JPS63136770A - シエ−デイング補正回路 - Google Patents

シエ−デイング補正回路

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Publication number
JPS63136770A
JPS63136770A JP61282535A JP28253586A JPS63136770A JP S63136770 A JPS63136770 A JP S63136770A JP 61282535 A JP61282535 A JP 61282535A JP 28253586 A JP28253586 A JP 28253586A JP S63136770 A JPS63136770 A JP S63136770A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
level
ccd sensor
ram
halftone
output
Prior art date
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Pending
Application number
JP61282535A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuyasu Sugiyama
杉山 克保
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic System Solutions Japan Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Graphic Communication Systems Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Graphic Communication Systems Inc filed Critical Matsushita Graphic Communication Systems Inc
Priority to JP61282535A priority Critical patent/JPS63136770A/ja
Publication of JPS63136770A publication Critical patent/JPS63136770A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は写真等の中間調画像を読出される取るスキャナ
やファクシミリ装置などに適用されるシェーディング補
正回路に関する。
2ページ 従来の技術 第3図は従来のシェーディング補正回路の一例を示すブ
ロック図である。
このシェーディング補正回路では、まず、CCD七/す
1で読取ったアナログの画像信号を増幅器2で適切なレ
ベルに増幅し、A/D変換器3でデジタル信号に変換す
る。
ところで、CCDセンサ1を含む光学系は、一般にC0
84則による出力特性を有しており、均一光量で原稿を
読取ってもCCDセンサ1の出力は第4図に示すように
変化して同一レベルにならない。このような出力特性に
対し、同一光量の光で読取った時に均一レベルの出力が
得られるようにRAM4、ROM5、乗算器6及び除算
器7で補正する。この場合、まず、基準となる白板を読
取ってこの読取りレベルをRAM4に記憶する。この時
のRAM4の入力レベルは第4図に示す値となる。また
、ROM5にはあらかじめ補正データを格納しておく。
そして、実際の画信号をCCDセ/す1から読む時は、
RAM4をREADモ−3ページ ドにしてRAM4から格納データを読出す。RAM4か
ら読出したデータをROM5に入力して補正データを読
み出し、乗算器6でROM5の補正データを画信号に乗
算し、乗算器7を介して均一レベルの補正信号を得る。
発明が解決しようとする問題点 しかし、上述したようなシェーディング補正回路では、
白を読んだ時のCCDセンサの各ビットのバラツキは補
正されるものの、黒を読んだ時のバラツキ及び中間調画
像を読んだ時のバラツキは補正きれないという問題があ
る。
上述の問題は以下の理由で生ずる。すなわち、CCDセ
ンサの出力は一般に第5図に特性aとして示すように入
力光量に比例するが、製造工程のバラツキ等により特性
すのように比例関係を示さないようになることがあった
りあるいは第6図に特性Cとして示すように直線になら
ず特性aにそってばらついた特性になったりする。
CCDセンサの出力がこのような特性を示すとき、前述
のシェーディング補正を行うと白レベルW2はレベルW
lに補正さ扛るが、黒レベルB2はレベルB、にならず
、また、中間調H2もレベルHtKならない。そのため
入力光量と出力レベルが比例関係にならない。そして、
この様なビットが同一のCCDセンサの中に点在してい
ると画質が低下することになる。
なお、第5図の特性すを補正する手段の一例として、特
許出願公開昭54−32013  がある。
すなわちこの場合、白を読んだ時の出力W2 と暗出力
のレベルB2f!r:RAMに記憶しておき、画信号を
読んだ時は各ビットに対して、画信号のレベルをWiと
してA X (Wi−B2 )/ (W2−B2)の演
算を行う。この様にして、特性すを正比例の関係に補正
