JPS63138233A - 自動分析装置の洗浄システム - Google Patents

自動分析装置の洗浄システム

Info

Publication number
JPS63138233A
JPS63138233A JP28494386A JP28494386A JPS63138233A JP S63138233 A JPS63138233 A JP S63138233A JP 28494386 A JP28494386 A JP 28494386A JP 28494386 A JP28494386 A JP 28494386A JP S63138233 A JPS63138233 A JP S63138233A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tank
diluted detergent
cleaning
flow path
diluted
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP28494386A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshimi Kadota
門田 俊美
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shimadzu Corp
Original Assignee
Shimadzu Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Shimadzu Corp filed Critical Shimadzu Corp
Priority to JP28494386A priority Critical patent/JPS63138233A/ja
Publication of JPS63138233A publication Critical patent/JPS63138233A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Sampling And Sample Adjustment (AREA)
  • Optical Measuring Cells (AREA)
  • Automatic Analysis And Handling Materials Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明は自動分析装置の洗浄システムに関し、特に自
動分析装置のキュベツトを簡便に洗浄しうる洗浄システ
ムを提供するものである。
(ロ)従来の技術 従来自動分析装置のキュベツトの洗浄は、洗剤タンクに
予め希釈した洗剤を入れ、そのタンクに圧縮空気を送り
、キュベツトへ希釈洗剤を強制的に供給して行なわれて
いた。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 洗剤タンクは上述のごとく希釈洗剤を入れているので、
大容量のものが必要であり、もしその容量が取れない場
合は、たびたび希釈洗剤を補充しなければならないとい
う不都合があった。
(ニ)問題点を解決するための手段及びその作用この発
明は洗浄原液を収容する原液タンクと、希釈洗剤を収容
するための希釈洗剤タンクと、この希釈洗剤タンクから
洗浄対象へ延びる第1流路と、純水供給流路と、原液タ
ンクと希釈洗剤タンクとを連結すると共に純水供給流路
の合流を受ける第2流路と、大気圧及び加圧源を切換弁
を介して原液タンク及び希釈洗剤タンクにそれぞれ連結
し、両タンクの圧力を、少なくとも洗浄前には第2流路
を通じて洗浄原液を純水で希釈して希釈洗剤タンクに供
給でき、洗浄時には第1流路を通じて希釈洗剤を洗浄対
象に供給できる圧力にそれぞれ切換設定しうる1対の制
御管とを備えてなる自動分析装置の洗浄システムである
すなわち、この発明は、洗剤を収容するタンクとして洗
剤原液を収容するものと希釈洗剤を収容するタンクとを
用い、且つこれらの両タンクに特定の流路と制御管とを
連結することによって、比較的小さい容量のタンクを用
いて、長時間洗剤原液の補充を行なうことなく洗浄対象
に希釈洗剤を供給できるようにするものである。
(ホ)実施例 以下図に示す実施例に基いてこの発明を詳述する。なお
、これによってこの発明が限定されるものではない。
まず第1図において、生化学自動分析装置のキュベツト
Cの洗浄システム1は、洗浄原液2を収容する原液タン
ク3と、希釈洗剤4を収容する希釈洗剤タンク5と、こ
の希釈洗剤タンクから洗浄対象のキュベツトCへ吐出バ
ルブ6を介して延びる第1流路7と、絞り弁白を介接し
た純水供給流路9と、原液タンク3と希釈洗剤タンク5
とを連結すると共に純水供給流路9の合流を受ける第2
流路10と、切換バルブ(エアバルブ)11と、この切
換バルブの共通パルプの共通ボート12から分岐して原
液タンク3及び希釈洗剤タンク5へそれぞれ至る制御管
13.14とから主としてなる。なお、15は原液タン
ク3のキャップである。
而して切換バルブ11は、常開ボート17を大気圧に、
常閉ボート18を加圧源としての圧縮空気にそれぞれ通
じ、制御管14は絞り弁16を介接している。
かくして、洗浄原液を希釈して原液タンク3から希釈洗
剤タンク5へ移送する場合は、切換バルブ11を切換作
動させ、吐出バルブ6を開放作動させる。つまり原液タ
ンク3内を加圧し、希釈洗剤タンク5を第1流路7を介
して大気中に連通させることによって、第2流路10を
介して原液2が純水を伴って(合流混合して)希釈洗剤
タンク5に流入する。この際、絞り弁8の絞り度を変更
することによって希釈度(洗浄原液と純水との割合)を
規定の値に調整できる。
続いて吐出バルブ6を開放作動させることによって、希
釈洗剤タンク5に導入された希釈洗剤4が第1流路7を
介して分析を終えたキュベツトCへ供給されそのキュベ
ツトを洗浄する。このとき希釈洗剤タンク5はキュベツ
トCへの希釈洗剤の導入に伴って減圧状態となり、それ
によって第2流路10から希釈洗剤が補充される。そし
てこの補充量は絞り弁16の絞り度を調整することによ
って変えることができる。
なお、原液タンク3に洗浄原液を導入する場合は、第1
図の状態でキャップ15を開放しその開放口を通じて行
えばよい。純水供給流′路9の純水源の圧力は切換バル
ブ11の圧縮空気のそれと略同−に調整され、純水の合
流はスムーズに行なわれる。
以上のごとく、洗浄システム1は、小さな1対のタンク
を用い、その一方に洗浄原液を導入しておくだけで、長
時間自動的にキュベツトCに洗剤を供給できる。つまり
、オペレータは洗浄原液を希釈する作業を必要とせず、
必要な洗浄原液の導入も頻度が少なくてすむ。
以上の実施例とは異なり、第2図のごとく複数の切換バ
ルブを組み合せて用いることができる。
すなわち、生化学自動分析装置の洗浄システム1aは、
制御管13a、14aの分岐部に切換バルブ19aを、
制御管14aの途中に切換バルブ20aを主たる切換バ
ルブ11aに加えて備えている。これらの各切換バルブ
11a、19a、2Qaの動作は第3図のタイムチャー
トに示されるとおりであり、T、は洗浄原液を原液タン
ク2aに導入する時間、T2はキュベツトCaに希釈洗
剤を分注する時間、T3は洗浄原液を純水で希釈して希
釈洗剤タンク5aへ供給する時間である。
なお、切換バルブ11a1第1図の切換バルブ11とほ
ぼ同様の構成であり、切換バルブ19aは共通ボート2
1aを切換バルブ11aの共通ボ−ト12aに、常閉ポ
ート22aを原液タンク3aに、常開ポート23aを切
換バルブ20aの常開ポート24aにそれぞれ連結し、
切換バルブ20aの共通ポート25aは希釈洗剤タンク
5aに、常閉ポート26aは大気中に連通させていて、
第3図のタイムチャートに従って各切換バルブを作動さ
せることによって、第1図の場合と同様のキュベツトの
洗浄が可能になる。
(へ)発明の効果 この発明によれば、長時間洗剤原液の補充を行うことな
く、洗浄対象に希釈洗剤を自動供給できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す機能説明図、第2図
は他の実施例を示す機能説明図、第3図はこの他の実施
例のタイムチャートである。 1・・・・・・洗浄システム、2・・・・・・洗浄原液
、3・・・・・・原液タンク、  4・・・・・・希釈
洗剤、5・・・・・・希釈洗剤タンク、7・・・・・・
第1流路、9・・・・・・純水供給流路、 10・・・
・・・第2流路、11・・・・・・切換バルブ、 13
.14・・・・・・制御管。 代理人  弁理士  野 河 信太部 ′:゛、・、゛
  ・

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、洗浄原液を収容する原液タンクと、希釈洗剤を収容
    するための希釈洗剤タンクと、この希釈洗剤タンクから
    洗浄対象へ延びる第1流路と、純水供給流路と、原液タ
    ンクと希釈洗剤タンクとを連結すると共に純水供給流路
    の合流を受ける第2流路と、大気圧及び加圧源を切換弁
    を介して原液タンク及び希釈洗剤タンクにそれぞれ連結
    し、両タンクの圧力を、少なくとも洗浄前には第2流路
    を通じて洗浄原液を純水で希釈して希釈洗剤タンクに供
    給でき、洗浄時には第1流路を通じて希釈洗剤を洗浄対
    象に供給できる圧力にそれぞれ切換設定しうる1対の制
    御管とを備えてなる自動分析装置の洗浄システム。
JP28494386A 1986-11-29 1986-11-29 自動分析装置の洗浄システム Pending JPS63138233A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28494386A JPS63138233A (ja) 1986-11-29 1986-11-29 自動分析装置の洗浄システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28494386A JPS63138233A (ja) 1986-11-29 1986-11-29 自動分析装置の洗浄システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63138233A true JPS63138233A (ja) 1988-06-10

Family

ID=17685075

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP28494386A Pending JPS63138233A (ja) 1986-11-29 1986-11-29 自動分析装置の洗浄システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63138233A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004028690A (ja) * 2002-06-24 2004-01-29 Olympus Corp 希釈溶液の供給設備
WO2009041191A1 (ja) * 2007-09-26 2009-04-02 Olympus Corporation 分析装置

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004028690A (ja) * 2002-06-24 2004-01-29 Olympus Corp 希釈溶液の供給設備
WO2009041191A1 (ja) * 2007-09-26 2009-04-02 Olympus Corporation 分析装置
US20100178205A1 (en) * 2007-09-26 2010-07-15 Bechman Coulter, Inc. Analyzer
KR101238604B1 (ko) * 2007-09-26 2013-02-28 베크만 컬터, 인코포레이티드 분석 장치
US8734721B2 (en) 2007-09-26 2014-05-27 Beckman Coulter, Inc. Analyzer

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US2845934A (en) Apparatus for use in cleaning the interiors of barrels
JPH1129089A (ja) バラスト水自動換水システム
JPS63138233A (ja) 自動分析装置の洗浄システム
KR101470673B1 (ko) 액처리 장치, 액처리 방법, 및 프로그램 기록 매체
US4734201A (en) Deionized water supplying system
JPH0434700B2 (ja)
JPH08156751A (ja) 薬液の希釈方法及び薬液の自動希釈装置
CN211527996U (zh) 液路系统及染色机
JP5214952B2 (ja) 反応管洗浄装置、自動分析装置、及び反応管洗浄装置の洗剤流路の洗浄方法
KR102936369B1 (ko) 처리액 공급 장치 및 처리액 공급 방법
US5752124A (en) Handling of solutions
JP6906727B2 (ja) 流体供給システム、経路決定装置、経路決定プログラム及び経路決定方法
JP3254519B2 (ja) 洗浄処理方法及び洗浄処理システム
SU1142187A1 (ru) Система управлени установкой моечной
CN217443732U (zh) 一种光刻胶补给装置
KR100222212B1 (ko) 교통수단용 급수 탱크와 이에 적합한 급수 시스템
KR200143993Y1 (ko) 소수성필터의 웨팅장치
CN121497970B (zh) 一种色谱仪氢气闭环循环控制装置及方法
JPH06121960A (ja) 樹脂供給装置
JPH0342375Y2 (ja)
JPH06228857A (ja) 染液自動調合装置の染液循環機構
US3417414A (en) Method and apparatus for adding chemical and dyestuffs to a dyeing machine
KR100194289B1 (ko) 화학약품의 순환장치
KR0166213B1 (ko) 반도체설비용 케미컬 필터의 웨팅처리장치
JP3652472B2 (ja) サンプル半導体溶液分析装置及び制御方法