JPS631368Y2 - - Google Patents
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- JPS631368Y2 JPS631368Y2 JP4120283U JP4120283U JPS631368Y2 JP S631368 Y2 JPS631368 Y2 JP S631368Y2 JP 4120283 U JP4120283 U JP 4120283U JP 4120283 U JP4120283 U JP 4120283U JP S631368 Y2 JPS631368 Y2 JP S631368Y2
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- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 30
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 4
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 4
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 3
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 3
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 3
- 230000031700 light absorption Effects 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 229920006311 Urethane elastomer Polymers 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は新規な車輌用表示灯に関する。詳しく
は、複数の表示目的をそれぞれ各別の灯室内に配
置された各別の光源を点灯することによつて達成
する車輌用表示灯において、一の光源の点灯によ
る光がそれに隣接する灯室へと漏光することを有
効に防止し、かつ構造が簡単であつて製造コスト
が低い新規な車輌用表示灯を提供しようとするも
のである。
は、複数の表示目的をそれぞれ各別の灯室内に配
置された各別の光源を点灯することによつて達成
する車輌用表示灯において、一の光源の点灯によ
る光がそれに隣接する灯室へと漏光することを有
効に防止し、かつ構造が簡単であつて製造コスト
が低い新規な車輌用表示灯を提供しようとするも
のである。
背景技術とその問題点
車輌、例えば自動車において、性能や機能上重
要な事項に関し、各種の情報を運転者等に知らせ
るための表示装置が設けられている。そして、こ
のような表示装置による表示事項は一箇所に集中
して為されるのが好ましく、複数の表示目的を達
成することのできる複合型の表示装置が一般に用
いられる。
要な事項に関し、各種の情報を運転者等に知らせ
るための表示装置が設けられている。そして、こ
のような表示装置による表示事項は一箇所に集中
して為されるのが好ましく、複数の表示目的を達
成することのできる複合型の表示装置が一般に用
いられる。
第1図はそのような複合型の表示装置の一例を
示すものである。
示すものである。
aは一方のボデイ部材で、後側壁bと上側壁c
とがL字型を為すように合成樹脂によつて一体に
形成されている。この一方のボデイ部材aの上側
壁cの内面には前後方向に延びる複数の凹溝d、
d、…が適当な間隔を空けて形成されており、ま
た、後側壁bのうち前記凹溝d、d、…間の間隔
部に対応した箇所には光源用の電球e、e、…が
取着されている。fは他方のボデイ部材であり、
下側壁gと複数の隔壁板h、h、…とが合成樹脂
にて一体に形成されている。そして、隔壁板h、
h、…の先端が前記凹溝d、d、…内に配置され
るようにして、一方のボデイ部材aと他方のボデ
イ部材fとが結合されることによつて、後部に電
球eを備え前方が開口した複数の灯室i、i、…
を備えたボデイjが形成される。
とがL字型を為すように合成樹脂によつて一体に
形成されている。この一方のボデイ部材aの上側
壁cの内面には前後方向に延びる複数の凹溝d、
d、…が適当な間隔を空けて形成されており、ま
た、後側壁bのうち前記凹溝d、d、…間の間隔
部に対応した箇所には光源用の電球e、e、…が
取着されている。fは他方のボデイ部材であり、
下側壁gと複数の隔壁板h、h、…とが合成樹脂
にて一体に形成されている。そして、隔壁板h、
h、…の先端が前記凹溝d、d、…内に配置され
るようにして、一方のボデイ部材aと他方のボデ
イ部材fとが結合されることによつて、後部に電
球eを備え前方が開口した複数の灯室i、i、…
を備えたボデイjが形成される。
kは前面パネルであり、ボデイjの前面開口を
覆うように配置され、そして、各灯室i、i、…
の前面に対応した部分には光透過状の表示要素
l、l、…が形成されている。
覆うように配置され、そして、各灯室i、i、…
の前面に対応した部分には光透過状の表示要素
l、l、…が形成されている。
しかして、電球e、e、…の何れかが点灯され
ると、該点灯された電球eの光が前面パネルkの
当該灯室iの前面に対応した箇所に形成された表
示要素lを透過し、そのために、当該表示要素l
が光輝して見え、表示の目的が達せられる。
ると、該点灯された電球eの光が前面パネルkの
当該灯室iの前面に対応した箇所に形成された表
示要素lを透過し、そのために、当該表示要素l
が光輝して見え、表示の目的が達せられる。
しかしながら、従来の上述のような複合型の表
示装置においては電球の光を有効に利用するため
に、ボデイjの内面を白色に形成して光の反射を
良くしていた。そのため、隔壁板h、h、…の先
端と上側壁c内面との間に間隙があると該間隙を
通して隣接する灯室間において漏光が生じ、電球
が点灯していない灯室内が明るくなつて、看者に
表示状態になつているのかどうなのか判断を誤ま
らせる結果となる欠点を有している。
示装置においては電球の光を有効に利用するため
に、ボデイjの内面を白色に形成して光の反射を
良くしていた。そのため、隔壁板h、h、…の先
端と上側壁c内面との間に間隙があると該間隙を
通して隣接する灯室間において漏光が生じ、電球
が点灯していない灯室内が明るくなつて、看者に
表示状態になつているのかどうなのか判断を誤ま
らせる結果となる欠点を有している。
そのために、従来において、かかる漏光を防止
するためにいくつかの試みが為されていたが、そ
れらを第2図によつて説明する。
するためにいくつかの試みが為されていたが、そ
れらを第2図によつて説明する。
第2図Aに示すものは、上側壁c内面に形成さ
れた凹溝d内に隔壁板hの先端が位置するように
すると共に、隔壁板hの先端と上側壁cの内面と
の間にウレタンゴム製のガスケツトmを介在さ
せ、隔壁板hの先端と上側壁c内面との間の間隙
を無くし、これによつて隣接する灯室間の漏光を
防止しようとするものである。しかしながら、こ
のような構造によると、ガスケツトmという部品
が必要になり、かつ、該ガスケツトmを隔壁板h
の先端に貼付するという作業が必要となり、しか
も、ガスケツトmとその貼付作業とは隔壁板の数
だけ必要であるから、車輌用表示灯の製造工程と
所要部品数が著しく増加することとなり、これら
がコストアツプの原因となるという問題点があつ
た。
れた凹溝d内に隔壁板hの先端が位置するように
すると共に、隔壁板hの先端と上側壁cの内面と
の間にウレタンゴム製のガスケツトmを介在さ
せ、隔壁板hの先端と上側壁c内面との間の間隙
を無くし、これによつて隣接する灯室間の漏光を
防止しようとするものである。しかしながら、こ
のような構造によると、ガスケツトmという部品
が必要になり、かつ、該ガスケツトmを隔壁板h
の先端に貼付するという作業が必要となり、しか
も、ガスケツトmとその貼付作業とは隔壁板の数
だけ必要であるから、車輌用表示灯の製造工程と
所要部品数が著しく増加することとなり、これら
がコストアツプの原因となるという問題点があつ
た。
第2図Bに示すものは、上側壁cの内面に形成
された凹溝d内に隔壁板hの先端部を光不透過タ
イプの接着剤nによつて接着固定したものであ
る。このような構造によると、上側壁c内面の凹
溝h内に接着剤nを供給するという工程が必要と
なり、しかも、前述したように隔壁板は複数ある
ので、車輌用表示灯の製造工程が著しく増加し、
これがコストアツプの原因となる。また、接着剤
のように流動性があり、かつ、固化までの間に時
間がかかるものの処理工程は著しく複雑であり、
かつ扱い難いものであり、この点からも、コスト
が著しく増加する。
