JPS6314034A - 流れ偏向装置 - Google Patents
流れ偏向装置Info
- Publication number
- JPS6314034A JPS6314034A JP61155398A JP15539886A JPS6314034A JP S6314034 A JPS6314034 A JP S6314034A JP 61155398 A JP61155398 A JP 61155398A JP 15539886 A JP15539886 A JP 15539886A JP S6314034 A JPS6314034 A JP S6314034A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flow
- nozzle
- flow path
- operation shaft
- deflection member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Air-Flow Control Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は2空調装置等の吹出し口に設けられ、送風源か
らの流れを任意の方向に偏向して吹出させるための流れ
偏向装置に関するものである。
らの流れを任意の方向に偏向して吹出させるための流れ
偏向装置に関するものである。
従来の技術
従来の流れ偏向装置を第8図に示す。これはノズ/I/
1から吹出した流れを偏向板2によシ案内壁3に付着さ
せて流れを偏向させるものである。4はノズル1と案内
壁3との間に設けられた負圧域であり、これによシ偏向
はよシ増大されるというものである。
1から吹出した流れを偏向板2によシ案内壁3に付着さ
せて流れを偏向させるものである。4はノズル1と案内
壁3との間に設けられた負圧域であり、これによシ偏向
はよシ増大されるというものである。
発明が解決しようとする問題点
上記従来例においては、つまみ5の回転によって偏向板
2を回し、ノズルの円周方向への流れの偏向は可能であ
るが、正面の方向(図では上方)に流れを向けて吹き出
すことはできないという問題がある。
2を回し、ノズルの円周方向への流れの偏向は可能であ
るが、正面の方向(図では上方)に流れを向けて吹き出
すことはできないという問題がある。
本発明はかかる従来の問題を解消するもので、正面への
吹出しをも可能にするものである。
吹出しをも可能にするものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明の流れ偏向装置は、
流れを通過させる流路の下流端に設けられ流れを吹出す
ノズルと、前記ノズルを囲み下流側に向かって漸次拡大
形状に形成された案内壁と。
流れを通過させる流路の下流端に設けられ流れを吹出す
ノズルと、前記ノズルを囲み下流側に向かって漸次拡大
形状に形成された案内壁と。
前記流路の流れ方向に移動可能な操作軸と、前記ノズル
の下流側に設けられた偏向部材とを有し。
の下流側に設けられた偏向部材とを有し。
前記偏向部材は前記操作軸の前記流路の軸方向への移動
に応じて前記操作軸に対する傾斜角度が変化するごとく
したものである。
に応じて前記操作軸に対する傾斜角度が変化するごとく
したものである。
作 用
本究明は上記した構成によって、操作軸の流路の軸方向
への移動に応じて偏向部材の傾斜角度が変化し、それに
よってノズルから出た流れは案内壁への付層状態を制御
されて正面から左右へと大キク偏向するものである。
への移動に応じて偏向部材の傾斜角度が変化し、それに
よってノズルから出た流れは案内壁への付層状態を制御
されて正面から左右へと大キク偏向するものである。
実施例
以下1本発明の実施例を庵付図面にもとづいて説明する
。
。
第1図〜第3図において、6は流れを通過させる流路7
は流路6の下流端に設けられ流れを吹出すノズル、8は
ノズル7を囲み下流側に向かって漸次拡大形状に形成さ
れた案内壁である。この案内壁8の流路の軸方向に垂直
な断面は図では円形になっているが多角形でも良い。9
は流路6の流れ方向に移動可能でかつ回転可能な操作軸
であシ、駆動機構9aにより移動あるいは回転するよう
にw!成されている。10は操作軸をガイドする軸受で
ある。11はツメ/L/7の下流側に設けられた偏向部
材であり、断面が翼形であり、操作軸9の下流に設けら
れた回転軸12を中心として回転するように構成されて
いる。13は操作軸9の流路の流れ方向の移動に応じて
偏向部材11が当接し、傾斜角度αが変化するようノズ
/L/7の近傍に設けられた断面がほぼ円形の角度設定
部材であシ、偏向部材11の流路流れ方向軸とした回転
が可能なようにリング状に形成されている。14は傾斜
角度αを少なくする方向に付勢するスプリングである。
は流路6の下流端に設けられ流れを吹出すノズル、8は
ノズル7を囲み下流側に向かって漸次拡大形状に形成さ
れた案内壁である。この案内壁8の流路の軸方向に垂直
な断面は図では円形になっているが多角形でも良い。9
は流路6の流れ方向に移動可能でかつ回転可能な操作軸
であシ、駆動機構9aにより移動あるいは回転するよう
にw!成されている。10は操作軸をガイドする軸受で
ある。11はツメ/L/7の下流側に設けられた偏向部
材であり、断面が翼形であり、操作軸9の下流に設けら
れた回転軸12を中心として回転するように構成されて
いる。13は操作軸9の流路の流れ方向の移動に応じて
偏向部材11が当接し、傾斜角度αが変化するようノズ
/L/7の近傍に設けられた断面がほぼ円形の角度設定
部材であシ、偏向部材11の流路流れ方向軸とした回転
が可能なようにリング状に形成されている。14は傾斜
角度αを少なくする方向に付勢するスプリングである。
また、偏向部材11には長ミゾ15が設けられておシ、
第4図に示すように傾斜角度αが約90゜の範囲で偏向
部材が回転可能になるように削られている。またミゾの
幅は操作軸とほぼ同一になっている。また、角度設定部
材13は角度設定支持棒13aによって、軸受10の軸
受支持棒10aに固定されている。そして軸受支持棒1
0aは流路6の壁面6aに固定されている。
第4図に示すように傾斜角度αが約90゜の範囲で偏向
部材が回転可能になるように削られている。またミゾの
幅は操作軸とほぼ同一になっている。また、角度設定部
材13は角度設定支持棒13aによって、軸受10の軸
受支持棒10aに固定されている。そして軸受支持棒1
0aは流路6の壁面6aに固定されている。
上記構成における動作を以下に第5図〜第7図を用いて
説明する。まず第5図に示すように、偏向部材11の傾
斜角度αが小さい場合すなわち操作軸9が下流側に移動
した場合は、ノズ/l’7から吹出した流れは案内壁8
と干渉することなくほぼ正面(図では上方)に吹出す。
説明する。まず第5図に示すように、偏向部材11の傾
斜角度αが小さい場合すなわち操作軸9が下流側に移動
した場合は、ノズ/l’7から吹出した流れは案内壁8
と干渉することなくほぼ正面(図では上方)に吹出す。
この場合、操作軸9を下流側に移動しているため偏向部
材11も下流側に移動し、流れを乱すことが少なくなる
。(正面吹きの場合は偏向部材の影響はない方が良い)
。
材11も下流側に移動し、流れを乱すことが少なくなる
。(正面吹きの場合は偏向部材の影響はない方が良い)
。
次に第6図に示すように操作軸9を上流側に移動して、
偏向部材11を角度設定部材13に当接させて偏向部材
11をやや傾斜させた場合は、ノズル7から出た流れは
案内壁8側に傾けられ、その結果流れと案内壁とは干渉
し合い流れは図の右側に偏向する。また操作軸を流路の
軸の回りに回転すれば図の左側にも偏向させることがで
きる。次に第7図に示すように操作軸9をより上流側に
移動させて傾斜角度αをほぼ90°にした場合は、ノズ
ルから出た流れは案内壁全体に均等に付着し、全周に吹
き出す。
偏向部材11を角度設定部材13に当接させて偏向部材
11をやや傾斜させた場合は、ノズル7から出た流れは
案内壁8側に傾けられ、その結果流れと案内壁とは干渉
し合い流れは図の右側に偏向する。また操作軸を流路の
軸の回りに回転すれば図の左側にも偏向させることがで
きる。次に第7図に示すように操作軸9をより上流側に
移動させて傾斜角度αをほぼ90°にした場合は、ノズ
ルから出た流れは案内壁全体に均等に付着し、全周に吹
き出す。
以上のように、操作軸9の流路の流れ方向への移動と回
転によシ、ノズルから吹出した流れを正面から左右全て
の方向に、そして同時に全周方向に偏向させることが可
能となる。また偏向部材11の断面は翼形であるため、
流れを乱すことが少なく、偏向が良好に行なわれる。
転によシ、ノズルから吹出した流れを正面から左右全て
の方向に、そして同時に全周方向に偏向させることが可
能となる。また偏向部材11の断面は翼形であるため、
流れを乱すことが少なく、偏向が良好に行なわれる。
発明の効果
以上のように本発明の流れ偏向装置によれば次の効果が
得られる。
得られる。
操作軸の流路の軸方向への移動により、流れ偏向部材の
傾斜角度が変化するため、正面から右方(あるいは左方
)へと任意の方向に流れを偏向させることができる。
傾斜角度が変化するため、正面から右方(あるいは左方
)へと任意の方向に流れを偏向させることができる。
第1図は本発明の一実施例における流れ偏向装置の一部
切欠斜視図、第2図は同断面図、第3図は同要部拡大平
面図、第4図は同要部拡大断面図、第5図、第6図、第
7図は同断面図、第8図は従来の流れ偏向装置の断面図
である。 6・・・・・・流路、7・・・・・・ノズル、8・・・
・・・案内壁、9・・・・・・操作軸、11・・・・・
・偏向部材。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第3
図
切欠斜視図、第2図は同断面図、第3図は同要部拡大平
面図、第4図は同要部拡大断面図、第5図、第6図、第
7図は同断面図、第8図は従来の流れ偏向装置の断面図
である。 6・・・・・・流路、7・・・・・・ノズル、8・・・
・・・案内壁、9・・・・・・操作軸、11・・・・・
・偏向部材。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第3
図
Claims (3)
- (1)流れを通過させる流路の下流端に設けられ流れを
吹出すノズルと、前記ノズルを囲み下流側に向かって漸
次拡大形状に形成された案内壁と、前記流路中に設けら
れ前記流路の流れ方向に移動可能な操作軸と、前記ノズ
ルの下流側に設けられた偏向部材とを有し、前記偏向部
材は前記操作軸の前記流路の流れ方向への移動に応じて
前記操作軸に対する傾斜角度を変化させた流れ偏向装置
。 - (2)偏向部材は、前記操作軸によりこの操作軸を中心
として回転可能とした特許請求の範囲第1項記載の流れ
偏向装置。 - (3)操作軸の下流側への移動に応じて、前記偏向部材
は前記流れ方向と平行になる方向に傾斜する特許請求の
範囲第1項記載の流れ偏向装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61155398A JPS6314034A (ja) | 1986-07-02 | 1986-07-02 | 流れ偏向装置 |
| CA000540962A CA1294482C (en) | 1986-07-02 | 1987-06-30 | Flow deflecting device |
| EP87109440A EP0251307B1 (en) | 1986-07-02 | 1987-07-01 | Flow deflecting device |
| US07/068,337 US4824023A (en) | 1986-07-02 | 1987-07-01 | Flow deflecting device |
| DE8787109440T DE3768349D1 (de) | 1986-07-02 | 1987-07-01 | Vorrichtung zum ablenken einer stroemung. |
| KR1019870007035A KR900003872B1 (ko) | 1986-07-02 | 1987-07-02 | 흐름편향장치 |
| AU75044/87A AU575514B2 (en) | 1986-07-02 | 1987-07-02 | Flow deflector |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61155398A JPS6314034A (ja) | 1986-07-02 | 1986-07-02 | 流れ偏向装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6314034A true JPS6314034A (ja) | 1988-01-21 |
Family
ID=15605091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61155398A Pending JPS6314034A (ja) | 1986-07-02 | 1986-07-02 | 流れ偏向装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6314034A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57200711A (en) * | 1981-06-04 | 1982-12-09 | Nippon Soken Inc | Deflecting apparatus |
| JPS618340A (ja) * | 1984-06-25 | 1986-01-16 | 東レ株式会社 | 布帛張り発泡体シ−ト |
-
1986
- 1986-07-02 JP JP61155398A patent/JPS6314034A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57200711A (en) * | 1981-06-04 | 1982-12-09 | Nippon Soken Inc | Deflecting apparatus |
| JPS618340A (ja) * | 1984-06-25 | 1986-01-16 | 東レ株式会社 | 布帛張り発泡体シ−ト |
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