JPH066869A - 監視制御通信方式 - Google Patents

監視制御通信方式

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Publication number
JPH066869A
JPH066869A JP4165191A JP16519192A JPH066869A JP H066869 A JPH066869 A JP H066869A JP 4165191 A JP4165191 A JP 4165191A JP 16519192 A JP16519192 A JP 16519192A JP H066869 A JPH066869 A JP H066869A
Authority
JP
Japan
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signal
control device
monitored
state
control
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP4165191A
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English (en)
Inventor
Katsuhiro Sasaki
勝弘 佐々木
Kazunori Honda
和紀 本多
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
NEC Engineering Ltd
Original Assignee
NEC Corp
NEC Engineering Ltd
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Publication date
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Publication of JPH066869A publication Critical patent/JPH066869A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】監視制御装置が一時的な電源断等何らかの障害
で被監視制御装置の状態を表すデータを失った場合で
も、被監視制御装置の状態変化を待たずに被監視制御装
置の状態を表すデータを得られる監視制御通信方式を提
供する。 【構成】監視制御装置1は、制御出力を出力する制御部
13と、制御部13からの制御によりポーリング信号、
または強制送信指示信号を送信する制御信号送信部11
と、応答信号を受信する応答信号受信部12とを備え、
被監視制御装置2は、ポーリングの検出信号および強制
送信指示信号を出力する制御信号受信部21と、状態変
化検出信号を出力する状態変化検出部23と、検出信号
と状態変化検出信号との論理積を出力する論理積部24
と、強制信号または論理積出力を入力した場合に自装置
の状態を表すデータを送信する応答信号送信部22とを
備えている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、監視制御通信方式に関
し、特に監視制御装置と被監視制御装置との間のデータ
授受において、監視制御装置が主体となって監視すべき
データをしゅう集できる改良された監視制御通信方式に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の監視制御通信方式を図3
のブロック図及び図4のタイムチャートに示す。図3に
示すように、監視制御装置3は、制御信号送信部31
と、応答信号受信部32を備え、被監視制御装置4は、
制御信号受信部41と、応答信号送信部42と、状態変
化検出部43とを備えている。
【0003】従来例の各部の動作を図4のタイムチャー
トを含めて説明する。監視制御装置3は、制御信号送信
部31から被監視制御装置4に対して一定周期で監視デ
ータを要求するポーリング信号P(1)〜P(n+1)
を送信する。被監視制御装置4は、制御信号受信部41
でポーリング信号P(1)〜P(n+1)信号を受信す
る。複数の被監視制御装置がある場合に、制御信号受信
部41は、自装置に対する信号を受信したときに応答信
号送信部42に対してポーリング信号P(1)〜P
(n)に対応して検出信号dを出力する。一方、状態変
化検出部43は、自装置の状態に変化があったときは、
応答信号送信部42に対して状態変化検出信号eを出力
する。応答信号送信部42は、応答信号gを相手側の応
答信号受信部32に送出する。この応答信号gは2種類
あり、第1は状態変化検出信号eと検出信号dの両方を
受けたときは、自装置の状態を表すデータD(n)を監
視制御装置3に対して送信する。第2に検出信号dのみ
を受けたときは、自装置の状態に変化がないことを表す
フラグFを監視制御装置3に対して送信する。監視制御
装置3は、応答信号受信部32で被監視制御装置4の状
態を表すデータD(n)、またはフラグFを受信してい
た。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の監視制
御通信方式は、被監視制御装置が、監視制御装置からの
信号を受信したときに、図4のE1のように自装置の状
態に変化があるときのみ、自装置の状態を表すデータを
送信するため、監視制御装置が一時的な電源断等何らか
の障害により被監視制御装置の状態を表すデータを失っ
た場合に、被監視制御装置の状態が変化するまで、被監
視制御装置の状態を得ることができないという欠点があ
った。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の監視制御通信方
式は、監視制御装置は、監視対象となる被監視制御装置
の情報を必要に応じて要求するための制御出力信号を送
出する制御部と、この制御部からの制御出力信号により
前記被監視制御装置に対してポーリング信号、または被
監視制御装置の状態を表すデータを送信するように指示
する強制送信指示信号を送信する制御信号送信部と、前
記被監視制御装置からの応答信号を受信する応答信号受
信部とを備え、前記被監視制御装置は、前記監視制御装
置からの強制送信指示信号受信の場合に強制信号を出力
し、ポーリング信号受信の場合に検出信号を出力する制
御信号受信部と、自装置の状態変化を検出した場合に状
態変化検出信号を出力する状態変化検出部と、ポーリン
グ検出信号と前記状態変化検出信号との論理積信号を出
力する論理積部と、前記強制信号と前記論理積信号とを
入力し、前記強制信号または前記論理積信号の場合に自
装置の状態を表すデータを送信する応答信号送信部とを
備えている。
【0006】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の一実施例のブロック図、図2は本実
施例を説明するタイムチャートである。すなわち、本実
施例では監視制御装置1に制御部13を追加し、被監視
制御装置2に論理積部24を追加している。
【0007】次に本実施例の動作を説明する。まず各信
号の機能を説明すると、ポーリング信号bのP1〜P
(n+1)は監視制御装置1から被監視制御装置2に対
して送信される一定周期のポーリング信号である。強制
送信指示信号cのR(n)は監視制御装置1から被監視
制御装置2に送信されるn回目の強制送信指示信号であ
る。応答信号gのフラグFは被監視制御装置2から監視
制御装置1に送信される状態変化がないことを表すフラ
グで、ポーリング信号P(n)に対する応答信号であ
る。また、データD(n)は被監視制御装置2から監視
制御装置1に送信される被監視制御装置2の状態を表す
データで、ポーリング信号P(n)、または強制送信指
示信号R(n)に対する応答信号である。E1は被監視
制御装置2の状態変化である。
【0008】次に各部の動作を説明する。監視制御装置
1が何らかの障害により被監視制御装置2の状態を表す
データを失った場合など、被監視制御装置2の状態を表
すデータが必要な場合に、制御部13は、制御信号送信
部11に対して、制御信号aを出力する。制御信号送信
部11は、制御信号aを受けた場合に、被監視制御装置
2に対して強制送信指示信号R(n)を送信し、送信制
御信号aを受けなかった場合には、従来例と同様にポー
リング信号P(n)を送信する。被監視制御装置2は、
制御信号受信部21で監視制御装置1から自装置に対す
る信号を受信し、論理積部24に対して検出信号dを出
力する。受信信号が強制送信指示信号R(n)の場合に
は、応答信号送信部22に対して直接強制信号cを出力
する。状態変化検出部23は、自装置の状態に変化があ
った場合は論理積部24に対して状態変化検出信号eを
出力する。論理積部24は、制御信号受信部21から出
力される検出信号dと、状態変化検出部23から出力さ
れる状態変化検出信号eとの論理積をとり、応答信号送
信部22に対して論理積信号fを出力する。応答信号送
信部22は、強制送信指示信号cを受けた場合には、自
装置の状態変化の有無に関わらず、自装置の状態を表す
データD(n)を監視制御装置1に対して送信し、論理
積出力fのみを受けた場合は、状態変化がない事を表す
フラグFを監視制御装置1に対して送信する。監視制御
装置1は、応答信号受信部12で被監視制御装置2の状
態を表すデータD(n)、またはフラグFを受信すると
いう動作を繰り返す。以上述べたように、監視制御装置
1は、被監視制御装置2に対して強制送信指示信号R
(n)を送信する事により、被監視制御装置2の状態変
化を待たずに被監視制御装置2の状態を表すデータを得
る事ができる。
【0009】なお、被監視制御装置は複数台数でも実現
可能であり、監視制御装置、および被監視制御装置の各
部はハードウェアで構成したが、ソフトウェアでも実現
可能である。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、被監視制
御装置に対して強制送信指示信号を送信する制御部を有
することにより、監視制御装置が一時的な電源断等何ら
かの障害で被監視制御装置の状態を表すデータを失った
場合でも、被監視制御装置の状態変化を待たずに被監視
制御装置の状態を表すデータを得ることができるという
効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】本実施例の各信号のタイムチャートである。
【図3】従来の監視制御通信方式のブロック図である。
【図4】従来例のタイムチャートである。
【符号の説明】
1,3 監視制御装置 2,4 被監視制御装置 11 制御信号送信部 12 応答信号受信部 13 制御部 21 制御信号受信部 22 応答信号送信部 23 状態変化検出部 24 論理積部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 監視制御装置は、監視対象となる被監視
    制御装置の情報を必要に応じて要求するための制御出力
    信号を送出する制御部と、この制御部からの制御出力信
    号により前記被監視制御装置に対してポーリング信号、
    または被監視制御装置の状態を表すデータを送信するよ
    うに指示する強制送信指示信号を送信する制御信号送信
    部と、前記被監視制御装置からの応答信号を受信する応
    答信号受信部とを備え、前記被監視制御装置は、前記監
    視制御装置からの強制送信指示信号受信の場合に強制信
    号を出力し、ポーリング信号受信の場合に検出信号を出
    力する制御信号受信部と、自装置の状態変化を検出した
    場合に状態変化検出信号を出力する状態変化検出部と、
    ポーリングの検出信号と前記状態変化検出信号との論理
    積信号を出力する論理積部と、前記強制信号と前記論理
    積信号とを入力し、前記強制信号または前記論理積信号
    の場合に自装置の状態を表すデータを送信する応答信号
    送信部とを備えている事を特徴とする監視制御通信方
    式。
JP4165191A 1992-06-24 1992-06-24 監視制御通信方式 Withdrawn JPH066869A (ja)

Priority Applications (1)

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JP4165191A JPH066869A (ja) 1992-06-24 1992-06-24 監視制御通信方式

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JP4165191A JPH066869A (ja) 1992-06-24 1992-06-24 監視制御通信方式

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JPH066869A true JPH066869A (ja) 1994-01-14

Family

ID=15807571

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JP4165191A Withdrawn JPH066869A (ja) 1992-06-24 1992-06-24 監視制御通信方式

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Effective date: 19990831