JPS63137537A - 等速ジヨイントインナレ−スの製造方法 - Google Patents
等速ジヨイントインナレ−スの製造方法Info
- Publication number
- JPS63137537A JPS63137537A JP61283753A JP28375386A JPS63137537A JP S63137537 A JPS63137537 A JP S63137537A JP 61283753 A JP61283753 A JP 61283753A JP 28375386 A JP28375386 A JP 28375386A JP S63137537 A JPS63137537 A JP S63137537A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inner race
- constant velocity
- velocity joint
- manufacture
- joint inner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D3/00—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive
- F16D3/16—Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts
- F16D3/20—Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts one coupling part entering a sleeve of the other coupling part and connected thereto by sliding or rolling members
- F16D3/22—Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts one coupling part entering a sleeve of the other coupling part and connected thereto by sliding or rolling members the rolling members being balls, rollers, or the like, guided in grooves or sockets in both coupling parts
- F16D3/223—Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts one coupling part entering a sleeve of the other coupling part and connected thereto by sliding or rolling members the rolling members being balls, rollers, or the like, guided in grooves or sockets in both coupling parts the rolling members being guided in grooves in both coupling parts
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21K—MAKING FORGED OR PRESSED METAL PRODUCTS, e.g. HORSE-SHOES, RIVETS, BOLTS OR WHEELS
- B21K1/00—Making machine elements
- B21K1/76—Making machine elements elements not mentioned in one of the preceding groups
- B21K1/762—Coupling members for conveying mechanical motion, e.g. universal joints
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D2250/00—Manufacturing; Assembly
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Forging (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は温間閉塞鍛造により等速ジヨイントのインナ
レースを製造するようにした等速ジヨイントインナレー
スの製造方法に関スル。
レースを製造するようにした等速ジヨイントインナレー
スの製造方法に関スル。
従来主として車両の動力伝達系に使用されている等速ジ
ヨイントには、第4図(ニ)に示すようなインナレース
dが用いられている。
ヨイントには、第4図(ニ)に示すようなインナレース
dが用いられている。
従来では上記インナレースdを製造する場合第4図(イ
)に示すようにまず円柱状の素材aを予備成形して第4
図(ロ)に示す形状とし、次に上方及び下方より中心部
に凹部す、Cを成形した後上下凹部す、c間を打抜いて
第4図(ニ)に示す形状のインナレースdを得ており、
これらの成形は全て冷間鍛造により行なわれている。
)に示すようにまず円柱状の素材aを予備成形して第4
図(ロ)に示す形状とし、次に上方及び下方より中心部
に凹部す、Cを成形した後上下凹部す、c間を打抜いて
第4図(ニ)に示す形状のインナレースdを得ており、
これらの成形は全て冷間鍛造により行なわれている。
上記冷間鍛造によるインナレースの製造方法は素材3の
加熱を必要としないため、加熱炉等の設備を必要とせず
、かつ素材aによって金型が熱せられることがないため
金型の寿命が長い等の利点を有する反面、成形工程が3
工程ないし4工程と多いため生産性が悪いと共に、欠肉
等を防止するため予め加工代を多くとる必要があり、成
形後の機械加工に多くの工数を要する等の不具合があっ
た。
加熱を必要としないため、加熱炉等の設備を必要とせず
、かつ素材aによって金型が熱せられることがないため
金型の寿命が長い等の利点を有する反面、成形工程が3
工程ないし4工程と多いため生産性が悪いと共に、欠肉
等を防止するため予め加工代を多くとる必要があり、成
形後の機械加工に多くの工数を要する等の不具合があっ
た。
この発明は上記不具合を改善する目的でなされたもので
ある。
ある。
〔問題点を解決するための手段及び作用〕潤滑処理を施
した素材を100℃〜300℃または600℃〜900
℃の範囲で加熱後温間閉塞鍛造により外形及び上下凹部
を成形し、次に上下凹部間を打抜いて中心孔を成形する
ことにより、少ない工程で等速ジヨイントインナレース
の製造を可能にした等速ジヨイントインナレースの製造
方法。
した素材を100℃〜300℃または600℃〜900
℃の範囲で加熱後温間閉塞鍛造により外形及び上下凹部
を成形し、次に上下凹部間を打抜いて中心孔を成形する
ことにより、少ない工程で等速ジヨイントインナレース
の製造を可能にした等速ジヨイントインナレースの製造
方法。
この発明の一実施例を第1図(イ)ないしく・・)に示
