JPS6314099Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6314099Y2 JPS6314099Y2 JP19149784U JP19149784U JPS6314099Y2 JP S6314099 Y2 JPS6314099 Y2 JP S6314099Y2 JP 19149784 U JP19149784 U JP 19149784U JP 19149784 U JP19149784 U JP 19149784U JP S6314099 Y2 JPS6314099 Y2 JP S6314099Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- male screw
- screw
- thread
- male
- unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Transmission Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、雌ネジの山頂に接して摺動自在な
円筒外面を有する雄ネジ本体には、雌ネジの谷に
向けて突出する突出部を雌ネジの一旋回の範囲内
で中心角120゜隔てて一連だけ設け、本体の上下の
各端面の中央には、上下に相隣接する雄ネジ本体
の上又は下端面との間に介在し両面間に僅かの間
隙を設けるボール状接子を係合する窪みを形成す
る雄ネジ単位に関する。
円筒外面を有する雄ネジ本体には、雌ネジの谷に
向けて突出する突出部を雌ネジの一旋回の範囲内
で中心角120゜隔てて一連だけ設け、本体の上下の
各端面の中央には、上下に相隣接する雄ネジ本体
の上又は下端面との間に介在し両面間に僅かの間
隙を設けるボール状接子を係合する窪みを形成す
る雄ネジ単位に関する。
本願において、上記雄ネジ単位を次の理由によ
り定義する。
り定義する。
第1図で見る様にネジ孔Sc内にボルトB1を螺
入しB1がScの底面a1を圧するとき、その押圧力
をP1とするとP1の反力はネジ孔内の引張応力と
して示され、a1面の位置で最大値をとり、a1面よ
り離れた面では最大値より小さくなりそれらの合
成力がP1に等しい。そしてa1面に位置する引張応
力T1はP1>T1である。次にボルトB2が螺入され
てB1の端面a2を押圧する押圧力をP2とするとa2
面に位置するT2は前記と同様にP2>T2となり一
般にボルトBo-1の端面aoを押圧するボルトBoの
押圧力をPoとするとao面に位置するToはPo>To
となるから、P1+P2+…Po>T1+T2+…To、そ
こでボルトB1,B2…Boの夫々の高さを低くし、
ネジを1ピツチ程度にすると各端面間隔が狭くな
り、T1…Toが増加する結果、 P1+P2+P3…+Po ≒T1+T2+T3…+To となる。即ちボルトB1とネジ孔底及びB1,B2…
Bo相互の相隣れる上下間の押圧力P1,P2…Poは
ネジ孔壁内の引張応力T1,T2…Toと夫々総和に
おいて近似し、例えばボルトBo-1が緩むように
ネジ戻らんとするとボルトBoを締付けるように
なるから、各ボルト全体は強固に締付け合つて緩
むことなく雌ネジ孔壁内には押圧力に対応する引
張応力が分布して締付力(押圧力)と平衡状態を
保ち、材料の強度的無駄が全くない。このとき各
ボルトのネジが一旋回を超え、または超えないと
き、ネジの螺面に働く締付力または支持力(押圧
力)がネジの一旋回において不均等に分布され即
ち雄ネジ(ボルト)の螺条の上下端が重なつてい
るときと重なりがなく開いているときとでは雄ネ
ジとしての均等な締付特性を悪くするので一旋回
一ピツチの雄ネジを雄ネジ単位と定義したのであ
る。
入しB1がScの底面a1を圧するとき、その押圧力
をP1とするとP1の反力はネジ孔内の引張応力と
して示され、a1面の位置で最大値をとり、a1面よ
り離れた面では最大値より小さくなりそれらの合
成力がP1に等しい。そしてa1面に位置する引張応
力T1はP1>T1である。次にボルトB2が螺入され
てB1の端面a2を押圧する押圧力をP2とするとa2
面に位置するT2は前記と同様にP2>T2となり一
般にボルトBo-1の端面aoを押圧するボルトBoの
押圧力をPoとするとao面に位置するToはPo>To
となるから、P1+P2+…Po>T1+T2+…To、そ
こでボルトB1,B2…Boの夫々の高さを低くし、
ネジを1ピツチ程度にすると各端面間隔が狭くな
り、T1…Toが増加する結果、 P1+P2+P3…+Po ≒T1+T2+T3…+To となる。即ちボルトB1とネジ孔底及びB1,B2…
Bo相互の相隣れる上下間の押圧力P1,P2…Poは
ネジ孔壁内の引張応力T1,T2…Toと夫々総和に
おいて近似し、例えばボルトBo-1が緩むように
ネジ戻らんとするとボルトBoを締付けるように
なるから、各ボルト全体は強固に締付け合つて緩
むことなく雌ネジ孔壁内には押圧力に対応する引
張応力が分布して締付力(押圧力)と平衡状態を
保ち、材料の強度的無駄が全くない。このとき各
ボルトのネジが一旋回を超え、または超えないと
き、ネジの螺面に働く締付力または支持力(押圧
力)がネジの一旋回において不均等に分布され即
ち雄ネジ(ボルト)の螺条の上下端が重なつてい
るときと重なりがなく開いているときとでは雄ネ
ジとしての均等な締付特性を悪くするので一旋回
一ピツチの雄ネジを雄ネジ単位と定義したのであ
る。
以下本願の雄ネジ単位を図示の実施例により説
明する。1は雌ネジ、2は雌ネジの山頂の螺条、
3は雌ネジのネジ谷底、4は雌ネジの螺条面で
2,3はいづれも想像線で表わされている。5は
雄ネジ本体、6は雌ネジの山頂により形成される
内筒面またはこれに嵌合しこれと摺動自在な雄ネ
ジ本体の内筒外面、7,8,9は夫々雄ネジ本体
5の内筒外面6から雌ネジの螺条面4の谷空間1
0に向けて突出させた突出部で円周方向に幅βを
有し、突出基端部から突出端までの高さhはこの
三角ネジの場合ネジの一ピツチPにほぼ等しい。
各突出部相互の間隔は中心角が120゜て周方向に円
周三等分に配置されている。
明する。1は雌ネジ、2は雌ネジの山頂の螺条、
3は雌ネジのネジ谷底、4は雌ネジの螺条面で
2,3はいづれも想像線で表わされている。5は
雄ネジ本体、6は雌ネジの山頂により形成される
内筒面またはこれに嵌合しこれと摺動自在な雄ネ
ジ本体の内筒外面、7,8,9は夫々雄ネジ本体
5の内筒外面6から雌ネジの螺条面4の谷空間1
0に向けて突出させた突出部で円周方向に幅βを
有し、突出基端部から突出端までの高さhはこの
三角ネジの場合ネジの一ピツチPにほぼ等しい。
各突出部相互の間隔は中心角が120゜て周方向に円
周三等分に配置されている。
この構成を第3図の展開図から見るに雄ネジの
雌ネジに働く締付力または支持力(或は接触圧押
圧力)Pは各突出部7,8,9にほぼ均等に分布
され各突出部の支持力はP/3である。
雌ネジに働く締付力または支持力(或は接触圧押
圧力)Pは各突出部7,8,9にほぼ均等に分布
され各突出部の支持力はP/3である。
上記の構成によつて明らかなように、雌ネジの
谷空間10で形成される谷螺条が一旋回する軸方
向の螺進距離を一ピツチpと定めているのでこの
螺条空間の両端の軸方向の長さをHとすればH=
2pである。そして上記谷螺条の一旋回する一ピ
ツチ間隔に三個の突出部7,8,9が中心角120゜
で分布されて雄ネジ本体の円筒外面から半径方向
に突出している。この突出部の螺条面と雌ネジの
螺条面とは正確に嵌合し摺動可能に接触関係にあ
る。
谷空間10で形成される谷螺条が一旋回する軸方
向の螺進距離を一ピツチpと定めているのでこの
螺条空間の両端の軸方向の長さをHとすればH=
2pである。そして上記谷螺条の一旋回する一ピ
ツチ間隔に三個の突出部7,8,9が中心角120゜
で分布されて雄ネジ本体の円筒外面から半径方向
に突出している。この突出部の螺条面と雌ネジの
螺条面とは正確に嵌合し摺動可能に接触関係にあ
る。
上記雄ネジ本体5の円筒外面6は雌ネジ1の山
頂2の軌跡で形成される円筒内面に摺動自在であ
つて相互間の摩擦抵抗は小さい。この円筒外面6
の直径をDiとすれば雄ネジの外径DはDi+2h、
又雄ネジ本体5の両端面からそれぞれ軸方向に
H′の長さの案内円筒を設けると本体5の長さK
は2H′+2p、または2H′+Hである。この雄ネジ
本体は外周に半径方向に突出する突出部を三個有
する円盤状の外観を呈し、各突出部の高さは前記
のようにhで突出端の幅はβである。また突出端
部の螺線の水平面に対する傾斜角αは雄ネジが一
口山の場合tanα=p/πDで与えられる。なお突
出部はネジ山の断面形状により種々のものがあ
る。また雄ネジ本体の上下の各端面の中央にはボ
ール状接子12が係合する窪み11′を設けてあ
る。このボール状接子は端面に一体に接続される
こともあるが雄ネジ本体が上下に重ね合わされた
とき相隣接する端面間に介在し、その端面間に微
小の間隙をつくるためのもので一方の雄ネジ単位
を締め込むときの摩擦抵抗を軽減することができ
る。(第2図、第4図) このような形状の雄ネジ単位を製造するには軸
方向に作動するプレス加工で精密に生産すること
ができる。特に合成樹脂、軽合金、焼結材料など
の可塑性材料の場合には押出成形で生産すること
も可能であるから従来のように転造及びまたは自
動化された工作機により切削するのと加工性が異
り、生産性も優れている。
頂2の軌跡で形成される円筒内面に摺動自在であ
つて相互間の摩擦抵抗は小さい。この円筒外面6
の直径をDiとすれば雄ネジの外径DはDi+2h、
又雄ネジ本体5の両端面からそれぞれ軸方向に
H′の長さの案内円筒を設けると本体5の長さK
は2H′+2p、または2H′+Hである。この雄ネジ
本体は外周に半径方向に突出する突出部を三個有
する円盤状の外観を呈し、各突出部の高さは前記
のようにhで突出端の幅はβである。また突出端
部の螺線の水平面に対する傾斜角αは雄ネジが一
口山の場合tanα=p/πDで与えられる。なお突
出部はネジ山の断面形状により種々のものがあ
る。また雄ネジ本体の上下の各端面の中央にはボ
ール状接子12が係合する窪み11′を設けてあ
る。このボール状接子は端面に一体に接続される
こともあるが雄ネジ本体が上下に重ね合わされた
とき相隣接する端面間に介在し、その端面間に微
小の間隙をつくるためのもので一方の雄ネジ単位
を締め込むときの摩擦抵抗を軽減することができ
る。(第2図、第4図) このような形状の雄ネジ単位を製造するには軸
方向に作動するプレス加工で精密に生産すること
ができる。特に合成樹脂、軽合金、焼結材料など
の可塑性材料の場合には押出成形で生産すること
も可能であるから従来のように転造及びまたは自
動化された工作機により切削するのと加工性が異
り、生産性も優れている。
またこの雄ネジ単位は螺条の旋回半径が大きく
螺条面の傾斜角αが小さく高い嵌合精度を有する
場合でも突出部と雌ネジ螺条面との接触摩擦面が
少く摺動抵抗も小さいので雄ネジ単位を締付ける
ための特別な工具(レンチ、スパナー等)を必要
としない、雄ネジ単位の端部の高さH′の案内筒
を雌ネジの開口部にあてて嵌め込みドライバーな
どで軽くネジ込むことで強い締付を行うことがで
きる。
螺条面の傾斜角αが小さく高い嵌合精度を有する
場合でも突出部と雌ネジ螺条面との接触摩擦面が
少く摺動抵抗も小さいので雄ネジ単位を締付ける
ための特別な工具(レンチ、スパナー等)を必要
としない、雄ネジ単位の端部の高さH′の案内筒
を雌ネジの開口部にあてて嵌め込みドライバーな
どで軽くネジ込むことで強い締付を行うことがで
きる。
第4図Aにはこの雄ネジ単位を押しネジとして
使用した場合の実施例を示してある。図中Pは目
的物に対する押圧力で各突出部7,8,9には雌
ネジの螺条面との間にP/3の押圧力が働いてい
る。又同図Bには雄ネジ単位を上下に二重に重ね
て使用した場合を示し、雄ネジ単位全体の目的物
に対する押圧力は各雄ネジ単位の締付力P 1,P 2
の和となる。この例では上記した様に上の雄ネジ
単位がネジ戻るのを下の雄ネジ単位で防いでいる
ので容易にネジ戻ることのない強固な押ネジとな
る。
使用した場合の実施例を示してある。図中Pは目
的物に対する押圧力で各突出部7,8,9には雌
ネジの螺条面との間にP/3の押圧力が働いてい
る。又同図Bには雄ネジ単位を上下に二重に重ね
て使用した場合を示し、雄ネジ単位全体の目的物
に対する押圧力は各雄ネジ単位の締付力P 1,P 2
の和となる。この例では上記した様に上の雄ネジ
単位がネジ戻るのを下の雄ネジ単位で防いでいる
ので容易にネジ戻ることのない強固な押ネジとな
る。
また上記の突出部は雄ネジ単位の円筒外面から
雌ネジの谷空間に突出するいくつかの突出単位か
らなるもので、各突出単位は図示しないが雌ネジ
の螺条面に油膜を介して接し、または直接摩擦接
触するような断面形状を有するものならどんな形
状のものでも差し支えない。そしてこの実施例で
は各突出部は雌ネジの谷空間に沿つて中心角120゜
隔てて三ケ配設してあるが、各突出部の幅βは谷
空間に沿つて中心角ほぼ120゜に延びることがで
き、その突出部の各端は接し、全体として三つの
突出部が一連一ピツチの雄ネジ螺条を形成するよ
うにもできること前記の雄ネジ単位の定義から容
易に理解できる。そしてこの突出部の各端の接す
る部分は雄ネジ単位を螺入するさいの油溜めとな
りその辷り抵抗を減少させると共に突出部幅βを
大きくしたため突出部の強度が増大するから締付
力も大きくすることができ振動等の外力のためネ
ジ戻ることがない。
雌ネジの谷空間に突出するいくつかの突出単位か
らなるもので、各突出単位は図示しないが雌ネジ
の螺条面に油膜を介して接し、または直接摩擦接
触するような断面形状を有するものならどんな形
状のものでも差し支えない。そしてこの実施例で
は各突出部は雌ネジの谷空間に沿つて中心角120゜
隔てて三ケ配設してあるが、各突出部の幅βは谷
空間に沿つて中心角ほぼ120゜に延びることがで
き、その突出部の各端は接し、全体として三つの
突出部が一連一ピツチの雄ネジ螺条を形成するよ
うにもできること前記の雄ネジ単位の定義から容
易に理解できる。そしてこの突出部の各端の接す
る部分は雄ネジ単位を螺入するさいの油溜めとな
りその辷り抵抗を減少させると共に突出部幅βを
大きくしたため突出部の強度が増大するから締付
力も大きくすることができ振動等の外力のためネ
ジ戻ることがない。
以上のようにこの考案の雄ネジ単位は生産性、
耐摩耗性、精度、移動性、及び締付能力において
従来の技術を超えたものであるので高度に発達し
た技術面に広く利用することができ産業経済の発
展に寄与することが期待される。
耐摩耗性、精度、移動性、及び締付能力において
従来の技術を超えたものであるので高度に発達し
た技術面に広く利用することができ産業経済の発
展に寄与することが期待される。
図面はこの考案の一実施例を示すもので第1図
は雄ネジ単位の定義を説明する図、第2図はこの
考案の雄ネジ単位でAはその平面図Bは側面図C
は側断面図、第3図は第2図の雄ネジ単位の展開
図、第4図Aは雄ネジ単位を押ネジとして使用し
た場合の側面図Bは雄ネジ単位を二重にして押ネ
ジとした場合の側面図である。 図中、5は雄ネジ本体、7,8,9は突出部、
12はボール状接子、11′は窪み。
は雄ネジ単位の定義を説明する図、第2図はこの
考案の雄ネジ単位でAはその平面図Bは側面図C
は側断面図、第3図は第2図の雄ネジ単位の展開
図、第4図Aは雄ネジ単位を押ネジとして使用し
た場合の側面図Bは雄ネジ単位を二重にして押ネ
ジとした場合の側面図である。 図中、5は雄ネジ本体、7,8,9は突出部、
12はボール状接子、11′は窪み。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 雌ネジの山頂に接して摺動自在な円筒外面を
有する雄ネジ本体には、雌ネジの谷に向けて突
出する突出部を雌ネジの一旋回の範囲内で中心
角120゜隔てて一連だけ設け、本体の上下の各端
面の中央には上下に相隣接する雄ネジ本体の上
又は下端面との間に介在し両面間に僅かの間隙
を設けるボール状接子を係合する窪みを形成す
る雄ネジ単位。 (2) 上記第1項に記載のボール状接子は雄ネジ本
体の上端面又は下端面に一体に接続されている
雄ネジ単位。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19149784U JPS6314099Y2 (ja) | 1984-12-19 | 1984-12-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19149784U JPS6314099Y2 (ja) | 1984-12-19 | 1984-12-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61106615U JPS61106615U (ja) | 1986-07-07 |
| JPS6314099Y2 true JPS6314099Y2 (ja) | 1988-04-20 |
Family
ID=30748935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19149784U Expired JPS6314099Y2 (ja) | 1984-12-19 | 1984-12-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6314099Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-12-19 JP JP19149784U patent/JPS6314099Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61106615U (ja) | 1986-07-07 |
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