JPS63142622A - 内燃機関の点火コイル - Google Patents
内燃機関の点火コイルInfo
- Publication number
- JPS63142622A JPS63142622A JP61289491A JP28949186A JPS63142622A JP S63142622 A JPS63142622 A JP S63142622A JP 61289491 A JP61289491 A JP 61289491A JP 28949186 A JP28949186 A JP 28949186A JP S63142622 A JPS63142622 A JP S63142622A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- magnetic path
- laminated core
- ignition coil
- coil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F38/00—Adaptations of transformers or inductances for specific applications or functions
- H01F38/12—Ignition, e.g. for IC engines
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、車両に搭載される内燃別関用の樹脂モールド
Il!iVA路点火コイルに関し、どくにその耐水性の
向」−に係る。
Il!iVA路点火コイルに関し、どくにその耐水性の
向」−に係る。
[従来の技術]
樹脂モールド閉磁路点火コイルは、略C字型の硅素鋼板
を多数積層してなり、電気絶縁性で、且つ耐水性の樹脂
製ハウジングにモールド成形され、ハウジング外部への
アース端子締結または点火コイルの機関への固着のため
の露出面、閉磁路を形成するための第1の磁路接続端面
がハウジング内部に露出した第1のVi層コアを備える
。このハウジング内には、この第1の磁路接続端面と小
間隙を介して対向する第2の磁路接続端面を有し、第1
の積層コアと共に閉磁路を形成するよう硅素鋼板製のI
の字型の第2の積層コアが収納されている。この第2の
積層コアには、該第2の積層コアに緊密に外嵌された樹
脂製1次ボビン、該1次ボビンに巻回された銅製1次巻
線からなる1次」イルが設けられている。またこの1次
コイルには、1次巻線に外1■された樹脂製2次ボビン
、該2次ボビンに巻回された銅製2次巻線からなる2次
コイルが外嵌されている。
を多数積層してなり、電気絶縁性で、且つ耐水性の樹脂
製ハウジングにモールド成形され、ハウジング外部への
アース端子締結または点火コイルの機関への固着のため
の露出面、閉磁路を形成するための第1の磁路接続端面
がハウジング内部に露出した第1のVi層コアを備える
。このハウジング内には、この第1の磁路接続端面と小
間隙を介して対向する第2の磁路接続端面を有し、第1
の積層コアと共に閉磁路を形成するよう硅素鋼板製のI
の字型の第2の積層コアが収納されている。この第2の
積層コアには、該第2の積層コアに緊密に外嵌された樹
脂製1次ボビン、該1次ボビンに巻回された銅製1次巻
線からなる1次」イルが設けられている。またこの1次
コイルには、1次巻線に外1■された樹脂製2次ボビン
、該2次ボビンに巻回された銅製2次巻線からなる2次
コイルが外嵌されている。
これらは、ハウジング内に収納して後、エポキシ樹脂な
どの電気絶縁性、且つ耐水性の樹脂を充填し、加熱硬化
して成形され、ハウジング内に一体的に固定されている
。
どの電気絶縁性、且つ耐水性の樹脂を充填し、加熱硬化
して成形され、ハウジング内に一体的に固定されている
。
[発明が解決しようとする問題点]
上記構成の樹脂モールド閉磁路点火コイルは、艮1!1
1間使用していると経時的に第1J′3よび第2の磁路
接続端面間に充填された樹脂にひび(クラック)が入る
。またハウジングの成形樹脂と第1の積層コアとの熱膨
張係数の差による熱応力で、ハウジングと第1の積層コ
アとの間に微小間隙が生ずる。このとき点火コイル外部
からの水の付着により、第1の積層]アのハウジングか
らの露出面より水が侵入し、その微小間隙を経て、第1
の積層コアの第1の磁路接続端面を経て、水が第2の積
層コアの第2の磁路接続端面に侵入してくる。
1間使用していると経時的に第1J′3よび第2の磁路
接続端面間に充填された樹脂にひび(クラック)が入る
。またハウジングの成形樹脂と第1の積層コアとの熱膨
張係数の差による熱応力で、ハウジングと第1の積層コ
アとの間に微小間隙が生ずる。このとき点火コイル外部
からの水の付着により、第1の積層]アのハウジングか
らの露出面より水が侵入し、その微小間隙を経て、第1
の積層コアの第1の磁路接続端面を経て、水が第2の積
層コアの第2の磁路接続端面に侵入してくる。
この場合には、水が第2の積層コアを経て1次巻線に達
する恐れがある。とくに塩分を含む水である場合に1次
巻線の絶縁被膜が加水分解し、1次巻線がyr1絡した
り、1次′?!、線と第2の積層コアとが短絡してしま
い、部分的に1次コイルの性能が低下するという問題点
があった。
する恐れがある。とくに塩分を含む水である場合に1次
巻線の絶縁被膜が加水分解し、1次巻線がyr1絡した
り、1次′?!、線と第2の積層コアとが短絡してしま
い、部分的に1次コイルの性能が低下するという問題点
があった。
この点火コイルの第2の積層コアに水が侵入することを
防止するために、第1の積層コアの露出面および磁路接
続端面をエポキシ樹脂で全て覆った樹脂フルモールド閉
磁路点火コイル、ハウジングと第1の積層コアとの間に
接着剤を塗布して微小間隙を埋めた樹脂モールド閉磁路
点火コイルが存在する。しかるにいずれにしても余分な
エポキシ樹脂や接着剤が必要であり、作業性も悪いため
高コストとなる。
防止するために、第1の積層コアの露出面および磁路接
続端面をエポキシ樹脂で全て覆った樹脂フルモールド閉
磁路点火コイル、ハウジングと第1の積層コアとの間に
接着剤を塗布して微小間隙を埋めた樹脂モールド閉磁路
点火コイルが存在する。しかるにいずれにしても余分な
エポキシ樹脂や接着剤が必要であり、作業性も悪いため
高コストとなる。
本発明は、作業性を阻害することなく、第2の積層コア
への水の侵入を防止し、1次コイルの性能の低下を防止
し、1次コイルの信頼性を向上させる内燃機関の点火コ
イルの提供を目的とする。
への水の侵入を防止し、1次コイルの性能の低下を防止
し、1次コイルの信頼性を向上させる内燃機関の点火コ
イルの提供を目的とする。
[問題点を解決するための手段]
本発明の内燃機関の点火コイルは、電気絶縁性で、且つ
防水性の容器状樹脂製ハウジングと、該ハウジングに埋
設されると共に、前記ハウジング外部への露出面、およ
び前記ハウジング内部に露出した磁路接続端面を有する
第1の積層コアと、該第1の積層コアの磁路接続端面と
小間隙を介して対向する磁路接続端面を有し、前記第1
の積層コアと共に閉磁路を形成するよう前記ハウジング
内に収納された第2の積層コアと、該第2の積層コアに
外嵌または一体成形された樹脂製1次ボビン、該1次ボ
ビンの外周に巻回された1次巻線からなる1次コイルと
、該1次コイルに外へされた2次ボビン、該2次ボビン
の外周に巻回された2次巻線からなる2次コイルと、前
記1次コイルへの接続端子と、前記2次コイルの高圧端
子と、ハウジング内に充填された電気絶縁性で、且つ耐
水性の樹脂とを備えた内燃d関の点火コイルにおいて、
前記ハウジングの内壁面に前記第1の積層コアの磁路接
続端面を閉塞する柔軟性防水層を設けるという構成を採
用した。
防水性の容器状樹脂製ハウジングと、該ハウジングに埋
設されると共に、前記ハウジング外部への露出面、およ
び前記ハウジング内部に露出した磁路接続端面を有する
第1の積層コアと、該第1の積層コアの磁路接続端面と
小間隙を介して対向する磁路接続端面を有し、前記第1
の積層コアと共に閉磁路を形成するよう前記ハウジング
内に収納された第2の積層コアと、該第2の積層コアに
外嵌または一体成形された樹脂製1次ボビン、該1次ボ
ビンの外周に巻回された1次巻線からなる1次コイルと
、該1次コイルに外へされた2次ボビン、該2次ボビン
の外周に巻回された2次巻線からなる2次コイルと、前
記1次コイルへの接続端子と、前記2次コイルの高圧端
子と、ハウジング内に充填された電気絶縁性で、且つ耐
水性の樹脂とを備えた内燃d関の点火コイルにおいて、
前記ハウジングの内壁面に前記第1の積層コアの磁路接
続端面を閉塞する柔軟性防水層を設けるという構成を採
用した。
[作用および発明の効果]
上記構成により本発明の内燃機関の点火コイルはつぎの
作用および効果を有する。
作用および効果を有する。
本発明の内燃ll!mの点火コイルは、ハウジングの内
壁面に第1の積層コアの磁路接続端面を閉塞する柔軟性
防水層が設けられているので、点火コイルを長期間使用
しても防水層にクラックが入ることがなく、ハウジング
からの第1の積層コアの露出面より水が侵入し、第1の
積mコアの第1の磁路接続端面を経て、水が第2の磁路
接続端面より第2の積層コアに侵入してくることを防止
できる。このため1次巻線の絶縁被膜が加水分解し、1
次巻線が短絡したり、1次巻線と第2の積層コアとが短
絡することが防止でき、1次コイルの性能の低下を防止
できる。
壁面に第1の積層コアの磁路接続端面を閉塞する柔軟性
防水層が設けられているので、点火コイルを長期間使用
しても防水層にクラックが入ることがなく、ハウジング
からの第1の積層コアの露出面より水が侵入し、第1の
積mコアの第1の磁路接続端面を経て、水が第2の磁路
接続端面より第2の積層コアに侵入してくることを防止
できる。このため1次巻線の絶縁被膜が加水分解し、1
次巻線が短絡したり、1次巻線と第2の積層コアとが短
絡することが防止でき、1次コイルの性能の低下を防止
できる。
さらに本発明の内燃titnの点火コイルは、ハウジン
グの内壁面に第1の積層コアの磁路接続端面を閉塞する
柔軟性防水層が設けられるという簡易な方法であるため
、点火コイルの粗角は作業性を阻害するものではなく大
組生産に適する。
グの内壁面に第1の積層コアの磁路接続端面を閉塞する
柔軟性防水層が設けられるという簡易な方法であるため
、点火コイルの粗角は作業性を阻害するものではなく大
組生産に適する。
[実施例1
本発明の内燃機関の点火コイルを図に示す実施例に基づ
き説明する。
き説明する。
第1図ないし第4図は本発明の内燃間開の点火コイルの
第1実施例を適用した車両用エンジンのr!j111路
点火コイルを示す。
第1実施例を適用した車両用エンジンのr!j111路
点火コイルを示す。
1は本発明の内燃機関の点火コイルの一実施例を適用し
た車両用4気筒エンジンの樹脂モールド閉磁路点火コイ
ルを示す。
た車両用4気筒エンジンの樹脂モールド閉磁路点火コイ
ルを示す。
本実施例の樹脂モールド閉磁路点火コイル(以下点火コ
イルと略す)1は、第1図に示すごとく、容器状樹脂製
ハウジング2、略Cの字型の第1の積層コア3、Iの字
型の第2の積層コア4、本発明にかかる柔軟性防水層で
ある防水テープ5a、5b1第2の積層コア4に外嵌さ
れる1次コイル6、該1次コイル6に外嵌される2次コ
イル9からなる。
イルと略す)1は、第1図に示すごとく、容器状樹脂製
ハウジング2、略Cの字型の第1の積層コア3、Iの字
型の第2の積層コア4、本発明にかかる柔軟性防水層で
ある防水テープ5a、5b1第2の積層コア4に外嵌さ
れる1次コイル6、該1次コイル6に外嵌される2次コ
イル9からなる。
点火コイル1は、第2図および第3図に示すごとく、ハ
ウジング2内にこれらを入れて、エポキシ樹脂などの熱
硬化性樹脂aを充IR後、加熱硬化して成形される。ま
た本実施例では点火コイル1は、車両用4気筒エンジン
に適用するため1次コイル6.2次コイル9が2組ずつ
使用されている。
ウジング2内にこれらを入れて、エポキシ樹脂などの熱
硬化性樹脂aを充IR後、加熱硬化して成形される。ま
た本実施例では点火コイル1は、車両用4気筒エンジン
に適用するため1次コイル6.2次コイル9が2組ずつ
使用されている。
容器状樹脂製ハウジング2は、電気絶縁性、且つ防水性
に優れた樹脂で構成され、1次コイル6と2次コイル9
とを収納する容器状収納部21と、第1のg1層コア3
と一体成形され、容器状収納部21の周囲に2組設けら
れたコア部25a125bとからなる。
に優れた樹脂で構成され、1次コイル6と2次コイル9
とを収納する容器状収納部21と、第1のg1層コア3
と一体成形され、容器状収納部21の周囲に2組設けら
れたコア部25a125bとからなる。
容器状収納部21は、第2図において図示上方に開口し
た間口部22と、切欠部23aが設けられた側壁23と
、仕切り24aに区隔され、ハウジング外部に向って湾
曲した湾曲部24b、24cを形成した底板24とを具
備する。コア部25a、25bは、段部26.27、ハ
ウジング2の上面より外部に向って間口した開口部28
a、28bが形成されたフランジ部28、ハウジング2
の上面より外部に向って間口した開口部29a、29b
が形成されたフランジ部29を有する。段部2G、27
は、容器収納部21の内壁面21a121bに設けられ
、内部に向って開口した開口部26a、27a、および
ハウジング2の底面より外部に向って開口した開口部2
6b、27bを有する。
た間口部22と、切欠部23aが設けられた側壁23と
、仕切り24aに区隔され、ハウジング外部に向って湾
曲した湾曲部24b、24cを形成した底板24とを具
備する。コア部25a、25bは、段部26.27、ハ
ウジング2の上面より外部に向って間口した開口部28
a、28bが形成されたフランジ部28、ハウジング2
の上面より外部に向って間口した開口部29a、29b
が形成されたフランジ部29を有する。段部2G、27
は、容器収納部21の内壁面21a121bに設けられ
、内部に向って開口した開口部26a、27a、および
ハウジング2の底面より外部に向って開口した開口部2
6b、27bを有する。
第1の積層コア3は、板厚0.35mm 〜0.50m
mの吐糸鋼板製のv4層板30が多数横列されて積層さ
れている。第1の積層コア3は、ハウジング2のコア部
25a、25bにモールド成形により埋設されている。
mの吐糸鋼板製のv4層板30が多数横列されて積層さ
れている。第1の積層コア3は、ハウジング2のコア部
25a、25bにモールド成形により埋設されている。
よって第1の積層コア3は、ハウジング2との間にどう
しても微小間隙(0,1mm〜0.5mm)bが形成さ
れる。
しても微小間隙(0,1mm〜0.5mm)bが形成さ
れる。
第1の積層コア3は、ハウジング2の開口部26a、2
7aより容器収納部21内に露出した第1の磁路接続端
面31.32、ハウジング2の間口部26b127bよ
り外部へ露出した露出面33.34、およびハウジング
2の開口部28a、28b129a、29bより外部へ
露出したアース用露出面35a 、 35b 、 36
a 。
7aより容器収納部21内に露出した第1の磁路接続端
面31.32、ハウジング2の間口部26b127bよ
り外部へ露出した露出面33.34、およびハウジング
2の開口部28a、28b129a、29bより外部へ
露出したアース用露出面35a 、 35b 、 36
a 。
36bを有する。アース用露出面35a、35b、36
a、313bは、アース用喘子(図示せず)に接続する
接枝部であり、穴37a137b、38a、38bが形
成されている。
a、313bは、アース用喘子(図示せず)に接続する
接枝部であり、穴37a137b、38a、38bが形
成されている。
第2の積層コア4は、板厚0.35mm −0,50m
mの硅素鋼板製の積層板40が数10枚縦列されて積層
され、第1の積層コア3の第1の磁路接続端面31.3
2と微小間隙(0,3mm〜1.0mm)を介して対向
された第2の磁路接続端面41.42を有し、閉磁路の
磁器回路を構成するようハウジング2の容器状収納部2
1内に収納されている。
mの硅素鋼板製の積層板40が数10枚縦列されて積層
され、第1の積層コア3の第1の磁路接続端面31.3
2と微小間隙(0,3mm〜1.0mm)を介して対向
された第2の磁路接続端面41.42を有し、閉磁路の
磁器回路を構成するようハウジング2の容器状収納部2
1内に収納されている。
防水テープ5a、5bは、第1の積層コア3の磁路接続
端面31.32を閉塞し、ハウジング2の段2G、27
から内壁面21a、21bにかけてそれぞれ貼着して形
成されている。防水テープ5a、5bは、0.24mm
の厚さで本実施例ではガラスフ[1スに順次、粘着層、
ポリニスアルフィルム層、粘着層を貼合せてなるを貼合
せてなる。
端面31.32を閉塞し、ハウジング2の段2G、27
から内壁面21a、21bにかけてそれぞれ貼着して形
成されている。防水テープ5a、5bは、0.24mm
の厚さで本実施例ではガラスフ[1スに順次、粘着層、
ポリニスアルフィルム層、粘着層を貼合せてなるを貼合
せてなる。
1次コイル6は、第1の積層コア3に緊密に外表または
一体的にモールド成形された1次ボビン7、該1次ボビ
ン7に巻回された1次巻線60からなる。
一体的にモールド成形された1次ボビン7、該1次ボビ
ン7に巻回された1次巻線60からなる。
1次ボビン7は、第1の積層コア3と熱可塑性樹脂で一
体成形されている。1次ボビン7は、矩形状の筒部71
と、該筒部71の両端71a、71bに形成された鍔状
部72.73と、該鍔状部72に形成され、バッテリよ
り1次直流電流が後記するターミナルを介して供給され
る1次巻線60を巻装する35装部74.75とからな
る。鍔状部72は、平板76が取付けられ、ハウジング
2の段26に係止される係止部77を設けている。鍔状
部73は、ハウジング2の段27に係止される平板状係
止部78を設けている。
体成形されている。1次ボビン7は、矩形状の筒部71
と、該筒部71の両端71a、71bに形成された鍔状
部72.73と、該鍔状部72に形成され、バッテリよ
り1次直流電流が後記するターミナルを介して供給され
る1次巻線60を巻装する35装部74.75とからな
る。鍔状部72は、平板76が取付けられ、ハウジング
2の段26に係止される係止部77を設けている。鍔状
部73は、ハウジング2の段27に係止される平板状係
止部78を設けている。
1次巻線60は、1次ボビン7の筒部71の外周に巻回
される巻線部61と、一端が巻装部74を介して1次巻
線接続端子であるターミナル8に接続された接続線62
と、他端が巻装部75を介してターミナル8に接続され
た接続線63とを有する。1次巻線60は、線径0.5
叩〜1 、3mmの合成樹脂エナメル銅線を例えば10
0〜200回程度1次ボビン7の筒部71に成層巻ぎさ
れている。この1次巻1(30の巻線仕様は、バッテリ
の電圧、1次電流制限用抵抗器の有無、車両用エンジン
の性能仕様に応じて選定される。
される巻線部61と、一端が巻装部74を介して1次巻
線接続端子であるターミナル8に接続された接続線62
と、他端が巻装部75を介してターミナル8に接続され
た接続線63とを有する。1次巻線60は、線径0.5
叩〜1 、3mmの合成樹脂エナメル銅線を例えば10
0〜200回程度1次ボビン7の筒部71に成層巻ぎさ
れている。この1次巻1(30の巻線仕様は、バッテリ
の電圧、1次電流制限用抵抗器の有無、車両用エンジン
の性能仕様に応じて選定される。
ターミナル8は、樹脂製であり、溝部81、バッテリ側
端子部82、および1次巻線側端子部83からなる。溝
部81は、ハウジング2の側壁23の切欠部23aに対
応して形成され、溝部81内にゴム製のシール材84を
取付りている。バッテリ側端子部82は、溝部81のバ
ッテリ側に延設された箱体85内のだ円形の穴8Gにバ
ッテリ側端子87を設(]ている。1次巻線側端子部8
3は、溝部81のバッテリ側に設けられ、1取巻FAG
Oの接続Pi162.63が接続する3つの1次巻線側
端子88を設けている。
端子部82、および1次巻線側端子部83からなる。溝
部81は、ハウジング2の側壁23の切欠部23aに対
応して形成され、溝部81内にゴム製のシール材84を
取付りている。バッテリ側端子部82は、溝部81のバ
ッテリ側に延設された箱体85内のだ円形の穴8Gにバ
ッテリ側端子87を設(]ている。1次巻線側端子部8
3は、溝部81のバッテリ側に設けられ、1取巻FAG
Oの接続Pi162.63が接続する3つの1次巻線側
端子88を設けている。
2次コイル9は、1次巻線60に外嵌された2次ボビン
10、該2次ボビン10の外周に巻回された2次巻線9
0からなる。
10、該2次ボビン10の外周に巻回された2次巻線9
0からなる。
2次ボビン10は、外周に2取巻FA90を巻回する櫛
形状スプール11と、該櫛形状スプール11の両端面の
上部より両側に延設された延設部12.13に取付けら
れた高圧端子14.15とからなり、該高圧端子14.
15に接続される点火プラグ(図示せず)への給電$”
J (図示せず)を保持するよう延設部12.13に取
(Jけられた高圧タワー16.17に接続している。ま
た櫛形状スプール11の両端面には、2つの2次ボビン
10を抱合せだ形でハウジング2に収納するための係止
具18.19が取付けられている。
形状スプール11と、該櫛形状スプール11の両端面の
上部より両側に延設された延設部12.13に取付けら
れた高圧端子14.15とからなり、該高圧端子14.
15に接続される点火プラグ(図示せず)への給電$”
J (図示せず)を保持するよう延設部12.13に取
(Jけられた高圧タワー16.17に接続している。ま
た櫛形状スプール11の両端面には、2つの2次ボビン
10を抱合せだ形でハウジング2に収納するための係止
具18.19が取付けられている。
2次巻線90は、櫛形状スプール11の外周に巻回され
、一端が高圧端子14に接続された接続線91と、他端
が高圧端子15に接続された接続線92どからなり、線
径0.04mm〜o、 oemmの合成樹脂エプメル銅
線を例えば10000〜20000回程度2次ボビン1
0の櫛形状スプール11に成層巻きする。2次巻線90
は、1次巻線60に供給された1次直流電流が断続器に
より断続される電流遮断時のコイル内磁束変化に基づき
発生した2次側高電圧(例えば15〜25kV)を図示
しない車両用4気筒エンジンの点火プラグへ供給する1
゜ 本実施例の点火コイル1の作用を図に基づき説明する。
、一端が高圧端子14に接続された接続線91と、他端
が高圧端子15に接続された接続線92どからなり、線
径0.04mm〜o、 oemmの合成樹脂エプメル銅
線を例えば10000〜20000回程度2次ボビン1
0の櫛形状スプール11に成層巻きする。2次巻線90
は、1次巻線60に供給された1次直流電流が断続器に
より断続される電流遮断時のコイル内磁束変化に基づき
発生した2次側高電圧(例えば15〜25kV)を図示
しない車両用4気筒エンジンの点火プラグへ供給する1
゜ 本実施例の点火コイル1の作用を図に基づき説明する。
点火コイル1は、一般に長期間使用していると経時的に
第1の磁路接続端面31.32と第2の磁路接続端面4
1.42との間に充填された樹脂aにクラツクが入る。
第1の磁路接続端面31.32と第2の磁路接続端面4
1.42との間に充填された樹脂aにクラツクが入る。
またハウジング2の成形樹脂と第1の積層コア3との熱
膨張係数の差による熱応力で、ハウジング2と第1の積
層コア3との闇に微小間隙すが牛する。
膨張係数の差による熱応力で、ハウジング2と第1の積
層コア3との闇に微小間隙すが牛する。
このとぎ点火コイル1の外部からの水の付着により、ハ
ウジング2から外部へ露出している第1の8′J層コア
3のアース用露出面35a、35b、36a、36bよ
り水が侵入して微小間隙すを経て第1の磁路接続端面3
1.32に達する。
ウジング2から外部へ露出している第1の8′J層コア
3のアース用露出面35a、35b、36a、36bよ
り水が侵入して微小間隙すを経て第1の磁路接続端面3
1.32に達する。
ここで本実施例では、防水テープ5’a、5bを第1の
積層コア3の磁路接続端面31.32を閉塞するようハ
ウジング2の段26.27より内壁面21a121bに
かけてそれぞれ貼着している。そして防水テープ5a、
5bとハウジング2とは、熱膨張係数に差があるが、ハ
ウジング2が膨縮しても防水テープ5a、5bが柔軟性
のために防水テープ5a、5bにクラックが生じない。
積層コア3の磁路接続端面31.32を閉塞するようハ
ウジング2の段26.27より内壁面21a121bに
かけてそれぞれ貼着している。そして防水テープ5a、
5bとハウジング2とは、熱膨張係数に差があるが、ハ
ウジング2が膨縮しても防水テープ5a、5bが柔軟性
のために防水テープ5a、5bにクラックが生じない。
このため、常に第1の磁路接続端面31.32に達した
水は防水テープ5a、5bにより完全に遮えぎられ、第
2の積層コア4に侵入することができなくなる。これに
より、1次巻I!1160が浸水することを防止でき、
とくに塩分を含む水である場合に1次巻線60の絶縁被
膜が加水分解し、1次巻線60が短絡したり、1次巻線
60と第2の積層コア4とが短絡してしまい、部分的に
1次」イル6の性能が低下することを防止できる。
水は防水テープ5a、5bにより完全に遮えぎられ、第
2の積層コア4に侵入することができなくなる。これに
より、1次巻I!1160が浸水することを防止でき、
とくに塩分を含む水である場合に1次巻線60の絶縁被
膜が加水分解し、1次巻線60が短絡したり、1次巻線
60と第2の積層コア4とが短絡してしまい、部分的に
1次」イル6の性能が低下することを防止できる。
さらに本実施例の点火コイル1は、ハウジング2の内壁
面21aに第1の積層コア3の第1の磁路接続端面31
.32を閉塞する防水テープ5a、5bを貼着するとい
う簡易な方法であるため、点火コイル1に余分なエポキ
シ樹脂や接着剤等が不要となり、組付は作業性を阻害す
るものではなく人良生産に適し低コストとなる。
面21aに第1の積層コア3の第1の磁路接続端面31
.32を閉塞する防水テープ5a、5bを貼着するとい
う簡易な方法であるため、点火コイル1に余分なエポキ
シ樹脂や接着剤等が不要となり、組付は作業性を阻害す
るものではなく人良生産に適し低コストとなる。
第5図は本発明の内燃機関の点火コイルの第2実施例に
かかる車両用エンジンの閉磁路点火二コイルのハウジン
グを示寸。
かかる車両用エンジンの閉磁路点火二コイルのハウジン
グを示寸。
(第1実施例と同−機能物は同番号を付す)本実施例で
は、ハウジング2の内壁面21aに形成された開口部2
6a、27aより露出した第1の積層コア3の第1の磁
路接続端面31.32を閉塞する柔軟性防水層としてナ
イロン、ポリエステル、ポリウレタン、ポリイミド、ポ
リフレオン等のエポキシ樹脂と密着性の良い柔軟性プラ
スデックフィルム51.52を内壁面21a、21bお
よび段26.27に貼着して形成している。
は、ハウジング2の内壁面21aに形成された開口部2
6a、27aより露出した第1の積層コア3の第1の磁
路接続端面31.32を閉塞する柔軟性防水層としてナ
イロン、ポリエステル、ポリウレタン、ポリイミド、ポ
リフレオン等のエポキシ樹脂と密着性の良い柔軟性プラ
スデックフィルム51.52を内壁面21a、21bお
よび段26.27に貼着して形成している。
本実施例は第1実施例と同様な効果を有する。
第6図は本発明の内燃(層間の点火コイルの第3実施例
にかかる車両用エンジンの閉磁路点火コイルのハウジン
グを示す。
にかかる車両用エンジンの閉磁路点火コイルのハウジン
グを示す。
〈第1実施例と同−機能物は同番号を付す)本実施例で
は、ハウジング2の内壁面21aに形成された開口部2
6a、27aより露出した第1の積層コア3の磁路接続
端面31.32を閉塞する柔軟性防水層として柔軟性エ
ポキシ樹脂等の樹脂製プレート53.54を間口部26
a、27aに設けている。この場合には、第1の積層コ
ア3の磁路接続端面31.32を開口部26a、27a
よりプレー1〜53.54の厚さだけ後退させ、プレー
ト53.54を開口部26a、27aに嵌め込む。
は、ハウジング2の内壁面21aに形成された開口部2
6a、27aより露出した第1の積層コア3の磁路接続
端面31.32を閉塞する柔軟性防水層として柔軟性エ
ポキシ樹脂等の樹脂製プレート53.54を間口部26
a、27aに設けている。この場合には、第1の積層コ
ア3の磁路接続端面31.32を開口部26a、27a
よりプレー1〜53.54の厚さだけ後退させ、プレー
ト53.54を開口部26a、27aに嵌め込む。
本実施例は、第1実施例と同様な効果を有する。
イ)本実施例では、柔軟性防水層に、防水テープ、プラ
スブックフィルム、樹脂製プレー1′・を適用したが、
その他柔軟性防水層に防水シー1−等を用いても良く、
柔軟性防水層を吹き飼は等の方法でハウジングの内壁面
に設けても良い。
スブックフィルム、樹脂製プレー1′・を適用したが、
その他柔軟性防水層に防水シー1−等を用いても良く、
柔軟性防水層を吹き飼は等の方法でハウジングの内壁面
に設けても良い。
口)本実施例では、内燃機関の点火コイルを1次コイル
、2次コイルを2組ずつ使用して車両用4気筒エンジン
の閉磁路点火コイルに適用したが、車両用単気筒エンジ
ンのrrIta路点火コイルに適用してし良く、車両用
5気筒以上のエンジンの閉磁路点火コイルに適用しても
良い。
、2次コイルを2組ずつ使用して車両用4気筒エンジン
の閉磁路点火コイルに適用したが、車両用単気筒エンジ
ンのrrIta路点火コイルに適用してし良く、車両用
5気筒以上のエンジンの閉磁路点火コイルに適用しても
良い。
第1図は本発明の内燃機関の点火コイルの第1実施例に
かかる車両用エンジンの閉磁路点火コイルの組付図、第
2図は本発明の内燃機関の点火コイルの第1実施例にか
かる車両用エンジンの閉磁路5j1火コイルの側面断面
図、第3図は本発明の内燃機関の点火コイルの第1実施
例にかかる車両用エンジンのr3J′l磁路点火コイル
の斜視図、第4図は本発明の内燃殿関の点火コイルの第
1実施例にかかる車両用エンジンの閉磁路点火コイルの
ハウジングの正面図、第5図は本発明の内燃機関の点火
コイルの第2実施例にかかる車両用エンジンのr41磁
路点火コイルのハウジングの正面図、第6図は本発明の
内燃1関の点火コイルの第3実施例にかかる車両用1ン
ジンの閉磁路点火コイルのハウジングの側面断面図であ
る。
かかる車両用エンジンの閉磁路点火コイルの組付図、第
2図は本発明の内燃機関の点火コイルの第1実施例にか
かる車両用エンジンの閉磁路5j1火コイルの側面断面
図、第3図は本発明の内燃機関の点火コイルの第1実施
例にかかる車両用エンジンのr3J′l磁路点火コイル
の斜視図、第4図は本発明の内燃殿関の点火コイルの第
1実施例にかかる車両用エンジンの閉磁路点火コイルの
ハウジングの正面図、第5図は本発明の内燃機関の点火
コイルの第2実施例にかかる車両用エンジンのr41磁
路点火コイルのハウジングの正面図、第6図は本発明の
内燃1関の点火コイルの第3実施例にかかる車両用1ン
ジンの閉磁路点火コイルのハウジングの側面断面図であ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)電気絶縁性で、且つ防水性の容器状樹脂製ハウジン
グと、 該ハウジングに埋設されると共に、前記ハウジング外部
への露出面、および前記ハウジング内部に露出した磁路
接続端面を有する第1の積層コアと、 該第1の積層コアの磁路接続端面と小間隙を介して対向
する磁路接続端面を有し、前記第1の積層コアと共に閉
磁路を形成するよう前記ハウジング内に収納された第2
の積層コアと、 該第2の積層コアに外嵌または一体成形された樹脂製1
次ボビン、該1次ボビンの外周に巻回された1次巻線か
らなる1次コイルと、 該1次コイルに外嵌された2次ボビン、該2次ボビンの
外周に巻回された2次巻線からなる2次コイルと、 前記1次コイルへの接続端子と、 前記2次コイルの高圧端子と、 ハウジング内に充填された電気絶縁性で、且つ耐水性の
樹脂とを備えた内燃機関の点火コイルにおいて、 前記ハウジングの内壁面に前記第1の積層コアの磁路接
続端面を閉塞する柔軟性防水層を設けたことを特徴とす
る内燃機関の点火コイル。 2)前記防水層は、柔軟性プラスチックフィルムを前記
磁路接続端面に貼着して形成されたことを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の内燃機関の点火コイル。 3)前記防水層は、ガラスクロスに順次、粘着層、ポリ
エステルフィルム層、粘着用を貼合せてなる防水テープ
を前記磁路接続端面に貼着して形成されたことを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の内燃機関の点火コイル
。 4)前記防水層は、柔軟性樹脂製プレートを前記磁路接
続端面に貼着して形成されたことを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の内燃機関の点火コイル。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61289491A JPS63142622A (ja) | 1986-12-04 | 1986-12-04 | 内燃機関の点火コイル |
| US07/128,218 US4763094A (en) | 1986-12-04 | 1987-12-03 | Ignition coil assembly for internal combustion engines |
| GB8728263A GB2199700B (en) | 1986-12-04 | 1987-12-03 | Ignition coil assembly for internal combustion engines |
| DE19873741003 DE3741003A1 (de) | 1986-12-04 | 1987-12-03 | Zuendspulensatz fuer eine brennkraftmaschine |
| DE3745047A DE3745047C2 (de) | 1986-12-04 | 1987-12-03 | Zündspulensatz für eine Brennkraftmaschine |
| US07/564,282 USRE35092E (en) | 1986-12-04 | 1990-08-08 | Ignition coil assembly for internal combustion engines |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61289491A JPS63142622A (ja) | 1986-12-04 | 1986-12-04 | 内燃機関の点火コイル |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3116239A Division JP2710480B2 (ja) | 1991-05-21 | 1991-05-21 | 多気筒内燃機関の点火コイル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63142622A true JPS63142622A (ja) | 1988-06-15 |
| JPH0419683B2 JPH0419683B2 (ja) | 1992-03-31 |
Family
ID=17743963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61289491A Granted JPS63142622A (ja) | 1986-12-04 | 1986-12-04 | 内燃機関の点火コイル |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4763094A (ja) |
| JP (1) | JPS63142622A (ja) |
| DE (1) | DE3741003A1 (ja) |
| GB (1) | GB2199700B (ja) |
Families Citing this family (31)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2669021B2 (ja) * | 1988-12-27 | 1997-10-27 | 株式会社デンソー | 内燃機関用点火コイル |
| FR2646555B1 (fr) * | 1989-04-28 | 1991-12-20 | Marchal Equip Auto | Moyens d'assemblage des bobineaux secondaires d'une bobine multiple d'allumage, en particulier pour moteur a combustion interne de vehicule automobile |
| FR2646551B1 (fr) * | 1989-04-28 | 1995-05-19 | Marchal Equip Auto | Connexions electriques du circuit secondaire d'une bobine d'allumage, en particulier pour moteur a combustion interne de vehicule automobile |
| FR2646550B1 (fr) * | 1989-04-28 | 1994-03-04 | Marchal Equip Automobiles | Bobine d'allumage, en particulier pour moteur a combustion interne de vehicule automobile, et moyens de maintien de l'ensemble primaire dans le secondaire |
| FR2646553B1 (fr) * | 1989-04-28 | 1991-08-23 | Marchal Equip Auto | Connecteur basse-tension pour bobine d'allumage, en particulier pour moteur a combustion interne de vehicule automobile |
| FR2646549B1 (fr) * | 1989-04-28 | 1993-01-08 | Marchal Equip Auto | Dispositif de fixation d'une bobine d'allumage, en particulier pour moteur a combustion interne de vehicule automobile |
| FR2646554B1 (fr) * | 1989-04-28 | 1991-12-20 | Marchal Equip Auto | Moyens de connexion des enroulements primaires d'une bobine d'allumage, en particulier pour moteur a combustion interne de vehicule automobile |
| FR2646552B1 (fr) * | 1989-04-28 | 1995-07-21 | Marchal Equip Auto | Bobine d'allumage, en particulier pour moteur a combustion interne de vehicule automobile, et moyens de calibrage de l'entrefer du circuit magnetique |
| US5128646A (en) * | 1989-10-20 | 1992-07-07 | Aisan Kogyo Kabushiki Kaisha | Ignition coil for an internal combustion engine |
| FR2655474B1 (fr) * | 1989-12-06 | 1992-04-24 | Valeo Electronique | Connectique basse-tension d'une bobine d'allumage, en particulier pour moteur a combustion interne de vehicule automobile. |
| FR2657995B1 (fr) * | 1990-02-07 | 1994-08-05 | Valeo Electronique | Bobine d'allumage, notamment pour moteur a combustion interne de vehicule automobile. |
| IT1241216B (it) * | 1990-05-07 | 1993-12-29 | Magneti Marelli Spa | Gruppo di accensione a bobina per un motore a combustione interna |
| JPH0440515U (ja) * | 1990-08-01 | 1992-04-07 | ||
| ES2088789T3 (es) * | 1990-11-07 | 1996-09-16 | Aspro Tech Ag | Transformador pequeño y procedimiento para su fabricacion. |
| US5107390A (en) * | 1990-11-30 | 1992-04-21 | Arrow Fastener Company, Inc. | Shell-form transformer in a battery powered impact device |
| JPH04313205A (ja) * | 1991-04-10 | 1992-11-05 | Nippondenso Co Ltd | 内燃機関用気筒別点火コイル |
| US5146198A (en) * | 1991-06-28 | 1992-09-08 | Westinghouse Electric Corp. | Segmented core inductor |
| DE4132699C2 (de) * | 1991-10-01 | 1996-07-18 | Beru Werk Ruprecht Gmbh Co A | Mehrfachzündspule |
| US5295861A (en) * | 1991-12-23 | 1994-03-22 | Ford Motor Company | Connector for ignition coil assembly |
| US5257611A (en) * | 1991-12-23 | 1993-11-02 | Ford Motor Company | Ignition coil assembly and method of manufacture thereof |
| US5170768A (en) * | 1991-12-23 | 1992-12-15 | Ford Motor Company | Modular twin tower distributorless ignition coil |
| DE69212166T2 (de) * | 1991-12-23 | 1996-12-05 | Ford Werke Ag | Zündspulenanordnung und verfahren zu seiner herstellung |
| US5335642A (en) * | 1992-09-03 | 1994-08-09 | Ford Motor Company | Ignition coil |
| US5444427A (en) * | 1992-09-24 | 1995-08-22 | Toyo Denso Kabushiki Kaisha | Ignition coil device for engine |
| JP3188962B2 (ja) * | 1992-09-24 | 2001-07-16 | 東洋電装株式会社 | エンジンの点火コイル装置 |
| DE69414862T2 (de) * | 1993-08-26 | 1999-04-29 | Ford-Werke Ag, 50735 Koeln | Verfahren zur herstellung einer zuendspulenanordnung |
| US5764124A (en) * | 1995-06-09 | 1998-06-09 | Aisan Kogyo Kabushiki Kaisha | Ignition coil for an internal combustion engine |
| US5781092A (en) * | 1995-06-09 | 1998-07-14 | Aisan Kogyo Kabushiki Kaisha | Ignition coil for an internal combustion engine |
| US6894597B2 (en) * | 2003-02-21 | 2005-05-17 | Delphi Technologies, Inc. | Axially potted progressive wound remote mount ignition coil |
| US20070069853A1 (en) * | 2005-09-28 | 2007-03-29 | Kung-Cheng Chang | Anti-theft chip control device of automobile |
| DE102006009919A1 (de) * | 2006-03-03 | 2007-09-20 | Robert Bosch Gmbh | Zündspulensatz, insbesondere für eine Brennkraftmaschine |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE195998C (ja) * | ||||
| DE148580C (ja) * | ||||
| DE2024931A1 (en) * | 1970-05-22 | 1971-12-02 | Krupp Gmbh | Resin encapsulated electrical apparatus - esp current - or voltage transformer using two stage potting |
| FR2321054A1 (fr) * | 1975-08-14 | 1977-03-11 | Sev Marchal | Bobine d'allumage |
| US4000483A (en) * | 1976-06-24 | 1976-12-28 | The Singer Company | Low voltage power transformer |
| DE2651218C3 (de) * | 1976-11-10 | 1979-07-05 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Zündspule für Zündeinrichtungen von Brennkraftmaschinen |
| JPS5675962A (en) * | 1979-11-22 | 1981-06-23 | Hitachi Ltd | Ignition coil of internal combustion engine |
| JPS608412Y2 (ja) * | 1980-03-12 | 1985-03-25 | 三洋電機株式会社 | フライバツクトランス |
| JPS58138318A (ja) * | 1982-02-10 | 1983-08-17 | 井関農機株式会社 | 刈取機 |
| DE3207606C2 (de) * | 1982-03-03 | 1984-10-18 | Philips Patentverwaltung Gmbh, 2000 Hamburg | Abschirmvorrichtung mit Toleranzausgleich an einem Netztransformator |
| FR2526992B1 (fr) * | 1982-05-12 | 1986-04-25 | Bosch Gmbh Robert | Bobine d'allumage pour installation d'allumage de moteur a combustion interne |
| JPS60912A (ja) * | 1983-06-11 | 1985-01-07 | Taisei Kako Kk | 柔軟なシ−ル部材を備えた合成樹脂キヤツプの製造方法 |
| JPS60192313A (ja) * | 1984-03-14 | 1985-09-30 | Nippon Denso Co Ltd | コア一体モ−ルド型点火コイル |
| DE3508327A1 (de) * | 1985-03-06 | 1986-09-11 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Stromwandler mit einem rechteckigen eisenkern |
| JPH0793215B2 (ja) * | 1985-03-25 | 1995-10-09 | 株式会社日立製作所 | 内燃機関の点火装置 |
-
1986
- 1986-12-04 JP JP61289491A patent/JPS63142622A/ja active Granted
-
1987
- 1987-12-03 DE DE19873741003 patent/DE3741003A1/de active Granted
- 1987-12-03 GB GB8728263A patent/GB2199700B/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-12-03 US US07/128,218 patent/US4763094A/en not_active Ceased
-
1990
- 1990-08-08 US US07/564,282 patent/USRE35092E/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3741003C2 (ja) | 1993-05-13 |
| USRE35092E (en) | 1995-11-21 |
| US4763094A (en) | 1988-08-09 |
| GB2199700A (en) | 1988-07-13 |
| GB2199700B (en) | 1990-10-24 |
| GB8728263D0 (en) | 1988-01-06 |
| DE3741003A1 (de) | 1988-07-14 |
| JPH0419683B2 (ja) | 1992-03-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0419683B2 (ja) | ||
| US4658799A (en) | Ignition coil assembly for internal combustion engines | |
| US20030122645A1 (en) | Stick-type ignition coil having improved structure against crack or dielectric discharge | |
| US6897755B2 (en) | Ignition coil for internal combustion engine | |
| US7132916B2 (en) | Ignition coil | |
| US4866409A (en) | Resin-crack prevented high-voltage transformer | |
| US6930583B2 (en) | Stick-type ignition coil having improved structure against crack or dielectric discharge | |
| US6556116B2 (en) | Erosion resistant pencil coil having external secondary winding and shield | |
| JP2013239633A (ja) | 内燃機関用の点火コイル | |
| JP3126864B2 (ja) | 点火コイル | |
| JPH0750861Y2 (ja) | 磁石発電機の励磁コイル | |
| JP2710480B2 (ja) | 多気筒内燃機関の点火コイル | |
| JP3355553B2 (ja) | 高圧箔巻トランスの絶縁構造 | |
| JPH05175058A (ja) | 内燃機関用点火コイル | |
| JP2004055808A (ja) | 内燃機関用点火コイル | |
| JPH0521242A (ja) | 内燃機関用点火コイル | |
| JP3451179B2 (ja) | エンジン用点火コイル装置及びその製造方法 | |
| JP4291422B2 (ja) | 内燃機関用点火コイル | |
| JP3310927B2 (ja) | 内燃機関用点火コイル | |
| JPS63132410A (ja) | 内燃機関の点火コイル | |
| JP2006514219A (ja) | イグニッションコイル | |
| JPH07101654B2 (ja) | 点火コイル | |
| JPH0715333Y2 (ja) | 内燃機関用磁石発電機 | |
| JP2881812B2 (ja) | 内燃機関用コイル装置 | |
| JPS6158221A (ja) | 高電圧発生用コイル装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |