JPS63139680A - ア−ム駆動装置 - Google Patents

ア−ム駆動装置

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JPS63139680A
JPS63139680A JP28716486A JP28716486A JPS63139680A JP S63139680 A JPS63139680 A JP S63139680A JP 28716486 A JP28716486 A JP 28716486A JP 28716486 A JP28716486 A JP 28716486A JP S63139680 A JPS63139680 A JP S63139680A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
arm
string
motor
drive device
wire ropes
Prior art date
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Pending
Application number
JP28716486A
Other languages
English (en)
Inventor
荒井 伸治
吾妻 健国
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP28716486A priority Critical patent/JPS63139680A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、ロボットアーム等の駆動装置、特にモータ
等の回転により紐体によりおよびより戻しを与え、これ
に伴なう紐体の伸縮動作によりアームを揺動させるアー
ム駆動装置に関するものである。
〔従来の技術〕
第4図は従来のアーム駆動装置1lft示すもので、図
中、(1)は支持基台、(2)はこの支持基台(1)に
揺動可能に取付けられたアーム、(8)は上記支持基台
(1)に取付けられたサーボモータ、(4)はこのサー
ボモータ(8)の回転軸に固設された歯車で、無端状の
ベルト(6)を介し、上記アーム(2)の軸に固設した
歯車(6)に連結されている。
従来のアーム駆動装置は上記のように構成され、サーボ
モータ(8)は、外部指令により所定の回転数で回転駆
動され、その回転運動は、両歯車(4) 、 (6)の
歯数比に逆比例した減速比の回転運動(速度および回転
角度)としてアーム(2)に伝達され、アーム(2)が
矢印方向に揺@[動される。
ところで、上記サーボモータ(8)としては、交流電源
方式のものと直流電源方式のものとの両方が使用される
が、前者は三相電源の相順を変えることにより、また後
者は極性を反転させることによりサーボモータ(8)の
回転方向を変え、アーム(2)の揺動方向を切換えるこ
とができる。
また第4図では、ベルト(51t−用いてサーボモー奄 り(8)の回転運動をアーム(2)に伝達するもの遍示
しているが、ベルト(6)を用いず両歯車L4) 、 
(a)を直接噛合させる方式のもの、あるいは歯車の夏
用115数を増やして減速比率を大きくした方式のもの
もある。
〔発明が解決しょうとする問題点〕
上記のような従来のアーム駆動装置では、歯車!!!構
を用いて動力の伝達を行なっているため、歯車相互間の
バツクラツシあるいは歯車(4)、(6’)トベルト(
5)との間の遊び等により正確な動力伝達が容易でない
とともに、構造も複雑となり、アーム(2)を微少揺動
させるには、歯車による減速比を大きくしたり、あるい
は回転用度を高精度で制御可能な高級のサーボモータ(
組を使用しなければならない等の問題があった。
この発明は、かかる問題点を解決するためになされたも
ので、簡単なm構で容易にアームを微少揺動させること
ができるアーム!Mwn装置を得ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係るアーム駆動装置は、紐体にLりおよびエ
リ戻しを与えて紐体を伸縮動作させ、この伸縮動作によ
りアームを揺動させるようにしたものである。
〔作用〕
この発明においては、ffi動機で紐体によりを与える
ことにより紐体は縮小作動し、これによりアームは一方
向に揺動する。また予め工9が与えられている紐体に、
駆r:IrI機で工り戻しを与えることにより紐体は伸
長作動し、これに10アームは他方向に揺動する。
〔実施例〕
第1図はこの発明の第1実施例を示すもので、図中、第
4図と同一符号は同−又は相当部分を示す。(7a)、
(7b)は同一の形状および材質からなる一対のワイヤ
ロープで、la線シワイヤ単線ワイヤ又は平行に配線さ
れた複数本のワイヤロープ等で形成されている。(8)
はアーム(2)の基端部に一体的に設けられた円筒状の
関節で、その中心軸が上記支持基台(1)に支持され、
上記アーム(2)はこの中心軸を支点として揺動するよ
うになっている。また上記各ワイヤロープ(7a)、(
7b)の一端は、上記関節(8)の外周面に所定の巻付
は角で相互に逆方向に巻掛けられ、その先端は、ポル)
 (9a)、(9b)により関節(8)の外面に固定さ
れている。
一方上記各ワイヤロープ(7a)、(7b)の他端は、
第1図に示す工うに枠(10a)、(10b)に嵌込ま
れた回転スリーブ(11a)、(11b)に連結され、
各回転スリーブ(11a)、(11b)は、モータ(3
a)、(3b)の回転軸とそれぞれ直結している。そし
てモータ(3a)。
(6b)の正逆回転に=v1各ワイヤロープ(7a)、
(7b)によりおよびより戻しを相互に逆位相で与える
ようになっている。
なお、各ワイヤロープ(7a)、(7b)は、アーム(
2)が支持基台(1)と平行な位置にある場合、すなわ
ち揺動範囲の中央部に位置している場合には、予め同一
回数の所定のより回転が与えられた状態で保持されてい
る。
上記のLうに構成されたアーム駆動装置においては、ア
ーム(2)を81図において時計方向に揺動させる場合
、まずモータ(5b)をワイヤロープ(7b)の工りを
増加させる方向に回転させ、ワイヤローフ”(7b)の
長さを縮小させるとともに、モータ(3a)をワイヤロ
ープ(7a)のよりを減少させる方向に回転させ、ワイ
ヤロープ(7b)の長さの縮小量と同量の長さの増大を
ワイヤロープ(7a)に生じさせる。
これに工り、アーム(2)はワイヤロープ(7a)、(
7b)の伸縮量だけ揺動することになる。
ここで、ワイヤロープ(7a)、(7b)として、直径
0.2〜1.2 (1mのピアノ線を100本ないし数
千本より合わせて作った硬質のロープを用いる場合、よ
りがないときのワイヤロープ(7a)、(7b)の長さ
をL10−プの直径をdとするとき、ロープにΔn回の
エリ回転を与えたときのロープの長さの変化量をΔLと
すると、変化量ΔLは、 ΔL=L(1−、/’iπ7肩スy)    ・・・(
1)の近似式で表わすことがで自る。
また、アーム(2)基端の関節(8)の直径をDとすれ
ば、エリ回転ΔnKよるアーム(2)の回転角の増分Δ
θ(ラジアン)は、 Δθ:2L(1−71−(ΔΩπ(1/L)2)/D 
    @ ψ ・(2)で与えられる。
すなわち、−例として、L=300cIIL、d:1(
m、D=IQcIILとすれば、モータ(3a)、(3
b)の回転数Δn = 1に対して、アーム(2)の回
転角Δθは、Δθ−43X10   ()/アン)とな
る。このため、従来の歯車機構を用いたアーム駆動装置
では、精度的に問題であった微小角度のアーム駆動制御
を容易に行なうことが可能となる。
なお、上記モータ(3a)、(3b)としては、回転数
制御が正確にできるACあるいはDCサーボモータが好
ましい。また、ワイヤロープ(7a)、(7b)として
、適切な材料を選定し2本ないし数本の工り合わせロー
プを用いることにエリ、回転角Δθと長さLとの関係が
より簡単な関係となり、構成を簡素化できる。
第2図はこの発明の第2実施例を示すもので、アームの
関節部を2段とし、アーム先端の自由度を増大させる工
うにしたものである。
すなわち、第2図において、第1図と同一符号は同−又
は相当部分を示し、(2)は1段目のアーム、四は2段
目のアーム、(15a)、(1)b)は上記1段目のア
ーム(2)に取付けられ2段目のアーム(尊の関節部か
ら引出された各ワイヤロープ(17a)、(17b)に
相互に逆位相で工りおよび工り戻しを与えるモータで、
1段目のアーム(2)を駆動するモータ(3a)。
(6b)とは相互に独立して駆動される。(20a)、
(2Db)は、1段目のアーム(2)を駆動する各ワイ
ヤロープ(7a)、(7b)をガイドするローラで、各
ワイヤロープ(7a)、(7b)の伸縮とともに回転す
る。
しかして、アームの関節部を2段とすることにより、各
モータ(3a)、(3b)および(15a ) 、 (
1)b )を同時に連動駆動させれば、アーム(2)先
端の駆動範囲を大幅に拡大でき、しかも所定位置まで迅
速に移動させることができる。
第5図はこの発明の第6実施例を示すもので、1 (V
Aのモータ(8)でアーム(2)を揺動駆動できるよう
にしたものである。
すなわち、第3図において、第1図および第2図と同一
符号は同−又は相当部分を示しs (1a)はアーム(
2)および関節(8)を支持する支持基台、(1b)は
モータ(8)を支持する支持基台s (4a)Fi上記
モータの出力軸に固設された歯車、(4b)はこの歯車
(4a)に噛合して逆方向に回転する歯車b  (7a
)、(7b)は4本のロープでそれぞれ構成されたワイ
ヤロープ、@11は各ワイヤロープ(7a)、(7b)
の両端を固定するロープ取付板で、上記モータ(8)側
の各ロープ取付板(21)は、中心軸を同一にして歯車
(4a)、(4b)にそれぞれ固設されている。またア
ーム(2)側の各ロープ取付板(211は、関節(8)
の外周面に1ターン巻付けられ、かつ一箇所がボルト(
9)で関節(8)の外面に固定されたベルト(2)の両
端にそれぞれ連結されている。
なお上記各ワイヤロープ(7a)、(7b)は、アーム
(2)がその揺動範囲の中央部に位置している場合に予
め同一方向の同一回数のより回転が与えられた状態とな
っている。
しかして、アーム(2)を図中実線矢印の方向に揺動さ
せる場合には、ワイヤロープ(7a)のよりを増加させ
る方向にモータ(8)を回転させ、ワイヤロープ(7a
)を縮小させる。この際、モータ(8)の回転力は、両
歯車(4a)、(4b)を介しワイヤロープ(7b)に
伝えられ、ワイヤロープ(7b)のエリを減少させる方
向に作用し、ワイヤロープ(7a)の縮小分に見合った
伸長作用をワイヤロープ(7b)に与える。これにより
、アーム(2)は実線矢印方向に揺動する。アーム(2
)を破線矢印方向に揺動させるには、モータ(8)を逆
転させればよい。
なお上記各実施例においては、一対のワイヤロープ(7
a)、(7b)および(17a)、(17b)を用いて
アーム(2)l(2)を正逆揺動させるものを示したが
、スプリングによりアーム(2)、(頂を常に一方向に
揺動け勢しておくようにすれば、単一のワイヤローブで
アーム(2)を操作することができる。
〔発明の効果〕
この発明は以上説明したとおり、紐体に与えられるより
およびより戻しに伴なう紐体の伸縮動作を利用してアー
ムを揺動させるようにしているので、簡単な構造で精度
よくアームを微少揺動させることができ、安価、高性能
なアーム駆動装置が得られる等の効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の第15j!施例を示すアーム駆動装
置の構成図、第2図はこの発明の第2実施例を示す第1
図相当図、第5図はこの発明の第3実施例を示す第1図
相当図、第4図は従来のアーム駆動装置を示す8g1図
相当図である。 (21、((支)・・アーム (’)* (3” ) # (” ) −(15a )
 e (1)b )・・モータ(7a)、(7b)、(
17a)、(17b)−・ワイヤロープ(8> 、 (
g −@関節   (9)、 (9a)、(9b)−@
ボルト翰・・ベルト なお各図中、同一符号は同−又は相当部分を示すものと
する。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)基端に設けた円筒部の軸心位置を支点として揺動
    するアームと、上記円筒部の外面に一端が固定され他端
    側が円筒部の外周面に所要角度巻掛けられた後引出され
    る紐体と、この紐体の上記他端に連結され正逆回転して
    紐体によりおよびより戻しを与える駆動機とを備え、駆
    動機で与えられるよりおよびより戻しに伴なう紐体の伸
    縮により、上記アームを揺動させることを特徴とするア
    ーム駆動装置。
  2. (2)紐体は、円筒部への巻掛け方向が逆の一対のワイ
    ヤロープで構成され、かつ両ワイヤロープに与えられる
    よりおよびより戻しは、相互に逆位相となっていること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のアーム駆動装
    置。
JP28716486A 1986-12-02 1986-12-02 ア−ム駆動装置 Pending JPS63139680A (ja)

Priority Applications (1)

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JP28716486A JPS63139680A (ja) 1986-12-02 1986-12-02 ア−ム駆動装置

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JP28716486A JPS63139680A (ja) 1986-12-02 1986-12-02 ア−ム駆動装置

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JPS63139680A true JPS63139680A (ja) 1988-06-11

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ID=17713905

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JP28716486A Pending JPS63139680A (ja) 1986-12-02 1986-12-02 ア−ム駆動装置

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JP (1) JPS63139680A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0355188U (ja) * 1989-09-28 1991-05-28
JP2014100744A (ja) * 2012-11-16 2014-06-05 Yaskawa Electric Corp ロボットアーム、ロボットおよびロボットの動作方法

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