JPS63140230A - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
- Publication number
- JPS63140230A JPS63140230A JP61287047A JP28704786A JPS63140230A JP S63140230 A JPS63140230 A JP S63140230A JP 61287047 A JP61287047 A JP 61287047A JP 28704786 A JP28704786 A JP 28704786A JP S63140230 A JPS63140230 A JP S63140230A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat exchanger
- air
- indoor heat
- expansion valve
- indoor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims abstract description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 7
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- 230000008020 evaporation Effects 0.000 abstract description 2
- 230000005494 condensation Effects 0.000 abstract 1
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Landscapes
- Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は空気調和機に関するものである。
従来の技術
従来、この種の空気調和機(以下空調機という)は、第
2図に示すような構成であった。すなわち、圧縮機21
.四方弁22.室外側熱交換器23゜キャピラリー等の
減圧機構24.室内部分26に設けられた室内側熱交換
器26.アキュームレータ27を、ila次接続してな
る冷凍サイクルを備えるとともに、室外側熱交換器23
に強制通風させる室外送風機28と、室内側熱交換器2
6に強制通風させる室内送風機29を設け、冷媒の流れ
方向によって暖房運転時は室内熱交換器26を凝縮器と
して用い、冷房運転時は蒸発器として用いている。
2図に示すような構成であった。すなわち、圧縮機21
.四方弁22.室外側熱交換器23゜キャピラリー等の
減圧機構24.室内部分26に設けられた室内側熱交換
器26.アキュームレータ27を、ila次接続してな
る冷凍サイクルを備えるとともに、室外側熱交換器23
に強制通風させる室外送風機28と、室内側熱交換器2
6に強制通風させる室内送風機29を設け、冷媒の流れ
方向によって暖房運転時は室内熱交換器26を凝縮器と
して用い、冷房運転時は蒸発器として用いている。
前記空気調和機において、室内送風機29は室内側熱交
換器26を強制通風して室内部分26を循環する流れ3
oを作るが、換気は行わないので。
換器26を強制通風して室内部分26を循環する流れ3
oを作るが、換気は行わないので。
x通、空気調和機とは別に同じ室内部分26に換気用送
風機31と熱交換ユニツ)32より成る換気装置を設け
、室内部分26より排気する流れ33と室内部分26へ
給気する流れ34を作り、室内部分25は温度調節され
るとともに、適当な空気の入れ替えを行なうものであっ
た。
風機31と熱交換ユニツ)32より成る換気装置を設け
、室内部分26より排気する流れ33と室内部分26へ
給気する流れ34を作り、室内部分25は温度調節され
るとともに、適当な空気の入れ替えを行なうものであっ
た。
発明が解決しようとする問題点
このような従来の構成では、空気調和機と換気装置が別
個であるために、それぞれの設置工事や電気工事が必要
となったり、操作部がそれぞれ独立して設けられるため
に操作が煩雑になるという問題点だけでなく、部屋に空
気調和機用の吸込口と吹出口および換気装置用の吸込口
と吹出口があるという美観上の問題点があり、根本的な
ことでは換気装置には熱交換ユニ、トを設けなければ熱
ロスを生ずるという問題点があった。
個であるために、それぞれの設置工事や電気工事が必要
となったり、操作部がそれぞれ独立して設けられるため
に操作が煩雑になるという問題点だけでなく、部屋に空
気調和機用の吸込口と吹出口および換気装置用の吸込口
と吹出口があるという美観上の問題点があり、根本的な
ことでは換気装置には熱交換ユニ、トを設けなければ熱
ロスを生ずるという問題点があった。
本発明はこのような問題点を解決するもので、熱交換ユ
ニットがなくても熱ロスの生じない給排気構成を備えた
冷凍サイクルで構成される換気装置を有する空気調和機
を提供しようとするものである。
ニットがなくても熱ロスの生じない給排気構成を備えた
冷凍サイクルで構成される換気装置を有する空気調和機
を提供しようとするものである。
問題点を解決するための手段
この問題点を解決するために本発明は、圧縮機。
四方弁、室外熱交換器、第1電動膨張弁とをそれぞれ順
次に接続し、前記第1電動膨張弁と前記四方弁の間の室
内側に、排気用送風機によって強制通風され、冷房運転
時の排気時には凝縮器となり暖房運転時の排気時には蒸
発器となる第1室内熱交換器と、冷房運転時には蒸発器
となり暖房運転時には凝縮器となる第2室内熱交換器と
を設け、前記第1室内熱交換器と前記第2室内熱交換器
との間に第2電動膨張弁とを直列に接続し、前記第2室
内熱交換器に強制通風させる循環用送風機の吸込側に吸
込ダンパによって開閉され、前記吸込ダンパが開の時に
は室内側と室外側とが連通される吸込口と、前記循環用
送風機の吸込側に連絡用ダンパによって開閉され、前記
連絡用ダンパが開の時には前記第1室内熱交換器を通過
した空気が循環用送風機に導入される副循環流路を設け
たものである。
次に接続し、前記第1電動膨張弁と前記四方弁の間の室
内側に、排気用送風機によって強制通風され、冷房運転
時の排気時には凝縮器となり暖房運転時の排気時には蒸
発器となる第1室内熱交換器と、冷房運転時には蒸発器
となり暖房運転時には凝縮器となる第2室内熱交換器と
を設け、前記第1室内熱交換器と前記第2室内熱交換器
との間に第2電動膨張弁とを直列に接続し、前記第2室
内熱交換器に強制通風させる循環用送風機の吸込側に吸
込ダンパによって開閉され、前記吸込ダンパが開の時に
は室内側と室外側とが連通される吸込口と、前記循環用
送風機の吸込側に連絡用ダンパによって開閉され、前記
連絡用ダンパが開の時には前記第1室内熱交換器を通過
した空気が循環用送風機に導入される副循環流路を設け
たものである。
作 用
この構成によシ、排気を行なう場合には第1電動膨張弁
を全開にして、第2電動膨張弁は所定の減圧をせしめる
ように操作すると、冷凍サイクル上で冷房運転時に第1
室内熱交換器は凝縮過程であり、暖房運転時に第1室内
熱交換器は蒸発過程であるので、排気時に室内空気が第
1室内熱交換器を通過することにより冷凍サイクル内に
熱回収されることとなる。
を全開にして、第2電動膨張弁は所定の減圧をせしめる
ように操作すると、冷凍サイクル上で冷房運転時に第1
室内熱交換器は凝縮過程であり、暖房運転時に第1室内
熱交換器は蒸発過程であるので、排気時に室内空気が第
1室内熱交換器を通過することにより冷凍サイクル内に
熱回収されることとなる。
実施例
第1図に本発明の一実施例による空気調和機を示す。図
示のように圧縮機1.四方弁2.室外送風機3によって
強制通風される室外熱交換器4゜第1電動膨張弁6とを
それぞれ順次に接続し、四方弁2と第1電動膨張弁6と
の間の室内側eに、第1電動膨張弁6に続いて第1室内
熱交換器7〜第2電動膨張弁8〜第2室内熱交換器9の
順にそれぞれ直列になるように接続して冷凍サイクルを
設ける。第1室内熱交換器7には強制通風せしめる排気
用送風機1oを設け、第1室内熱交換器7と排気用送風
機1oの間は隔壁11a〜11Cと、ダンパモータ12
によって開閉される連絡用ダンパ13によって仕切られ
、前記排気用送風機1゜の吹出口を室外に対向して設け
る。第2室内熱交換器9には強制通風せしめる循環用送
風機14を設け、前記循環用送風機14の吸込側にダン
パモータ15によって開閉され、開のときには室内側6
と室外とが連通される吸込口16と、この吸込口16に
吸込用ダンパ17を設ける。
示のように圧縮機1.四方弁2.室外送風機3によって
強制通風される室外熱交換器4゜第1電動膨張弁6とを
それぞれ順次に接続し、四方弁2と第1電動膨張弁6と
の間の室内側eに、第1電動膨張弁6に続いて第1室内
熱交換器7〜第2電動膨張弁8〜第2室内熱交換器9の
順にそれぞれ直列になるように接続して冷凍サイクルを
設ける。第1室内熱交換器7には強制通風せしめる排気
用送風機1oを設け、第1室内熱交換器7と排気用送風
機1oの間は隔壁11a〜11Cと、ダンパモータ12
によって開閉される連絡用ダンパ13によって仕切られ
、前記排気用送風機1゜の吹出口を室外に対向して設け
る。第2室内熱交換器9には強制通風せしめる循環用送
風機14を設け、前記循環用送風機14の吸込側にダン
パモータ15によって開閉され、開のときには室内側6
と室外とが連通される吸込口16と、この吸込口16に
吸込用ダンパ17を設ける。
この構成によって、本空気調和機による室内側6の空気
の流れは、排気が室内側6より第1室内熱交換器7を通
過し排気用送風機1oによって室外に排気される排気流
路18と、空調時には循環用送風機14によって室内側
6より第2室内熱交換器9を経て再び室内側6に戻る主
循環流路19と、給気として、吸込ダンパ17が開のと
きに室外より吸込口16を経て循環用送風機14に吸込
寸れ第2室内熱交換器9を経て室内側6に至る給気流路
20a、および連絡用ダンパ13の開のときに室内側6
より第1室内熱交換器7を通過して循環用送風機14に
吸込まれ第2室内熱交換器9を経て室内側6に戻る副循
環流路20bが形成されている。
の流れは、排気が室内側6より第1室内熱交換器7を通
過し排気用送風機1oによって室外に排気される排気流
路18と、空調時には循環用送風機14によって室内側
6より第2室内熱交換器9を経て再び室内側6に戻る主
循環流路19と、給気として、吸込ダンパ17が開のと
きに室外より吸込口16を経て循環用送風機14に吸込
寸れ第2室内熱交換器9を経て室内側6に至る給気流路
20a、および連絡用ダンパ13の開のときに室内側6
より第1室内熱交換器7を通過して循環用送風機14に
吸込まれ第2室内熱交換器9を経て室内側6に戻る副循
環流路20bが形成されている。
排気を行なう場合には、第1電動膨張弁6を全開とし、
第2電動膨張弁8は所定の減圧をせしめるように操作を
すれば、冷凍サイクル上で冷房運転時に第1室内熱交換
器7は凝縮過程であり、暖房運転時には第1室内熱交換
器7は蒸発過程であるので、排気流路18によって室内
側らより排気される空気は冷凍サイクル内に熱回収され
る。この排気時には同時にダンパモータ16によって吸
気用ダンパ17を開とし、給気流路20 aによって前
記排気量に等しい室外空気をとり入れ第2室内熱交換器
9で熱交換してから室内側6へと導入する。
第2電動膨張弁8は所定の減圧をせしめるように操作を
すれば、冷凍サイクル上で冷房運転時に第1室内熱交換
器7は凝縮過程であり、暖房運転時には第1室内熱交換
器7は蒸発過程であるので、排気流路18によって室内
側らより排気される空気は冷凍サイクル内に熱回収され
る。この排気時には同時にダンパモータ16によって吸
気用ダンパ17を開とし、給気流路20 aによって前
記排気量に等しい室外空気をとり入れ第2室内熱交換器
9で熱交換してから室内側6へと導入する。
通常の空調運転(給排気を行なわない場合)は主循環流
路19による室内空気の熱交換であるが、能力を上げる
場合は第1電動膨張弁5のみで所定の冷凍サイクルでの
減圧をせしめ、連絡用ダンパ13を開とすれば副循環流
路20bが得られて室内側6においては熱交換器の大き
さが第1室内熱交換器7と第2室内熱交換器8の和とな
るので能力が増加できる。
路19による室内空気の熱交換であるが、能力を上げる
場合は第1電動膨張弁5のみで所定の冷凍サイクルでの
減圧をせしめ、連絡用ダンパ13を開とすれば副循環流
路20bが得られて室内側6においては熱交換器の大き
さが第1室内熱交換器7と第2室内熱交換器8の和とな
るので能力が増加できる。
さらに、体空気調和機において、第1電動膨張弁6を全
開とし第2電動膨張弁8で冷凍サイクルの所定の減圧を
せしめる状態で、連絡用ダンパ13を開とすれば、第1
室内熱交換器7で凝縮作用、第2室内熱交換器9で蒸発
作用となって副循環流路2obを流れる空気は除湿され
る。
開とし第2電動膨張弁8で冷凍サイクルの所定の減圧を
せしめる状態で、連絡用ダンパ13を開とすれば、第1
室内熱交換器7で凝縮作用、第2室内熱交換器9で蒸発
作用となって副循環流路2obを流れる空気は除湿され
る。
発明の効果
以上の実施例の説明より明らかなように本発明によれば
、空気調和機と換気装置を別個に設ける必要がなくなる
のでそれぞれの設置工事や電気工事が不要となり、また
操作部を一個所にまとめられるので操作性がよくなる。
、空気調和機と換気装置を別個に設ける必要がなくなる
のでそれぞれの設置工事や電気工事が不要となり、また
操作部を一個所にまとめられるので操作性がよくなる。
また部屋の美観上も空気調和機の吹出口と吸込口だけで
済むのでインテリアとしても処理し易くなる。さらに、
排気される熱ロスを回収できるほか、各電動膨張弁の開
度や、室外ファンの制御をこまかに行なえば除湿運転時
に加熱気味除湿から冷却気味除湿までなめらかな空調が
行なえるという利点を有している。
済むのでインテリアとしても処理し易くなる。さらに、
排気される熱ロスを回収できるほか、各電動膨張弁の開
度や、室外ファンの制御をこまかに行なえば除湿運転時
に加熱気味除湿から冷却気味除湿までなめらかな空調が
行なえるという利点を有している。
第1図は本発明の一実施例の空気調和機の冷凍サイクル
図、第2図は従来の空気調和機の冷凍サイクル図である
。 1・・・・・・圧縮機、2・・・・・・四方弁、4・・
・・・・室外熱交換器、6・・・・・・第1電動膨張弁
、7・・・・・・第1室内熱交換器、8・・・・・・第
2電動膨張弁、9・・・・・・第2室内熱交換器、10
・・・・・・排気用送風機、13・・・・・・連絡用ダ
ンパ、14・・・・・・循環用送風機、17・・・・・
・吸気用ダンパ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名実
2 図
図、第2図は従来の空気調和機の冷凍サイクル図である
。 1・・・・・・圧縮機、2・・・・・・四方弁、4・・
・・・・室外熱交換器、6・・・・・・第1電動膨張弁
、7・・・・・・第1室内熱交換器、8・・・・・・第
2電動膨張弁、9・・・・・・第2室内熱交換器、10
・・・・・・排気用送風機、13・・・・・・連絡用ダ
ンパ、14・・・・・・循環用送風機、17・・・・・
・吸気用ダンパ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名実
2 図
Claims (1)
- 圧縮機、四方弁、室外熱交換器、第1電動膨張弁とをそ
れぞれ順次に接続し、前記第1電動膨張弁と前記四方弁
の間の室内側に、排気用送風機によって強制通風され、
冷房運転時の排気時には凝縮器となり暖房運転時の排気
時には蒸発器となる第1室内熱交換器と、冷房運転時に
は蒸発器となり暖房運転時には凝縮器となる第2室内熱
交換器とを設け、前記第1室内熱交換器と前記第2室内
熱交換器との間に第2電動膨張弁とを直列に接続し、前
記第2室内熱交換器に強制通風させる循環用送風機の吸
込側に吸込ダンパによって開閉され、前記吸込ダンパが
開の時には室内側と室外側とが連通される吸込口と、前
記循環用送風機の吸込側に連絡用ダンパによって開閉さ
れ、前記連絡用ダンパが開のときには前記第1室内熱交
換器を通過した空気が循環用送風機に導入されて、副循
環流路を形成してなる空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61287047A JPS63140230A (ja) | 1986-12-02 | 1986-12-02 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61287047A JPS63140230A (ja) | 1986-12-02 | 1986-12-02 | 空気調和機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63140230A true JPS63140230A (ja) | 1988-06-11 |
Family
ID=17712363
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61287047A Pending JPS63140230A (ja) | 1986-12-02 | 1986-12-02 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63140230A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0320573A (ja) * | 1989-06-19 | 1991-01-29 | Sanyo Electric Co Ltd | 空気調和装置 |
-
1986
- 1986-12-02 JP JP61287047A patent/JPS63140230A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0320573A (ja) * | 1989-06-19 | 1991-01-29 | Sanyo Electric Co Ltd | 空気調和装置 |
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