JPS63141920A - 歯磨組成物 - Google Patents
歯磨組成物Info
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- JPS63141920A JPS63141920A JP28996286A JP28996286A JPS63141920A JP S63141920 A JPS63141920 A JP S63141920A JP 28996286 A JP28996286 A JP 28996286A JP 28996286 A JP28996286 A JP 28996286A JP S63141920 A JPS63141920 A JP S63141920A
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- dentifrice composition
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q11/00—Preparations for care of the teeth, of the oral cavity or of dentures; Dentifrices, e.g. toothpastes; Mouth rinses
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/19—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing inorganic ingredients
- A61K8/24—Phosphorous; Compounds thereof
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- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Oral & Maxillofacial Surgery (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Birds (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Cosmetics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分ユ
本発明は歯石の予防に好適な歯磨組成物に関し。
更に詳述すれば保存安定性に優れ、長期間保存した後で
も安定な歯石形成抑制効果を示すと共に、良好な外観特
性を示す歯磨組成物に関する。
も安定な歯石形成抑制効果を示すと共に、良好な外観特
性を示す歯磨組成物に関する。
僅来の技術
dat石は、歯牙表面に生成する無機質含量の高い硬い
沈着物で、歯肉炎、歯周炎等の非常に大きな原因となる
ものであり、従って歯石の形成を抑制することは歯周疾
患の予防、治療上非常に有効なことである。この場合、
歯を規則的にブラシソングすることにより歯石の急激な
堆積は防止できるが、歯に沈着した歯石をすべて除去す
るのには十分でない。
沈着物で、歯肉炎、歯周炎等の非常に大きな原因となる
ものであり、従って歯石の形成を抑制することは歯周疾
患の予防、治療上非常に有効なことである。この場合、
歯を規則的にブラシソングすることにより歯石の急激な
堆積は防止できるが、歯に沈着した歯石をすべて除去す
るのには十分でない。
この歯石は口腔内で形成された歯垢が石灰化して形成さ
れるものであって1石灰化される機構に関して、「口腔
の生理・生化学第4版、ジェンキンス著、河村洋二部訳
、医歯薬出版298頁。
れるものであって1石灰化される機構に関して、「口腔
の生理・生化学第4版、ジェンキンス著、河村洋二部訳
、医歯薬出版298頁。
1981」に4つの学説が紹介されている。即ち。
(1)Co2の消失説、(2)アンモニア生成によるp
lIの変化説、(3)フォスファターゼ説、(4)結晶
核形成説が挙げられ、この中で(4)の結晶核形成説が
最も妥尚な説と考えられている。この説によれば、この
歯石の形成は、不定形もしくは微結晶のリン酸多価金属
が歯垢中の菌の膜系や細菌間物質に沈着し1次第に緻密
なものになってハイドロキシアパタイトに変化すること
によるものと考えられ、従って歯石の形成を抑制するた
めには。
lIの変化説、(3)フォスファターゼ説、(4)結晶
核形成説が挙げられ、この中で(4)の結晶核形成説が
最も妥尚な説と考えられている。この説によれば、この
歯石の形成は、不定形もしくは微結晶のリン酸多価金属
が歯垢中の菌の膜系や細菌間物質に沈着し1次第に緻密
なものになってハイドロキシアパタイトに変化すること
によるものと考えられ、従って歯石の形成を抑制するた
めには。
ハイドロキシアパタイトの結晶成長を阻害すればよいこ
とが認められている。
とが認められている。
この歯石の形成を抑制する薬効成分としては、従来より
ポリリン酸塩が前述の結晶核形成説に基づくハイドロキ
シアパタイトへの結晶化の成長を阻害し、歯石の形成抑
制に有効であることが知ら才してし)る。
ポリリン酸塩が前述の結晶核形成説に基づくハイドロキ
シアパタイトへの結晶化の成長を阻害し、歯石の形成抑
制に有効であることが知ら才してし)る。
従来、このような歯石を予防するための薬効成分として
知られたポリリンN1塩を含む口腔用組成物としては、
例えば特開昭52−108029号公報に、ポリリン酸
塩と多価イオンの組合せが示され、実施例中に粘結剤と
してエーテル化度が0.7のカルボキシメチルセルロー
ス7MFを使用した組成物が開示されている。また、特
開昭54−8663fE号公報には、沈降性無定形二酸
化けい素と水溶性リン酸塩上皮膜没透剤と水溶性フン化
物イオンとの組合せが示され、実施例中にエーテル化度
が0.7のカルボキシメチルセルロースを使用した組成
物がIJ示されている。
知られたポリリンN1塩を含む口腔用組成物としては、
例えば特開昭52−108029号公報に、ポリリン酸
塩と多価イオンの組合せが示され、実施例中に粘結剤と
してエーテル化度が0.7のカルボキシメチルセルロー
ス7MFを使用した組成物が開示されている。また、特
開昭54−8663fE号公報には、沈降性無定形二酸
化けい素と水溶性リン酸塩上皮膜没透剤と水溶性フン化
物イオンとの組合せが示され、実施例中にエーテル化度
が0.7のカルボキシメチルセルロースを使用した組成
物がIJ示されている。
更に、特開昭49−133534号公報には、第2リン
酸多価金属2水和物とモノフルオロリン酸塩とポリリン
酸との組合せが示され、特Ca昭53−133642号
公報には、アラントインとモノフルオロリン酸塩とポリ
リン酸塩との組合せが示され、また更に、特開昭59−
1409号公報には、大成性シリカとリン酸塩の組合せ
による歯磨組成物が開示されており、これらはいずれも
実施例中にカルボキシメチルセルロースを使用した歯磨
組成物が記載されているが、カルボキシメチルセルロー
スのエーテル化度を規定したものはなく、その使用目的
も明確ではない。
酸多価金属2水和物とモノフルオロリン酸塩とポリリン
酸との組合せが示され、特Ca昭53−133642号
公報には、アラントインとモノフルオロリン酸塩とポリ
リン酸塩との組合せが示され、また更に、特開昭59−
1409号公報には、大成性シリカとリン酸塩の組合せ
による歯磨組成物が開示されており、これらはいずれも
実施例中にカルボキシメチルセルロースを使用した歯磨
組成物が記載されているが、カルボキシメチルセルロー
スのエーテル化度を規定したものはなく、その使用目的
も明確ではない。
明が解決しようとする問題点
しかしながら、この歯石の形成を阻害するポリリン酸塩
を薬効成分として歯磨組成物に配合した場合、歯磨の肌
が極端に悪くなったり、保型性を低下させたりして商品
価値を下落させるという問題があり、このためポリリン
酸塩を歯磨組成物中に配合した場合に肌荒れを起こさず
、また保型性にも優れるようにすることが望まれる。
を薬効成分として歯磨組成物に配合した場合、歯磨の肌
が極端に悪くなったり、保型性を低下させたりして商品
価値を下落させるという問題があり、このためポリリン
酸塩を歯磨組成物中に配合した場合に肌荒れを起こさず
、また保型性にも優れるようにすることが望まれる。
本発明は上記事情に鑑みなされたもので、歯石形成を予
防する薬効成分としてポリリン酸塩が配合された歯磨組
成物を長期間高温で保存した後も肌荒れを起こさず、保
型性にも優れ、また液分離を起こさず、優れた保存安定
性を示すと共に、有効成分としてフッ素化合物を配合し
た場合、その効力を一層確実なものとすることができる
歯磨組成物を提供することを目的とする。
防する薬効成分としてポリリン酸塩が配合された歯磨組
成物を長期間高温で保存した後も肌荒れを起こさず、保
型性にも優れ、また液分離を起こさず、優れた保存安定
性を示すと共に、有効成分としてフッ素化合物を配合し
た場合、その効力を一層確実なものとすることができる
歯磨組成物を提供することを目的とする。
七11′点を解 するためのI び作田本発明考°
らは、上記[1的を達成する歯磨組成物につき鋭意研究
を行なった結果、歯石の形成を抑制する薬効成分として
、一般式(1) %式%(1) (但し1MはNa又はKを示し、r1≧2である。)で
表される直鎖状のポリリン酸塩及び/又は一般式(2) %式%(2) (但し1MはNa又はKを示し1m≧3である。)で表
される環状のポリリン酸塩を、多価金属イオンを放出し
ない研磨剤及びエーテル化度が0.8〜1.5のカルボ
キシメチルセルロースアルカリ金属塩と併用した場合、
長期間高温に保存しても肌荒れや液分離も起こさず、ま
た保型性にも優れ、歯磨組成物の保存安定性が良好で、
外観特性を長期保存後においても保持し得ることを知見
した。
らは、上記[1的を達成する歯磨組成物につき鋭意研究
を行なった結果、歯石の形成を抑制する薬効成分として
、一般式(1) %式%(1) (但し1MはNa又はKを示し、r1≧2である。)で
表される直鎖状のポリリン酸塩及び/又は一般式(2) %式%(2) (但し1MはNa又はKを示し1m≧3である。)で表
される環状のポリリン酸塩を、多価金属イオンを放出し
ない研磨剤及びエーテル化度が0.8〜1.5のカルボ
キシメチルセルロースアルカリ金属塩と併用した場合、
長期間高温に保存しても肌荒れや液分離も起こさず、ま
た保型性にも優れ、歯磨組成物の保存安定性が良好で、
外観特性を長期保存後においても保持し得ることを知見
した。
更に、この歯磨組成物にう蝕予防の有効成分としてフッ
素化合物を配合した場合、その薬効が一層確実に発揮さ
すしることを見い出し1本発明をなすに至ったものであ
る。
素化合物を配合した場合、その薬効が一層確実に発揮さ
すしることを見い出し1本発明をなすに至ったものであ
る。
従って、本発明は多価金属イオンを放出しない研磨剤と
、上記一般式(1)の直鎖状のポリリン酸塩及び/又は
一般式(2)の環状のポリリン酸塩と、エーテル化度が
0.8〜1.5のカルボキシメチルセルロースアルカリ
金属塩とを併用したことを特徴とする歯磨組成物を提供
する。
、上記一般式(1)の直鎖状のポリリン酸塩及び/又は
一般式(2)の環状のポリリン酸塩と、エーテル化度が
0.8〜1.5のカルボキシメチルセルロースアルカリ
金属塩とを併用したことを特徴とする歯磨組成物を提供
する。
以下、本発明につき更に詳しく説明する。
本発明に係る歯磨組成物は研磨剤としてカルシウムイオ
ン等の多価金属イオンを放出しない研磨剤を配合するも
のであるが、かかる研磨剤としては、無定形研磨性シリ
カ、アルミノシリケート、ジルコノシリケート、アルミ
ナ、水酸化アルミニウlz、酸化チタン等を挙げること
ができ、これらの1種又は2挿具1−が使用される。配
合量はその種類、使用1]的等により相違し、必ずしも
制限されないが、通常組成物全体の1〜50%(重量%
、以下同じ)、特に10〜40%が好ましい。
ン等の多価金属イオンを放出しない研磨剤を配合するも
のであるが、かかる研磨剤としては、無定形研磨性シリ
カ、アルミノシリケート、ジルコノシリケート、アルミ
ナ、水酸化アルミニウlz、酸化チタン等を挙げること
ができ、これらの1種又は2挿具1−が使用される。配
合量はその種類、使用1]的等により相違し、必ずしも
制限されないが、通常組成物全体の1〜50%(重量%
、以下同じ)、特に10〜40%が好ましい。
本発明は上述した多価金属イオンを放出しない研磨性剤
と共に歯石の形成を抑制する薬効成分としてポリリン酸
塩を配合するもので、ポリリン酸塩としては、一般式(
1) %式%(1) (但し1MはN a又はKを示し、n≧2である。)で
示されるもの、即ち平均重合度n=2のどロリン酸ナト
リウムやピロリン酸カリウ11、n=3のトリポリリン
酸ナトリウ11べ)トリポリリン酸カリウA、n=4の
テ1−ラボリリン酸塩ナトリウ11やテトラポリリン酸
塩カリウ11、高重合度のメタリン酸ナトリウムやメタ
リン酸カリウl\などの直鎖状のポリリン酸塩、並びに
一般式(2)%式%(2) (但し、MはNa又はKを示し1m≧3である6)で示
されろもの、即ち重合度m=3のトリメシリン酸ナトリ
ウ11やトリメタリン酸力υウム、m=4のテトラメタ
リン酸ナトリウムやテトラメタリン酸カリウム、m=6
のへキサメタリン酸ナトリウムやヘキサメタリン酸カリ
ウムなどの環状のポリリン酸塩が使用される。これらポ
リリン酸塩はその1種単独で又は2種以上を混合して使
用し得るが、これらの中では直鎖状のポリリン酸塩が好
ましく、特に重合度n≧3のものが一層好ましい。
と共に歯石の形成を抑制する薬効成分としてポリリン酸
塩を配合するもので、ポリリン酸塩としては、一般式(
1) %式%(1) (但し1MはN a又はKを示し、n≧2である。)で
示されるもの、即ち平均重合度n=2のどロリン酸ナト
リウムやピロリン酸カリウ11、n=3のトリポリリン
酸ナトリウ11べ)トリポリリン酸カリウA、n=4の
テ1−ラボリリン酸塩ナトリウ11やテトラポリリン酸
塩カリウ11、高重合度のメタリン酸ナトリウムやメタ
リン酸カリウl\などの直鎖状のポリリン酸塩、並びに
一般式(2)%式%(2) (但し、MはNa又はKを示し1m≧3である6)で示
されろもの、即ち重合度m=3のトリメシリン酸ナトリ
ウ11やトリメタリン酸力υウム、m=4のテトラメタ
リン酸ナトリウムやテトラメタリン酸カリウム、m=6
のへキサメタリン酸ナトリウムやヘキサメタリン酸カリ
ウムなどの環状のポリリン酸塩が使用される。これらポ
リリン酸塩はその1種単独で又は2種以上を混合して使
用し得るが、これらの中では直鎖状のポリリン酸塩が好
ましく、特に重合度n≧3のものが一層好ましい。
ポリリン酸塩の配合量は、必ずしも制限されないが、組
成物全体の0.1〜10%、特に0.5〜5ヅ・が好ま
しい。配合量が0.1%より少ない場合、歯石形成防止
効果が十分でない場合があり、10%より多いと歯磨組
成物の味が悪くなる場合がある。
成物全体の0.1〜10%、特に0.5〜5ヅ・が好ま
しい。配合量が0.1%より少ない場合、歯石形成防止
効果が十分でない場合があり、10%より多いと歯磨組
成物の味が悪くなる場合がある。
更に本発明においては、ポリリン酸塩を配合した歯磨組
成物の肌荒れ、液分離を防止し、保型性を保つために特
定のカルボキシメチルセルロースアルカリ金属塩を使用
するものである。即ち1本発明で用いるのカルボキシメ
チルセルロースアルカリ金ノ1A塩としては、カルボキ
シメチルセルロースナトワウ11等を挙げることができ
るが、この場合エーテル化度(D、S : Degre
e of 5ubstitutiOn)が0.8〜1.
5のものとすることが必要である。
成物の肌荒れ、液分離を防止し、保型性を保つために特
定のカルボキシメチルセルロースアルカリ金属塩を使用
するものである。即ち1本発明で用いるのカルボキシメ
チルセルロースアルカリ金ノ1A塩としては、カルボキ
シメチルセルロースナトワウ11等を挙げることができ
るが、この場合エーテル化度(D、S : Degre
e of 5ubstitutiOn)が0.8〜1.
5のものとすることが必要である。
このようなものとしては、例えばバーキュレス社製のハ
ーキュレスセルロースガAx (IlerculesC
ellulose Gum) 9H4,9M31.9M
8゜12M31及び12M8、更にダイセル社製のダイ
ヤ/L/2200,1205,121.0,1220゜
1230.1240,1250.121’30,1,2
70゜1320.1330.1340及び1350 (
以上商品名)等を挙げろことができ、これらカルボキシ
メチルセルロースアルカリ を弔独で用いても2種以上を併用するようにしてもよい
。
ーキュレスセルロースガAx (IlerculesC
ellulose Gum) 9H4,9M31.9M
8゜12M31及び12M8、更にダイセル社製のダイ
ヤ/L/2200,1205,121.0,1220゜
1230.1240,1250.121’30,1,2
70゜1320.1330.1340及び1350 (
以上商品名)等を挙げろことができ、これらカルボキシ
メチルセルロースアルカリ を弔独で用いても2種以上を併用するようにしてもよい
。
このように、多価金属イオンを放出しないof IS゛
5剤を使用し,更にポリリン酸塩を配合した歯磨組成物
に粘結剤としてエーテル化度0.8〜1.5のカルボキ
シメチルセルロースアルカリ金属3盆ヲ併用することに
より、歯磨組成物の肌7,7れ、保型性、液分離などの
外11′!特性をすべて満足するものが得られるが、特
に、エーテル化度が0.8〜1.1のものを使用すると
一層優れた外観特性を有する歯磨組成物を提供すること
が可能となる。
5剤を使用し,更にポリリン酸塩を配合した歯磨組成物
に粘結剤としてエーテル化度0.8〜1.5のカルボキ
シメチルセルロースアルカリ金属3盆ヲ併用することに
より、歯磨組成物の肌7,7れ、保型性、液分離などの
外11′!特性をすべて満足するものが得られるが、特
に、エーテル化度が0.8〜1.1のものを使用すると
一層優れた外観特性を有する歯磨組成物を提供すること
が可能となる。
このカルボキシメチルセルロースアルカリ金属塩のエー
テル化度が0.8より小さいものを使用すると、歯磨組
成物の肌荒れをなくすことができず。
テル化度が0.8より小さいものを使用すると、歯磨組
成物の肌荒れをなくすことができず。
また、1.5より大きいものを使用すると保型性及び液
分離を満足するものを得ることができず、いずれも本発
明の目的を達成し得ない。
分離を満足するものを得ることができず、いずれも本発
明の目的を達成し得ない。
これらカルボキシメチルセルロースアルカリ金属塩の歯
磨組成物への配合量は必ずしも制限されるものではない
が、組成物全体の0.1〜5%、特に0.3〜1.5%
とすることが好ましい。
磨組成物への配合量は必ずしも制限されるものではない
が、組成物全体の0.1〜5%、特に0.3〜1.5%
とすることが好ましい。
この場合、エーテル化度が0.8〜1.5のカルボキシ
メチルセルロースアルカリ金属塩に更に他の粘結剤、例
えばカラゲン、ハイドロキシエチルセルロース、アルギ
ン酸ソーダ、トラガカントガ11、キサンタンガム、グ
アーガム、メチルセルロース、ハイドロキシプロピルセ
ルロース、ポリビニルピロリドン等を組合せて使用する
こともできるが、これら他の粘結剤量はエーテル化度が
0.8〜1.5のカルボキシメチルセルロースアルカリ
金属塩より少ないことが好ましい。
メチルセルロースアルカリ金属塩に更に他の粘結剤、例
えばカラゲン、ハイドロキシエチルセルロース、アルギ
ン酸ソーダ、トラガカントガ11、キサンタンガム、グ
アーガム、メチルセルロース、ハイドロキシプロピルセ
ルロース、ポリビニルピロリドン等を組合せて使用する
こともできるが、これら他の粘結剤量はエーテル化度が
0.8〜1.5のカルボキシメチルセルロースアルカリ
金属塩より少ないことが好ましい。
本発明の歯磨組成物においては、ポリリン酸塩に加えて
、う蝕抑制効果を発揮するフッ素化合物を配合した場合
、エーテル化度0.8〜1.1のカルボキシメチルセル
ロースアルカリ金属塩の影響の影響によりフッ素化合物
の有するう蝕抑制効果が確実に発揮されるものである。
、う蝕抑制効果を発揮するフッ素化合物を配合した場合
、エーテル化度0.8〜1.1のカルボキシメチルセル
ロースアルカリ金属塩の影響の影響によりフッ素化合物
の有するう蝕抑制効果が確実に発揮されるものである。
この場合、フッ素化合物としてはNaF等のアルカリ金
属フッ化物、SnI”2等のフッ化金属、Na2P03
F等のモノフルオロリン酸アルカリ金属塩などを挙げる
ことができる。またその配合JItはフッ素イオンとし
て50〜3500ppmの範囲が有効性、安全性の点よ
り好ましい。
属フッ化物、SnI”2等のフッ化金属、Na2P03
F等のモノフルオロリン酸アルカリ金属塩などを挙げる
ことができる。またその配合JItはフッ素イオンとし
て50〜3500ppmの範囲が有効性、安全性の点よ
り好ましい。
なお、本発明においては、歯磨組成物のp Hを6〜8
の範囲に調整することが好ましく、plIが6より小さ
いか又は8より大きいと歯磨を使用した時の味が悪(、
また更に香料による香味調整が難しくなる場合がある。
の範囲に調整することが好ましく、plIが6より小さ
いか又は8より大きいと歯磨を使用した時の味が悪(、
また更に香料による香味調整が難しくなる場合がある。
P Hの調整は第2リン酸す1−リウム、Na011等
を用いて行なうことができる。
を用いて行なうことができる。
本発明の歯磨組成物には、上記成分を加えてその種類等
に応じた適宜な成分1例えば粘稠剤、界面活性剤、甘味
剤、香料、防腐剤、色素、その他の有効成分などを適宜
選択して配合することができろ。
に応じた適宜な成分1例えば粘稠剤、界面活性剤、甘味
剤、香料、防腐剤、色素、その他の有効成分などを適宜
選択して配合することができろ。
発明の9抹
本発明の歯磨組成物によれば、多価金属イオンを放出し
ない研磨剤と、ポリリン酸塩と、エーテル化度が0.8
〜1.5の範囲にあるカルボキシメチルセルロースアル
カリ金属塩とを併用したことにより、高温で長期保存し
た後でも肌荒れ、保型性、液分離等の歯磨の外観特性が
維持され、また、有効成分としてフッ素化合物を配合し
た場合、その効力が確実に発揮されるものである。
ない研磨剤と、ポリリン酸塩と、エーテル化度が0.8
〜1.5の範囲にあるカルボキシメチルセルロースアル
カリ金属塩とを併用したことにより、高温で長期保存し
た後でも肌荒れ、保型性、液分離等の歯磨の外観特性が
維持され、また、有効成分としてフッ素化合物を配合し
た場合、その効力が確実に発揮されるものである。
以下、実験例を示して本発明の効果を具体的に説明する
。
。
第1表に示す処方に従って練歯磨を調製し、多価金属イ
オンを放出しない研磨剤として沈降性シリカを用いた練
歯磨における粘結剤の効果を調べた。なお、これらの処
方では、粘結剤以外の原料については配合量を変えずに
一定なものにすると共に、同一ロットのものを使用する
ようにした。
オンを放出しない研磨剤として沈降性シリカを用いた練
歯磨における粘結剤の効果を調べた。なお、これらの処
方では、粘結剤以外の原料については配合量を変えずに
一定なものにすると共に、同一ロットのものを使用する
ようにした。
更に、練歯磨の粘度が製造直後において、B型粘度計で
測定した時に500〜1500ボイズの範囲に入るよう
に、粘結剤の量を変化させたり、或いは精製水を増減し
て練歯磨の粘度を調整した。
測定した時に500〜1500ボイズの範囲に入るよう
に、粘結剤の量を変化させたり、或いは精製水を増減し
て練歯磨の粘度を調整した。
次に、これらの練歯磨について、製造直後及び40℃、
6ケ月保存後の肌3:Lれ、保型性及び液分離の外観特
性を調べた。結果を第1表に示す。
6ケ月保存後の肌3:Lれ、保型性及び液分離の外観特
性を調べた。結果を第1表に示す。
なお、第1表中の評価項「1の数値は、練歯磨の肌荒れ
、保型性、液分離をパネル3人により1点から10点迄
の10段階の基準で官能的に評価した場合の平均点であ
り、8点以」二の評価値が許容し得る製品特性評価値で
ある。
、保型性、液分離をパネル3人により1点から10点迄
の10段階の基準で官能的に評価した場合の平均点であ
り、8点以」二の評価値が許容し得る製品特性評価値で
ある。
、肌」れ、保型性 び隨公鼻評価値−
10点 : 製品として許容し得る
9点:
8点ニ
ア点 : 製品として不十分
6点:
5点:
4点 : 製品として使用できない
3点:
2点:
1点:
更に、前記処方の40℃、Cカ月保存後における練歯磨
中の可溶性フッ素量を測定した。結果を第1表に併記す
る。
中の可溶性フッ素量を測定した。結果を第1表に併記す
る。
なお、可溶性フッ;+3の測定法としては、練歯磨10
.0gを採取し、これにイオン交換水50 mQを加え
、約10分間攪拌した後、遠心分離機により1500r
pmで10分間遠心分離して可溶性フッ素を」−澄中に
抽出し、フッ素イオンメーターにてフッ2ia度を測定
することにより行なった。
.0gを採取し、これにイオン交換水50 mQを加え
、約10分間攪拌した後、遠心分離機により1500r
pmで10分間遠心分離して可溶性フッ素を」−澄中に
抽出し、フッ素イオンメーターにてフッ2ia度を測定
することにより行なった。
−1バーキュレス 7M
−29M31
傘3 12M31
拳4 ダイセル 1140
*5 1220申7
1260拳8
1340第1表の結果より、エーテル化度(D、S
)が0.8〜1.5であるカルボキシメチルセルロース
ナトリウムを添加した本発明品では、製造直後及び40
℃、6ケ月保存後においても肌荒れ、保型性、液分離の
3つの外観特性のいずれも評価値が8点以」二を示した
のに対し、比較節では特性評価値のいずれかが8点より
少ないものが見られ、特に製造直後では8点以上を示し
たものが40℃。
1260拳8
1340第1表の結果より、エーテル化度(D、S
)が0.8〜1.5であるカルボキシメチルセルロース
ナトリウムを添加した本発明品では、製造直後及び40
℃、6ケ月保存後においても肌荒れ、保型性、液分離の
3つの外観特性のいずれも評価値が8点以」二を示した
のに対し、比較節では特性評価値のいずれかが8点より
少ないものが見られ、特に製造直後では8点以上を示し
たものが40℃。
6ケ月の保存により8点より少ない評価値を示すものが
あり、保存に耐えないことが認められた。
あり、保存に耐えないことが認められた。
更に、本実験結果より、エーテル化度が0.8〜1.5
のカルボキシメチルセルロースナトリウムを粘結剤とし
て使用した場合、この種のカルボキシメチルセルロース
ナトリウムを単独で用いても、2種以上を混合して用い
ても、更に他の粘結剤と組合せて用いても、外観特性の
効果に特に差は認められないものであった。
のカルボキシメチルセルロースナトリウムを粘結剤とし
て使用した場合、この種のカルボキシメチルセルロース
ナトリウムを単独で用いても、2種以上を混合して用い
ても、更に他の粘結剤と組合せて用いても、外観特性の
効果に特に差は認められないものであった。
また、可溶性フッ素に関しては、添加量に対する残存率
を見ると、本発明品ではいずれもほぼ90%の残存率を
示し、最も低いものでも本発明品No、11の約87%
であり、高いフッ素残存率を示した。これに対し、比較
節No−719v 10 +12では残存率はほぼ80
%、73%、71%、66%と低く1本発明品の残存率
と比較して、明らかに差があることが認められた。
を見ると、本発明品ではいずれもほぼ90%の残存率を
示し、最も低いものでも本発明品No、11の約87%
であり、高いフッ素残存率を示した。これに対し、比較
節No−719v 10 +12では残存率はほぼ80
%、73%、71%、66%と低く1本発明品の残存率
と比較して、明らかに差があることが認められた。
従って、本発明の歯磨組成物において、歯磨中に配合さ
れたフッ素化合物は、エーテル化度が0.8〜1.5の
カルボキシメチルセルロースナトリウムの影響を受けて
フッ素が一層容易に水に抽出され易くなっており、この
ことは歯磨を実際に使用するに当り、口内の唾液を介し
てフッ素の日中での溶出量が比較節よりも本発明品が大
きいことを推」!1させろものであり、本発明歯磨組成
物のう蝕抑制効果が確実になることを示している。
れたフッ素化合物は、エーテル化度が0.8〜1.5の
カルボキシメチルセルロースナトリウムの影響を受けて
フッ素が一層容易に水に抽出され易くなっており、この
ことは歯磨を実際に使用するに当り、口内の唾液を介し
てフッ素の日中での溶出量が比較節よりも本発明品が大
きいことを推」!1させろものであり、本発明歯磨組成
物のう蝕抑制効果が確実になることを示している。
以下、実施例を挙げて本発明を説明するが、本発明は下
記の実施例に制限されるものではない。
記の実施例に制限されるものではない。
〔実施例1〕
無水ケイ酸 25.0%8
5%グリセリン 20.0ポリエチ
レングリコール#400 4.0ピロリン酸ナ
トリウ4 2.0モノフルオロリ
ン酸ナトリウム 0.76ラウリル硫酸ナト
リウAs 1.5サツカリンナト
リウム 0.1香 料
0.95水
残100.0% 10%N a OH水溶液でp H7に調整〔実施例2
〕 無水ケイ酸 25.0%エ
ロシル 1.560
%ソルビット液 40.0ポリエ
チレングリコール#400 3.0へキサメタ
リン酸ナトリウム 1.2モノフルオロリ
ン酸ナトリウtz O,76ラウリル硫
酸ナトリウム 1.5酸化チタン
0.3香 料
適 量水
残100.0% 10%N a OtI水溶液でpIt 7に調整〔実施
例3〕 水酸化アルミニウム 30.0%8
5%グリセリン 20.0プロピレ
ングリコール 5.0力ラゲナン
0.8トリポリン酸ナト
リウb 5.0フツ化ナトリウム
0.22デキストラナーゼ
0.18α−オレフィンスル
ホネート 1.0サツカリンナトリウt
b O,1香 料
適 量水
残100.0% 第2リン酸ナトリウム及びNa○IIでpII8にg整
〔実施例4〕 無水ケイ酸 25.0%ア
ルミナ 1.060
%ソルビット液 40.0ポリエ
チレングリコール#400 3.0メタリン酸
ナトリウム(!1!合度n=40) 4.0食
塩 10.0モ
ノフルオロリン酸すI−リウム 2.28ラ
ウリル硫酸ナトリウt、 2.0サ
ツカリンナトリウム 0.1香
料 適
量100.0% 10%Na1l(水溶液でp116.5に調整〔実施例
5〕 水酸化アルミニラAx 35.0
%酸化チタン 2.08
5%グリセリン 25.0プロピレ
ングリコール 4.0ハイドロキシ
エチルセルロース 1.2ポリリン酸ナトリ
ウム(n=40) 10.0フツ化ナトリウA
s O,55シヨ糖脂肪酸
エステル 2.0サツカリンナトリ
ウム 0. 1香 料
適 量水
残100.0% 10%N a OH水溶液でp II 7に調整〔実施
例6〕 水酸化アルミニウム 35.0%ア
ルミナ 5.065
%ソルビット 40.0ポリエチ
レングリコール#400 4.0キサンタンガ
ム 0.6ポリリン酸塩ナト
リウム(n=60) 8.0ジヒドロキシアル
ミニウl−アラントイン 0.01トラネキサム酸
0・1モノフルオロリン酸す
1−リウム 0.76シヨ糖脂肪酸エステル
1.0ラウリル硫酸ナトリウム
0.5サツカリンナトリウム
0.1香 料
適 量水
残100.0% 第2リン酸ナトリウム及びN a OHでp I−I
8に調整〔実施例7〕 無水ケイ酸 25.0%
85%グリセリン 20.0エロシ
ル 2.0ポリエチ
レングリコール#400 4.0メタリン酸ナ
トリウA (n=40) 3.0モノフルオ
ロリン酸ナトリウム 1.52ラウリル硫
酸ナトリウム 1.2サツカリンナト
リウム 0.1香 料
適 量水
残100.0% 10%N a OII水溶液でpH7,5に調整〔実施
例8〕 無水ケイ酸 23.0%
酸化チタン 1・Oアル
ミナ 1.0エロシ
ル 1.0ポリエチ
レングリコール#400 4.0ポリリン酸塩
ナトリウム(n=21) G、4トリメタリン
酸ナトリウム 2.1フツ化ナトリウム
0.44ラウリル硫酸ナト
リウム 1.0サツカリンナトリウム
0.1香 料
a 量水
残100.0%
5%グリセリン 20.0ポリエチ
レングリコール#400 4.0ピロリン酸ナ
トリウ4 2.0モノフルオロリ
ン酸ナトリウム 0.76ラウリル硫酸ナト
リウAs 1.5サツカリンナト
リウム 0.1香 料
0.95水
残100.0% 10%N a OH水溶液でp H7に調整〔実施例2
〕 無水ケイ酸 25.0%エ
ロシル 1.560
%ソルビット液 40.0ポリエ
チレングリコール#400 3.0へキサメタ
リン酸ナトリウム 1.2モノフルオロリ
ン酸ナトリウtz O,76ラウリル硫
酸ナトリウム 1.5酸化チタン
0.3香 料
適 量水
残100.0% 10%N a OtI水溶液でpIt 7に調整〔実施
例3〕 水酸化アルミニウム 30.0%8
5%グリセリン 20.0プロピレ
ングリコール 5.0力ラゲナン
0.8トリポリン酸ナト
リウb 5.0フツ化ナトリウム
0.22デキストラナーゼ
0.18α−オレフィンスル
ホネート 1.0サツカリンナトリウt
b O,1香 料
適 量水
残100.0% 第2リン酸ナトリウム及びNa○IIでpII8にg整
〔実施例4〕 無水ケイ酸 25.0%ア
ルミナ 1.060
%ソルビット液 40.0ポリエ
チレングリコール#400 3.0メタリン酸
ナトリウム(!1!合度n=40) 4.0食
塩 10.0モ
ノフルオロリン酸すI−リウム 2.28ラ
ウリル硫酸ナトリウt、 2.0サ
ツカリンナトリウム 0.1香
料 適
量100.0% 10%Na1l(水溶液でp116.5に調整〔実施例
5〕 水酸化アルミニラAx 35.0
%酸化チタン 2.08
5%グリセリン 25.0プロピレ
ングリコール 4.0ハイドロキシ
エチルセルロース 1.2ポリリン酸ナトリ
ウム(n=40) 10.0フツ化ナトリウA
s O,55シヨ糖脂肪酸
エステル 2.0サツカリンナトリ
ウム 0. 1香 料
適 量水
残100.0% 10%N a OH水溶液でp II 7に調整〔実施
例6〕 水酸化アルミニウム 35.0%ア
ルミナ 5.065
%ソルビット 40.0ポリエチ
レングリコール#400 4.0キサンタンガ
ム 0.6ポリリン酸塩ナト
リウム(n=60) 8.0ジヒドロキシアル
ミニウl−アラントイン 0.01トラネキサム酸
0・1モノフルオロリン酸す
1−リウム 0.76シヨ糖脂肪酸エステル
1.0ラウリル硫酸ナトリウム
0.5サツカリンナトリウム
0.1香 料
適 量水
残100.0% 第2リン酸ナトリウム及びN a OHでp I−I
8に調整〔実施例7〕 無水ケイ酸 25.0%
85%グリセリン 20.0エロシ
ル 2.0ポリエチ
レングリコール#400 4.0メタリン酸ナ
トリウA (n=40) 3.0モノフルオ
ロリン酸ナトリウム 1.52ラウリル硫
酸ナトリウム 1.2サツカリンナト
リウム 0.1香 料
適 量水
残100.0% 10%N a OII水溶液でpH7,5に調整〔実施
例8〕 無水ケイ酸 23.0%
酸化チタン 1・Oアル
ミナ 1.0エロシ
ル 1.0ポリエチ
レングリコール#400 4.0ポリリン酸塩
ナトリウム(n=21) G、4トリメタリン
酸ナトリウム 2.1フツ化ナトリウム
0.44ラウリル硫酸ナト
リウム 1.0サツカリンナトリウム
0.1香 料
a 量水
残100.0%
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、多価金属イオンを放出しない研磨剤と、一般式(1
) M_n_+_2P_nO_3n_+_1・・・(1)(
但し、MはNa又はKを示し、n≧2である。)で表さ
れる直鎖状のポリリン酸塩及び/又は一般式(2) (MPO_3)_m・・・(2) (但し、MはNa又はKを示し、m≧3である。)で表
される環状のポリリン酸塩と、エーテル化度が0.8〜
1.5のカルボキシメチルセルロースアルカリ金属塩と
を併用したことを特徴とする歯磨組成物。 2、多価金属イオンを放出しない研磨剤としてシリカ、
アルミナ、水酸化アルミニウム及び酸化チタンから選ば
れる1種又は2種以上を使用した特許請求の範囲第1項
記載の歯磨組成物。 3、有効成分としてアルカリ金属フッ化物、フッ化錫及
びモノフルオロアルカリ金属塩から選ばれるフッ素化合
物の1種又は2種以上をフッ素イオンとして50〜35
00ppm配合するようにした特許請求の範囲第1項又
は第2項記載の歯磨組成物。 4、組成物のpHを6〜8にした特許請求の範囲第1項
乃至第3項のいずれか1項に記載の歯磨組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61289962A JPH0627058B2 (ja) | 1986-12-04 | 1986-12-04 | 歯磨組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61289962A JPH0627058B2 (ja) | 1986-12-04 | 1986-12-04 | 歯磨組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63141920A true JPS63141920A (ja) | 1988-06-14 |
| JPH0627058B2 JPH0627058B2 (ja) | 1994-04-13 |
Family
ID=17749985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61289962A Expired - Fee Related JPH0627058B2 (ja) | 1986-12-04 | 1986-12-04 | 歯磨組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0627058B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5145667A (en) * | 1990-03-29 | 1992-09-08 | Beecham Inc. | Compositions |
| JP2008143910A (ja) * | 2000-06-30 | 2008-06-26 | Procter & Gamble Co | 局所用口腔組成物 |
| JP2013523684A (ja) * | 2010-03-31 | 2013-06-17 | グラクソ グループ リミテッド | 新規組成物 |
| JPWO2015008823A1 (ja) * | 2013-07-18 | 2017-03-02 | ライオン株式会社 | 口腔バイオフィルム除去剤及び口腔用組成物 |
| JP2021160978A (ja) * | 2020-03-31 | 2021-10-11 | 三井化学株式会社 | アルカリモノフルオロホスフェート組成物の製造方法 |
| JP2022506103A (ja) * | 2018-11-07 | 2022-01-17 | ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー | 中程度の長さのポリホスフェートを含む口腔ケア組成物 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5012242A (ja) * | 1973-06-05 | 1975-02-07 | ||
| JPS6041047A (ja) * | 1983-08-16 | 1985-03-04 | Canon Inc | 堆積膜形成法 |
| JPS6136211A (ja) * | 1984-07-26 | 1986-02-20 | Lion Corp | 口腔用組成物 |
| JPS61151113A (ja) * | 1984-12-24 | 1986-07-09 | Lion Corp | 口腔用組成物 |
-
1986
- 1986-12-04 JP JP61289962A patent/JPH0627058B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS5012242A (ja) * | 1973-06-05 | 1975-02-07 | ||
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Cited By (7)
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| US5145667A (en) * | 1990-03-29 | 1992-09-08 | Beecham Inc. | Compositions |
| JP2008143910A (ja) * | 2000-06-30 | 2008-06-26 | Procter & Gamble Co | 局所用口腔組成物 |
| JP2013523684A (ja) * | 2010-03-31 | 2013-06-17 | グラクソ グループ リミテッド | 新規組成物 |
| JPWO2015008823A1 (ja) * | 2013-07-18 | 2017-03-02 | ライオン株式会社 | 口腔バイオフィルム除去剤及び口腔用組成物 |
| JP2022506103A (ja) * | 2018-11-07 | 2022-01-17 | ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー | 中程度の長さのポリホスフェートを含む口腔ケア組成物 |
| US11471388B2 (en) | 2018-11-07 | 2022-10-18 | The Procter & Gamble Company | Oral care compositions comprising medium length polyphosphates |
| JP2021160978A (ja) * | 2020-03-31 | 2021-10-11 | 三井化学株式会社 | アルカリモノフルオロホスフェート組成物の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0627058B2 (ja) | 1994-04-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |