JPS63141338A - 電子部品検査装置 - Google Patents
電子部品検査装置Info
- Publication number
- JPS63141338A JPS63141338A JP28811386A JP28811386A JPS63141338A JP S63141338 A JPS63141338 A JP S63141338A JP 28811386 A JP28811386 A JP 28811386A JP 28811386 A JP28811386 A JP 28811386A JP S63141338 A JPS63141338 A JP S63141338A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- section
- inspection
- lead
- defective
- electronic component
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
この発明は、たとえばDIP型ICのリード、モールド
、マーク等の不良を判定し、良品と不良品とに自動選別
し、その後スティックへ自動収納する高速IC外観検査
装置等の電子部品検査装置に関する。
、マーク等の不良を判定し、良品と不良品とに自動選別
し、その後スティックへ自動収納する高速IC外観検査
装置等の電子部品検査装置に関する。
(従来の技術)
従来、DIP(dual 1n−linepacka
ae)型ICたとえば16ビンのDIR,あるいは42
ビンのDIRのリード、モールド、マーク等の不良を判
定し、良品と不良品とに選別し、その後スティックへ収
納するIC外観検査工程は、人間の視覚によって行われ
ている。
ae)型ICたとえば16ビンのDIR,あるいは42
ビンのDIRのリード、モールド、マーク等の不良を判
定し、良品と不良品とに選別し、その後スティックへ収
納するIC外観検査工程は、人間の視覚によって行われ
ている。
上記DIP型ICは、たとえば0.1インチ(2,54
mm)の間隔で、ピン配置が両側にあるICの標準パッ
ケージである。
mm)の間隔で、ピン配置が両側にあるICの標準パッ
ケージである。
ところが、このようなものでは、人間の視覚により検査
していたため、検査結果にばらつきがあり、正確な検査
を行うことができないという問題があった。
していたため、検査結果にばらつきがあり、正確な検査
を行うことができないという問題があった。
そこで、上記検査を搬送路上を搬送することにより、自
動的に行なうものが考えられている。
動的に行なうものが考えられている。
しかしながら、上記のように自動的に検査を行なう場合
、ICの搬送はそのリード部が下を向いた、つまりレー
ルに対して馬乗りになって搬送するようになっている。
、ICの搬送はそのリード部が下を向いた、つまりレー
ルに対して馬乗りになって搬送するようになっている。
このため、リード部の内外曲りがあった場合、リード部
がレール等に引掛かって上記のような搬送を行なうこと
ができないという問題があり、効率的な検査を行なうこ
とができないものであった。
がレール等に引掛かって上記のような搬送を行なうこと
ができないという問題があり、効率的な検査を行なうこ
とができないものであった。
(発明が解決しようとする問題点)
上記したように、電子部品のリード部の内外曲りにより
、リード部がレール等に引掛かって搬送エラーが生じ、
効率的な検査を行なうことができないという欠点を除去
するもので、リード部の内外曲りがある電子部品が搬送
されている場合でも、効率的な検査を行なうことができ
る電子部品検査装置を提供することを目的とする。
、リード部がレール等に引掛かって搬送エラーが生じ、
効率的な検査を行なうことができないという欠点を除去
するもので、リード部の内外曲りがある電子部品が搬送
されている場合でも、効率的な検査を行なうことができ
る電子部品検査装置を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
この発明の電子部品検査装置は、リード部を有する電子
部品をリード部を上向きにして搬送する第1の搬送手段
、この第1の搬送手段によって搬送される電子部品を検
査する第1の検査手段、この第1の検査手段により良品
と判定された電子部品を反転する反転手段、この反転手
段により反転された電子部品を下向きに搬送する第2の
搬送手段、およびこの第2の搬送手段によって搬送され
る電子部品を検査する第2の検査手段から構成されるも
のである。
部品をリード部を上向きにして搬送する第1の搬送手段
、この第1の搬送手段によって搬送される電子部品を検
査する第1の検査手段、この第1の検査手段により良品
と判定された電子部品を反転する反転手段、この反転手
段により反転された電子部品を下向きに搬送する第2の
搬送手段、およびこの第2の搬送手段によって搬送され
る電子部品を検査する第2の検査手段から構成されるも
のである。
(作用)
この発明は、リード部を有する電子部品をリード部を上
向きにして搬送し、このリード部を上向きにして搬送さ
れる電子部品を第1の検査手段で検査し、この検査後の
良品の電子部品のみを反転し、この反転された電子部品
を下向きに搬・送し、この下向きに搬送される電子部品
を第2の検査手段で検査するようにしたものである。
向きにして搬送し、このリード部を上向きにして搬送さ
れる電子部品を第1の検査手段で検査し、この検査後の
良品の電子部品のみを反転し、この反転された電子部品
を下向きに搬・送し、この下向きに搬送される電子部品
を第2の検査手段で検査するようにしたものである。
(実施例)
以下、この発明の一実施例ついて図面を参照して説明す
る。
る。
第1図から第3図を用いてこの発明の電子部品検査装置
としての高速IC外観検査装置について説明する。すな
わち、11は、複数の検査前(被検査)のIC(It電
子部品1が収納されているスティック2が収容される収
容部である。この収容部11は、400本のスティック
2を収容できる容積を持っている。上記IC1としては
、16ビンから42ビンのDIP型ICが扱われるよう
になっている。上記スティック2内にはICIが16ビ
ンの場合、25個収納されるようになっている。
としての高速IC外観検査装置について説明する。すな
わち、11は、複数の検査前(被検査)のIC(It電
子部品1が収納されているスティック2が収容される収
容部である。この収容部11は、400本のスティック
2を収容できる容積を持っている。上記IC1としては
、16ビンから42ビンのDIP型ICが扱われるよう
になっている。上記スティック2内にはICIが16ビ
ンの場合、25個収納されるようになっている。
上記IC1は、16ビンのDIP型ICの場合、第4図
(a)〜(d)に示すように、左右8本ずつのリード線
からなるリード部1a1およびモールド部1bから構成
され、そのモールド部1bは表面つまりマーク面1G、
および裏面1dを有している。
(a)〜(d)に示すように、左右8本ずつのリード線
からなるリード部1a1およびモールド部1bから構成
され、そのモールド部1bは表面つまりマーク面1G、
および裏面1dを有している。
上記スティック2は、通常傾けたときに中のICIが零
れ落ちないように、その両端部には栓がしであるが、上
記収容部11に収容する際には、検査部側、つまり第3
図において向って右側の栓はされていないようになって
いる。上記収容部11のスティック2はスティック掻き
上げコンベア12により1本ずつ上へ掻き上げられるよ
うになっている。上記掻き上げコンベア12には、−′
定間隔でスティック保持用のバー13が設けられている
。このバー13の間隔および高さは、掻き上げるスティ
ック2が望ましい方向であった時のみ、その重心により
、バー13に乗って掻き上げられ、望ましい方向以外の
方向の時、バー13に乗らないか乗っても落ちる寸法に
調節されている。
れ落ちないように、その両端部には栓がしであるが、上
記収容部11に収容する際には、検査部側、つまり第3
図において向って右側の栓はされていないようになって
いる。上記収容部11のスティック2はスティック掻き
上げコンベア12により1本ずつ上へ掻き上げられるよ
うになっている。上記掻き上げコンベア12には、−′
定間隔でスティック保持用のバー13が設けられている
。このバー13の間隔および高さは、掻き上げるスティ
ック2が望ましい方向であった時のみ、その重心により
、バー13に乗って掻き上げられ、望ましい方向以外の
方向の時、バー13に乗らないか乗っても落ちる寸法に
調節されている。
上記スティック2の望ましい方向とは、擾き上げコンベ
ア12の上端に位置した際に、スティック2の中のIC
Iが仰向き、つまりICIのリード部1aが上向きで、
モールド部1bのマーク面1Cが下向きとなる状態であ
る。
ア12の上端に位置した際に、スティック2の中のIC
Iが仰向き、つまりICIのリード部1aが上向きで、
