JPS6313638A - 断面異形条の成形用金型 - Google Patents

断面異形条の成形用金型

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JPS6313638A
JPS6313638A JP15705686A JP15705686A JPS6313638A JP S6313638 A JPS6313638 A JP S6313638A JP 15705686 A JP15705686 A JP 15705686A JP 15705686 A JP15705686 A JP 15705686A JP S6313638 A JPS6313638 A JP S6313638A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業−1−の刊用分野] この発明は、断面異形条を成形するための金型に関ずろ
[従来の技術] ここでまず、この出願に係る金型が成形すべき断面異形
条について述べると、それは例えば第13図に示すよう
な、中央部が薄肉部aとされ、両端部が厚肉部すとされ
た断面異形条Aである。
従来、上記のような断面異形条Aを成形加工する場合に
は、第14図に示すように、断面長方形の索材Wを金型
1と圧延ロールRとによって成形している。
金型1は、平板状をなす金型本体11の上面中央部に一
定の幅をもって先端側から後端側へ向って延びる突条1
2が形成されたものであり、突条12は、先端側から後
端側へ向かうにしたがって高さが漸次高くなる先端側の
傾斜部+2aと、傾斜部12aの後端縁と同一の高さを
もってその傾斜部12aから後端側へ向って延びる平坦
部I21)とから構成され、傾斜部12aおよび平坦部
121)の側面は、断面異形条Aの厚内部l)の互いに
対向4−る側面と同一の傾斜角である90°に形成され
ている。一方、圧延ロールRは、円柱状をなすものであ
って、その軸線を素+A’ Wの長手方向に向ニー」て
回転自在に配置さイ1ている。
そして、索材Wを成形加二r、 +、て第13図に示す
断面異形条Aを得るには、圧延ロールRを素+]Wの幅
方向(第14図の矢印A、13方向)に移動して、金型
1とtlL働して素+A’ Wを成形加工ずろものであ
る。なお、索材Wは、圧延ロールRか素+A’ Wを離
イ1てから再度圧延を開始するもでの間に、金型1の先
端側から後端側へ向って所定量(通常、傾斜部2aの長
さ1の1/4程度)送られる。
ところで、−1−記のようにして成形加工を行った場合
に(」、傾斜部12aににって素材Wの中央部か漸次凹
まされて薄肉部Waが形成されるのであるか、素材Wの
中央部は、傾斜部+2aによって(11に凹まされるの
みならず、その凹まされる分だi−1索+A’ Wの幅
方向に延ばされろ。ごの結果、得られるもの(」、第1
5図に示すように、17肉部W +)の薄肉部Wa側の
側面が所望ずろ角度(この場合、直角)よりち小さな傾
斜ffjになってしよい、またその側面(J送り回数の
分だ(Jの段をaする階段状のものとなって1.よう。
このため、第15図においてハツチングで示す部分を、
成形加工後切削加工等によって落とすだめの後加工が必
要になるという問題がある。
このような後加工を必要としない金型として、第16図
および第17図に示すものが考えられろ。
この金型2は、傾斜部12aの幅を先端側から後端側へ
向かうにしたがって漸次広くしたものである。
このような金型2によれば、索材Wの中央部が漸次厚さ
を減じられながら、薄肉部となる部分の幅が漸次増大せ
しめられ、最終的には平坦部12aと同様な形状に仕上
げられる。1.たがって、側壁を所望の傾斜角に成形す
ることができ、しかも後加工を必要としない。
=3= 「発明か解決しようとする問題点] しかしながら、」−記金型2においては、素材の送り吊
を小さくしな(jればならず、生産性の点に難があった
。すなわち、金型2を用いて成形する場合において、素
材の送り指を大きくした場合には、傾斜部12aの先端
側で形成される溝(傾斜部12aによって凹まされる部
分)の幅より、素材を送った後にその溝に対応する傾斜
部12a部分の幅の方が広くなる。したかって、溝内に
傾斜部12aか入ることができず、このため溝と傾斜部
との間に極く僅かなずれが生じろことがある。一旦4−
れか発生4−ろと、そのずれの分だ(J溝の側壁近傍部
分が傾斜部12aの側縁によって削り落とさA]ろこと
になる。そ1.て、その切屑によって溝の側面かこすら
れてそこにスリ傷が発生したり、あるいは切屑が溝の底
面に押(7込まれて押し込み偏重たはかぶさり傷が発生
するという問題を招来ずろ3.このような問題を回避す
るには、索+4の送りi、lをル常に小さくオイ1ばよ
いのであるが、送り量を小さく4′ろと+iii述した
ように生産性が悪化して=4− しまう。
[発明の目的] この発明は、−に記の問題を解決するためになされたし
ので、断面異形条の薄肉側の側壁の傾斜角を所望の角度
に成形ずろことができ、また後加工を必要としないのは
勿論のこと、薄肉部側の側壁近傍部分が削り落とされる
のを防止することができ、したがって切屑に起因する各
種の傷の発生を未然に防止することができ、しかも生産
性の向」二を図ることができる金型を提供することを目
的とする。
1問題点を解決するだめの手段] この発明は、」二記問題点を解決するために、傾斜部の
−に面の側縁稜を突条の延びる方向と平行に形成すると
ともに、傾斜部の側面をほぼ一定の傾斜角をもって形成
し、平坦部の先端部の上面の側縁稜を先端側から後端側
へ向かうにしたがって外側へ漸次突出するように形成す
るとともに、平坦部の先端部の側面を先端側から後端側
へ向かうにしたがってその傾斜角が漸次増大オろように
形成し、さらに平坦部の後端部の」−面の側縁稜を突条
の延ひろ方向と平行に形成するとともに、平坦部の後端
部の側面を所定の一定傾斜角をもって形成したしのであ
る。
[実施例] 以lζ、ごの発明の一実施例について第1図ないし第4
図を参照して説明する。なお、第1図はこの発明に係る
金型の平面図、第2図は第1図の■−TI線矢視断面図
である。
これらの図に示す金型3は、面述した断面異形条Aを成
形4−ろためのものであって、平板状をな4−金型本体
31の上面の中央部には、その先端から後端に向って延
びる突条32が形成されている。
この突条32は、先端側の傾斜部33と、後端側の平坦
部34とから構成されている。
傾斜部33は、その上面33aが断面異形条Aの薄肉部
aの幅より狭くなっている。しかも、一定の幅■7をも
って形成されおり、この結果上面33aの2つの側縁稜
はいずれも突条32が延びる方向と平行になっている。
なお、」二面33aの幅I7については、薄肉部aの幅
をM1薄肉部aの肉厚をT1厚肉部l)と薄肉部aとの
厚さの差をr−1としたとき、 L<M−2II−(II2/’r’) 程度に設定するのが望ましい。
また、金型本体31の」二面から」二面33aまでの高
さは、先端側から後端側へ向かうにしたがって漸次高く
なっている。一方、傾斜部33の下端の幅は、先端側か
ら後端側へ向かうにしたがって漸次増大せしめられてい
る。この傾斜部33の下端の幅の増大割合は、高さの増
大割合と等しいか、若干小さく設定されおり、傾斜部3
3の側面33bはほぼ一定の角度をもって傾斜4−るよ
うになっている。なお、傾斜部33の長さ1.は、素材
の一回当たりの送り量の1〜3倍程度に設定されている
一方、平坦部34は、全体が傾斜部33の後端縁と同一
高さになされており、先端部35と後端部36とから構
成されている。
先端部35は、断面台形状をなしており、その上面35
aの幅は先端側から後端側へ向かうにしたかって漸次増
大せしめられている。したがって、−1−面35aの2
つの側縁稜はいずれも先端側から後端側へ向かうにした
がって外側へ突出するようになっている。また、先端部
35の下端の幅も」−111i 35 aと同様に、先
端側から後端側へ向かうに1、たがって漸次増大せしめ
られている。しかし、下端の幅の増大割合は、」−面3
5aの増大割合より小さく設定されており、先端部35
の後端縁において、下端の幅が−に面35aの幅と等し
くなるように設定されている。したがって、先端部35
の側面35bは、その傾斜角αが後端側へ向かうにした
がって漸次増大し、先端部35の後端縁では成形すべき
断面異形条Aの厚内部すの側面の傾斜角と同一であろ9
0°になっている。
しかム、」二記の構成の下において先端部35にお(J
ろ、に面35aの幅、下端の幅および側面35 bの傾
斜角αは素材の送り爪に関連1.て決定されている。オ
なイつち、先端部35の任會の箇所にお()ろ下端の幅
をWl、側面351)の傾斜角をα1とし、そこから素
(Aの1回当たりの送り量の分たけ後方へ向かった箇所
における」二面35aの幅をW2、側面35[〕の傾斜
角をα2としたとき、W I= W 2 (90°−α+)=2UO°−α、) となるように決定されている。このW + = W t
の関係は、先端部35の」二面35aと傾斜部33の下
端の幅との間にも適用されている。
なお、先端部35の長さ12は、素材の1回当たりの送
り量の4〜6倍程度に設定されている。
また、後端部36であるが、これは先端部35の後端縁
と同一断面形状とされている。したがって、その上面3
6aの2つの側縁稜はいずれも突条32と平行(傾斜部
33の側縁稜とも平行)になっており、側面361〕は
傾斜角が異形条Aの薄肉部aと厚内部l)との間の壁面
の傾斜角と同一になっている。なお、後端部36の長さ
I3は素材の1回当たりの送り量以」−の長さに設定さ
れている。
しかj2て、−1−記構成の金型3を用いて断面W形条
を成形4′ろ場合には、第3図に示4−ように、?jL
来の金型を用いろ場合と同様、金べり3と圧延O−ルI
Nとによって素材を圧延加工するとともに、金型3と圧
延ロールRとが非加工状態にあるときに素+4を送る。
そして、これら圧延加工と素材Wの送りとを繰り返すこ
とによって断面異形条を成形する。
ここで、第4図に示すように、素材Wは傾斜部33によ
って薄肉部となるべき部分Waの中央部が凹まされて、
そこに溝Gが成形加工される(第4図(B)参照)。こ
の溝Gは、傾斜部33に対応して断面台形状をなしてお
り、その深さも漸次深くなり、最は厚肉部すと薄肉部a
との間の肉厚差I]と等しくなっている。次に、素材W
か1ピッチ送られ、平坦部34の先端部35によって溝
Gの両側部が成形加工される(第4図(D)、(E)参
照)。
このとき、Wl−W、の関係になっているから、上面3
5aか溝Gの下端開放部に嵌まり込む。したがって、溝
Gと平坦部34とがずれることがなく、ずれに伴う各種
の傷の発生を防止することができろ。そして、’tll
tGに平坦部34の先端部35が押し込まれて溝Gの両
側面が成形加工されるのである。
ここで、(90°−α、)−2(90” −α2)の関
係にあるので、溝Gの両側面は1ピソヂ送られる毎に徐
々に所望の傾斜firである90°に修正されろ。そし
て、平坦部34の後端部36によって満Gの両側面が仕
1−げ成形されf第4図(F)参照)、完成品である断
面異形条Aか成形される。したがって、後加圧の必要が
全くない。しかち、平坦部34の幅を徐々に広げている
から、平坦部の幅を断面異形条の薄肉部の幅と同一の一
定幅とした場合に比して素材の送り量を多くすることが
でき、これによって生産性の向−1−を図ることができ
ろ。
次に、第5図〜第9図に示すこの発明の他の実施例につ
いて説明する。
これらの図に示す金型4は、第10図に示す断面異形条
Bを成形加工するためのものであり、断面異形条Bは薄
肉部aが中央部のみならず両側部にも損する点、および
各厚肉部1)の内側の側面に75°の傾斜角が付与され
ている点において前述した断面異形条Aと異なっている
。以下、その上−11= うな断面異形条Bを成形加工するための金型4について
説明する。なお、金型4において金型3と同様な部分に
は同一符号を付してその説明を省略する。
まず、断面異形条Bの中央部の薄肉部aを成形するため
の突条32であるが、厚内部l)の側面の傾斜角が75
°になっているに対応して、その側面を加工する部分で
ある平坦部34の後端部36の側面36bの傾斜角が7
5°に設定されている。
なお、突条32の下端部には幅の狭い垂直面部32aが
形成されているが、この垂直面部32aについては形成
しなくともよい。突条32のその他の構成は、前述した
実施例と同様である。
また、金型本体31の後半部には、断面異形条13の両
側部に存する薄肉部aを成形するだめの加工部4Iが、
突条32から厚肉部すの幅と等しい距離だけ離れ、かっ
突条32に沿って形成されている。この加工部41は、
前加工部42と仕上げ加工部43とから構成されている
重加工部42は、断面台形状をなすものであっ=12− て、0 、 I mm〜0 、5 mm程度の一定幅を
もって形成されノこ上面42aと、突条32側の垂直に
形成された側面42t)と、所定の角度βをもって傾斜
せしめられた他方側の側面42cとを備えている。
また、前加工部42は先端側から後端側へ向かうにした
がってその高さが漸次高くなるように形成されており、
その先端においては上面42aが突条32の垂直面部3
2aよりも下側に位置している。したがって、前加工部
42の先端では成形加工することがなく、先端より若干
後方の部分から成形加工を行うようになっている。一方
、前加工部42の後端においては、上面42aが突条3
2の後端部36の」二面と同一高さになっている。した
がって、成形加工時にはこの後端において被加]−物に
厚肉部すと薄肉部aとの間の肉厚差11と等しい深さの
溝を形成することになり、しかも後端において側面42
cが素材Wの下側の側縁稜に接するように、前記傾斜角
βが設定されている(第12図(C)参照)。
一方、仕上げ加工部43は、」二面43a1側面43b
および側面43cを備えている。上面43aは、前加工
部42の」−面42aの後端と同一高さになっている。
また、側面43bは側面42bの延長−1−に形成され
ているが、側面43cは先端側から後端側へ向かうにし
たがって突条32から離間4−ろ方向へ向って形成され
ている。これに伴って、上面43aは、先端側から後端
側へ向かうにしたがってその幅が漸次広くなっている。
次に、上記構成の金型4を用いて断面異形条Bを成形す
るのに好適な装置について説明する。
第11図に示す成形装置は、素材Wの中央部から側部に
向って圧延するようにした点に特徴があり、そのような
圧延を行うために、金型4が載置される載置台Kをシー
ソーのように揺動自在としている。すなわち、載置台に
はその下部中央を軸、■によって回動自在に支持されて
おり、載置面である上面中央部には、金型4がその中央
部の突条32を軸、■の真」二に位置させて載置されて
いる。
また、載置台にの両測部下方には、載置台I(の回動を
阻止するためのストッパーS1、S2がそれぞれ配設さ
れている。これらのストッパーS1、S。
は圧延ロールRの移動に対応して動くようになっている
。すなわち、圧延ロールRは軸、■と平行に配置され、
軸、■と直交する方向に移動するのであるか、圧延ロー
ルRがストッパーSI側から82側へ向って移動する際
には、ストッパーS1は金型4からその側方に離間して
おり、ストッパーS2は金型4の側部下方に位置してい
る。一方、圧延ロールRがストッパーS2側からSI側
へ向って移動する際には、ストッパーSIは金型4の側
部下方に位置しており、ストッパーS2は金型4から側
方に離間している。
しかして、圧延ロールRがストッパーSI側から載置台
にの中央部(素材Wの中央部)まで移動する間は、載置
台Kが圧延ロールRから逃げる方向に回動し、したがっ
てその間は圧延加工が行なわれない。しかし、圧延ロー
ルRか素材の中央部に達すると、素材Wが圧延ロールR
と載置台にとの間に挾まれることになり、圧延加工が開
始される。
そして、圧延ロールRが素材の中央部からストッバー 
82側へ向って移動する際には、ストッパーS2が載置
台にの回動を阻止するので、この間においても圧延加工
が行なわれる。一方、圧延ロールRがストッパーS2側
から81側へ向って移動する際には、逆に素材Wの中央
部からストッパーS1側までの間の部分が圧延加工され
る。なお、圧延ロールRが1往復すると、素材Wが1ピ
ツチ送られる。
以」二の圧延加工において、中央部の突条32では前述
した金型3の突条32と同様の圧延加工が行なわれる。
一方、加工部41においては、第12図(A)〜(B)
に示すように、まず前加工部42によって厚肉部すの外
側に溝Gが形成される(第12図(B)参照)。この溝
Gは素材の送りに伴って漸次深くなり、前加工部42の
後端において厚内部すと薄肉部aとの間の肉厚差l]と
等しい深さになされる(第12図(C)参照)。次に、
仕−1−げ加圧部43によってNGの幅が外側へ向って
漸次広げられ(第12図(r))参照)、厚肉部すの外
側部分全体が薄肉部aになされるf第12図(E)参照
)。
=16− なお、上記の説明から明らかなように、前加工部42は
単にNGを形成するものであるから、平坦な」−面42
aについては必ずしも形成する必要がなく、前加工部4
2を断面三角形状にしてもよい。但し、上面42aを形
成したほうが前加工部42の強度を向」ニさせることが
できるとともに、前加工部42の高さ寸法の精度維持を
容易に行うことができる。
[発明の効果] 以上説明したようにこの発明の金型によれば、傾斜部の
上面の側縁稜を突条の延びる方向と平行に形成するとと
もに、傾斜部の側面をほぼ一定の傾斜角をもって形成し
、平坦部の先端部の」二面の側縁稜を先端側から後端側
へ向かうにしたがって外側へ漸次突出するように形成す
るととしに、平坦部の先端部の側面を先端側から後端側
へ向かうにしたがってその傾斜角が漸次増大するように
形成し、さらに平坦部の後端部の」二面の側縁稜を突条
の延びる方向と平行に形成するとともに、平坦部の後端
部の側面を所定の一定傾斜角を6つて形成しているから
、断面異形条の薄肉側の側壁の傾斜角を所望の角度に成
形することができ、また後加工を必要としないのは勿論
のこと、薄肉部側の側壁近傍部分が削り落とされるのを
防止ずろことができ、したがって切屑に起因する各種の
傷の発生を未然に防止することができ、しかし生産性の
向−1−を図ることができる等の効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図はこの発明の一実施例を示し、第1
図はその平面図、第2図は第1図の■−■線矢視断面図
、第3図は第1図および第2図に示す金型3による加工
成形状況を示す斜視図、第4図(A)〜(r”)圧延加
工の進行状況を示す図、第5図〜第9図はこの発明の他
の実施例を示し、第5図はその平面図、第6図は高さ方
向を拡大して示す第5図の■矢視図、第7図は高さ方向
を拡大して示す第5図の■−■線に沿う断面図、第8図
は高さ方向を拡大して示す第5図の■矢視図、第9図は
高さ方向を拡大して示す第5図のIX−IX線に沿う断
面図、第10図は第5図〜第9図に示す金型4に示ず金
型4が成形ずへき断面異形条を示す正面図、第11図は
第5図〜第9図に示す金型が装着された成形装置を示す
正面図、第12図は金型4の加工部41による圧延加工
の進行状況を示す図、第13図は断面異形条の一例を示
す断面図、第14図は従来の金型を示す斜視図、第15
図は第14図に示す金型で成形加工したものの一部省略
拡大正面図、第16図および第17図は従来の金型の他
の例を示し、第16図はその平面図、第17図は第16
図のX■矢視図である。 3.4・・・・・金型、31・・・・金型本体、32・
・・・・・突条、33・・・・傾斜部、33a・・・・
」−面、33b・・・側面、34・・・・・平坦部、3
5・・・・・先端部、35a・・・・・・−に面、35
b・・・・・側面、36・・・・・後端部、36a  
・−1−面、361)・・・・・側面。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 金型本体の上面に、先端側から後端側へ向って上り勾配
    となる傾斜部およびこの傾斜部に連続して後端側へ向っ
    て延び、傾斜部の後端縁と同一高さになされた平坦部を
    備えた突条を形成してなり、前記傾斜部の上面の側縁稜
    を突条の延びる方向と平行に形成するとともに、傾斜部
    の側面をほぼ一定の傾斜角をもって形成し、前記平坦部
    の先端部の上面の側縁稜を先端側から後端側へ向かうに
    したがって外側へ漸次突出するように形成するとともに
    、平坦部の先端部の側面を先端側から後端側へ向かうに
    したがってその傾斜角が漸次増大するように形成し、さ
    らに前記平坦部の後端部の上面の側縁稜を突条の延びる
    方向と平行に形成するとともに、後端部の側面を所定の
    一定傾斜角をもって形成したことを特徴とする断面異形
    条の成形用金型。
JP15705686A 1986-07-02 1986-07-02 断面異形条の成形用金型 Granted JPS6313638A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6122143A (en) * 1989-02-24 2000-09-19 Visqus Corporation Wet rigid disk drive assembly with a conical spindle bearing

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US6122143A (en) * 1989-02-24 2000-09-19 Visqus Corporation Wet rigid disk drive assembly with a conical spindle bearing

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