JPS63140219A - ガス遮断機能付き切替調整器 - Google Patents
ガス遮断機能付き切替調整器Info
- Publication number
- JPS63140219A JPS63140219A JP28597386A JP28597386A JPS63140219A JP S63140219 A JPS63140219 A JP S63140219A JP 28597386 A JP28597386 A JP 28597386A JP 28597386 A JP28597386 A JP 28597386A JP S63140219 A JPS63140219 A JP S63140219A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- valve
- switching
- solenoid
- regulator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
- Safety Valves (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、ガス遮断機能付き切替調整器に関する。
(従来の技術)
ガス供給設備に用いられる切替調整器は、使用LPGボ
ンベと、予(!’fiLPGボンベの双方に接続され、
使用LPGボンベのガス吊がすくなくなると、自動的に
予備LPGボンベ側に切り替えてガスの供給を続行する
機能を持っている。
ンベと、予(!’fiLPGボンベの双方に接続され、
使用LPGボンベのガス吊がすくなくなると、自動的に
予備LPGボンベ側に切り替えてガスの供給を続行する
機能を持っている。
この切替調整器の出口側は、ガスメータを通じて末端機
器に接続している。
器に接続している。
ところで、最近では、端にアラーム機能だけでなく、こ
の種のガス供給設備に遮断弁を絹み込むことによりアラ
ーム機能に遮断弁を連動させたセキュリティシステムを
作り、更に安全性を高めようとする気運が高まっている
。
の種のガス供給設備に遮断弁を絹み込むことによりアラ
ーム機能に遮断弁を連動させたセキュリティシステムを
作り、更に安全性を高めようとする気運が高まっている
。
第6図は遮断弁を組込んだ従来のセキコリティシステム
におけるガス配管、配置2を示す説明図であって、LP
Gボンベ1,1の配管前段階には前述の切替調整器GT
が接続されているとともに、そのガス下流側にはガス遮
断弁2が配管接続されている。この遮断弁2は屋内にあ
る末端のガス器具GKの周囲に分散配置された感震器a
、ガス洩れ警報機す、火災センサC等に接続され、これ
ら各センサの出力によってガスの遮断を行う。
におけるガス配管、配置2を示す説明図であって、LP
Gボンベ1,1の配管前段階には前述の切替調整器GT
が接続されているとともに、そのガス下流側にはガス遮
断弁2が配管接続されている。この遮断弁2は屋内にあ
る末端のガス器具GKの周囲に分散配置された感震器a
、ガス洩れ警報機す、火災センサC等に接続され、これ
ら各センサの出力によってガスの遮断を行う。
なお、実際はこれら各センサを全部備えるのでなく、い
ずれかを備えるだけの場合が多く、また必要に応じて加
える事例が多い。
ずれかを備えるだけの場合が多く、また必要に応じて加
える事例が多い。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、遮断弁2を単体としてガス配管中に組み
込んだのでは、新規に取り付は工事が必要であり、工事
価格も高いので、一般家庭用の機器としては高価に過ぎ
、実用化する上での障害となっていた。
込んだのでは、新規に取り付は工事が必要であり、工事
価格も高いので、一般家庭用の機器としては高価に過ぎ
、実用化する上での障害となっていた。
また、この遮断弁では一般に、遮断した後の復帰安全の
ための配慮はなされておらず、例えば手動復帰操作時に
おける安全確認操作などは専門家でないと容易にはおこ
なえない欠点があった。
ための配慮はなされておらず、例えば手動復帰操作時に
おける安全確認操作などは専門家でないと容易にはおこ
なえない欠点があった。
この発明は、以上の技術課題を解決しようとするもので
、遮断弁を切替調整器に組み込むことにより、新規取り
付は工事が不要で、設備全体を安価に構成することがで
きるようにすること、および遮断弁を切N調整器に組み
付けるにあたり、構造がf!iLiで、確実な作動がで
き、しか−b、復帰安全確認を簡単かつ確実に行えるよ
うにすることを目的とする。
、遮断弁を切替調整器に組み込むことにより、新規取り
付は工事が不要で、設備全体を安価に構成することがで
きるようにすること、および遮断弁を切N調整器に組み
付けるにあたり、構造がf!iLiで、確実な作動がで
き、しか−b、復帰安全確認を簡単かつ確実に行えるよ
うにすることを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
前記目的を達成するため、この発明は、切替弁およびガ
ス圧力調整器を一体に組込んだハウジングに、外部から
の制御信号を受けて作動するソレノイドからなる弁駆動
部と、弁駆動部の動作に連動して一次側減圧室と二次側
減圧室を結ぶガス流路を開閉する弁体とからなるガス遮
断部を組付けたことを特徴とする。
ス圧力調整器を一体に組込んだハウジングに、外部から
の制御信号を受けて作動するソレノイドからなる弁駆動
部と、弁駆動部の動作に連動して一次側減圧室と二次側
減圧室を結ぶガス流路を開閉する弁体とからなるガス遮
断部を組付けたことを特徴とする。
(作用)
ガス遮断部はセンサなどと連動する制御部からの警報出
力によって弁を閉じ、警報解除出力によって弁を解放づ
る。また、遮断弁用の格別な配管接続作業は不要である
。
力によって弁を閉じ、警報解除出力によって弁を解放づ
る。また、遮断弁用の格別な配管接続作業は不要である
。
(実施例)
以下、この発明の一実施例を図面を用いて詳細に説明す
る。
る。
第1図この発明の第一実施例を示す縦断面図、第2図は
第1図の■−■線断面図である。
第1図の■−■線断面図である。
図において、この切替調整器は一側部に一対のガス入り
ロポート10.10を形成し、他側部に出口ボート12
を形成したハウジング14と、ハウジング14の一側部
喘面に固定された切替弁ユニット16と、ハウジング1
4の上部に並列配置した遮断弁ユニット18.調整弁ユ
ニット20とからなっている。
ロポート10.10を形成し、他側部に出口ボート12
を形成したハウジング14と、ハウジング14の一側部
喘面に固定された切替弁ユニット16と、ハウジング1
4の上部に並列配置した遮断弁ユニット18.調整弁ユ
ニット20とからなっている。
ハウジング14の内部は、前記切替弁ユニット16に接
続する高圧のガス−次側減圧室22と、調整弁ユニット
20に接続するガス二次側減圧室24と、両減圧至22
,24間を連通ずるガス流路26からなっている。
続する高圧のガス−次側減圧室22と、調整弁ユニット
20に接続するガス二次側減圧室24と、両減圧至22
,24間を連通ずるガス流路26からなっている。
そして、前記ガス流路26の一次側減圧室22に対する
接続部にはノズル28が固定され、該ノズル28の上部
に前記遮断弁ユニット18から突出する弁体30が対向
している。
接続部にはノズル28が固定され、該ノズル28の上部
に前記遮断弁ユニット18から突出する弁体30が対向
している。
前記切替弁ユニット16は、各入口ボート1゜の内部に
あって、夫々の供給端を開閉する弁体32と、弁体32
を常時1371鎖側に付勢づ°るスプリング34と、弁
体32の上部に一体に突出したプランジャ32aと、各
プランジャ32aに摺接するカム36を一体化した切替
軸38と、中心に前記切替軸38を一体に突設するとと
もに、周縁を前記ハウジング14の開口周縁とカバー4
0間に挟み付けられて、−次側減圧室内22を気密にシ
ールするダイアフラム42と、ダイアフラム42の上部
とカバ−7IO間に介挿され、ダイアフラム42を減圧
室22側に押付けて、大気圧とガス圧をバランスするス
プリング44と、前記切替軸38のカバー40からの突
出端に配置された切替操作用のノブ/I6とからなって
いる。
あって、夫々の供給端を開閉する弁体32と、弁体32
を常時1371鎖側に付勢づ°るスプリング34と、弁
体32の上部に一体に突出したプランジャ32aと、各
プランジャ32aに摺接するカム36を一体化した切替
軸38と、中心に前記切替軸38を一体に突設するとと
もに、周縁を前記ハウジング14の開口周縁とカバー4
0間に挟み付けられて、−次側減圧室内22を気密にシ
ールするダイアフラム42と、ダイアフラム42の上部
とカバ−7IO間に介挿され、ダイアフラム42を減圧
室22側に押付けて、大気圧とガス圧をバランスするス
プリング44と、前記切替軸38のカバー40からの突
出端に配置された切替操作用のノブ/I6とからなって
いる。
前記スプリング44は各スプリング34のばね圧より大
きく設定されており、通常状態ではノブ、46の切替操
作によって、各弁体を交互開閉rきる。ぞして、減圧室
22の一時圧力が高くなると、ダイアフラム42が膨出
し、カム36のカムリードがプランジャ32aを離れ、
各弁体はガス入口ボート12を閉じる。
きく設定されており、通常状態ではノブ、46の切替操
作によって、各弁体を交互開閉rきる。ぞして、減圧室
22の一時圧力が高くなると、ダイアフラム42が膨出
し、カム36のカムリードがプランジャ32aを離れ、
各弁体はガス入口ボート12を閉じる。
図は前記カム36のカムリード面は一方のプランジャ3
2aを押圧し、この結果、一方の弁体32は開き、他方
が閉じている。
2aを押圧し、この結果、一方の弁体32は開き、他方
が閉じている。
この状態からガス供給源を他方に切替えるには、ノブ4
6を180°回転させれば、一方側が閉じ、他方側がカ
ムリード面に摺接し、弁開放状態となる。
6を180°回転させれば、一方側が閉じ、他方側がカ
ムリード面に摺接し、弁開放状態となる。
前記調整弁ユニット20は、ハウジング14の上部間口
を覆う前記遮断弁ユニット18と共通のカバー50内に
配置されている。
を覆う前記遮断弁ユニット18と共通のカバー50内に
配置されている。
すなわら、この調整弁ユニット20は、カバー50の一
方の凹部50aの周縁部に挟持されて二次側減圧v24
と大気圧室側を気密に仕切る調圧ダイアフラム52と、
ダイアフラム52を減圧室24側に押圧付勢するスプリ
ング53と、ダイアフラム52の中心に一体に突設され
た調圧用作動棒54と、作動棒54の下部に連繋したレ
バー56と、レバー56の下端に明初可能に接続した調
圧用の弁体58からなっていて、該弁体58は、前記ガ
ス流路26の終端に固定されたノズル60に対向してい
る。
方の凹部50aの周縁部に挟持されて二次側減圧v24
と大気圧室側を気密に仕切る調圧ダイアフラム52と、
ダイアフラム52を減圧室24側に押圧付勢するスプリ
ング53と、ダイアフラム52の中心に一体に突設され
た調圧用作動棒54と、作動棒54の下部に連繋したレ
バー56と、レバー56の下端に明初可能に接続した調
圧用の弁体58からなっていて、該弁体58は、前記ガ
ス流路26の終端に固定されたノズル60に対向してい
る。
したがって、二次側減圧室2/I内のガス圧力がスプリ
ング圧力より高くなった状態、すなわら、所定の圧力よ
りも高くなると、ダイアフラム52は膨出し、その結果
、作動棒54を引上げ、レバー56を介して弁体58を
閉鎖側に移動させる。
ング圧力より高くなった状態、すなわら、所定の圧力よ
りも高くなると、ダイアフラム52は膨出し、その結果
、作動棒54を引上げ、レバー56を介して弁体58を
閉鎖側に移動させる。
また、低くなった場合には逆の動作を行う。これによっ
て、二次側減圧室内24は常時所定のガス圧力に保たれ
る。
て、二次側減圧室内24は常時所定のガス圧力に保たれ
る。
また、前記作動棒54の上端にはマグネット〜11が固
定されているとともに、このマグネットM1に対向して
カバー50の内部には異jδ低圧検出用のリードスイッ
チR1が対向設置されている。
定されているとともに、このマグネットM1に対向して
カバー50の内部には異jδ低圧検出用のリードスイッ
チR1が対向設置されている。
そして、リードスイッチR+の検知出力によって、異常
減圧時におtjる遮断作用や、復帰時にJ5けるMi認
作業を行えるのであるが、これの作用については侵述す
る。
減圧時におtjる遮断作用や、復帰時にJ5けるMi認
作業を行えるのであるが、これの作用については侵述す
る。
前記遮断弁ユニット18は、カバー50の他方の四部5
0b内部に収装されたソレノイド62と、ソレノイド6
2の内部に摺動可能に挿通されたプランジp64と、プ
ランジャ64の下部に一体に突設された弁体64aと、
弁棒64aの下端に一体に設けた前述の弁体30と、中
心を弁体30に一体化し、周辺を前記ハウジング14の
上部間口と凹部50bの周縁間に挟持されて一次側減圧
室22と凹部50b内を気密にシールするベローズ68
と、弁体30とソレノイド62間に介挿されて、前記弁
体30を常時閉鎖側に付勢するスプリング66からなっ
ている。
0b内部に収装されたソレノイド62と、ソレノイド6
2の内部に摺動可能に挿通されたプランジp64と、プ
ランジャ64の下部に一体に突設された弁体64aと、
弁棒64aの下端に一体に設けた前述の弁体30と、中
心を弁体30に一体化し、周辺を前記ハウジング14の
上部間口と凹部50bの周縁間に挟持されて一次側減圧
室22と凹部50b内を気密にシールするベローズ68
と、弁体30とソレノイド62間に介挿されて、前記弁
体30を常時閉鎖側に付勢するスプリング66からなっ
ている。
前記ソレノイド62は永久磁石62aと、該永久磁石6
2aと同方向および逆方向に励磁される電磁石62bと
で構成される磁石組立体であって、外部からの電気信号
によって瞬時に発生する吸着およびMnQh向の磁力に
にって前記プランジャ64をスプリング66のばね圧に
よって突出させたり、或いはその逆にばね圧に抗してソ
レノイド62内に吸引し、弁体30をノズル28に離接
させて流路をσ)1閉する態能となっている。
2aと同方向および逆方向に励磁される電磁石62bと
で構成される磁石組立体であって、外部からの電気信号
によって瞬時に発生する吸着およびMnQh向の磁力に
にって前記プランジャ64をスプリング66のばね圧に
よって突出させたり、或いはその逆にばね圧に抗してソ
レノイド62内に吸引し、弁体30をノズル28に離接
させて流路をσ)1閉する態能となっている。
また、前記ソレノイド62の側部には、作動確認用リー
ドスイッチR1が配置され、前記ソレノイド62の外周
に漏洩する磁束変化を検出するJ、うになっている。
ドスイッチR1が配置され、前記ソレノイド62の外周
に漏洩する磁束変化を検出するJ、うになっている。
該リードスイッチR2および前記リードスイッチR+の
り−ド線およびソレノイド62のリード線は、カバー5
0の一側部に設けたコンジットロア0を通じて外部に引
き出される。
り−ド線およびソレノイド62のリード線は、カバー5
0の一側部に設けたコンジットロア0を通じて外部に引
き出される。
更に、前記プランジャ64の上端部には作a表示を兼ね
たリセツ]〜ボタン72が配置され、その上部を凹部5
0bの頂面にu DI2 nJ能に捩込み固定された透
明キルツブ74で覆っている。
たリセツ]〜ボタン72が配置され、その上部を凹部5
0bの頂面にu DI2 nJ能に捩込み固定された透
明キルツブ74で覆っている。
第3図は以上の構成のガス遮断機能付き切替調整弁GT
を用いたセギュリフイシステムの配管及び配線系統の一
例を示″!J概略説明図である。
を用いたセギュリフイシステムの配管及び配線系統の一
例を示″!J概略説明図である。
図において、2本のLPGボンベ1に(,1前記切替調
整弁GTの入口ボート10が接続され、出口ポート12
のガス下流である全肉R側にGよ末端のガス機器GKが
接続されている。
整弁GTの入口ボート10が接続され、出口ポート12
のガス下流である全肉R側にGよ末端のガス機器GKが
接続されている。
また、空白側には感震器100.ガス洩れ警報器102
、火災センサ104等のセンサ類、およびこれらの制御
部106が配置されている。
、火災センサ104等のセンサ類、およびこれらの制御
部106が配置されている。
そして、前記各リードスイッチR+ 、R2およびソレ
ノイド62のリード線はill 1部106の入出力端
に接続されている。
ノイド62のリード線はill 1部106の入出力端
に接続されている。
以上の構成のガスセキュリティシステムの作用を第4図
のフローチャートを用いて説明する。
のフローチャートを用いて説明する。
[ガス遮断作用]
各センサのうちの少なくとも一つ、またはリードスイッ
チR+が検出信号を発生すると(ステップ1)、制御部
106は、これら各センサ100゜102.104ct
jよびリードスイッチR1からの信号を取り込んで、各
状態に応じた警報出力を発生すると同時に前記ソレノイ
ド62に遮断パルス信号を出力するくステップ2,3)
。
チR+が検出信号を発生すると(ステップ1)、制御部
106は、これら各センサ100゜102.104ct
jよびリードスイッチR1からの信号を取り込んで、各
状態に応じた警報出力を発生すると同時に前記ソレノイ
ド62に遮断パルス信号を出力するくステップ2,3)
。
この結果、切替調整器GTはガス流路を遮断する。この
状態はリードスイッチR2によって検出され、この検知
出力によって制御部106に付設された表示部などによ
って表示され、これによって1.4断位置を確認できる
(ステップ4)。
状態はリードスイッチR2によって検出され、この検知
出力によって制御部106に付設された表示部などによ
って表示され、これによって1.4断位置を確認できる
(ステップ4)。
[復帰作用]
各センサ100,102,104またはリードスイッチ
R1が感知するところの原因を除去することによって、
警報出力はOFFする(ステップ5)。
R1が感知するところの原因を除去することによって、
警報出力はOFFする(ステップ5)。
次いで制御部106に設けたリセットボタン等を押圧操
作すると、制御部106からは前記遮断パルス信号とは
逆の極性のl1lffiパルス信号がソレノイド62に
出力され、前記と(J逆向の極性の磁界が瞬時に流れ、
プランジャ64が再吸着され、弁体30はノズル28か
ら離間し、流路を開く(ステップ6)。
作すると、制御部106からは前記遮断パルス信号とは
逆の極性のl1lffiパルス信号がソレノイド62に
出力され、前記と(J逆向の極性の磁界が瞬時に流れ、
プランジャ64が再吸着され、弁体30はノズル28か
ら離間し、流路を開く(ステップ6)。
制御部106ではこの信号を約33ec送出し、その俊
再度遮断パルスを出力し、その状態を約30Sec 〜
2M1n保持する(ステップ7.8゜9)。
再度遮断パルスを出力し、その状態を約30Sec 〜
2M1n保持する(ステップ7.8゜9)。
ここで、ガス末端側が例えば配管の損壊や、器具GKの
破損、ゴムボースの脱落など何等かの原因で解放してい
る場合には、二次側減圧室24内の圧力降下があるため
、リードスイッチR1はこれを検出し、この検知信号に
よって制御部106は遮断状態を維持する(ステップ1
0)。
破損、ゴムボースの脱落など何等かの原因で解放してい
る場合には、二次側減圧室24内の圧力降下があるため
、リードスイッチR1はこれを検出し、この検知信号に
よって制御部106は遮断状態を維持する(ステップ1
0)。
また、異常がない状態、すなわら、前記検知信号が発生
しなかった場合には、所定時間経過後再度復帰パルス信
号を出力し、流路26を完全に解す文するのである(ス
テップ11.12)。
しなかった場合には、所定時間経過後再度復帰パルス信
号を出力し、流路26を完全に解す文するのである(ス
テップ11.12)。
その後再度ステップ1に戻り、前記と同様の作業手順で
監視を続けるのである。
監視を続けるのである。
なお、このときまでに停電などによってリセットおよび
復帰安全確認操作が自動で出来なくなった場合には、透
明キャップを開け、リセットボタン72を引き上げるこ
とによって流路を再解放したり、手動による安全確認が
できる。
復帰安全確認操作が自動で出来なくなった場合には、透
明キャップを開け、リセットボタン72を引き上げるこ
とによって流路を再解放したり、手動による安全確認が
できる。
次に第5図はこの発明の第二実施例を示す断面図である
。
。
図にJ3いて、ハウジング14の上部には切替弁ユニッ
ト16と調整弁ユニット20が並列配置されているとと
6に、ハウジング14の一側部端面には遮断弁ユニット
18が配置され、その弁体30を一次側減圧室22の側
面に開口したガス流路26の端面に設けたノズル28に
対向させている。
ト16と調整弁ユニット20が並列配置されているとと
6に、ハウジング14の一側部端面には遮断弁ユニット
18が配置され、その弁体30を一次側減圧室22の側
面に開口したガス流路26の端面に設けたノズル28に
対向させている。
この実施例では、第一実施例に比して、切替弁ユニット
16と遮断弁ユニット18の配置が入れ代わっているだ
けであるが、この構造は先に本出願人が開発した切替調
整弁の構造に遮断弁ユニット18を付加するだけの構成
なので、互換性に富む。
16と遮断弁ユニット18の配置が入れ代わっているだ
けであるが、この構造は先に本出願人が開発した切替調
整弁の構造に遮断弁ユニット18を付加するだけの構成
なので、互換性に富む。
また、その作用については前記第一実施例と同様であり
、したがって、その詳細説明については割愛する。
、したがって、その詳細説明については割愛する。
(発明の効果)
以上各実施例で詳細に説明したようにこの発明にあって
(よ、従来の独立した遮断弁開溝に比べて、配管接続の
繁雑さがなく、工事が簡単で、安全性確保のためのトー
タルコストを安価にできる。また、既設の調整弁と交換
Jるだすなので既設配管にも簡単に適合できる。
(よ、従来の独立した遮断弁開溝に比べて、配管接続の
繁雑さがなく、工事が簡単で、安全性確保のためのトー
タルコストを安価にできる。また、既設の調整弁と交換
Jるだすなので既設配管にも簡単に適合できる。
またこの発明にあっては、調整弁コニット内に減圧状態
の検出手段を設けているため、復帰確認を簡単に実施で
きるなどの利点がある。
の検出手段を設けているため、復帰確認を簡単に実施で
きるなどの利点がある。
能イζ」き切替調整器の縦断面図、第2図は第1図の■
−■線断面図、第3図は同ガス遮断機能付き切替調整器
を用いたセキユリディシステムの配管及び配線系統を示
す概略説明図、第4図は作用説明用のフローチャート、
第5図はこの発明の第二実施例を示ず断面図、第6図は
従来のセキュリティシステムにおけるガス配管および安
全機構の配線説明図である。
−■線断面図、第3図は同ガス遮断機能付き切替調整器
を用いたセキユリディシステムの配管及び配線系統を示
す概略説明図、第4図は作用説明用のフローチャート、
第5図はこの発明の第二実施例を示ず断面図、第6図は
従来のセキュリティシステムにおけるガス配管および安
全機構の配線説明図である。
14・・・ハウジング
16・・・切替弁ユニット
18・・・遮断弁ユニット
20・・・調整弁ユニット
22・・・1次側減圧室
24・・・2次側減圧室
26・・・ガス流路
30・・・弁体
62・・・ソレノイド
R+ 、M+・・・減圧状態検知手段
(R+ ・・・リードスイッチ、M+ ・・・マグネツ
1〜)R2・・・作動状態検知手段(リードスイッチ)
代i11人 弁理士 三 好 保
男)32 回
1〜)R2・・・作動状態検知手段(リードスイッチ)
代i11人 弁理士 三 好 保
男)32 回
Claims (3)
- (1)切替弁およびガス圧力調整器を一体に組込んだハ
ウジングに、外部からの制御信号を受けて作動するソレ
ノイドからなる弁駆動部と、弁駆動部の動作に連動して
一次側減圧室と二次側減圧室を結ぶガス流路を開閉する
弁体とからなるガス遮断部を組付けたことを特徴とする
ガス遮断機能付き切替調整器。 - (2)前記ガス圧力調整器には二次側減圧室の減圧状態
を検出するための検知手段が設けられ、該検知手段の検
知出力に応じて前記ガス遮断部の開閉動作させるように
したことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のガ
ス遮断機能付き切替調整器。 - (3)前記ソレノイドの近傍に開閉作動に応じた磁束変
化を検出するための作動検知手段を設けたことを特徴と
する特許請求の範囲第1項または第2項に記載のガス遮
断機能付き切替調整器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28597386A JPS63140219A (ja) | 1986-12-02 | 1986-12-02 | ガス遮断機能付き切替調整器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28597386A JPS63140219A (ja) | 1986-12-02 | 1986-12-02 | ガス遮断機能付き切替調整器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63140219A true JPS63140219A (ja) | 1988-06-11 |
| JPH0330055B2 JPH0330055B2 (ja) | 1991-04-26 |
Family
ID=17698365
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28597386A Granted JPS63140219A (ja) | 1986-12-02 | 1986-12-02 | ガス遮断機能付き切替調整器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63140219A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997019296A1 (en) * | 1995-11-21 | 1997-05-29 | Robertshaw Controls Company | Fluid control assembly |
| US5937846A (en) * | 1995-11-21 | 1999-08-17 | Robertshaw Controls Company | Fluid control assembly |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5347627U (ja) * | 1976-09-28 | 1978-04-22 |
-
1986
- 1986-12-02 JP JP28597386A patent/JPS63140219A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5347627U (ja) * | 1976-09-28 | 1978-04-22 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997019296A1 (en) * | 1995-11-21 | 1997-05-29 | Robertshaw Controls Company | Fluid control assembly |
| US5937846A (en) * | 1995-11-21 | 1999-08-17 | Robertshaw Controls Company | Fluid control assembly |
| US5988215A (en) * | 1995-11-21 | 1999-11-23 | Robertshaw Controls Co. | Fluid control assembly |
| US5988652A (en) * | 1995-11-21 | 1999-11-23 | Robertshaw Controls Company | Fluid control assembly |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0330055B2 (ja) | 1991-04-26 |
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