JPS63141408A - タイマ装置 - Google Patents
タイマ装置Info
- Publication number
- JPS63141408A JPS63141408A JP61286762A JP28676286A JPS63141408A JP S63141408 A JPS63141408 A JP S63141408A JP 61286762 A JP61286762 A JP 61286762A JP 28676286 A JP28676286 A JP 28676286A JP S63141408 A JPS63141408 A JP S63141408A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- timer
- time
- section
- output control
- switch
- Prior art date
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- Electric Clocks (AREA)
- Measurement Of Predetermined Time Intervals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、電気毛布、電気カーペット等の制御に使用さ
れるタイマ装置に関するものである。
れるタイマ装置に関するものである。
(従来の技術)
従来のタイマ装置は、時刻設定型と時限設定型の2種類
に大別できる。時刻設定型は、設定した時刻に到達した
時に信号を出力し、その信号により機器の制御を行うも
のである。また、時限設定型は、設定した時間を計時し
た後に信号を出力し、その信号により機器の制御を行う
ものである。
に大別できる。時刻設定型は、設定した時刻に到達した
時に信号を出力し、その信号により機器の制御を行うも
のである。また、時限設定型は、設定した時間を計時し
た後に信号を出力し、その信号により機器の制御を行う
ものである。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、上記従来の型式の時刻設定型では、希望した時
刻を設定するだけで希望の時刻に機器を制御できる便利
さがある反面、時刻を表示する時刻表示装置を設ける必
要があり、操作部の形状が大きくなるという設計上の問
題点と、時刻表示装置を新たに設けるために製造コスト
が高くなるという問題があった。また、時限設定型では
、時間の設定が困難であるという問題が生じる。例えば
、毎日同じ時刻に機器の制御を行おうとした場合は、毎
日希望した時刻が何時間後になるかを現時刻から逆算し
て設定しなければならないという煩わしさがあり、非常
に使いにくいという問題があった。
刻を設定するだけで希望の時刻に機器を制御できる便利
さがある反面、時刻を表示する時刻表示装置を設ける必
要があり、操作部の形状が大きくなるという設計上の問
題点と、時刻表示装置を新たに設けるために製造コスト
が高くなるという問題があった。また、時限設定型では
、時間の設定が困難であるという問題が生じる。例えば
、毎日同じ時刻に機器の制御を行おうとした場合は、毎
日希望した時刻が何時間後になるかを現時刻から逆算し
て設定しなければならないという煩わしさがあり、非常
に使いにくいという問題があった。
本発明は、操作部の形状を大きくする必要もなく、時刻
設定型と同等な機能をもつ安価で且つ使い安いタイマ装
置を提供するものである。
設定型と同等な機能をもつ安価で且つ使い安いタイマ装
置を提供するものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、上記問題点を解決するために、24時間ごと
にタイムアツプ信号を出力する24時間タイマ部と、前
記24時間タイマ部のタイムアツプ信号の出力の伝達を
禁止または許可するタイマ出力制御部と、前記タイマ出
力制御部に前記出力の伝達の禁止または許可の設定をす
るタイマ出力制御設定部と、前記タイマ出力制御部から
出力した信号により動作を開始させる出力部とからなる
ものである。
にタイムアツプ信号を出力する24時間タイマ部と、前
記24時間タイマ部のタイムアツプ信号の出力の伝達を
禁止または許可するタイマ出力制御部と、前記タイマ出
力制御部に前記出力の伝達の禁止または許可の設定をす
るタイマ出力制御設定部と、前記タイマ出力制御部から
出力した信号により動作を開始させる出力部とからなる
ものである。
(作 用)
本発明は、上記構成により、タイマ部が24時間ごとに
タイムアツプ信号を周期的に出力するので、一度所望の
時刻にタイマをセットすれば、毎日その時刻には本装置
と接続した機器を制御でき、時限タイマでありながら一
度時間を設定した後は時刻設定型タイマと同等の機能を
発揮し、且つ時刻表示装置も不要なため操作部を小型化
できる。
タイムアツプ信号を周期的に出力するので、一度所望の
時刻にタイマをセットすれば、毎日その時刻には本装置
と接続した機器を制御でき、時限タイマでありながら一
度時間を設定した後は時刻設定型タイマと同等の機能を
発揮し、且つ時刻表示装置も不要なため操作部を小型化
できる。
(実施例)
本発明の一実施例を第1図ないし第7図により説明する
。第1図は本発明の一実施例によるタイマ装置を備えた
電気カーペットの平面図で、1−はカーペット本体、2
はヒーターユニット、3は操作部である。第2図は第1
図の操作部3の構成を示す平面図で、5は時限タイマに
設定する時間を1時間ごとに繰上げる時間設定UPスイ
ッチ、6は時限タイマに設定する時間を1時間ごと繰下
げる時間設定DOIJNスイッチ、7は設定された時間
を表示するLCD(液晶表示)装置、8はタイマ部動作
を許可するか禁止するかを選択するタイマ選択スイッチ
、9はタイマ時間を設定するモードと通常動作させるモ
ードと通電を断つモードの3種類のモードを切替えるモ
ード切替えスイッチである。
。第1図は本発明の一実施例によるタイマ装置を備えた
電気カーペットの平面図で、1−はカーペット本体、2
はヒーターユニット、3は操作部である。第2図は第1
図の操作部3の構成を示す平面図で、5は時限タイマに
設定する時間を1時間ごとに繰上げる時間設定UPスイ
ッチ、6は時限タイマに設定する時間を1時間ごと繰下
げる時間設定DOIJNスイッチ、7は設定された時間
を表示するLCD(液晶表示)装置、8はタイマ部動作
を許可するか禁止するかを選択するタイマ選択スイッチ
、9はタイマ時間を設定するモードと通常動作させるモ
ードと通電を断つモードの3種類のモードを切替えるモ
ード切替えスイッチである。
次に、操作部の各スイッチの操作を第2図面の簡単な説
明する。なお、本実施例では説明の内容を明確にするた
めに、タイマ動作は毎日同じ時刻に電気カーペットに通
電する「自動入タイマ」として説明することにする。
明する。なお、本実施例では説明の内容を明確にするた
めに、タイマ動作は毎日同じ時刻に電気カーペットに通
電する「自動入タイマ」として説明することにする。
まず、毎朝6時にカーペットに通電開始させたいとし、
現時刻が22時とすると、8時間後であるので、モード
切替えスイッチ9を時間設定モードに切替え、時間設定
IJPスイッチ5またはDOWNスイッチ6を操作して
、LCD表示装置7に「8」の数字を表示させる。その
後モード切替えスイッチ9を通常モードとしてタイマ選
択スイッチ8をONにしてタイマ動作を許可すると、タ
イマ動作が開始されると同時にカーペットへの通電が停
止する。
現時刻が22時とすると、8時間後であるので、モード
切替えスイッチ9を時間設定モードに切替え、時間設定
IJPスイッチ5またはDOWNスイッチ6を操作して
、LCD表示装置7に「8」の数字を表示させる。その
後モード切替えスイッチ9を通常モードとしてタイマ選
択スイッチ8をONにしてタイマ動作を許可すると、タ
イマ動作が開始されると同時にカーペットへの通電が停
止する。
その後8時間経過して6時になると、カーペットへの通
電が開始されると同時に、タイマ選択スイッチ8はOF
Fとなるが、時限タイマに24時間の時限をセットする
ため、時限タイマは24時間タイマとしてその時点から
24時間の計時を開始する。従って、再びタイマ選択ス
イッチ8をONにしタイマ動作を許可すれば、次の日の
6時にはまたカーペットに通電される。もし翌日に通電
の必要がない場合には、タイマ選択スイッチ8をOFF
のままにしておけばよい。以後、このタイマ動作は、時
限タイマを新しく設定し直すか、または電源の供給を停
止するまで継続する。
電が開始されると同時に、タイマ選択スイッチ8はOF
Fとなるが、時限タイマに24時間の時限をセットする
ため、時限タイマは24時間タイマとしてその時点から
24時間の計時を開始する。従って、再びタイマ選択ス
イッチ8をONにしタイマ動作を許可すれば、次の日の
6時にはまたカーペットに通電される。もし翌日に通電
の必要がない場合には、タイマ選択スイッチ8をOFF
のままにしておけばよい。以後、このタイマ動作は、時
限タイマを新しく設定し直すか、または電源の供給を停
止するまで継続する。
次に、第3図により動作を説明する。第3図は、同実施
例のタイマ装置の動作ブロック図で、10は4一 時限設定部、11は時限タイマ、12は24時限設定部
、13はタイマ出力制御設定部、14はタイマ出力制御
部、15は出力部である。これら各部の動作制御は、第
2図に示す操作部内に内蔵されたマイクロコンピュータ
が行ない、設定した時間の記憶場所はそのRAM内に割
当てられる。
例のタイマ装置の動作ブロック図で、10は4一 時限設定部、11は時限タイマ、12は24時限設定部
、13はタイマ出力制御設定部、14はタイマ出力制御
部、15は出力部である。これら各部の動作制御は、第
2図に示す操作部内に内蔵されたマイクロコンピュータ
が行ない、設定した時間の記憶場所はそのRAM内に割
当てられる。
時限設定部10は、第2図に示す時間設定UP及びDO
WNスイッチ5,6の操作により動作し、タイマ出力制
御設定部13は、同じく第2図に示すタイマ選択スイッ
チ8の操作により動作する。マイクロコンピュータによ
る動作制御は、時限設定部10で時間が設定された後、
モード切替スイッチ9が通常モードであるかを判別し、
通常モードの場合はタイマ選択スイッチ8がONかOF
Fかを判別し、OFFの場合は時限タイマ11をその状
態で待機させ、ONの場合は設定した時間データで時限
タイマ11を始動させる。時限タイマ11は設定した時
間を計時し、タイムアツプした信号を24時限設定部1
2とタイマ出力制御部14に送る。24時限設定部12
は、時限タイマ11からタイムアツプ信号を受けると同
時に時限タイマ11に再び24時間の設定を行い、再び
計時を開始させる。以後、24時間ごとのタイムアツプ
時に再び24時間の設定を行うため、時限タイマ11は
24時間ごとにタイムアツプ信号の出力を周期的に繰返
す。このように、時限設定部102時限タイマ11及び
24時限設定部12の3つの構成部分によって24時間
タイマ部を構成している。
WNスイッチ5,6の操作により動作し、タイマ出力制
御設定部13は、同じく第2図に示すタイマ選択スイッ
チ8の操作により動作する。マイクロコンピュータによ
る動作制御は、時限設定部10で時間が設定された後、
モード切替スイッチ9が通常モードであるかを判別し、
通常モードの場合はタイマ選択スイッチ8がONかOF
Fかを判別し、OFFの場合は時限タイマ11をその状
態で待機させ、ONの場合は設定した時間データで時限
タイマ11を始動させる。時限タイマ11は設定した時
間を計時し、タイムアツプした信号を24時限設定部1
2とタイマ出力制御部14に送る。24時限設定部12
は、時限タイマ11からタイムアツプ信号を受けると同
時に時限タイマ11に再び24時間の設定を行い、再び
計時を開始させる。以後、24時間ごとのタイムアツプ
時に再び24時間の設定を行うため、時限タイマ11は
24時間ごとにタイムアツプ信号の出力を周期的に繰返
す。このように、時限設定部102時限タイマ11及び
24時限設定部12の3つの構成部分によって24時間
タイマ部を構成している。
第2図に示すタイマ選択スイッチ8がONの場合には、
タイマ出力制御設定部13は、タイマ出力制御部14に
送られてきた制限タイマ11のタイムアツプ信号を出力
部15に伝えることを許可し、タイム選択スイッチ8が
OFFの場合には、時限タイマ11のタイムアツプ信号
の出力部15への出力を禁止する。この動作は、時限タ
イマ11の時間設定を変更するか、または電源の供給を
停止するまで繰返される。
タイマ出力制御設定部13は、タイマ出力制御部14に
送られてきた制限タイマ11のタイムアツプ信号を出力
部15に伝えることを許可し、タイム選択スイッチ8が
OFFの場合には、時限タイマ11のタイムアツプ信号
の出力部15への出力を禁止する。この動作は、時限タ
イマ11の時間設定を変更するか、または電源の供給を
停止するまで繰返される。
次に、マイクロコンピュータによる動作制御を第4図の
動作制御フローチャートで説明する。フローチャート中
の524(ステップ24)及び540(ステップ40)
のタクトSv検出処理は、タイマ選択スイッチ8の入力
を検出し、入力(ON)されるごとにタイマ許可フラグ
を反転させるものである。まず、S16でタイマ動作に
関係のある各ポートとRAM等をすべてクリアし、S1
7でモードの判別を行い、通常モードであればS24で
タイマ選択スイッチ8の入力を検出し、S25でタイマ
動作が許可されたかどうかを判別する。タイマ動作が許
可されていない場合にはS26で通電を行いループを3
17に戻し、許可されていればS27で通電を断ち設定
されたタイムデータをタイマにセットし528でタイマ
を始動する。それ以後は、S29で時限タイマがタイム
アツプするまでの間、S30でモードの判別を行い、通
常モードであればS40でタイマ選択スイッチからの入
力を検出してS31でタイマ動作の許可が継続している
かどうか判別し、継続していればS39で通電を断ちS