す図面を参照して詳述する。
す図面を参照して詳述する。
図において1は丸棒を所定長さに切断することにより形
成した素材で、まずこの素材1を焼鈍処理して素材1中
の歪を除去した後ボンデ処理を施して素材10表面にス
テアリン酸被膜などの潤滑膜を形成する。
成した素材で、まずこの素材1を焼鈍処理して素材1中
の歪を除去した後ボンデ処理を施して素材10表面にス
テアリン酸被膜などの潤滑膜を形成する。
次にこの素材1を100℃〜300℃に加熱した後鍛造
プレスにより第1図(cl)に示すように外周面の球形
及びポール溝1aと、上下面の凹部lb、lcを同時に
低温温間閉塞成形する。
プレスにより第1図(cl)に示すように外周面の球形
及びポール溝1aと、上下面の凹部lb、lcを同時に
低温温間閉塞成形する。
その後上下凹部1b、1cの中心部間を打抜いて第1図
(・・)に示す形状に成形するもので、2工程でインナ
レースの成形が可能となる。
(・・)に示す形状に成形するもので、2工程でインナ
レースの成形が可能となる。
上記製造方法により得られた等速ジヨイントのインナレ
ースは従来の冷間鍛造で欠肉の発生しやすかった第3図
に示すP部やQ部の欠肉がほとんど生じることがなく、
従って予め加工代を多くとる必要がないと共に、素材1
を高温加熱しないので冷間鍛造と同様のボンデ処理が可
能である。
ースは従来の冷間鍛造で欠肉の発生しやすかった第3図
に示すP部やQ部の欠肉がほとんど生じることがなく、
従って予め加工代を多くとる必要がないと共に、素材1
を高温加熱しないので冷間鍛造と同様のボンデ処理が可
能である。
以上は低温による温間鍛造の場合であるが、素材1を6
00℃〜900℃に加熱して成形を行う高温温間鍛造に
ついて次に第2図(イ)ないしくハ)Kより説明する。
00℃〜900℃に加熱して成形を行う高温温間鍛造に
ついて次に第2図(イ)ないしくハ)Kより説明する。
上記低温温間鍛造と同様な素材1をまず150℃〜25
0℃に加熱した後、素材10表面に黒鉛をコーティング
して潤滑膜を形成する。
0℃に加熱した後、素材10表面に黒鉛をコーティング
して潤滑膜を形成する。
その後素材1を600℃〜900℃まで加熱した後鍛造
プレスによりまず第2図(−)に示す形状に高温温間閉
塞鍛造を行った後、上下凹部1 b。
プレスによりまず第2図(−)に示す形状に高温温間閉
塞鍛造を行った後、上下凹部1 b。
ICの中央部間を打抜いて第2図(・・)に示すイ □
ンナレースを成形するもので、上記低温温間鍛造に比べ
て第3図に示すP部での欠肉はさらに生じにくくなる。
ンナレースを成形するもので、上記低温温間鍛造に比べ
て第3図に示すP部での欠肉はさらに生じにくくなる。
また何れの成形方法の場合も、第3図に示す8部の寸法
、すなわち凹部1b上部の口径及び内面の角度を調整す
ることによりさらに欠肉を少なくすることができるよう
になる。
、すなわち凹部1b上部の口径及び内面の角度を調整す
ることによりさらに欠肉を少なくすることができるよう
になる。
この発明は以上詳述したように、少ない工程数で等速ジ
ヨイントインナレースの製造が可能になるため生産性が
向上すると共に、冷間鍛造に比べて欠肉の欠陥が発生し
にくいため、予め加工代を多くとる必要がない。これに
よって材料の歩留が向上すると共K、成形後の機械加工
が少なくできるため、機械加工に要する工数の低減が図
れるよ5になる。
ヨイントインナレースの製造が可能になるため生産性が
向上すると共に、冷間鍛造に比べて欠肉の欠陥が発生し
にくいため、予め加工代を多くとる必要がない。これに
よって材料の歩留が向上すると共K、成形後の機械加工
が少なくできるため、機械加工に要する工数の低減が図
れるよ5になる。
しかもトランスファプレスのような設備を使用せずに成
形が可能となるため設備費の削減も図れる等の効果もあ
る。
形が可能となるため設備費の削減も図れる等の効果もあ
る。
第1図(イ)ないしくハ)はこの発明の一実施例を示す
工程図、第2図(イ)ないしくハ)は他の実施例を示す
工程図、第3図はインナレースの断面図、第4図(イ)
ないしく二)は従来の製造工程を示す工程図である。 1は素材、Ib、1cは凹部。
工程図、第2図(イ)ないしくハ)は他の実施例を示す
工程図、第3図はインナレースの断面図、第4図(イ)
ないしく二)は従来の製造工程を示す工程図である。 1は素材、Ib、1cは凹部。
Claims (1)
- 潤滑処理を施した素材を100℃〜300℃または60
0℃〜900℃の範囲で加熱後温間閉塞鍛造により外形
及び上下凹部1b、1cを成形し、次に上下凹部1b、
1c間を打抜いて中心孔を成形することを特徴とする等
速ジョイントインナレースの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61283753A JPS63137537A (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 | 等速ジヨイントインナレ−スの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61283753A JPS63137537A (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 | 等速ジヨイントインナレ−スの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63137537A true JPS63137537A (ja) | 1988-06-09 |
Family
ID=17669663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61283753A Pending JPS63137537A (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 | 等速ジヨイントインナレ−スの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63137537A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02121333U (ja) * | 1988-10-18 | 1990-10-02 | ||
| JP2001334342A (ja) * | 2000-05-26 | 2001-12-04 | Honda Motor Co Ltd | 等速ジョイント内輪およびその鍛造金型装置 |
-
1986
- 1986-11-28 JP JP61283753A patent/JPS63137537A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02121333U (ja) * | 1988-10-18 | 1990-10-02 | ||
| JP2001334342A (ja) * | 2000-05-26 | 2001-12-04 | Honda Motor Co Ltd | 等速ジョイント内輪およびその鍛造金型装置 |
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