JPS63139657A - 研磨用ロボツトにおける工具軸の角度調整装置 - Google Patents
研磨用ロボツトにおける工具軸の角度調整装置Info
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- JPS63139657A JPS63139657A JP28639686A JP28639686A JPS63139657A JP S63139657 A JPS63139657 A JP S63139657A JP 28639686 A JP28639686 A JP 28639686A JP 28639686 A JP28639686 A JP 28639686A JP S63139657 A JPS63139657 A JP S63139657A
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- arm
- polishing
- tool shaft
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- 238000005498 polishing Methods 0.000 title claims abstract description 67
- 230000002708 enhancing effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 3
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本゛発明は、プレス金型あるいはプラスチック成形用金
型などを研磨する研磨用ロボットにおける工具軸の角度
調整装置に関するものである。
型などを研磨する研磨用ロボットにおける工具軸の角度
調整装置に関するものである。
(従来の技術)
金型などのように複雑な形状の曲面を研磨するに適した
従来の研磨用ロボットとしては、例えば特開昭60−2
28064号公報に記載されたようなものがある。これ
は、研磨工具を所要の向きで自動的に運動させることが
でき、複雑な形状の曲面部をも能率的に研磨できるティ
ーチング機能を持った研磨ロボットである。
従来の研磨用ロボットとしては、例えば特開昭60−2
28064号公報に記載されたようなものがある。これ
は、研磨工具を所要の向きで自動的に運動させることが
でき、複雑な形状の曲面部をも能率的に研磨できるティ
ーチング機能を持った研磨ロボットである。
(発明が解決しようとする問題点)
型の表面を砥石等で研磨するとき、磨き圧力が一定し、
均一な磨きを得ることかできるためには、砥石を押し付
ける力が常に磨き面に対し垂直であることが望ましい。
均一な磨きを得ることかできるためには、砥石を押し付
ける力が常に磨き面に対し垂直であることが望ましい。
しかしながら従来の研磨用ロボットでは、研磨工具を′
iJl!IIさせるアームの揺動面の角度か固定的であ
り、しかも、研磨工具をアームの先端部に固定的に取り
付けていたために、被研磨面の向きに応じた治具を用意
して工具軸が被研磨面と直交するよう被研磨物を取り付
は直す必要性があった。
iJl!IIさせるアームの揺動面の角度か固定的であ
り、しかも、研磨工具をアームの先端部に固定的に取り
付けていたために、被研磨面の向きに応じた治具を用意
して工具軸が被研磨面と直交するよう被研磨物を取り付
は直す必要性があった。
すなわち、前述したように研磨工具によって研磨作業を
行う場合は、研磨工具の回転軸を被研磨面に直交させな
ければ研磨工具のff1fi方向によって押付力(研磨
圧力)が変化して研磨むらを招いてしまうために、金型
などのように被研磨面の向きか多様にわたる場合はその
都度被研磨物を取付は直す必要性かあるので必ずしも効
率の高い研磨作業を行うことかできないという問題点が
あった。
行う場合は、研磨工具の回転軸を被研磨面に直交させな
ければ研磨工具のff1fi方向によって押付力(研磨
圧力)が変化して研磨むらを招いてしまうために、金型
などのように被研磨面の向きか多様にわたる場合はその
都度被研磨物を取付は直す必要性かあるので必ずしも効
率の高い研磨作業を行うことかできないという問題点が
あった。
なお、例えば実開昭58−59557号公報あるいは実
開昭6(1−17946号公報に開示されているように
研六工具な被研磨面に押圧する手段の先端部に研磨−L
具を揺動自在に装着することにより、研磨工具の正面を
被研磨面に常に正対させるようにしたものもあるか、こ
の場合においても被研磨面と抑圧「段との間の相対角度
を所定値に保持させることが不可能であるので、被研磨
面の角度に応じて研磨圧力か変化して研磨むらか生じて
しまうというような問題があった。
開昭6(1−17946号公報に開示されているように
研六工具な被研磨面に押圧する手段の先端部に研磨−L
具を揺動自在に装着することにより、研磨工具の正面を
被研磨面に常に正対させるようにしたものもあるか、こ
の場合においても被研磨面と抑圧「段との間の相対角度
を所定値に保持させることが不可能であるので、被研磨
面の角度に応じて研磨圧力か変化して研磨むらか生じて
しまうというような問題があった。
本発明は、研磨工具を保持する工具軸を運動させるアー
ムの揺動面の角度を変化させることにより、前記工具軸
を的確に被研磨面に直交させることができる研磨作業性
に優れた研磨用ロボットの工具軸の角度調整装置を提供
することを目的としている。
ムの揺動面の角度を変化させることにより、前記工具軸
を的確に被研磨面に直交させることができる研磨作業性
に優れた研磨用ロボットの工具軸の角度調整装置を提供
することを目的としている。
(問題点を解決するための手段)
研磨工具を保持する工具軸を運動させるべく揺動するア
ームの揺動面を被研磨面に応じて傾倒調整して前記工具
軸の角度を変化させることかできる可傾機構を設けた構
成としている。
ームの揺動面を被研磨面に応じて傾倒調整して前記工具
軸の角度を変化させることかできる可傾機構を設けた構
成としている。
(作用)
アームの揺動面を被研磨面と略平行にして工具軸を的確
に被研磨面と直交させることがてき、これにより、研磨
工具の押付力(研磨圧力)を安定させることかできる。
に被研磨面と直交させることがてき、これにより、研磨
工具の押付力(研磨圧力)を安定させることかできる。
(実施例)
第1図から第4図は第1実施例て、第1図は研磨用ロボ
ットの全体を示す正面図、第2図は可傾機構の分解斜視
図、第3図はアーム駆動機構の概略平面図、第4図は工
具軸の取付部分を示す断面図、第5図、第6図は第2実
施例で、第5図は正面図、第6図は一部を破断した側面
図、第7図は第3実施例の側面図である。
ットの全体を示す正面図、第2図は可傾機構の分解斜視
図、第3図はアーム駆動機構の概略平面図、第4図は工
具軸の取付部分を示す断面図、第5図、第6図は第2実
施例で、第5図は正面図、第6図は一部を破断した側面
図、第7図は第3実施例の側面図である。
第1実施例
第1図から第4図において、水平力向に沿うガイトレー
ル(UA示省略)に走行自在に装着したスライドベース
lに可傾機構2を介してL下方向に沿うコラム3の上端
を連結している。コラム3にはスライダ4を昇降自在に
装着している。また。
ル(UA示省略)に走行自在に装着したスライドベース
lに可傾機構2を介してL下方向に沿うコラム3の上端
を連結している。コラム3にはスライダ4を昇降自在に
装着している。また。
前記スライダ4の曲面にアーム駆+jJ機構5を装着す
ると共に、前記スライダ4に設けたへントル6を回動操
作することにより、アーム駆動機構5をスライダ4とと
もにコラム3に沿って昇降させることができるようにし
ている。
ると共に、前記スライダ4に設けたへントル6を回動操
作することにより、アーム駆動機構5をスライダ4とと
もにコラム3に沿って昇降させることができるようにし
ている。
前記アーム駆動機構5にはコラム3と略4i行な基軸7
を中心に揺動する第1アーム8と、該第1アーム8の先
端に枢軸9を介して連結した第2アームlOが設けられ
、この第2アームlOの先端に研磨工具(砥石)を取付
けるための工具軸11か回転並びに昇降自在に設けられ
る。また、前記基軸7に隣接して設けられた回転軸12
を中心に回動する駆動リンク13と前記第2アームIO
とをリンク14及びピンIs、 16を介して枢支連結
している。
を中心に揺動する第1アーム8と、該第1アーム8の先
端に枢軸9を介して連結した第2アームlOが設けられ
、この第2アームlOの先端に研磨工具(砥石)を取付
けるための工具軸11か回転並びに昇降自在に設けられ
る。また、前記基軸7に隣接して設けられた回転軸12
を中心に回動する駆動リンク13と前記第2アームIO
とをリンク14及びピンIs、 16を介して枢支連結
している。
そして、アーム駆動機構5に設けた第1モータ17で揺
動駆動される第1アーム8の動作と第2モータ18で駆
動される駆動リンク13の動作とをリンク14を介して
合成させることにより、第2アームIOを揺動させて該
第2アームの先端に装着した工具軸を平面運動させ、こ
れにより、工具軸IIに固定した研磨工具(砥石)を平
面運動させるようにしている。
動駆動される第1アーム8の動作と第2モータ18で駆
動される駆動リンク13の動作とをリンク14を介して
合成させることにより、第2アームIOを揺動させて該
第2アームの先端に装着した工具軸を平面運動させ、こ
れにより、工具軸IIに固定した研磨工具(砥石)を平
面運動させるようにしている。
なお、前記第1モータ17及び第2モータ18は例えば
油圧モータなどによって構成されており、このようなア
ームの駆動機構は前記した従来例と実質的に同一である
。
油圧モータなどによって構成されており、このようなア
ームの駆動機構は前記した従来例と実質的に同一である
。
つぎに、第1図、第2図を参照して可傾機構2の具体構
造について説1Jする。スライドベースlには旋回座2
01を水平回動自在に装着しており、この旋回座201
に水平軸202を介してホルダ203を揺動自在に枢着
し、前記ホルダ203の下面にコラム3の上端を固定し
ている。また、前記水平軸202を介してホルダ203
につオームホイーJし204を固定し、ブレーキ付モー
タ205によって回転駆動されるつオーム206を前記
つオームホイール204に噛合させている。
造について説1Jする。スライドベースlには旋回座2
01を水平回動自在に装着しており、この旋回座201
に水平軸202を介してホルダ203を揺動自在に枢着
し、前記ホルダ203の下面にコラム3の上端を固定し
ている。また、前記水平軸202を介してホルダ203
につオームホイーJし204を固定し、ブレーキ付モー
タ205によって回転駆動されるつオーム206を前記
つオームホイール204に噛合させている。
従って、旋回座Z01を手動または工具を用いて回転さ
せればコラム3を矢印A方向に回動させることかでき、
一方、ブレーキ付モータ205でつオーム206を回転
させればつオームホイール204を介してホルダ203
が水平軸202を中心に第1図で前後方向に揺動させる
ことができるために、コラム3にスライダ4及びアーム
駆動機構5を介して装着されているアームの枢着軸(基
軸7)の角度(アームの揺動面)を所定の範囲で傾倒g
I整することができる。207は旋回座201をスライ
ドベースlに固定するためのロックピンであり、その上
端面に形成されているチャンバ208にオイルなどを供
給制御することにより、該ロックピン207を昇降させ
て旋回座201とスライドベースlとの間の相対運動を
制御することができる。
せればコラム3を矢印A方向に回動させることかでき、
一方、ブレーキ付モータ205でつオーム206を回転
させればつオームホイール204を介してホルダ203
が水平軸202を中心に第1図で前後方向に揺動させる
ことができるために、コラム3にスライダ4及びアーム
駆動機構5を介して装着されているアームの枢着軸(基
軸7)の角度(アームの揺動面)を所定の範囲で傾倒g
I整することができる。207は旋回座201をスライ
ドベースlに固定するためのロックピンであり、その上
端面に形成されているチャンバ208にオイルなどを供
給制御することにより、該ロックピン207を昇降させ
て旋回座201とスライドベースlとの間の相対運動を
制御することができる。
次に、第4図を参照して研磨工具を保持する工具軸の取
付部分の具体構造について説明する。第2アームlOの
先端にはジヨイント19を介してサポート20を装着し
、このサポート20に工具軸11を摺動並びに回転自在
に装着している。
付部分の具体構造について説明する。第2アームlOの
先端にはジヨイント19を介してサポート20を装着し
、このサポート20に工具軸11を摺動並びに回転自在
に装着している。
前記ジヨイント19は、第2アーム10の先端にボルト
21で締付固定されたフランジ22と、該フランジ22
にボルト23を介して相対回転可能に取り付けたディス
ク24とで構成されている。そしてディスク24にブラ
ケット25を固定し、このブラケット25にベアリング
26を介してサポート20を回転自在に取り付けている
。
21で締付固定されたフランジ22と、該フランジ22
にボルト23を介して相対回転可能に取り付けたディス
ク24とで構成されている。そしてディスク24にブラ
ケット25を固定し、このブラケット25にベアリング
26を介してサポート20を回転自在に取り付けている
。
また、サポート20に工具軸11を摺動自在にのみ装着
すると共に、サポート20に固定した歯付プーリ27と
、工具駆動機構としてブラケットZ5に取り付けた油圧
モータ28の出力軸に固定した歯付プーリ29とを歯付
ベルト30を介して連動させることにより、油圧モータ
28を運転すると歯付プーリ27゜29及び歯付ベルト
30を介してサポート20が回転駆動され、このサポー
ト20とともに工具軸11が回転駆動されるようにして
いる。
すると共に、サポート20に固定した歯付プーリ27と
、工具駆動機構としてブラケットZ5に取り付けた油圧
モータ28の出力軸に固定した歯付プーリ29とを歯付
ベルト30を介して連動させることにより、油圧モータ
28を運転すると歯付プーリ27゜29及び歯付ベルト
30を介してサポート20が回転駆動され、このサポー
ト20とともに工具軸11が回転駆動されるようにして
いる。
なお、実施例では油圧モータ28によって工具駆動機構
を構成しているが、この工具駆動機構の具体的な構造及
び連動機構は実施例に限定されない。
を構成しているが、この工具駆動機構の具体的な構造及
び連動機構は実施例に限定されない。
一方、前記ブラケット25にはステー31を介してエア
シリンダ32を装着しており、このエアシリンダコ2の
ピストンロッドココの上端と前記工具軸11の上端とを
プレート34を介して結合することにより、エアシリン
ダ32のピストンロッド33を出没させて工具軸11を
昇降作動させるようにしている。
シリンダ32を装着しており、このエアシリンダコ2の
ピストンロッドココの上端と前記工具軸11の上端とを
プレート34を介して結合することにより、エアシリン
ダ32のピストンロッド33を出没させて工具軸11を
昇降作動させるようにしている。
なお、実施例ではこのようにエアシリンダ32によって
工具軸11の抑圧4段を構成しているが、他の構造の付
勢手段で抑圧手段を構成することもできる。35は工具
軸IIとプレート34との間に介在させたニードルベア
リング、コロはプレート34をピストンロット33の上
端に締付固定するボルト、37はフランジ22とディス
ク24とを締付固定するボルト23のガイド孔である。
工具軸11の抑圧4段を構成しているが、他の構造の付
勢手段で抑圧手段を構成することもできる。35は工具
軸IIとプレート34との間に介在させたニードルベア
リング、コロはプレート34をピストンロット33の上
端に締付固定するボルト、37はフランジ22とディス
ク24とを締付固定するボルト23のガイド孔である。
上記のように構成した研磨ロボットを実際に運転するに
は、まず、図示しないテーブル上に被研磨物を固定する
。次に、工具軸llを握ってその先端に装着されている
研磨工具を被研磨物の表面(被研磨面)に沿って移動さ
せて第1アーム8及び第2アームlOを実際の研磨作業
の場合と同様に移動(揺動)させ、この動きを図示しな
い記憶装置にティーチングする。また、このようなティ
ーチングに際しては、ハンドル6を操作してアーム駆動
機構5を適当な高さにセットすると共に、可傾機構2を
調整操作してアーム8.IOの揺動面を被研磨面と略平
行にすることにより、アーム8゜IOの揺動の円滑性を
確保すると同時にエアシリンダ32による工具軸IIの
押圧力を安定させる。そして、このようなティーチング
か終了した後に研磨作業を開始する。
は、まず、図示しないテーブル上に被研磨物を固定する
。次に、工具軸llを握ってその先端に装着されている
研磨工具を被研磨物の表面(被研磨面)に沿って移動さ
せて第1アーム8及び第2アームlOを実際の研磨作業
の場合と同様に移動(揺動)させ、この動きを図示しな
い記憶装置にティーチングする。また、このようなティ
ーチングに際しては、ハンドル6を操作してアーム駆動
機構5を適当な高さにセットすると共に、可傾機構2を
調整操作してアーム8.IOの揺動面を被研磨面と略平
行にすることにより、アーム8゜IOの揺動の円滑性を
確保すると同時にエアシリンダ32による工具軸IIの
押圧力を安定させる。そして、このようなティーチング
か終了した後に研磨作業を開始する。
実際の研磨作業時は第1アーム8及び駆動リンク13が
第1モータ17及び第2モータ18によって駆動され、
これら各モータ17.18の駆動トルクが所定値より大
きくなった場合は図示しない摩擦クラッチ機構に滑りが
発生して第1アーム8及び駆動リンク13が停止又は押
し戻される。したかって、摩擦クラッチ機構の最大伝達
トルクを適当な値に調整して減速機の伝達トルクを研磨
作業に必要な所定値に制限すれば、運動しているアーム
に作業者などが衝突したとしてもアームが停止又は押し
戻されるために、アームとの衝突による傷害事故を回避
することかでき、この種の研磨ロボットの安全性が向上
する。
第1モータ17及び第2モータ18によって駆動され、
これら各モータ17.18の駆動トルクが所定値より大
きくなった場合は図示しない摩擦クラッチ機構に滑りが
発生して第1アーム8及び駆動リンク13が停止又は押
し戻される。したかって、摩擦クラッチ機構の最大伝達
トルクを適当な値に調整して減速機の伝達トルクを研磨
作業に必要な所定値に制限すれば、運動しているアーム
に作業者などが衝突したとしてもアームが停止又は押し
戻されるために、アームとの衝突による傷害事故を回避
することかでき、この種の研磨ロボットの安全性が向上
する。
また、研磨工具を被研磨物に押圧する力は、エアシリン
ダ32により与えられている。このために、工具軸11
(研磨工具)は工具部!lJ機構として設けた油圧モー
タ28で回転駆動されつつ、エアシリンダコ2による押
圧力を受けて被研磨面に所定の力で押圧保持され、しか
も、第2アームlOによる揺動制御を受けるために、研
磨面に沿って運動することになる。
ダ32により与えられている。このために、工具軸11
(研磨工具)は工具部!lJ機構として設けた油圧モー
タ28で回転駆動されつつ、エアシリンダコ2による押
圧力を受けて被研磨面に所定の力で押圧保持され、しか
も、第2アームlOによる揺動制御を受けるために、研
磨面に沿って運動することになる。
即ち、第1アーム8及び駆動リンク13.第2アーム1
0のM動にともなって第2アーム10が揺動し、この第
2アーム10の先端部に装着されているサポート20が
所定の軌跡を辿って運動する。また、工具軸11をエア
シリンダ32によって先端に向って摺動付勢しているた
めに、工具軸11が被研磨面に追従して昇降M動し、駆
動機構として設けた油圧モータ28がサポート20を介
して工具軸11を回転させるために、工具軸11の先端
に装着した研磨工具は回転しつつ研磨面に所定の圧力で
押圧された状態で該研磨面に沿って運動することになる
。
0のM動にともなって第2アーム10が揺動し、この第
2アーム10の先端部に装着されているサポート20が
所定の軌跡を辿って運動する。また、工具軸11をエア
シリンダ32によって先端に向って摺動付勢しているた
めに、工具軸11が被研磨面に追従して昇降M動し、駆
動機構として設けた油圧モータ28がサポート20を介
して工具軸11を回転させるために、工具軸11の先端
に装着した研磨工具は回転しつつ研磨面に所定の圧力で
押圧された状態で該研磨面に沿って運動することになる
。
一方、研磨面の方向によってはアーム8,10の揺動面
と被研磨面との平行度が大きく異る場合か生じる。この
ように被研磨面の角度が大きく変化した場合は、新たな
ティーチングに先立って可傾機構2を調整してアーム8
,10の揺動面を被研磨面と略平行にセットし直すが、
局部的な研磨面の変化に対してはボルト23を緩めてガ
イド孔37に沿ってディスク24を回動させて研磨工具
の方向(向き)を変えることができる。
と被研磨面との平行度が大きく異る場合か生じる。この
ように被研磨面の角度が大きく変化した場合は、新たな
ティーチングに先立って可傾機構2を調整してアーム8
,10の揺動面を被研磨面と略平行にセットし直すが、
局部的な研磨面の変化に対してはボルト23を緩めてガ
イド孔37に沿ってディスク24を回動させて研磨工具
の方向(向き)を変えることができる。
したがって、いかなる研磨面に対してもアーム8、lO
を被研磨面と略平行に運動させることかでき、これによ
り、工具軸11を常に被研磨面に略直交させて研磨工具
を被研磨面に正対させることができるために、従来のよ
うに被研磨物の取付角度を調整するという面倒な作業を
行う必要性がない、しかも、研磨工具の押付力を安定さ
せることかできるので研磨精度を高くすることができる
と同時に、作業性を向上させることができる。
を被研磨面と略平行に運動させることかでき、これによ
り、工具軸11を常に被研磨面に略直交させて研磨工具
を被研磨面に正対させることができるために、従来のよ
うに被研磨物の取付角度を調整するという面倒な作業を
行う必要性がない、しかも、研磨工具の押付力を安定さ
せることかできるので研磨精度を高くすることができる
と同時に、作業性を向上させることができる。
第2実施例
第5図、第6図における可傾機構50はスライダ4とア
ーム駆動機構5とを水平方向に沿うビン51を介して枢
着してアーム駆動機構5をスライダ4の前面に左右揺動
回部に装着することにより、コラム3及びスライダ4を
残して装着を傾斜させるようにする。
ーム駆動機構5とを水平方向に沿うビン51を介して枢
着してアーム駆動機構5をスライダ4の前面に左右揺動
回部に装着することにより、コラム3及びスライダ4を
残して装着を傾斜させるようにする。
なお、この実施例ではピン51の前端に固定した頭部5
2をアーム駆動機構5に抜取め係合させると共に、ビン
51の後端に固定したピストン53の前後面にチャンバ
54.55を形成し、図示しない制御弁を介してこれら
のチャンバ54.55をオイルポンプの吐出口などに接
続することにより、第6図中右側のチャンバ54にオイ
ルを供給したときにスライダ4とアーム駆動装置5との
相対回動を許容してピン51を中心としてアーム駆動装
置5を左右に回動させることができ、第6図中左側のチ
ャンバ55にオイルを供給したときにスライダ4とアー
ム駆動装置5との相対運動を阻止してアーム駆動装置5
の角度を固定することができるようにしている。
2をアーム駆動機構5に抜取め係合させると共に、ビン
51の後端に固定したピストン53の前後面にチャンバ
54.55を形成し、図示しない制御弁を介してこれら
のチャンバ54.55をオイルポンプの吐出口などに接
続することにより、第6図中右側のチャンバ54にオイ
ルを供給したときにスライダ4とアーム駆動装置5との
相対回動を許容してピン51を中心としてアーム駆動装
置5を左右に回動させることができ、第6図中左側のチ
ャンバ55にオイルを供給したときにスライダ4とアー
ム駆動装置5との相対運動を阻止してアーム駆動装置5
の角度を固定することができるようにしている。
なお、第2実施例における他の構造は第1実施例と同じ
である。
である。
第3実施例
第7図における可傾機構70はコラム3の上端にボール
ジヨイント71が設けられており、該ボールジヨイント
71をスライドベースl内に傾動可能で、かつ固定でき
るように装着している。
ジヨイント71が設けられており、該ボールジヨイント
71をスライドベースl内に傾動可能で、かつ固定でき
るように装着している。
これにより、コラム3を矢印A方向およびB方向に回動
ならびに傾斜することができ、従って工具軸の取付角度
を変更することができる。
ならびに傾斜することができ、従って工具軸の取付角度
を変更することができる。
なお、第3実施例においても他の構造は第1実施例と同
じである。
じである。
(発明の効果)
研磨工具を保持する工具軸を運動させるべく揺動するア
ームの採動面の角度を変化させることにより、前記工具
軸を被研磨面に直交させることかできるようにしている
ために、研磨工具な被研磨面に常に安定した力で押圧す
ることができると共に、アームを安定よく揺動させるこ
とができるので研磨精度及び作業性を向上できる。
ームの採動面の角度を変化させることにより、前記工具
軸を被研磨面に直交させることかできるようにしている
ために、研磨工具な被研磨面に常に安定した力で押圧す
ることができると共に、アームを安定よく揺動させるこ
とができるので研磨精度及び作業性を向上できる。
第1図から第4図は第1実施例で、第1図は研磨ロボッ
トの正面図、第2図は可傾機構の具体例を示す分解斜視
図、第3図はアーム駆動機構の概略モ面図、第4図は工
具軸の取付部分を示す断面図である。 第5図、第6図は第2実施例で第5図は装置全体の正面
図、第6図は一部を破断した要部の側面図である。 第7図は第3実施例で装置全体の側面図である。 l・・・スライドベース 2・・・可傾機構201
−・・旋回座 202・・・水平軸20:l
−・・ホルダ 204−・・つオームホイー
ル205・・・ブレーキ付モータ 206・・・ウオー
ム207・・・ロックピン 3・・・コラム4・
・・スライダ 5・・・アーム駆動装置6・
・・ハンドル 7・・・基軸8・・・第1ア
ーム 966.枢軸lO・・・第2アーム
11−・・工具軸12−・・回転軸
1.3−・・駆動リンク14・・・リンク
15.16−・・ピン17・・・第1モータ
18・・・第2モータ19・・・ジヨイント
20・・・サポート21−・・ボルト
22−・・フランジ23−・・ボルト
24−・・ディスク25・・・ブラケット 2
6−・・ベアリング27−・・歯付プーリ 2
8−・サーボモータ29−・・歯付プーリ 3
0−・・歯付ベルト31・・・ステー 3
2・・・エアシリンダコ3・・・ピストンロッド
34−・・プレート35−・・ニードルベアリング 3
6−・・ボルト37・・・ガイド孔 50・
・・可傾機構51・・・ピン 52−・
・頭部53・・・ピストン 54.55−・
・チャンバ70−・・可傾機構 71・・・
ボールジヨイント特 許 出 願 人 アイダエンジニ
アリング株式会社代理人 弁理士 中 山
清第7 図
トの正面図、第2図は可傾機構の具体例を示す分解斜視
図、第3図はアーム駆動機構の概略モ面図、第4図は工
具軸の取付部分を示す断面図である。 第5図、第6図は第2実施例で第5図は装置全体の正面
図、第6図は一部を破断した要部の側面図である。 第7図は第3実施例で装置全体の側面図である。 l・・・スライドベース 2・・・可傾機構201
−・・旋回座 202・・・水平軸20:l
−・・ホルダ 204−・・つオームホイー
ル205・・・ブレーキ付モータ 206・・・ウオー
ム207・・・ロックピン 3・・・コラム4・
・・スライダ 5・・・アーム駆動装置6・
・・ハンドル 7・・・基軸8・・・第1ア
ーム 966.枢軸lO・・・第2アーム
11−・・工具軸12−・・回転軸
1.3−・・駆動リンク14・・・リンク
15.16−・・ピン17・・・第1モータ
18・・・第2モータ19・・・ジヨイント
20・・・サポート21−・・ボルト
22−・・フランジ23−・・ボルト
24−・・ディスク25・・・ブラケット 2
6−・・ベアリング27−・・歯付プーリ 2
8−・サーボモータ29−・・歯付プーリ 3
0−・・歯付ベルト31・・・ステー 3
2・・・エアシリンダコ3・・・ピストンロッド
34−・・プレート35−・・ニードルベアリング 3
6−・・ボルト37・・・ガイド孔 50・
・・可傾機構51・・・ピン 52−・
・頭部53・・・ピストン 54.55−・
・チャンバ70−・・可傾機構 71・・・
ボールジヨイント特 許 出 願 人 アイダエンジニ
アリング株式会社代理人 弁理士 中 山
清第7 図
Claims (1)
- コラムに昇降可能に装着したスライダに基端を揺動自在
に枢着したアームと、該アームの先端部に摺動並びに回
転自在に装着したアームの軸方向と直交する方向に沿う
工具軸と、該工具軸の先端に装着した研磨工具と、前記
工具軸を先端に向って摺動付勢する押圧手段と、前記工
具軸を介して研磨工具を回転駆動する工具駆動機構と、
前記アームを揺動駆動するアーム駆動機構とを備え、前
記研磨工具を被研磨物の表面に所定の力で押圧保持させ
た状態で回転させつつ前記アームを揺動させて研磨作業
を行うよう構成した研磨ロボットにおいて、前記アーム
の揺動面を傾倒調整して前記工具軸の角度を変化させる
可傾機構を設けたことを特徴とする研磨ロボットにおけ
る工具軸の角度調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28639686A JPS63139657A (ja) | 1986-11-29 | 1986-11-29 | 研磨用ロボツトにおける工具軸の角度調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28639686A JPS63139657A (ja) | 1986-11-29 | 1986-11-29 | 研磨用ロボツトにおける工具軸の角度調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63139657A true JPS63139657A (ja) | 1988-06-11 |
Family
ID=17703860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28639686A Pending JPS63139657A (ja) | 1986-11-29 | 1986-11-29 | 研磨用ロボツトにおける工具軸の角度調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63139657A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0295566A (ja) * | 1988-09-29 | 1990-04-06 | Mazda Motor Corp | 自動水研装置および方法 |
-
1986
- 1986-11-29 JP JP28639686A patent/JPS63139657A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0295566A (ja) * | 1988-09-29 | 1990-04-06 | Mazda Motor Corp | 自動水研装置および方法 |
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