JPS6313593A - 光伝送システム - Google Patents

光伝送システム

Info

Publication number
JPS6313593A
JPS6313593A JP61156111A JP15611186A JPS6313593A JP S6313593 A JPS6313593 A JP S6313593A JP 61156111 A JP61156111 A JP 61156111A JP 15611186 A JP15611186 A JP 15611186A JP S6313593 A JPS6313593 A JP S6313593A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
optical
control signal
video signal
period
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61156111A
Other languages
English (en)
Inventor
Fumio Fujioka
藤岡 文夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP61156111A priority Critical patent/JPS6313593A/ja
Publication of JPS6313593A publication Critical patent/JPS6313593A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Optical Communication System (AREA)
  • Closed-Circuit Television Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、例えば、■TVシステムのように、ビデオ
信号と制御信号とを、双方向で伝送する光伝送システム
の改良に関するものである。
(従来の技術) 従来の断種光伝送システムを、第4図に示す。
1は、ITVカメラにより得られたビデオ信号が到来す
る入力端子、4はITVカメラへ制御信号を与えるため
の出力端子を夫々示す。ビデオ信号は、入力端子1から
光送信器5へ到り、光信号に変換され、光カプラ9A、
光ファイバ10.光カプラ9Bを介して、光受信器6へ
到る。この光受信器6で電気信号とされたビデオ信号は
、出力端子2から、CRTモニタ等へ送出される。一方
、図示せぬ制御盤等から与えられたITVカメラを制御
する制御信号は、入力端子3から光送信器7へ到り、ビ
デオ信号と同一波長の光信号とされ、光カプラ9B、光
ファイバ10.光カプラ9Aを介して光受信器8へ到る
。この光受信器8で電気信号とされた制御信号は、出力
端子4からITVカメラへ送られる。これにより、IT
Vカメラの制御が行われる。
ところで光カプラ(方向性結合器)9A、9Bは、同一
の部材であり、光の1つの入力端子に対して、対応する
2つの出力端子が、第5図のように、配置されている。
しかし、この光カプラ9A、9Bは、漏話を有し、光送
信器7から送出した制御信号が、光カプラ9Bを介して
光受信器6へ漏れる。すると、ビデオ信号と制御信号と
が同時に伝送される場合には、ビデオ信号に制卸信号が
重畳し、画質を劣化させる原因となった。
そこで、光ファイバを2本用い、ビデオ信号と制御信号
とを別の伝送路で伝送することが考えられるが、これに
よると、構成が複雑化、大型化するという欠点がある。
また、ビデオ信号と制御信号との波長を異ならせる手法
もあるが、かかる手法を実現するためには、光カプラを
特殊なものとする必要があり、システムが高価になる欠
点があった。
(発明が解決しようとする問題点) 上記のように、従来の光伝送システムによると、システ
ムを複雑化、大型化するか特殊な光カプラを用いるかし
なければ、制御信号が重畳していないビデオ信号を得る
ことができないという欠点があった。本発明は、かかる
欠点を除去せんとしてなされたもので、その目的は一本
の光ファイバを用い、通常の光カプラを用いても、画質
が劣化することのない光伝送システムを提供することで
ある。
「発明の構成] (問題点を解決するための手段) 本発明では、ビデオ信号を送信し制御信号を受信する第
1の局と、制御信号を送信しビデオ信号を受信する第2
の局とが、一本の光ファイバケーブルを介して接続され
た光伝送システムの上記第2の局に、受信したビデオ信
号から同期信号期間を検出する検出手段と、この検出手
段により検出された上記同期信号期間に、制御信号を送
出する送出手段とを具備させて光伝送システムを構成し
たものである。
(作用) 上記光伝送システムによると、制御信号はビデオ信号中
の周期信号の期間にしか伝送されないので、上記制御信
号がビデオ信号に重畳しても、画質に影響を与えること
がないものである。
(実施例) 以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。第1図
は本発明の一実施例のブロック図である。同図において
、第4図と同一の構成要素には、同一の符号を付しであ
る。この実施例においては、光受信器6の出力を取込む
ように、同期信号検出回路12が設けられている。同期
信号検出回路12は、水平同期信号を検出すると、検出
している期間中はHレベルの出力信号を送出する。入力
端子3と光送信器7との間には、アンドゲート19が設
けられている。アンドゲート19の一方の入力端子には
、同期信号検出回路12の出力信号が与えられ、入力端
子3から到来する制御信号の通過、不通過を制御するよ
うになっている。
また、光受信器8と出力端子4との間には、リトリガブ
ルマルチバイブレータ(以下、Mバイブレータという)
18が設けられている。このMバイブレータ18は、ト
リガ入力により、図示せぬコンデンサと抵抗とで決定さ
れる時定数丁の期間Hレベルの出力信号を送出し、この
期間にトリガ入力があると、その入力時点を始点として
時定数丁だけHレベルの期間を延長する機能を有してい
る。
そして、時定数丁は、水平同期信号の周期Hよりやや長
く設定される。
以上のように構成された光伝送システムによる動作を、
第2図のタイミングチャートを用いて説明する。
ITVカメラで得られたビデオ信号は、入力端子1から
光送信器5へ到り、光信号に変換され、光カプラ9A、
光ファイバ10、光カプラ9Bを介して、光受信器6へ
到る。この光受信器6で電気信号とされたビデオ信号(
A>は、同期信号検出回路12に与えられる。同期信号
検出回路12は、ビデオ信号(A>の水平同期信号の期
間、その出力信号(B)をHレベルとする。この出力信
@CB)がHレベルとなっている期間だけアンドゲート
19を介して、入力端子3より到来する制御信号(C)
を通過させる。すると、制御信号(C)は、制御信号(
D>のような形とされ、光送信器7へ与えられ光信号と
され、光カプラ9B、光ファイバ10、光カプラ9Aを
介して光受信器8へ到る。光受信器8では光信号を電気
信号として、制御信@(D)を)qる。この制御信@(
D)は、Mバイブレータ18に与えられる。Mマルチバ
イブレータ18は、制御信号(D)がHレベルとなると
トリガされて、Hレベルの出力信号(E)を出力する。
そして、Mバイブレータ18は時定数丁が経過する以前
に、制御信号(D)がHレベルとなることにより(パル
スD1による)、再トリカされて、この時点からTだけ
、そのHレベルの期間を延長する。従って、Mバイブレ
ータ18の出力信号(E)は、制御信号(C)を遅延さ
せた信号として再生され、出力端子4からITVカメラ
に送出される。この出力信号(E)は、ITVカメラの
旋回、ズーム、フォーカス等の10項目程度の制御に用
いられるのであるから、数100 bit /sec程
度のデータスピードがあれば十分である。そこで、本実
施例では元の制御信@(C)が同期信号の繰返し周波数
(約15KHz >でサンプリングされることになるが
、このサンプリング周期によって、上記データスピード
程度のデータに、符号歪を与える等の不具合を生じるこ
とはない。一方、光送信器7の出力が光カプラ9Bを介
して光受信器6へ漏れるが、この期間には、ビデオ信号
の水平同期信号が送られてきているだけであり、画質に
影響を及ぼすことはない。
第3図には本発明の他の実施例が示されている。
同図において、第1図と同一の構成要素には同一の符号
を付し、その説明を省略する。この実施例においては、
第1図における光カプラ9Aに代えてLED14を光フ
ァイバ10に接続する。一般的に、LEDは、順方向に
電流を流すと、光出力が得られ、逆方向電圧を印加する
ことにより受光素子として使用できる。そこで、LED
14に、スイッチ16を介してLED駆動回路13を接
続し、入力端子1から得られるビデオ信号の水平同期信
号を同期信号検出回路12で検出し、検出期間にだけス
イッチ16を受信回路15側へ倒し、他の時にはスイッ
チ16をLED駆動回路13側へ倒すように構成する。
そして、ビデオ信号の画像に関係する部分が入力端子1
に到来したときには、ビデオ信号がLED駆動回路13
、スイッチ16を介してLED14に流れるように構成
する。また、水平同期信号が検出されている期間には、
LED14が受光素子として機能するように、逆方向電
圧を印加し、その出力をスイッチ16を介して受信回路
15に導入する。受信回路15は入力信号を増幅して、
Mバイブレータ18へ送出する。
一方、ビデオ信号の受信側の局においては、光受信器6
と出力端子2との間に、同期信号再生回路17を設ける
。同期信号再生回路17は、光受信器6から出力が得ら
れる期間には、その信号をそのまま出力端子2へ送出す
る一方、光受信器6から出力が得られない期間(水平同
期信号の期間)には、所定の振幅とレベルとを有するパ
ルス(水平同期信号と等価)を出力端子2へ送出する。
また、同期信号再生回路17は、光受信器6から出力が
得られない期間に、Hレベルの出力信号(第2図(B)
と等価)をアントゲート19の入力端子の一 9一 方へ送出する。従って、この出力信号がHレベルの期間
だけ、入力端子3に到来した制御信号がアンドゲート1
9から送出される。
この実施例によると、ビデオ信号の水平同期信号以外の
期間では、スイッチ16がLED駆動回路13側へ倒さ
れるから、ビデオ信号は、入力端子1、LED駆動回路
13、スイッチ16、LED14、光ファイバ10.光
カプラ9B、光受信器6、同期信号再生回路17を介し
て出力端子2がら送出される。
また、ビデオ信号の垂直同期信号の期間には、スイッチ
16が受信回路15側へ倒れ、制御信号が、入力端子3
、アンドゲート19、光送信器7、光カプラ9B、光フ
ァイバ10. LED14、スイッチ16、受信回路1
5を介して、Mバイブレータ18に、第2図(D>と等
価な信号とされて、入力される。このとき、同期信号再
生回路17は、垂直同期信号に相当するパルスを出力端
子2へ送出する。このような構成によっても、制御信号
がビデオ信号中の画質と関係する部分に重畳することが
なく、画質を劣化させることはない。また、LFD14
を用いたことにより、光カプラ9Aを除去でき、電気回
路による構成で良くなり、システムを安価にすることが
できる。
尚、以上の2つの実施例において、制御信号の受信側の
局で制御信号を再生するため、Mバイブレータ18を用
いたが、これに代えてラッチ回路を用い、この入力に受
信出力を与え、同期信号検出回路の出力にてラッチする
ことにより制御信号が再生される様構成してもよい。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、ビデオ信号の同
期信号期間に制御信号を送出するので、漏話があっても
画質に影響を与えることがなく、従って、光ファイバを
2本とすることによるシステムの複雑化、大型化を避け
ることができ、かつ、特殊な光素子等の構成を有する必
要もなくすることができ、1本の光ファイバを用い、通
常の光カプラを用いても画質が劣化することのない光伝
送システムを得ることがでぜきる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は第1
図の実施例の動作を説明するためのタイミングチャート
、第3図は本発明の他の実施例のブロック図、第4図は
従来の光伝送システムのブロック図、第5図は光カプラ
の入出力端子の対応を示す図である。 5.7・・・光送信器   6,8・・・光受信器9A
、9B・・・光カプラ 10・・・光ファイバ12・・
・同期信号検出回路 13・・・LED駆動回路14・
・・LED       15・・・受信回路16・・
・スイッチ     17・・・同期信号再生回路代理
人 弁理士  則 近 憲 缶 周  山王 − 第1図 第2図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ビデオ信号を送信し制御信号を受信する第1の局と、前
    記制御信号を送信し前記ビデオ信号を受信する第2の局
    とが、一本の光ファイバケーブルを介して接続された光
    伝送システムにおいて、前記第2の局は、受信した前記
    ビデオ信号から同期信号期間を検出する検出手段と、こ
    の検出手段により検出された前記同期信号期間に、前記
    制御信号を送出する送出手段とを具備することを特徴と
    する光伝送システム。
JP61156111A 1986-07-04 1986-07-04 光伝送システム Pending JPS6313593A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61156111A JPS6313593A (ja) 1986-07-04 1986-07-04 光伝送システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61156111A JPS6313593A (ja) 1986-07-04 1986-07-04 光伝送システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6313593A true JPS6313593A (ja) 1988-01-20

Family

ID=15620550

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61156111A Pending JPS6313593A (ja) 1986-07-04 1986-07-04 光伝送システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6313593A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
DE69608264D1 (de) Maschinensichtsteuersystem
KR930010931A (ko) 능동 음재생기 및 이것의 제어를 위한 제어유니트
JPH0671313B2 (ja) 情報伝達システムのための外部同期方法およびその装置
JPH05199188A (ja) 光導波管上の双方向データ伝送方法と装置
US3441665A (en) Transmission system utilizing a single cable for accomplishing forward transmission and reverse supervisory control signalling
JPS6313593A (ja) 光伝送システム
JP2699378B2 (ja) テレビカメラの同期装置
JP2733320B2 (ja) バースト伝送方式
JPH01319342A (ja) ドロップアウト補償装置
JP3259354B2 (ja) アナログ光画像送信装置
JP2516061B2 (ja) カラ―ビデオ信号伝送方式
JPH11346319A (ja) 光ファイバの接続方法及び送信装置または受信装置並びに光ファイバシステム
JPH0741254Y2 (ja) 光伝送制御装置
JPS63196161A (ja) 画像信号伝送装置
JP3000788B2 (ja) バースト信号用光ファイバデータリンク装置
JPH0127449B2 (ja)
JP2544423B2 (ja) 映像選択光送信器
JPH07312710A (ja) ヘッド分離型ccdカメラヘッド
JPH06125559A (ja) アナログ光画像送信装置
JPH04345291A (ja) 監視用テレビカメラシステムの制御装置
JPS63196187A (ja) 画像信号伝送装置
JPH08293833A (ja) ビデオピクチャ伝送装置
JPH04115685A (ja) 情報コードのシリアル伝送方法及び装置
JPS62110388A (ja) 信号切替装置
JPH03226134A (ja) 時分割方向制御伝送装置