JPS6313816B2 - - Google Patents
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- JPS6313816B2 JPS6313816B2 JP57164183A JP16418382A JPS6313816B2 JP S6313816 B2 JPS6313816 B2 JP S6313816B2 JP 57164183 A JP57164183 A JP 57164183A JP 16418382 A JP16418382 A JP 16418382A JP S6313816 B2 JPS6313816 B2 JP S6313816B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lining
- finishing
- mold
- molds
- foil
- Prior art date
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C31/00—Handling, e.g. feeding of the material to be shaped, storage of plastics material before moulding; Automation, i.e. automated handling lines in plastics processing plants, e.g. using manipulators or robots
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C63/00—Lining or sheathing, i.e. applying preformed layers or sheathings of plastics; Apparatus therefor
- B29C63/02—Lining or sheathing, i.e. applying preformed layers or sheathings of plastics; Apparatus therefor using sheet or web-like material
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
- B29L2031/00—Other particular articles
- B29L2031/30—Vehicles, e.g. ships or aircraft, or body parts thereof
- B29L2031/3055—Cars
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T156/00—Adhesive bonding and miscellaneous chemical manufacture
- Y10T156/10—Methods of surface bonding and/or assembly therefor
- Y10T156/1002—Methods of surface bonding and/or assembly therefor with permanent bending or reshaping or surface deformation of self sustaining lamina
- Y10T156/1028—Methods of surface bonding and/or assembly therefor with permanent bending or reshaping or surface deformation of self sustaining lamina by bending, drawing or stretch forming sheet to assume shape of configured lamina while in contact therewith
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T156/00—Adhesive bonding and miscellaneous chemical manufacture
- Y10T156/10—Methods of surface bonding and/or assembly therefor
- Y10T156/1002—Methods of surface bonding and/or assembly therefor with permanent bending or reshaping or surface deformation of self sustaining lamina
- Y10T156/1034—Overedge bending of lamina about edges of sheetlike base
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T156/00—Adhesive bonding and miscellaneous chemical manufacture
- Y10T156/17—Surface bonding means and/or assemblymeans with work feeding or handling means
- Y10T156/1702—For plural parts or plural areas of single part
- Y10T156/1744—Means bringing discrete articles into assembled relationship
- Y10T156/1776—Means separating articles from bulk source
- Y10T156/1778—Stacked sheet source
- Y10T156/1783—Translating picker
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Robotics (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は成形製品をライニング又はコーテイン
グする方法と、この方法を実施するための成形装
置に関するものであつて、例えば自動車の内装ラ
イニングに対して使用される方法及び装置に関す
るものである。
グする方法と、この方法を実施するための成形装
置に関するものであつて、例えば自動車の内装ラ
イニングに対して使用される方法及び装置に関す
るものである。
「ライニング」という言葉は、一般に、1個又
