JPS63142575A - フロツピデイスク駆動装置における磁気ヘツド操作用アクチユエ−タの線材支持装置 - Google Patents
フロツピデイスク駆動装置における磁気ヘツド操作用アクチユエ−タの線材支持装置Info
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- JPS63142575A JPS63142575A JP28905086A JP28905086A JPS63142575A JP S63142575 A JPS63142575 A JP S63142575A JP 28905086 A JP28905086 A JP 28905086A JP 28905086 A JP28905086 A JP 28905086A JP S63142575 A JPS63142575 A JP S63142575A
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- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 7
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
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- Moving Of Heads (AREA)
- Reciprocating, Oscillating Or Vibrating Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、コンピュータ等の外部記憶媒体として使用
される磁気シートからなるフロッピディスクを回転駆動
し、前記フロッピディスクに対し情報の読み書きを行う
磁気ヘッドを備えたフロッピディスク駆動装置に係り、
特に前記磁気ヘッドを可動的に操作するためのアクチュ
エータを簡便に取付けることができる磁気ヘッド操作用
アクチュエータの線材支持装置に関する。
される磁気シートからなるフロッピディスクを回転駆動
し、前記フロッピディスクに対し情報の読み書きを行う
磁気ヘッドを備えたフロッピディスク駆動装置に係り、
特に前記磁気ヘッドを可動的に操作するためのアクチュ
エータを簡便に取付けることができる磁気ヘッド操作用
アクチュエータの線材支持装置に関する。
一般に、フロッピディスク駆動装置は、フロッピディス
クを回転可能に保持し、その−側面または両面に所要の
データを読み書きするための磁気ヘッドが当接配置され
ている。
クを回転可能に保持し、その−側面または両面に所要の
データを読み書きするための磁気ヘッドが当接配置され
ている。
従って、このフロッピディスクの回転に際しては、回転
主軸をフロッピディスクの中心に係合させ、また動作を
終了させた場合には前記主軸をフロッピディスクから外
すよう構成される。また、フロッピディスク駆動装置は
、フロピディスクのモータハブの反対側から突出するク
ランプを設けてこれによりフロッピディスクの中心を回
転主軸に保持させるものや、クランプなしでマグネット
吸着するものがある。さらに、この回転主軸は横移動し
ないように固定されており、磁気ヘッドに対するハブ中
心およびハブ高さの臨界的寸法は固定されている。
主軸をフロッピディスクの中心に係合させ、また動作を
終了させた場合には前記主軸をフロッピディスクから外
すよう構成される。また、フロッピディスク駆動装置は
、フロピディスクのモータハブの反対側から突出するク
ランプを設けてこれによりフロッピディスクの中心を回
転主軸に保持させるものや、クランプなしでマグネット
吸着するものがある。さらに、この回転主軸は横移動し
ないように固定されており、磁気ヘッドに対するハブ中
心およびハブ高さの臨界的寸法は固定されている。
しかるに、従来このように構成されるフロッピディスク
駆動装置に使用されるフロッピディスクは、これを保持
するクランプを直接接触させるため、または2つのヘッ
ドをフロッピディスクに接触させるための開口部を設け
たカートリッジに収納されているため、フロッピディス
クの記録面のある領域を露出させているので、これに塵
埃や汚れ、指紋、傷等がつき易い。
駆動装置に使用されるフロッピディスクは、これを保持
するクランプを直接接触させるため、または2つのヘッ
ドをフロッピディスクに接触させるための開口部を設け