された凹溝d内に隔壁板hの先端部を光不透過タ
イプの接着剤nによつて接着固定したものであ
る。このような構造によると、上側壁c内面の凹
溝h内に接着剤nを供給するという工程が必要と
なり、しかも、前述したように隔壁板は複数ある
ので、車輌用表示灯の製造工程が著しく増加し、
これがコストアツプの原因となる。また、接着剤
のように流動性があり、かつ、固化までの間に時
間がかかるものの処理工程は著しく複雑であり、
かつ扱い難いものであり、この点からも、コスト
が著しく増加する。
第2図Cに示したものは、一方のボデイ部材a
や他方のボデイ部材fの寸法精度を良くし、組立
完了時に、隔壁板hの先端面が上側壁c内面に密
着するようにして漏光を防止しようとするもので
ある。このような構造によるときは、余分な部
品、余分な工程は必要なくなるが、今度は、隔壁
板hの先端面と上側壁c内面とを密着せしめるた
めに必要な寸法精度を出すのが困難であり、金型
の製造にコストがかかることになり、また、金型
精度をいくら向上せしめても、成形後の縮小等が
あるため、実際上は隔壁板hと上側壁cとの間の
間隙を全く無くすことは困難であり、コストアツ
プだけが残る結果となる。
や他方のボデイ部材fの寸法精度を良くし、組立
完了時に、隔壁板hの先端面が上側壁c内面に密
着するようにして漏光を防止しようとするもので
ある。このような構造によるときは、余分な部
品、余分な工程は必要なくなるが、今度は、隔壁
板hの先端面と上側壁c内面とを密着せしめるた
めに必要な寸法精度を出すのが困難であり、金型
の製造にコストがかかることになり、また、金型
精度をいくら向上せしめても、成形後の縮小等が
あるため、実際上は隔壁板hと上側壁cとの間の
間隙を全く無くすことは困難であり、コストアツ
プだけが残る結果となる。
考案の目的
そこで、本考案は、複数の表示目的をそれぞれ
各別の灯室内に配置された各別の光源を点灯する
ことによつて達成する車輌用表示灯において、一
の光源の点灯による光がそれに隣接する灯室へと
漏光することを有効に防止し、かつ構造が簡単で
あつて製造コストが低い新規な車輌用表示灯を提
供することを目的とする。
各別の灯室内に配置された各別の光源を点灯する
ことによつて達成する車輌用表示灯において、一
の光源の点灯による光がそれに隣接する灯室へと
漏光することを有効に防止し、かつ構造が簡単で
あつて製造コストが低い新規な車輌用表示灯を提
供することを目的とする。
考案の概要
本考案車輌用表示灯は上記目的を達成するため
に、それぞれ光源を有する複数の灯室と、各灯室
の間を仕切る隔壁板と、各灯室の前に配置され表
示要素を備えた前面パネルとから成り、前記隔壁
板は灯室を構成する一の部材に一体に突設され、
隔壁板の先端が灯室を構成する他の部材に形成さ
れた凹溝内に配置されると共に、該凹溝内面が光
吸収色に着色されたことを特徴とする。
に、それぞれ光源を有する複数の灯室と、各灯室
の間を仕切る隔壁板と、各灯室の前に配置され表
示要素を備えた前面パネルとから成り、前記隔壁
板は灯室を構成する一の部材に一体に突設され、
隔壁板の先端が灯室を構成する他の部材に形成さ
れた凹溝内に配置されると共に、該凹溝内面が光
吸収色に着色されたことを特徴とする。
実施例
以下に、本考案車輌用表示灯の詳細を図示した
実施例に従つて説明する。
実施例に従つて説明する。
1はボデイであり、2つのボデイ部材2、3か
ら成る。
ら成る。
一方のボデイ部材2は後側壁4と上側壁5とが
側面形状でL字型を為すように合成樹脂によつて
一体に形成されている。上側壁5の内面、即ち、
下面には前後方向に延びる複数の凹溝6、6、…
が適当な間隔を空けて形成されている。また、後
側壁4のうち前記凹溝6、6、…間の間隔部に対
応した箇所には光源用の電球7、7、…が取着さ
れている。そして、この一方のボデイ部材2の内
面は、凹溝6、6、…内が黒色等の光吸収色6a
に着色され、その他の部分は白色とされている。
側面形状でL字型を為すように合成樹脂によつて
一体に形成されている。上側壁5の内面、即ち、
下面には前後方向に延びる複数の凹溝6、6、…
が適当な間隔を空けて形成されている。また、後
側壁4のうち前記凹溝6、6、…間の間隔部に対
応した箇所には光源用の電球7、7、…が取着さ
れている。そして、この一方のボデイ部材2の内
面は、凹溝6、6、…内が黒色等の光吸収色6a
に着色され、その他の部分は白色とされている。
他方のボデイ部材3は下側壁8と、該下側壁8
に対して直角に突出された隔壁板9、9、…とが
合成樹脂によつて一体に形成されている。尚、こ
の他方のボデイ部材3もその内面は白色に形成さ
れている。
に対して直角に突出された隔壁板9、9、…とが
合成樹脂によつて一体に形成されている。尚、こ
の他方のボデイ部材3もその内面は白色に形成さ
れている。
しかして、隔壁板9、9、…の先端が前記凹溝
6、6、…内に配置されるようにして、一方のボ
デイ部材2と他方のボデイ部材3とがねじ止め等
の適当な手段によつて結合されることによつて、
後部に電球7を備え前端が開口した複数の灯室1
0、10、…を有するボデイ1が形成されてい
る。
6、6、…内に配置されるようにして、一方のボ
デイ部材2と他方のボデイ部材3とがねじ止め等
の適当な手段によつて結合されることによつて、
後部に電球7を備え前端が開口した複数の灯室1
0、10、…を有するボデイ1が形成されてい
る。
11はボデイの前面開口を覆うように配置され
る前面パネルでる。そして、この前面パネル11
には、各灯室10、10、…の前面開口に対応し
た箇所に図画、記号、文字等適宜の表示要素1
2、12、…が光透過状に形成されている。表示
要素12、12、…を光透過状に形成するには、
種々の方式があるが、既知のもののうちの一を適
宜に用いて良い。例えば、透明な基板を容易し、
該基板の前面又は裏面に塗装、ホツトスタンプ等
適宜の手段によつて黒色等の光不透過性の膜を表
示要素12、12、…となる部分を残して付与す
れば、光透過状の表示要素が形成される。
る前面パネルでる。そして、この前面パネル11
には、各灯室10、10、…の前面開口に対応し
た箇所に図画、記号、文字等適宜の表示要素1
2、12、…が光透過状に形成されている。表示
要素12、12、…を光透過状に形成するには、
種々の方式があるが、既知のもののうちの一を適
宜に用いて良い。例えば、透明な基板を容易し、
該基板の前面又は裏面に塗装、ホツトスタンプ等
適宜の手段によつて黒色等の光不透過性の膜を表
示要素12、12、…となる部分を残して付与す
れば、光透過状の表示要素が形成される。
以上の如き車輌用表示灯にあつては、電球7、
7、…のうちの何れかのものが点灯されれば、そ
の光は当該灯室10の前面側に配置された前面パ
ネル11の表示要素12を透過し、従つて、これ
を前面側から見れば当該表示要素12が光輝して
見える。しかしながら、凹溝6、6、…内側は光
吸収色6a、6a、…に形成されているため、万
一、隔壁板9、9、…の先端と上側壁5内面との
間に間隙があつたとしても、該間隙を通過しよう
とする光は、凹溝6、6、…の光吸収色にされた
面6a、6a、…によつて吸収されるため、隣接
した灯室10、10、…へと漏光することがな
い。
7、…のうちの何れかのものが点灯されれば、そ
の光は当該灯室10の前面側に配置された前面パ
ネル11の表示要素12を透過し、従つて、これ
を前面側から見れば当該表示要素12が光輝して
見える。しかしながら、凹溝6、6、…内側は光
吸収色6a、6a、…に形成されているため、万
一、隔壁板9、9、…の先端と上側壁5内面との
間に間隙があつたとしても、該間隙を通過しよう
とする光は、凹溝6、6、…の光吸収色にされた
面6a、6a、…によつて吸収されるため、隣接
した灯室10、10、…へと漏光することがな
い。
尚、凹溝6、6、…の光吸収色は黒色に限ら
ず、光吸収性のものであれば他の色でも構わな
い。また、上記実施例ではボデイ1を一方のボデ
イ部材2と他方のボデイ部材3とから構成した
が、ボデイ1をこのように構成しなければならな
いものではなく、要するに、ボデイ内の各灯室間
を仕切る隔壁板と該隔壁板の先端部を受け入れる
凹溝を有するボデイ構造の車輌用表示灯であれ
ば、本考案を適用することができるものである。
ず、光吸収性のものであれば他の色でも構わな
い。また、上記実施例ではボデイ1を一方のボデ
イ部材2と他方のボデイ部材3とから構成した
が、ボデイ1をこのように構成しなければならな
いものではなく、要するに、ボデイ内の各灯室間
を仕切る隔壁板と該隔壁板の先端部を受け入れる
凹溝を有するボデイ構造の車輌用表示灯であれ
ば、本考案を適用することができるものである。
考案の効果
以上に記載したところから明らかなとおり、本
考案は、それぞれ光源を有する複数の灯室と、各
灯室の間を仕切る隔壁板と、各灯室の前に配置さ
