JPS63142965A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPS63142965A JPS63142965A JP61290038A JP29003886A JPS63142965A JP S63142965 A JPS63142965 A JP S63142965A JP 61290038 A JP61290038 A JP 61290038A JP 29003886 A JP29003886 A JP 29003886A JP S63142965 A JPS63142965 A JP S63142965A
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- JP
- Japan
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- signal
- image
- paper
- image forming
- section
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、たとえば原稿の画像とビデオ信号とを合成し
た画像をTシャツプリント専用紙上に形成し、その後T
シャツ上に転写する画像形成装置に関する。
た画像をTシャツプリント専用紙上に形成し、その後T
シャツ上に転写する画像形成装置に関する。
(従来の技術)
最近、熱転写式のカラー複写機を用いてカラー複写した
画像をTシャツ上に転写(プリント)するものが考えら
れている。
画像をTシャツ上に転写(プリント)するものが考えら
れている。
すなわち、ユーザが好みの絵(原稿)を選択し、この原
稿のカラー複写を熱転写形のカラー複写様を用いて特殊
樹脂コーテイング紙(A紙)に行う。
稿のカラー複写を熱転写形のカラー複写様を用いて特殊
樹脂コーテイング紙(A紙)に行う。
そして、このlaをB紙の上に置き、上から熱を加える
ことにより、A紙の絵を画像反転した絵をB紙に写し変
える。その後、B紙をTシャツの上に置き、上から熱を
加えることにより、B紙の絵をTシャツ上に写すように
なっている。
ことにより、A紙の絵を画像反転した絵をB紙に写し変
える。その後、B紙をTシャツの上に置き、上から熱を
加えることにより、B紙の絵をTシャツ上に写すように
なっている。
このようなものでは、2つの画像を合成したものをTシ
ャツへプリントする場合、たとえば背理画像の中に人物
の顔を入れる等の場合、その合成した原稿を作る手rJ
がかかり、またデザイン、しイアウド等も容易に行うこ
とができなかった。
ャツへプリントする場合、たとえば背理画像の中に人物
の顔を入れる等の場合、その合成した原稿を作る手rJ
がかかり、またデザイン、しイアウド等も容易に行うこ
とができなかった。
そこで、合成した原稿を作る手間が省け、またデザイン
、レイアウト等も容易に行うことができるものとして、
ビデオカメラからのビデオ信号と原稿読取部からの読取
信号を合成した画像をTシャツ上へ転写するものが要望
されていた。
、レイアウト等も容易に行うことができるものとして、
ビデオカメラからのビデオ信号と原稿読取部からの読取
信号を合成した画像をTシャツ上へ転写するものが要望
されていた。
(発明が解決しようとする問題点)
上記したような、ビデオカメラからのビデオ信号と原稿
読取部からの読取信号を合成した画像をTシャツ上へ転
写するものが要望されているもので、ビデオカメラから
のビデオ信号と原稿読取部からの読取信号を合成した画
像をTシャツ上へ転写することができる画像形成装置を
提供することを目的とする。
読取部からの読取信号を合成した画像をTシャツ上へ転
写するものが要望されているもので、ビデオカメラから
のビデオ信号と原稿読取部からの読取信号を合成した画
像をTシャツ上へ転写することができる画像形成装置を
提供することを目的とする。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
この発明の画像形成装置は、原稿を光学的に走査して読
取る走査手段、ビデオ信号を出力する撮像手段、上記走
査手段による読取信号と上記撮像手段によるビデオ信号
とを画像形成信号とじて合成する合成手段、およびこの
合成手段によって得られる画像形成信号に応じて、画像
形成媒体を用いて被画像形成媒体上に画像形成を行なう
画像形成手段から構成されている。
取る走査手段、ビデオ信号を出力する撮像手段、上記走
査手段による読取信号と上記撮像手段によるビデオ信号
とを画像形成信号とじて合成する合成手段、およびこの
合成手段によって得られる画像形成信号に応じて、画像
形成媒体を用いて被画像形成媒体上に画像形成を行なう
画像形成手段から構成されている。
(作用)
この発明は、原稿を光学的に走査手段で走査して読取り
、撮像手段でビデオ信号を出力し、上記走査手段による
読取信号と上記撮像手段によるビデオ信号とを画像形成
信号として合成し、この合成された画像形成信号に応じ
て、画像形成媒体を用いて被画像形成媒体上に画像形成
を行なうようにしたものである。
、撮像手段でビデオ信号を出力し、上記走査手段による
読取信号と上記撮像手段によるビデオ信号とを画像形成
信号として合成し、この合成された画像形成信号に応じ
て、画像形成媒体を用いて被画像形成媒体上に画像形成
を行なうようにしたものである。
(実施例)
以下、この発明の一実施例ついて図面を参照して説明す
る。
る。
第2図および第3図はこの発明に係る画像形成装置の一
例として、多色のカラー複写およびTシャツプリントが
選択的に可能な熱転写式カラー複写橢を示すものである
。すなわち、1は複写機本体で、この本体1の上面前部
には操作パネル2が設けられている。そして、本体1の
左側部は原稿台7上にセットされた原稿を走査して読取
る原稿走査部〈操作手段)8、また右側部は画像形成部
つとなっている。なお、1oは原稿台7上に開閉自在に
設けられた原稿カバーである。
例として、多色のカラー複写およびTシャツプリントが
選択的に可能な熱転写式カラー複写橢を示すものである
。すなわち、1は複写機本体で、この本体1の上面前部
には操作パネル2が設けられている。そして、本体1の
左側部は原稿台7上にセットされた原稿を走査して読取
る原稿走査部〈操作手段)8、また右側部は画像形成部
つとなっている。なお、1oは原稿台7上に開閉自在に
設けられた原稿カバーである。
なお、Tシャツプリント時、上記原稿台7上に原W40
を載置する際、原稿走査部8によって合成される範囲(
読取信号エリア)を示すOHP用紙を用いるようになっ
ている。
を載置する際、原稿走査部8によって合成される範囲(
読取信号エリア)を示すOHP用紙を用いるようになっ
ている。
原稿走査部8は、たとえば第4図および第5図に示すよ
うに構成される。すなわち、原稿台7は本体1に固定さ
れており、この原稿台7の下方には、その下面に沿って
図示矢印a方向に往復移動することにより、原稿台7上
にセットされた原稿Oを光学的に走査して読取る走査器
11が設けられている。走査器11は、原稿Oを照明す
る照明ラン、ブ12、原稿0からの反射光を受光する光
電変換器13、原稿○からの反射光を光電変換器13へ
導く光学系14、およびこれらを支持するキャリッジ1
5によって構成される。光電変換器13は、原稿Oから
の反射光を光電変換することにより、原稿○の画像をシ
アン、グリーン、イエロウ(またはレッド、グリーン、
ブルー)の光の色信号として分離出力するもので、たと
えばCCD形ラインイメージセンサなどを主体に構成さ
れる。キャリッジ15は、第5図に示すように案内レー
ル16と案内軸17とによって矢印a方向に往復移動自
在に案内されている。そして、案内軸17の一端側には
正逆転可能な走査用モータ(たとえばパルスモータ)1
8によって駆動される駆動プーリ19が、他端側には従
動プーリ20がそれぞれ配設されており、これらプーリ
19゜20間にはタイミングベルト21が掛渡されてい
る。タイミングベルト21の一点は、固定部材22を介
してキャリッジ15に固定されている。
うに構成される。すなわち、原稿台7は本体1に固定さ
れており、この原稿台7の下方には、その下面に沿って
図示矢印a方向に往復移動することにより、原稿台7上
にセットされた原稿Oを光学的に走査して読取る走査器
11が設けられている。走査器11は、原稿Oを照明す
る照明ラン、ブ12、原稿0からの反射光を受光する光
電変換器13、原稿○からの反射光を光電変換器13へ
導く光学系14、およびこれらを支持するキャリッジ1
5によって構成される。光電変換器13は、原稿Oから
の反射光を光電変換することにより、原稿○の画像をシ
アン、グリーン、イエロウ(またはレッド、グリーン、
ブルー)の光の色信号として分離出力するもので、たと
えばCCD形ラインイメージセンサなどを主体に構成さ
れる。キャリッジ15は、第5図に示すように案内レー
ル16と案内軸17とによって矢印a方向に往復移動自
在に案内されている。そして、案内軸17の一端側には
正逆転可能な走査用モータ(たとえばパルスモータ)1
8によって駆動される駆動プーリ19が、他端側には従
動プーリ20がそれぞれ配設されており、これらプーリ
19゜20間にはタイミングベルト21が掛渡されてい
る。タイミングベルト21の一点は、固定部材22を介
してキャリッジ15に固定されている。
これにより、走査用モータ18が正あるいは逆回転する
ことによりキャリッジ15が直線移動するようになって
いる。
ことによりキャリッジ15が直線移動するようになって
いる。
画像形成部9は、たとえば第6図に示すように構成され
ている。すなわち、画像形成部9の略中央部に位置して
プラテン30が配設されているとともに、このプラテン
30と相対向する左側部にはサーマルヘッド31が配設
されている。サーマルヘッド31は、ホルダ32の後端
面に一体的に形成された放熱器33に取着されている。
ている。すなわち、画像形成部9の略中央部に位置して
プラテン30が配設されているとともに、このプラテン
30と相対向する左側部にはサーマルヘッド31が配設
されている。サーマルヘッド31は、ホルダ32の後端
面に一体的に形成された放熱器33に取着されている。
そして、ホルダ32を介して画像形成媒体としての熱転
写インクリボン34を収納したリボンカセット35が着
脱自在に装着されていて、サーマルヘッド31とプラテ
ン30との間に熱転写インクリボン34が介在した状態
となっている。リボンカセット35は、第6図に示すよ
うに、熱転写インクリボン34の両端部が巻回される平
行な2本の巻芯36.37を有しているとともに、熱転
写インクリボン34の中途部がプラテン3oとサーマル
ヘッド31との間に介在すべく、その一部が露出した状
態にケース38で被包された構成となっている。そして
、巻芯36.37は、リボンカセット35の装着時、図
示しない駆動力伝達國構を介して図示しないモータの駆
動軸に連結され、必要に応じて回転駆動されるようにな
っている。また、リボンカセット35は、第2図に示す
ように、本体1の右側面に形成された挿脱口39を介し
てホルダ32に装着したり、抜取ったりできるようにな
っている。なお、挿脱口39には開閉自在な蓋体40が
設けられている。
写インクリボン34を収納したリボンカセット35が着
脱自在に装着されていて、サーマルヘッド31とプラテ
ン30との間に熱転写インクリボン34が介在した状態
となっている。リボンカセット35は、第6図に示すよ
うに、熱転写インクリボン34の両端部が巻回される平
行な2本の巻芯36.37を有しているとともに、熱転
写インクリボン34の中途部がプラテン3oとサーマル
ヘッド31との間に介在すべく、その一部が露出した状
態にケース38で被包された構成となっている。そして
、巻芯36.37は、リボンカセット35の装着時、図
示しない駆動力伝達國構を介して図示しないモータの駆
動軸に連結され、必要に応じて回転駆動されるようにな
っている。また、リボンカセット35は、第2図に示す
ように、本体1の右側面に形成された挿脱口39を介し
てホルダ32に装着したり、抜取ったりできるようにな
っている。なお、挿脱口39には開閉自在な蓋体40が
設けられている。
プラテン30の右斜め下方部位には給紙ローラ41が設
けられていて、給紙カセット42内に収容された被画像
形成媒体としての用紙P(またはTシャツ用の専用シー
トP′)を1枚ずつ取出すようになっている。給紙ロー
ラ41で取出された用紙Pは、給紙ローラ41の右斜め
上方に配設されたレジストローラ43へ送られてその先
端整位が行なわれた後、レジストローラ43によってプ
ラテン30に向けて移送され、押付はローラ44゜45
によってプラテン3oに巻掛けられた状態となり、これ
により正確に送られる。ここに、給紙カセット42は本
体1の前面から着脱自在となっている。なお、第6図に
おける46は用紙Pを手差しで供給するための手差し給
紙装置である。
けられていて、給紙カセット42内に収容された被画像
形成媒体としての用紙P(またはTシャツ用の専用シー
トP′)を1枚ずつ取出すようになっている。給紙ロー
ラ41で取出された用紙Pは、給紙ローラ41の右斜め
上方に配設されたレジストローラ43へ送られてその先
端整位が行なわれた後、レジストローラ43によってプ
ラテン30に向けて移送され、押付はローラ44゜45
によってプラテン3oに巻掛けられた状態となり、これ
により正確に送られる。ここに、給紙カセット42は本
体1の前面から着脱自在となっている。なお、第6図に
おける46は用紙Pを手差しで供給するための手差し給
紙装置である。
サーマルヘッド31は、熱転写インクリボン34を介し
て用紙P(Tシャツ用の専用シートp−>をプラテン3
0に押圧しており、第7図に示すように熱転写インクリ
ボン34上の色剤としてのインク47を加熱溶融して用
紙Pに転写するようになっている。熱転写インクリボン
34は、たとえば第7図および第8図に示すように、用
紙Pと略等しい幅サイズでイエロウ、マゼンタ、シアン
、ブラックの各インク部47y、47M。
て用紙P(Tシャツ用の専用シートp−>をプラテン3
0に押圧しており、第7図に示すように熱転写インクリ
ボン34上の色剤としてのインク47を加熱溶融して用
紙Pに転写するようになっている。熱転写インクリボン
34は、たとえば第7図および第8図に示すように、用
紙Pと略等しい幅サイズでイエロウ、マゼンタ、シアン
、ブラックの各インク部47y、47M。
47c、47aを順次重べて設けたものであり、1色ず
つ転写しては用紙Pを転写開始位置に戻し、正確に順次
重ねて行くようになっている。なお、熱転写インクリボ
ン34は、ブラックのインク部47sを有しないもので
あってもよく、その場合はイエロウ、マゼンタ、シアン
の3色を重ねることにより略黒色が出せる。
つ転写しては用紙Pを転写開始位置に戻し、正確に順次
重ねて行くようになっている。なお、熱転写インクリボ
ン34は、ブラックのインク部47sを有しないもので
あってもよく、その場合はイエロウ、マゼンタ、シアン
の3色を重ねることにより略黒色が出せる。
なお、カラー複写の際は、上述したように熱転写インク
リボン34の各インク部47Y、47M。
リボン34の各インク部47Y、47M。
47c、47Bを順次用いて画像形成を行なう。
これに対し、Tシャツ用の特殊コーテイング紙に対して
カラー複写を行なう際は、熱転写インクリボン34の各
インク部47a 、47c 147M、47Yを順次用
いて画像形成を行なう。
カラー複写を行なう際は、熱転写インクリボン34の各
インク部47a 、47c 147M、47Yを順次用
いて画像形成を行なう。
カラー複写の際、用紙P(Tシャツ用の専用シートPM
はプラテン30の回転によって色の数だけ往復移動され
るが、そのときの用紙Pの経路は、本体1上に傾斜して
突設された排紙トレイ48の下面に沿って順次配設され
た第1.第2案内板49.50上に導かれる。これは、
プラテン30と第1.第2案内板49.50の端部との
間にそれぞれ設けられた第1.第2振分ゲート51゜5
2によって行なわれる。すなわち、まず給紙カセット4
2から取出された用紙Pは、レジストローラ43および
第1撮分ゲート51の部分を通って移送され、その先端
部がプラテン30に巻掛けられた状態となる。次に、プ
ラテン30が図示しないパルスモータなどで正回転され
ることにより、用紙Pを一定速度で移送するとともに、
プラテン30の軸方向に沿ってライントッド状に配列さ
れたサーマルヘッド31の発熱素子(図示しない)が印
刷信号に応じて発熱し、これにより熱転写インクリボン
34のインク47が用紙P上に転写される。そして、プ
ラテン30を通過した用ff1Pの先端部は、このとき
実線位置にある第2振分ゲート52により、排紙トレイ
48の下面に沿って設けられた第1案内板49上に送ら
れる。こうして、1つの色のインク47に対する転写が
終了すると、プラテン30が逆回転されることにより用
紙Pは逆送され、転写開始位置へ戻される。このとき、
二点鎖線位置に回動変位する第1撮分ゲート51により
、用紙Pの後端部は第1案内板49の下面に沿って設け
られた第2案内板50上に送られる。
はプラテン30の回転によって色の数だけ往復移動され
るが、そのときの用紙Pの経路は、本体1上に傾斜して
突設された排紙トレイ48の下面に沿って順次配設され
た第1.第2案内板49.50上に導かれる。これは、
プラテン30と第1.第2案内板49.50の端部との
間にそれぞれ設けられた第1.第2振分ゲート51゜5
2によって行なわれる。すなわち、まず給紙カセット4
2から取出された用紙Pは、レジストローラ43および
第1撮分ゲート51の部分を通って移送され、その先端
部がプラテン30に巻掛けられた状態となる。次に、プ
ラテン30が図示しないパルスモータなどで正回転され
ることにより、用紙Pを一定速度で移送するとともに、
プラテン30の軸方向に沿ってライントッド状に配列さ
れたサーマルヘッド31の発熱素子(図示しない)が印
刷信号に応じて発熱し、これにより熱転写インクリボン
34のインク47が用紙P上に転写される。そして、プ
ラテン30を通過した用ff1Pの先端部は、このとき
実線位置にある第2振分ゲート52により、排紙トレイ
48の下面に沿って設けられた第1案内板49上に送ら
れる。こうして、1つの色のインク47に対する転写が
終了すると、プラテン30が逆回転されることにより用
紙Pは逆送され、転写開始位置へ戻される。このとき、
二点鎖線位置に回動変位する第1撮分ゲート51により
、用紙Pの後端部は第1案内板49の下面に沿って設け
られた第2案内板50上に送られる。
このようにして、用紙Pを?!数回往復移動させること
により複数色転写するものである。そして最後に、全て
の色のインク47に対する転写が終了した用紙Pは、こ
のとき二点鎖線位置に回動変位する第2振分ゲート52
により排紙ローラ53へ導かれ、この排紙ローラ53に
よって排紙トレイ48上に排出されるものである。
により複数色転写するものである。そして最後に、全て
の色のインク47に対する転写が終了した用紙Pは、こ
のとき二点鎖線位置に回動変位する第2振分ゲート52
により排紙ローラ53へ導かれ、この排紙ローラ53に
よって排紙トレイ48上に排出されるものである。
また、全ての色のインク47に対する転写が終了したT
シャツ用の専用シートP′は、このとき二点鎖線位置に
回動変位する第1振分ゲート52、および第3成分ゲー
ト54により搬送ローラ55.56へ導かれ、この搬送
ローラ55.56によって転写部57に導かれるもので
ある。これにより、転写部57の載置台58上にあらか
じめ載置されていたTシャツT上に上記反転画像が形成
済みのTシャツ用の専用シートP′が形成画像を下側に
して載置されるようになっている。この後、図示しない
モータの駆動により、送りねじ60を回転することによ
り、ヒータ部59が下方へ移動する。
シャツ用の専用シートP′は、このとき二点鎖線位置に
回動変位する第1振分ゲート52、および第3成分ゲー
ト54により搬送ローラ55.56へ導かれ、この搬送
ローラ55.56によって転写部57に導かれるもので
ある。これにより、転写部57の載置台58上にあらか
じめ載置されていたTシャツT上に上記反転画像が形成
済みのTシャツ用の専用シートP′が形成画像を下側に
して載置されるようになっている。この後、図示しない
モータの駆動により、送りねじ60を回転することによ
り、ヒータ部59が下方へ移動する。
これにより、上記ヒータ部59によりTシャツ用の専用
シートP′を上から高温加圧することにより、Tシャツ
用の専用シートP−の反転画像をTシャツTに転写する
ようになっている。上記ヒータ部59はあらかじめ高温
状態に設定されているようになっている。
シートP′を上から高温加圧することにより、Tシャツ
用の専用シートP−の反転画像をTシャツTに転写する
ようになっている。上記ヒータ部59はあらかじめ高温
状態に設定されているようになっている。
また、本体1にはケーブル100を介してビデオカメラ
101が接続されている。このビデオカメラ101は、
CCDカメラ102とモニタ103とでたとえば背景あ
るいは人物像などを写しだしく撮像し)、その映像信号
つまりビデオ信号を図示しないインターフェイスを介し
て本体1内の画像合成部(図示しない)に出力するもの
である。上記モニタ103はCCDカメラ102の合成
範囲(ビデオ信号エリア)を示すようになっている。
101が接続されている。このビデオカメラ101は、
CCDカメラ102とモニタ103とでたとえば背景あ
るいは人物像などを写しだしく撮像し)、その映像信号
つまりビデオ信号を図示しないインターフェイスを介し
て本体1内の画像合成部(図示しない)に出力するもの
である。上記モニタ103はCCDカメラ102の合成
範囲(ビデオ信号エリア)を示すようになっている。
第9図は操作パネル2を示すもので、通常モード(カラ
ー複写モード)とTシャツモード(Tシャツに対する転
写モード)とを選択するモードキー61、複写枚数など
を設定するテンキー63、設定枚数などをクリアするク
リアキー64、複写動作を開始させる複写キー65、複
写枚数などを表示する数字表示器66、動作状態などを
表示する状態表示部67などが設けられている。
ー複写モード)とTシャツモード(Tシャツに対する転
写モード)とを選択するモードキー61、複写枚数など
を設定するテンキー63、設定枚数などをクリアするク
リアキー64、複写動作を開始させる複写キー65、複
写枚数などを表示する数字表示器66、動作状態などを
表示する状態表示部67などが設けられている。
第1図は全体的な制御系統を概略的に示すもので、主制
御部81、第1副制御部82および第2副制御部83を
有している。主制御部81は、前記操作パネル2、転写
部57、座標指定RAM71、画像合成部72、画像処
理部73.2値化回路74、第1副制御部82および第
2副制御部83とそれぞれ接続され、これらの制御を司
る。
御部81、第1副制御部82および第2副制御部83を
有している。主制御部81は、前記操作パネル2、転写
部57、座標指定RAM71、画像合成部72、画像処
理部73.2値化回路74、第1副制御部82および第
2副制御部83とそれぞれ接続され、これらの制御を司
る。
第1副制御部82は、光源制御部89、モータ駆動部9
o、前記光電変換器13、A10変換器91および解像
度変換部92とそれぞれ接続され、これらの制御を司る
。光量制御部89は、前記照明ランプ12と接続され、
その光量制御を行なう。
o、前記光電変換器13、A10変換器91および解像
度変換部92とそれぞれ接続され、これらの制御を司る
。光量制御部89は、前記照明ランプ12と接続され、
その光量制御を行なう。
モータ駆動部90は、前記走査用モータ18と接続され
、その駆動を行なう。第2副制御部83は、サーマルヘ
ッド温度制御部93、前記サーマルヘッド31、各種検
出スイッチ94、および駆動部95とそれぞれ接続され
、これらの制御を司る。
、その駆動を行なう。第2副制御部83は、サーマルヘ
ッド温度制御部93、前記サーマルヘッド31、各種検
出スイッチ94、および駆動部95とそれぞれ接続され
、これらの制御を司る。
駆動部95は、モータおよびソレノイドなどの駆動系9
6と接続され、その駆動を行なう。また、上記主制御部
81は、転写部57を制御して、ヒータ部59の温度制
御、ヒータ部59の移動等を行うものである。
6と接続され、その駆動を行なう。また、上記主制御部
81は、転写部57を制御して、ヒータ部59の温度制
御、ヒータ部59の移動等を行うものである。
上記座標指定RAM71は、あらかじめ操作パネル2に
よって指定されるビデオカメラ101からのビデオ信号
が選択される範囲と原稿走査部8から読取った読取信号
が選択される範囲とを示す座標指定データを記憶してい
るものであり、主制御部81からの座標信号に応じて対
応する座標の座標指定デー゛1“あるいは“OIIを出
力されるようになっている。
よって指定されるビデオカメラ101からのビデオ信号
が選択される範囲と原稿走査部8から読取った読取信号
が選択される範囲とを示す座標指定データを記憶してい
るものであり、主制御部81からの座標信号に応じて対
応する座標の座標指定デー゛1“あるいは“OIIを出
力されるようになっている。
また、上記画像合成部72は、ビデオカメラ101から
のビデオ信号と原稿走査部8から読取った読取信号とを
、つまりCCDカメラ102からインターフェイス10
4を介して供給される各色ごとのビデオ信号と解像度変
換部92からの各色信号とを、上記座標指定RAM71
からの座標指定信号に応じて各色ごとに合成するもので
あり、たとえば第10図に示すように、解像度変換部9
2からの各色信号を記憶するRAM110、CCDカメ
ラ102からの各色ごとのビデオ信号を記憶するRAM
111、インバータ回路112、およびオア回路113
によって構成されている。
のビデオ信号と原稿走査部8から読取った読取信号とを
、つまりCCDカメラ102からインターフェイス10
4を介して供給される各色ごとのビデオ信号と解像度変
換部92からの各色信号とを、上記座標指定RAM71
からの座標指定信号に応じて各色ごとに合成するもので
あり、たとえば第10図に示すように、解像度変換部9
2からの各色信号を記憶するRAM110、CCDカメ
ラ102からの各色ごとのビデオ信号を記憶するRAM
111、インバータ回路112、およびオア回路113
によって構成されている。
これにより、座標指定RAM71から座標指定データと
して“1゛が出力されている際、RAM110が選択さ
れ、このRAM110の主制御部81から供給される座
標信号に対応する信号がオア回路113を介して画像処
理部73に出力されるようになっている。
して“1゛が出力されている際、RAM110が選択さ
れ、このRAM110の主制御部81から供給される座
標信号に対応する信号がオア回路113を介して画像処
理部73に出力されるようになっている。
また、座標指定RAM71から座標指定データとして“
0“が出力されている際、RAM111が選択され、こ
のRAM111の主制御部81から供給される座標信号
に対応する信号がオア回路113を介して画像処理部7
3に出力されるようになっている。
0“が出力されている際、RAM111が選択され、こ
のRAM111の主制御部81から供給される座標信号
に対応する信号がオア回路113を介して画像処理部7
3に出力されるようになっている。
上記RAM110.111からの信号の読出しは各色ご
とに行われるようになっている。
とに行われるようになっている。
上記画像処理部73について第11図を参照して更に詳
細に説明する。すなわち、補正回路84、輝度色差分離
回路85、画質改善回路86、色信号変換回路87から
構成されている。すなわち、補正回路84は、画像合成
部72から送られてきたC、G、Yの各色信号に対し、
光電変換器13のばらつきを補正するべく補正処理を行
ない、その結果を輝度色差分離回路85へ送る。輝度色
差分離回路85は、補正回路84から送られてきたC、
G、Yの各色信号に対し各種演算処理を行ない、輝度信
号(■)、色差信号1(C1)、色差信号2 (C2)
の各信号に分離し、画質改善回路86へ送る。画質改善
回路86は、輝度色差分離回路85から送られてきた輝
度信号、色差信@1、色差信号2を解析し、エツジ強調
、文字特定などの画像改善処理を行ない、色信号変換回
路87へ送る。色信号変換回路87は、画質改善処理を
施されたI!i度信号、色差信号1、色差信号2をもと
に色変換を行ない、イエロウ(Y)、マゼンタ(M)、
シアン(C)、ブラック(B)[印刷時の三原色(Y、
M、C)プラス8コのいずれか1つの色信号に変換し、
2値化回路74へ送る。
細に説明する。すなわち、補正回路84、輝度色差分離
回路85、画質改善回路86、色信号変換回路87から
構成されている。すなわち、補正回路84は、画像合成
部72から送られてきたC、G、Yの各色信号に対し、
光電変換器13のばらつきを補正するべく補正処理を行
ない、その結果を輝度色差分離回路85へ送る。輝度色
差分離回路85は、補正回路84から送られてきたC、
G、Yの各色信号に対し各種演算処理を行ない、輝度信
号(■)、色差信号1(C1)、色差信号2 (C2)
の各信号に分離し、画質改善回路86へ送る。画質改善
回路86は、輝度色差分離回路85から送られてきた輝
度信号、色差信@1、色差信号2を解析し、エツジ強調
、文字特定などの画像改善処理を行ない、色信号変換回
路87へ送る。色信号変換回路87は、画質改善処理を
施されたI!i度信号、色差信号1、色差信号2をもと
に色変換を行ない、イエロウ(Y)、マゼンタ(M)、
シアン(C)、ブラック(B)[印刷時の三原色(Y、
M、C)プラス8コのいずれか1つの色信号に変換し、
2値化回路74へ送る。
画質改善回路86から送られてきた輝度信号(■)、色
差信号1(C1)、色差信@2 (C2>の各信号はそ
れぞれ色信号変換回路87へ送られ、ここでY、M、C
,8のうちのいずれか1つの色信号を2値化回路74へ
送り出すのであるが、このY、M、C,Bの色信号の選
択は主制御部81によって行なわれる。すなわち、下記
表に示すように、主制御部81は信号a、bの組合せに
より、2![化回路74へ送られるY、M、C,Bの色
信号が選択される。なお、上記色信号の選択は、通常の
カラー複写モードの際は自動的に(たとえばY−+M→
C→Bの順序で)順次選択され、Tシャツモードの際は
自動的に(たとえばB−C−M→流れを説明する。原稿
に対し照明ランプ12から照射された光の反射光は光電
変換器13上に結像する。光電変換器13は、この光を
シアン(C)。
差信号1(C1)、色差信@2 (C2>の各信号はそ
れぞれ色信号変換回路87へ送られ、ここでY、M、C
,8のうちのいずれか1つの色信号を2値化回路74へ
送り出すのであるが、このY、M、C,Bの色信号の選
択は主制御部81によって行なわれる。すなわち、下記
表に示すように、主制御部81は信号a、bの組合せに
より、2![化回路74へ送られるY、M、C,Bの色
信号が選択される。なお、上記色信号の選択は、通常の
カラー複写モードの際は自動的に(たとえばY−+M→
C→Bの順序で)順次選択され、Tシャツモードの際は
自動的に(たとえばB−C−M→流れを説明する。原稿
に対し照明ランプ12から照射された光の反射光は光電
変換器13上に結像する。光電変換器13は、この光を
シアン(C)。
グリーン(G)、イエロウ(Y)のアナログの色信号に
分離し、A/D変換器91へ送る。 A/D変換器91
は、このアナログの各色信号をそ机ぞれデジタル信号に
変換し、解像度変換部92へ送る。解像度変換部92は
、光電変換器13の解像度とサーマルヘッド31の解像
度とを一致させるべく解像度変換を行ない、その結果を
画像合成部72内のRAM110へ送る。
分離し、A/D変換器91へ送る。 A/D変換器91
は、このアナログの各色信号をそ机ぞれデジタル信号に
変換し、解像度変換部92へ送る。解像度変換部92は
、光電変換器13の解像度とサーマルヘッド31の解像
度とを一致させるべく解像度変換を行ない、その結果を
画像合成部72内のRAM110へ送る。
また、人物あるいは背景等をビデオ信号に変換するCO
Dカメラ102からのビデオ信号は、インターフェース
104を介して画像合成部72内のRAMI 11へ送
る。
Dカメラ102からのビデオ信号は、インターフェース
104を介して画像合成部72内のRAMI 11へ送
る。
これにより、RAM110に上記解像度変換部92から
の各色信号が記憶され、RAMI 11に上記CODカ
メラ102からの各色ごとのビデオ信号が記憶される。
の各色信号が記憶され、RAMI 11に上記CODカ
メラ102からの各色ごとのビデオ信号が記憶される。
そして、主制御部81から供給される座標信号が座標指
定RAM71および画像合成部72内のRAM1101
11に供給される。すると、座標指定RAM71は、供
給される座標が読取信号エリアの場合、ti1++信号
を出力、ビデオ信号エリアの場合、“0“信号出力する
。これにより、座標指定RAM71から“1“信号が出
力された場合、RAM110からこのとき主制御部81
から供給される座標信号に対応する信号をオア回路11
3を介して画像処理部73内の補正回路84に出力する
。また、座標指定RAM71から“0゛信号が出力され
た場合、RAM111がらこのとき主制御部81から供
給される座標信号に対応する信号をオア回路113を介
して画像処理部73内の補正回路84に出力する。
定RAM71および画像合成部72内のRAM1101
11に供給される。すると、座標指定RAM71は、供
給される座標が読取信号エリアの場合、ti1++信号
を出力、ビデオ信号エリアの場合、“0“信号出力する
。これにより、座標指定RAM71から“1“信号が出
力された場合、RAM110からこのとき主制御部81
から供給される座標信号に対応する信号をオア回路11
3を介して画像処理部73内の補正回路84に出力する
。また、座標指定RAM71から“0゛信号が出力され
た場合、RAM111がらこのとき主制御部81から供
給される座標信号に対応する信号をオア回路113を介
して画像処理部73内の補正回路84に出力する。
補正回路84は、画像合成部72から送られてきたC、
G、Yの各色信号に対し、光電変換器13のばらつきを
補正するべく補正処理を行ない、その結果を輝度色差分
離回路85へ送る。輝度色差分離回路85は、補正回路
84から送られてきたC、G、Yの各色信号に対し各種
演算処理を行ない、輝度信号(I)、色差信号1(C1
)、色差信号2(C2)の各信号に分離し、画質改善回
路86へ送る。画質改善回路86は、輝度色差分離回路
85から送られてきた輝度信号、色差信号1、色差信号
2を解析し、エツジ強調、文字特定などの画像改善処理
を行ない、色信号変換回路87へ送る。色信号変換回路
87は、画質改善処理を施された輝度信号、色差信号1
、色差信号2をもとに色変換を行ない、イエロウ(Y)
、マゼンタ(M)、シアン(C)、ブラック(B)[印
刷時の三原色(Y、M、C)プラスB]のいずれか1つ
の色信号に変換し、2値化回路74へ送る。
G、Yの各色信号に対し、光電変換器13のばらつきを
補正するべく補正処理を行ない、その結果を輝度色差分
離回路85へ送る。輝度色差分離回路85は、補正回路
84から送られてきたC、G、Yの各色信号に対し各種
演算処理を行ない、輝度信号(I)、色差信号1(C1
)、色差信号2(C2)の各信号に分離し、画質改善回
路86へ送る。画質改善回路86は、輝度色差分離回路
85から送られてきた輝度信号、色差信号1、色差信号
2を解析し、エツジ強調、文字特定などの画像改善処理
を行ない、色信号変換回路87へ送る。色信号変換回路
87は、画質改善処理を施された輝度信号、色差信号1
、色差信号2をもとに色変換を行ない、イエロウ(Y)
、マゼンタ(M)、シアン(C)、ブラック(B)[印
刷時の三原色(Y、M、C)プラスB]のいずれか1つ
の色信号に変換し、2値化回路74へ送る。
2値化回路74は、色信号変換回路87から送られてき
た色信号(Y、M、C,Bのうちのいずれか1つ)に対
し階調変換、すなわち2値化を行ない、その2値化信号
をサーマルヘッド温度制御部93へ送る。サーマルヘッ
ド温度制御部93は、2値化回路74から送られてきた
2値化信号をもとにサーマルヘッド31へ印刷信号を送
る。サーマルヘッド31は、この印刷信号に応じて印刷
(つまり画像形成)を行なう。
た色信号(Y、M、C,Bのうちのいずれか1つ)に対
し階調変換、すなわち2値化を行ない、その2値化信号
をサーマルヘッド温度制御部93へ送る。サーマルヘッ
ド温度制御部93は、2値化回路74から送られてきた
2値化信号をもとにサーマルヘッド31へ印刷信号を送
る。サーマルヘッド31は、この印刷信号に応じて印刷
(つまり画像形成)を行なう。
次に、第12図に示すフローチャートを参照しつつ動作
を説明する。まず、ステップS1にてTシャツモードに
選択されているか否かを判断し、Tシャツモードに選択
されていない場合、通常のカラー複写モードであるので
ステップS2に進む。
を説明する。まず、ステップS1にてTシャツモードに
選択されているか否かを判断し、Tシャツモードに選択
されていない場合、通常のカラー複写モードであるので
ステップS2に進む。
ステップS2では、複写キー65がオンされたか否かを
判断し、オンされていなければステップS1に戻り、オ
ンされていればステップs3に進む。ステップS3では
画像形成動作を行なう。す“なわち、この場合、カラー
復写モードであるので、前述した動作により複数色の熱
転写インクリボン34の各インク部47y、47M、4
7C。
判断し、オンされていなければステップS1に戻り、オ
ンされていればステップs3に進む。ステップS3では
画像形成動作を行なう。す“なわち、この場合、カラー
復写モードであるので、前述した動作により複数色の熱
転写インクリボン34の各インク部47y、47M、4
7C。
478を順次用いてカラー複写(画像形成)を行なう。
すなわち、まず給紙カセット42がら取出された用紙P
は、レジストローラ43および第1成分ゲート51の部
分を通って移送され、その先端部がプラテン30に巻掛
けられた状態となる。次に、プラテン30が図示しない
パルスモータなどで正回転されることにより、用紙Pを
一定速度で移送するとともに、プラテン3oの軸方向に
沿ってライントッド状に配列されたサーマルヘッド31
の発熱素子(図示しない)がイエロウの画像形成信号と
しての印刷信号に応じて発熱し、これにより熱転写イン
クリボン34におけるインク47のインク部47Yを用
いて用紙P上に転写される。この場合、上記サーマルヘ
ッド31の発熱素子の発熱が、たとえば第8図において
、矢印a方向に沿って行なわれる。
は、レジストローラ43および第1成分ゲート51の部
分を通って移送され、その先端部がプラテン30に巻掛
けられた状態となる。次に、プラテン30が図示しない
パルスモータなどで正回転されることにより、用紙Pを
一定速度で移送するとともに、プラテン3oの軸方向に
沿ってライントッド状に配列されたサーマルヘッド31
の発熱素子(図示しない)がイエロウの画像形成信号と
しての印刷信号に応じて発熱し、これにより熱転写イン
クリボン34におけるインク47のインク部47Yを用
いて用紙P上に転写される。この場合、上記サーマルヘ
ッド31の発熱素子の発熱が、たとえば第8図において
、矢印a方向に沿って行なわれる。
そして、プラテン30を通過した用紙Pの先端部は、こ
のとき実線位置にある第2振分ゲート52により、排紙
トレイ48の下面に沿って設けられた第1案内板49上
に送られる。こうして、イエロウのインク部47Yに対
する転写が終了すると、プラテン30が逆回転されるこ
とにより用紙Pは逆送され、転写開始位置へ戻される。
のとき実線位置にある第2振分ゲート52により、排紙
トレイ48の下面に沿って設けられた第1案内板49上
に送られる。こうして、イエロウのインク部47Yに対
する転写が終了すると、プラテン30が逆回転されるこ
とにより用紙Pは逆送され、転写開始位置へ戻される。
このとき、二点鎖線位置に回動変位する第1撮分ゲート
51により、用紙Pの後端部は第1案内板49の下面に
沿って設けられた第2案内板50上に送られる。
51により、用紙Pの後端部は第1案内板49の下面に
沿って設けられた第2案内板50上に送られる。
このようにして、用紙Pを往復移動することにより、マ
ゼンタの画像形成信号に応じてマゼンタのインク部47
Mに対する転写、シアンの画像形成信号に応じてシアン
のインク部47cに対する転写、ブラックの画像形成信
号に応じてブラックのインク部47Bに対する転写を順
次行なう。
ゼンタの画像形成信号に応じてマゼンタのインク部47
Mに対する転写、シアンの画像形成信号に応じてシアン
のインク部47cに対する転写、ブラックの画像形成信
号に応じてブラックのインク部47Bに対する転写を順
次行なう。
そして、転写が終了した用紙Pは、このとき二点鎖線位
置に回動変位する第2振分ゲート52により排紙ローラ
53へ導かれ、この排紙ローラ53によって排紙トレイ
48上に排出される。
置に回動変位する第2振分ゲート52により排紙ローラ
53へ導かれ、この排紙ローラ53によって排紙トレイ
48上に排出される。
ステップS1において、Tシャツモードに選択されてい
る場合、Tシャツ用の専用シートに対するカラー複写モ
ードであるのでステップS4に進む。ステップS4では
、複写キー65がオンされたか否かを判断し、オンされ
ていなければステップS1に戻り、オンされていればス
テップS5に進む。ステップ$5では、画像形成動作を
行なう。
る場合、Tシャツ用の専用シートに対するカラー複写モ
ードであるのでステップS4に進む。ステップS4では
、複写キー65がオンされたか否かを判断し、オンされ
ていなければステップS1に戻り、オンされていればス
テップS5に進む。ステップ$5では、画像形成動作を
行なう。
すなわち、この場合、Tシャツモードであるので、前述
した動作により複数色の熱転写インクリボン34の各イ
ンク部47a 、47c 、47v。
した動作により複数色の熱転写インクリボン34の各イ
ンク部47a 、47c 、47v。
47Yを順次用いて反転画像(鏡面面@)のカラー複写
(画像形成)を行なう。
(画像形成)を行なう。
すなわち、まず給紙カセット42から取出された専用シ
ートP′は、レジストローラ43および第1振分ゲート
51の部分を通って移送され、その先端部がプラテン3
0に巻掛けられた状態となる。次に、プラテン30が図
示しないパルスモータなどで正回転されることにより、
専用シートP′を一定速度で移送するとともに、プラテ
ン30の軸方向に沿ってライントッド状に配列されたサ
ーマルヘッド31の発熱素子(図示しない)がブラック
の画像形成信号としての印刷信号に応じて発熱し、これ
により熱転写インクリボン34におけるインク47のイ
ンク部478を用いて専用シートP′上に転写される。
ートP′は、レジストローラ43および第1振分ゲート
51の部分を通って移送され、その先端部がプラテン3
0に巻掛けられた状態となる。次に、プラテン30が図
示しないパルスモータなどで正回転されることにより、
専用シートP′を一定速度で移送するとともに、プラテ
ン30の軸方向に沿ってライントッド状に配列されたサ
ーマルヘッド31の発熱素子(図示しない)がブラック
の画像形成信号としての印刷信号に応じて発熱し、これ
により熱転写インクリボン34におけるインク47のイ
ンク部478を用いて専用シートP′上に転写される。
上記サーマルヘッド31の発熱素子の発熱が通常のカラ
ー複写の場合と逆のものから行われる。たとえば、第8
図において、矢印す方向に沿って発熱が行なわれる。
ー複写の場合と逆のものから行われる。たとえば、第8
図において、矢印す方向に沿って発熱が行なわれる。
またこのとき、あらかじめ熱転写インクリボン34を3
色分光に移動し、最初の転写に対してブラックのインク
部47eが対応するようにしている。
色分光に移動し、最初の転写に対してブラックのインク
部47eが対応するようにしている。
そして、プラテン30を通過した専用シートP−の先端
部は、このとき実線位置にある第2@分ゲート52によ
り、排紙トレイ48の下面に沿って設けられた第1案内
板49上に送られる。こうして、ブラックのインク部4
78に対する転写が終了すると、プラテン30が逆回転
されることにより専用シートP′は逆送され、転写開始
位置へ戻される。このとき、二点鎖線位置に回動変位す
る第1蚤分ゲート51により、専用シートP=の後端部
は第1案内板49の下面に沿って設けられた第2案内板
50上に送られる。
部は、このとき実線位置にある第2@分ゲート52によ
り、排紙トレイ48の下面に沿って設けられた第1案内
板49上に送られる。こうして、ブラックのインク部4
78に対する転写が終了すると、プラテン30が逆回転
されることにより専用シートP′は逆送され、転写開始
位置へ戻される。このとき、二点鎖線位置に回動変位す
る第1蚤分ゲート51により、専用シートP=の後端部
は第1案内板49の下面に沿って設けられた第2案内板
50上に送られる。
また、このとき熱転写インクリボン34を2色分手前に
戻し、次の転写に対してシアンのインク部47eが対応
するようにしている。
戻し、次の転写に対してシアンのインク部47eが対応
するようにしている。
このようにして、専用シートP′を往復移動することに
より、シアンの画像形成信号に応じてシアンのインク部
47cに対する転写、マゼンタの画像形成信号に応じて
マゼンタのインク部47Mに対する転写、イエロウの画
像形成信号に応じてイエロウのインク部47Yに対する
転写を順次行なう。
より、シアンの画像形成信号に応じてシアンのインク部
47cに対する転写、マゼンタの画像形成信号に応じて
マゼンタのインク部47Mに対する転写、イエロウの画
像形成信号に応じてイエロウのインク部47Yに対する
転写を順次行なう。
そして、全ての色のインク47に対する転写が終了した
Tシャツ用の専用シートP′は、逆送され、このとき二
点鎖線位置に回動変位する第1振分ゲート52、および
第31i分ゲート54により搬送ロー555.56へ導
かれ、この搬送ローラ55.56によって転写部57に
導かれる。これにより、転写部57の載置台58上にあ
らかじめ載置されていたTシャツT上に上記反転画像が
形成済みのTシャツ用の専用シートP′が形成画像を下
側にして載置される。この後、図示しないモータの駆動
により、送りねじ60を回転することにより、ヒータ部
59が下方へ移動する。これにより、上記ヒータ部59
によりTシャツ用の専用シートP′を上から高温加圧す
ることにより、Tシャツ用の専用シートP′の反転画像
をTシヤツ上に転写する(S6)。
Tシャツ用の専用シートP′は、逆送され、このとき二
点鎖線位置に回動変位する第1振分ゲート52、および
第31i分ゲート54により搬送ロー555.56へ導
かれ、この搬送ローラ55.56によって転写部57に
導かれる。これにより、転写部57の載置台58上にあ
らかじめ載置されていたTシャツT上に上記反転画像が
形成済みのTシャツ用の専用シートP′が形成画像を下
側にして載置される。この後、図示しないモータの駆動
により、送りねじ60を回転することにより、ヒータ部
59が下方へ移動する。これにより、上記ヒータ部59
によりTシャツ用の専用シートP′を上から高温加圧す
ることにより、Tシャツ用の専用シートP′の反転画像
をTシヤツ上に転写する(S6)。
これにより、Tシャツ上には、原稿と同じ画一が転写さ
れ、しかもそのインクが下からブラック、シアン、マゼ
ンタ、イエロウの順に積層された状態となっており、色
の再現性が最も良いものとなっている。
れ、しかもそのインクが下からブラック、シアン、マゼ
ンタ、イエロウの順に積層された状態となっており、色
の再現性が最も良いものとなっている。
上記のように、原稿の画像とビデオカメラで撮像したビ
デオ信号とを合成した画一信号を用いて、Tシャツ転写
用の専用シートあるいはTシャツ上に画像形成するよう
にしたものである。これにより、Tシャツへの転写時に
、ビデオカメラからのビデオ信号と原稿読取部からの読
取信号を合成した画像をTシャツ上へ転写することがで
きる。したがって、2つの画像を合成したものをTシャ
ツへプリントする場合、たとえば背景画像の中に人物の
顔を入れる等の場合、その合成した原稿を作る手間が不
要で、またデザイン、レイアウト等も容易に行うことが
できる。
デオ信号とを合成した画一信号を用いて、Tシャツ転写
用の専用シートあるいはTシャツ上に画像形成するよう
にしたものである。これにより、Tシャツへの転写時に
、ビデオカメラからのビデオ信号と原稿読取部からの読
取信号を合成した画像をTシャツ上へ転写することがで
きる。したがって、2つの画像を合成したものをTシャ
ツへプリントする場合、たとえば背景画像の中に人物の
顔を入れる等の場合、その合成した原稿を作る手間が不
要で、またデザイン、レイアウト等も容易に行うことが
できる。
なお、前記実施例では、通常のカラー複写モード時とT
シャツモード時とで同じリボンカセットを用いた場合に
ついて説明したが、これに限らず、各モードで異なった
リボンカセットを用いるようにしても良い。各インクの
並びが逆(ブラック、シアン、マゼンタ、イエロウの順
)になっている。
シャツモード時とで同じリボンカセットを用いた場合に
ついて説明したが、これに限らず、各モードで異なった
リボンカセットを用いるようにしても良い。各インクの
並びが逆(ブラック、シアン、マゼンタ、イエロウの順
)になっている。
この場合、複雑なリボンの移動制御が不要となる。
また、操作パネルにモードキーを設け、このモードキー
によってモード切換えを行なうようにしたが、これに限
らず、たとえば操作パネルに設けられたテンキーを利用
し、このテンキーによってモード切換コードを入力する
ことによりモード切換えを行なうようにしてもよい。
によってモード切換えを行なうようにしたが、これに限
らず、たとえば操作パネルに設けられたテンキーを利用
し、このテンキーによってモード切換コードを入力する
ことによりモード切換えを行なうようにしてもよい。
また、モードキーの代りに、別に設けたTシャツ選択ス
イッチでTシャツ用の専用シートに対する印刷、Tシャ
ツへの転写を指定するようにしても良い。
イッチでTシャツ用の専用シートに対する印刷、Tシャ
ツへの転写を指定するようにしても良い。
また、原稿が最初から反転画像(鏡面画像)であった場
合は、画像の反転を行なわずに、専用シートへの印刷を
行なうようにしても良い。これらの選択を、あらかじめ
モードで選択するようにしても良い。
合は、画像の反転を行なわずに、専用シートへの印刷を
行なうようにしても良い。これらの選択を、あらかじめ
モードで選択するようにしても良い。
また、操作パネルに転写部の温度を入力、訂正、変更で
きるキーを設けたり、転写部の転写に必要な加圧時間を
入力、訂正、変更できるキーを設けたりするようにして
も良く。この場合、転写部の設定温度、加圧時間を操作
パネルによりコントロールすることができる。
きるキーを設けたり、転写部の転写に必要な加圧時間を
入力、訂正、変更できるキーを設けたりするようにして
も良く。この場合、転写部の設定温度、加圧時間を操作
パネルによりコントロールすることができる。
また、上記転写部における温度検知方式はサーモスタッ
トによる方式で、加圧時間は設定した時間がくればブサ
ー等の警報を行うようにしても、自動的に圧力機構が解
除する(カム、ソレノイドなど)ものであっても良い。
トによる方式で、加圧時間は設定した時間がくればブサ
ー等の警報を行うようにしても、自動的に圧力機構が解
除する(カム、ソレノイドなど)ものであっても良い。
また、被画像形成媒体がTシャツプリント専用用紙に転
写を行なってからTシャツへの転写を行なっているが、
これに限らず、Tシャツプリント専用用紙を用いずに直
接Tシャツへ転写するようにしても良い。
写を行なってからTシャツへの転写を行なっているが、
これに限らず、Tシャツプリント専用用紙を用いずに直
接Tシャツへ転写するようにしても良い。
[発明の効果]
以上詳述したようにこの発明によれば、Tシャツへの転
写時に、ビデオカメラからのビデオ信号と原稿読取部か
らの読取信号を合成した画像をTシャツ上へ転写するこ
とができる画像形成装誼を提供できる。
写時に、ビデオカメラからのビデオ信号と原稿読取部か
らの読取信号を合成した画像をTシャツ上へ転写するこ
とができる画像形成装誼を提供できる。
図面はこの発明の一実施例を説明するためのもので、第
1図は全体的な制御系統を概略的に示すブロック図、第
2図は全体的な構成を一部切欠して示す概略的斜視図、
第3図は全体的な構成を概略的に示す外観斜視図、第4
図は原稿走査部の構成を概略的に示す側面図、第5図は
原稿走査部の走査器移動機構を示す斜視図、第6図は画
像形成部の構成を概略的に示す縦断側面図、第7図は転
写動作状態を説明するための斜視図、第8図は熱転写イ
ンクリボンの構成を示す平面図、第9図は操作パネルの
平面図、第10図は画像合成部の構成を示すブロック図
、第11図は画像処理部の構成を示すブロック図、第1
2図は動作の要部を説明するためのフローチャートであ
る。 O・・・・・・原稿、P・・・・・・用紙(被画像形成
媒体)、P′・・・・・・Tシャツ用の専用シート(被
画像形成媒体)、T・・・・・・Tシャツ、2・・・・
・・操作パネル、8・・・・・・原稿走査部、9・・・
・・・画像形成部、11・・・・・・走査器、31・・
・・・・サーマルヘッド、34・・・・・・熱転写イン
クリボン(画像形成媒体)、47・・・・・・インク、
47Y、47M、47C,47a ・”・・インク部、
57・・・・・・転写部、61・・・・・・モードキー
、63・・・・・・テンキー、71・・・・・・座標指
定RAM、72・・・・・・画像合成部(合成手段)、
73・・・・・・画像処理部、74・・・2値化回路、
81・・・・・・主制御部、82.83・・・・・・副
制御部、87・・・・・・色信号変換回路、93・・・
・・・サーマルヘッド温度制御部、101・・・・・・
ビデオカメラ(1111)m手段)、102・・・・・
・CCDカメラ、110.111・・・・・・RAM。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第t+’A 第5図 第7図 第8図
1図は全体的な制御系統を概略的に示すブロック図、第
2図は全体的な構成を一部切欠して示す概略的斜視図、
第3図は全体的な構成を概略的に示す外観斜視図、第4
図は原稿走査部の構成を概略的に示す側面図、第5図は
原稿走査部の走査器移動機構を示す斜視図、第6図は画
像形成部の構成を概略的に示す縦断側面図、第7図は転
写動作状態を説明するための斜視図、第8図は熱転写イ
ンクリボンの構成を示す平面図、第9図は操作パネルの
平面図、第10図は画像合成部の構成を示すブロック図
、第11図は画像処理部の構成を示すブロック図、第1
2図は動作の要部を説明するためのフローチャートであ
る。 O・・・・・・原稿、P・・・・・・用紙(被画像形成
媒体)、P′・・・・・・Tシャツ用の専用シート(被
画像形成媒体)、T・・・・・・Tシャツ、2・・・・
・・操作パネル、8・・・・・・原稿走査部、9・・・
・・・画像形成部、11・・・・・・走査器、31・・
・・・・サーマルヘッド、34・・・・・・熱転写イン
クリボン(画像形成媒体)、47・・・・・・インク、
47Y、47M、47C,47a ・”・・インク部、
57・・・・・・転写部、61・・・・・・モードキー
、63・・・・・・テンキー、71・・・・・・座標指
定RAM、72・・・・・・画像合成部(合成手段)、
73・・・・・・画像処理部、74・・・2値化回路、
81・・・・・・主制御部、82.83・・・・・・副
制御部、87・・・・・・色信号変換回路、93・・・
・・・サーマルヘッド温度制御部、101・・・・・・
ビデオカメラ(1111)m手段)、102・・・・・
・CCDカメラ、110.111・・・・・・RAM。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第t+’A 第5図 第7図 第8図
Claims (2)
- (1)原稿を光学的に走査して読取る走査手段と、ビデ
オ信号を出力する撮像手段と、 上記走査手段による読取信号と上記撮像手段によるビデ
オ信号とを画像形成信号として合成する合成手段と、 この合成手段によって得られる画像形成信号に応じて、
画像形成媒体を用いて被画像形成媒体上に画像形成を行
なう画像形成手段と、 を具備したことを特徴とする画像形成装置。 - (2)合成手段が、上記走査手段による読取信号の位置
と上記撮像手段によるビデオ信号の位置とがあらかじめ
指定されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61290038A JPS63142965A (ja) | 1986-12-05 | 1986-12-05 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61290038A JPS63142965A (ja) | 1986-12-05 | 1986-12-05 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63142965A true JPS63142965A (ja) | 1988-06-15 |
Family
ID=17750978
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61290038A Pending JPS63142965A (ja) | 1986-12-05 | 1986-12-05 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63142965A (ja) |
-
1986
- 1986-12-05 JP JP61290038A patent/JPS63142965A/ja active Pending
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