JPS63141229A - 電気スイッチ装置 - Google Patents
電気スイッチ装置Info
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- JPS63141229A JPS63141229A JP62284414A JP28441487A JPS63141229A JP S63141229 A JPS63141229 A JP S63141229A JP 62284414 A JP62284414 A JP 62284414A JP 28441487 A JP28441487 A JP 28441487A JP S63141229 A JPS63141229 A JP S63141229A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H37/00—Thermally-actuated switches
- H01H37/02—Details
- H01H37/12—Means for adjustment of "on" or "off" operating temperature
- H01H37/22—Means for adjustment of "on" or "off" operating temperature by adjustment of a member transmitting motion from the thermal element to contacts or latch
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H37/00—Thermally-actuated switches
- H01H37/02—Details
- H01H37/12—Means for adjustment of "on" or "off" operating temperature
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H89/00—Combinations of two or more different basic types of electric switches, relays, selectors and emergency protective devices, not covered by any single one of the other main groups of this subclass
- H01H89/04—Combination of a thermally actuated switch with a manually operated switch
Landscapes
- Thermally Actuated Switches (AREA)
- Relay Circuits (AREA)
- Control Of Eletrric Generators (AREA)
- Control Of Direct Current Motors (AREA)
- Push-Button Switches (AREA)
- Motor And Converter Starters (AREA)
- Control Of Resistance Heating (AREA)
- Cookers (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
tih匹扛111
この発明は電気スイッチ装置に関し、特に熱器具のヒー
タを出力制御するのに用いる電気スイッチ装置に関する
。
タを出力制御するのに用いる電気スイッチ装置に関する
。
罷】Jと医l−
電気スイッチ装置の場合、出力制御装置が時限操作され
るようになっている場合には、クリック率(フリッカ効
果)、すなわち単位時間当りに生じる開閉数をできる限
り小さく、たとえば1分当り5回より小さくすべきであ
る。公知のスイッチ装置では通常4回までの大きいクリ
ック率の値を有する。さらに、この種のスイッチ装置で
はミリ秒中位の干渉時間をできるだけ少なく、たとえば
10g5ecより少なくすべきである。しかし公知のス
イッチ装置はりO−ラ(craw+er )といわれる
非常に大きい値を有し、6回まで生じる。コスト上昇を
好ましい程度におさえてこれらの高い値を下げるのに、
今のところ有効で容易な解決策がない。
るようになっている場合には、クリック率(フリッカ効
果)、すなわち単位時間当りに生じる開閉数をできる限
り小さく、たとえば1分当り5回より小さくすべきであ
る。公知のスイッチ装置では通常4回までの大きいクリ
ック率の値を有する。さらに、この種のスイッチ装置で
はミリ秒中位の干渉時間をできるだけ少なく、たとえば
10g5ecより少なくすべきである。しかし公知のス
イッチ装置はりO−ラ(craw+er )といわれる
非常に大きい値を有し、6回まで生じる。コスト上昇を
好ましい程度におさえてこれらの高い値を下げるのに、
今のところ有効で容易な解決策がない。
上述のタイプの電気スイッチ装置では、それらの出力制
御装置は時限操作され、器具スイッチは加熱サーモバイ
メタルなどの温度センサを備えた制御群により操作して
いる。開閉率(スイッチング率)と関連のスイッチオン
持続時間との間には関数関係又は相互関係がある。この
スイッチング率は、金時間におけるスイッチング時間の
合計の割合である。公知のスイッチ装置における関数は
、一般にほぼピーク点に関して対称である。このピーク
点はほぼスイッチオン持続時間の50%に当る。しかし
、器具スイッチのスイッチオン時間とスイッチオフ時間
の比率、又はスイッチオン時間とスイッチオフ時間を合
計したサイクル持続時間におけるスイッチオン時間とス
イッチオフ時間との比率は、器具スイッチのスイッチン
グヒステリシスの大きさに依存する。結局、スイッチン
グ率と関連のスイッチオン時間との間の初めに述べた始
関数では、関数曲線のピークでのクリック率の過大値が
スイッチオン時間の低い値の方にずれる。
御装置は時限操作され、器具スイッチは加熱サーモバイ
メタルなどの温度センサを備えた制御群により操作して
いる。開閉率(スイッチング率)と関連のスイッチオン
持続時間との間には関数関係又は相互関係がある。この
スイッチング率は、金時間におけるスイッチング時間の
合計の割合である。公知のスイッチ装置における関数は
、一般にほぼピーク点に関して対称である。このピーク
点はほぼスイッチオン持続時間の50%に当る。しかし
、器具スイッチのスイッチオン時間とスイッチオフ時間
の比率、又はスイッチオン時間とスイッチオフ時間を合
計したサイクル持続時間におけるスイッチオン時間とス
イッチオフ時間との比率は、器具スイッチのスイッチン
グヒステリシスの大きさに依存する。結局、スイッチン
グ率と関連のスイッチオン時間との間の初めに述べた始
関数では、関数曲線のピークでのクリック率の過大値が
スイッチオン時間の低い値の方にずれる。
もし器具スイッチのヒステリシスがさらに小さくなると
、スイッチオン持続時間が短くなる。これらの状態では
、クリック率がスイッチオン持続時間のさらに小さい値
の範囲ではあまり低下しないことが証明できる。さらに
、クリック率が増加すると、必ずサイクル持続時間当り
の絶対スイッチオフ時間の短縮につながる。それでスイ
ッチオフ時間の値がスイッチオン時間の値に比べて非直
線的に減少するのである。
、スイッチオン持続時間が短くなる。これらの状態では
、クリック率がスイッチオン持続時間のさらに小さい値
の範囲ではあまり低下しないことが証明できる。さらに
、クリック率が増加すると、必ずサイクル持続時間当り
の絶対スイッチオフ時間の短縮につながる。それでスイ
ッチオフ時間の値がスイッチオン時間の値に比べて非直
線的に減少するのである。
11列駈江
この発明の課題は上述のような電気スイッチ装置におい
て単純で容易に関連のスイッチオン持続時間の値を特に
小さい値の範囲でさらに正確にできる電気スイッチ装置
を提供することにある。このスイッチオン持続時間は不
変の器具固有のスイッチングヒステリシスに依存する。
て単純で容易に関連のスイッチオン持続時間の値を特に
小さい値の範囲でさらに正確にできる電気スイッチ装置
を提供することにある。このスイッチオン持続時間は不
変の器具固有のスイッチングヒステリシスに依存する。
クリック率と関連スイッチオン持続時間の関数の曲線ピ
ークをずらす必要がある。これは、所望のやり方でスイ
ッチ装置の任意の設定レンジ、特に小さい設定レンジに
おいてスイッチオン持続時間をより小さい埴にするので
ある。
ークをずらす必要がある。これは、所望のやり方でスイ
ッチ装置の任意の設定レンジ、特に小さい設定レンジに
おいてスイッチオン持続時間をより小さい埴にするので
ある。
11匹1L
この発明によれば、上述の電気スイッチ装置の課題は、
アクチュエータによりスイッチ固有のヒステリシス変更
を追加的に調整することにより解決できる。スイッチン
グヒステリシスを変えることで、スイッチング率と関連
のスイッチオン持続期間における前記関数の曲線ピーク
を器具の典型的な固定位置に対して所望の方向に移すこ
とができる。つまり、ピークをより高いか低い関連のス
イッチオン持続時間の値に移すことができ、スイッチ装
置の各設定レンジに関連するスイッチング率を変えるの
である。それによりたとえばクリック率および/または
操作スイッチ装置の干渉持続時間をかなり下げることが
できる。
アクチュエータによりスイッチ固有のヒステリシス変更
を追加的に調整することにより解決できる。スイッチン
グヒステリシスを変えることで、スイッチング率と関連
のスイッチオン持続期間における前記関数の曲線ピーク
を器具の典型的な固定位置に対して所望の方向に移すこ
とができる。つまり、ピークをより高いか低い関連のス
イッチオン持続時間の値に移すことができ、スイッチ装
置の各設定レンジに関連するスイッチング率を変えるの
である。それによりたとえばクリック率および/または
操作スイッチ装置の干渉持続時間をかなり下げることが
できる。
未熟者が操作する家庭用の器具又はそれに類するものの
場合には、固定状態のスイッチングヒステリシスの変更
は、設定レンジに対する変化の関数で示される。それに
より、ヒステリシスの追加調整をスイッチ装置のスイッ
チングアクチュエータにより実施する。スイッチ装置の
各設定レンジと各スイッチオン持続時間は、調整装置に
より関連ずけることができる。つまり、調整装置により
特に低い設定値に向けてだんだんとスイッチングヒステ
リシスを変更するか、あるいは、特にスイッチオン時間
の減少に比べて著しくスイッチオフ時間が減少するよう