する。しかしながら、第6図の特性Cのように中間調に
バラツキがある場合には、適正な補正結果が得られない
という問題があった。
本発明は上記問題点に鑑みてなされたもので、CCDセ
ンサ出力特性が中間調レベルにバラツキがある場合にも
適正にシェーディング補正することができるシェーディ
ング補正回路を提供すると5 ページ とを目的とする。
問題点を解決するための手段 本発明は、上記目的を達成するために、CCDセンサに
対する入力光量を変化させる可変濃度フィルタと、光量
レベルに応じた基準値をあらかじめ格納したROMと、
可変濃度フィルタからCCDセンサに取込まれて出力さ
れる中間調信号及びROMに格納されている基準値に基
づいて算定される補正値を格納するRAMと、CCDセ
ンサが読取って得た画信号及びRAMの補正値を取込ん
で画信号を補正して補正データを得、これを出力する演
算回路とを備えたことを特徴とする。
作用 本発明は上記の構成により、可変濃度フィルタにより擬
似的にCCDセ/すに対する入力光量を変化させCCD
センサから白レベル中間調レベル及び黒レベルの読取り
信号を取出し、この読取り信号及びあらかじめ設定して
おいた基準値から補正値を演算してこれを記憶しておく
一方、実際の画信号を読んだ時に、画信号のレベルとビ
ット番6ページ 号により補正値を読み出し、補正値と画信号レベルに基
づいた演算を行なって白レベルと黒レベルと共に中間調
のビットバラツキを補正する。
実施例 第1図は本発明の一実施例のシェーディング補正回路を
示すブロック図である。
第1図において、11は可変濃度フィルタ、12はCC
Dセンサである。可変濃度フィルタ(以下、フィルタと
いう。)11は例えば第2図に示すように回転角度に応
じて透過率が変化するようになっており、本実施例では
このフィルタ11は最大透過位置から最小透過位置(最
大濃度位置)まで変化できるようになっている。第1図
で点線矢印で示したように光がフィルタ11に照射され
るとフィルタ11の回転角度に応じて光量が変化してC
CD七ンサ12に入光する。
第1図において、13は増幅器、14はA/D変換器、
15.16.17.18、はそれぞれRAM、ROM、
乗算器、除算器である。そして、RAM15、ROM1
6、乗算器17及び除算器7 ページ 18は第3図を参照して説明したのと同様に白レベルの
シェーディング補正を行う。
また、第1図において、19はROM、20は減算器、
21はRAM、22は加算器である。
ROM19は例えば第6図の特性aに示すような正比例
関係のデータを基準値として格納している。
減算器20は、除算器18及びROM19からそれぞれ
フィルタを通した擬似中間調及び基準値を取込んで両者
の差分をと9、補正値として算定する。RAM21は減
算器20で算定された補正値を格納する。加算器22は
減算器20 、RAM21をバイパスして画信号を取込
むとともに、この画信号に応じてRAM21から取出さ
れる補正値を取込み、両者の和をとって画信号をシェー
ディング補正して出力する。
以上のように構成されたシェーディング補正回路につい
てその動作を説明する。こと場合、実際の画情報の読取
りの前にフィルタ11の回転角を変えて、白レベル中間
調レベル及び黒レベルに応じたCCDセンサ12の出力
特性を取出してこれをRAM15に格納する一方、中間
調レベルに応じたCCDセンサ12の出力バラツキを取
出してこれに基づいた補正値をRAM21に格納してお
く。
まず、フィルタ11を最大透過位置に設定して白基準板
を読んで、従来と同様に白レベルのシェーディング補正
を行なえるようにする。つまシ、CCDセ/す12の出
力を増幅器13で所定のレベルに増幅し、これをA/D
変換器14でデジタル信号に変換する。そして、この時
得られた信号をRAM15に格納しておく。
続いて、フィルタ11の回転角を適宜設定する。
その設定状態でCCDセンサ12は白基準板を読み取る
。この読取り信号は減算器20に出力される。一方この
回転角をパラメータとしてROM19から基準値が読出
されて減算器20に取込まれる。
減算器20は取込んだ二つの信号の差分を取って、フィ
ルタ11の回転角変化に応じて得られた中間調レベルで
のビットごとの補正値を算出する。この補正値はRAM
21に取込まれて格納される。
9ベージ ここで、RAM21の補正値格納について、第6図を参
照して具体的に説明する。
フィルタ11に照射される光量がレベルH3であり(こ
の場合、第6図、特性aにおける値は、特性aが正比例
の関係であるため、レベルH3となっている。)、また
、CCDセ/す12に取込まれる光量レベルが特性Cで
示すようにH4であった場合、H3−H4がRAM21
に補正値として格納される。これをフィルタを回転させ
ながら各レベルに対して行うと、RAM21には、黒レ
ベルから白レベルにわたっての光量に応じ、かつ、CC
Dセンサ12のビット毎に算定される特性aと特性Cと
の差分が格納される。この場合、RAM21では、除算
器18から出力されるCCDセンサ12の読取り信号及
びCCDセンサ12のビット番号を補正値のアドレスと
して設定している。
以上のように、RAM15に所定の信号が、また、RA
M21に補正値が格納された状態で実際の画情報の読取
りを行なう。この場合、フィルタ11は最大透過位置に
設定しておく。
104−ッ まず、RAM15がREADモードに設定される。そし
て、CCDセンサ12によって中間調レベルを含む実際
の画情報を読取って画信号を得る。
どの画信号は乗算器7及びRAM15に取込まれる。R
AM15はこの画信号の取込みによってこの画信号に応
じた格納データを取出してROM16に出力する。この
入力データによってROM16から補正データが取出さ
れて乗算器17に加えられる。そして、乗算器17.1
8で乗算、除算を行い、CCDセンサ12で得られた画
信号について白レベルに対するCO54則による出力レ
ベル変化を補正する。
このように第1段階のシェーディング補正が行なわれた
後、画信号は加算器22及びRAM21に取込まれる。
RAM21から入力画信号のレベル及びCCDセンサ1
2のビット番号に応じて補正値が読出されこの補正値が
加算器22に取込まれる。加算器22は取込んだ画信号
と補正値とをビット番号及びそのレベルごとに加算処理
してゆく。そして、加算器22は、CCDセンサ12の
11 ページ ビット毎に中間調レベルに対してシェーディング補正し
た信号を得、これを出力する。
なお、本実施例では加算器によって画信号に補正値を加
えてシェーディング補正された画信号を得る場合を説明
したが、必ずしもこれに限定されるものでなく、前段回
路の演算処理を考慮して減算器、乗算器あるいは等の他
の演算処理手段を用いてもよい。また、本実施例では減
算器20を用いているが、上述と同様に他の演算処理手
段を用いてもよい。
発明の効果 以上の説明から明らかな様に、本発明は、可変濃度フィ
ルタを回転しCCDセンサで得られる中間調の光量レベ
ルに対する各ピットバラツキのデータをあらかじめ記憶
しておき、実際の画信号を読みとる時に、画信号データ
をバラツキのデータと演算処理する事により、CCDセ
ンサの出力値を光量に比例した信号に補正して画質を向
上できる。
第1図は本発明の一実施例のシェーディング補正回路を
示すブロック図、第2図は同シェーディング補正回路に
適用される可変濃度フィルりを示す模式図、第3図は従
来のシェーディング補正回路の一例を示すブロック図、
第4図はCCDセンサのCO54則によるレベル変化を
示す特性図、第5図は実際のCCDセンサと理想のCC
Dセンサの出力のずれを示す特性図、第6図はCCDセ
ンサが中間調レベルで出力のずれを生じた例を示す特性
図である。
11・・可変濃度フィルタ、12・・・CCDセンサ、
19・・・ROM、21・・・RAM122・・・加算
器。
代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 子入儂環a4 第3図 第4図 一肘問 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. CCDセンサに対する入力光量を変化させる可変濃度フ
    ィルタと、光量レベルに応じた基準値をあらかじめ格納
    したROMと、前記可変濃度フィルタから前記CCDセ
    ンサに取込まれて出力される中間調信号及び前記ROM
    に格納されている基準値に基づいて算定される補正値を
    格納するRAMと、前記CCDセンサが読取って得た画
    信号及び前記RAMの補正値を取込んで前記画信号を補
    正して補正データを得、これを出力する演算回路とを備
    えたことを特徴とするシェーディング補正回路。
JP61282535A 1986-11-27 1986-11-27 シエ−デイング補正回路 Pending JPS63136770A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61282535A JPS63136770A (ja) 1986-11-27 1986-11-27 シエ−デイング補正回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61282535A JPS63136770A (ja) 1986-11-27 1986-11-27 シエ−デイング補正回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63136770A true JPS63136770A (ja) 1988-06-08

Family

ID=17653724

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61282535A Pending JPS63136770A (ja) 1986-11-27 1986-11-27 シエ−デイング補正回路

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JP (1) JPS63136770A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015142304A (ja) * 2014-01-30 2015-08-03 ブラザー工業株式会社 画像読取装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015142304A (ja) * 2014-01-30 2015-08-03 ブラザー工業株式会社 画像読取装置

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