JPS6314115A - 顕微鏡 - Google Patents
顕微鏡Info
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- JPS6314115A JPS6314115A JP15771886A JP15771886A JPS6314115A JP S6314115 A JPS6314115 A JP S6314115A JP 15771886 A JP15771886 A JP 15771886A JP 15771886 A JP15771886 A JP 15771886A JP S6314115 A JPS6314115 A JP S6314115A
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- optical system
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- reflected
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- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims abstract description 28
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 21
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims description 5
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 abstract description 10
- 238000005259 measurement Methods 0.000 abstract description 2
- 238000002834 transmittance Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 229910001218 Gallium arsenide Inorganic materials 0.000 description 1
- UHYPYGJEEGLRJD-UHFFFAOYSA-N cadmium(2+);selenium(2-) Chemical compound [Se-2].[Cd+2] UHYPYGJEEGLRJD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 229910052736 halogen Inorganic materials 0.000 description 1
- 150000002367 halogens Chemical class 0.000 description 1
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Microscoopes, Condenser (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「技術分野」
本発明は、顕微鏡に閉じ、特に照明光学系を備えた顕微
鏡における照明光学系の光量調整製雪に間する。
鏡における照明光学系の光量調整製雪に間する。
「従来技術およびその問題点」
第2図は従来のこの種の顕微鏡の光路図を示すもので、
観察光学系10は、接眼レンズ1]、光路分割プリズム
12)結像しンズ13、および対物レンズ14から構成
され、対物レンズ]4の下方に観察物(試料)]5が置
かれる。
観察光学系10は、接眼レンズ1]、光路分割プリズム
12)結像しンズ13、および対物レンズ14から構成
され、対物レンズ]4の下方に観察物(試料)]5が置
かれる。
照明光学系は、反射光照明光学系16と、透過光照明光
学系17とが備えらえれ、観察物]5が反射光を観察す
る観察物か、透過光を観察する観察物かにより、択一ス
イッチ】8によっていずれか一方が択一して使用される
0反射光照明光学系16は、観察光学系10の光路中に
百いたハーフミラ−19、コンデンサレンズ20および
反射光用ランプ21から構成され、透過光照明光学系1
7は、観察物15の下方に百いた反射ミラー22)コン
デンサレンズ23透過観察光照明光学系17および透過
光用ランプ24がら構成されでいる。択一スイッチ18
は、電源25の供給を受けるランプ駆動回路26の出力
を調光ボリューム27そ介して反射光用ランプ21と透
過光用ランプ24に択一して与えるものである。
