JPS63137301A - コンピュータ制御―操作装置の監視方法及び監視回路装置 - Google Patents
コンピュータ制御―操作装置の監視方法及び監視回路装置Info
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- JPS63137301A JPS63137301A JP62281184A JP28118487A JPS63137301A JP S63137301 A JPS63137301 A JP S63137301A JP 62281184 A JP62281184 A JP 62281184A JP 28118487 A JP28118487 A JP 28118487A JP S63137301 A JPS63137301 A JP S63137301A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、プロセスコンピュータと、該プロセスコンピ
ュータにより制御される電子的操作素子とから構成され
るコンピュータ制御−操作装置、例えば、自動車輌にお
ける安全装置(例えばアンチ ブロッキング装置、エア
バッグまたは安全ベルト締付は装置)のためのコンピ
ュータ制御操作装置を監視する方法に関する。
ュータにより制御される電子的操作素子とから構成され
るコンピュータ制御−操作装置、例えば、自動車輌にお
ける安全装置(例えばアンチ ブロッキング装置、エア
バッグまたは安全ベルト締付は装置)のためのコンピ
ュータ制御操作装置を監視する方法に関する。
従来技術
操作装置は制御及び調整技術の有らゆる分野で用いられ
ている。従来その機能を監視するために、光信号酸るい
は音響信号発生器並びに危険領域が特別の仕方でマーク
されているアナログ表示計器が一般に用いられていた。
ている。従来その機能を監視するために、光信号酸るい
は音響信号発生器並びに危険領域が特別の仕方でマーク
されているアナログ表示計器が一般に用いられていた。
制御及び調整過程が複雑化し高速になるのに伴い、操作
装置の制御に、ますます多くプロセスコンピュータが用
いられるようになった。この種のコンピュータは、きわ
めて安易に、多量のデータを高速処理し、そこから操作
(調整)量を導出することができる。
装置の制御に、ますます多くプロセスコンピュータが用
いられるようになった。この種のコンピュータは、きわ
めて安易に、多量のデータを高速処理し、そこから操作
(調整)量を導出することができる。
しかしながら、この種のコンピュータは、正常の運転モ
ードにおいても、例えば、送信設備による電波妨害、送
電網における放電酸るいは開閉パルスのような外部妨害
を受は得るので、機能監視が要求される。
ードにおいても、例えば、送信設備による電波妨害、送
電網における放電酸るいは開閉パルスのような外部妨害
を受は得るので、機能監視が要求される。
しかしながら、安全性が重要である装置においては、機
能監視用の公知の手段は満足しうるほと充分ではない。
能監視用の公知の手段は満足しうるほと充分ではない。
このことは特に、例えば、自動車輌の膨張可能な気体バ
ッグ(空気バッグ)を備えた受動的衝撃防止装置におい
て頓に認められる。
ッグ(空気バッグ)を備えた受動的衝撃防止装置におい
て頓に認められる。
この衝撃防止装置は、自動車輌が障害物に衝突した際に
、乗員の頭部が車輌乗客室の部分に衝突することにより
起こり得る障害に対して保護するためのものである。こ
のような保護は、車輌の衝突後短時間で、電気的に点火
される気体カートリッジにより膨張されるエアバッグが
車輌の乗客と乗客室の部分との間で乗客もしくは乗員を
保護するように膨出することにより達成される。
、乗員の頭部が車輌乗客室の部分に衝突することにより
起こり得る障害に対して保護するためのものである。こ
のような保護は、車輌の衝突後短時間で、電気的に点火
される気体カートリッジにより膨張されるエアバッグが
車輌の乗客と乗客室の部分との間で乗客もしくは乗員を
保護するように膨出することにより達成される。
このような衝撃保護装置においては、車輌の減速値及び
加速値が連続的にプロセスコンピュータにより検出され
る。車輌が障害物に衝突すると、上記の値は最小値及び
最大値を有する曲線(衝撃曲線)の形態で変化する。衝
撃保護装置に対するトリガ時点は、実験により予め求め
られた正確な時点において行わなければなら、ない。衝
撃保護装置の有効な応答に対する要件と同様に、誤った
トリガに対する確実な保護が重要である。さもなければ
、誤って衝撃保護装置がトリガされて、運転者の視界が
妨害されたり成るいは運転者の驚愕の結果として相当大
きな障害が起こり得るからである。
加速値が連続的にプロセスコンピュータにより検出され
る。車輌が障害物に衝突すると、上記の値は最小値及び
最大値を有する曲線(衝撃曲線)の形態で変化する。衝
撃保護装置に対するトリガ時点は、実験により予め求め
られた正確な時点において行わなければなら、ない。衝
撃保護装置の有効な応答に対する要件と同様に、誤った
トリガに対する確実な保護が重要である。さもなければ
、誤って衝撃保護装置がトリガされて、運転者の視界が
妨害されたり成るいは運転者の驚愕の結果として相当大
きな障害が起こり得るからである。
従来慣用されている監視手段は、衝撃保護装置の誤った
トリガもしくは起動を阻止することはできない。従って
、誤った起動が認識された時点においては、既に、気体
カートリッジは不可逆的に点火されており、膨張過程を
もはや抑圧することは不可能となってしまう。
トリガもしくは起動を阻止することはできない。従って
、誤った起動が認識された時点においては、既に、気体
カートリッジは不可逆的に点火されており、膨張過程を
もはや抑圧することは不可能となってしまう。
安全に関する分野とは異なる別の分野、例えばコンピュ
ータ制御の工作機械の分野においても、上に述べたよう
な種類の故障もしくは事故で相当な障害が起こり得る。
ータ制御の工作機械の分野においても、上に述べたよう
な種類の故障もしくは事故で相当な障害が起こり得る。
発明の目的
本発明の目的は、妨害もしくは故障を操作命令の出力前
の適正な時点で検出して誤った操作命令を阻止すること
ができるコンピュータ制御−操作装置の監視方法を提供
することにある。
の適正な時点で検出して誤った操作命令を阻止すること
ができるコンピュータ制御−操作装置の監視方法を提供
することにある。
発明の構成
上記の課題は、冒頭に述べたコンピュータ制御−操作装
置の監視方法において、特許請求の範囲第1項の謂わゆ
る特徴部分に記載の構成により解決される。
置の監視方法において、特許請求の範囲第1項の謂わゆ
る特徴部分に記載の構成により解決される。
信号標本と目標値とを連続的に比較することにより、処
理されたデータからプロセスコンピュータにより得られ
た結果の適正性に関する情報を常時得ることができる。
理されたデータからプロセスコンピュータにより得られ
た結果の適正性に関する情報を常時得ることができる。
このようにして、可能な限り早い時点で上記結果の補正
酸るいは誤った結果に基づく誤りのある制御信号の抑圧
を実現することができる。
酸るいは誤った結果に基づく誤りのある制御信号の抑圧
を実現することができる。
処理されたデータの結果に基づてプロセスコンピュータ
により形成された制御のための制御信号によって操作装
置は直ちに制御されず、上記結果はチェックを受ける。
により形成された制御のための制御信号によって操作装
置は直ちに制御されず、上記結果はチェックを受ける。
チェックの終了後、続いて、補正が必要であるか否かま
たは制御信号をそのまま変更せずに操作装置の制御に使
用できるか否かの判定が行われる。第1番目の場合、即
ち、補正が必要である場合には、制御信号は操作装置の
制御には用いられず更に他の計算サイクルを通される。
たは制御信号をそのまま変更せずに操作装置の制御に使
用できるか否かの判定が行われる。第1番目の場合、即
ち、補正が必要である場合には、制御信号は操作装置の
制御には用いられず更に他の計算サイクルを通される。
2番目に述べた場合においては、操作装置の制御は判定
後直ちに行われる。
後直ちに行われる。
このような前提下で、信号標本のチェックに際して目標
値からの偏差が捕捉検出されると、本発明の方法により
、誤りのある操作命令に対する確実な防止保護が可能と
なる。
値からの偏差が捕捉検出されると、本発明の方法により
、誤りのある操作命令に対する確実な防止保護が可能と
なる。
正しい制御命令の場合にも、操作装置の遅延した制御が
行われることになるが、それによる、プロセスコンピュ
ータの結果の適正性に関する情報悸極く僅な遅延しか受
けず、コンピュータで制御される操作装置の機能が、装
備されている装置により影響を受けないように回路技術
またはプログラム手段で設計することができる設けられ
ている制御信号の信号標本と目標値との比較によるチェ
ックの信頼性は、得られ、る目標値の種類に依存する。
行われることになるが、それによる、プロセスコンピュ
ータの結果の適正性に関する情報悸極く僅な遅延しか受
けず、コンピュータで制御される操作装置の機能が、装
備されている装置により影響を受けないように回路技術
またはプログラム手段で設計することができる設けられ
ている制御信号の信号標本と目標値との比較によるチェ
ックの信頼性は、得られ、る目標値の種類に依存する。
プロセスコンピュータで行われるデータ処理全体を第2
のコンピュータで追従もしくはシミュレートすることに
より高い信頼性が達成される。この場合、後の時点で相
殺される同じ誤りを生ぜしめる外部妨害の確率は極めて
低い。更に、偏差は直ちに求めることができ、操作装置
の制御の遅延時間が短くなるように選定することができ
る。
のコンピュータで追従もしくはシミュレートすることに
より高い信頼性が達成される。この場合、後の時点で相
殺される同じ誤りを生ぜしめる外部妨害の確率は極めて
低い。更に、偏差は直ちに求めることができ、操作装置
の制御の遅延時間が短くなるように選定することができ
る。
中間結果に基づく目標値と信号標本とのチェックには僅
な費用しか要しない。この場合、チェックサイクル間の
時間間隔が長くなれば、操作装置の制御の遅延量も大き
くなる。
な費用しか要しない。この場合、チェックサイクル間の
時間間隔が長くなれば、操作装置の制御の遅延量も大き
くなる。
最も簡単な構成において信号標本のチェックは、静的信
号での確率に基づいて求められた実験値を用いて行うこ
とができる。
号での確率に基づいて求められた実験値を用いて行うこ
とができる。
利用可能なデータからその都度結果を求めるためのプロ
セスコンピュータの計算サイクル時間を操作装置の制御
のための最大許容遅延時間より短くすることにより、チ
ェックを最終結果にだけ限定して各計算サイクルで繰り
返すことができる。
セスコンピュータの計算サイクル時間を操作装置の制御
のための最大許容遅延時間より短くすることにより、チ
ェックを最終結果にだけ限定して各計算サイクルで繰り
返すことができる。
本発明による方法の発展態様においては、操作装置を制
御するために与えられる制御信号は中間記憶されて、チ
ェック及び補正時間間隔の経過後、信号標本と目標値と
の間に一致が生じた時に該操作装置に伝送される。この
方法段階によれば、遅延時間を任意に制御することがで
きる。これにより、遅延時間をケースバイケースで異な
った長さのチェック及び補正時間に適合させ、それぞれ
可能最小時間間隔に制限することができる。選択された
時間間隔に関係なく、制御信号に誤りが介入することは
ない。
御するために与えられる制御信号は中間記憶されて、チ
ェック及び補正時間間隔の経過後、信号標本と目標値と
の間に一致が生じた時に該操作装置に伝送される。この
方法段階によれば、遅延時間を任意に制御することがで
きる。これにより、遅延時間をケースバイケースで異な
った長さのチェック及び補正時間に適合させ、それぞれ
可能最小時間間隔に制限することができる。選択された
時間間隔に関係なく、制御信号に誤りが介入することは
ない。
上記の方法段階の第1番目の変形例において、装置装置
の制御のために設けられる制御信号を、少なくともチェ
ック及び補正時間間隔の長さだけ延長された伝達時間を
経て操作装置に伝送し、そして信号標本が目標値から偏
差している場合には、遅延を伴うことなく制御信号は抑
圧される。
の制御のために設けられる制御信号を、少なくともチェ
ック及び補正時間間隔の長さだけ延長された伝達時間を
経て操作装置に伝送し、そして信号標本が目標値から偏
差している場合には、遅延を伴うことなく制御信号は抑
圧される。
この変形実施例によれば、制御信号を変化させずに非常
に高い精度で時間遅延することが可能となる。更に、先
に述べた方法段階と比較してより少ない数の制御命令で
実施が可能となる第2の変形例においては、第1の制御
信号は電位跳躍の形態で形成される。この電位跳躍は積
分され、積分値は基準値と連続的に比較される。基準値
に達すると、電位跳躍の形態にある第2の制御信号が形
成されて、直接、操作装置に伝送される。第2の制御信
号を抑圧するために、第1の制御信号の電位跳躍を、上
記積分値が基準値に達する前に帰還結合することができ
る。
に高い精度で時間遅延することが可能となる。更に、先
に述べた方法段階と比較してより少ない数の制御命令で
実施が可能となる第2の変形例においては、第1の制御
信号は電位跳躍の形態で形成される。この電位跳躍は積
分され、積分値は基準値と連続的に比較される。基準値
に達すると、電位跳躍の形態にある第2の制御信号が形
成されて、直接、操作装置に伝送される。第2の制御信
号を抑圧するために、第1の制御信号の電位跳躍を、上
記積分値が基準値に達する前に帰還結合することができ
る。
上記の方法段階は、少数の回路技術手段で実現すること
ができる。慣用のプロセスコンピュータの高い計算速度
に鑑み、充分であるような短い遅延時間においても、予
め定められた遅延時間を充分に正確に維持することが可
能となる。この方法段階は、上述の変形例と比較して、
制御導体を設けることなく遅延回路を制御することがで
きる。即ち、第1の制御信号の電位跳曜を適正時点で帰
還結合するだけで充分である。プロセスコンピュータが
妨害に対し敏感であることに鑑みデータ並びに制御導体
の数はできるだけ少なくすべきである。従って、この実
施態様は、妨害に対して特に鈍感である。
ができる。慣用のプロセスコンピュータの高い計算速度
に鑑み、充分であるような短い遅延時間においても、予
め定められた遅延時間を充分に正確に維持することが可
能となる。この方法段階は、上述の変形例と比較して、
制御導体を設けることなく遅延回路を制御することがで
きる。即ち、第1の制御信号の電位跳曜を適正時点で帰
還結合するだけで充分である。プロセスコンピュータが
妨害に対し敏感であることに鑑みデータ並びに制御導体
の数はできるだけ少なくすべきである。従って、この実
施態様は、妨害に対して特に鈍感である。
本発明は、更に、プロセスコンピュータと該プロセスコ
ンピュータにより制御される電子的操作素子とから構成
されたコンピュータ制御−操作装置、例えば、自動車輌
における安全装置(例えば、アンチブロッキング装置、
エアバッグまたは安全ベルト締め付は装置)のためのコ
ンピュータ制御−操作装置を監視する回路装置に関する
。
ンピュータにより制御される電子的操作素子とから構成
されたコンピュータ制御−操作装置、例えば、自動車輌
における安全装置(例えば、アンチブロッキング装置、
エアバッグまたは安全ベルト締め付は装置)のためのコ
ンピュータ制御−操作装置を監視する回路装置に関する
。
これと関連して本発明の課題は、妨害を操作命令の出力
前の適正時に検出して、誤りのある操作命令を阻止する
ことができるコンピュータ制御−操作装置の監視回路装
置を提供することにある。
前の適正時に検出して、誤りのある操作命令を阻止する
ことができるコンピュータ制御−操作装置の監視回路装
置を提供することにある。
上記の課題は、特許請求の範囲第5項の謂わゆる特徴部
分に記載の構成を有するコンピュータ制御−操作装置の
監視用回路装置により解決される。
分に記載の構成を有するコンピュータ制御−操作装置の
監視用回路装置により解決される。
評価回路は、与えられた制御信号の信号標本と目標値と
の連続比較を行う。この目的で、評価回路には比較器が
設けられており、この比較器にコンゆユータの出力端か
らの信号標本並びに目標、値発生器の目標値が供給され
る。目標値発生器は、その目標値をプロセスコンピュー
タに供給されるのと同じデータから求め、更には、中間
結果または固定的に予め定められているチェック信号と
の確率関係から求めることができる。
の連続比較を行う。この目的で、評価回路には比較器が
設けられており、この比較器にコンゆユータの出力端か
らの信号標本並びに目標、値発生器の目標値が供給され
る。目標値発生器は、その目標値をプロセスコンピュー
タに供給されるのと同じデータから求め、更には、中間
結果または固定的に予め定められているチェック信号と
の確率関係から求めることができる。
信号標本が目標値から偏差している場合には、スイッチ
ング信号発生器が励起され、評価回路の出力端に補正゛
信号及び/またはイネーブル信号またはリセット信号を
発生する。これら信号は、プロセスコンピュータに供給
され、必要に応じ、時間遅延回路に供給される。
ング信号発生器が励起され、評価回路の出力端に補正゛
信号及び/またはイネーブル信号またはリセット信号を
発生する。これら信号は、プロセスコンピュータに供給
され、必要に応じ、時間遅延回路に供給される。
プロセスコンピュータの出力端と操作素子の入力端との
間に設けられている時間遅延回路は、評価回路が信号標
本と目標値との一致を検出したことが確定された時に始
めて、制御信号を操作素子の入力端に印加する働きをな
す。
間に設けられている時間遅延回路は、評価回路が信号標
本と目標値との一致を検出したことが確定された時に始
めて、制御信号を操作素子の入力端に印加する働きをな
す。
本発明による回路装置は、誤りのある設定もしくは起動
命令の確実な阻止と、可能な限り短い信号遅延を共に確
実に実現する。と言うのは、結果の適正性に関する情報
が常時利用可能であるので、コンピュータが可能な限り
早い時点で補正を行い、それにより不必要な時間的余裕
を取る必要がないからである。
命令の確実な阻止と、可能な限り短い信号遅延を共に確
実に実現する。と言うのは、結果の適正性に関する情報
が常時利用可能であるので、コンピュータが可能な限り
早い時点で補正を行い、それにより不必要な時間的余裕
を取る必要がないからである。
本発明による回路装置の1つの発展態様において、時間
遅延回路は、ランダムアクセスメモリから構成され、そ
して評価回路の出力端はコンピュータの補正制御入力端
並びにメモリのイネーブル入力端及びリセット入力端に
接続される。
遅延回路は、ランダムアクセスメモリから構成され、そ
して評価回路の出力端はコンピュータの補正制御入力端
並びにメモリのイネーブル入力端及びリセット入力端に
接続される。
この構成によれば、遅延時間の長さの任意の制御が可能
となる。従って、遅延時間を、ケースバイケースで異な
る長さのチェック時間及び補正時間に適合化することが
できる。更に、制御信号に誤りは生じない。
となる。従って、遅延時間を、ケースバイケースで異な
る長さのチェック時間及び補正時間に適合化することが
できる。更に、制御信号に誤りは生じない。
先に述べた回路装置の第1の変形例においては、時間遅
延回路は、シフトレジスタから*gされて、評価回路の
