JPS63137807A - 金属筒付きゴム製品の製造方法 - Google Patents
金属筒付きゴム製品の製造方法Info
- Publication number
- JPS63137807A JPS63137807A JP61285688A JP28568886A JPS63137807A JP S63137807 A JPS63137807 A JP S63137807A JP 61285688 A JP61285688 A JP 61285688A JP 28568886 A JP28568886 A JP 28568886A JP S63137807 A JPS63137807 A JP S63137807A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- fitting
- fitted
- recessed part
- split mold
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はゴム製品等の成形用金型に関する。
ゴムブツシュ等の加硫成形に用いる金型は上型と下型若
しくは中型とからなり、これらの内部に成形に要するキ
ャビティを形成しであると共に、これらが互いに当接し
あって圧力を受は且つ内部を加熱でさるようになってい
る。
しくは中型とからなり、これらの内部に成形に要するキ
ャビティを形成しであると共に、これらが互いに当接し
あって圧力を受は且つ内部を加熱でさるようになってい
る。
また、自動車用ゴムブツシュ等の製品によっては、1つ
又は2つ以上の金属製の円筒を一体的に具えたものがあ
り、か\る金属筒付きゴム製品の加硫成形には、上型及
び下型と、中型としての割型を具えた成形用金型を使用
することも行なわれている。この場合、下型に設けたセ
ンターピンや環状溝等の支持部に必要個数の金属筒を一
つずつセットし、これらの金属筒を取り囲む中Jpj型
及び上型を下型上に重ね合せることにより、内部に形成
したキャピテイ内に金属筒を保持でさるようになってい
る。そして、得られた成形品の取り出しは、金型を分解
して下型又は中型若しくは中割型を外部に搬送してから
、人手又はオートハンド等で行なう。
又は2つ以上の金属製の円筒を一体的に具えたものがあ
り、か\る金属筒付きゴム製品の加硫成形には、上型及
び下型と、中型としての割型を具えた成形用金型を使用
することも行なわれている。この場合、下型に設けたセ
ンターピンや環状溝等の支持部に必要個数の金属筒を一
つずつセットし、これらの金属筒を取り囲む中Jpj型
及び上型を下型上に重ね合せることにより、内部に形成
したキャピテイ内に金属筒を保持でさるようになってい
る。そして、得られた成形品の取り出しは、金型を分解
して下型又は中型若しくは中割型を外部に搬送してから
、人手又はオートハンド等で行なう。
このように従来の成形用金型で(マ、キャビティを有し
且つこ\に成形品を保持する成形部分と、成形部分を支
持して圧力を受は且つ成形部分を加熱する加圧加熱部分
とが、一体不可分となっている。従って、成形品を取り
吊子ためには、加圧加熱部分でもある大型の下型又は中
型若しくは中割型を外部に分解搬送することになるので
ある。
且つこ\に成形品を保持する成形部分と、成形部分を支
持して圧力を受は且つ成形部分を加熱する加圧加熱部分
とが、一体不可分となっている。従って、成形品を取り
吊子ためには、加圧加熱部分でもある大型の下型又は中
型若しくは中割型を外部に分解搬送することになるので
ある。
その為、成形品の取り出しに要する相当時間の間は加硫
プレスが稼動でさず、またこの間に金型が冷えるので熱
エネルギーの損失が太さい等の欠点があった。しかも、
能率向上のために一つの成形用金型で複数個の製品を加
硫成形することが多く、この場合には成形品の取り出し
に要する時間は一層長くなっていた。
プレスが稼動でさず、またこの間に金型が冷えるので熱
エネルギーの損失が太さい等の欠点があった。しかも、
能率向上のために一つの成形用金型で複数個の製品を加
硫成形することが多く、この場合には成形品の取り出し
に要する時間は一層長くなっていた。
更に、金属筒付きゴム製品の場合には、成形品を取り出
した後に金属筒を下型にセットする時間も必要であり、
一層プレス稼動率が低下し、熱エネルギーの損失も大さ
くなっていた。
した後に金属筒を下型にセットする時間も必要であり、
一層プレス稼動率が低下し、熱エネルギーの損失も大さ
くなっていた。
本発明は、か\る従来の事情に鑑み、成形品の取り出し
等に要する時間を短縮することができ、加硫プレスの稼
動率を向上させ、熱エネルギーの損失を低減させること
がでさる成形用金型を提供することを目的とする。
等に要する時間を短縮することができ、加硫プレスの稼
動率を向上させ、熱エネルギーの損失を低減させること
がでさる成形用金型を提供することを目的とする。
本発明の成形用金型は、上記目的を達成する為に金型の
うち成形に要する成形部分を他の加圧加熱に要する部分
と分離して交換可能にしたものであって、成形用キャビ
ティを有する嵌め込みブロックと、上型、下型若しくは
中型の少なくとも一つに嵌め込みブロックを嵌め込み可
能に形成した凹部とを有することを特徴とする。
うち成形に要する成形部分を他の加圧加熱に要する部分
と分離して交換可能にしたものであって、成形用キャビ
ティを有する嵌め込みブロックと、上型、下型若しくは
中型の少なくとも一つに嵌め込みブロックを嵌め込み可
能に形成した凹部とを有することを特徴とする。
金属筒付きゴム成形品を加硫成形するための成形用金型
の一具体例を図面により説明する。
の一具体例を図面により説明する。
この金型は第1図に示すように、上型1と下型2、及び
下型2の凹部内に嵌着する嵌め込み割型3と嵌め込み基
台4からなる。嵌め込み割型3と嵌め込み基台4とで嵌
め込みブロックが構成され、その内部に内筒5及び外筒
6を有するゴム製品二個のキャビティを有し、キャビテ
ィの一部は通常の如く上型1に形成しである。
下型2の凹部内に嵌着する嵌め込み割型3と嵌め込み基
台4からなる。嵌め込み割型3と嵌め込み基台4とで嵌
め込みブロックが構成され、その内部に内筒5及び外筒
6を有するゴム製品二個のキャビティを有し、キャビテ
ィの一部は通常の如く上型1に形成しである。
上型1には中央長手方向に上入子型7をボルト止めして
あり、上入子型7に内筒5の上端を挿入して支持する上
センターピン8と、外筒6の上端を当接して保持する溝
9とを具えている。嵌め込み割型3は長手方向に沿い縦
に二つに分割でさ、合せたときに外筒6の外周を取り囲
むようになっている。又、第2図に示すように嵌め込み
基台4は細長い板状で、上面10には上型1と同様に内
筒5の下端を保持する下センターピン14と外筒6の下
端を保持する円環状の溝15とが設けられている。
あり、上入子型7に内筒5の上端を挿入して支持する上
センターピン8と、外筒6の上端を当接して保持する溝
9とを具えている。嵌め込み割型3は長手方向に沿い縦
に二つに分割でさ、合せたときに外筒6の外周を取り囲
むようになっている。又、第2図に示すように嵌め込み
基台4は細長い板状で、上面10には上型1と同様に内
筒5の下端を保持する下センターピン14と外筒6の下
端を保持する円環状の溝15とが設けられている。
嵌め込み基台4の長手方向に沿った側面12は下面11
の面積が上面10の面積より小さくなるように傾斜した
傾斜面12となっており、従って端面13の断面は逆台
形状になっている。この端面が逆台形状となる形状は前
記した嵌め込み割型3についても同様であるか、嵌め込
み割型3は嵌め込み基台4よりも傾斜側面方向の長さが
長く幅広になっている。下型2は第1図に示すように、
嵌め込み基台4が嵌着する下側凹部】6と、嵌め込み割
型3が嵌着する上側凹部17とを具えている。
の面積が上面10の面積より小さくなるように傾斜した
傾斜面12となっており、従って端面13の断面は逆台
形状になっている。この端面が逆台形状となる形状は前
記した嵌め込み割型3についても同様であるか、嵌め込
み割型3は嵌め込み基台4よりも傾斜側面方向の長さが
長く幅広になっている。下型2は第1図に示すように、
嵌め込み基台4が嵌着する下側凹部】6と、嵌め込み割
型3が嵌着する上側凹部17とを具えている。
この下側凹部16と上側凹部17は共に長手方向に下型
2を貫通していて、嵌め込み基台4及び嵌め込み2J1
1型3の各端面13が下型2から若干突出するようにな
っている。
2を貫通していて、嵌め込み基台4及び嵌め込み2J1
1型3の各端面13が下型2から若干突出するようにな
っている。
一組の上型1、下型2及び嵌め込み割型3に対して多数
の嵌め込み基台4を用意し、冬眠め込み基台4の下セン
タービン14と溝15に夫々内筒5及び外筒6を予めセ
ットしておく。
の嵌め込み基台4を用意し、冬眠め込み基台4の下セン
タービン14と溝15に夫々内筒5及び外筒6を予めセ
ットしておく。
型開きした下型2の下側凹部16に内筒5と外筒6をセ
ットした嵌め込み基台4を嵌着し、次に嵌め込み割型3
を上側凹部17に嵌着する。この下型2に上型1を圧接
することによりキャビティ全体が形成されると同時に、
その内部に内B5と外筒6が確実に保持される。そこで
、通常の如く射出ノズルから原料ゴムをキャビティ内に
注入し、加硫成形を行なうのである。
ットした嵌め込み基台4を嵌着し、次に嵌め込み割型3
を上側凹部17に嵌着する。この下型2に上型1を圧接
することによりキャビティ全体が形成されると同時に、
その内部に内B5と外筒6が確実に保持される。そこで
、通常の如く射出ノズルから原料ゴムをキャビティ内に
注入し、加硫成形を行なうのである。
加硫成形後に上型1と下型2とを分離し、更に下型2か
ら突出した両端面13を把持しなから嵌め込み割型3と
嵌め込み基台4を下型2から分離する。次に嵌め込み割
型3を割ってゴム製品を嵌め込み基台4ごと外部に取り
吊下。空になった下型2の下側凹部16には、予め内筒
5と外筒6をセットした別の嵌め込み基台4を嵌着し、
次に上側凹部17に嵌め込み7pl型3を嵌挿するっそ
の後前記と同様の操作を繰返下ことによって順次ゴム製
品の加硫成形を実施する。尚、修め込み割型3も多数用
意しておき、嵌め込み基台4と同様に順次交換して使用
しても良い。
ら突出した両端面13を把持しなから嵌め込み割型3と
嵌め込み基台4を下型2から分離する。次に嵌め込み割
型3を割ってゴム製品を嵌め込み基台4ごと外部に取り
吊下。空になった下型2の下側凹部16には、予め内筒
5と外筒6をセットした別の嵌め込み基台4を嵌着し、
次に上側凹部17に嵌め込み7pl型3を嵌挿するっそ
の後前記と同様の操作を繰返下ことによって順次ゴム製
品の加硫成形を実施する。尚、修め込み割型3も多数用
意しておき、嵌め込み基台4と同様に順次交換して使用
しても良い。
本発明によれば、金型のうち加圧加熱部分と分離して成
形部分定る嵌め込みブロックを金型に嵌め込み可能に設
けたので、成形品を取り吊子際には嵌め込みブロックの
みを金型外に搬送子れば良い。従って、嵌め込みブロッ
クを多数用意して順次金型に嵌め込み使用するこ七によ
り、成形品の取り出し等に要する時間とは無関係に、加
硫プレスを常に稼動させることがでさ、又金型が冷却す
る停止時間が無いので熱エネルギーの損失を低減させる
ことかでさる。
形部分定る嵌め込みブロックを金型に嵌め込み可能に設
けたので、成形品を取り吊子際には嵌め込みブロックの
みを金型外に搬送子れば良い。従って、嵌め込みブロッ
クを多数用意して順次金型に嵌め込み使用するこ七によ
り、成形品の取り出し等に要する時間とは無関係に、加
硫プレスを常に稼動させることがでさ、又金型が冷却す
る停止時間が無いので熱エネルギーの損失を低減させる
ことかでさる。
また、実施例のような金属筒付きゴム製品の成形用金型
においても、少なくとも嵌め込みブロックの一部である
嵌め込み基台を多数用意下ることによって、成形品の取
り出しばかりか、それ以上に面倒な金属筒のセントを加
硫成形プロセスと関係なく行なうことかでさ、成形品の
取り出しと同時に金属筒を予めセットした別の嵌め込み
基台を下型に簡単に嵌着できるので、従来の如く成形用
金型が型開きした状態で長時間停止していることがなく
、加硫プレスの稼動率を飛躍的に向上させ、また熱エネ
ルギー損失を大幅に低減させることができる。
においても、少なくとも嵌め込みブロックの一部である
嵌め込み基台を多数用意下ることによって、成形品の取
り出しばかりか、それ以上に面倒な金属筒のセントを加
硫成形プロセスと関係なく行なうことかでさ、成形品の
取り出しと同時に金属筒を予めセットした別の嵌め込み
基台を下型に簡単に嵌着できるので、従来の如く成形用
金型が型開きした状態で長時間停止していることがなく
、加硫プレスの稼動率を飛躍的に向上させ、また熱エネ
ルギー損失を大幅に低減させることができる。
更にまた、多少形状の異なる類似品種の加硫成形の場合
には、キャピテイを有する嵌め込みブロックのみを品種
毎に交換下れば良く、大きな下型及び上型を共用するこ
とが可能となり、能率的にもコスト的にも有利である。
には、キャピテイを有する嵌め込みブロックのみを品種
毎に交換下れば良く、大きな下型及び上型を共用するこ
とが可能となり、能率的にもコスト的にも有利である。
第1図は本発明の成形用金型の一具体例を示す断面図で
あり、第2図は嵌め込み基台の概略の斜視図である。 1・・上型 2・・下型 3・・嵌め込み割型4・・嵌
め込み基台 5・・内筒 6・・外筒8・・上センター
ピン 9.15・・溝14・・下センタービン 16・
・下側四部17・・上側凹部
あり、第2図は嵌め込み基台の概略の斜視図である。 1・・上型 2・・下型 3・・嵌め込み割型4・・嵌
め込み基台 5・・内筒 6・・外筒8・・上センター
ピン 9.15・・溝14・・下センタービン 16・
・下側四部17・・上側凹部
Claims (1)
- (1)成形用キャビティを有する嵌め込みブロックと、
上型、下型若しくは中型の少なくとも一つに嵌め込みブ
ロックを嵌め込み可能に形成した凹部とを有することを
特徴とする成形用金型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61285688A JPS63137807A (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 | 金属筒付きゴム製品の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61285688A JPS63137807A (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 | 金属筒付きゴム製品の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63137807A true JPS63137807A (ja) | 1988-06-09 |
| JPH0523565B2 JPH0523565B2 (ja) | 1993-04-05 |
Family
ID=17694756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61285688A Granted JPS63137807A (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 | 金属筒付きゴム製品の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63137807A (ja) |
Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4718469Y1 (ja) * | 1968-09-14 | 1972-06-26 | ||
| JPS5064355A (ja) * | 1973-10-09 | 1975-05-31 | ||
| JPS55140425U (ja) * | 1979-03-28 | 1980-10-07 | ||
| JPS59368B2 (ja) * | 1975-08-26 | 1984-01-06 | 松下電工株式会社 | セイケイヨウカナガタ |
| JPS5998406U (ja) * | 1982-12-21 | 1984-07-03 | 日本電気株式会社 | 光コネクタのモ−ルド金型 |
| JPS59162217U (ja) * | 1983-04-15 | 1984-10-30 | トヨタ自動車株式会社 | 射出成形金型 |
| JPS607127Y2 (ja) * | 1981-05-07 | 1985-03-09 | トヨタ自動車株式会社 | 成形型 |
| JPS6023974B2 (ja) * | 1982-04-30 | 1985-06-10 | 株式会社精工舎 | 成形型 |
-
1986
- 1986-11-28 JP JP61285688A patent/JPS63137807A/ja active Granted
Patent Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4718469Y1 (ja) * | 1968-09-14 | 1972-06-26 | ||
| JPS5064355A (ja) * | 1973-10-09 | 1975-05-31 | ||
| JPS59368B2 (ja) * | 1975-08-26 | 1984-01-06 | 松下電工株式会社 | セイケイヨウカナガタ |
| JPS55140425U (ja) * | 1979-03-28 | 1980-10-07 | ||
| JPS607127Y2 (ja) * | 1981-05-07 | 1985-03-09 | トヨタ自動車株式会社 | 成形型 |
| JPS6023974B2 (ja) * | 1982-04-30 | 1985-06-10 | 株式会社精工舎 | 成形型 |
| JPS5998406U (ja) * | 1982-12-21 | 1984-07-03 | 日本電気株式会社 | 光コネクタのモ−ルド金型 |
| JPS59162217U (ja) * | 1983-04-15 | 1984-10-30 | トヨタ自動車株式会社 | 射出成形金型 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0523565B2 (ja) | 1993-04-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4410478A (en) | Method for making two moldings and combining them to make a composite product | |
| US6432350B1 (en) | Fluid compression of injection molded plastic materials | |
| JP5493154B2 (ja) | 複数の加工部品を別個の金型で、単一のプレス機を用いて同時に成形するためのゴム射出成型装置および方法 | |
| US6413074B1 (en) | Assembly for molding plastic material | |
| US4694883A (en) | Hollow core molding apparatus | |
| EP0152656B1 (en) | Improved split injection mold | |
| US4257994A (en) | Method and apparatus for injection molding solid steel-banded press-on industrial rubber tires | |
| US6729865B2 (en) | Tire vulcanizing machine | |
| US3764248A (en) | Transfer mold for reducing ram flash | |
| US4444612A (en) | Method and apparatus for the injection molding and vulcanization of vehicle tires | |
| JPH01127312A (ja) | ブロー成形方法及びその装置 | |
| JPS63137807A (ja) | 金属筒付きゴム製品の製造方法 | |
| US3483287A (en) | Transfer molding method | |
| EP0030729B1 (en) | A clamping device for molds used in the blow molding of hollow plastic articles | |
| GB1426175A (en) | Manufacture of pneumatic tyres | |
| US3372436A (en) | Transfer molding apparatus | |
| MXPA03008860A (es) | Maquina de molde unico para vaciado a presion de artefactos sanitarios, y metodos para el cambio del molde en tal maquina. | |
| SU1147581A1 (ru) | Устройство дл изготовлени резиновых изделий | |
| CN213291203U (zh) | 一种注塑模具二次顶出装置 | |
| CN215203182U (zh) | 用于注塑成型的模具和注塑成型机 | |
| CN217454797U (zh) | 一种注塑品脱模治具 | |
| CN216182460U (zh) | 模具开模产品免损伤顶出机构 | |
| CN221717710U (zh) | 一种用于生产塑料螺栓的潜伏式浇口注塑模具 | |
| CN218111548U (zh) | 一种用于完成减振垫块硫化工艺的硫化模具 | |
| KR0131357Y1 (ko) | 일체형 정화조의 성형장치 |