JPS63142736A - 回線監視方式 - Google Patents
回線監視方式Info
- Publication number
- JPS63142736A JPS63142736A JP28991386A JP28991386A JPS63142736A JP S63142736 A JPS63142736 A JP S63142736A JP 28991386 A JP28991386 A JP 28991386A JP 28991386 A JP28991386 A JP 28991386A JP S63142736 A JPS63142736 A JP S63142736A
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- Japan
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- monitoring
- signal
- supervisory
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- Pending
Links
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims abstract description 37
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 29
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 7
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 abstract description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 5
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 abstract description 4
- 229910003090 WSe2 Inorganic materials 0.000 description 18
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
データ通信システムには、データ通信端末装置を有する
複数のワークステーションが配置されていて、各ワーク
ステーションはデータの送受信を行うと共に、データ通
信回線に切断が発生した場合には切断の発生した事を検
出する。
複数のワークステーションが配置されていて、各ワーク
ステーションはデータの送受信を行うと共に、データ通
信回線に切断が発生した場合には切断の発生した事を検
出する。
本発明は、データ通信システムにおけるワークステーシ
ョンのデータ通信端末装置に関し、特に、データ通信回
線に異常が発生した場合にその異常を検出するのに用い
る回線監視方式に関する。
ョンのデータ通信端末装置に関し、特に、データ通信回
線に異常が発生した場合にその異常を検出するのに用い
る回線監視方式に関する。
(従来の技術)
従来、この種の回線監視方式では、通信プロトコルを利
用して回線の監視をしていた。第2図はワークステーシ
ョンを縦続に接続してなる方式のデータ通信システムを
示すブロック図である。従来の回線監視方式では、ター
ミナルコントローラ(以後TCと略記する)14より、
ワークステーション(以後WSと略記する)#1〜#n
(15〜17)に対して、一定の時間毎に、個々のデー
タ通信端末装置に対する問合わせの信号、すなわちポー
リングシーケンスを送ることにより回線の監視を行なっ
ていた。しかしこの種の回線監視方式では、回線におけ
る切断の発生を検知することはできても、切断の発生し
た場所を検出することは容易ではなかっな。
用して回線の監視をしていた。第2図はワークステーシ
ョンを縦続に接続してなる方式のデータ通信システムを
示すブロック図である。従来の回線監視方式では、ター
ミナルコントローラ(以後TCと略記する)14より、
ワークステーション(以後WSと略記する)#1〜#n
(15〜17)に対して、一定の時間毎に、個々のデー
タ通信端末装置に対する問合わせの信号、すなわちポー
リングシーケンスを送ることにより回線の監視を行なっ
ていた。しかしこの種の回線監視方式では、回線におけ
る切断の発生を検知することはできても、切断の発生し
た場所を検出することは容易ではなかっな。
(発明が解決しようとする問題点)
上述した従来の回線監視方式では、第2図においてTC
14から送信されたWSe2宛のポーリングシーケンス
は、WSe2を経て受信される形となっている。従って
、’I’C14とWSe2との間の回線が切断された場
合、WSe2宛のポーリングシーケンスは、WSe2に
届かなくなり、WSe2は回線切断の状態となり、TC
14とWSe1間の切断か、WSe2とWSe2間の切
断かの識別がつかない、まなこの場合、TC14に接続
されている全WSにポーリングシーケンスが届かないか
ら、すべてのWSが回線切断の状態となり、回線が切断
されている位置が判らないという欠点がある。この為、
従来の回線監視方式には、データ通信システムにおける
回線の切断位置が検出しにくく、保守性に欠けるという
欠点がある。
14から送信されたWSe2宛のポーリングシーケンス
は、WSe2を経て受信される形となっている。従って
、’I’C14とWSe2との間の回線が切断された場
合、WSe2宛のポーリングシーケンスは、WSe2に
届かなくなり、WSe2は回線切断の状態となり、TC
14とWSe1間の切断か、WSe2とWSe2間の切
断かの識別がつかない、まなこの場合、TC14に接続
されている全WSにポーリングシーケンスが届かないか
ら、すべてのWSが回線切断の状態となり、回線が切断
されている位置が判らないという欠点がある。この為、
従来の回線監視方式には、データ通信システムにおける
回線の切断位置が検出しにくく、保守性に欠けるという
欠点がある。
(問題点を解決するための手段)
前述の問題点を解決するために本発明が提供する手段は
、複数のワークステーションが通信回線を介して縦続に
接続してあるデータ通信システムの前記通信回線の状態
を監視する回線監視方式であって、データ及び監視信号
を通信回線から受信し前記データと前記監視信号とを弁
別して出力する受信手段と、この受信手段から前記監視
信号を受けこの監視信号に基づき前記通信回線の状態を
表す情報を生成する回線監視部と、監視信号を発生する
監視信号発生部と、この監視信号発生部の出力の前記監
視信号と前記データとを通信回線に退出する送信手段と
を前記ワークステーションが備えることを特徴とする。
、複数のワークステーションが通信回線を介して縦続に
接続してあるデータ通信システムの前記通信回線の状態
を監視する回線監視方式であって、データ及び監視信号
を通信回線から受信し前記データと前記監視信号とを弁
別して出力する受信手段と、この受信手段から前記監視
信号を受けこの監視信号に基づき前記通信回線の状態を
表す情報を生成する回線監視部と、監視信号を発生する
監視信号発生部と、この監視信号発生部の出力の前記監
視信号と前記データとを通信回線に退出する送信手段と
を前記ワークステーションが備えることを特徴とする。
(実施例)
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。こ
の実施例は通信回線20を介して接続されたWSe2及
びWSe2に本発明を適用した例である。WSe2の送
信データは、送信制御部1を通してWSe2に送られる
。WSe2とWSe2間の回線監視用の信号は、監視信
号発生部2により生成され、ORゲート3、送信機4を
経由してWSe2に送られる。WSe2では、受信8M
5で、WSe2からのデータまたは監視信号を受信し、
弁別部6でデータと監視信号を識別する。受信信号がデ
ータの場合は、そのデータが受信制御部7、処理部9、
送信制御部10を経て、通信回線21を介して次のWS
に送信される。これにより、ループ方式が形成される。
の実施例は通信回線20を介して接続されたWSe2及
びWSe2に本発明を適用した例である。WSe2の送
信データは、送信制御部1を通してWSe2に送られる
。WSe2とWSe2間の回線監視用の信号は、監視信
号発生部2により生成され、ORゲート3、送信機4を
経由してWSe2に送られる。WSe2では、受信8M
5で、WSe2からのデータまたは監視信号を受信し、
弁別部6でデータと監視信号を識別する。受信信号がデ
ータの場合は、そのデータが受信制御部7、処理部9、
送信制御部10を経て、通信回線21を介して次のWS
に送信される。これにより、ループ方式が形成される。
一方、受信信号が監視信号の場合は、監視信号が回線監
視部8に送られ、ここで監視信号の周期または監視信号
の有無を検出し、切断等の回線の異常が検出された場合
、その異常が処理部9に通知される。処理部9は、ディ
スプレイ上への表示またはアラーム音等でオペレータに
回線の異常の通知をする。本実施例では、このようにし
てWSe2とWSe2間の回線を監視してその回線の異
常の検出をする。
視部8に送られ、ここで監視信号の周期または監視信号
の有無を検出し、切断等の回線の異常が検出された場合
、その異常が処理部9に通知される。処理部9は、ディ
スプレイ上への表示またはアラーム音等でオペレータに
回線の異常の通知をする。本実施例では、このようにし
てWSe2とWSe2間の回線を監視してその回線の異
常の検出をする。
(発明の効果)
以上、説明したように、本発明の回線監視方式では、デ
ータ通信システムにおける各WSに、監視信号発生部を
設けることにより、回線が切断された箇所を容易に検出
できる。また、切断部分の検出が容易となるから、デー
タ通信システムの保守性が向上する1本発明にはこのよ
うな効果がある。
ータ通信システムにおける各WSに、監視信号発生部を
設けることにより、回線が切断された箇所を容易に検出
できる。また、切断部分の検出が容易となるから、デー
タ通信システムの保守性が向上する1本発明にはこのよ
うな効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
従来の回線監視方式によるデータ通信システムの構成を
示すブロック図である。
従来の回線監視方式によるデータ通信システムの構成を
示すブロック図である。
Claims (1)
- 複数のワークステーションが通信回線を介して縦続に接
続してあるデータ通信システムの前記通信回線の状態を
監視する回線監視方式において、データ及び監視信号を
通信回線から受信し前記データと前記監視信号とを弁別
して出力する受信手段と、この受信手段から前記監視信
号を受けこの監視信号に基づき前記通信回線の状態を表
す情報を生成する回線監視部と、監視信号を発生する監
視信号発生部と、この監視信号発生部の出力の前記監視
信号と前記データとを通信回線に送出する送信手段とを
前記ワークステーションが備えることを特徴とする回線
監視方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28991386A JPS63142736A (ja) | 1986-12-04 | 1986-12-04 | 回線監視方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28991386A JPS63142736A (ja) | 1986-12-04 | 1986-12-04 | 回線監視方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63142736A true JPS63142736A (ja) | 1988-06-15 |
Family
ID=17749386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28991386A Pending JPS63142736A (ja) | 1986-12-04 | 1986-12-04 | 回線監視方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63142736A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5577258A (en) * | 1978-12-06 | 1980-06-10 | Hitachi Ltd | Abnormality detecting method for data transmission line |
| JPS5877346A (ja) * | 1981-11-02 | 1983-05-10 | Nec Corp | ル−プ監視方式 |
| JPS58179040A (ja) * | 1982-04-14 | 1983-10-20 | Mitsubishi Electric Corp | 回線品質監視制御方式 |
| JPS6177447A (ja) * | 1984-09-21 | 1986-04-21 | Fujitsu Ltd | 伝送路障害通知方式 |
-
1986
- 1986-12-04 JP JP28991386A patent/JPS63142736A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5577258A (en) * | 1978-12-06 | 1980-06-10 | Hitachi Ltd | Abnormality detecting method for data transmission line |
| JPS5877346A (ja) * | 1981-11-02 | 1983-05-10 | Nec Corp | ル−プ監視方式 |
| JPS58179040A (ja) * | 1982-04-14 | 1983-10-20 | Mitsubishi Electric Corp | 回線品質監視制御方式 |
| JPS6177447A (ja) * | 1984-09-21 | 1986-04-21 | Fujitsu Ltd | 伝送路障害通知方式 |
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