JPS63136607A - 電磁機器 - Google Patents
電磁機器Info
- Publication number
- JPS63136607A JPS63136607A JP28385986A JP28385986A JPS63136607A JP S63136607 A JPS63136607 A JP S63136607A JP 28385986 A JP28385986 A JP 28385986A JP 28385986 A JP28385986 A JP 28385986A JP S63136607 A JPS63136607 A JP S63136607A
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- JP
- Japan
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- core
- shaped core
- shaped
- leg
- corner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は放電灯用安定器等の電磁機器に関する。
E形鉄心とT形鉄心とを圧入により組合せてなる従来の
電磁機器は特公昭56−16524号公報で知られてい
る。この従来技術は第5図に示すように、E形鉄心1の
側脚2の先端部内面2aと、これら内面2a間に圧接さ
れるT形鉄心3の両側先端面3aとを、互いにテーバ面
に形成して、これらを合せてT形鉄心3を、第5図中矢
印方向に叩いて圧入することによって、E形鉄心1の内
側に固定するとともに、これら両鉄心1.3間に空隙4
を形成する構成である。そして、空隙4の幅aの調整、
つまり特性調整をT形鉄心3を叩き込む程度を加減する
ことによって行なうようになっている。しかし、このよ
うな従来技術において、上記空隙4の幅調整は、0.0
1aa台の高精度が要求されるため、面倒である。
電磁機器は特公昭56−16524号公報で知られてい
る。この従来技術は第5図に示すように、E形鉄心1の
側脚2の先端部内面2aと、これら内面2a間に圧接さ
れるT形鉄心3の両側先端面3aとを、互いにテーバ面
に形成して、これらを合せてT形鉄心3を、第5図中矢
印方向に叩いて圧入することによって、E形鉄心1の内
側に固定するとともに、これら両鉄心1.3間に空隙4
を形成する構成である。そして、空隙4の幅aの調整、
つまり特性調整をT形鉄心3を叩き込む程度を加減する
ことによって行なうようになっている。しかし、このよ
うな従来技術において、上記空隙4の幅調整は、0.0
1aa台の高精度が要求されるため、面倒である。
そこで、空隙の調整を不要とできるようにした電磁装置
が提供された。このものは第6図に示され、同図中5は
C形鉄心、6はC形鉄心5の内側に圧入固定されたT形
鉄心である。上記C形鉄心5の側脚7の先端部内面には
段部8が形成されており、T形鉄心6はその両端角部9
を段部8に当接するまで圧入して設けられ、それによる
位置決め作用で両鉄心5.6間の空隙10の幅aを所定
値に規制する構成である。
が提供された。このものは第6図に示され、同図中5は
C形鉄心、6はC形鉄心5の内側に圧入固定されたT形
鉄心である。上記C形鉄心5の側脚7の先端部内面には
段部8が形成されており、T形鉄心6はその両端角部9
を段部8に当接するまで圧入して設けられ、それによる
位置決め作用で両鉄心5.6間の空隙10の幅aを所定
値に規制する構成である。
(発明が解決しようとする問題点〕
しかし、T形鉄心6の圧入時にこれを位置決めをする段
部8が側脚7にあるにも拘らず、以下の理由により空隙
10の寸法がばらつき易いという開題があった。
部8が側脚7にあるにも拘らず、以下の理由により空隙
10の寸法がばらつき易いという開題があった。
つまり、各鉄心1.2はいずれもプレス加工によってフ
ープ材から打抜いて得た鉄心板を積層してなるものであ
るが、プレス型の角部には必ずアールと通称される丸み
がある。そのため、第7図に巨視的に示すようにプレス
型の丸みに応じてC形鉄心5の段部8にも、またT形鉄
心6の両端角部9にもアールrが不可避的に形成されて
しまうが、これらのアールrが正確に同じであるとは保
障できないばかりか、プレス型の摩耗の仕方も個々異な
る。そして、上記段部8と角部9とのアールrの大きさ
が正確に合わないと、C形鉄心5とT形鉄心6とを組合
せた場合に、第7図に示すように段部8と角部9とが当
接せずに、これらの間に極めて僅かな隙間すが形成され
る。すなわち、この隙閲すによって上記空隙10の幅a
がばらつくものである。
ープ材から打抜いて得た鉄心板を積層してなるものであ
るが、プレス型の角部には必ずアールと通称される丸み
がある。そのため、第7図に巨視的に示すようにプレス
型の丸みに応じてC形鉄心5の段部8にも、またT形鉄
心6の両端角部9にもアールrが不可避的に形成されて
しまうが、これらのアールrが正確に同じであるとは保
障できないばかりか、プレス型の摩耗の仕方も個々異な
る。そして、上記段部8と角部9とのアールrの大きさ
が正確に合わないと、C形鉄心5とT形鉄心6とを組合
せた場合に、第7図に示すように段部8と角部9とが当
接せずに、これらの間に極めて僅かな隙間すが形成され
る。すなわち、この隙閲すによって上記空隙10の幅a
がばらつくものである。
このような空隙1oの幅寸法のばらつきは、上記隙間す
が例えば0.0511111程度と極めて小さい値であ
っても、空隙10の幅aそのものが、0.2〜0.4
tm程度であるから、この空隙10に対しては25%〜
12.5%と極めて大きく、電11機器の特性に与える
影響は非常に大である。
が例えば0.0511111程度と極めて小さい値であ
っても、空隙10の幅aそのものが、0.2〜0.4
tm程度であるから、この空隙10に対しては25%〜
12.5%と極めて大きく、電11機器の特性に与える
影響は非常に大である。
本発明は、一対の側脚を有するC形またはE形の鉄心と
、この鉄心に組合されるT形鉄心とを備え、上記T形鉄
心の両側先端面を上記側脚の先端部内面に合せて、上記
T形鉄心を上記C形またはE形鉄心の内側に圧入して固
定するとともに、上記T形鉄心の中央脚の先端面と、上
記C形またはE形鉄心の上記T形鉄心中央脚光端面に対
向する面との間に空隙を設けて組立てられる電磁機器に
適用される。
、この鉄心に組合されるT形鉄心とを備え、上記T形鉄
心の両側先端面を上記側脚の先端部内面に合せて、上記
T形鉄心を上記C形またはE形鉄心の内側に圧入して固
定するとともに、上記T形鉄心の中央脚の先端面と、上
記C形またはE形鉄心の上記T形鉄心中央脚光端面に対
向する面との間に空隙を設けて組立てられる電磁機器に
適用される。
そして、本発明は、上記各側脚の先端部内面に夫々上記
T形鉄心の両端角部が当接する段部を形成し、かつ、こ
の段部に連なるとともに上記角部よりも上記側脚の外面
側に位置する逃げ溝を形成したことを特徴とする。
T形鉄心の両端角部が当接する段部を形成し、かつ、こ
の段部に連なるとともに上記角部よりも上記側脚の外面
側に位置する逃げ溝を形成したことを特徴とする。
本発明によれば、C形またはE形鉄心の側脚に、T形鉄
心を位置決めする段部に連ねて、T形鉄心の両端角部よ
りも側脚の外側に位置する逃げ溝を設けたから、逃げ溝
に形成されたアールとT形鉄心の両端角部に形成された
アールとを互いに離して、これらの干渉をなくすことが
できる。これにより、上記各アールの大小に拘らず、T
形鉄心の両端角部と段部とを隙間なく当接させることが
できる。
心を位置決めする段部に連ねて、T形鉄心の両端角部よ
りも側脚の外側に位置する逃げ溝を設けたから、逃げ溝
に形成されたアールとT形鉄心の両端角部に形成された
アールとを互いに離して、これらの干渉をなくすことが
できる。これにより、上記各アールの大小に拘らず、T
形鉄心の両端角部と段部とを隙間なく当接させることが
できる。
以下、本発明の一実施例を第1図から第3図を参照して
説明する。
説明する。
第1図に示す放電灯用安定器としての電ta機器の鉄心
構体は、第3図にも示すように一対の側脚11を有する
C形の鉄心12と、この鉄心12に組合わされるT形鉄
心13とを備えてなる。各鉄心12.13は夫々多数枚
の鉄心板を積層して形成ξれている。なお、各鉄心板は
同一のけい素鋼板製フープ材からプレス機械で打抜いて
、あるいは互いに異な、るフープ材からプレス機械で打
抜いて得たものである。これら両鉄心12.13はコイ
ル配設空間部14を形取っている。この空間部14に収
納されるコイル15は、T形鉄心13の中央脚1′6に
装着されている。中央脚16の先端面と、C形鉄心12
の上記中央脚16先端面に対向する面12aとの間には
、空隙17が設けられている。空隙17の幅Aは0.2
〜0,4 tm程度である。なお、コイル配設空間部1
4の幅Bと、これに臨む部分の上記側脚11の幅Cは同
じで、中央脚16のll1Dは上記幅B、Cの2倍に定
められている。これとともに、側脚11の先端部の幅E
は上記コイル配設空間部14に臨む部分の幅Cよりも小
さく、その内面境界部分には段部18が形成されている
。そして、上記T形鉄心13は、その両側先端面13a
を側脚11の先端部内面11aに合せて圧入されている
とともに、両端角部、19を段部18に当接して位置決
めされている。この位置決めにより上記中117の幅A
が所定の寸法に規制されるようになっている。さらに、
側脚11の先端側には段部18に連なるとともに、上記
角部19よりも側脚11の外面側に位置する逃げ112
0が形成されている。この逃げ溝20は、その角部20
a(第2因参照)と上記T形鉄心13の角部19との干
渉をなくすために設けたものである。
構体は、第3図にも示すように一対の側脚11を有する
C形の鉄心12と、この鉄心12に組合わされるT形鉄
心13とを備えてなる。各鉄心12.13は夫々多数枚
の鉄心板を積層して形成ξれている。なお、各鉄心板は
同一のけい素鋼板製フープ材からプレス機械で打抜いて
、あるいは互いに異な、るフープ材からプレス機械で打
抜いて得たものである。これら両鉄心12.13はコイ
ル配設空間部14を形取っている。この空間部14に収
納されるコイル15は、T形鉄心13の中央脚1′6に
装着されている。中央脚16の先端面と、C形鉄心12
の上記中央脚16先端面に対向する面12aとの間には
、空隙17が設けられている。空隙17の幅Aは0.2
〜0,4 tm程度である。なお、コイル配設空間部1
4の幅Bと、これに臨む部分の上記側脚11の幅Cは同
じで、中央脚16のll1Dは上記幅B、Cの2倍に定
められている。これとともに、側脚11の先端部の幅E
は上記コイル配設空間部14に臨む部分の幅Cよりも小
さく、その内面境界部分には段部18が形成されている
。そして、上記T形鉄心13は、その両側先端面13a
を側脚11の先端部内面11aに合せて圧入されている
とともに、両端角部、19を段部18に当接して位置決
めされている。この位置決めにより上記中117の幅A
が所定の寸法に規制されるようになっている。さらに、
側脚11の先端側には段部18に連なるとともに、上記
角部19よりも側脚11の外面側に位置する逃げ112
0が形成されている。この逃げ溝20は、その角部20
a(第2因参照)と上記T形鉄心13の角部19との干
渉をなくすために設けたものである。
上記構成の鉄心構体を組立てるには、まず、T形鉄心1
3の中央脚16にコイル15を装着する。
3の中央脚16にコイル15を装着する。
次ぎに、このT形鉄心13を第1図中矢印方向に叩いて
圧入することにより、中央脚16およびコイル15をC
形鉄心12の内側に配置して組立てる。この場合、T形
鉄心13は、その両側先端面13aをC形鉄心12の側
脚11の先端部内面11aに合せて、このT形鉄心13
の両端角部19が、C形鉄心12の側脚11先端部に形
成された段部18に当たるまで圧入される。
圧入することにより、中央脚16およびコイル15をC
形鉄心12の内側に配置して組立てる。この場合、T形
鉄心13は、その両側先端面13aをC形鉄心12の側
脚11の先端部内面11aに合せて、このT形鉄心13
の両端角部19が、C形鉄心12の側脚11先端部に形
成された段部18に当たるまで圧入される。
この圧入において角部19のアールと逃げ溝20の角部
20aの7−ルとは位置がずれていて干渉し合うことが
ないから、両アールの大きさが一致している場合にも、
また一致していない場合にも、上記段部18と角部19
とは、これらの間に上記アールの大小を原因とする隙間
を形成することなく確実に当接される。
20aの7−ルとは位置がずれていて干渉し合うことが
ないから、両アールの大きさが一致している場合にも、
また一致していない場合にも、上記段部18と角部19
とは、これらの間に上記アールの大小を原因とする隙間
を形成することなく確実に当接される。
したがって、T形鉄心13の位置決めが正確となり、C
形鉄心12の面12aとT形鉄心13の中央脚16の先
端面間に形成される空隙17の幅Aのばらつきが少なく
なる。このため、空隙17の幅調整を必要とすることが
なくなり、容易に空隙精度が高い鉄心構体を形成できる
。
形鉄心12の面12aとT形鉄心13の中央脚16の先
端面間に形成される空隙17の幅Aのばらつきが少なく
なる。このため、空隙17の幅調整を必要とすることが
なくなり、容易に空隙精度が高い鉄心構体を形成できる
。
なお、上記一実施例は以上のように構成したが、本発明
は第4図に示すようにE形の鉄心31とT形鉄心13と
を備えて組立てられる鉄心構体を有する電磁機器にも適
用できる。
は第4図に示すようにE形の鉄心31とT形鉄心13と
を備えて組立てられる鉄心構体を有する電磁機器にも適
用できる。
その他、本発明の実施に当たっては、発明の要旨に反し
ない限り、E形またはE形鉄心、側脚、T形鉄心、段部
、逃げ溝、空隙等の具体的な構造、形状、位置等は、上
記各実施例に制約されることなく、種々の態様に構成し
て実施できることは勿論である。
ない限り、E形またはE形鉄心、側脚、T形鉄心、段部
、逃げ溝、空隙等の具体的な構造、形状、位置等は、上
記各実施例に制約されることなく、種々の態様に構成し
て実施できることは勿論である。
上記特許請求の範囲に記載の構成を要旨とする本発明に
よれば、E形またはE形の鉄心の側脚にT形鉄心を位置
決めする段部とともに、この段部に連なる逃げ溝を設け
たことにより、逃げ溝の7−ルおよびT形鉄心の両端角
部の7−ルの大小に拘らず、T形鉄心の両端角部とE形
またはE形の鉄心の側脚の段部とを隙間なく当接させて
、T形鉄心を正確に位置決めでき、したがって、両鉄心
間の空隙幅のばらつきが少なくなり、島品質の電itl
装置を提供できる。
よれば、E形またはE形の鉄心の側脚にT形鉄心を位置
決めする段部とともに、この段部に連なる逃げ溝を設け
たことにより、逃げ溝の7−ルおよびT形鉄心の両端角
部の7−ルの大小に拘らず、T形鉄心の両端角部とE形
またはE形の鉄心の側脚の段部とを隙間なく当接させて
、T形鉄心を正確に位置決めでき、したがって、両鉄心
間の空隙幅のばらつきが少なくなり、島品質の電itl
装置を提供できる。
第1図から第3図は本発明の一実施例を示し、第1図は
組立てられたC形鉄心とT形鉄心の平面図、第2図は第
1図中1[allの拡大図、第3図はC形鉄心の平面図
である。第4図はE形鉄心とT形鉄心とを使用する他の
実施例を示す平面図である。 第5図は従来例を示す平面図、第6図および第7図は他
の従来例を示し、第6図は平面図、第7図は第6図中■
部の拡大図である。 11・・・側脚、11a・・・側脚の先端部内面、12
・・・C形鉄心、12a・・・面、13・・・T形鉄心
、13a・・・T形鉄心の両側先端面、16・・・中央
脚、17・・・空隙、18・・・段部、19・・・角部
、20・・・逃げ溝。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 トー 02図 11a lla z 第3図 第4r!4
組立てられたC形鉄心とT形鉄心の平面図、第2図は第
1図中1[allの拡大図、第3図はC形鉄心の平面図
である。第4図はE形鉄心とT形鉄心とを使用する他の
実施例を示す平面図である。 第5図は従来例を示す平面図、第6図および第7図は他
の従来例を示し、第6図は平面図、第7図は第6図中■
部の拡大図である。 11・・・側脚、11a・・・側脚の先端部内面、12
・・・C形鉄心、12a・・・面、13・・・T形鉄心
、13a・・・T形鉄心の両側先端面、16・・・中央
脚、17・・・空隙、18・・・段部、19・・・角部
、20・・・逃げ溝。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 トー 02図 11a lla z 第3図 第4r!4
Claims (1)
- 一対の側脚を有するC形またはE形の鉄心と、この鉄心
に組合されるT形鉄心とを備え、上記T形鉄心の両側先
端面を上記側脚の先端部内面に合せて、上記T形鉄心を
上記C形またはE形鉄心の内側に圧入して固定するとと
もに、上記T形鉄心の中央脚の先端面と、上記C形また
はE形鉄心の上記T形鉄心中央脚光端面に対向する面と
の間に空隙を設けて組立てられる電磁機器において、上
記各側脚の先端部内面に夫々上記T形鉄心の両端角部が
当接する段部を形成し、かつ、この段部に連なるととも
に上記角部よりも上記側脚の外面側に位置する逃げ溝を
形成したことを特徴とする電磁機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28385986A JPS63136607A (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 | 電磁機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28385986A JPS63136607A (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 | 電磁機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63136607A true JPS63136607A (ja) | 1988-06-08 |
Family
ID=17671093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28385986A Pending JPS63136607A (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 | 電磁機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63136607A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005158976A (ja) * | 2003-11-25 | 2005-06-16 | Kyocera Corp | ケースコアとそれを用いたインダクタ |
| JP2008171964A (ja) * | 2007-01-11 | 2008-07-24 | Hanshin Electric Co Ltd | 内燃機関用点火コイル |
| US7489225B2 (en) * | 2003-11-17 | 2009-02-10 | Pulse Engineering, Inc. | Precision inductive devices and methods |
-
1986
- 1986-11-28 JP JP28385986A patent/JPS63136607A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7489225B2 (en) * | 2003-11-17 | 2009-02-10 | Pulse Engineering, Inc. | Precision inductive devices and methods |
| JP2005158976A (ja) * | 2003-11-25 | 2005-06-16 | Kyocera Corp | ケースコアとそれを用いたインダクタ |
| JP2008171964A (ja) * | 2007-01-11 | 2008-07-24 | Hanshin Electric Co Ltd | 内燃機関用点火コイル |
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