出力端はコンピュータの補正制御入力端並びにシフトレ
ジスタのリセット入力端に接続される。
延回路は、シフトレジスタから*gされて、評価回路の
出力端はコンピュータの補正制御入力端並びにシフトレ
ジスタのリセット入力端に接続される。
この場合にも、制御信号に誤りもしくはエラーが生ずる
ことはない。遅延時間は、正確なりロック制御により非
常に正確に維持することができる。前置接続されている
分周器により、遅延時間の段階的変化も実現可能である
。更に、簡単な制御も可能となる。と言うのは、イネー
ブル制御導体を省略することができるからである。
ことはない。遅延時間は、正確なりロック制御により非
常に正確に維持することができる。前置接続されている
分周器により、遅延時間の段階的変化も実現可能である
。更に、簡単な制御も可能となる。と言うのは、イネー
ブル制御導体を省略することができるからである。
第2の変形例においては、時間遅延回路は、遅延線路か
ら構成され、評価回路の出力端は、コンピュータの補正
制御入力端並びに遅延線路のリセット入力端と接続され
る。
ら構成され、評価回路の出力端は、コンピュータの補正
制御入力端並びに遅延線路のリセット入力端と接続され
る。
この第2の変形実施例においても、遅延時間が短い場合
でも制御信号にエラーが生ずることは実際上ない。また
遅延時間を非常に正確に維持することができる。勿論、
遅延時間の制御も付加的な手段を必要とせずに可能であ
る。この実施態様においても、制御は簡略化される。と
言うのは、イネーブル制御導体を省略することができる
からである。所要のリセット導体は、遅延線路の端に印
加される不所望な制御信号を、制御命令により抑圧する
ことができる。例えば、遅延線路の出力端と設定装置の
入力端との間に設けられているスイッチを開くことによ
り抑圧することができる。
でも制御信号にエラーが生ずることは実際上ない。また
遅延時間を非常に正確に維持することができる。勿論、
遅延時間の制御も付加的な手段を必要とせずに可能であ
る。この実施態様においても、制御は簡略化される。と
言うのは、イネーブル制御導体を省略することができる
からである。所要のリセット導体は、遅延線路の端に印
加される不所望な制御信号を、制御命令により抑圧する
ことができる。例えば、遅延線路の出力端と設定装置の
入力端との間に設けられているスイッチを開くことによ
り抑圧することができる。
更に、本発明の回路装置の第3の変形実施例においては
、時間遅延回路は、目標値発生器と、積分器と、該目標
値発生器及び積分器に接続された比較器とから構成され
、そして評価回路の出力端はコンピュータの補正制御入
力端に接続される。
、時間遅延回路は、目標値発生器と、積分器と、該目標
値発生器及び積分器に接続された比較器とから構成され
、そして評価回路の出力端はコンピュータの補正制御入
力端に接続される。
回路技術上必要なコストはここでは僅かである。また、
必要きされる構造空間もしくは占有スペースも小さくな
り、これは特定の用途に対して非常に重要な利点であり
得る。必要とされる構成要素の数が減少される結果とし
て、全体的故障確率も減少する。このことは特に、安全
性が重要である装置用のコンピュータ制御−操作装置に
とって有利である。
必要きされる構造空間もしくは占有スペースも小さくな
り、これは特定の用途に対して非常に重要な利点であり
得る。必要とされる構成要素の数が減少される結果とし
て、全体的故障確率も減少する。このことは特に、安全
性が重要である装置用のコンピュータ制御−操作装置に
とって有利である。
慣用のプロセスコンピュータにおいては充分であるとし
ても、短い遅延時間が課せられる場合には、別の回路構
成で時間遅延の充分に高い精度を達成することができる
。即ち、目標値及び予め定められた制御信号のレベルと
組み合わせた微分回路の時定数から上記のような充分な
精度を実現することができるのである。特に大きな利点
は、評価回路からの特yj11な制御線路が必要とされ
ない点に見られる。制御信号の積分値が目標値発生器の
目標値に達する前に、制御信号を遮断するかまたは抑圧
するだけで充分である。
ても、短い遅延時間が課せられる場合には、別の回路構
成で時間遅延の充分に高い精度を達成することができる
。即ち、目標値及び予め定められた制御信号のレベルと
組み合わせた微分回路の時定数から上記のような充分な
精度を実現することができるのである。特に大きな利点
は、評価回路からの特yj11な制御線路が必要とされ
ない点に見られる。制御信号の積分値が目標値発生器の
目標値に達する前に、制御信号を遮断するかまたは抑圧
するだけで充分である。
目標値発生器は、基準電圧源と基準電位との間に設けら
れた2つの抵抗器からなる分圧器と、積分器と、時間遅
延回路の出力端及び比較器の一方の入力端との間に直列
に接続されて抵抗器とコンデンサとからなる低域フィル
タとから構成され、コンデンサの一方の接続端を基準電
圧源に接続するのが有利である。比較器は、非反転入力
端が低域フィルタと接続され、反転入力端が分圧器の分
圧タップと接続されている演算増幅器から構成するのが
有利である。
れた2つの抵抗器からなる分圧器と、積分器と、時間遅
延回路の出力端及び比較器の一方の入力端との間に直列
に接続されて抵抗器とコンデンサとからなる低域フィル
タとから構成され、コンデンサの一方の接続端を基準電
圧源に接続するのが有利である。比較器は、非反転入力
端が低域フィルタと接続され、反転入力端が分圧器の分
圧タップと接続されている演算増幅器から構成するのが
有利である。
目標値発生器の上記のような構成により、現存の基準電
圧源を利用することが可能となる。
圧源を利用することが可能となる。
積分器を設けることにより、レベル切換に対し跳躍的応
答として発生される電圧変化の急峻な領域を、目標値上
実際値との間の比較に利用することが可能となる。この
ようにして、充分に正確な遅延時間を設定することがで
きる。
答として発生される電圧変化の急峻な領域を、目標値上
実際値との間の比較に利用することが可能となる。この
ようにして、充分に正確な遅延時間を設定することがで
きる。
比較器を演算増幅器として′l/It戊することにより
、増幅率が高い場合における、外部スイッチング素子の
低い負荷を達成することができる。
、増幅率が高い場合における、外部スイッチング素子の
低い負荷を達成することができる。
更に、第1の制御信号の積分値が目標値に達した時に直
ちに明確な第2の制御信号を発生することが可能になる
。実際的な実施例においては、比較器は、オープンコレ
