JPH0428520Y2 - - Google Patents
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- JPH0428520Y2 JPH0428520Y2 JP1260890U JP1260890U JPH0428520Y2 JP H0428520 Y2 JPH0428520 Y2 JP H0428520Y2 JP 1260890 U JP1260890 U JP 1260890U JP 1260890 U JP1260890 U JP 1260890U JP H0428520 Y2 JPH0428520 Y2 JP H0428520Y2
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- Japan
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- stay
- height position
- lever
- furnace body
- side wall
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- 235000021168 barbecue Nutrition 0.000 claims description 8
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims 1
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 2
- 239000003610 charcoal Substances 0.000 description 1
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 1
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
- 239000004615 ingredient Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は野外であぶり焼き料理をするバーベキ
ユー用炉に関する。
ユー用炉に関する。
(従来の技術)
従来、この種バーベキユー用炉は、底部に火床
をもち、上部が開口する有底の炉本体と、焼き網
の支持部と1対の脚部とを有する1対のステーと
から成り、これらステーを前記炉本体の側壁に揺
動可能に支持して、これらステーを格納時の倒伏
位置と使用時の起立位置とに位置変更可能ならし
める一方、前記側壁の上端部に前記ステーが係合
する複数段の係合凹部を備えた係合溝をもつ高さ
位置保持機構を設けて、該高さ位置保持機構にお
ける係合凹部へのステーの係合位置を選択するこ
とにより該ステーの高さ位置、つまり、焼き網の
高さ位置を火力の強さや材料に合わせて所望の高
さ位置に調節保持するように構成している。
をもち、上部が開口する有底の炉本体と、焼き網
の支持部と1対の脚部とを有する1対のステーと
から成り、これらステーを前記炉本体の側壁に揺
動可能に支持して、これらステーを格納時の倒伏
位置と使用時の起立位置とに位置変更可能ならし
める一方、前記側壁の上端部に前記ステーが係合
する複数段の係合凹部を備えた係合溝をもつ高さ
位置保持機構を設けて、該高さ位置保持機構にお
ける係合凹部へのステーの係合位置を選択するこ
とにより該ステーの高さ位置、つまり、焼き網の
高さ位置を火力の強さや材料に合わせて所望の高
さ位置に調節保持するように構成している。
(考案が解決しようとする課題)
ところが、前記した従来のバーベキユー用炉の
高さ位置保持機構にあつては、該高さ位置保持機
構が炉本体の側壁上方で、かつ、開口部近くに配
設されているため、あぶり焼き料理を行なつてい
る際には、前記ステー開口部近くに位置する前記
ステーや高さ位置保持機構が加熱されることとな
り、その料理途中で、火力の強さや材料に対応さ
せて前記ステーの高さ位置を調節したくとも、前
記ステーの前記係合凹部への係合位置の変更操作
が困難になるといつた問題を有していた。
高さ位置保持機構にあつては、該高さ位置保持機
構が炉本体の側壁上方で、かつ、開口部近くに配
設されているため、あぶり焼き料理を行なつてい
る際には、前記ステー開口部近くに位置する前記
ステーや高さ位置保持機構が加熱されることとな
り、その料理途中で、火力の強さや材料に対応さ
せて前記ステーの高さ位置を調節したくとも、前
記ステーの前記係合凹部への係合位置の変更操作
が困難になるといつた問題を有していた。
本考案の目的は、使用前においては勿論、あぶ
り焼き料理を行なつている最中にあつても、ステ
ーの高さ位置調節を、炉本体の開口部から離れた
側壁外方位置からレバーを介して安全、かつ、容
易に行うことができるバーベキユー用炉を提供す
ることにある。
り焼き料理を行なつている最中にあつても、ステ
ーの高さ位置調節を、炉本体の開口部から離れた
側壁外方位置からレバーを介して安全、かつ、容
易に行うことができるバーベキユー用炉を提供す
ることにある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本考案は、底部に
火床2をもち、上部が開口する有底の炉本体1
と、焼き網4の支持部31と1対の脚部32,3
2とを有する少なくとも1対のステー3とから成
り、該ステー3を前記炉本体1の側壁11に揺動
可能に支持すると共に、前記ステー3における少
なくとも一つの脚部32に、前記側壁11内面側
から外方に貫通する枢支軸部33を設けて、この
枢支軸部33外方端に、前記ステー3を炉本体1
に対し起伏揺動させるレバー5を連結する一方、
このレバー5の揺動を阻止して、前記ステー3を
所定高さ位置に保持する高さ位置保持機構6を設
けたものである。
火床2をもち、上部が開口する有底の炉本体1
と、焼き網4の支持部31と1対の脚部32,3
2とを有する少なくとも1対のステー3とから成
り、該ステー3を前記炉本体1の側壁11に揺動
可能に支持すると共に、前記ステー3における少
なくとも一つの脚部32に、前記側壁11内面側
から外方に貫通する枢支軸部33を設けて、この
枢支軸部33外方端に、前記ステー3を炉本体1
に対し起伏揺動させるレバー5を連結する一方、
このレバー5の揺動を阻止して、前記ステー3を
所定高さ位置に保持する高さ位置保持機構6を設
けたものである。
(作用)
しかして、あぶり焼き料理を行なつている際、
火力の強さや材料に対応させて前記ステー3の高
さ位置を調節するには、前記炉本体1の開口部か
ら離れた側壁11の外方位置において、前記高さ
位置保持機構6によるレバー5の揺動阻止を解除
し、該レバー5の揺動をして前記ステー3を所望
の高さ位置まで容易に揺動させ、その後、前記レ
バー5をその揺動位置において前記高さ位置保持
機構6により阻止することにより、前記ステー3
を所定高さ位置に保持できるのである。
火力の強さや材料に対応させて前記ステー3の高
さ位置を調節するには、前記炉本体1の開口部か
ら離れた側壁11の外方位置において、前記高さ
位置保持機構6によるレバー5の揺動阻止を解除
し、該レバー5の揺動をして前記ステー3を所望
の高さ位置まで容易に揺動させ、その後、前記レ
バー5をその揺動位置において前記高さ位置保持
機構6により阻止することにより、前記ステー3
を所定高さ位置に保持できるのである。
(実施例)
図面は、本考案に係るバーベキユー用携帯炉を
示し、第3図〜第5図において、1は、底部に火
床2もち、上部が開放する有底箱形の炉本体であ
つて、該炉本体1の相対向する1対側壁11,1
1の上部に貫通孔11a,11aをそれぞれ形成
している。
示し、第3図〜第5図において、1は、底部に火
床2もち、上部が開放する有底箱形の炉本体であ
つて、該炉本体1の相対向する1対側壁11,1
1の上部に貫通孔11a,11aをそれぞれ形成
している。
3は、焼き網4の支持部31と、枢支軸部33
をもつ1対の脚部32,32を有する1対のステ
ーであつて、これら各ステー3,3の前記各枢支
軸部33,33を前記貫通孔11a,11aに側
壁11の内面側から貫通させて、前記各ステー
3,3を前記側壁11,11に揺動可能に支持す
ると共に、これら各ステー3,3の支持部31,
31を連結杆34を介して連結して、両ステー
3,3が前記連結杆34を介して同一方向に同時
に揺動すべく成している。
をもつ1対の脚部32,32を有する1対のステ
ーであつて、これら各ステー3,3の前記各枢支
軸部33,33を前記貫通孔11a,11aに側
壁11の内面側から貫通させて、前記各ステー
3,3を前記側壁11,11に揺動可能に支持す
ると共に、これら各ステー3,3の支持部31,
31を連結杆34を介して連結して、両ステー
3,3が前記連結杆34を介して同一方向に同時
に揺動すべく成している。
また、前記支持部31,31の上には、焼き網
3をスナツプピン35,35を介して支持してい
てる。
3をスナツプピン35,35を介して支持してい
てる。
そして、前記ステー3,3のうち、一方ステー
4における一方の脚部32の枢支軸部33を、前
記貫通孔11aを介して外方に突出させ、この枢
支軸部33の外方端に、前記ステー4を炉本体1
に対し起伏揺動させるレバー5を連結する一方、
このレバー5の揺動を阻止して、前記ステー3を
所定高さ位置に保持する高さ位置保持機構6を設
けている。
4における一方の脚部32の枢支軸部33を、前
記貫通孔11aを介して外方に突出させ、この枢
支軸部33の外方端に、前記ステー4を炉本体1
に対し起伏揺動させるレバー5を連結する一方、
このレバー5の揺動を阻止して、前記ステー3を
所定高さ位置に保持する高さ位置保持機構6を設
けている。
この高さ位置保持機構6としては、第1図及び
第2図に示すごとく前記側壁11における前記枢
支軸部33周りの外面に、円弧状の長孔61と側
壁11への固定片62とをもつブラケツト60
を、前記長孔61が前記枢支軸部0を中心とする
円弧上に符号するごとく固定すると共に、前記枢
支軸部33に、前記ブラケツト60を両側から挾
み込む1対のレバー片51,51から成るレバー
5を固定し、かつ、これらレバー片51,52の
前記長孔61との対向位置に、軸孔51a,52
aを形成する一方、前記レバー片51,52のう
ち、内方側に位置するレバー片52の前記軸孔5
2a外周面にナツト63を固定し、また外側に位
置するレバー片51の前記軸孔51aに、前記長
孔61を貫通して前記ナツト63に螺合する螺子
部64aと操作部64bとをもつ締付用ボルト6
4を設けて、該締付用ボルト64を緩めた状態で
前記レバー5を揺動操作することにより、前記ス
テー3を所定高さ位置まで揺動させ、然かる後、
該締付用ボルト64を前記ナツト63に螺締して
前記レバー片51,52と前記ブラケツト60と
を固着することより前記ステー3,3、つまり、
焼き網4を所定の高さ位置に保持すべく構成して
いる。
第2図に示すごとく前記側壁11における前記枢
支軸部33周りの外面に、円弧状の長孔61と側
壁11への固定片62とをもつブラケツト60
を、前記長孔61が前記枢支軸部0を中心とする
円弧上に符号するごとく固定すると共に、前記枢
支軸部33に、前記ブラケツト60を両側から挾
み込む1対のレバー片51,51から成るレバー
5を固定し、かつ、これらレバー片51,52の
前記長孔61との対向位置に、軸孔51a,52
aを形成する一方、前記レバー片51,52のう
ち、内方側に位置するレバー片52の前記軸孔5
2a外周面にナツト63を固定し、また外側に位
置するレバー片51の前記軸孔51aに、前記長
孔61を貫通して前記ナツト63に螺合する螺子
部64aと操作部64bとをもつ締付用ボルト6
4を設けて、該締付用ボルト64を緩めた状態で
前記レバー5を揺動操作することにより、前記ス
テー3を所定高さ位置まで揺動させ、然かる後、
該締付用ボルト64を前記ナツト63に螺締して
前記レバー片51,52と前記ブラケツト60と
を固着することより前記ステー3,3、つまり、
焼き網4を所定の高さ位置に保持すべく構成して
いる。
また、前記炉本体1の側壁11,11には、1
対の脚体7,7が揺動可能に支持され、第3図実
線で示す使用位置と、仮想線で示す折畳み格納位
置とに位置変更できるように取付けている。
対の脚体7,7が揺動可能に支持され、第3図実
線で示す使用位置と、仮想線で示す折畳み格納位
置とに位置変更できるように取付けている。
この場合、前記脚体7,7の位置変更可能な取
付手段として、第3図及び第5図に示されるごと
く、炉本体1の側壁11,11をテーパー状に形
成する一方、前記脚体7の形状をコ字形となし、
その開放端近くに、幅寸法aが通常前記側壁1
1,11間の幅Aよりも小さく、かつ、第3図の
正面視においてヘ字形に屈曲する屈曲部71形成
すると共に、前記開放端に内方に向つて突出する
枢支部72,72を形成して、これら枢支部7
2,72を炉本体1の側壁11,11の上部に形
成する貫通孔11b,11bに弾性的に挿嵌し
て、使用時には、第3図実線のごとく前記屈曲部
71が、側壁11上端に設ける鍔部14に当接し
て、脚体7の起立位置を維持し、また、格納する
ときには、第3図仮想線のごとく前記脚体7,7
を前記枢支部72,72を中心に炉本体1側へ揺
動させて折り畳めるように構成している。
付手段として、第3図及び第5図に示されるごと
く、炉本体1の側壁11,11をテーパー状に形
成する一方、前記脚体7の形状をコ字形となし、
その開放端近くに、幅寸法aが通常前記側壁1
1,11間の幅Aよりも小さく、かつ、第3図の
正面視においてヘ字形に屈曲する屈曲部71形成
すると共に、前記開放端に内方に向つて突出する
枢支部72,72を形成して、これら枢支部7
2,72を炉本体1の側壁11,11の上部に形
成する貫通孔11b,11bに弾性的に挿嵌し
て、使用時には、第3図実線のごとく前記屈曲部
71が、側壁11上端に設ける鍔部14に当接し
て、脚体7の起立位置を維持し、また、格納する
ときには、第3図仮想線のごとく前記脚体7,7
を前記枢支部72,72を中心に炉本体1側へ揺
動させて折り畳めるように構成している。
また、前記脚体7,7は、その弾性変形を利用
して前記枢支部72を側壁11,11から外し、
炉本体1から取外すことも可能である。
して前記枢支部72を側壁11,11から外し、
炉本体1から取外すことも可能である。
また、前記炉本体1における底壁12には、燃
焼用空気を導入する導入口13を形成して、該導
入口13に蓋体8をヒンジ81を介して開口部下
方側に開閉自在に枢着すると共に、該蓋体8の開
口量を変更手段9を介して変更自由に取付けてい
る。
焼用空気を導入する導入口13を形成して、該導
入口13に蓋体8をヒンジ81を介して開口部下
方側に開閉自在に枢着すると共に、該蓋体8の開
口量を変更手段9を介して変更自由に取付けてい
る。
尚、この変更手段9は本考案の要旨ではないの
で省略する。
で省略する。
また、第3図に示す実施例では、前記焼き網4
の一側に折畳部4aを、ヒンジ4bを介して内方
側へ折畳み可能に設けて、前記ステー3,3の倒
伏と脚体7,7の折畳みと焼き網4の折畳みとに
より、一層コンパクトに折畳んで携行できるよう
に構成している。
の一側に折畳部4aを、ヒンジ4bを介して内方
側へ折畳み可能に設けて、前記ステー3,3の倒
伏と脚体7,7の折畳みと焼き網4の折畳みとに
より、一層コンパクトに折畳んで携行できるよう
に構成している。
本考案は以上のごとく構成するもので、使用に
際しては、炉本体1の火床2上に載置した炭や薪
などの燃料に火を付け、前記ステー3の支持部3
1に支持される焼き網4の上であぶり焼き料理を
行うのである。
際しては、炉本体1の火床2上に載置した炭や薪
などの燃料に火を付け、前記ステー3の支持部3
1に支持される焼き網4の上であぶり焼き料理を
行うのである。
そして、前記料理を行う場合に、火力の強さや
材料に対応して前記ステー3の高さ位置を調節し
たい場合には、先ず、前記締付用ボルト64の前
記ナツト63との螺合を緩めて、前記レバー5と
前記ブラケツト60との固定状態を解除し、次に
前記締付用ボルト64の操作部64bを持つてレ
バー片51,52を揺動操作することにより、前
記ステー3を枢支軸部0を中心に所定高さ位置ま
で揺動させるのである。
材料に対応して前記ステー3の高さ位置を調節し
たい場合には、先ず、前記締付用ボルト64の前
記ナツト63との螺合を緩めて、前記レバー5と
前記ブラケツト60との固定状態を解除し、次に
前記締付用ボルト64の操作部64bを持つてレ
バー片51,52を揺動操作することにより、前
記ステー3を枢支軸部0を中心に所定高さ位置ま
で揺動させるのである。
然かる後、該締付用ボルト64を前記ナツト6
3に螺締して前記レバー片51,52と前記ブラ
ケツト60とを固定することより前記ステー3,
3、つまり、焼き網4を所定の高さ位置に保持で
きるのである。
3に螺締して前記レバー片51,52と前記ブラ
ケツト60とを固定することより前記ステー3,
3、つまり、焼き網4を所定の高さ位置に保持で
きるのである。
(考案の効果)
以上のごとく本考案によれば、底部に火床2を
もち、上部が開口する有底の炉本体1と、焼き網
4の支持部31と1対の脚部32,32とを有す
る少なくとも1対のステー3とから成り、該ステ
ー3を前記炉本体1の側壁11に揺動可能に支持
すると共に、前記ステー3における少なくとも一
つの脚部32に、前記側壁11内面側から外方に
貫通する枢支軸部33を設けて、この枢支軸部3
3外方端に、前記ステー3を炉本体1に対し起伏
揺動させるレバー5を連結する一方、このレバー
5の揺動を阻止して、前記ステー3を所定高さ位
置に保持する高さ位置保持機構6を設けたことに
より、使用前においては勿論、あぶり焼き料理を
行なつている最中にあつても、前記ステーの高さ
位置調節を、前記炉本体の開口部から離れた側壁
外方位置から前記レバー5を介して安全、かつ、
容易に行うことができるのである。
もち、上部が開口する有底の炉本体1と、焼き網
4の支持部31と1対の脚部32,32とを有す
る少なくとも1対のステー3とから成り、該ステ
ー3を前記炉本体1の側壁11に揺動可能に支持
すると共に、前記ステー3における少なくとも一
つの脚部32に、前記側壁11内面側から外方に
貫通する枢支軸部33を設けて、この枢支軸部3
3外方端に、前記ステー3を炉本体1に対し起伏
揺動させるレバー5を連結する一方、このレバー
5の揺動を阻止して、前記ステー3を所定高さ位
置に保持する高さ位置保持機構6を設けたことに
より、使用前においては勿論、あぶり焼き料理を
行なつている最中にあつても、前記ステーの高さ
位置調節を、前記炉本体の開口部から離れた側壁
外方位置から前記レバー5を介して安全、かつ、
容易に行うことができるのである。
第1図は本考案に係るバーベキユー用炉の要部
を示す側面図、第2図は同−線断面図、第3
図はバーベキユー用炉の正面図、第4図は同平面
図、第5図は同底面図、第6図は同側面図であ
る。 1……炉本体、2……火床、3,3……ステ
ー、31……支持部、32……脚部、33……枢
支軸部、4……焼き網、5……レバー、6……高
さ位置保持機構。
を示す側面図、第2図は同−線断面図、第3
図はバーベキユー用炉の正面図、第4図は同平面
図、第5図は同底面図、第6図は同側面図であ
る。 1……炉本体、2……火床、3,3……ステ
ー、31……支持部、32……脚部、33……枢
支軸部、4……焼き網、5……レバー、6……高
さ位置保持機構。
Claims (1)
- 底部に火床2をもち、上部が開口する有底の炉
本体1と、焼き網4の支持部31と1対の脚部3
2,32とを有する少なくとも1対のステー3と
から成り、該ステー3を前記炉本体1の側壁11
に揺動可能に支持すると共に、前記ステー3にお
ける少なくとも一つの脚部32に、前記側壁11
内面側から外方に貫通する枢支軸部33を設け
て、この枢支軸部33外方端に、前記ステー3を
炉本体1に対し起伏揺動させるレバー5を連結す
る一方、このレバー5の揺動を阻止して、前記ス
テー3を所定高さ位置に保持する高さ位置保持機
構6を設けたことを特徴とするバーベキユー用
炉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1260890U JPH0428520Y2 (ja) | 1990-02-08 | 1990-02-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1260890U JPH0428520Y2 (ja) | 1990-02-08 | 1990-02-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03103038U JPH03103038U (ja) | 1991-10-25 |
| JPH0428520Y2 true JPH0428520Y2 (ja) | 1992-07-10 |
Family
ID=31516078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1260890U Expired JPH0428520Y2 (ja) | 1990-02-08 | 1990-02-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0428520Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-02-08 JP JP1260890U patent/JPH0428520Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03103038U (ja) | 1991-10-25 |
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