モールド部1bのマーク面1Cが下向きとなる状態であ
る。
上記バー13に乗り、掻き上げコンベア12により掻き
上げられたスティック2は、掻き上げコンベア12の上
端で90度回転され、スティック水平送りコンベア14
に乗り移る。このとき、上述したように、バー13によ
り方向が選択されたスティック2のみが上端までくるの
で、スティック水平送りコンベア14上にあるスティッ
ク2内のICIは全て仰向けの状態になっている。
上げられたスティック2は、掻き上げコンベア12の上
端で90度回転され、スティック水平送りコンベア14
に乗り移る。このとき、上述したように、バー13によ
り方向が選択されたスティック2のみが上端までくるの
で、スティック水平送りコンベア14上にあるスティッ
ク2内のICIは全て仰向けの状態になっている。
上記スティック水平送りコンベア14で搬送されたステ
ィック2は、ローダ部15で保持され、図示しないシリ
ンダによって左側が持上げられ、右側の開口部より中の
IC1、・・・が外に出されるようになっている。この
外に出されたIC1、・・・は、シュータ16を介して
水平搬送路17に導かれるようになっている。上記シュ
ータ16内には、滑ってくるICを一旦停止するストッ
パ(図示しない)が付いており、水平搬送のタイミング
と同期して1個ずつIC1を水平搬送路17へ送るよう
になっている。
ィック2は、ローダ部15で保持され、図示しないシリ
ンダによって左側が持上げられ、右側の開口部より中の
IC1、・・・が外に出されるようになっている。この
外に出されたIC1、・・・は、シュータ16を介して
水平搬送路17に導かれるようになっている。上記シュ
ータ16内には、滑ってくるICを一旦停止するストッ
パ(図示しない)が付いており、水平搬送のタイミング
と同期して1個ずつIC1を水平搬送路17へ送るよう
になっている。
上記ローダ部15によりICL・・・が放出されたステ
ィック2は、図示しないシリンダにより元の水平状態に
戻すことにより、スティック水平送りコンベア14上に
戻る。ここで、ローダ部15によるスティック2の保持
を解除すると、スティック2はスティック水平送りコン
ベア14によりさらに水平に移動され、後方のIC残留
検知部18に搬送される。
ィック2は、図示しないシリンダにより元の水平状態に
戻すことにより、スティック水平送りコンベア14上に
戻る。ここで、ローダ部15によるスティック2の保持
を解除すると、スティック2はスティック水平送りコン
ベア14によりさらに水平に移動され、後方のIC残留
検知部18に搬送される。
このIC残留検知部18は、搬送されてきたスティック
2内にIC1の残留が無いか否かを検知するものであり
、この検知の結果、残留が無い場合、後方の良品IC収
納部19に搬送され、残留がある場合、上方のIC残留
収容部20に収容されるようになっている。上記IC残
留検知部18およびIC残留収容部20の詳細な説明に
ついては、特願昭60−214501号に記載されてい
るので、ここでは省略する。
2内にIC1の残留が無いか否かを検知するものであり
、この検知の結果、残留が無い場合、後方の良品IC収
納部19に搬送され、残留がある場合、上方のIC残留
収容部20に収容されるようになっている。上記IC残
留検知部18およびIC残留収容部20の詳細な説明に
ついては、特願昭60−214501号に記載されてい
るので、ここでは省略する。
上記水平搬送路17は、第18図および第19図に示す
ように、IC1を支持する2本のレール110.110
1これらのレール110.110間をレール110の上
面より突出した状態で移動することにより、レール11
01110上のIC1を押す押し爪としてのプロフィー
ル111、・・・、これらのプロフィール111、・・
・が連結されているタイミングベルト112、およびこ
のタイミングベルト112が掛渡され、それを回転移動
する従動プーリ113、駆動プーリ114により構成さ
れている。上記駆動プーリ114は図示しないモータに
より回転されるようになっている。
ように、IC1を支持する2本のレール110.110
1これらのレール110.110間をレール110の上
面より突出した状態で移動することにより、レール11
01110上のIC1を押す押し爪としてのプロフィー
ル111、・・・、これらのプロフィール111、・・
・が連結されているタイミングベルト112、およびこ
のタイミングベルト112が掛渡され、それを回転移動
する従動プーリ113、駆動プーリ114により構成さ
れている。上記駆動プーリ114は図示しないモータに
より回転されるようになっている。
すなわち、シュータ16から供給されるIC1を第4図
(a)に示すように、リード部1aを上に向け、マーク
面1Cを下にしてレール110.110上に乗り、プロ
フィール111に押されることにより、前方へ移動する
ようになっている。
(a)に示すように、リード部1aを上に向け、マーク
面1Cを下にしてレール110.110上に乗り、プロ
フィール111に押されることにより、前方へ移動する
ようになっている。
上記プロフィール111、・・・は、一定間隔で並んで
おり、その駆動系は間欠動作をするように制御されてい
る。すなわち、シュータ16から送られてきたIC1は
、プロフィール111、・・・の停止時に、レール11
0,110上に乗せられ、プロフィール111、・・・
の移動とともに前方へ押されるが、前方にもプロフィー
ル111があるため2つのプロフィール111.111
の間のいずれかの位置に存在し、これらのプロフィール
111、・・・とともに間欠運動をしつつ前方へ進むよ
うになっている。
おり、その駆動系は間欠動作をするように制御されてい
る。すなわち、シュータ16から送られてきたIC1は
、プロフィール111、・・・の停止時に、レール11
0,110上に乗せられ、プロフィール111、・・・
の移動とともに前方へ押されるが、前方にもプロフィー
ル111があるため2つのプロフィール111.111
の間のいずれかの位置に存在し、これらのプロフィール
111、・・・とともに間欠運動をしつつ前方へ進むよ
うになっている。
上記水平搬送路17で搬送されるIC1は、水平搬送路
17を間に介在して相対向配設された第1検査部21、
第2検査部22によって、IC1の裏面1dのモールド
状態、およびリード部1aの状態等が撮像されるもので
、その搬像信号が後述する裏面モールド不良判定部72
およびリード不良判定部73に出力されるようになって
いる。
17を間に介在して相対向配設された第1検査部21、
第2検査部22によって、IC1の裏面1dのモールド
状態、およびリード部1aの状態等が撮像されるもので
、その搬像信号が後述する裏面モールド不良判定部72
およびリード不良判定部73に出力されるようになって
いる。
上記第1検査部21は、鏡面反射を用い、第4図(a)
に示すように、IC1の裏面1d、リード部1aに対す
る検査Cl1l像)を行なう検査部であり、第5図に示
すように、直管蛍光燈により構成される照明部41、I
CIからの反射光を後段へ導くミラー42、上記ICI
に対する全面の反射光に対応するために、上記ミラー4
2を回動するミラー駆動部43、および上記ミラー42
から導かれる1走査ラインごとの信号を電気信号に変換
するCODカメラにより構成される撮像部44とからな
っている。
に示すように、IC1の裏面1d、リード部1aに対す
る検査Cl1l像)を行なう検査部であり、第5図に示
すように、直管蛍光燈により構成される照明部41、I
CIからの反射光を後段へ導くミラー42、上記ICI
に対する全面の反射光に対応するために、上記ミラー4
2を回動するミラー駆動部43、および上記ミラー42
から導かれる1走査ラインごとの信号を電気信号に変換
するCODカメラにより構成される撮像部44とからな
っている。
また、上記第2検査部22は、第1検査部21と同じ構
成であり、第6図に示すように構成されている。上記第
1検査部21、第2検査部22の撮像部44は、その有
効視野良が上記プロフィール111、・・・間の一定間
隔と等しいかそれより長く、また視野の中心が停止時の
2つのプロフィール111.111の中心点とほぼ等し
くなっている。これにより、プロフィール111、・・
・の停止時には、2つのプロフィール111.111間
のいずれかの位置に存在するIC1をその視野内に捕え
、その裏面像をmeすることができるようになっている
。
成であり、第6図に示すように構成されている。上記第
1検査部21、第2検査部22の撮像部44は、その有
効視野良が上記プロフィール111、・・・間の一定間
隔と等しいかそれより長く、また視野の中心が停止時の
2つのプロフィール111.111の中心点とほぼ等し
くなっている。これにより、プロフィール111、・・
・の停止時には、2つのプロフィール111.111間
のいずれかの位置に存在するIC1をその視野内に捕え
、その裏面像をmeすることができるようになっている
。
上記第1検査部21からは、第7図に示すように、搬送
方向に対してIC1の裏面1dの中心線より右側半分の
モールド不良とリード線不良を判定するための撮像信号
が出力され、上記第2検査部22からは、IC1の裏面
1dの中心線より左側半分のモールド不良とリード線不
良を判定するための撮像信号が出力されるようになって
いる。
方向に対してIC1の裏面1dの中心線より右側半分の
モールド不良とリード線不良を判定するための撮像信号
が出力され、上記第2検査部22からは、IC1の裏面
1dの中心線より左側半分のモールド不良とリード線不
良を判定するための撮像信号が出力されるようになって
いる。
これにより、第1、第2の検査部21.22は、構成は
同じであるが、検査つまりm像するICIの裏面1dの
範囲がそれぞれ別々の半分ずつを対象としており、照明
部41からの入射光とm像部44への反射光の関係が逆
の関係となっている。
同じであるが、検査つまりm像するICIの裏面1dの
範囲がそれぞれ別々の半分ずつを対象としており、照明
部41からの入射光とm像部44への反射光の関係が逆
の関係となっている。
すなわち、第3図において、第1検査部21では、その
照明部41が水平搬送路170手前にあるのに対して、
第2検査部22では、その照明部41が水平搬送路17
の奥に位置しており、第2検査部22のm像部44は、
水平搬送路17より手前に向く反射光を捕えるために、
水平搬送路17上にオーバハンーグしている。
照明部41が水平搬送路170手前にあるのに対して、
第2検査部22では、その照明部41が水平搬送路17
の奥に位置しており、第2検査部22のm像部44は、
水平搬送路17より手前に向く反射光を捕えるために、
水平搬送路17上にオーバハンーグしている。
また、第1検査部21において、IC1の裏面1dの法
線面に対して、照明部41からの入射光と撮像部44へ
の反射光がほぼ等しい角度で入射、反射する位置に照明
部41、l像部44を配置している。このため、l像部
44はIC1の裏面1dの法線面上に無(、これと一定
の角度を成しているため、裏面1dのモールド面を斜め
に見ることになり、N像部44側のリード像が同じ側の
モールド像の上に重なり、モールド上の不良検出ができ
ない・ようになっている。したがって、IC1の1li
iildの中心線から撮像部44側はモールド不良判定
用の信号の検出が困難なため、後述する裏面モールド不
良判定部72では、第1検査部21からの搬像信号によ
るモールド不良判定を、モールド中心線より照明部41
側半分(第7図の右側半分)のみに対して行っている。
線面に対して、照明部41からの入射光と撮像部44へ
の反射光がほぼ等しい角度で入射、反射する位置に照明
部41、l像部44を配置している。このため、l像部
44はIC1の裏面1dの法線面上に無(、これと一定
の角度を成しているため、裏面1dのモールド面を斜め
に見ることになり、N像部44側のリード像が同じ側の
モールド像の上に重なり、モールド上の不良検出ができ
ない・ようになっている。したがって、IC1の1li
iildの中心線から撮像部44側はモールド不良判定
用の信号の検出が困難なため、後述する裏面モールド不
良判定部72では、第1検査部21からの搬像信号によ
るモールド不良判定を、モールド中心線より照明部41
側半分(第7図の右側半分)のみに対して行っている。
また、第1検査部21において、照明部41側のIC1
のリード部1aは、照明部41側のレールからの撮像部
44に対する反射光を遮るようになっており、照明部4
1側のレール面に光を良く反射する性質(白色)とする
ことにより、照明部41側のリード部1aの影を撮像で
きるようになっている。
のリード部1aは、照明部41側のレールからの撮像部
44に対する反射光を遮るようになっており、照明部4
1側のレール面に光を良く反射する性質(白色)とする
ことにより、照明部41側のリード部1aの影を撮像で
きるようになっている。
また、上記第1検査部21でtieできない、モールド
中心線より議会部44側半分(第7図の左側半分)の撮
像、および撮像部44側のリード部1aの影に対する撮
像は、第2検査部22で行われるようになっている。
中心線より議会部44側半分(第7図の左側半分)の撮
像、および撮像部44側のリード部1aの影に対する撮
像は、第2検査部22で行われるようになっている。
また、第1検査部21と第2検査部22の視野の中心間
の間隔は、プロフィール111、・・・の間隔の整数倍
となっている。これにより、間欠運動をするプロフィー
ル111、・・・が停止したときには、第1検査部21
の視野内と第2検査部22の視野内の両方にICIが存
在することになり、−斉に!l1lIi!することがで
きる。
の間隔は、プロフィール111、・・・の間隔の整数倍
となっている。これにより、間欠運動をするプロフィー
ル111、・・・が停止したときには、第1検査部21
の視野内と第2検査部22の視野内の両方にICIが存
在することになり、−斉に!l1lIi!することがで
きる。
上記水平搬送路17の終端部には、回転反転部23が設
けられている。この回転反転部23は、水平搬送路17
から供給され、載置したIC1を後述する裏面モールド
不良判定部72、リード不良判定部73の判定結果に応
じて水平搬送路24あるいは不良IC収納箱25に送出
するものである。すなわち、裏面モールド状態およびリ
ード部の状態が正常であると判定された良品のIC1は
180度回転した際に、対向する水平m送路24に送出
され、上記状態が異常であると判定された不良品のIC
1はさらに90度(270度)回転した際に、対向する
排出シュート(図示しない)を介して不良IC収納箱2
5に排出されるようになっている。これにより、第1、
第2検査部21.22の搬像により、不良品と判定され
た101は排除され、良品のIC1は上下反転つまりリ
ード部1aが下を向き、マーク面1Cが上を向くように
反転して水平搬送路24へ送られるようになっている。
けられている。この回転反転部23は、水平搬送路17
から供給され、載置したIC1を後述する裏面モールド
不良判定部72、リード不良判定部73の判定結果に応
じて水平搬送路24あるいは不良IC収納箱25に送出
するものである。すなわち、裏面モールド状態およびリ
ード部の状態が正常であると判定された良品のIC1は
180度回転した際に、対向する水平m送路24に送出
され、上記状態が異常であると判定された不良品のIC
1はさらに90度(270度)回転した際に、対向する
排出シュート(図示しない)を介して不良IC収納箱2
5に排出されるようになっている。これにより、第1、
第2検査部21.22の搬像により、不良品と判定され
た101は排除され、良品のIC1は上下反転つまりリ
ード部1aが下を向き、マーク面1Cが上を向くように
反転して水平搬送路24へ送られるようになっている。
上記回転搬送路23によるICIの送出(排出)は、高
圧エアーにより行われるようになっている。
圧エアーにより行われるようになっている。
上記水平搬送路24は、第20図および第21図に示す
ように、ICIを支持する2本のレール120.120
、これらのレール120,120間をレール120の上
面より突出した状態で移動することにより、レール12
0,120上のIC1を押す押し爪としてのプロフィー
ル121、・・・、これらのプロフィール121、・・
・が連結されているタイミングベルト122、およびこ
のタイミングベルト122が1!)渡され、それを回転
移動する従動プーリ123、駆動プーリ124により構
成されている。上記駆動プーリ124は図示しないモー
タにより回転されるようになっている。
ように、ICIを支持する2本のレール120.120
、これらのレール120,120間をレール120の上
面より突出した状態で移動することにより、レール12
0,120上のIC1を押す押し爪としてのプロフィー
ル121、・・・、これらのプロフィール121、・・
・が連結されているタイミングベルト122、およびこ
のタイミングベルト122が1!)渡され、それを回転
移動する従動プーリ123、駆動プーリ124により構
成されている。上記駆動プーリ124は図示しないモー
タにより回転されるようになっている。
すなわち、回転反転部23から供給されるIC1を第4
図(b)に示すように、リード部1aを下に向け、マー
ク面1Cを上にしてレール120.120上に乗り、プ
ロフィール121に押されることにより、前方へ移動す
るようになっている。
図(b)に示すように、リード部1aを下に向け、マー
ク面1Cを上にしてレール120.120上に乗り、プ
ロフィール121に押されることにより、前方へ移動す
るようになっている。
上記プロフィール121、・・・は、一定間隔で並んで
おり、その駆動系は間欠動作をするように制御されてい
る。すなわち、回転反転部23から送られてきたIC1
は、プロフィール121、>・・・の停止時に、し・−
ル120.120上に乗せられ、プロフィール121、
・・・の移動とともに前方へ押されるが、前方にもプロ
フィール121があるため2つのプロフィール121.
121の間のいずれかの位置に存在し、これらのプロフ
ィール121、・・・とともに間欠運動をしつつ前方へ
進むようになっている。
おり、その駆動系は間欠動作をするように制御されてい
る。すなわち、回転反転部23から送られてきたIC1
は、プロフィール121、>・・・の停止時に、し・−
ル120.120上に乗せられ、プロフィール121、
・・・の移動とともに前方へ押されるが、前方にもプロ
フィール121があるため2つのプロフィール121.
121の間のいずれかの位置に存在し、これらのプロフ
ィール121、・・・とともに間欠運動をしつつ前方へ
進むようになっている。
上記水平搬送路24で搬送されるIC1は、水平搬送路
24を間に介在して相対向配設された第3検査部26、
第4検査部27、第5検査部28、第6検査部29によ
って、IC1のマーク面1cのマーク状態、リード部1
aの状態、およびマーク面1Cのモールド状態等が搬像
されるもので、その撮像信号が後述するマーク不良判定
部74、リード不良判定部75、および表面モールド不
良判定部76に出力されるようになっている。上記第3
、第4、第5、第6検査部26.27.28.29間の
間隔はそれぞれプロフィール121、・・・間の整数倍
となっている。
24を間に介在して相対向配設された第3検査部26、
第4検査部27、第5検査部28、第6検査部29によ
って、IC1のマーク面1cのマーク状態、リード部1
aの状態、およびマーク面1Cのモールド状態等が搬像
されるもので、その撮像信号が後述するマーク不良判定
部74、リード不良判定部75、および表面モールド不
良判定部76に出力されるようになっている。上記第3
、第4、第5、第6検査部26.27.28.29間の
間隔はそれぞれプロフィール121、・・・間の整数倍
となっている。
上記第3検査部26は、拡散反射を用い、第4図(b)
に示すように、IC1のマーク面1Cに対する検査11
)を行なう検査部であり、第8図に示すように、直管蛍
光燈により構成される照明部51、NOフィルタ56、
上記照明部51からの光を反射してIC1へ導く、シェ
ーディング防止用のミラー52、IC1からの反射光を
後段へ導くミラー53、上記ICIのマーク面1cに対
する全面の反射光に対応するために、上記ミラー53を
回動するミラー駆動部54、および上記ミラー53から
導かれる1走査ラインごとの信号を電気信号に変換する
CODカメラにより構成される撮像部55とからなって
いる。この第3検査部26は、IC1のマーク面つまり
表面1cの全面に対するR像信号を後述するマーク不良
判定部74に出力するようになっている。
に示すように、IC1のマーク面1Cに対する検査11
)を行なう検査部であり、第8図に示すように、直管蛍
光燈により構成される照明部51、NOフィルタ56、
上記照明部51からの光を反射してIC1へ導く、シェ
ーディング防止用のミラー52、IC1からの反射光を
後段へ導くミラー53、上記ICIのマーク面1cに対
する全面の反射光に対応するために、上記ミラー53を
回動するミラー駆動部54、および上記ミラー53から
導かれる1走査ラインごとの信号を電気信号に変換する
CODカメラにより構成される撮像部55とからなって
いる。この第3検査部26は、IC1のマーク面つまり
表面1cの全面に対するR像信号を後述するマーク不良
判定部74に出力するようになっている。
上記第4検査部27は、鏡面反射あるいは拡散反射を選
択的に用いることができ、第4図(C)に示すように、
IC1のリード部1aに対する検査(II像)を行なう
検査部であり、第9図に示すように、直管蛍光燈により
構成される照明部61.62、NDフィルタ63、上記
照明部61からの光を反射してIC1へ導く、シェーデ
ィング防止用のミラー64、IC1からの反射光を後段
へ導くミラー65、上記IC1に対する全面の反射光に
対応するために、上記ミラー65を回動するミラー駆動
部66、および上記ミラー65から導かれる1走査ライ
ンごとの信号を電気信号に変換するCODカメラにより
構成される撮像部67とからなっている。この場合、上
記第4検査部27を鏡面反射で用いるか拡散反射で用い
るかは、ミラー65、ミラー駆動部66、およびll1
l像部67の移動と点灯する照明部62.61の遠いに
より、変更されるようになっており、IC1のリード部
1aがすずメッキの場合、拡散反射を用い、半田処理の
場合、鏡面反射を用いるようになっている。
択的に用いることができ、第4図(C)に示すように、
IC1のリード部1aに対する検査(II像)を行なう
検査部であり、第9図に示すように、直管蛍光燈により
構成される照明部61.62、NDフィルタ63、上記
照明部61からの光を反射してIC1へ導く、シェーデ
ィング防止用のミラー64、IC1からの反射光を後段
へ導くミラー65、上記IC1に対する全面の反射光に
対応するために、上記ミラー65を回動するミラー駆動
部66、および上記ミラー65から導かれる1走査ライ
ンごとの信号を電気信号に変換するCODカメラにより
構成される撮像部67とからなっている。この場合、上
記第4検査部27を鏡面反射で用いるか拡散反射で用い
るかは、ミラー65、ミラー駆動部66、およびll1
l像部67の移動と点灯する照明部62.61の遠いに
より、変更されるようになっており、IC1のリード部
1aがすずメッキの場合、拡散反射を用い、半田処理の
場合、鏡面反射を用いるようになっている。
この第4検査部27は、ICIのリード部1aに対する
撮像信号を後述するリード不良判定部75に出力するよ
うになっている。
撮像信号を後述するリード不良判定部75に出力するよ
うになっている。
また、第5検査部28も、第10図に示すように、上記
第4検査部27と同様な構成となっている。この第5検
査部28は、IC1のリード部1a(第4検査部27と
は反対側)に対するl(1信号を後述するリード不良判
定部75に出力するようになっている。
第4検査部27と同様な構成となっている。この第5検
査部28は、IC1のリード部1a(第4検査部27と
は反対側)に対するl(1信号を後述するリード不良判
定部75に出力するようになっている。
上記第6検査部26は、鏡面反射を用い、第4図(d)
に示すように、ICIのマーク面1Cに対する検査<m
像)を行なう検査部であり、第11図に示すように、上
記第1検査部21の構成と同様になっている。この第6
検査部29は、ICIのマーク面つまり表面1Cの全面
に対する撮像信号を後述する表面モールド不良判定部7
6に出力するようになっている。
に示すように、ICIのマーク面1Cに対する検査<m
像)を行なう検査部であり、第11図に示すように、上
記第1検査部21の構成と同様になっている。この第6
検査部29は、ICIのマーク面つまり表面1Cの全面
に対する撮像信号を後述する表面モールド不良判定部7
6に出力するようになっている。
上記水平搬送路24の終端部には、分岐部30が設けら
れている。この分岐部30は、水平搬送路24から供給
されるICIを後述する判定部74.75.76の判定
結果、つまり良品か、不良品かに応じて、良品搬送路3
1へ振分けるか、あるいは不良品搬送路32へ振分ける
ものである。
れている。この分岐部30は、水平搬送路24から供給
されるICIを後述する判定部74.75.76の判定
結果、つまり良品か、不良品かに応じて、良品搬送路3
1へ振分けるか、あるいは不良品搬送路32へ振分ける
ものである。
上記不良品搬送路32に供給されたIC1は、不良品搬
送路32の終端部に設けられたシャトル33が、その不
良の種類(項目)に対応して移動することにより、不良
の種類に対応する19本の不良用スティック34、・・
・に選択的に収納されるようになっている。この不良用
スティック34、・・・のどのスティックにどの不良品
に対応するIC1が収納されるかは、ユーザにより操作
部35の操作によりあらかじめ設定されるようになラム
いる。この場合、特定の1つの不良に対するスティック
の数は5本までで、不良の種類は9種類までである。
送路32の終端部に設けられたシャトル33が、その不
良の種類(項目)に対応して移動することにより、不良
の種類に対応する19本の不良用スティック34、・・
・に選択的に収納されるようになっている。この不良用
スティック34、・・・のどのスティックにどの不良品
に対応するIC1が収納されるかは、ユーザにより操作
部35の操作によりあらかじめ設定されるようになラム
いる。この場合、特定の1つの不良に対するスティック
の数は5本までで、不良の種類は9種類までである。
また、上記良品搬送路31に供給されたICIは、良品
搬送路31の終端部に設けられた良品スタッカ36に収
容されるようになっている。この良品スタッカ36に収
容されるIC1が満杯となった際に、図示しない押出し
機構により、良品スタッカ36内のICIが良品IC収
納部19に押出され、このとき対応している空スティッ
ク2内に収納されるようになっている。この良品のIC
1が収納されたスティック2は、さらにスティック水平
送りコンベア14で後段に送られ、ゴム栓ストッパ挿入
機構100でIC1の落下防止用のゴム栓ストッパが挿
入された後、良品スティック収納箱37内に放出される
ようになっている。
搬送路31の終端部に設けられた良品スタッカ36に収
容されるようになっている。この良品スタッカ36に収
容されるIC1が満杯となった際に、図示しない押出し
機構により、良品スタッカ36内のICIが良品IC収
納部19に押出され、このとき対応している空スティッ
ク2内に収納されるようになっている。この良品のIC
1が収納されたスティック2は、さらにスティック水平
送りコンベア14で後段に送られ、ゴム栓ストッパ挿入
機構100でIC1の落下防止用のゴム栓ストッパが挿
入された後、良品スティック収納箱37内に放出される
ようになっている。
上記良品搬送路31、不良品搬送路32におけるIC1
の搬送は、高圧エアーにより行われており、特願昭61
−190114号でその詳細について述べているので、
ここではその説明を省略する。
の搬送は、高圧エアーにより行われており、特願昭61
−190114号でその詳細について述べているので、
ここではその説明を省略する。
また、上記ゴム栓ストッパ挿入機構100についても、
特願昭61−231709号でその詳細について述べて
いるので、ここではその説明を省略する。
特願昭61−231709号でその詳細について述べて
いるので、ここではその説明を省略する。
上記操作部35は、第3図に示す引出し部38内に収納
されているようになっている。
されているようになっている。
また、上記各部、特に検査部の上部にCRTディスプレ
イ39が設けられている。このCRTディスプレイ39
は、搬送路上の主要位置に設けられた検知器40、・・
・からの検知信号に対応した搬送異常箇所を表示したり
、良品数、各種の不良品数を表示したり、不良品スティ
ックの分岐内容を表示したりするようになっている。
イ39が設けられている。このCRTディスプレイ39
は、搬送路上の主要位置に設けられた検知器40、・・
・からの検知信号に対応した搬送異常箇所を表示したり
、良品数、各種の不良品数を表示したり、不良品スティ
ックの分岐内容を表示したりするようになっている。
次に、第12図を用いて制御回路について説明する。す
なわち、全体を制御する制御部71、上2第1、第2検
査部21.22からの出力によりICIの裏面1dのモ
ールド不良を判定する裏面モールド不良判定部72、上
記第1、第2検査部21.22からの出力によりIC1
のリード部1aのリード不良を判定するリード不良判定
部73、上記第3検査部26からの出力によりIC1の
マーク面1cのマーク不良を判定するマーク不良判定部
74、上記第4、第5検査部27.28からの出力によ
りICIのリード部1aのリード不良を判定するリード
不良判定部75、上記第6検査部29からの出力により
ICIのマーク面1Cのモールド不良を判定する表面モ
ールド不良判定部76、上記各部を駆動するドライバ7
7、〜81から構成されている。
なわち、全体を制御する制御部71、上2第1、第2検
査部21.22からの出力によりICIの裏面1dのモ
ールド不良を判定する裏面モールド不良判定部72、上
記第1、第2検査部21.22からの出力によりIC1
のリード部1aのリード不良を判定するリード不良判定
部73、上記第3検査部26からの出力によりIC1の
マーク面1cのマーク不良を判定するマーク不良判定部
74、上記第4、第5検査部27.28からの出力によ
りICIのリード部1aのリード不良を判定するリード
不良判定部75、上記第6検査部29からの出力により
ICIのマーク面1Cのモールド不良を判定する表面モ
ールド不良判定部76、上記各部を駆動するドライバ7
7、〜81から構成されている。
上記裏面モールド不良判定部72は、上記第1、第2検
査部21.22からのms倍信号よりモールド部つまり
裏面1dの撮像信号のみを取出し、黒情報があるか否か
で、ICIの裏面1dのモールド不良を判定するもので
ある。このモールド不良とは、第13図(a)〜(e)
に示すような、巣(ピンホール)、未充填、欠け、クラ
ック、および傷等である。
査部21.22からのms倍信号よりモールド部つまり
裏面1dの撮像信号のみを取出し、黒情報があるか否か
で、ICIの裏面1dのモールド不良を判定するもので
ある。このモールド不良とは、第13図(a)〜(e)
に示すような、巣(ピンホール)、未充填、欠け、クラ
ック、および傷等である。
上記リード不良判定部73は、上記第1、第2検査部2
1.22からの撮像信号によりリード部1aのみを取出
し、黒情報の長さ、黒ブロツク数とにより、ICIのリ
ード部1aのリード不良を判定するものである。このリ
ード不良とは、第14図(a)〜(d)に示すような、
リード部り、リード折れ、ダムカット偏心、リード内外
曲りとなっている。上記リード部1aの内外曲り不良は
、リード部1aの影の長さがリード部1aの内側または
外側への曲り角度に比例することを利用し、リード部1
aの影の長さを測定することにより、判定するようにな
っている。
1.22からの撮像信号によりリード部1aのみを取出
し、黒情報の長さ、黒ブロツク数とにより、ICIのリ
ード部1aのリード不良を判定するものである。このリ
ード不良とは、第14図(a)〜(d)に示すような、
リード部り、リード折れ、ダムカット偏心、リード内外
曲りとなっている。上記リード部1aの内外曲り不良は
、リード部1aの影の長さがリード部1aの内側または
外側への曲り角度に比例することを利用し、リード部1
aの影の長さを測定することにより、判定するようにな
っている。
上記マーク不良判定部74は、上記第3検査部26から
の!a像信号によりマーク面1Cのみの囮像信号を取出
し、あらかじめ登録されている基準パターンとの比較(
パターン認識)により、IC1のマーク面1Cのマーク
不良を判定するものである。このマーク不良とは、第1
5図(a)〜(i>に示すような、マーク無し、逆マー
ク、誤字、位置ずれ、傾き、にじみ、かすれ、欠け、お
よび傷等となっている。
の!a像信号によりマーク面1Cのみの囮像信号を取出
し、あらかじめ登録されている基準パターンとの比較(
パターン認識)により、IC1のマーク面1Cのマーク
不良を判定するものである。このマーク不良とは、第1
5図(a)〜(i>に示すような、マーク無し、逆マー
ク、誤字、位置ずれ、傾き、にじみ、かすれ、欠け、お
よび傷等となっている。
上記リード不良判定部75は、上記第4、第5検査部2
7.28からのIfi像信号によりリード部のみを取出
し、黒情報の長さ、黒ブロツク数とにより、IC1のリ
ード部1aのリード不良を判定するものである。このリ
ード不良とは、第16図(a>(b)(c)に示すよう
な、すずメツキネ良、半田不良となっている。
7.28からのIfi像信号によりリード部のみを取出
し、黒情報の長さ、黒ブロツク数とにより、IC1のリ
ード部1aのリード不良を判定するものである。このリ
ード不良とは、第16図(a>(b)(c)に示すよう
な、すずメツキネ良、半田不良となっている。
上記表面モールド不良判定部91は、上記第6検査部2
9からの撮像信号によりモールド部つまりマーク面1C
の撮像信号のみを取出し、黒情報があるか否かで、IC
Iのマーク面1Cのモールド不良を判定するものである
。このモールド不良とは、第13図(a)〜(e)に示
すような、巣(ピンホール)、未充填、欠け、クラック
、および傷等である。
9からの撮像信号によりモールド部つまりマーク面1C
の撮像信号のみを取出し、黒情報があるか否かで、IC
Iのマーク面1Cのモールド不良を判定するものである
。このモールド不良とは、第13図(a)〜(e)に示
すような、巣(ピンホール)、未充填、欠け、クラック
、および傷等である。
なお、上記マーク不良判定部74で良品と判定されたI
C1は第17図に示すようになっている。
C1は第17図に示すようになっている。
上記制御部71は、上記検知器40、・・・の検知結果
に応じてIC1の搬送制御、あるいは振分制御を行なう
ようになっている。
に応じてIC1の搬送制御、あるいは振分制御を行なう
ようになっている。
上記制御部71は、上記各判定部の判定結果に応じて対
応するICIが良品かあるいはどの不良による不良品か
を判断するものである。
応するICIが良品かあるいはどの不良による不良品か
を判断するものである。
また、上記制御部71は、良品の数、不良品の不良の項
目ごとの数を計数し、その計数結果を図示しない内部メ
モリに記憶するようになっている。
目ごとの数を計数し、その計数結果を図示しない内部メ
モリに記憶するようになっている。
上記計数内容は、上記CRTディスプレイ39で表示さ
れたり、あるいは図示しないプリンタでプリントアウト
されるようなっている。
れたり、あるいは図示しないプリンタでプリントアウト
されるようなっている。
また、上記各判定部の判定基準は、図示しないROMあ
るいはフロッピーディスクにあらかじめ記憶されている
ようになっている。上記判定基準は、たとえばICIの
リード部1aの長さを判定する場合、所定の長さより短
いか否かを1mm以内で基準内としたり、o 、 ?f
f病で基準内とするものである。上記各判定部の判定基
準は、あらかじめユーザにより変更することができるよ
うになつている。この変更方法としては、上記変更基準
が記憶されているフロッピーディスク(図示しない)の
内容を棗換えるようになっている。
るいはフロッピーディスクにあらかじめ記憶されている
ようになっている。上記判定基準は、たとえばICIの
リード部1aの長さを判定する場合、所定の長さより短
いか否かを1mm以内で基準内としたり、o 、 ?f
f病で基準内とするものである。上記各判定部の判定基
準は、あらかじめユーザにより変更することができるよ
うになつている。この変更方法としては、上記変更基準
が記憶されているフロッピーディスク(図示しない)の
内容を棗換えるようになっている。
次に、このような構成において動作を説明する。
たとえば今、図示しない電源を投入した際、操作部35
により、不良用スティック34、・・・への不良品の振
分けをあらかじめ設定する。そして、右側のゴム栓を外
され、被検査IC1、・・・が収納されているスティッ
ク2、・・・を収容部11へ収容する。すると、収容部
11内のスティック2は1本ずつスティック掻き上げコ
ンベア12のバー13によって掻き上げられる。このと
き、そのスティック2の重心により、スティック2が望
ましい方向の場合にのみ、上方へ掻き上げられ、それ以
外は収容部11へ落とされる。
により、不良用スティック34、・・・への不良品の振
分けをあらかじめ設定する。そして、右側のゴム栓を外
され、被検査IC1、・・・が収納されているスティッ
ク2、・・・を収容部11へ収容する。すると、収容部
11内のスティック2は1本ずつスティック掻き上げコ
ンベア12のバー13によって掻き上げられる。このと
き、そのスティック2の重心により、スティック2が望
ましい方向の場合にのみ、上方へ掻き上げられ、それ以
外は収容部11へ落とされる。
ついで、バー13に乗り、掻き上げコンベア12により
掻き上げられたスティック2は、掻き上げコンベア12
の上端で90度回転され、スティック水平送りコンベア
14に乗り移る。このとき、上述したように、バー13
により方向が選択されたスティック2のみが上端までく
るので、スティック水平送りコンベア14上にあるステ
ィック2内のICIは第4図(a)に示すように、全て
仰向けの状態になっている。
掻き上げられたスティック2は、掻き上げコンベア12
の上端で90度回転され、スティック水平送りコンベア
14に乗り移る。このとき、上述したように、バー13
により方向が選択されたスティック2のみが上端までく
るので、スティック水平送りコンベア14上にあるステ
ィック2内のICIは第4図(a)に示すように、全て
仰向けの状態になっている。
上記スティック水平送りコンベア14で搬送されたステ
ィック2は、ローダ部15で保持され、図示しないシリ
ンダによって左側が持上げられ、右側の開口部より中の
ICI、・・・が外に出され、シュータ16を介して水
平搬送路17に導かれる。
ィック2は、ローダ部15で保持され、図示しないシリ
ンダによって左側が持上げられ、右側の開口部より中の
ICI、・・・が外に出され、シュータ16を介して水
平搬送路17に導かれる。
この水平搬送路17に供給されたIC1が1個ずつ搬送
される。
される。
上記ローダ部15によりIC1、・・・が放出されたス
ティック2は、図示しないシリンダにより元の水平状態
に戻すことにより、スティック水平送りコンベア14上
に戻る。ここで、ローダ部15によるスティック2の保
持を解除すると、スティック2はスティック水平送りコ
ンベア14によりさらに水平に移動され、後方のIC残
留検知部18に搬送される。
ティック2は、図示しないシリンダにより元の水平状態
に戻すことにより、スティック水平送りコンベア14上
に戻る。ここで、ローダ部15によるスティック2の保
持を解除すると、スティック2はスティック水平送りコ
ンベア14によりさらに水平に移動され、後方のIC残
留検知部18に搬送される。
このIC残留検知部18は、搬送されてきたスティック
2内にIC1の残留が無いか否かを検知する。この検知
の結果、残留が無い場合、上記スティック水平送りコン
ベア14でさらにそのスティック2を後方の良品IC収
納部19に搬送し、残留がある場合、そのスティック2
を上方のIC残留収容部20に収容する。
2内にIC1の残留が無いか否かを検知する。この検知
の結果、残留が無い場合、上記スティック水平送りコン
ベア14でさらにそのスティック2を後方の良品IC収
納部19に搬送し、残留がある場合、そのスティック2
を上方のIC残留収容部20に収容する。
そして、上記水平搬送路17で搬送されるIC1は第1
検査部21、第2検査部22で裏面1dのモールド状態
、およびリード部1aの状態等がli@され、その!!
像信号がそれぞれ裏面モールド不良判定部72、リード
不良判定部73に供給される。これにより、裏面モール
ド不良判定部72は、上記第1、第2検査部21.22
からの撮像信号によりモールド部つまり裏面1dのms
倍信号みを取出し、黒情報があるか否かで、101の裏
面1dに対する巣(ピンホール)、未充填、欠け、クラ
ック、および傷等のモールド不良を判定し、この判定結
果を制御部71へ出力する。
検査部21、第2検査部22で裏面1dのモールド状態
、およびリード部1aの状態等がli@され、その!!
像信号がそれぞれ裏面モールド不良判定部72、リード
不良判定部73に供給される。これにより、裏面モール
ド不良判定部72は、上記第1、第2検査部21.22
からの撮像信号によりモールド部つまり裏面1dのms
倍信号みを取出し、黒情報があるか否かで、101の裏
面1dに対する巣(ピンホール)、未充填、欠け、クラ
ック、および傷等のモールド不良を判定し、この判定結
果を制御部71へ出力する。
また、リード不良判定部73は、上記第1、第2検査部
21.22からの撮像信号によりリード部1aのみを取
出し、黒情報の長さ、黒ブロツク数とにより、IC1の
リード部1aに対するリード部り、リード折れ、ダムカ
ット偏心、リード内外曲り等のリード不良を判定し、こ
の判定結果を制御部71へ出力する。
21.22からの撮像信号によりリード部1aのみを取
出し、黒情報の長さ、黒ブロツク数とにより、IC1の
リード部1aに対するリード部り、リード折れ、ダムカ
ット偏心、リード内外曲り等のリード不良を判定し、こ
の判定結果を制御部71へ出力する。
したがって、制御部71は裏面モールド不良判定部72
およびリード不良判定部73からの判定結果により、対
応するIC1が後段の検査部に送れるか否かを判断する
。この結果、制御部71は後段の検査部に送れる、つま
り裏面1dのモールド不良およびリード部1aの曲りが
無いと判断した場合、対応するIC1が回転反転部23
で180度回転された際、水平搬送路24へ送出する。
およびリード不良判定部73からの判定結果により、対
応するIC1が後段の検査部に送れるか否かを判断する
。この結果、制御部71は後段の検査部に送れる、つま
り裏面1dのモールド不良およびリード部1aの曲りが
無いと判断した場合、対応するIC1が回転反転部23
で180度回転された際、水平搬送路24へ送出する。
また、制御部71は後段の検査部に送れない、つまり裏
面1dのモールド不良およびリード部1aの曲りがある
と判断した場合、対応するIC1が回転反転部23で2
70度回転された際、不良IC収納箱25へ排出する。
面1dのモールド不良およびリード部1aの曲りがある
と判断した場合、対応するIC1が回転反転部23で2
70度回転された際、不良IC収納箱25へ排出する。
また、水平搬送路24を搬送されるICIは第3検査部
26で表面1Cのマークの状態が撮像され、そのrim
信号がマーク不良判定部74に供給され、第4検査部2
7、第5検査部28でリード部1aの状態が撮像され、
その撮像信号がそれぞれリード不良判定部75に供給さ
れ、第6検査部29で表面1Cのモールド状態が撮像さ
れ、その撮像信号が表面モールド不良判定部76に供給
される。
26で表面1Cのマークの状態が撮像され、そのrim
信号がマーク不良判定部74に供給され、第4検査部2
7、第5検査部28でリード部1aの状態が撮像され、
その撮像信号がそれぞれリード不良判定部75に供給さ
れ、第6検査部29で表面1Cのモールド状態が撮像さ
れ、その撮像信号が表面モールド不良判定部76に供給
される。
これにより、マーク不良判定部74は、上記第3検査部
26からのm像信号によりマーク面つまり表面1Cの搬
像信号のみを取出し、あらかじめ登録されている基準パ
ターンとの比較(パターン認識)により、IC1のマー
ク面1Cに対するマーク不良を判定し、この判定結果を
制御部71へ出力する。
26からのm像信号によりマーク面つまり表面1Cの搬
像信号のみを取出し、あらかじめ登録されている基準パ
ターンとの比較(パターン認識)により、IC1のマー
ク面1Cに対するマーク不良を判定し、この判定結果を
制御部71へ出力する。
また、リード不良判定部75は、上記第4、第5検査部
27.28からのam信号によりリード部1aのみを取
出し、黒情報の長さ、黒ブロツク数とにより、IC1の
リード部1aに対するすずメツキネ良、あるいは半田不
良等のリード不良を判定し、この判定結果を制御部71
へ出力する。
27.28からのam信号によりリード部1aのみを取
出し、黒情報の長さ、黒ブロツク数とにより、IC1の
リード部1aに対するすずメツキネ良、あるいは半田不
良等のリード不良を判定し、この判定結果を制御部71
へ出力する。
また、表面モールド不良判定部76は、上記第6検査部
29からの撮像信号によりモールド部つまり表面1Cの
m像信号のみを取出し、黒情報があるか否かで、IC1
の表面1Cに対する巣(ピンホール)、未充填、欠け、
クラック、および傷等のモールド不良を判定し、この判
定結果を制御部71へ出力する。
29からの撮像信号によりモールド部つまり表面1Cの
m像信号のみを取出し、黒情報があるか否かで、IC1
の表面1Cに対する巣(ピンホール)、未充填、欠け、
クラック、および傷等のモールド不良を判定し、この判
定結果を制御部71へ出力する。
したがって、制御部71はマーク不良判定部74、リー
ド不良判定部75、および表面モールド不良判定部76
からの判定結果により、対応するIC1が良品か不良品
かを判断する。この結果、制御部71は良品、つまり表
面1Cのマーク不良、モールド不良およびリード部1a
のスズメツキネ良あるいは半田不良が無いと判断した場
合、対応するICIを分岐部30で良品搬送路31へ振
分ける。
ド不良判定部75、および表面モールド不良判定部76
からの判定結果により、対応するIC1が良品か不良品
かを判断する。この結果、制御部71は良品、つまり表
面1Cのマーク不良、モールド不良およびリード部1a
のスズメツキネ良あるいは半田不良が無いと判断した場
合、対応するICIを分岐部30で良品搬送路31へ振
分ける。
また、制御部71は不良品、つまり表面1Cのマーク不
良、モールド不良およびリード部1aのスズメツキネ良
あるいは半田不良があると判断した場合、対応するIC
1を分岐部30で不良品搬送路32へ撮分ける。
良、モールド不良およびリード部1aのスズメツキネ良
あるいは半田不良があると判断した場合、対応するIC
1を分岐部30で不良品搬送路32へ撮分ける。
上記良品搬送路31を搬送されるIC1は、良品スタッ
カ36に順次収容される。そして、良品スタッカ36の
満杯検知用の検知器40が満杯を検知した際、その手前
のストッパ101により、良品搬送路31を搬送されて
くるIC1を停止し、図示しない押出し機構により、良
品スタッカ36内のIC1が良品IC収納部19に押出
され、このとき対応している空スティック2内に収納さ
れる。この良品のIC1が収納されたスティック2は、
さらにスティック水平送りコンベア14で後段に送られ
、ゴム栓ストッパ挿入機構100でIC1の落下防止用
のゴム栓ストッパが挿入された後、良品スティック収納
箱37内に放出される。
カ36に順次収容される。そして、良品スタッカ36の
満杯検知用の検知器40が満杯を検知した際、その手前
のストッパ101により、良品搬送路31を搬送されて
くるIC1を停止し、図示しない押出し機構により、良
品スタッカ36内のIC1が良品IC収納部19に押出
され、このとき対応している空スティック2内に収納さ
れる。この良品のIC1が収納されたスティック2は、
さらにスティック水平送りコンベア14で後段に送られ
、ゴム栓ストッパ挿入機構100でIC1の落下防止用
のゴム栓ストッパが挿入された後、良品スティック収納
箱37内に放出される。
また、上記不良品搬送路32を搬送されるIC1は、不
良品搬送路32の終端部に設けられたシャトル33が、
その不良の種類(項目)に対応して移動することにより
、不良の種類に対応する19本の不良用スティック34
、・・・のうちの1つに選択的に収納される。
良品搬送路32の終端部に設けられたシャトル33が、
その不良の種類(項目)に対応して移動することにより
、不良の種類に対応する19本の不良用スティック34
、・・・のうちの1つに選択的に収納される。
上記したように、まずICを水平搬送路17でリード部
を上向きにして搬送し、このリード部を上向きにして搬
送されるICのリード部の内外曲りを検査し、この検査
の結果、内外曲りのないものだけを回転反転部で反転し
て水平搬送路24へ供給し、この水平搬送路24でIC
のリード部を下向きにして搬送し、このリード部を下向
きにして搬送されるICのマーク不良、モールド不良、
リード不良を検査するようにしたものである。すなわち
、ICのリード部の内外曲りがないものだけを後段の検
査部へ供給するようにしたものである。これにより、リ
ード部の内外曲りがある電子部品が搬送されている場合
でも、効率的な検査を行なうことができる。
を上向きにして搬送し、このリード部を上向きにして搬
送されるICのリード部の内外曲りを検査し、この検査
の結果、内外曲りのないものだけを回転反転部で反転し
て水平搬送路24へ供給し、この水平搬送路24でIC
のリード部を下向きにして搬送し、このリード部を下向
きにして搬送されるICのマーク不良、モールド不良、
リード不良を検査するようにしたものである。すなわち
、ICのリード部の内外曲りがないものだけを後段の検
査部へ供給するようにしたものである。これにより、リ
ード部の内外曲りがある電子部品が搬送されている場合
でも、効率的な検査を行なうことができる。
また、収納部に被検査ICが入っているスティックのま
ま入れるだけで、自動的にスティック、ICが供給され
、空になったスティックに良品検査侵のICを収納した
後、そのスティックにゴム栓ストッパを挿入する完全自
動運転、つまり無人で連続運転を実現でき、大幅な省力
化が図れるものである。
ま入れるだけで、自動的にスティック、ICが供給され
、空になったスティックに良品検査侵のICを収納した
後、そのスティックにゴム栓ストッパを挿入する完全自
動運転、つまり無人で連続運転を実現でき、大幅な省力
化が図れるものである。
また、ICの外観検査に必要なモールド不良、マーク不
良、リード不良の検査をすべて1台で行なうことができ
る。
良、リード不良の検査をすべて1台で行なうことができ
る。
[発明の効果]
以上詳述したようにこの発明によれば、リード部の内外
曲りがある電子部品が搬送されている場合でも、効率的
な検査を行なうことができる電子部品検査装置を提供で
きる。
曲りがある電子部品が搬送されている場合でも、効率的
な検査を行なうことができる電子部品検査装置を提供で
きる。
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は全体
の構成を概略的に説明するための図、第2図は第1図の
外観図、第3図は内部構成を説明するための斜視図、第
4図はICの構成を説明するための図、第5図は第1検
査部の構成を概略的に示す図、第6図は第2検査部の構
成を概略的に示す図、第7図はICに対する第1、第2
検査部のWi像範囲を説明するための図、第8図は第3
検査部の構成を概略的に示す図、第9図は第4検査部の
構成を概略的に示す図、第10図は第5検査部の構成を
概略的に示す図、第11図は第6検査部の構成を概略的
に示す図、第12図は制御回路の要部を示すブロック因
、第13図はモールド不良を説明するための図、第14
図、第16図はリード不良を説明するための図、第15
図はマーク不良を説明するための図、第17図はマーク
が正常な場合のICの例を示す図、第18図、第19図
はICを上向きで搬送する水平搬送路を説明するための
図、第20図、第21図はICを下向きで搬送する水平
搬送路を説明するための図である。 1・・・IC(電子部品)、1a・・・リード部、1b
・・・モールド部、1C・・・マーク面(表面)、1d
・・・裏面、2・・・スティック、11・・・収容部、
12・・・スティック掻き上げコンベア、13・・・バ
ー、14・・・スティック水□平送りコンベア、15・
・・ローダ部、16・・・シュータ、17・・・水平搬
送路(第1の搬送手段)、21・・・第1検査部(第1
の検査手段)、22・・・第2検査部(第1の検査手段
)、23・・・回転反転部(反転手段)、24・・・水
平搬送路(第2の搬送手段)、26・・・第3検査部、
27・・・第4検査部(第2の検査手段)、28・・・
第5検査部(第2の検査手段)、29・・・第6検査部
(第2の検査手段)、30・・・分岐部、31・・・良
品搬送路、32・・・不良品搬送路、33・・・シャト
ル、34〜・・・不良用スティック、36・・・良品ス
タンh、71・・・制御部、72・・・裏面モールド不
良判定部、73・・・リード不良判定部、74・・・マ
ーク不良判定部、75・・・リード不良判定部、76・
・・表面モールド不良判定部、77〜81・・・ドライ
バ、100・・・ゴム栓ストッパ挿入機構、110.1
10,120.120・・・レール、111、〜.12
1、〜・・・プロフィール、112.122・・・タイ
ミングベルト、113.123・・・従動プーリ、11
4.124・・・駆動プーリ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第2図 (b) (C) (d) 第41!1 #IJ6図 第7図 第8図 銅11図 第13図 第14図 第15図 Ji!li 16図 第17図 第20図 第21図
の構成を概略的に説明するための図、第2図は第1図の
外観図、第3図は内部構成を説明するための斜視図、第
4図はICの構成を説明するための図、第5図は第1検
査部の構成を概略的に示す図、第6図は第2検査部の構
成を概略的に示す図、第7図はICに対する第1、第2
検査部のWi像範囲を説明するための図、第8図は第3
検査部の構成を概略的に示す図、第9図は第4検査部の
構成を概略的に示す図、第10図は第5検査部の構成を
概略的に示す図、第11図は第6検査部の構成を概略的
に示す図、第12図は制御回路の要部を示すブロック因
、第13図はモールド不良を説明するための図、第14
図、第16図はリード不良を説明するための図、第15
図はマーク不良を説明するための図、第17図はマーク
が正常な場合のICの例を示す図、第18図、第19図
はICを上向きで搬送する水平搬送路を説明するための
図、第20図、第21図はICを下向きで搬送する水平
搬送路を説明するための図である。 1・・・IC(電子部品)、1a・・・リード部、1b
・・・モールド部、1C・・・マーク面(表面)、1d
・・・裏面、2・・・スティック、11・・・収容部、
12・・・スティック掻き上げコンベア、13・・・バ
ー、14・・・スティック水□平送りコンベア、15・
・・ローダ部、16・・・シュータ、17・・・水平搬
送路(第1の搬送手段)、21・・・第1検査部(第1
の検査手段)、22・・・第2検査部(第1の検査手段
)、23・・・回転反転部(反転手段)、24・・・水
平搬送路(第2の搬送手段)、26・・・第3検査部、
27・・・第4検査部(第2の検査手段)、28・・・
第5検査部(第2の検査手段)、29・・・第6検査部
(第2の検査手段)、30・・・分岐部、31・・・良
品搬送路、32・・・不良品搬送路、33・・・シャト
ル、34〜・・・不良用スティック、36・・・良品ス
タンh、71・・・制御部、72・・・裏面モールド不
良判定部、73・・・リード不良判定部、74・・・マ
ーク不良判定部、75・・・リード不良判定部、76・
・・表面モールド不良判定部、77〜81・・・ドライ
バ、100・・・ゴム栓ストッパ挿入機構、110.1
10,120.120・・・レール、111、〜.12
1、〜・・・プロフィール、112.122・・・タイ
ミングベルト、113.123・・・従動プーリ、11
4.124・・・駆動プーリ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第2図 (b) (C) (d) 第41!1 #IJ6図 第7図 第8図 銅11図 第13図 第14図 第15図 Ji!li 16図 第17図 第20図 第21図
Claims (5)
- (1)リード部を有する電子部品のリード部を上向きに
して搬送する第1の搬送手段と、この第1の搬送手段に
よつて搬送される電子部品を検査する第1の検査手段と
、 この第1の検査手段により良品と判定された電子部品を
反転する反転手段と、 この反転手段により反転された電子部品を下向きに搬送
する第2の搬送手段と、 この第2の搬送手段によつて搬送される電子部品を検査
する第2の検査手段と、 を具備したことを特徴とする電子部品検査装置。 - (2)第1の検査手段が、電子部品のリードの内外曲り
不良を検査するものであることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の電子部品検査装置。 - (3)第2の検査手段が、電子部品のモールド不良、マ
ーク不良を検査するものであることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の電子部品検査装置。 - (4)電子部品が、集積回路を収納したケースであるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の電子部品検
査装置。 - (5)反転手段が、電子部品を載置したまま回転する回
転手段で構成されることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の電子部品検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28811386A JPS63141338A (ja) | 1986-12-03 | 1986-12-03 | 電子部品検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28811386A JPS63141338A (ja) | 1986-12-03 | 1986-12-03 | 電子部品検査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63141338A true JPS63141338A (ja) | 1988-06-13 |
Family
ID=17725968
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28811386A Pending JPS63141338A (ja) | 1986-12-03 | 1986-12-03 | 電子部品検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63141338A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04235305A (ja) * | 1991-01-11 | 1992-08-24 | Kanebo Denshi Kk | 電子素子の自動外観検査装置 |
| JPH06139939A (ja) * | 1992-10-28 | 1994-05-20 | Toshiba Corp | 欠陥の検査装置および欠陥の検査修正装置 |
-
1986
- 1986-12-03 JP JP28811386A patent/JPS63141338A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04235305A (ja) * | 1991-01-11 | 1992-08-24 | Kanebo Denshi Kk | 電子素子の自動外観検査装置 |
| JPH06139939A (ja) * | 1992-10-28 | 1994-05-20 | Toshiba Corp | 欠陥の検査装置および欠陥の検査修正装置 |
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