れ表示要素を備えた前面パネルとから成り、前記
隔壁板は灯室を構成する一の部材に一体に突設さ
れ、隔壁板の先端が灯室を構成する他の部材に形
成された凹溝内に配置されると共に、該凹溝内面
が光吸収色に着色されたことを特徴とする。
考案は、それぞれ光源を有する複数の灯室と、各
灯室の間を仕切る隔壁板と、各灯室の前に配置さ
れ表示要素を備えた前面パネルとから成り、前記
隔壁板は灯室を構成する一の部材に一体に突設さ
れ、隔壁板の先端が灯室を構成する他の部材に形
成された凹溝内に配置されると共に、該凹溝内面
が光吸収色に着色されたことを特徴とする。
従つて、複数の表示目的をそれぞれ各別の灯室
内に配置された各別の光源を点灯することによつ
て達成する車輌用表示灯において、一の光源の点
灯により光がそれに隣接する灯室へと漏光するこ
とを有効に防止し、かつ構造が簡単であつて製造
コストが低い新規な車輌用表示灯を提供すること
ができる。
内に配置された各別の光源を点灯することによつ
て達成する車輌用表示灯において、一の光源の点
灯により光がそれに隣接する灯室へと漏光するこ
とを有効に防止し、かつ構造が簡単であつて製造
コストが低い新規な車輌用表示灯を提供すること
ができる。
第1図は従来の車輌用表示灯の一例を示す分解
斜視図、第2図A乃至Cはそれぞれ従来の車輌用
表示灯における各別の漏光手段を示す要部断面
図、第3図乃至第6図は本考案車輌用表示灯の実
施の一例を示し、第3図は分解斜視図、第4図は
横断平面図、第5図は縦断側面図、第6図は要部
の拡大断面図である。 符号の説明、2……灯室を構成する一つの部
材、3……灯室を構成する他の部材、6……凹
溝、7……光源、9……隔壁板、10……灯室、
11……前面パネル、12……表示要素。
斜視図、第2図A乃至Cはそれぞれ従来の車輌用
表示灯における各別の漏光手段を示す要部断面
図、第3図乃至第6図は本考案車輌用表示灯の実
施の一例を示し、第3図は分解斜視図、第4図は
横断平面図、第5図は縦断側面図、第6図は要部
の拡大断面図である。 符号の説明、2……灯室を構成する一つの部
材、3……灯室を構成する他の部材、6……凹
溝、7……光源、9……隔壁板、10……灯室、
11……前面パネル、12……表示要素。
Claims (1)
- それぞれ光源を有する複数の灯室と、各灯室の
間を仕切る隔壁板と、各灯室の前に配置され表示
要素を備えた前面パネルとから成り、前記隔壁板
は灯室を構成する一の部材に一体に突設され、隔
壁板の先端が灯室を構成する他の部材に形成され
た凹溝内に配置されると共に、該凹溝内面が光吸
収色に着色されたことを特徴とする車輌用表示
灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4120283U JPS59146805U (ja) | 1983-03-22 | 1983-03-22 | 車輛用表示灯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4120283U JPS59146805U (ja) | 1983-03-22 | 1983-03-22 | 車輛用表示灯 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59146805U JPS59146805U (ja) | 1984-10-01 |
| JPS631368Y2 true JPS631368Y2 (ja) | 1988-01-14 |
Family
ID=30171797
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4120283U Granted JPS59146805U (ja) | 1983-03-22 | 1983-03-22 | 車輛用表示灯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59146805U (ja) |
-
1983
- 1983-03-22 JP JP4120283U patent/JPS59146805U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59146805U (ja) | 1984-10-01 |
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