たカートリッジに収納されているため、フロッピディス
クの記録面のある領域を露出させているので、これに塵
埃や汚れ、指紋、傷等がつき易い。
このような観点から、フロッピディスクを駆動するモー
タをその駆動装置の枢軸のまわりに回転可能に構成した
枠に取付け、この枠の端部に溝縁部材を取付け、この溝
縁部材がフロッピディスクの収納されたカートリッジを
フロッピディスク装置に挿入する開口部を閉鎖しており
、次いで前記カートリッジをフロッピディスク駆動装置
に挿入する際前記溝縁部材を開口部から移動させると、
枠が枢着点のまわりに回転してモータはフロッピディス
クと係合する位置から移動し、そして前記カートリッジ
を挿入した後溝縁部材をその閉鎖位置へ移動させること
により、前記枠がその枢軸のまわりに回転してモータ主
軸がフロッピディスクの方へ移動してそのハブを磁気的
に吸引保持し、フロッピディスクをその駆動装置に固定
したベルヌイ板に近接配置するよう構成したフロッピデ
ィスク駆動装置が提案されている(特開昭57−181
487号)。
タをその駆動装置の枢軸のまわりに回転可能に構成した
枠に取付け、この枠の端部に溝縁部材を取付け、この溝
縁部材がフロッピディスクの収納されたカートリッジを
フロッピディスク装置に挿入する開口部を閉鎖しており
、次いで前記カートリッジをフロッピディスク駆動装置
に挿入する際前記溝縁部材を開口部から移動させると、
枠が枢着点のまわりに回転してモータはフロッピディス
クと係合する位置から移動し、そして前記カートリッジ
を挿入した後溝縁部材をその閉鎖位置へ移動させること
により、前記枠がその枢軸のまわりに回転してモータ主
軸がフロッピディスクの方へ移動してそのハブを磁気的
に吸引保持し、フロッピディスクをその駆動装置に固定
したベルヌイ板に近接配置するよう構成したフロッピデ
ィスク駆動装置が提案されている(特開昭57−181
487号)。
しかるに、この種のフロッピディスク駆動装置において
、磁気ヘッドは、一端部を回転軸に固定したアクチュエ
ータアームの他端部に取付け、前記回転軸はN極および
S極を有する平板状磁石を配置して構成した磁気回路に
対しプリントコイルからなるカード形アクチュエータの
旋回中心部に結合した構成からなる。この場合、前記ア
クチュエータは、プリントコイルからなるカード形であ
るため、磁気回路中での作動がバランスよく安定してい
ることが必要であり、このため磁気ヘッドを支持するア
クチュエータアームが固定されるアクチュエータスピン
ドルに対し簡便にしかも保守が容易となるよう取付ける
ことが要求される。特に、カード形アクチュエータの固
定に際しては、プリントコイルから導出されるリード線
等の線材がアクチュエータの作動すなわち磁気ヘッドの
操作に支障がないようにこれを支持させることが望まれ
る。
、磁気ヘッドは、一端部を回転軸に固定したアクチュエ
ータアームの他端部に取付け、前記回転軸はN極および
S極を有する平板状磁石を配置して構成した磁気回路に
対しプリントコイルからなるカード形アクチュエータの
旋回中心部に結合した構成からなる。この場合、前記ア
クチュエータは、プリントコイルからなるカード形であ
るため、磁気回路中での作動がバランスよく安定してい
ることが必要であり、このため磁気ヘッドを支持するア
クチュエータアームが固定されるアクチュエータスピン
ドルに対し簡便にしかも保守が容易となるよう取付ける
ことが要求される。特に、カード形アクチュエータの固
定に際しては、プリントコイルから導出されるリード線
等の線材がアクチュエータの作動すなわち磁気ヘッドの
操作に支障がないようにこれを支持させることが望まれ
る。
前述した従来のフロッピディスク駆動装置においては、
磁気ヘッドの取付けに際し、これを支持するアクチュエ
ータアームに対しアクチュエータスピンドルを介して磁
気回路中に旋回自在に設けるカード形アクチュエータは
、その動作位置の高精度化が要求されることから、その
取付けが面倒であり、また保守も部分的に行うことが困
難である。この場合、この種のカード形アクチュエータ
をアクチュエータスピンドルに固定するには、このアク
チュエータを構成するカードコイルのリード線等の線材
の支持手段につき充分考慮を払わなければならない。
磁気ヘッドの取付けに際し、これを支持するアクチュエ
ータアームに対しアクチュエータスピンドルを介して磁
気回路中に旋回自在に設けるカード形アクチュエータは
、その動作位置の高精度化が要求されることから、その
取付けが面倒であり、また保守も部分的に行うことが困
難である。この場合、この種のカード形アクチュエータ
をアクチュエータスピンドルに固定するには、このアク
チュエータを構成するカードコイルのリード線等の線材
の支持手段につき充分考慮を払わなければならない。
そこで、本発明の目的は、フロッピディスクをベルヌイ
板上社おいて適当な空気流および空気層を形成してこれ
を安定回転させ、磁気ヘッドにより前記フロッピディス
クに対しデータの記録再生を行うよう構成したフロッピ
ディスク駆動装置において、前記磁気ヘッドを操作する
アクチュエータをその位置決めが容易にしてしかも部分
的な保守が可能なよう簡便かつ適正な取付けを行うこと
ができ、しかも前記アクチュエータを構成するプリント
コイルから導出されるリード線等の線材をアクチュエー
タの作動に支障を生じることなく安定にしかも着脱が容
易となるよう支持することができるフロッピディスク駆
動装置における磁気ヘッド操作用アクチュエータの線材
支持装置を提供するにある。
板上社おいて適当な空気流および空気層を形成してこれ
を安定回転させ、磁気ヘッドにより前記フロッピディス
クに対しデータの記録再生を行うよう構成したフロッピ
ディスク駆動装置において、前記磁気ヘッドを操作する
アクチュエータをその位置決めが容易にしてしかも部分
的な保守が可能なよう簡便かつ適正な取付けを行うこと
ができ、しかも前記アクチュエータを構成するプリント
コイルから導出されるリード線等の線材をアクチュエー
タの作動に支障を生じることなく安定にしかも着脱が容
易となるよう支持することができるフロッピディスク駆
動装置における磁気ヘッド操作用アクチュエータの線材
支持装置を提供するにある。
本発明に係るフロッピディスク駆動装置における磁気ヘ
ッド操作用アクチュエータの線材支持装置は、カートリ
ッジに収納されたフロッピディスクが装填され、この装
填時に該フロッピディスクと対向するよう配置されたベ
ルヌイ板と、前記装填されたフロッピディスクと係合し
これを回転駆動する駆動軸を有するスピンドルモータと
、回転駆動されるフロッピディスクの各トラックを適宜
移動してデータの読み書きを行う磁気ヘッドとを備え、
前記ベルヌイ板の中央部に前記スピンドルモータの駆動
軸とモータハブとを突出させる開口部を設けると共にこ
の開口部より半径方向に離間して移動可能に前記磁気ヘ
ッドを臨ませる長孔を設けてなるフロッピディスク駆動
装置において、前記磁気ヘッドは一端部をアクチュエー
タスピンドルを介して磁気回路中で旋回動作するプリン
トコイルを備えたカード形アクチュエータと結合するア
クチュエータアームの他端邪に設けられ、前記アクチュ
エータスピンドルに磁気ヘッドとカード形アクチュエー
タとの適正な位置決めを行って前記カード形アクチュエ
ータを着脱自在に挾持固定するクランプを設け、このク
ランプの一部にカード形アクチュエータのプリントコイ
ルから導出されるリード線等の線材を挿通支持する凹部
を設けることを特徴とする。
ッド操作用アクチュエータの線材支持装置は、カートリ
ッジに収納されたフロッピディスクが装填され、この装
填時に該フロッピディスクと対向するよう配置されたベ
ルヌイ板と、前記装填されたフロッピディスクと係合し
これを回転駆動する駆動軸を有するスピンドルモータと
、回転駆動されるフロッピディスクの各トラックを適宜
移動してデータの読み書きを行う磁気ヘッドとを備え、
前記ベルヌイ板の中央部に前記スピンドルモータの駆動
軸とモータハブとを突出させる開口部を設けると共にこ
の開口部より半径方向に離間して移動可能に前記磁気ヘ
ッドを臨ませる長孔を設けてなるフロッピディスク駆動
装置において、前記磁気ヘッドは一端部をアクチュエー
タスピンドルを介して磁気回路中で旋回動作するプリン
トコイルを備えたカード形アクチュエータと結合するア
クチュエータアームの他端邪に設けられ、前記アクチュ
エータスピンドルに磁気ヘッドとカード形アクチュエー
タとの適正な位置決めを行って前記カード形アクチュエ
ータを着脱自在に挾持固定するクランプを設け、このク
ランプの一部にカード形アクチュエータのプリントコイ
ルから導出されるリード線等の線材を挿通支持する凹部
を設けることを特徴とする。
前記の線材支持装置において、カード形アクチュエータ
を挾持固定するクランプは、上部一対のクランプからな
り、上部クランプの一部にカード形アクチュエータの取
付位置と左右対称的に翼部を設け、この翼部の下面であ
ってカード形アクチュエータの取付基部との間に線材挿
通孔を形成する凹部を設けることにより、線材の支持を
簡便にしかも安全に行うことができる。
を挾持固定するクランプは、上部一対のクランプからな
り、上部クランプの一部にカード形アクチュエータの取
付位置と左右対称的に翼部を設け、この翼部の下面であ
ってカード形アクチュエータの取付基部との間に線材挿
通孔を形成する凹部を設けることにより、線材の支持を
簡便にしかも安全に行うことができる。
〔作用〕
本発明に係るフロッピディスク駆動装置における磁気ヘ
ッド操作用アクチュエータの線材支持装置によれば、磁
気ヘッドは、一端部をアクチュエータスピンドルを介し
て磁気回路中で旋回動作するプリントコイルを備えた扇
形状のカード形アクチュエータと結合したアクチュエー
タアームの他端邪に設けられ、この場合アクチュエータ
スピンドルにカード形アクチュエータの基部を挾持固定
するためのクランプを設けると共に、このクランプに前
記カード形アクチュエータのプリントコイルから導出さ
れるリード線等の線材を挿通支持する凹部を設けること
により、前記カード形アクチュエータの着脱交換と共に
線材の安全かつ適正な支持を簡便に行うことができる。
ッド操作用アクチュエータの線材支持装置によれば、磁
気ヘッドは、一端部をアクチュエータスピンドルを介し
て磁気回路中で旋回動作するプリントコイルを備えた扇
形状のカード形アクチュエータと結合したアクチュエー
タアームの他端邪に設けられ、この場合アクチュエータ
スピンドルにカード形アクチュエータの基部を挾持固定
するためのクランプを設けると共に、このクランプに前
記カード形アクチュエータのプリントコイルから導出さ
れるリード線等の線材を挿通支持する凹部を設けること
により、前記カード形アクチュエータの着脱交換と共に
線材の安全かつ適正な支持を簡便に行うことができる。
次に、本発明に係るフロッピディスク駆動装置における
磁気ヘッド操作用アクチュエータの線材支持装置の実施
例につき、添付図面を参照しながら以下詳細に説明する
。
磁気ヘッド操作用アクチュエータの線材支持装置の実施
例につき、添付図面を参照しながら以下詳細に説明する
。
第1図乃至第4図は、本発明に係る磁気ヘッド操作用ア
クチュエータの線材支持装置を組込んだフロッピディス
ク駆動装置の一実施例を示すものであり、第5図は前記
磁気ヘッド操作用アクチュエータを取付けると共に線材
の支持を行う状態を示す要部平面図である。
クチュエータの線材支持装置を組込んだフロッピディス
ク駆動装置の一実施例を示すものであり、第5図は前記
磁気ヘッド操作用アクチュエータを取付けると共に線材
の支持を行う状態を示す要部平面図である。
第1図において、参照符号10はフロッピディスク駆動
装置を組込むための枠体を示し、この枠体10の一側面
にフロッピディスク12を配置するためのベルヌイ板1
4が止具16を介して固定される。このベルヌイ板14
のフロッピディスク12を配置する中央部には、給気と
フロッピディスク12の回転駆動を行うためのスピンド
ルモータ18の駆動軸20とそのハブ22を挿通する中
心開口部24を設けると共に、この中心開口部24と離
間してその半径方向に延在する長孔26を穿設してこの
長孔26に磁気へソド28を変位可能に挿通配置する。
装置を組込むための枠体を示し、この枠体10の一側面
にフロッピディスク12を配置するためのベルヌイ板1
4が止具16を介して固定される。このベルヌイ板14
のフロッピディスク12を配置する中央部には、給気と
フロッピディスク12の回転駆動を行うためのスピンド
ルモータ18の駆動軸20とそのハブ22を挿通する中
心開口部24を設けると共に、この中心開口部24と離
間してその半径方向に延在する長孔26を穿設してこの
長孔26に磁気へソド28を変位可能に挿通配置する。
そこで、本実施例において、前記磁気ヘッド28は、第
1図乃至第4図に示すように、アクチュエークアーム3
0の一端部に挿通固定する共にその他端部をアクチュエ
ータスピンドル32に装着する。このアクチュエータス
ピンドル32は、軸受34を介して枠体10の一部に回
転可能に保持され、さらにこのアクチュエータスピンド
ル32には一対のクランプ36a、 36bにより略扇
形状に構成したプリントコイルを有するカード形アクチ
ュエータ38の基部を挾持して固定する。この場合、前
記カード形アクチュエータ38は、その上下に離間して
それぞれ磁気回路を構成する磁性板40.42を配置し
、下部磁性板42に対しN極およびS極を有する一対の
平板状磁石44.44を対称的に配置する。この結果、
前記カード形アクチュエータ38は、そのコイルに制御
電流を供給することにより、旋回位置制御を行うことが
できる。
1図乃至第4図に示すように、アクチュエークアーム3
0の一端部に挿通固定する共にその他端部をアクチュエ
ータスピンドル32に装着する。このアクチュエータス
ピンドル32は、軸受34を介して枠体10の一部に回
転可能に保持され、さらにこのアクチュエータスピンド
ル32には一対のクランプ36a、 36bにより略扇
形状に構成したプリントコイルを有するカード形アクチ
ュエータ38の基部を挾持して固定する。この場合、前
記カード形アクチュエータ38は、その上下に離間して
それぞれ磁気回路を構成する磁性板40.42を配置し
、下部磁性板42に対しN極およびS極を有する一対の
平板状磁石44.44を対称的に配置する。この結果、
前記カード形アクチュエータ38は、そのコイルに制御
電流を供給することにより、旋回位置制御を行うことが
できる。
なお、参照符号46は磁気へソド28との接続を行うヘ
ンドハーネスを示す。
ンドハーネスを示す。
しかるに、本発明に係る磁気ヘッド操作用アクチュエー
タの線材支持装置の構成につき、カード形アクチュエー
タ38とこれをアクチュエータスピンドル32に固定保
持するクランプ36a、36bとの関係において、第5
図を参照して説明する。すなわち、本実施例におけるカ
ード形アクチュエータ38の取付基部48は、クランプ
36a、36bの外径寸法と略同−幅で延在し、その中
央部にアクチュエータスピンドル32と嵌合する切欠部
50が設けられている。これに対し、上下一対のクラン
プ36a 、 36bは、上部クランプ36aがアクチ
ュエータスピンドル32に対し着脱自在に取付けられ、
また下部クランプ36bがアクチュエータスピンドル3
2に対し固定される。そして、前記上部クランi ブ36aは、下部クランプ36bに対し、略等角度で3
等分した位置にそれぞれ止ねじ52a、52b。
タの線材支持装置の構成につき、カード形アクチュエー
タ38とこれをアクチュエータスピンドル32に固定保
持するクランプ36a、36bとの関係において、第5
図を参照して説明する。すなわち、本実施例におけるカ
ード形アクチュエータ38の取付基部48は、クランプ
36a、36bの外径寸法と略同−幅で延在し、その中
央部にアクチュエータスピンドル32と嵌合する切欠部
50が設けられている。これに対し、上下一対のクラン
プ36a 、 36bは、上部クランプ36aがアクチ
ュエータスピンドル32に対し着脱自在に取付けられ、
また下部クランプ36bがアクチュエータスピンドル3
2に対し固定される。そして、前記上部クランi ブ36aは、下部クランプ36bに対し、略等角度で3
等分した位置にそれぞれ止ねじ52a、52b。
52cで着脱自在に固定される。そこで、前記カード形
アクチュエータ38の取付基部48においても、前記上
部クランプ36aの一対の止ねじ52b、 52cの取
付位置に対応してねし孔54b。
アクチュエータ38の取付基部48においても、前記上
部クランプ36aの一対の止ねじ52b、 52cの取
付位置に対応してねし孔54b。
54cを穿設しておく。従って、このように構成された
カード形アクチュエータ38をアクチュエータスピンド
ル32と結合されるクランプ36a、 36bに固定す
るに際しては、一対の止ねじ52b、 52cを予め上
部クランプ36aより取外しておくと共に止ねじ52a
のみを取付けておくことによって、上部クランプ36a
の円ボス部36cにより上部クランプ36aと下部クラ
ンプ36bとの間に若干の間隙が形成される。次いで、
前記カード形アクチュエータ38を把持してその取付基
部48を前記上部クランプ36aと下部クランプ36b
との間に進入させる。この時、カード形アクチュエータ
38の取付基部48に設けた切欠部50が、アクチュエ
ークスピンドル32に嵌合して、さらに前記円ボス部3
6cにより案内され、前記取付基部48に穿設したねじ
孔54b、 54cと上部クランプ36aの止ねし52
b、52cの取付位置とが一致する。しかる後、上部ク
ランプ36aに対し、それぞれ止ねじ52b。
カード形アクチュエータ38をアクチュエータスピンド
ル32と結合されるクランプ36a、 36bに固定す
るに際しては、一対の止ねじ52b、 52cを予め上
部クランプ36aより取外しておくと共に止ねじ52a
のみを取付けておくことによって、上部クランプ36a
の円ボス部36cにより上部クランプ36aと下部クラ
ンプ36bとの間に若干の間隙が形成される。次いで、
前記カード形アクチュエータ38を把持してその取付基
部48を前記上部クランプ36aと下部クランプ36b
との間に進入させる。この時、カード形アクチュエータ
38の取付基部48に設けた切欠部50が、アクチュエ
ークスピンドル32に嵌合して、さらに前記円ボス部3
6cにより案内され、前記取付基部48に穿設したねじ
孔54b、 54cと上部クランプ36aの止ねし52
b、52cの取付位置とが一致する。しかる後、上部ク
ランプ36aに対し、それぞれ止ねじ52b。
52cをねじ込むと共に止ねじ52aのねし締めを行う
ことにより、カード形アクチュエータ38を前記クラン
プ36b、36bに迅速かつ容易に取付けることができ
る。さらに、前記円ボス部36cの高さをカード形アク
チュエータ38の厚さより若干小さくすることにより、
アクチュエータアーム30の取付基部48を確実に保持
できる。
ことにより、カード形アクチュエータ38を前記クラン
プ36b、36bに迅速かつ容易に取付けることができ
る。さらに、前記円ボス部36cの高さをカード形アク
チュエータ38の厚さより若干小さくすることにより、
アクチュエータアーム30の取付基部48を確実に保持
できる。
さらに、本実施例において、前記カード形アクチュエー
タ38をアクチュエータスピンドル32に取付けるため
の上下一対のクランプ36a。
タ38をアクチュエータスピンドル32に取付けるため
の上下一対のクランプ36a。
36bのうち、上部クランプ36aは、カード形アクチ
ュエータ38の取付基部48が進入する先端部側すなわ
ち止ねじ52aを取付けた側に左右対称的に線材56を
挿通保持する翼部58 、58を設ける。上部クランプ
36aに設けた翼部58゜58は、第6図に示すように
、それぞれ下面に凹部60 、60を設け、カード形ア
クチュエータ38を取付けた際に前記凹部60,60が
線材56の挿通孔を形成するよう構成し、凹部60,6
0の深さを線材56の径より小さく設定したものである
。
ュエータ38の取付基部48が進入する先端部側すなわ
ち止ねじ52aを取付けた側に左右対称的に線材56を
挿通保持する翼部58 、58を設ける。上部クランプ
36aに設けた翼部58゜58は、第6図に示すように
、それぞれ下面に凹部60 、60を設け、カード形ア
クチュエータ38を取付けた際に前記凹部60,60が
線材56の挿通孔を形成するよう構成し、凹部60,6
0の深さを線材56の径より小さく設定したものである
。
このように構成することにより、カード形アクチュエー
タ38をクランプ36a、36bに挾持固定させた際に
、プリントコイルから導出されるリード線56.56を
前記凹部60,60へ適宜挿通することにより、翼部5
8.58の弾性力によってリード線56.56が凹部6
0,60内で遊ぶことなく、前記リード線56.56を
断線しないように安全かつカード形アクチュエータ38
の作動に支障ないように通正に支持することができる(
第2図参照)。
タ38をクランプ36a、36bに挾持固定させた際に
、プリントコイルから導出されるリード線56.56を
前記凹部60,60へ適宜挿通することにより、翼部5
8.58の弾性力によってリード線56.56が凹部6
0,60内で遊ぶことなく、前記リード線56.56を
断線しないように安全かつカード形アクチュエータ38
の作動に支障ないように通正に支持することができる(
第2図参照)。
前述した実施例から明らかなように、本発明によれば、
カード形アクチュエータをアクチュエータスピンドルに
取付けるに際し、一対の上下クランプにより着脱自在に
行い、しかもその適正な位置決めについても簡便に行う
ことができる。本発明によれば、前記上下クランプのう
ち上部クランプの一部に線材の挿通孔を形成したことに
より、カード形アク、 チュエータおよび磁気ヘッドを
固定するアクチュエータアーム周りの配線を簡便に整理
することができると共に、特に可動部分であることから
その作動に支障を及ぼすことなく、また断線等の危険も
なくなる。
カード形アクチュエータをアクチュエータスピンドルに
取付けるに際し、一対の上下クランプにより着脱自在に
行い、しかもその適正な位置決めについても簡便に行う
ことができる。本発明によれば、前記上下クランプのう
ち上部クランプの一部に線材の挿通孔を形成したことに
より、カード形アク、 チュエータおよび磁気ヘッドを
固定するアクチュエータアーム周りの配線を簡便に整理
することができると共に、特に可動部分であることから
その作動に支障を及ぼすことなく、また断線等の危険も
なくなる。
従って、本発明に係る磁気ヘッド操作用アクチュエータ
の線材支持装置は、磁気ヘッド操作用アクチュエータの
取付装置と一体化された簡単な構成からなるものであり
、磁気ヘッド部分の製造の容易化と量産化が可能となり
、この種フロッピディスク駆動装置の低コスト化に寄与
する効果は極めて大きい。
の線材支持装置は、磁気ヘッド操作用アクチュエータの
取付装置と一体化された簡単な構成からなるものであり
、磁気ヘッド部分の製造の容易化と量産化が可能となり
、この種フロッピディスク駆動装置の低コスト化に寄与
する効果は極めて大きい。
以上、本発明の好適な実施例について説明したが、本発
明の精神を造成しない範囲内において種々の設計変更を
なし得ることは勿論である。
明の精神を造成しない範囲内において種々の設計変更を
なし得ることは勿論である。
第1図は本発明に係る磁気ヘッド操作用アクチュエータ
の線材支持装置の一実施例を示すフロッピディスク駆動
装置のフロッピディスク配置側の一部切開平面図、第2
図は第1図に示すフロッピディスク駆動装置の背面概略
図、第3図は第2図のm−m線要部断面図、第4図は第
2図のIV−IV線要部断面図、第5図は第2図に示す
磁気ヘッド操作用アクチュエータを磁気ヘッドが設けら
れたアクチュエータアームを固定するアクチュエータス
ピンドルに取付けると共にそのアクチュエータの線材を
支持する状態を示す要部平面図、第6図は第5図のvr
−vr線要部断面図である。 10・・・枠体12・・・フロッピディスク14・・・
ヘルヌイ板 16・・・止具18・・・スピンドルモー
タ 20・・・駆動軸22・・・モーフハブ 24・・
・中心開口部26・・・長孔 28・・・磁気ヘ
ッド30・・・アクチュエータアーム 32・・・アクチュエータスピンドル 34・・・軸受 36・・・クランプ38・・・
カード形アクチュエータ 40・・・磁性板(上部)42・・・磁性@(下部)4
4・・・平板状磁石 46・・・ヘッドハーネス48・
・・取付基部 50・・・切欠部52・・・止ねじ
54・・・ねじ孔56・・・線材 58・・
・翼部60・・・四部
の線材支持装置の一実施例を示すフロッピディスク駆動
装置のフロッピディスク配置側の一部切開平面図、第2
図は第1図に示すフロッピディスク駆動装置の背面概略
図、第3図は第2図のm−m線要部断面図、第4図は第
2図のIV−IV線要部断面図、第5図は第2図に示す
磁気ヘッド操作用アクチュエータを磁気ヘッドが設けら
れたアクチュエータアームを固定するアクチュエータス
ピンドルに取付けると共にそのアクチュエータの線材を
支持する状態を示す要部平面図、第6図は第5図のvr
−vr線要部断面図である。 10・・・枠体12・・・フロッピディスク14・・・
ヘルヌイ板 16・・・止具18・・・スピンドルモー
タ 20・・・駆動軸22・・・モーフハブ 24・・
・中心開口部26・・・長孔 28・・・磁気ヘ
ッド30・・・アクチュエータアーム 32・・・アクチュエータスピンドル 34・・・軸受 36・・・クランプ38・・・
カード形アクチュエータ 40・・・磁性板(上部)42・・・磁性@(下部)4
4・・・平板状磁石 46・・・ヘッドハーネス48・
・・取付基部 50・・・切欠部52・・・止ねじ
54・・・ねじ孔56・・・線材 58・・
・翼部60・・・四部
Claims (2)
- (1)カートリッジに収納されたフロッピディスクが装
填され、この装填時に該フロッピディスクと対向するよ
う配置されたベルヌイ板と、前記装填されたフロッピデ
ィスクと係合しこれを回転駆動する駆動軸を有するスピ
ンドルモータと、回転駆動されるフロッピディスクの各
トラックを適宜移動してデータの読み書きを行う磁気ヘ
ッドとを備え、前記ベルヌイ板の中央部に前記スピンド
ルモータの駆動軸とモータハブとを突出させる開口部を
設けると共にこの開口部より半径方向に離間して移動可
能に前記磁気ヘッドを臨ませる長孔を設けてなるフロッ
ピディスク駆動装置において、前記磁気ヘッドは一端部
をアクチュエータスピンドルを介して磁気回路中で旋回
動作するプリントコイルを備えたカード形アクチュエー
タと結合するアクチュエータアームの他端部に設けられ
、前記アクチュエータスピンドルに磁気ヘッドとカード
形アクチュエータとの適正な位置決めを行って前記カー
ド形アクチュエータを着脱自在に挾持固定するクランプ
を設け、このクランプの一部にカード形アクチュエータ
のプリントコイルから導出されるリード線等の線材を挿
通支持する凹部を設けることを特徴とするフロッピディ
スク駆動装置における磁気ヘッド操作用アクチュエータ
の線材支持装置。 - (2)特許請求の範囲第1項記載の磁気ヘッド操作用ア
クチュエータの線材支持装置において、カード形アクチ
ュエータを挾持固定するクランプは、上下一対のクラン
プからなり、上部クランプの一部にカード形アクチュエ
ータの取付位置と左右対称的に翼部を設け、この翼部の
下面であってカード形アクチュエータの取付基部との間
に線材挿通孔を形成する凹部を設けてなるフロッピディ
スク駆動装置における磁気ヘッド操作用アクチュエータ
の線材支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28905086A JPH0638309B2 (ja) | 1986-12-05 | 1986-12-05 | フロツピデイスク駆動装置における磁気ヘツド操作用アクチユエ−タの線材支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28905086A JPH0638309B2 (ja) | 1986-12-05 | 1986-12-05 | フロツピデイスク駆動装置における磁気ヘツド操作用アクチユエ−タの線材支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63142575A true JPS63142575A (ja) | 1988-06-14 |
| JPH0638309B2 JPH0638309B2 (ja) | 1994-05-18 |
Family
ID=17738173
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28905086A Expired - Lifetime JPH0638309B2 (ja) | 1986-12-05 | 1986-12-05 | フロツピデイスク駆動装置における磁気ヘツド操作用アクチユエ−タの線材支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0638309B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007023962A (ja) * | 2005-07-20 | 2007-02-01 | Fuji Electric Systems Co Ltd | 軸流排気式蒸気タービン装置 |
| JP2008263770A (ja) * | 2007-03-20 | 2008-10-30 | Shin Etsu Chem Co Ltd | ボイスコイルモータ用磁気回路及びボイスコイルモータ |
-
1986
- 1986-12-05 JP JP28905086A patent/JPH0638309B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007023962A (ja) * | 2005-07-20 | 2007-02-01 | Fuji Electric Systems Co Ltd | 軸流排気式蒸気タービン装置 |
| JP2008263770A (ja) * | 2007-03-20 | 2008-10-30 | Shin Etsu Chem Co Ltd | ボイスコイルモータ用磁気回路及びボイスコイルモータ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0638309B2 (ja) | 1994-05-18 |
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