JPS63142964A - イメ−ジ入力装置 - Google Patents

イメ−ジ入力装置

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JPS63142964A
JPS63142964A JP29007286A JP29007286A JPS63142964A JP S63142964 A JPS63142964 A JP S63142964A JP 29007286 A JP29007286 A JP 29007286A JP 29007286 A JP29007286 A JP 29007286A JP S63142964 A JPS63142964 A JP S63142964A
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JP
Japan
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image information
circuit
signal
image
dma
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JP29007286A
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English (en)
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Takayoshi Semasa
瀬政 孝義
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Mitsubishi Electric Corp
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Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明にファクシミリやワークステーション等におい
て原稿上のイメージ情報tm取り、メモリ上に格納する
イメージ入力装置に関するものである。
〔従来の技術〕
第9図に例えば三菱電機技報Vol 59 No、12
 。
1985に示さnた従来のワークステーションのハード
ウェア構成におけるイメージ入力装置を示すブロック接
続図であり、図において、1にワークステーション全制
御するマイクロプロセッサ、2はプログラム用データや
読取ったイメージ情報環全格納するコモンメモリ、乙に
原稿上のイメージ情報を読取るイメージリーダ、4はこ
のイメージ情@全コモンメモリ2へ転送する入出力イン
クフェース部、ai上記マイクロプロセッサ1とコモン
メモリ2と入出力インタフェース部4間で各種制御信号
・イメージ情報等が授受さnるシステムバス、bにイメ
ージリーダ6と入出力インタフェース部4との間のイメ
ージバスである。
入出力インタフェース部4r1史にシステムバスとのイ
ンタフェースを取るインタフェース回路5、イメージリ
ーダ制御回路6、イメージ情報のダイレクト・メモリ・
アクセス(以下、DMAという)動作を行なうl)MA
コントローラ7とDMAタイミング制御回路8、DMA
時のアドレスラッチレジスタ9、イメージ情報を一時記
憶するデータレジスタ10から構成されている。
この入出力インタフェース部4にに、内部バス信号とし
て24 bitのアドレスバスc 、 16 bitの
データバスd、コントロールバスeがあり、システムバ
スインタフェース回路5とイメージリーダ制御回路6お
よびDMAコントローラ7等全接続シている。アドレス
ラッチレジスタ9は内部データバスdkD入力とし、L
)MAコントローラ7カラのアドレスストローブ信号f
’にクロックニ、同じ(OWN信号(DMAコントロー
ラ7が内部バスを占有していることを示す信号)gをイ
ネーブル入力とする1 6 bitのDタイプのレジス
タで、出力にアドレスバスCの上位16 bitに接続
さnている。またLIMAタイミング制御回路8にイメ
ージリーダ制御回路6よりのレディ信号h’を入力し、
絖出しクロック信号iを出力するとともに、DMAコン
トローラ7に対し、DMAリクエスト信号信号量力し、
D M Aアクルッジ信号kを入力している。データレ
ジスタ10に、イメージリーダ制御回路6よりの16 
bitのイメージデータ信号tf、D入力とし、上記読
出しクロック信号iをクロックに、D M Aアクルツ
ジ信号kをイネーブル入力とする1 6 bitのDタ
イプレジスタで、出力は内部データバスdに接続さnて
いる。
矢に、動作全第13図、第14図のフローチャートに従
って具体的に説明する。今、第10図に示すような原稿
がイメージリーダ6に挿入さnた場合を考える。1ず、
マイクロプロセッサ1に入出力インタフェース部4にイ
メージリーダ3からイメージ情報の読取開始要求を指示
する(ステップ41s)。この指示は、システムバスイ
ンターフェース回路5を介してイメージリーダ制御回路
6に送らn、このイメージリーダ制御回路6でイメージ
リーダ乙に読取開始要求を行なう。
上記開始要求を受けたイメージリーダ6に、原稿読数サ
イズや解像度等の設定を行ない、原稿読取開始可能状態
になった時点で、イメージリーダ制御回路6全介して読
取レディ状態の通知をマイクロプロセッサIK対して行
なう(ステップ42s)0 こnt−受けて、マイクロプロセッサ1にコモンメモリ
2上に、第11図のような(1728/16)X237
6=256608ワードのイメージ情報格納領域を確保
しくステップ46s)、L)MAコントローラ7にDM
Aの起動をかける(ステラ7’ 44 g )。この時
、DMAのモードにチェインなしの256608ワード
一括転送である。V St八へモリ先頭アドレス1AD
RUの値である。
これにより、イメージリーダ6よジ送らnてくるイメー
ジ情報に、入出力インタフェース部4全介して、コモン
メモリ2に対してDMA転送が開始される。いま、DM
Aコントローラ7にはコントローラ用パラメータが書き
込まれ(ステップ51S)、さらに起動コマンドも曹き
込”tnておV(ステップ52s)、まず、イメージリ
ーダ6からイメージバスb″f:介してイメージ情報が
イメージリーダ制御回路6に送らnでくると、この回路
にDMAタイミング制御回路8にレディ信号ht出す。
こnt待っていたL)MAタイミング制御回路8はこれ
を受はイメージリーダ制御回路6に胱出しクロック信号
iを返しくステップ56s)、こnによりイメージ情報
であるイメージデータ信号tがデータレジスタ10に記
憶される(ステップ54s)。こnと同時に、L)MA
タイミング制御回路8 i D MAコントローラ7に
対してL)MAリクエスト信号jt早出する(ステップ
55s)。
DMAコントローラ7に、これによりシステムバスイン
タフェース回路5を介してシステムバスの獲得要求上行
なう(ステップ56s)。システムバスインタフェース
回路5に、その後、システムバスa側からのバス獲得ア
クルツジ全党け、1)MAコントローラ7に通知する。
DMAコントローラ7trs、、こn全党は内部バス及
びシステムバスaの確保全行ない、OWN信号g及びI
)MAアクルツジ信信号音出力する(ステップ57s)
次いで、内部アドレスバスCの下位8bit、及び内部
データバスdに、DMAメモリアドレス(DMA=ry
 )ロー57(1)アドレスレジスタ9にマイクロプロ
セッサ1が書込んだ値AD)LO)が出力さn1更にア
ドレスストローブ信号fにもパルスが出力されるため、
DMAメモリアドレス(下位8 bit ldL)MA
 コy ) O−ラフ カ[接駆動、上位16 bit
 uアドレスラッチレジスタ9が駆動する)が内部アド
レスバスCに、そしてシステムバスインタフェース回路
5によりシステムバスaに出力さnる(ステップ58s
)。イメージ情報もデータレジスタ10及びシステムバ
スインタフェース回路5により、内部データバスd及び
システムバスaに出力さnる(ステップ59s)oこn
により、最初の1ワードのイメージ情報(すなわち、最
初のラインの最初の16画素分の画像信号)がコモンメ
モリ2のADRO番地に書込まれることになるnデータ
の書込みが完了すると、OWN信号gやLAMAアクル
ツジ信号に1アドレス信号C等のL)MAコントローラ
7が出力している信号が止めらn(インアクティブ)、
1ワ一ド分のDMAサイクルを終了する(ステップ60
 s )。
その後、DMAタイミング制御回路8において、レディ
信号りが監視さn、再びレディとなった段階で1ワ一ド
単位のLAMAサイクルが開始さnステップ53sに進
み、以後、同様な手順で、イメージ情報がコモンメモリ
2の所定の領域に順欠格納さnていくo念だし、ここで
、L)MAメモリアドレス1AD)[0の値でにな(、
DMAコントローラ7の内部で自動的に加昇さnた値が
用いられるO イメージリーダ3H第10図の全イメージ情報の読取を
終了すると、イメージリーダ制御回路6全介してマイク
ロプロセッサ1に原稿の読取終了の通知を行なう(ステ
ップ45s)oマイクロプロセッサ1にこnyt−受け
て、イメージリーダ制御回路6を介してイメージリーダ
6に終了を指示しくステップ46 s ) 、原稿排出
等各種終了処理を行なう。
以上に、白黒2値の原稿を読取る場合を述べたが、写真
の様に中間調の原稿を読取る場合にも、基本的には、上
記同様の手順により行なう。
すなわち、まず、イメージリーダ6の中に、疑似中間調
処理全行なうディザ回路を付ける。第12図にこの様な
ディザ化処理の一例金示すもので、読取信号レベルがO
〜255の場合のディザ化閾値を示す図である。原稿1
頁の読取イメージ情報を4画素×4画素より成るブロッ
クに分け、各ブロックにおいてそnぞnの画素が4×4
のどの位置にあるかに従って、対応する図中の閾値音用
いて2値化(ディザ化)し、疑似的に中間調を表わすも
のである。
そして、イメージリーダ制御コマンドとして、読取モー
ドが白黒2値用か中間調用かの識別用パラメータを追加
し、イメージ情報の読取開始要求全指示する時にそnt
−設定し、これにより中間調原稿のイメージ入力を可能
にする。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来のイメージ入力装置に以上のように構成さnている
ので、1頁の中に通常の単純2値化が可能な白黒2値の
画像とディザ化等の疑似中間調処理が必要な中間調画像
が混在するような原稿の場合、良質な読取を行なうため
には、まず最初に中間調モード(あるいに白黒2値モー
ド)で1頁全体金読取り、必要な部分をメモリ上で切取
り、更に、再度イメージリーダに原稿を入n厘して白黒
2 (tXモード(あるいに中間調モード)で読取り、
その後、先に切取った中間調モード(あるいに白黒2値
モード)の画像?重ねてイメージ全作成することが必要
で、操作上惚めて使いにくいという問題点があった。ま
た、イメージデータのサイズに一般に500キロバイト
〜3メガバイトと極めて大きく、上記切取り部分に、再
d取りの際に、メモリ上に確保することに困難であり、
ディスクアクセス時間の点−ツ)ら処理時間が大幅に長
くなってしまうなどの問題点があった。
この発明に上記のような問題点を解消するためになさn
たもので、白黒2値の画像と中間調画像が混在するよう
な原稿に対しても、イメージリーダでの杭取り21回で
行なえるようにし、操作性全大幅に向上できるイメージ
入力装置を得ることを目的とする。
〔間總点全解決するための手段〕
この発明に係るイメージ入力装置に、イメージiff報
全メモリに転送するために、リンクアレイチェーンモー
ド機能を待つDMAコントローラを使用し、このI)M
Aコントローラがアレイチェーンテーブルを参照する時
に、あらかじめ定めらnた2つのメモリ領域のうちどち
らをアクセスしたかを検出器により検出し、その検出結
果?レジスタに記憶し、この記憶結果により自動的に単
純に白黒2@化したイメージ情報とディザ化したイメー
ジ情報を選択して取出せるようにしたものである。
〔作用〕
この発明におけるイメージ入力装置に、D M Aコン
トローラが使用するアレイチェーンデープルを、単純な
白黒211f化領域のDMAかディザ化領域のLAMA
かにより走査順にリンクさせながら2つの別のメモリ領
域に設定し、いずnの領域のアレイチェーンテーブル全
使用したかにより、単純な白黒2値化イメージ千g報と
ディザ化イメージ情@を選択する工うにしたことにより
、単純2値化領域とディザ化領域が1頁の中で、任意の
大きさで、かつ任意の個数で(ただし、アレイチェーン
テーブルの容量による制限内で)混在し元原稿も、一連
のDMA動作だけでイメージ入力金町罷にする○ 〔実施例〕 以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、11.12に内部アドレスバスc全入力と
し、あらかじめ定めらnた第1゜第2のメモリ領域がア
クセスさnたことを検出するwcl及び第2の検出器、
16にこnらの検出器11.12の出力信号m及びnk
そnぞnセット入力及びリセット入力とするSRフリッ
プフロップであるメモリアクセス検出レジスタ、14.
15にイメージリーダ制御回路6よりの8ビット/画像
のイメージデータ信号t2受け、単純2値化及びディザ
化?行なう2値化回路およびディザ化回路、16 、1
7i2値化回路14、ディザ化回路15の出力信号であ
る2値化信号pとディザ信号qのそnぞれを1ピツトシ
リアルより16ビツトパラレルに変換する第1及び第2
のシリアルパラレル変換回路、18に上記メモリアクセ
ス検出レジスタ13の出力信号であるデータ切替信号0
にもとすき、ml、第2のシリアルパラレル変換回路1
6.17の出力信号である並列2i化信号r及び並列デ
ィザ比信号s全選択し、L)MAアクルツジ信号kがア
クティブな期間内部データバスdに出力する選択回路で
ある。なお、このほかの第9図に示したものと同一の部
分には同−符号全村して、その重複する説明を省略する
次に本実施例の動作を第7図および第8図のフローチャ
ートに従って説明丁々。今、第2図に示す二うな1/4
に領域が中間調画像で、他が2値画像より成6A4サイ
ズの原稿を読取るものとする。
イメージリーダ6に対する読取開始要求がなさnると(
ステップ13)、その読取開始指示が従来同様に、マイ
クロプロセッサ1からシステムバスインタフェース回路
5及びイメージリーダ制御回路6を介して行なわn、初
期設定終了後、イメージリーダ6から読取レディ通知を
待っているマイクロプロセッサ1に読取レディ状態の通
知が行なわれる(ステップ2s)oこれを受けて、マイ
クロプロセッサ1に、第3図のメモリマツプに従って、
コモンメモリ2上にイメージ情報格納領域を確保しくス
テップろS)、さらに第4図のような2つのアレイチェ
ーンテーブル全書き込む(ステップ4s)。そしてDM
Aコントローラ7に対し、リンクアレイチェーンモード
でL)MAの起動をかける(ステップ5s)。
こ扛により、イメージリーダ6より送らnてくるイメー
ジ情報に、入出力インタフェース部4をOL、コモンメ
モリ2に対するDMA転送が開始される。い−1、DM
Aコントローラ7にはコントロール用パラメータが書込
−1f′L(、ステップ113)、さらに起動コマンド
も曹き込1れておV(ステップ12s )、DMAコン
トローラ7に内部レジスタ9に書込筐nた転送情報テー
ブル先頭アドレスをもとに、最初のL)MAブロック(
最初のラインのイメージデータの転送)のDMA動作情
報、すなわち、転送メモリ先頭番地ADROと転送ワー
ド数108とリンクアドレスA D R1−2?得る。
この時、L)MAコントローラ7により参照さnるコモ
ンメモリ2上のアドレスi、AD)Ll〜ADR1+8
番地でめジ、この結果、第1の検出器11から検出器出
力信号mが出さn、メモリアクセス検出レジスタ16に
セットさnる。(データ切替信号0が1となる)。この
時の動作の詳細に次のような手順となる。
−9,ず、DMAコントローラ7にメモリアクセスを行
なうために、システムバスインターフェース回路5會介
してシステムバスの獲得要求を行なう(ステップ13s
)oシステムバスインタフェース回路5に、その後、シ
ステムパスa側からのバス獲得アクルツジを受け、DM
Aコントローラ7に通知する。DMAコントローラ7ぼ
こn’を受けて内部バス及びシステムバスの確保全行な
い、OWN信号gt?出力し、次いで、内部アドレスバ
スCの下位8ビツト及び内部データバスdに転送情報テ
ーブル先頭アドレス、At))tl全出力し、更にアド
レスストローブ信号fにもパルスが出力されるため、同
アドレスが内部アドレスバスC[。
そして、システムバスインタフェース回路5によりシス
テムバスaに出力される(ステップ14s)。コントロ
ールバスe 中0’) メモIJ IJ −ト:r マ
ント信号もこれに引き続きL)MAコントローラ7によ
り駆動さnるため、コモンメモリ2上のADR1番地の
データ(最初のL)MAブロックの転送メモリ先頭番地
の上位ワード)が仇出さ几、システムバスインタフェー
ス回路5 k 介L テD M A :27トローラ7
に読込1れる(ステップ15s)oその後、AL)FL
1+2〜ADI(1+8番地のメモリアクセスが順次行
なわn1園様にDMAコントローラ7に読込まnる。そ
のi、OWN信号gやアドレス信号C等のLAMAコン
トコントロール力している信号がインアクティブにさn
1メモリアクセスが終了される(ステップ16s)。こ
れらのメモリアクセス(すべてワードアクセス)におい
てに、メモリアドレスが第1の検出器11のメモリ領域
(At)R1!vAD)t2未満)であり、第1の検出
器11から5回の出力信号mが出さn。
メモリアクセス検出レジスタ16がセットさnる。
次いで、イメージリーダ6からイメージ情報がイメージ
リーダ制御回路6に送られてくると、DMAタイミング
制御回路8にレディ信号りを待ち(ステップ173)、
これを受けて16個の続出しクロック信号iパルスを発
生し、8ビット/画索のイメージ情報16個が、イメー
ジデータ信号tf介して2値化回路14及びディザ化回
路15に送ら扛、順次単純2値化あるいにディザ化さn
1ビット/画素のデータ(信号pおよびq)とされ、更
に第1及び第2のシリアルパラレル変換回路16及び1
7で並列化さ几(ステップ18s)、16画素/ワード
のデータとなる(信号r及びS)〇 −1、選択(ロ)路18でにデータ切替信号0が1であ
るため、このうち並列2値化信号rが選択さnる。1ワ
一ド分(16画素分)のイメージデータが得らnると、
DMAタイミング回路8ぼ、DMAリクエスト信号jt
出力しくステップ19s)、従来方式同様の動作のステ
ップ20s〜24 st−経て、イメージ情報のコモン
メモリ2へのDMA転送が行わnる。
最初のL)MAブロック(先頭ラインのイメージデータ
に対応)のDMA動作が終了すると、先に絖込んだリン
クアドレス(ADRI−2)kもとに、第2番目のL)
MAブロック(2ライン目のイメージデータに対応)の
D M A動作情報すなわち転送メモリ先頭番地ADR
O+216と転送ワード数108及びリンクアドレスA
D)tl −3が上記同様にしてDMAコントローラ7
に読込まれ、引き続@LAMA動作が行われる。
1189番目のDMAフ゛ロック(1189ライン目の
左半分のイメージデータに対応)のD M A動作が終
了すると、前に読込んだリンクアドレスAD)t2−1
189をもとに、第1190香目のDMAブロック(1
189ライン目の右半分にイメージデータに対応)のD
MA動作情報が、DMAコントローラ7に読込まnる。
この時、参照さnるコモンメモリ2上のアドレスi、A
D)L2〜ADR2+8番地であり、この結果、第2の
検出器12から検出器出力信号nが出力され、メモリア
クセス検出レジスタ16にリセットさnる(データ切替
信号0がOとなる)。そこで、1190番目のl)MA
ブロックでコモンメモリ2へ転送さnるイメージ情報と
しては並列ディザ化信号3すなわちディザ化回路15で
疑似中間調化された信号となる。
同様にして1191番目のL)MAブロック(1190
ライン目の左半分のイメージデータに対応)でく、リン
クアドレスがADI−Ll−1190であるから、再び
並列2値化信号rがDMA転送さnることにより、この
様にして、1189ラインから2376ライン目の右半
分の領域のみ、並列ディザ化信号Sが、他の領域でに並
列2値化信号rがコモンメモリ2に転送される。
3564番目のDMAブロック(2376ライン目の右
半分のイメージデータに対応)のDMA動作が終了する
と、リンクアドレスがktt Oであるため、DMA動
作はこれで完了することになる。
このようにして、イメージリーダ6から第2図の全イメ
ージ情報の読取全終了すると、従来装置同様にマイクロ
プロセッサ1に対して原稿の読取終了通知が行なわf’
L(ステップ6s)、更に原稿排出等の各種終了処理が
行われる(ステップ7s)。
なお、上記実施例でに、ディザ化領域は第2図に示すよ
うに1頁の右下の1/4の領域としたが、第5図(Al
のように、複数の領域とすることも、しかも一部のライ
ン上の複数の部分とすることもできる。また、第5図(
均のように、コモンメモリ2に読取る領域を原稿1頁全
体とするのでになく、斜線を施した部分全削除した領域
とすることもできる。この場合、イメージ情報格納領域
に有効画面領域に相当した大きさとなり、削除領域に第
6図の様にダミー用の特別領域に転送する。
なお、上記実施例でに、白黒2値化回路と疑似中間調の
ためのディザ化回路やシリアルパラレル変換回路に入出
力インタフェース部に設けたが、イメージリーダ6内部
に設け、イメージパスbにに1ビット/画素のイメージ
情報を転送するようにしてもよい。
また、上記実施例でに、ワークステーションの場合につ
いて説明したが、ファクシミリや光学文字読取装置(O
Ca)等の他のイメージ入力装置であっても工く、上記
実施例と同様の効果を奏する0 〔発明の効果〕 以上のように、この発明によれば、リンクアレイチェー
ンモード機能を持つL)MAコントローラを使用し、D
MAコントローラが転送情報テーブル(アレイチェーン
テーブル)全参照する時に2つのメモリ領域のどちらを
アクセスしたか全検出する2つの検出器とその検出結果
を記憶するレジスタを設け、このレジスタ内容に従って
単純白黒2値化あるいにディザ化されたイメージ情報を
メモリにDMA転送するように礪成したので、1頁内に
任意の大きさ、任意の個数の単純白黒2値画像と中間調
画像が混在する場合にも、イメージリーダから読取に一
度で、各画像部分に適した2値化を行なった良質な読取
が可能となり、操作性を大幅に向上できるものが得らn
る効果がある。
【図面の簡単な説明】
wc1図にこの発明の一実施例によるイメージ入力装置
のブロック接続図、第2図に本実施例に用いる読取原稿
を示す図、第3図に本実施例のメモリマツプ図、第4図
に本実施例のl)MA用転送情報テーブルの内容を示す
図、第5図にこの発明の他の実施例の読取原稿上*す図
、第6図に第5図の実施例で用いるメモリマツプ図、第
7図にマイクロプロセッサの動作のフローチャート、第
8図[IJMA動作のフローチャート、第9図に従来の
イメージ入力装置のブロック接続図、第10図ばこの従
来例に用い/b読読取原稿金子図、$11図にこのメモ
リマツプ図、第12図は従来例及び本実施例で用いるデ
ィザ化のための閾値を示す図、第13図に従来例のマイ
クロプロセッサの動作金子すフローチャート、第14図
は同じ<DMA動作のフローチャートである。 2にメモリ、7nDMAコントローラ、11に第1の検
出器、12に8g2の検出器、16にレジスタ、14に
2値化回路、15框ディザ化回路、18に選択回路であ
る。 なお、図中、同一符号に同−又は相当部分を示す0 特許出願人  三菱電機株式会社 11 図 864画業 第4図 +ADRIl                 (A
DR21(Al                t 
B +第8図 第9図 走査方間 第11図 第13図 第14図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 原稿を走査して得た電気信号を単純に白黒2値化する2
    値化回路と、上記電気信号の疑似中間調処理を行なうデ
    ィザ化回路と、これら2値化回路およびディザ化回路か
    らの出力信号のいずれかをイメージ情報として取出す選
    択回路と、このイメージ情報を複数のブロックに亘り連
    続してダイレクト・メモリ・アクセス動作するリンクア
    レイチエーンモード機能を持つダイレクト・メモリ・ア
    クセスコントローラと、このダイレクト・メモリ・アク
    セスコントローラがメモリ上のダイレクト・メモリ・ア
    クセス用の転送情報テーブルを参照する時に、あらかじ
    め定められた第1及び第2のメモリ領域をアクセスした
    ことをそれぞれ検出する第1の検出器及び第2の検出器
    と、これらの両検出器の出力を受けて上記ダイレクト・
    メモリ・アクセスコントローラがこれら第1のあるいは
    第2の領域いずれをアクセスしたかを記憶し、この記憶
    内容に従つて上記選択回路に該イメージ情報の選択を行
    なわせるレジスタとを備えたイメージ入力装置。
JP29007286A 1986-12-05 1986-12-05 イメ−ジ入力装置 Pending JPS63142964A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0271664A (ja) * 1988-09-07 1990-03-12 Brother Ind Ltd 画像処理システム
US5329380A (en) * 1991-01-28 1994-07-12 Canon Kabushiki Kaisha Image processing machine

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