JPS63142105A - アスフアルト舗装機等のオーガ型材料分配装置 - Google Patents
アスフアルト舗装機等のオーガ型材料分配装置Info
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- JPS63142105A JPS63142105A JP62228665A JP22866587A JPS63142105A JP S63142105 A JPS63142105 A JP S63142105A JP 62228665 A JP62228665 A JP 62228665A JP 22866587 A JP22866587 A JP 22866587A JP S63142105 A JPS63142105 A JP S63142105A
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01C—CONSTRUCTION OF, OR SURFACES FOR, ROADS, SPORTS GROUNDS, OR THE LIKE; MACHINES OR AUXILIARY TOOLS FOR CONSTRUCTION OR REPAIR
- E01C19/00—Machines, tools or auxiliary devices for preparing or distributing paving materials, for working the placed materials, or for forming, consolidating, or finishing the paving
- E01C19/22—Machines, tools or auxiliary devices for preparing or distributing paving materials, for working the placed materials, or for forming, consolidating, or finishing the paving for consolidating or finishing laid-down unset materials
- E01C19/42—Machines for imparting a smooth finish to freshly-laid paving courses other than by rolling, tamping or vibrating
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01C—CONSTRUCTION OF, OR SURFACES FOR, ROADS, SPORTS GROUNDS, OR THE LIKE; MACHINES OR AUXILIARY TOOLS FOR CONSTRUCTION OR REPAIR
- E01C2301/00—Machine characteristics, parts or accessories not otherwise provided for
- E01C2301/14—Extendable screeds
- E01C2301/16—Laterally slidable screeds
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Road Paving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
アスファルト舗装道路の敷設において、たとえば、浮動
スクリード型舗装機を利用することは普通である。この
型の舗装機において、舗装トラクタは路床に沿って前進
し、通常その前方に高温アスファルトの供給槽を有する
トラックを押している。高温アスファルト材料は、内部
コンベヤ装置により、舗装機の背後に輸送され、浮動ス
クリードの前方に堆積される。舗装材料はスクリードの
前方で分配され、ついで前進するスクリードにより、そ
れが丁度堆積されたアスファルト材料の上を通るとき、
均らされそして平らにされる。
スクリード型舗装機を利用することは普通である。この
型の舗装機において、舗装トラクタは路床に沿って前進
し、通常その前方に高温アスファルトの供給槽を有する
トラックを押している。高温アスファルト材料は、内部
コンベヤ装置により、舗装機の背後に輸送され、浮動ス
クリードの前方に堆積される。舗装材料はスクリードの
前方で分配され、ついで前進するスクリードにより、そ
れが丁度堆積されたアスファルト材料の上を通るとき、
均らされそして平らにされる。
舗装機の内部コンベヤ装置がスクリードより幅が狭い限
り、通常の浮動スクリードは、その直ぐ前に設けられた
、横方向に設置された回転オーガ型分配装置を備えてい
る。オーガ型装置は堆積されたアスファルト材料を横方
向に移動すること、およびそれをある程度の均一性をも
って前進するスクリードの前方に分配することに役立つ
。理想的には、オーガ型装置の横幅は、舗装材料を確実
にスクリードの両端に分配するため、は\゛スクリード
幅と同じである。
り、通常の浮動スクリードは、その直ぐ前に設けられた
、横方向に設置された回転オーガ型分配装置を備えてい
る。オーガ型装置は堆積されたアスファルト材料を横方
向に移動すること、およびそれをある程度の均一性をも
って前進するスクリードの前方に分配することに役立つ
。理想的には、オーガ型装置の横幅は、舗装材料を確実
にスクリードの両端に分配するため、は\゛スクリード
幅と同じである。
異った幅の舗装マットの穀設に適合するため、通常の舗
装機械の設計は通常スクリードならびにオーガ作用のた
めの延長アタッチメントの使用を準備した。しかして、
自己推進またはトラックによる路上移動に対して、舗装
機は最小の幅に形成されている。現場において、延長ア
タッチメントがスクリードにまたオーガ型分配機に取付
けられ、作業の要求に応するため機械の舗装幅を増大す
る。
装機械の設計は通常スクリードならびにオーガ作用のた
めの延長アタッチメントの使用を準備した。しかして、
自己推進またはトラックによる路上移動に対して、舗装
機は最小の幅に形成されている。現場において、延長ア
タッチメントがスクリードにまたオーガ型分配機に取付
けられ、作業の要求に応するため機械の舗装幅を増大す
る。
従来動力伸縮式装置を備えた浮動スクリード舗装機を、
舗装機が移動および作動中でも、舗装機の運転手がスク
リードの有効幅をいつでも変更しうるように構成するこ
とが知られていた。もともと、そのような動力可変式ス
クリード装置は、最初かなりの幅の変化が予想される、
私有車道、駐車場等のような特殊な舗装業務に対して利
用された。しかしながら、舗装業者は、舗装マットの幅
の変化が最小である、長い高速道路に対してさえもます
ます動力可変式スクリード構造を好むようになった。そ
のような動力可変式スクリード装置は業者にかなりの程
度の融通性を与え、また舗装作業前後の組立、分解時間
のがなりの節約をもたらすことができる。そのような動
力可変式スクリードの有利な型式はホワイト・コンソリ
デーテッド・インダストリーズ・インコーホレーテッド
に譲渡された、ロバート・R・ブラウンの米国特許第4
,379,653号に記載されており、以下その記載を
参照する。
舗装機が移動および作動中でも、舗装機の運転手がスク
リードの有効幅をいつでも変更しうるように構成するこ
とが知られていた。もともと、そのような動力可変式ス
クリード装置は、最初かなりの幅の変化が予想される、
私有車道、駐車場等のような特殊な舗装業務に対して利
用された。しかしながら、舗装業者は、舗装マットの幅
の変化が最小である、長い高速道路に対してさえもます
ます動力可変式スクリード構造を好むようになった。そ
のような動力可変式スクリード装置は業者にかなりの程
度の融通性を与え、また舗装作業前後の組立、分解時間
のがなりの節約をもたらすことができる。そのような動
力可変式スクリードの有利な型式はホワイト・コンソリ
デーテッド・インダストリーズ・インコーホレーテッド
に譲渡された、ロバート・R・ブラウンの米国特許第4
,379,653号に記載されており、以下その記載を
参照する。
動力可変式スクリード装置を利用するアスファルト舗装
機の欠点の一つは、舗装材料をスクリードの幅全体に分
配するため利用されるオーガ型機構が、スクリードの幅
の調節にともなって変化しないことである。このことは
、とくに延長されたスクリードの外端付近の舗装マット
の均一性の問題を生ずる。この種の問題点を解決する一
つの試みはフイシャー他の米国特許第3,907,54
1号に示され、該特許においてオーガ装置は、可動支持
要素上 機構をそれと一体に支持するように、可動支持要素上に
直接取付けられている。しかしながらこの方法は、オー
ガを外方に移動するため、材料を外方向に移動する手段
なしに、材料の塊りが堆積される区域を中央に残すため
、材料分配の問題点をほとんど解決することにはならな
かった。さらに、オーガをスクリードまたは支持装置の
上に取付けることはスクリードまたは支持要素に大幅に
変化する反作用力を加えることになり、そのことは舗装
マットの仕上げにおいて好ましくない振動の導入の効果
をもっている。
機の欠点の一つは、舗装材料をスクリードの幅全体に分
配するため利用されるオーガ型機構が、スクリードの幅
の調節にともなって変化しないことである。このことは
、とくに延長されたスクリードの外端付近の舗装マット
の均一性の問題を生ずる。この種の問題点を解決する一
つの試みはフイシャー他の米国特許第3,907,54
1号に示され、該特許においてオーガ装置は、可動支持
要素上 機構をそれと一体に支持するように、可動支持要素上に
直接取付けられている。しかしながらこの方法は、オー
ガを外方に移動するため、材料を外方向に移動する手段
なしに、材料の塊りが堆積される区域を中央に残すため
、材料分配の問題点をほとんど解決することにはならな
かった。さらに、オーガをスクリードまたは支持装置の
上に取付けることはスクリードまたは支持要素に大幅に
変化する反作用力を加えることになり、そのことは舗装
マットの仕上げにおいて好ましくない振動の導入の効果
をもっている。
本発明によれば、とくに動力可変式浮動スクリードを備
えた、アスファルト舗装機用の新規なそして改良された
材料分配装置が提供され、該装置において抜差式構造の
オーガ型分配機構は、動力伸長式スクリードとともに或
いはそれと無関係に、横方向に伸長可能である。
えた、アスファルト舗装機用の新規なそして改良された
材料分配装置が提供され、該装置において抜差式構造の
オーガ型分配機構は、動力伸長式スクリードとともに或
いはそれと無関係に、横方向に伸長可能である。
本発明による新規な装置は、すべての条件のもとにおい
て伸長されたスクリードの前方で確実に横方向に舗装材
料の有効な分配を行うことにおいて、動力可変式スクリ
ードを備えた現存するアスファルト舗装機をいちじるし
く改善するものである。
て伸長されたスクリードの前方で確実に横方向に舗装材
料の有効な分配を行うことにおいて、動力可変式スクリ
ードを備えた現存するアスファルト舗装機をいちじるし
く改善するものである。
有利なことに、本発明の動力伸長式材料分配機構は、浮
動スクリードとは無関係に、舗装機トラクタ上に取付け
られかつ支持され、そこでスクリードの作用は通常分配
機構に作用する可変反作用力の影響を受けることがない
。
動スクリードとは無関係に、舗装機トラクタ上に取付け
られかつ支持され、そこでスクリードの作用は通常分配
機構に作用する可変反作用力の影響を受けることがない
。
きわめて有利な型式において、本発明の動力伸長式分配
装置は抜差式に設けられたオーガ型部分を含み、各部分
はオーガ機構の回転軸線に対して角度をなして配置され
た多数のパドル型偏向板部分を有する。該機構がその完
全に集中または収縮した位置にあるとき、種々の偏向板
部分は、本発明にとって必ずしも必要ではないが、多か
れ少なかれ連続したらせんを形成するように整合するの
が有利である。伸長または部分的に伸長したとき、偏向
板部分は装置の全長に亘って分配されいちしるしい有効
性をもって堆積された舗装材料に作用してその分配にお
いて所望の均一性を伸長したスクリードのもつとも遠い
点まで及ぼす。
装置は抜差式に設けられたオーガ型部分を含み、各部分
はオーガ機構の回転軸線に対して角度をなして配置され
た多数のパドル型偏向板部分を有する。該機構がその完
全に集中または収縮した位置にあるとき、種々の偏向板
部分は、本発明にとって必ずしも必要ではないが、多か
れ少なかれ連続したらせんを形成するように整合するの
が有利である。伸長または部分的に伸長したとき、偏向
板部分は装置の全長に亘って分配されいちしるしい有効
性をもって堆積された舗装材料に作用してその分配にお
いて所望の均一性を伸長したスクリードのもつとも遠い
点まで及ぼす。
本発明の他の特徴の中には、本発明の動力可変式オーガ
型分配機構が、該機構が通常の作業中浸漬または部分的
に浸漬される高温アスファルト材料によって代表される
ような、きわめて厳しい環境において作用するのに適す
るように設計されていることである。最初、アスファル
ト材料は高温かつ塑性であるが、それは時間とともに集
中しかつ硬化し、その環境において作用するいかなる機
構も構造において頑丈でかつ信頼性がなくてはならず、
また凝縮したアスファルトによって機構が“凍結”され
る見込みを最小にするため自己清浄作用の手段をもたな
ければならない。
型分配機構が、該機構が通常の作業中浸漬または部分的
に浸漬される高温アスファルト材料によって代表される
ような、きわめて厳しい環境において作用するのに適す
るように設計されていることである。最初、アスファル
ト材料は高温かつ塑性であるが、それは時間とともに集
中しかつ硬化し、その環境において作用するいかなる機
構も構造において頑丈でかつ信頼性がなくてはならず、
また凝縮したアスファルトによって機構が“凍結”され
る見込みを最小にするため自己清浄作用の手段をもたな
ければならない。
付加的の特徴として、本発明の装置は、抜差式分配機構
の前方に設けられかつそれとともに伸縮しうる、有利な
型式の抜差式材料閉込めパネル構造を備えている。閉込
めパネルはスクリードと共働して作用し堆積された舗装
材料を閉込めるが、分配機構の前後において、その調節
可能な伸長長さに亘って閉込める。さらに、パネル構造
は伸長可能なガードとして作用し、そこで作業者は回転
分配板と接触する事故から完全に保護される。
の前方に設けられかつそれとともに伸縮しうる、有利な
型式の抜差式材料閉込めパネル構造を備えている。閉込
めパネルはスクリードと共働して作用し堆積された舗装
材料を閉込めるが、分配機構の前後において、その調節
可能な伸長長さに亘って閉込める。さらに、パネル構造
は伸長可能なガードとして作用し、そこで作業者は回転
分配板と接触する事故から完全に保護される。
本発明の目的はまた、着脱可能に抜差式レールに固定さ
れそこで個々の階段状部材または四分円が破損の際抜差
式オーガ部分全体の置換を必要とすることなく除去およ
び交換することができる、らせん構造を形成するため階
段状の4個の四分円を備えていることである。
れそこで個々の階段状部材または四分円が破損の際抜差
式オーガ部分全体の置換を必要とすることなく除去およ
び交換することができる、らせん構造を形成するため階
段状の4個の四分円を備えていることである。
本発明の別の目的は矩形の溝型成形品を設けられたパド
ル部分を備え、該成形品は凹凸装置によって正方形管パ
ドル支持部分に嵌合しかつそれにボルト止め可能なパド
ル部分を提供することである。
ル部分を備え、該成形品は凹凸装置によって正方形管パ
ドル支持部分に嵌合しかつそれにボルト止め可能なパド
ル部分を提供することである。
本発明のさらに別の目的は、抜差式オーガ装置上の他の
溝部分に結合される固定溝を有する、抜差式オーガ部分
上の交換可能なパドル要素を提供することである。
溝部分に結合される固定溝を有する、抜差式オーガ部分
上の交換可能なパドル要素を提供することである。
本発明の別の目的は抜差式オーガ集合体の最外端に設け
られ、オーガを完全に伸長したとき全幅の舗装マットを
得るため軸受およびそのハウジングから横方向に舗装材
料を押すことを必要としない、軸受ハウジングを備えた
外側支持軸受を提供することにある。過去においては、
通常のオーガはその外側軸受を最外端から1フイート内
側に設けられていた。
られ、オーガを完全に伸長したとき全幅の舗装マットを
得るため軸受およびそのハウジングから横方向に舗装材
料を押すことを必要としない、軸受ハウジングを備えた
外側支持軸受を提供することにある。過去においては、
通常のオーガはその外側軸受を最外端から1フイート内
側に設けられていた。
本発明の抜差式オーガは動力伸長式スクリードとともに
使用されるときとくに有利であり、そこで運転手は、作
業中、舗装幅ならびに形状を所望に応じて変更すること
ができる。舗装装置の作業を停止する必要はなくその間
運転手はオーガおよびスクリードの一方または双方を変
更または調節することができる。
使用されるときとくに有利であり、そこで運転手は、作
業中、舗装幅ならびに形状を所望に応じて変更すること
ができる。舗装装置の作業を停止する必要はなくその間
運転手はオーガおよびスクリードの一方または双方を変
更または調節することができる。
本発明の上記および他の特徴および利点を一層完全に理
解するため、好ましい実施例に関する下記の詳細な説明
および添付図面に対する参照がなされべきである。
解するため、好ましい実施例に関する下記の詳細な説明
および添付図面に対する参照がなされべきである。
まず第1図ないし第10図において、参照符号10は全
体的に本発明の特徴を備えた浮動型アスファルト舗装機
の典型的形式を示している。舗装機はエンジン11によ
り自己駆動式で、その前端には高温アスファルト舗装材
料を舗装機の直ぐ前方に位置するダンプトラックからう
ける負荷支持ホッパ12を有している。典型的な作業に
おいて、舗装機はトラックを路床に沿って押し、トラッ
クは材料を連続的にホッパ12に排出する。トラックが
空になると、舗装機はホッパ12に収容された材料の貯
えを使用して舗装を続け、一方別のトラックが舗装機の
前方の位置にくる。
体的に本発明の特徴を備えた浮動型アスファルト舗装機
の典型的形式を示している。舗装機はエンジン11によ
り自己駆動式で、その前端には高温アスファルト舗装材
料を舗装機の直ぐ前方に位置するダンプトラックからう
ける負荷支持ホッパ12を有している。典型的な作業に
おいて、舗装機はトラックを路床に沿って押し、トラッ
クは材料を連続的にホッパ12に排出する。トラックが
空になると、舗装機はホッパ12に収容された材料の貯
えを使用して舗装を続け、一方別のトラックが舗装機の
前方の位置にくる。
通常の舗装機は高温のアスファルト材料を後方に運び、
それを、13で示すように、舗装層トラクタの後方に堆
積する(図示しない)内部コンヘヤ装置を備えている。
それを、13で示すように、舗装層トラクタの後方に堆
積する(図示しない)内部コンヘヤ装置を備えている。
図示の舗装機装置において、中央スクリード部分15お
よび反対側の横方向に伸長可能なスクリード要素16を
備えた、動力伸長式スクリード14が両側の引張腕17
によって舗装機トラクタに取付けられている。引張@1
7は牽引点18において舗装機に取付けられ、この点は
浮動スクリ−ド集合体14の接触角度が舗装中舗装面の
裔さを維持するように垂直に調節可能である。動力伸長
式スクリード構造はブラウンの前記米国特許第4.37
9.653号によることができる。
よび反対側の横方向に伸長可能なスクリード要素16を
備えた、動力伸長式スクリード14が両側の引張腕17
によって舗装機トラクタに取付けられている。引張@1
7は牽引点18において舗装機に取付けられ、この点は
浮動スクリ−ド集合体14の接触角度が舗装中舗装面の
裔さを維持するように垂直に調節可能である。動力伸長
式スクリード構造はブラウンの前記米国特許第4.37
9.653号によることができる。
スクリード集合体14の直ぐ前には、全体的に参照符号
19で指示され、下記に詳細に説明するオーガ型材料分
配器装置が設けられている。コンベヤ装置によって堆積
されたアスファルト材料は、コンベヤ装置の幅によって
決定される比較的狭い範囲に、スクリードの前方に堆積
される0分配機横19は通常回転オーガ型装置の型式の
ものであり、該装置は舗装材料13をスクリードの端部
に向って横方向外向きに分配するように作用する。
19で指示され、下記に詳細に説明するオーガ型材料分
配器装置が設けられている。コンベヤ装置によって堆積
されたアスファルト材料は、コンベヤ装置の幅によって
決定される比較的狭い範囲に、スクリードの前方に堆積
される0分配機横19は通常回転オーガ型装置の型式の
ものであり、該装置は舗装材料13をスクリードの端部
に向って横方向外向きに分配するように作用する。
通常舗装機械は、舗装材料を舗装機の中心から両方向に
外向きに分配するように配置された、左側および右側の
分配機を備えている0本発明によれば、反対側の分配機
構19は、舗装中分配機の長さがつねにスクリード14
の幅と適切に対応するように、横方向に抜差式に伸長可
能である。
外向きに分配するように配置された、左側および右側の
分配機を備えている0本発明によれば、反対側の分配機
構19は、舗装中分配機の長さがつねにスクリード14
の幅と適切に対応するように、横方向に抜差式に伸長可
能である。
第2図ないし第7図には、第1図の舗装装置に使用され
る動力伸長式分配機構の構造の詳細が示されている。第
2図に示すように、左側および右側の分配機集合体19
a、19bは、好ましくは内端において、駆動装置箱2
0によって支持しかつ駆動され、その箱は舗装機トラク
タに取付けられその一部をなしている。駆動箱20はそ
の内部に駆動装置、典型的には各分配機軸21.22を
回転するチェーンおよびスプロケットを、与゛えられた
制?11機能に従って、別々にまたは一緒に回転する駆
動装置を備えている0図面には左側の分配機集合体19
aのみが詳細に示されているが、もちろん、補完的に右
側の分配機構も同様に構成されていることが分かるであ
ろう。
る動力伸長式分配機構の構造の詳細が示されている。第
2図に示すように、左側および右側の分配機集合体19
a、19bは、好ましくは内端において、駆動装置箱2
0によって支持しかつ駆動され、その箱は舗装機トラク
タに取付けられその一部をなしている。駆動箱20はそ
の内部に駆動装置、典型的には各分配機軸21.22を
回転するチェーンおよびスプロケットを、与゛えられた
制?11機能に従って、別々にまたは一緒に回転する駆
動装置を備えている0図面には左側の分配機集合体19
aのみが詳細に示されているが、もちろん、補完的に右
側の分配機構も同様に構成されていることが分かるであ
ろう。
分配器19aの外端には、外部支持腕25に固定された
垂直に調節可能な軸受ブラケット24によって支持され
た軸受23が、支持されている。
垂直に調節可能な軸受ブラケット24によって支持され
た軸受23が、支持されている。
外部支持腕自体は参照符号26によって全体的に指示さ
れた比較的大径の抜差穴管集合体によって支持され、図
示の装置では三つの抜差管27.28および29を備え
ている。内側管29はその内端で駆動装置箱20に取付
けられ、かつSI装機トラクタフレームの一部を構成す
るフレーム板30によって駆動装置箱に支持されている
。
れた比較的大径の抜差穴管集合体によって支持され、図
示の装置では三つの抜差管27.28および29を備え
ている。内側管29はその内端で駆動装置箱20に取付
けられ、かつSI装機トラクタフレームの一部を構成す
るフレーム板30によって駆動装置箱に支持されている
。
抜差管の構造は第10図に一層詳細に示されている。図
示の内側管29はその開放端に固定された内部カラー3
1を有し、該カラーは取付けられたフランジに32によ
って管29の端部に支持された第2のフランジ33にボ
ルト止めされている。
示の内側管29はその開放端に固定された内部カラー3
1を有し、該カラーは取付けられたフランジに32によ
って管29の端部に支持された第2のフランジ33にボ
ルト止めされている。
内側スリーブ31は中間管28の摺動軸受として作用し
、中間管29はその内端に外側スリーブ34を支持して
いる。スリーブ34は内側管29の内壁に係合する軸受
として作用する。第10図に図示されたものにおいて、
図面の理解を容易にするため、かなりの間隙が抜差管の
壁と軸受スリーブとの間に設けである。実際には、これ
らの部品のすべては比較的密に滑り嵌めしている。
、中間管29はその内端に外側スリーブ34を支持して
いる。スリーブ34は内側管29の内壁に係合する軸受
として作用する。第10図に図示されたものにおいて、
図面の理解を容易にするため、かなりの間隙が抜差管の
壁と軸受スリーブとの間に設けである。実際には、これ
らの部品のすべては比較的密に滑り嵌めしている。
第10図から明らかなように、各軸受3I、34は、中
間管28が予定の限界位置まで延びるとき互いに係合す
る。
間管28が予定の限界位置まで延びるとき互いに係合す
る。
中間管28は、外側管27を摺動可能に支持する内側軸
受スリーブ35を同様にその外端に設けることができる
。外側管27は、その内端に、外側軸受スリーブ3′6
を備えている。各軸受スリーブ35.36は、もし抜差
管27.28と密に滑り嵌めするならば、軸受スリーブ
31.34と同様に作用し、また外側管27の抜差式伸
長のストッパとして作用する。
受スリーブ35を同様にその外端に設けることができる
。外側管27は、その内端に、外側軸受スリーブ3′6
を備えている。各軸受スリーブ35.36は、もし抜差
管27.28と密に滑り嵌めするならば、軸受スリーブ
31.34と同様に作用し、また外側管27の抜差式伸
長のストッパとして作用する。
抜差管26の制御された伸縮は、その内端38に碇着さ
れそして伸長可能なアクチュエータロッド39を存する
、制御可能な液圧シリンダ37によって実施される。ア
クチュエータロッド39の外端は、望ましくは可調節軸
受支持体24に跨座式に、それとはり整合するように外
部支持板25に取付けられている。このため、アクチュ
エータロッド39はブラケット40に取付けられ、該ブ
ラケットは軸受支持体24に跨座式に設けられた、多数
のスペーサボルト41によって支持Fi、25にボルト
止めされている。
れそして伸長可能なアクチュエータロッド39を存する
、制御可能な液圧シリンダ37によって実施される。ア
クチュエータロッド39の外端は、望ましくは可調節軸
受支持体24に跨座式に、それとはり整合するように外
部支持板25に取付けられている。このため、アクチュ
エータロッド39はブラケット40に取付けられ、該ブ
ラケットは軸受支持体24に跨座式に設けられた、多数
のスペーサボルト41によって支持Fi、25にボルト
止めされている。
本発明の好ましい特殊な実施例において、回転分配機構
193は内側および外側の抜差式に設けられた分配機部
分50.51を備えている。内側分配機部分50 (第
3図および第4図参照)は横に並べて配置され直線的溶
接部55によって一緒に固定されて一体構造となってい
る三つの“正方形”管状構造要素群52ないし54を備
えている。
193は内側および外側の抜差式に設けられた分配機部
分50.51を備えている。内側分配機部分50 (第
3図および第4図参照)は横に並べて配置され直線的溶
接部55によって一緒に固定されて一体構造となってい
る三つの“正方形”管状構造要素群52ないし54を備
えている。
その内端で、この集合体は駆動継手56を取付けられそ
こを通して分配機部分は駆動装置箱20から駆動される
。
こを通して分配機部分は駆動装置箱20から駆動される
。
外側管部材52.54には偏向板またはパドル群57が
取付けられ、その一つおきのものは内側部分の長手方向
に沿って、回転方向に180°だけ変位して交錯して配
置されている。これらの偏向板は5日におけるように溶
接により管部材52.54に固定され、典型的にははヌ
90°の角度をカバーする円板または円周の一部を形成
している。
取付けられ、その一つおきのものは内側部分の長手方向
に沿って、回転方向に180°だけ変位して交錯して配
置されている。これらの偏向板は5日におけるように溶
接により管部材52.54に固定され、典型的にははヌ
90°の角度をカバーする円板または円周の一部を形成
している。
第3図および第4図に示すように、円板部分の内側部分
は除去され切欠59が円板部分の半径方向内側部分に形
成され、構造管部材52.54がそこに部分的にうけ入
れられ、偏向板部分に対する丈夫な固定取付は部を形成
している0組立てられたとき、偏向板部分は円形構造の
直径的に対向する906扇形を形成し、その中心は、分
配器集合体の回転軸線でもある、中心管部材53の回転
軸線と一致している。
は除去され切欠59が円板部分の半径方向内側部分に形
成され、構造管部材52.54がそこに部分的にうけ入
れられ、偏向板部分に対する丈夫な固定取付は部を形成
している0組立てられたとき、偏向板部分は円形構造の
直径的に対向する906扇形を形成し、その中心は、分
配器集合体の回転軸線でもある、中心管部材53の回転
軸線と一致している。
は覧゛外側半分に亘って内側分配器部分50に沿って長
手方向に延長しているものは、三角形の断面形状を有す
る四本の駆動レール60である。駆動レールの一例は偏
向板部分57によって形成された平らな支持面61に着
座し、駆動レールは偏向板部分ならびに各管部材52.
54に溶接によって固定されている。各駆動レール60
は半径方向内向きの駆動面62を有し、これらの面は隣
接する駆動レール上で鳩尾溝装置を形成している。
手方向に延長しているものは、三角形の断面形状を有す
る四本の駆動レール60である。駆動レールの一例は偏
向板部分57によって形成された平らな支持面61に着
座し、駆動レールは偏向板部分ならびに各管部材52.
54に溶接によって固定されている。各駆動レール60
は半径方向内向きの駆動面62を有し、これらの面は隣
接する駆動レール上で鳩尾溝装置を形成している。
第3図および第5図に示すように、外側分配器部分51
は、端部キャップ構造65によってその外側端部に一緒
に固定された、一対の離れた“正方形”管構造部材63
.64を備えている。“正方形”軸66は、管状部材6
3.64の間にかっそれに平行に、外端で端部キャップ
65に固定されかつ内向きに延長している。正方形軸6
6の隅角部は除去され、棒の寸法は別の方法で内部分配
機部分50の中央管状部材53の内部に密にうけ入れら
れるのに適している。
は、端部キャップ構造65によってその外側端部に一緒
に固定された、一対の離れた“正方形”管構造部材63
.64を備えている。“正方形”軸66は、管状部材6
3.64の間にかっそれに平行に、外端で端部キャップ
65に固定されかつ内向きに延長している。正方形軸6
6の隅角部は除去され、棒の寸法は別の方法で内部分配
機部分50の中央管状部材53の内部に密にうけ入れら
れるのに適している。
外側管状構造部材63.64は偏向板67を取付けられ
、該偏向板は内側分配部分の偏向板57と全体的に同じ
でありまた偏向板57と同じ方法で管状部材63.64
に取付けられかつ溶接によって固定されている。三角形
駆動レール群68は管状部材63.64に溶接され、そ
の長手方向に管状部材のは\゛内側半分まで延びている
(第2図参照)。駆動棒68の配置はその対角面69が
全体的に中心軸線から半径方向外方に面するようになっ
ており、駆動レールの隣接する対は駆動レール60の隣
接する対によって形成された鳩尾状要素と補完的の鳩尾
状要素をなしている。
、該偏向板は内側分配部分の偏向板57と全体的に同じ
でありまた偏向板57と同じ方法で管状部材63.64
に取付けられかつ溶接によって固定されている。三角形
駆動レール群68は管状部材63.64に溶接され、そ
の長手方向に管状部材のは\゛内側半分まで延びている
(第2図参照)。駆動棒68の配置はその対角面69が
全体的に中心軸線から半径方向外方に面するようになっ
ており、駆動レールの隣接する対は駆動レール60の隣
接する対によって形成された鳩尾状要素と補完的の鳩尾
状要素をなしている。
各内側および外側分配機部分が抜差式に組立てられると
き、中心駆動軸66は中央管状部材53の内部にうけ入
れられ、外側ユニットの離れた管状部材63.64は内
側ユニットの中央管状部材53に跨座している。第6図
に示すように、内向き駆動レール60は外向き駆動レー
ルと68に嵌合し、そこでそれらの各対角面は対向/接
触関係になる。鳩尾状構造のため、内向き駆動レールは
外向き駆動レールを閉込め、別の方法でそれらの外端だ
けにおいて固定された、離れた管状部材63.64をキ
ャップ部材65によって位置決めしかつ閉込めている。
き、中心駆動軸66は中央管状部材53の内部にうけ入
れられ、外側ユニットの離れた管状部材63.64は内
側ユニットの中央管状部材53に跨座している。第6図
に示すように、内向き駆動レール60は外向き駆動レー
ルと68に嵌合し、そこでそれらの各対角面は対向/接
触関係になる。鳩尾状構造のため、内向き駆動レールは
外向き駆動レールを閉込め、別の方法でそれらの外端だ
けにおいて固定された、離れた管状部材63.64をキ
ャップ部材65によって位置決めしかつ閉込めている。
第6図に示すように、各内側および外側分配機部分はそ
れらの対向する偏向板の157.67を90°だけ回転
変位して取付け、一方の部分の偏向板は他方の部分の偏
向板によって設けられた開放空間内にうけ入れられるよ
うになっている。もつともよいのは、偏向板群が各内側
および外側部分が完全に引込んだまたは閉鎖した状態に
なったとき、偏向板が全体的にそれ自体連続的に整合し
ては\連続したらせんを形成するように各分配機部分に
位置決めされかつ配置されることである。
れらの対向する偏向板の157.67を90°だけ回転
変位して取付け、一方の部分の偏向板は他方の部分の偏
向板によって設けられた開放空間内にうけ入れられるよ
うになっている。もつともよいのは、偏向板群が各内側
および外側部分が完全に引込んだまたは閉鎖した状態に
なったとき、偏向板が全体的にそれ自体連続的に整合し
ては\連続したらせんを形成するように各分配機部分に
位置決めされかつ配置されることである。
しかしながら、仮がそれ自体いずれかの位置において整
合してはxi!aしたらせんを形成することは本発明に
とって決して必要ではない。を利なのは、各偏向板が隣
接する偏向板の端部間にある程度の間隙70を備え、2
枚の仮が整合するときはいつでも、抜差式伸縮運動の間
一方の板が他方の板を適当に通過することを容易にする
ことである。
合してはxi!aしたらせんを形成することは本発明に
とって決して必要ではない。を利なのは、各偏向板が隣
接する偏向板の端部間にある程度の間隙70を備え、2
枚の仮が整合するときはいつでも、抜差式伸縮運動の間
一方の板が他方の板を適当に通過することを容易にする
ことである。
第2図に示すように、内側分配器部分50は、舗装機の
通常の作業において、内側駆動キャップ56を通して主
駆動装置箱20から駆動される。
通常の作業において、内側駆動キャップ56を通して主
駆動装置箱20から駆動される。
内側部分の回転運動は、伸縮のいかなる作用位置におい
ても、一部は中心駆動軸66を通ってまた一部は駆動レ
ール60.68を通って外側部分に伝達される。中心駆
動軸66はトルクを外端キャップ65に伝達し、キヤ・
ツブは外側管状構造部材63.64に回転運動を生ずる
。トルクはまた駆動レール60.68の作用を通して管
状部材63.64の内部に加えられ、それは別の方法で
管状部材63.64の自由端をして内側分配部分の管状
部材52ないし54を回転可能に支持することによって
閉込められる。しかして、外側分配機部材51のいかな
る伸縮位置においても、分配機部材51はその外側端部
ばかりでなく、各駆動レール60.68の群の間の重な
りの程度および位置に従って、ある程度伸長した内側分
配でも駆動される。
ても、一部は中心駆動軸66を通ってまた一部は駆動レ
ール60.68を通って外側部分に伝達される。中心駆
動軸66はトルクを外端キャップ65に伝達し、キヤ・
ツブは外側管状構造部材63.64に回転運動を生ずる
。トルクはまた駆動レール60.68の作用を通して管
状部材63.64の内部に加えられ、それは別の方法で
管状部材63.64の自由端をして内側分配部分の管状
部材52ないし54を回転可能に支持することによって
閉込められる。しかして、外側分配機部材51のいかな
る伸縮位置においても、分配機部材51はその外側端部
ばかりでなく、各駆動レール60.68の群の間の重な
りの程度および位置に従って、ある程度伸長した内側分
配でも駆動される。
一般に、駆動レールを各オーガ部分の全長に亘って伸長
することに重要な利益はない、外側オーガ部分が完全に
伸長されたとき、第2図に示された位置におけるように
、少なくとも数インチの重なりを設けるべきである。し
かして外側°部分が完全に引込められたとき同じ程度の
重なりを設けるのが適当である。しかしながら、もし必
要ならば内側レール部分60はさらに内方に延長されて
管状構造部材63.64の自由端を別の方法で一層よく
閉込めることもできる。
することに重要な利益はない、外側オーガ部分が完全に
伸長されたとき、第2図に示された位置におけるように
、少なくとも数インチの重なりを設けるべきである。し
かして外側°部分が完全に引込められたとき同じ程度の
重なりを設けるのが適当である。しかしながら、もし必
要ならば内側レール部分60はさらに内方に延長されて
管状構造部材63.64の自由端を別の方法で一層よく
閉込めることもできる。
外側分配機部分51の調節可能な位置決めは、分配機の
動力操作中であっても、単に流体アクチュエータ37を
伸縮するだけで達成することができる。このことは外側
分配機部分ならびに、外側軸受ブラケット24を支持す
る、抜差式管状支持体26を伸長するのに役立つ、典型
的には、別々の左側および右側制御装置が反対側の材料
分配機のために設けられる。これらはスクリード部分1
6の動力伸長式装置と一緒にまたは別々に作動すること
ができる。通常分配機はスクリードの延長部16ととも
に伸縮されるが、別々に制御するのが望ましく、スクリ
ードの伸長と関連した分配機の伸長は舗装機運転手に利
用可能な付加的制御変数となる。
動力操作中であっても、単に流体アクチュエータ37を
伸縮するだけで達成することができる。このことは外側
分配機部分ならびに、外側軸受ブラケット24を支持す
る、抜差式管状支持体26を伸長するのに役立つ、典型
的には、別々の左側および右側制御装置が反対側の材料
分配機のために設けられる。これらはスクリード部分1
6の動力伸長式装置と一緒にまたは別々に作動すること
ができる。通常分配機はスクリードの延長部16ととも
に伸縮されるが、別々に制御するのが望ましく、スクリ
ードの伸長と関連した分配機の伸長は舗装機運転手に利
用可能な付加的制御変数となる。
容易に分かるように、外側分配部分が伸長されると、堆
積された舗装材料に対する偏向板の連続性はいくぶん少
なくなる。もし必要ないし望ましいならば、分配機の回
転速度をその長さの関数として変更することができる。
積された舗装材料に対する偏向板の連続性はいくぶん少
なくなる。もし必要ないし望ましいならば、分配機の回
転速度をその長さの関数として変更することができる。
しかしながらまったく典型的なことに、分配機の回転速
度は位置感知スイッチの制御の下で外側端部またはその
近辺の舗装材料の高さの関数であり、いかなる回転速度
の調節もスイッチそれ自体によって自動的に適応される
。
度は位置感知スイッチの制御の下で外側端部またはその
近辺の舗装材料の高さの関数であり、いかなる回転速度
の調節もスイッチそれ自体によって自動的に適応される
。
典型的なアスファルト舗装において、オーガ型材料分配
装置の直ぐ前方に閉込め構造を設けることがを利である
。しかして堆積された舗装材料は、オーガ型分配機の前
後に、すなわち、パネル構造により前方にまた浮動スク
リードにより後方に、閉込められる。本発明の一特徴に
よれば、材料分配機構に沿って伸縮する閉込めパネル構
造が設けられ、舗装材料は分配機のいかなる伸縮位置で
も適当に閉込められる。とくに有利なことに、伸長可能
な閉込めパネル構造は、伸長可能な分配機構の外側軸受
ブラケットを支持する、同じ抜差式支持装置上に取付け
られている。それから分かるように、伸長可能な閉込め
パネルはまた回転分配機構の前側の安全ガードとして作
用する。
装置の直ぐ前方に閉込め構造を設けることがを利である
。しかして堆積された舗装材料は、オーガ型分配機の前
後に、すなわち、パネル構造により前方にまた浮動スク
リードにより後方に、閉込められる。本発明の一特徴に
よれば、材料分配機構に沿って伸縮する閉込めパネル構
造が設けられ、舗装材料は分配機のいかなる伸縮位置で
も適当に閉込められる。とくに有利なことに、伸長可能
な閉込めパネル構造は、伸長可能な分配機構の外側軸受
ブラケットを支持する、同じ抜差式支持装置上に取付け
られている。それから分かるように、伸長可能な閉込め
パネルはまた回転分配機構の前側の安全ガードとして作
用する。
さてとくに第1図、第2図および第7図ないし第10図
において、可変閉込めパネル構造は外側、中間および内
側閉込めパネル100ないし102を備え、それらはそ
れぞれ外側、中間および内側抜差管27ないし29によ
って支持されている。
において、可変閉込めパネル構造は外側、中間および内
側閉込めパネル100ないし102を備え、それらはそ
れぞれ外側、中間および内側抜差管27ないし29によ
って支持されている。
内側保護パネル102はその頂部幅全体に亘って内側支
持管29に溶接され、咳管の露出した外側部分に亘って
フレーム仮30から端部フランジ32まで延びている。
持管29に溶接され、咳管の露出した外側部分に亘って
フレーム仮30から端部フランジ32まで延びている。
パネル102の下端は103において上向きに曲げられ
てパネルを補強しかつ隣接するパネルに対する閉込め溝
区域104を形成している(第9図)。閉込めパネル1
02の内端に沿って補強板105が溶接され、補強板1
05はトラクタフレーム仮30にボルト止めされるかま
たは別の方法で固定される。内側支持管29の外端に溶
接されたフランジ33は、下方に延びる部分106を備
え(第8図参照)隣接する中間パネル101の案内およ
、び支持部分用装置を形成している。
てパネルを補強しかつ隣接するパネルに対する閉込め溝
区域104を形成している(第9図)。閉込めパネル1
02の内端に沿って補強板105が溶接され、補強板1
05はトラクタフレーム仮30にボルト止めされるかま
たは別の方法で固定される。内側支持管29の外端に溶
接されたフランジ33は、下方に延びる部分106を備
え(第8図参照)隣接する中間パネル101の案内およ
、び支持部分用装置を形成している。
本発明によれば、中間パネル101はその外端に隣接し
た狭い頚部107たけによって中間支持管28に固定さ
れている。中間パネルの内側部分は、頚部107に至る
までの上端全体に沿って、第8図に示すように凹状にさ
れ、大径の内側支持管29の下側に間隙を設けている。
た狭い頚部107たけによって中間支持管28に固定さ
れている。中間パネルの内側部分は、頚部107に至る
までの上端全体に沿って、第8図に示すように凹状にさ
れ、大径の内側支持管29の下側に間隙を設けている。
外端に中間支持管28を溶接されたフランジ109は中
間パネルの全高に対して垂直下方に延びる部分110を
有する。フランジ部分110は中間パネルと頚部107
に隣接する短い区域111のみにおいて、また中間パネ
ルの下端113が上向けに曲げられた狭い区域112に
沿って中間パネルに接合されている。パネル101が補
強フランジ110に溶接されたこれらの二つの端部の間
で、フランジ110は凹状にされ(第9図の114にお
けるように)外側パネル100を摺動可能にうけ入れか
つ案内する。
間パネルの全高に対して垂直下方に延びる部分110を
有する。フランジ部分110は中間パネルと頚部107
に隣接する短い区域111のみにおいて、また中間パネ
ルの下端113が上向けに曲げられた狭い区域112に
沿って中間パネルに接合されている。パネル101が補
強フランジ110に溶接されたこれらの二つの端部の間
で、フランジ110は凹状にされ(第9図の114にお
けるように)外側パネル100を摺動可能にうけ入れか
つ案内する。
外側閉込めパネルはその外側垂直端に沿ってだけ固定さ
れ、そこでパネルは外側支持腕125の下方延長部11
5に溶接されている。図示の装置において、外側パネル
の下端116は補強リブを構成するパネルの主要面に対
して平らに折曲げられ、それは外側腕延長部115の凹
所114の拡大部117にうけ入れられている。第8図
および第9図に示すように、各閉込めパネル102.1
01、iooの曲げられた下端部103.113および
116は二つの目的を達成する。第1に、それらはパネ
ルの下端部を補強しかつ強化する。
れ、そこでパネルは外側支持腕125の下方延長部11
5に溶接されている。図示の装置において、外側パネル
の下端116は補強リブを構成するパネルの主要面に対
して平らに折曲げられ、それは外側腕延長部115の凹
所114の拡大部117にうけ入れられている。第8図
および第9図に示すように、各閉込めパネル102.1
01、iooの曲げられた下端部103.113および
116は二つの目的を達成する。第1に、それらはパネ
ルの下端部を補強しかつ強化する。
第2に、それぞれ他方に対する案内および閉込め部を形
成して抜差式伸縮運動に適合する。しかして、中間パネ
ル101の自由な下方部分は上向き湾曲リップ部分10
3.113間の共働関係によって閉込められる。他の外
側パネル100の自由な内端部分は上向き湾曲部分11
3によって案内されかつ閉込められる。外側パネルの折
曲げられた部分116は支持区域を増大しまた構造的補
強を達成する。
成して抜差式伸縮運動に適合する。しかして、中間パネ
ル101の自由な下方部分は上向き湾曲リップ部分10
3.113間の共働関係によって閉込められる。他の外
側パネル100の自由な内端部分は上向き湾曲部分11
3によって案内されかつ閉込められる。外側パネルの折
曲げられた部分116は支持区域を増大しまた構造的補
強を達成する。
中間パネル101の自由な内側部分を案内しかつ閉込め
るため、とくに第8図および第9図に示す案内棒が設け
られている。これらは構造の理解を容易にするため図面
ではいちじるしい間隙をもって図示されている。実際の
装置においては各部分は合理的に滑り嵌めするように構
成されている。
るため、とくに第8図および第9図に示す案内棒が設け
られている。これらは構造の理解を容易にするため図面
ではいちじるしい間隙をもって図示されている。実際の
装置においては各部分は合理的に滑り嵌めするように構
成されている。
内側支持管29に溶接されたものは第1の案内ハウジン
グ板120で、該板はその上端に沿って管29にまたそ
の外端に沿って支持フランジ106に溶接されている。
グ板120で、該板はその上端に沿って管29にまたそ
の外端に沿って支持フランジ106に溶接されている。
ハウジング板102は固定された、内側閉込め板102
に平行かつそこから離れている。ハウジング板120の
内側下端に沿って下方周縁に溶接されたものは案内棒1
21である。
に平行かつそこから離れている。ハウジング板120の
内側下端に沿って下方周縁に溶接されたものは案内棒1
21である。
中間本内棒122は介在したスペーサ棒123を介して
中間案内板101に溶接され、その棒123は中間パネ
ルの表面に直接溶接されている。
中間案内板101に溶接され、その棒123は中間パネ
ルの表面に直接溶接されている。
第9図に示すように、中間パネル101の上方部分は固
定された内側板によって後側でまた案内棒122の前面
とハウジング120の背面との共働によって前側で閉込
められている。各案内棒121.122の対向面は中間
板の垂直支持を提供する。
定された内側板によって後側でまた案内棒122の前面
とハウジング120の背面との共働によって前側で閉込
められている。各案内棒121.122の対向面は中間
板の垂直支持を提供する。
第9図に示すように、案内棒122は、は−スペーサ棒
123の下端の下まで、下方に延びて外側閉込めパネル
100の上端周辺をうけ入れるのに適した下方に開いた
案内溝124を形成している。
123の下端の下まで、下方に延びて外側閉込めパネル
100の上端周辺をうけ入れるのに適した下方に開いた
案内溝124を形成している。
伸長可能な閉込めパネル構造が、第8図に完全に伸長し
た状態でまた第10図に完全に収縮した状態で示されて
いる。伸長可能なパネル構造は簡単かつ有効なものであ
るが、しかしきわめて頑丈でこの型の装置がうける大き
い負荷に適している。
た状態でまた第10図に完全に収縮した状態で示されて
いる。伸長可能なパネル構造は簡単かつ有効なものであ
るが、しかしきわめて頑丈でこの型の装置がうける大き
い負荷に適している。
もちろん、伸長可能な閉込めパネル構造がスクリ−ドま
たは支持装置として作用することを意図しているもので
はないが、それにも係わらず意図した機能の本質のため
比較的厳しい酷使に耐えうるちのでなければならない。
たは支持装置として作用することを意図しているもので
はないが、それにも係わらず意図した機能の本質のため
比較的厳しい酷使に耐えうるちのでなければならない。
本発明の図示の型式において、伸長可能な閉込めパネル
は有効に動力伸長式分配機構造の一体の部分である。し
かしながら、もし適しているならば、動力伸長式パネル
装置が、たとえば可変幅支持装置を取付けられた可動オ
ーガ装置を利用する通常の舗装装置に対してさえも、ま
たはボルト止めオーガ伸長装置が使用されるものに対し
てさえも、有利に利用されることが分かる。いずれの場
合にも、動力伸長式閉込めパネルの使用は現場の作業者
が、たとえば分配機延長部を取付けるとき、パネル延長
部のボルト止めを失敗する理由で不適当な作業条件を生
ずる機会を最小にする。
は有効に動力伸長式分配機構造の一体の部分である。し
かしながら、もし適しているならば、動力伸長式パネル
装置が、たとえば可変幅支持装置を取付けられた可動オ
ーガ装置を利用する通常の舗装装置に対してさえも、ま
たはボルト止めオーガ伸長装置が使用されるものに対し
てさえも、有利に利用されることが分かる。いずれの場
合にも、動力伸長式閉込めパネルの使用は現場の作業者
が、たとえば分配機延長部を取付けるとき、パネル延長
部のボルト止めを失敗する理由で不適当な作業条件を生
ずる機会を最小にする。
第11図に示す、本発明の動力伸長式材料分配機構の変
型において内側および外側のオーガ型分配機部分は異っ
た型式の駆動レール形状を備えて構成されている。第1
1図において、内側部分は、共通平面内に一緒に溶接さ
れるがまたは前記内側分配機部分50と同様の方法で構
成された、三つの管状構造部材152ないし154を備
えている。
型において内側および外側のオーガ型分配機部分は異っ
た型式の駆動レール形状を備えて構成されている。第1
1図において、内側部分は、共通平面内に一緒に溶接さ
れるがまたは前記内側分配機部分50と同様の方法で構
成された、三つの管状構造部材152ないし154を備
えている。
しかしながら、二角形断面構造の駆動レール6゜の代わ
りに、第11図の変型は各管状部材152.154の前
方回転側の簡単な案内棒20o、および(第11図で見
て時計方向に回転する)これらの管状部材の後側のL型
案内棒201を使用している。
りに、第11図の変型は各管状部材152.154の前
方回転側の簡単な案内棒20o、および(第11図で見
て時計方向に回転する)これらの管状部材の後側のL型
案内棒201を使用している。
外側分配機部分151は第1実施例の部材63.64に
全体的に対応する離れた一対の管状構造163.164
の対を備えている。しかしながら、三角形構造の駆動レ
ール6日の代わりに、管状部材163.164はそれら
の内面に長い駆動板203を溶接され、該駆動板203
は分配機部分の縦方向に延びまた管状部材の側端を超え
て横方向に突出する前後端部周縁204.205を有し
ている。
全体的に対応する離れた一対の管状構造163.164
の対を備えている。しかしながら、三角形構造の駆動レ
ール6日の代わりに、管状部材163.164はそれら
の内面に長い駆動板203を溶接され、該駆動板203
は分配機部分の縦方向に延びまた管状部材の側端を超え
て横方向に突出する前後端部周縁204.205を有し
ている。
第11図の分配機構造が時計方向に回転されるとき、被
動内側部分の管状部材152.154は板間縁205を
“押圧”し、その一方り型駆動レール201は露出した
板間縁204を“牽引”して、外側オーガ部分の内側部
分に必要な駆動トルクを加える。外側部分の最外端はも
ちろん前記実施例と同様に中央の“正方形”棒66によ
って一駆動される。
動内側部分の管状部材152.154は板間縁205を
“押圧”し、その一方り型駆動レール201は露出した
板間縁204を“牽引”して、外側オーガ部分の内側部
分に必要な駆動トルクを加える。外側部分の最外端はも
ちろん前記実施例と同様に中央の“正方形”棒66によ
って一駆動される。
第11図の実施例の駆動レール装置は、多分機能的に優
れているが、主要な上記実施例の装置よりいくぶん簡単
でかつ少し安価である。
れているが、主要な上記実施例の装置よりいくぶん簡単
でかつ少し安価である。
第12図ないし第14図の変型例において、動力伸長式
分配m装置は偏向板かは%’180”の弧状部分をカバ
ーしている。したがって、一方の配置のすべての部分は
外側分配機部分上に取付けられ、その一方対向する配置
のすべての部分は内側分配機部分に取付けられている。
分配m装置は偏向板かは%’180”の弧状部分をカバ
ーしている。したがって、一方の配置のすべての部分は
外側分配機部分上に取付けられ、その一方対向する配置
のすべての部分は内側分配機部分に取付けられている。
端部キャップ構造300は舗装機の駆動装置箱構造20
に取付けるため軸突起301を備えている。内側端部キ
ャップ300の一側から内部棒または軸302が突出し
また軸の反対側には中空管状部材303が延びている。
に取付けるため軸突起301を備えている。内側端部キ
ャップ300の一側から内部棒または軸302が突出し
また軸の反対側には中空管状部材303が延びている。
外側分配機部分351はほり内側部分350の鏡像で、
棒または軸305および三角形構造部材306を平行関
係に取付ける外側端部キャップ304を有している。軸
突出部307は前記のように基礎装置の外側軸受部材に
うけ入れられるように配置されている。各棒部材302
.305は、反対側の分配機部分の管状部材306.3
03内に抜差式にうけ入れられている。
棒または軸305および三角形構造部材306を平行関
係に取付ける外側端部キャップ304を有している。軸
突出部307は前記のように基礎装置の外側軸受部材に
うけ入れられるように配置されている。各棒部材302
.305は、反対側の分配機部分の管状部材306.3
03内に抜差式にうけ入れられている。
各管状部材303.306に溶接又は他の方法で固定さ
れたものは半円形らせん部分308の組であり、それら
は図示の装置においてはスペーサスリーブ309を備え
ている。しかして、各分配機部分の全長に従って、多数
の半円形パドル部分が管状部材の長手方向に沿って溶接
され“半らせん”を形成している。第14図に示すよう
な分配置!機構の完全引込み位置において、該構造はは
\らせん状材料偏向板装置を備えた通常のオーガに等し
い。第12図に示す完全伸長位置において、半分の部分
は内側および外側端部において作用し、典型的に中間部
分においてはオーガ部分はある程変電なっている。
れたものは半円形らせん部分308の組であり、それら
は図示の装置においてはスペーサスリーブ309を備え
ている。しかして、各分配機部分の全長に従って、多数
の半円形パドル部分が管状部材の長手方向に沿って溶接
され“半らせん”を形成している。第14図に示すよう
な分配置!機構の完全引込み位置において、該構造はは
\らせん状材料偏向板装置を備えた通常のオーガに等し
い。第12図に示す完全伸長位置において、半分の部分
は内側および外側端部において作用し、典型的に中間部
分においてはオーガ部分はある程変電なっている。
第15図ないし第17図の別の変型例においては、抜差
伸長式分配機の一型式が示され、個々の偏向板部分40
5ないし409は半円形突出構造のもので、各抜差部分
401ないし404は二つの180 6部分を備え、そ
の一方は軸線に対して比較的大きい鋭角で配置され、他
方は比較的小さい鋭角で配置されている。その配置は抜
差式部分が伸長されたとき、オーガ軸線に対して小さい
角度で配置された隣接する180 6部分の間に機能的
重なりが生ずるようなものである。機能的重なりとは、
オーガ部分が第15図に示すように物理的に重なるか、
もしくはもし物理的に重ならなければ少なくとも十分接
近して舗装材料が一つのオーガ部分からつぎのオーガ部
分に移送されかくしてオーガ機構の回転により有効に連
続的に外向きに前進されることである。
伸長式分配機の一型式が示され、個々の偏向板部分40
5ないし409は半円形突出構造のもので、各抜差部分
401ないし404は二つの180 6部分を備え、そ
の一方は軸線に対して比較的大きい鋭角で配置され、他
方は比較的小さい鋭角で配置されている。その配置は抜
差式部分が伸長されたとき、オーガ軸線に対して小さい
角度で配置された隣接する180 6部分の間に機能的
重なりが生ずるようなものである。機能的重なりとは、
オーガ部分が第15図に示すように物理的に重なるか、
もしくはもし物理的に重ならなければ少なくとも十分接
近して舗装材料が一つのオーガ部分からつぎのオーガ部
分に移送されかくしてオーガ機構の回転により有効に連
続的に外向きに前進されることである。
第15図の変型において、各対の板部分の大/小の角度
配置は連続した抜差部分において入替っている。したが
って、該構造が部分的にまたは完全に収縮されたとき、
小さい角度の180°部分は干渉することなく相互に通
過できる。完全引込み状態は一方の抜差式部分の大きい
角度部分が、第17図に示すように、隣接する抜差部分
の小さい角度部分に達するとき、達成される。
配置は連続した抜差部分において入替っている。したが
って、該構造が部分的にまたは完全に収縮されたとき、
小さい角度の180°部分は干渉することなく相互に通
過できる。完全引込み状態は一方の抜差式部分の大きい
角度部分が、第17図に示すように、隣接する抜差部分
の小さい角度部分に達するとき、達成される。
第18図および第19図の変型において、連続したらせ
ん部分501は、分配機構の伸長した状態において、連
続したまたはほとんど連続したらせんを形成している0
分配機の凝縮したまたは収縮した状態において、多数の
分配機の各部分502は隣接部分上にらせん状に引込ら
れ、第18図に示すような全体的に連続した二重の厚さ
のらせんを生ずる。このため、図示の各分配機部分50
1はは一’720’″のらせんから構成される。中間の
360 ’部分は、溶接によるようにして、スリーブ部
分503に固定され、また各端部の180 ”部分50
4は片持式に支持される。集合体が引込められるとき、
隣接部分は回転され抜差式にらせん運動によって凝縮さ
れる0片持支持らせん部分は前後に摺動しそれら自体隣
接する管状部分502上に“巻付く”。
ん部分501は、分配機構の伸長した状態において、連
続したまたはほとんど連続したらせんを形成している0
分配機の凝縮したまたは収縮した状態において、多数の
分配機の各部分502は隣接部分上にらせん状に引込ら
れ、第18図に示すような全体的に連続した二重の厚さ
のらせんを生ずる。このため、図示の各分配機部分50
1はは一’720’″のらせんから構成される。中間の
360 ’部分は、溶接によるようにして、スリーブ部
分503に固定され、また各端部の180 ”部分50
4は片持式に支持される。集合体が引込められるとき、
隣接部分は回転され抜差式にらせん運動によって凝縮さ
れる0片持支持らせん部分は前後に摺動しそれら自体隣
接する管状部分502上に“巻付く”。
第20図ないし第27図には、第1図に示されかつすで
に記載された型のSf装機に使用された動力伸長式分配
機構が示されている。第20図ないし第23図に示すよ
うに、全体的に符号620で示された回転分配機構材は
、それぞれ全体的に622および624で示した内外の
恢差弐分配機部分を示している。内側分配機部分622
は、横に並べて配置され溶接によって一緒に固定され一
体構造を形成した三つの正方形構造部材群626.62
8および630を備えている。その内端に、この集合体
は(図示しない)駆動機構に取付けられそこから回転さ
れる。外側管状部材626および630に取付けられた
ものは、それぞれバドル632および634の偏向板で
ある。板632.634は全長のオーガパドルであり仮
635はキックバックパドルである。バドル632.6
34は内側骨部分の長手方向に沿って交錯した関係でか
つ回転方向に180°変位して設置され、しかして、円
形構造の直径的にQQ6対向する部分によって構成され
た偏向板と組合わされるとき組立ての際、分配機集合体
の軸線でもあるその中心は中心管状部材628の軸線と
一致する。
に記載された型のSf装機に使用された動力伸長式分配
機構が示されている。第20図ないし第23図に示すよ
うに、全体的に符号620で示された回転分配機構材は
、それぞれ全体的に622および624で示した内外の
恢差弐分配機部分を示している。内側分配機部分622
は、横に並べて配置され溶接によって一緒に固定され一
体構造を形成した三つの正方形構造部材群626.62
8および630を備えている。その内端に、この集合体
は(図示しない)駆動機構に取付けられそこから回転さ
れる。外側管状部材626および630に取付けられた
ものは、それぞれバドル632および634の偏向板で
ある。板632.634は全長のオーガパドルであり仮
635はキックバックパドルである。バドル632.6
34は内側骨部分の長手方向に沿って交錯した関係でか
つ回転方向に180°変位して設置され、しかして、円
形構造の直径的にQQ6対向する部分によって構成され
た偏向板と組合わされるとき組立ての際、分配機集合体
の軸線でもあるその中心は中心管状部材628の軸線と
一致する。
第20図ないし第23図に示すように、外側分配部分6
24は(図示しない)端板にまた管状部材626および
630の取付平面に対して直角の平面内で中心管部材6
28内に抜差する軸629に、溶接又は別の方法で固定
された管状構造636および638を備えている。内側
軸受集合体655のカバーシールド654は第22図お
よび第23図に示されている。管状構造部材636およ
び638は伸長位置をとるため管628に沿って摺動す
るが、管628に取付けられてはいない。したがって、
外側分配機部分は、伸長したとき、内側分配機部分62
2に対して片持ちとなる。
24は(図示しない)端板にまた管状部材626および
630の取付平面に対して直角の平面内で中心管部材6
28内に抜差する軸629に、溶接又は別の方法で固定
された管状構造636および638を備えている。内側
軸受集合体655のカバーシールド654は第22図お
よび第23図に示されている。管状構造部材636およ
び638は伸長位置をとるため管628に沿って摺動す
るが、管628に取付けられてはいない。したがって、
外側分配機部分は、伸長したとき、内側分配機部分62
2に対して片持ちとなる。
外側管状構造部材636および638はそれぞれ偏向板
またはバドル640および642を俄付けられ、それら
は全体的に内側分配機部分の偏向板632.634と同
じであるが、たソし偏向板640は外側部分の端部パド
ルであり、偏向板642が外側部分のオーガパドルの全
長である。
またはバドル640および642を俄付けられ、それら
は全体的に内側分配機部分の偏向板632.634と同
じであるが、たソし偏向板640は外側部分の端部パド
ルであり、偏向板642が外側部分のオーガパドルの全
長である。
第21図において、端部成型品647が他の成型品ング
より短いことが認められる。しかしながら、オーガに短
い成型品を使用することにより効果には変化がない。
より短いことが認められる。しかしながら、オーガに短
い成型品を使用することにより効果には変化がない。
内側および外側分配機部分622および624が90@
回転方向に変位した対向する偏向板を存し、各部分の一
方の対向する偏向板が他の部分の対向する偏向板間の開
放空間644に滑込みかつそこにうけ入れられることは
明らかである。外側部分624が内側部分の離れた偏向
板内に完全に引込まれたとき、オーガ構造ははゾらせん
構造となる。
回転方向に変位した対向する偏向板を存し、各部分の一
方の対向する偏向板が他の部分の対向する偏向板間の開
放空間644に滑込みかつそこにうけ入れられることは
明らかである。外側部分624が内側部分の離れた偏向
板内に完全に引込まれたとき、オーガ構造ははゾらせん
構造となる。
第20図から分かるように、偏向板の隣接端部間には間
B644aがあって内側および外側部分622および6
24の偏向板間に、それぞれ、外側抜差および内側収縮
運動中、干渉は起こらない。
B644aがあって内側および外側部分622および6
24の偏向板間に、それぞれ、外側抜差および内側収縮
運動中、干渉は起こらない。
内側ならびに外側分配機部分622および624の偏向
板は、第24図ないし第27図に明示されたような逆向
溝型部材の型式のボルト止めされた成型品を備えている
。成型品646はその前後に7L 648を備え、そこ
にボルト650が挿入されナツト652が固定され、各
偏向板を着脱可能に隣接した管状構造部材に固定してい
る。したがって、逆向溝型連結部材は、第20図に示す
ように互いに凹凸によって連結されている。しかして、
各溝型連結部材は隣接する溝型連結部材のフランジ64
6bを押圧する延長部646aを備え、各溝型部材の他
の脚部は隣接する溝型部材の突起646aと連結して、
管状構造部材の全集合体の周りに凹凸連結構造を形成す
るフランジ646bを備えている。凹凸装置はまた外側
分配機部分624の二つの管636および638の片持
部分に加えられる側方負荷を支持するのを助ける機能を
有する。個々の偏向板またはパドルの破頃の際この材料
分配集合体においては、それらのパドルは分配機集合体
から除去可能でありまた迅速かつ有効に別のパドルまた
は偏向板部分と交換可能である。
板は、第24図ないし第27図に明示されたような逆向
溝型部材の型式のボルト止めされた成型品を備えている
。成型品646はその前後に7L 648を備え、そこ
にボルト650が挿入されナツト652が固定され、各
偏向板を着脱可能に隣接した管状構造部材に固定してい
る。したがって、逆向溝型連結部材は、第20図に示す
ように互いに凹凸によって連結されている。しかして、
各溝型連結部材は隣接する溝型連結部材のフランジ64
6bを押圧する延長部646aを備え、各溝型部材の他
の脚部は隣接する溝型部材の突起646aと連結して、
管状構造部材の全集合体の周りに凹凸連結構造を形成す
るフランジ646bを備えている。凹凸装置はまた外側
分配機部分624の二つの管636および638の片持
部分に加えられる側方負荷を支持するのを助ける機能を
有する。個々の偏向板またはパドルの破頃の際この材料
分配集合体においては、それらのパドルは分配機集合体
から除去可能でありまた迅速かつ有効に別のパドルまた
は偏向板部分と交換可能である。
第24図ないし第27図に示すように、交換可能なパド
ルまたは偏向板は、一方の脚部が延長部646aを備え
他方の脚部がフランジ64”6”:bを備えた逆向溝型
部材をそれぞれ備えている。逆向溝部材646はまた整
合した孔を備え、そこを通してボルトおよずナツト結合
がそれぞれ外側および内側分配機部分、とくに構造部材
626および630、ならびに構造部材636および6
38に対してなされる。内側部分622の中央駆動軸6
29は、外側部分のいずれの伸長および収縮位置におい
ても、中心の正方形の管部材628内に密に嵌合する回
転駆動軸629との間の駆動連結により外側部分624
に回転連動を与える。その結果、(図示しない)駆動装
置は伸長および収縮状態のいずれにおいても内側ならび
に外側抜差式分配機部分の双方に回転を与える。
ルまたは偏向板は、一方の脚部が延長部646aを備え
他方の脚部がフランジ64”6”:bを備えた逆向溝型
部材をそれぞれ備えている。逆向溝部材646はまた整
合した孔を備え、そこを通してボルトおよずナツト結合
がそれぞれ外側および内側分配機部分、とくに構造部材
626および630、ならびに構造部材636および6
38に対してなされる。内側部分622の中央駆動軸6
29は、外側部分のいずれの伸長および収縮位置におい
ても、中心の正方形の管部材628内に密に嵌合する回
転駆動軸629との間の駆動連結により外側部分624
に回転連動を与える。その結果、(図示しない)駆動装
置は伸長および収縮状態のいずれにおいても内側ならび
に外側抜差式分配機部分の双方に回転を与える。
本発明の装置は材料分配機構、とくにアスファルト舗装
機の構成においていちじるしい発展を遂げたものであり
、可変幅舗装に対する積極的な必要性および要求および
/または動力式伸長収縮可能な舗装装置に対する必要性
または要求のため装置に可変幅舗装要求に対するその時
々の利用の可能性を与えるものである。従来、可変幅舗
装は主として動力伸長式スクリードおよび支持装置によ
って達成されてきた。従来公知の装置は、通常の固定幅
装置より1かに優れているが、それにも係わらずガード
型材料分配装置がスクリードとともに伸縮することがで
きない欠点に悩んでいた。この欠点を解決する従来の試
みの一つである米国特許第3,907,451号はその
目的に温かに到達し得なかった。さらに、オーガは単に
スクリードまたは支持装置の外側区域と共働するように
再設置されたに過ぎなかった。このことは他の(中心区
域)の経費に対する必要性を満足することになり易い。
機の構成においていちじるしい発展を遂げたものであり
、可変幅舗装に対する積極的な必要性および要求および
/または動力式伸長収縮可能な舗装装置に対する必要性
または要求のため装置に可変幅舗装要求に対するその時
々の利用の可能性を与えるものである。従来、可変幅舗
装は主として動力伸長式スクリードおよび支持装置によ
って達成されてきた。従来公知の装置は、通常の固定幅
装置より1かに優れているが、それにも係わらずガード
型材料分配装置がスクリードとともに伸縮することがで
きない欠点に悩んでいた。この欠点を解決する従来の試
みの一つである米国特許第3,907,451号はその
目的に温かに到達し得なかった。さらに、オーガは単に
スクリードまたは支持装置の外側区域と共働するように
再設置されたに過ぎなかった。このことは他の(中心区
域)の経費に対する必要性を満足することになり易い。
さらに、可動オーガ装置はスクリードまたは支持装置自
体に取付けられ、重大なそしてオーガ上のいちじるしく
変化する反作用力がスクリードに必然的に加えられ、舗
装マットの円滑さに対してポテンシャル的に好ましくな
い効果を奏する。
体に取付けられ、重大なそしてオーガ上のいちじるしく
変化する反作用力がスクリードに必然的に加えられ、舗
装マットの円滑さに対してポテンシャル的に好ましくな
い効果を奏する。
本発明の好ましい実施例において、動力伸長式分配機構
は、スクリードでなしに、舗装機トラクタに直接取付け
られる。しかして、スクリードはオーガの重量および生
作用力から隔離される。さらに、伸長可能な分配機構の
別々の取付けは1分配延長部に対してスクリードの別々
の制御を可能にし、そこで付加的☆制御能力が舗装トラ
クタに対して利用可能となる。
は、スクリードでなしに、舗装機トラクタに直接取付け
られる。しかして、スクリードはオーガの重量および生
作用力から隔離される。さらに、伸長可能な分配機構の
別々の取付けは1分配延長部に対してスクリードの別々
の制御を可能にし、そこで付加的☆制御能力が舗装トラ
クタに対して利用可能となる。
本発明のきわめて有利な形式において、回転する伸長式
材料分配装置の外側軸受構造を備える、片持支持構造は
また分配機の前側に材料閉込め装置を形成する抜差式パ
ネル構造を搭載している。
材料分配装置の外側軸受構造を備える、片持支持構造は
また分配機の前側に材料閉込め装置を形成する抜差式パ
ネル構造を搭載している。
パネル構造は、軸受支持装置の抜差式部材によって支持
され材料分配装置に沿って伸縮可能な多数の重なった、
平らなパネルによって形成されている。
され材料分配装置に沿って伸縮可能な多数の重なった、
平らなパネルによって形成されている。
本発明の構造は、確実に舗装材料の横方向分配をつねに
伸長されたスクリードと適切に関連させることによりス
クリードの機能をいちじるしく改善するものである。
伸長されたスクリードと適切に関連させることによりス
クリードの機能をいちじるしく改善するものである。
もちろん、図示しかつ記載された本発明の特殊な型式は
単に代表的なものに過ぎず、いくらかの変更が開示の明
瞭な教示から離れることなくなされ得るものである。し
たがって、本発明の全範囲を決定する特許請求の範囲の
参照がなされるべきである。
単に代表的なものに過ぎず、いくらかの変更が開示の明
瞭な教示から離れることなくなされ得るものである。し
たがって、本発明の全範囲を決定する特許請求の範囲の
参照がなされるべきである。
第1図は本発明による動力伸長式材料分配機構を備えた
浮動スクリード型アスファルト舗装機の典型的型式の側
断面図。 第2図は、完全に伸長した状態の機構を示す、動力伸長
式分配機構の構造の特徴を示す拡大図。 第3図は、各部分を抜差式に組立てる方法を示す、第2
図の分配機構の拡大、破断、分解図。 第4図および第5図は第3図の斜視図に示された各部分
の端面図。 第6図は、組立てられた状態の第4図および第5図の部
品を示す、第2図の6−6線に沿う横断面図。 第7図は第2図の7−7mに沿う横断面図。 第8図は抜差式分配機装置とともに使用する抜差式閉込
めパネル構造の破断斜視図。 第9図は第8図の9−9線に沿う拡大横断面図。 第101fflは、閉込めパネルが完全に収縮した状態
を示す、抜差式パネル装置の正面図。 第11図は第1図の舗装機に使用するのに適した動力伸
長式分配機装置の拡大、破断横断面図。 第12図ないし第14図は本発明の原理を具体化する動
力伸長式分配機構造の第2の変型を示す図で、第12図
および第14図はそれぞれ伸縮位置における機構を示す
図。 第13図は全体的に第12図の13−13線に沿う横断
面図。 第15図ないし第17図は抜差式動力伸長式分配機装置
のさらに別の変型を示し、第15図および第17図はそ
れぞれ伸縮状態における分配機を示し、第16図はその
上昇した図を示す。 第18図および第19図は、それぞれ伸縮状態における
分配機構を示す、本発明による動力伸長式分配機構のさ
らに別の変型を示す図。 第20図は舗装機械の伸長可能な分配機構のさらに別の
実施例を示す拡大横断面図。 第21図はそれぞれ内側および外側部分が抜差式に組合
わされた第20図に示す分配機構の破断図。 第22図は舗装機械の分配機構を示す正面図。 第23図は第22図の23−23線に沿う拡大断面図。 第24図は偏向板を中央駆動機構に着脱可能に固定する
凹凸付きボルト止め成型品を示す、動力伸長式分配機構
の部分断面および部分立面図。 第25図は第24図の25−25線に沿う断面図。 第26図は第24図の26−26線に沿う断面図。 第27図は中央駆動軸を着脱可能に取付ける溝型成形品
を示す、右側パドルの正面図。 23・・−・−軸受、26− 抜差式片持軸受支持装
置。 27− 外側部分、 37−動力装置、50・・−
・・内側材料分配部分、51−・−・外側材料分配部分
、52〜54−・−管状構造部分、 56. 67−
偏向板装置、57−・・・−偏向板部分563.6
4−・・・管状構造部材、100〜102−パネル 手続補正書(方式) 昭和62年11月20日
浮動スクリード型アスファルト舗装機の典型的型式の側
断面図。 第2図は、完全に伸長した状態の機構を示す、動力伸長
式分配機構の構造の特徴を示す拡大図。 第3図は、各部分を抜差式に組立てる方法を示す、第2
図の分配機構の拡大、破断、分解図。 第4図および第5図は第3図の斜視図に示された各部分
の端面図。 第6図は、組立てられた状態の第4図および第5図の部
品を示す、第2図の6−6線に沿う横断面図。 第7図は第2図の7−7mに沿う横断面図。 第8図は抜差式分配機装置とともに使用する抜差式閉込
めパネル構造の破断斜視図。 第9図は第8図の9−9線に沿う拡大横断面図。 第101fflは、閉込めパネルが完全に収縮した状態
を示す、抜差式パネル装置の正面図。 第11図は第1図の舗装機に使用するのに適した動力伸
長式分配機装置の拡大、破断横断面図。 第12図ないし第14図は本発明の原理を具体化する動
力伸長式分配機構造の第2の変型を示す図で、第12図
および第14図はそれぞれ伸縮位置における機構を示す
図。 第13図は全体的に第12図の13−13線に沿う横断
面図。 第15図ないし第17図は抜差式動力伸長式分配機装置
のさらに別の変型を示し、第15図および第17図はそ
れぞれ伸縮状態における分配機を示し、第16図はその
上昇した図を示す。 第18図および第19図は、それぞれ伸縮状態における
分配機構を示す、本発明による動力伸長式分配機構のさ
らに別の変型を示す図。 第20図は舗装機械の伸長可能な分配機構のさらに別の
実施例を示す拡大横断面図。 第21図はそれぞれ内側および外側部分が抜差式に組合
わされた第20図に示す分配機構の破断図。 第22図は舗装機械の分配機構を示す正面図。 第23図は第22図の23−23線に沿う拡大断面図。 第24図は偏向板を中央駆動機構に着脱可能に固定する
凹凸付きボルト止め成型品を示す、動力伸長式分配機構
の部分断面および部分立面図。 第25図は第24図の25−25線に沿う断面図。 第26図は第24図の26−26線に沿う断面図。 第27図は中央駆動軸を着脱可能に取付ける溝型成形品
を示す、右側パドルの正面図。 23・・−・−軸受、26− 抜差式片持軸受支持装
置。 27− 外側部分、 37−動力装置、50・・−
・・内側材料分配部分、51−・−・外側材料分配部分
、52〜54−・−管状構造部分、 56. 67−
偏向板装置、57−・・・−偏向板部分563.6
4−・・・管状構造部材、100〜102−パネル 手続補正書(方式) 昭和62年11月20日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、アスファルト舗装機等のオーガ型材料分配装置であ
つて、少なくとも一つの内側材料分配部分(50)、前
記内側部分に抜差式に設けられた少なくとも一つの外側
材料分配部分(51)、前記各材料分配部分によつて支
持された偏向板装置(56、67)を備え、各材料分配
部分の偏向板装置は前記材料分配部分のいかなる伸縮位
置においても横方向に分配する偏向板構造を得るように
隣接部分の偏向板装置に関連することを特徴とする、ア
スファルト舗装機等のオーガ型材料分配装置。 2、前記内側材料分配部分(50)の内端を回転可能に
取付ける取付装置であつて、前記外側部分(51)が前
記内側部分に一緒に回転するように駆動連結されたもの
、前記材料分配部分に隣接する横方向外方に延びる抜差
式片持軸受支持装置(26)であつて、前記軸受支持装
置(26)が少なくとも一つの抜差式に伸縮可能な外側
部分(27)を含むもの、前記軸受支持装置(26)に
よつて支持され前記外側部分(51)を回転可能に支持
する軸受装置(23)、および前記外側部分(27)お
よび前記外側材料分配部分(51)を伸縮する制御可能
な動力装置(37)を備えたことを特徴とする、特許請
求の範囲第1項に記載の装置。 3、前記材料分配部分の一方が横に並んだ関係で固定さ
れた三つの長い管状構造部分(52、53、54)の群
、前記構造部材の半径方向外側のものに取付けられかつ
ほゞ90°以上でない弧状部分に亘つて延びる多数の第
1偏向板部分(57)を含み、他の材料分配部分が他の
部分の中央構造部材(53)内にうけいれられかつそれ
に駆動的に係合され、他の部分がさらに前記中心軸の外
側端部に片持状に取付けられかつ第1偏向板部分(57
)の組の間に前記中心構造部材(53)に対し密に跨座
式に配置された一対の離れた管状構造部材(63、64
)、前記離れた管状部材(63、64)上に取付けられ
た第2の偏向板部分(67)の組、偏向板の各組の相対
的運動に適合するため前記第1組の板の間の弧状部分に
1つづつ、備えたことを特徴とする、特許請求の範囲第
1項または第2項のいずれかに記載の装置。 4、前記軸受支持装置(26)上に取付けられかつ前記
材料分配部分の前方に位置した抜差式に伸長可能な閉込
めパネル構造を備え、前記パネル構造が前記材料分配部
分に隣接して配置されそれとともに伸縮可能な多数の摺
動可能な重なつたパネル(100、101、102)を
含むことを特徴とする、特許請求の範囲第2項または第
3項のいずれかに記載の装置。 5、前記2次駆動装置が一方の材料分配部分の或る構造
部材上に取付けられ他の材料分配部分の構造部材上に取
付けられた共働する駆動要素と摺動可能に係合する一対
の長いレール状要素を備えたことを特徴とする、特許請
求の範囲第3項または第4項のいずれかに記載の装置。 6、前記離れた構造部材の自由端を駆動ならびに閉込め
る鳩尾状連結装置を形成する前記レール状要素の隣接す
る対を備えたことを特徴とする、特許請求の範囲第5項
に記載の装置。 7、前記舗装装置が自己推進トラクタおよび変幅浮動ス
クリードを備え、前記材料分配部材が前記トラクタ上に
取付けられかつ前記浮動スクリードと構造的に無関係で
あることを特徴とする、特許請求の範囲第1項ないし第
6項のいずれかに記載の装置。 8、前記装置が多数のオーガ状部分を備え、該各部分が
第1および第2のそれぞれ約180°の弧状部分をカバ
ーする偏向板部材を取付けられ、前記板部材の一方が装
置の軸線に対して比較的大きい角度で配置され他方が比
較的小さい角度で配置され、隣接する部分のオーガが部
分の偏向板が前記装置の同じ側において第1の型の偏向
板が第2の型の偏向板と交互に並ぶように補完的関係で
配置されたことを特徴とする、特許請求の範囲第1項に
記載の装置。 9、前記偏向板装置が360°より大きい角度に亘つて
延びるらせん状構造の部分を備え、前記らせん状部分の
端部が片持状に取付けられかつ前記装置の収縮した状態
において隣接するらせん状部分とらせん状に嵌合するよ
うになつていることを特徴とする、特許請求の範囲第1
項に記載の装置。 10、前記固定パネルが下端を上方に湾曲して隣接する
可動パネルの下部が通る案内を形成していることを特徴
とする、特許請求の範囲第4項ないし第9項のいずれか
に記載の装置。 11、前記偏向板装置がそれぞれ前記抜差式材料分配装
置がその収縮位置にあるかまたは部分的に伸長したとき
隣接する板装置と相互に結合する凹凸を備えていること
を特徴とする、特許請求の範囲第1項に記載の装置。 12、前記材料分配部分が多数の矩形管状構造要素を備
え、前記凹凸装置が前記部材を前記矩形管状構造要素に
着脱可能に取付けられる装置を有する溝型部材を備えた
ことを特徴とする、特許請求の範囲第11項に記載の装
置。 13、駆動軸をさらに含み、前記装置が前記溝型部材の
離れた孔および、前記偏向板を中心駆動軸部材に対して
着脱可能に固定するため隣接する構造要素の整合した孔
を備えたことを特徴とする、特許請求の範囲第11項に
記載の装置。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/907,655 US4749304A (en) | 1986-09-15 | 1986-09-15 | Variable width material distribution system for asphalt pavers and the like |
| US907655 | 1986-09-15 | ||
| US040091 | 1987-04-20 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63142105A true JPS63142105A (ja) | 1988-06-14 |
Family
ID=25424430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62228665A Pending JPS63142105A (ja) | 1986-09-15 | 1987-09-14 | アスフアルト舗装機等のオーガ型材料分配装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4749304A (ja) |
| JP (1) | JPS63142105A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0492007U (ja) * | 1990-12-27 | 1992-08-11 | ||
| JPH0492008U (ja) * | 1990-12-25 | 1992-08-11 |
Families Citing this family (31)
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|---|---|---|---|---|
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