JPS606929A - 交換レンズ - Google Patents
交換レンズInfo
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- JPS606929A JPS606929A JP13605983A JP13605983A JPS606929A JP S606929 A JPS606929 A JP S606929A JP 13605983 A JP13605983 A JP 13605983A JP 13605983 A JP13605983 A JP 13605983A JP S606929 A JPS606929 A JP S606929A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
技術分野
本発明は、扼影
【ノンズを通過[7た合焦対象体が15
の光を受けて合焦対象体の結像位jUの予定焦点位置に
対するズレlilをカメラ本体側で検出し、このズレ聞
からカメラ本体側の駆動手段の駆動Mをn出し、この駆
動用f−夕に応じたφだ&J防Ωノ手段を駆動−4るこ
とにより撤影レンズの焦点調整部材を移動さl![自助
焦点調整をトi<1うようにした自#Aj焦点調整方法
a)よびそのlJめの自助焦点調整用受操レンズに関覆
る。 僅−*−区オー −上述のJ:うな自助焦点調整に+3いて(J1検出さ
れたズレ吊l)目ら駆動手段の駆動量を算出(1条営す
れば、ズ1)h4のf−タを1■1の1!−夕に′&1
匁)する場合、ス1ノ吊と駆動量とが略比例的な関係に
あることからズレ量データ1こ)内当4丁変換係数を)
+1・けることにより駆動量データがj〔Iられる。こ
の変換係数の賄(ま、交換レンズの焦点距−1やlノン
ズ構成等の光学的条件および交換レンズ内の焦点調整機
1ト)の構成等の機械的条イ!1に応じて変化Jる。即
ら、交換レンズごとに変換係数の幀が異なる。従−)で
、この変換係数のデータを交換レンズに1;1(“1え
、カメラ本体ぐこの変換係数のデータを交換1ノンズか
ら取込んて゛、このデータとカメ゛)本体で1!ノられ
7こズレmlのデータとから四肋埴のデータを算出りる
ことが15えられる。 しかしながら、この変換係数の値は各交換レンズごとに
変化づるので、この変換係数のデータが種々の交換レン
ズに対応−(・きるようにするど、そのピッ1−数が多
(なってしまう。このにうな変換係数のデータを並列に
転送ηる場合は)yメラ本体ど交換レンズとの間の信号
授受のための端子数が多くなって、これら端子へのゴミ
付着や端子間の接触不良等によってデータの信頼性が低
下したり、直り11に転送りる場合は転送時間が長くか
か−)たりするという不都合が考えられる。 圧力一 本発明は、カメラ本体側ぐ算出されIこズレ)Mデータ
と交換1ノンズかl)の変換係数データどにJ:り駆動
手段の駆動量データをカメラ本体側ぐ算出Jる場合、ト
)ボの不BI合を生じることなく変換係数のデータがノ
Jメラ本体に転送できる自V)ノ焦点調整方法J3よび
そのための交換レンズを提供しようとJるbのである。 囚且 本発明(J、変換係数のデータが大幅に変化してす、I
記駆e―の篩用には該データの有効数字部ッ(・のデー
タとし、このデータをカメラ本体に直り11転送Jるよ
うにしたものである。 実 施 例 本発明にJ:る焦点自動調整のためのカメラシステムの
概略を第1図に基づいて説明する。第1図にJlいて、
一点鎖線の〕r: 1lll +Jズーム1ノンズ(1
−Z )、(j側はカメラ本体(81つ)(パあり、両
省(Jそれぞれクラッチ(106)、(107)を介し
て()M横向に、接続端子(’JL1)〜〈Jl、、5
)、(J 131>−(J 135)を介しτ電気的に
接kicされる。このカメラシステムで)よ、ズームレ
ンズ(l Z)のノA−カス用レンズ([l−)、ズレ
lい用しンス゛(71,−) 、マスターレンズ(ML
)を通過した被写体光が、カメラ本体(13F) )の
反射ミラー(108)の中央の半透光部を透過し、1ナ
ブミラー(109)によって反射され焦点検出用受光部
(F L Y ’)に受→tされるように、その光学系
が構成されている。 信号処理回路(112)は焦点検出用受光部(F L
Y )からの18号に桔づいて、含焦位冒からのズレ(
11を示リゾフォーカスflfllΔ1−1とデフA−
カス方向く前ピン、後ビン)との信号を算出する。モー
ター(M (’) )はこれら(M号に基づいて駆1カ
され、その回中入(まスリップt!14M (S I−
P ) 、駆動R横(+4)R)、カメラ本体側クラッ
チ(107)をfF tノでズームlノノズ(1−Z
’)に伝達される。尚、スリップ機Jf/+ (S L
、 P >はズームレンズ(1,、Z )の被動部に所
定以上の1〜ルクがかかったどきに1jベー)て′[−
ター(MO)にその9偵がかからないようにづるもので
ある。 ズームレンズ(L7)において、フl−カス用レンズ(
11)ろ駆動づるIcめの焦j−調j)11部材(10
2)の内周には雌へり−lイ1ごネジが形成さ1′1て
おり、これにネジ嵌合1’ a J:うに、レンズマウ
ンI・(121)と一体となった固定部(101)の外
周に雄へリフ1イドネジが形成されている。焦点調節部
祠(102)の外周には大歯車(103)がtlu L
−Jられており、この大歯車(103) lユ小歯中<
104)、伝達UJ14tIi(105)を介して、レ
ンズ側りラッヂ(’t07)に連結されている。これに
より、廿−クー(MO)の回転か、カメラ本体のスリッ
プ機構(SLP)、本体11111のクラッチ(107
)、レンズ側のクラッチ(106)、レンズ内の伝達機
構(105)、小歯車(10/l)及び大歯車(103
)を介して、焦点調節部(イ(102)に伝達され、へ
り′:1イドネジによってフォーカス用レンズ(「シ)
が光軸方向に前後に移動して焦点調節が行なわれる。ま
た、レンズ(F i )の駆動間をエニターするための
エンコーダがカメラ本体(F3D)の駆i11機椙(+
−D R)に連結されており、このエンコーダ(ENC
)からレンズ([−1)の駆動量に対応した故のパルス
が出力される。 ここC゛、t−クー(M O)の回転数をNM(1・o
t ) 1.rン]−ダ(E N C)からのパルス数
をN、二[ン]−ダの分解能をρ(1/rOt ) 、
モーター(M O>の回転軸からエンコーグ(ENC)
の取付軸までの機械伝達系の減速比を77 「、)、モ
ーター(MO)の回転軸からカメラ本体側クラッヂ(1
07)までの機械伝達系の減速比を11 @ 、レンズ
側りラッヂ<106’)から大歯車(103)までの機
械伝達系q)減速比をμl、焦点調節部月(102)の
へり−1イドリードをI I−1(n+m/rot )
、フォーカス用1ノンズ(F L )の移動II4をΔ
(j(m川)とJると、 N=ρ・μ[〕・NM △d =NM−uθ・II L −1−L(即ち、 Δ(1=−μ[3−N・μm ・l−11/ (ρ・μ
P)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・(1)の関係式が得られる。 また、レンズをΔd (mn+)だり4y、1ノさした
ときの結南面の移1J聞Δ1−(m…)とト記Δ′dと
の比をK O12−Δd/Δl−・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・<2)r表わすと、式(
1)、(2)J:す N =−(0・μP)/μB)・Koll・ΔL/(t
t L・1.− H)・・・・・・・・・・・・・・・
・・・(3)の関係式が1;ノられる。ここぐ、 K L = t< op/ (μ L ・ 1− トI
) ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ (4
)t< r木 −ρ ・ It P / ft F3
・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・
・・ (5)とすると、 N −K 13 − K + ・ Δ 1 ・・・ ・
・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ (6
)の関係式が(すられる。 尚、(6)式におい−(、八りに目へ弓処理回v11(
112) h目らデフォーカス錨1Δ11とデフA−ノ
ノスノj向の括14として11ノられる。Jた、(II
)式のに1は、ズームレンズ(i Z 、)の変倍操作
用ズームリング(7R)の回動操作により設定された焦
点距離に対応してレンズ回路< 1. E c )から
出力(\れる。即Iう、ズームリング(7R)のIcI
I iFJ+位(鐸に応じたデータを二1−1:板(F
CD )が出力し、このデータがレンズ回路(1「C
’ )に送られ、この]−ド板(FCD)からの1−タ
に対応したアドレスに記憶さ41ているK Lのデータ
が1列でカメラ本体の読取回路(1−1)C)t”読取
られる。 ]−ド板(1” CD )は、ズームリング(7R)の
回動設定位置に対応【ノたデータを出力づ−る」;う、
ゴ1−ドパターンが定められている。;1.た、レンズ
回路(L E C’)内に内蔵されたROMのような固
定記憶手r受に11、ズームリング(7R)により設定
される焦点距離に対応したK Lのデータが、それぞれ
=1−ド板(F G I) )からのデータに対応しI
ζアドレスに予め固定記憶されている。 乏1、た、(5)式のlり[3は7Jメラ本体での前記
減速比μBに応じて固定的に定められるデータであり、
このY−り1<8は固定f−り出力回路(110)から
出力される。 ここで、カメラ本体側の読取回路(II)C)からレン
ズ側のレンズ回路(+、 IE C)へは、端子(Jl
3 1) 、(JL 1)を介()て電源が、端子(J
B 2) 、(Jl 2)を介して同期用クロツクパル
スが、喘’? (JB 3) 、(Jl、2)を介1ノ
て読込開始信号がそれぞれ送られる。また、レンズ回路
(+、 [E C)から読取回路(1゜l) C; )
へは、端子(J L 4) 、(JB 4)を介してデ
ータ]く1が直列で出力される。尚、端子(J n !
l) 。 LJL5)は其通のアース端子である。 1、i ン;nuts (1,E C> Li、端−i
’(JI33)。 (Jl、3)を介して読込開始信号が入力すると、ズー
ムリングの回動設定に」、る焦点距頗に対応したK L
のデータを、カメラ本体から端子(+82)、(+12
)を介して入力されるり1]ツクパルスに同期して、直
列に読取回路(1,D C)へ出力する。そして、読取
回路(1,DC)は端子(J[’32)へ出力するり[
1ツクパルスと同じり「1ツクパルスに!Jづいて、端
子からの直列データを読み取って並列データに変換する
。 ■粋回路(111)は、読取回路(1−、D C)から
のデータに1−と固定データ出力回路(11’0)から
のデータ1り13とに基づいて1り1−・K [3==
Kの演斡を行なう。it篩回路(113)は、信舅処
理回路(112)からのデフ4−カス…のデータ1△L
1と11)幹回路(111)からのデータ1くどに基づ
いてK・1△l−1−Nの演いを行ない、]二ン]−ダ
(ENC)で検出Jべきパルス数を線用する。モークー
制御回路(114)は、信号処理回路(112)からの
デフォーカス方向の信号に応じてl−−クー(MO>を
時計方向或いは反時111方向に回転ざ1!、エンコー
ダ(ENC)から樹林回路(113)でのtン出値Nj
こ等しい数のパルスが入力1ノた時点で、フォーカス用
レンズ(「L)が合焦(イ装置までの移′#I吊Δdだ
け移動1)だと判断して、モーター(MO)の回転を停
止さIIる。 以上の説明では、カメラ本体(B D )側にデータ1
<13を固定記憶させ、このデータ]く【3にレンズか
らのデータ1<1をII) l:JることによりK =
K l−・K Bの伯をμ出させていたが、1く値の
瞳出は上述の方法に限定されるしのでは<Tい。例えば
、1<B値がRいに異なる複数種類のカメラ本体のいず
れに対してもズーム[ノンズが駁谷可能な場合、ズーム
レンズ(17)の1ノンズ回路(LEC)から特定のK
l−3(ぽ1を右Jるカメラ本体に対応しIこ1り1
−]<1−・KB 1のデータを設定焦点距鼎に応じて
出力JるにうにJる。一方、この特定機秤のカメラ本体
て・は固定データ出力回路(110)と樹林回路(11
1)を不要どして読取回路(+、、 D C)かIらの
データK 1を直接樹林回路(113)へ入力しでおく
J、うにし、−1−記特定の1(K3揃どは異なる1f
4Kt32(ギKB 1)を有する曲カメラ本体に1n
l! lノンズが装名されるときは、[−11定)2−
り出力回路(110)からK 132/ K I−31
のデータを出力さl! +1)杯回路(111)でに2
−・1<1・K B 2.、、’K B+= K L・
1くB 2の演綽を行イ鵞っUKI−・K132の(「
1を得るようにしてもJ:い。 また、KI3値が互いに異なる複数種類のカメラ本体の
全1り[3値データK 1 = K +−・K l:)
1. t< 2=K L ・ KB 2. − ・
−・・ 、 Kn =K l −・ K13n を 仝
てレンズに記憶しておき、これらのデータをすぺてカメ
ラ本体側に送り、カメラ本体において自身0)K B値
に応じlこデータを選択させるようにしCもよい。或い
は、カメラ本体からカメラの種類を示Jデータをレンズ
に送ってレンズ側ぐそのノ」メラの8!類に対応したデ
ータをカメラに送るようにしてもよい。このようにづれ
ば、カメラ側の固定データ出力回路(110)と掛痺回
路(111)どは必曹イ1くイfる。 特に、ノA−カス用レンズ< [L )が後idiのJ
:うにズーム用レンズ(Zl )よりも11t1方に配
置されている萌l!Y繰出ハリのズーム1ノンズの場合
には、1く Opの 1直 は K o l] =−f 12./ f2 ・・・ ・・
・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・
・・・ ・・・ ・・・ (7)fl:フォーカス用
レンズの焦点距自11どく′iOす、1つのズーム1メ
ンスについ(のK L l+(Iまたは1く値が非常に
広aれ囲に変化刀る。この場合、レンズに6111に1
覆るデータK l或いはlくを、指数部のデータと有効
数字のデータ(例えば、8ピツ1〜のデータであれば1
.1位4ピッ1−を指数部、下11゛14ヒッ1へを右
す1数字故どする)に分(J、カメラ本体の読取回路(
II)C)で読取った一f−夕のうちト位4ピットのデ
ータを指数部のデータだけシフ1〜させて11) *>
回路<111>或いは(113)へ入力−4るJ、うに
JればKlまたはlくのfi&が大幅に変化しても充分
に対応できる。 尚、−1−記第1図についてのれ11明(゛は、本発明
の全体的な機能および作用を理解し1ゝ)−J’ <す
るために本発明の装置が回路ブロックの相合UにJ:っ
て構成されるように示したが、実際には、それらの回路
ブロックの機能のはと/Vどは、以下に述べるように、
マイク日コンピュータ(以1;、マイコンど称Jる〉よ
り達成される。 第2図は、第1図に示した構成のうちカメラ本体(BD
)側の回路部の構成を主に示すブロック図である。図に
おいて、カメラ本体([3D)どレンズ(i E )ど
の間にはレンズ(I[)の焦点距1llItを例えば1
.4倍または2倍に伸ばすための」ンバータ(CV)が
挿入されている。カメラ本体(BD)とコンバータ(C
V)とはそれぞれ接続端子群(CN 1)と(CN 2
)とで接続され、]コンバータCV)どレンズ(1,l
ヨ)と(,1それぞれの接続端子群(CN3)と(CN
4)とで接続されでおり、]コンバータCV)およびレ
ンズ(i F )からの各和;情報がカメラ本体(13
D )側に与えられるようになっている。電源スイッチ
(MAS)が閉成されることにより、パワーAンリーセ
ット回路(1〕0R1)、マイ−1ン(MCI)、(M
C2)、表示制911回路(DSC)、光11iQ 1
1−1路(O20)、インバータ(INI)〜(INl
3)、アンド回路(八N 1>に電源ライン(+ IT
>を介(]て給電が開始される。この給電開始にJ:
す、パワーンjンリレッ1〜回路(1)(’) l’<
1 ) h目)リレット信号(POI)が出力されて
、マイ]ン(MCi) 、(MC2>および表示制御回
路(r)SC)がりIZツトされる。マイコン(MC2
)はこのカメラシステムの全体的な作動をシーケンス的
に11なわせるマイクロ−」ンビコータであり、マイコ
ン(MCI)はこのマイ−コン(MC2>からの制御1
# ;:’I、、に応答して焦白調ht1作動をシーケ
ンス的に行く14つ[するマイクロコンビコータである
。 尚、マイコン(M(’〕2)の動作を第3図のフロチ〜
−−1〜に、マイニ1ン(MCI>の動性を第8図ない
し第10図の)ローチ1シー1・に示ず。 測光スイッチ(YES)はレリーズボタン(不図示)の
押下げ操作の第1段階で開成され、このスイッチ(MF
S)が開成されると、インバータ(INl>を介してマ
イコン(MC2)の入力端子(i 0 ) 1.T ”
111g1+°゛レベルの信fシが与えられる。これに
応答lノでマイコ1ン(MC2>の端子(00)が’l
ligt+°′どなり、インバータ(IN2)を介lノ
T l−ランジスタ(13T 1)が99通りる。この
1−ランジスク(8丁 1)の導通にJ:す、パワーA
ンリヒッ]・回路(F) 0 [シ 3)、測光回路(
LMC)、 デTl−ダ(DEC1)、 発光タイオー
ド駆動用し・ランジスタ(BT3)、フィルム感泣設定
装置1ff(SSE)、絞り1ヒ1−ジ定装詔(△S1
三)、露出11.i間設定装置(丁SF)+ta出制御
モード設定しgI(vsE)、露出制御装置(E X
C) 、ラッチ回路(+−A )に電源ライン(V f
3 )を介して給電が開始される。この給電開始により
、パワーオンリセラ1〜回路(+1)OR3>からり[
?ツト信弓(PO3)が出力され゛(露出制御装置&
([E X C)がリセットされる。まl、:、マーr
=1ン(MC2)の出力端子(Oo)からの″′ト11
!I hl+レベル信号は、バッファ(IT3 F
)により]コンバータ CV )およびレンズ(1F)
の電源型ff(Vl、)どして、接続端子群(CNI)
。 (CN 2) 、(CN 3) 、(CN 4) を介
シ1、]コンバータCV)内の回路(CVC)及びレン
ズ(l F )内の回路(+−IEC)に与えられる。 尚、接続dトF #I)’は、この給電用端子の他に、
マイコン(MC2)の出力端子(06)から出力され゛
c−81ンバー11’+1r8(CVC>、 レンズ回
路(+−1三〇)をリレット状態から解除J−るための
信号伝達用端子と、マイコン(MC2)のクロック出力
端子(S CO)からの同期用クロックパルスを]ンバ
ータ回路(CVC)、レンズ回路(+、−E C)に伝
達”IJるためのり「1ツクパルス伝達用端子と、マイ
コン(MC2)の直列データ入力端子(81) T )
I:]]シバー1(cV) 、 レンX (I E
)/)日5のf−タを人力ざ1!る111号入力用端子
と、アース☆躊1−了とを61′1えている。4丁a3
、マイニ1ン(MC2)の直タ11データ入カ部の回路
構成を第4図+=、=1ンバー’)(CV) の回路(
CVc)、l;J:びレンズ(l IE )の回路(+
−,E C)の回路構成を第5図に示J0 測光回路(1、MC)は、マイ1ン(MC2)のアナロ
グ入力用端子(AN[)にアナグロ値σ)測光信号を、
具用電圧入力端子< v r< >にD−△変換用のh
(重電Y「信号を与えている。マイコン(MC2)は、
測光回路(1−M O)からのM準電圧信号に基づいて
、端子(AN + ’)に人力Jるアナグ【二1測光(
ム号をディジタル侶罵に弯換Jる。表示制御回路(f)
SC) lま、データバス(DI’3)を介して入力づ
る種々のデータに応じて、液晶表示部(DSP)により
露出制御値を表示Jるととbに発光ダイオード(+、、
、D10)〜(1,D 1n)ににり警告表示等を行な
う。マイコン(MO2)の出力端−f<08)は測光ス
イッチ(YES)が閉成されてからカメラの露出制御装
置作が開始するまでの間“’ It 1Q11 ”どな
っており、インバータ(INII)により1ヘランジス
タ(i3’1−3)はこの間のみ発光ダイオード(LD
lo)〜(1−D Ill>をブと光可能と(Jる。 デニ1−’、/’ ([:C1)は、マイコン(MC2
>の出力ポート(Of)l)から与えられる信号に応し
て゛ 、 装 f#J(MSIモ ) 、 (−1’
S I: ) 、 (△ S [) 。 (SSビ)1回路<DSC)、(LA>のうちいずれか
の装置または回路とマイ−1ン(MO2)との間でデー
タバス< OB ’)を介してデータの受け渡しを打栓
うかを示り信号を出力端子(aO)〜(an+1)に与
える。例えば、マイコン(MC2)が露出制ill ’
lニー じのデータを読込む場合には、出力ポート(O
P 1)からの特定データで出力端T(ao)が”ll
igh°′になることにより、データバス(D B )
に露出制御モード設定装置(MSE)から設定露出制御
モードを承りデータが出力され、このデータがマイコン
(MC2)の入出カポ−1〜(’T10)から読込)1
、れる。同様に、設定絞り値を読込む場合には喘r(a
2)が“lligh”になる。 表示制御回路(DSC)に表示用データを送る場合には
、送るj−タに応じて端子(an)〜(an)の1′つ
が’ l−11011″にむる。また、後述りるレンズ
の変換係数データ(K D )を送る場合には入出カポ
−]・(r/’0)からデータバス(D B )にこの
変換係数データを出力した後に出力ポート(OP 1)
に特定データを一定時間出力し、端子(anll)から
のパルスにJ:、6971回路(1−Δ)(4:変換係
数データをラッチさせる。 露出制御11tiM(rニXC)i;i、マイー+ン(
MO2>の割込信号入力端子(i[)に’ il ig
t+ ”の割込み1a号がうえられることにより、以下
の露出制御動作を開始するようになっており、レリーズ
回路、ミラー駆動回路、絞り制御回路、露出u5間制罪
回路を備えている。この装置(E XC> 1:11
、マイコン(MC2)の出力端子(04)からパルスが
出力されると、データバス(DB)に出力されている絞
り込み段数ュータを取込み、レリーズ回路を作動させて
露出制御動作を開始さ(する。露出制御動作の開始から
一定時間が経過するど、マイコン(MC2)から露出時
間データがデータバス(D 13 )に、パルスが端子
(05)に出力される。 これによって露出制御装置(E X C)は露出時間デ
ータを取込み、ミラー駆6h回路を作動させて反射ミラ
ーの、上昇を開始させるとともに、絞り1IIII御回
路を作!lJさせT絞り込み段数データだけ絞りを絞り
込ませる。反射ミラーの上背が完了すると、シトツタ−
先位の走(1が開始される。同時に、カウントスイッチ
(CO8)が閉成づることにより露出tlk l+’、
I制ulj 14−jl路/fi l’l!I+ シー
c 露出111t rat テ/71コX4応1ノだ時
間のカラン1−が開始される。カラン1−が完了りるど
シルツタ−IU N:Jの走行が開始され、絞りが聞か
れ、ミラーl】〜F 14づることにより露出制御31
1動伯が完了・」る。 レリーズスイッチ(Rl−S )は1ノリーズボタンの
押し下げ操作の第21’Q階で閉成され、このスイッチ
(r< L S )が閉成されるどインバータ(rN3
)の出力、即ちアンド回路(AN 1)の−Iノの入力
端が” If igbooになる。スイッチ(IE I
E S )は露出制御動作が完了づるど開成され、νW
出制till槻構(不図示)が動作可能な状態にヂV−
ジされると開放される。このスイッチの開閉状態を示1
信c、Hはインバータ(IN4)を介してマイコン(N
=I02>の入力端子(12)おJ、びアンド回路(A
N 1)の他方の入力端に与えられる。 尚、アンド回路(八N 1)の出力端はマイコン(MC
2)の割込信号入力端子〈1
の光を受けて合焦対象体の結像位jUの予定焦点位置に
対するズレlilをカメラ本体側で検出し、このズレ聞
からカメラ本体側の駆動手段の駆動Mをn出し、この駆
動用f−夕に応じたφだ&J防Ωノ手段を駆動−4るこ
とにより撤影レンズの焦点調整部材を移動さl![自助
焦点調整をトi<1うようにした自#Aj焦点調整方法
a)よびそのlJめの自助焦点調整用受操レンズに関覆
る。 僅−*−区オー −上述のJ:うな自助焦点調整に+3いて(J1検出さ
れたズレ吊l)目ら駆動手段の駆動量を算出(1条営す
れば、ズ1)h4のf−タを1■1の1!−夕に′&1
匁)する場合、ス1ノ吊と駆動量とが略比例的な関係に
あることからズレ量データ1こ)内当4丁変換係数を)
+1・けることにより駆動量データがj〔Iられる。こ
の変換係数の賄(ま、交換レンズの焦点距−1やlノン
ズ構成等の光学的条件および交換レンズ内の焦点調整機
1ト)の構成等の機械的条イ!1に応じて変化Jる。即
ら、交換レンズごとに変換係数の幀が異なる。従−)で
、この変換係数のデータを交換レンズに1;1(“1え
、カメラ本体ぐこの変換係数のデータを交換1ノンズか
ら取込んて゛、このデータとカメ゛)本体で1!ノられ
7こズレmlのデータとから四肋埴のデータを算出りる
ことが15えられる。 しかしながら、この変換係数の値は各交換レンズごとに
変化づるので、この変換係数のデータが種々の交換レン
ズに対応−(・きるようにするど、そのピッ1−数が多
(なってしまう。このにうな変換係数のデータを並列に
転送ηる場合は)yメラ本体ど交換レンズとの間の信号
授受のための端子数が多くなって、これら端子へのゴミ
付着や端子間の接触不良等によってデータの信頼性が低
下したり、直り11に転送りる場合は転送時間が長くか
か−)たりするという不都合が考えられる。 圧力一 本発明は、カメラ本体側ぐ算出されIこズレ)Mデータ
と交換1ノンズかl)の変換係数データどにJ:り駆動
手段の駆動量データをカメラ本体側ぐ算出Jる場合、ト
)ボの不BI合を生じることなく変換係数のデータがノ
Jメラ本体に転送できる自V)ノ焦点調整方法J3よび
そのための交換レンズを提供しようとJるbのである。 囚且 本発明(J、変換係数のデータが大幅に変化してす、I
記駆e―の篩用には該データの有効数字部ッ(・のデー
タとし、このデータをカメラ本体に直り11転送Jるよ
うにしたものである。 実 施 例 本発明にJ:る焦点自動調整のためのカメラシステムの
概略を第1図に基づいて説明する。第1図にJlいて、
一点鎖線の〕r: 1lll +Jズーム1ノンズ(1
−Z )、(j側はカメラ本体(81つ)(パあり、両
省(Jそれぞれクラッチ(106)、(107)を介し
て()M横向に、接続端子(’JL1)〜〈Jl、、5
)、(J 131>−(J 135)を介しτ電気的に
接kicされる。このカメラシステムで)よ、ズームレ
ンズ(l Z)のノA−カス用レンズ([l−)、ズレ
lい用しンス゛(71,−) 、マスターレンズ(ML
)を通過した被写体光が、カメラ本体(13F) )の
反射ミラー(108)の中央の半透光部を透過し、1ナ
ブミラー(109)によって反射され焦点検出用受光部
(F L Y ’)に受→tされるように、その光学系
が構成されている。 信号処理回路(112)は焦点検出用受光部(F L
Y )からの18号に桔づいて、含焦位冒からのズレ(
11を示リゾフォーカスflfllΔ1−1とデフA−
カス方向く前ピン、後ビン)との信号を算出する。モー
ター(M (’) )はこれら(M号に基づいて駆1カ
され、その回中入(まスリップt!14M (S I−
P ) 、駆動R横(+4)R)、カメラ本体側クラッ
チ(107)をfF tノでズームlノノズ(1−Z
’)に伝達される。尚、スリップ機Jf/+ (S L
、 P >はズームレンズ(1,、Z )の被動部に所
定以上の1〜ルクがかかったどきに1jベー)て′[−
ター(MO)にその9偵がかからないようにづるもので
ある。 ズームレンズ(L7)において、フl−カス用レンズ(
11)ろ駆動づるIcめの焦j−調j)11部材(10
2)の内周には雌へり−lイ1ごネジが形成さ1′1て
おり、これにネジ嵌合1’ a J:うに、レンズマウ
ンI・(121)と一体となった固定部(101)の外
周に雄へリフ1イドネジが形成されている。焦点調節部
祠(102)の外周には大歯車(103)がtlu L
−Jられており、この大歯車(103) lユ小歯中<
104)、伝達UJ14tIi(105)を介して、レ
ンズ側りラッヂ(’t07)に連結されている。これに
より、廿−クー(MO)の回転か、カメラ本体のスリッ
プ機構(SLP)、本体11111のクラッチ(107
)、レンズ側のクラッチ(106)、レンズ内の伝達機
構(105)、小歯車(10/l)及び大歯車(103
)を介して、焦点調節部(イ(102)に伝達され、へ
り′:1イドネジによってフォーカス用レンズ(「シ)
が光軸方向に前後に移動して焦点調節が行なわれる。ま
た、レンズ(F i )の駆動間をエニターするための
エンコーダがカメラ本体(F3D)の駆i11機椙(+
−D R)に連結されており、このエンコーダ(ENC
)からレンズ([−1)の駆動量に対応した故のパルス
が出力される。 ここC゛、t−クー(M O)の回転数をNM(1・o
t ) 1.rン]−ダ(E N C)からのパルス数
をN、二[ン]−ダの分解能をρ(1/rOt ) 、
モーター(M O>の回転軸からエンコーグ(ENC)
の取付軸までの機械伝達系の減速比を77 「、)、モ
ーター(MO)の回転軸からカメラ本体側クラッヂ(1
07)までの機械伝達系の減速比を11 @ 、レンズ
側りラッヂ<106’)から大歯車(103)までの機
械伝達系q)減速比をμl、焦点調節部月(102)の
へり−1イドリードをI I−1(n+m/rot )
、フォーカス用1ノンズ(F L )の移動II4をΔ
(j(m川)とJると、 N=ρ・μ[〕・NM △d =NM−uθ・II L −1−L(即ち、 Δ(1=−μ[3−N・μm ・l−11/ (ρ・μ
P)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・(1)の関係式が得られる。 また、レンズをΔd (mn+)だり4y、1ノさした
ときの結南面の移1J聞Δ1−(m…)とト記Δ′dと
の比をK O12−Δd/Δl−・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・<2)r表わすと、式(
1)、(2)J:す N =−(0・μP)/μB)・Koll・ΔL/(t
t L・1.− H)・・・・・・・・・・・・・・・
・・・(3)の関係式が1;ノられる。ここぐ、 K L = t< op/ (μ L ・ 1− トI
) ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ (4
)t< r木 −ρ ・ It P / ft F3
・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・
・・ (5)とすると、 N −K 13 − K + ・ Δ 1 ・・・ ・
・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ (6
)の関係式が(すられる。 尚、(6)式におい−(、八りに目へ弓処理回v11(
112) h目らデフォーカス錨1Δ11とデフA−ノ
ノスノj向の括14として11ノられる。Jた、(II
)式のに1は、ズームレンズ(i Z 、)の変倍操作
用ズームリング(7R)の回動操作により設定された焦
点距離に対応してレンズ回路< 1. E c )から
出力(\れる。即Iう、ズームリング(7R)のIcI
I iFJ+位(鐸に応じたデータを二1−1:板(F
CD )が出力し、このデータがレンズ回路(1「C
’ )に送られ、この]−ド板(FCD)からの1−タ
に対応したアドレスに記憶さ41ているK Lのデータ
が1列でカメラ本体の読取回路(1−1)C)t”読取
られる。 ]−ド板(1” CD )は、ズームリング(7R)の
回動設定位置に対応【ノたデータを出力づ−る」;う、
ゴ1−ドパターンが定められている。;1.た、レンズ
回路(L E C’)内に内蔵されたROMのような固
定記憶手r受に11、ズームリング(7R)により設定
される焦点距離に対応したK Lのデータが、それぞれ
=1−ド板(F G I) )からのデータに対応しI
ζアドレスに予め固定記憶されている。 乏1、た、(5)式のlり[3は7Jメラ本体での前記
減速比μBに応じて固定的に定められるデータであり、
このY−り1<8は固定f−り出力回路(110)から
出力される。 ここで、カメラ本体側の読取回路(II)C)からレン
ズ側のレンズ回路(+、 IE C)へは、端子(Jl
3 1) 、(JL 1)を介()て電源が、端子(J
B 2) 、(Jl 2)を介して同期用クロツクパル
スが、喘’? (JB 3) 、(Jl、2)を介1ノ
て読込開始信号がそれぞれ送られる。また、レンズ回路
(+、 [E C)から読取回路(1゜l) C; )
へは、端子(J L 4) 、(JB 4)を介してデ
ータ]く1が直列で出力される。尚、端子(J n !