にするのである。後者の場合では、関連のスイッチオン
持続時間のさらに小さい値あるいはスイッチ装置のより
低い設定レンジをさらに容易に調整あるいは設定できる
利点がある。
場合には、固定状態のスイッチングヒステリシスの変更
は、設定レンジに対する変化の関数で示される。それに
より、ヒステリシスの追加調整をスイッチ装置のスイッ
チングアクチュエータにより実施する。スイッチ装置の
各設定レンジと各スイッチオン持続時間は、調整装置に
より関連ずけることができる。つまり、調整装置により
特に低い設定値に向けてだんだんとスイッチングヒステ
リシスを変更するか、あるいは、特にスイッチオン時間
の減少に比べて著しくスイッチオフ時間が減少するよう
にするのである。後者の場合では、関連のスイッチオン
持続時間のさらに小さい値あるいはスイッチ装置のより
低い設定レンジをさらに容易に調整あるいは設定できる
利点がある。
特に力果的なのは、スイッチ接点の操作されるvJ作レ
ンジを変えることにより、この発明の装置は単純で信頼
でき、コンパクトで正確に操作するることができる利点
があることである。たとえば、カウンタ接点、カウンタ
ストップ又は、これらの部品の両方のいずれかにより、
スイッチ接点のスイッチング経路を変えることにより、
任意のやり方でスイッチングヒステリシスを変えること
ができる。もしこのことが所定の空間をうまく利用する
のなら、カウンタ接点および/またはカウンタストップ
を、スイッチ接点のスイッチング動作方向に出突り状に
配置することもできる。これは、これら2つの部品を互
いにある角度で配置し、かつスイッチ接点のスイッチン
グ経路を変えるためである。すなわち、これら2つの部
品の1つおよび/またはスイッチ接点を、出突り状長手
方向にスイッチング経路を変えるために位置変化するよ
うに配置する。
ンジを変えることにより、この発明の装置は単純で信頼
でき、コンパクトで正確に操作するることができる利点
があることである。たとえば、カウンタ接点、カウンタ
ストップ又は、これらの部品の両方のいずれかにより、
スイッチ接点のスイッチング経路を変えることにより、
任意のやり方でスイッチングヒステリシスを変えること
ができる。もしこのことが所定の空間をうまく利用する
のなら、カウンタ接点および/またはカウンタストップ
を、スイッチ接点のスイッチング動作方向に出突り状に
配置することもできる。これは、これら2つの部品を互
いにある角度で配置し、かつスイッチ接点のスイッチン
グ経路を変えるためである。すなわち、これら2つの部
品の1つおよび/またはスイッチ接点を、出突り状長手
方向にスイッチング経路を変えるために位置変化するよ
うに配置する。
スイッチ装置のスイッチングヒステリシスと任意の設定
レンジ又は器具スイッチのスイッチオフ点は、スイッチ
機構のスイッチ片寄り又はアクチユエータ特性を変える
か、それらの組合せにより簡単に変化できる。
レンジ又は器具スイッチのスイッチオフ点は、スイッチ
機構のスイッチ片寄り又はアクチユエータ特性を変える
か、それらの組合せにより簡単に変化できる。
関数曲線形状が、スイッチング率と関連のスイッチオン
時間の曲線のピーク間のほぼ対称な関数曲線形となった
場合よりも、より小さい設定レンジの方向にスイッチン
グ率をおとさないことが多くの場合望ましい。あるいは
、スイッチング率は低い設定レンジからあとの高い設定
レンジの方向に急激におちるようにするのが望ましい。
時間の曲線のピーク間のほぼ対称な関数曲線形となった
場合よりも、より小さい設定レンジの方向にスイッチン
グ率をおとさないことが多くの場合望ましい。あるいは
、スイッチング率は低い設定レンジからあとの高い設定
レンジの方向に急激におちるようにするのが望ましい。
ある有利な構造にすると、スイッチ接点の動作レンジを
減少するか、器具スイッチの片寄りを増加させるか、ス
イッチ駆動素子の動作レンジを減少するか、あるいはこ
れらの組合せのいずれかにより関連の操作持続期間を減
少してヒステリシスを減らすことができる。もしスイッ
チ接点のスイッチング経路が調整装置により少なくとも
1/10nn、多くても2〜3IIfl11特にほぼ0
.2から最大1.5mm。
減少するか、器具スイッチの片寄りを増加させるか、ス
イッチ駆動素子の動作レンジを減少するか、あるいはこ
れらの組合せのいずれかにより関連の操作持続期間を減
少してヒステリシスを減らすことができる。もしスイッ
チ接点のスイッチング経路が調整装置により少なくとも
1/10nn、多くても2〜3IIfl11特にほぼ0
.2から最大1.5mm。
好ましくは1.2III!lで可変できると、好都合で
あることが判明している。そして特別の場合、最小スイ
ッチング経路は指示最小値を下まわるか又は最大スイッ
チング経路が所定の最大値を上まわることができる。
あることが判明している。そして特別の場合、最小スイ
ッチング経路は指示最小値を下まわるか又は最大スイッ
チング経路が所定の最大値を上まわることができる。
この発明の別の利点によれば、スイッチングヒステリシ
スの調整装置と、スイッチ装置の設定レンジ用の設定装
置は、機械的に組合せである。これにより、これらの装
置は少くとも一部分、好ましくは全体を同じ制御装置に
することができる。
スの調整装置と、スイッチ装置の設定レンジ用の設定装
置は、機械的に組合せである。これにより、これらの装
置は少くとも一部分、好ましくは全体を同じ制御装置に
することができる。
これにより器具装置の大きさは、設定スピンドルの方向
及びこれと直交するすべての方向に関して小さくできる
。このことから、調整装置と設定装置は、器具スイッチ
又はスイッチ機構を別々の押圧位置により作動させる必
要がない。そしてその代わり、点状又はまっすぐの接点
により一つの押圧位置において作動させることができる
。
及びこれと直交するすべての方向に関して小さくできる
。このことから、調整装置と設定装置は、器具スイッチ
又はスイッチ機構を別々の押圧位置により作動させる必
要がない。そしてその代わり、点状又はまっすぐの接点
により一つの押圧位置において作動させることができる
。
残りの接点の押圧位置、器具スイッチの停止位置と圧力
位置およびスイッチ機構並びにこれらの位置間のてこ比
を任意に選択することにより、器具スイッチの設定レン
ジと関連のスイッチングヒステリシス間の関数依存性を
簡単に決定することができる。特に、スイッチ素子を配
置し、駆動軸の両側で異なるレバー長さにすることより
接触から得られる望ましい状態を決定できるのである。
位置およびスイッチ機構並びにこれらの位置間のてこ比
を任意に選択することにより、器具スイッチの設定レン
ジと関連のスイッチングヒステリシス間の関数依存性を
簡単に決定することができる。特に、スイッチ素子を配
置し、駆動軸の両側で異なるレバー長さにすることより
接触から得られる望ましい状態を決定できるのである。
この発明の構成は、スイッチングヒステリシスを有する
全スイッチング装置は、あるいは器具スイッチは温度セ
ンサーにより作用される。にもかかわらず、この発明の
構成はスイッチ時間の関数として一時的にスイッチオン
やオフする電気スイッチ装置に好都合である。器具スイ
ッチは簡単に取付けることができ、かつ器具スイッチや
スイッチ機構のような個々のグループを支える基本構造
体上にあるスイッチ機構に対して正確にあらかじめ調整
して配置することができる。つまり、装置の動作操作手
段は1つのユニットに組立てられている。スイッチ装置
の全部品又は組立部品は、たとえばケーシング構造体に
、装着すべきである。
全スイッチング装置は、あるいは器具スイッチは温度セ
ンサーにより作用される。にもかかわらず、この発明の
構成はスイッチ時間の関数として一時的にスイッチオン
やオフする電気スイッチ装置に好都合である。器具スイ
ッチは簡単に取付けることができ、かつ器具スイッチや
スイッチ機構のような個々のグループを支える基本構造
体上にあるスイッチ機構に対して正確にあらかじめ調整
して配置することができる。つまり、装置の動作操作手
段は1つのユニットに組立てられている。スイッチ装置
の全部品又は組立部品は、たとえばケーシング構造体に
、装着すべきである。
これら部品は構造体の同じ側に装着でき、特に差込みに
より装着できる。このため自動組立が簡単である。組立
の方向は設定スピンドルに平行である。
より装着できる。このため自動組立が簡単である。組立
の方向は設定スピンドルに平行である。
この発明の電気スイッチ装置は、次のように構成するの
が好ましい。設定スピンドルは、軸方向の動作により固
定解除したあと、スイッチオフ位置からの移動のみが行
える。この軸方向動作は、基本構造体に対面するアクチ
ュエータを第1スイッチオン位置に押すことにより行う
。これにより、第1スイッチオン位置は最低設定レンジ
と最高設定レンジの両方を同時に設定できる。
が好ましい。設定スピンドルは、軸方向の動作により固
定解除したあと、スイッチオフ位置からの移動のみが行
える。この軸方向動作は、基本構造体に対面するアクチ
ュエータを第1スイッチオン位置に押すことにより行う
。これにより、第1スイッチオン位置は最低設定レンジ
と最高設定レンジの両方を同時に設定できる。
最高と最低設定レンジ間では、固定手段が作用せず、設
定スピンドルを回転できる。この固定手段は、スイッチ
オフ位置になったときスプリング張力により自動的に再
係合できる。固定手段は好ましくは設定スピンドルの円
形溝にスプリングワッシャを有している。固定手段は、
止め輪状には設定スピンドルの周囲を閉じない。固定手
段と関連する円盤とは協働する。したがって、スプリン
グワッシャはもどしスプリングにより設定スピンドルの
溝の傾斜面又は傾き面により押付けられる。
定スピンドルを回転できる。この固定手段は、スイッチ
オフ位置になったときスプリング張力により自動的に再
係合できる。固定手段は好ましくは設定スピンドルの円
形溝にスプリングワッシャを有している。固定手段は、
止め輪状には設定スピンドルの周囲を閉じない。固定手
段と関連する円盤とは協働する。したがって、スプリン
グワッシャはもどしスプリングにより設定スピンドルの
溝の傾斜面又は傾き面により押付けられる。
そしてスプリングワッシャは正しい位置に常に固定され
る。
る。
固定カム状の固定素子は基本構造体に対し固定され、好
ましくは薄金属板の外側のケーシングカバーを介して基
本構造体の一部となっている。この固定素子は、取付は
プレート状に作られている。
ましくは薄金属板の外側のケーシングカバーを介して基
本構造体の一部となっている。この固定素子は、取付は
プレート状に作られている。
これは装置パネルに対してスイッチ装置を固定し、ある
いは構造体カバーあるいはそれに類するものの位置を固
定するため、あるいは組立ての開放部分側のカップ状ケ
ーシング構造を閉じるためにそのような構造となってい
る。固定装置は、好ましくは実質的に前記ケーシングカ
バーとおおい間で外側が事実上完全におおっである。そ
れで固定装置がよごれや汚染から保護され、高機能及び
信頼性が保障できる。
いは構造体カバーあるいはそれに類するものの位置を固
定するため、あるいは組立ての開放部分側のカップ状ケ
ーシング構造を閉じるためにそのような構造となってい
る。固定装置は、好ましくは実質的に前記ケーシングカ
バーとおおい間で外側が事実上完全におおっである。そ
れで固定装置がよごれや汚染から保護され、高機能及び
信頼性が保障できる。
この発明の好ましい実施例の特徴は詳細な説明と図面か
ら明らかにできる。この発明の実施例における特徴やサ
ブコンビネーションを他の分野でも実施できる。
ら明らかにできる。この発明の実施例における特徴やサ
ブコンビネーションを他の分野でも実施できる。
11に11
電気スイッチ装置1は、器具スイッチ6を備えた定時式
出力制御装置である。このスイッチ6は加熱形サーモバ
イメタル15により操作される。
出力制御装置である。このスイッチ6は加熱形サーモバ
イメタル15により操作される。
この電気スイッチ装置1はスナップスイッチであり、接
点36と反対のカウンタストップ37の間隔を変えるた
めの調整装′a39を有している。このカウンタストッ
プ37は可動スイッチ接点34用のもので、スイッチ装
置の設定範囲を変えるために操作される。すなわち、低
設定レンジでは器具スイッチ6のスイッチングヒステリ
シスがさらに小さくなり、より高い設定レンジではスイ
ッチングヒステリシスがより大きくなる。このことがら
、器具スイッチ6では、関連スイッチオン持続時間をよ
り小さな値に正確に設定できる。それにより低設定レン
ジで非常に精密な出力制御が行える。(第4図参照) 実施」− 第1図から第6図に示すように、電気スイッチ装δはそ
の全外面が矩形の基本構造体2となっていて、はぼ閉じ
たケーシングである。この基本構造体2は実質的にカッ
プ状の絶縁材料製ケーシング体である。このケーシング
体の前側はその幅いっばいに開いている。はぼプレート
状で平坦な絶縁材料のケーシングカバー4は、構造体3
の中にショルダと実質的に面一になるように設定されて
いる。このケーシングカバー4は、固定ぶた5とともに
実質的に構造体3の開口側を閉じている。
点36と反対のカウンタストップ37の間隔を変えるた
めの調整装′a39を有している。このカウンタストッ
プ37は可動スイッチ接点34用のもので、スイッチ装
置の設定範囲を変えるために操作される。すなわち、低
設定レンジでは器具スイッチ6のスイッチングヒステリ
シスがさらに小さくなり、より高い設定レンジではスイ
ッチングヒステリシスがより大きくなる。このことがら
、器具スイッチ6では、関連スイッチオン持続時間をよ
り小さな値に正確に設定できる。それにより低設定レン
ジで非常に精密な出力制御が行える。(第4図参照) 実施」− 第1図から第6図に示すように、電気スイッチ装δはそ
の全外面が矩形の基本構造体2となっていて、はぼ閉じ
たケーシングである。この基本構造体2は実質的にカッ
プ状の絶縁材料製ケーシング体である。このケーシング
体の前側はその幅いっばいに開いている。はぼプレート
状で平坦な絶縁材料のケーシングカバー4は、構造体3
の中にショルダと実質的に面一になるように設定されて
いる。このケーシングカバー4は、固定ぶた5とともに
実質的に構造体3の開口側を閉じている。
この固定ぶた5は、金属板もしくはそれに類するものか
らできている。固定ぶた5は、ケーシングカバー4の外
側を実質的に完全に閉じている。固定ぶた5はスナップ
接続部の弾性により構造体3にかみ合っていて、固定ぶ
た5は閉じた状態ではケーシングカバー4に固定される
。
らできている。固定ぶた5は、ケーシングカバー4の外
側を実質的に完全に閉じている。固定ぶた5はスナップ
接続部の弾性により構造体3にかみ合っていて、固定ぶ
た5は閉じた状態ではケーシングカバー4に固定される
。
基本構造体2で囲まれるケーシング領域の前側はほぼ正
方形である。たとえばこのケーシング領域は関連の端部
の寸法のほぼ3/2の深さとなっている。ケーシング領
域にはスナップスイッチ式の器具スイッチ6を配置して
いる。アクチュエータ7は基本構造体2の外側の前にあ
るトグル部材である。前面を直交する設定スピンドル8
を介してこのアクチュエータ7により、スイッチオフ位
置とこの位置とは異なるスイッチオン位置に連続的に位
置を移すことができる。これらの位置はスイッチ装a1
の異なる出力設定レンジと対応している。設定スピンド
ル8は、実質的にベース壁9と前面の固定ぶた5の壁に
単独で設けられている。
方形である。たとえばこのケーシング領域は関連の端部
の寸法のほぼ3/2の深さとなっている。ケーシング領
域にはスナップスイッチ式の器具スイッチ6を配置して
いる。アクチュエータ7は基本構造体2の外側の前にあ
るトグル部材である。前面を直交する設定スピンドル8
を介してこのアクチュエータ7により、スイッチオフ位
置とこの位置とは異なるスイッチオン位置に連続的に位
置を移すことができる。これらの位置はスイッチ装a1
の異なる出力設定レンジと対応している。設定スピンド
ル8は、実質的にベース壁9と前面の固定ぶた5の壁に
単独で設けられている。
この設定スピンドル8は中心軸10を中心に回転自在で
ある。多極又は全極の切り離しをするために、スイッチ
装置1は少くとも1つのブレーク接点11を備えている
。このブレーク接点11はケーシング領域にある。器具
スイッチ6は、好ましくは設定スピンドル8と第1横ケ
ーシング壁間において設定スピンドル8の一方の側に設
けられている。ブレーク接点11は、設定スピンドル8
と第2横ケーシング壁間において設定スピンドル8と対
向している。つまり、器具スイッチ6とブレーク接点1
1の間のスピンドル8は、第2ケーシング壁により近り
、シかも2つの別の横ケーシング壁間の中央にほぼある
。これら第3と第4横ケーシング壁は第2横ケーシング
壁と直角である。
ある。多極又は全極の切り離しをするために、スイッチ
装置1は少くとも1つのブレーク接点11を備えている
。このブレーク接点11はケーシング領域にある。器具
スイッチ6は、好ましくは設定スピンドル8と第1横ケ
ーシング壁間において設定スピンドル8の一方の側に設
けられている。ブレーク接点11は、設定スピンドル8
と第2横ケーシング壁間において設定スピンドル8と対
向している。つまり、器具スイッチ6とブレーク接点1
1の間のスピンドル8は、第2ケーシング壁により近り
、シかも2つの別の横ケーシング壁間の中央にほぼある
。これら第3と第4横ケーシング壁は第2横ケーシング
壁と直角である。
スイッチ機構12は、器具スイッチ6の長手方向の延長
部、器具スイッチ6と第1横ケーシング壁間にありしか
も器具スイッチ6に近接している。
部、器具スイッチ6と第1横ケーシング壁間にありしか
も器具スイッチ6に近接している。
このスイッチ機構12は、ブレーク接点1にほぼ互いに
平行で、第1と第2横ケーシング壁にも平行である。器
具スイッチ6、スイッチ機構12とブレーク接点11は
第3と第4横ケーシング壁までほぼ延びている。
平行で、第1と第2横ケーシング壁にも平行である。器
具スイッチ6、スイッチ機構12とブレーク接点11は
第3と第4横ケーシング壁までほぼ延びている。
スイッチ機構12は、器具スイッチ6に作用するスイッ
チ素子14を有している。このスイッチ機構12は器具
スイッチ6により切換えられる。
チ素子14を有している。このスイッチ機構12は器具
スイッチ6により切換えられる。
このスイッチ素子14はスイッチ部材13を介して温度
制御回路によりコントロールされる。熱的機構を有する
スイッチ部材13は実質的に長いサーモバイメタルであ
る。このバイメタル15は真っ直ぐなもしくは平坦な後
端部から器具スイッチ6の方向にいくつか段差ができて
いる。このバイメタルのほぼ後端部を全幅にわたり取付
けることにより、熱伝導性が良好になるよう゛に固定で
きる。
制御回路によりコントロールされる。熱的機構を有する
スイッチ部材13は実質的に長いサーモバイメタルであ
る。このバイメタル15は真っ直ぐなもしくは平坦な後
端部から器具スイッチ6の方向にいくつか段差ができて
いる。このバイメタルのほぼ後端部を全幅にわたり取付
けることにより、熱伝導性が良好になるよう゛に固定で
きる。
加熱抵抗16は、層状の絶縁サポートに巻いである。加
熱抵抗16は、器具スイッチ6から離れたサーモバイメ
タル15の側面に配置されている。
熱抵抗16は、器具スイッチ6から離れたサーモバイメ
タル15の側面に配置されている。
サーモバイメタル15は後端部から第1オフセツトを経
て中間部に達し、器具スイッチ6側に曲った四分の1円
周部を経て端部17に達している。
て中間部に達し、器具スイッチ6側に曲った四分の1円
周部を経て端部17に達している。
端部17はほぼ他端と平行な自由端であり、たとえばリ
ベット層状のカップ状スイッチ素子14を支持している
。加熱抵抗16は、サーモバイメタル15より短かく、
加熱抵抗1はサーモバイメタル15の中間部を経て端部
17の方向に自由端状に延びている。このサーモバイメ
タル15の中間部は後端部とほぼ平行である。スイッチ
機構12又はサーモバイメタル15は自由にのびたコン
トロールレバー状に設定されている。このスイッチ機構
12又はサーモバイメタル15は、スパイラルジヨイン
トにより接合軸に対して弾性的に曲がるように、第3ケ
ーシング壁に近い後端部に設けられている。接合軸は、
設定スピンドル8の中心軸10にほぼ平行である。この
スパイラルジヨイントは角ばったスパイラルスプリング
18である。
ベット層状のカップ状スイッチ素子14を支持している
。加熱抵抗16は、サーモバイメタル15より短かく、
加熱抵抗1はサーモバイメタル15の中間部を経て端部
17の方向に自由端状に延びている。このサーモバイメ
タル15の中間部は後端部とほぼ平行である。スイッチ
機構12又はサーモバイメタル15は自由にのびたコン
トロールレバー状に設定されている。このスイッチ機構
12又はサーモバイメタル15は、スパイラルジヨイン
トにより接合軸に対して弾性的に曲がるように、第3ケ
ーシング壁に近い後端部に設けられている。接合軸は、
設定スピンドル8の中心軸10にほぼ平行である。この
スパイラルジヨイントは角ばったスパイラルスプリング
18である。
スイッチ素子14はスイッチ素子14の動きと反対の力
が器具スイッチ6に対して点状に働く。角ばったスパイ
ラルスプリング18の2つの足の間にある移行部分は、
スパイラル接続部である。これらの足はともにスパイラ
ル接続部にほぼ直角になっている。1つの足は一端がU
字型でサーモバイメタル15の後端側に固定されている
。この後端部は器具スイッチ6から離れており、基本的
にスイッチ機構12の全体を支持している。そしてスパ
イラルスプリング18は帯状又は板状のサポート体19
に対してリベットやそれに類するもので固定されている
。サポート体19は第3横ケーシング壁に直接固定され
ている。つまり構造体ともいうケーシング体3のスリッ
トに単独で挿入してあり、第3横ケーシング壁に平行で
ある。ケーシング体3の端部では、第1ケーシング壁の
方向にスイッチ部材ともいうスパイラルスプリング13
が延びている。サポート体19は補償装置20を支持し
ている。この補償装置20は、スイッチ機構12やスイ
ッチング素子14を特定周囲湿度で作用するように自動
的に再調整するものである。
が器具スイッチ6に対して点状に働く。角ばったスパイ
ラルスプリング18の2つの足の間にある移行部分は、
スパイラル接続部である。これらの足はともにスパイラ
ル接続部にほぼ直角になっている。1つの足は一端がU
字型でサーモバイメタル15の後端側に固定されている
。この後端部は器具スイッチ6から離れており、基本的
にスイッチ機構12の全体を支持している。そしてスパ
イラルスプリング18は帯状又は板状のサポート体19
に対してリベットやそれに類するもので固定されている
。サポート体19は第3横ケーシング壁に直接固定され
ている。つまり構造体ともいうケーシング体3のスリッ
トに単独で挿入してあり、第3横ケーシング壁に平行で
ある。ケーシング体3の端部では、第1ケーシング壁の
方向にスイッチ部材ともいうスパイラルスプリング13
が延びている。サポート体19は補償装置20を支持し
ている。この補償装置20は、スイッチ機構12やスイ
ッチング素子14を特定周囲湿度で作用するように自動
的に再調整するものである。
このため、スイッチング素子14は設定スピンドル8の
各回転位置と関連する所望の出力設定を変更しない。
各回転位置と関連する所望の出力設定を変更しない。
加熱抵抗16は、接合軸からはなれた自由端では、接続
部材21に電気接続されている。この接続部材21は加
熱抵抗6に当ってこすりながら作用する。部材21はス
キー板状であり、スプリング足の接続部材ともいう圧力
部材21の曲げ端部は加熱抵抗16側に曲っている。こ
のスプリングの足は、らせん状のスプリングクリップ2
2のほぼ直線状の端部である。スプリングクリップ22
の端部は、ベース壁9に近くしかも加熱抵抗16と平行
である。コイル部はサポート心棒23により固定しであ
る。サポート心棒23はケーシング体3と一体で第1と
第4ケーシング壁間のコーナにある。このため接続部材
21を成す足は、加熱抵抗16とは反対の向きに延びて
いる。加熱抵抗16のサーモバイメタル15から離れた
側では接続部材21は、第1ケーシング壁のすぐ近くに
ある。伯の側は、かなり長い。この他の側はスパイラル
スプリングクリップ22のほぼ直線状のスプリング足2
4である。このスプリング足24は第4ケーシング壁の
内側の近くにある。直角形のサポート25の長い足の外
端は自由端であり、スライドコンタクト接点になってい
る。このサポート25は、ブレーク接点11のケーシン
グ固定接続素子である。それで加熱抵抗16は全極に接
続できる。スプリング足24は第4ケーシング壁とサポ
ート25の関連の足の間にある。これにより他の足は、
第3ケーシング壁に向けて延び、かつ他の足の内側は器
具スイッチ6に向いている。この他の足は接触素子を支
持している。
部材21に電気接続されている。この接続部材21は加
熱抵抗6に当ってこすりながら作用する。部材21はス
キー板状であり、スプリング足の接続部材ともいう圧力
部材21の曲げ端部は加熱抵抗16側に曲っている。こ
のスプリングの足は、らせん状のスプリングクリップ2
2のほぼ直線状の端部である。スプリングクリップ22
の端部は、ベース壁9に近くしかも加熱抵抗16と平行
である。コイル部はサポート心棒23により固定しであ
る。サポート心棒23はケーシング体3と一体で第1と
第4ケーシング壁間のコーナにある。このため接続部材
21を成す足は、加熱抵抗16とは反対の向きに延びて
いる。加熱抵抗16のサーモバイメタル15から離れた
側では接続部材21は、第1ケーシング壁のすぐ近くに
ある。伯の側は、かなり長い。この他の側はスパイラル
スプリングクリップ22のほぼ直線状のスプリング足2
4である。このスプリング足24は第4ケーシング壁の
内側の近くにある。直角形のサポート25の長い足の外
端は自由端であり、スライドコンタクト接点になってい
る。このサポート25は、ブレーク接点11のケーシン
グ固定接続素子である。それで加熱抵抗16は全極に接
続できる。スプリング足24は第4ケーシング壁とサポ
ート25の関連の足の間にある。これにより他の足は、
第3ケーシング壁に向けて延び、かつ他の足の内側は器
具スイッチ6に向いている。この他の足は接触素子を支
持している。
補償装置20は角ぼったサーモバイメタル26を有して
いる。このサーモバイメタル26の長い足はサポート体
19から延びており、スイッチ機構12とほぼ同方向で
ある。補償装置20はサーモバイタル15又は加熱抵抗
16の後端部と第1ケーシング壁の間にある。補償波f
f120の自由端付近は、球面カップ状の伝達面により
点状に支持されている。つまり、スパイラルスプリング
1日の足のU学外形状端部にある横ウエブ外面において
支持されているのである。伝達面は、止めねじ状の調整
部材27の端面である。この調整部材27には、基本構
造体2の外側より第1ケーシング壁の開口を通って近ず
くごとができる。補償装置20は調整装置と一体である
。これにより、スイッチ装置全体の基本な設定が行える
。サーモバイメタル26の他の短い足は、サポート体1
9のスイッチ機構12から離れた側に固定されている。
いる。このサーモバイメタル26の長い足はサポート体
19から延びており、スイッチ機構12とほぼ同方向で
ある。補償装置20はサーモバイタル15又は加熱抵抗
16の後端部と第1ケーシング壁の間にある。補償波f
f120の自由端付近は、球面カップ状の伝達面により
点状に支持されている。つまり、スパイラルスプリング
1日の足のU学外形状端部にある横ウエブ外面において
支持されているのである。伝達面は、止めねじ状の調整
部材27の端面である。この調整部材27には、基本構
造体2の外側より第1ケーシング壁の開口を通って近ず
くごとができる。補償装置20は調整装置と一体である
。これにより、スイッチ装置全体の基本な設定が行える
。サーモバイメタル26の他の短い足は、サポート体1
9のスイッチ機構12から離れた側に固定されている。
それにより、補償装置1!20とスイッチ機構12は、
密接してつながっている。
密接してつながっている。
器具スイッチ6はサポート28を有している。
このサポート28は、固有の寸法安定ベース部分である
。このサポート28は、基本的にサポートレバー29か
らなる。サポートレバー29は、1本の腕のように延び
ており、平坦な材料体である。
。このサポート28は、基本的にサポートレバー29か
らなる。サポートレバー29は、1本の腕のように延び
ており、平坦な材料体である。
サポートレバー29はスイッチ機構12と同方向に向い
ており、中央設定位置では、はぼスイッチ機構12と平
行である。すなわち、サポートレバー29の自由端はわ
ずかに第1ケーシング壁に対して鋭角で近ずいており、
2つのほぼ同じ長さのまっすぐな端部を有している。こ
れらの端部間には、波うった又はゆるいS曲線状の中間
部がある。
ており、中央設定位置では、はぼスイッチ機構12と平
行である。すなわち、サポートレバー29の自由端はわ
ずかに第1ケーシング壁に対して鋭角で近ずいており、
2つのほぼ同じ長さのまっすぐな端部を有している。こ
れらの端部間には、波うった又はゆるいS曲線状の中間
部がある。
サポートレバー29の後端部は第3ケーシング壁又はサ
ポート体19とほぼ同距離はなれている。
ポート体19とほぼ同距離はなれている。
サーモバイメタル15の後端部はスパイラルスプリング
30の足に固定されほぼスパイラルスプリング30の足
に平行である。サポート体19は前記後端部を受けてい
る。この後端部は設定スピンドル8に向いているところ
からが一部分U字形に曲っている。スパイラルスプリン
グ30の他の足も、サポート体19に固定されている。
30の足に固定されほぼスパイラルスプリング30の足
に平行である。サポート体19は前記後端部を受けてい
る。この後端部は設定スピンドル8に向いているところ
からが一部分U字形に曲っている。スパイラルスプリン
グ30の他の足も、サポート体19に固定されている。
すなわちリベットなどを用いてスパイラルスプリング1
8と同様に同じ側に固定されている。サポート28は基
本構造体2に対して接続軸に関して弾性的に回転可能に
支持されている。この接続軸はスイッチ機構12の接続
軸と平行である。2つの接続軸は、はぼ設定スピンドル
8の軸方面に平行な共通面にある。そして軸平面は、サ
ポート体19と同様に器具スイッチ6又はスイッチ機構
12の長手方向に直交しであるいは第3と第4ケーシン
グ壁に平行である。サポート28の接続軸はスパイラル
スプリング30の2つのスプリング足間の移行領域によ
り成る。それでサポート28はどの位置にあっても設定
スピンドル8側あるいは器具スイッチ6のスイッチ側に
付勢されている。器具スイッチ6は、スナップスプリン
グ31を有し、スナップスプリング31は2つの平行な
ヘアピン状の足32.33を備える。足32.33はこ
れらの長さにわたり一定の間隔をもって並べである。足
32.33はスイッチ素子14の付近では互いに圧力プ
レートに接続されている。足32.33はたとえばスポ
ット溶接で固定されている。足32゜33は圧力プレー
トからサポートレバー29の前面にわたり自由に延びて
いる。足32の前面の少くとも一部が、サポートレバー
29と対面している。サポート28又は設定スピンドル
8からさらに離れているリーフスプリングの足33の自
由端付近では、スナップスプリング31が可動スイッチ
接点34を有している。可動スイッチ接点34は、たと
えば足33の両側にそれぞれ1つのヘッドが延びてリベ
ット素子状のものになっている。
8と同様に同じ側に固定されている。サポート28は基
本構造体2に対して接続軸に関して弾性的に回転可能に
支持されている。この接続軸はスイッチ機構12の接続
軸と平行である。2つの接続軸は、はぼ設定スピンドル
8の軸方面に平行な共通面にある。そして軸平面は、サ
ポート体19と同様に器具スイッチ6又はスイッチ機構
12の長手方向に直交しであるいは第3と第4ケーシン
グ壁に平行である。サポート28の接続軸はスパイラル
スプリング30の2つのスプリング足間の移行領域によ
り成る。それでサポート28はどの位置にあっても設定
スピンドル8側あるいは器具スイッチ6のスイッチ側に
付勢されている。器具スイッチ6は、スナップスプリン
グ31を有し、スナップスプリング31は2つの平行な
ヘアピン状の足32.33を備える。足32.33はこ
れらの長さにわたり一定の間隔をもって並べである。足
32.33はスイッチ素子14の付近では互いに圧力プ
レートに接続されている。足32.33はたとえばスポ
ット溶接で固定されている。足32゜33は圧力プレー
トからサポートレバー29の前面にわたり自由に延びて
いる。足32の前面の少くとも一部が、サポートレバー
29と対面している。サポート28又は設定スピンドル
8からさらに離れているリーフスプリングの足33の自
由端付近では、スナップスプリング31が可動スイッチ
接点34を有している。可動スイッチ接点34は、たと
えば足33の両側にそれぞれ1つのヘッドが延びてリベ
ット素子状のものになっている。
スイッチ接点34とスイッチ素子14の間では、足33
は正確に曲ったスナップ部材35がある。
は正確に曲ったスナップ部材35がある。
スナップ部材35の凸形曲線部分はサポート28とは反
対に向いておりかつスイッチ機構12と対向している。
対に向いておりかつスイッチ機構12と対向している。
スイッチ接点34と面しているスナップ部材35の端部
は、足33と一体になっている。スナップ部材35の他
端部は、サポート28に対して固定された受けにナイフ
ェツジ形支持ベアリング状に予備張力をかけた状態で支
持されている。この他端部は、スナップスプリング31
の他の足32から作られている。それによりそのような
受けをサポート28が備え°る必要がない。受けはサポ
ートレバー29の自由端付近にある。この受けはスナッ
プスプリング31の足32.33の方向にそってサポー
トレバー29に対してずらして設けである。スイッチ接
点34の凸状接触面は接点36の対向接触曲面に対向し
ている。この接点36は基本構造体2に固定されている
。接点34の凸状接触面は、スナップスプリング31と
スイッチ機構12間において、サポート28の設定スピ
ンドル8から遠い側に設けられている。スイッチ接点3
4の他のヘッドは、足33の接点36から遠い側にスト
ッパとして設けられている。
は、足33と一体になっている。スナップ部材35の他
端部は、サポート28に対して固定された受けにナイフ
ェツジ形支持ベアリング状に予備張力をかけた状態で支
持されている。この他端部は、スナップスプリング31
の他の足32から作られている。それによりそのような
受けをサポート28が備え°る必要がない。受けはサポ
ートレバー29の自由端付近にある。この受けはスナッ
プスプリング31の足32.33の方向にそってサポー
トレバー29に対してずらして設けである。スイッチ接
点34の凸状接触面は接点36の対向接触曲面に対向し
ている。この接点36は基本構造体2に固定されている
。接点34の凸状接触面は、スナップスプリング31と
スイッチ機構12間において、サポート28の設定スピ
ンドル8から遠い側に設けられている。スイッチ接点3
4の他のヘッドは、足33の接点36から遠い側にスト
ッパとして設けられている。
その他のヘッドはカウンタストップ37に面している。
カウンタストップ37は、凸状ストップ面を有し、リベ
ットなどのような固定部材のヘッドであり簡単な構造と
なっている。スナップスプリング31は、足32の端部
でサポート28の後端部に固定されている。前記固定部
材はスパイラルスプリング30にサポート28を固定し
ている。
ットなどのような固定部材のヘッドであり簡単な構造と
なっている。スナップスプリング31は、足32の端部
でサポート28の後端部に固定されている。前記固定部
材はスパイラルスプリング30にサポート28を固定し
ている。
これらのことから、カウンタストップ37は接点36に
対して基本構造体2上にそって位置が変えられるように
なっている。対向の接点36はプレート状のサポート3
8によりベース壁9に固定されている。このサポート3
8はほぼ第1ケーシング壁に平行で、ケーシング領域に
延びている。スイッチング接点34のスイッチング経路
は、接点36とカウンタストップ37の空間の大きさに
より決まる。
対して基本構造体2上にそって位置が変えられるように
なっている。対向の接点36はプレート状のサポート3
8によりベース壁9に固定されている。このサポート3
8はほぼ第1ケーシング壁に平行で、ケーシング領域に
延びている。スイッチング接点34のスイッチング経路
は、接点36とカウンタストップ37の空間の大きさに
より決まる。
スイッチング経路を変えること、すなわち器具スイッチ
6のスイッチングヒステリシスを機械的に変えるために
調整装a!39がある。この調整装置39はスイッチ装
置1の出力設定範囲を変えるものである。調整装置39
はカム盤40を有する。
6のスイッチングヒステリシスを機械的に変えるために
調整装a!39がある。この調整装置39はスイッチ装
置1の出力設定範囲を変えるものである。調整装置39
はカム盤40を有する。
このカム盤40はケーシング領域において設定スピンド
ル8に設定されている。カム盤40は設定スピンドル8
に対しては回転せず、この実施例ではたとえば正面カム
の代わ゛りに円周カムを採用している。これは、設定レ
ンジを変えてスイッチングヒステリシスを変えるためで
ある。円周カムは中心軸10に関する半径方向の長さが
異っている。
ル8に設定されている。カム盤40は設定スピンドル8
に対しては回転せず、この実施例ではたとえば正面カム
の代わ゛りに円周カムを採用している。これは、設定レ
ンジを変えてスイッチングヒステリシスを変えるためで
ある。円周カムは中心軸10に関する半径方向の長さが
異っている。
調整装置139の曲った軌跡はスイッチオフわん曲部分
42を有していて、このわん曲部分42は中心軸10を
中心に約306の中心角を有し突出した部分である。こ
の円周カムはほぼ対称形に凸状にわん曲している。つま
り、頂点では中心軸10かられん曲した軌跡のうち最も
大きい半径を有している。設定スピンドル8の回転方向
とは反対の方向に回すことで、すなわち図示の実施例で
は反時計方向に回してスイッチオフ位置から最も小さい
設定範囲に移すことができる。スイッチオフ位置から最
低設定レンジに移すために、設定スピンドル8を反対方
向に回す、すなわち図示の実施例で反時計方向に回すこ
とにより、小さいスイッチオンわん曲部分43はスイッ
チオフわん曲部分42の関連側面につづく。この部分4
3は凹状の固定用くぼみである。このくぼみはスイッチ
装置1の最低出力設定レンジに対応している。このスイ
ッチオンわん曲部分に対して設定レンジわん曲部分44
が同方向に接続されている。この部分44はカム盤40
のほとんどの周囲に形成されており、少くとも240°
の中心角を有する。この部分44は中心軸10に対して
スパイラル曲線又は円周状に偏心して中心軸10に近ず
くものである。この設定レンジわん曲部分44はわん曲
部分43のスイッチから離れてたカム41の側面につづ
いている。部分41は、端位置わん曲部分45を通って
側面につづいている。部分45は凹状の固定用くぼみに
なっており、スイッチ装置1の最高設定レンジに対応す
る。固定用くぼみはカム41の頂部分か設定レンジわん
曲部分44に設ける。たとえば中間設定に対応する領域
に設けるのである、それにより、アクチュエータ7を操
作すると、感覚的に注意深く操作できる。カム盤40は
1方向に操作する。つまりスイッチオフ位置から最低設
定レンジまで移せるように回転する。あるいは、スイッ
チオフ位置から最高設定レンジへ直接両方向に操作でき
る。器具スイッチ6の可動部分は、1か所において点状
に又は直線状にランナー46を介してカム盤40のわん
曲部分に支持されている。このランナー46はスキー状
でわ79曲部分に弾性圧縮されている。このようにする
のは、器具スイッチ6のスイッチングヒステリシスを機
械的に変えるために、あるいはスイッチ接点34のスイ
ッチング経路を変えるために、スイッチング過程のスイ
ッチ素子14のスイッチ経路長を変えるために、あるい
は高設定レンジ側の方向に減少するようにスナップスプ
リング31又はスナップ部材35の予備張力を変えるた
めである。前記ランナー46はほぼカム盤40の軸平面
にあり、この軸平面はほぼ中心位置でサポート28に対
して直角になっている。このようなことから、別の部材
を必要としない。前記軸平面に対して直角方向で測ると
、たとえばランナー46のカウンタストップ37からの
距離がスイッチ素子14の圧力点からの距離に比べて1
/3短くなっている。ランナー46はカウンタストップ
37とスイッチ素子14の間にある。
42を有していて、このわん曲部分42は中心軸10を
中心に約306の中心角を有し突出した部分である。こ
の円周カムはほぼ対称形に凸状にわん曲している。つま
り、頂点では中心軸10かられん曲した軌跡のうち最も
大きい半径を有している。設定スピンドル8の回転方向
とは反対の方向に回すことで、すなわち図示の実施例で
は反時計方向に回してスイッチオフ位置から最も小さい
設定範囲に移すことができる。スイッチオフ位置から最
低設定レンジに移すために、設定スピンドル8を反対方
向に回す、すなわち図示の実施例で反時計方向に回すこ
とにより、小さいスイッチオンわん曲部分43はスイッ
チオフわん曲部分42の関連側面につづく。この部分4
3は凹状の固定用くぼみである。このくぼみはスイッチ
装置1の最低出力設定レンジに対応している。このスイ
ッチオンわん曲部分に対して設定レンジわん曲部分44
が同方向に接続されている。この部分44はカム盤40
のほとんどの周囲に形成されており、少くとも240°
の中心角を有する。この部分44は中心軸10に対して
スパイラル曲線又は円周状に偏心して中心軸10に近ず
くものである。この設定レンジわん曲部分44はわん曲
部分43のスイッチから離れてたカム41の側面につづ
いている。部分41は、端位置わん曲部分45を通って
側面につづいている。部分45は凹状の固定用くぼみに
なっており、スイッチ装置1の最高設定レンジに対応す
る。固定用くぼみはカム41の頂部分か設定レンジわん
曲部分44に設ける。たとえば中間設定に対応する領域
に設けるのである、それにより、アクチュエータ7を操
作すると、感覚的に注意深く操作できる。カム盤40は
1方向に操作する。つまりスイッチオフ位置から最低設
定レンジまで移せるように回転する。あるいは、スイッ
チオフ位置から最高設定レンジへ直接両方向に操作でき
る。器具スイッチ6の可動部分は、1か所において点状
に又は直線状にランナー46を介してカム盤40のわん
曲部分に支持されている。このランナー46はスキー状
でわ79曲部分に弾性圧縮されている。このようにする
のは、器具スイッチ6のスイッチングヒステリシスを機
械的に変えるために、あるいはスイッチ接点34のスイ
ッチング経路を変えるために、スイッチング過程のスイ
ッチ素子14のスイッチ経路長を変えるために、あるい
は高設定レンジ側の方向に減少するようにスナップスプ
リング31又はスナップ部材35の予備張力を変えるた
めである。前記ランナー46はほぼカム盤40の軸平面
にあり、この軸平面はほぼ中心位置でサポート28に対
して直角になっている。このようなことから、別の部材
を必要としない。前記軸平面に対して直角方向で測ると
、たとえばランナー46のカウンタストップ37からの
距離がスイッチ素子14の圧力点からの距離に比べて1
/3短くなっている。ランナー46はカウンタストップ
37とスイッチ素子14の間にある。
スイッチ装置1は次のように操作される。スイッチオフ
位置では、スイッチ接点34は接点36に非接触で対向
しており、カウンタストップ37のストップ位置にある
。設定スピンドル8をスイッチオンレンジ位置にすると
、スイッチ接点34は閉位置に移る。この閉位置では、
スイッチ接点34はスイッチ素子14とランナー46の
間に生じるレバー作用により接点36に当接する。制御
する電気器具は別として、加熱抵抗16をスイッチオン
する。加熱抵抗16によりサーモバイメタル15の加熱
すると、スイッチ素子14は、補償装置20とスパイラ
ルスプリング18の当接側に片寄る。つまり、スナップ
スプリングの圧力プレート上を当接動作方向に片寄るの
である。この動作は、双安定スナップスプリング31の
死点つまりスイッチ点に到達するまでつづき、スナップ
スプリング31が他端位置の方向に弾性的にとび上る。
位置では、スイッチ接点34は接点36に非接触で対向
しており、カウンタストップ37のストップ位置にある
。設定スピンドル8をスイッチオンレンジ位置にすると
、スイッチ接点34は閉位置に移る。この閉位置では、
スイッチ接点34はスイッチ素子14とランナー46の
間に生じるレバー作用により接点36に当接する。制御
する電気器具は別として、加熱抵抗16をスイッチオン
する。加熱抵抗16によりサーモバイメタル15の加熱
すると、スイッチ素子14は、補償装置20とスパイラ
ルスプリング18の当接側に片寄る。つまり、スナップ
スプリングの圧力プレート上を当接動作方向に片寄るの
である。この動作は、双安定スナップスプリング31の
死点つまりスイッチ点に到達するまでつづき、スナップ
スプリング31が他端位置の方向に弾性的にとび上る。
これにより、スイッチ接点34は接点36から離れかつ
カウンタストップ37に当接する。スイッチ接点34が
開くので、加熱抵抗16には電流が流れない。それで、
サーモバイメタル15は再び冷え初期位置にもどる。つ
まりスナップスプリング31の死点がちとにもどり、ス
ナップスプリング31が1端位置に向けて弾性的に再び
上るのである。それにより、スイッチ接点34は閉位置
にもどる。操作/スイッチングサイクルは、所定期間で
終了する。ランナー46又はサポート28を調整するこ
とにより、スイッチ素子14の反る経路長をスナップス
プリング31の死点位置に達するまで変えることができ
る。さらに、対向する接点36とカウンタストップ37
の間かくも変えることができる。それ故に、スイッチ接
点34のスイッチング経路長も変えることができる。設
定レンジを高くすればするほど、カム!840にランナ
ー46を当接するために、加熱抵抗16の熱作用による
大きい片寄り経路長が必要となる。
カウンタストップ37に当接する。スイッチ接点34が
開くので、加熱抵抗16には電流が流れない。それで、
サーモバイメタル15は再び冷え初期位置にもどる。つ
まりスナップスプリング31の死点がちとにもどり、ス
ナップスプリング31が1端位置に向けて弾性的に再び
上るのである。それにより、スイッチ接点34は閉位置
にもどる。操作/スイッチングサイクルは、所定期間で
終了する。ランナー46又はサポート28を調整するこ
とにより、スイッチ素子14の反る経路長をスナップス
プリング31の死点位置に達するまで変えることができ
る。さらに、対向する接点36とカウンタストップ37
の間かくも変えることができる。それ故に、スイッチ接
点34のスイッチング経路長も変えることができる。設
定レンジを高くすればするほど、カム!840にランナ
ー46を当接するために、加熱抵抗16の熱作用による
大きい片寄り経路長が必要となる。
第8図では、たて軸にサーモバイメタル15の片寄り又
は相関温度がプロットされているとともに、よこ軸には
時間がプロットされている。加熱抵抗16によりサーモ
バイメタル15を加熱する間、たとえば加熱曲線47は
増加量が比較的わずかに小さくなりながらも急激に上昇
する。加熱抵抗16による加熱を停止してサーモバイメ
タル15を冷却すると、最初は比較的急激に低下しその
あと少しずつ減少してゆく。時限操作では、器具スイッ
チ6のスイッチオン点すなわち加熱抵抗16のスイッチ
オン点は、加熱曲147のほぼ点49である。一方、ス
イッチオフ点はほぼ50である。このことから、加熱抵
抗16が、スイッチオン点の温度レベルに再び達するま
で冷却曲線48となる。そして再び別の加熱曲線上を次
のスイッチオフ点まで温度上昇する。スイッチオン点4
9とスイッチオフ点50の温度差は、設定レンジにおけ
る器具スイッチ1のスイッチングヒステリシス51であ
る。スイッチオン時間は、52で示しており、スイッチ
オフ時間は53で示している。
は相関温度がプロットされているとともに、よこ軸には
時間がプロットされている。加熱抵抗16によりサーモ
バイメタル15を加熱する間、たとえば加熱曲線47は
増加量が比較的わずかに小さくなりながらも急激に上昇
する。加熱抵抗16による加熱を停止してサーモバイメ
タル15を冷却すると、最初は比較的急激に低下しその
あと少しずつ減少してゆく。時限操作では、器具スイッ
チ6のスイッチオン点すなわち加熱抵抗16のスイッチ
オン点は、加熱曲147のほぼ点49である。一方、ス
イッチオフ点はほぼ50である。このことから、加熱抵
抗16が、スイッチオン点の温度レベルに再び達するま
で冷却曲線48となる。そして再び別の加熱曲線上を次
のスイッチオフ点まで温度上昇する。スイッチオン点4
9とスイッチオフ点50の温度差は、設定レンジにおけ
る器具スイッチ1のスイッチングヒステリシス51であ
る。スイッチオン時間は、52で示しており、スイッチ
オフ時間は53で示している。
スイッチオフ時間53は特性曲線経路であるのでスイッ
チオン時間52より大きい。スイッチオン時間とスイッ
チオフ時間の合計はスイッチングサイクル期間である。
チオン時間52より大きい。スイッチオン時間とスイッ
チオフ時間の合計はスイッチングサイクル期間である。
スイッチオフ時1!153に対するスイッチオン時間5
2の比率は、非直線性曲線であるので、スイッチングヒ
ステリシス51の大きさに関係がある。もしスイッチン
グヒステリシス51がスイッチングヒステリシス51′
に下がると、スイッチオン時間52′とオフ時間53′
の絶対値は互いに変わり、かつ2つの値の比率は変化す
る。それらより、スイッチオン時@52′はスイッチオ
フ時間53′より大き゛くなる。
2の比率は、非直線性曲線であるので、スイッチングヒ
ステリシス51の大きさに関係がある。もしスイッチン
グヒステリシス51がスイッチングヒステリシス51′
に下がると、スイッチオン時間52′とオフ時間53′
の絶対値は互いに変わり、かつ2つの値の比率は変化す
る。それらより、スイッチオン時@52′はスイッチオ
フ時間53′より大き゛くなる。
第9図では、たて軸には切換率、すなわち単位時間当り
のスイッチング操作数がプロットしている。よこ軸には
スイッチオン時間を100倍して期間又はサイクル時間
で割ったものを100倍して待られるスイッチ器具のス
イッチオン持続時間をパーセンテージでプロットしてい
る。ある関数曲線54は、たとえば、スイッチングヒス
テリシス51に対応しかつほぼ50%のスイッチオン持
続期間において最高点を有している。他の関数曲線54
′は、たとえばスイッチングヒステリシス51′に対応
し、最高点がスイッチオン持続時間の低い値側にずれて
いる。第9図に示すように、関数曲線54の最高点での
切換率(C1ick rate )は、関数曲154’
の最高点のそれより低い。切換率(Cl1ck ra
te )が大きくなると、スイッチオフ時間53′は必
然的に減少する。第8図によると、このことは、スイッ
チオン点49′が冷u1曲線48のより急な部分にずれ
ていることを意味する。それにより、スイッチオフ時間
は、上)ホのように比例でなく急激に減少する。それに
より、関連のスイッチオン持続期間の小さい値をより正
確に設定可能になる。スイッチングヒステリシス51.
51’ に必要な変化を、スイッチオン持続時間の関数
として調整装置39により発生する。
のスイッチング操作数がプロットしている。よこ軸には
スイッチオン時間を100倍して期間又はサイクル時間
で割ったものを100倍して待られるスイッチ器具のス
イッチオン持続時間をパーセンテージでプロットしてい
る。ある関数曲線54は、たとえば、スイッチングヒス
テリシス51に対応しかつほぼ50%のスイッチオン持
続期間において最高点を有している。他の関数曲線54
′は、たとえばスイッチングヒステリシス51′に対応
し、最高点がスイッチオン持続時間の低い値側にずれて
いる。第9図に示すように、関数曲線54の最高点での
切換率(C1ick rate )は、関数曲154’
の最高点のそれより低い。切換率(Cl1ck ra
te )が大きくなると、スイッチオフ時間53′は必
然的に減少する。第8図によると、このことは、スイッ
チオン点49′が冷u1曲線48のより急な部分にずれ
ていることを意味する。それにより、スイッチオフ時間
は、上)ホのように比例でなく急激に減少する。それに
より、関連のスイッチオン持続期間の小さい値をより正
確に設定可能になる。スイッチングヒステリシス51.
51’ に必要な変化を、スイッチオン持続時間の関数
として調整装置39により発生する。
調整装置39は、さらに小さい設定レンジにおいてスイ
ッチング率を機械的に大きくできるのである。これはダ
イオード回路を用いたとき同様に大きくできる。
ッチング率を機械的に大きくできるのである。これはダ
イオード回路を用いたとき同様に大きくできる。
カム盤40のすぐ近く又はカム盤40とベース壁9の間
では、設定スピンドル8が、ブレーク接点11の操作用
カム55を支持している。
では、設定スピンドル8が、ブレーク接点11の操作用
カム55を支持している。
スイッチ器具の電気接続部は、すべて基本構造体2のベ
ース壁9から突出した平坦なプラグとなっている。サポ
ート25の長い足の接続部56がベース壁6の外側に突
出している。この長い足はブレーク接点11の可動接点
素子である。ブレーク接点11の可動接点素子用サポー
トが接続部57に突出している。別の固定接点素子は突
出接続部58を備えることができる。固定接点素子の可
動部分は同時にブレーク接点11により切換えられる。
ース壁9から突出した平坦なプラグとなっている。サポ
ート25の長い足の接続部56がベース壁6の外側に突
出している。この長い足はブレーク接点11の可動接点
素子である。ブレーク接点11の可動接点素子用サポー
トが接続部57に突出している。別の固定接点素子は突
出接続部58を備えることができる。固定接点素子の可
動部分は同時にブレーク接点11により切換えられる。
サポート体19の接続部59がベース壁9から突出して
いる。この接続部59はサポート体19と一体である。
いる。この接続部59はサポート体19と一体である。
サポート体38の接続部60が突出している。この接続
部60もサポート体38と一体である。加熱抵抗16は
、接続部60、対向接点36、接点36に当接したスイ
ッチ接点34、スナップスプリング31、サポートレバ
ー29、一体のスパイラルスプリング30.18あるい
はサポート体19を経て電力供給される。なぜなら、こ
れらの部品は、互いに電気を通すようにつながっていて
、リード線は器具スイッチ6により切換えられるからで
ある。他のリード線は足のスプリング22によりサポー
ト25を横切って接続部56につながれている。
部60もサポート体38と一体である。加熱抵抗16は
、接続部60、対向接点36、接点36に当接したスイ
ッチ接点34、スナップスプリング31、サポートレバ
ー29、一体のスパイラルスプリング30.18あるい
はサポート体19を経て電力供給される。なぜなら、こ
れらの部品は、互いに電気を通すようにつながっていて
、リード線は器具スイッチ6により切換えられるからで
ある。他のリード線は足のスプリング22によりサポー
ト25を横切って接続部56につながれている。
それにより、設定スピンドル8がスイッチオフ位置にあ
るときに加熱抵抗16は全電極から分離される。
るときに加熱抵抗16は全電極から分離される。
2つのスパイラルスプリング18.30は実質的にU字
形リーフスプリングである。このリーフスプリングは、
サポート体19に対してU字形の横部材61で固定され
ている。それにより、サポート体19は、サポート38
を有する対向接点36は別として、スイッチ6の残りの
部分を支持している。足のスプリング22からなる電気
接続部以外の他のもの、スィッチ機構12全体、補償装
置20および前記機能集合体が閉構造ユニット62を構
成している。このユニット62は単独でサポート体19
により、基本構造体2に固定されている。サポート体1
9は挿入により基本構造体2に固定されている。つまり
、サポート体19は対応のケーシング溝に基本構造体2
の開口側から挿入されかつベース壁9の対応の通過溝に
接続部59がかみあって固定されている。したがって、
ブレーク接点11の可動そして固定接点素子のサポート
は、同じ差込み方向にそって溝に挿入し、かつベース@
9の通過溝で接続部56,57.58を係合することで
固定している。対向接点36のサポート38は基本構造
体2に同様の方式で固定されている。
形リーフスプリングである。このリーフスプリングは、
サポート体19に対してU字形の横部材61で固定され
ている。それにより、サポート体19は、サポート38
を有する対向接点36は別として、スイッチ6の残りの
部分を支持している。足のスプリング22からなる電気
接続部以外の他のもの、スィッチ機構12全体、補償装
置20および前記機能集合体が閉構造ユニット62を構
成している。このユニット62は単独でサポート体19
により、基本構造体2に固定されている。サポート体1
9は挿入により基本構造体2に固定されている。つまり
、サポート体19は対応のケーシング溝に基本構造体2
の開口側から挿入されかつベース壁9の対応の通過溝に
接続部59がかみあって固定されている。したがって、
ブレーク接点11の可動そして固定接点素子のサポート
は、同じ差込み方向にそって溝に挿入し、かつベース@
9の通過溝で接続部56,57.58を係合することで
固定している。対向接点36のサポート38は基本構造
体2に同様の方式で固定されている。
固定ぶた5の2つの対向スナップクリップ63は、その
1つのクリップが調整素子27の通過開口の側部に沿っ
て設けである。スナップクリップ63は、打抜いてあり
、内側に延びたつめクリップ64.を有している。これ
らのつめクリップ64は、ケーシング体43の側壁に対
して外側の肩のうしろに係合している。固定用カム65
は、設定スピンドル8の軸方向通路に近い比較的小さな
半径方向の空間を有している。このカム65は、円形状
のカップ形領域の端部壁にある。カップ状領域は固定ぶ
た5により形成されている。これらのカップ状開口はケ
ーシング体3に対向しかつ前記カム65は、前記端部壁
をこえて内側に打抜きそして曲げてあり、クリップ状に
突出している。前記端部壁の内側24は、設定スピンド
ル8が、円M66により囲まれている。円盤66は、回
転しないように設定スピンドル8に係合している。しか
し、この円盤66はストップ位置から内側に軸方向に動
くことができかつ設定スピンドル8に固定されている。
1つのクリップが調整素子27の通過開口の側部に沿っ
て設けである。スナップクリップ63は、打抜いてあり
、内側に延びたつめクリップ64.を有している。これ
らのつめクリップ64は、ケーシング体43の側壁に対
して外側の肩のうしろに係合している。固定用カム65
は、設定スピンドル8の軸方向通路に近い比較的小さな
半径方向の空間を有している。このカム65は、円形状
のカップ形領域の端部壁にある。カップ状領域は固定ぶ
た5により形成されている。これらのカップ状開口はケ
ーシング体3に対向しかつ前記カム65は、前記端部壁
をこえて内側に打抜きそして曲げてあり、クリップ状に
突出している。前記端部壁の内側24は、設定スピンド
ル8が、円M66により囲まれている。円盤66は、回
転しないように設定スピンドル8に係合している。しか
し、この円盤66はストップ位置から内側に軸方向に動
くことができかつ設定スピンドル8に固定されている。
このストップ位置は設定スピンドル8の外端近くにある
。設定スピンドル8は、円形溝68にストップリング6
7を備えている。このストップリング67は、スプリン
グワイヤを円形に曲げたスプリングワッシャ状になって
いる。
。設定スピンドル8は、円形溝68にストップリング6
7を備えている。このストップリング67は、スプリン
グワイヤを円形に曲げたスプリングワッシャ状になって
いる。
ストップリング67は円形溝68にはめこんである。円
盤66に対面するストップは設定スピンドル8用の通路
付近に環状の内ストップショルダ69である。このショ
ルダ69は設定スピンドル8の外に向けてろうと状に拡
げである。たとえば断面でみて円すい形又は凹状に曲り
た形状である。
盤66に対面するストップは設定スピンドル8用の通路
付近に環状の内ストップショルダ69である。このショ
ルダ69は設定スピンドル8の外に向けてろうと状に拡
げである。たとえば断面でみて円すい形又は凹状に曲り
た形状である。
ショルダ69の小径はストップリング67の外径より小
さい。ショルダ69の最大径はストップリング67の外
径より大きい。
さい。ショルダ69の最大径はストップリング67の外
径より大きい。
円盤66の外周に1つの固定量ロア0を有している。こ
の固定量ロア0は固定カム65を係合するためのもので
ある。固定カム65は、設定スピンドル8のスイッチオ
フ位置では固定量ロア0と並ぶだけである。固定カム6
5は円盤66の外周に軸方向の溝にはめこんである。設
定スピンドル8は、もどしスプリング71のテンション
に抗して基本構造体2に対して軸方向に移動できるよう
になっている。もどしスプリング71は、実質的に基本
構造体2内にあり、らせん状の圧縮スプリングとして設
定スピンドル8を囲んでいる。そしてもどしスプリング
71の端部は円盤66の内端面に支持されている。これ
により、設定スピンドル8は、はぼ固定カム65の高さ
だけ基本構造体2内にもどしスプリング71の張力に抗
して圧縮されている。設定スピンドル8はカム!!l!
40とカム55に対して軸方向に移動できるが、位置は
固定するように組込まれている。それにより設定スピン
ドルが軸方向に動く間カム盤40とカム55は基本構造
体2に対して静止している。もどしスプリング71はカ
ム盤40にかみ合う。この発明の構成により、スイッチ
装W11を大変コンパクトにできる。それはすべての構
成要素を設定スピンドルの軸方向と直交する方向に密接
して並べるからである。設定スピンドル8に力を加える
と、スプリング67はもどしストップリング71の力に
抗して円!JII66のストップショルダ69にのる。
の固定量ロア0は固定カム65を係合するためのもので
ある。固定カム65は、設定スピンドル8のスイッチオ
フ位置では固定量ロア0と並ぶだけである。固定カム6
5は円盤66の外周に軸方向の溝にはめこんである。設
定スピンドル8は、もどしスプリング71のテンション
に抗して基本構造体2に対して軸方向に移動できるよう
になっている。もどしスプリング71は、実質的に基本
構造体2内にあり、らせん状の圧縮スプリングとして設
定スピンドル8を囲んでいる。そしてもどしスプリング
71の端部は円盤66の内端面に支持されている。これ
により、設定スピンドル8は、はぼ固定カム65の高さ
だけ基本構造体2内にもどしスプリング71の張力に抗
して圧縮されている。設定スピンドル8はカム!!l!
40とカム55に対して軸方向に移動できるが、位置は
固定するように組込まれている。それにより設定スピン
ドルが軸方向に動く間カム盤40とカム55は基本構造
体2に対して静止している。もどしスプリング71はカ
ム盤40にかみ合う。この発明の構成により、スイッチ
装W11を大変コンパクトにできる。それはすべての構
成要素を設定スピンドルの軸方向と直交する方向に密接
して並べるからである。設定スピンドル8に力を加える
と、スプリング67はもどしストップリング71の力に
抗して円!JII66のストップショルダ69にのる。
これは、固定カム65が固定量ロア0から離れるまでの
っている。したがって設定スピンドル8は回転できる。
っている。したがって設定スピンドル8は回転できる。
スイッチオフ位置以外では、固定カム65が円盤66の
端部をすべる。ストップショルダ69の形状から、スト
ップリング67は半径方向内側にもどしスプリング71
の力により圧縮される。それで、ストップリング67は
円形溝68に一様に押付けられ、設定スピンドル8から
はずれない。固定カム65があるので、スイッチ装M1
は単に設定スピンドル8を押すことによりスイッチオン
だけをすることができるのである。4゜
端部をすべる。ストップショルダ69の形状から、スト
ップリング67は半径方向内側にもどしスプリング71
の力により圧縮される。それで、ストップリング67は
円形溝68に一様に押付けられ、設定スピンドル8から
はずれない。固定カム65があるので、スイッチ装M1
は単に設定スピンドル8を押すことによりスイッチオン
だけをすることができるのである。4゜
第1図は、この充用の電気スイッチ装置を示す図、第2
図は第1図のスイッチ装置の前側を示す図、第3図は第
1図のスイッチ装置の後側を示す図、第4図は第2図の
スイッチ装置のケーシングが開いている拡大図、第5図
は第4図のスイッチ装置の詳細部を示すもので設定状態
を変えた図、第6図はほぼ第1図のVl−VI線におけ
る拡大断面図、第7図は第6図の詳細部を示す拡大図、
第8図はスイッチ装置のスイッチングヒステリシスのグ
ラフを示す図、第9図は、一方では第1図〜第7図のス
イッチ装置の場合におけるスイッチング率と相対スイッ
チオン持続時間の関係を示し、他方では付加的に変化を
しないスイッチングヒステリシスを有するスイッチ装置
の場合におけるスイッチング率と相対スイッチオン持続
時間の関係を示す図である。 1・・・スイッチ装置 2・・・基本構造体 3・・・構造体 4・・・ケーシングカバー 5・・・固定ぶた 6・・・器具スイッチ 7・・・アクチュエータ 8・・・スピンドル 9・・・ベース壁 10・・・中心軸 11・・・ブレーク接点 12・・・スイッチ機構 13・・・スイッチ部材 14・・・スイッチ素子 15・・・サーモバイメタル 16・・・加熱抵抗 18・・・スパイラルスプリング 1つ・・・サポート体 2o・・・補償装置 21・・・部 材 22・・・スプリングクリップ 23・・・サポート心棒 24・・・足 25・・・サポート 26・・・サーモバイメタル 27・・・調整部材 28・・・サポート 2つ・・・サポートレバー 30・・・スパイラルスプリング 31・・・スナップスプリング 32・・・足 33・・・足 34・・・スイッチング接点 35・・・スナップ部材 36・・・接 点 37・・・カウンタストップ 38・・・サポート 39・・・調整装置 40・・・カム盤 42・・・わん曲部分 43・・・わん曲部分 44・・・設定域わん曲部分 45・・・わん曲部分 46・・・ランナー 47・・・加熱曲線 48・・・冷却曲線 4つ・・・点 50・・・点 51・・・スイッチングヒステリシス 52・・・スイッチオン時間 53・・・スイッチオフ時間 56・・・接続部 57・・・接続部 60・・・接続部 61・・・交差部材 62・・・閉構造ユニット 63・・・スナップクリップ 64・・・つめスナップクリップ 65・・・ロッキングカム 66・・・円 盤 67・・・ストップリング 69・・・ストップシジルダ 71・・・もどしスプリング
図は第1図のスイッチ装置の前側を示す図、第3図は第
1図のスイッチ装置の後側を示す図、第4図は第2図の
スイッチ装置のケーシングが開いている拡大図、第5図
は第4図のスイッチ装置の詳細部を示すもので設定状態
を変えた図、第6図はほぼ第1図のVl−VI線におけ
る拡大断面図、第7図は第6図の詳細部を示す拡大図、
第8図はスイッチ装置のスイッチングヒステリシスのグ
ラフを示す図、第9図は、一方では第1図〜第7図のス
イッチ装置の場合におけるスイッチング率と相対スイッ
チオン持続時間の関係を示し、他方では付加的に変化を
しないスイッチングヒステリシスを有するスイッチ装置
の場合におけるスイッチング率と相対スイッチオン持続
時間の関係を示す図である。 1・・・スイッチ装置 2・・・基本構造体 3・・・構造体 4・・・ケーシングカバー 5・・・固定ぶた 6・・・器具スイッチ 7・・・アクチュエータ 8・・・スピンドル 9・・・ベース壁 10・・・中心軸 11・・・ブレーク接点 12・・・スイッチ機構 13・・・スイッチ部材 14・・・スイッチ素子 15・・・サーモバイメタル 16・・・加熱抵抗 18・・・スパイラルスプリング 1つ・・・サポート体 2o・・・補償装置 21・・・部 材 22・・・スプリングクリップ 23・・・サポート心棒 24・・・足 25・・・サポート 26・・・サーモバイメタル 27・・・調整部材 28・・・サポート 2つ・・・サポートレバー 30・・・スパイラルスプリング 31・・・スナップスプリング 32・・・足 33・・・足 34・・・スイッチング接点 35・・・スナップ部材 36・・・接 点 37・・・カウンタストップ 38・・・サポート 39・・・調整装置 40・・・カム盤 42・・・わん曲部分 43・・・わん曲部分 44・・・設定域わん曲部分 45・・・わん曲部分 46・・・ランナー 47・・・加熱曲線 48・・・冷却曲線 4つ・・・点 50・・・点 51・・・スイッチングヒステリシス 52・・・スイッチオン時間 53・・・スイッチオフ時間 56・・・接続部 57・・・接続部 60・・・接続部 61・・・交差部材 62・・・閉構造ユニット 63・・・スナップクリップ 64・・・つめスナップクリップ 65・・・ロッキングカム 66・・・円 盤 67・・・ストップリング 69・・・ストップシジルダ 71・・・もどしスプリング
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、熱器具の加熱手段の出力制御操作に用いる電気スイ
ッチ装置において、 器具ケーシングのような基本体(2)と、 自動的に作動するスイッチ機構(12)により作用を受
け、アクチュエータ(7)により異なるスイッチングレ
ベルに調整可能な関連のスイッチオン温度(49)を与
える限界値とスイッチオフ温度(50)を与える限界値
を有する異なるスイッチングレベルに調整可能な器具ス
イッチ(6)と、 あるスイッチングレベルに依存する器具固有のスイッチ
ングヒステリシス(51)に基いて限界値を設定する器
具スイッチ(6)の手段を有し、調整装置(39)がア
クチュエータともいうハンドル(7)によりスイッチン
グヒステリシスを追加的に調整を行う構成となっている
電気スイッチ装置。 2、ハンドルはスイッチ装置(1)のアクチュエータか
らなり、好ましくは設定スピンドル(8)を器具スイッ
チ(6)の調整に用い、ハンドルは設定スピンドル(8
)の端部に設けられ、好ましくは器具スイッチ(6)は
スイッチ接点(34)を有し、このスイッチ接点(34
)は、対向接点(36)に関連するスイッチ位置間のス
イッチング経路の範囲で動き、調整装置(39)はスイ
ッチング経路の範囲を変えるもので、好ましくはカウン
タストップ(37)をスイッチオフ位置にスイッチ接点
(34)を制限するために用い、カウンタストップはカ
ウンタストップと反対の接点(36)に対して間隔が設
けてあり、調整装置(39)は対向接点(36)とカウ
ンタストップ(37)の間隔を変えるためのもので、好
ましくは器具スイッチ(6)のスイッチ接点(34)は
2つのスイッチ装置に対して双安定なスナップスイッチ
(31)により、少くとも1つのスイッチ位置に対して
スイッチスプリング(31)により力が加えられ、調整
装置(39)は好ましくはスイッチスプリング(31)
の予備張力を変えるようになっている特許請求の範囲第
1項に記載の電気スイッチ装置。 3、器具スイッチ(6)は関連スイッチオンの持続時間
における商を決定し、この商は器具スイッチ(6)の調
整の際の変化に関係する減少と増加を示し、調整装置(
39)は関連スイッチオン持続時間(ED)の減少する
ときのスイッチングヒステリシス(51、51′)を減
らすためのもので、好ましくは調整装置(39)は、関
連のスイッチオン持続時間の減少するときのスイッチ接
点(34)のスイッチ経路を減らし、および/または関
連のスイッチオン持続時間の減少するときにスイッチス
プリング(31)の予備張力を増加し、および/または
関連のスイッチオン持続時間の減少するときのスイッチ
素子(14)の操作経路を減らすのに用いる特許請求の
範囲第1項又は第2項に記載の電気スイッチ装置。 4、周囲温度が定められ、補償装置(20)は、周囲温
度の関数としてスイッチ素子(14)と関連する器具ス
イッチ(6)の調整を補償するのに設けられ、この補償
装置(20)は好ましくはスイッチ部材(13)に作用
するサーモバイメタルの温度センサ(26)を有し、さ
らに補償装置(20)は前もって組立てられた構造ユニ
ット(62)の構成要素である特許請求の範囲第1項〜
第3項のいずれか1項に記載の電気スイッチ装置。 5、設定スピンドル(8)の固定手段は、スイッチオフ
位置に設定スピンドル(8)を解放自在に固定するため
のもので、設定スピンドル(8)は固定手段を解除する
ために輪方向に移動自在で、好ましくは固定手段は2つ
の固定部材を有し、これらの固定部材は固定カム(65
)とこの固定カム(65)が軸方向に係合自在な固定開
口(70)であり、これらの固定部材のうち一方は基本
体(2)に対して固定された一部分に設けられるととも
に、他方は設定スピンドル(8)の軸方向に移動可能な
環状盤(66)に設けられ、好ましくは受けリング(6
7)は設定スピンドル(8)の環状溝(68)に係合し
、この受けリング(67)を環状盤(66)において支
持するために、実質的に斜めになった受けショルダ(6
9)が設けられ、もどしスプリング(71)はもどし力
を有し、もどし力は半径方向に圧縮するように受けリン
グ(67)に付与する特許請求の範囲第2項から第4項
のいずれか1項に記載の電気スイッチ装置。
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