JPS63141495A - テナント間交換接続制御方式 - Google Patents
テナント間交換接続制御方式Info
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- JPS63141495A JPS63141495A JP28763586A JP28763586A JPS63141495A JP S63141495 A JPS63141495 A JP S63141495A JP 28763586 A JP28763586 A JP 28763586A JP 28763586 A JP28763586 A JP 28763586A JP S63141495 A JPS63141495 A JP S63141495A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
テナント機能を有する構内交換システムに於いて、着信
番号登録テーブルを参照して、同一の構内交換システム
に収容された異なるテナントの端末への発信であること
を識別した時に、内線接続制御によって、それぞれ異な
るテナントの発信端末と着信端末とを接続し、接続時間
の短縮等を図るものである。
番号登録テーブルを参照して、同一の構内交換システム
に収容された異なるテナントの端末への発信であること
を識別した時に、内線接続制御によって、それぞれ異な
るテナントの発信端末と着信端末とを接続し、接続時間
の短縮等を図るものである。
本発明は、テナント機能を有する構内交換システムのテ
ナント間交換接続制御方式に関するものである。
ナント間交換接続制御方式に関するものである。
テナント機能を有する構内交換システムは、テナント毎
に端末やトランク類を分割し、ネットワークや中央制御
装置更には中継台を共用化したものであり、テナント毎
に交換システムを設ける場合に比較して、経済化を図る
ことができるものである。
に端末やトランク類を分割し、ネットワークや中央制御
装置更には中継台を共用化したものであり、テナント毎
に交換システムを設ける場合に比較して、経済化を図る
ことができるものである。
テナント機能を有する構内交換システムは、例えば、第
7図に示すように、中央制御装置31によって制御され
るネットワーク32に、テナントTNI〜TNn毎にそ
れぞれ分割された端末33−1〜33−mが加入者回路
35−1〜35−mを介して収容され、又テナントTN
I〜TNn毎に分割されたトランク34−1〜34−k
が収容されている。又メモリ36に形成されたテーブル
37に、テナントTNI−TNnと端末33−1〜33
−mとの対応関係を示し、且つテナントTN1〜TNn
とトランク34−1〜34−にとの対応関係を示すクラ
スワードが記憶されている。
7図に示すように、中央制御装置31によって制御され
るネットワーク32に、テナントTNI〜TNn毎にそ
れぞれ分割された端末33−1〜33−mが加入者回路
35−1〜35−mを介して収容され、又テナントTN
I〜TNn毎に分割されたトランク34−1〜34−k
が収容されている。又メモリ36に形成されたテーブル
37に、テナントTNI−TNnと端末33−1〜33
−mとの対応関係を示し、且つテナントTN1〜TNn
とトランク34−1〜34−にとの対応関係を示すクラ
スワードが記憶されている。
又中央制御装置39.ネツトワーク40等からなる一般
公衆交換網38が、トランク34−1〜34−kを介し
てネットワーク32と接続されている。
公衆交換網38が、トランク34−1〜34−kを介し
てネットワーク32と接続されている。
テナン1−TNIの端末33−1から外線発信した場合
、中央制御装置31は、テーブル37を参照して、その
発信端末33−1が属するテナントTNIを識別し、そ
のテナントTNIに属するトランクの例えば34−1を
捕捉して外線発信制御を行うことになる。
、中央制御装置31は、テーブル37を参照して、その
発信端末33−1が属するテナントTNIを識別し、そ
のテナントTNIに属するトランクの例えば34−1を
捕捉して外線発信制御を行うことになる。
又一般公衆交換網38からトランク34−kに着信した
場合は、中央制御装置31は、テーブル37を参照して
着信端末が属するテナン)TNnを識別し、且つ着信ダ
イヤル番号に基づいて、テナントTNnの例えば端末3
3−mの呼出しが行われ、この端末33−mの応答によ
りネットワーク32が制御されて、トランク34−にと
加入者回路35−mとの間のバスが形成され、端末33
−mは通話状態となる。
場合は、中央制御装置31は、テーブル37を参照して
着信端末が属するテナン)TNnを識別し、且つ着信ダ
イヤル番号に基づいて、テナントTNnの例えば端末3
3−mの呼出しが行われ、この端末33−mの応答によ
りネットワーク32が制御されて、トランク34−にと
加入者回路35−mとの間のバスが形成され、端末33
−mは通話状態となる。
又テナントTNIの端末33−1からテナントTNnの
端末33−mに発信する場合は、前述の場合と同様に、
トランク34−1を介して外線発信が行われ、その外線
発信により一般公衆交換網38に於いては、ダイヤル番
号に対応した交換接続制御が行われる。そして、端末3
3−mに対して一般公衆交換網38からトランク34−
kを介して着信制御が行われる。従って、テナンI−T
N■の端末33−1と、テナントTNnの端末33−m
とは、一般公衆交換綱38を介して相互に接続されるこ
とになる。
端末33−mに発信する場合は、前述の場合と同様に、
トランク34−1を介して外線発信が行われ、その外線
発信により一般公衆交換網38に於いては、ダイヤル番
号に対応した交換接続制御が行われる。そして、端末3
3−mに対して一般公衆交換網38からトランク34−
kを介して着信制御が行われる。従って、テナンI−T
N■の端末33−1と、テナントTNnの端末33−m
とは、一般公衆交換綱38を介して相互に接続されるこ
とになる。
前述のように、同一の構内交換システムに収容された端
末間であっても、異なるテナントに属する場合は、一旦
、一般公衆交換網3日に対して発信し、その一般公衆交
換網38で折返して着信することになる。従って、異な
るテナントの端末間の接続には、一般公衆交換網38を
介するものであるから、接続所要時間が長くなり、且つ
端末間の回線距離が長くなることから、通話品質が低下
する欠点があった。
末間であっても、異なるテナントに属する場合は、一旦
、一般公衆交換網3日に対して発信し、その一般公衆交
換網38で折返して着信することになる。従って、異な
るテナントの端末間の接続には、一般公衆交換網38を
介するものであるから、接続所要時間が長くなり、且つ
端末間の回線距離が長くなることから、通話品質が低下
する欠点があった。
本発明は、同一の構内交換システムに収容された異なる
テナントの端末間を、予め登録しておくことにより、一
般公衆交換網を介することなく、内線接続制御により接
続させることを目的とするものである。
テナントの端末間を、予め登録しておくことにより、一
般公衆交換網を介することなく、内線接続制御により接
続させることを目的とするものである。
本発明のテナント間交換接続制御方式は、着信番号登録
テーブルを参照し、予め登録された異なるテナントの端
末間を内線接続制御により接続するものであり、第1図
を参照して説明する。
テーブルを参照し、予め登録された異なるテナントの端
末間を内線接続制御により接続するものであり、第1図
を参照して説明する。
中央制御装置1によって制御されるネットワーク2に、
テナント対応に分割された端末3及びトランク4類が収
容されたテナント機能を有する構内交換システムに於い
て、テナントTNI〜TNnと端末3とを対応させて端
末番号を登録する着信番号登録テーブル5を設ける。
テナント対応に分割された端末3及びトランク4類が収
容されたテナント機能を有する構内交換システムに於い
て、テナントTNI〜TNnと端末3とを対応させて端
末番号を登録する着信番号登録テーブル5を設ける。
同一構内交換システムに収容されているテナントTNI
の端末3から、異なるテナントTNnの端末3へ発信す
る場合、例えば、ネットワーク2のバスのを介してその
発信ダイヤル番号をダイヤル受信部(RFC)6により
受信して、そのダイヤル番号と着信番号登録テーブル5
に登録されている端末番号とを比較する。
の端末3から、異なるテナントTNnの端末3へ発信す
る場合、例えば、ネットワーク2のバスのを介してその
発信ダイヤル番号をダイヤル受信部(RFC)6により
受信して、そのダイヤル番号と着信番号登録テーブル5
に登録されている端末番号とを比較する。
比較一致の場合は、異なるテナントの登録された端末間
の通話と判定して、内線接続制御によりバス■、■とト
ランク(IOT)7とを介して異なるテナントの端末を
接続する。又比較不一致の場合は、パス■とトランク4
とを介して、一般公衆交換網への外線発信制御を行う。
の通話と判定して、内線接続制御によりバス■、■とト
ランク(IOT)7とを介して異なるテナントの端末を
接続する。又比較不一致の場合は、パス■とトランク4
とを介して、一般公衆交換網への外線発信制御を行う。
外線発信に於いて、ダイヤル番号蓄積後にトランク捕捉
を行う方式と、トランク捕捉後にダイヤル番号を送出す
る方式とがあり、何れの方式に於いても、発信規制等に
より、発信ダイヤル番号をモニタする機能を構内交換シ
ステムが備えているものであるから、この機能を利用し
て、異なるテナントの端末への発信時に、発信ダイヤル
番号を受信蓄積することができる。そして、このダイヤ
ル番号と着信番号登録テーブル5に登録された端末番号
とを比較する。この比較機能についても、前述の発信規
制機能に於ける発信ダイヤル番号の比較機能を利用する
ことができる。
を行う方式と、トランク捕捉後にダイヤル番号を送出す
る方式とがあり、何れの方式に於いても、発信規制等に
より、発信ダイヤル番号をモニタする機能を構内交換シ
ステムが備えているものであるから、この機能を利用し
て、異なるテナントの端末への発信時に、発信ダイヤル
番号を受信蓄積することができる。そして、このダイヤ
ル番号と着信番号登録テーブル5に登録された端末番号
とを比較する。この比較機能についても、前述の発信規
制機能に於ける発信ダイヤル番号の比較機能を利用する
ことができる。
発信ダイヤル番号と登録された端末番号との比較一致に
より、同一の構内交換システムに収容された端末への発
信であることが判るから、例えば、トランク4が捕捉さ
れている場合は、そのトランク4を開放して、テナント
TNI、TNnの端末3間の内線接続制御が行われる。
より、同一の構内交換システムに収容された端末への発
信であることが判るから、例えば、トランク4が捕捉さ
れている場合は、そのトランク4を開放して、テナント
TNI、TNnの端末3間の内線接続制御が行われる。
以下図面を参照して本発明の実施例について詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明の詳細な説明図であり、1は中央制御装
置、2はネットワーク、3は端末、4はトランク、5は
着信番号登録テーブル、6はPBダイヤル信号又はダイ
ヤルパルス信号等に対応した構成のダイヤル受信部(R
EC) 、7は自局内トランク(■○T)である。端末
3及びトランク4等がテナントTNI〜TNn対応に分
割されており、中央制御装置l、ネットワーク2、着信
番号登録テーブル5、ダイヤル受信部6、トランク7等
は、各テナントTNI〜TNnに共用されている。又図
示を省略した中継台が共用されている場合もある。
置、2はネットワーク、3は端末、4はトランク、5は
着信番号登録テーブル、6はPBダイヤル信号又はダイ
ヤルパルス信号等に対応した構成のダイヤル受信部(R
EC) 、7は自局内トランク(■○T)である。端末
3及びトランク4等がテナントTNI〜TNn対応に分
割されており、中央制御装置l、ネットワーク2、着信
番号登録テーブル5、ダイヤル受信部6、トランク7等
は、各テナントTNI〜TNnに共用されている。又図
示を省略した中継台が共用されている場合もある。
各テナントTNI〜TNnの端末3は、それぞれ独立的
な構内交換システムに収容されていることと等価な構成
となるものであり、同一テナンド内の端末3間は、通常
の内線接続制御により接続される。
な構内交換システムに収容されていることと等価な構成
となるものであり、同一テナンド内の端末3間は、通常
の内線接続制御により接続される。
又外線発信及び異なるテナントの端末3への発信の場合
、ダイヤル番号蓄積後にトランク4を捕捉する方式と、
0番等の外線発信番号によりトランク4を捕捉して、ダ
イヤル番号を送出する方式とがあり、何れの方式に於い
ても、ダイヤル番号がダイヤル受信部6により受信蓄積
される。
、ダイヤル番号蓄積後にトランク4を捕捉する方式と、
0番等の外線発信番号によりトランク4を捕捉して、ダ
イヤル番号を送出する方式とがあり、何れの方式に於い
ても、ダイヤル番号がダイヤル受信部6により受信蓄積
される。
例えば、テナントTNIの端末3がテナントTNnの端
末3に発信する時、ダイヤル番号蓄積後にトランク4を
捕捉する方式の場合は、ネットワーク2のパス■が形成
され、テナントTNIの端末3からのダイヤル番号がダ
イヤル受信部6に蓄積され、有効桁数の受信蓄積により
、中央制御装置1に於いて、受信蓄積されたダイヤル番
号と、着信番号登録テーブル5に登録された端末番号と
の比較が行われる。又ネットワーク2のパスのは開放さ
れる。
末3に発信する時、ダイヤル番号蓄積後にトランク4を
捕捉する方式の場合は、ネットワーク2のパス■が形成
され、テナントTNIの端末3からのダイヤル番号がダ
イヤル受信部6に蓄積され、有効桁数の受信蓄積により
、中央制御装置1に於いて、受信蓄積されたダイヤル番
号と、着信番号登録テーブル5に登録された端末番号と
の比較が行われる。又ネットワーク2のパスのは開放さ
れる。
比較一致の場合は、着信端末は同一構内交換システムに
収容された異なるテナントの登録された端末であるから
、中央制御装置1は、トランク7の捕捉、テナン)TN
nの端末3の呼出しの制御を行う。この端末3の応答に
より、ネットワーク2のパス■、■が形成され、テナン
トTNIの端末3と、テナントTNnの端末3とが接続
されて通話状態となる。
収容された異なるテナントの登録された端末であるから
、中央制御装置1は、トランク7の捕捉、テナン)TN
nの端末3の呼出しの制御を行う。この端末3の応答に
より、ネットワーク2のパス■、■が形成され、テナン
トTNIの端末3と、テナントTNnの端末3とが接続
されて通話状態となる。
又比較不一致の場合は、一般公衆交換網に収容された端
末への発信であるから、出接続用のトランク4が捕捉さ
れ、このトランク4を介して、或いは共通信号線を介し
て、受信蓄積されたダイヤル番号が一般公衆交換網に送
出される。
末への発信であるから、出接続用のトランク4が捕捉さ
れ、このトランク4を介して、或いは共通信号線を介し
て、受信蓄積されたダイヤル番号が一般公衆交換網に送
出される。
又外線発信番号によりトランク4を捕捉して−ダイヤル
番号を送出する方式に於いては、例えば、前述の場合と
同様に、テナン)TNIの端末3からテナンI−TNn
の端末3へ発信する場合、端末3の発信操作によりダイ
ヤル受信部6がネットワーク2のパス■を介して接続さ
れ、0番等の外線発信番号を受信すると、トランク4の
捕捉、ネットワーク2のパス■の形成が行われる。そし
て、端末3からのダイヤル番号が一般公衆交換網に送出
される。その時、パス■は開放されないので、一般公衆
交換網に送出されるダイヤル番号は、ダイヤル受信部6
で受信蓄積される。ダイヤル番号の有効桁数の受信完了
により、前述の場合と同様に、着信番号登録テーブル5
に登録された端末番号と比較される。又ネットワーク2
のパスのは開放される。
番号を送出する方式に於いては、例えば、前述の場合と
同様に、テナン)TNIの端末3からテナンI−TNn
の端末3へ発信する場合、端末3の発信操作によりダイ
ヤル受信部6がネットワーク2のパス■を介して接続さ
れ、0番等の外線発信番号を受信すると、トランク4の
捕捉、ネットワーク2のパス■の形成が行われる。そし
て、端末3からのダイヤル番号が一般公衆交換網に送出
される。その時、パス■は開放されないので、一般公衆
交換網に送出されるダイヤル番号は、ダイヤル受信部6
で受信蓄積される。ダイヤル番号の有効桁数の受信完了
により、前述の場合と同様に、着信番号登録テーブル5
に登録された端末番号と比較される。又ネットワーク2
のパスのは開放される。
比較一致の場合は、直ちにバス■が開放され、トランク
7の捕捉、テナントTNnの端末3の呼出しの制御が行
われ、この端末3の応答によりネットワーク2のバス■
、■が形成されて、テナン)TNIの端末3と、テナン
トTNnの端末3とが接続される。
7の捕捉、テナントTNnの端末3の呼出しの制御が行
われ、この端末3の応答によりネットワーク2のバス■
、■が形成されて、テナン)TNIの端末3と、テナン
トTNnの端末3とが接続される。
又比較不一致の場合は、パス■がそのまま形成され、ト
ランク4を介した外線発信接続制御が行われる。
ランク4を介した外線発信接続制御が行われる。
第2図は本発明の一実施例の状態遷移図であり、ダイヤ
ル番号蓄積後に、トランク捕捉を行う場合を示す。発信
端末AからPBダイヤル信号を送出する場合は、PB受
信器PBRECが接続され、ダイヤルパルスを送出する
場合は、ダイヤルパルス受信器DPが点線で示すように
接続されて、数字受信中(1)となる。そして、有効桁
数の受信完了により、前述の着信番号登録テーブル5が
参照されて、−船出接続であるかテナント間接続である
か判断される(2)。
ル番号蓄積後に、トランク捕捉を行う場合を示す。発信
端末AからPBダイヤル信号を送出する場合は、PB受
信器PBRECが接続され、ダイヤルパルスを送出する
場合は、ダイヤルパルス受信器DPが点線で示すように
接続されて、数字受信中(1)となる。そして、有効桁
数の受信完了により、前述の着信番号登録テーブル5が
参照されて、−船出接続であるかテナント間接続である
か判断される(2)。
受信蓄積されたダイヤル番号と、着信番号登録テーブル
5に登録された端末番号とが比較され、比較不一致の場
合は、−船出接続であり、蓄積されたダイヤル番号が、
トーンセンダTNS等から出トランクOCTを介して一
般公衆交換網に送出され(3)、着信端末の応答により
端末Aと出トランクOCTを介して一般公衆交換網に収
容された着信端末と接続される(4)。
5に登録された端末番号とが比較され、比較不一致の場
合は、−船出接続であり、蓄積されたダイヤル番号が、
トーンセンダTNS等から出トランクOCTを介して一
般公衆交換網に送出され(3)、着信端末の応答により
端末Aと出トランクOCTを介して一般公衆交換網に収
容された着信端末と接続される(4)。
又比較一致の場合は、テナント間接続であるから、着信
端末Bに呼出信号トランクRGTが接続され、発信端末
Aには呼出音トランクRBTが接続されて、呼出中(5
)となり、着信端末Bの応答により、異なるテナントに
属する発信端末Aと着信端末Bとは、内線接続制御によ
り接続されて、通話中(6)となる。
端末Bに呼出信号トランクRGTが接続され、発信端末
Aには呼出音トランクRBTが接続されて、呼出中(5
)となり、着信端末Bの応答により、異なるテナントに
属する発信端末Aと着信端末Bとは、内線接続制御によ
り接続されて、通話中(6)となる。
第3図は本発明の他の実施例の状態遷移図であり、トラ
ンク捕捉後ダイヤル番号受信を行う場合を示すものであ
る。前述の場合と同様に、発信端末AからPBダイヤル
信号を送出する場合は、PB受信器PBRECが接続さ
れ、又ダイヤルパルスを送出する場合は、ダイヤルパル
ス受信器DPが点線で示すように接続されて、数字受信
中00となる。そして、第1数字の0等の外線発信を識
別すると、出接続数字受信中aノの状態となり、出トラ
ンクOCTを介して出接続数字が一般公衆交換網に送出
されると共に、PBダイヤル信号を送出する端末Aの場
合は、PB受信器PBRECにより受信蓄積される。そ
して、有効桁数の受信完了により、前述の着信番号登録
テーブル5が参照されて、−船出接続であるかテナント
間接続であるか判断される0m。
ンク捕捉後ダイヤル番号受信を行う場合を示すものであ
る。前述の場合と同様に、発信端末AからPBダイヤル
信号を送出する場合は、PB受信器PBRECが接続さ
れ、又ダイヤルパルスを送出する場合は、ダイヤルパル
ス受信器DPが点線で示すように接続されて、数字受信
中00となる。そして、第1数字の0等の外線発信を識
別すると、出接続数字受信中aノの状態となり、出トラ
ンクOCTを介して出接続数字が一般公衆交換網に送出
されると共に、PBダイヤル信号を送出する端末Aの場
合は、PB受信器PBRECにより受信蓄積される。そ
して、有効桁数の受信完了により、前述の着信番号登録
テーブル5が参照されて、−船出接続であるかテナント
間接続であるか判断される0m。
一般出接続の場合は、一般公衆交換網に収容された着信
端末の応答により、出トランクOCTを介した通話φα
aとなる。
端末の応答により、出トランクOCTを介した通話φα
aとなる。
又テナント間接続の場合は、着信端末Bに呼出信号トラ
ンクRGTが接続され、発信端末Aに呼出音トランクR
BTが接続されて、呼出中αωとなる。そして、着信端
末Bの応答により通話中061となる。
ンクRGTが接続され、発信端末Aに呼出音トランクR
BTが接続されて、呼出中αωとなる。そして、着信端
末Bの応答により通話中061となる。
第4図は着信端末説明図であり、ネットワーク11に収
容された入トランク12,13.14 (ICT)対応
に、中継台(ATT)16.特定番号の端末17.一般
端末18〜20が接続される場合を示すものである。即
ち、入トランク12に着信した場合は、中継台16に着
信するATT着信、入トランク13に着信した場合は、
特定番号の端末17に着信する特定電番着信、入トラン
ク14に着信した場合は、内線番号に対応した端末18
〜20に着信するDID (ダイレクト・イン・ダイヤ
リング)着信となる。
容された入トランク12,13.14 (ICT)対応
に、中継台(ATT)16.特定番号の端末17.一般
端末18〜20が接続される場合を示すものである。即
ち、入トランク12に着信した場合は、中継台16に着
信するATT着信、入トランク13に着信した場合は、
特定番号の端末17に着信する特定電番着信、入トラン
ク14に着信した場合は、内線番号に対応した端末18
〜20に着信するDID (ダイレクト・イン・ダイヤ
リング)着信となる。
前述のような着信端末を有する場合に、着信番号登録テ
ーブルは、例えば、第5図に示すものとなる。#1は、
有効桁数=7、着トランク種別=一般Go(入トランク
番号等を含む)、着信番号−7225000,テナント
番号−1、宛先;中継台の場合を示す。同様に、#2は
、有効桁数−7、着トランク種別−一般Co(入トラン
ク番号等を含む)、着信番号−7225001、テナン
ト番号−2、宛先−中継台の場合を示す。
ーブルは、例えば、第5図に示すものとなる。#1は、
有効桁数=7、着トランク種別=一般Go(入トランク
番号等を含む)、着信番号−7225000,テナント
番号−1、宛先;中継台の場合を示す。同様に、#2は
、有効桁数−7、着トランク種別−一般Co(入トラン
ク番号等を含む)、着信番号−7225001、テナン
ト番号−2、宛先−中継台の場合を示す。
又#3は、有効桁数−7、着トランク種別−DTD−T
GN(ダイレクト・イン・ダイヤリング−トランク・グ
ループ・ナンバー)、着信番号=7226、テナント番
号−3、宛先=−一般端末#4は、有効桁数−3、着ト
ランク種別−専用線、テナント番号−〇、宛先=−一般
端末場合を示す。
GN(ダイレクト・イン・ダイヤリング−トランク・グ
ループ・ナンバー)、着信番号=7226、テナント番
号−3、宛先=−一般端末#4は、有効桁数−3、着ト
ランク種別−専用線、テナント番号−〇、宛先=−一般
端末場合を示す。
第6図は数字受信ルーチン説明図であり、発信端末から
の数字を受信し■、必要桁数受信したか否か判定し@、
必要桁数の受信により規制呼であるか否か判定し0、規
制呼と判定した時は、規制呼ルーチンに移行し、規制呼
でないと判定した時は、着信番号登録テーブルのサーチ
を行い■、マツチング[相]により、受信番号と登録番
号とのマ・ノチング無しの場合は、−船出接続となり、
有りの場合は、第5図に示すようなテーブル内容に対応
して、ATT着信0、特定電番着信@、DID着信[相
]となる。
の数字を受信し■、必要桁数受信したか否か判定し@、
必要桁数の受信により規制呼であるか否か判定し0、規
制呼と判定した時は、規制呼ルーチンに移行し、規制呼
でないと判定した時は、着信番号登録テーブルのサーチ
を行い■、マツチング[相]により、受信番号と登録番
号とのマ・ノチング無しの場合は、−船出接続となり、
有りの場合は、第5図に示すようなテーブル内容に対応
して、ATT着信0、特定電番着信@、DID着信[相
]となる。
例えば、発信端末からの7桁の7225001の数字受
信が行われた時、着信番号登録テーブルのサーチにより
、#2の着信番号とのマツチング有りと判定され、テナ
ント番号=2に対応した一般CO着信扱いとして、着信
端末のテナントのATT(中継台)或いは共用化された
ATT (中継台)へ着信する。
信が行われた時、着信番号登録テーブルのサーチにより
、#2の着信番号とのマツチング有りと判定され、テナ
ント番号=2に対応した一般CO着信扱いとして、着信
端末のテナントのATT(中継台)或いは共用化された
ATT (中継台)へ着信する。
又着信番号が7226xxxの場合は、着信番号登録テ
ーブルのサーチにより、#3の着信番号とのマツチング
有りと判定され、×××の部分によりDIDID着信色
なり、受信ダイヤル数字の下n(=3)桁の×××に対
応する電番に着信する。例えば、×××を、第4図に示
すように、端末18〜20に対して、それぞれ200,
201.202とすると、着信番号が7226201の
場合は、テナント番号−3の端末19に着信することに
なる。
ーブルのサーチにより、#3の着信番号とのマツチング
有りと判定され、×××の部分によりDIDID着信色
なり、受信ダイヤル数字の下n(=3)桁の×××に対
応する電番に着信する。例えば、×××を、第4図に示
すように、端末18〜20に対して、それぞれ200,
201.202とすると、着信番号が7226201の
場合は、テナント番号−3の端末19に着信することに
なる。
又#1.#2に於ける宛先が一般端末であり、着信番号
が例えば7221234として登録されている場合は、
着信番号のマツチングがとれた時に、特定電番着信とな
り、その特定電番の7221234の端末に着信する。
が例えば7221234として登録されている場合は、
着信番号のマツチングがとれた時に、特定電番着信とな
り、その特定電番の7221234の端末に着信する。
前述のように、同一の構内交換システムに収容された異
なるテナントの端末間を、着信番号登録テーブル5に登
録された端末である場合に、一般公衆交換網で折返すこ
となく、その構内交換システム内で接続することができ
る。
なるテナントの端末間を、着信番号登録テーブル5に登
録された端末である場合に、一般公衆交換網で折返すこ
となく、その構内交換システム内で接続することができ
る。
以上説明したように、本発明は、テナントと端末とを対
応させて端末番号を登録する着信番号登録テーブル5を
設けて、発信ダイヤル番号とこの着信番号登録テーブル
5に登録された端末番号とを比較し、比較一致の場合は
、この構内交換システムに収容された異なるテナントの
端末への発信であるから、内線接続制御によって、発信
端末と着信端末とを接続するものであり、従って、一般
公衆交換網を介することなく接続することができるから
、接続時間の短縮を図ることができる。又一般公衆交換
網を経由するものではないから、発信端末と着信端末と
の間の距離が短くなり、通話品質の低下を防止すること
ができる利点がある。
応させて端末番号を登録する着信番号登録テーブル5を
設けて、発信ダイヤル番号とこの着信番号登録テーブル
5に登録された端末番号とを比較し、比較一致の場合は
、この構内交換システムに収容された異なるテナントの
端末への発信であるから、内線接続制御によって、発信
端末と着信端末とを接続するものであり、従って、一般
公衆交換網を介することなく接続することができるから
、接続時間の短縮を図ることができる。又一般公衆交換
網を経由するものではないから、発信端末と着信端末と
の間の距離が短くなり、通話品質の低下を防止すること
ができる利点がある。
第1図は本発明の詳細な説明図、第2図は本発明の一実
施例の状態遷移図、第3図は本発明の他の実施例の状態
遷移図、第4図は着信端末説明図、第5図は着信番号登
録テーブル説明図、第6図は数字受信ルーチン説明図、
第7図はテナント機能交換システムの説明図である。 1は中央制御装置、2はネットワーク、3は端末、4は
トランク、5は着信番号登録テーブル、6はダイヤル受
信部、7は自局内トランク、TN1〜TNnはテナント
である。
施例の状態遷移図、第3図は本発明の他の実施例の状態
遷移図、第4図は着信端末説明図、第5図は着信番号登
録テーブル説明図、第6図は数字受信ルーチン説明図、
第7図はテナント機能交換システムの説明図である。 1は中央制御装置、2はネットワーク、3は端末、4は
トランク、5は着信番号登録テーブル、6はダイヤル受
信部、7は自局内トランク、TN1〜TNnはテナント
である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 中央制御装置(1)によって制御されるネットワーク(
2)に、テナント対応に分割された端末(3)及びトラ
ンク(4)類が収容されたテナント機能を有する構内交
換システムに於いて、テナントと端末とを対応させて端
末番号を登録する着信番号登録テーブル(5)を設け、 端末(3)からの発信ダイヤル番号と、前記着信番号登
録テーブル(5)の登録着信端末番号とを比較し、比較
一致の場合は、前記中央制御装置(1)により前記ネッ
トワーク(2)を制御して、それぞれ異なるテナントの
発信端末と着信端末とを内線接続により相互に接続し、 比較不一致の場合は、外線発信として処理することを特
徴とするテナント間交換接続制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28763586A JPS63141495A (ja) | 1986-12-04 | 1986-12-04 | テナント間交換接続制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28763586A JPS63141495A (ja) | 1986-12-04 | 1986-12-04 | テナント間交換接続制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63141495A true JPS63141495A (ja) | 1988-06-13 |
Family
ID=17719779
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28763586A Pending JPS63141495A (ja) | 1986-12-04 | 1986-12-04 | テナント間交換接続制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63141495A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0236644A (ja) * | 1988-07-26 | 1990-02-06 | Canon Inc | 電話装置 |
| JPH05103088A (ja) * | 1991-10-09 | 1993-04-23 | Sharp Corp | ボタン電話主装置 |
| JPH07177246A (ja) * | 1993-02-15 | 1995-07-14 | Nec Corp | 交換台共用方式 |
| JP2014524694A (ja) * | 2011-08-10 | 2014-09-22 | マイクロソフト コーポレーション | クラウドとオンプレミスとの間のハイブリッド型ユニファイドコミュニケーション配置 |
-
1986
- 1986-12-04 JP JP28763586A patent/JPS63141495A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0236644A (ja) * | 1988-07-26 | 1990-02-06 | Canon Inc | 電話装置 |
| JPH05103088A (ja) * | 1991-10-09 | 1993-04-23 | Sharp Corp | ボタン電話主装置 |
| JPH07177246A (ja) * | 1993-02-15 | 1995-07-14 | Nec Corp | 交換台共用方式 |
| JP2014524694A (ja) * | 2011-08-10 | 2014-09-22 | マイクロソフト コーポレーション | クラウドとオンプレミスとの間のハイブリッド型ユニファイドコミュニケーション配置 |
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