学系17とが備えらえれ、観察物]5が反射光を観察す
る観察物か、透過光を観察する観察物かにより、択一ス
イッチ】8によっていずれか一方が択一して使用される
0反射光照明光学系16は、観察光学系10の光路中に
百いたハーフミラ−19、コンデンサレンズ20および
反射光用ランプ21から構成され、透過光照明光学系1
7は、観察物15の下方に百いた反射ミラー22)コン
デンサレンズ23透過観察光照明光学系17および透過
光用ランプ24がら構成されでいる。択一スイッチ18
は、電源25の供給を受けるランプ駆動回路26の出力
を調光ボリューム27そ介して反射光用ランプ21と透
過光用ランプ24に択一して与えるものである。
上記構成の従来の顕微鏡は、観察物15が反射光を観察
する試料の場合は、択一スイッチ18により反射光用ラ
ンプ21が点灯され、透過光を観察する試料の場合は、
択一スイ・ンチ18により透過充用ランプ24が点灯さ
れ、観察物15の像が接眼レンズ11を通して観察され
る。
する試料の場合は、択一スイッチ18により反射光用ラ
ンプ21が点灯され、透過光を観察する試料の場合は、
択一スイ・ンチ18により透過充用ランプ24が点灯さ
れ、観察物15の像が接眼レンズ11を通して観察され
る。
ところでこの顕微鏡では、観察物15の反射率あるいは
透過率の違いに対応して視野の明るさを調節するために
、調光ボリューム27が用いられる。観察者は、調光ボ
リューム27によって自由に観察しやすい明るさを設定
することができる。
透過率の違いに対応して視野の明るさを調節するために
、調光ボリューム27が用いられる。観察者は、調光ボ
リューム27によって自由に観察しやすい明るさを設定
することができる。
しかしながら、このように観察者がマニュアルで視野光
Nを調節するのは、簡単ではあるが、調整の煩わしさが
あることは否めず、また試料が部分的に反射率(透過率
)を異ならせる場合には、その変化に追従させることが
難しい、また顕微鏡の観察像を画像処理する場合には、
観察物15の反射率(透過率)により、2値化画像の大
きざががなり大きく異なるため、画像処理が困難になる
という問題がある。ざらに反射光用ランプ21、透過光
用ランプ24は、例えばハロゲンランプが使用されるが
、このランプは、発熱、供給電源の不安定、あるいはラ
ンプ自身の経時変化等の原因によって光量が変化するた
め、これ7ii−調光ボリューム27によりマニュアル
で調整すると、長期的なドリフト量が大きくなるのが避
けられなかった。
Nを調節するのは、簡単ではあるが、調整の煩わしさが
あることは否めず、また試料が部分的に反射率(透過率
)を異ならせる場合には、その変化に追従させることが
難しい、また顕微鏡の観察像を画像処理する場合には、
観察物15の反射率(透過率)により、2値化画像の大
きざががなり大きく異なるため、画像処理が困難になる
という問題がある。ざらに反射光用ランプ21、透過光
用ランプ24は、例えばハロゲンランプが使用されるが
、このランプは、発熱、供給電源の不安定、あるいはラ
ンプ自身の経時変化等の原因によって光量が変化するた
め、これ7ii−調光ボリューム27によりマニュアル
で調整すると、長期的なドリフト量が大きくなるのが避
けられなかった。
「発明の目的」
本発明は、照明光学系を備えた従来の顕微鏡についての
以上の問題点を解消し、常に一定の視野光量が得られ、
画像処理に適し、しがも長期的なドリフト量も最小限に
抑えることができる顕微鏡を得ることを目的とする。ま
た本発明は、構造が簡単で大型化を招くことのない顕微
鏡を得ることを目的とする。
以上の問題点を解消し、常に一定の視野光量が得られ、
画像処理に適し、しがも長期的なドリフト量も最小限に
抑えることができる顕微鏡を得ることを目的とする。ま
た本発明は、構造が簡単で大型化を招くことのない顕微
鏡を得ることを目的とする。
「発明の概要」
本発明は、従来マニュアルで行なっていた照明光量の調
整を観察物の反射率(透過率)に応して自動的に調整す
るもので、このため観察光学系の接眼レンズ部内に、上
記観察物で反射する反射光、あるは透過した透過光を検
出する充電変換素子を設け、この光電変換素子の出力に
より、照明光学系の光量を調節するようにしたことを特
徴としでいる。この構成によると、光電変換素子を接眼
レンズ部に設けたことによって、顕微鏡全体の構造の複
雑化、大型化を招くことなく、照明光量の自動化を図る
ことができる。
整を観察物の反射率(透過率)に応して自動的に調整す
るもので、このため観察光学系の接眼レンズ部内に、上
記観察物で反射する反射光、あるは透過した透過光を検
出する充電変換素子を設け、この光電変換素子の出力に
より、照明光学系の光量を調節するようにしたことを特
徴としでいる。この構成によると、光電変換素子を接眼
レンズ部に設けたことによって、顕微鏡全体の構造の複
雑化、大型化を招くことなく、照明光量の自動化を図る
ことができる。
「発明の実施例」
以下図示実施例について本発明を説明する。第1図は双
眼顕微鏡に本発明を適用したもので、第2図の従来装置
と同一の構成要素には同一の符号を付している0本発明
の顕微鏡が従来品と異なる点は、観察光学系10を双眼
観察光学系とした点、その接眼レンズ部の一方に充電変
換素子3゜を配設した点、およびこの光電変換素子30
の出力を増幅する増幅器31の出力と、設定値32の入
力を受ける追従回路33によって、ランプ調光回路34
を駆動するようにした点にある。
眼顕微鏡に本発明を適用したもので、第2図の従来装置
と同一の構成要素には同一の符号を付している0本発明
の顕微鏡が従来品と異なる点は、観察光学系10を双眼
観察光学系とした点、その接眼レンズ部の一方に充電変
換素子3゜を配設した点、およびこの光電変換素子30
の出力を増幅する増幅器31の出力と、設定値32の入
力を受ける追従回路33によって、ランプ調光回路34
を駆動するようにした点にある。
観察光学系10は、ビームスプリッタ28および三個の
ミラー29によって二つに分割され、各分割光路がそれ
ぞれ接眼レンズ11L、11日を含む一対の接眼レンズ
部を構成している。そしてその接眼レンズIIR側には
、その結像面に光電変換素子30が固定されている。光
電変換素子30は、単に接眼レンズ部への入射光量を測
定するだけであるので、その設置位置は問わないが、結
像面またはその近傍に設置すると、結像状態における照
明光量を測定でき、より正確になるという利点がある。
ミラー29によって二つに分割され、各分割光路がそれ
ぞれ接眼レンズ11L、11日を含む一対の接眼レンズ
部を構成している。そしてその接眼レンズIIR側には
、その結像面に光電変換素子30が固定されている。光
電変換素子30は、単に接眼レンズ部への入射光量を測
定するだけであるので、その設置位置は問わないが、結
像面またはその近傍に設置すると、結像状態における照
明光量を測定でき、より正確になるという利点がある。
この他、光電変換素子3oは、反射ミラーや接眼レンズ
等のレンズの表面に付着形成することもできる。
等のレンズの表面に付着形成することもできる。
ランプ調光回路34は、択一スイッチ18の切換位置に
応じ、反射光用ランプ21または透過充用ランプ24の
光量を調節する。
応じ、反射光用ランプ21または透過充用ランプ24の
光量を調節する。
上記構成の本顕像鏡は、まず択一スイッチ18により反
射光照明光学系16を選択した場合には、反射光用ラン
プ21、コンデンサレンズ20、ハーフミラ−19およ
び対物レンズ14を介し、観察物15に対してその上側
から照明光が与えられる。この照明光は、観察物15r
−反射した後、結像しンズ13からビームスプリッタ2
8に至り、ここでビームが分割された後、反射ミラー2
9によって一方が接眼レンズIIL側のモニタ側に、他
方が接眼レンズ11日側の反射光測定側に至る。すると
接眼レンズ11R側に配設された光電変換素子30には
、観察視野の明るさに対応した光電出力が生じる。追従
回路33は、この増幅器31で増幅されたこの光電出力
と、設定値32の値とを比較し、光電変換素子30T:
検出される光電出力とこの設定値32の値とが等しくな
るように、ランプ調光回路348制御する。すなわち視
野光量をランプ調光回路34にフィードバックし、設定
光量となるようにランプ調光回路34を介して反射光用
ランプ21の光量を調節する。よって、自動的に、かつ
追従性高く、視野光量を一定に保持することができる。
射光照明光学系16を選択した場合には、反射光用ラン
プ21、コンデンサレンズ20、ハーフミラ−19およ
び対物レンズ14を介し、観察物15に対してその上側
から照明光が与えられる。この照明光は、観察物15r
−反射した後、結像しンズ13からビームスプリッタ2
8に至り、ここでビームが分割された後、反射ミラー2
9によって一方が接眼レンズIIL側のモニタ側に、他
方が接眼レンズ11日側の反射光測定側に至る。すると
接眼レンズ11R側に配設された光電変換素子30には
、観察視野の明るさに対応した光電出力が生じる。追従
回路33は、この増幅器31で増幅されたこの光電出力
と、設定値32の値とを比較し、光電変換素子30T:
検出される光電出力とこの設定値32の値とが等しくな
るように、ランプ調光回路348制御する。すなわち視
野光量をランプ調光回路34にフィードバックし、設定
光量となるようにランプ調光回路34を介して反射光用
ランプ21の光量を調節する。よって、自動的に、かつ
追従性高く、視野光量を一定に保持することができる。
視野の明るざは、設定値32の設定値で調整することが
できる。
できる。
なお顕微鏡視野は、接眼レンズ11L側のみて得でもよ
いが、充電変換素子30を十分小さく形成し、透明電極
を使用することで、接眼レンズ11R側も観察視野とす
ることが可能である。
いが、充電変換素子30を十分小さく形成し、透明電極
を使用することで、接眼レンズ11R側も観察視野とす
ることが可能である。
択一スイッチ]8により透過光照明光学系17を選択し
た場合には、透過光用ランプ24、コンデンサレンズ2
3および反射ミラー22を介して、観察物]5の下方か
ら照明光か与えられる。
た場合には、透過光用ランプ24、コンデンサレンズ2
3および反射ミラー22を介して、観察物]5の下方か
ら照明光か与えられる。
この照明光は観察物15を透過した後、ビームスプリッ
タ28および反射ミラー29を介して光電変換素子30
に与えられる。よって反射光照明光学系]6を使用する
場合と全く同様に、視野光量を透過光用ランプ24の光
量にフィードバックして、設定値32て設定した視野光
量に自動的に調整することができる。
タ28および反射ミラー29を介して光電変換素子30
に与えられる。よって反射光照明光学系]6を使用する
場合と全く同様に、視野光量を透過光用ランプ24の光
量にフィードバックして、設定値32て設定した視野光
量に自動的に調整することができる。
なお本発明は光電変換素子3oの11類、その構造等は
問わない0例えば、CdS 、 CdSe、 GaAs
PMの材料を用いたブレーナ型フォトグイオード、pi
n型フォトダイオード、フォトトランジスタ等ヲ使用す
ることができる。
問わない0例えば、CdS 、 CdSe、 GaAs
PMの材料を用いたブレーナ型フォトグイオード、pi
n型フォトダイオード、フォトトランジスタ等ヲ使用す
ることができる。
また上記実施例は、双眼顕微鏡に本発明を適用したもの
であるが、光電変換素子が顕微鏡視野を妨げない態様で
これを接眼レンズ部内に股=すれば、単眼のN像鏡にも
本発明は適用可能である。
であるが、光電変換素子が顕微鏡視野を妨げない態様で
これを接眼レンズ部内に股=すれば、単眼のN像鏡にも
本発明は適用可能である。
「発明の効果」
以上のように本発明の顕微鏡は、照明光学系の光量を観
察物の反射率(透過率)に応じて自動的に制御するもの
であるから、視野光量を常に一定にしで見易い観察像を
得ることができる。すなわちマニュアル調整を行なうこ
となく、高い追従性で、一定の視野光量を確保すること
ができる。特に観察光学系中の接眼レンズ部内に光電変
換素子を配設するようにしたため、簡単な付加構造で照
明光量の自動調光化を図ることができ、顕微鏡全体の大
型化、複雑化を招くことがない。また光量の調整は、光
電変換素子の出力を光源ランプにフィードバックするこ
とで行なっているため、光量の変動をコントロール回路
のドリフト内に抑えることができる。コントロール回路
のドリフト量はランプのドリフト量より小さいから全体
として長期的なドリフト量も最小限に押えることかでき
る。ざらに8微鏡像を画像処理する場合、本発明による
と、観察物の反射率(透過率)の変化による2値化画像
の変化を最小に押えることができるので、画像処理する
場合に好適である。
察物の反射率(透過率)に応じて自動的に制御するもの
であるから、視野光量を常に一定にしで見易い観察像を
得ることができる。すなわちマニュアル調整を行なうこ
となく、高い追従性で、一定の視野光量を確保すること
ができる。特に観察光学系中の接眼レンズ部内に光電変
換素子を配設するようにしたため、簡単な付加構造で照
明光量の自動調光化を図ることができ、顕微鏡全体の大
型化、複雑化を招くことがない。また光量の調整は、光
電変換素子の出力を光源ランプにフィードバックするこ
とで行なっているため、光量の変動をコントロール回路
のドリフト内に抑えることができる。コントロール回路
のドリフト量はランプのドリフト量より小さいから全体
として長期的なドリフト量も最小限に押えることかでき
る。ざらに8微鏡像を画像処理する場合、本発明による
と、観察物の反射率(透過率)の変化による2値化画像
の変化を最小に押えることができるので、画像処理する
場合に好適である。
第1図は本発明による顕微鏡の実施例を示す光路図を含
む系統図、第2図は従来の、顕微鏡の系統図である。 10・・・観察光学系、]IL、11日・・・接眼レン
ズ、13・・・結像レンズ、14・・・対物レンズ、1
5・・・観察物、]6・・・反射光照明光学系、17・
・・透過光照明光学系、18・・・択一スイッチ、19
・・・ハーフミラ−120・・・コンデンサレンズ、2
]・・・反射光用ランプ、22・・・反射ミラー、23
・・・コンデンサレンズ、24・・・透過光用ランプ、
28・・・ビームスフ1ノツタ、29・・・反射ミラー
、30・・・光電変換素子、31・・・増幅器、32・
・・設定値、33・・・追従回路、34・・・ランプ調
光回路。
む系統図、第2図は従来の、顕微鏡の系統図である。 10・・・観察光学系、]IL、11日・・・接眼レン
ズ、13・・・結像レンズ、14・・・対物レンズ、1
5・・・観察物、]6・・・反射光照明光学系、17・
・・透過光照明光学系、18・・・択一スイッチ、19
・・・ハーフミラ−120・・・コンデンサレンズ、2
]・・・反射光用ランプ、22・・・反射ミラー、23
・・・コンデンサレンズ、24・・・透過光用ランプ、
28・・・ビームスフ1ノツタ、29・・・反射ミラー
、30・・・光電変換素子、31・・・増幅器、32・
・・設定値、33・・・追従回路、34・・・ランプ調
光回路。
Claims (3)
- (1)観察光学系と、観察物に対し反射観察光または透
過観察光を与える照明光学系とを備えた顕微鏡において
、上記観察光学系の接眼レンズ部内に、上記観察物で反
射する反射光、あるは透過した透過光を検出する光電変
換素子を設け、この光電変換素子の出力により、上記照
明光学系の光量を調節するようにしたことを特徴とする
顕微鏡。 - (2)特許請求の範囲第1項において、観察光学系は一
対の接眼レンズ部を備える双眼観察光学系からなり、そ
の一方の接眼レンズ部内に、光電変換素子が設けられて
いる顕微鏡。 - (3)特許請求の範囲第1項または第2項において、光
電変換素子は、接眼レンズ部の結像面またはその近傍に
設けられている顕微鏡。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15771886A JPS6314115A (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 | 顕微鏡 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15771886A JPS6314115A (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 | 顕微鏡 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6314115A true JPS6314115A (ja) | 1988-01-21 |
Family
ID=15655854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15771886A Pending JPS6314115A (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 | 顕微鏡 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6314115A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02298909A (ja) * | 1989-05-12 | 1990-12-11 | Mitsutoyo Corp | 光学機器の光量調整装置 |
| US6243197B1 (en) * | 1996-10-25 | 2001-06-05 | Leica Mikroskopie Und Systeme Gmbh | Lighting device for a microscope |
-
1986
- 1986-07-04 JP JP15771886A patent/JPS6314115A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02298909A (ja) * | 1989-05-12 | 1990-12-11 | Mitsutoyo Corp | 光学機器の光量調整装置 |
| US6243197B1 (en) * | 1996-10-25 | 2001-06-05 | Leica Mikroskopie Und Systeme Gmbh | Lighting device for a microscope |
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