JPS6314242Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6314242Y2 JPS6314242Y2 JP1980015390U JP1539080U JPS6314242Y2 JP S6314242 Y2 JPS6314242 Y2 JP S6314242Y2 JP 1980015390 U JP1980015390 U JP 1980015390U JP 1539080 U JP1539080 U JP 1539080U JP S6314242 Y2 JPS6314242 Y2 JP S6314242Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- side wall
- plate
- mounting rod
- edges
- bent side
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、キヤンプやハイキング等に行く時に
携帯する便利な屋外用こんろに係るものである。
携帯する便利な屋外用こんろに係るものである。
実公第9364号公報(大正12年)で示すこんろ
は、小さく折り畳むことが出来るが、折り畳み構
造が複雑なため折り畳みが厄介である上、量産出
来ない欠点があつつた。
は、小さく折り畳むことが出来るが、折り畳み構
造が複雑なため折り畳みが厄介である上、量産出
来ない欠点があつつた。
本考案は、かかる問題点を解決したもので簡単
に折り畳み、組立が出来る屋外こんろを提供する
ことが技術的な課題である。
に折り畳み、組立が出来る屋外こんろを提供する
ことが技術的な課題である。
平面より見て方形状で上下方向が開口した囲枠
体aの前壁板5に大きな焚口1を開口し、底部に
目皿4を設けた屋外こんろにおいて、後壁板6の
左右端縁に折曲側壁短板6aを設け、この折曲側
壁短板6aの前縁に左右の側壁板7の後縁を蝶番
8を介して側壁板7が内方に折り畳み出来るよう
に設け、この左右の側壁板7の前縁寄り間に左右
に後壁板6の折曲側壁短板6aと略同巾の折曲側
壁短板5aを有する前壁板5を設け、この前壁板
5左右の折曲側壁短板5aと左右の側壁板7とを
ボルト9、ナツト10により着脱自在に止着し、
この前壁板5下部の左右端部と後壁板6下部の左
右端部間に載置杆15をその両端部15aを前壁
板5、後壁板6外面に係止させた状態で着脱自在
に架設し、この左右の載置杆15間上に目皿4を
載置し、この左右の側壁板7上縁の前後端部間に
載置杆3をその両端部3aを側壁板7外面に係止
させた状態で着脱自在に架設し、この前後の載置
杆3間上に被焼物載置部材20を載置した。
体aの前壁板5に大きな焚口1を開口し、底部に
目皿4を設けた屋外こんろにおいて、後壁板6の
左右端縁に折曲側壁短板6aを設け、この折曲側
壁短板6aの前縁に左右の側壁板7の後縁を蝶番
8を介して側壁板7が内方に折り畳み出来るよう
に設け、この左右の側壁板7の前縁寄り間に左右
に後壁板6の折曲側壁短板6aと略同巾の折曲側
壁短板5aを有する前壁板5を設け、この前壁板
5左右の折曲側壁短板5aと左右の側壁板7とを
ボルト9、ナツト10により着脱自在に止着し、
この前壁板5下部の左右端部と後壁板6下部の左
右端部間に載置杆15をその両端部15aを前壁
板5、後壁板6外面に係止させた状態で着脱自在
に架設し、この左右の載置杆15間上に目皿4を
載置し、この左右の側壁板7上縁の前後端部間に
載置杆3をその両端部3aを側壁板7外面に係止
させた状態で着脱自在に架設し、この前後の載置
杆3間上に被焼物載置部材20を載置した。
使用時は、第1図に示すように組立、この目皿
4に燃料をのせ、前縁の載置杆3上に被焼物載置
部材20を載置し、この上でバーベキユーや鉄板
焼きを行う。
4に燃料をのせ、前縁の載置杆3上に被焼物載置
部材20を載置し、この上でバーベキユーや鉄板
焼きを行う。
使用後は、第4図に示すように折り畳んで携帯
する。
する。
この左右の側壁板7の上縁前部と後壁板6の折
曲側壁短板6aの上縁部に嵌着溝11・12を形
成し、この左右の嵌着溝11・12間に2本の載
置杆3を着脱自在に嵌着して架設した場合を図示
している。
曲側壁短板6aの上縁部に嵌着溝11・12を形
成し、この左右の嵌着溝11・12間に2本の載
置杆3を着脱自在に嵌着して架設した場合を図示
している。
この載置杆3は2本でなくても3本,4本でも
良いし、左右の側壁板7間でなくても前壁板5と
後壁板6との間に架設しても良い。
良いし、左右の側壁板7間でなくても前壁板5と
後壁板6との間に架設しても良い。
また、載置杆3でなくとも図面は省略するが載
置枠でも良い。(この載置杆3はその両端部3a
に抜け止め用の折曲係止部を形成している。)こ
の前壁板5と後壁板6下部と中程の左右端部に長
孔13・14を垂直方向に穿孔し、この下部若し
くは中程のどちらか一方の長孔13・14間に載
置杆15を貫挿架設し、この載置杆15間上に目
皿4を着脱自在に載置している。
置枠でも良い。(この載置杆3はその両端部3a
に抜け止め用の折曲係止部を形成している。)こ
の前壁板5と後壁板6下部と中程の左右端部に長
孔13・14を垂直方向に穿孔し、この下部若し
くは中程のどちらか一方の長孔13・14間に載
置杆15を貫挿架設し、この載置杆15間上に目
皿4を着脱自在に載置している。
この載置杆15も前壁板5と後壁板6間でなく
ても左右の側壁板7・7間に架設しても良い。
(載置杆15はその両端部15aに抜け止め用の
折曲抜止部を形成している。) 図中2は外気導入部16・17は排煙切欠部、
18は携帯時の吊杆、19は本案品を折り畳んだ
状態を保持するゴムバンドである。
ても左右の側壁板7・7間に架設しても良い。
(載置杆15はその両端部15aに抜け止め用の
折曲抜止部を形成している。) 図中2は外気導入部16・17は排煙切欠部、
18は携帯時の吊杆、19は本案品を折り畳んだ
状態を保持するゴムバンドである。
尚、被焼物載置部材20は焼鉄板を図示してい
る。
る。
本案品は、上述の様に構成したから次の様な特
長を有するものである。
長を有するものである。
1 組立ると第1図に示すような箱型の囲枠体a
が形成され、目皿4上に薪、豆炭、煉炭等の燃
料を焚口1より投入して燃焼させた上、載置杆
3上に被焼物載置部材20を載置し、この被焼
物載置部材20上に肉、魚、野菜等を載置して
バーベキユーや鉄板焼きを楽しむことが出来
る。
が形成され、目皿4上に薪、豆炭、煉炭等の燃
料を焚口1より投入して燃焼させた上、載置杆
3上に被焼物載置部材20を載置し、この被焼
物載置部材20上に肉、魚、野菜等を載置して
バーベキユーや鉄板焼きを楽しむことが出来
る。
この場合、目皿4を前壁板5、後壁板6の中
程間に架設することにより火力の弱い豆炭や煉
炭等を載置して使用することが出来る。
程間に架設することにより火力の弱い豆炭や煉
炭等を載置して使用することが出来る。
2 前壁板5、後壁板6左右端部間に架設した載
置杆15と左右の側壁板7の前後間に架設した
載置杆3は夫々抜け止め状態に架設されている
からこの載置杆15、載置杆3が囲枠体aの補
強作用を行うと共に丈夫な囲枠体aが構成され
る。
置杆15と左右の側壁板7の前後間に架設した
載置杆3は夫々抜け止め状態に架設されている
からこの載置杆15、載置杆3が囲枠体aの補
強作用を行うと共に丈夫な囲枠体aが構成され
る。
3 また、載置杆15・3上に載置した被焼物載
置部材20が外れることがなく安心して使用す
ることが出来る。
置部材20が外れることがなく安心して使用す
ることが出来る。
4 使用後、折り畳むと第4図に示すように後壁
板6の折曲側壁短板巾6aを有する偏平状の箱
体になるから非常にコンパクトになり、携帯が
便利になる。
板6の折曲側壁短板巾6aを有する偏平状の箱
体になるから非常にコンパクトになり、携帯が
便利になる。
第1図は本案品の斜面図、第2図はその分解斜
面図、第3図は本案品の正断面図、第4図は本案
品を携帯するために折り畳んだ斜面図である。 a……囲枠体、1……焚口、3……載置杆、3
a……両端部、4……目皿、5……前壁板、6…
…後壁板、6a……折曲側壁短板、7……側壁
板、8……蝶番、9……ボルト、10……ナツ
ト、15……載置杆、15a……両端部、20…
…被焼物載置部材。
面図、第3図は本案品の正断面図、第4図は本案
品を携帯するために折り畳んだ斜面図である。 a……囲枠体、1……焚口、3……載置杆、3
a……両端部、4……目皿、5……前壁板、6…
…後壁板、6a……折曲側壁短板、7……側壁
板、8……蝶番、9……ボルト、10……ナツ
ト、15……載置杆、15a……両端部、20…
…被焼物載置部材。
Claims (1)
- 平面より見て方形状で上下方向が開口した囲枠
体aの前壁板5に大きな焚口1を開口し、底部に
目皿4を設けた屋外こんろにおいて、後壁板6の
左右端縁に折曲側壁短板6aを設け、この折曲側
壁短板6aの前縁に左右の側壁板7の後縁を蝶番
8を介して側壁板7が内方に折り畳み出来るよう
に設け、この左右の側壁板7の前縁寄り間に左右
端縁に後壁板6の折曲側壁短板6aと略同巾の折
曲側壁短板5aを有する前壁板5を設け、この前
壁板5左右の折曲側壁短板5aと左右の側壁板7
とをボルト9、ナツト10により着脱自在に止着
し、この前壁板5下部の左右端部と後壁板6下部
の左右端部間に載置杆15をその両端部15aを
前壁板5、後壁板6外面に係止させた状態で着脱
自在に架設し、この左右の載置杆15間上に目皿
4を載置し、この左右の側壁板7上縁の前後端部
間に載置杆3をその両端部3aを側壁板7外面に
係止させた状態で着脱自在に架設し、この前後の
載置杆3間上に被焼物載置部材20を載置した事
を特徴とする屋外用こんろ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980015390U JPS6314242Y2 (ja) | 1980-02-09 | 1980-02-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980015390U JPS6314242Y2 (ja) | 1980-02-09 | 1980-02-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56118301U JPS56118301U (ja) | 1981-09-09 |
| JPS6314242Y2 true JPS6314242Y2 (ja) | 1988-04-21 |
Family
ID=29611846
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980015390U Expired JPS6314242Y2 (ja) | 1980-02-09 | 1980-02-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6314242Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59185697U (ja) * | 1983-05-27 | 1984-12-10 | 原子燃料工業株式会社 | シツピング装置におけるシツピングキヤン |
| JPH0643602Y2 (ja) * | 1988-03-08 | 1994-11-14 | 大阪瓦斯株式会社 | 固形燃料用携帯燃焼器具 |
-
1980
- 1980-02-09 JP JP1980015390U patent/JPS6314242Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56118301U (ja) | 1981-09-09 |
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