29で時限タイマがタイムアツプしているかどうか判別
するという制御動作を繰返す。
動作制御フローチャートで説明する。フローチャート中
の524(ステップ24)及び540(ステップ40)
のタクトSv検出処理は、タイマ選択スイッチ8の入力
を検出し、入力(ON)されるごとにタイマ許可フラグ
を反転させるものである。まず、S16でタイマ動作に
関係のある各ポートとRAM等をすべてクリアし、S1
7でモードの判別を行い、通常モードであればS24で
タイマ選択スイッチ8の入力を検出し、S25でタイマ
動作が許可されたかどうかを判別する。タイマ動作が許
可されていない場合にはS26で通電を行いループを3
17に戻し、許可されていればS27で通電を断ち設定
されたタイムデータをタイマにセットし528でタイマ
を始動する。それ以後は、S29で時限タイマがタイム
アツプするまでの間、S30でモードの判別を行い、通
常モードであればS40でタイマ選択スイッチからの入
力を検出してS31でタイマ動作の許可が継続している
かどうか判別し、継続していればS39で通電を断ちS
29で時限タイマがタイムアツプしているかどうか判別
するという制御動作を繰返す。
S29でタイムアツプしていると判別したら、S36で
タイムアツプ信号を出力して通電を行い、S35で時限
タイマに24時間のタイマをセットし、24時間−7= の計時を開始させる。S17モードを判別し通常モード
でなければ、318で切モードかを判別し切モードあれ
ばS19で通電を断つ。818で切モードでないと判別
したら、S20で通電を断ちS21で設定モードか判別
し、設定モードであればS22で入力された時間データ
の処理を行う。S21で設定モードでもないと判別した
ら、S23は異常モードと判別してエラー処理を行い、
制御動作のループは最初の516に戻る。
タイムアツプ信号を出力して通電を行い、S35で時限
タイマに24時間のタイマをセットし、24時間−7= の計時を開始させる。S17モードを判別し通常モード
でなければ、318で切モードかを判別し切モードあれ
ばS19で通電を断つ。818で切モードでないと判別
したら、S20で通電を断ちS21で設定モードか判別
し、設定モードであればS22で入力された時間データ
の処理を行う。S21で設定モードでもないと判別した
ら、S23は異常モードと判別してエラー処理を行い、
制御動作のループは最初の516に戻る。
またS30でモードを判別し、通常モードでなくモード
が切り換えられたと判別したら、S37でタイマ動作を
禁止し、S33で切モードと判別したらS34で通電を
断ち、S32で時限タイマがタイムアツプかどうか判別
し、タイムアツプしていたらS35で時限タイマに24
時間のタイマをセットする。
が切り換えられたと判別したら、S37でタイマ動作を
禁止し、S33で切モードと判別したらS34で通電を
断ち、S32で時限タイマがタイムアツプかどうか判別
し、タイムアツプしていたらS35で時限タイマに24
時間のタイマをセットする。
タイムアツプしていなかったら330に戻り再度制御動
作を繰返す。S33で切モードでないと判別したら、S
20に戻り前記制御動作を行う。
作を繰返す。S33で切モードでないと判別したら、S
20に戻り前記制御動作を行う。
またS31でタイマ動作の許可が継続していないと判別
したら、338で通電し、それ以後は前記したS34で
通電を断った後の532以後の制御動作を行う。なお、
S35で時限タイマに24時間のタイマをセットし、2
4時間の再計時を開始したら、S41では一旦タイマ動
作を禁止(タイマ選択スイッチ8をOFFに)する。以
後時限タイマは、新たに時限を設定するかまたは電源の
供給を停止するまで24時間の計時を周期的に繰り返す
ことにより、時限タイマを時限タイマとして使用するだ
けでなく、一度の設定だけで時刻設定型タイマと同等な
機能、すなわち毎日の時間設定を行わなくても、カーペ
ットへの通電を毎日同じ時刻に制御することができる。
したら、338で通電し、それ以後は前記したS34で
通電を断った後の532以後の制御動作を行う。なお、
S35で時限タイマに24時間のタイマをセットし、2
4時間の再計時を開始したら、S41では一旦タイマ動
作を禁止(タイマ選択スイッチ8をOFFに)する。以
後時限タイマは、新たに時限を設定するかまたは電源の
供給を停止するまで24時間の計時を周期的に繰り返す
ことにより、時限タイマを時限タイマとして使用するだ
けでなく、一度の設定だけで時刻設定型タイマと同等な
機能、すなわち毎日の時間設定を行わなくても、カーペ
ットへの通電を毎日同じ時刻に制御することができる。
次に、本発明の一実施例によるタイマ装置を電気毛布に
使用した場合を第5図ないし第7図により説明する。第
5図は電気毛布の操作部を示す平面図で、42は電源ス
ィッチ、43はタイマ選択スイッチ、44は温度調節の
目盛りを表示する表示部である。
使用した場合を第5図ないし第7図により説明する。第
5図は電気毛布の操作部を示す平面図で、42は電源ス
ィッチ、43はタイマ選択スイッチ、44は温度調節の
目盛りを表示する表示部である。
次に、操作部の各スイッチ操作を第5図面の簡単な説明
する。なお、前記したように、この場合もタイマ動作は
毎日同じ時刻に電気毛布に通電する「自動人タイマ」と
して説明する。
する。なお、前記したように、この場合もタイマ動作は
毎日同じ時刻に電気毛布に通電する「自動人タイマ」と
して説明する。
まず、毛布には毎日21時に通電しておきたいとすると
、最初の1回だけは21時に電源スィッチ42により毛
布に通電する。これと同時に24時間タイマが周期的に
計時を開始するので、以後、24時間タイマがタイムア
ツプ信号を出力するごとに、すなわち毎日21時になる
ごとに毛布に通電を行う。
、最初の1回だけは21時に電源スィッチ42により毛
布に通電する。これと同時に24時間タイマが周期的に
計時を開始するので、以後、24時間タイマがタイムア
ツプ信号を出力するごとに、すなわち毎日21時になる
ごとに毛布に通電を行う。
毛布への通電を断ちたい場合には電源スィッチ42によ
り通電を停止させればよいが、タイマは計時を行ってい
るので、タイマ選択スイッチ43でタイマ動作を許可す
ることにより21時には毛布への通電を行う。もし今日
1日は通電する必要がない場合には、タイマ選択スイッ
チ43によりタイマ動作を禁止すれば、21時になって
も毛布への通電は行わず、再びスイッチ43によってタ
イマ動作を許可すれば、次の日の21時に毛布への通電
を行う。以後、このタイマ動作は電源スィッチ42によ
り毛布への通電を行うか、または電源の供給停止まで継
続する。
り通電を停止させればよいが、タイマは計時を行ってい
るので、タイマ選択スイッチ43でタイマ動作を許可す
ることにより21時には毛布への通電を行う。もし今日
1日は通電する必要がない場合には、タイマ選択スイッ
チ43によりタイマ動作を禁止すれば、21時になって
も毛布への通電は行わず、再びスイッチ43によってタ
イマ動作を許可すれば、次の日の21時に毛布への通電
を行う。以後、このタイマ動作は電源スィッチ42によ
り毛布への通電を行うか、または電源の供給停止まで継
続する。
次に第6図により動作を説明する。第6図は同実施例の
タイマ装置の動作ブロック図で、45はリセット信号入
力部、46は24時間タイマ、47はタイマ出力制御部
、48はタイマ出力制御設定部、49は出力部である。
タイマ装置の動作ブロック図で、45はリセット信号入
力部、46は24時間タイマ、47はタイマ出力制御部
、48はタイマ出力制御設定部、49は出力部である。
これら各部の動作制御は第5図の操作部に内蔵されたマ
イクロコンピュータが行う。
イクロコンピュータが行う。
リセット信号入力部45は第5図に示す電源スィッチ4
2の操作により動作し、タイマ出力制御設定部48はタ
イマ選択スイッチ43の操作により動作する。
2の操作により動作し、タイマ出力制御設定部48はタ
イマ選択スイッチ43の操作により動作する。
リセット信号入力部45は、電源スィッチ42により毛
布に通電を開始した場合にのみリセット信号を出力して
、24時間タイマ46に計時を開始させる。
布に通電を開始した場合にのみリセット信号を出力して
、24時間タイマ46に計時を開始させる。
24時間タイマ46はタイムアツプごとにタイムアツプ
信号を出力してタイマ出力制御部47に伝えるとともに
、その出力信号をフィードバックして24時間の計時を
周期的に繰返す。このように、リセット信号入力部45
と24時間タイマ46により24時間タイマ部を構成し
ている。以後の動作は、前述したカーペットの場合と同
じなので省略する。
信号を出力してタイマ出力制御部47に伝えるとともに
、その出力信号をフィードバックして24時間の計時を
周期的に繰返す。このように、リセット信号入力部45
と24時間タイマ46により24時間タイマ部を構成し
ている。以後の動作は、前述したカーペットの場合と同
じなので省略する。
次に、マイクロンピュータによる動作制御を第7図によ
り説明する。第7図はマイクロコンピュータの動作制御
フロチャートである。
り説明する。第7図はマイクロコンピュータの動作制御
フロチャートである。
フローチャート中のS51の5988w検出処理は、電
源スィッチ42とタイマ選択スイッチ43の入力を検出
し、入力があるごとに電源8wフラグとタイマ許可フラ
グの2つのフラグをそれぞれ反転させるもので、S56
の電源Sw反転フラグは、電源スィッチ42がOFFか
らONになった時、つまり電源Svフラグがリセット状
態からセット状態になった時セットされるものである。
源スィッチ42とタイマ選択スイッチ43の入力を検出
し、入力があるごとに電源8wフラグとタイマ許可フラ
グの2つのフラグをそれぞれ反転させるもので、S56
の電源Sw反転フラグは、電源スィッチ42がOFFか
らONになった時、つまり電源Svフラグがリセット状
態からセット状態になった時セットされるものである。
まず、550でタイマ動作に関係する各ボートとRAM
エリア等をすべてクリアし、電源スィッチ42が押され
るまで352. S53をループしてその判別を繰返す
。
エリア等をすべてクリアし、電源スィッチ42が押され
るまで352. S53をループしてその判別を繰返す
。
S53で電源スィッチ42が押されたと判別した場合は
、S59で24時間タイマの計時を開始させ、タイマフ
ラグをセットし24時間タイマが計時を開始したことを
判別する手段とする。S54ではタイマ動作の許可の判
別を行い、禁止の場合はS55. S56で電源スィッ
チ42のON、 OFFの状態を判別し、ONの場合は
S65で24時間タイマを始動してS60で毛布に通電
し、OFFの場合はS61で通電OFFの処理を行い、
いずれもS57で時限タイマがタイムアツプと判別した
ら、S63で24時間のタイマの計時を再び開始させる
。
、S59で24時間タイマの計時を開始させ、タイマフ
ラグをセットし24時間タイマが計時を開始したことを
判別する手段とする。S54ではタイマ動作の許可の判
別を行い、禁止の場合はS55. S56で電源スィッ
チ42のON、 OFFの状態を判別し、ONの場合は
S65で24時間タイマを始動してS60で毛布に通電
し、OFFの場合はS61で通電OFFの処理を行い、
いずれもS57で時限タイマがタイムアツプと判別した
ら、S63で24時間のタイマの計時を再び開始させる
。
S54でタイマ動作許可の場合は、358でタイマがタ
イムアツプかどうかの判別を行い、タイムアツプ時には
S62でタイムアツプ信号を出力して毛布に通電し、タ
イマ許可フラグをリセットしS63で24時間タイマの
計時を再び開始させる。タイムアツプしていない場合は
、S64で毛布への通電を断ち、S52. S54.3
58をループして再度制御動作を繰返す。以後、この動
作を電源スィッチ42によって毛布に通電されるまで、
すなわち、S56で電源スィッチがOFF状態からON
状態に変化したことを判別するまで繰返す。S66は電
源スィッチ42が再びOFFからONされたことを判別
するために電源反転フラグをリセットする。従って、−
変電源スイッチで毛布に通電すると、24時間ごとにタ
イムアツブ信号の出力を行い、毎日同じ時刻に毛布に通
電を行うため時刻設定型タイマと同等な機能を発揮する
だけでなく、毎日の時間設定も必要ない。
イムアツプかどうかの判別を行い、タイムアツプ時には
S62でタイムアツプ信号を出力して毛布に通電し、タ
イマ許可フラグをリセットしS63で24時間タイマの
計時を再び開始させる。タイムアツプしていない場合は
、S64で毛布への通電を断ち、S52. S54.3
58をループして再度制御動作を繰返す。以後、この動
作を電源スィッチ42によって毛布に通電されるまで、
すなわち、S56で電源スィッチがOFF状態からON
状態に変化したことを判別するまで繰返す。S66は電
源スィッチ42が再びOFFからONされたことを判別
するために電源反転フラグをリセットする。従って、−
変電源スイッチで毛布に通電すると、24時間ごとにタ
イムアツブ信号の出力を行い、毎日同じ時刻に毛布に通
電を行うため時刻設定型タイマと同等な機能を発揮する
だけでなく、毎日の時間設定も必要ない。
なお、本実施例のタイマ装置は、毎日一定時刻に使用す
る他のどのような機器にも使用できることは明らかであ
る。
る他のどのような機器にも使用できることは明らかであ
る。
(発明の効果)
本発明によれば、タイマ部が24時間周期でタイムアツ
プ信号を出力するので、一度タイマを所望の時刻にセッ
トすれば、毎日その時刻には本装置に接続した機器を制
御でき1時限タイマでありながら一度時間を設定した後
は時刻設定型タイマと同等の機能を発揮し、且つタイマ
選択スイッチのON、 OFFによりタイマ動作を容易
に許可したり、禁止したりできる簡便さを有し、また時
刻表示装置が不要なため操作部を小型化でき、製造コス
トも引き下げることができる。
プ信号を出力するので、一度タイマを所望の時刻にセッ
トすれば、毎日その時刻には本装置に接続した機器を制
御でき1時限タイマでありながら一度時間を設定した後
は時刻設定型タイマと同等の機能を発揮し、且つタイマ
選択スイッチのON、 OFFによりタイマ動作を容易
に許可したり、禁止したりできる簡便さを有し、また時
刻表示装置が不要なため操作部を小型化でき、製造コス
トも引き下げることができる。
第1図は本発明の一実施例によるタイマ装置を備えた電
気カーペットの平面図、第2図は第1図に示す電気カー
ペットの操作部の構成を示す平面図、第3図は同実施例
のタイマ装置の動作ブロック図、第4図は同実施例のタ
イマ装置のマイクロコンピュータの動作制御フローチャ
ート、第5図は同実施例のタイマ装置を備えた電気毛布
の操作部の平面図、第6図は第5図に示す電気毛布のタ
イマ装置の動作ブロック図、第7図は第5図に示す電気
毛布のタイマ装置のマイクロコンピュータの動作制御フ
ローチャートである。 1 ・・・カーペット本体、 2 ・・・ ヒータユニ
ット、 3 ・・・操作部、 5 ・・・時間設定UP
スイッチ、 6 ・・・時間設定DOIdNスイッチ、
7・・・表示部、 8・・・タイマ選択スイッチ、
9 ・・・モード切替スイッチ、10・・・時限設定部
、11・・・時限タイマ、12・・・24時限設定部、
13・・・タイマ出力制御設定部、14・・・タイマ出
力制御部、15・・・出力部、42・・・電源スィッチ
、43・・・タイマ選択スイッチ、44・・・表示部、
45・・・ リセット信号入力部、46・・・24時間
タイマ、47・・・タイマ出力制御部、48・・・タイ
マ出力制御設定部、49・・・出力部。 特許出願人 松下電器産業株式会社 −16= 第1図 1・・ カーベ11.ト不4ト 2・ ヒーターニット 34ヤ作帥 第2図 5 4I罰級足LIP人ベツケ 6・ 詩Y4↓更良DOWN又イ1.ケア長ホ抑 8、 タ4マ選坑かツy 9 を−ト砂刀V又4ツデ 第3図 1ス 第5図 42 電源又4ツゲ 43 タイマ邂訊又ベッゲ 44表爪抑 第6図 R I L−’ J 手続補正帯(帥) 昭和62年3月2γ日 特許庁長官 黒 1)明 雄 殿 1、事件の表示 特願昭61−286762号2、発明
の名称 タイマ装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 大阪府門真市大字門真1006番地名
称 (582) 松下電器産業株式会社代 表
者 谷 井 昭 雄4、代 理
人 5、補正により増加する発明の数 06、補正の対象
明細書の発明の詳細な説明の欄および図面 7、補正の内容 (1)明細書第2頁第19行「安い」を「易い」と訂正
します。 (2) 同第13頁第1行「マイクロンピュータ」を
「マイクロコンピュータ」に訂正します。 (3) 図面第4図及び第7図を別紙の通り訂正しま
す。 以上 −2=
気カーペットの平面図、第2図は第1図に示す電気カー
ペットの操作部の構成を示す平面図、第3図は同実施例
のタイマ装置の動作ブロック図、第4図は同実施例のタ
イマ装置のマイクロコンピュータの動作制御フローチャ
ート、第5図は同実施例のタイマ装置を備えた電気毛布
の操作部の平面図、第6図は第5図に示す電気毛布のタ
イマ装置の動作ブロック図、第7図は第5図に示す電気
毛布のタイマ装置のマイクロコンピュータの動作制御フ
ローチャートである。 1 ・・・カーペット本体、 2 ・・・ ヒータユニ
ット、 3 ・・・操作部、 5 ・・・時間設定UP
スイッチ、 6 ・・・時間設定DOIdNスイッチ、
7・・・表示部、 8・・・タイマ選択スイッチ、
9 ・・・モード切替スイッチ、10・・・時限設定部
、11・・・時限タイマ、12・・・24時限設定部、
13・・・タイマ出力制御設定部、14・・・タイマ出
力制御部、15・・・出力部、42・・・電源スィッチ
、43・・・タイマ選択スイッチ、44・・・表示部、
45・・・ リセット信号入力部、46・・・24時間
タイマ、47・・・タイマ出力制御部、48・・・タイ
マ出力制御設定部、49・・・出力部。 特許出願人 松下電器産業株式会社 −16= 第1図 1・・ カーベ11.ト不4ト 2・ ヒーターニット 34ヤ作帥 第2図 5 4I罰級足LIP人ベツケ 6・ 詩Y4↓更良DOWN又イ1.ケア長ホ抑 8、 タ4マ選坑かツy 9 を−ト砂刀V又4ツデ 第3図 1ス 第5図 42 電源又4ツゲ 43 タイマ邂訊又ベッゲ 44表爪抑 第6図 R I L−’ J 手続補正帯(帥) 昭和62年3月2γ日 特許庁長官 黒 1)明 雄 殿 1、事件の表示 特願昭61−286762号2、発明
の名称 タイマ装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 大阪府門真市大字門真1006番地名
称 (582) 松下電器産業株式会社代 表
者 谷 井 昭 雄4、代 理
人 5、補正により増加する発明の数 06、補正の対象
明細書の発明の詳細な説明の欄および図面 7、補正の内容 (1)明細書第2頁第19行「安い」を「易い」と訂正
します。 (2) 同第13頁第1行「マイクロンピュータ」を
「マイクロコンピュータ」に訂正します。 (3) 図面第4図及び第7図を別紙の通り訂正しま
す。 以上 −2=
Claims (1)
- 24時間ごとにタイムアップ信号を出力する24時間タ
イマ部と、前記24時間タイマ部のタイムアップ信号の
出力の伝達を禁止または許可するタイマ出力制御部と、
前記タイマ出力制御部に前記出力の伝達の禁止または許
可の設定をするタイマ出力制御設定部と、前記タイマ出
力制御部から出力した信号によって動作を開始させる出
力部とからなることを特徴とするタイマ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61286762A JP2561462B2 (ja) | 1986-12-03 | 1986-12-03 | タイマ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61286762A JP2561462B2 (ja) | 1986-12-03 | 1986-12-03 | タイマ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63141408A true JPS63141408A (ja) | 1988-06-13 |
| JP2561462B2 JP2561462B2 (ja) | 1996-12-11 |
Family
ID=17708717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61286762A Expired - Fee Related JP2561462B2 (ja) | 1986-12-03 | 1986-12-03 | タイマ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2561462B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02143841U (ja) * | 1989-05-02 | 1990-12-06 | ||
| JPH04356616A (ja) * | 1991-05-31 | 1992-12-10 | Mitsubishi Electric Corp | 電気機器のタイマー装置 |
| GB2424084A (en) * | 2005-03-11 | 2006-09-13 | Nasser Malekyazdi | Vibrating exercise prompter |
| JP2010282027A (ja) * | 2009-06-04 | 2010-12-16 | Sanyo Electric Co Ltd | 投写型映像表示装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5074785A (ja) * | 1973-11-09 | 1975-06-19 |
-
1986
- 1986-12-03 JP JP61286762A patent/JP2561462B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5074785A (ja) * | 1973-11-09 | 1975-06-19 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02143841U (ja) * | 1989-05-02 | 1990-12-06 | ||
| JPH04356616A (ja) * | 1991-05-31 | 1992-12-10 | Mitsubishi Electric Corp | 電気機器のタイマー装置 |
| GB2424084A (en) * | 2005-03-11 | 2006-09-13 | Nasser Malekyazdi | Vibrating exercise prompter |
| JP2010282027A (ja) * | 2009-06-04 | 2010-12-16 | Sanyo Electric Co Ltd | 投写型映像表示装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2561462B2 (ja) | 1996-12-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |