に表示される
数字9と、この係合体の錘り自重により係合体
が急速回転して第2係合ピンに当接した際に表
示される数字0とが前記係合体の外周面に記載
されていることを特徴とする数字車の早送り装
置。 (2) 前記の一対の係合ピンが前記錘りに係合し得
るようにした実用新案登録請求の範囲第1項記
載の数字車の早送り装置。 (3) 前記一対の係合ピンが前記係合体に突設した
突起に係合し得るようにした実用新案登録請求
の範囲第1項記載の数字車の早送り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8306780U JPS6313568Y2 (ja) | 1980-06-12 | 1980-06-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8306780U JPS6313568Y2 (ja) | 1980-06-12 | 1980-06-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5714266U JPS5714266U (ja) | 1982-01-25 |
| JPS6313568Y2 true JPS6313568Y2 (ja) | 1988-04-18 |
Family
ID=29445399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8306780U Expired JPS6313568Y2 (ja) | 1980-06-12 | 1980-06-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6313568Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-06-12 JP JP8306780U patent/JPS6313568Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5714266U (ja) | 1982-01-25 |
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