クタ出力端を有するこの実施例によれば、時間遅延回路
と後続の操作素子との結合の可能性に対し有利な前提条
件が実現される。スイッチング閾値に達する前の状態、
即ち、第1の制御信号の積分値が目標値に達しない限り
、時間遅延回路の出力端の電位は、後続の入力端の休止
電位の値をとる。これにより、後続の操作素子が不明確
な中間値により導通に切り換えられることは確実に阻止
される。このような構成でない場合には、上記のように
操作素子が不明確な中間値により導通になるのを阻止す
るためには付加的な手段が必要とされよう。
ちに明確な第2の制御信号を発生することが可能になる
。実際的な実施例においては、比較器は、オープンコレ
クタ出力端を有するこの実施例によれば、時間遅延回路
と後続の操作素子との結合の可能性に対し有利な前提条
件が実現される。スイッチング閾値に達する前の状態、
即ち、第1の制御信号の積分値が目標値に達しない限り
、時間遅延回路の出力端の電位は、後続の入力端の休止
電位の値をとる。これにより、後続の操作素子が不明確
な中間値により導通に切り換えられることは確実に阻止
される。このような構成でない場合には、上記のように
操作素子が不明確な中間値により導通になるのを阻止す
るためには付加的な手段が必要とされよう。
1つの実際的な構成においては、比較器は、微分回路を
経る正帰還路を有する。
経る正帰還路を有する。
この構成によれば、比較器は、スイッチング閾値(切換
閾値)が越えられた後に完全に導通になり、それにより
明確な第2の制御信号を後続の操作素子に供給する。こ
のようにして、接点の跳返りに類似する開閉スイッチ挙
動は阻止される。
閾値)が越えられた後に完全に導通になり、それにより
明確な第2の制御信号を後続の操作素子に供給する。こ
のようにして、接点の跳返りに類似する開閉スイッチ挙
動は阻止される。
微分回路は、比較器の出力端と非反転入力端との間に配
設されたコンデンサと、該比較器の非反転入力端と基準
電圧源との間に設けられた抵抗器とから構成するのが有
利である。
設されたコンデンサと、該比較器の非反転入力端と基準
電圧源との間に設けられた抵抗器とから構成するのが有
利である。
このようにすれば、例えば、当該装置を受動衝撃保護装
置に適用した際、車輌が障害物に衝突した結果としてプ
ロセスコンピュータに部分的故障が過渡的に生じた場合
でも、第2の制御信号により充分に長い期間に亙り操作
素子の制御入力を制御することができる。
置に適用した際、車輌が障害物に衝突した結果としてプ
ロセスコンピュータに部分的故障が過渡的に生じた場合
でも、第2の制御信号により充分に長い期間に亙り操作
素子の制御入力を制御することができる。
実際的な構成において、操作素子は、相補駆動段を有す
る構成のエミッタホロワである。
る構成のエミッタホロワである。
この場合、操作素子は低オームの負荷の制御に適する。
駆動段と組合せられた制御段は、回路技術的に少ない費
用で実現でき、このことはまた構造の大きさ並びに信頼
性に関しても有利である。
用で実現でき、このことはまた構造の大きさ並びに信頼
性に関しても有利である。
本発明の発展態様及び有利な実施態様は、特許請求の範
囲の記載並びに本発明による方法及、び回路装置を図解
する添付図面を参照しての以下の説明から明らかになる
であろう。
囲の記載並びに本発明による方法及、び回路装置を図解
する添付図面を参照しての以下の説明から明らかになる
であろう。
実施例
第1図は、プロセスコンピュータ10と、操作素子12
と、評価回路18と、時間遅延回路30とから構成され
るコンピュータ制御−操作装置を示す。
と、評価回路18と、時間遅延回路30とから構成され
るコンピュータ制御−操作装置を示す。
操作素子12は、気体カートリッジを点火することによ
り膨張可能な気体クッションを膨らませて、乗客と乗客
室の部分との間に挿入する自動車両用の受動衝撃保護装
置の制御に適している。従って、操作素子12により励
起される負荷は、気体カートリッジの電気的点火装置に
よって実現されている。
り膨張可能な気体クッションを膨らませて、乗客と乗客
室の部分との間に挿入する自動車両用の受動衝撃保護装
置の制御に適している。従って、操作素子12により励
起される負荷は、気体カートリッジの電気的点火装置に
よって実現されている。
図示のブロックダイヤグラムを参照するに、プロセスコ
ンピュータ10は、そのデータを、データ入力端14を
介して受ける。出力端16は、時間遅延回路30の入力
端44並びに評価回路18の入力端26に接続されてい
る。時間遅延回路30の出力端46は操作素子12の入
力端28に接続されている。さらに、操作素子12の出
力端48には負荷14が接続されている。
ンピュータ10は、そのデータを、データ入力端14を
介して受ける。出力端16は、時間遅延回路30の入力
端44並びに評価回路18の入力端26に接続されてい
る。時間遅延回路30の出力端46は操作素子12の入
力端28に接続されている。さらに、操作素子12の出
力端48には負荷14が接続されている。
評価回路18の入力端26は該評価回路18に含まれて
いる内部比較器22に接続される。
いる内部比較器22に接続される。
この比較器22には、更に、目標値発生器20からの目
標値が供給される。比較器22の出力信号は、評価回路
18の内部に設けられているスイッチング信号発生器2
4に供給される。発生されたスイッチング信号は、複チ
ャンネルとしてgt成することができる接続導体(ケー
ブル)32を介して、プロセスコンピュータ1017)
補正制御入力端34並びに必要に応じ時間遅延回路30
のイネーブル入力端36及びリセット入力端38に供給
される。
標値が供給される。比較器22の出力信号は、評価回路
18の内部に設けられているスイッチング信号発生器2
4に供給される。発生されたスイッチング信号は、複チ
ャンネルとしてgt成することができる接続導体(ケー
ブル)32を介して、プロセスコンピュータ1017)
補正制御入力端34並びに必要に応じ時間遅延回路30
のイネーブル入力端36及びリセット入力端38に供給
される。
目標値発生器は、必要に応じ、プロセスコンピュータの
データ入力導体40と同様のデータ導体もしくはパスと
接続されている目標値入力端42を介して信号を受ける
。
データ入力導体40と同様のデータ導体もしくはパスと
接続されている目標値入力端42を介して信号を受ける
。
実際的な構成においては、評価回路30も、別のプロセ
スコンピュータから構成し、該評価回路によって実行さ
れる機能ブロック2o122及び24をプログラムステ
ップとして実現することも可能である。
スコンピュータから構成し、該評価回路によって実行さ
れる機能ブロック2o122及び24をプログラムステ
ップとして実現することも可能である。
時間遅延回路は、ランダムアクセスメモリ、シフトレジ
スタ、遅延線路、成るいは積分器と目標値発生器とを有
する比較器として選択的に構成することができる。この
ような各構成に従い例えば、ランダムアクセスメモリの
場合には、2つの制御入力端36.38が必要とされる
だけであり、シフトレジスタ又は遅延線路から構成する
場合にはリセット入力端38だけが必要とされ、また、
比較器回路で構成する場合には制御入力を省略すること
ができる。
スタ、遅延線路、成るいは積分器と目標値発生器とを有
する比較器として選択的に構成することができる。この
ような各構成に従い例えば、ランダムアクセスメモリの
場合には、2つの制御入力端36.38が必要とされる
だけであり、シフトレジスタ又は遅延線路から構成する
場合にはリセット入力端38だけが必要とされ、また、
比較器回路で構成する場合には制御入力を省略すること
ができる。
装置の通常の動作においては、プロセスコンピュータ1
0に、データ入力端40を介して連続するデータが供給
され、これらデータから、プロセスコンピュータは操作
素子12を制御するための制御信号を求める。この制御
信号は出力端16に現れ、時間遅延回路30の入力端4
4に印加されて、先ず、この時間遅延回路30に供給さ
れる。
0に、データ入力端40を介して連続するデータが供給
され、これらデータから、プロセスコンピュータは操作
素子12を制御するための制御信号を求める。この制御
信号は出力端16に現れ、時間遅延回路30の入力端4
4に印加されて、先ず、この時間遅延回路30に供給さ
れる。
同時に、制御信号は、評価回路18の入力端26にも供
給される。この評価回路において、該制御信号は、比較
器22により、目標値発生器20から供給されている目
標値と比較される。該目標値発生器20は、例えば、プ
ロセスコンピュータ10の計算動作を完全に追従するよ
う構成することができる。この目的で、目標値発生器に
は、コンピュータ10と同じデータが供給される。この
ことは、目標値入力端42に対する点線で表しである。
給される。この評価回路において、該制御信号は、比較
器22により、目標値発生器20から供給されている目
標値と比較される。該目標値発生器20は、例えば、プ
ロセスコンピュータ10の計算動作を完全に追従するよ
う構成することができる。この目的で、目標値発生器に
は、コンピュータ10と同じデータが供給される。この
ことは、目標値入力端42に対する点線で表しである。
別の手段として、目標値発生器は固定値を発生するよう
に構成することも可能であり、この場合には、この固定
値は確率基準に従い信号標本と比較される。この場合に
は、目標値入力端42に対する導体は省略することがで
きる。
に構成することも可能であり、この場合には、この固定
値は確率基準に従い信号標本と比較される。この場合に
は、目標値入力端42に対する導体は省略することがで
きる。
比較器22により、信号間の一致が検出されると、スイ
ッチング信号発生器24の出力端32にイネーブル信号
が形成されて、遅延回路30のイネーブル入力端36に
供給される。このイネーブル信号は、ランダムアクセス
メモリが遅延回路として構成されている場合に必要とさ
れる信号である。そこで、操作素子12の入力端28に
制御信号が伝送され、それに応答して操作命令が出力さ
れる。
ッチング信号発生器24の出力端32にイネーブル信号
が形成されて、遅延回路30のイネーブル入力端36に
供給される。このイネーブル信号は、ランダムアクセス
メモリが遅延回路として構成されている場合に必要とさ
れる信号である。そこで、操作素子12の入力端28に
制御信号が伝送され、それに応答して操作命令が出力さ
れる。
時間遅延回路30として、シフトレジスタ、遅延線路、
成るいは目標値発生器と積分器とを有する比較器が用い
られている場合には、イネーブル信号は要求されない。
成るいは目標値発生器と積分器とを有する比較器が用い
られている場合には、イネーブル信号は要求されない。
この場合制御信号は、評価回路18が信号標本と目標値
との一致をチェックしている間、遅延回路30を通して
伝送される。この場合、時間遅延量は、上記のチェック
並びに必要に応じ補正に要する時間間隔と少なくとも同
じ長さであるように選択される。チェックの完了後、制
御信号は自動的に、操作素子12の入力端28に供給さ
れる。
との一致をチェックしている間、遅延回路30を通して
伝送される。この場合、時間遅延量は、上記のチェック
並びに必要に応じ補正に要する時間間隔と少なくとも同
じ長さであるように選択される。チェックの完了後、制
御信号は自動的に、操作素子12の入力端28に供給さ
れる。
信号標本と目標値との間に偏差が検出されると、スイッ
チング信号発生器は、出力端32に、例えばリセット命
令の形態にある補正信号を発生し、この補正信号はコン
ピュータ10の補正制御入力端34に供給される。それ
に基づき、コンピュータ10の出力端16にて制御信号
がリセットされる。時間遅延回路がランダムアクセスメ
モリ、シフトレジスタ成るいは遅延線路から構成されて
いる場合には、リセット信号はリセット入力端38に供
給され、それに基づき、制御信号は、入力端28には送
出されずにリセットまたは抑圧される。
チング信号発生器は、出力端32に、例えばリセット命
令の形態にある補正信号を発生し、この補正信号はコン
ピュータ10の補正制御入力端34に供給される。それ
に基づき、コンピュータ10の出力端16にて制御信号
がリセットされる。時間遅延回路がランダムアクセスメ
モリ、シフトレジスタ成るいは遅延線路から構成されて
いる場合には、リセット信号はリセット入力端38に供
給され、それに基づき、制御信号は、入力端28には送
出されずにリセットまたは抑圧される。
時間遅延回路30が、目標値発生器と積分器とから構成
される比較器である場合には、操作素子12の入力端2
Bへの時間遅延制御を阻止するのに、コンピュータ10
の出力端16における制御信号をリセットするだけで充
分である第2図は、時間遅延回路30及び操作素子12
の一実施例を示す。
される比較器である場合には、操作素子12の入力端2
Bへの時間遅延制御を阻止するのに、コンピュータ10
の出力端16における制御信号をリセットするだけで充
分である第2図は、時間遅延回路30及び操作素子12
の一実施例を示す。
時間遅延回路は、目標値発生器50と、積分器52と、
比較器54とから構成されている。
比較器54とから構成されている。
更に、微分回路74が設けられている。
一方、目標値発生器50は、抵抗器60及び62を有す
る分圧器から構成されている。これら抵抗器60及び6
2は基準電圧源56と基準電位58との間に接続されて
おり、分圧器タップ72から目標値が取り出されて、演
算増幅器54として構成されている比較器の反転入力端
70に供給される。
る分圧器から構成されている。これら抵抗器60及び6
2は基準電圧源56と基準電位58との間に接続されて
おり、分圧器タップ72から目標値が取り出されて、演
算増幅器54として構成されている比較器の反転入力端
70に供給される。
積分器52は、抵抗器66とコンデンサ68とからなる
低域フィルタから構成されており、抵抗器66は、入力
端44と演算増幅器54の非反転入力端64との間に接
続され、一方、コンデンサ68は、上記非反転入力端6
4と基準電源56との間に接続される。
低域フィルタから構成されており、抵抗器66は、入力
端44と演算増幅器54の非反転入力端64との間に接
続され、一方、コンデンサ68は、上記非反転入力端6
4と基準電源56との間に接続される。
付加的に設けられる微分回路74は、演算増幅器54の
出力端76と非反転入力端64との間に設けられたコン
デンサ78と、演算増幅器54の非反転入力端64と基
準電圧源56との間に接続された抵抗器80とから構成
される高域フィルタである。
出力端76と非反転入力端64との間に設けられたコン
デンサ78と、演算増幅器54の非反転入力端64と基
準電圧源56との間に接続された抵抗器80とから構成
される高域フィルタである。
操作素子は、供給電圧源86に接続されたコレクタと出
力端48に接続されているエミッタとを有するトランジ
スタにより構成されるエミッタホロワ回路84である。
力端48に接続されているエミッタとを有するトランジ
スタにより構成されるエミッタホロワ回路84である。
このエミッタホロワ回路84のベースは駆動段82のコ
レクタに接続されている。該駆動段トランジスタのエミ
ッタは供給電圧源86に接続されている。またベースは
、抵抗器88を介して同様に供給電圧源86に接続され
ると共に抵抗器90を介して入力端28に接続されてい
る。
レクタに接続されている。該駆動段トランジスタのエミ
ッタは供給電圧源86に接続されている。またベースは
、抵抗器88を介して同様に供給電圧源86に接続され
ると共に抵抗器90を介して入力端28に接続されてい
る。
遅延回路30の入力端44には、電圧跳躍もしくはスパ
イクの形態にある第1の制御信号が供給され、それによ
り、抵抗器66を介してコンデンサ68が充電される。
イクの形態にある第1の制御信号が供給され、それによ
り、抵抗器66を介してコンデンサ68が充電される。
この抵抗器−コンデンサ回路の時定数に対応して、所定
の時間の経過後、非反転入力端64には、タップ72か
ら取り出されて非反転入力端70に供給される電位に対
応する電位が形成される。この閾値が越えられると、演
算増幅器54の出力端76の電位並びに時間遅延回路3
0の出力端46の電位が変化して、その結果筒2の制御
信号が形成される。
の時間の経過後、非反転入力端64には、タップ72か
ら取り出されて非反転入力端70に供給される電位に対
応する電位が形成される。この閾値が越えられると、演
算増幅器54の出力端76の電位並びに時間遅延回路3
0の出力端46の電位が変化して、その結果筒2の制御
信号が形成される。
演算増幅器54の出力端76はオープンコレクタとして
構成されているので、上記の事象が生ずる前に、駆動ト
ランジスタ82のベース電位は、抵抗器88により、供
給電圧源86の電位に引上げておくことができる。
構成されているので、上記の事象が生ずる前に、駆動ト
ランジスタ82のベース電位は、抵抗器88により、供
給電圧源86の電位に引上げておくことができる。
上記第2の制御信号により、抵抗器90を介して駆動段
82のトランジスタのベースが制御され、続いて該駆動
段82はエミッタホロワ84を導通に切換える。
82のトランジスタのベースが制御され、続いて該駆動
段82はエミッタホロワ84を導通に切換える。
演算増幅器54の出力端76に電位の切換が生ずる際、
微分回路74のコンデンサ78により同じ電位が非反転
入力端64に印加される。
微分回路74のコンデンサ78により同じ電位が非反転
入力端64に印加される。
これによりスイッチング過程が促進される。抵抗器80
の値は、第1の制御信号が特別な原因から変化した場合
でも、切換後、充分に長い第2の制御信号が発生される
ように選定されている。
の値は、第1の制御信号が特別な原因から変化した場合
でも、切換後、充分に長い第2の制御信号が発生される
ように選定されている。
入力端44の制御信号が、その積分前に変化して非反転
入力端70の目標値に達した場合には、演算増幅器54
はその出力電位を切換えることはない。従って、第2の
制御信号の形成並びにそれによる操作素子の制御は抑圧
される。
入力端70の目標値に達した場合には、演算増幅器54
はその出力電位を切換えることはない。従って、第2の
制御信号の形成並びにそれによる操作素子の制御は抑圧
される。
第1図は、本発明による評価回路及び時間遅延回路を備
えているコンピュータ制御−操作装置の構成をブロック
ダイヤグラムで示す図、そして第2図は、時間遅延回路
及び操作素子の実際的な構成例を示す回路図である。 10・・・プロセスコンピュータ、12・・・操作素子
、14・・・データ出力端、16,48.76・・・出
力端、18・・・評価回路、20・・・目標値発生器、
22・・・比較器、24・・・スイッチング信号発生器
、26.28・・・入力端、30・・・時間遅延回路、
32・・・接続導体、36・・・イネーブル入力端、3
8・・・リセット入力端、40・・・データ入力導体、
42・・・目標値入力端、44・・・入力端、50・・
・目標値発生器、52・・・積分器、54・・・演算増
幅器、56・・・基準電圧源、58・・・基準電位、6
0.62,66.80,88.90・・・抵抗器、64
.70・・・非反転入力端、68.78・・・コンデン
サ、72・・・分圧器タップ、74・・・微分回路、8
2・・・駆動トランジスタ、84・・・エミッタホロワ
回路、86・・・供給電圧源 代理人 弁理士 矢野敏雄、 。 信号発生器 Fig、2
えているコンピュータ制御−操作装置の構成をブロック
ダイヤグラムで示す図、そして第2図は、時間遅延回路
及び操作素子の実際的な構成例を示す回路図である。 10・・・プロセスコンピュータ、12・・・操作素子
、14・・・データ出力端、16,48.76・・・出
力端、18・・・評価回路、20・・・目標値発生器、
22・・・比較器、24・・・スイッチング信号発生器
、26.28・・・入力端、30・・・時間遅延回路、
32・・・接続導体、36・・・イネーブル入力端、3
8・・・リセット入力端、40・・・データ入力導体、
42・・・目標値入力端、44・・・入力端、50・・
・目標値発生器、52・・・積分器、54・・・演算増
幅器、56・・・基準電圧源、58・・・基準電位、6
0.62,66.80,88.90・・・抵抗器、64
.70・・・非反転入力端、68.78・・・コンデン
サ、72・・・分圧器タップ、74・・・微分回路、8
2・・・駆動トランジスタ、84・・・エミッタホロワ
回路、86・・・供給電圧源 代理人 弁理士 矢野敏雄、 。 信号発生器 Fig、2
Claims (14)
- 1.プロセスコンピュータと該プロセスコンピュータに
より制御される電子的操作素子とから構成されるコンピ
ュータ制御操作装置の監視方法において、前記操作素子
を制御するために与えられる制御信号の信号標本をコン
ピュータの出力端から取出して評価回路に供給し、該信
号標本を連続的に、予め定められた時間間隔内で目標値
と比較して偏差が存在する場合に前記コンピュータの出
力信号を補正し、当該制御のために与えられている制御
信号を、前記信号標本と目標値とが一致した場合にのみ
、前記操作素子に伝送することを特徴とする方法。 - 2.操作素子の制御のために与えられる制御信号を中間
記憶し、信号標本と目標値とが一致した際、チェック及
び補正時間間隔の経過後に操作素子に伝送する特許請求
の範囲第1項記載の方法。 - 3.操作素子の制御のために与えられる制御信号を、少
なくともチェック及び補正時間間隔の長さだけ延長され
た伝達時間で操作素子に伝送し、また信号標本が目標値
から偏差している場合には遅延を伴うことなく前記制御
信号を抑圧する特許請求の範囲第1項記載の方法。 - 4.電位跳躍の形態にある第1の制御信号を形成し、該
制御信号を積分して、積分値を基準値と連続的に比較し
、基準値に達した時に電位跳躍の形態にある第2の制御
信号を形成して直接操作素子に伝送し、また、第2の制
御信号を抑圧するために、第1の制御信号の電位跳躍を
、該第1の制御信号の積分値が基準値に達する前に帰還
結合する特許請求の範囲第3項記載の方法。 - 5.プロセスコンピュータ(10)と該プロセスコンピ
ュータにより制御される電子的操作素子(12)とから
構成されるコンピュータ制御−操作装置を監視するため
の回路装置において、コンピュータ(10)の出力端(
16)に接続された評価回路(18)が設けられており
、該評価回路(18)は、目標値発生器(20)と、該
目標値発生器(20)及びプロセスコンピュータ(10
)により制御可能な比較器(22)と、該比較器(22
)によって制御されるスイッチング信号発生器(24)
とを有し、前記コンピュータ(10)の出力端(16)
と前記操作素子(12)の制御入力端(28)との間に
、時間遅延回路(30)が配設されており、そして前記
評価回路(18)の出力端は前記コンピュータ(10)
の補正制御入力端(34)及び/または前記時間遅延回
路(30)のイネーブル入力端(36)及び/またはリ
セット入力端(38)と接続されていることを特徴とす
る監視回路装置。 - 6.時間遅延回路はランダムアクセスメモリ(30)か
ら構成され、評価回路(18)の出力端(32)はコン
ピュータ(10)補正制御入力端(34)並びに前記ラ
ンダムアクセスメモリ(30)のイネーブル入力端(3
6)及びリセット入力端(38)と接続された特許請求
の範囲第5項記載の監視回路装置。 - 7.時間遅延回路は、シフトレジスタ(30)から構成
され、評価回路(18)の出力端(32)はコンピュー
タ(10)の補正入力端(34)並びに前記シフトレジ
スタ(30)のリセット入力端(36)と接続された特
許請求の範囲第5項記載の監視回路装置。 - 8.時間遅延回路は、遅延線路(30)から構成され、
評価回路(18)の出力端(32)はコンピュータ(1
0)の補正入力端(34)並びに、前記遅延線路(30
)のリセット入力端(36)と接続された特許請求の範
囲第5項記載の監視回路装置。 - 9.時間遅延回路(30)は、目標値発生器(50)と
、積分器(52)と、前記目標値発生器(50)及び前
記積分器(52)に接続された比較器(54)とを有し
、評価回路(18)の出力端(32)はコンピュータ(
10)の補正制御入力端と接続された特許請求の範囲第
5項記載の監視回路装置。 - 10.目標値発生器(50)は、基準電圧源(56)と
基準電位(58)との間に設けられた2つの直列接続抵
抗器(60、62)からなる分圧器から構成され、積分
器(52)は、時間遅延回路(30)の入力端(44)
と比較器(54)の1つの入力端(64)との間に直列
に接続されて抵抗器(66)とコンデンサ(68)とか
ら成る低域ろ波器から構成され、該コンデンサ(68)
は前記基準電圧源(56)の一方の接続端子に接続され
、そして前記比較器を演算増幅器(54)として構成し
て、該演算増幅器の非反転入力端(64)は前記低域フ
ィルタ(52)と接続されると共に、前記演算増幅器の
非反転入力端(70)は前記分圧器(60、62)の分
圧タップ(72)に接続された特許請求の範囲第9項記
載の監視回路装置。 - 11.比較器(54)はオープンコレクタ出力端(76
)を有する特許請求の範囲第9項または第10項記載の
監視回路装置。 - 12.比較器(54)は微分回路(74)を経る正帰還
路を有する特許請求の範囲第9項乃至第11項のいずれ
かに記載の監視回路装置。 - 13.微分回路(74)は、比較器(54)の出力端(
76)と非反転入力端(64)との間に設けられたコン
デンサ(78)と、前記比較器の非反転入力端(64)
と基準電圧源(56)との間に設けられた抵抗器(80
)とから構成された特許請求の範囲第12項記載の監視
回路装置。 - 14.操作素子(12)は相補駆動段(82)が設けら
れたエミッタホロワ(84)から構 成されている特許請求の範囲第5項乃至第13項のいず
れかに記載の監視回路装置。
Applications Claiming Priority (2)
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