l) 。 LJL5)は其通のアース端子である。 1、i ン;nuts (1,E C> Li、端−i
’(JI33)。 (Jl、3)を介して読込開始信号が入力すると、ズー
ムリングの回動設定に」、る焦点距頗に対応したK L
のデータを、カメラ本体から端子(+82)、(+12
)を介して入力されるり1]ツクパルスに同期して、直
列に読取回路(1,D C)へ出力する。そして、読取
回路(1,DC)は端子(J[’32)へ出力するり[
1ツクパルスと同じり「1ツクパルスに!Jづいて、端
子からの直列データを読み取って並列データに変換する
。 ■粋回路(111)は、読取回路(1−、D C)から
のデータに1−と固定データ出力回路(11’0)から
のデータ1り13とに基づいて1り1−・K [3==
Kの演斡を行なう。it篩回路(113)は、信舅処
理回路(112)からのデフ4−カス…のデータ1△L
1と11)幹回路(111)からのデータ1くどに基づ
いてK・1△l−1−Nの演いを行ない、]二ン]−ダ
(ENC)で検出Jべきパルス数を線用する。モークー
制御回路(114)は、信号処理回路(112)からの
デフォーカス方向の信号に応じてl−−クー(MO>を
時計方向或いは反時111方向に回転ざ1!、エンコー
ダ(ENC)から樹林回路(113)でのtン出値Nj
こ等しい数のパルスが入力1ノた時点で、フォーカス用
レンズ(「L)が合焦(イ装置までの移′#I吊Δdだ
け移動1)だと判断して、モーター(MO)の回転を停
止さIIる。 以上の説明では、カメラ本体(B D )側にデータ1
<13を固定記憶させ、このデータ]く【3にレンズか
らのデータ1<1をII) l:JることによりK =
K l−・K Bの伯をμ出させていたが、1く値の
瞳出は上述の方法に限定されるしのでは<Tい。例えば
、1<B値がRいに異なる複数種類のカメラ本体のいず
れに対してもズーム[ノンズが駁谷可能な場合、ズーム
レンズ(17)の1ノンズ回路(LEC)から特定のK
l−3(ぽ1を右Jるカメラ本体に対応しIこ1り1
−]<1−・KB 1のデータを設定焦点距鼎に応じて
出力JるにうにJる。一方、この特定機秤のカメラ本体
て・は固定データ出力回路(110)と樹林回路(11
1)を不要どして読取回路(+、、 D C)かIらの
データK 1を直接樹林回路(113)へ入力しでおく
J、うにし、−1−記特定の1(K3揃どは異なる1f
4Kt32(ギKB 1)を有する曲カメラ本体に1n
l! lノンズが装名されるときは、[−11定)2−
り出力回路(110)からK 132/ K I−31
のデータを出力さl! +1)杯回路(111)でに2
−・1<1・K B 2.、、’K B+= K L・
1くB 2の演綽を行イ鵞っUKI−・K132の(「
1を得るようにしてもJ:い。 また、KI3値が互いに異なる複数種類のカメラ本体の
全1り[3値データK 1 = K +−・K l:)
1. t< 2=K L ・ KB 2. − ・
−・・ 、 Kn =K l −・ K13n を 仝
てレンズに記憶しておき、これらのデータをすぺてカメ
ラ本体側に送り、カメラ本体において自身0)K B値
に応じlこデータを選択させるようにしCもよい。或い
は、カメラ本体からカメラの種類を示Jデータをレンズ
に送ってレンズ側ぐそのノ」メラの8!類に対応したデ
ータをカメラに送るようにしてもよい。このようにづれ
ば、カメラ側の固定データ出力回路(110)と掛痺回
路(111)どは必曹イ1くイfる。 特に、ノA−カス用レンズ< [L )が後idiのJ
:うにズーム用レンズ(Zl )よりも11t1方に配
置されている萌l!Y繰出ハリのズーム1ノンズの場合
には、1く Opの 1直 は K o l] =−f 12./ f2 ・・・ ・・
・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・
・・・ ・・・ ・・・ (7)fl:フォーカス用
レンズの焦点距自11どく′iOす、1つのズーム1メ
ンスについ(のK L l+(Iまたは1く値が非常に
広aれ囲に変化刀る。この場合、レンズに6111に1
覆るデータK l或いはlくを、指数部のデータと有効
数字のデータ(例えば、8ピツ1〜のデータであれば1
.1位4ピッ1−を指数部、下11゛14ヒッ1へを右
す1数字故どする)に分(J、カメラ本体の読取回路(
II)C)で読取った一f−夕のうちト位4ピットのデ
ータを指数部のデータだけシフ1〜させて11) *>
回路<111>或いは(113)へ入力−4るJ、うに
JればKlまたはlくのfi&が大幅に変化しても充分
に対応できる。 尚、−1−記第1図についてのれ11明(゛は、本発明
の全体的な機能および作用を理解し1ゝ)−J’ <す
るために本発明の装置が回路ブロックの相合UにJ:っ
て構成されるように示したが、実際には、それらの回路
ブロックの機能のはと/Vどは、以下に述べるように、
マイク日コンピュータ(以1;、マイコンど称Jる〉よ
り達成される。 第2図は、第1図に示した構成のうちカメラ本体(BD
)側の回路部の構成を主に示すブロック図である。図に
おいて、カメラ本体([3D)どレンズ(i E )ど
の間にはレンズ(I[)の焦点距1llItを例えば1
.4倍または2倍に伸ばすための」ンバータ(CV)が
挿入されている。カメラ本体(BD)とコンバータ(C
V)とはそれぞれ接続端子群(CN 1)と(CN 2
)とで接続され、]コンバータCV)どレンズ(1,l
ヨ)と(,1それぞれの接続端子群(CN3)と(CN
4)とで接続されでおり、]コンバータCV)およびレ
ンズ(i F )からの各和;情報がカメラ本体(13
D )側に与えられるようになっている。電源スイッチ
(MAS)が閉成されることにより、パワーAンリーセ
ット回路(1〕0R1)、マイ−1ン(MCI)、(M
C2)、表示制911回路(DSC)、光11iQ 1
1−1路(O20)、インバータ(INI)〜(INl
3)、アンド回路(八N 1>に電源ライン(+ IT
>を介(]て給電が開始される。この給電開始にJ:
す、パワーンjンリレッ1〜回路(1)(’) l’<
1 ) h目)リレット信号(POI)が出力されて
、マイ]ン(MCi) 、(MC2>および表示制御回
路(r)SC)がりIZツトされる。マイコン(MC2
)はこのカメラシステムの全体的な作動をシーケンス的
に11なわせるマイクロ−」ンビコータであり、マイコ
ン(MCI)はこのマイ−コン(MC2>からの制御1
# ;:’I、、に応答して焦白調ht1作動をシーケ
ンス的に行く14つ[するマイクロコンビコータである
。 尚、マイコン(M(’〕2)の動作を第3図のフロチ〜
−−1〜に、マイニ1ン(MCI>の動性を第8図ない
し第10図の)ローチ1シー1・に示ず。 測光スイッチ(YES)はレリーズボタン(不図示)の
押下げ操作の第1段階で開成され、このスイッチ(MF
S)が開成されると、インバータ(INl>を介してマ
イコン(MC2)の入力端子(i 0 ) 1.T ”
111g1+°゛レベルの信fシが与えられる。これに
応答lノでマイコ1ン(MC2>の端子(00)が’l
ligt+°′どなり、インバータ(IN2)を介lノ
T l−ランジスタ(13T 1)が99通りる。この
1−ランジスク(8丁 1)の導通にJ:す、パワーA
ンリヒッ]・回路(F) 0 [シ 3)、測光回路(
LMC)、 デTl−ダ(DEC1)、 発光タイオー
ド駆動用し・ランジスタ(BT3)、フィルム感泣設定
装置1ff(SSE)、絞り1ヒ1−ジ定装詔(△S1
三)、露出11.i間設定装置(丁SF)+ta出制御
モード設定しgI(vsE)、露出制御装置(E X
C) 、ラッチ回路(+−A )に電源ライン(V f
3 )を介して給電が開始される。この給電開始により
、パワーオンリセラ1〜回路(+1)OR3>からり[
?ツト信弓(PO3)が出力され゛(露出制御装置&
([E X C)がリセットされる。まl、:、マーr
=1ン(MC2)の出力端子(Oo)からの″′ト11
!I hl+レベル信号は、バッファ(IT3 F
)により]コンバータ CV )およびレンズ(1F)
の電源型ff(Vl、)どして、接続端子群(CNI)
。 (CN 2) 、(CN 3) 、(CN 4) を介
シ1、]コンバータCV)内の回路(CVC)及びレン
ズ(l F )内の回路(+−IEC)に与えられる。 尚、接続dトF #I)’は、この給電用端子の他に、
マイコン(MC2)の出力端子(06)から出力され゛
c−81ンバー11’+1r8(CVC>、 レンズ回
路(+−1三〇)をリレット状態から解除J−るための
信号伝達用端子と、マイコン(MC2)のクロック出力
端子(S CO)からの同期用クロックパルスを]ンバ
ータ回路(CVC)、レンズ回路(+、−E C)に伝
達”IJるためのり「1ツクパルス伝達用端子と、マイ
コン(MC2)の直列データ入力端子(81) T )
I:]]シバー1(cV) 、 レンX (I E
)/)日5のf−タを人力ざ1!る111号入力用端子
と、アース☆躊1−了とを61′1えている。4丁a3
、マイニ1ン(MC2)の直タ11データ入カ部の回路
構成を第4図+=、=1ンバー’)(CV) の回路(
CVc)、l;J:びレンズ(l IE )の回路(+
−,E C)の回路構成を第5図に示J0 測光回路(1、MC)は、マイ1ン(MC2)のアナロ
グ入力用端子(AN[)にアナグロ値σ)測光信号を、
具用電圧入力端子< v r< >にD−△変換用のh
(重電Y「信号を与えている。マイコン(MC2)は、
測光回路(1−M O)からのM準電圧信号に基づいて
、端子(AN + ’)に人力Jるアナグ【二1測光(
ム号をディジタル侶罵に弯換Jる。表示制御回路(f)
SC) lま、データバス(DI’3)を介して入力づ
る種々のデータに応じて、液晶表示部(DSP)により
露出制御値を表示Jるととbに発光ダイオード(+、、
、D10)〜(1,D 1n)ににり警告表示等を行な
う。マイコン(MO2)の出力端−f<08)は測光ス
イッチ(YES)が閉成されてからカメラの露出制御装
置作が開始するまでの間“’ It 1Q11 ”どな
っており、インバータ(INII)により1ヘランジス
タ(i3’1−3)はこの間のみ発光ダイオード(LD
lo)〜(1−D Ill>をブと光可能と(Jる。 デニ1−’、/’ ([:C1)は、マイコン(MC2
>の出力ポート(Of)l)から与えられる信号に応し
て゛ 、 装 f#J(MSIモ ) 、 (−1’
S I: ) 、 (△ S [) 。 (SSビ)1回路<DSC)、(LA>のうちいずれか
の装置または回路とマイ−1ン(MO2)との間でデー
タバス< OB ’)を介してデータの受け渡しを打栓
うかを示り信号を出力端子(aO)〜(an+1)に与
える。例えば、マイコン(MC2)が露出制ill ’
lニー じのデータを読込む場合には、出力ポート(O
P 1)からの特定データで出力端T(ao)が”ll
igh°′になることにより、データバス(D B )
に露出制御モード設定装置(MSE)から設定露出制御
モードを承りデータが出力され、このデータがマイコン
(MC2)の入出カポ−1〜(’T10)から読込)1
、れる。同様に、設定絞り値を読込む場合には喘r(a
2)が“lligh”になる。 表示制御回路(DSC)に表示用データを送る場合には
、送るj−タに応じて端子(an)〜(an)の1′つ
が’ l−11011″にむる。また、後述りるレンズ
の変換係数データ(K D )を送る場合には入出カポ
−]・(r/’0)からデータバス(D B )にこの
変換係数データを出力した後に出力ポート(OP 1)
に特定データを一定時間出力し、端子(anll)から
のパルスにJ:、6971回路(1−Δ)(4:変換係
数データをラッチさせる。 露出制御11tiM(rニXC)i;i、マイー+ン(
MO2>の割込信号入力端子(i[)に’ il ig
t+ ”の割込み1a号がうえられることにより、以下
の露出制御動作を開始するようになっており、レリーズ
回路、ミラー駆動回路、絞り制御回路、露出u5間制罪
回路を備えている。この装置(E XC> 1:11
、マイコン(MC2)の出力端子(04)からパルスが
出力されると、データバス(DB)に出力されている絞
り込み段数ュータを取込み、レリーズ回路を作動させて
露出制御動作を開始さ(する。露出制御動作の開始から
一定時間が経過するど、マイコン(MC2)から露出時
間データがデータバス(D 13 )に、パルスが端子
(05)に出力される。 これによって露出制御装置(E X C)は露出時間デ
ータを取込み、ミラー駆6h回路を作動させて反射ミラ
ーの、上昇を開始させるとともに、絞り1IIII御回
路を作!lJさせT絞り込み段数データだけ絞りを絞り
込ませる。反射ミラーの上背が完了すると、シトツタ−
先位の走(1が開始される。同時に、カウントスイッチ
(CO8)が閉成づることにより露出tlk l+’、
I制ulj 14−jl路/fi l’l!I+ シー
c 露出111t rat テ/71コX4応1ノだ時
間のカラン1−が開始される。カラン1−が完了りるど
シルツタ−IU N:Jの走行が開始され、絞りが聞か
れ、ミラーl】〜F 14づることにより露出制御31
1動伯が完了・」る。 レリーズスイッチ(Rl−S )は1ノリーズボタンの
押し下げ操作の第21’Q階で閉成され、このスイッチ
(r< L S )が閉成されるどインバータ(rN3
)の出力、即ちアンド回路(AN 1)の−Iノの入力
端が” If igbooになる。スイッチ(IE I
E S )は露出制御動作が完了づるど開成され、νW
出制till槻構(不図示)が動作可能な状態にヂV−
ジされると開放される。このスイッチの開閉状態を示1
信c、Hはインバータ(IN4)を介してマイコン(N
=I02>の入力端子(12)おJ、びアンド回路(A
N 1)の他方の入力端に与えられる。 尚、アンド回路(八N 1)の出力端はマイコン(MC
2)の割込信号入力端子〈1
【)に接続され−(いる。
従って露出制御機114の′fA・−ジが完了していな
い状態では、アンド回路(AN 1)のゲートは閉じら
ね(おり、レリーズスイッチ(R1,、S )が閉成さ
れCしアンド回路(AN 1)の出力は” l ow”
のシLまである。即ち、マ、f二1ン(MC2)には割
込信号は人力されず、露出制御動作は開始されない。一
方、露出制ta111幾171′Jの’fl−−ジが完
了している状態【゛は、アンド回路(AN 1)のり−
1−11間かれてJ3す、レリーズスイッチ(RL S
)が閉成されるとアンド回路(AN1)の出力が“’
lligh°′になって割込1g号がマイコン(M(’
;2)の割込端? (it、) ニ入力1ノ、マイ−コ
ン(MC2)は自ちに露出制御の動作に移行りる。 マイ:】ン(MO2)の出力端子(01)。 (02) 、、(03>はぞれぞれマイ:1ン(MCI
)の入力端子<i 11) 、<i 12) 、(i
13)に接続ざねている。ここで、出力端子(01)は
、マイ二]ン(MC?)で合焦検出動作を行なわせると
きはII jgb 11、行く丁わ1!イTいどきは”
l OW”になる。出力端子(02)は、モーター(
MO)を時h1方向に回転させると用ォーカス用1ノン
ズ(f: L )が繰り出されるように構成される交換
1ノンズが装着されT イル場合ハ”tligh ”
、モー1− (MO)を反a!t g1方向に1(11
転ざぜるど繰り111jれる交換レンズの場合IJ:
” l、 ow”になる。出力端子(03)は、結像位
1aの合焦位置からの112間とデフJ−カスlノ向と
にlづいてフォーカス用レンズを合焦位置に向1Jて駆
動する方式〈以■、プレディクタ一方式ど称Jる)のみ
に対応して焦点調節がなされる交換レンズの場合には”
1.、 (IW” 、合焦位a fr+らのズレ方向
の15号(ボ1ビン、後ビン、合焦)で1ノンズを駆動
する方式(以下、三点指示方式と称Jる)とこのブIノ
ディクク一方式どの併用ぐ焦点調節がなされる交換1ノ
ンズの場合には” II igl+°′どなる。スイッ
チ(FAS)は、不図示の手動切III!部材によって
17i11jJIされ、合焦状態の検出結果に応じてフ
ォーカス用レンズが合焦to Mまで駆動されて自動的
に焦点調節が行なわれるモー1:(以下、八「を−ドど
称づる)のとぎはrJl成され、合焦状態の検出結果に
応じて合焦状態の表示だけが行なわれ、焦点調節は手動
で行なわれるし一ド(双手、F Aモードと称する)の
ときには開放される。このスイッチ(FAS)の開閉信
号はインバータ1N6)を/r lノー(マイ:1ン(
MC2)の入力端子(11)及びマイコン(MCI)の
入力端子(il4)に与えられる。 マイ、二Iン(MCI>の出力端子(01G)は、イン
バータ(INS)を介してl・ランジスタ(13T2)
のベースに接#Aされている。従って、端子(016)
がパ1イigh ”になると、トランジスタ(B’l’
2)が導通してパワーオンリヒラ1〜回路(PO2)
、焦点検出用受光部(Fl−M)、受光部制動11回路
(COT)、モーター駆初回路(MDR)、エンT1−
ダ(FNO)、発光ダイオード駆動回路(F A D
)に電源ライン〈V[)を介1ノで給電が開始される。 この給電開始により、パワーΔンリヒッ1へ回路(FO
R2)からリセッ1−信号(PO2)が出力される。 発光ダイオー駆動勅回路<FAD)は、例えば第6図に
示づような回路構成となっており、マイコン(MCI>
の出カポ−1〜(OPO)、田■ち出力端子(017)
、(018) 、(019)から出ノjされるュータ
に応じて発光ダイオード(+4)0)。 <1−1) 1) 1l−D(+−D 2)を駆動する
。この回路構成により、マイコン(MCI)の出力端子
(017)、(018) 、(019)のいずれか1つ
の端子が” l−1i1+ ”と<Tるど1)j1ビン
表示用発光ダイΔ−ド(LDO)、合焦表示用発光ダイ
オード(1−、DI>、後ビン表示用光光ダイΔ−ド(
LD2)のいずれか1つが点灯1ノで11ηビンまたは
合焦または後ビンを表示する。また、出力端子(017
) 、(01’l)の2端子が’ il 1(I11″
′となると、発振回路(O20)からのクロックパルス
(CP )に丼づいて発光グイA′−ド(LD o)
、]−□ 2>が同11、%に点滅して合焦検出不能を
表示する。、表1にその動作状態を示J。 表 1 焦点検出用受光部(F I M )は合焦検出用の複数
の受’に部をυ^えたC CD (Charge (、
oupledf)evice) テ形成されている。制
911回路(COT )は、マイコン(MCI)からの
信号に基づいてCCI) (F t、、 M )の駆動
、CCl)出力のΔ−り変換およびΔ−D変換出力のマ
イコン(MCI>への伝達機能を備えている。 尚、マイ:1ン(MCI>から制御回路(CO’T’
)に対して、出力端子(010)からC0D(I”LM
)の積分動作を開始さUるIこめのパルス信号が、出力
端子(011)からこの積分動作を強制的に停止させる
ためのパルス信号がそれぞれ出力される。 また、マイコン<MCI)に対して制御回路(COT)
から、C0D([l−M)での積分動作が完了したこと
を示1信号が割込端子(i[)に、C0D(FLY)の
各受光素子ごとにその蓄積電荷のA−D変換動作が完了
したことを示す信号が入力端子(ilo)に、上記A−
1)変換されたデータが入カポ−+−’(r P O)
にそれぞれ入力される。 更に、CCI) (1−L M )に対して制御回路(
COT)から、リセット信号が端子〈φR)に、転送指
令18舅が端r(φ■〉に、転送用クロックl)く端子
(φ 1)、(φ2)、〈φ3)に、参照型(◇が端子
(ΔN[3)にそれぞれ入力され、C0D(+= L
M )から制御回路(CO1−)にス・1しで、端子(
△N11)からモニター用受光部の受光部に応じた電位
が、端子< A OT )から各受光部での蓄積電l1
111がそれぞれ出力される。この1,11御回路(C
OT )の具体的な回路構成は俊速の第14図でれY述
する。 ここで、CCD()二1.− M ) 、制御回路(C
OT’ )、マイ=]ン(M(::1)の作動を簡述す
るど、制御回路(COT)は、マイコン(MCI)の出
力端子(010)からの積分開始信号に応答して、C0
D(FLY)にリセット信号を送ってCCD(FLM)
をリレッi〜するとともに、参照電位の信号をC0D(
FLY)に与える。C0D(F l−M )内の各受光
部ではその受光量に応じて蓄積電荷が増加していき、こ
れにより端子(ANI’3>から出力される電<Ctが
下降していく。 制御回路(CO1−)は、端子(ANB)のレベルが所
定値に達Jるど、CCD (FLM)へ転送指令信号を
出力してCOD(FLM)の各受光部の蓄積電荷をCO
D(FLM)内の転送ゲートに転送ざぜるとともに、マ
イコン(MCI)の割込端子、(it)に積分完了信号
を与える。そして、制御回路(COT)は、COD(F
t−Ml)転送ゲートに転送された蓄積電荷をφ1、φ
2、φ3の転送用り0ツクに基づいて受取ってA−D変
換し、1つの受光部による蓄積電荷のA−D変換が完了
する毎にマイコン(MCI)の入力端子(ilo)にΔ
−り変換完了信号を与える。マイコン(MCI)は、こ
の信号に応答して△−り変換されたデータを入力ボート
(IPO)から取込む。 ソt、r、マイxン(MCI>G、tCCD (FI
M)の受光素子の数だけ△−D変換されたデータを取込
むと、COD出力の取込みを終了する。 なa−3、マイ:1ン(MCI)は積分開始から一定時
間が軽過しても割込信号が入力しないときには、CC,
Dの積分動作を強制的に停止させるためのパルスをマイ
コン(MCI)の端子(011)から出力する。制御回
路(COT>はこのパルスに応答して端子(φ丁)から
転送指令信号をccDに与えるとともに、マイコン(M
CI)に割込信号を出力して、前)ホのCOD出力のA
−D変換、データ転送の動作を行なう。 モータ駆動回路(MDR)は、マイコン(MCI)の出
力端子(012)、(013)、(014)から与えら
れる信号に基づいてモーター(MO)を駆!lJ’Lル
。尚、マイコン(Mcl)の出力端子(012) カ”
Hioh ” ノドキモ−ター(MO)は時計方向に、
出力端子(013>が” High ”のときモーター
(MO)は反時計方向に駆動され出力端子(012)
、、 (013)がともに“’LOW”のときモーター
(MO)は駆動が停止される。さらに、マイコン(MC
I>の出力端子(014)が“l−1i(ill”のと
きモーター(MO)は高速駆動され、” I−ow”の
とき低速駆動される。 このモーター制御回路(MDR)の具体例は、本願出願
人がすでに特願昭57−136772 @で提案したが
、本発明の要旨とは無関係であるので説明を省略する。 エンコーダ(ENC)は、モータ〜(MO>の回転トル
クをレンズに伝えるためのカメラ本体側の伝達機構(L
MD)の駆動量を、たとえばフォトカプラーによりモニ
ターし、その駆動量に比例した数のパルスを出力づる。 このパルスはマイコン(MCI)のクロック入力端子(
DCL)へ入力されて自動的にカウントされ、そのカウ
ント俯ECDは後述のマイコン(’MCI)のフローで
のカウンタ割込に用いられる。まIC%このパルスは、
モーター駆動回路(MDR)に送られ、そのパルス数に
応じてモーター(MO>の回転速度が制御される。 第3図は、第2図のマイコン(MC2)の動作を示ずフ
ローチャートである。マイコン(MC2)の動作は大ま
かに以下の3つのフローに大別される。#1のステップ
から始まるフローは、電源スイッチ(MAS)の開成に
より開始されるメインのフローであり、測光スイッチ(
YES)が閉成されるく#2)ことにより、焦点調節の
ための回路部以外の回路部への給電開始(#4)、カメ
ラ本体(B D >で設定された露出制御情報の読込み
(#5)、レンズ(L E ’) 、コンバータ(CV
)からのデータの読込み(#6〜#12)、測光(fl
の読込み(#13.14) 、ΔFモード、FAモード
の自i1+設定(#1Gへ一#27) 、露出制御値の
演算(#2g)および表示(#3f、 #32>等の動
作を繰返づ。#45のステップから始まるフローは、マ
イコン(MO2)に内蔵されたタイマーから周11目的
に出力されるタイマー信号により、測光スイッチ(YE
S)が開放されても所定時間(例えば15秒)は上記メ
インフローの動作を行なわせるためのタイマー割込みの
フ1]−である。また、#59のステップから始まるフ
ローは、レリーズスイッチ(RL S )の開成により
、カメラの露出制tip動作を開始させるためのレリー
ズ割込みのフローである。以下に、第3図ないし第6図
に基づいてマイコン(MC2)に関連する第2図のカメ
ラシステムの動作を詳述Jる。 まず、電源スィッチ(MAS)が開成されると、パワー
オンリセット回路(POR1)からリセット信号(PO
1)が出力される。このリセット信号(PO1)により
、マイコン(MC2)はメインのフローにおけるリセッ
ト動作を#1のステップで行なう。測光スイッチ(YE
S)が閉成され゛ることにより、#2のステップで入力
端子(10)が″HLoh”になったことが判明される
と、タイマー割込を不可能にしく#3)、端子(OO)
を′+−+ iQh ++にする(#4)。これにより
トランジスタ(BT 1)が導通して電源ライン(VB
)からの給電が開始される。同時に、バッファ(BF>
を介して電源ライン(VL)からコンバータ(CV)お
よび交換レンズ(+−E )への給電が開始される。#
5のステップでは、露出制御モード設定装置(MSE)
、露出時間設定装置(TSE)、絞り値設定装置(AS
E)、フィルム感度設定装置(SSE)からのデータが
データバス(DB)を介して入出力ポート(Ilo)に
順次取込まれる。 #6ないし#12のステップでは、まずレジスタAにデ
ータ“′O″が設定され(#6)、端子(06) カ”
t−l igh ”とされて、コンバータ回路(CV
C)、L/レンズ回路 L E C) 17) jJセ
ッ1〜状態が解除され、(# 7−1) 、データの直
列入ノJ命令が出力される(#7−2)。コンバータ回
路(CVC)、レンズ回路(LEC)から1つのデータ
の入力が完了すると(#8)、取込まれたそのデータが
レジスタへの内容に対応するレジスタM(A>に設定さ
れる(#9)。次に、レジスタAの内容に′1°′が加
えられ(#10)、その内容がAC(一定値)になった
かどうかが判別される。 ここで、(A)≠ACならば#7−2のステップに戻っ
て、再び次のデータの取込みが行なわれる。 (△)−△Cになると、レンズ(LE)及びコンバータ
(CV)からのデータの取込みが完了したことになるの
で、出力端子(06)を” l−ow”にして(#12
)、コンバータ回路(CVC)、レンズ回路(LEC)
をリセットする。 ここで、レンズ(L E )及びコンバータ(CV)か
らのデータの取込みの具体例を、第4図及び第5図に基
づいて説明する。第4図に示された直列データ入力部は
、例えば8ビットの直列データを入力させる場合に、出
力端子(SCO)から8個のクロックパルスを出力し、
このクロックパルスの立下りで入力している直列データ
を順次読込む。 即ち、直列データ入力命令(SIIN)により、フリッ
プ70ツブ(FF1)がセットされて3ビツトのバイナ
リ−カウンター(Co 1)のりセット状態が解除され
る。同時に、アンド回路(AN 7)のゲートが開かれ
て、マイコン(MO2>内で分周されたクロックパルス
(DP)が同期用クロック出力として出力端子(SGO
)からコンバータ(CV)、レンズ(LE)の回路(C
vC)、(LEC)に送られる。また、このクロスパル
スは、カウンタ(Co 1) 、シフトレジスタ(SR
1)のクロック入力端子に送られる。 シフトレジスタ(SR’1)はクロックパルス(DP)
の立ち下がりで、マイコン(MO2)の入力端子(Sr
)I)に入力しているデータを順次取込んでいく。ここ
で、カウンタ(CO1)のキャリ一端子(CY)は、8
個目のクロックパルス(DP)が入力したときから次の
クロスパルス(DP)が入力づるまでの期間″’ Hi
gl+ ”にも・・)でいる。一方、アンド回路(AN
5)の一方の入力端にこのキqpり一出力が、他方の
入力端にインバータ(rN15)を介してクロックパル
ス(D I) )が入力しているので、アンド回路(A
N5)は8個目のクロックパルス(DP)の立ち下がり
で” 1−1 igh ”となって、フリップ70ツブ
(F[1)をリセットし、カウンター(COl)bリセ
ット状態にづる。従って、アンド回路(AN 5)の出
力も、カウンタ(Co 1)のキャリ一端子(cY)が
” l ow”になることで” l−Ow”となり、次
の動作に備える。このアンド回路(AN 5)がらのH
ioh”のパルスぐ直列入力フラグ5IFLがセットさ
れてデータ入力の完了が判別され、マイコン(MC2)
はシフトレジスタ(SR1)から内部データバスIDB
)に出力されているデータを所定のレジスタM(△)に
格納リ−る。 第5図において、一点鎖線から左側がコンバータ(CV
)のコンバータ回路(CVC)であり、右側がレンズ(
L E )のレンズ回路(+−E C)である。マイ]
′ン(MC2)の出力端子(06)が” High ”
ニなるとカウンタ(Co3)。 (Co 5) 、(Co 7) 、(CO9)のリセッ
ト状態が解除され、これらカウンタはマイコン(MC2
)の出力端子(SCO)から与えられるクロスパルス(
DP)をカウントすることが可能となる。3ピツ1〜の
バイナリ−カウンタ(Co 3) 、(Co 7) ハ
コノ’) 0 ツ’)パルス(DP>の立、トがりをカ
ウントし、8個目のクロックパルスの)γ−トがりから
次のクロ・ンクパルス(D I) ’)の立上がりまで
の間キャリ一端子(CY)を” H’igl+ ”にす
る。4ビツトのバイナリ−カウンタ(Co 5) 、(
Co 9)はこのキ11り一端子(CY)の立下がりを
カウン]−シ、8117iIのクロックパルスの最初の
パルスの立上がり毎にカウンタ(Co 5)、(Co
9)のカウント値が1づつ増加づる。 −1、/ ハータ回路(CVC)のROM (RO1)
は、カウンタ(CO3)のカウント値に基づいて直接そ
のレジスタが指定される。レンズ回路(l−EC)のR
OM (RO3)はカウンタ(Co 1)のカウント値
に基づいてデー】−ダ(DP9)、データセレクタ(D
S 1)を介して間接的にそのレジスタが指定される。 ROM(RO1) 、(Ro 3)からそれぞれ出力さ
れるレンズ(L E )’、コンバータ(CV)のデ〜
りは、デコーダ(DP5)の出力に応じていずれかの出
力が、または直列加算回路(ALl)により加算された
両者の和の出力或いはすべて゛O″のデータが選択的に
出力される。ここで、焦点距頗が固定されているレンズ
の場合のカウンタ(Co9)とデコーダ(DE9)とR
OM (RO3)との関係を表2に、焦点距離が可変な
ズームレンズの場合のト記関係を表3に示す。また、コ
ンバータにお
い状態では、アンド回路(AN 1)のゲートは閉じら
ね(おり、レリーズスイッチ(R1,、S )が閉成さ
れCしアンド回路(AN 1)の出力は” l ow”
のシLまである。即ち、マ、f二1ン(MC2)には割
込信号は人力されず、露出制御動作は開始されない。一
方、露出制ta111幾171′Jの’fl−−ジが完
了している状態【゛は、アンド回路(AN 1)のり−
1−11間かれてJ3す、レリーズスイッチ(RL S
)が閉成されるとアンド回路(AN1)の出力が“’
lligh°′になって割込1g号がマイコン(M(’
;2)の割込端? (it、) ニ入力1ノ、マイ−コ
ン(MC2)は自ちに露出制御の動作に移行りる。 マイ:】ン(MO2)の出力端子(01)。 (02) 、、(03>はぞれぞれマイ:1ン(MCI
)の入力端子<i 11) 、<i 12) 、(i
13)に接続ざねている。ここで、出力端子(01)は
、マイ二]ン(MC?)で合焦検出動作を行なわせると
きはII jgb 11、行く丁わ1!イTいどきは”
l OW”になる。出力端子(02)は、モーター(
MO)を時h1方向に回転させると用ォーカス用1ノン
ズ(f: L )が繰り出されるように構成される交換
1ノンズが装着されT イル場合ハ”tligh ”
、モー1− (MO)を反a!t g1方向に1(11
転ざぜるど繰り111jれる交換レンズの場合IJ:
” l、 ow”になる。出力端子(03)は、結像位
1aの合焦位置からの112間とデフJ−カスlノ向と
にlづいてフォーカス用レンズを合焦位置に向1Jて駆
動する方式〈以■、プレディクタ一方式ど称Jる)のみ
に対応して焦点調節がなされる交換レンズの場合には”
1.、 (IW” 、合焦位a fr+らのズレ方向
の15号(ボ1ビン、後ビン、合焦)で1ノンズを駆動
する方式(以下、三点指示方式と称Jる)とこのブIノ
ディクク一方式どの併用ぐ焦点調節がなされる交換1ノ
ンズの場合には” II igl+°′どなる。スイッ
チ(FAS)は、不図示の手動切III!部材によって
17i11jJIされ、合焦状態の検出結果に応じてフ
ォーカス用レンズが合焦to Mまで駆動されて自動的
に焦点調節が行なわれるモー1:(以下、八「を−ドど
称づる)のとぎはrJl成され、合焦状態の検出結果に
応じて合焦状態の表示だけが行なわれ、焦点調節は手動
で行なわれるし一ド(双手、F Aモードと称する)の
ときには開放される。このスイッチ(FAS)の開閉信
号はインバータ1N6)を/r lノー(マイ:1ン(
MC2)の入力端子(11)及びマイコン(MCI)の
入力端子(il4)に与えられる。 マイ、二Iン(MCI>の出力端子(01G)は、イン
バータ(INS)を介してl・ランジスタ(13T2)
のベースに接#Aされている。従って、端子(016)
がパ1イigh ”になると、トランジスタ(B’l’
2)が導通してパワーオンリヒラ1〜回路(PO2)
、焦点検出用受光部(Fl−M)、受光部制動11回路
(COT)、モーター駆初回路(MDR)、エンT1−
ダ(FNO)、発光ダイオード駆動回路(F A D
)に電源ライン〈V[)を介1ノで給電が開始される。 この給電開始により、パワーΔンリヒッ1へ回路(FO
R2)からリセッ1−信号(PO2)が出力される。 発光ダイオー駆動勅回路<FAD)は、例えば第6図に
示づような回路構成となっており、マイコン(MCI>
の出カポ−1〜(OPO)、田■ち出力端子(017)
、(018) 、(019)から出ノjされるュータ
に応じて発光ダイオード(+4)0)。 <1−1) 1) 1l−D(+−D 2)を駆動する
。この回路構成により、マイコン(MCI)の出力端子
(017)、(018) 、(019)のいずれか1つ
の端子が” l−1i1+ ”と<Tるど1)j1ビン
表示用発光ダイΔ−ド(LDO)、合焦表示用発光ダイ
オード(1−、DI>、後ビン表示用光光ダイΔ−ド(
LD2)のいずれか1つが点灯1ノで11ηビンまたは
合焦または後ビンを表示する。また、出力端子(017
) 、(01’l)の2端子が’ il 1(I11″
′となると、発振回路(O20)からのクロックパルス
(CP )に丼づいて発光グイA′−ド(LD o)
、]−□ 2>が同11、%に点滅して合焦検出不能を
表示する。、表1にその動作状態を示J。 表 1 焦点検出用受光部(F I M )は合焦検出用の複数
の受’に部をυ^えたC CD (Charge (、
oupledf)evice) テ形成されている。制
911回路(COT )は、マイコン(MCI)からの
信号に基づいてCCI) (F t、、 M )の駆動
、CCl)出力のΔ−り変換およびΔ−D変換出力のマ
イコン(MCI>への伝達機能を備えている。 尚、マイ:1ン(MCI>から制御回路(CO’T’
)に対して、出力端子(010)からC0D(I”LM
)の積分動作を開始さUるIこめのパルス信号が、出力
端子(011)からこの積分動作を強制的に停止させる
ためのパルス信号がそれぞれ出力される。 また、マイコン<MCI)に対して制御回路(COT)
から、C0D([l−M)での積分動作が完了したこと
を示1信号が割込端子(i[)に、C0D(FLY)の
各受光素子ごとにその蓄積電荷のA−D変換動作が完了
したことを示す信号が入力端子(ilo)に、上記A−
1)変換されたデータが入カポ−+−’(r P O)
にそれぞれ入力される。 更に、CCI) (1−L M )に対して制御回路(
COT)から、リセット信号が端子〈φR)に、転送指
令18舅が端r(φ■〉に、転送用クロックl)く端子
(φ 1)、(φ2)、〈φ3)に、参照型(◇が端子
(ΔN[3)にそれぞれ入力され、C0D(+= L
M )から制御回路(CO1−)にス・1しで、端子(
△N11)からモニター用受光部の受光部に応じた電位
が、端子< A OT )から各受光部での蓄積電l1
111がそれぞれ出力される。この1,11御回路(C
OT )の具体的な回路構成は俊速の第14図でれY述
する。 ここで、CCD()二1.− M ) 、制御回路(C
OT’ )、マイ=]ン(M(::1)の作動を簡述す
るど、制御回路(COT)は、マイコン(MCI)の出
力端子(010)からの積分開始信号に応答して、C0
D(FLY)にリセット信号を送ってCCD(FLM)
をリレッi〜するとともに、参照電位の信号をC0D(
FLY)に与える。C0D(F l−M )内の各受光
部ではその受光量に応じて蓄積電荷が増加していき、こ
れにより端子(ANI’3>から出力される電<Ctが
下降していく。 制御回路(CO1−)は、端子(ANB)のレベルが所
定値に達Jるど、CCD (FLM)へ転送指令信号を
出力してCOD(FLM)の各受光部の蓄積電荷をCO
D(FLM)内の転送ゲートに転送ざぜるとともに、マ
イコン(MCI)の割込端子、(it)に積分完了信号
を与える。そして、制御回路(COT)は、COD(F
t−Ml)転送ゲートに転送された蓄積電荷をφ1、φ
2、φ3の転送用り0ツクに基づいて受取ってA−D変
換し、1つの受光部による蓄積電荷のA−D変換が完了
する毎にマイコン(MCI)の入力端子(ilo)にΔ
−り変換完了信号を与える。マイコン(MCI)は、こ
の信号に応答して△−り変換されたデータを入力ボート
(IPO)から取込む。 ソt、r、マイxン(MCI>G、tCCD (FI
M)の受光素子の数だけ△−D変換されたデータを取込
むと、COD出力の取込みを終了する。 なa−3、マイ:1ン(MCI)は積分開始から一定時
間が軽過しても割込信号が入力しないときには、CC,
Dの積分動作を強制的に停止させるためのパルスをマイ
コン(MCI)の端子(011)から出力する。制御回
路(COT>はこのパルスに応答して端子(φ丁)から
転送指令信号をccDに与えるとともに、マイコン(M
CI)に割込信号を出力して、前)ホのCOD出力のA
−D変換、データ転送の動作を行なう。 モータ駆動回路(MDR)は、マイコン(MCI)の出
力端子(012)、(013)、(014)から与えら
れる信号に基づいてモーター(MO)を駆!lJ’Lル
。尚、マイコン(Mcl)の出力端子(012) カ”
Hioh ” ノドキモ−ター(MO)は時計方向に、
出力端子(013>が” High ”のときモーター
(MO)は反時計方向に駆動され出力端子(012)
、、 (013)がともに“’LOW”のときモーター
(MO)は駆動が停止される。さらに、マイコン(MC
I>の出力端子(014)が“l−1i(ill”のと
きモーター(MO)は高速駆動され、” I−ow”の
とき低速駆動される。 このモーター制御回路(MDR)の具体例は、本願出願
人がすでに特願昭57−136772 @で提案したが
、本発明の要旨とは無関係であるので説明を省略する。 エンコーダ(ENC)は、モータ〜(MO>の回転トル
クをレンズに伝えるためのカメラ本体側の伝達機構(L
MD)の駆動量を、たとえばフォトカプラーによりモニ
ターし、その駆動量に比例した数のパルスを出力づる。 このパルスはマイコン(MCI)のクロック入力端子(
DCL)へ入力されて自動的にカウントされ、そのカウ
ント俯ECDは後述のマイコン(’MCI)のフローで
のカウンタ割込に用いられる。まIC%このパルスは、
モーター駆動回路(MDR)に送られ、そのパルス数に
応じてモーター(MO>の回転速度が制御される。 第3図は、第2図のマイコン(MC2)の動作を示ずフ
ローチャートである。マイコン(MC2)の動作は大ま
かに以下の3つのフローに大別される。#1のステップ
から始まるフローは、電源スイッチ(MAS)の開成に
より開始されるメインのフローであり、測光スイッチ(
YES)が閉成されるく#2)ことにより、焦点調節の
ための回路部以外の回路部への給電開始(#4)、カメ
ラ本体(B D >で設定された露出制御情報の読込み
(#5)、レンズ(L E ’) 、コンバータ(CV
)からのデータの読込み(#6〜#12)、測光(fl
の読込み(#13.14) 、ΔFモード、FAモード
の自i1+設定(#1Gへ一#27) 、露出制御値の
演算(#2g)および表示(#3f、 #32>等の動
作を繰返づ。#45のステップから始まるフローは、マ
イコン(MO2)に内蔵されたタイマーから周11目的
に出力されるタイマー信号により、測光スイッチ(YE
S)が開放されても所定時間(例えば15秒)は上記メ
インフローの動作を行なわせるためのタイマー割込みの
フ1]−である。また、#59のステップから始まるフ
ローは、レリーズスイッチ(RL S )の開成により
、カメラの露出制tip動作を開始させるためのレリー
ズ割込みのフローである。以下に、第3図ないし第6図
に基づいてマイコン(MC2)に関連する第2図のカメ
ラシステムの動作を詳述Jる。 まず、電源スィッチ(MAS)が開成されると、パワー
オンリセット回路(POR1)からリセット信号(PO
1)が出力される。このリセット信号(PO1)により
、マイコン(MC2)はメインのフローにおけるリセッ
ト動作を#1のステップで行なう。測光スイッチ(YE
S)が閉成され゛ることにより、#2のステップで入力
端子(10)が″HLoh”になったことが判明される
と、タイマー割込を不可能にしく#3)、端子(OO)
を′+−+ iQh ++にする(#4)。これにより
トランジスタ(BT 1)が導通して電源ライン(VB
)からの給電が開始される。同時に、バッファ(BF>
を介して電源ライン(VL)からコンバータ(CV)お
よび交換レンズ(+−E )への給電が開始される。#
5のステップでは、露出制御モード設定装置(MSE)
、露出時間設定装置(TSE)、絞り値設定装置(AS
E)、フィルム感度設定装置(SSE)からのデータが
データバス(DB)を介して入出力ポート(Ilo)に
順次取込まれる。 #6ないし#12のステップでは、まずレジスタAにデ
ータ“′O″が設定され(#6)、端子(06) カ”
t−l igh ”とされて、コンバータ回路(CV
C)、L/レンズ回路 L E C) 17) jJセ
ッ1〜状態が解除され、(# 7−1) 、データの直
列入ノJ命令が出力される(#7−2)。コンバータ回
路(CVC)、レンズ回路(LEC)から1つのデータ
の入力が完了すると(#8)、取込まれたそのデータが
レジスタへの内容に対応するレジスタM(A>に設定さ
れる(#9)。次に、レジスタAの内容に′1°′が加
えられ(#10)、その内容がAC(一定値)になった
かどうかが判別される。 ここで、(A)≠ACならば#7−2のステップに戻っ
て、再び次のデータの取込みが行なわれる。 (△)−△Cになると、レンズ(LE)及びコンバータ
(CV)からのデータの取込みが完了したことになるの
で、出力端子(06)を” l−ow”にして(#12
)、コンバータ回路(CVC)、レンズ回路(LEC)
をリセットする。 ここで、レンズ(L E )及びコンバータ(CV)か
らのデータの取込みの具体例を、第4図及び第5図に基
づいて説明する。第4図に示された直列データ入力部は
、例えば8ビットの直列データを入力させる場合に、出
力端子(SCO)から8個のクロックパルスを出力し、
このクロックパルスの立下りで入力している直列データ
を順次読込む。 即ち、直列データ入力命令(SIIN)により、フリッ
プ70ツブ(FF1)がセットされて3ビツトのバイナ
リ−カウンター(Co 1)のりセット状態が解除され
る。同時に、アンド回路(AN 7)のゲートが開かれ
て、マイコン(MO2>内で分周されたクロックパルス
(DP)が同期用クロック出力として出力端子(SGO
)からコンバータ(CV)、レンズ(LE)の回路(C
vC)、(LEC)に送られる。また、このクロスパル
スは、カウンタ(Co 1) 、シフトレジスタ(SR
1)のクロック入力端子に送られる。 シフトレジスタ(SR’1)はクロックパルス(DP)
の立ち下がりで、マイコン(MO2)の入力端子(Sr
)I)に入力しているデータを順次取込んでいく。ここ
で、カウンタ(CO1)のキャリ一端子(CY)は、8
個目のクロックパルス(DP)が入力したときから次の
クロスパルス(DP)が入力づるまでの期間″’ Hi
gl+ ”にも・・)でいる。一方、アンド回路(AN
5)の一方の入力端にこのキqpり一出力が、他方の
入力端にインバータ(rN15)を介してクロックパル
ス(D I) )が入力しているので、アンド回路(A
N5)は8個目のクロックパルス(DP)の立ち下がり
で” 1−1 igh ”となって、フリップ70ツブ
(F[1)をリセットし、カウンター(COl)bリセ
ット状態にづる。従って、アンド回路(AN 5)の出
力も、カウンタ(Co 1)のキャリ一端子(cY)が
” l ow”になることで” l−Ow”となり、次
の動作に備える。このアンド回路(AN 5)がらのH
ioh”のパルスぐ直列入力フラグ5IFLがセットさ
れてデータ入力の完了が判別され、マイコン(MC2)
はシフトレジスタ(SR1)から内部データバスIDB
)に出力されているデータを所定のレジスタM(△)に
格納リ−る。 第5図において、一点鎖線から左側がコンバータ(CV
)のコンバータ回路(CVC)であり、右側がレンズ(
L E )のレンズ回路(+−E C)である。マイ]
′ン(MC2)の出力端子(06)が” High ”
ニなるとカウンタ(Co3)。 (Co 5) 、(Co 7) 、(CO9)のリセッ
ト状態が解除され、これらカウンタはマイコン(MC2
)の出力端子(SCO)から与えられるクロスパルス(
DP)をカウントすることが可能となる。3ピツ1〜の
バイナリ−カウンタ(Co 3) 、(Co 7) ハ
コノ’) 0 ツ’)パルス(DP>の立、トがりをカ
ウントし、8個目のクロックパルスの)γ−トがりから
次のクロ・ンクパルス(D I) ’)の立上がりまで
の間キャリ一端子(CY)を” H’igl+ ”にす
る。4ビツトのバイナリ−カウンタ(Co 5) 、(
Co 9)はこのキ11り一端子(CY)の立下がりを
カウン]−シ、8117iIのクロックパルスの最初の
パルスの立上がり毎にカウンタ(Co 5)、(Co
9)のカウント値が1づつ増加づる。 −1、/ ハータ回路(CVC)のROM (RO1)
は、カウンタ(CO3)のカウント値に基づいて直接そ
のレジスタが指定される。レンズ回路(l−EC)のR
OM (RO3)はカウンタ(Co 1)のカウント値
に基づいてデー】−ダ(DP9)、データセレクタ(D
S 1)を介して間接的にそのレジスタが指定される。 ROM(RO1) 、(Ro 3)からそれぞれ出力さ
れるレンズ(L E )’、コンバータ(CV)のデ〜
りは、デコーダ(DP5)の出力に応じていずれかの出
力が、または直列加算回路(ALl)により加算された
両者の和の出力或いはすべて゛O″のデータが選択的に
出力される。ここで、焦点距頗が固定されているレンズ
の場合のカウンタ(Co9)とデコーダ(DE9)とR
OM (RO3)との関係を表2に、焦点距離が可変な
ズームレンズの場合のト記関係を表3に示す。また、コ
ンバータにお
【ノるカウンタ(CO’5)とデコーダ(
DE 5)とROM (RO1)とカメラ本体への出ツ
ノデータとの関係を表4に示ず。尚、φは各ビットのデ
ータが0″′でも1″′でもよいことを示す。 (以下余白) 表 2 表 3 表 4 カウンタ(Co 3> 、(Co 7) (7)出力(
110)、(h 1 ) 、(b 2 )’ハチコータ
(r)E 3) 。 (DE7)に入力され、デコーダ(DE3)。 (D[E7)はこの入力データに応じて表5に示す信号
を出力Jる。 (以下余白) 表 5 従って、クロックパルスが立」二がるごとに、ROM
(R3’)のデータは最下位ピッ1−(ro)から順次
1ピツ1〜ずつアンド回路(AN20)、〜(AN27
>、AアOn路(OR!i)を介して出力され、同じタ
イミングでROM (RO1)のデータもクロックパル
スの立上がり毎に最下位ヒラ1へ(CO)から順次1ビ
ツトづつアンド回路(ΔN 10)〜(ΔN17)、オ
ア回路(OR1)を介して出力される。また、ズームレ
ンズの場合には、ズームリング(ZR)の操作により設
定された焦点距顛に応じた5ビツトのデータを出ツノで
ろコード板(FCD>がレンズ回路(f EC)内に設
けられている。設定焦点距離に応じて変化する=1−ド
板(FCD)の出力によって、データはレクタ(DS
1)の入力端子(α2)の下位5ピツ1〜の値が一義的
に決まる。従って、データはレクタ(DS 1)は、デ
コーダ(DF9)の出力(h4)が′冒−OW”のとき
は入力端子(α 1)からの”Q OOOb3 h2旧
ho”のデータを、また、” l−1igh ”のとき
入力端子(α2)からの″’h2旧+10 ****″
4=”(*はコード板のデータ)のデータを出力するこ
とにより、ROM(RO3)のアドレスを指定する。 カウンタ(CO9)の出力が”oooo”の場合、RO
M(RO3)のアドレス“’001−1”lは16進数
を示す)のアドレス呵はレンズ装着を示Jチェックデー
タが記憶されていて、このデータはあらゆる種類の交換
レンズに共通のデータ(例えばotoiotot )と
なっている。このとき、カメラ本体(f3D>とレンズ
(I F)との間にコンバータ(CV)が装着されてい
れば、デコーダ(DE5)の出力端子〈q2)の″ト1
igh”により、レンズ(L E ) カラ送らit
T < ルテ−タ” 01010101 ” 1.tア
ンド回路(AN32)、オア回路(OR3>を介して、
また、レンズ(LE)がカメラ本体(BD)に直接装む
されている場合はそのままカメラ本体側に送られて、入
力端子(SD I >からマイコン(MC2)に読込J
:れる。このチIツクj?−タにより交換レンズが装着
されていることが判別された場合は間数測光モードとな
って露出制御装買(EXC)で絞り制御が行なわれる。 一方、交換レンズが装着されていないことが判別された
場合は、絞り込み測光モードとなって絞り制御は行なわ
れない。 カウンタ(CO5) 、(co 9)の出力が” 00
01” ニ’:ルト、し>スノROM (RO3>のア
ドレス” OI H”が指定され、ROM (RO3)
から開放絞り値データ△VOが出力される。なJ5、設
定焦点距離に応じて実効絞り値が変化づるズームレンズ
の場合は、最知焦点距餠での開放絞り(1なが出力され
る。また、コンバータ(CV)のROM (RO1)の
アドレス” 1 H”にはコンバータ(CV)装着によ
るレンズの開放絞り値の変化量に相当する一定値データ
βが記憶されており、ROM (RO1)からは一定値
データβが出力される。デコーダ(DE5)の端子((
10)の” l−1igh ”にJ:す、ROM (R
O1) 、(RO3)からのデータは直列加算回路(A
+〜 1〉で加算されて(△VO+β)が轢出され、こ
のデータがアンド回路(AN30)、 オフ回路(OR
3)を介t、4出力される。カウンタ(CO5)、(C
o 9)の出力h< ” 0010” ニなルと、RO
M (RO3> 。 (RO1)はそれぞれアドレス″’ 02 H”が指定
される。レンズのROM (RO3>からの最小絞りの
データA vmaxとコンバータのROM (RO1)
からのデータβとにJ:す、開放絞り値の場合と同様に
、Avmax−1−βのデータが、また装着されていな
い場合はAvmaxのデータが出力される。 カウンタ(CO5) 、(Co 9) (7)it力が
”0011” ニなルト、レンズのROM(RO3)の
アドレス” 03 H”が指定され、ROM(RO3)
から開放測光誤差のデータが出力される。ここC1]ン
バータが装着されていない場合、このデータがそのまま
カメラ本体に読み込まれる。一方、コンバータ(CV)
が装着されていると、表4に示すJ:うにデコーダ(D
E5)の出力はJべて′“i−ow”で、オア回路(O
R3)の出力はレンズからのデータとは無関係に” L
OW”のままとなり、カメラ本体では開放測光誤差と
して′″0″′のデータを読み取る。これは、コンバー
タ(CV)を装着覆ることにより、開放絞りは比較的小
絞りとなり、開放測光誤差はLL O11になると考え
てもよいからである。 カラ:zt−<Co 5) 、(Co 9) ノ出力が
”oioo” ニなルト、ROM (RO1) 、(R
O3)はそれぞれ“04トビのアドレスが指定される。 レンズのROM (RO3)のアドレス°“041−1
”には、フォーカス用レンズ(F L、 )を繰出′
?l場合のモーター(MO)の回転方向を示づ一データ
と、この交換レンズが設定焦点距離に応じて交換係数の
変化する型式のレンズであるかどうかを示すデータとが
記憶されている。例えば、モーターを峙J1方向に回転
させるとフォーカス用レンズが繰出される型式のレンズ
の場合は最下位ピットがII 1 II、モーターを反
時計方向に回転させるとフォーカス用レンズが繰出され
る型式のレンズの場合は最下位ピッ1〜が” o ”に
なっている。また、設定撤影距蘭によって変換係数が変
化する型式のレンズの場合は最上位ピッ1−が′1″′
に、変化しない型式のレンズの場合は最上(Qビットが
” o ”になっている。このデータはコンバータ(C
V)の装着とは無関係にカメラ本体にそのまま送られる
。 カウンタ(CO9)の出力が”oioi”になるとデコ
ーダ(DE9)の出力は固定焦点距離のレンズの場合“
’ 00101” 、ズームレンズの場合″“1001
φ゛°となって、レンズ回路(LFC)のROM(RO
3>はそれぞれ“05 H”または” oo1* *
* $ * ″のアドレスが指定される。尚、” *
* * qζ1?”はコード板(FCD)からのデータ
である。ROM (RO3)のこのアドレスには固定焦
点距離レンズの場合そのレンズの固定焦点距11111
fの2を底どした対数値のlog 2 fに対応した
データが、ズームレンズの場合そのズームレンズの設定
焦点距離fの対数値log2fに対応したデータが記憶
されていて、このデータがカメラ本体へ出力される。ま
た、コンバータのROM(1で01)はアドレス“5H
′′が指定されてa:iす、このアドレスには、コンバ
ータ(CV)をカメラ本体(BD)と交換レンズ(L
E )との間に装着づることにより変化する焦点距離の
変化H1に相当Jるデータγが記憶されている。このと
きデコーダ1F5)の出力端子(gO)が” +−+
igh ++になっているので、加算回路(Al l>
により焦点距離のデータlog 、、 fに一定値デー
タγを加算したデータがカメラ本体に送られる。この焦
点距離は、カメラ振れの警告の判別等に用いられる。 カウンタ(Co 9)の出力が”0110”になると、
ズームレンズの場合、デーコーダ(DE9)からは”1
010φ′′のデータが出力され、端子(h4〉が’
l−1igh ”となって以降はデータセレクタ<DS
1)の入力端α2からのデータが出力される。これに
より、ROM (RO3)は′“010J *″4C*
* ”のアドレスを指定される。このアドレスには、
ズームレンズの焦点距離を最短焦点距離から変化させた
場合の級知焦点距離での実効絞り値からの絞り、値変化
椿のデータΔAVが69定焦点距離に応じて記憶されて
いる。また、固定焦点距H1のレンズの場合、ΔAv=
Oなので、アドレス“’ 06 H”には0′″のデー
タが記憶されている。このデータは、コンバータ(CV
)の装着の有無とは無関係にカメラ本体にそのまま)に
られる。尚、このデータは、開放測光データから絞り成
分の除去をするための演ljl (Sv −Avo−Δ
Al−△VO−Δ△V及び設定又は算出された絞り開口
に実効絞りを制御−4るための演斡AV−AVO−△A
Vに用いられる。 カウンタ(CO9)の出力が”0111”になると、ズ
ームレンズの場合デコーダ(DE9)の出力が“101
1φ″となり、ROM (RO3)は” 011 *
* * * i: ”のアドレスが指定される。このア
ドレスには設定焦点距離に対応した変換係数のデータK
Oが記憶されている。また、固定焦点距離のレンズの
場合、ROM (RO3)は” 0711のアドレスが
指定され、このアドレスには固定の変換係数のデータK
Oが記憶されている。変換係数の変化を補償するような
機械伝達機構が内蔵されているコンバータが装着されて
いればこのデータはそのままボディーに伝達される。 この変換係数のデータKDは、マイコン(MCI)で算
出されるデフォーカス量1Δ11から1Δl−I X
K Oの演舜を行なってモーター駆a樵1tM (1−
M D )の駆動枦のデータを19るために用いられる
。 J、た、変換係数のデータは、例えばデータノ)< 8
ピツ1〜の場合1.ヒ位4ビットの指数部ど下位4ビツ
トの有効数字部どに分けられ、表6のように=1−ドづ
けされている。 表 6 変換係数のデー・夕KDは KD=(k3・2 +に2・2−’ +に1・2−2十
tto・2 )・2 ・2 111=に4−2° 十に5−2’ +に6・22+に
7・23 n−一定値(例えば−7) の演綽でめる。尚、k3は有効数字部の最上位ビットで
あるので必ず′1″になっている。従って、このような
コードづけを行なえばKDの値が相当に広い範囲で変化
してもマイコン(MCI)内で演障し易い、少ないビッ
ト数のデータどして記憶Jることができる。 第7図は、ズームレンズから出力される変換係数のデー
タと焦点距離との関係を示すグラフであり、横軸はlo
g 2fに対応し、縦軸は変換係数KDに対応する。 ところでK Dは、焦点距Ifに応じて直線A。 B、Cに示すように連続的に変化するが、本実施例の場
合、折線A’ 、B’ 、C’で示すように、K Dの
値をに1〜1<33の離散的な値としている。 ここで、 K 1−2°の場合KD= ’″01111000”′
、−1−Z づ −4 K 2=2+2+2+2の場合Kl)−“’011()
llli”、K3−2M2+2の場合K D = ”
01101110°”、−1−2−4 に4=2+2−1−2の場合K[)=″’011CmO
V’、K 31 == 21−2の場合KD= ’“0
0101000”、4−1 に32=2+2の場合KO= ’″001110(11
”、K33=2の場合KD−″“00101000”ど
なっCいる。 ズームレンズの焦点距離は、コード板(FCD)の5ビ
ツトの出力に対応して多数の領域に区分されており、例
えば直線Aの変化をするレンズであればfl?〜f25
の9ゾーンに分割されている。この構成により、f25
のゾーンであればそのゾーン内で最も小さいに値に最も
近く且つ値の小さなデータに17、[24のゾーンであ
ればに16、f23のゾーンならに15、f22のゾー
ンならに13というデータが出力される。 このように、KDの値を定めるのは、以下の理由による
。即ち、KDを実際のデータよりも大きな値にしてお(
と、合焦位置までフォーカス用レンズを1動づるのに必
要な駆動足に対応するエンコーダ(ENC)のパルス数
よりもN=KDX1Δ1 (でめられたNの方が多(な
り、結果として合焦位置をレンズが通り過ぎ、合焦位置
の前後でレンズがハンティングをしてしまうからである
。そこで、KDを小さめの値にしておけば次第に一方の
方向から合焦位置に近づくようになり、また、実際のK
Dとの差ができるだけ小さくなるようにしているので、
フォーカス用レンズが合焦位置に達する時間を短か(す
ることができる。 尚、KDの111を常に小さめの1tf4にし1c場合
、実際のK Oの値との差が大きくなりずき゛て合焦位
置に達づるまでの時間が長くかかりすぎることが起こり
うるが、時間を短縮するために、B′に示すゾーンf1
8 、 f12のように実際の値よりも若干太き(なっ
ている領域をわずかに設けて、少しぐらい合焦位置から
行きすぎてもよいようにしてもよい。 また、M影距岨が無限大だと実線のC(OO)、近距離
だと一点鎖線C(近)のように、撮影距頗に応じて変換
係数が大幅に変化りるズームレンズがある。このズーム
レンズでは、例えば焦点距離f1のゾーンで撮影距離が
無限大のtit Mから最近接の位ηへ変化すると、K
[)=k17=2から1<D−2−4 K 15= 2 +2へ変化でる。このようなズームレ
ンズにも対応できるように11本実施例では、無限大の
位置での変換係数のデータのみをROM(RO3)に記
憶させ、合焦範囲の近傍の領域(以下、近合焦ゾーンで
示′?l)に到達Jるまでは、△Lの正負(即ち、デフ
ォーカス方向)の1g号だけに基づいてフォーカス用レ
ンズを駆動し、近合焦ゾーンにはいると、ト述のK[)
と1Δ11とによってまるNの値に基づいてレンズを駆
動するようにしている。尚、焦点距離用のコード板(F
CD)の他に設定@影距離用の=1−ド板を別設し、こ
れらコード板によりROM (RO3>のアドレスを指
定して正確な変換係数のデータを得るようにしてもにい
か、部品点数の増加、アドレス指定用のビット数の増加
、ROMの容ωの増加等の問題が(IFIす、実用的で
ない。 更に、ズームリングを例えば、@短焦点距離の位置より
も短焦点側に移動させることによりマクロ撮影が行なえ
るように構成されたズームレンズがある。(このズーム
レンズの機構は、本出願の要旨とは関係ないので、その
説明を省略で−る。)このようなズームレンズに対して
、本実施例ではマクロ撮影に切換えられるとコード板(
FCD)ノ〕目ら” 11111”のデータが出力され
、特定のアドレス”01111111′′が指定される
ようにしである。 マクロ撮影の場合、瞳径の位置が変化したり、焦点深度
が浅くなったり、絞り値が00くなったりして、へFモ
ードによる焦点調節は困難となるのでそのアドレスには
′φφφφ0110”のデータが記憶されており、その
に3は′″O″となっている。 マイコン(MC2)は、このデータによりマクロI最影
に切換わったことを判別して、スイッチ(FAS)によ
りAFモードが設定されていても表示だけのFAモード
に焦点調節モードを自動的に切換える。 また、最近接の位置に撮影距離を設定しないとマイクロ
撤影への切換えができないように構成されたズームレン
ズがある。このようなレンズの場合、マクIf lll
形影の切換操作により第5図のスイッチ(MC8)が閉
成され、インバータ(I N 17)、インバータ(I
N 19)を介してアンドロ路(AN40)〜(ΔN
44)の出力がすべて″“l−ow”になる。これによ
ってROM (RO3)のアドレス゛’ 011000
00”が指定される。 このアドレスにはKDとして“′φφφφ0100”の
データが記憶されていて、マイコン(MCI)はこのデ
ータのに3= k1= Oによりマクロ撮影への切換操
作がなされたことを判別して自動的に撮影距離が最近接
位薔になるようにモーター(M O)を回転させてフォ
ーカス用レンズを操出す。 合焦検出用の受光部は′@影レンズのあるきま−)た射
出瞳をにらむようになっていて、この時径と受光素子(
フィルム面と光学的に等価な(17阿1に配置されてい
る)に対する瞳の位置とに応じてIM影レンズを透過し
た被写体からの光を受光素子が受光するかどうかがきま
る。従って、レンズによっては一部の受光部には光が入
射しないようなものもある。このようなレンズでは合焦
検出を行なっても信頼性がないので、ΔFモード或いは
FAモードの動作は行なわない方が望ましい。そこでこ
のようなレンズの場合には、ROM (RO3)のアド
レス(ズームレンズなら” 011* * 1: *
i: ”、固定焦点距離レンズなら“’0000011
1” )にパφφφφoooi”のデータをKDとして
記憶しておく。マイコン(MC2)はこのデータにより
、後述の# 16−2のステップでマイコン(MC1)
がAFモードまたはFAモードによる焦点検出動作を行
なわないようにJる。 なお、マクロ切換によりアンド回路(△N40)〜(A
N44)から” ooooo°′または、” 1111
1”のデータが出力される場合、ROM (RO3)の
アドレス”ooiooooo” 、“0(N11111
”にはマクロ踊影時の焦点距離[に対応したデータが、
アドレス“01000000” 、”01011111
″′にはマクロ撮影時のΔAVに対応したデータが記憶
されており、それぞれROM(RO3)から出力される
。 また、カメラ本体での駆動軸の回転を焦点調節部材に伝
達づる機構を備えていない交換しノンズの場合には、マ
クロ眼影への切換と同様にKDどしくφφφφ0110
”が記憶されており、FAモードのみが可能とされる
。更に、上述のレンズと同様に伝達機構を備えていない
コンバータの場合には、カウンタ(Co 2)の出力が
”0111”になったときにROM(ROI)から′φ
φφφ0110 ”が出力され、目つデコーダ(DE5
)の端子(gl)ノ;pi、 カ” l−1igh ”
k:なつTR0M (RO1)からのデータをカメラ
本体に伝達するようにすれば、どのような交換レンズが
装着されてちFAモードだけの動作が行なわれる。 カメラ本体と交換レンズどの間にコンバータを挿入接続
する場合、コンバータにより焦点距離1が変化するので
、その増加量に対応した吊だ(フカメラ本体からの駆動
軸の回転(6)を減少さ−じる減速機構をコンバータ内
に設ける必要がある。即ちカメラ本体の駆動軸の回転量
をそのままフォーカス用レンズの駆動軸に伝達する機構
だけをコンバータに備えた場合、レンズのK Dをその
ままカメラ本体に伝達してN−KDxIΔ1−1だけカ
メラ本体の駆動軸を回転させると、焦点距N1の増加量
に対応した邑だけ合焦位置がらズしてしまうといった問
題がある。そこで上記の減速機構を(相えていない]ン
バータに対して、本実施例では、例えば焦点距離を1,
441;にJ゛るコンバータならKDが1/2に、2倍
のコンバータならKDが1/1になるように、それぞれ
K Dの上位4ピツ1への指数部のデータ(k7に6に
5に4 )から、 1.4倍のコンバータなら1を減じ
、21Δのコンバータなら2を鍼するようにしている。 第5図に戻って、カウンタ(Co 5)の出力が”10
00”になると、表4に示すようにコンバータ回路(C
VC)(7)ROM (RO1) がらハ」ンハ・−タ
(CV)が’JA@されていることを示す’01010
101”のチェックデータが出力される。 このとき、デコーダ(DE 5)の端子(91)が”
t−l igh ”になっているので、このチェックデ
ータはレンズ回路(LEC)のROM(RO3)がらの
データどは無関係にアンド回路(AN31>。 オア回路(OR3)を介してカメラ本体(BD)に送ら
れる。 カウンタ<co 5)の出力が”1001°′になると
、このコンバータ装着で光束が制限されることによる光
のケラレに基づいて定まる絞り値のデータΔv1がRO
M (RO1)から出力され上述と同様にして、アンド
回路(AN31)、オア回路(OR3)を介【ノてカメ
ラ本体に送られる。このデータAVIは、マイコン(M
C2)で間敢絞り伯のデータAV(1+βと比較される
。Avo+B<Avlのどきには、測光出力がBv−A
vlとなっているので、([3v−AVI>−1−AV
l=BVおよび絞り込み段数データAV−(AVO+β
)が演算される。 に述の、J:うにして、レンズ(L E ) J5よび
コンバータ(CV)からのデータの取り込みが完了Jる
と、第3図の7[1−ヂャートにおいて、測光回路(1
,、M C)の出力の八−D変換が行なわれ(#13)
、このA−r)変換された測光出力のデータが所定のレ
ジスタに格納される( # 13)。 #15のステップではレリーズフラグR1−Fが“1″
かどうかが判別され、このフラグが″1°′のときは#
28のステップに直接移行し、II OIIのときは#
16ないし#26のステップを経て#28のステップに
移行覆る。ここで、レリーズフラグRL Fは、レリー
ズスイッチ(Rl−8)が閉成されて#59ステップ以
降の割込み動作が行なわれる場合でカメラの露出制御値
が棹出されているときに゛1″に設定されるフラグであ
る。尚、この割込み動作時に露出制御値が算出されてい
ないことが#63のステップひ判別されたときは、#5
以降のステップでト記データの取込み動作を行ない、#
15のステップでP I F = 1ならば、#16以
降のステップにおけるAF、FAモードによる焦点検出
動作のフ[]−をジャンプして#28のステップで露出
演幹を行イrっだ後に、#30のステップを経て#64
以降のステップで露出制御を行なう。 #16のステップでは、へFモードまたは[Aモードに
よる焦点検出動作が可能であるか否かの判別が行なわれ
、可能であれば#11のステップに、不可能であれば#
28のステップに移行Jる。このステップでは、レンズ
が装着されているか否か(#16−B、射出瞳の径と位
置とできまる条件が受光部に適合しているか否か(#1
B−2)、焦点検出用の全ての受光部に被写体からの光
が大剣しているか否か(#16−3)、測光スイッチが
閉成されているか否か(#16−5)の判別が順次行な
われる。 ここで、チェックデータ゛’ 01010101 ”が
入力していない場合(#16−1) 、KDのデータの
に3〜1(0が″0001”の場合(#16−2)、レ
ンズの射出瞳の径が小さリ−ぎて開放絞り値AVO,A
VO+β、AVO→−△AVまたはΔvlが一定絞り値
【例えば5(F 5.6> ]△vcより大きい場合(
916−3)には、ともにへFモード、FAモードによ
る焦点検出動作は不可能であるので、# 1G−4のス
テップにおいて焦点検出動作が行なわれないことが表示
制御回路(DSC>で警告表示された後に、#2Bのス
テップに移行する。また、測光スイッチ(MES)が開
放されていて(10)が” L OW”の場合(#16
−5>には、FAモードのみの動作を15秒間だけ行な
わけるために#28のステップに移行′7Jる。 チェックデータの入力、k3〜kO≠”0001”、A
VO,△vO+β、AVO+AVまたはAVI≦△vc
。 (io)の゛)li(lh”がともに判別された場合に
は#17以降のステップに移行する。 #17のステップでは、出力端子(01)が” +−+
igh uになり、マイコン(M’CI)はその入力
端子(ill)の“1−4 igl+°′によりAF、
FAモードによる焦点検出動作を開始づる。#18のス
テップではマイコン(MC2)に読込まれた変換係数の
データKDを入出力ボート(Ilo)からデータバスに
出力して、ラッチ回路(1−Δ)にラッチさぼる。この
ラッチ回路(1−△)でラッチされたデータは、マイコ
ン(MCI)の後述のN O,93のステップで読込ま
れる。 #19のステップでは、カウンタ(CO9)の出力が′
″oioo”のとぎに読込まれたデータに基づい−C,
,装着されたレンズが、撮影距離に応じて変換係数KD
が変化Jる型式のレンズかどうかを判別する。ここで、
変化するレンズであればマイコン(MC2>の出力端子
(03)即15マイニ1ン(MCI>の入力端子(i1
3)をl−(igh ”に、変化しないレンズであれば
” L、 ow”にJる。マイ]ン(MCI)はこの信
号により、詳細は、後述のN08192ないしN 08
197のステップで述べるが、結像位首が近合焦ゾーン
内にあるか否かまたは積分時間が一定値より長いか否か
に応じてA F:モートでのモーター(MO)の駆動を
切換える。 #22のステップでは同じくカウンタ(Go!11)が
“0100”のときに読込まれたデータに基づいてフォ
ーカス用レンズを繰出1ときのモーター(MO)の回転
方向を判別する。ここで、特訓方向であればマイニ1ン
(MC2)の出力端子(02)即ちマイコン(MCI)
の入力端子(i12)を′“)ligh”に、欧時計方
向であれば’ l−01jl”にJる。マイコン(MC
I>はこの端子(i12)への信号どデフォーカス方向
の信号とでモーター(MO)の回転方向を決定する。 #25のステップでは、変換係数データ1<[)の3番
目のピッ1〜1り3が゛1°′かO″かを検知すること
により、装着された]ンバータ(CV)、レンズ([E
)で八[モードによる焦点調節動作が可能かどうかを判
別する。このとき、k3−1ならAFモードが可能なの
で、フラグMFFを“0″にして#28のステップに移
行ηる。一方、k3=QならAFモードが不可能なので
MFFをパ1′″にして、次にスイッチ(FAS)によ
りAFまたはF Aのいずれかのモードが選択されてい
るかを検知Jる。ここr、AFモードが選択されていて
入力端子(11)が″High”であれば、M影賢によ
り△Fモードが設定されていても自動的にFAモードに
切換えられることを表示制御回路(D S C)によっ
て警告表示を行なわせて、#28のステップに移行する
。入力端子(11)が” l ow”なら、FAモード
がもともど選択され−Cいるのでそのまま#28のステ
ップに移行する。 #28のステップでは、4t5ないし#14のステップ
で読込まれた設定露出制御値、測光値、レンズからのデ
ータに基づいて公知の露出演停を行ない、露出時間と絞
り値のデータを算出し、フラグL M FをII 11
1にする。 #30のステップではレリーズフラグRLFが“1°′
かどうか判別し、“1°′のときは#64以降のステッ
プの露出制御動作のフローに戻り、′″0°′のどきは
#31のステップに移行する。#31のステップでは出
力端子(08)を介して’ High”にすることによ
りインバータ(IN8)を(〜ランジスタ(r3T’3
)を導通さV、発光ダイオード(L D 10) 〜(
L D In)による警告表示および液晶表示部(D
S P >による露出制御値の表示を行なわせる。 #33のステップでは測光スイッチ(MES)の開閉状
態を判別する。ここで、測光スイッチ(MES)が閉成
されていて(10)が“111g11”であれば、タイ
マー割込みのための155秒カラン1〜のデータをタイ
マー用のレジスタTOにiQ定しく#34>、タイマー
をスター1〜させ(#35)、タイマー割込を可能(#
36)として#2のステップに戻る。この場合には、(
10)が′″l−1igh ”(測光スイッチ(MES
)が開成されたまま)なので、直ちに#3のステップに
移行してタイマー割込を不可能にして前述と同様の動作
を繰返ず。 一方、測光スイッチ(YES)が開成されていて(10
)が″l−ow”であれば、スイッチ(FΔS)により
ΔF、FAのいずれのモードが選択されているかが判別
され(#37)、レンズからのデータに基づいて#25
のステップで定められたモードが判別(#38)される
。ここで、入力端子(11)が’ l−ow”で「△モ
ードが選択されている(#37)か、ま1こはAFモー
ドが選択されていてもフラグMFFがII 111でレ
ンズ側がFAモードでの動作1ノかできない場合には、
#40のステップに移行する。ΔFモードが選択され且
つMFFが′0′°の場合には、出力端子(01)を”
1. ow”に(#39)してマイコン(MCI>の
動作を停止させた後に#40のステップに移行する。尚
、#37.83BのステップでFATニードが判別され
たときは、端子(01)は” )−1igl+ ”のま
まで#40のステップに移行し、マイコン(MCI)の
動作は続行される。 #40のステップではスイッチ(EES)の開閉状態が
判別♂れ、露出制tip m laのチレージが完rし
ておらず(12)が“′I−1iQh uであれば、#
47のステップに移行して後述する初期状態への復9:
11動作を行なう。露出制御機構のチャージが完了して
いて(12)が’ L OW”であれば、#36のステ
ップでタイマー割込を可能とした後に#2のステップに
戻り、再び測光スイッチ(YES)が閉成されて入力端
子(10)が′″l−1i0h”になるか或いはタイマ
ー割込みがあるのを持つ。 さて、タイマー割込があるとレジスタ王Gの内容から1
が差引かれ(#45)、TOの内容が“0′。 になったかどうかが判別される(#46)。TO≠0の
場合、#[5以降のステップに移行して前ijiのデー
タの取込、露出演停等の動作を行なう。このどさ、FA
モードであれば、端子(01)がHiQh uなのでマ
イコン(MCI)はFA用の動作を繰り返し、ΔFモー
ドであれば#39のステップで端子(01)が“’ 1
− ow”にされているのでマイ−1ン(MCI>の動
作は停止している。 一方、王c=0となると出力端子(00)。 (01) 、(08)が” l−ow”とされて、トラ
ンジスタ(Bi:1)及びバッファ(BF>による給電
の(亭J1.:、FAモードの場合のマイコン(MCI
>の動作停止、1〜ランジスタ(BH3)ににる給電の
停止トが行なわれる。さらに、液晶表示部(D S P
)のブランク表示、フラグMFF。 L M Fのリレツ1〜を行なった後に#2のステップ
に戻る。 以−1−の動作を要約覆ると、測光スイッチ(YES)
が閉成されている間は、データの取込み、マイコン(M
CI)の動作、露11Htij粋9表示の動作が繰返)
ノ行なわれる。次に、測光スイッチ(YES)が開放さ
れると、AFモードのときは、直ちにマイコン(MCI
)の動作は停止されてデータの取込み、露出演算9表示
の動作が15秒間繰返され、FAモードのときは、デー
タの取込み、マイコン(MCI)による「△動作、露1
1目′pi算。 表示の動作が15秒間繰返される。また、露出制御1[
のチi/−ジが完了していないどきは、測光スイッチ(
MES)が開放されるとデータの取込み。 マイコン(MCI>の動作、露出演粋9表示のり)作を
直ちに停止する。 なお、一旦、#1B−4,#27−2のステップで警告
表示を行なっても次のフローの時点で警告の必要がなく
なれば、この警告をキャンはルJるためのデータを表示
制御回路(DSC)に伝達する必要があることはいうま
でもない。 次に露出制御1114i4のチャージが完了した状態で
・1ノリーズスイツチ(RIS>が閉成さねIc揚百の
動作を説明づる。この場合、マイコン(lvlc2)は
どのような動作を行なっていても西15に#5!)のス
テップからのレリーズ割込みの動作を行なう。 Σ1、ず、レンズからのデータの読込み中に割込みがか
かる場合を考慮して、端子(06)を“low”にして
]ンバータおよびレンズの回路(CVC)。 (11三C)をリセッ1−状態にしく # 59) 、
!l:1子(01)を” l ow”にして、マイコ
ン(Mcl)による八F又はFAモードの動作を停止さ
せる(960)。さらに出力端子(08)を′″LOW
”にして警告用の発光ダイオード(+−1)10)〜(
1−Dln>を消灯させて<4t61)、レリーズフラ
グRL Fに” 1 ”を設定(#62)L、た後に、
前述のフラグL M rがII 1 IIかどぅがを判
別Jる(#63)。 ここで、フラグL M Fが” 1 ”であれば露出制
御1直の算出が完了しているのrtt64のステップに
移行Jる。一方、L M Fが“0′°であれば、露出
制御値の算出が完了していないので#5以降のステップ
に移行して露出制御値を算出して#64のステップに移
行する。 #64のステップでは、#2Bのステップで算出された
絞り込み段数のデータAv −AVO,AV −(△v
O+Δ八V へ 、Av −(、Avo−+ β)、A
V−(Avo十β+ΔΔV)がデータバス(DB>に出
力され、出力端子(04)からデータ取込み用のパルス
が出力される(#65)。これにJ:って、露出制御装
置(F X C)に絞り込み段数のデータが取込まれる
れるとともに、露出制御1直の紋り込み動作が開始さね
、取込;1れた絞り込み段数だけ絞りが絞り込まれると
絞り込み動作が完了覆る。 出力端子(04〉からのパルス出力から一定+1.I。 間が杼過づるど(#66)、!出された露出時間のデー
タTVがデータバス(D I3 )に出力され、出力端
子(05)からデータ取込み用のパルスが出力される(
# 67、 # 68 )。このパルスによって露出
制御装置i:/(EXC)には露出時間のデータが取込
まれイ、とともに、内蔵されたミラー駆動回路によりミ
ラーアップ動作が開始される。ミラーアップが完了づる
ど、シトツタ−先幕の走行が開始りるとどもに、カラン
1−スイッチ((、OS )が閉成して取込まれた露出
時間データに対応り、 7;:時間のカウントが開始す
る。カウントが終了づるとシトツタ−後位の走行が開始
され、後幕走行の完了。 ミラーのダウン、絞りの開放により、スイッチ(EES
)が閉成Jる。 一?イニ1> (MC2) ハ、このス−(ツチ(IE
F S )が開成して入力端子(12〉が″″l−B
al−Baハ″とを判別Jるど(#69)、レリーズフ
ラグ(RL F )をリヒットして(#70)、測光ス
イッチ(M F S )が閉成されていて入力端子(+
0 )が”lligb°′かどぅかを判別Jる(#7
1)。ここで、(10)が”lligh°′であれば、
#2以降のステップに戻り、前述のデータ取込み、マイ
コン(MCI)の動作、露出演停1表示の動作を繰返1
゜一方、#71のステップで測光スイッチ(YES)が
開放されていて入力端子(i 0 )が“’ l ow
”ならばtt47Jメ降のステップに移行して、マイコ
ン(MC2)を初期状態にセットして#2のステップに
戻る。 第8図、第9図、第10図は、マイコン(Mcl)の動
作を示づフローヂャーhである。マイコン(MC1)の
動作は、Jズ下の3つのフローに大別される。 N081のステップて゛始まるフn−は、マイコン(M
C2)からの合焦動作指令により開始されるメインのフ
ローであり、制御回路(COT )にJ:るccθ(F
L M )の動作開始(No、8 ) 、−E −夕
回転のイjlI’Aの判別(N O,10−N O,1
3) 、CCi Dの最長積分時間の81時および最長
積分時間軽過時の動作(NO114〜19)、フォーカ
ス用レンズの終端位置の検知と最良積分時間の11時(
NO03,’、+−44)、終端位置でのモータ停止1
:おにび低コン1〜ラスト時の回転再開(N o、43
〜48.51〜67)、マイT1ン(MCI)の動作停
止に時の初期設定(N o、24i−33)、低輝磨時
のCCI)データの変換(N O,78〜B())、デ
フ4−カス品およびデフォーカス方向の悼出(No、8
l−411) 、A Fモード動作が可能なLノ二/ズ
か否かの判別(N o、92〜96) 、Tlントラス
トの判別(NO,1(10) 、A Fモードの場合の
合焦ゾーンへのモータ駆動および合焦判別(No、12
5へ−106)(第9図)、FA−’E−ドの場合の合
焦判別(N O,240〜2G+) (第10図)、低
′TJントラスト8’、1(1)動作(No、10fi
〜115,205〜214) 、77、jilj43
撮彰位置でマクロ踊彰への切換が可能な1ノンズの場合
(]]Th−タ駆勅 N O,220〜232)等f7
) 9作が行なわれる。 N(1,70へ・76のステップは、制御回路(COl
>からの端子(i t )へのCCDT査分完で信号に
よりCOD出力データの読込み動作が行なわれる仝;)
1子割込みのフローである。また、第8図のNo、20
0 = 204のステップは、エンコーダ(ENC)を
介してカウンタECCかlう一致信号が出力J”ること
により合焦判別がなされるカウンタ割込みのフローであ
る。尚、一旦、端子割込みが可能とされるど、以後にカ
ウンタ割込みの信号が発生しても端子割込みの動作終了
後でないとカウンタ割込みは実行されないように、両省
の割込み動作の優先順位が定められている。以下このフ
ローヂ(・−1−に基づいて本実施例にJ>けるΔF。 「△モードの動作を説明する。 まず、電源スィッチ(MAS)の開成に応答してパワー
オンリセラ1〜回路(POR1)からリセッ1−信号<
PO1)が出力され、このリヒット信号でマイコン(M
CI)は特定番地り日らのリセット動作(No、1)を
行なう。No、2のステップで(1スイツチ(FAS)
が閉成されて入力端子(i14)が’ High ”ど
なっているかどうかを判別する。ここで、(i14)が
゛ト1igb’″であれば△[′U−ドが選択されてい
るのでフラグMOFに0°″を設定(〕、゛″1−ow
’″であれば゛F△モードが選択されているのでフラグ
M OFに# 111を設定づ“る。 N005のステップでは、マイコン(MC2)の出力端
子〈01)が’l−1−1i”即ち入力端子(ill)
が” ++ +oh ″になっているかどうかを判別づ
る。ここで、入力端子(ill)が1−ow”ならN0
02のステップに戻って以上の動作を繰り返づ。(il
l)が”1−(i9h”になっていることが判別される
と、出力端子(016)を’ l−l igl+°″に
して(No、6>、インバータ(rN5)を介しr I
−ランジスタ(BT2>を導通さVて電源ライン(VF
)からの給電を開始させる。次に、COD(FIM>の
積分部間H1時用レジスタi T’ (<に最良積分時
間に対応した固定データC1を設定づる(No、7>。 次に、出力端子(010)から11iqh ++のパル
スを出力して(No、8 ) 、制御回路(COT)に
(’、CD(Fl−M)の積分動作を開始させ、割込を
可能(No、9)とlノだ後にN O,10のステップ
に移行する。 No、10ないし13のステップでは、モーター(MO
)が回転しているか否かが順次判別される。 即ち、第1回目の合焦検出動作がなされているか否かが
フラグFPFにより(No、10)、フォーカス用レン
ズ(F L )の駆動位置が最近接または無限大の終端
位置に)皇しているか否かが終端フラグE N F l
;二より(NO,11> 、駆!IJ位置が合焦ゾーン
内に入っているか否かが合焦フラグI[:「ににす(N
O,12)、スイッチ(FAS)によりいずれのモード
が選択されているかがフラグMO「にJ:す(No、1
3)、それぞれ順次判別される。 ここで、1回目の合焦検出動作が41されているか、レ
ンズが終端位置に達しているか、合焦ゾーンに入ってい
るか、またはE△モードが選択されている場合は、モー
ター(MO)の回転は停止にしているのでNO,14以
降のステップに移行tjイ)。また、2回目以降の合焦
検出01作がなされており、レンズが終端位置1合焦ゾ
ーンに達して11ツらず、口つ△「モードが選択されて
いる場合は、モーター <MO>は回転しているのでN
o、3!’i以降のステップに移行覆る。尚フラグF
PFは、第1回目の合焦検出動作がなされている期間は
”1”、2回目以降の動作03は0″になり、終端フラ
クトN FはフA−カス用レンズ([L)の駆動位置が
最近接位置或いtま無限人位置に達していてモーター(
MO>をぞれ以上回転させてもエン:1−ダ−(ENC
)からパルスが出力されないときに1°′になり、合焦
フラグI F F IJレンズが合焦ゾーンにはいると
” 1 ” 、はずれているとき(′、1“Oパになる
。 No、14以降のステップでは、まず積分D;’I 1
fjl gl l+、’1用1ノジスクI T Rの内
容ハロろ“1″が差引かれ(No、14) 、このレジ
スタITRからボ1〜1−B RWがでているかどうか
を判別する(1’、1O1i!i)。 ここで、ボローB RWがでていなければ、低1f4t
1女フラグL I FにII 011を設定しくNo、
18)、マイコン(MC2)から入力幅1子(ill)
にマイコン(MC1)を動作させるための″+−+ i
Qh ++倍信号入力しているかどうかを判別しくNO
,19> 。 (i il)が“′[。(igl+”であればNo、1
4のステップに戻り、この動作を繰返−4゜また、’
l ow”であればNo、25以降のステップに移行し
て初期状態への復帰動作を行なった後に、NO12のス
テップに戻って再び入力端子(ill)が“High
”になるのを待つ。一方、NO,15のステップでボロ
ーI3 RWがでたことが判別されると、最長の積分+
1.’J間が経過したことになり、出力端子(Qll)
にパルスを出力(No、16> シてC0D(Fl、、
M)の積分動作を強制的に停止させ、低輝度フラグL
L [:を” 1 ” t、T シT、1lil制御回
路(Co1−)から割込端子(目)に割込信号が出力す
るのを持つ。 No、35以陪のステップでは、まず、51時川用ノジ
スクTWRに一定時間データC2が設定され(No、3
5) 、レジ:1.りI −f Rの内容からn (例
えば3)を差引いてボローBRWがでているかどうかを
判別覆る( N O,37>。ここで、レジスタITR
からボローB R1/l/がでていると、前述と同様に
、最長積分時間が経過したことになるので、No、16
のステップに移行してCOD (FLY)の積分動作を
強制的に停止キ1!、低輝度フラグt−l−、Fをパ1
″′にして制御回路(COT)から割込端子(11)に
割込f8号が入力づるのを1ノ1つ。 また、ボロー[1RWがでていなければ低輝度フラグl
−L、 FをO゛′にし、レジスタT W Rtfiら
” 1 ”を差引いてボロ−BRWが出ているかどうか
を判別りる(N(1,40>。このとさ、ボI’l −
13RWがでていな(」れば入力端子(ill)が“’
If igh ”に41っているかどうかをNO,4
1のステップで判別づる。(ill>が+−+ ioh
’”になっていればNo、3Gのステップに戻り、”
l−(IW”になっていればN O,25のステップ
に移行する。尚、(〕17 n > C2になっていて
、N O,37σ’) ス’i :ンノ□での判別でボ
ローBRWがでるまでの間に、N(1,40のステップ
での判別で複数回のボl]〜がでる。 N 0940のステップでボr+−B RWがでると、
Tン]−タ(ENC)からのパルス数をカウントしたデ
ータF CDをレジスタECD1に設定15、(N+1
.42)、この設定データとレジスタECR2の内容ど
を比較Jる( N o、43)。尚、レジスタFCR2
に(j、それ以前に取込まれたブ1ウン1−データが設
定されている。ここで、レジスタECRI。 ECR2の内容が一致(〕ない場合は、レンズが移!1
1 Lノτいることlこなるので、レジスタECRIの
内容をレジスタECR2に設定(NO,44)l、てN
0635のステラ1に戻る。 N o、43のステップでレジスタE CR1と「CR
2との内容が一致づる場合は、前回に取込まれたエンコ
ーダ(ENC)からのパルスのカウンl〜データが変1
1Sシていない、即ちレンズが移動せず、最近接位置或
いは無限大位置に達してしまっていることになる。従っ
てこの場合には、割込を不可能(N O,45)とし、
出力端子(011)にパルスを出力(N o、46)
してCOD(Fl−M)の積分動作を強制的に停止させ
、出力端子(012)。 (013)をともに’l−ow” (No、47)にし
てモーター(MO)の回転を停止させ、低コン1−ラス
トフラグ1−O「が” 1 ”かどうかを判別1Jる(
N o、48)。尚、このフラグl−CFは被写体が
低]ンI〜ラストであって、C0D(FLY)の出力に
括づいて算出されたデフ4−カスω△1−が信頼竹に乏
しいどきに′1゛′になる。ここ(゛、フラグ1−CF
が” o ”のときには終端フラクトNFを′1′′に
して(NO,4り)、第10図のl’、l o、270
のステップに移行する。NO,270のステップで(ま
、入力端子(i14)が″+−+ iQh uのまン1
.かどうかを判別し、(i14)が“1gh”でAFモ
ードが選択されたままであればそのままN002のステ
ップへ移行する。一方、(i14)が’ l−ow”に
なっていてF Aモードに切換えられていれば、フラグ
FPFを1″にし、端子(012) 、(013)を′
“l ow”にしてモーター(MO)を停止[−1・、
フラグICF、LCF1 ’、LCF3をII O1)
にした後にNO12のステップへ戻る。 以上の動作を要約すると、マイコン(MC2)からの合
焦検出動作の指令により、CODの積分を開始させ、割
込を可能として、R良の積分時間のカウントを開始させ
る。このときモーター<MO)が回転していなければ、
このJitf%積分時間をカラン1〜しながら割込信号
が入力Jるのを持Iう、最良時間が経過しても割込信号
が入力され1.(ければCCDの積分、を強制的に停止
Fさ「て、割込信号が入力づるのを待つ。一方、COD
の積分4)f「を開始さUだどきにモーター(M O>
が回転していれば、積分時間のカウント中にレンズが終
端Ill置に達しているかどうかを周期的に判別しhが
Iう割込信号の入力を持ち、最長積分時間が経過しても
FJ、I込信号が入力けず、且つレンズが終端に達して
いなければ、CODの積分を強制的に停止1−さじで割
込信号を持つ。また、レンズが終OMfに達していれば
、割込を不可能として積分を強制的に停止させ、モータ
ー(MO>の回転を停止さlて、再びCODの積分を行
ない、後述するように、ΔLを締出して合焦かどうかを
判別し、以接はマイコン(MC2)からマー(=Yン(
MCI)(D入力端子(ill)へ’ l−l igh
”の信号が入力されていてもマイコン<MCI )は
合焦検出、焦点調整の動作を行なわず、この信号が”
l−ow”に41って再度測光スイッチ(YES)が閉
成され入力端子(ill)が” 14 igh ”にな
るとNo、2のステップからの動作を開始する。 さて、No、41iのステップでフラグl Cr’がパ
1′″であることか判別されると、次にフラグIC「1
が“1゛′かどうかが判別される(No、51>、ここ
で、l−CFが0°″であればり、CFlをIf 1
IIにして(N O,、’+2 ) 、 No、60の
ステップて・合焦方向フラグ1−r′)[が“1″かど
うかを判別する。なお、フラグ1cFiはレンズ位Vが
合焦(1ン置から大幅にずれている所謂バカボケの状態
にあるか否かを判定11るために]ン1〜ラストが所定
の値以上に/、rるレンズ位置を走査するためのフラグ
、フラグ「[)I−は、△l > O′cルンズを繰込
むときく前ビン)は“’1”、△t<oでレンズを繰出
4ときく後ピン)は′O″になるフラグである。このと
きF D Pが1′′ならO″に、“0パイTら″“1
″に設定し直され、それぞれ入力端子(i12)が“1
11g1+”′かどうかが判別される( N o、63
.64)。 即ち、レンズを繰出Jためのモーターの回’l’/;方
向を判別し、No、63のステップで(i12)が“’
l−l igh ’”なら、レンズを繰出まためには
時泪方向に回転さぜな【フればならないのr、NO,6
6のステップに移行して端子(012)を“tl iq
h ” 。 (013)を” l ow”にする。(i12)が”
l ow”なら、レンズを繰出ηためにはモーター(M
O>を反Il:¥51方向に回転させなければならない
ので、N O,65のステップに移行して端子(012
)を” L OW” 、(013)を″II igh
”にする。また、N o、64のステップで(ii2)
が” l−1ioh ”なら、レンズを繰込むには反時
計方向にモーター(M O>を回転さけ゛なければなら
くTいのでN o、6!iのステップに移行づる。(i
12)が’low”なら、レンズを繰込むには時計方向
にt−ター(MO)を回転させなければならイヱいので
No、6Gのステップに移Pi =Jる。次にN o、
67のステップて゛は端子(014)を゛]11す11
″にしてモーター(MO)を高速で回転させ、N O,
270のステップに移行Jる。 No、!i1のステップCフラグ1.−CFlが“1″
であることが判別されると、低コントラストのままで最
近接または無限大の終端位置に達したことに5なり、モ
ーター(MO>を停止Fさt! (N o、53)、(
ill)が’ l、−ow”になるのを持ら(N O,
55)、フラグLCF、LCf二 1.1−CF3を”
(、)”にしてN o、25のステップに戻る。 さ−C1低二)ントラストの場合の一連の動作を説明す
る。まず、A Fモードで低コントラストの場合、出カ
ポ〜1〜(OPO)に’ 101”を出力して警告表示
を行ない<No、105 ) 、次にフラグ1−CFが
“1′になっているかどうかを判別Jる。 (N O,107)。ここで、フラグ(、Cに/j(“
1″て゛なく、今回はじめて低コントラストに<t =
yだの−C゛あれば、フラグLCF、LCF 3をIl
1 +1にして(No、108,109> 、No、
110のステップで最初の動作(FPF=1>かどうか
を判別Jる。フラグ[二I) Fが′0゛°の場合はそ
れまでの動作r−j:を低」ントラスト・ではイrく、
今回の測定が誤りである可能性もありうるので、N O
,280のステップに移りして、N(1,270,27
1のステップを経てN O12のステップに戻り、再度
測定を行なわせる。このとさ、モーターは前回の輝出値
に向って回転している、。 尚、終端フラグENFが′1゛′でN o、11oのス
テップを経てN O,280のステップに移行した場合
は、モーター(M O>の回転は停止t、シているので
、入力端子(1月)ブノ\” l OW”になるのを積
って(No、281) 、フラグ1−CF、LCF3を
″O“′にして(N O,282)からj”4 o、2
5以降のステップでディー1ン(MCI>の動作停止1
:のだめの初l!l]IJ設定を行なう。 また、N O,110のステップで7ラグFPFが1′
′で最初の動作であることが判別されるど、フラグFP
F、l−,CF 3をO”にして(No、 111,1
13> 、No、205のステップでデフ4−カスM△
1−の正負を判別づる。Δ1−〉Oで前ビンならフラグ
+= o Fを“1゛、ΔL−< OT’後ピンならフ
ラグFDPを”0″どしく N O,2(16,209
)、前述のN (1,63〜θ6のステップと同様に、
レンズを繰出すためのモーター(MO)の回転方向に応
じてモーター(MO>を反時ぎ1方向或いは時計方向に
回転させる。次にN O,212のステップで積分時I
I(レジスタITRの内容)が一定値C7よりもり、0
時間かどうかを判別しノて、積分時間が一定11/1以
下IITR)≧07)のときは端子(014)を” l
i i!]h ”としてモーター(MO)を高速駆動さ
せ(No、213 ) 、積分時間が一定値1ス上のと
きは端子<014)を” l ow”としT−E−ター
(M O)を低速駆動させ(No、214 ) 、No
、270のステップを経てNO12のステップに戻って
、再び測定を!?il始さぜる。このJ:うにして、以
後測定6riが低コントラストでない値になるまで、最
初にさ、Eっだ方向へレンズを移動させる。 低コントラストのままでレンズが一方の終端イ装置に達
すると、N o、52のステップCフラグLCF1を1
″にして移動方向を逆転させ、史に測定を繰返しながら
レンズを移動ざ1!る。低コントラストのままで更に、
他の終端位置に達Jると一方の終端から他方の終端まで
1ノンズが車台されたことになるので、No、5sのス
テップに移(う1)で、動作を停止する。なお、この動
作中に測定賄が低τ゛1ン1〜ラストでないことが判別
されるとNo、101のステップに移行して、後述のf
74−カス量にL(づくレンズ制御の動作を行なう。こ
こで、突然低コントラストになったときは、前述のよう
に一回目の測定饋は無視して再度測定を行なわせ、この
ときも低コントラスト LCF3は1′”になッテいるのT− (No.112
)、LCF 3を″0′°にしTNo.205 (1
’)ステップに移行し、このときの測定鉋に基づいてレ
ンズの移動方向をきめて]ントラストが一定値以上にな
る位置をさが寸。 [△モード(MOF= 1 > テil(、ニーrンt
−ラストtl>場合には、No,106のステップから
No.115のステップに移行して、フラグL C F
をパ1”′、フラグl−CF 1, l−CF3 ヲ”
0” 、7ラクF I〕F ヲ“i 1 ++、終端フ
ラグ1N Fを’ O ” 、出力端子<012) 、
(013)を’ L OW”として、No,258のス
テップに移行し、後述Jる動作を行なって、再び測定を
行なう。 マイコン(lvlcl)が、No.9〜13ノステツフ
からN O,14, 15, 18. 19のルー1ま
たはN(1.35 〜40、 712 〜44のループ
まIコはNo,36〜41のループを実行しているとさ
°に、COD(FLM)の積分動作が完了して割込み端
子( it)にllj制御回路(COT)から” If
igh ”のパルスが入力Jると、マイー1ン(MC
I) lまNo、70のステップにジャンプして割込み
動作を開始Jる。まず、エンニ〕−ダ(E N C)か
らのパルスをカウントした値[ECr)が1ノシスタE
CR3にii見定され(N’o、70) 1. G C
Dの受光部の数、即ちマイコン(MCI)の入カポ−1
′・(IP(1)に入力されるデータの数に相当する(
ICIC3がレジスタI’)NRに設定され(N O,
71)、N O,72のステップで入力端子(ilo)
に” Ll i g 11のパルスが入力されるのを待
つ。COD出力のΔ/D変換が終了して入力端子(il
O)が”+1tす]1″になると、入力ボート(IPO
)に入力された1つのCOD出力データCD I’ l
ノジスタM(DNR>に設定される( N O,73)
。次に、レジスタD N Rの内容からパ1°°が差引
かれ<No、74) 、この1ノジスタDNRからボロ
ーB r< Wが出力されるシLでN(1,72〜7;
)のスラップが繰返される。このように1ノで、COD
出力データCDが順次レジスタM(DNR)に設定され
る。 JべてのCOD出力データCDの取り込みが完了すると
、リターンアドレスを設定して、そのアトIノスにリタ
ーン動作を行なって、No、77のステップ以降のメイ
ンのフローに移行する。 N0077のステップではフラグl−1−Fが′1″か
どうかが判別される。ここで、1−IFが111 +1
ならばCODからのデータCDのうちで最大のデータM
A CDが探される( N O,78)。このデータ
MACDの最り位ピッ1〜が1″でないときは全てのC
OD出力データAI CDが2倍され<No、80)、
また、°1°′であるときは2倍4るどオーバーフ「]
−ηるデータがでるのでそのままN o、84のステッ
プに移行する。一方、フラグL L Fが“0゛′なら
ば直ちにN O,81のステップに移行する。 N O,81および90のステップでは、それぞれフィ
ルム而と等価な而での二つの像のシフ1〜吊の整数部お
よび小数部の演咋が行なわれる。尚、これらのステップ
でのシフト量の演綽の具体例IJI、例えば米国性V[
第4333007号又は、特開昭57−45510月に
提案されているが、本発明の要旨とは無関係であるので
説明を省略する。N O,82〜85σ)ステップでは
、前述のNo、10〜13のステップと同様tこ、モー
タ(M O)の回転の有無が判別されイ、。ここl゛、
モータ(MO)が回転していれ+、f、Iン]−タ(E
NC)からのパルス数のカウントデータE CDがレジ
スタ1日CR1に取込ま4t(N (1,86)、この
データとN O,44のステップで1メlIi+に取j
ム/vlごレジスタECR2の内容とが比較さhる。 (ECR1)= (F(12)ならレンズGまI18☆
uHLこ達していることになるので、前)ボのNo、4
717)ステップからの動作に移行し、 ([C1ス 1)≠(ECR2)ならレンズ(t1獄に
達していないのでECR1の内容を1TCR21こト儲
定し直してNO,’89のステップに移fy 1−る。 −h。 モーター(MO)が回転して(XなLすれ)J: 、
!a ’j”> ’+二No、Hのステップに移行Δる
。 No、89のステップでは入力端子(ill)h(′“
t+ 1l11かどうかを判別し、” L OW”のと
きitN O,25ステツプ以降の焦点検出動作の停止
n 、t>よび初期設定がなされ、l−l igh ”
のとき(まNa、00のステップに移行してシフ1へ石
の小数部を静出し、No、81およびN O,90のス
テップで算出されたシフ1〜量に基づいてデフォーカス
桓△1−が算出される( N O,91)。 N O,92のステップでは、フラグM OFによりΔ
Fモードかどうかを判別して、八「モードならN O,
93のスデツJへ、「ΔモードならNo、100のステ
ップへ移行する。ΔFモードの場合、まずマイ−1ン(
Me 2)によりラッチ回路(L、A)+こラッチされ
ていた変換係数K Dを入カポ−1へ(rPl)から取
り込み(No、93>、このデータの1(3が0′″■
つに2が1″かどうかを判別する(No、94)。ここ
で、k3−0且つに2=1の揚台には、前述のにうに、
交換レンズがΔFモードでの動作が不可能なので、t−
ドフラグMOFを1°′(FAモード)にしてN o、
96のステ・ンブに移行Jる。一方、k3−1またはに
2=orあれば、ΔFモードが可能な交換レンズが装着
されていることになり、No、100のステップに移行
する。更に、N O,96のステップでは、kl−0か
どうかを判別jノ、k 1−1−1”あればNo、10
0のステップに移行イJる。 kl−0ならば、前述のように、最近接位置まで1ノン
ズを繰出さないとマクロ躍影に切換えられ<Tいレンズ
が装首されていて、マクロ躍影に切換えJ:うどされC
いることになる。このどきにはtoo、220のステッ
プに移行して出力端子(014)を’ ll igl+
”にして七−ター(MO>を高)虫(゛回転させ、次
に、入力端子(i12)が” ll igb ’″かど
うかを判別1ノル(N o、221 ) 、 ココ”C
1(i12)が“ll igt+ ”であれば時u1方
向に回転さ1!ることによりレンズが繰出されるので出
力端子(012)を” Higl+ ”に、また” L
ow”なら反時t1方向に回転さ1!−ることにより
繰出されるので(013)を”++:す1)″にしI、
:後に、エンコーダからのパルスのカラン1〜データI
E CDをレジスタFECR2に取り込む(N O,2
24)。 次に、レジスタTWRに一定時間用f−タ08を設定し
く、No、225 ) 、このレジスタT W Rの内
容から1′′をひいてボローBRWがでたかどうかを判
別する動作を繰返し、一定時間が経過してボ[+ −B
RWがでるどエンコーダからのパルスのツ〕ウントデ
ータECDをレジスタECR1に取りこむ< N O,
228>。次に、レジスタECR1どECR2どの内容
が一致するかどうかを判別しくNf’1.229 )、
(ECR1)≠(ECR2)のどきはECR1の内容を
lECR2にip定(No、230)してN o、22
5〜230のステップを繰返づ。一方、(ECR1)
= (ECR2)のときはレンズ゛が最近接(ずl置に
達したことになり出力端子(012)。 (013,)を” l−ow”にしてモーター(MO)
を停止Fさt!: (N(1,231) 、フラグFP
Fを” 1 ”にして(No、232 ) 、No、2
のステップに戻る。尚、以後は[八し−じの動作を行な
う。 No、100のステップでは、CODからのデータが(
l(=1ントラストかどうかが判別される。尚このステ
ップの具体例は第17図に基づいて後述づる。。 ここで、低1ンI〜ラストであれば前述のNo、105
以降のステップに移行する。一方、低コン1−ラス[・
でイrければ、NO,101のステップでフラグ1−
CFが″1″かどうかを判別する。ここで、1−CFが
1°′であれば、前回までの測゛定姶が低コン1〜ラス
h ’、’rのでフラグFPFを“I i 11、フラ
グLCF、1.cF 1.LCF 3をII 011ど
して、N 00290のステップへ移行し、モードフラ
グMOFを参照する。MOF=O即ちAFモード(・あ
れば出力端子(012) (013)を“’ l ow
”としてモータ(M O)を停止1させた後、NO12
のステップへ戻り再び測定を行なわせる。また、M O
F=1即ちFAモードであればN O,240のステッ
プに移行して後述覆るFΔモードの動作を行なう。 N09101のステップでフラグl−CF = 1で前
回の測定値が低コントラストでない場合(′:L、No
、104でモードフラグMOFを参照し、M OFが“
1°′即ち「ΔモードであればN O,240のステッ
プへ、M OFがII O11即ちAFL−ドで゛あれ
ばN 0.125のステップへ移行する。 No、125〜130のステップでは、デフA−カス吊
△Lが合焦ゾーンZN 1の範囲内にはいっているかど
うかの判別動作が行なわれる。まず、レンズが線端位置
に達しておらずフラグE N Fが°′0°゛てあり(
No、124+)1つ合焦ゾーンに−[l達していて合
焦フラグIFFが” 1 ”である< N O,12G
)場合には、今回の測定値1ΔL1とZN 1どをN
o、127のステップで比較する。ここで、1△1.、
l〈7Nlなら合焦表示を行ない(No、128 )
、入力端子(ill)が” i−ow”になるのを持っ
て(No、12!1 ) 、No、25のステップに移
行して動作を停止する。 一方、1Δml、>ZNlならば、フラグ「1)「を1
″″、フラグIFFを” o ”としてN O,13!
iのステップに移行し、今回の測定値に基づくデフォー
カス吊によるレンズ制御動作が行なわれる。 また、レンズが終端に達()ていてフラグE N Fが
″1″″の場合には、No、127のステップでIΔk
l<ZNlならば合焦表示を行なって(No、128
) 、l△1−1≧7N 1ならば前回のデフォーカス
方1への表示をしたままで、NO,124)のステップ
に移行し、F述ど同様に、(ill)が” l ow”
になるど動作を停止する。ここで、I△L l≧ZN1
r、)らば前回のデフォーカス方向の表示をしたままで
N O,120のステップに移行lするが、この場合、
レンズが終端位置でも合焦とならず、以後モーター(M
’O)を制御しても無駄なのでマイコン(MCI)の動
作を強制的に停止させる。 レンズが終端位置にも合焦ゾーン内にも達していないこ
とがN O,125,126のステップひ判別されると
、まずNo、131のステップではファーストパスフラ
グF P Fが1″かどうかが判別される。 ここで、フラグFPFが゛O゛°のとぎは前述のNo、
86〜88のステップと同様にレンズが終端に達したか
どうかの判別動作が行なわれ(No、132 ヘ・13
4〉だ後にN O,135のステップへ移行し、また、
F P Fが′1″のときはそのままNo、135のス
テップに移行する。N O,135のステップではマイ
コン(MC2)からの合焦検出指令信号が判別さfl、
入力端子(iH)が“’ l ow”のときはN o、
25のステップに戻り動作を停+L シ、’1IiOh
”のどきはNo、136のステップに移行する。 No、136のステップでは、算出されたデフォーカス
h1ΔLど読込まれた変換係数KDとを■トけて、レン
ズ駆動m4:4 (L’D R)の駆動量のデータNが
算出され、再びN O,137のステップで7ラグF’
P Fが1″かどうかを判別する。ここで、フラグF
PFが′1°′であれば、まず、Nが正か負かが判別さ
れ(No、140 ) 、正なら合焦方向フラグF D
Pを” 1 ”に、負なら″0′°にした後に、駆動
INの絶対値がNmどしてlノジスタECR’1に設定
され(No、144 ) 、フラグ「P[:が” 0
”とされてN O,466のステップに移行する。 一方、N 00137のステップで7ラグFPFが”
n ”であれば、まず、前回の駆動量のデータが記憶さ
れているレジスタ[cI’14の内容が1ノジスタEC
R5に移され(No、150 ) 、代わりにこの時点
でのエンコーダ([二NC)からのパルスのカウントデ
ータECDがレジスタECR4に取り込まれる(No、
151 )。即ち、FCR5にはCCDの積分終了時点
でのカラン1へデータTC1が、ECR4にはこの時点
でのカラン1ヘデータTO2が設定されていることにな
る。次に、CODの積分に要する期間におけるレンズの
移動量τ−1−co−1−c1が、Nを算出−4るため
に要する期間におけるレンズの移動11(to −T
C1−Tc2が締出される。ここで、CODの積分期間
の中間の位置でNが得られたものとJると、この時点に
おいてレンズはNが得られた時点からτ/ 2 + t
oだけ移動1)でいる。 また、前回のフローで1qられたN’mからレンズの移
動量τ+toを補正したデータN”m=N’m−τ−【
0が算出される。尚、このデータN ” IIIは、必
らず正である。 N 0.155〜157のステップではデフォーカスi
I’HNのir:負とフラグF D Pとにより合フ、
(方向が反転したか否かが判別される。まずNo、15
5のステップで(ま、今回幹出されたデフォーカス8N
が正がどうかが判別され、Nが正であればフラグ[[)
[−〇かどうかが判別される(No、156 )。この
ときF D P −Oなら方向が逆転したことになりN
0.158のステップへ移行し、F Dトー1なら逆
転しCいむいのでNo、159のステップへ移行dる。 一方、Nが負であればFDP=1かどうかが判別され(
No、157 )、FDP=14Tら逆転しているので
N 0.158のステップへ移行し、FDP=Oなら逆
転していないのでl’Jo、159のステップへ移行す
る。方向が逆転していないとき、即らNo、159のス
テップでは、モーターの回転によって合焦位置に近づい
ているので、積分期間の中間でNの(1なが得られたも
のとしてlN1−τ/2−1o=N′の演鋒を行なっC
モーターの回転による移動量が補正され、次にこのN′
が負かどうかが判別される(No、160)。ここで、
N’ <Oなら合焦位置を通り過す′たことになるので
IN’l=N’ としてNo、164のステップに移行
し、N’>OならNO,161のステップで、前回まで
に1qられているデータN”mとN′との平均(N”
III +N’ ) /2=Naをとり(NO,161
> 、このデータNaをNmとして(No、162 )
、No、166のステップに移行づる。 方向が逆転しているとさ、即ちN 0.1!i8のステ
ップでは、今回のデータが得られた時点からτ/′2−
1− t、0だけ今回のデフォーカス方向に合焦位置が
ら1illlれているのて・、INI トτ/ 2−L
1O=N’の補i丁洟界が行なわれて、No、164
のステップに移行する。No、164のステップではN
”mどN′どの平均(N” m −N’ )/2=Na
が篩用され、次にこの平均t1rf N aが負かどう
かが判別される( N o、 165 )。 ここで、Na〉0なら前述のNo、162のステップに
移行し、Nanoなら端子(012) 、(013)を
’ l、 ow”にして−モーターの回転を停Jl:
’cき1!(N(1,174) 、合焦ゾーンのデータ
ZN 1に変換係数K I)を掛粋して合焦ゾーンのモ
ーター回転ti1のデータNiを幹出する<No、17
5 )。次に、1Nal<Niどなっているかどうかが
判別さ’Jl(No、176 ) 、l Na l <
Niならば合焦ゾーンにはいっているので、合焦フラグ
IFFを11111にしてNo、270のステップを経
てN o、2のステップに移行づる。一方、1Nal>
Niなら合焦ゾーンを通り過ぎたことになり、フラグF
PFを1+ 1 IIに17で同様にN 00270の
ステップを軽−cNO92のステップに移行し、測定動
作をやり直す。 さて、No、16Gのステップでは、近合焦ゾーンを示
すデータNZにK Dをかけて近合焦ゾーンから合焦位
置までのレンズの駆動mに相当するデータが幹出される
。次にNo、167のステップで近合焦ゾーンの(1白
ZN 1とKDとからNi =7N 1xK Dの演綽
を行なって、合焦ゾーンでのレンズの駆i1J門のデー
タNth<篩用され(No、167 >、N Illと
Nnとが比較される(No、168 > 、ここで、N
m≧Nn即ら近合焦ゾーン外であればN O,1111
のステップに移行して、端子(014)を’l−1i(
I11″′としてモーター(MO)を高速で回転さ−V
1■ンー二]−ダ(ENC)からのパルスをダウン力ウ
シ1〜J−るためのカウンタECCにNm −Nn f
設定して(Noi82 ) 、 No、185のステッ
プに移行する。 一方、Nm <No即ち近合焦ゾーン内であることが判
別されると、No、169のス1ツブでN11l<Ni
かどうかを判別覆る。ここで、Nm≧Niであれば、近
8焦ゾーン内にあっても合焦ゾーン内にはないことにな
り、出力端子(014)を” l (IW”どしてモー
ター(MO)の回転速痘を低速にしくNo183> 、
NmをカウンタECCに設定して(N 0.184 )
、 N 0.185のステラ5プに移行する。 尚、K +)が纏影距頗に応じて変化づるレンズの場合
、近合焦ゾーンにない場合にはデフォーカス方向の(N
i号ににってのみレンズ制御が行なわれるが、デフォー
カス酪を締出するとぎはN O,150からの1ノンズ
の移動量の補正が行なわれるので、この補正用ア゛−夕
のためにNo、182のステップでp4rll−Nnが
カウンタECCに設定される。また、Nm< N +で
あれば出力端子(012) 、(013)を’ i o
w”にしてモーター(MO)を停止させ(No、171
> 、合焦フラグIFFを′1″に1)(No、17
2 ) 、カウンタ割込を不可能にして(No、173
) 、No、270のステップに戻っ一’C1再度確
認用の測定を行なう。 さて、No、18!iのステップではフラグFr)Fが
1°°かどうかを判別する。ここで、FDFがIf I
T+なら前ピンなので出力ボート(OPO)に” 1
00 ”を出力して発光ダイオード(+−Do)を点灯
させ前ピン表示を行ない(N O,186)、II O
IIならば後ビンなので出カポ−+L(opo>に00
1°′を出力して発光ダイオード(lD2)を点灯させ
て後ビン表示を行なう(No、180)。 次にこのフラグF’DFの内容と入力端子(i12)へ
の交換レンズの回転方向の信号とによりモーター(MO
)を時計方向或いは反時計方向に回転さL) (No、
1118.101 ) 、No、192のステップに移
(jl)で、入力端子(i13)が′″11igh”か
どうかを判別Jる。ここC1変換係数が眼影距u1に応
じて変化する交換レンズが装着されていて(i13)が
II + + igb IIであれば、N O,193
のステップでNm<Nnかどうかを判別する。このどさ
近合焦ゾーン外にあって、Nm≧Nnであれば、^11
述のNo、782のステップから直ちにl’Jo、18
5のステップに移行し1= J:うに、篩用されたNm
には無関係に、方向の信号ににつでのみモーター<MO
)の回転方向をきめて回転さける。次に、積分時間がC
7に相当する一定時間値より長いかどうかを判別しくN
O,194) 、良いどきはレンズが合焦位置で行き過
ぎてしまう可能性があるので端子(014)を” l−
ow”にしてモーター(MO>を11に由ル1スηJJ
さ12: (NO,19!i ) 、カウンタ割込を不
可能として(No、196 ) 、No、270のステ
ップをtt、”l ’U No 、2のステップに戻る
。一方、N O,193のステラ/T″Nm<Nnであ
って近合焦ゾーンにはいっCいることが判別されたとき
には、通常の交1条レンズと同様に、ノJウンタ割込を
可能にして(N O,107)、N 00270のステ
ップに戻る。また、入力端子(i13)が″l ow”
の場合にもカウンタ割込を可能に1.でN O,270
のステップに戻る。 さて、七−クー(MO>の回転中にTン−ュータ′(E
NC)からのパルスをカラン1へするカウンタ[CGの
内容がrr O++になると、カウンタ?、す込どなり
、N O,200のステップでN[IlくNnかどうが
が判別される。ここで、Nm<Nnで・・あれば、近合
焦ゾーンCモーター(MO)を回転させていた、即ら合
焦ゾーンに達したことになり、出力端子(012) 、
(013)を“l ow”としてモーター(MO>の回
転を停止させ(No、203 > 、合焦フラグ(I
F F >を°1″にしてN O,270のステップに
戻る。一方、Nm :;Nnであれば、近合焦ゾーンに
達したことになり、出力端f(014)を” l ow
”にしてモーターを低速にしくNo、2o1)、N11
をカウンタFCCに設定(N O,202> 1.7.
: ltfに割込のかかった番地に戻る。 次に、NO,104またはN O,290のステップで
フラグMOFが” 1 ”であることが判別されると、
No、2401メ降のステップでFAモードの動作が行
なわれる。まず、N O,240のステップではフラグ
FPFが゛1″かどうかが判別される。ここで、[:P
「が′1′′ならば、始めてFAモードぐの動作を行な
うことになり、△1:[−ドから切操わったとぎのため
に、終端フラグFNFをHQ ++、合焦フラグf F
+−’を″O″′どし、合焦ゾーン判別用レジスタT
Z Rに合焦ゾーン用デークZN 2を設定する。尚
、このデータZN 2は△Fモードでのデータ、7N
1よりも大きい1直になっている。これは、ΔFモード
の場合にはモーター駆動にJ:り精度良くレンズ位置を
調整することができるが、FAモードのjエツ合は手動
でレンズ位ηを調整するのて゛[−夕駆動はどの精度良
い調整は非常に困郊だからである。次に、No、245
のステップでファーストパスフラグ「PloをLL O
ITにしTN+1,246のステップに移行する。一方
フラグFP[−が“′0′″<Tらば直らにN O,2
4Bのステップに移行覆る。 N O,246のステップでは、合焦フラグIFFが1
1111かどうかが判別される。ここて゛、フラグIF
Fが′1′′なら前回までの障出値が合焦ゾーンにある
ことに4rるので、前回の綽出植Δ1−n−1と今回の
算出値Δ1−との平均値、即ち△(−n−くΔ1−十Δ
l−n−1) / 2の演算が行なわれ(No、247
) 、レジスタrZRに合焦ゾーン用データとしてZ
W (>ZN 2)が設定され(N 00248 )だ
後にN o、250のステップに移行する。これは、各
回の測定値にはバラツキがあり、−H合焦ゾーン内には
いると合焦ゾーンσ月IJをひろげて合焦状態であると
判別される確率を高め、レンズ位置が合焦ゾーンの境界
付近にあるどきの表示のチラッキを防11ニするためで
ある。一方、N o、246のステップで合焦フラグI
FFが0″であれば今回の測定値△l−をΔLnとしく
N o’、249 ) 、 N O,250のステッ
プに移行する。 j”J o、250 c7) スT ツブでは1△1−
nl<(IZR)、即ち算出値が合焦ゾーン内にあるか
どうかを判別する。ここで合焦ゾーン内にあることが判
別されると、合焦フラグ■FFを” 1 ”にしく N
o、251 )、発光ダイオード(+−DI)による
合焦表示を行なって(N o、24i2 ) 、 N
o、258のステップに移行Jる。一方、合焦ゾーン外
にあることが判別されると、△1−n〉0かどうかが判
別され(N o、253 )、△l−n>Qなら発光ダ
イオード(+−,DO)による]1F1ピン表示、Δ1
0くOなら(+−D2>による後ビン表示を行イ1う。 次に、合焦フラグI F r:をII O++とし、I
ZRにデータZN 2を設定1)てN(1,258のス
テップに移行Jる。l’JO,25Hのステップでは入
力端子<ri4)が′111g1+”がどうかを判別1
ノ、“ll igh ”で△[モートにりj換わってい
ればフラグFPFを’M’、IFFを“0″。 L CFを” o ” +こIJてNo、2のステップ
に、また′″LOW”でFAモードのままであればその
ままNo、2のステップに戻り、次の測定を行イ1う。 N O,25〜・33のステップにおいては、AF、F
Aモードによる焦点検出動作の停止および初期状態の設
定動作がなされる。まず、割込が不可能とされ(No、
25>、端子(011)にパルスを出力し−CCCr)
の積分動作が強制的に停止され(No、26)、Q;;
:子(012> 、(013>を′″l−ow”として
モーター(MO)が停止され(No、27)、出力ボー
ト(OPO)を’ o o o ”どして発光ダイオー
ド(I l) O) 、(+−D I) 、(LD 2
)が≧点灯され(No、28) 、端子(016)を”
l−ow”とじて電源ライン(V「)からの給電が停
止される(Ill、32)。また、−フラグENF、I
FF、LCF 3に′0″が、フラグF I) Fに1
1111が設定される( N O,29〜31.33)
。この初期設定がなさねた後にN002のステップに戻
る。 次に、−上述の実施例の変形例どl、て、△「−【−−
−ドによる焦点調節動作で合焦射撃どざねる被写f本v
j域が合焦ゾーン内に達した際に、他の被写1本(イ!
域が焦点深度内に入っているか否かを確認できるように
した実施例を第11図、第12図、第13図に基づい“
C説明づる。ここで、第11図は第2図と異なる部分の
みを示し)た要部回路図、第12図は第3図と異なる部
分のみを示した要部フローチャー1−1第13図は第8
図ないし第10図と貢なる部分のみを示し/ζ要部フロ
ーチャー1〜である。即ち、N O,127のステップ
で合焦ゾーン内に達していることが判別され、合焦表示
が行なわれると(NO,128) 、フラグI「[−1
を′″1゛′に(N o、300 > 、第11図のマ
イコン(MCI>の出力端子(030)を” II i
!lh ”に(N O,301)づる。 この出力端子(030>はマイコン<MC2)の入力端
子(i!i)に接続されており、マイコン<MO2)は
その人力GHf子〈i5)の“ll igh ”により
レンズが合焦位置に達したことを判別する。 次に、マイコン(MCI>はN O,270のステップ
に移行し、「Δモードに切換ねっていなければそのまま
N002のステップに戻り、再び測定を行なう。この場
合、フラグIFFがII 1 IIなので・、合焦の確
認の場合と同様のフローを経てN O,91のステップ
までくる。No、91のステップとN O,92のステ
ップとの間にはフラグIFF 1が゛1′′かどうかを
判別でるステップ(N o、305 )が設(ICあり
、フラグ[F[1が0″ならN o、!112のステッ
プへ、1°′4丁らN O,306のステップに移行り
る。 N O,306のステップでは入カポ−1−(IF5)
からのデータを読み込む。ここで、第12図に示づJ、
うに、第3図の#30のステップと#31のステップと
の間には、露出制御it用絞り値AVが■10ボーI・
から出力され(#80)、この絞り値がデコーダ(D
EC>の出力端子(an+2>からのパルスでラッチ回
路(+−A+)にラッチされている。従って、入カポ−
1−(lr’2)には露出制御用絞り幀のアークが入力
される。 読み取られたデータAVはFNO,に変換ざI’+(N
o、307 ) 、No、308のステップで△[)−
δ×FNO,の演粋が行なわれる。ここひ、δは許容は
(Jの直径に相当する(1r1、△Dは焦点深度に相当
する(10て゛ある。次に、今回のフローでのN O,
01のステップでiqられたデフォーカス洛1△L l
どΔDとがN O,30りのステップで比較され、以下
の合焦状態表示を経てp4 o、270のステップに移
行する。 ここで、1Δ1−1≦八〇であれば、そのどき測定1]
だ被写体の部分は焦点深度内にあることになり、出力ボ
ート(OR3)に’010”の信号を出力して、第11
図の発光ダイオード(1−D4)を点灯さμて合焦表示
が行なわれる。一方、1△1−1〉△Dであれば、△1
−が正か負かに応じてそれぞれ(OR3)に” 100
”を出力して発光ダイオード(1−D3)を点灯させ
て前ビン表示が行われるか、あるいは’001’″を出
力して発光ダイミード(1−D!i>を点灯させて後ビ
ン表示が行なわれる。 このような動作を行なうようにしておけば、ΔFE−ド
で1ノンズが合焦位置に達した後、レンズを合焦位置ま
で駆動するために測定を行なった部分以外の部分が焦点
深痩内にはいっているかどうか、或いは前ビンか後ビン
かの確認ができるといった非常に使い易い効果がでてく
る。 なお、N0030Bのステップで正確な焦点深I良を筒
用しているが、カメラぶれ等により測定位置を被写体の
所望の部分に正確にあわせることが困難であり、また、
ΔLの篩用値もばらつくので、前述のFAモードの場合
と同様に合焦ゾーン中を広げたり、−目合焦ゾーンには
いった後は合焦ゾーン11】を広げたり、数回の算出デ
ータの平均値処理を行なったりして精度を高めるように
してもよい。 例えば、合焦ゾーンの巾を広げるにはΔD=lxδxF
No(1=2〜3)の演粋を行イ「Aば良い1゜また、
この変形例でマイコン(MCT)が動作を停止Jる場合
の初期設定、「△t−ドに切換わったとぎの初期設定の
ために、No、33のステップとN 0.2のステップ
との間、N o、273のス7ツ″l゛とNO12のス
テップとの間に、それぞれJス下のステップが挿入され
ている。即ち、フラグIFF 1を0″にlノ(N o
、320. N o、325 ) 、出力ポート(0’
P5)に“’ o o o ”を出力して発光ダイΔ−
ド(LD 3) 、(+−04) 1l−D(+−D
5)をン肖灯さtj (No、321.N(1,326
) 、出力端子(030>を” L ow”にする(
N O,322,N o、3.27 )。 また、第12図の#81のステップは、測光スイッチ(
YES)が開放された後もト述の変形例の表示動作を一
定時間行なわUるために、#38のステップと#39の
ステップとの間に入ノ〕端子(i5)の状態を判別Jる
ステップ(#81)が挿入され”(いる。即t5、測光
スイッチ(YES)が開放され、A[Tニードであるこ
とが判別さゎ(tJ、入カ端子〈15)が’ l−11
g1I”となっていてマイコン(MCI)が前)本の焦
点深度内にあるがどうかの動作を行なっている場合には
、出力端子(ol)は” l、 ow”にμず、” L
l i*h ”のままにしておく。 ji(141’lLtM2Fa17)CCD (F I
−M) ノflilJ#1ffiifW(CO17)の
具体例をホ10路図である。カウンタ(CO24)はカ
ウンタ(CO22)がらの夕日ツクパルス(CP)を分
周したパルス(DP2)の立ち下がりをカラン(・し、
このカウンタ(CO24)の出力信号<pO)〜(p4
)に応じて、デー1−ダ(DE20>4.1;出力端子
(下0) 〜(1−9) ニ” t−l igh ”の
信号を出力Jる。このカウンタ(GO’24)の出力と
、−i’−w −1(D F2(1) ノBsh及びフ
リップ・フロップ(F F22) 、(F F24)(
FF26)、(FF28)のQ出力との関係を衣7に示
ず。 (JXF余白) この表7から明らかなように、フリップフロップ(FF
26)のQ出力(φ 1)はカウンタ(CO24>の出
力が” 11101”〜″’ 00101”の間パト1
1g1ll、フリップフロップ(FF24)のQ出力(
φ2)は” 00100”〜” 10111”の間”
t−1igt+ ’ 、フリップフロップ(FF22)
のQ出力(φ3)は” 10110”〜″“11110
”の間″’ High ″となる。この出力信号(φ
1)。 くφ 2)、<φ 3)は電源ライン(VF)から給電
が行なわれている間C0D(FLY)に与えられ、転送
グー1−内でアジ「1グ信月の転送が常11.″i t
jなわれている。なお、この動作によって、転送ゲート
内に残っている蓄積電荷の排出もfi <r iつれる
。 電源の供給開始に坩づ(パワーオンリセラ1〜回路(P
oR2)か’B (D ’J t ツl−信Q(PO2
)t”、フリツノフロップ(FF20)〜(FF28)
。 (F r” 32> 、Dフリップフロップ(DF20
)。 (DF22> 、(DF24> 、、カウンタ(CO2
0)。 (CO22) 、’ (CO24)がリセットされる。 ざらに、ソリツブフロップ(FF30)がセラ]・され
てQ出力が’ l−l igh ”になる。この出力帖
?3(φ1り)にJ:リアナログスイッチ(As2)が
導通lノ、定電圧源(Vrl)の出力電位が情15 線
<八NB)i介してCOD (FLY)に与えられ、こ
の電位にCOD(FiM>の電荷蓄積部の電(1’7
h<段室される。 一?−(Tン(MCI)+7)出力端子(010) I
I”B G!J分動作を開始させるための’1−1i*
h″′のパルスが出力されると、ワンショット回路(O
S 1B)を介しCフリップフロップ(FF30)がリ
セッ1−され仝;1:子(φR)が” l OW”にな
る。これにJ:って、C0D(FLY)は各受光部の受
光ωに応じた電荷の蓄積を開始下する。また、インバー
タ(rN5o)をfiシてアナログスイッチ(As 1
)が導通して、CODのモニター出力が端子(八N[3
)からコンパレータ(AC; 1)の(−)端子に入力
する。電?+11の蓄積に応じて端子(ANB)からの
COD′T:二ター出力は電位Vr1から低下していき
、定電圧源(Vr2)の電位に達Jるど、コンパレータ
(AC1>の出力は’ l−1igh ”に反転する。 これによりCOD(FLM)の蓄積が完了したことが検
知さ゛れる。この反転でワンショット回路(OS 10
)から” l−11(Ih ”のパルスが出力され、オ
ア回路(OR20)を介1ノでフリップフロップ(FF
20)がレツl〜される。ごのQ出力のl−l 1g1
1”信号は、端子(φ 1)の立ち上がりで、Dフリッ
プフロップ<DF20)に取込まれ、イのQ出力の“1
11(Ill ”により、カウンタ(CO20)のリレ
ン1へ状態が解除され、アンド回路(△NGO>、(△
N64) 、(AN6G) 、(AN68)がエネーブ
ル状態になる。 端子(φ 1)が′+−+ +oh ″に立ち上がった
後、端子(1−0)が′+−+ rワh ”になるとフ
リップフロップ(FF2[1>は輻1子(TO)の”
l−l igh パによリセットされ、端子(T1)の
″“tl igh ”によりりセットされる。このQ出
力はアンド回路〈ΔN68)を介して端子(φ丁)から
“l−1igl+ ”のパルスとしrccD(FLY)
に送られ、この信号で蓄積電荷が転送グー1〜に移され
る。さらに、この(φT〉の信号はマイコン(MCI>
の割込幅1了(it)に)スられ、マイコン(MCI)
は前14jiのCCD(ITLM)の出力データの取込
動作を行なう。 この仝ν1;了(ψ丁)が” l ow”に八°lら下
がるとワンショット回路<0816)を介してフリッゾ
フ[1ツブ(FF32>がセットされ、イのQ出力の”
1 ow″′にJこりアンド回路(AN68)のゲー
トが閉じられ−C以後−7リップフロップ(r’ I:
28 )のQ出力からの” I−1iqh ”信号は出
力されない。さらにワンショット回路(O316)、7
3ア回路(OR32)を介してフリップフロップ(FF
30)がセットされ、再び端子(φR)を’ If i
gb ” 1.−する、。 転)スイへ号(φ 1)、(φ2)、(φ 3)にJ、
すCCn (F L M ) カラ蓄v4N荷が順次端
子(Δ○])から出力されてくるが、口の電(liiは
、〈φ2)が“Higl+’″の間に出力されている。 ぞごCa、1)ノリツブフロップ(D[20)のQ出力
が” l−i iqh ”になると、(φ2)が” l
(igl+ ”にイ1っている期間内の端子(T4)の
” tl igl+ ’にJ、リンプルホールド回路 路(△N66)から、また端子(T5)の’l−(ig
h″″に」、す△−[)変換開始用の信号(φΔ)がア
ンド回路(AN64)htlら出力される。 また、COD(FLM)の端子(AOT)から最初に送
られてくる蓄積電荷の信号は、オフセット調整用として
、受光部のモレだ番プに対応した電荷だ(Jが蓄積され
るようになっていて、はとんど(Vrl)の出力電位と
等しくなっている。このときDフリップ70ツブ(DF
24)のQ出力が” l−1i g r+°゛に本−っ
ているので、サンプルホールド用信号(φS)(よアン
ド回路(AN70)を介してサンプルホールド回路(3
1−11)に与えられ、オフセラ1〜調整用の電位がC
0D(FLY)から端子〈△O−「)を介してサンプル
ホールド回路(SH1)に記憶される。最初の4ノ゛ン
ブルホールド信@(φS)のfr、ら下がりによりDフ
リップフロップ(DF24)のQ出力は111す11″
になって、以後のサンプルホールドIM M (φS)
はアンド回路(ΔN72)を介してリンプルホールド回
路(8+12>に!jえられ、以後の受光hうに対Rp
した電位はサンプルボールド回路(St−12>に順次
記憶されていく。 Dフリツプフ[1ツブ(DF20)のQ出力が” Hi
tlh ”にイTると、(φ3)の信号はアンド回路(
AN60)を介してアンド回路(八N62)の方の入力
端子に与えられる。この〈ψ3)の最初の立ら下がりで
Dフリップフロップ([)ト22)のQ出力が’ I−
1igl+ ”になるので、二回目jス152の(φ3
)のパルス信号はアンド回路(八N62)を介してマイ
コン(MCI)の入力端子(ilo)に与えられ、マイ
コン(MCI)に入カポ−1へ(IPO)へのデータの
取り込みを指令りる信号となる。ここひ、Dフリップフ
ロップ(1) IT 20 )のQ出力が’ l」1(
ill ”になって4H初のアンド回路<AN60)か
らの(φ3)のパルスをアンド回路(△N62)から出
力させないように()でいるの11、前idiノJ:ウ
ニla初ノCOD (F LM> カらのデータはオフ
セット・調整用のデータだからである。また、(φ 3
〉の信号ばカウンタ(CO2(1)のり[1ツク人力娼
:了にt)与えられていて、カウンタ(CO20)はD
フリップフロップ(OF20)のQ出力の” l−l
igh ”によりリレット状態が解除され(ψ3)から
のパルスの立ち下がりをカラン1へする。このカウンタ
(CO2(+)はC0D(「l−M)の受光部の数だけ
(φ3)からのパルスをノJウン1− ′IJるどキャ
リ一端子(CY)を” 1」igh ”にする。 一回目以R2Ljl、順次、リンプルホールド回路(S
112>にCOD (FI M)の出力データが信号(
φS)に基づいてザンブルホールドされ、抵抗(R1)
、(R2)、オヘアンフ(oΔ1)から4「る減算回路
によりナンプルホールド回路(8H1)の出力と(St
i2>の出)7どの差が陣出され、△−[)変操器(A
D )のアブログ入力端子に与えられる。A−D変換
器(AD)は(φA)の信号で動作を開始し、カウンタ
(CO22)からのクロックパルス(DP I)に基づ
いてこの入力データを△−[〕変換する。ここぐ、定電
圧諒(Vrl)の出力をVrl、モレによる電圧降下を
Vd、受光部による電圧降下をVlとJるど、リンプル
ボールド回路(811)の出力(、LVrl−Vd 、
*)ンフルホールド回路(sll 2)の出力はv
ri=−\/1−vdとなっている。従って、減算回路
の出力はvlという受光u1のみの1h月成分になって
いる。尚、A−1)変換器(AD)はたとえば逐次比較
をのにうに高速でA−D変操り−る型1(のちのが望ま
しい。 C0D([LM)からの刀べてのデータのΔ−1)変換
が終了してカウンタ(CO20)のキャリ一端子(CY
ンが” Higb ”になる。こf目Jよってワンショ
ッ[・回路(O814)、オア回路(OR22)を介し
てフリッ770ツ7 (r r’20) 。 (FF32)、D7jJツ/’7Dツ7 (OF20)
。 (OF22)、(OF24)がリレッ]〜され、[)フ
リップフロップ(OF20)のQ出ノ〕が” l−OW
” kmなることでカウンタ(CO20)がリヒッ1〜
状態どく1って端子(010)がら’ I−1ir+h
”のパルスが入力される前の状態に復帰覆る。 また、マイコン(MC1)のタイマーににり積分時間が
一定舶1ス1:に達しlこことが判別されて端子(ON
)に゛111すt+ ”のパルスが入力したどきには、
このパルスの〜”l !3下がりでワンシ三1ツl−回
路(O812)、オア回路(OR20>を介してフリッ
プ7IIツブ”([「2(1)がレッl−さ4する。従
って、II後は二1ンパレータ(AC1)の出力が”
II D+h ”に及転し1.:揚台どf1様の動作が
行なわれて、(”::CI”)(FLY)の出力データ
がΔ−り変換されマイーIン(MC;1)の入力ボート
(TPO)へ順次出力される。 第15図は第14図の回路図の一部を変更した変形例で
あり、CODからの出力データが小さい場合に、マイ−
1ン(MCI)にデータを取込んだ後、そのデータを2
.1.+Sに覆る操作をマイコン(MCI)内のソ71
〜(第8図のNO,78〜82のステップ)で行なって
いたのを、/ID変換を行なう前にハードで行なうJ、
うにしたものである。 端子(φR)が′″It igl+ ”の間は定電流源
(CIS)、抵抗(R10)〜・(R13)できまる電
位■r1がCOD(Fl−M)に与エラレ、” l−o
w”の間はCOD(FLM)のモニター出力が二1ンバ
レータ(△C40) 〜(A Cl2) 0) <−)
入力oト子(Jりえられる。ぞして、積分がjμみ1
−一ター出カがVF6の電イ免に達するど、コンパレー
タ(AC+2)の出力が” l−l ioh ”になっ
てワンシlツトE「11路(OS TO)から” )」
igh ”のパルスが出力され、このパルスによりオア
回路(OR2(+)をj’i L−(ノリツブフロップ
(FF20)がリレッ1〜されて1ス後前)ホと同様の
動圧を行イ1う。 さらに、このパルスはDフリツノ−ノ[1ツーl゛(O
F32)へ・(OF38)のクロック端子にノブλられ
る。このどき、コンパレータくΔc12)の出力が“l
−1−1i°′なのでDフリップフ【]ツブ(1) I
3(1)のQ出力が″トligt+”になり、アノロ
グスイッ−f(△8411> 、(A838)が導通づ
/)。ここr’ II(抗(R30) 〜(R40)
/7)値ハR3O−R40−R3g=R48・=R3(
i/1 、5=R46/ 1.5−F<3/I/2”R
44,/2=R32/2.5=R42/2.5−となっ
ており、アリログスイッヂ(△3311)、(△ε;4
8)の導通によりR30= R40= R38= R4
8であるのてΔペアンゾ(O△10)からはVlの信号
がそのまま出力される。 一方、CCD出ノJが低]ン1〜ラストであって最f4
1分詩間内にコンパレータ(△Cl2)の出力が戊転し
ないどきに(,1、マイコン(MCI>の出力端子(0
11)からの13号によりワンショット回路(OS 1
2)から31回路(OR20)を介して′冒」10h″
″のパルスが出力され、そのとぎのモニター出力がV
r2〜V r3. V r3〜V r4. V r/I
〜V rlのいずれの間にあるかに応じてそれぞれイ
クスクルーシブAア回路(EO4) 、([EO2)
、インパーク(INS2)を介してDフリップフロップ
(D I”36) 、(1) F34) 、(D F3
2)のQ出力のうちの1つが” l−l igl+ ”
になり、ぞれぞれアナログスイッチ(Δ33c)、(A
84G)、(AS34>。 (△544)、(AS32) 、(AS42)が導通す
る。 従って、強制的に積分が停止され、そのどきのモニター
出力に応UT1.5V! 、2Vl 。 2.5Vlの(R弓がオペアンプ(OA 10)から出
力される。 第16図(,1第8図〜第10図に示したマイコン(M
CI)のりノ作の変形例を示し、−目、合焦が検出され
た後の測定結果で非合焦が連続(7て検出された場合の
フローチャー1への要部をl”l< l)、No、13
0のステップとNo、138のステップどの間にフラグ
1FF2に関するステップが1Φ人されている。即1)
、合焦ゾーンにまでレンズの焦点tl’J整が行なわれ
、終部:フラグE N Fが” o ”であれば(N
0.130 ) 、N O03’、+1のステップでフ
ラグIFF 2が′1′″かどうかが判別される。ここ
で、フラグIFF 2が゛0°′であればごの7ラグr
FF2を“1パにしてN 03270のステップに移行
し、再度確認のための測定を行なう。一方、フラグ1F
「2が“1″ならば、確認のための測定帖’J3 カ2
回k lj T非合焦(1Δl−1;=7N1)とい
うことになり、この場合には、フラグIFF。 IFF 2をパO“′にし、フラグ「P「を” 1 ”
にして、No、135のステップに移行して、再び焦点
調整用の動作を行なう。尚、No、33のステラ1とN
o、2のベラツブどの問おにびN o、240のステッ
プとN O,241のステップどの間にそれぞれフラグ
lFF2をリセリトンて初期状態に戻すだめのステップ
(N o、34. N o、241 >が設けられてい
る。 第17図は第8図のNo、100のステップ、即ら低二
1ントラストかどうかを判別Jるステップの貝f本的な
フローである。まず、レジスタCの内容を“′0″にし
’C(No、370 > 、レジスタiを′1″に(N
O,371)づ゛る。次に、i番目と 1+1番目の受
光素子の出力ai、ai+iの差の絶対値1ai−ai
+1 1にレジスタCの内容を加えた値が1ノジスタC
に設定され(No、372 > 、このレジスタiに1
が加算され(N O,373)、このiの内容どn (
「1は受光索子の全個数である)とが比較される<No
、374 ) 。コこで、i<n−1ならばN O,3
72のスーjツブへ戻って、順次、差の絶対(「1が槓
幹され、i =n−1になるとN O,37!iのステ
ップに移(j!する。即ち、N O,375のステップ
に移行した時点ではレジスタCの内容は、1a1−82
1十l 112−a3 l +l a3−= a4.1
+・・・+j an−2−an−11+ j an−1
−an Iとなっていて、周知のように、被写体の=1
ントラストを示t fltlになっている。 N O,375のステップでは、この値が一定1a C
Dよりも大きいかどうかを判別して、(C)>CDなら
コントラストが十分あるのでNo、101のステップへ
移行し、(C)≦CDなら低=1ン[ヘラストであるの
でN00105のステップへ移行づる。 なお、焦点調整状態の検出を二つの系列の受光素子出力
で行なう場合、コン1〜ラストの判別には一方の系列の
出力を用いるのみで充分である。また、被写体のコン1
ヘラストに対応(1G:JできるデータがデフA−カス
呈とデフA−カス方向の演算を行なう過程でまる場合に
は、このデータを記憶しておき、一定値以下になってい
るかどうかの判別を行なうことでコン1へラストの判別
を行なうようにしてもにい。 (MCI>のN O,!’+3のステップで読込まれ、
例えl¥@nに用いられる。このデータ悴雨は、前述の
表6に承りように、指数部と有効数字部とに子分されて
コードづけされており、上記演綽は、勿論、指数部の伯
に応じて有効数字部の値を対数伸張さ1!た値に基づい
て行なわれる1、尚、このデータ変換を例えばハード的
に行′/、【う場合の読取回路の横の有りj数字値が入
力される。一方、例えばF位4ピッ1へ分の指数値はシ
フト制御回路(130)に入力されており、このシフ1
ル制御回路(+30)はこの指数1111に応じてシフ
ト−回路(131)に設定されたf−りをシフ1へさせ
る。このような構成により、シフI〜同一’li (1
31)に設定された有効数字1iC1は指数値に応して
シフトされ、結果として対数伸張されたlil’fが変
操係数の値としてシフト回路< 131)から出力され
る。 勿」L −に)ボのように、本発明は、カメラ本体側で算出され
たズレ間データと交換レンズからの変換係数レンズの焦
点調整部材を移動させて自動的に焦点とに分離された(
lll+n )ピッ1へのデータどして直列転送される
ようにしICので、この変換係数f−りのピッI−数を
ト記駆動量データ算出に最小限必要なピット数に抑える
ことができ、[1つ転)メ時間を短縮づることができる
。
DE 5)とROM (RO1)とカメラ本体への出ツ
ノデータとの関係を表4に示ず。尚、φは各ビットのデ
ータが0″′でも1″′でもよいことを示す。 (以下余白) 表 2 表 3 表 4 カウンタ(Co 3> 、(Co 7) (7)出力(
110)、(h 1 ) 、(b 2 )’ハチコータ
(r)E 3) 。 (DE7)に入力され、デコーダ(DE3)。 (D[E7)はこの入力データに応じて表5に示す信号
を出力Jる。 (以下余白) 表 5 従って、クロックパルスが立」二がるごとに、ROM
(R3’)のデータは最下位ピッ1−(ro)から順次
1ピツ1〜ずつアンド回路(AN20)、〜(AN27
>、AアOn路(OR!i)を介して出力され、同じタ
イミングでROM (RO1)のデータもクロックパル
スの立上がり毎に最下位ヒラ1へ(CO)から順次1ビ
ツトづつアンド回路(ΔN 10)〜(ΔN17)、オ
ア回路(OR1)を介して出力される。また、ズームレ
ンズの場合には、ズームリング(ZR)の操作により設
定された焦点距顛に応じた5ビツトのデータを出ツノで
ろコード板(FCD>がレンズ回路(f EC)内に設
けられている。設定焦点距離に応じて変化する=1−ド
板(FCD)の出力によって、データはレクタ(DS
1)の入力端子(α2)の下位5ピツ1〜の値が一義的
に決まる。従って、データはレクタ(DS 1)は、デ
コーダ(DF9)の出力(h4)が′冒−OW”のとき
は入力端子(α 1)からの”Q OOOb3 h2旧
ho”のデータを、また、” l−1igh ”のとき
入力端子(α2)からの″’h2旧+10 ****″
4=”(*はコード板のデータ)のデータを出力するこ
とにより、ROM(RO3)のアドレスを指定する。 カウンタ(CO9)の出力が”oooo”の場合、RO
M(RO3)のアドレス“’001−1”lは16進数
を示す)のアドレス呵はレンズ装着を示Jチェックデー
タが記憶されていて、このデータはあらゆる種類の交換
レンズに共通のデータ(例えばotoiotot )と
なっている。このとき、カメラ本体(f3D>とレンズ
(I F)との間にコンバータ(CV)が装着されてい
れば、デコーダ(DE5)の出力端子〈q2)の″ト1
igh”により、レンズ(L E ) カラ送らit
T < ルテ−タ” 01010101 ” 1.tア
ンド回路(AN32)、オア回路(OR3>を介して、
また、レンズ(LE)がカメラ本体(BD)に直接装む
されている場合はそのままカメラ本体側に送られて、入
力端子(SD I >からマイコン(MC2)に読込J
:れる。このチIツクj?−タにより交換レンズが装着
されていることが判別された場合は間数測光モードとな
って露出制御装買(EXC)で絞り制御が行なわれる。 一方、交換レンズが装着されていないことが判別された
場合は、絞り込み測光モードとなって絞り制御は行なわ
れない。 カウンタ(CO5) 、(co 9)の出力が” 00
01” ニ’:ルト、し>スノROM (RO3>のア
ドレス” OI H”が指定され、ROM (RO3)
から開放絞り値データ△VOが出力される。なJ5、設
定焦点距離に応じて実効絞り値が変化づるズームレンズ
の場合は、最知焦点距餠での開放絞り(1なが出力され
る。また、コンバータ(CV)のROM (RO1)の
アドレス” 1 H”にはコンバータ(CV)装着によ
るレンズの開放絞り値の変化量に相当する一定値データ
βが記憶されており、ROM (RO1)からは一定値
データβが出力される。デコーダ(DE5)の端子((
10)の” l−1igh ”にJ:す、ROM (R
O1) 、(RO3)からのデータは直列加算回路(A
+〜 1〉で加算されて(△VO+β)が轢出され、こ
のデータがアンド回路(AN30)、 オフ回路(OR
3)を介t、4出力される。カウンタ(CO5)、(C
o 9)の出力h< ” 0010” ニなルと、RO
M (RO3> 。 (RO1)はそれぞれアドレス″’ 02 H”が指定
される。レンズのROM (RO3>からの最小絞りの
データA vmaxとコンバータのROM (RO1)
からのデータβとにJ:す、開放絞り値の場合と同様に
、Avmax−1−βのデータが、また装着されていな
い場合はAvmaxのデータが出力される。 カウンタ(CO5) 、(Co 9) (7)it力が
”0011” ニなルト、レンズのROM(RO3)の
アドレス” 03 H”が指定され、ROM(RO3)
から開放測光誤差のデータが出力される。ここC1]ン
バータが装着されていない場合、このデータがそのまま
カメラ本体に読み込まれる。一方、コンバータ(CV)
が装着されていると、表4に示すJ:うにデコーダ(D
E5)の出力はJべて′“i−ow”で、オア回路(O
R3)の出力はレンズからのデータとは無関係に” L
OW”のままとなり、カメラ本体では開放測光誤差と
して′″0″′のデータを読み取る。これは、コンバー
タ(CV)を装着覆ることにより、開放絞りは比較的小
絞りとなり、開放測光誤差はLL O11になると考え
てもよいからである。 カラ:zt−<Co 5) 、(Co 9) ノ出力が
”oioo” ニなルト、ROM (RO1) 、(R
O3)はそれぞれ“04トビのアドレスが指定される。 レンズのROM (RO3)のアドレス°“041−1
”には、フォーカス用レンズ(F L、 )を繰出′
?l場合のモーター(MO)の回転方向を示づ一データ
と、この交換レンズが設定焦点距離に応じて交換係数の
変化する型式のレンズであるかどうかを示すデータとが
記憶されている。例えば、モーターを峙J1方向に回転
させるとフォーカス用レンズが繰出される型式のレンズ
の場合は最下位ピットがII 1 II、モーターを反
時計方向に回転させるとフォーカス用レンズが繰出され
る型式のレンズの場合は最下位ピッ1〜が” o ”に
なっている。また、設定撤影距蘭によって変換係数が変
化する型式のレンズの場合は最上位ピッ1−が′1″′
に、変化しない型式のレンズの場合は最上(Qビットが
” o ”になっている。このデータはコンバータ(C
V)の装着とは無関係にカメラ本体にそのまま送られる
。 カウンタ(CO9)の出力が”oioi”になるとデコ
ーダ(DE9)の出力は固定焦点距離のレンズの場合“
’ 00101” 、ズームレンズの場合″“1001
φ゛°となって、レンズ回路(LFC)のROM(RO
3>はそれぞれ“05 H”または” oo1* *
* $ * ″のアドレスが指定される。尚、” *
* * qζ1?”はコード板(FCD)からのデータ
である。ROM (RO3)のこのアドレスには固定焦
点距離レンズの場合そのレンズの固定焦点距11111
fの2を底どした対数値のlog 2 fに対応した
データが、ズームレンズの場合そのズームレンズの設定
焦点距離fの対数値log2fに対応したデータが記憶
されていて、このデータがカメラ本体へ出力される。ま
た、コンバータのROM(1で01)はアドレス“5H
′′が指定されてa:iす、このアドレスには、コンバ
ータ(CV)をカメラ本体(BD)と交換レンズ(L
E )との間に装着づることにより変化する焦点距離の
変化H1に相当Jるデータγが記憶されている。このと
きデコーダ1F5)の出力端子(gO)が” +−+
igh ++になっているので、加算回路(Al l>
により焦点距離のデータlog 、、 fに一定値デー
タγを加算したデータがカメラ本体に送られる。この焦
点距離は、カメラ振れの警告の判別等に用いられる。 カウンタ(Co 9)の出力が”0110”になると、
ズームレンズの場合、デーコーダ(DE9)からは”1
010φ′′のデータが出力され、端子(h4〉が’
l−1igh ”となって以降はデータセレクタ<DS
1)の入力端α2からのデータが出力される。これに
より、ROM (RO3)は′“010J *″4C*
* ”のアドレスを指定される。このアドレスには、
ズームレンズの焦点距離を最短焦点距離から変化させた
場合の級知焦点距離での実効絞り値からの絞り、値変化
椿のデータΔAVが69定焦点距離に応じて記憶されて
いる。また、固定焦点距H1のレンズの場合、ΔAv=
Oなので、アドレス“’ 06 H”には0′″のデー
タが記憶されている。このデータは、コンバータ(CV
)の装着の有無とは無関係にカメラ本体にそのまま)に
られる。尚、このデータは、開放測光データから絞り成
分の除去をするための演ljl (Sv −Avo−Δ
Al−△VO−Δ△V及び設定又は算出された絞り開口
に実効絞りを制御−4るための演斡AV−AVO−△A
Vに用いられる。 カウンタ(CO9)の出力が”0111”になると、ズ
ームレンズの場合デコーダ(DE9)の出力が“101
1φ″となり、ROM (RO3)は” 011 *
* * * i: ”のアドレスが指定される。このア
ドレスには設定焦点距離に対応した変換係数のデータK
Oが記憶されている。また、固定焦点距離のレンズの
場合、ROM (RO3)は” 0711のアドレスが
指定され、このアドレスには固定の変換係数のデータK
Oが記憶されている。変換係数の変化を補償するような
機械伝達機構が内蔵されているコンバータが装着されて
いればこのデータはそのままボディーに伝達される。 この変換係数のデータKDは、マイコン(MCI)で算
出されるデフォーカス量1Δ11から1Δl−I X
K Oの演舜を行なってモーター駆a樵1tM (1−
M D )の駆動枦のデータを19るために用いられる
。 J、た、変換係数のデータは、例えばデータノ)< 8
ピツ1〜の場合1.ヒ位4ビットの指数部ど下位4ビツ
トの有効数字部どに分けられ、表6のように=1−ドづ
けされている。 表 6 変換係数のデー・夕KDは KD=(k3・2 +に2・2−’ +に1・2−2十
tto・2 )・2 ・2 111=に4−2° 十に5−2’ +に6・22+に
7・23 n−一定値(例えば−7) の演綽でめる。尚、k3は有効数字部の最上位ビットで
あるので必ず′1″になっている。従って、このような
コードづけを行なえばKDの値が相当に広い範囲で変化
してもマイコン(MCI)内で演障し易い、少ないビッ
ト数のデータどして記憶Jることができる。 第7図は、ズームレンズから出力される変換係数のデー
タと焦点距離との関係を示すグラフであり、横軸はlo
g 2fに対応し、縦軸は変換係数KDに対応する。 ところでK Dは、焦点距Ifに応じて直線A。 B、Cに示すように連続的に変化するが、本実施例の場
合、折線A’ 、B’ 、C’で示すように、K Dの
値をに1〜1<33の離散的な値としている。 ここで、 K 1−2°の場合KD= ’″01111000”′
、−1−Z づ −4 K 2=2+2+2+2の場合Kl)−“’011()
llli”、K3−2M2+2の場合K D = ”
01101110°”、−1−2−4 に4=2+2−1−2の場合K[)=″’011CmO
V’、K 31 == 21−2の場合KD= ’“0
0101000”、4−1 に32=2+2の場合KO= ’″001110(11
”、K33=2の場合KD−″“00101000”ど
なっCいる。 ズームレンズの焦点距離は、コード板(FCD)の5ビ
ツトの出力に対応して多数の領域に区分されており、例
えば直線Aの変化をするレンズであればfl?〜f25
の9ゾーンに分割されている。この構成により、f25
のゾーンであればそのゾーン内で最も小さいに値に最も
近く且つ値の小さなデータに17、[24のゾーンであ
ればに16、f23のゾーンならに15、f22のゾー
ンならに13というデータが出力される。 このように、KDの値を定めるのは、以下の理由による
。即ち、KDを実際のデータよりも大きな値にしてお(
と、合焦位置までフォーカス用レンズを1動づるのに必
要な駆動足に対応するエンコーダ(ENC)のパルス数
よりもN=KDX1Δ1 (でめられたNの方が多(な
り、結果として合焦位置をレンズが通り過ぎ、合焦位置
の前後でレンズがハンティングをしてしまうからである
。そこで、KDを小さめの値にしておけば次第に一方の
方向から合焦位置に近づくようになり、また、実際のK
Dとの差ができるだけ小さくなるようにしているので、
フォーカス用レンズが合焦位置に達する時間を短か(す
ることができる。 尚、KDの111を常に小さめの1tf4にし1c場合
、実際のK Oの値との差が大きくなりずき゛て合焦位
置に達づるまでの時間が長くかかりすぎることが起こり
うるが、時間を短縮するために、B′に示すゾーンf1
8 、 f12のように実際の値よりも若干太き(なっ
ている領域をわずかに設けて、少しぐらい合焦位置から
行きすぎてもよいようにしてもよい。 また、M影距岨が無限大だと実線のC(OO)、近距離
だと一点鎖線C(近)のように、撮影距頗に応じて変換
係数が大幅に変化りるズームレンズがある。このズーム
レンズでは、例えば焦点距離f1のゾーンで撮影距離が
無限大のtit Mから最近接の位ηへ変化すると、K
[)=k17=2から1<D−2−4 K 15= 2 +2へ変化でる。このようなズームレ
ンズにも対応できるように11本実施例では、無限大の
位置での変換係数のデータのみをROM(RO3)に記
憶させ、合焦範囲の近傍の領域(以下、近合焦ゾーンで
示′?l)に到達Jるまでは、△Lの正負(即ち、デフ
ォーカス方向)の1g号だけに基づいてフォーカス用レ
ンズを駆動し、近合焦ゾーンにはいると、ト述のK[)
と1Δ11とによってまるNの値に基づいてレンズを駆
動するようにしている。尚、焦点距離用のコード板(F
CD)の他に設定@影距離用の=1−ド板を別設し、こ
れらコード板によりROM (RO3>のアドレスを指
定して正確な変換係数のデータを得るようにしてもにい
か、部品点数の増加、アドレス指定用のビット数の増加
、ROMの容ωの増加等の問題が(IFIす、実用的で
ない。 更に、ズームリングを例えば、@短焦点距離の位置より
も短焦点側に移動させることによりマクロ撮影が行なえ
るように構成されたズームレンズがある。(このズーム
レンズの機構は、本出願の要旨とは関係ないので、その
説明を省略で−る。)このようなズームレンズに対して
、本実施例ではマクロ撮影に切換えられるとコード板(
FCD)ノ〕目ら” 11111”のデータが出力され
、特定のアドレス”01111111′′が指定される
ようにしである。 マクロ撮影の場合、瞳径の位置が変化したり、焦点深度
が浅くなったり、絞り値が00くなったりして、へFモ
ードによる焦点調節は困難となるのでそのアドレスには
′φφφφ0110”のデータが記憶されており、その
に3は′″O″となっている。 マイコン(MC2)は、このデータによりマクロI最影
に切換わったことを判別して、スイッチ(FAS)によ
りAFモードが設定されていても表示だけのFAモード
に焦点調節モードを自動的に切換える。 また、最近接の位置に撮影距離を設定しないとマイクロ
撤影への切換えができないように構成されたズームレン
ズがある。このようなレンズの場合、マクIf lll
形影の切換操作により第5図のスイッチ(MC8)が閉
成され、インバータ(I N 17)、インバータ(I
N 19)を介してアンドロ路(AN40)〜(ΔN
44)の出力がすべて″“l−ow”になる。これによ
ってROM (RO3)のアドレス゛’ 011000
00”が指定される。 このアドレスにはKDとして“′φφφφ0100”の
データが記憶されていて、マイコン(MCI)はこのデ
ータのに3= k1= Oによりマクロ撮影への切換操
作がなされたことを判別して自動的に撮影距離が最近接
位薔になるようにモーター(M O)を回転させてフォ
ーカス用レンズを操出す。 合焦検出用の受光部は′@影レンズのあるきま−)た射
出瞳をにらむようになっていて、この時径と受光素子(
フィルム面と光学的に等価な(17阿1に配置されてい
る)に対する瞳の位置とに応じてIM影レンズを透過し
た被写体からの光を受光素子が受光するかどうかがきま
る。従って、レンズによっては一部の受光部には光が入
射しないようなものもある。このようなレンズでは合焦
検出を行なっても信頼性がないので、ΔFモード或いは
FAモードの動作は行なわない方が望ましい。そこでこ
のようなレンズの場合には、ROM (RO3)のアド
レス(ズームレンズなら” 011* * 1: *
i: ”、固定焦点距離レンズなら“’0000011
1” )にパφφφφoooi”のデータをKDとして
記憶しておく。マイコン(MC2)はこのデータにより
、後述の# 16−2のステップでマイコン(MC1)
がAFモードまたはFAモードによる焦点検出動作を行
なわないようにJる。 なお、マクロ切換によりアンド回路(△N40)〜(A
N44)から” ooooo°′または、” 1111
1”のデータが出力される場合、ROM (RO3)の
アドレス”ooiooooo” 、“0(N11111
”にはマクロ踊影時の焦点距離[に対応したデータが、
アドレス“01000000” 、”01011111
″′にはマクロ撮影時のΔAVに対応したデータが記憶
されており、それぞれROM(RO3)から出力される
。 また、カメラ本体での駆動軸の回転を焦点調節部材に伝
達づる機構を備えていない交換しノンズの場合には、マ
クロ眼影への切換と同様にKDどしくφφφφ0110
”が記憶されており、FAモードのみが可能とされる
。更に、上述のレンズと同様に伝達機構を備えていない
コンバータの場合には、カウンタ(Co 2)の出力が
”0111”になったときにROM(ROI)から′φ
φφφ0110 ”が出力され、目つデコーダ(DE5
)の端子(gl)ノ;pi、 カ” l−1igh ”
k:なつTR0M (RO1)からのデータをカメラ
本体に伝達するようにすれば、どのような交換レンズが
装着されてちFAモードだけの動作が行なわれる。 カメラ本体と交換レンズどの間にコンバータを挿入接続
する場合、コンバータにより焦点距離1が変化するので
、その増加量に対応した吊だ(フカメラ本体からの駆動
軸の回転(6)を減少さ−じる減速機構をコンバータ内
に設ける必要がある。即ちカメラ本体の駆動軸の回転量
をそのままフォーカス用レンズの駆動軸に伝達する機構
だけをコンバータに備えた場合、レンズのK Dをその
ままカメラ本体に伝達してN−KDxIΔ1−1だけカ
メラ本体の駆動軸を回転させると、焦点距N1の増加量
に対応した邑だけ合焦位置がらズしてしまうといった問
題がある。そこで上記の減速機構を(相えていない]ン
バータに対して、本実施例では、例えば焦点距離を1,
441;にJ゛るコンバータならKDが1/2に、2倍
のコンバータならKDが1/1になるように、それぞれ
K Dの上位4ピツ1への指数部のデータ(k7に6に
5に4 )から、 1.4倍のコンバータなら1を減じ
、21Δのコンバータなら2を鍼するようにしている。 第5図に戻って、カウンタ(Co 5)の出力が”10
00”になると、表4に示すようにコンバータ回路(C
VC)(7)ROM (RO1) がらハ」ンハ・−タ
(CV)が’JA@されていることを示す’01010
101”のチェックデータが出力される。 このとき、デコーダ(DE 5)の端子(91)が”
t−l igh ”になっているので、このチェックデ
ータはレンズ回路(LEC)のROM(RO3)がらの
データどは無関係にアンド回路(AN31>。 オア回路(OR3)を介してカメラ本体(BD)に送ら
れる。 カウンタ<co 5)の出力が”1001°′になると
、このコンバータ装着で光束が制限されることによる光
のケラレに基づいて定まる絞り値のデータΔv1がRO
M (RO1)から出力され上述と同様にして、アンド
回路(AN31)、オア回路(OR3)を介【ノてカメ
ラ本体に送られる。このデータAVIは、マイコン(M
C2)で間敢絞り伯のデータAV(1+βと比較される
。Avo+B<Avlのどきには、測光出力がBv−A
vlとなっているので、([3v−AVI>−1−AV
l=BVおよび絞り込み段数データAV−(AVO+β
)が演算される。 に述の、J:うにして、レンズ(L E ) J5よび
コンバータ(CV)からのデータの取り込みが完了Jる
と、第3図の7[1−ヂャートにおいて、測光回路(1
,、M C)の出力の八−D変換が行なわれ(#13)
、このA−r)変換された測光出力のデータが所定のレ
ジスタに格納される( # 13)。 #15のステップではレリーズフラグR1−Fが“1″
かどうかが判別され、このフラグが″1°′のときは#
28のステップに直接移行し、II OIIのときは#
16ないし#26のステップを経て#28のステップに
移行覆る。ここで、レリーズフラグRL Fは、レリー
ズスイッチ(Rl−8)が閉成されて#59ステップ以
降の割込み動作が行なわれる場合でカメラの露出制御値
が棹出されているときに゛1″に設定されるフラグであ
る。尚、この割込み動作時に露出制御値が算出されてい
ないことが#63のステップひ判別されたときは、#5
以降のステップでト記データの取込み動作を行ない、#
15のステップでP I F = 1ならば、#16以
降のステップにおけるAF、FAモードによる焦点検出
動作のフ[]−をジャンプして#28のステップで露出
演幹を行イrっだ後に、#30のステップを経て#64
以降のステップで露出制御を行なう。 #16のステップでは、へFモードまたは[Aモードに
よる焦点検出動作が可能であるか否かの判別が行なわれ
、可能であれば#11のステップに、不可能であれば#
28のステップに移行Jる。このステップでは、レンズ
が装着されているか否か(#16−B、射出瞳の径と位
置とできまる条件が受光部に適合しているか否か(#1
B−2)、焦点検出用の全ての受光部に被写体からの光
が大剣しているか否か(#16−3)、測光スイッチが
閉成されているか否か(#16−5)の判別が順次行な
われる。 ここで、チェックデータ゛’ 01010101 ”が
入力していない場合(#16−1) 、KDのデータの
に3〜1(0が″0001”の場合(#16−2)、レ
ンズの射出瞳の径が小さリ−ぎて開放絞り値AVO,A
VO+β、AVO→−△AVまたはΔvlが一定絞り値
【例えば5(F 5.6> ]△vcより大きい場合(
916−3)には、ともにへFモード、FAモードによ
る焦点検出動作は不可能であるので、# 1G−4のス
テップにおいて焦点検出動作が行なわれないことが表示
制御回路(DSC>で警告表示された後に、#2Bのス
テップに移行する。また、測光スイッチ(MES)が開
放されていて(10)が” L OW”の場合(#16
−5>には、FAモードのみの動作を15秒間だけ行な
わけるために#28のステップに移行′7Jる。 チェックデータの入力、k3〜kO≠”0001”、A
VO,△vO+β、AVO+AVまたはAVI≦△vc
。 (io)の゛)li(lh”がともに判別された場合に
は#17以降のステップに移行する。 #17のステップでは、出力端子(01)が” +−+
igh uになり、マイコン(M’CI)はその入力
端子(ill)の“1−4 igl+°′によりAF、
FAモードによる焦点検出動作を開始づる。#18のス
テップではマイコン(MC2)に読込まれた変換係数の
データKDを入出力ボート(Ilo)からデータバスに
出力して、ラッチ回路(1−Δ)にラッチさぼる。この
ラッチ回路(1−△)でラッチされたデータは、マイコ
ン(MCI)の後述のN O,93のステップで読込ま
れる。 #19のステップでは、カウンタ(CO9)の出力が′
″oioo”のとぎに読込まれたデータに基づい−C,
,装着されたレンズが、撮影距離に応じて変換係数KD
が変化Jる型式のレンズかどうかを判別する。ここで、
変化するレンズであればマイコン(MC2>の出力端子
(03)即15マイニ1ン(MCI>の入力端子(i1
3)をl−(igh ”に、変化しないレンズであれば
” L、 ow”にJる。マイ]ン(MCI)はこの信
号により、詳細は、後述のN08192ないしN 08
197のステップで述べるが、結像位首が近合焦ゾーン
内にあるか否かまたは積分時間が一定値より長いか否か
に応じてA F:モートでのモーター(MO)の駆動を
切換える。 #22のステップでは同じくカウンタ(Go!11)が
“0100”のときに読込まれたデータに基づいてフォ
ーカス用レンズを繰出1ときのモーター(MO)の回転
方向を判別する。ここで、特訓方向であればマイニ1ン
(MC2)の出力端子(02)即ちマイコン(MCI)
の入力端子(i12)を′“)ligh”に、欧時計方
向であれば’ l−01jl”にJる。マイコン(MC
I>はこの端子(i12)への信号どデフォーカス方向
の信号とでモーター(MO)の回転方向を決定する。 #25のステップでは、変換係数データ1<[)の3番
目のピッ1〜1り3が゛1°′かO″かを検知すること
により、装着された]ンバータ(CV)、レンズ([E
)で八[モードによる焦点調節動作が可能かどうかを判
別する。このとき、k3−1ならAFモードが可能なの
で、フラグMFFを“0″にして#28のステップに移
行ηる。一方、k3=QならAFモードが不可能なので
MFFをパ1′″にして、次にスイッチ(FAS)によ
りAFまたはF Aのいずれかのモードが選択されてい
るかを検知Jる。ここr、AFモードが選択されていて
入力端子(11)が″High”であれば、M影賢によ
り△Fモードが設定されていても自動的にFAモードに
切換えられることを表示制御回路(D S C)によっ
て警告表示を行なわせて、#28のステップに移行する
。入力端子(11)が” l ow”なら、FAモード
がもともど選択され−Cいるのでそのまま#28のステ
ップに移行する。 #28のステップでは、4t5ないし#14のステップ
で読込まれた設定露出制御値、測光値、レンズからのデ
ータに基づいて公知の露出演停を行ない、露出時間と絞
り値のデータを算出し、フラグL M FをII 11
1にする。 #30のステップではレリーズフラグRLFが“1°′
かどうか判別し、“1°′のときは#64以降のステッ
プの露出制御動作のフローに戻り、′″0°′のどきは
#31のステップに移行する。#31のステップでは出
力端子(08)を介して’ High”にすることによ
りインバータ(IN8)を(〜ランジスタ(r3T’3
)を導通さV、発光ダイオード(L D 10) 〜(
L D In)による警告表示および液晶表示部(D
S P >による露出制御値の表示を行なわせる。 #33のステップでは測光スイッチ(MES)の開閉状
態を判別する。ここで、測光スイッチ(MES)が閉成
されていて(10)が“111g11”であれば、タイ
マー割込みのための155秒カラン1〜のデータをタイ
マー用のレジスタTOにiQ定しく#34>、タイマー
をスター1〜させ(#35)、タイマー割込を可能(#
36)として#2のステップに戻る。この場合には、(
10)が′″l−1igh ”(測光スイッチ(MES
)が開成されたまま)なので、直ちに#3のステップに
移行してタイマー割込を不可能にして前述と同様の動作
を繰返ず。 一方、測光スイッチ(YES)が開成されていて(10
)が″l−ow”であれば、スイッチ(FΔS)により
ΔF、FAのいずれのモードが選択されているかが判別
され(#37)、レンズからのデータに基づいて#25
のステップで定められたモードが判別(#38)される
。ここで、入力端子(11)が’ l−ow”で「△モ
ードが選択されている(#37)か、ま1こはAFモー
ドが選択されていてもフラグMFFがII 111でレ
ンズ側がFAモードでの動作1ノかできない場合には、
#40のステップに移行する。ΔFモードが選択され且
つMFFが′0′°の場合には、出力端子(01)を”
1. ow”に(#39)してマイコン(MCI>の
動作を停止させた後に#40のステップに移行する。尚
、#37.83BのステップでFATニードが判別され
たときは、端子(01)は” )−1igl+ ”のま
まで#40のステップに移行し、マイコン(MCI)の
動作は続行される。 #40のステップではスイッチ(EES)の開閉状態が
判別♂れ、露出制tip m laのチレージが完rし
ておらず(12)が“′I−1iQh uであれば、#
47のステップに移行して後述する初期状態への復9:
11動作を行なう。露出制御機構のチャージが完了して
いて(12)が’ L OW”であれば、#36のステ
ップでタイマー割込を可能とした後に#2のステップに
戻り、再び測光スイッチ(YES)が閉成されて入力端
子(10)が′″l−1i0h”になるか或いはタイマ
ー割込みがあるのを持つ。 さて、タイマー割込があるとレジスタ王Gの内容から1
が差引かれ(#45)、TOの内容が“0′。 になったかどうかが判別される(#46)。TO≠0の
場合、#[5以降のステップに移行して前ijiのデー
タの取込、露出演停等の動作を行なう。このどさ、FA
モードであれば、端子(01)がHiQh uなのでマ
イコン(MCI)はFA用の動作を繰り返し、ΔFモー
ドであれば#39のステップで端子(01)が“’ 1
− ow”にされているのでマイ−1ン(MCI>の動
作は停止している。 一方、王c=0となると出力端子(00)。 (01) 、(08)が” l−ow”とされて、トラ
ンジスタ(Bi:1)及びバッファ(BF>による給電
の(亭J1.:、FAモードの場合のマイコン(MCI
>の動作停止、1〜ランジスタ(BH3)ににる給電の
停止トが行なわれる。さらに、液晶表示部(D S P
)のブランク表示、フラグMFF。 L M Fのリレツ1〜を行なった後に#2のステップ
に戻る。 以−1−の動作を要約覆ると、測光スイッチ(YES)
が閉成されている間は、データの取込み、マイコン(M
CI)の動作、露11Htij粋9表示の動作が繰返)
ノ行なわれる。次に、測光スイッチ(YES)が開放さ
れると、AFモードのときは、直ちにマイコン(MCI
)の動作は停止されてデータの取込み、露出演算9表示
の動作が15秒間繰返され、FAモードのときは、デー
タの取込み、マイコン(MCI)による「△動作、露1
1目′pi算。 表示の動作が15秒間繰返される。また、露出制御1[
のチi/−ジが完了していないどきは、測光スイッチ(
MES)が開放されるとデータの取込み。 マイコン(MCI>の動作、露出演粋9表示のり)作を
直ちに停止する。 なお、一旦、#1B−4,#27−2のステップで警告
表示を行なっても次のフローの時点で警告の必要がなく
なれば、この警告をキャンはルJるためのデータを表示
制御回路(DSC)に伝達する必要があることはいうま
でもない。 次に露出制御1114i4のチャージが完了した状態で
・1ノリーズスイツチ(RIS>が閉成さねIc揚百の
動作を説明づる。この場合、マイコン(lvlc2)は
どのような動作を行なっていても西15に#5!)のス
テップからのレリーズ割込みの動作を行なう。 Σ1、ず、レンズからのデータの読込み中に割込みがか
かる場合を考慮して、端子(06)を“low”にして
]ンバータおよびレンズの回路(CVC)。 (11三C)をリセッ1−状態にしく # 59) 、
!l:1子(01)を” l ow”にして、マイコ
ン(Mcl)による八F又はFAモードの動作を停止さ
せる(960)。さらに出力端子(08)を′″LOW
”にして警告用の発光ダイオード(+−1)10)〜(
1−Dln>を消灯させて<4t61)、レリーズフラ
グRL Fに” 1 ”を設定(#62)L、た後に、
前述のフラグL M rがII 1 IIかどぅがを判
別Jる(#63)。 ここで、フラグL M Fが” 1 ”であれば露出制
御1直の算出が完了しているのrtt64のステップに
移行Jる。一方、L M Fが“0′°であれば、露出
制御値の算出が完了していないので#5以降のステップ
に移行して露出制御値を算出して#64のステップに移
行する。 #64のステップでは、#2Bのステップで算出された
絞り込み段数のデータAv −AVO,AV −(△v
O+Δ八V へ 、Av −(、Avo−+ β)、A
V−(Avo十β+ΔΔV)がデータバス(DB>に出
力され、出力端子(04)からデータ取込み用のパルス
が出力される(#65)。これにJ:って、露出制御装
置(F X C)に絞り込み段数のデータが取込まれる
れるとともに、露出制御1直の紋り込み動作が開始さね
、取込;1れた絞り込み段数だけ絞りが絞り込まれると
絞り込み動作が完了覆る。 出力端子(04〉からのパルス出力から一定+1.I。 間が杼過づるど(#66)、!出された露出時間のデー
タTVがデータバス(D I3 )に出力され、出力端
子(05)からデータ取込み用のパルスが出力される(
# 67、 # 68 )。このパルスによって露出
制御装置i:/(EXC)には露出時間のデータが取込
まれイ、とともに、内蔵されたミラー駆動回路によりミ
ラーアップ動作が開始される。ミラーアップが完了づる
ど、シトツタ−先幕の走行が開始りるとどもに、カラン
1−スイッチ((、OS )が閉成して取込まれた露出
時間データに対応り、 7;:時間のカウントが開始す
る。カウントが終了づるとシトツタ−後位の走行が開始
され、後幕走行の完了。 ミラーのダウン、絞りの開放により、スイッチ(EES
)が閉成Jる。 一?イニ1> (MC2) ハ、このス−(ツチ(IE
F S )が開成して入力端子(12〉が″″l−B
al−Baハ″とを判別Jるど(#69)、レリーズフ
ラグ(RL F )をリヒットして(#70)、測光ス
イッチ(M F S )が閉成されていて入力端子(+
0 )が”lligb°′かどぅかを判別Jる(#7
1)。ここで、(10)が”lligh°′であれば、
#2以降のステップに戻り、前述のデータ取込み、マイ
コン(MCI)の動作、露出演停1表示の動作を繰返1
゜一方、#71のステップで測光スイッチ(YES)が
開放されていて入力端子(i 0 )が“’ l ow
”ならばtt47Jメ降のステップに移行して、マイコ
ン(MC2)を初期状態にセットして#2のステップに
戻る。 第8図、第9図、第10図は、マイコン(Mcl)の動
作を示づフローヂャーhである。マイコン(MC1)の
動作は、Jズ下の3つのフローに大別される。 N081のステップて゛始まるフn−は、マイコン(M
C2)からの合焦動作指令により開始されるメインのフ
ローであり、制御回路(COT )にJ:るccθ(F
L M )の動作開始(No、8 ) 、−E −夕
回転のイjlI’Aの判別(N O,10−N O,1
3) 、CCi Dの最長積分時間の81時および最長
積分時間軽過時の動作(NO114〜19)、フォーカ
ス用レンズの終端位置の検知と最良積分時間の11時(
NO03,’、+−44)、終端位置でのモータ停止1
:おにび低コン1〜ラスト時の回転再開(N o、43
〜48.51〜67)、マイT1ン(MCI)の動作停
止に時の初期設定(N o、24i−33)、低輝磨時
のCCI)データの変換(N O,78〜B())、デ
フ4−カス品およびデフォーカス方向の悼出(No、8
l−411) 、A Fモード動作が可能なLノ二/ズ
か否かの判別(N o、92〜96) 、Tlントラス
トの判別(NO,1(10) 、A Fモードの場合の
合焦ゾーンへのモータ駆動および合焦判別(No、12
5へ−106)(第9図)、FA−’E−ドの場合の合
焦判別(N O,240〜2G+) (第10図)、低
′TJントラスト8’、1(1)動作(No、10fi
〜115,205〜214) 、77、jilj43
撮彰位置でマクロ踊彰への切換が可能な1ノンズの場合
(]]Th−タ駆勅 N O,220〜232)等f7
) 9作が行なわれる。 N(1,70へ・76のステップは、制御回路(COl
>からの端子(i t )へのCCDT査分完で信号に
よりCOD出力データの読込み動作が行なわれる仝;)
1子割込みのフローである。また、第8図のNo、20
0 = 204のステップは、エンコーダ(ENC)を
介してカウンタECCかlう一致信号が出力J”ること
により合焦判別がなされるカウンタ割込みのフローであ
る。尚、一旦、端子割込みが可能とされるど、以後にカ
ウンタ割込みの信号が発生しても端子割込みの動作終了
後でないとカウンタ割込みは実行されないように、両省
の割込み動作の優先順位が定められている。以下このフ
ローヂ(・−1−に基づいて本実施例にJ>けるΔF。 「△モードの動作を説明する。 まず、電源スィッチ(MAS)の開成に応答してパワー
オンリセラ1〜回路(POR1)からリセッ1−信号<
PO1)が出力され、このリヒット信号でマイコン(M
CI)は特定番地り日らのリセット動作(No、1)を
行なう。No、2のステップで(1スイツチ(FAS)
が閉成されて入力端子(i14)が’ High ”ど
なっているかどうかを判別する。ここで、(i14)が
゛ト1igb’″であれば△[′U−ドが選択されてい
るのでフラグMOFに0°″を設定(〕、゛″1−ow
’″であれば゛F△モードが選択されているのでフラグ
M OFに# 111を設定づ“る。 N005のステップでは、マイコン(MC2)の出力端
子〈01)が’l−1−1i”即ち入力端子(ill)
が” ++ +oh ″になっているかどうかを判別づ
る。ここで、入力端子(ill)が1−ow”ならN0
02のステップに戻って以上の動作を繰り返づ。(il
l)が”1−(i9h”になっていることが判別される
と、出力端子(016)を’ l−l igl+°″に
して(No、6>、インバータ(rN5)を介しr I
−ランジスタ(BT2>を導通さVて電源ライン(VF
)からの給電を開始させる。次に、COD(FIM>の
積分部間H1時用レジスタi T’ (<に最良積分時
間に対応した固定データC1を設定づる(No、7>。 次に、出力端子(010)から11iqh ++のパル
スを出力して(No、8 ) 、制御回路(COT)に
(’、CD(Fl−M)の積分動作を開始させ、割込を
可能(No、9)とlノだ後にN O,10のステップ
に移行する。 No、10ないし13のステップでは、モーター(MO
)が回転しているか否かが順次判別される。 即ち、第1回目の合焦検出動作がなされているか否かが
フラグFPFにより(No、10)、フォーカス用レン
ズ(F L )の駆動位置が最近接または無限大の終端
位置に)皇しているか否かが終端フラグE N F l
;二より(NO,11> 、駆!IJ位置が合焦ゾーン
内に入っているか否かが合焦フラグI[:「ににす(N
O,12)、スイッチ(FAS)によりいずれのモード
が選択されているかがフラグMO「にJ:す(No、1
3)、それぞれ順次判別される。 ここで、1回目の合焦検出動作が41されているか、レ
ンズが終端位置に達しているか、合焦ゾーンに入ってい
るか、またはE△モードが選択されている場合は、モー
ター(MO)の回転は停止にしているのでNO,14以
降のステップに移行tjイ)。また、2回目以降の合焦
検出01作がなされており、レンズが終端位置1合焦ゾ
ーンに達して11ツらず、口つ△「モードが選択されて
いる場合は、モーター <MO>は回転しているのでN
o、3!’i以降のステップに移行覆る。尚フラグF
PFは、第1回目の合焦検出動作がなされている期間は
”1”、2回目以降の動作03は0″になり、終端フラ
クトN FはフA−カス用レンズ([L)の駆動位置が
最近接位置或いtま無限人位置に達していてモーター(
MO>をぞれ以上回転させてもエン:1−ダ−(ENC
)からパルスが出力されないときに1°′になり、合焦
フラグI F F IJレンズが合焦ゾーンにはいると
” 1 ” 、はずれているとき(′、1“Oパになる
。 No、14以降のステップでは、まず積分D;’I 1
fjl gl l+、’1用1ノジスクI T Rの内
容ハロろ“1″が差引かれ(No、14) 、このレジ
スタITRからボ1〜1−B RWがでているかどうか
を判別する(1’、1O1i!i)。 ここで、ボローB RWがでていなければ、低1f4t
1女フラグL I FにII 011を設定しくNo、
18)、マイコン(MC2)から入力幅1子(ill)
にマイコン(MC1)を動作させるための″+−+ i
Qh ++倍信号入力しているかどうかを判別しくNO
,19> 。 (i il)が“′[。(igl+”であればNo、1
4のステップに戻り、この動作を繰返−4゜また、’
l ow”であればNo、25以降のステップに移行し
て初期状態への復帰動作を行なった後に、NO12のス
テップに戻って再び入力端子(ill)が“High
”になるのを待つ。一方、NO,15のステップでボロ
ーI3 RWがでたことが判別されると、最長の積分+
1.’J間が経過したことになり、出力端子(Qll)
にパルスを出力(No、16> シてC0D(Fl、、
M)の積分動作を強制的に停止させ、低輝度フラグL
L [:を” 1 ” t、T シT、1lil制御回
路(Co1−)から割込端子(目)に割込信号が出力す
るのを持つ。 No、35以陪のステップでは、まず、51時川用ノジ
スクTWRに一定時間データC2が設定され(No、3
5) 、レジ:1.りI −f Rの内容からn (例
えば3)を差引いてボローBRWがでているかどうかを
判別覆る( N O,37>。ここで、レジスタITR
からボローB R1/l/がでていると、前述と同様に
、最長積分時間が経過したことになるので、No、16
のステップに移行してCOD (FLY)の積分動作を
強制的に停止キ1!、低輝度フラグt−l−、Fをパ1
″′にして制御回路(COT)から割込端子(11)に
割込f8号が入力づるのを1ノ1つ。 また、ボロー[1RWがでていなければ低輝度フラグl
−L、 FをO゛′にし、レジスタT W Rtfiら
” 1 ”を差引いてボロ−BRWが出ているかどうか
を判別りる(N(1,40>。このとさ、ボI’l −
13RWがでていな(」れば入力端子(ill)が“’
If igh ”に41っているかどうかをNO,4
1のステップで判別づる。(ill>が+−+ ioh
’”になっていればNo、3Gのステップに戻り、”
l−(IW”になっていればN O,25のステップ
に移行する。尚、(〕17 n > C2になっていて
、N O,37σ’) ス’i :ンノ□での判別でボ
ローBRWがでるまでの間に、N(1,40のステップ
での判別で複数回のボl]〜がでる。 N 0940のステップでボr+−B RWがでると、
Tン]−タ(ENC)からのパルス数をカウントしたデ
ータF CDをレジスタECD1に設定15、(N+1
.42)、この設定データとレジスタECR2の内容ど
を比較Jる( N o、43)。尚、レジスタFCR2
に(j、それ以前に取込まれたブ1ウン1−データが設
定されている。ここで、レジスタECRI。 ECR2の内容が一致(〕ない場合は、レンズが移!1
1 Lノτいることlこなるので、レジスタECRIの
内容をレジスタECR2に設定(NO,44)l、てN
0635のステラ1に戻る。 N o、43のステップでレジスタE CR1と「CR
2との内容が一致づる場合は、前回に取込まれたエンコ
ーダ(ENC)からのパルスのカウンl〜データが変1
1Sシていない、即ちレンズが移動せず、最近接位置或
いは無限大位置に達してしまっていることになる。従っ
てこの場合には、割込を不可能(N O,45)とし、
出力端子(011)にパルスを出力(N o、46)
してCOD(Fl−M)の積分動作を強制的に停止させ
、出力端子(012)。 (013)をともに’l−ow” (No、47)にし
てモーター(MO)の回転を停止させ、低コン1−ラス
トフラグ1−O「が” 1 ”かどうかを判別1Jる(
N o、48)。尚、このフラグl−CFは被写体が
低]ンI〜ラストであって、C0D(FLY)の出力に
括づいて算出されたデフ4−カスω△1−が信頼竹に乏
しいどきに′1゛′になる。ここ(゛、フラグ1−CF
が” o ”のときには終端フラクトNFを′1′′に
して(NO,4り)、第10図のl’、l o、270
のステップに移行する。NO,270のステップで(ま
、入力端子(i14)が″+−+ iQh uのまン1
.かどうかを判別し、(i14)が“1gh”でAFモ
ードが選択されたままであればそのままN002のステ
ップへ移行する。一方、(i14)が’ l−ow”に
なっていてF Aモードに切換えられていれば、フラグ
FPFを1″にし、端子(012) 、(013)を′
“l ow”にしてモーター(MO)を停止[−1・、
フラグICF、LCF1 ’、LCF3をII O1)
にした後にNO12のステップへ戻る。 以上の動作を要約すると、マイコン(MC2)からの合
焦検出動作の指令により、CODの積分を開始させ、割
込を可能として、R良の積分時間のカウントを開始させ
る。このときモーター<MO)が回転していなければ、
このJitf%積分時間をカラン1〜しながら割込信号
が入力Jるのを持Iう、最良時間が経過しても割込信号
が入力され1.(ければCCDの積分、を強制的に停止
Fさ「て、割込信号が入力づるのを待つ。一方、COD
の積分4)f「を開始さUだどきにモーター(M O>
が回転していれば、積分時間のカウント中にレンズが終
端Ill置に達しているかどうかを周期的に判別しhが
Iう割込信号の入力を持ち、最長積分時間が経過しても
FJ、I込信号が入力けず、且つレンズが終端に達して
いなければ、CODの積分を強制的に停止1−さじで割
込信号を持つ。また、レンズが終OMfに達していれば
、割込を不可能として積分を強制的に停止させ、モータ
ー(MO>の回転を停止さlて、再びCODの積分を行
ない、後述するように、ΔLを締出して合焦かどうかを
判別し、以接はマイコン(MC2)からマー(=Yン(
MCI)(D入力端子(ill)へ’ l−l igh
”の信号が入力されていてもマイコン<MCI )は
合焦検出、焦点調整の動作を行なわず、この信号が”
l−ow”に41って再度測光スイッチ(YES)が閉
成され入力端子(ill)が” 14 igh ”にな
るとNo、2のステップからの動作を開始する。 さて、No、41iのステップでフラグl Cr’がパ
1′″であることか判別されると、次にフラグIC「1
が“1゛′かどうかが判別される(No、51>、ここ
で、l−CFが0°″であればり、CFlをIf 1
IIにして(N O,、’+2 ) 、 No、60の
ステップて・合焦方向フラグ1−r′)[が“1″かど
うかを判別する。なお、フラグ1cFiはレンズ位Vが
合焦(1ン置から大幅にずれている所謂バカボケの状態
にあるか否かを判定11るために]ン1〜ラストが所定
の値以上に/、rるレンズ位置を走査するためのフラグ
、フラグ「[)I−は、△l > O′cルンズを繰込
むときく前ビン)は“’1”、△t<oでレンズを繰出
4ときく後ピン)は′O″になるフラグである。このと
きF D Pが1′′ならO″に、“0パイTら″“1
″に設定し直され、それぞれ入力端子(i12)が“1
11g1+”′かどうかが判別される( N o、63
.64)。 即ち、レンズを繰出Jためのモーターの回’l’/;方
向を判別し、No、63のステップで(i12)が“’
l−l igh ’”なら、レンズを繰出まためには
時泪方向に回転さぜな【フればならないのr、NO,6
6のステップに移行して端子(012)を“tl iq
h ” 。 (013)を” l ow”にする。(i12)が”
l ow”なら、レンズを繰出ηためにはモーター(M
O>を反Il:¥51方向に回転させなければならない
ので、N O,65のステップに移行して端子(012
)を” L OW” 、(013)を″II igh
”にする。また、N o、64のステップで(ii2)
が” l−1ioh ”なら、レンズを繰込むには反時
計方向にモーター(M O>を回転さけ゛なければなら
くTいのでN o、6!iのステップに移行づる。(i
12)が’low”なら、レンズを繰込むには時計方向
にt−ター(MO)を回転させなければならイヱいので
No、6Gのステップに移Pi =Jる。次にN o、
67のステップて゛は端子(014)を゛]11す11
″にしてモーター(MO)を高速で回転させ、N O,
270のステップに移行Jる。 No、!i1のステップCフラグ1.−CFlが“1″
であることが判別されると、低コントラストのままで最
近接または無限大の終端位置に達したことに5なり、モ
ーター(MO>を停止Fさt! (N o、53)、(
ill)が’ l、−ow”になるのを持ら(N O,
55)、フラグLCF、LCf二 1.1−CF3を”
(、)”にしてN o、25のステップに戻る。 さ−C1低二)ントラストの場合の一連の動作を説明す
る。まず、A Fモードで低コントラストの場合、出カ
ポ〜1〜(OPO)に’ 101”を出力して警告表示
を行ない<No、105 ) 、次にフラグ1−CFが
“1′になっているかどうかを判別Jる。 (N O,107)。ここで、フラグ(、Cに/j(“
1″て゛なく、今回はじめて低コントラストに<t =
yだの−C゛あれば、フラグLCF、LCF 3をIl
1 +1にして(No、108,109> 、No、
110のステップで最初の動作(FPF=1>かどうか
を判別Jる。フラグ[二I) Fが′0゛°の場合はそ
れまでの動作r−j:を低」ントラスト・ではイrく、
今回の測定が誤りである可能性もありうるので、N O
,280のステップに移りして、N(1,270,27
1のステップを経てN O12のステップに戻り、再度
測定を行なわせる。このとさ、モーターは前回の輝出値
に向って回転している、。 尚、終端フラグENFが′1゛′でN o、11oのス
テップを経てN O,280のステップに移行した場合
は、モーター(M O>の回転は停止t、シているので
、入力端子(1月)ブノ\” l OW”になるのを積
って(No、281) 、フラグ1−CF、LCF3を
″O“′にして(N O,282)からj”4 o、2
5以降のステップでディー1ン(MCI>の動作停止1
:のだめの初l!l]IJ設定を行なう。 また、N O,110のステップで7ラグFPFが1′
′で最初の動作であることが判別されるど、フラグFP
F、l−,CF 3をO”にして(No、 111,1
13> 、No、205のステップでデフ4−カスM△
1−の正負を判別づる。Δ1−〉Oで前ビンならフラグ
+= o Fを“1゛、ΔL−< OT’後ピンならフ
ラグFDPを”0″どしく N O,2(16,209
)、前述のN (1,63〜θ6のステップと同様に、
レンズを繰出すためのモーター(MO)の回転方向に応
じてモーター(MO>を反時ぎ1方向或いは時計方向に
回転させる。次にN O,212のステップで積分時I
I(レジスタITRの内容)が一定値C7よりもり、0
時間かどうかを判別しノて、積分時間が一定11/1以
下IITR)≧07)のときは端子(014)を” l
i i!]h ”としてモーター(MO)を高速駆動さ
せ(No、213 ) 、積分時間が一定値1ス上のと
きは端子<014)を” l ow”としT−E−ター
(M O)を低速駆動させ(No、214 ) 、No
、270のステップを経てNO12のステップに戻って
、再び測定を!?il始さぜる。このJ:うにして、以
後測定6riが低コントラストでない値になるまで、最
初にさ、Eっだ方向へレンズを移動させる。 低コントラストのままでレンズが一方の終端イ装置に達
すると、N o、52のステップCフラグLCF1を1
″にして移動方向を逆転させ、史に測定を繰返しながら
レンズを移動ざ1!る。低コントラストのままで更に、
他の終端位置に達Jると一方の終端から他方の終端まで
1ノンズが車台されたことになるので、No、5sのス
テップに移(う1)で、動作を停止する。なお、この動
作中に測定賄が低τ゛1ン1〜ラストでないことが判別
されるとNo、101のステップに移行して、後述のf
74−カス量にL(づくレンズ制御の動作を行なう。こ
こで、突然低コントラストになったときは、前述のよう
に一回目の測定饋は無視して再度測定を行なわせ、この
ときも低コントラスト LCF3は1′”になッテいるのT− (No.112
)、LCF 3を″0′°にしTNo.205 (1
’)ステップに移行し、このときの測定鉋に基づいてレ
ンズの移動方向をきめて]ントラストが一定値以上にな
る位置をさが寸。 [△モード(MOF= 1 > テil(、ニーrンt
−ラストtl>場合には、No,106のステップから
No.115のステップに移行して、フラグL C F
をパ1”′、フラグl−CF 1, l−CF3 ヲ”
0” 、7ラクF I〕F ヲ“i 1 ++、終端フ
ラグ1N Fを’ O ” 、出力端子<012) 、
(013)を’ L OW”として、No,258のス
テップに移行し、後述Jる動作を行なって、再び測定を
行なう。 マイコン(lvlcl)が、No.9〜13ノステツフ
からN O,14, 15, 18. 19のルー1ま
たはN(1.35 〜40、 712 〜44のループ
まIコはNo,36〜41のループを実行しているとさ
°に、COD(FLM)の積分動作が完了して割込み端
子( it)にllj制御回路(COT)から” If
igh ”のパルスが入力Jると、マイー1ン(MC
I) lまNo、70のステップにジャンプして割込み
動作を開始Jる。まず、エンニ〕−ダ(E N C)か
らのパルスをカウントした値[ECr)が1ノシスタE
CR3にii見定され(N’o、70) 1. G C
Dの受光部の数、即ちマイコン(MCI)の入カポ−1
′・(IP(1)に入力されるデータの数に相当する(
ICIC3がレジスタI’)NRに設定され(N O,
71)、N O,72のステップで入力端子(ilo)
に” Ll i g 11のパルスが入力されるのを待
つ。COD出力のΔ/D変換が終了して入力端子(il
O)が”+1tす]1″になると、入力ボート(IPO
)に入力された1つのCOD出力データCD I’ l
ノジスタM(DNR>に設定される( N O,73)
。次に、レジスタD N Rの内容からパ1°°が差引
かれ<No、74) 、この1ノジスタDNRからボロ
ーB r< Wが出力されるシLでN(1,72〜7;
)のスラップが繰返される。このように1ノで、COD
出力データCDが順次レジスタM(DNR)に設定され
る。 JべてのCOD出力データCDの取り込みが完了すると
、リターンアドレスを設定して、そのアトIノスにリタ
ーン動作を行なって、No、77のステップ以降のメイ
ンのフローに移行する。 N0077のステップではフラグl−1−Fが′1″か
どうかが判別される。ここで、1−IFが111 +1
ならばCODからのデータCDのうちで最大のデータM
A CDが探される( N O,78)。このデータ
MACDの最り位ピッ1〜が1″でないときは全てのC
OD出力データAI CDが2倍され<No、80)、
また、°1°′であるときは2倍4るどオーバーフ「]
−ηるデータがでるのでそのままN o、84のステッ
プに移行する。一方、フラグL L Fが“0゛′なら
ば直ちにN O,81のステップに移行する。 N O,81および90のステップでは、それぞれフィ
ルム而と等価な而での二つの像のシフ1〜吊の整数部お
よび小数部の演咋が行なわれる。尚、これらのステップ
でのシフト量の演綽の具体例IJI、例えば米国性V[
第4333007号又は、特開昭57−45510月に
提案されているが、本発明の要旨とは無関係であるので
説明を省略する。N O,82〜85σ)ステップでは
、前述のNo、10〜13のステップと同様tこ、モー
タ(M O)の回転の有無が判別されイ、。ここl゛、
モータ(MO)が回転していれ+、f、Iン]−タ(E
NC)からのパルス数のカウントデータE CDがレジ
スタ1日CR1に取込ま4t(N (1,86)、この
データとN O,44のステップで1メlIi+に取j
ム/vlごレジスタECR2の内容とが比較さhる。 (ECR1)= (F(12)ならレンズGまI18☆
uHLこ達していることになるので、前)ボのNo、4
717)ステップからの動作に移行し、 ([C1ス 1)≠(ECR2)ならレンズ(t1獄に
達していないのでECR1の内容を1TCR21こト儲
定し直してNO,’89のステップに移fy 1−る。 −h。 モーター(MO)が回転して(XなLすれ)J: 、
!a ’j”> ’+二No、Hのステップに移行Δる
。 No、89のステップでは入力端子(ill)h(′“
t+ 1l11かどうかを判別し、” L OW”のと
きitN O,25ステツプ以降の焦点検出動作の停止
n 、t>よび初期設定がなされ、l−l igh ”
のとき(まNa、00のステップに移行してシフ1へ石
の小数部を静出し、No、81およびN O,90のス
テップで算出されたシフ1〜量に基づいてデフォーカス
桓△1−が算出される( N O,91)。 N O,92のステップでは、フラグM OFによりΔ
Fモードかどうかを判別して、八「モードならN O,
93のスデツJへ、「ΔモードならNo、100のステ
ップへ移行する。ΔFモードの場合、まずマイ−1ン(
Me 2)によりラッチ回路(L、A)+こラッチされ
ていた変換係数K Dを入カポ−1へ(rPl)から取
り込み(No、93>、このデータの1(3が0′″■
つに2が1″かどうかを判別する(No、94)。ここ
で、k3−0且つに2=1の揚台には、前述のにうに、
交換レンズがΔFモードでの動作が不可能なので、t−
ドフラグMOFを1°′(FAモード)にしてN o、
96のステ・ンブに移行Jる。一方、k3−1またはに
2=orあれば、ΔFモードが可能な交換レンズが装着
されていることになり、No、100のステップに移行
する。更に、N O,96のステップでは、kl−0か
どうかを判別jノ、k 1−1−1”あればNo、10
0のステップに移行イJる。 kl−0ならば、前述のように、最近接位置まで1ノン
ズを繰出さないとマクロ躍影に切換えられ<Tいレンズ
が装首されていて、マクロ躍影に切換えJ:うどされC
いることになる。このどきにはtoo、220のステッ
プに移行して出力端子(014)を’ ll igl+
”にして七−ター(MO>を高)虫(゛回転させ、次
に、入力端子(i12)が” ll igb ’″かど
うかを判別1ノル(N o、221 ) 、 ココ”C
1(i12)が“ll igt+ ”であれば時u1方
向に回転さ1!ることによりレンズが繰出されるので出
力端子(012)を” Higl+ ”に、また” L
ow”なら反時t1方向に回転さ1!−ることにより
繰出されるので(013)を”++:す1)″にしI、
:後に、エンコーダからのパルスのカラン1〜データI
E CDをレジスタFECR2に取り込む(N O,2
24)。 次に、レジスタTWRに一定時間用f−タ08を設定し
く、No、225 ) 、このレジスタT W Rの内
容から1′′をひいてボローBRWがでたかどうかを判
別する動作を繰返し、一定時間が経過してボ[+ −B
RWがでるどエンコーダからのパルスのツ〕ウントデ
ータECDをレジスタECR1に取りこむ< N O,
228>。次に、レジスタECR1どECR2どの内容
が一致するかどうかを判別しくNf’1.229 )、
(ECR1)≠(ECR2)のどきはECR1の内容を
lECR2にip定(No、230)してN o、22
5〜230のステップを繰返づ。一方、(ECR1)
= (ECR2)のときはレンズ゛が最近接(ずl置に
達したことになり出力端子(012)。 (013,)を” l−ow”にしてモーター(MO)
を停止Fさt!: (N(1,231) 、フラグFP
Fを” 1 ”にして(No、232 ) 、No、2
のステップに戻る。尚、以後は[八し−じの動作を行な
う。 No、100のステップでは、CODからのデータが(
l(=1ントラストかどうかが判別される。尚このステ
ップの具体例は第17図に基づいて後述づる。。 ここで、低1ンI〜ラストであれば前述のNo、105
以降のステップに移行する。一方、低コン1−ラス[・
でイrければ、NO,101のステップでフラグ1−
CFが″1″かどうかを判別する。ここで、1−CFが
1°′であれば、前回までの測゛定姶が低コン1〜ラス
h ’、’rのでフラグFPFを“I i 11、フラ
グLCF、1.cF 1.LCF 3をII 011ど
して、N 00290のステップへ移行し、モードフラ
グMOFを参照する。MOF=O即ちAFモード(・あ
れば出力端子(012) (013)を“’ l ow
”としてモータ(M O)を停止1させた後、NO12
のステップへ戻り再び測定を行なわせる。また、M O
F=1即ちFAモードであればN O,240のステッ
プに移行して後述覆るFΔモードの動作を行なう。 N09101のステップでフラグl−CF = 1で前
回の測定値が低コントラストでない場合(′:L、No
、104でモードフラグMOFを参照し、M OFが“
1°′即ち「ΔモードであればN O,240のステッ
プへ、M OFがII O11即ちAFL−ドで゛あれ
ばN 0.125のステップへ移行する。 No、125〜130のステップでは、デフA−カス吊
△Lが合焦ゾーンZN 1の範囲内にはいっているかど
うかの判別動作が行なわれる。まず、レンズが線端位置
に達しておらずフラグE N Fが°′0°゛てあり(
No、124+)1つ合焦ゾーンに−[l達していて合
焦フラグIFFが” 1 ”である< N O,12G
)場合には、今回の測定値1ΔL1とZN 1どをN
o、127のステップで比較する。ここで、1△1.、
l〈7Nlなら合焦表示を行ない(No、128 )
、入力端子(ill)が” i−ow”になるのを持っ
て(No、12!1 ) 、No、25のステップに移
行して動作を停止する。 一方、1Δml、>ZNlならば、フラグ「1)「を1
″″、フラグIFFを” o ”としてN O,13!
iのステップに移行し、今回の測定値に基づくデフォー
カス吊によるレンズ制御動作が行なわれる。 また、レンズが終端に達()ていてフラグE N Fが
″1″″の場合には、No、127のステップでIΔk
l<ZNlならば合焦表示を行なって(No、128
) 、l△1−1≧7N 1ならば前回のデフォーカス
方1への表示をしたままで、NO,124)のステップ
に移行し、F述ど同様に、(ill)が” l ow”
になるど動作を停止する。ここで、I△L l≧ZN1
r、)らば前回のデフォーカス方向の表示をしたままで
N O,120のステップに移行lするが、この場合、
レンズが終端位置でも合焦とならず、以後モーター(M
’O)を制御しても無駄なのでマイコン(MCI)の動
作を強制的に停止させる。 レンズが終端位置にも合焦ゾーン内にも達していないこ
とがN O,125,126のステップひ判別されると
、まずNo、131のステップではファーストパスフラ
グF P Fが1″かどうかが判別される。 ここで、フラグFPFが゛O゛°のとぎは前述のNo、
86〜88のステップと同様にレンズが終端に達したか
どうかの判別動作が行なわれ(No、132 ヘ・13
4〉だ後にN O,135のステップへ移行し、また、
F P Fが′1″のときはそのままNo、135のス
テップに移行する。N O,135のステップではマイ
コン(MC2)からの合焦検出指令信号が判別さfl、
入力端子(iH)が“’ l ow”のときはN o、
25のステップに戻り動作を停+L シ、’1IiOh
”のどきはNo、136のステップに移行する。 No、136のステップでは、算出されたデフォーカス
h1ΔLど読込まれた変換係数KDとを■トけて、レン
ズ駆動m4:4 (L’D R)の駆動量のデータNが
算出され、再びN O,137のステップで7ラグF’
P Fが1″かどうかを判別する。ここで、フラグF
PFが′1°′であれば、まず、Nが正か負かが判別さ
れ(No、140 ) 、正なら合焦方向フラグF D
Pを” 1 ”に、負なら″0′°にした後に、駆動
INの絶対値がNmどしてlノジスタECR’1に設定
され(No、144 ) 、フラグ「P[:が” 0
”とされてN O,466のステップに移行する。 一方、N 00137のステップで7ラグFPFが”
n ”であれば、まず、前回の駆動量のデータが記憶さ
れているレジスタ[cI’14の内容が1ノジスタEC
R5に移され(No、150 ) 、代わりにこの時点
でのエンコーダ([二NC)からのパルスのカウントデ
ータECDがレジスタECR4に取り込まれる(No、
151 )。即ち、FCR5にはCCDの積分終了時点
でのカラン1へデータTC1が、ECR4にはこの時点
でのカラン1ヘデータTO2が設定されていることにな
る。次に、CODの積分に要する期間におけるレンズの
移動量τ−1−co−1−c1が、Nを算出−4るため
に要する期間におけるレンズの移動11(to −T
C1−Tc2が締出される。ここで、CODの積分期間
の中間の位置でNが得られたものとJると、この時点に
おいてレンズはNが得られた時点からτ/ 2 + t
oだけ移動1)でいる。 また、前回のフローで1qられたN’mからレンズの移
動量τ+toを補正したデータN”m=N’m−τ−【
0が算出される。尚、このデータN ” IIIは、必
らず正である。 N 0.155〜157のステップではデフォーカスi
I’HNのir:負とフラグF D Pとにより合フ、
(方向が反転したか否かが判別される。まずNo、15
5のステップで(ま、今回幹出されたデフォーカス8N
が正がどうかが判別され、Nが正であればフラグ[[)
[−〇かどうかが判別される(No、156 )。この
ときF D P −Oなら方向が逆転したことになりN
0.158のステップへ移行し、F Dトー1なら逆
転しCいむいのでNo、159のステップへ移行dる。 一方、Nが負であればFDP=1かどうかが判別され(
No、157 )、FDP=14Tら逆転しているので
N 0.158のステップへ移行し、FDP=Oなら逆
転していないのでl’Jo、159のステップへ移行す
る。方向が逆転していないとき、即らNo、159のス
テップでは、モーターの回転によって合焦位置に近づい
ているので、積分期間の中間でNの(1なが得られたも
のとしてlN1−τ/2−1o=N′の演鋒を行なっC
モーターの回転による移動量が補正され、次にこのN′
が負かどうかが判別される(No、160)。ここで、
N’ <Oなら合焦位置を通り過す′たことになるので
IN’l=N’ としてNo、164のステップに移行
し、N’>OならNO,161のステップで、前回まで
に1qられているデータN”mとN′との平均(N”
III +N’ ) /2=Naをとり(NO,161
> 、このデータNaをNmとして(No、162 )
、No、166のステップに移行づる。 方向が逆転しているとさ、即ちN 0.1!i8のステ
ップでは、今回のデータが得られた時点からτ/′2−
1− t、0だけ今回のデフォーカス方向に合焦位置が
ら1illlれているのて・、INI トτ/ 2−L
1O=N’の補i丁洟界が行なわれて、No、164
のステップに移行する。No、164のステップではN
”mどN′どの平均(N” m −N’ )/2=Na
が篩用され、次にこの平均t1rf N aが負かどう
かが判別される( N o、 165 )。 ここで、Na〉0なら前述のNo、162のステップに
移行し、Nanoなら端子(012) 、(013)を
’ l、 ow”にして−モーターの回転を停Jl:
’cき1!(N(1,174) 、合焦ゾーンのデータ
ZN 1に変換係数K I)を掛粋して合焦ゾーンのモ
ーター回転ti1のデータNiを幹出する<No、17
5 )。次に、1Nal<Niどなっているかどうかが
判別さ’Jl(No、176 ) 、l Na l <
Niならば合焦ゾーンにはいっているので、合焦フラグ
IFFを11111にしてNo、270のステップを経
てN o、2のステップに移行づる。一方、1Nal>
Niなら合焦ゾーンを通り過ぎたことになり、フラグF
PFを1+ 1 IIに17で同様にN 00270の
ステップを軽−cNO92のステップに移行し、測定動
作をやり直す。 さて、No、16Gのステップでは、近合焦ゾーンを示
すデータNZにK Dをかけて近合焦ゾーンから合焦位
置までのレンズの駆動mに相当するデータが幹出される
。次にNo、167のステップで近合焦ゾーンの(1白
ZN 1とKDとからNi =7N 1xK Dの演綽
を行なって、合焦ゾーンでのレンズの駆i1J門のデー
タNth<篩用され(No、167 >、N Illと
Nnとが比較される(No、168 > 、ここで、N
m≧Nn即ら近合焦ゾーン外であればN O,1111
のステップに移行して、端子(014)を’l−1i(
I11″′としてモーター(MO)を高速で回転さ−V
1■ンー二]−ダ(ENC)からのパルスをダウン力ウ
シ1〜J−るためのカウンタECCにNm −Nn f
設定して(Noi82 ) 、 No、185のステッ
プに移行する。 一方、Nm <No即ち近合焦ゾーン内であることが判
別されると、No、169のス1ツブでN11l<Ni
かどうかを判別覆る。ここで、Nm≧Niであれば、近
8焦ゾーン内にあっても合焦ゾーン内にはないことにな
り、出力端子(014)を” l (IW”どしてモー
ター(MO)の回転速痘を低速にしくNo183> 、
NmをカウンタECCに設定して(N 0.184 )
、 N 0.185のステラ5プに移行する。 尚、K +)が纏影距頗に応じて変化づるレンズの場合
、近合焦ゾーンにない場合にはデフォーカス方向の(N
i号ににってのみレンズ制御が行なわれるが、デフォー
カス酪を締出するとぎはN O,150からの1ノンズ
の移動量の補正が行なわれるので、この補正用ア゛−夕
のためにNo、182のステップでp4rll−Nnが
カウンタECCに設定される。また、Nm< N +で
あれば出力端子(012) 、(013)を’ i o
w”にしてモーター(MO)を停止させ(No、171
> 、合焦フラグIFFを′1″に1)(No、17
2 ) 、カウンタ割込を不可能にして(No、173
) 、No、270のステップに戻っ一’C1再度確
認用の測定を行なう。 さて、No、18!iのステップではフラグFr)Fが
1°°かどうかを判別する。ここで、FDFがIf I
T+なら前ピンなので出力ボート(OPO)に” 1
00 ”を出力して発光ダイオード(+−Do)を点灯
させ前ピン表示を行ない(N O,186)、II O
IIならば後ビンなので出カポ−+L(opo>に00
1°′を出力して発光ダイオード(lD2)を点灯させ
て後ビン表示を行なう(No、180)。 次にこのフラグF’DFの内容と入力端子(i12)へ
の交換レンズの回転方向の信号とによりモーター(MO
)を時計方向或いは反時計方向に回転さL) (No、
1118.101 ) 、No、192のステップに移
(jl)で、入力端子(i13)が′″11igh”か
どうかを判別Jる。ここC1変換係数が眼影距u1に応
じて変化する交換レンズが装着されていて(i13)が
II + + igb IIであれば、N O,193
のステップでNm<Nnかどうかを判別する。このどさ
近合焦ゾーン外にあって、Nm≧Nnであれば、^11
述のNo、782のステップから直ちにl’Jo、18
5のステップに移行し1= J:うに、篩用されたNm
には無関係に、方向の信号ににつでのみモーター<MO
)の回転方向をきめて回転さける。次に、積分時間がC
7に相当する一定時間値より長いかどうかを判別しくN
O,194) 、良いどきはレンズが合焦位置で行き過
ぎてしまう可能性があるので端子(014)を” l−
ow”にしてモーター(MO>を11に由ル1スηJJ
さ12: (NO,19!i ) 、カウンタ割込を不
可能として(No、196 ) 、No、270のステ
ップをtt、”l ’U No 、2のステップに戻る
。一方、N O,193のステラ/T″Nm<Nnであ
って近合焦ゾーンにはいっCいることが判別されたとき
には、通常の交1条レンズと同様に、ノJウンタ割込を
可能にして(N O,107)、N 00270のステ
ップに戻る。また、入力端子(i13)が″l ow”
の場合にもカウンタ割込を可能に1.でN O,270
のステップに戻る。 さて、七−クー(MO>の回転中にTン−ュータ′(E
NC)からのパルスをカラン1へするカウンタ[CGの
内容がrr O++になると、カウンタ?、す込どなり
、N O,200のステップでN[IlくNnかどうが
が判別される。ここで、Nm<Nnで・・あれば、近合
焦ゾーンCモーター(MO)を回転させていた、即ら合
焦ゾーンに達したことになり、出力端子(012) 、
(013)を“l ow”としてモーター(MO>の回
転を停止させ(No、203 > 、合焦フラグ(I
F F >を°1″にしてN O,270のステップに
戻る。一方、Nm :;Nnであれば、近合焦ゾーンに
達したことになり、出力端f(014)を” l ow
”にしてモーターを低速にしくNo、2o1)、N11
をカウンタFCCに設定(N O,202> 1.7.
: ltfに割込のかかった番地に戻る。 次に、NO,104またはN O,290のステップで
フラグMOFが” 1 ”であることが判別されると、
No、2401メ降のステップでFAモードの動作が行
なわれる。まず、N O,240のステップではフラグ
FPFが゛1″かどうかが判別される。ここで、[:P
「が′1′′ならば、始めてFAモードぐの動作を行な
うことになり、△1:[−ドから切操わったとぎのため
に、終端フラグFNFをHQ ++、合焦フラグf F
+−’を″O″′どし、合焦ゾーン判別用レジスタT
Z Rに合焦ゾーン用デークZN 2を設定する。尚
、このデータZN 2は△Fモードでのデータ、7N
1よりも大きい1直になっている。これは、ΔFモード
の場合にはモーター駆動にJ:り精度良くレンズ位置を
調整することができるが、FAモードのjエツ合は手動
でレンズ位ηを調整するのて゛[−夕駆動はどの精度良
い調整は非常に困郊だからである。次に、No、245
のステップでファーストパスフラグ「PloをLL O
ITにしTN+1,246のステップに移行する。一方
フラグFP[−が“′0′″<Tらば直らにN O,2
4Bのステップに移行覆る。 N O,246のステップでは、合焦フラグIFFが1
1111かどうかが判別される。ここて゛、フラグIF
Fが′1′′なら前回までの障出値が合焦ゾーンにある
ことに4rるので、前回の綽出植Δ1−n−1と今回の
算出値Δ1−との平均値、即ち△(−n−くΔ1−十Δ
l−n−1) / 2の演算が行なわれ(No、247
) 、レジスタrZRに合焦ゾーン用データとしてZ
W (>ZN 2)が設定され(N 00248 )だ
後にN o、250のステップに移行する。これは、各
回の測定値にはバラツキがあり、−H合焦ゾーン内には
いると合焦ゾーンσ月IJをひろげて合焦状態であると
判別される確率を高め、レンズ位置が合焦ゾーンの境界
付近にあるどきの表示のチラッキを防11ニするためで
ある。一方、N o、246のステップで合焦フラグI
FFが0″であれば今回の測定値△l−をΔLnとしく
N o’、249 ) 、 N O,250のステッ
プに移行する。 j”J o、250 c7) スT ツブでは1△1−
nl<(IZR)、即ち算出値が合焦ゾーン内にあるか
どうかを判別する。ここで合焦ゾーン内にあることが判
別されると、合焦フラグ■FFを” 1 ”にしく N
o、251 )、発光ダイオード(+−DI)による
合焦表示を行なって(N o、24i2 ) 、 N
o、258のステップに移行Jる。一方、合焦ゾーン外
にあることが判別されると、△1−n〉0かどうかが判
別され(N o、253 )、△l−n>Qなら発光ダ
イオード(+−,DO)による]1F1ピン表示、Δ1
0くOなら(+−D2>による後ビン表示を行イ1う。 次に、合焦フラグI F r:をII O++とし、I
ZRにデータZN 2を設定1)てN(1,258のス
テップに移行Jる。l’JO,25Hのステップでは入
力端子<ri4)が′111g1+”がどうかを判別1
ノ、“ll igh ”で△[モートにりj換わってい
ればフラグFPFを’M’、IFFを“0″。 L CFを” o ” +こIJてNo、2のステップ
に、また′″LOW”でFAモードのままであればその
ままNo、2のステップに戻り、次の測定を行イ1う。 N O,25〜・33のステップにおいては、AF、F
Aモードによる焦点検出動作の停止および初期状態の設
定動作がなされる。まず、割込が不可能とされ(No、
25>、端子(011)にパルスを出力し−CCCr)
の積分動作が強制的に停止され(No、26)、Q;;
:子(012> 、(013>を′″l−ow”として
モーター(MO)が停止され(No、27)、出力ボー
ト(OPO)を’ o o o ”どして発光ダイオー
ド(I l) O) 、(+−D I) 、(LD 2
)が≧点灯され(No、28) 、端子(016)を”
l−ow”とじて電源ライン(V「)からの給電が停
止される(Ill、32)。また、−フラグENF、I
FF、LCF 3に′0″が、フラグF I) Fに1
1111が設定される( N O,29〜31.33)
。この初期設定がなさねた後にN002のステップに戻
る。 次に、−上述の実施例の変形例どl、て、△「−【−−
−ドによる焦点調節動作で合焦射撃どざねる被写f本v
j域が合焦ゾーン内に達した際に、他の被写1本(イ!
域が焦点深度内に入っているか否かを確認できるように
した実施例を第11図、第12図、第13図に基づい“
C説明づる。ここで、第11図は第2図と異なる部分の
みを示し)た要部回路図、第12図は第3図と異なる部
分のみを示した要部フローチャー1−1第13図は第8
図ないし第10図と貢なる部分のみを示し/ζ要部フロ
ーチャー1〜である。即ち、N O,127のステップ
で合焦ゾーン内に達していることが判別され、合焦表示
が行なわれると(NO,128) 、フラグI「[−1
を′″1゛′に(N o、300 > 、第11図のマ
イコン(MCI>の出力端子(030)を” II i
!lh ”に(N O,301)づる。 この出力端子(030>はマイコン<MC2)の入力端
子(i!i)に接続されており、マイコン<MO2)は
その人力GHf子〈i5)の“ll igh ”により
レンズが合焦位置に達したことを判別する。 次に、マイコン(MCI>はN O,270のステップ
に移行し、「Δモードに切換ねっていなければそのまま
N002のステップに戻り、再び測定を行なう。この場
合、フラグIFFがII 1 IIなので・、合焦の確
認の場合と同様のフローを経てN O,91のステップ
までくる。No、91のステップとN O,92のステ
ップとの間にはフラグIFF 1が゛1′′かどうかを
判別でるステップ(N o、305 )が設(ICあり
、フラグ[F[1が0″ならN o、!112のステッ
プへ、1°′4丁らN O,306のステップに移行り
る。 N O,306のステップでは入カポ−1−(IF5)
からのデータを読み込む。ここで、第12図に示づJ、
うに、第3図の#30のステップと#31のステップと
の間には、露出制御it用絞り値AVが■10ボーI・
から出力され(#80)、この絞り値がデコーダ(D
EC>の出力端子(an+2>からのパルスでラッチ回
路(+−A+)にラッチされている。従って、入カポ−
1−(lr’2)には露出制御用絞り幀のアークが入力
される。 読み取られたデータAVはFNO,に変換ざI’+(N
o、307 ) 、No、308のステップで△[)−
δ×FNO,の演粋が行なわれる。ここひ、δは許容は
(Jの直径に相当する(1r1、△Dは焦点深度に相当
する(10て゛ある。次に、今回のフローでのN O,
01のステップでiqられたデフォーカス洛1△L l
どΔDとがN O,30りのステップで比較され、以下
の合焦状態表示を経てp4 o、270のステップに移
行する。 ここで、1Δ1−1≦八〇であれば、そのどき測定1]
だ被写体の部分は焦点深度内にあることになり、出力ボ
ート(OR3)に’010”の信号を出力して、第11
図の発光ダイオード(1−D4)を点灯さμて合焦表示
が行なわれる。一方、1△1−1〉△Dであれば、△1
−が正か負かに応じてそれぞれ(OR3)に” 100
”を出力して発光ダイオード(1−D3)を点灯させ
て前ビン表示が行われるか、あるいは’001’″を出
力して発光ダイミード(1−D!i>を点灯させて後ビ
ン表示が行なわれる。 このような動作を行なうようにしておけば、ΔFE−ド
で1ノンズが合焦位置に達した後、レンズを合焦位置ま
で駆動するために測定を行なった部分以外の部分が焦点
深痩内にはいっているかどうか、或いは前ビンか後ビン
かの確認ができるといった非常に使い易い効果がでてく
る。 なお、N0030Bのステップで正確な焦点深I良を筒
用しているが、カメラぶれ等により測定位置を被写体の
所望の部分に正確にあわせることが困難であり、また、
ΔLの篩用値もばらつくので、前述のFAモードの場合
と同様に合焦ゾーン中を広げたり、−目合焦ゾーンには
いった後は合焦ゾーン11】を広げたり、数回の算出デ
ータの平均値処理を行なったりして精度を高めるように
してもよい。 例えば、合焦ゾーンの巾を広げるにはΔD=lxδxF
No(1=2〜3)の演粋を行イ「Aば良い1゜また、
この変形例でマイコン(MCT)が動作を停止Jる場合
の初期設定、「△t−ドに切換わったとぎの初期設定の
ために、No、33のステップとN 0.2のステップ
との間、N o、273のス7ツ″l゛とNO12のス
テップとの間に、それぞれJス下のステップが挿入され
ている。即ち、フラグIFF 1を0″にlノ(N o
、320. N o、325 ) 、出力ポート(0’
P5)に“’ o o o ”を出力して発光ダイΔ−
ド(LD 3) 、(+−04) 1l−D(+−D
5)をン肖灯さtj (No、321.N(1,326
) 、出力端子(030>を” L ow”にする(
N O,322,N o、3.27 )。 また、第12図の#81のステップは、測光スイッチ(
YES)が開放された後もト述の変形例の表示動作を一
定時間行なわUるために、#38のステップと#39の
ステップとの間に入ノ〕端子(i5)の状態を判別Jる
ステップ(#81)が挿入され”(いる。即t5、測光
スイッチ(YES)が開放され、A[Tニードであるこ
とが判別さゎ(tJ、入カ端子〈15)が’ l−11
g1I”となっていてマイコン(MCI)が前)本の焦
点深度内にあるがどうかの動作を行なっている場合には
、出力端子(ol)は” l、 ow”にμず、” L
l i*h ”のままにしておく。 ji(141’lLtM2Fa17)CCD (F I
−M) ノflilJ#1ffiifW(CO17)の
具体例をホ10路図である。カウンタ(CO24)はカ
ウンタ(CO22)がらの夕日ツクパルス(CP)を分
周したパルス(DP2)の立ち下がりをカラン(・し、
このカウンタ(CO24)の出力信号<pO)〜(p4
)に応じて、デー1−ダ(DE20>4.1;出力端子
(下0) 〜(1−9) ニ” t−l igh ”の
信号を出力Jる。このカウンタ(GO’24)の出力と
、−i’−w −1(D F2(1) ノBsh及びフ
リップ・フロップ(F F22) 、(F F24)(
FF26)、(FF28)のQ出力との関係を衣7に示
ず。 (JXF余白) この表7から明らかなように、フリップフロップ(FF
26)のQ出力(φ 1)はカウンタ(CO24>の出
力が” 11101”〜″’ 00101”の間パト1
1g1ll、フリップフロップ(FF24)のQ出力(
φ2)は” 00100”〜” 10111”の間”
t−1igt+ ’ 、フリップフロップ(FF22)
のQ出力(φ3)は” 10110”〜″“11110
”の間″’ High ″となる。この出力信号(φ
1)。 くφ 2)、<φ 3)は電源ライン(VF)から給電
が行なわれている間C0D(FLY)に与えられ、転送
グー1−内でアジ「1グ信月の転送が常11.″i t
jなわれている。なお、この動作によって、転送ゲート
内に残っている蓄積電荷の排出もfi <r iつれる
。 電源の供給開始に坩づ(パワーオンリセラ1〜回路(P
oR2)か’B (D ’J t ツl−信Q(PO2
)t”、フリツノフロップ(FF20)〜(FF28)
。 (F r” 32> 、Dフリップフロップ(DF20
)。 (DF22> 、(DF24> 、、カウンタ(CO2
0)。 (CO22) 、’ (CO24)がリセットされる。 ざらに、ソリツブフロップ(FF30)がセラ]・され
てQ出力が’ l−l igh ”になる。この出力帖
?3(φ1り)にJ:リアナログスイッチ(As2)が
導通lノ、定電圧源(Vrl)の出力電位が情15 線
<八NB)i介してCOD (FLY)に与えられ、こ
の電位にCOD(FiM>の電荷蓄積部の電(1’7
h<段室される。 一?−(Tン(MCI)+7)出力端子(010) I
I”B G!J分動作を開始させるための’1−1i*
h″′のパルスが出力されると、ワンショット回路(O
S 1B)を介しCフリップフロップ(FF30)がリ
セッ1−され仝;1:子(φR)が” l OW”にな
る。これにJ:って、C0D(FLY)は各受光部の受
光ωに応じた電荷の蓄積を開始下する。また、インバー
タ(rN5o)をfiシてアナログスイッチ(As 1
)が導通して、CODのモニター出力が端子(八N[3
)からコンパレータ(AC; 1)の(−)端子に入力
する。電?+11の蓄積に応じて端子(ANB)からの
COD′T:二ター出力は電位Vr1から低下していき
、定電圧源(Vr2)の電位に達Jるど、コンパレータ
(AC1>の出力は’ l−1igh ”に反転する。 これによりCOD(FLM)の蓄積が完了したことが検
知さ゛れる。この反転でワンショット回路(OS 10
)から” l−11(Ih ”のパルスが出力され、オ
ア回路(OR20)を介1ノでフリップフロップ(FF
20)がレツl〜される。ごのQ出力のl−l 1g1
1”信号は、端子(φ 1)の立ち上がりで、Dフリッ
プフロップ<DF20)に取込まれ、イのQ出力の“1
11(Ill ”により、カウンタ(CO20)のリレ
ン1へ状態が解除され、アンド回路(△NGO>、(△
N64) 、(AN6G) 、(AN68)がエネーブ
ル状態になる。 端子(φ 1)が′+−+ +oh ″に立ち上がった
後、端子(1−0)が′+−+ rワh ”になるとフ
リップフロップ(FF2[1>は輻1子(TO)の”
l−l igh パによリセットされ、端子(T1)の
″“tl igh ”によりりセットされる。このQ出
力はアンド回路〈ΔN68)を介して端子(φ丁)から
“l−1igl+ ”のパルスとしrccD(FLY)
に送られ、この信号で蓄積電荷が転送グー1〜に移され
る。さらに、この(φT〉の信号はマイコン(MCI>
の割込幅1了(it)に)スられ、マイコン(MCI)
は前14jiのCCD(ITLM)の出力データの取込
動作を行なう。 この仝ν1;了(ψ丁)が” l ow”に八°lら下
がるとワンショット回路<0816)を介してフリッゾ
フ[1ツブ(FF32>がセットされ、イのQ出力の”
1 ow″′にJこりアンド回路(AN68)のゲー
トが閉じられ−C以後−7リップフロップ(r’ I:
28 )のQ出力からの” I−1iqh ”信号は出
力されない。さらにワンショット回路(O316)、7
3ア回路(OR32)を介してフリップフロップ(FF
30)がセットされ、再び端子(φR)を’ If i
gb ” 1.−する、。 転)スイへ号(φ 1)、(φ2)、(φ 3)にJ、
すCCn (F L M ) カラ蓄v4N荷が順次端
子(Δ○])から出力されてくるが、口の電(liiは
、〈φ2)が“Higl+’″の間に出力されている。 ぞごCa、1)ノリツブフロップ(D[20)のQ出力
が” l−i iqh ”になると、(φ2)が” l
(igl+ ”にイ1っている期間内の端子(T4)の
” tl igl+ ’にJ、リンプルホールド回路 路(△N66)から、また端子(T5)の’l−(ig
h″″に」、す△−[)変換開始用の信号(φΔ)がア
ンド回路(AN64)htlら出力される。 また、COD(FLM)の端子(AOT)から最初に送
られてくる蓄積電荷の信号は、オフセット調整用として
、受光部のモレだ番プに対応した電荷だ(Jが蓄積され
るようになっていて、はとんど(Vrl)の出力電位と
等しくなっている。このときDフリップ70ツブ(DF
24)のQ出力が” l−1i g r+°゛に本−っ
ているので、サンプルホールド用信号(φS)(よアン
ド回路(AN70)を介してサンプルホールド回路(3
1−11)に与えられ、オフセラ1〜調整用の電位がC
0D(FLY)から端子〈△O−「)を介してサンプル
ホールド回路(SH1)に記憶される。最初の4ノ゛ン
ブルホールド信@(φS)のfr、ら下がりによりDフ
リップフロップ(DF24)のQ出力は111す11″
になって、以後のサンプルホールドIM M (φS)
はアンド回路(ΔN72)を介してリンプルホールド回
路(8+12>に!jえられ、以後の受光hうに対Rp
した電位はサンプルボールド回路(St−12>に順次
記憶されていく。 Dフリツプフ[1ツブ(DF20)のQ出力が” Hi
tlh ”にイTると、(φ3)の信号はアンド回路(
AN60)を介してアンド回路(八N62)の方の入力
端子に与えられる。この〈ψ3)の最初の立ら下がりで
Dフリップフロップ([)ト22)のQ出力が’ I−
1igl+ ”になるので、二回目jス152の(φ3
)のパルス信号はアンド回路(八N62)を介してマイ
コン(MCI)の入力端子(ilo)に与えられ、マイ
コン(MCI)に入カポ−1へ(IPO)へのデータの
取り込みを指令りる信号となる。ここひ、Dフリップフ
ロップ(1) IT 20 )のQ出力が’ l」1(
ill ”になって4H初のアンド回路<AN60)か
らの(φ3)のパルスをアンド回路(△N62)から出
力させないように()でいるの11、前idiノJ:ウ
ニla初ノCOD (F LM> カらのデータはオフ
セット・調整用のデータだからである。また、(φ 3
〉の信号ばカウンタ(CO2(1)のり[1ツク人力娼
:了にt)与えられていて、カウンタ(CO20)はD
フリップフロップ(OF20)のQ出力の” l−l
igh ”によりリレット状態が解除され(ψ3)から
のパルスの立ち下がりをカラン1へする。このカウンタ
(CO2(+)はC0D(「l−M)の受光部の数だけ
(φ3)からのパルスをノJウン1− ′IJるどキャ
リ一端子(CY)を” 1」igh ”にする。 一回目以R2Ljl、順次、リンプルホールド回路(S
112>にCOD (FI M)の出力データが信号(
φS)に基づいてザンブルホールドされ、抵抗(R1)
、(R2)、オヘアンフ(oΔ1)から4「る減算回路
によりナンプルホールド回路(8H1)の出力と(St
i2>の出)7どの差が陣出され、△−[)変操器(A
D )のアブログ入力端子に与えられる。A−D変換
器(AD)は(φA)の信号で動作を開始し、カウンタ
(CO22)からのクロックパルス(DP I)に基づ
いてこの入力データを△−[〕変換する。ここぐ、定電
圧諒(Vrl)の出力をVrl、モレによる電圧降下を
Vd、受光部による電圧降下をVlとJるど、リンプル
ボールド回路(811)の出力(、LVrl−Vd 、
*)ンフルホールド回路(sll 2)の出力はv
ri=−\/1−vdとなっている。従って、減算回路
の出力はvlという受光u1のみの1h月成分になって
いる。尚、A−1)変換器(AD)はたとえば逐次比較
をのにうに高速でA−D変操り−る型1(のちのが望ま
しい。 C0D([LM)からの刀べてのデータのΔ−1)変換
が終了してカウンタ(CO20)のキャリ一端子(CY
ンが” Higb ”になる。こf目Jよってワンショ
ッ[・回路(O814)、オア回路(OR22)を介し
てフリッ770ツ7 (r r’20) 。 (FF32)、D7jJツ/’7Dツ7 (OF20)
。 (OF22)、(OF24)がリレッ]〜され、[)フ
リップフロップ(OF20)のQ出ノ〕が” l−OW
” kmなることでカウンタ(CO20)がリヒッ1〜
状態どく1って端子(010)がら’ I−1ir+h
”のパルスが入力される前の状態に復帰覆る。 また、マイコン(MC1)のタイマーににり積分時間が
一定舶1ス1:に達しlこことが判別されて端子(ON
)に゛111すt+ ”のパルスが入力したどきには、
このパルスの〜”l !3下がりでワンシ三1ツl−回
路(O812)、オア回路(OR20>を介してフリッ
プ7IIツブ”([「2(1)がレッl−さ4する。従
って、II後は二1ンパレータ(AC1)の出力が”
II D+h ”に及転し1.:揚台どf1様の動作が
行なわれて、(”::CI”)(FLY)の出力データ
がΔ−り変換されマイーIン(MC;1)の入力ボート
(TPO)へ順次出力される。 第15図は第14図の回路図の一部を変更した変形例で
あり、CODからの出力データが小さい場合に、マイ−
1ン(MCI)にデータを取込んだ後、そのデータを2
.1.+Sに覆る操作をマイコン(MCI)内のソ71
〜(第8図のNO,78〜82のステップ)で行なって
いたのを、/ID変換を行なう前にハードで行なうJ、
うにしたものである。 端子(φR)が′″It igl+ ”の間は定電流源
(CIS)、抵抗(R10)〜・(R13)できまる電
位■r1がCOD(Fl−M)に与エラレ、” l−o
w”の間はCOD(FLM)のモニター出力が二1ンバ
レータ(△C40) 〜(A Cl2) 0) <−)
入力oト子(Jりえられる。ぞして、積分がjμみ1
−一ター出カがVF6の電イ免に達するど、コンパレー
タ(AC+2)の出力が” l−l ioh ”になっ
てワンシlツトE「11路(OS TO)から” )」
igh ”のパルスが出力され、このパルスによりオア
回路(OR2(+)をj’i L−(ノリツブフロップ
(FF20)がリレッ1〜されて1ス後前)ホと同様の
動圧を行イ1う。 さらに、このパルスはDフリツノ−ノ[1ツーl゛(O
F32)へ・(OF38)のクロック端子にノブλられ
る。このどき、コンパレータくΔc12)の出力が“l
−1−1i°′なのでDフリップフ【]ツブ(1) I
3(1)のQ出力が″トligt+”になり、アノロ
グスイッ−f(△8411> 、(A838)が導通づ
/)。ここr’ II(抗(R30) 〜(R40)
/7)値ハR3O−R40−R3g=R48・=R3(
i/1 、5=R46/ 1.5−F<3/I/2”R
44,/2=R32/2.5=R42/2.5−となっ
ており、アリログスイッヂ(△3311)、(△ε;4
8)の導通によりR30= R40= R38= R4
8であるのてΔペアンゾ(O△10)からはVlの信号
がそのまま出力される。 一方、CCD出ノJが低]ン1〜ラストであって最f4
1分詩間内にコンパレータ(△Cl2)の出力が戊転し
ないどきに(,1、マイコン(MCI>の出力端子(0
11)からの13号によりワンショット回路(OS 1
2)から31回路(OR20)を介して′冒」10h″
″のパルスが出力され、そのとぎのモニター出力がV
r2〜V r3. V r3〜V r4. V r/I
〜V rlのいずれの間にあるかに応じてそれぞれイ
クスクルーシブAア回路(EO4) 、([EO2)
、インパーク(INS2)を介してDフリップフロップ
(D I”36) 、(1) F34) 、(D F3
2)のQ出力のうちの1つが” l−l igl+ ”
になり、ぞれぞれアナログスイッチ(Δ33c)、(A
84G)、(AS34>。 (△544)、(AS32) 、(AS42)が導通す
る。 従って、強制的に積分が停止され、そのどきのモニター
出力に応UT1.5V! 、2Vl 。 2.5Vlの(R弓がオペアンプ(OA 10)から出
力される。 第16図(,1第8図〜第10図に示したマイコン(M
CI)のりノ作の変形例を示し、−目、合焦が検出され
た後の測定結果で非合焦が連続(7て検出された場合の
フローチャー1への要部をl”l< l)、No、13
0のステップとNo、138のステップどの間にフラグ
1FF2に関するステップが1Φ人されている。即1)
、合焦ゾーンにまでレンズの焦点tl’J整が行なわれ
、終部:フラグE N Fが” o ”であれば(N
0.130 ) 、N O03’、+1のステップでフ
ラグIFF 2が′1′″かどうかが判別される。ここ
で、フラグIFF 2が゛0°′であればごの7ラグr
FF2を“1パにしてN 03270のステップに移行
し、再度確認のための測定を行なう。一方、フラグ1F
「2が“1″ならば、確認のための測定帖’J3 カ2
回k lj T非合焦(1Δl−1;=7N1)とい
うことになり、この場合には、フラグIFF。 IFF 2をパO“′にし、フラグ「P「を” 1 ”
にして、No、135のステップに移行して、再び焦点
調整用の動作を行なう。尚、No、33のステラ1とN
o、2のベラツブどの問おにびN o、240のステッ
プとN O,241のステップどの間にそれぞれフラグ
lFF2をリセリトンて初期状態に戻すだめのステップ
(N o、34. N o、241 >が設けられてい
る。 第17図は第8図のNo、100のステップ、即ら低二
1ントラストかどうかを判別Jるステップの貝f本的な
フローである。まず、レジスタCの内容を“′0″にし
’C(No、370 > 、レジスタiを′1″に(N
O,371)づ゛る。次に、i番目と 1+1番目の受
光素子の出力ai、ai+iの差の絶対値1ai−ai
+1 1にレジスタCの内容を加えた値が1ノジスタC
に設定され(No、372 > 、このレジスタiに1
が加算され(N O,373)、このiの内容どn (
「1は受光索子の全個数である)とが比較される<No
、374 ) 。コこで、i<n−1ならばN O,3
72のスーjツブへ戻って、順次、差の絶対(「1が槓
幹され、i =n−1になるとN O,37!iのステ
ップに移(j!する。即ち、N O,375のステップ
に移行した時点ではレジスタCの内容は、1a1−82
1十l 112−a3 l +l a3−= a4.1
+・・・+j an−2−an−11+ j an−1
−an Iとなっていて、周知のように、被写体の=1
ントラストを示t fltlになっている。 N O,375のステップでは、この値が一定1a C
Dよりも大きいかどうかを判別して、(C)>CDなら
コントラストが十分あるのでNo、101のステップへ
移行し、(C)≦CDなら低=1ン[ヘラストであるの
でN00105のステップへ移行づる。 なお、焦点調整状態の検出を二つの系列の受光素子出力
で行なう場合、コン1〜ラストの判別には一方の系列の
出力を用いるのみで充分である。また、被写体のコン1
ヘラストに対応(1G:JできるデータがデフA−カス
呈とデフA−カス方向の演算を行なう過程でまる場合に
は、このデータを記憶しておき、一定値以下になってい
るかどうかの判別を行なうことでコン1へラストの判別
を行なうようにしてもにい。 (MCI>のN O,!’+3のステップで読込まれ、
例えl¥@nに用いられる。このデータ悴雨は、前述の
表6に承りように、指数部と有効数字部とに子分されて
コードづけされており、上記演綽は、勿論、指数部の伯
に応じて有効数字部の値を対数伸張さ1!た値に基づい
て行なわれる1、尚、このデータ変換を例えばハード的
に行′/、【う場合の読取回路の横の有りj数字値が入
力される。一方、例えばF位4ピッ1へ分の指数値はシ
フト制御回路(130)に入力されており、このシフ1
ル制御回路(+30)はこの指数1111に応じてシフ
ト−回路(131)に設定されたf−りをシフ1へさせ
る。このような構成により、シフI〜同一’li (1
31)に設定された有効数字1iC1は指数値に応して
シフトされ、結果として対数伸張されたlil’fが変
操係数の値としてシフト回路< 131)から出力され
る。 勿」L −に)ボのように、本発明は、カメラ本体側で算出され
たズレ間データと交換レンズからの変換係数レンズの焦
点調整部材を移動させて自動的に焦点とに分離された(
lll+n )ピッ1へのデータどして直列転送される
ようにしICので、この変換係数f−りのピッI−数を
ト記駆動量データ算出に最小限必要なピット数に抑える
ことができ、[1つ転)メ時間を短縮づることができる
。
第1図t、1本発明によるカメラシステムのl’K ”
84示ηブロック図、負12図はその回路414成を示
ず回路図、第3図は第2図における1イー1ン(MC2
)の動作を示すフローチャー1−1第4図は一?イ二]
ン(MC2)の直列データ入力部(SDI)の具体的な
回路構成を示1回路図、第5図はカメ゛ン木14゜に装
剪される:1ンバータ(CV)および交換レンズ(l
E)の回路構成を示づ回路図、第6図はマイコン(MC
I)により制御される発光ダイオード駆動回路(+=A
rl >の具体的な回路構成を示す回路図、第7図は
焦点距離に応じて変換係数が変化する光学系を有する変
倍レンズの焦点距離と変換係数との関係を示づグラフ、
第8図ないし第10図は第2図のマイ:]ン(MCI)
の動作を示すフ[]−チャート、第11図は第2図のカ
メラシステムの第1の変形例の要部回路構成を示す回路
図、第12図ajよび第13図はそれぞれこの変形例に
対応するマイコン(MC2)および(MCI)のフロー
の要部を示リフ1−1−チレー1−図、第14図は゛マ
イコン(MCI)により制御される制御回路(COT)
の具体的な回路(+11成を示J回路図、第15図はそ
の変形例の要部回路構成を示ず回路図、第16図はマイ
コン(MCI)のフローの他の変形例の要部を示すフロ
ーチャート、第17図は第8図のマイコン(MCI)の
h+o、iooのステップでの動作を具体的に示Jフロ
ーチv−t〜、第18図は第1図における読取回路(I
Dc)の要部回路構成を示す回路図である。 BD:カメラ本体、MO:駆動手段、l−7,1,I’
:1最影レンズ、Fl:焦点調整部材、101〜10
6:伝達機構、l E C:データ出力f段。 出願人 ミノルタカメラ株式会社 bs f8.fof== fl、f−f−ha f−f
−f= fs fi函fh f−f9fi f−h f
s 5晶f−j+1□〜2f4 w 第1.3図 第27図 41ρI 屡・toy 第2f図 !3θ
84示ηブロック図、負12図はその回路414成を示
ず回路図、第3図は第2図における1イー1ン(MC2
)の動作を示すフローチャー1−1第4図は一?イ二]
ン(MC2)の直列データ入力部(SDI)の具体的な
回路構成を示1回路図、第5図はカメ゛ン木14゜に装
剪される:1ンバータ(CV)および交換レンズ(l
E)の回路構成を示づ回路図、第6図はマイコン(MC
I)により制御される発光ダイオード駆動回路(+=A
rl >の具体的な回路構成を示す回路図、第7図は
焦点距離に応じて変換係数が変化する光学系を有する変
倍レンズの焦点距離と変換係数との関係を示づグラフ、
第8図ないし第10図は第2図のマイ:]ン(MCI)
の動作を示すフ[]−チャート、第11図は第2図のカ
メラシステムの第1の変形例の要部回路構成を示す回路
図、第12図ajよび第13図はそれぞれこの変形例に
対応するマイコン(MC2)および(MCI)のフロー
の要部を示リフ1−1−チレー1−図、第14図は゛マ
イコン(MCI)により制御される制御回路(COT)
の具体的な回路(+11成を示J回路図、第15図はそ
の変形例の要部回路構成を示ず回路図、第16図はマイ
コン(MCI)のフローの他の変形例の要部を示すフロ
ーチャート、第17図は第8図のマイコン(MCI)の
h+o、iooのステップでの動作を具体的に示Jフロ
ーチv−t〜、第18図は第1図における読取回路(I
Dc)の要部回路構成を示す回路図である。 BD:カメラ本体、MO:駆動手段、l−7,1,I’
:1最影レンズ、Fl:焦点調整部材、101〜10
6:伝達機構、l E C:データ出力f段。 出願人 ミノルタカメラ株式会社 bs f8.fof== fl、f−f−ha f−f
−f= fs fi函fh f−f9fi f−h f
s 5晶f−j+1□〜2f4 w 第1.3図 第27図 41ρI 屡・toy 第2f図 !3θ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、交換レンズを通過した合焦対象体からの光を<<j
で合焦対象体の結像位置の予定焦点位(aに対づるズレ
打1を締出し、とのズレ量データに14づいてカメラ本
体側の駆動手段を駆動し、その駆動力を交換レンズの焦
点調整部lに伝達して結像11°IIUを移動さ1!る
自動焦点調整方法にJjいて、1−記ズレ吊をカメラ本
体から交換レンズへの上記伝達駒!II闇に変操Jるl
ζめの該交換レンズ同右のデーータとから!!、IA動
−f段の駆動(dデータを7Jメラ本体側で韓出1−る
ようにしたことを特徴どする自動焦点vA 快 方 ン
人 。 2、焦点調整光学系と、該光学系にJ:り合焦対象体の
結1象位1dを移動させる焦点調整部材と、カメラ本体
への装着口、旨こカメラ本体側の駆動手段と連結され、
該駆動手段の駆動力を前記焦点調整部材に伝達づる伝達
機構ど、前a己焦点調整光学系および伝達機414によ
り一義的に値が定められ、結像11/置の予定焦点位置
までの移動量データを前記験体に直列り]ム+、A ′
?Jるデータ出力手段とを備えた自動焦点調整用レンズ
。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13605983A JPS606929A (ja) | 1983-07-25 | 1983-07-25 | 交換レンズ |
| US06/575,707 US4509842A (en) | 1983-02-01 | 1984-01-31 | Camera system capable of focus detection through an interchangeable objective lens |
| DE19843403469 DE3403469C2 (de) | 1983-02-01 | 1984-02-01 | Automatische Fokussiervorrichtung für eine Kamera |
| DE3448493A DE3448493C2 (de) | 1983-02-01 | 1984-02-01 | Automatische Fokussiervorrichtung in Verbindung mit einem Kameragehäuse und einem hieran ansetzbaren Wechselobjektiv |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13605983A JPS606929A (ja) | 1983-07-25 | 1983-07-25 | 交換レンズ |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1586083A Division JPS59140408A (ja) | 1983-02-01 | 1983-02-01 | 変倍レンズ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS606929A true JPS606929A (ja) | 1985-01-14 |
| JPH0462364B2 JPH0462364B2 (ja) | 1992-10-06 |
Family
ID=15166231
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13605983A Granted JPS606929A (ja) | 1983-02-01 | 1983-07-25 | 交換レンズ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606929A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63136012A (ja) * | 1986-11-28 | 1988-06-08 | Sigma:Kk | 自動焦点カメラ用交換レンズ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54108628A (en) * | 1978-02-13 | 1979-08-25 | Minolta Camera Co Ltd | Information transmission device of lenses |
| JPS57165821A (en) * | 1981-04-07 | 1982-10-13 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | Ttl automatic focusing device of camera |
-
1983
- 1983-07-25 JP JP13605983A patent/JPS606929A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54108628A (en) * | 1978-02-13 | 1979-08-25 | Minolta Camera Co Ltd | Information transmission device of lenses |
| JPS57165821A (en) * | 1981-04-07 | 1982-10-13 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | Ttl automatic focusing device of camera |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63136012A (ja) * | 1986-11-28 | 1988-06-08 | Sigma:Kk | 自動焦点カメラ用交換レンズ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0462364B2 (ja) | 1992-10-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |