JPS63142190A - シ−ルド掘進機における土砂取出口のゲ−ト装置 - Google Patents
シ−ルド掘進機における土砂取出口のゲ−ト装置Info
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- JPS63142190A JPS63142190A JP28895686A JP28895686A JPS63142190A JP S63142190 A JPS63142190 A JP S63142190A JP 28895686 A JP28895686 A JP 28895686A JP 28895686 A JP28895686 A JP 28895686A JP S63142190 A JPS63142190 A JP S63142190A
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- bulkhead
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- 239000004576 sand Substances 0.000 title claims description 32
- 239000011888 foil Substances 0.000 claims description 4
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 6
- 230000005641 tunneling Effects 0.000 description 5
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 2
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
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- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はシールド掘進機における土砂取出口のゲート装
置に係り、特に設置スペースの少ない小口径シールド掘
進機に使用して好適なゲート装置に関する。
置に係り、特に設置スペースの少ない小口径シールド掘
進機に使用して好適なゲート装置に関する。
第6図、第7図は従来のゲート装置を備えたシールド掘
進機を示している。図において、1はシールドハル、2
はシールドハル1に設けられて切羽側と機内とを隔絶す
るバルクヘッド、3はシールドハル1のバルクヘッド2
前面側に装設されたカッタホイル、4はカッタホイル3
とバルクヘッド2との間に形成されたチャンバ、5はカ
ッタホイル3の回転軸で、この回転軸5の前方はバルク
ヘッド2に設けた軸受6に支持され、かつ後方はバルク
ヘッド2背面に取付けた歯車箱7と一体のハウジング8
内の収納されていると共に、該ハウリング8内の軸受9
に支持されている。10は歯車箱7内において回転軸5
に取付けられた歯車、11は歯車箱7の外側円周に適宜
間隔をもって装着された複数のカッタホイル駆動装置、
12はその駆動装置11の出力軸に取付けられて前記歯
車10と噛合ウヒニオン、13はバルクヘッド2j&方
のシールドハルl内周に適宜間隔をもって配設された複
数のシールドジヤツキ、14はバルクヘッド2後方に配
設された掘削土砂排出用のスクリューコンベヤで、この
スクリューコンベヤ14の入口はバルクヘッド2下部に
開設した土砂取出口15と対向している。
進機を示している。図において、1はシールドハル、2
はシールドハル1に設けられて切羽側と機内とを隔絶す
るバルクヘッド、3はシールドハル1のバルクヘッド2
前面側に装設されたカッタホイル、4はカッタホイル3
とバルクヘッド2との間に形成されたチャンバ、5はカ
ッタホイル3の回転軸で、この回転軸5の前方はバルク
ヘッド2に設けた軸受6に支持され、かつ後方はバルク
ヘッド2背面に取付けた歯車箱7と一体のハウジング8
内の収納されていると共に、該ハウリング8内の軸受9
に支持されている。10は歯車箱7内において回転軸5
に取付けられた歯車、11は歯車箱7の外側円周に適宜
間隔をもって装着された複数のカッタホイル駆動装置、
12はその駆動装置11の出力軸に取付けられて前記歯
車10と噛合ウヒニオン、13はバルクヘッド2j&方
のシールドハルl内周に適宜間隔をもって配設された複
数のシールドジヤツキ、14はバルクヘッド2後方に配
設された掘削土砂排出用のスクリューコンベヤで、この
スクリューコンベヤ14の入口はバルクヘッド2下部に
開設した土砂取出口15と対向している。
土砂取出口15の開閉を行うゲート装置は両側に開く一
対のゲート17と、そのゲート17の開閉操作を行うケ
ートジヤツキ18と、ゲート17の移動を案内するガイ
ドレールI9とからなっている。そして、このゲート装
置はバルクヘッド2の背面側(反チャンバ側)に配置さ
れて前記土砂取出口15の開閉を行うようになっている
。即ち、ゲート17.ゲートジヤツキ18をバルクヘッ
ド2の背面側に配置し、かつケートジヤツキ18のロッ
ド18aをゲート17に連結すると共に、ガイドレール
I9をバルクヘッド2背面に取付け、ゲートジヤツキ1
8の操作によりゲート17を動かして土砂取出口15の
開閉を行う。
対のゲート17と、そのゲート17の開閉操作を行うケ
ートジヤツキ18と、ゲート17の移動を案内するガイ
ドレールI9とからなっている。そして、このゲート装
置はバルクヘッド2の背面側(反チャンバ側)に配置さ
れて前記土砂取出口15の開閉を行うようになっている
。即ち、ゲート17.ゲートジヤツキ18をバルクヘッ
ド2の背面側に配置し、かつケートジヤツキ18のロッ
ド18aをゲート17に連結すると共に、ガイドレール
I9をバルクヘッド2背面に取付け、ゲートジヤツキ1
8の操作によりゲート17を動かして土砂取出口15の
開閉を行う。
前述したシールド掘進機は、カッタホイル駆動装置11
の出力をビニオン12および歯車10を介してカッタホ
イル3の回転軸5に伝達することによりカッタホイル3
を回転させて切羽を掘削し、その掘削土砂をカッタホイ
ル3のスリットを介してチャンバ4に取り込む。そして
取り込んだ土砂により止水壁を構成し、切羽の安定を図
りながら掘進する。一方、チャンバ4内に次々に取り込
まれる土砂は開放状態にある土砂取出口15から順次取
り出されスクリューコンベヤ14にて後方に排出される
。また、この掘進において、スクリューコンベヤエ4で
は排出することが不可能な大きな礫や流木等の異物に遭
遇した場合には、ゲート17により土砂取出口15を閉
じて、切羽の崩落、地下水の流出を防止した上で巨礫、
異物をスクリューコンベヤ14の礫取出口14aから機
内に取り出すようにしている。
の出力をビニオン12および歯車10を介してカッタホ
イル3の回転軸5に伝達することによりカッタホイル3
を回転させて切羽を掘削し、その掘削土砂をカッタホイ
ル3のスリットを介してチャンバ4に取り込む。そして
取り込んだ土砂により止水壁を構成し、切羽の安定を図
りながら掘進する。一方、チャンバ4内に次々に取り込
まれる土砂は開放状態にある土砂取出口15から順次取
り出されスクリューコンベヤ14にて後方に排出される
。また、この掘進において、スクリューコンベヤエ4で
は排出することが不可能な大きな礫や流木等の異物に遭
遇した場合には、ゲート17により土砂取出口15を閉
じて、切羽の崩落、地下水の流出を防止した上で巨礫、
異物をスクリューコンベヤ14の礫取出口14aから機
内に取り出すようにしている。
従来のゲート装置は、ゲート17.ゲートジヤツキ1日
をバルクヘッド2の背面側に配置し、かつゲートジヤツ
キ18のロッド18aをゲート17に直接連結した構造
となっているので、前記ゲートジヤツキ18がゲー目7
の移動方向に沿って配置されることになり、ゲート17
の大きさおよびゲートジヤツキ18のストロークが制限
されることになる。即ち、第7図に示すようにゲート1
7の大きさ、ゲートジヤツキ18のストロークを、土砂
取出口15の中心からシールドジヤツキ13までの寸法
L1またはシールドハルl内面までの寸法L2で選定し
なければならず、土砂取出口15およびゲート17を大
きくすることは難しくなる。特に小口径のシールド掘進
機では、前記の寸法L1またはL2が小さくなるので、
土砂取出口15およびゲート17の大きさが一層制限さ
れてしまうぽかりでなく、ゲート装置の設置が困難とな
る場合がある。
をバルクヘッド2の背面側に配置し、かつゲートジヤツ
キ18のロッド18aをゲート17に直接連結した構造
となっているので、前記ゲートジヤツキ18がゲー目7
の移動方向に沿って配置されることになり、ゲート17
の大きさおよびゲートジヤツキ18のストロークが制限
されることになる。即ち、第7図に示すようにゲート1
7の大きさ、ゲートジヤツキ18のストロークを、土砂
取出口15の中心からシールドジヤツキ13までの寸法
L1またはシールドハルl内面までの寸法L2で選定し
なければならず、土砂取出口15およびゲート17を大
きくすることは難しくなる。特に小口径のシールド掘進
機では、前記の寸法L1またはL2が小さくなるので、
土砂取出口15およびゲート17の大きさが一層制限さ
れてしまうぽかりでなく、ゲート装置の設置が困難とな
る場合がある。
本発明の目的は、ゲートおよび土砂取出口を大きくする
ことができ、かつ設置スペースの少ない小口径のものに
おいても設置が容易なシールド掘進機における土砂取出
口のゲート装置を提供することにある。
ことができ、かつ設置スペースの少ない小口径のものに
おいても設置が容易なシールド掘進機における土砂取出
口のゲート装置を提供することにある。
上記目的は、ゲートとゲートジヤツキとの間にL形レバ
ーを設け、そのL形レバーの一端をゲートに、他端をゲ
ートジヤツキのロッドにそれぞれ連結すると共に、L形
レバーの中間部をバルクヘッドに揺動可能に枢着し、ゲ
ートジヤツキの操作力が前記り形レバーを介して伝達さ
れるように構成することで、達成される。
ーを設け、そのL形レバーの一端をゲートに、他端をゲ
ートジヤツキのロッドにそれぞれ連結すると共に、L形
レバーの中間部をバルクヘッドに揺動可能に枢着し、ゲ
ートジヤツキの操作力が前記り形レバーを介して伝達さ
れるように構成することで、達成される。
ゲートジヤツキを縮小動作させるとL形レバーが上方に
揺動し、ゲートは土砂取出口を開く方向に移動し、また
ゲートジヤツキを伸長動作させるとL形レバーが下方に
揺動し、ゲートは土砂取出口を閉じる方向に移動する。
揺動し、ゲートは土砂取出口を開く方向に移動し、また
ゲートジヤツキを伸長動作させるとL形レバーが下方に
揺動し、ゲートは土砂取出口を閉じる方向に移動する。
このように、ゲートジヤツキの操作力をL形レバーを介
してゲートに伝達できるので、ゲートジヤツキをゲート
の移動方向に配置する必要がなくなる。即ち、ゲートの
大きさおよびゲートジヤツキのストロークを、土砂取出
口の中心からシールドジヤツキまでの寸法またはシール
ドハル内面までの寸法内で選定する必要がなくなり、土
砂取出口およびゲートを大きくできる。
してゲートに伝達できるので、ゲートジヤツキをゲート
の移動方向に配置する必要がなくなる。即ち、ゲートの
大きさおよびゲートジヤツキのストロークを、土砂取出
口の中心からシールドジヤツキまでの寸法またはシール
ドハル内面までの寸法内で選定する必要がなくなり、土
砂取出口およびゲートを大きくできる。
以下、本発明の一実施例を第1図ないし第4図により説
明する。第1図は本発明によるゲート装置を備えたシー
ルド掘進機の横断面図、第2図は第1図のn−n断面図
、第3図は第1図のIII−III断面図を示す。図に
おいて、第6図、第7図と同一符号のものは同じもの、
もしくは相当するものを表わしている。本発明によるゲ
ート装置は、両側に開く一対のゲート21と、そのゲー
ト21を開閉作動させるL形しバー22と、そのL形し
バー22の揺動操作を行うゲートジヤツキ23と、ゲー
ト21の移動を案内するガイドレール24とから成って
いる。
明する。第1図は本発明によるゲート装置を備えたシー
ルド掘進機の横断面図、第2図は第1図のn−n断面図
、第3図は第1図のIII−III断面図を示す。図に
おいて、第6図、第7図と同一符号のものは同じもの、
もしくは相当するものを表わしている。本発明によるゲ
ート装置は、両側に開く一対のゲート21と、そのゲー
ト21を開閉作動させるL形しバー22と、そのL形し
バー22の揺動操作を行うゲートジヤツキ23と、ゲー
ト21の移動を案内するガイドレール24とから成って
いる。
前記ガイドレール24はバルクヘッド2の背面に取付け
られて、ゲート21の移動を案内している。
られて、ゲート21の移動を案内している。
前記ゲートジャッキ230基端部はバルクヘッド2背面
に固設したブラケット25に取付けられている。
に固設したブラケット25に取付けられている。
前記り形レバー22はゲートジヤツキ23とゲート21
との間に配設され、その一端がピン26によりゲート2
1に連結され、他端がピン27によりゲート・ジヤツキ
23のワンド23a先端部に連結されている。またL形
しバー22の中間部はバルクへ・7ド2背面に固設した
ホルダー28にピン29により揺動可能に連結されてい
る。
との間に配設され、その一端がピン26によりゲート2
1に連結され、他端がピン27によりゲート・ジヤツキ
23のワンド23a先端部に連結されている。またL形
しバー22の中間部はバルクへ・7ド2背面に固設した
ホルダー28にピン29により揺動可能に連結されてい
る。
本実施例において、ゲートジヤツキ23を伸長動作させ
ると、第1図に示すようにL形しバー22がピン29を
支点として下方に揺動し、L形しバー22に連結するゲ
ー)21が土砂取出口15を閉じる方向に移動してこれ
を閉じる。また、ゲートジヤツキ23を縮小動作させる
と、第4図に示すようにL形しバー22がピン29を支
点として上方に揺動し、ゲート21が土砂取出口15を
開く方向(矢印方向)に移動してこれを開く。
ると、第1図に示すようにL形しバー22がピン29を
支点として下方に揺動し、L形しバー22に連結するゲ
ー)21が土砂取出口15を閉じる方向に移動してこれ
を閉じる。また、ゲートジヤツキ23を縮小動作させる
と、第4図に示すようにL形しバー22がピン29を支
点として上方に揺動し、ゲート21が土砂取出口15を
開く方向(矢印方向)に移動してこれを開く。
このように、ゲートジヤツキ23の操作力をL形しバー
22を介してゲート21に伝達できるので、ゲートジヤ
ツキ23を第1図のように立てた状態で配置することが
できる。即ち、ゲート21の大きさおよびゲートジヤツ
キ23のストロークを、従来のような土砂取出口15の
中心からシールドジヤツキ13までの寸法またはシール
ドハルl内面までの寸法内で選定する必要がなくなり、
土砂取出口15およびゲート21を太き(できる。この
結果、掘削土砂排出用のスクリューコンベヤとして、大
きいサイズのものを使用できることになる。また、ゲー
ト21の大きさおよびゲートジャフキ230ストローク
が前記の寸法で制限されることがないので、設置スペー
スの少ない小口径シールド掘進機についても土砂取出口
15およびゲート21を多少大きくできると共に、ゲー
ト装置自体の設置を容易に行える。
22を介してゲート21に伝達できるので、ゲートジヤ
ツキ23を第1図のように立てた状態で配置することが
できる。即ち、ゲート21の大きさおよびゲートジヤツ
キ23のストロークを、従来のような土砂取出口15の
中心からシールドジヤツキ13までの寸法またはシール
ドハルl内面までの寸法内で選定する必要がなくなり、
土砂取出口15およびゲート21を太き(できる。この
結果、掘削土砂排出用のスクリューコンベヤとして、大
きいサイズのものを使用できることになる。また、ゲー
ト21の大きさおよびゲートジャフキ230ストローク
が前記の寸法で制限されることがないので、設置スペー
スの少ない小口径シールド掘進機についても土砂取出口
15およびゲート21を多少大きくできると共に、ゲー
ト装置自体の設置を容易に行える。
また、本発明によるゲート装置は、L形しバー22のレ
バー比を変えることにより、小さいストロークのゲート
ジヤツキでゲート21の移動量を太き(できるので、上
記実施例の両側開閉から片側のみの開閉が可能となる。
バー比を変えることにより、小さいストロークのゲート
ジヤツキでゲート21の移動量を太き(できるので、上
記実施例の両側開閉から片側のみの開閉が可能となる。
次にその実施例を第5図により説明する。
図において、土砂取出口15を1枚のゲート210で開
閉できるようにし、L形しバー22のピン29(揺動支
点)からピン26(ゲート連結点)までの長さl、を、
該り形レバー22のピン29(揺動支点)からピン27
(ゲートジヤツキ23のロッド連結点)までの長さ12
より大きくしである。尚、240は前記ゲート210の
移動を案内するガイドレールである。
閉できるようにし、L形しバー22のピン29(揺動支
点)からピン26(ゲート連結点)までの長さl、を、
該り形レバー22のピン29(揺動支点)からピン27
(ゲートジヤツキ23のロッド連結点)までの長さ12
より大きくしである。尚、240は前記ゲート210の
移動を案内するガイドレールである。
上記実施例において、L形しバー22のレバー比(II
および12の長さ)を変えたので、ゲートジヤツキ23
の小さいストロークでもゲート21Oの移動量を大きく
できる。従って、1枚のゲー1−210のみで土砂取出
口15の開閉が可能となる。その結果、両側開閉方式に
比べてシールドハル1内の片側に空間ができ、この空間
を有効に活用できる。
および12の長さ)を変えたので、ゲートジヤツキ23
の小さいストロークでもゲート21Oの移動量を大きく
できる。従って、1枚のゲー1−210のみで土砂取出
口15の開閉が可能となる。その結果、両側開閉方式に
比べてシールドハル1内の片側に空間ができ、この空間
を有効に活用できる。
またゲートジヤツキ23として小さいストロークのもの
を使用することができる。
を使用することができる。
本発明によれば、ゲートジヤツキの操作力をL形レバー
を介してゲートに伝達できるようにしたので、土砂取出
口およびゲートを大きくでき、しかも小口径シールド掘
進機においても土砂取出口およびゲートを多少大きくで
きると共に、ゲート装置自体の設置も容易に行える。
を介してゲートに伝達できるようにしたので、土砂取出
口およびゲートを大きくでき、しかも小口径シールド掘
進機においても土砂取出口およびゲートを多少大きくで
きると共に、ゲート装置自体の設置も容易に行える。
第1図は本発明の一実施例を示し、第1図は本発明によ
るゲート装置を備えたシールド掘進機の横断面図、第2
図および第3図は第1図のn−n断面図およびIII−
III断面図、第4図はゲート装置が土砂取出口を開い
た状態のシールド掘進機の横断面図、第5図は他の例の
ゲート装置を備えたシールド掘進機の横断面図、第6図
は従来のゲート装置を備えたシールド掘進機の縦断面図
、第7図は第6図の■−■線に沿う横断面図である。 1・・・シールドハル、2・・・バルクヘッド、15・
・・土砂取出口、2L 210・・・ゲート、22・・
・L形しバー、23・・・ゲートジヤツキ、23a・・
・ロッド、24・・・ガイドレール、26.27.29
・・・ピン。 特許出願人 日立建機株式会社 代理人 弁理士 秋 本 正 実 第 ブ pク プ 2−、でルクヘヅド 23−−デートジヤツキf5−
−0土砂取邸口 23a−ロット“2f ・−γ−ト
24 、=、−イ犀レール第2図 ブ5 2 第4図 ブ 2 第5!11 イ 210−・−ケ1ト wJ 7図
るゲート装置を備えたシールド掘進機の横断面図、第2
図および第3図は第1図のn−n断面図およびIII−
III断面図、第4図はゲート装置が土砂取出口を開い
た状態のシールド掘進機の横断面図、第5図は他の例の
ゲート装置を備えたシールド掘進機の横断面図、第6図
は従来のゲート装置を備えたシールド掘進機の縦断面図
、第7図は第6図の■−■線に沿う横断面図である。 1・・・シールドハル、2・・・バルクヘッド、15・
・・土砂取出口、2L 210・・・ゲート、22・・
・L形しバー、23・・・ゲートジヤツキ、23a・・
・ロッド、24・・・ガイドレール、26.27.29
・・・ピン。 特許出願人 日立建機株式会社 代理人 弁理士 秋 本 正 実 第 ブ pク プ 2−、でルクヘヅド 23−−デートジヤツキf5−
−0土砂取邸口 23a−ロット“2f ・−γ−ト
24 、=、−イ犀レール第2図 ブ5 2 第4図 ブ 2 第5!11 イ 210−・−ケ1ト wJ 7図
Claims (1)
- 1、シールドハルのバルクヘッドとカッタホイルとの間
にチャンバを形成し、バルクヘッドに前記チャンバ内に
取り込まれた掘削土砂を取り出す土砂取出口を開設する
一方、バルクヘッドの背面側に、前記土砂取出口の開閉
を行うゲートと、そのゲートの開閉操作を行うゲートジ
ャッキと、ゲートの移動を案内するガイドレールとを具
えたゲート装置を配設して成るシールド掘進機において
、ゲートとゲートジャッキとの間にL形レバーを設け、
そのL形レバーの一端をゲートに、他端をゲートジャッ
キのロッドにそれぞれ連結すると共に、L形レバーの中
間部をバルクヘッドに揺動可能に枢着し、ゲートジャッ
キの操作力が前記L形レバーを介してゲートに伝達され
るように構成したことを特徴とするシールド掘進機にお
ける土砂取出口のゲート装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28895686A JPH0711239B2 (ja) | 1986-12-05 | 1986-12-05 | シ−ルド掘進機における土砂取出口のゲ−ト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28895686A JPH0711239B2 (ja) | 1986-12-05 | 1986-12-05 | シ−ルド掘進機における土砂取出口のゲ−ト装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63142190A true JPS63142190A (ja) | 1988-06-14 |
| JPH0711239B2 JPH0711239B2 (ja) | 1995-02-08 |
Family
ID=17736976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28895686A Expired - Lifetime JPH0711239B2 (ja) | 1986-12-05 | 1986-12-05 | シ−ルド掘進機における土砂取出口のゲ−ト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0711239B2 (ja) |
-
1986
- 1986-12-05 JP JP28895686A patent/JPH0711239B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0711239B2 (ja) | 1995-02-08 |
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