JPS63141918A - かゆみ止め用エアゾ−ル組成物 - Google Patents
かゆみ止め用エアゾ−ル組成物Info
- Publication number
- JPS63141918A JPS63141918A JP28958886A JP28958886A JPS63141918A JP S63141918 A JPS63141918 A JP S63141918A JP 28958886 A JP28958886 A JP 28958886A JP 28958886 A JP28958886 A JP 28958886A JP S63141918 A JPS63141918 A JP S63141918A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parts
- water
- composition
- ethanol
- propellant
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Cosmetics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はかゆみ止め用エアゾール組成物に関する。
従来よりエアゾール製品としては、ヘアースプレーなど
のように有効成分を霧状に噴射するもの、シェービング
クリームなどのような有効成分をフオームとして噴射す
るものなどがあるが、近年たとえば、特開昭45−32
053号公報に記載されているようにエアゾール製品か
ら噴射されたフオームを使用者が手で皮層上に擦ること
により、パチパチという音を発するような加圧フオーム
製造用組成物の開発がなされている。
のように有効成分を霧状に噴射するもの、シェービング
クリームなどのような有効成分をフオームとして噴射す
るものなどがあるが、近年たとえば、特開昭45−32
053号公報に記載されているようにエアゾール製品か
ら噴射されたフオームを使用者が手で皮層上に擦ること
により、パチパチという音を発するような加圧フオーム
製造用組成物の開発がなされている。
しかしながら、前記のような従来の加圧フオーム製造用
組成物は、化粧上活性な成分中に存在する水に不溶の油
成分と水を振盪せしめることにより乳濁液をうるちので
あり、長時間使用しないばあい、水成分と油成分とが分
離するので、水成分と油成分を均一に分散せしめるため
に使用の都度強力な振盪または長時間の振盪をしなけれ
ばならないばかりか多量の水を使用するために噴射され
たフオームを使用者が手で皮膚上に擦ったばあい、皮膚
上での乾燥が遅いという問題がある。
組成物は、化粧上活性な成分中に存在する水に不溶の油
成分と水を振盪せしめることにより乳濁液をうるちので
あり、長時間使用しないばあい、水成分と油成分とが分
離するので、水成分と油成分を均一に分散せしめるため
に使用の都度強力な振盪または長時間の振盪をしなけれ
ばならないばかりか多量の水を使用するために噴射され
たフオームを使用者が手で皮膚上に擦ったばあい、皮膚
上での乾燥が遅いという問題がある。
そこで本発明者らは前記問題点を解決するべく鋭意研究
を重ねたところ、水に不溶の油性の有効成分などが容易
に水性成分と均一に分散し、しかも速乾性にすぐれたエ
タノールおよび/またはイソプロピルアルコールを用い
たばあい、前記問題点を解決しうることを見出し、本発
明を完成するにいたった。
を重ねたところ、水に不溶の油性の有効成分などが容易
に水性成分と均一に分散し、しかも速乾性にすぐれたエ
タノールおよび/またはイソプロピルアルコールを用い
たばあい、前記問題点を解決しうることを見出し、本発
明を完成するにいたった。
本発明はエタノールおよび/またはイソプロピルアルコ
ール3〜60重量%水溶液100重量部に対して界面活
性剤0.01〜10tfrffi部および/または粉末
0.1〜50ffiffi部ならびにかゆみ止め有効成
分0.1〜50重量部を添加してなる原液2〜30重量
部とジクロロテトラフルオロエタンを主成分とする噴射
剤70〜98重量部とからなるかゆみ止め用エアゾール
組成物に関する。
ール3〜60重量%水溶液100重量部に対して界面活
性剤0.01〜10tfrffi部および/または粉末
0.1〜50ffiffi部ならびにかゆみ止め有効成
分0.1〜50重量部を添加してなる原液2〜30重量
部とジクロロテトラフルオロエタンを主成分とする噴射
剤70〜98重量部とからなるかゆみ止め用エアゾール
組成物に関する。
本発明に用いるアルコール水溶液はエタノールおよび/
またはイソプロピルアルコール3〜60%(重量%、以
下同様)水溶液、好ましくは10〜40%水溶液からな
る。ここで本明細書にいうエタノールとは、純粋のエタ
ノールのみならず、変性エタノールをも含むものをいう
。
またはイソプロピルアルコール3〜60%(重量%、以
下同様)水溶液、好ましくは10〜40%水溶液からな
る。ここで本明細書にいうエタノールとは、純粋のエタ
ノールのみならず、変性エタノールをも含むものをいう
。
エタノールおよびイソプロピルアルコールは水溶性成分
および水に不溶の種々のを機化合物に対して可溶性を示
すので、これら両成分の可溶化剤または分散剤として用
いられるが、エタノールおよびイソプロピルアルコール
はその沸点は低く気化しやすいので、速乾性を有すると
か清涼感をうるための成分としてもを用であり、さらに
はエタノールおよびイソプロピルアルコールは破泡性に
優れており、破泡台を大きくする成分としても有用であ
る。前記アルコール水溶液の濃度は、3%未満のばあい
、水に不溶の油性の有効成分が水性成分と均一に分散し
にくく、また乾燥が遅くなり、60%をこえるとジクロ
ロテトラフルオロエタン(以下、フロン114という)
を主成分とする噴射剤との相溶性が大きくなりすぎるた
め、噴射したときの泡立ちが少なくなり、パチパチとい
う音がたたなくなるので、3〜60%の範囲内で用いる
のが好ましい。
および水に不溶の種々のを機化合物に対して可溶性を示
すので、これら両成分の可溶化剤または分散剤として用
いられるが、エタノールおよびイソプロピルアルコール
はその沸点は低く気化しやすいので、速乾性を有すると
か清涼感をうるための成分としてもを用であり、さらに
はエタノールおよびイソプロピルアルコールは破泡性に
優れており、破泡台を大きくする成分としても有用であ
る。前記アルコール水溶液の濃度は、3%未満のばあい
、水に不溶の油性の有効成分が水性成分と均一に分散し
にくく、また乾燥が遅くなり、60%をこえるとジクロ
ロテトラフルオロエタン(以下、フロン114という)
を主成分とする噴射剤との相溶性が大きくなりすぎるた
め、噴射したときの泡立ちが少なくなり、パチパチとい
う音がたたなくなるので、3〜60%の範囲内で用いる
のが好ましい。
本発明に用いる界面活性剤は、原液と噴射剤とを均一に
分散させるための成分であり、たとえばポリオキシエチ
レンアルキルエーテル、ポリオキシエチレンポリオキシ
プロピレンアルキルエーテル、ポリオキシエチレンアル
キルフェニルエーテル、ポリオキシエチレンヒマシ油誘
導体などがあげられるが、分散が可能なものであればこ
れらのみに限定されるものではない。
分散させるための成分であり、たとえばポリオキシエチ
レンアルキルエーテル、ポリオキシエチレンポリオキシ
プロピレンアルキルエーテル、ポリオキシエチレンアル
キルフェニルエーテル、ポリオキシエチレンヒマシ油誘
導体などがあげられるが、分散が可能なものであればこ
れらのみに限定されるものではない。
該界面活性剤は、エタノールおよび/またはイソプロピ
ルアルコールの3〜80%水溶液100部(重量部、以
下同様)に対して、0.01−10部、好ましくは0.
1〜5部添加して用いる。該添加量は0.01部未満で
あるばあい、原液と噴射剤とを均一に分散させるために
は強力な振盪または長時間の振盪が必要となり、また1
0部をこえると界面活性剤自体のべとつきによって不快
感を与えることになるので好ましくない。
ルアルコールの3〜80%水溶液100部(重量部、以
下同様)に対して、0.01−10部、好ましくは0.
1〜5部添加して用いる。該添加量は0.01部未満で
あるばあい、原液と噴射剤とを均一に分散させるために
は強力な振盪または長時間の振盪が必要となり、また1
0部をこえると界面活性剤自体のべとつきによって不快
感を与えることになるので好ましくない。
本発明に用いる粉末は水、エタノールおよび/またはイ
ソプロピルアルコールおよびフロン114を主成分とす
る噴射剤に溶解しにくい粉末であればいずれのものをも
使用しうるが、とくに賦形効果のあるタルク、ナイロン
などを用いるのが好ましい。該粉末はエタノールおよび
/またはイソプロピルアルコールの3〜60%水溶液1
00部に対して0.1〜50部、好ましくは1〜30部
添加して用いる。該添加量が0,1部未満のばあい、水
成分と油成分を振盪せしめることにより乳濁液をつるた
めの効果が小さく、50部をこえるとえられた組成物を
皮膚などに噴射し乾燥したあとに、皮膚上に粉末がじみ
として残るため好ましくない。
ソプロピルアルコールおよびフロン114を主成分とす
る噴射剤に溶解しにくい粉末であればいずれのものをも
使用しうるが、とくに賦形効果のあるタルク、ナイロン
などを用いるのが好ましい。該粉末はエタノールおよび
/またはイソプロピルアルコールの3〜60%水溶液1
00部に対して0.1〜50部、好ましくは1〜30部
添加して用いる。該添加量が0,1部未満のばあい、水
成分と油成分を振盪せしめることにより乳濁液をつるた
めの効果が小さく、50部をこえるとえられた組成物を
皮膚などに噴射し乾燥したあとに、皮膚上に粉末がじみ
として残るため好ましくない。
たとえばタルクを上述したような範囲で用いて水成分と
油成分を振盪せしめることにより乳濁液をうるばあい、
界面活性剤と同等の効果を有するかまたは界面活性剤の
効果を高め、ばあいによっては界面活性剤を用いなくて
も簡単な振盪で乳濁液をうろことができる。
油成分を振盪せしめることにより乳濁液をうるばあい、
界面活性剤と同等の効果を有するかまたは界面活性剤の
効果を高め、ばあいによっては界面活性剤を用いなくて
も簡単な振盪で乳濁液をうろことができる。
本発明に用いる、たとえばかゆみ、あせも、ただれ、湿
疹、おむつ疹、またずれ、かぶれ、じんましんなどに対
するかゆみ止め用有効成分としては、たとえばサリチル
酸メチル、g−メントール、ジフェンヒドラミン、dg
−カンフル、ベンジルアルコール、トウガラシエキス、
ハツカ油、チモール、塩酸イソチペンジル、β−グリチ
ルレチン酸、デキサメタシン、イソプロピルメチルフェ
ノール、ジブカイン、酢酸ヒドロコルチゾン、ブアイア
ズレン、酸化亜鉛、アミノ安息香酸エチル、フェノール
、ホウ酸、サリチルアミド、プレドニゾロン、塩酸ジフ
ェンヒドラミン、塩酸プロ力イン、塩酸エビロ力イン、
dg−塩酸メチルエフェドリン、亜鉛華デンプン、スル
ファジアジン、卵黄油、塩酸ピリドキシン、アラントイ
ン、塩化ベンザルコニウム、酢酸トコフェロールなどが
あげられ、これらのかゆみ止め用有効成分は単独で用い
てもよく、2種以上を混合して用いてもよい。
疹、おむつ疹、またずれ、かぶれ、じんましんなどに対
するかゆみ止め用有効成分としては、たとえばサリチル
酸メチル、g−メントール、ジフェンヒドラミン、dg
−カンフル、ベンジルアルコール、トウガラシエキス、
ハツカ油、チモール、塩酸イソチペンジル、β−グリチ
ルレチン酸、デキサメタシン、イソプロピルメチルフェ
ノール、ジブカイン、酢酸ヒドロコルチゾン、ブアイア
ズレン、酸化亜鉛、アミノ安息香酸エチル、フェノール
、ホウ酸、サリチルアミド、プレドニゾロン、塩酸ジフ
ェンヒドラミン、塩酸プロ力イン、塩酸エビロ力イン、
dg−塩酸メチルエフェドリン、亜鉛華デンプン、スル
ファジアジン、卵黄油、塩酸ピリドキシン、アラントイ
ン、塩化ベンザルコニウム、酢酸トコフェロールなどが
あげられ、これらのかゆみ止め用有効成分は単独で用い
てもよく、2種以上を混合して用いてもよい。
該かゆみ止め有効成分は、エタノールおよび/またはイ
ソプロピルアルコール3〜6096水溶液100部に対
して0.1〜50部、好ましくは 1〜30部添加して
用いられる。該添加量は0.1部未満のばあい、口約と
する用途に有効でなくなり、また50部をこえると有効
成分の分散が困難となるので、好ましくない。
ソプロピルアルコール3〜6096水溶液100部に対
して0.1〜50部、好ましくは 1〜30部添加して
用いられる。該添加量は0.1部未満のばあい、口約と
する用途に有効でなくなり、また50部をこえると有効
成分の分散が困難となるので、好ましくない。
前記のようにアルコール水溶液に界面活性剤および有効
成分を添加することにより、本発明に用いる原液かえら
れるが、前記成分のほかに適宜用途に応じてたとえば、
ロープロピルアルコール、n−ブチルアルコールなどの
1価アルコールおよびこれらの変性アルコール;プロピ
レングリコール、エチレングリコール、ジエチレングリ
コール、トリエチレングリコール、グリセリンなどの多
砒アルコール;アセトン、メチルエチルケトン、メチル
イソブチルケトンなどのケトン類;ジエチルエーテル、
エチレングリコールモノエチルエーテルなどのエーテル
類;イソプロピルミリステート、イソプロピルパルミテ
ート、ブチルミリステート、ヒマシ油などのエステル類
:このほか流動パラフィン、ケロシン、キシレン、植物
油などを添加して用いてもよい。
成分を添加することにより、本発明に用いる原液かえら
れるが、前記成分のほかに適宜用途に応じてたとえば、
ロープロピルアルコール、n−ブチルアルコールなどの
1価アルコールおよびこれらの変性アルコール;プロピ
レングリコール、エチレングリコール、ジエチレングリ
コール、トリエチレングリコール、グリセリンなどの多
砒アルコール;アセトン、メチルエチルケトン、メチル
イソブチルケトンなどのケトン類;ジエチルエーテル、
エチレングリコールモノエチルエーテルなどのエーテル
類;イソプロピルミリステート、イソプロピルパルミテ
ート、ブチルミリステート、ヒマシ油などのエステル類
:このほか流動パラフィン、ケロシン、キシレン、植物
油などを添加して用いてもよい。
つぎに原液と噴射剤とを調製することにより本発明のか
ゆみ止め用エアゾール組成物かえられる。
ゆみ止め用エアゾール組成物かえられる。
ところで、エアゾール製品から噴射された泡がパチパチ
と音がするのは、泡にとり込まれた噴射剤の急速な蒸発
による泡の破泡のためであるが、手で噴射された泡をつ
ぶすことによってさらに大きな音を出すことができる。
と音がするのは、泡にとり込まれた噴射剤の急速な蒸発
による泡の破泡のためであるが、手で噴射された泡をつ
ぶすことによってさらに大きな音を出すことができる。
該噴射された泡がパチパチと音をたてて破泡するために
は、噴射剤の沸点は一5℃〜5℃の範囲内にあるのが好
ましく、安全性の面をも考慮して不燃性であり、かつ水
の存在下でハロゲン化水素を遊離しない、しかもエアゾ
ール用金属容器を腐食させないフロン114を主成分と
するのが好ましく、用途に応じて可燃性の液化石油ガス
、ジメチルエーテル、さらにはフロン114単独では蒸
気圧が低いので、N? 、CO2または空気で加圧して
もよく蒸気圧の高い不燃性ガスであるジクロロジフルオ
ロメタン(以下、フロン12という)を混合して用いて
もよい。その具体例として、フロン114 100〜7
5部および20°Cにおける蒸気圧が0.8〜8.0k
g/cdである液化石油ガス0〜25部からなる噴射剤
;フロン 114100〜70部およびジメチルエーテ
ル0〜30部からなる噴射剤;フロン114 100〜
70#およびフロン 120〜30部からなる噴射剤な
どがあげられる。また圧縮ガスを併用するばあいは35
°Cで8kg / c−以下の製品圧力の範囲で用いる
ことができるが、これらのほか種々の噴射剤を用いるこ
ともできる。
は、噴射剤の沸点は一5℃〜5℃の範囲内にあるのが好
ましく、安全性の面をも考慮して不燃性であり、かつ水
の存在下でハロゲン化水素を遊離しない、しかもエアゾ
ール用金属容器を腐食させないフロン114を主成分と
するのが好ましく、用途に応じて可燃性の液化石油ガス
、ジメチルエーテル、さらにはフロン114単独では蒸
気圧が低いので、N? 、CO2または空気で加圧して
もよく蒸気圧の高い不燃性ガスであるジクロロジフルオ
ロメタン(以下、フロン12という)を混合して用いて
もよい。その具体例として、フロン114 100〜7
5部および20°Cにおける蒸気圧が0.8〜8.0k
g/cdである液化石油ガス0〜25部からなる噴射剤
;フロン 114100〜70部およびジメチルエーテ
ル0〜30部からなる噴射剤;フロン114 100〜
70#およびフロン 120〜30部からなる噴射剤な
どがあげられる。また圧縮ガスを併用するばあいは35
°Cで8kg / c−以下の製品圧力の範囲で用いる
ことができるが、これらのほか種々の噴射剤を用いるこ
ともできる。
原液/噴射剤は重量比で2/98〜30/70の範囲で
用いる。該混合比は2798未満のばあい、有効成分の
添加量に限界があり、また原液と噴射剤との分散性に問
題があり、30/ 70をこえると破泡が遅くなったり
、あるいは破泡してもパチパチという音がたたなくなる
ので好ましくない。
用いる。該混合比は2798未満のばあい、有効成分の
添加量に限界があり、また原液と噴射剤との分散性に問
題があり、30/ 70をこえると破泡が遅くなったり
、あるいは破泡してもパチパチという音がたたなくなる
ので好ましくない。
つぎに本発明を実施例に基づいてさらに詳細に説明する
が、本発明はかかる実施例のみに限定されるものではな
い。
が、本発明はかかる実施例のみに限定されるものではな
い。
実施例1
9596ゲラニオール変性エタノール2.0部、純水i
t、a部、界面活性剤としてPBC−440,5部、か
ゆみ止め用を効成分としてサリチル酸メチル0.5部、
メントール0.5部、ジフェンヒドラミン0.2部およ
びカンフル0.5部、賦形成分としてタルク0.5部お
よび噴射剤としてフロン11484.0部をエアゾール
用アルミニウム製耐圧容器(温性Et : 300 m
l )に充填し、エアゾール用バルブおよびボタンを取
り付けてかゆみ止め用エヤゾール組成物(250r)を
作製した。
t、a部、界面活性剤としてPBC−440,5部、か
ゆみ止め用を効成分としてサリチル酸メチル0.5部、
メントール0.5部、ジフェンヒドラミン0.2部およ
びカンフル0.5部、賦形成分としてタルク0.5部お
よび噴射剤としてフロン11484.0部をエアゾール
用アルミニウム製耐圧容器(温性Et : 300 m
l )に充填し、エアゾール用バルブおよびボタンを取
り付けてかゆみ止め用エヤゾール組成物(250r)を
作製した。
えられたエアゾール組成物の物性として分散性、フオー
ムの付着性、破泡音および乾燥性について下記の方法で
調べた。その結果を第1表に示す。
ムの付着性、破泡音および乾燥性について下記の方法で
調べた。その結果を第1表に示す。
(分散性)
エアゾール組成物を約500111の幅で20回振盪し
たときのエアゾール組成物の分散性を調べ、以下の判定
基準によって評価した。
たときのエアゾール組成物の分散性を調べ、以下の判定
基準によって評価した。
(判定基準)
O:乳濁液を形成し、均一に分散したちのx:2相に分
離し、均一に分散しなかったもの (フオームの付着性) エアゾール組成物を腕の約3cm四方に噴射し、液だれ
の有無を観察し、エアゾール組成物のフオームの付着性
を調べ、以下の判定基準によって評価した。
離し、均一に分散しなかったもの (フオームの付着性) エアゾール組成物を腕の約3cm四方に噴射し、液だれ
の有無を観察し、エアゾール組成物のフオームの付着性
を調べ、以下の判定基準によって評価した。
(判定基準)
0:液だれなし
Δ:わずかに液だれあり
X:液だれあり
(破泡音)
エアゾール組成物を、腕の約3 cm四方に噴射し、手
で噴射された泡をつぶすことにより破泡音の発生の有無
を調べ、以下の判定基準によって評価した。
で噴射された泡をつぶすことにより破泡音の発生の有無
を調べ、以下の判定基準によって評価した。
(判定基準)
○:破泡音あり
Δ:破泡音わずかにあり
X:破泡音なし
く乾燥性)
エアゾール組成物を腕の約3cm四方に噴射し、手で噴
射された泡をつぶしたあと1分間放置し、腕の表面での
乾燥性を観察し、以下の判定基準によって評価した。
射された泡をつぶしたあと1分間放置し、腕の表面での
乾燥性を観察し、以下の判定基準によって評価した。
(判定基準)
○:指触でさらっとした感じ
Δ:指触で少し湿った感じ
X:指触でぬるぬるとした感じ
実施例2
イソプロピルアルコール2.5部、純水9.9部、界面
活性剤としてlIC0−80(日光ケミカルズ■製)0
.4部、かゆみ止め有効成分としてサリチル酸メチル0
.7部、メントール0.3部、カンフル0.3部、サリ
チル酸グリコール0.3部および酢酸トコフェロール0
.2部としてフロン11485.0部をエヤゾール用ポ
リエチレンテレフタレート製耐圧容器(温性El :
95m1 )に充填し、エアゾール用バルブおよびボタ
ンを取付けてかゆみ止め用エアゾール組成物(80g)
を作製した。
活性剤としてlIC0−80(日光ケミカルズ■製)0
.4部、かゆみ止め有効成分としてサリチル酸メチル0
.7部、メントール0.3部、カンフル0.3部、サリ
チル酸グリコール0.3部および酢酸トコフェロール0
.2部としてフロン11485.0部をエヤゾール用ポ
リエチレンテレフタレート製耐圧容器(温性El :
95m1 )に充填し、エアゾール用バルブおよびボタ
ンを取付けてかゆみ止め用エアゾール組成物(80g)
を作製した。
えられたエアゾール組成物の物性として分散性、フオー
ムの付着性、破泡音および乾燥性を実施例1と同様にし
て測定した。その結果を第1表に示す。
ムの付着性、破泡音および乾燥性を実施例1と同様にし
て測定した。その結果を第1表に示す。
実施例3
95%ブルシン変性エタノール2.0部、純水14.2
部、界面活性剤としてPBC−44(日光ケミカルズ■
製)0.5部、かゆみ止め有効成分としてサリチル酸メ
チル1.0部、賦形成分としてタルク0.3部、噴射剤
としてフロン11482.0部をエアゾール用アルミニ
ウム製耐圧容器(滴注量:300m1)に充填し、エア
ゾール用バルブおよびボタンを取付けてかゆみ止め用エ
アゾール組成物(250g)を作製した。
部、界面活性剤としてPBC−44(日光ケミカルズ■
製)0.5部、かゆみ止め有効成分としてサリチル酸メ
チル1.0部、賦形成分としてタルク0.3部、噴射剤
としてフロン11482.0部をエアゾール用アルミニ
ウム製耐圧容器(滴注量:300m1)に充填し、エア
ゾール用バルブおよびボタンを取付けてかゆみ止め用エ
アゾール組成物(250g)を作製した。
えられたエアゾール組成物の物性として分散性、フオー
ムの付着性、破泡台および乾燥性を実施例1と同様にし
て測定した。その結果を第1表に示す。
ムの付着性、破泡台および乾燥性を実施例1と同様にし
て測定した。その結果を第1表に示す。
比較例1
実施例1で用いた95%ゲラニオール変性エタノール2
.0部のかわりに純水2.0部を用いたほかは実施例1
と全く同様にしてかゆみ止め用エアゾール組成物をえた
。
.0部のかわりに純水2.0部を用いたほかは実施例1
と全く同様にしてかゆみ止め用エアゾール組成物をえた
。
えられたエアゾール組成物の物性として分散性、フオー
ムの付着性、破泡台および乾燥性を実施例1と同様にし
て測定した。その結果を第1表に示す。
ムの付着性、破泡台および乾燥性を実施例1と同様にし
て測定した。その結果を第1表に示す。
比較例2
実施例2で用いたイソプロピルアルコール2.5部のか
わりに純水2.5部を用いたほかは実施例1と全く同様
にしてかゆみ止め用エアゾール組成物をえた。
わりに純水2.5部を用いたほかは実施例1と全く同様
にしてかゆみ止め用エアゾール組成物をえた。
えられたエアゾール組成物の物性として分散性、フオー
ムの付着性、破泡台および乾燥性を実施例1と同様にし
て測定した。その結果を第1表に示す。
ムの付着性、破泡台および乾燥性を実施例1と同様にし
て測定した。その結果を第1表に示す。
比較例3
実施例3で用いた95%ブルシン変性エタノール2.0
部のかわりに純水2.0部を用いたほかは実施例1と全
く同様にしてかゆみ止め用エアゾール組成物をえた。
部のかわりに純水2.0部を用いたほかは実施例1と全
く同様にしてかゆみ止め用エアゾール組成物をえた。
えられたエアゾール組成物の物性として分散性、フオー
ムの付着性、破泡台および乾燥性を実施例1と同様にし
て測定した。その結果を第1表に示す。
ムの付着性、破泡台および乾燥性を実施例1と同様にし
て測定した。その結果を第1表に示す。
[以下余白]
〔発明の効果〕
本発明のかゆみ止め用エアゾール組成物において可溶化
剤あるいは分散剤としてエタノールおよび/またはイソ
プロピルアルコールを均一に分散させて使用しており、
水溶性成分および水に不溶のa機化合物に対して可溶性
を示すので、種々のを効成分を均一に分散させて使用す
ることができ、したがってその処方範囲が広くなり、ま
たエタノールおよび/またはイソプロピルアルコールは
消泡効果を有しているので破泡の際、大きい音を発する
という効果を奏する。
剤あるいは分散剤としてエタノールおよび/またはイソ
プロピルアルコールを均一に分散させて使用しており、
水溶性成分および水に不溶のa機化合物に対して可溶性
を示すので、種々のを効成分を均一に分散させて使用す
ることができ、したがってその処方範囲が広くなり、ま
たエタノールおよび/またはイソプロピルアルコールは
消泡効果を有しているので破泡の際、大きい音を発する
という効果を奏する。
さらにエタノールおよびイソプロピルアルコールの沸点
は低く、気化しやすいので速乾性を示し、べとつき感が
なく、かつ液だれがないので人体の垂直面にも使用でき
、しかも使用時に清涼感をうることができるという効果
をも奏する。
は低く、気化しやすいので速乾性を示し、べとつき感が
なく、かつ液だれがないので人体の垂直面にも使用でき
、しかも使用時に清涼感をうることができるという効果
をも奏する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 エタノールおよび/またはイソプロピルアルコール
3〜60重量%水溶液100重量部に対して界面活性剤
0.01〜10重量部および/または粉末0.1〜50
重量部ならびにかゆみ止め有効成分0.1〜50重量部
を添加してなる原液2〜30重量部とジクロロテトラフ
ルオロエタンを主成分とする噴射剤70〜98重量部と
からなるかゆみ止め用エアゾール組成物。 2 泡状または霧状に噴射したときに破泡によってパチ
パチと音をたてるフォームを形成する特許請求の範囲第
1項記載のかゆみ止め用エアゾール組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28958886A JPS63141918A (ja) | 1986-12-04 | 1986-12-04 | かゆみ止め用エアゾ−ル組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28958886A JPS63141918A (ja) | 1986-12-04 | 1986-12-04 | かゆみ止め用エアゾ−ル組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63141918A true JPS63141918A (ja) | 1988-06-14 |
Family
ID=17745173
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28958886A Pending JPS63141918A (ja) | 1986-12-04 | 1986-12-04 | かゆみ止め用エアゾ−ル組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63141918A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999044916A1 (fr) | 1998-03-03 | 1999-09-10 | Osaka Shipbuilding Co., Ltd. | Produit d'aerosol et procede de fabrication de celui-ci |
| DE10029262A1 (de) * | 2000-06-15 | 2002-01-03 | Tunap Ind Chemie Gmbh & Co Pro | Aerosol-Körperlotion mit Knistereffekt und Verfahren zu ihrer Herstellung |
| JP2010235479A (ja) * | 2009-03-30 | 2010-10-21 | Kose Corp | クラッキングエアゾール組成物 |
-
1986
- 1986-12-04 JP JP28958886A patent/JPS63141918A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999044916A1 (fr) | 1998-03-03 | 1999-09-10 | Osaka Shipbuilding Co., Ltd. | Produit d'aerosol et procede de fabrication de celui-ci |
| DE10029262A1 (de) * | 2000-06-15 | 2002-01-03 | Tunap Ind Chemie Gmbh & Co Pro | Aerosol-Körperlotion mit Knistereffekt und Verfahren zu ihrer Herstellung |
| DE10029262B4 (de) * | 2000-06-15 | 2004-07-08 | Tunap Industrie Chemie Gmbh & Co. Produktions Kg | Aerosol-Körperlotion mit Knistereffekt und Verfahren zu ihrer Herstellung |
| JP2010235479A (ja) * | 2009-03-30 | 2010-10-21 | Kose Corp | クラッキングエアゾール組成物 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3876081B2 (ja) | フォーム形成用エアゾール組成物 | |
| KR950002879B1 (ko) | 거품상 에어로솔제제 | |
| EP2327753B1 (en) | Aerosol propellants comprising unsaturated hydrofluorocarbons | |
| US5397564A (en) | Aerosol preparation for external use | |
| EP2614815B1 (en) | Foamable aerosol composition | |
| JP2007131539A (ja) | 冷感泡沫化粧料 | |
| EP1121101A1 (en) | Aerosol ointment compositions and method of manufacture | |
| KR100953144B1 (ko) | 이산화탄소를 분사제로 사용하는 폼타입의 마사지 무스 팩화장료 조성물 | |
| JP2706693B2 (ja) | エアゾール組成物 | |
| JPS6254784A (ja) | エアゾ−ル組成物 | |
| JPH0331389A (ja) | 後発泡性ゲル組成物 | |
| JPS63141917A (ja) | 養毛剤用エアゾ−ル組成物 | |
| KR100784238B1 (ko) | 피부쿨링에 효과적인 에어로졸 화장료 조성물 | |
| JP2001247431A (ja) | 除毛用エアゾール組成物および製品 | |
| JP2540536B2 (ja) | エアゾ−ル式外用塗布剤 | |
| JP6214135B2 (ja) | 人体用害虫忌避エアゾール剤、及びこれを用いた害虫忌避並びに冷感の付与方法。 | |
| JP2706668B2 (ja) | エアゾール組成物 | |
| JPS63141910A (ja) | ボデイコロン用エアゾ−ル組成物 | |
| JP6679295B2 (ja) | 頭皮毛髪化粧料 | |
| JPH05112427A (ja) | 泡沫状エアゾール剤 | |
| JP3755903B2 (ja) | ジェルスプレー用組成物 | |
| JP4393103B2 (ja) | 水性害虫忌避エアゾール組成物 | |
| JP2000119132A (ja) | エアゾール組成物 | |
| JPH0489424A (ja) | 発熱性エアゾール組成物 | |
| JP3862076B2 (ja) | 後発泡性パック料 |