は数個の半仕上げ製品が直接、又は間接的加熱作
用により一緒に接合され、接着剤として作用する
中間層により耐久性ある接続が保証されるような
方法を包含するものとして理解されている。自動
車や他の車の内装ライニングを行う従来の方法は
例えば、支持層のための起始材料としてセルロー
ズ、又はリグノセルローズから作られる成形製品
のような、半仕上げ製品にもとづいており、自動
車の中から見えるその表面はいわゆる装飾材を形
成する種々の種類の被覆材でライニングされる。
は数個の半仕上げ製品が直接、又は間接的加熱作
用により一緒に接合され、接着剤として作用する
中間層により耐久性ある接続が保証されるような
方法を包含するものとして理解されている。自動
車や他の車の内装ライニングを行う従来の方法は
例えば、支持層のための起始材料としてセルロー
ズ、又はリグノセルローズから作られる成形製品
のような、半仕上げ製品にもとづいており、自動
車の中から見えるその表面はいわゆる装飾材を形
成する種々の種類の被覆材でライニングされる。
従来、連続製品の形で熱可塑性プラスチツクラ
イニング及び熱硬化性プラスチツクライニングの
両方を処理することは周知であり、仕上げ成形物
は構成上の形の機能に応じて種々の程度の自動化
でもつて作動する別のライニング装置へ送られ
る。送り出しスプールから出るライニング箔は、
にかわづけ位置をこえたのち、ライニングプレス
内で成形製品に接合される前に、加熱区域を通
る。これは一般に、手動式屈曲工程を行うために
ライニング装置から手動で取り出され、そこで、
成形製品の周縁部の上方へ突出するライニング箔
の辺縁部分は、前記周縁部のまわりに手でおか
れ、それは適切な接着作用の結果、成形製品の背
部に対して押圧される。
イニング及び熱硬化性プラスチツクライニングの
両方を処理することは周知であり、仕上げ成形物
は構成上の形の機能に応じて種々の程度の自動化
でもつて作動する別のライニング装置へ送られ
る。送り出しスプールから出るライニング箔は、
にかわづけ位置をこえたのち、ライニングプレス
内で成形製品に接合される前に、加熱区域を通
る。これは一般に、手動式屈曲工程を行うために
ライニング装置から手動で取り出され、そこで、
成形製品の周縁部の上方へ突出するライニング箔
の辺縁部分は、前記周縁部のまわりに手でおか
れ、それは適切な接着作用の結果、成形製品の背
部に対して押圧される。
この操作の大変重要で不経済な手動部分とは別
に、この工程の結果、エンドレスライニング箔が
作動する時、ライニング装置の成形型は、例えば
自動車の右側前部ドアのライニングのように、特
定の成形製品に対してライニング工程を行い、そ
の後、例えば左側前部ドア等に対してライニング
を行うという具合に、少くとも一定数のライニン
グ工程の数だけ設定しなければならないという欠
点もある。更に、これは、個々の装填と装填との
間に不可避的に生じるばかりでなく、1つのリー
ル及び同一保管リール内でも生じ得るライニング
材料の種々異なる特性が、前述の例の場合、わず
かなカラーの陰影の結果、同一車の背部やドアの
内装ライニングに差異を生じさせ、又、きめの粗
さや形等にも差異を生じさせてしまうという欠点
につながり、これは当然出来得る限り避けなけれ
ばならないことである。連続ライニング箔を使つ
て作動する場合のもう1つの欠点は、前述の取り
扱い操作の結果、作動シーケンスが大きく途切
れ、休止時間が非常に長い状態で行われるという
ことであり、それによつて、箔の予加熱工程は常
時、ライニングしたばかりの成形製品を取り出
し、これからライニングされる新しい素材を挿入
するのに必要な時間だけ中断されねばならない。
に、この工程の結果、エンドレスライニング箔が
作動する時、ライニング装置の成形型は、例えば
自動車の右側前部ドアのライニングのように、特
定の成形製品に対してライニング工程を行い、そ
の後、例えば左側前部ドア等に対してライニング
を行うという具合に、少くとも一定数のライニン
グ工程の数だけ設定しなければならないという欠
点もある。更に、これは、個々の装填と装填との
間に不可避的に生じるばかりでなく、1つのリー
ル及び同一保管リール内でも生じ得るライニング
材料の種々異なる特性が、前述の例の場合、わず
かなカラーの陰影の結果、同一車の背部やドアの
内装ライニングに差異を生じさせ、又、きめの粗
さや形等にも差異を生じさせてしまうという欠点
につながり、これは当然出来得る限り避けなけれ
ばならないことである。連続ライニング箔を使つ
て作動する場合のもう1つの欠点は、前述の取り
扱い操作の結果、作動シーケンスが大きく途切
れ、休止時間が非常に長い状態で行われるという
ことであり、それによつて、箔の予加熱工程は常
時、ライニングしたばかりの成形製品を取り出
し、これからライニングされる新しい素材を挿入
するのに必要な時間だけ中断されねばならない。
そこで本発明の課題はこの問題を排除し、特許
請求の範囲第1項に明記した型の方法を提供す
る。それによつて、ライニング材料の送りの連続
性が改善され、加熱の不連続性が周期の速度を著
しく上げることによつて大きく排除される。本発
明のねらいとするところは、例えば、自動車の内
部をライニングするための全部の成形製品のよう
な、それに関連する組の成形製品に対して同量の
箔を使用できるようにすることであり、それによ
つてこれは直接タイムシーケンスで行われる。
請求の範囲第1項に明記した型の方法を提供す
る。それによつて、ライニング材料の送りの連続
性が改善され、加熱の不連続性が周期の速度を著
しく上げることによつて大きく排除される。本発
明のねらいとするところは、例えば、自動車の内
部をライニングするための全部の成形製品のよう
な、それに関連する組の成形製品に対して同量の
箔を使用できるようにすることであり、それによ
つてこれは直接タイムシーケンスで行われる。
そこで、本発明によれば、この問題は特許請求
の範囲第1項の特徴部分に記載した方法と、特許
請求の範囲第2項の特徴部分に従つた方法を実施
するための成形装置とによつて解決される。
の範囲第1項の特徴部分に記載した方法と、特許
請求の範囲第2項の特徴部分に従つた方法を実施
するための成形装置とによつて解決される。
この問題の解決法の効果的事実は従属クレーム
から集めることができる。
から集めることができる。
ライニングされるべき成形製品はもはや固定ラ
イニング装置へ直接、挿入される必要がなく、そ
の装置を通つて、ライニング箔が連続ベルトの形
で通過し、その代り、ライニング装置は、複数の
空間的に離れて位置する素材支持装置から素材を
交互に受け入れる複数の、好ましくは2個のライ
ニング工具、即ちライニング成形型を備え、その
時、ライニング装置内の少くとも1個のライニン
グ成形型はライニング工程を行うという事実によ
り、ライニング装置への素材の挿入や、エンドレ
スベルトからライニング箔の切断や、ライニング
した成形製品の取り出しにより生じるこれまでに
必要だつたライニング操作時の休止を全部、事実
上、なくすことができる。ライニング箔の辺縁部
分の切断及び屈曲や、前記箔を成形製品の辺縁部
のまわりに配置することは、前記箔が加熱工程に
よりまだ軟化状態にある時に、同一操作で行わ
れ、前記加熱工程は又、ライニングされた成形製
品に対するスタンプ処理又はパンチ処理した部分
や穴の所望の部分に加えられて仕上げられる。例
えば、左右の扉側の連続生産は、同一自動車を仕
上げる他の成形製品と共に、品質が絶対的に等し
いことを保証し、これは特に、 その組の全ての成形製品に対して視覚的に同じ
印象を与える。好ましい実施例に従つて選ばれた
縦並び(タンデム)配置の場合、作動速度を二倍
にすることができる。一般的なもう1つの実施例
によれば、そのタンデム配置は、素材支持装置
や、例えばお互いに放射方向に一線に並んだ仕上
手段としての屈曲機構及びスタンピング又はパン
チング機構のために回転配置、又はタレツト配置
におきかえることができ、それによつて、周期速
度を更に改善できる。本発明の装置はこれまでど
うしても必要であつた加熱の中断を全て効果的に
排除する。
イニング装置へ直接、挿入される必要がなく、そ
の装置を通つて、ライニング箔が連続ベルトの形
で通過し、その代り、ライニング装置は、複数の
空間的に離れて位置する素材支持装置から素材を
交互に受け入れる複数の、好ましくは2個のライ
ニング工具、即ちライニング成形型を備え、その
時、ライニング装置内の少くとも1個のライニン
グ成形型はライニング工程を行うという事実によ
り、ライニング装置への素材の挿入や、エンドレ
スベルトからライニング箔の切断や、ライニング
した成形製品の取り出しにより生じるこれまでに
必要だつたライニング操作時の休止を全部、事実
上、なくすことができる。ライニング箔の辺縁部
分の切断及び屈曲や、前記箔を成形製品の辺縁部
のまわりに配置することは、前記箔が加熱工程に
よりまだ軟化状態にある時に、同一操作で行わ
れ、前記加熱工程は又、ライニングされた成形製
品に対するスタンプ処理又はパンチ処理した部分
や穴の所望の部分に加えられて仕上げられる。例
えば、左右の扉側の連続生産は、同一自動車を仕
上げる他の成形製品と共に、品質が絶対的に等し
いことを保証し、これは特に、 その組の全ての成形製品に対して視覚的に同じ
印象を与える。好ましい実施例に従つて選ばれた
縦並び(タンデム)配置の場合、作動速度を二倍
にすることができる。一般的なもう1つの実施例
によれば、そのタンデム配置は、素材支持装置
や、例えばお互いに放射方向に一線に並んだ仕上
手段としての屈曲機構及びスタンピング又はパン
チング機構のために回転配置、又はタレツト配置
におきかえることができ、それによつて、周期速
度を更に改善できる。本発明の装置はこれまでど
うしても必要であつた加熱の中断を全て効果的に
排除する。
突出する箔材のライニング辺縁の切断と屈曲作
業は空間的に集中化された単一装置の配列内で行
なわれる。
業は空間的に集中化された単一装置の配列内で行
なわれる。
本発明の方法及びその方法を実施するための成
形装置の他の効果については、このあと、効果的
実施例に関連して説明することにする。
形装置の他の効果については、このあと、効果的
実施例に関連して説明することにする。
図面から明らかなように、ライニング箔は送り
出しスプール1から連続ベルト2の形で直接、又
は図示していないチエン又はベルト装置を介して
矢印の方向へ、それから送りロール3を通つてに
かわづけ装置4へ送られ、そこで熱により活性化
する接着剤が保管装置からにかわづけローラー5
を介して二重ローラー装置6へ供給され、そのロ
ーラー装置6を通つて連続ベルト2が通過する。
にかわづけ装置4のうしろには、ベント装置7が
接続し、この装置は、事実上、箱形閉鎖スペース
で成り、その中でライニング箔は複数の案内プー
リー8によつて逆転を繰り返す。乾燥熱気がその
箔の上を流れ、それによつてライニング用接着剤
は熱による活性化と調整が行われる。好ましく
は、熱可塑性箔材料、又はフオーム箔等で成る連
続ベルト2はベント装置7を離れてから、限定さ
れた長さの加熱部分を形成する加熱装置9を通過
する。そこで、ライニング箔は深い真空引き抜き
工程にとつて必要な温度に加熱され、同時に、ラ
イニング用接着剤は最適の熱による活性化が行わ
れる。
出しスプール1から連続ベルト2の形で直接、又
は図示していないチエン又はベルト装置を介して
矢印の方向へ、それから送りロール3を通つてに
かわづけ装置4へ送られ、そこで熱により活性化
する接着剤が保管装置からにかわづけローラー5
を介して二重ローラー装置6へ供給され、そのロ
ーラー装置6を通つて連続ベルト2が通過する。
にかわづけ装置4のうしろには、ベント装置7が
接続し、この装置は、事実上、箱形閉鎖スペース
で成り、その中でライニング箔は複数の案内プー
リー8によつて逆転を繰り返す。乾燥熱気がその
箔の上を流れ、それによつてライニング用接着剤
は熱による活性化と調整が行われる。好ましく
は、熱可塑性箔材料、又はフオーム箔等で成る連
続ベルト2はベント装置7を離れてから、限定さ
れた長さの加熱部分を形成する加熱装置9を通過
する。そこで、ライニング箔は深い真空引き抜き
工程にとつて必要な温度に加熱され、同時に、ラ
イニング用接着剤は最適の熱による活性化が行わ
れる。
連続ベルト2の移動方向にみて、加熱装置9の
すぐあとには、ライニング装置16が続く。連続
ベルト2の残り部分は図示のように、ライニング
装置16を離れ、除去ローラー、即ち転向ローラ
ー21によつて廃物容器20へ送られる。
すぐあとには、ライニング装置16が続く。連続
ベルト2の残り部分は図示のように、ライニング
装置16を離れ、除去ローラー、即ち転向ローラ
ー21によつて廃物容器20へ送られる。
この実施例において、ライニング装置16は真
空成形装置で成り、それは、雄成形型を形成する
ライニング成形型10又は10′の下降状態で、
その中にライニング箔を包囲する閉鎖スペースを
全ての側部に形成し、その中で、ライニング箔
は、雄成形型、即ちライニング成形型10,1
0′により保持された素材11に対して真空作用
によりしつかりと押圧され、それから前もつて塗
着されたライニング接着剤により、その全部分に
わたつて頑丈に固定される。ライニング装置の中
には、切断装置25が備わつており、この装置2
5は、ライニング工程と事実上、同時に、即ちラ
イニング成形型10又は10′の下降状態で、素
材11の周縁部に従つて、又その周縁部から適切
な距離をおいたところで、連続ベルト2からライ
ニング箔を切断する。連続ベルト2の移動通路に
固定されかつ、それに対して一線に並んだライニ
ング装置16は、ライニング工程中、それが上昇
位置にあり、同時にライニング成形型10,1
0′が真空成形させ得る下方シール位置に位置す
るように、垂直方向に調整自在である。
空成形装置で成り、それは、雄成形型を形成する
ライニング成形型10又は10′の下降状態で、
その中にライニング箔を包囲する閉鎖スペースを
全ての側部に形成し、その中で、ライニング箔
は、雄成形型、即ちライニング成形型10,1
0′により保持された素材11に対して真空作用
によりしつかりと押圧され、それから前もつて塗
着されたライニング接着剤により、その全部分に
わたつて頑丈に固定される。ライニング装置の中
には、切断装置25が備わつており、この装置2
5は、ライニング工程と事実上、同時に、即ちラ
イニング成形型10又は10′の下降状態で、素
材11の周縁部に従つて、又その周縁部から適切
な距離をおいたところで、連続ベルト2からライ
ニング箔を切断する。連続ベルト2の移動通路に
固定されかつ、それに対して一線に並んだライニ
ング装置16は、ライニング工程中、それが上昇
位置にあり、同時にライニング成形型10,1
0′が真空成形させ得る下方シール位置に位置す
るように、垂直方向に調整自在である。
この実施例において、2個のライニング成形型
10,10′はライニング装置16に接続され、
そして案内軸受22,22′によつて保持される
案内杆17により、連続ベルト2の移動方向に対
して直角に移動し、この目的で2つの末端位置へ
移動させることができる。図示の位置で、ライニ
ング成形型10′はライニング装置16と作動結
合状態にあり、即ちそのライニング装置16の上
で一線に並び、それが垂直方向へ下降することに
より、ライニング箔をライニング装置上へシール
して押圧し、その時同時に、二重成形型整列の第
2ライニング成形型10は素材支持装置15上で
一線に並んだ状態にある。
10,10′はライニング装置16に接続され、
そして案内軸受22,22′によつて保持される
案内杆17により、連続ベルト2の移動方向に対
して直角に移動し、この目的で2つの末端位置へ
移動させることができる。図示の位置で、ライニ
ング成形型10′はライニング装置16と作動結
合状態にあり、即ちそのライニング装置16の上
で一線に並び、それが垂直方向へ下降することに
より、ライニング箔をライニング装置上へシール
して押圧し、その時同時に、二重成形型整列の第
2ライニング成形型10は素材支持装置15上で
一線に並んだ状態にある。
2個のそのような素材支持装置15,15′は
連続ベルト2の移動通路の左右に間隔をおいて配
置され、そしてライニング装置16に対して一定
の連続態様で固定される。その各々は基本的には
上部の開いた箔体で成り、それは素材11の予加
熱用加熱部材を備えているが、図示されていな
い。
連続ベルト2の移動通路の左右に間隔をおいて配
置され、そしてライニング装置16に対して一定
の連続態様で固定される。その各々は基本的には
上部の開いた箔体で成り、それは素材11の予加
熱用加熱部材を備えているが、図示されていな
い。
随意にスタンピング装置或いはパンチング装置
と組み合わせられる屈曲装置を有する仕上手段3
0は、連続ベルト2の各側でその連続ベルトの移
動方向に対して平行な方向へ、前記素材支持装置
15,15′に対して間隔をおいて配置される。
案内材17と同じように、仕上手段30,30′
の下方仕上成形型13,13′を受け入れ、かつ
それを並進移動させるために案内軸受23,24
の中にそれぞれ支持された案内杆18,19はラ
イニング装置16と2個の素材支持装置15との
上に、ここには図示していない方法でそれと接触
するように配置され、それによつてそれらは連続
ベルト2に平行で、その下の右と左に水平面内に
位置づけられる。
と組み合わせられる屈曲装置を有する仕上手段3
0は、連続ベルト2の各側でその連続ベルトの移
動方向に対して平行な方向へ、前記素材支持装置
15,15′に対して間隔をおいて配置される。
案内材17と同じように、仕上手段30,30′
の下方仕上成形型13,13′を受け入れ、かつ
それを並進移動させるために案内軸受23,24
の中にそれぞれ支持された案内杆18,19はラ
イニング装置16と2個の素材支持装置15との
上に、ここには図示していない方法でそれと接触
するように配置され、それによつてそれらは連続
ベルト2に平行で、その下の右と左に水平面内に
位置づけられる。
屈曲及びパンチング装置の仕上手段30,3
0′は又、下方仕上成形型13,13′から離れた
ところに上方仕上成形型14,14′を有する。
下方仕上成形型13,13′は素材支持装置15,
15′の上に一線に並んだ位置と、上方仕上成形
型14,14′の下に一線に並んだ位置との間を
並進状に往復移動し、その上方仕上成形型14,
14′は仕上手段30,30′内に固定状に配置さ
れ、そして上下へ垂直移動できるように仕上手段
30,30′内に保持される。
0′は又、下方仕上成形型13,13′から離れた
ところに上方仕上成形型14,14′を有する。
下方仕上成形型13,13′は素材支持装置15,
15′の上に一線に並んだ位置と、上方仕上成形
型14,14′の下に一線に並んだ位置との間を
並進状に往復移動し、その上方仕上成形型14,
14′は仕上手段30,30′内に固定状に配置さ
れ、そして上下へ垂直移動できるように仕上手段
30,30′内に保持される。
前述の装置は次のように作動する。ライニング
装置16内で図示の操作位置にあつて、真空成形
を利用するとすれば、素材11はライニング成形
型10′によりライニング12を備え、そのライ
ニングは適切な切断装置25により連続ベルト2
から切断される。同時に、ライニング成形型10
は、素材支持装置15上に前もつて位置づけら
れ、かつそれに対応して予加熱されている新しい
素材11を受入れる。その素材は真空吸引により
ライニング成形型10上に保持され、それからそ
れが素材を受け入れる下降位置からライニング装
置16へ挿入できる上昇位置へ移動する。
装置16内で図示の操作位置にあつて、真空成形
を利用するとすれば、素材11はライニング成形
型10′によりライニング12を備え、そのライ
ニングは適切な切断装置25により連続ベルト2
から切断される。同時に、ライニング成形型10
は、素材支持装置15上に前もつて位置づけら
れ、かつそれに対応して予加熱されている新しい
素材11を受入れる。その素材は真空吸引により
ライニング成形型10上に保持され、それからそ
れが素材を受け入れる下降位置からライニング装
置16へ挿入できる上昇位置へ移動する。
ライニング装置16のライニング工程と、ライ
ニング箔の辺縁切断操作が終わると、ライニング
成形型10′は上昇し、そこで上昇位置にある2
個のライニング成形型10,10′は案内軸受2
2,22′上を案内杆17に沿つて、図面の左手
下側に示す位置へ移動する。ここで、吸引作用に
より素材11を保持したライニング成形型10は
ライニング装置16上にそれと一線に並ぶ状態に
到達し、その時、ライニング成形型10′は素材
支持装置15′上へ一線に並んだ状態に達し、そ
の素材支持装置15′にはしばらく新しい素材1
1がおかれ、その間予加熱が行われる。同時に仕
上手段30′の下方仕上成形型13′はその時、伸
長末端位置にあるライニング成形型10′と素材
支持装置15′との間に位置する。その下方仕上
成形型13′は案内杆18に沿つて矢印の方向へ
仕上手段30′から前もつて移動している。ライ
ニング成形型10′を降下させ、真空解除するこ
とによつて、下方仕上成形型13′は図示の方法
でライニング12を備えた成形製品を受け入れ
る。その下方仕上成形型13′は連続ベルト2の
他側にある下方仕上成形型13と同じように、案
内軸受23,24により交互中継可能に支持され
た箱体の中に弾力的に装着される。下方仕上成形
型13′が成形製品を受け入れると、それは図面
に示す左端位置から仕上手段30′の上方仕上成
形型14′の下の一線に並んだ右端位置へ移動し、
それから下降し、箔の残り部分は下方仕上成形型
13′内に配置された逆進ダイアフラムによつて、
好ましくは圧縮空気作用の結果として、成形製品
の辺縁部のまわりに配置される。
ニング箔の辺縁切断操作が終わると、ライニング
成形型10′は上昇し、そこで上昇位置にある2
個のライニング成形型10,10′は案内軸受2
2,22′上を案内杆17に沿つて、図面の左手
下側に示す位置へ移動する。ここで、吸引作用に
より素材11を保持したライニング成形型10は
ライニング装置16上にそれと一線に並ぶ状態に
到達し、その時、ライニング成形型10′は素材
支持装置15′上へ一線に並んだ状態に達し、そ
の素材支持装置15′にはしばらく新しい素材1
1がおかれ、その間予加熱が行われる。同時に仕
上手段30′の下方仕上成形型13′はその時、伸
長末端位置にあるライニング成形型10′と素材
支持装置15′との間に位置する。その下方仕上
成形型13′は案内杆18に沿つて矢印の方向へ
仕上手段30′から前もつて移動している。ライ
ニング成形型10′を降下させ、真空解除するこ
とによつて、下方仕上成形型13′は図示の方法
でライニング12を備えた成形製品を受け入れ
る。その下方仕上成形型13′は連続ベルト2の
他側にある下方仕上成形型13と同じように、案
内軸受23,24により交互中継可能に支持され
た箱体の中に弾力的に装着される。下方仕上成形
型13′が成形製品を受け入れると、それは図面
に示す左端位置から仕上手段30′の上方仕上成
形型14′の下の一線に並んだ右端位置へ移動し、
それから下降し、箔の残り部分は下方仕上成形型
13′内に配置された逆進ダイアフラムによつて、
好ましくは圧縮空気作用の結果として、成形製品
の辺縁部のまわりに配置される。
仕上手段30′の下方仕上成形型13′がライニ
ング成形型10′と素材支持装置15′との間の一
線に並んだ位置から移動した直後に、ライニング
成形型10′は、その表面が素材支持装置15′上
の中間位置におかれた素材と接触するまで再度下
降される。ライニング成形型10′が真空のもと
におかれたのち、その成形型は素材11をしつか
りと保持し、再び上昇位置へもたらされる。ライ
ニング成形型10によるライニング装置16のラ
イニング工程はここで終わり、そのライニング成
形型10は同時にその上昇位置にもたらされ、そ
の結果、両ライニング成形型10,10′はその
第2末端位置、即ち図面の石側上部位置にある。
ライニング工程の前述の作業工程がそこで反復さ
れ、仕上手段30は仕上手段30′に関して前述
したように作動する。
ング成形型10′と素材支持装置15′との間の一
線に並んだ位置から移動した直後に、ライニング
成形型10′は、その表面が素材支持装置15′上
の中間位置におかれた素材と接触するまで再度下
降される。ライニング成形型10′が真空のもと
におかれたのち、その成形型は素材11をしつか
りと保持し、再び上昇位置へもたらされる。ライ
ニング成形型10によるライニング装置16のラ
イニング工程はここで終わり、そのライニング成
形型10は同時にその上昇位置にもたらされ、そ
の結果、両ライニング成形型10,10′はその
第2末端位置、即ち図面の石側上部位置にある。
ライニング工程の前述の作業工程がそこで反復さ
れ、仕上手段30は仕上手段30′に関して前述
したように作動する。
屈曲装置の下方仕上成形型13,13′と同様
にライニング成形型10,10′の移動シーケン
スと切断装置25によるライニング装置16内で
の辺縁部の切断と、実際のライニングと、ライニ
ングの辺縁部の屈曲操作と、仕上手段30,30
内でのライニングした成形製品の開口及び穴の随
意に必要なスタンピング操作とのタイミングは、
加熱装置9を通る連続ベルト2の前進移動と同期
的に生じるので、その作業シーケンスは休止する
ことなく、最適状態で行われ、素材支持装置1
5,15′の自動及び手動装填も非常に容易とな
る。そのような装置又直接箔のにかわづけやベン
ト装置を用いずに操作することもできる。そのた
めに、素材の対応表面は前もつて熱で活性化する
接着剤で被覆される。
にライニング成形型10,10′の移動シーケン
スと切断装置25によるライニング装置16内で
の辺縁部の切断と、実際のライニングと、ライニ
ングの辺縁部の屈曲操作と、仕上手段30,30
内でのライニングした成形製品の開口及び穴の随
意に必要なスタンピング操作とのタイミングは、
加熱装置9を通る連続ベルト2の前進移動と同期
的に生じるので、その作業シーケンスは休止する
ことなく、最適状態で行われ、素材支持装置1
5,15′の自動及び手動装填も非常に容易とな
る。そのような装置又直接箔のにかわづけやベン
ト装置を用いずに操作することもできる。そのた
めに、素材の対応表面は前もつて熱で活性化する
接着剤で被覆される。
実際のライニング装置16を切断装置25に関
して言えば、この実施例において、連続ベルト2
から切断されるライニング部分26に対して、長
方形又は正方形の形を選んだことを最後に指摘し
ておく。しかしながら、ライニングされる素材の
周囲の形に従つて、切断装置25の種々異なるナ
イフ装置により形成されるライニング切片部分2
6に対して他の形を考慮することもできる。この
目的のために、切断装置は、例えばX−Yプロツ
ター型として考えることができ、その「ライテイ
ングチツプ」は切断刃を形成し、その移動性は、
例えば従来のプログラミング装置を使つて、素材
の周囲の形に従つてコントロールされ、従つて切
断刃の動きに対して色々な曲線形状ができる。
して言えば、この実施例において、連続ベルト2
から切断されるライニング部分26に対して、長
方形又は正方形の形を選んだことを最後に指摘し
ておく。しかしながら、ライニングされる素材の
周囲の形に従つて、切断装置25の種々異なるナ
イフ装置により形成されるライニング切片部分2
6に対して他の形を考慮することもできる。この
目的のために、切断装置は、例えばX−Yプロツ
ター型として考えることができ、その「ライテイ
ングチツプ」は切断刃を形成し、その移動性は、
例えば従来のプログラミング装置を使つて、素材
の周囲の形に従つてコントロールされ、従つて切
断刃の動きに対して色々な曲線形状ができる。
もう1つの実施例によれば、特に、大きな生産
チヤージに対して少数の相異なる素材しか必要と
しない場合、複数の、少くとも2個のライニング
装置16を切断装置25と共に、ライニング成形
型10と同じ方法で備えることは効果的であり、
その時ライニング箔の移動通路へ、或いはそこか
ら交互に移動することにより、例えば図面の右に
概略的に示した補足的ライニング切片部分27,
28を単一操作で作ることができるようにする。
或る成形製品のデザインからもう1つのデザイン
(例えば、異なる自動車のドアの内装ライニング)
へと変える際、ライニング装置16と共に、切断
装置25の配置を交換でき、又、ライニング装置
16の箱体の中で一平面を両方向へプログラムに
従つて移動できるような切断装置を使用すること
により、材料のむだを最少限にすることができ
る。なぜなら、ライニング切片部分26又は2
7,28は、ライニング装置から出る帯体が基本
的には非常にうすい縦細長片及びウエブで成るよ
うにお互いに関連し合つており、その結果、ライ
ニング箔のむだな量は大変少量であるからであ
る。
チヤージに対して少数の相異なる素材しか必要と
しない場合、複数の、少くとも2個のライニング
装置16を切断装置25と共に、ライニング成形
型10と同じ方法で備えることは効果的であり、
その時ライニング箔の移動通路へ、或いはそこか
ら交互に移動することにより、例えば図面の右に
概略的に示した補足的ライニング切片部分27,
28を単一操作で作ることができるようにする。
或る成形製品のデザインからもう1つのデザイン
(例えば、異なる自動車のドアの内装ライニング)
へと変える際、ライニング装置16と共に、切断
装置25の配置を交換でき、又、ライニング装置
16の箱体の中で一平面を両方向へプログラムに
従つて移動できるような切断装置を使用すること
により、材料のむだを最少限にすることができ
る。なぜなら、ライニング切片部分26又は2
7,28は、ライニング装置から出る帯体が基本
的には非常にうすい縦細長片及びウエブで成るよ
うにお互いに関連し合つており、その結果、ライ
ニング箔のむだな量は大変少量であるからであ
る。
図面は本発明の装置の概略斜視図であり、一部
断面で示されている。 10,10′……ライニング成形型、13,1
3′……下方仕上成形型、14,14′……上方仕
上成形型、15,15′……素材支持装置、16
……ライニング装置、30,30′……仕上手段、
2……連続ベルト。
断面で示されている。 10,10′……ライニング成形型、13,1
3′……下方仕上成形型、14,14′……上方仕
上成形型、15,15′……素材支持装置、16
……ライニング装置、30,30′……仕上手段、
2……連続ベルト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 素材支持装置に成形素材を供給し、ライニン
グ装置を通過するように連続ベルト上にライニン
グ箔を供給し、熱と圧力の作用のもとに成形素材
上に前記ライニング箔を当てがい固着し、仕上げ
られたライニング成形製品を得るため仕上手段で
ライニングされた成形素材を仕上げる工程とから
なり、 前記ライニング装置は前記連続ベルトの夫々の
側に交互に配置される少なくとも2つのライニン
グ成形型を有し、前記仕上手段は夫々前記連続ベ
ルトの夫々の側に交互に配置される少なくとも2
つの仕上成形型を有し、少なくとも該仕上成形型
の各々の一部は一端部で関係づけられたライニン
グ成形型の一つからライニングされた成形素材を
受け取るために、かつ夫々の前記仕上成形型の作
業部に相当する他端位置へ移動可能となつてお
り、 さらに、タイムシーケンスで前記連続ベルトの
夫々の側から前記ライニング装置へ素材を交互に
供給する工程とからなり、 これによつて、前記ライニング成形型の一方が
前記連続ベルトの夫々の側の一方で前記素材支持
装置で支持された成形素材と係合している間、他
のライニング成形型は他の成形素材をライニング
箔へ固着している ことを特徴とするライニング成形製品のライニン
グ方法。 2 成形素材11が素材支持装置15,15′に
供給され、連続ベルト2がライニング箔を装置中
に通過させ、ライニング装置16が熱および圧力
の作用で成形素材11上にライニング箔を固着す
るために供され、仕上手段30,30′は仕上げ
られたライニング成形製品を得るためにライニン
グ成形素材を仕上げるために供されるものであつ
て、 成形素材11を受け取るため前記連続ベルト2
の夫々の側に交互に配置され、それから前記ライ
ニング箔が成形素材11に固着される場所で前記
ライニング装置16と係合して作業するように順
番に配置される少なくとも2つのライニング成形
型10,10′と、夫々少なくとも2つの仕上成
形型13,13′,14,14′を有して前記連続
ベルト2の夫々の側に交互に配置される仕上手段
30,30′とからなり、少なくとも前記仕上成
形型13,13′,14,14′の各々の一部は一
端部で関係づけられたライニング成形型10,1
0′の一つからライニングされた成形素材を受け
取るために、かつ夫々の前記仕上成形型13,1
3′,14,14′の作業部に相当する前記仕上成
形型13,13′,14,14′の他端位置へ移動
可能となつており、これによつて前記ライニング
成形型10,10′の一方が前記連続ベルト2の
夫々の側の一方で前記素材支持装置15,15′
で支持された成形素材11と係合している間、他
のライニング成形型10,10′は他の成形素材
11をライニング箔へ固着するようにしているこ
とを特徴とするライニング成形製品の成形装置。 3 ライニング装置16は連続ベルト2の形をし
たライニング箔の移動通路に、一線に並んで配置
され、このライニング装置16の両側に、しかも
対称的に、それぞれ、加熱装置を備えた1個の素
材支持装置15,15′と、下方仕上成形型13,
13′および上方仕上成形型14,14′で成る仕
上手段30,30′とが配置されていることを特
徴とする特許請求の範囲第2項記載の成形装置。 4 一定の往復間隔をもつライニング装置16の
2個のライニング成形型10,10′はライニン
グ箔の連続ベルト2の移動方向に対して直交して
移動し、ライニング装置16の1個のライニング
成形型10又は10′が係合位置にある時、各々、
他方のライニング成形型10′又は10は素材支
持装置15又は15′と仕上手段30又は30′の
下方仕上成形型13又は13′とに対して一線に
並ぶことを特徴とする特許請求の範囲第2又は第
3項記載の成形装置。 5 仕上手段30,30′の下方仕上成形型13,
13′は2つの作動位置間で交互中継可能に保持
され、素材をライニング成形型10,10′から
下方仕上成形型13,13′へ移すための1つの
位置では素材支持装置15,15′に対して一線
に並び、ゆえに、ライニング成形型10,10′
の一方の末端位置と一線に並び、他方の末端位置
では仕上手段30,30′のそれに関連する固定
上方仕上成形型14,14′と一線に並ぶことを
特徴とし特許請求の範囲第2〜4項のいずれか一
つの項に記載の成形装置。 6 ライニング成形型10,10′は垂直方向と
水平方向へ移動でき、ライニング装置16と上方
仕上成形型14,14′は垂直方向に移動でき、
下方仕上成形型13,13′は水平方向へ調整自
在であることを特徴とする特許請求の範囲第2〜
5項のいずれか一つの項に記載の成形装置。 7 ライニング装置16はライニング箔の切断装
置25を備えていることを特徴とする特許請求の
範囲第2〜第6項のいずれか一つの項に記載の成
形装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3138442A DE3138442C2 (de) | 1981-09-24 | 1981-09-24 | Anordnung zum Kaschieren von Formteilen |
| DE3138442.0 | 1981-09-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5867414A JPS5867414A (ja) | 1983-04-22 |
| JPS6313816B2 true JPS6313816B2 (ja) | 1988-03-28 |
Family
ID=6142748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57164183A Granted JPS5867414A (ja) | 1981-09-24 | 1982-09-22 | 成形製品のライニング方法とその方法を実施するための成形装置 |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4441949A (ja) |
| JP (1) | JPS5867414A (ja) |
| AT (1) | AT385726B (ja) |
| CA (1) | CA1196174A (ja) |
| DE (1) | DE3138442C2 (ja) |
| ES (1) | ES8306342A1 (ja) |
| FR (1) | FR2513178B1 (ja) |
| GB (1) | GB2106831B (ja) |
| IT (1) | IT1189358B (ja) |
| NL (1) | NL190543C (ja) |
| SE (1) | SE452439B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0259117U (ja) * | 1988-10-21 | 1990-04-27 |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3629045A1 (de) * | 1986-08-27 | 1988-03-10 | Keil D J Kg | Handhabungs- und foerdereinrichtung fuer compact-disk-rohlinge o.dgl. |
| JP2513142Y2 (ja) * | 1991-09-17 | 1996-10-02 | 河西工業株式会社 | 内装部品における表皮材の貼着装置 |
| DE4223446C2 (de) * | 1992-07-16 | 2001-05-17 | Bayerische Motoren Werke Ag | Verfahren zum Herstellen eines Formteiles mit einer aufkaschierten Folie und Vorrichtung zur Durchführung des Verfahrens |
| US5407510A (en) * | 1993-02-22 | 1995-04-18 | Douglas & Lomason Company | Method for bonding a cover to a flexible pad |
| DE4419908C2 (de) * | 1994-06-07 | 1997-03-20 | Lignotock Gmbh | Verfahren zum Herstellen eines kaschierten Formteiles |
| US6083337A (en) * | 1998-06-16 | 2000-07-04 | Lear Corporation | Method and apparatus for bonding a trim cover to a foam pad along a conveyor assembly line |
| DE102012105885A1 (de) | 2012-07-03 | 2014-01-09 | Dr. Ing. H.C. F. Porsche Aktiengesellschaft | Kaschiervorrichtung und zugehöriges Verfahren |
| EP2722156A1 (de) * | 2012-10-22 | 2014-04-23 | Fabryki Mebli "Forte" SA | Vorrichtung und Verfahren zur Ummantelung von Profilmaterial mit Trägermaterial |
| ES2666269A1 (es) * | 2018-01-18 | 2018-05-03 | Telesforo Gonzalez Maquinaria S. L. U. | Método y máquina para la formación de cuerpos reforzados de material laminar, y cuerpo reforzado obtenido |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2651429A (en) * | 1950-12-21 | 1953-09-08 | New Jersey Machine Corp | Label applying mechanism |
| US3147172A (en) * | 1960-08-10 | 1964-09-01 | American Motors Corp | Apparatus for folding edges of flexible covering material about a board or panel |
| FR1544866A (fr) * | 1967-09-29 | 1968-11-08 | Dispositif de thermoformage sous vide | |
| US3795566A (en) * | 1971-06-10 | 1974-03-05 | Plastics Inc Const | Apparatus for attaching liner material to a base sheet |
| US3883286A (en) * | 1972-03-08 | 1975-05-13 | Ethyl Dev Corp | Blow molding method and apparatus |
| US4247350A (en) * | 1975-04-10 | 1981-01-27 | Mcintyre Donald E | Simulated leather accessory and method of making same |
| US4243464A (en) * | 1978-01-30 | 1981-01-06 | Potchen Thomas M | Laminating method |
| SE7905318L (sv) * | 1978-06-28 | 1979-12-29 | Gor Applic Speciali Srl | Forfarande och anordning for framstellning av kascherade formdelar |
| FR2430310A1 (fr) * | 1978-07-07 | 1980-02-01 | Roth Sa Freres | Procede de fabrication, par deformation sous presse et a haute temperature, de panneaux en mousse de polyurethane moules et renforces, et panneau ainsi obtenu |
-
1981
- 1981-09-24 DE DE3138442A patent/DE3138442C2/de not_active Expired
-
1982
- 1982-08-17 AT AT0312182A patent/AT385726B/de not_active IP Right Cessation
- 1982-08-18 US US06/409,076 patent/US4441949A/en not_active Expired - Lifetime
- 1982-08-20 SE SE8204790A patent/SE452439B/sv not_active IP Right Cessation
- 1982-08-20 CA CA000409829A patent/CA1196174A/en not_active Expired
- 1982-08-25 GB GB08224375A patent/GB2106831B/en not_active Expired
- 1982-09-14 FR FR8215496A patent/FR2513178B1/fr not_active Expired
- 1982-09-20 IT IT49137/82A patent/IT1189358B/it active
- 1982-09-20 NL NLAANVRAGE8203629,A patent/NL190543C/xx not_active IP Right Cessation
- 1982-09-22 ES ES515878A patent/ES8306342A1/es not_active Expired
- 1982-09-22 JP JP57164183A patent/JPS5867414A/ja active Granted
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|---|---|---|---|---|
| JPH0259117U (ja) * | 1988-10-21 | 1990-04-27 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT8249137A0 (it) | 1982-09-20 |
| DE3138442A1 (de) | 1983-04-28 |
| SE452439B (sv) | 1987-11-30 |
| GB2106831A (en) | 1983-04-20 |
| AT385726B (de) | 1988-05-10 |
| DE3138442C2 (de) | 1984-01-26 |
| NL190543B (nl) | 1993-11-16 |
| JPS5867414A (ja) | 1983-04-22 |
| US4441949A (en) | 1984-04-10 |
| GB2106831B (en) | 1984-12-12 |
| ATA312182A (de) | 1987-10-15 |
| ES515878A0 (es) | 1983-06-01 |
| SE8204790L (sv) | 1983-03-25 |
| IT1189358B (it) | 1988-02-04 |
| ES8306342A1 (es) | 1983-06-01 |
| SE8204790D0 (sv) | 1982-08-20 |
| NL190543C (nl) | 1994-04-18 |
| NL8203629A (nl) | 1983-04-18 |
| FR2513178B1 (fr) | 1985-07-05 |
| IT8249137A1 (it) | 1984-03-20 |
| CA1196174A (en) | 1985-11-05 |
| FR2513178A1 (fr) | 1983-03-25 |
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