JPS63136012A - 自動焦点カメラ用交換レンズ - Google Patents
自動焦点カメラ用交換レンズInfo
- Publication number
- JPS63136012A JPS63136012A JP28190086A JP28190086A JPS63136012A JP S63136012 A JPS63136012 A JP S63136012A JP 28190086 A JP28190086 A JP 28190086A JP 28190086 A JP28190086 A JP 28190086A JP S63136012 A JPS63136012 A JP S63136012A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- amount
- focus adjustment
- data
- lens
- conversion coefficient
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 15
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 70
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 14
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims description 9
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 6
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 6
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 claims description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 abstract description 4
- 238000012545 processing Methods 0.000 abstract description 4
- 230000009467 reduction Effects 0.000 abstract description 3
- 230000008859 change Effects 0.000 description 49
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000011161 development Methods 0.000 description 5
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 238000013461 design Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 3
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 2
- 102100022991 Anoctamin-2 Human genes 0.000 description 2
- 102100023005 Anoctamin-3 Human genes 0.000 description 2
- 102100036524 Anoctamin-5 Human genes 0.000 description 2
- 101000757263 Homo sapiens Anoctamin-2 Proteins 0.000 description 2
- 101000757285 Homo sapiens Anoctamin-3 Proteins 0.000 description 2
- 101000928364 Homo sapiens Anoctamin-5 Proteins 0.000 description 2
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 2
- 101100028093 Drosophila melanogaster Or22b gene Proteins 0.000 description 1
- 238000004422 calculation algorithm Methods 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000004927 fusion Effects 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 230000002035 prolonged effect Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Focusing (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、交換レンズを通過した合焦対象体からの光を
受けて合焦対象体の結像イ装置の予定焦点位置に対する
ズレ量に相当するデフォーカス量を検出し、このデフォ
ーカス量に基づいてカメラ本体側の駆動手段を駆動し、
その駆動力を交換レンズの焦点調整部材に伝達して結像
位置を移動させて自動焦点調整を行うようにした自動焦
点調整方法および装置に関する。
受けて合焦対象体の結像イ装置の予定焦点位置に対する
ズレ量に相当するデフォーカス量を検出し、このデフォ
ーカス量に基づいてカメラ本体側の駆動手段を駆動し、
その駆動力を交換レンズの焦点調整部材に伝達して結像
位置を移動させて自動焦点調整を行うようにした自動焦
点調整方法および装置に関する。
(従来の技術)
検出されたデフォーカス量と駆動手段の駆動量とが略比
例的な関係にあることからデフォーカス量に適尚な変換
係数を掛けることにより駆動量が算出される。この変換
係数データは、交換レンズの焦点距離やレンズ構成等の
光学特性および焦点調整機構によって変化する。つまり
交換レンズごとに変換係数データが異なる。従って、こ
の変換係数データを交換レンズに設定し、カメラ本体で
この変換係数データを交換レンズから読み取り、このデ
ータとデフォーカス量とから駆動量を算出することがで
きる。ところが、交換レンズには、例えば1ri]玉繰
り出し型の変倍レンズのように、変倍操作による焦点距
離の変化につれて変換係数データも変化するものがある
。このような変倍レンズの場合には、変倍レンズ側にR
OMなどの記憶素子を設け、このROMに変換係数デー
タが焦点距離に応じて固定記憶されており、変倍操作に
より設定された焦点距離に対応したアドレスの変換係数
データがカメラ本体に読み取られ、このデータとデフォ
ーカス量とから駆動量を算出するようにした装置はすで
に知られている。従来、この種の装置においては、RO
Mに当該レンズに関する変換係数データしか記憶されて
おらず、レンズごとに専用ROMを生産しなければなら
ず、少量生産のレンズの価格を上昇させるという問題が
あった。
例的な関係にあることからデフォーカス量に適尚な変換
係数を掛けることにより駆動量が算出される。この変換
係数データは、交換レンズの焦点距離やレンズ構成等の
光学特性および焦点調整機構によって変化する。つまり
交換レンズごとに変換係数データが異なる。従って、こ
の変換係数データを交換レンズに設定し、カメラ本体で
この変換係数データを交換レンズから読み取り、このデ
ータとデフォーカス量とから駆動量を算出することがで
きる。ところが、交換レンズには、例えば1ri]玉繰
り出し型の変倍レンズのように、変倍操作による焦点距
離の変化につれて変換係数データも変化するものがある
。このような変倍レンズの場合には、変倍レンズ側にR
OMなどの記憶素子を設け、このROMに変換係数デー
タが焦点距離に応じて固定記憶されており、変倍操作に
より設定された焦点距離に対応したアドレスの変換係数
データがカメラ本体に読み取られ、このデータとデフォ
ーカス量とから駆動量を算出するようにした装置はすで
に知られている。従来、この種の装置においては、RO
Mに当該レンズに関する変換係数データしか記憶されて
おらず、レンズごとに専用ROMを生産しなければなら
ず、少量生産のレンズの価格を上昇させるという問題が
あった。
この問題“を解決する装置として、ROMに複数種類の
変換係数データを固定記憶し、レンズの種類コードを発
生する種類コード発生手段を設け、この種類コードに応
じてROMから当該レンズの変換係数データがカメラ本
体に読み取られ、このデータとデフォーカス量とから駆
動量を算出するようにした装置である。しかし、この装
置においてもROMに記憶できる容量には限界があり、
大容量のROMを設ければ逆にコスト高になるという問
題が残されていた。また、ROMの開発を行うにはRO
Mに固定記憶する変換係)数データが必要であるため、
共通ROMに当該するレンズの光学設計およびvAJI
A2計が完了していなければならず、光学設計、鏡胴設
計とROMの開発が同時進行できず、ROMの開発期間
だけ量産化までのリードタイムを長期化するという問題
があった。
変換係数データを固定記憶し、レンズの種類コードを発
生する種類コード発生手段を設け、この種類コードに応
じてROMから当該レンズの変換係数データがカメラ本
体に読み取られ、このデータとデフォーカス量とから駆
動量を算出するようにした装置である。しかし、この装
置においてもROMに記憶できる容量には限界があり、
大容量のROMを設ければ逆にコスト高になるという問
題が残されていた。また、ROMの開発を行うにはRO
Mに固定記憶する変換係)数データが必要であるため、
共通ROMに当該するレンズの光学設計およびvAJI
A2計が完了していなければならず、光学設計、鏡胴設
計とROMの開発が同時進行できず、ROMの開発期間
だけ量産化までのリードタイムを長期化するという問題
があった。
また、変換係数データがROMに固定記憶されているこ
とから、レンズ仕様の一部変更による変換係数データ変
更はできず、製品の改良に大きな制限を受けるという問
題があった。
とから、レンズ仕様の一部変更による変換係数データ変
更はできず、製品の改良に大きな制限を受けるという問
題があった。
前述のような問題の解決策として変換係数データをRO
Mなどの記憶素子に固定記憶せず、変倍操作による設定
焦点距離に応じて演算で求める方法が考えられる。とこ
ろが次の問題がある。
Mなどの記憶素子に固定記憶せず、変倍操作による設定
焦点距離に応じて演算で求める方法が考えられる。とこ
ろが次の問題がある。
変換係数データは曲玉繰り出し型の変倍レンズのように
非常に広範囲に変化するものにもヌ・J応゛Cきるよう
にすると、そのビット数が多くなってしまう。従って、
このような変換係数データは指数部と有効数字部で構成
し、カメラ本体側でこの指数部と有効数字部からなる変
換係数データとデフォーカス量から駆動手段の駆動量を
算出していた。
非常に広範囲に変化するものにもヌ・J応゛Cきるよう
にすると、そのビット数が多くなってしまう。従って、
このような変換係数データは指数部と有効数字部で構成
し、カメラ本体側でこの指数部と有効数字部からなる変
換係数データとデフォーカス量から駆動手段の駆動量を
算出していた。
しかし、指数部き有効数字部で構成された変換係数をR
OMに固定Jピ憶することは容易であるが、一方これを
変倍操作による設定焦点距離に応じて演算で求めること
は非常に困難であった。
OMに固定Jピ憶することは容易であるが、一方これを
変倍操作による設定焦点距離に応じて演算で求めること
は非常に困難であった。
(目的)
本発明は、カメラ本体で検出されたデフォーカス量をカ
メラ本体から交換レンズへの伝達駆動量に変換するため
の変換係数′を、変倍操作によるi設定焦点距離に対し
て常に適正なデータをカメラ本体に伝達し、正確な自動
焦点調整をErJ能とし、さらに量産化までのリードタ
イムの短縮と仕様の変更等に対応できる自動焦点調整方
法および装置を(是供することを目的とする。
メラ本体から交換レンズへの伝達駆動量に変換するため
の変換係数′を、変倍操作によるi設定焦点距離に対し
て常に適正なデータをカメラ本体に伝達し、正確な自動
焦点調整をErJ能とし、さらに量産化までのリードタ
イムの短縮と仕様の変更等に対応できる自動焦点調整方
法および装置を(是供することを目的とする。
(問題を解決するための手段)
本発明は、デフォーカス量をカメラ本体から交換レンズ
への伝達駆動量に変換するための変換係数を、変倍操作
による設定j、j4点距atに対応し゛(対数圧縮され
たデータとして交換レンズ側で演算し、カメラ本体へ直
列出力され、カメラ本体側で交換レンズから読み取った
変換係数データを対数伸張(指数化)シ、このデータと
デフォーカス量とから焦点調整部材の駆!lil量を算
出するように+1成したものである。
への伝達駆動量に変換するための変換係数を、変倍操作
による設定j、j4点距atに対応し゛(対数圧縮され
たデータとして交換レンズ側で演算し、カメラ本体へ直
列出力され、カメラ本体側で交換レンズから読み取った
変換係数データを対数伸張(指数化)シ、このデータと
デフォーカス量とから焦点調整部材の駆!lil量を算
出するように+1成したものである。
(実施@)
以下、実施例により本発明を説明する。
第1図が本発明を適用した自動焦点調整のカメラシステ
ムを示すブロック図であり、一定鎖線左側が交換レンズ
(X)で、右側がカメラ本体(Y)側であり、それぞれ
クラッチ(1)、(2)を介して機構的に、端子(Po
)〜(Pn )? (BO)〜(B4 )を介して電
気的に接続され°(いる。
ムを示すブロック図であり、一定鎖線左側が交換レンズ
(X)で、右側がカメラ本体(Y)側であり、それぞれ
クラッチ(1)、(2)を介して機構的に、端子(Po
)〜(Pn )? (BO)〜(B4 )を介して電
気的に接続され°(いる。
交換レンズ(X)の熱点調整用レンズ(FL)*変倍用
レンズ(ZL)?マスターレンズ(ML)を通過した含
熱対象体からの光がカメラ本体(Y)の反射ミラー(3
)の中央に設けられた半透明ミラ一部を透過し、サブミ
ラー(4)により反射され焦点位置検出素子(5)に受
光されるよう構成され゛(いる。
レンズ(ZL)?マスターレンズ(ML)を通過した含
熱対象体からの光がカメラ本体(Y)の反射ミラー(3
)の中央に設けられた半透明ミラ一部を透過し、サブミ
ラー(4)により反射され焦点位置検出素子(5)に受
光されるよう構成され゛(いる。
測距処理回路(6)は焦点位置検出素子(5)からのf
J号に基づい゛6予定焦点位置に対するズレ晴に相当す
るデフォーカス量ΔLとデフォーカス方向を算出する。
J号に基づい゛6予定焦点位置に対するズレ晴に相当す
るデフォーカス量ΔLとデフォーカス方向を算出する。
駆動機構(8)はデフォーカス方向のデータに基づいて
モータを時計方向および反時計方向に選択的に回転し、
その回転を減速後クラッチ(1)? (2)を介して
交換レンズの伝達機構(DR)に伝達し、焦点調整用レ
ンズ(FL)を移動して焦点調整が行われる。
モータを時計方向および反時計方向に選択的に回転し、
その回転を減速後クラッチ(1)? (2)を介して
交換レンズの伝達機構(DR)に伝達し、焦点調整用レ
ンズ(FL)を移動して焦点調整が行われる。
交換レンズ側のレンズ情報出力回路(LD)には、変倍
操作部材(ZR)に連動するエンユ1−ダ(ENC)が
設けられ、設定焦点距離に相当するデータが入力されて
いる。このデータに基づいてデフォーカス量を焦点調整
用レンズの移動量に変換するための変換係数データを対
数圧縮データとして端子(PO)〜(B4 )t (B
Q )〜(B4 )を介して本体側のレンズ情報読み取
り回路(L R)に読み取られる。対数伸張回路(LL
)は、レンズ情報読み取り回路(LR)で読み取られた
対数圧縮された変換係数データを対数伸張(指数化)し
、次の乗算回路(7)で扱いやすいデータに変換してい
る。乗算回路(7)は、対数伸張回路(LL)からの変
換係数にと測距処理回路(6)からのデフォーカス量Δ
Lとを乗1γして、焦点調整用レンズ(PL)を合焦位
置まで移動する駆FIJJ量を算出する。駆動機構(8
)にはエンコーダー(10)が設けられ、駆動機構(8
)が焦点調整用レンズ(FL)を所定量移動するごとに
パルス信号を出力し、カウンタ(11)はこのパルスを
カウントする。比較回路(9)は乗算回路(7)からの
データとカウンタ(11)からのデータを比較し、両デ
ータが一致すると焦点調整用レンズ(FL)が合焦位置
まで移動したと判断し、駆動ff1l構(8)にモーフ
停止信号を出力する。
操作部材(ZR)に連動するエンユ1−ダ(ENC)が
設けられ、設定焦点距離に相当するデータが入力されて
いる。このデータに基づいてデフォーカス量を焦点調整
用レンズの移動量に変換するための変換係数データを対
数圧縮データとして端子(PO)〜(B4 )t (B
Q )〜(B4 )を介して本体側のレンズ情報読み取
り回路(L R)に読み取られる。対数伸張回路(LL
)は、レンズ情報読み取り回路(LR)で読み取られた
対数圧縮された変換係数データを対数伸張(指数化)し
、次の乗算回路(7)で扱いやすいデータに変換してい
る。乗算回路(7)は、対数伸張回路(LL)からの変
換係数にと測距処理回路(6)からのデフォーカス量Δ
Lとを乗1γして、焦点調整用レンズ(PL)を合焦位
置まで移動する駆FIJJ量を算出する。駆動機構(8
)にはエンコーダー(10)が設けられ、駆動機構(8
)が焦点調整用レンズ(FL)を所定量移動するごとに
パルス信号を出力し、カウンタ(11)はこのパルスを
カウントする。比較回路(9)は乗算回路(7)からの
データとカウンタ(11)からのデータを比較し、両デ
ータが一致すると焦点調整用レンズ(FL)が合焦位置
まで移動したと判断し、駆動ff1l構(8)にモーフ
停止信号を出力する。
前述の説明では、本発明の全体的な機能をブロック図で
示してきたが、次に交換レンズ側のレンズ情報出力回路
(LD)について詳細な説明をする。
示してきたが、次に交換レンズ側のレンズ情報出力回路
(LD)について詳細な説明をする。
第2図がレンズ情報の伝達を示すブロック図であり、一
点鎖線左側がカメラ本体(X)で右側が交換レンズ(Y
)側のレンズ情報出力回路である。
点鎖線左側がカメラ本体(X)で右側が交換レンズ(Y
)側のレンズ情報出力回路である。
カメラ本体側の端子(BO)はrtFii出力端子て゛
、交換レンズ側の電源入力端子(Pa)に接続されてい
る。カメラ本体側の(B、)は、交換レンズ側の入力端
子(Pl)及びインパーク(IN)を介してカウンタ(
Go、)、(Go’良)のりセット岸1子(RE)に接
続されている。
、交換レンズ側の電源入力端子(Pa)に接続されてい
る。カメラ本体側の(B、)は、交換レンズ側の入力端
子(Pl)及びインパーク(IN)を介してカウンタ(
Go、)、(Go’良)のりセット岸1子(RE)に接
続されている。
この入力端子(Pl)は交換レンズから情報伝達を受け
る間“High’″となっており、カウンタ(COI
)、(Co□)のリセット解除状態としている。
る間“High’″となっており、カウンタ(COI
)、(Co□)のリセット解除状態としている。
カメラ本体側の出力端子(B2)は交換レンズとカメラ
本体の間で電気的動作の同期をとるために、カメラ本体
から交換レンズ側にりY1ツクパルスを交換レンズの入
力端子(B2)を介してカウンタ(COI)の端子(C
L)に)&続され“Cいる。
本体の間で電気的動作の同期をとるために、カメラ本体
から交換レンズ側にりY1ツクパルスを交換レンズの入
力端子(B2)を介してカウンタ(COI)の端子(C
L)に)&続され“Cいる。
カウンタ(COI )、(co□)は3ビツトのパイナ
リーカウンクであり、カウンタ(Co、’)は入力端子
(B2)からのりI’Jツクパルスの立ち上がりをカウ
ントし、8個11のり1゛2ツクパルスの立ち」:がり
から次のクロックパルスの立も」;がりまでの間キャリ
ー節1子(CY)を°’High”にする。カウンタ(
Co□)はこのキャリ一端子(CY)の立ちドがりをカ
ウントし、8個目のクロックパルスの最初のパルスの立
ち上がり毎にカウンタ(Co2)のカラン) fluが
1づつ増加する。
リーカウンクであり、カウンタ(Co、’)は入力端子
(B2)からのりI’Jツクパルスの立ち上がりをカウ
ントし、8個11のり1゛2ツクパルスの立ち」:がり
から次のクロックパルスの立も」;がりまでの間キャリ
ー節1子(CY)を°’High”にする。カウンタ(
Co□)はこのキャリ一端子(CY)の立ちドがりをカ
ウントし、8個目のクロックパルスの最初のパルスの立
ち上がり毎にカウンタ(Co2)のカラン) fluが
1づつ増加する。
カウンタ(CO2)の3ビツトの出力(E2〜EO)は
デコーダ(DE2)に入力されて、このデコーダ(DE
N)からは、カウンタ(Co□)の内容に応じて出力端
子(So ) = (St ) t (Sz )
?(SJ )t (Si )を順次“Hi gh″′に
し、デークーセレクター(DSL)へセレクト1d号を
出力する。
デコーダ(DE2)に入力されて、このデコーダ(DE
N)からは、カウンタ(Co□)の内容に応じて出力端
子(So ) = (St ) t (Sz )
?(SJ )t (Si )を順次“Hi gh″′に
し、デークーセレクター(DSL)へセレクト1d号を
出力する。
デークーセレクター(DSL)はデコーダ(DE2)か
らのデーターセレクト信号(So )が“Hi g h
″。
らのデーターセレクト信号(So )が“Hi g h
″。
のときは、入力会A子(AI、〜A I o ’)に設
定されたレンズ固有情報(AI)を出力硝子(Is〜I
o)に出力し、次にデーターセレクト13号(St )
が“High”になると入力端子(B I s 〜B
I o )に1没定されたレンズ固有情報(BI)を出
力端子(Is〜Io)に出力する。同様にデーターセレ
クト信号が(Sz )p C53)−(S−)に進む
と同じタイミングで入力端子(CIS〜CIo)t(D
I5〜D Io )t (E Is 〜E Io )
に設定されたレンズ固有情報(CI)t (D I)t
(E I)を出力端子(Is〜Io)に順次出力して
いく。こ)で、カウンタ(CO2)とデコーダ(DE2
)とデーターセレクター(DSL)との関係を表1に示
す。
定されたレンズ固有情報(AI)を出力硝子(Is〜I
o)に出力し、次にデーターセレクト13号(St )
が“High”になると入力端子(B I s 〜B
I o )に1没定されたレンズ固有情報(BI)を出
力端子(Is〜Io)に出力する。同様にデーターセレ
クト信号が(Sz )p C53)−(S−)に進む
と同じタイミングで入力端子(CIS〜CIo)t(D
I5〜D Io )t (E Is 〜E Io )
に設定されたレンズ固有情報(CI)t (D I)t
(E I)を出力端子(Is〜Io)に順次出力して
いく。こ)で、カウンタ(CO2)とデコーダ(DE2
)とデーターセレクター(DSL)との関係を表1に示
す。
表1
データセレクター(DS、)の入力端子に設定されたレ
ンズ固有情報(A I ’)は、当レンズで設定出力さ
れるレンズ固有情報の数量と内容を識別する情報識別コ
ード゛000001”が設定され、また、情報量の多い
レンズならば情報識別コード゛ooooio”を設定す
る。カメラ本体側ではこの識別コードを読み取り、以降
の情報読み取り方法を選択処理する。(BI)に設定さ
れた機能コードは自動絞り機47.Vが内蔵されていれ
ば(BIO)を’Hi g hl″にユ(一点調整レン
ズをカメラ本体側から駆動するための連結機+IJを内
蔵していれば(Bl、)をHi g h″″にし、また
焦点調整用レンズの繰り出し方向が左回・匠ならば(B
I2)を”High’″にそれぞれ設定されている。(
CI)には開放絞り伯のアペックス方式によるAV萌(
AV=Log2 p2 )が1 / 8 E V 1
11位で設定されている。例えば、開放絞り(IjがF
:2.5の易・な、そのAY伯は2+5/8であるから
“”010101パとdジ定されている。なお、変f、
シ操作で開放絞りが変化するしンズの場合には、最も開
放側の紋りイt^が設定されている。(DI)には固定
焦点粗列のレンズなら、そのレンズの焦点距離が、可変
焦点距離のレンズであれば最も短焦点側の焦点距離fの
2を底とした対数値3 Log、fが設定されている。
ンズ固有情報(A I ’)は、当レンズで設定出力さ
れるレンズ固有情報の数量と内容を識別する情報識別コ
ード゛000001”が設定され、また、情報量の多い
レンズならば情報識別コード゛ooooio”を設定す
る。カメラ本体側ではこの識別コードを読み取り、以降
の情報読み取り方法を選択処理する。(BI)に設定さ
れた機能コードは自動絞り機47.Vが内蔵されていれ
ば(BIO)を’Hi g hl″にユ(一点調整レン
ズをカメラ本体側から駆動するための連結機+IJを内
蔵していれば(Bl、)をHi g h″″にし、また
焦点調整用レンズの繰り出し方向が左回・匠ならば(B
I2)を”High’″にそれぞれ設定されている。(
CI)には開放絞り伯のアペックス方式によるAV萌(
AV=Log2 p2 )が1 / 8 E V 1
11位で設定されている。例えば、開放絞り(IjがF
:2.5の易・な、そのAY伯は2+5/8であるから
“”010101パとdジ定されている。なお、変f、
シ操作で開放絞りが変化するしンズの場合には、最も開
放側の紋りイt^が設定されている。(DI)には固定
焦点粗列のレンズなら、そのレンズの焦点距離が、可変
焦点距離のレンズであれば最も短焦点側の焦点距離fの
2を底とした対数値3 Log、fが設定されている。
例えば魚点距、甑がf=35ミリの場合は“10100
1 ”となる。そし゛(、(EI)にはカメラ本体で検
出される合焦対象被写体の結像位置のt定焦点位置に対
するズレ量に和尚するデフォーカス量Δdから焦点調整
用レンズを予定県一点位置に向けて移動する量ΔLを対
応させるための変換係数Kが設定されている。こ)でレ
ンズをΔLだは移動させたときの結像面の移!1lII
:b″!、ΔdとΔLの比を Kd=Δ L/Δ d で表し、焦点調整部材のへりコイドリードをHL。
1 ”となる。そし゛(、(EI)にはカメラ本体で検
出される合焦対象被写体の結像位置のt定焦点位置に対
するズレ量に和尚するデフォーカス量Δdから焦点調整
用レンズを予定県一点位置に向けて移動する量ΔLを対
応させるための変換係数Kが設定されている。こ)でレ
ンズをΔLだは移動させたときの結像面の移!1lII
:b″!、ΔdとΔLの比を Kd=Δ L/Δ d で表し、焦点調整部材のへりコイドリードをHL。
伝達機構の減速比をGLとすると、
K=Kd/(GLXHL)
の関係式が(ζ)られる。また、上’+i* K dは
光学系全体の焦点距離をf、焦点調整用の光学系の焦点
距離をffとすれば、一般に Kd=ff2/f2 なる関係が近似的に成立することが知ら41′(いる。
光学系全体の焦点距離をf、焦点調整用の光学系の焦点
距離をffとすれば、一般に Kd=ff2/f2 なる関係が近似的に成立することが知ら41′(いる。
従って、+]υ玉繰り出し型の変倍レンズのように、焦
点圧fifが2倍となるとKd仙および変化変換係数K
が1/4倍と非常に広範囲に変化することから入力硝子
(EI)のJJ、ff子数では対応できなくなる。そこ
で、変換係数Kを対数圧縮された伯とする係数KLを K L = 16 LO92K + 64で表現し、と
のKLfluを入力端子(EI)に設定し゛(いる。例
えば、変換係数Kが0.1の場合は”001011″″
となる。なお、変倍レンズであれば最も変換係数の小さ
くなる長焦点側の変換係数が設定されている。
点圧fifが2倍となるとKd仙および変化変換係数K
が1/4倍と非常に広範囲に変化することから入力硝子
(EI)のJJ、ff子数では対応できなくなる。そこ
で、変換係数Kを対数圧縮された伯とする係数KLを K L = 16 LO92K + 64で表現し、と
のKLfluを入力端子(EI)に設定し゛(いる。例
えば、変換係数Kが0.1の場合は”001011″″
となる。なお、変倍レンズであれば最も変換係数の小さ
くなる長焦点側の変換係数が設定されている。
デコーダ(DEN)はデークーセレクター(DS、)へ
デークーセレクト信号(So−5−)を出力すると同時
に、その出力1Ei号の一部(Sz〜s、)をデークー
セレクター(DSz)へも出力する。データーセレクタ
ー(DS2)はデコーダ(DEz ) h’う(F)テ
−り一’r!レクI・13号(S2)が“High’”
のときは、入力端子(CJ 2〜CJO)に設定されて
いる焦点距離に対応した単位移動あたりの情報変化量(
CJ )を出力端子(Js〜Jo)に出力し、同様にデ
ークーセレクト信号がC53)、(54)に進むと同じ
タイミングで人力端子(DJ、〜D J + )t (
E Js〜E、J、)に設定された情報変化量(DJ)
t (EJ)゛を出力端子(Js〜Jo)に順次出力
されていく。こ)で、カウンタ(COz)とデコーダ(
DE2)とデーターセレクター(DSz)との関係を表
2に示す。
デークーセレクト信号(So−5−)を出力すると同時
に、その出力1Ei号の一部(Sz〜s、)をデークー
セレクター(DSz)へも出力する。データーセレクタ
ー(DS2)はデコーダ(DEz ) h’う(F)テ
−り一’r!レクI・13号(S2)が“High’”
のときは、入力端子(CJ 2〜CJO)に設定されて
いる焦点距離に対応した単位移動あたりの情報変化量(
CJ )を出力端子(Js〜Jo)に出力し、同様にデ
ークーセレクト信号がC53)、(54)に進むと同じ
タイミングで人力端子(DJ、〜D J + )t (
E Js〜E、J、)に設定された情報変化量(DJ)
t (EJ)゛を出力端子(Js〜Jo)に順次出力
されていく。こ)で、カウンタ(COz)とデコーダ(
DE2)とデーターセレクター(DSz)との関係を表
2に示す。
データーセレクター(DS2)の入力端子に設定された
情報変化量(CJ )は、変倍操作により開放絞り伯が
変化するレンズの焦点距離に対応した単位移動量あたり
の開放絞り変化量ΔAVが設定されている。
情報変化量(CJ )は、変倍操作により開放絞り伯が
変化するレンズの焦点距離に対応した単位移動量あたり
の開放絞り変化量ΔAVが設定されている。
例えば短焦点側の開放絞り仙Fl”2.5*艮焦点側の
開放絞り値F2=3.5の場合の全変化量AVOは AVO=Log□ F22−Log□ Fl’=(09
□(3,5)2Logz (2,5)2=1 (EV
) エンコーダ(ENC)の分解能が15ステツプなのでl
it位移位置動量りの開放絞り変化量ΔF=1/15
(EV) となり、コレを1/64E111位とした“
101°′が設定され゛(いる。(DJ)には単位径!
liI量あたりの焦点距離変化量Δfが設定されている
。例えば短焦点側fl=35mm、長焦点側f2=13
0mmの場合の全変化量fOは fO=8Lo擢 F2−8109□ f1=8Lo9z
130−8LO9z 35=15.15 単位移動量あたつの工(!、点距列変化量Δf=15゜
15/15となり、これを1/4単位とする2准表現で
“0100″′と設定されている。そし゛((EJ)に
は111位移動量あたりの変換係数変化量が設定されて
いる。例えば短焦点側35mmの変換係数に1=1.3
7とすると長焦点側135mmへ焦点距離が3.7倍変
化した場合、11υ記Kd=ff2/f2なる関係から
変換係数は1/13.7倍、つまり長焦点側135mm
の変換係数K 2 =0.1となり、このに1tK2を
対数圧縮した(+Uとする係数KLの全変化量K L
OはKLO=16LoqzK1 16LO9zK2”
16 Log21.37− I G Log20.1=
60.4 fli位移位置動量りの変換係数変化量Δに=60゜4
/15となり“100°゛が設定されている。
開放絞り値F2=3.5の場合の全変化量AVOは AVO=Log□ F22−Log□ Fl’=(09
□(3,5)2Logz (2,5)2=1 (EV
) エンコーダ(ENC)の分解能が15ステツプなのでl
it位移位置動量りの開放絞り変化量ΔF=1/15
(EV) となり、コレを1/64E111位とした“
101°′が設定され゛(いる。(DJ)には単位径!
liI量あたりの焦点距離変化量Δfが設定されている
。例えば短焦点側fl=35mm、長焦点側f2=13
0mmの場合の全変化量fOは fO=8Lo擢 F2−8109□ f1=8Lo9z
130−8LO9z 35=15.15 単位移動量あたつの工(!、点距列変化量Δf=15゜
15/15となり、これを1/4単位とする2准表現で
“0100″′と設定されている。そし゛((EJ)に
は111位移動量あたりの変換係数変化量が設定されて
いる。例えば短焦点側35mmの変換係数に1=1.3
7とすると長焦点側135mmへ焦点距離が3.7倍変
化した場合、11υ記Kd=ff2/f2なる関係から
変換係数は1/13.7倍、つまり長焦点側135mm
の変換係数K 2 =0.1となり、このに1tK2を
対数圧縮した(+Uとする係数KLの全変化量K L
OはKLO=16LoqzK1 16LO9zK2”
16 Log21.37− I G Log20.1=
60.4 fli位移位置動量りの変換係数変化量Δに=60゜4
/15となり“100°゛が設定されている。
なお、固定焦点レンズや変倍操作で各情報の変化が発生
しないレンズの場合には、各入力端子(CJz ”CJ
o−)t (DJ4〜DJ+ )t (EJs〜E
J3 )には0゛°を設定する。また、各情報変化量を
設定するのに求められる精度や変化量のとりうるイ1^
の辺いにより、デークーセレクター(DSz)の入力端
子数と、その入力情報を出力節−子(Js〜Jo)へ出
力する際の(d号出力位置を各情報変化量に対応させ”
(決定しでいる。 −以上説明したデークーセレクタ(
DSl)の人力端子に入力するレンズ固有情報(AI)
t(BI)t(Ci)t (D I)、 (E I)お
よびデータセレクク(DS7)の人力遠J子に人力する
情報変化量CC] )。
しないレンズの場合には、各入力端子(CJz ”CJ
o−)t (DJ4〜DJ+ )t (EJs〜E
J3 )には0゛°を設定する。また、各情報変化量を
設定するのに求められる精度や変化量のとりうるイ1^
の辺いにより、デークーセレクター(DSz)の入力端
子数と、その入力情報を出力節−子(Js〜Jo)へ出
力する際の(d号出力位置を各情報変化量に対応させ”
(決定しでいる。 −以上説明したデークーセレクタ(
DSl)の人力端子に入力するレンズ固有情報(AI)
t(BI)t(Ci)t (D I)、 (E I)お
よびデータセレクク(DS7)の人力遠J子に人力する
情報変化量CC] )。
(DI)、(EJ)の設定はレンズ鏡胴に零回路を組み
込む時点、または準備段ト)?で・設定することができ
る。各情報のビットを“0゛′に設定するには対応する
入力端子をアースに接続し、また“1°″に設定するに
は対応する入力端子を電源ライン(+VF)に接続すれ
ばよい。
込む時点、または準備段ト)?で・設定することができ
る。各情報のビットを“0゛′に設定するには対応する
入力端子をアースに接続し、また“1°″に設定するに
は対応する入力端子を電源ライン(+VF)に接続すれ
ばよい。
変倍レンズの易イrには、焦点粗列変倍操作部材(不図
示)の操作により、基準位置から設定位置までの相対的
な移動量に対応した4ビットの(J号を出力するエンコ
ーダ(ENC)が設けられている。
示)の操作により、基準位置から設定位置までの相対的
な移動量に対応した4ビットの(J号を出力するエンコ
ーダ(ENC)が設けられている。
エンコーダ(ESC)の導通パターンは曲Jピデークセ
レクク(DSz)の入力端子に設定した111位移動量
(エンコーダの1スデツプ)あたりめ情報変化量と、実
際のレンズが示す変化量とが同期するようになっている
。
レクク(DSz)の入力端子に設定した111位移動量
(エンコーダの1スデツプ)あたりめ情報変化量と、実
際のレンズが示す変化量とが同期するようになっている
。
摺動部材(VC)は焦点粗列変倍操作部材と連動し、熱
点距はの設定位置■〜09のうちのいずれかの位置に設
定される。導通パターン(COM)は接地され、他の導
通パターン(EC::s〜ECo)はそれぞれ抵抗を介
して給電ライン(−トVF)に接続されている。従って
、Ji’f動部材(VC)の接片が導通パターン(EC
3〜ECo)のうちのどれかと接触すると、導通パター
ン(C:OM)と導通パターン(E C3〜ECo)の
うちの摺動部材(VC)が接触しているものとが摺動部
材(VC)によって短絡され、信号出力が“Low”に
なる。また非接触しているものの(J号出力はHigh
”になる。
点距はの設定位置■〜09のうちのいずれかの位置に設
定される。導通パターン(COM)は接地され、他の導
通パターン(EC::s〜ECo)はそれぞれ抵抗を介
して給電ライン(−トVF)に接続されている。従って
、Ji’f動部材(VC)の接片が導通パターン(EC
3〜ECo)のうちのどれかと接触すると、導通パター
ン(C:OM)と導通パターン(E C3〜ECo)の
うちの摺動部材(VC)が接触しているものとが摺動部
材(VC)によって短絡され、信号出力が“Low”に
なる。また非接触しているものの(J号出力はHigh
”になる。
エンコーダ(ENC)の導通パターン(EC3)の出力
はアンドゲート(ANA )j (AN8)の−力の入
力端−子に接続され、他′、)jの入力端子はデごJ−
ダ(DE2)の出力端−子(S4)に接続され、アント
ゲ−I・(ANへ)、(AND)の出力はオ)′ゲート
(ORB)を介して排他オアゲー1−(ER2)の一方
の入力端子及び乗算回路(MLT)の入力端子(K3)
に接続される。導通パターン(ECz)の出力はインパ
ーク(IN、)を介して排他オアゲート(ER2)の他
方の入力pH1J子に接続され、排他オアゲート(ER
z)の出力は排他オアゲー!−(ER,)の一方の入力
端子及び乗算回路(MLT)の入力91子(K2)に接
続される。導通パターン(EC,)の出力はインパーク
(IN、)を介して排他オアゲート(ER,’)の他方
の入力端子に接続され、排他オアゲート(ERI )の
出力は排他オアゲー1−(ERO)の一方の入力端子及
び乗算回路(MLT)の入力端子(K1)に接続される
。さらに、導通パターン(ECo )の出力はインバー
タ(INo)を介して排他オアゲー)(ERo )の他
方の入力端子に接続され、排他オアゲート(ERo)の
出力は乗算回路(MLT)の入力端子(K、)に接続さ
れる。こ)で、焦点距離の設定位置■〜■におけるエン
コーダ(ENC)の出力(EC3〜ECo)とダニ1−
ダ(DE2)の出力(S、l)と乗算回路(MLT)の
人力節J子(K、〜Ko)への出力信号きの関係を表3
に示す。
はアンドゲート(ANA )j (AN8)の−力の入
力端−子に接続され、他′、)jの入力端子はデごJ−
ダ(DE2)の出力端−子(S4)に接続され、アント
ゲ−I・(ANへ)、(AND)の出力はオ)′ゲート
(ORB)を介して排他オアゲー1−(ER2)の一方
の入力端子及び乗算回路(MLT)の入力端子(K3)
に接続される。導通パターン(ECz)の出力はインパ
ーク(IN、)を介して排他オアゲート(ER2)の他
方の入力pH1J子に接続され、排他オアゲート(ER
z)の出力は排他オアゲー!−(ER,)の一方の入力
端子及び乗算回路(MLT)の入力91子(K2)に接
続される。導通パターン(EC,)の出力はインパーク
(IN、)を介して排他オアゲート(ER,’)の他方
の入力端子に接続され、排他オアゲート(ERI )の
出力は排他オアゲー1−(ERO)の一方の入力端子及
び乗算回路(MLT)の入力端子(K1)に接続される
。さらに、導通パターン(ECo )の出力はインバー
タ(INo)を介して排他オアゲー)(ERo )の他
方の入力端子に接続され、排他オアゲート(ERo)の
出力は乗算回路(MLT)の入力端子(K、)に接続さ
れる。こ)で、焦点距離の設定位置■〜■におけるエン
コーダ(ENC)の出力(EC3〜ECo)とダニ1−
ダ(DE2)の出力(S、l)と乗算回路(MLT)の
人力節J子(K、〜Ko)への出力信号きの関係を表3
に示す。
(以下余白)
表3
エンコーダ(ENC)の導通パターンは出力(E Cs
〜ECo)がグレー二■−ドになるように設けられてい
る。デコーダ(DEz)の出力節4子(S4)が°’L
ow”の場合は、魚点距r?Jtの設定位置■を基1%
IJ位置としたときの設定位置までの相対的な移動量が
乗算回路(MLT)の入力端子(K3〜Ko)に出力さ
れる。また、デコーダ(DE2)の出力端子(S4)が
“High”の場合は焦点距離の設定位置■を基準位置
としたときの設定位16までの相対的な移動量が乗算回
路(MLT)の入力端子(K3〜Ko)に出力される。
〜ECo)がグレー二■−ドになるように設けられてい
る。デコーダ(DEz)の出力節4子(S4)が°’L
ow”の場合は、魚点距r?Jtの設定位置■を基1%
IJ位置としたときの設定位置までの相対的な移動量が
乗算回路(MLT)の入力端子(K3〜Ko)に出力さ
れる。また、デコーダ(DE2)の出力端子(S4)が
“High”の場合は焦点距離の設定位置■を基準位置
としたときの設定位16までの相対的な移動量が乗算回
路(MLT)の入力端子(K3〜Ko)に出力される。
このようにデご1−ダ(DE2)の出力節ト子(S4)
信号が°“Hi g b″′の場合にヱ(を点距列の基
準位置゛を■に切り換えた理由を第3図゛を参照して説
明する。
信号が°“Hi g b″′の場合にヱ(を点距列の基
準位置゛を■に切り換えた理由を第3図゛を参照して説
明する。
第3図は横軸にエンコーダ(ENC)の設定位置■から
■を示し、縦軸にレンズ固有情報イ1ムが対応している
。当レンズでは焦点距離変倍操作により変化するレンズ
固有情報は、第3図に示した開放絞り伯、焦点距離、そ
し゛(変換係数の3種類である。このうち開放絞りfI
/iとス1を点距離はエンご1−ダ(ENC)設定位置
が■〜■へ進むにしたがっ°Cルンズ固有情報が増大す
る方向に変化している。
■を示し、縦軸にレンズ固有情報イ1ムが対応している
。当レンズでは焦点距離変倍操作により変化するレンズ
固有情報は、第3図に示した開放絞り伯、焦点距離、そ
し゛(変換係数の3種類である。このうち開放絞りfI
/iとス1を点距離はエンご1−ダ(ENC)設定位置
が■〜■へ進むにしたがっ°Cルンズ固有情報が増大す
る方向に変化している。
ところが変換係数は逆に減少する方向に変化する。
従って、開放絞り伯と焦点距離は情報イ1−1が最小と
なるエンコーダ(ENC)設定位置■を基準位置に指定
し、この基準位置での開放絞り(triをデータセレク
クー(DSL)の入力端子(CIs 〜CIo )に、
焦点距離を入力端子(DI5〜Dlo)にそれぞれ設定
している。また、変換係数は最小となるエンコーダ(E
NC)設定位置■を基準位置に指定し、この基準位置で
の変換係数をデーターセレクター(DS、)の入力端子
(E■、〜EIo)に設定している。そし゛C1基準位
置■または■の違いにより乗算回路(MLT)の入力端
子(K3〜KO)に入力する基準位置から設定位置まで
の相対的な移動量を表3で示したように切り換えている
。
なるエンコーダ(ENC)設定位置■を基準位置に指定
し、この基準位置での開放絞り(triをデータセレク
クー(DSL)の入力端子(CIs 〜CIo )に、
焦点距離を入力端子(DI5〜Dlo)にそれぞれ設定
している。また、変換係数は最小となるエンコーダ(E
NC)設定位置■を基準位置に指定し、この基準位置で
の変換係数をデーターセレクター(DS、)の入力端子
(E■、〜EIo)に設定している。そし゛C1基準位
置■または■の違いにより乗算回路(MLT)の入力端
子(K3〜KO)に入力する基準位置から設定位置まで
の相対的な移動量を表3で示したように切り換えている
。
乗算回路(MLT)はデーターセレクター(DSz )
の出力端子(Js〜Jo)から6ビツI・の単位情報変
化量を被乗数とし、エンコーダ(ENC)設定位置での
基準位置からの相対的移動量を入力する入力端子(K3
〜’Ko)の4ビツトを乗数として乗算し変化量を求め
ている。
の出力端子(Js〜Jo)から6ビツI・の単位情報変
化量を被乗数とし、エンコーダ(ENC)設定位置での
基準位置からの相対的移動量を入力する入力端子(K3
〜’Ko)の4ビツトを乗数として乗算し変化量を求め
ている。
J5 J4 J3 J2 JI JO・・・被乗数(4
1位情報変化量)X K3に2 KI KG・・
・乗数(相対移動量)第4図一点左鎖右側が乗算回路(
MTL)の回路構J友である。こ1ての乗算は、ビット
シフト加算の手法を使ったものであり、この原理を次式
により説明する。
1位情報変化量)X K3に2 KI KG・・
・乗数(相対移動量)第4図一点左鎖右側が乗算回路(
MTL)の回路構J友である。こ1ての乗算は、ビット
シフト加算の手法を使ったものであり、この原理を次式
により説明する。
被乗数(6ビツト)を1ビツトづつ左へシフl−した形
で乗数の桁数分(4ビツト)並べて加算する。
で乗数の桁数分(4ビツト)並べて加算する。
この時、乗数の各ピッI・(Ko )t (KI )t
(K2 )?(K3)がどうなっているか、“1′′
ならば加算し、“0”′ならば加算しないことで乗fl
liが求められるのである。次に、このjCt理で回路
44a Jλされた第4図一点左傾右側の乗12回路(
MLT)につい°(説明する。乗算回路(MLT)は次
の4つの回路より41吉成される。
(K2 )?(K3)がどうなっているか、“1′′
ならば加算し、“0”′ならば加算しないことで乗fl
liが求められるのである。次に、このjCt理で回路
44a Jλされた第4図一点左傾右側の乗12回路(
MLT)につい°(説明する。乗算回路(MLT)は次
の4つの回路より41吉成される。
まず、A(加11桁判別回路)の6ビツトの人力節1子
(Is〜Jo )に単位情報変化量5:被乗数とし°(
入力し、4ビットの入力端子(K 3〜KO)に相対移
動量を乗数として入力する。こ)で入力端子(Ko)の
入力信号が“1′°ならばアンドゲート(ANO5)*
(ANO4)? (ANO3)t (ANO2
)t(ANOl)のゲートが開さ、6ビツトの入力節;
子(J5〜Jo )の単位情報変化量がB(乗数Kl
jKo桁加算回路)へ出力される。また、人力端子(K
o)の入力(iJ号が“′0パならばアントゲ−1・(
ANO5) t (ANO4) ? (ANO3)t
(ANO2)。
(Is〜Jo )に単位情報変化量5:被乗数とし°(
入力し、4ビットの入力端子(K 3〜KO)に相対移
動量を乗数として入力する。こ)で入力端子(Ko)の
入力信号が“1′°ならばアンドゲート(ANO5)*
(ANO4)? (ANO3)t (ANO2
)t(ANOl)のゲートが開さ、6ビツトの入力節;
子(J5〜Jo )の単位情報変化量がB(乗数Kl
jKo桁加算回路)へ出力される。また、人力端子(K
o)の入力(iJ号が“′0パならばアントゲ−1・(
ANO5) t (ANO4) ? (ANO3)t
(ANO2)。
(ANOI)のゲートが閉じ、B(乗数Kt s Ko
桁加算回路)へは全′C“0°′が出力され、従って乗
数(Ko)桁は加算されないことになる。同様に入力端
子(K1)の入力ffi号が“1′°ならばアンドゲー
ト(AN15)j (AN14)、(AN13)?
(AN12)。
桁加算回路)へは全′C“0°′が出力され、従って乗
数(Ko)桁は加算されないことになる。同様に入力端
子(K1)の入力ffi号が“1′°ならばアンドゲー
ト(AN15)j (AN14)、(AN13)?
(AN12)。
(ANII) ? (ANIO)のゲートが開ぎ、入力
端子(Js〜Jo)の単位情報変化量がB(乗数に1゜
K(、相加算回路)へ出力される。入力端子(K2)の
入力信号が゛1パならばアントゲ−) (A N25)
p(AN24) ? (AN23) t (AN2
2) j (AN21)j(AN20)のゲートが開き
入力端子(J、〜Jo)の単位情報変化量がC(乗数に
2桁加算回路)へ出力される。そし゛(、人力節1子(
N3)の入力1+j号が“′1″ならばアントゲ−1−
(AN35)t (AN34)t(AN33)、 (A
N32)、 (AN31)、 (AN30)のゲートが
開き入力端子(Js〜Jo )の4’を色情報変化量が
D(乗数に:+44j加算回路)へ出力される。
端子(Js〜Jo)の単位情報変化量がB(乗数に1゜
K(、相加算回路)へ出力される。入力端子(K2)の
入力信号が゛1パならばアントゲ−) (A N25)
p(AN24) ? (AN23) t (AN2
2) j (AN21)j(AN20)のゲートが開き
入力端子(J、〜Jo)の単位情報変化量がC(乗数に
2桁加算回路)へ出力される。そし゛(、人力節1子(
N3)の入力1+j号が“′1″ならばアントゲ−1−
(AN35)t (AN34)t(AN33)、 (A
N32)、 (AN31)、 (AN30)のゲートが
開き入力端子(Js〜Jo )の4’を色情報変化量が
D(乗数に:+44j加算回路)へ出力される。
A(加算桁判別回路)から出力された単位情報変化量は
乗数の桁別に、B(乗数’Kl t Ko桁加算回路)
、C(乗数に2桁加算回路)、D(乗数に3桁加算回路
)へ入力され、11’lJ式で示したように被乗数であ
る単位情報変化量(6ビツト)を1ビ、71・づつ左ヘ
シフl−L、た形で加Ω゛される。そし゛(、D(乗数
に3桁加算回路)のオアゲート(OR23) を排他オ
アゲート(E R39)* (E R37)t (E
R35) t(E R33) p (E R31)
t (E R29)から乗算結果として7ビツトの
変化量が出力される。
乗数の桁別に、B(乗数’Kl t Ko桁加算回路)
、C(乗数に2桁加算回路)、D(乗数に3桁加算回路
)へ入力され、11’lJ式で示したように被乗数であ
る単位情報変化量(6ビツト)を1ビ、71・づつ左ヘ
シフl−L、た形で加Ω゛される。そし゛(、D(乗数
に3桁加算回路)のオアゲート(OR23) を排他オ
アゲート(E R39)* (E R37)t (E
R35) t(E R33) p (E R31)
t (E R29)から乗算結果として7ビツトの
変化量が出力される。
第4図の一点!□ミ鎖左側の加1な回路(ADD)は、
第1図の加算回路(ADD)の回路構成である。6ビツ
トの入力端子(I5〜Io)に基準位置でのレンズ固有
情報をデータセレクター(DSL)から入力し、第4図
一点左傾右側の乗算回路(MLT)から出力される変化
量の乗算結果を入力し、基準位置でのレンズ固有情報に
変化量が加算され、加算結果は出力端子(0,〜Oo)
に出力される。この加算により几点距r41設定位置で
の開放絞り伯、焦点距離、そして変換係数が求まったこ
とになる。
第1図の加算回路(ADD)の回路構成である。6ビツ
トの入力端子(I5〜Io)に基準位置でのレンズ固有
情報をデータセレクター(DSL)から入力し、第4図
一点左傾右側の乗算回路(MLT)から出力される変化
量の乗算結果を入力し、基準位置でのレンズ固有情報に
変化量が加算され、加算結果は出力端子(0,〜Oo)
に出力される。この加算により几点距r41設定位置で
の開放絞り伯、焦点距離、そして変換係数が求まったこ
とになる。
なお、情報識別コードと機能コードは、焦点粗列変倍操
作により変化しない情報なので、乗算回路(MLT)か
ら出力される変化量は全て“0″″であり、従って、加
算回路(ADD)による情報内容の変化はない。
作により変化しない情報なので、乗算回路(MLT)か
ら出力される変化量は全て“0″″であり、従って、加
算回路(ADD)による情報内容の変化はない。
再び第2図に戻り説明する。
カウンタ(COI )の3ビットの出力(CZ〜Co)
はデコーダ(DE、)に入力されて、このデコーダ(D
E、)からは、カウンタ(GO,)の内容に応じて表4
に示すイ目号を出力する。
はデコーダ(DE、)に入力されて、このデコーダ(D
E、)からは、カウンタ(GO,)の内容に応じて表4
に示すイ目号を出力する。
表4
デコーダ(DE、)の出力端子(Do 〜Dy )はア
ンドゲート(A N o〜ANy)の一方の入力端子に
接続され、他方は加算回路(ADD)の出力端子(00
〜0.)に接続され、アンドゲート(ANo〜AN7)
の出力はオアゲー1−(OR)、QWJ子(R3)t(
BE)を介してカメラ本体側(X)に信号出力する。
ンドゲート(A N o〜ANy)の一方の入力端子に
接続され、他方は加算回路(ADD)の出力端子(00
〜0.)に接続され、アンドゲート(ANo〜AN7)
の出力はオアゲー1−(OR)、QWJ子(R3)t(
BE)を介してカメラ本体側(X)に信号出力する。
クロックパルスの立ち上がりでカウンタが1つ進むとデ
コーダ(DEI)の出力心4子(Do )が“Hi g
h ”になり、アントゲ−1・(A No )のゲー
トが開かれ、加算回路の出力端子(Oo)の13号がオ
アゲート(OR)を介して出力される。このようにクロ
ックパルスが立ち上がるごとに加算回路の出力節1子(
Oo〜0.)の信号が最下位ビットから順次1ビツトづ
つアントゲ−1・(A N o ” AN2)、オアゲ
ート(OR)、節1子(R3)、 (R3)を介してカ
メラ本体側(X)に1Lf号出力される。
コーダ(DEI)の出力心4子(Do )が“Hi g
h ”になり、アントゲ−1・(A No )のゲー
トが開かれ、加算回路の出力端子(Oo)の13号がオ
アゲート(OR)を介して出力される。このようにクロ
ックパルスが立ち上がるごとに加算回路の出力節1子(
Oo〜0.)の信号が最下位ビットから順次1ビツトづ
つアントゲ−1・(A N o ” AN2)、オアゲ
ート(OR)、節1子(R3)、 (R3)を介してカ
メラ本体側(X)に1Lf号出力される。
こ)で再び第1図に戻り説明する。
レンズ情報出力回路(LD)から出力される変換係数デ
ータKLは対数fE縮デークとし°(端子(Po)〜(
R4)、(Bo)〜(R4)を介して本体側のレンズ情
報読み取り回路(LR)に読み取られる。
ータKLは対数fE縮デークとし°(端子(Po)〜(
R4)、(Bo)〜(R4)を介して本体側のレンズ情
報読み取り回路(LR)に読み取られる。
この変換係fiKLは乗算回路(7)でデフォーカス量
と乗算して、焦点調整用レンズ用レンズ(FL)を合焦
位置まで移動する駆動量を算出するためのイvである。
と乗算して、焦点調整用レンズ用レンズ(FL)を合焦
位置まで移動する駆動量を算出するためのイvである。
ところが交換レンズ側から読み取った伯KLは
KL= 16 LO92K+ 64
で示される式により対数圧縮されているため、このま)
乗1ゴず乙には扱いにくい。従って、このKL伯を対数
圧縮1)υの変換係数Kに対数伸長(指数化)する対数
伸長回路(LL)により乗算回路(7)で扱いやすいデ
ータを算出している。
乗1ゴず乙には扱いにくい。従って、このKL伯を対数
圧縮1)υの変換係数Kに対数伸長(指数化)する対数
伸長回路(LL)により乗算回路(7)で扱いやすいデ
ータを算出している。
(IL−6す/16
対数伸長(指数化)するにはに=2 なる式
で変換体RKIi:算出できるが演算が複雑となること
から、次に示す近似法により対数伸長(指数化)する。
で変換体RKIi:算出できるが演算が複雑となること
から、次に示す近似法により対数伸長(指数化)する。
交換レンズからの対数圧縮データとした変換係数データ
KLを次に示すように上位4ビツトに分は表す。
KLを次に示すように上位4ビツトに分は表す。
下位4ビツトを小数部とし、これに整数部として1を加
え(1)を得る。
え(1)を得る。
1、Kx Kz K+ Ko ””””’(1)そ
してE3Ez E+ Eoからなる2進数仙から4を減
算し、これで算出されたflむ分だけ上記(1)の数個
をシフトすることにより、1pJjl’tに変換係数に
の近似イ(^が算出される。表5に交換レンズから出力
される対数圧縮データとした変換係数KL、数値演算で
算出した変換係数KAと11υ記近似法により算出した
変換係aKBを示し”ζ近似値の精度を検詞する。
してE3Ez E+ Eoからなる2進数仙から4を減
算し、これで算出されたflむ分だけ上記(1)の数個
をシフトすることにより、1pJjl’tに変換係数に
の近似イ(^が算出される。表5に交換レンズから出力
される対数圧縮データとした変換係数KL、数値演算で
算出した変換係数KAと11υ記近似法により算出した
変換係aKBを示し”ζ近似値の精度を検詞する。
数値演算で算出したKA(Lfiに対し゛で近似法によ
り算出したKl内が若干大さくなっ゛(いる。このよう
にに仙が実際のデータよりも大きな(l/iにな、−2
ていると、焦点調整部材を移動する駆動量が大きくなり
、予定焦点位置を通り過ぎ、予定焦点イ装置の前後でハ
ンティングしてしまうことがある。そこで、近似法によ
り算出されるKEI仙をできるだけに^イ111に近づ
ける対策としては、第2図のデータセレクタ(DSl)
の入力端子(EI)に設定した長焦点側の変換係数を若
干小さめの(iムに設定するようにしてもよい。
り算出したKl内が若干大さくなっ゛(いる。このよう
にに仙が実際のデータよりも大きな(l/iにな、−2
ていると、焦点調整部材を移動する駆動量が大きくなり
、予定焦点位置を通り過ぎ、予定焦点イ装置の前後でハ
ンティングしてしまうことがある。そこで、近似法によ
り算出されるKEI仙をできるだけに^イ111に近づ
ける対策としては、第2図のデータセレクタ(DSl)
の入力端子(EI)に設定した長焦点側の変換係数を若
干小さめの(iムに設定するようにしてもよい。
(以下余白)
(J C1(J u (J (J (J IJ u I
J u IJ CJ LJ IJ IJ IJ lj
1.J IJ lj Ij lj ++1対数伸長回路
(LL)により対数伸長された変換係数にと、測距処理
回路(6)からのデフォーカス量ΔLとを乗算回路(7
)で乗算し、焦点調整用レンズ(FL)を合焦位置まで
移動する駆動量を算出する。駆動機構(8)は測距処理
回路(6)からのデフォーカス方向のデータに基づいて
モーフを時計方向及び反時計方向に選択伯に回転し、そ
の回転を減速後クラッチ(1)t(2)を介して交換レ
ンズ(FL)を移動する。そして駆動機構(8)に連動
するエンコーダ(10)からは焦点調整用レンズ(FL
)を所定量移動するごとにパルス信号を出力し、カウン
タ(11)はこのパルスをカウントする。比較回路(9
)は乗算回路(7)からのデータとカウンタ(11)か
らのデータを比較し、両データが一致すると焦点調整用
(FL)が合焦位置まで移動したと判断し、駆動機構(
8)にモータ停止信号を出力する。
J u IJ CJ LJ IJ IJ IJ lj
1.J IJ lj Ij lj ++1対数伸長回路
(LL)により対数伸長された変換係数にと、測距処理
回路(6)からのデフォーカス量ΔLとを乗算回路(7
)で乗算し、焦点調整用レンズ(FL)を合焦位置まで
移動する駆動量を算出する。駆動機構(8)は測距処理
回路(6)からのデフォーカス方向のデータに基づいて
モーフを時計方向及び反時計方向に選択伯に回転し、そ
の回転を減速後クラッチ(1)t(2)を介して交換レ
ンズ(FL)を移動する。そして駆動機構(8)に連動
するエンコーダ(10)からは焦点調整用レンズ(FL
)を所定量移動するごとにパルス信号を出力し、カウン
タ(11)はこのパルスをカウントする。比較回路(9
)は乗算回路(7)からのデータとカウンタ(11)か
らのデータを比較し、両データが一致すると焦点調整用
(FL)が合焦位置まで移動したと判断し、駆動機構(
8)にモータ停止信号を出力する。
上述の実施例では本発明の回路部を個別の回路素子でt
rIa成したが第1図カメラ本体側の回路部と第2図レ
ンズ情報出力回路部全体をそれぞれワンチップマイクロ
コンピュータのようなマイクロプロセッサで構JA し
て本発明の自動焦点調整装置をシーケンス的に制御して
もよい。
rIa成したが第1図カメラ本体側の回路部と第2図レ
ンズ情報出力回路部全体をそれぞれワンチップマイクロ
コンピュータのようなマイクロプロセッサで構JA し
て本発明の自動焦点調整装置をシーケンス的に制御して
もよい。
(発明の効果)
本発明は、基準焦点位1ii(長焦点側)での変換係数
を対数圧縮データとして設定し、変倍操作による基準焦
点位置から設定焦点位置までの相対移動量を出力し、単
位移動量あたりの変換係数変化量を設定できるように構
成し、相対移動量と変換係数変化量を乗算して変化量を
求め、この変化量とIiI記基準基準焦点位置焦点側)
での変換係数を加算することにより、焦点距離変倍操作
に対応して対数圧縮されてデータとして変換係数がカメ
ラ本体に出力され、カメラ本体側で交換レンズから読み
取った変換係数を対数伸長し、このデータとデフォーカ
ス量とから焦点調整部材のMATIJJ量を算出するよ
うにしたので、基準焦点位置(長焦点側)での変換係数
と単位移動量あたりの変換係数変化量の設定を、レンズ
鏡胴に情報出力回路を組み込む時点で実施することが可
能となる。従って、従来のように各レンズ別にROMを
含むICを製造し存知する必要がなくなり、これらよる
開発費用の削減と在λ1i負Jimの低減、そしてただ
1つのICの製;9による量産効果により、単価の低減
に効果がある。
を対数圧縮データとして設定し、変倍操作による基準焦
点位置から設定焦点位置までの相対移動量を出力し、単
位移動量あたりの変換係数変化量を設定できるように構
成し、相対移動量と変換係数変化量を乗算して変化量を
求め、この変化量とIiI記基準基準焦点位置焦点側)
での変換係数を加算することにより、焦点距離変倍操作
に対応して対数圧縮されてデータとして変換係数がカメ
ラ本体に出力され、カメラ本体側で交換レンズから読み
取った変換係数を対数伸長し、このデータとデフォーカ
ス量とから焦点調整部材のMATIJJ量を算出するよ
うにしたので、基準焦点位置(長焦点側)での変換係数
と単位移動量あたりの変換係数変化量の設定を、レンズ
鏡胴に情報出力回路を組み込む時点で実施することが可
能となる。従って、従来のように各レンズ別にROMを
含むICを製造し存知する必要がなくなり、これらよる
開発費用の削減と在λ1i負Jimの低減、そしてただ
1つのICの製;9による量産効果により、単価の低減
に効果がある。
さらに、本発明によるとROMの固定記憶情報を出力す
る方法ではないことから、ROMのl開発期間だけ量産
化までのリードタイムが長期化するという問題が除去さ
れる効果がある。
る方法ではないことから、ROMのl開発期間だけ量産
化までのリードタイムが長期化するという問題が除去さ
れる効果がある。
また、レンズ仕様の一部変更による変換係数の変更が発
生しても、レンズ鏡胴に情報出力回路を組み込む前に、
変換係数または1i<位移動融あたりの変換係M’l変
化量の設定を変更すれば対応することができ、製品の改
良に自由度が高くなるといった効果もある。
生しても、レンズ鏡胴に情報出力回路を組み込む前に、
変換係数または1i<位移動融あたりの変換係M’l変
化量の設定を変更すれば対応することができ、製品の改
良に自由度が高くなるといった効果もある。
交換レンズからカメラ本体へ伝達する変換係数を対数圧
縮データとしたので、変倍操作に対応して常に適正な変
換係数を算出する情報出力回路が簡単に実現できた。そ
してカメラ本体側では交換レンズから読み取った対数圧
縮データとした変換係数を対数伸長しなければならない
。そこで1・1数伸長を近似法で求めるようにしたので
、回路または、演算アルゴリズムが簡単となった。
縮データとしたので、変倍操作に対応して常に適正な変
換係数を算出する情報出力回路が簡単に実現できた。そ
してカメラ本体側では交換レンズから読み取った対数圧
縮データとした変換係数を対数伸長しなければならない
。そこで1・1数伸長を近似法で求めるようにしたので
、回路または、演算アルゴリズムが簡単となった。
第1図は本発明を適用した自動ヱ(一点調整のカメラシ
ステムを示すブロック図、第2図はレンズ情報の伝達を
示すブロック図、第3図はレンズ固イj情報とエンコー
ダ設定位置の関係を示す関係図、第4図は加算回路と乗
算回路の回路構成を示す回路図である。 CO+ t CO□・・・・・・・・・自首シンク、D
E + t D E z・・・・・・・・・デコーダ
、AI* BI* CIt DIt EI・・・・・・
・・・レンズ固有情報、DS+、DSz・・・・・・・
・・データセレククー、CItDJtEJ・・・・・・
・・・情報変化量、ADD・・・・・・・・・加算回路
、MLT・・・・・・・・・乗算回路、ENC・・・・
・・・・・エンコーダ。
ステムを示すブロック図、第2図はレンズ情報の伝達を
示すブロック図、第3図はレンズ固イj情報とエンコー
ダ設定位置の関係を示す関係図、第4図は加算回路と乗
算回路の回路構成を示す回路図である。 CO+ t CO□・・・・・・・・・自首シンク、D
E + t D E z・・・・・・・・・デコーダ
、AI* BI* CIt DIt EI・・・・・・
・・・レンズ固有情報、DS+、DSz・・・・・・・
・・データセレククー、CItDJtEJ・・・・・・
・・・情報変化量、ADD・・・・・・・・・加算回路
、MLT・・・・・・・・・乗算回路、ENC・・・・
・・・・・エンコーダ。
Claims (3)
- (1)交換レンズを通過した合焦対象物からの光を受け
て合焦対象体の結像位置の予定焦点位置に対するズレ量
に相当するデフォーカス量を算出し、このデフォーカス
量に基づいてカメラ本体側の駆動手段を駆動し、その駆
動力を交換レンズの焦点調節部材に伝達して結像位置を
移動させる自動焦点調節方法において、上記デフォーカ
ス量をカメラ本体から交換レンズへの伝達駆動量に変換
するための変換係数は、変倍操作による設定焦点距離に
対応して対数圧縮されたデータとして交換レンズ側で演
算し、カメラ本体へ直列出力され、カメラ本体側で上記
変換係数を対数伸張し、このデータとデフォーカス量と
から駆動手段の駆動量を算出するようにしたことを特徴
とする自動焦点調節方法 - (2)焦点調節光学系により合焦対象体の結像位置を移
動させる焦点調節部材と、カメラ本体への装着時にカメ
ラ本体側の駆動手段と連結し、駆動手段の駆動力を前記
焦点調整部材に伝達する伝達機構と、デフォーカス量か
ら前記駆動手段の駆動量に変換するための変換係数を変
倍操作による設定焦点距離に対応して対数圧縮されたデ
ータとして算出する演算手段と、このデータをカメラ本
体に直列出力するデータ出力出力手段とを備えたことを
特徴とする自動焦点調整用変倍レンズ。 - (3)交換レンズを通過した合焦対象体からの光を受け
て合焦対象体の結像位置の予定焦点位置に対するズレ量
に相当するデフォーカス量を検出する検出手段と、交換
レンズ側の伝達機構と連結し焦点調整部材を駆動して結
像位置を移動させる駆動手段と、交換レンズから送り出
された変換係数データを対数伸張し、このデータと前記
デフォーカス量とから駆動手段の駆動量を算出する演算
手段とを備えたことを特徴とする自動焦点調整カメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61281900A JPH07111499B2 (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 | 自動焦点カメラ用交換レンズ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61281900A JPH07111499B2 (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 | 自動焦点カメラ用交換レンズ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63136012A true JPS63136012A (ja) | 1988-06-08 |
| JPH07111499B2 JPH07111499B2 (ja) | 1995-11-29 |
Family
ID=17645522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61281900A Expired - Lifetime JPH07111499B2 (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 | 自動焦点カメラ用交換レンズ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07111499B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9157202B2 (en) | 2013-10-23 | 2015-10-13 | Honda Motor Co., Ltd. | Snow plow |
| US9157201B2 (en) | 2013-10-23 | 2015-10-13 | Honda Motor Co., Ltd. | Snow plow |
| US9228308B2 (en) | 2013-10-23 | 2016-01-05 | Honda Motor Co., Ltd. | Snow plow |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS606929A (ja) * | 1983-07-25 | 1985-01-14 | Minolta Camera Co Ltd | 交換レンズ |
-
1986
- 1986-11-28 JP JP61281900A patent/JPH07111499B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS606929A (ja) * | 1983-07-25 | 1985-01-14 | Minolta Camera Co Ltd | 交換レンズ |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9157202B2 (en) | 2013-10-23 | 2015-10-13 | Honda Motor Co., Ltd. | Snow plow |
| US9157201B2 (en) | 2013-10-23 | 2015-10-13 | Honda Motor Co., Ltd. | Snow plow |
| US9228308B2 (en) | 2013-10-23 | 2016-01-05 | Honda Motor Co., Ltd. | Snow plow |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07111499B2 (ja) | 1995-11-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2681912B2 (ja) | 自動合焦装置 | |
| US4043642A (en) | Zoom lens system having electrical control of moving elements | |
| US2778272A (en) | Optical objective system device of variable focal length | |
| JPS63136012A (ja) | 自動焦点カメラ用交換レンズ | |
| TWI239481B (en) | Optical pointing system, signal transmission method of the same, and signal processing method of computing apparatus used in the same | |
| US4640613A (en) | Image data comparison circuit for rangefinders | |
| JPH0477289B2 (ja) | ||
| JPS6338926A (ja) | 中間アクセサリ−の情報補正を備えた交換レンズの情報出力装置及び、それに用いる中間アクセサリ− | |
| CN108287402A (zh) | 镜头模组及3d打印机 | |
| JPS63141030A (ja) | 中間アクセサリ−の補正情報を備えた交換レンズの情報出力装置 | |
| JPS5732406A (en) | Focus detector | |
| JPH02266312A (ja) | ズームレンズシステム | |
| SU1216777A1 (ru) | Устройство дл формировани интегральных характеристик модул рного кода | |
| JPS58224317A (ja) | 自動焦点カメラのレンズ繰り出し制御装置 | |
| US5157434A (en) | Autofocusing system for camera | |
| SU398949A1 (ru) | Устройство для округления числа в системе остаточных классов | |
| SU1728971A1 (ru) | Преобразователь форматов данных | |
| SU942032A1 (ru) | Устройство дл вычислени стандартных функций | |
| GB2239999A (en) | Range meter for a camera | |
| SU1166116A1 (ru) | Устройство дл обнаружени ошибок в слабоарифметическом коде системы остаточных классов | |
| JPS62215220A (ja) | 自動合焦装置 | |
| SU1140114A1 (ru) | Устройство дл масштабировани чисел в остаточной системе счислени | |
| JPS5854311A (ja) | 可変焦点光学系 | |
| SU849517A1 (ru) | Устройство дл приема сообщений вСиСТЕМАХ пЕРЕдАчи иНфОРМАции C РЕшА-ющЕй ОбРАТНОй СВ зью | |
| JPS62237436A (ja) | 変倍レンズの情報出力装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R360 | Written notification for declining of transfer of rights |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R360 |
|
| R370 | Written measure of declining of transfer procedure |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R370 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |