JPS63140300A - 飛翔体の方位角制御方式 - Google Patents
飛翔体の方位角制御方式Info
- Publication number
- JPS63140300A JPS63140300A JP28457886A JP28457886A JPS63140300A JP S63140300 A JPS63140300 A JP S63140300A JP 28457886 A JP28457886 A JP 28457886A JP 28457886 A JP28457886 A JP 28457886A JP S63140300 A JPS63140300 A JP S63140300A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flying object
- flying
- movement
- azimuth
- angle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 claims description 11
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 3
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000008520 organization Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
- Aiming, Guidance, Guns With A Light Source, Armor, Camouflage, And Targets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、飛翔体の方位角制御方式に関し、特に風の転
置による飛T、n体の飛rA位置の移動を補正する手r
2に関する。
置による飛T、n体の飛rA位置の移動を補正する手r
2に関する。
Ci:L来の技tfi )
従来の方位角制御方式(ユ、目(7点に対する飛11体
の方位角を甲に一定に保ように$11卯ずろ方式で・あ
った。
の方位角を甲に一定に保ように$11卯ずろ方式で・あ
った。
、〔発明が解決しようとする問題点〕
したがって従来の方位角il+ 60方式では、M t
1図に示すように飛翔体1が光用点0から目標点Pに対
して飛■経t8Aを飛tnする際に、風速Vなる凧が矢
印の如く吹くと、N(北)に対する方位角θをそのまま
保った状態で、飛翔体1は川に流されていき、飛翔経路
Bをたどることになる。そ句結果、風速をV9発射点O
から目標点Pに到達ずろまでの飛翔時間をtとすると、
飛翔体1が目標点Pに到達するはずの飛翔時間tを経過
した時点ては、飛翔体1は目標点Pから■・tなる距離
だけ流されてしまい、結局目標点Pにはt、+1達しな
いという問題があった。
1図に示すように飛翔体1が光用点0から目標点Pに対
して飛■経t8Aを飛tnする際に、風速Vなる凧が矢
印の如く吹くと、N(北)に対する方位角θをそのまま
保った状態で、飛翔体1は川に流されていき、飛翔経路
Bをたどることになる。そ句結果、風速をV9発射点O
から目標点Pに到達ずろまでの飛翔時間をtとすると、
飛翔体1が目標点Pに到達するはずの飛翔時間tを経過
した時点ては、飛翔体1は目標点Pから■・tなる距離
だけ流されてしまい、結局目標点Pにはt、+1達しな
いという問題があった。
そこで本発明は、鳳の影響によろR団体の飛71位置の
移動が自動的に補正され、飛翔体を目標点へ正確に¥り
達させ1与る飛翔体の方位角制御方式を提供することを
目的とする。
移動が自動的に補正され、飛翔体を目標点へ正確に¥り
達させ1与る飛翔体の方位角制御方式を提供することを
目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記問題点を醒決し目的を達成するメ;めに、
次のような手段を講じた。すなわら、飛翔体の横方向加
速度を検知する検知手段を上記飛翔体に搭載し、上記検
知手段により検知された横方向加速度と飛翔体の姿勢角
とに基いて、舶記飛団体が夙によって流された移行量を
舜出し、この算出された飛翔体の移行量に応じた操舵角
指令に基いて、面記飛団体が目漂点に到達するように方
位角の補正υI(Inを行なうようにした。
次のような手段を講じた。すなわら、飛翔体の横方向加
速度を検知する検知手段を上記飛翔体に搭載し、上記検
知手段により検知された横方向加速度と飛翔体の姿勢角
とに基いて、舶記飛団体が夙によって流された移行量を
舜出し、この算出された飛翔体の移行量に応じた操舵角
指令に基いて、面記飛団体が目漂点に到達するように方
位角の補正υI(Inを行なうようにした。
このような手段を講じたことにより、飛翔体の姿勢角を
基準方位角として、飛翔体が横方向に流される移行量が
算出され、かつこの移行量を補正するだめの方位角およ
び方位角保持時間を含む操舵角指令が出力されるので、
用の影響による飛翔体の飛y、n位置の移動が自助的に
補正されことになる。
基準方位角として、飛翔体が横方向に流される移行量が
算出され、かつこの移行量を補正するだめの方位角およ
び方位角保持時間を含む操舵角指令が出力されるので、
用の影響による飛翔体の飛y、n位置の移動が自助的に
補正されことになる。
【実施例〕
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。第1図において、11はジャイロであり、飛翔体1
0(第1図には不図示)の姿勢角を検知し姿勢角信号S
1を出力づ゛る。12は加速度計等からなる検知センサ
であり、飛翔体10の横方向加速度を検知する如く上記
飛翔体10に搭載され、検知信号すなりt5横方向加速
度信号82を出力する。これらの信@SI、S2は制y
(l計口機13に供給される。制御ll計tHJ13は
、上記飛翔体10の姿勢角信号S1と、横方向加速度信
号82とに基いて、飛翔体10が風によって流された移
行量を鋒出し、かつこの算出された飛翔体10の移行量
に応じた操舵角指令を算出し、操舵角Ih令信号S3を
サーボ装置14に供給する。サーボ装置14は上記操舵
角指令信号S3に応じて、飛翔体10が目標点に到達す
るように操舵角を制υll操作し、方位角の補正1,1
1ηOを行なう。
る。第1図において、11はジャイロであり、飛翔体1
0(第1図には不図示)の姿勢角を検知し姿勢角信号S
1を出力づ゛る。12は加速度計等からなる検知センサ
であり、飛翔体10の横方向加速度を検知する如く上記
飛翔体10に搭載され、検知信号すなりt5横方向加速
度信号82を出力する。これらの信@SI、S2は制y
(l計口機13に供給される。制御ll計tHJ13は
、上記飛翔体10の姿勢角信号S1と、横方向加速度信
号82とに基いて、飛翔体10が風によって流された移
行量を鋒出し、かつこの算出された飛翔体10の移行量
に応じた操舵角指令を算出し、操舵角Ih令信号S3を
サーボ装置14に供給する。サーボ装置14は上記操舵
角指令信号S3に応じて、飛翔体10が目標点に到達す
るように操舵角を制υll操作し、方位角の補正1,1
1ηOを行なう。
第2図および第3図は本実施例の作用を示す図である。
第2図に示すように発射点○から目標点Pに向かって発
射された飛翔体10は、基準方位角αを一定に保つよう
に飛χ、I経路Aに沿って飛翔する。今、飛翔体10の
飛翔中において、周速Vの風が矢印方向から吹付けたと
する。そうすると、飛翔体10は基準方位角αを一定に
保ちながら距MXだけ流される。このとき、基準方位角
αを一定に保つだけで、風の影響を補正する手段を有し
ていなければ、従来例で説明したと同様に、飛翔体10
は飛翔経路Bに沿って飛翔し、10′のような位置へ移
行してしまうことになる。しかるに本実り例においては
、風の影響を補正する手段を有しているため、次のよう
に方位角制御が行なわれる。
射された飛翔体10は、基準方位角αを一定に保つよう
に飛χ、I経路Aに沿って飛翔する。今、飛翔体10の
飛翔中において、周速Vの風が矢印方向から吹付けたと
する。そうすると、飛翔体10は基準方位角αを一定に
保ちながら距MXだけ流される。このとき、基準方位角
αを一定に保つだけで、風の影響を補正する手段を有し
ていなければ、従来例で説明したと同様に、飛翔体10
は飛翔経路Bに沿って飛翔し、10′のような位置へ移
行してしまうことになる。しかるに本実り例においては
、風の影響を補正する手段を有しているため、次のよう
に方位角制御が行なわれる。
本実浦例においては、飛翔体10の「自己姿勢角」−「
基準方位角α」となるため、基準方位角αに対して直角
方向に流された移行量Xは、ジャイロ11で1qられた
姿勢角信号S1と、飛翔体10に搭載した加速度計等の
検知センサ12により検知した横方向加速度nyを示す
信号S2とにより計粋可能である。すなわち、第3図に
示すようにJgtl!方位角αと、この基準方位角αに
対して直角方向の横方向加速度nyが検知されると、制
61]i!tt313113は横方向加速度nyの積分
を行なうことによって流された移11■Xを計典し、か
っこの移行ff1Xを14正するに必要な制御方位角β
と、その保持時間tとを含む操舵角指令を算出し、操舵
角指令信号S3を送出する。このような制御を逐次繰返
して実行することにより、飛翔体10は第2図に示す飛
翔経路Cに沿って飛翔することになる。かくして飛翔体
10は凧の影響による飛111位置の移動を補正されな
がら目標点Pへ到達する。
基準方位角α」となるため、基準方位角αに対して直角
方向に流された移行量Xは、ジャイロ11で1qられた
姿勢角信号S1と、飛翔体10に搭載した加速度計等の
検知センサ12により検知した横方向加速度nyを示す
信号S2とにより計粋可能である。すなわち、第3図に
示すようにJgtl!方位角αと、この基準方位角αに
対して直角方向の横方向加速度nyが検知されると、制
61]i!tt313113は横方向加速度nyの積分
を行なうことによって流された移11■Xを計典し、か
っこの移行ff1Xを14正するに必要な制御方位角β
と、その保持時間tとを含む操舵角指令を算出し、操舵
角指令信号S3を送出する。このような制御を逐次繰返
して実行することにより、飛翔体10は第2図に示す飛
翔経路Cに沿って飛翔することになる。かくして飛翔体
10は凧の影響による飛111位置の移動を補正されな
がら目標点Pへ到達する。
このように本実施例において【ユ、a 7.’i i、
a 10に搭載した加速度計等からなる検知センサ12
により検知した横方向加速度nyに塁いて、飛19体1
0が用により流された移行量Xを検知し、この移行ff
1X+こ応じて飛翔体10の方位角を逐次補正制御する
ようにしたので、従来方式では実現できなかった風の影
響による到達位置の位置ずれを除去でき、目標点Pに対
して飛翔体10を正確に導くことが可能となる。
a 10に搭載した加速度計等からなる検知センサ12
により検知した横方向加速度nyに塁いて、飛19体1
0が用により流された移行量Xを検知し、この移行ff
1X+こ応じて飛翔体10の方位角を逐次補正制御する
ようにしたので、従来方式では実現できなかった風の影
響による到達位置の位置ずれを除去でき、目標点Pに対
して飛翔体10を正確に導くことが可能となる。
なお本発明Iま前記実施例に限定されろものではなく、
本発明の費目を逸脱しない筒用で種々変形実施可能であ
るのは勿論である。
本発明の費目を逸脱しない筒用で種々変形実施可能であ
るのは勿論である。
本発明によれば、飛翔体の姿勢角を基準方位角として、
飛翔体が横方向に流される移行量が算出され、かつこの
移行量を補正するための方位角および方位角保持時間を
含む操舵角指令が出力されるので、風の影響による飛翔
体の飛翔位置の移動が自動的に補正され、飛翔体を目漂
点へ正確に到達させ得る飛翔体の方位角1)す御方式を
提供できる。
飛翔体が横方向に流される移行量が算出され、かつこの
移行量を補正するための方位角および方位角保持時間を
含む操舵角指令が出力されるので、風の影響による飛翔
体の飛翔位置の移動が自動的に補正され、飛翔体を目漂
点へ正確に到達させ得る飛翔体の方位角1)す御方式を
提供できる。
第1図〜第3図は本発明の一実施例を示す図で、第1図
は構成を示すブロック図、第2図および第3図は作用説
明図である。第4図は従来例の欠点を説明するための図
である。 1.10・・・R団体、11・・・ジャイロ、12・・
・検知センサ、13・・・制御計tigt、i4・・・
サーボ装置。 出願人復代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第2図 第3図 第4図
は構成を示すブロック図、第2図および第3図は作用説
明図である。第4図は従来例の欠点を説明するための図
である。 1.10・・・R団体、11・・・ジャイロ、12・・
・検知センサ、13・・・制御計tigt、i4・・・
サーボ装置。 出願人復代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 飛翔体の横方向加速度を検知する検知手段を上記飛翔体
に搭載し、上記検知手段により検知された横方向加速度
と飛翔体の姿勢角とに基いて、前記飛翔体が風によって
流された移行量を算出し、この算出された飛翔体の移行
量に応じた操舵角指令に基いて、前記飛翔体が目標点に
到達するように方位角の補正制御を行なうようにしたこ
とを特徴とする飛翔体の方位角制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61284578A JP2505432B2 (ja) | 1986-11-29 | 1986-11-29 | 飛翔体の方位角制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61284578A JP2505432B2 (ja) | 1986-11-29 | 1986-11-29 | 飛翔体の方位角制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63140300A true JPS63140300A (ja) | 1988-06-11 |
| JP2505432B2 JP2505432B2 (ja) | 1996-06-12 |
Family
ID=17680277
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61284578A Expired - Fee Related JP2505432B2 (ja) | 1986-11-29 | 1986-11-29 | 飛翔体の方位角制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2505432B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5757313A (en) * | 1980-01-29 | 1982-04-06 | Europ Propulsion | Guided system for bullet type or rocket bullet type missle |
| JPS5866120A (ja) * | 1981-10-16 | 1983-04-20 | Nissan Motor Co Ltd | 飛翔体の姿勢制御装置 |
-
1986
- 1986-11-29 JP JP61284578A patent/JP2505432B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5757313A (en) * | 1980-01-29 | 1982-04-06 | Europ Propulsion | Guided system for bullet type or rocket bullet type missle |
| JPS5866120A (ja) * | 1981-10-16 | 1983-04-20 | Nissan Motor Co Ltd | 飛翔体の姿勢制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2505432B2 (ja) | 1996-06-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |