JPS6348075A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPS6348075A JPS6348075A JP61190597A JP19059786A JPS6348075A JP S6348075 A JPS6348075 A JP S6348075A JP 61190597 A JP61190597 A JP 61190597A JP 19059786 A JP19059786 A JP 19059786A JP S6348075 A JPS6348075 A JP S6348075A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image forming
- color
- image
- signals
- colors
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/46—Colour picture communication systems
- H04N1/50—Picture reproducers
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/46—Colour picture communication systems
- H04N1/50—Picture reproducers
- H04N1/506—Reproducing the colour component signals picture-sequentially, e.g. with reproducing heads spaced apart from one another in the subscanning direction
- H04N1/508—Reproducing the colour component signals picture-sequentially, e.g. with reproducing heads spaced apart from one another in the subscanning direction using the same reproducing head for two or more colour components
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、たとえばオフセット印刷の印刷原版を作成す
る際に必要とされる色分解された原稿の画像を形成する
画像形成装置に関する。
る際に必要とされる色分解された原稿の画像を形成する
画像形成装置に関する。
(従来の技術)
最近、製版印刷技術はエレクトロニクスの発達に伴い非
常に進歩し、今日においては電子製版が主流となってい
る。この電子製版は、原稿の画像の濃淡を光電変換し、
その電気信号に所定の処理を行なうことにより光の強弱
に変え、フィルム(感光材)に露光を行ない、これを現
像することによって、印刷原版の元となるネガあるいは
ポジフィルムを作成するものである。
常に進歩し、今日においては電子製版が主流となってい
る。この電子製版は、原稿の画像の濃淡を光電変換し、
その電気信号に所定の処理を行なうことにより光の強弱
に変え、フィルム(感光材)に露光を行ない、これを現
像することによって、印刷原版の元となるネガあるいは
ポジフィルムを作成するものである。
しかしながら、このような方法では、その製作工程は非
常に複雑であり、また機械自身も大形となり、したがっ
て非常に高価であつた。また、従来は原版作成専用機で
あったために他の用途には使用できなかった。
常に複雑であり、また機械自身も大形となり、したがっ
て非常に高価であつた。また、従来は原版作成専用機で
あったために他の用途には使用できなかった。
そこで、転写形のカラー複写機により、複数の色ごとの
印刷原版作成用のフィルム(版下)を作成するものが考
えられている。
印刷原版作成用のフィルム(版下)を作成するものが考
えられている。
ところが、このようなものでは、その印刷原版作成用の
フィルムによって実際に印刷原版を作成し、この印刷原
版を用いて印刷した場合の色(つまり出来上り像)を確
認することができなかった。
フィルムによって実際に印刷原版を作成し、この印刷原
版を用いて印刷した場合の色(つまり出来上り像)を確
認することができなかった。
(発明が解決しようとする間m点)
上記したように、印刷原版作成用のフィルムにより、実
際の出来上り像を確認することができないものであると
いう欠点がある。
際の出来上り像を確認することができないものであると
いう欠点がある。
そこで、本発明は以上の欠点を除去するもので、印刷原
版作成用のフィルムの作成とともに、印刷原版作成用の
フィルムにより作成される、実際の出来上り像を確認す
ることができる画像形成装置を提供することを目的とす
る。
版作成用のフィルムの作成とともに、印刷原版作成用の
フィルムにより作成される、実際の出来上り像を確認す
ることができる画像形成装置を提供することを目的とす
る。
[発明の構成コ
(問題点を解決するための手段と作用)本発明の画像形
成装置は、原稿を光学的に走査して複数種類の色信号と
して読取り、この得られる各色信号を複数色の画像形成
信号に変換し、この複数色の画像形成信号に応じて複数
色の画像形成媒体を用いて1つの被画像形成媒体上に複
数色の画像形成を行ない、かつ上記複数色の画像形成信
号における1つずつの画像形成信号に応じて単一色の画
像形成媒体を用いて別々の被画像形成媒体上に画像形成
を行なうもので、これにより印刷原版作成用のフィルム
が非常に簡単に作成できるとともに、印刷原版作成用の
フィルムに対する実際の出来上り像を確認することがで
きる。
成装置は、原稿を光学的に走査して複数種類の色信号と
して読取り、この得られる各色信号を複数色の画像形成
信号に変換し、この複数色の画像形成信号に応じて複数
色の画像形成媒体を用いて1つの被画像形成媒体上に複
数色の画像形成を行ない、かつ上記複数色の画像形成信
号における1つずつの画像形成信号に応じて単一色の画
像形成媒体を用いて別々の被画像形成媒体上に画像形成
を行なうもので、これにより印刷原版作成用のフィルム
が非常に簡単に作成できるとともに、印刷原版作成用の
フィルムに対する実際の出来上り像を確認することがで
きる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例ついて図面を参照して説明する
。
。
第2図および第3図は本発明に係る画像形成装置の一例
として、多色のカラー複写および印刷原版作成用フィル
ムの作成が選択的に可能な熱転写式カラー複写機を示す
ものである。すなわち、1は複写機本体で、この本体1
の上面前部には操作パネル2が設けられている。そして
、本体1の左側部は原稿台7上にセットされた原稿を走
査して読取る原稿走査部8、また右側部は画像形成部9
となっている。なお、10は原稿台7上に開閉自在に設
けられた原稿カバーである。
として、多色のカラー複写および印刷原版作成用フィル
ムの作成が選択的に可能な熱転写式カラー複写機を示す
ものである。すなわち、1は複写機本体で、この本体1
の上面前部には操作パネル2が設けられている。そして
、本体1の左側部は原稿台7上にセットされた原稿を走
査して読取る原稿走査部8、また右側部は画像形成部9
となっている。なお、10は原稿台7上に開閉自在に設
けられた原稿カバーである。
原稿走査部8は、たとえば第4図および第5図に示すよ
うに構成される。すなわち、原稿台7は本体1に固定さ
れており、この原稿台7の下方には、その下面に沿って
図示矢印a方向に往復移勘することにより、原稿台7上
にセットされた原稿Oを光学的に走査して読取る走査器
11が設けられている。走査器11は、原稿Oを照明す
る照明ランプ12、原稿Oからの反射光を受光する光電
変換器13、原稿Oからの反射光を光電変換器13へ導
く光学系14、およびこれらを支持するキャリッジ15
によって構成される。光電変換器13は、原稿Oからの
反射光を光電変換することにより、原稿Oの画像をシア
ン、グリーン、イエロウ(またはレッド、グリーン、ブ
ルー)の光の色信号として分離出力するもので、たとえ
ばCCD形ラインイメージセンサなどを主体に構成され
る。キャリッジ15は、第5図に示すように案内レール
16と案内軸17とによって矢印a方向に往復移動自在
に案内されている。そして、案内軸17の一端側には正
逆転可能な走査用モータ(たとえばパルスモータ)18
によって駆動される駆動プーリ19が、他端側には従動
プーリ20がそれぞれ配設されており、これらプーリ1
9゜20間にはタイミングベルト21が掛渡されている
。タイミングベルト21の一点は、固定部材22を介し
てキャリッジ15に固定されている。
うに構成される。すなわち、原稿台7は本体1に固定さ
れており、この原稿台7の下方には、その下面に沿って
図示矢印a方向に往復移勘することにより、原稿台7上
にセットされた原稿Oを光学的に走査して読取る走査器
11が設けられている。走査器11は、原稿Oを照明す
る照明ランプ12、原稿Oからの反射光を受光する光電
変換器13、原稿Oからの反射光を光電変換器13へ導
く光学系14、およびこれらを支持するキャリッジ15
によって構成される。光電変換器13は、原稿Oからの
反射光を光電変換することにより、原稿Oの画像をシア
ン、グリーン、イエロウ(またはレッド、グリーン、ブ
ルー)の光の色信号として分離出力するもので、たとえ
ばCCD形ラインイメージセンサなどを主体に構成され
る。キャリッジ15は、第5図に示すように案内レール
16と案内軸17とによって矢印a方向に往復移動自在
に案内されている。そして、案内軸17の一端側には正
逆転可能な走査用モータ(たとえばパルスモータ)18
によって駆動される駆動プーリ19が、他端側には従動
プーリ20がそれぞれ配設されており、これらプーリ1
9゜20間にはタイミングベルト21が掛渡されている
。タイミングベルト21の一点は、固定部材22を介し
てキャリッジ15に固定されている。
これにより、走査用モータ18が正あるいは逆回転する
ことによりキャリッジ15が直線移動するようになって
いる。
ことによりキャリッジ15が直線移動するようになって
いる。
画像形成部9は、たとえばm6図に示すように構成され
ている。すなわち、画像形成部9の略中央部に位置して
プラテン30が配設されているとともに、このプラテン
30と相対向する左側部にはサーマルヘッド31が配設
されている。サーマルヘッド31は、ホルダ32の後端
面に一体的に形成された放熱器33に取着されている。
ている。すなわち、画像形成部9の略中央部に位置して
プラテン30が配設されているとともに、このプラテン
30と相対向する左側部にはサーマルヘッド31が配設
されている。サーマルヘッド31は、ホルダ32の後端
面に一体的に形成された放熱器33に取着されている。
そして、ホルダ32を介して画像形成媒体としての熱転
写インクリボン34を収納したリボンカセット35が着
脱自在に装着されていて、サーマルヘッド31とプラテ
ン30との間に熱転写インクリボン34が介在した状態
となっている。リボンカセット35は、第6図に示すよ
うに、熱転写インクリボン34の両端部が巻回される平
行な2本の巻芯36.37を有しているとともに、熱転
写インクリボン34の中途部がプラテン30とサーマル
ヘッド31との間に介在すべく、その一部が露出した状
態にケース38で被包された構成となっている。そして
、巻芯36,37は、リボンカセット35の装着時、図
示しない駆動力伝達機構を介して図示しないモータの駆
動軸に連結され、必要に応じて回転駆動されるようにな
っている。また、リボンカセット35は、第2図に示す
ように、本体1の右側面に形成された挿脱口39を介し
てホルダ32に装着したり、抜取ったりできるようにな
っている。なお、挿脱口39には開閉自在な蓋体40が
設けられている。
写インクリボン34を収納したリボンカセット35が着
脱自在に装着されていて、サーマルヘッド31とプラテ
ン30との間に熱転写インクリボン34が介在した状態
となっている。リボンカセット35は、第6図に示すよ
うに、熱転写インクリボン34の両端部が巻回される平
行な2本の巻芯36.37を有しているとともに、熱転
写インクリボン34の中途部がプラテン30とサーマル
ヘッド31との間に介在すべく、その一部が露出した状
態にケース38で被包された構成となっている。そして
、巻芯36,37は、リボンカセット35の装着時、図
示しない駆動力伝達機構を介して図示しないモータの駆
動軸に連結され、必要に応じて回転駆動されるようにな
っている。また、リボンカセット35は、第2図に示す
ように、本体1の右側面に形成された挿脱口39を介し
てホルダ32に装着したり、抜取ったりできるようにな
っている。なお、挿脱口39には開閉自在な蓋体40が
設けられている。
プラテン30の右斜め下方部位には給紙ローラ41が設
けられていて、給紙カセット42内に収容された被画像
形成媒体としての用紙(またはプラスチックフィルム)
Pを1枚ずつ取出すようになっている。給紙ローラ41
で取出された用紙Pは、給紙ローラ41の右斜め上方に
配設されたレジストローラ43へ送られてその先端整位
が行なわれた後、レジストローラ43によってプラテン
30に向けて移送され、押付はローラ44,45によっ
てプラテン30に巻掛けられた状態となり、これにより
正確に送られる。ここに、給紙カセット42は本体1の
前面から着脱自在となっている。
けられていて、給紙カセット42内に収容された被画像
形成媒体としての用紙(またはプラスチックフィルム)
Pを1枚ずつ取出すようになっている。給紙ローラ41
で取出された用紙Pは、給紙ローラ41の右斜め上方に
配設されたレジストローラ43へ送られてその先端整位
が行なわれた後、レジストローラ43によってプラテン
30に向けて移送され、押付はローラ44,45によっ
てプラテン30に巻掛けられた状態となり、これにより
正確に送られる。ここに、給紙カセット42は本体1の
前面から着脱自在となっている。
なお、第6図における46は用紙Pを手差しで供給する
ための手差し給紙装置である。
ための手差し給紙装置である。
サーマルヘッド31は、熱転写インクリボン34を介し
て用紙Pをプラテン30に押圧しており、第7図に示す
ように熱転写インクリボン34上の色剤としてのインク
47を加熱溶融して用紙Pに転写するようになっている
。熱転写インクリボン34は、たとえば第7図および第
8図に示すように、用紙Pと略等しい幅サイズでイエロ
ウ。
て用紙Pをプラテン30に押圧しており、第7図に示す
ように熱転写インクリボン34上の色剤としてのインク
47を加熱溶融して用紙Pに転写するようになっている
。熱転写インクリボン34は、たとえば第7図および第
8図に示すように、用紙Pと略等しい幅サイズでイエロ
ウ。
マゼンタ、シアン、ブラックの各インク部47Y。
47M、470.47Bを順次重べて設けたものであり
、1色ずつ転写しては用紙Pを転写開始位置に戻し、正
確に順次重ねて行くようになっている。なお、熱転写イ
ンクリボン34は、ブラックのインク部47Bを有しな
いものであってもよく、その場合はイエロウ、マゼンタ
、シアンの3色を重ねることにより略黒色が出せる。
、1色ずつ転写しては用紙Pを転写開始位置に戻し、正
確に順次重ねて行くようになっている。なお、熱転写イ
ンクリボン34は、ブラックのインク部47Bを有しな
いものであってもよく、その場合はイエロウ、マゼンタ
、シアンの3色を重ねることにより略黒色が出せる。
なお、カラー複写の際は、上述したように熱転写インク
リボン34の各インク部47Y、47M。
リボン34の各インク部47Y、47M。
47C,47Bを用いて1枚の用紙P上に画像形成を行
なう。これに対し、印刷原版作成用のフィルムを作成す
る際は、熱転写インクリボン34の各インク部47Y、
47M、470.47mを用いてそれぞれ別々の用紙P
上に画像形成を行なうようになっている。
なう。これに対し、印刷原版作成用のフィルムを作成す
る際は、熱転写インクリボン34の各インク部47Y、
47M、470.47mを用いてそれぞれ別々の用紙P
上に画像形成を行なうようになっている。
カラー複写の際、用紙Pはプラテン3oの回転によって
色の数だけ往復移動されるが、そのときの用紙Pの経路
は、本体1上に傾斜して突設された排紙トレイ48の下
面に沿って順次配設された第1.第2案内板49.50
上に導かれる。これは、プラテン30と第1.第2案内
板49.50の端部との間にそれぞれ設けられた第1.
第2振分ゲート51.52によって行なわれる。すなわ
ち、まず給紙カセット42から取出された用紙Pは、レ
ジストローラ43および第1振分ゲート51の部分を通
って移送され、その先端部がプラテン30に巻掛けられ
た状態となる。次に、プラテン30が図示しないパルス
モータなどで正回転されることにより、用紙Pを一定速
度で移送するとともに、プラテン30の軸方向に沿って
ライントッド状に配列されたサーマルヘッド31の発熱
素子(図示しない)が印刷信号に応じて発熱し、これに
より熱転写インクリボン34のインク47が用紙P上に
転写される。そして、プラテン30を通過した用紙Pの
先端部は、このとき実線位置にある第2娠分ゲート52
により、排紙トレイ48の下面に沿って設けられた第1
案内板49上に送られる。こうして、1つの色のインク
47に対する転写が終了すると、プラテン30が逆回転
されることにより用紙Pは逆送され、転写開始位置へ戻
される。このとき、二点鎖線位置に回動変位する第1振
分ゲート51により、用紙Pの後端部は第1案内板49
の下面に沿って設けられた第2案内板50上に送られる
。このようにして、用紙Pを後数回往復移動させること
により複数色転写するものである。そして最後に、全て
の色のインク47に対する転写が終了した用紙Pは、こ
のとき二点鎖線位置に回動変位する第2振分ゲート52
により排紙ローラ53へ導かれ、この排紙ローラ53に
よって排紙トレイ48上に排出されるものである。
色の数だけ往復移動されるが、そのときの用紙Pの経路
は、本体1上に傾斜して突設された排紙トレイ48の下
面に沿って順次配設された第1.第2案内板49.50
上に導かれる。これは、プラテン30と第1.第2案内
板49.50の端部との間にそれぞれ設けられた第1.
第2振分ゲート51.52によって行なわれる。すなわ
ち、まず給紙カセット42から取出された用紙Pは、レ
ジストローラ43および第1振分ゲート51の部分を通
って移送され、その先端部がプラテン30に巻掛けられ
た状態となる。次に、プラテン30が図示しないパルス
モータなどで正回転されることにより、用紙Pを一定速
度で移送するとともに、プラテン30の軸方向に沿って
ライントッド状に配列されたサーマルヘッド31の発熱
素子(図示しない)が印刷信号に応じて発熱し、これに
より熱転写インクリボン34のインク47が用紙P上に
転写される。そして、プラテン30を通過した用紙Pの
先端部は、このとき実線位置にある第2娠分ゲート52
により、排紙トレイ48の下面に沿って設けられた第1
案内板49上に送られる。こうして、1つの色のインク
47に対する転写が終了すると、プラテン30が逆回転
されることにより用紙Pは逆送され、転写開始位置へ戻
される。このとき、二点鎖線位置に回動変位する第1振
分ゲート51により、用紙Pの後端部は第1案内板49
の下面に沿って設けられた第2案内板50上に送られる
。このようにして、用紙Pを後数回往復移動させること
により複数色転写するものである。そして最後に、全て
の色のインク47に対する転写が終了した用紙Pは、こ
のとき二点鎖線位置に回動変位する第2振分ゲート52
により排紙ローラ53へ導かれ、この排紙ローラ53に
よって排紙トレイ48上に排出されるものである。
なお、印刷原版作成用のフィルムを作成する際、転写は
1回だけで、用紙Pの往復移動は行なわず、転写が終了
した用紙Pはそのまま排紙トレイ48上に排出されるよ
うになっている。
1回だけで、用紙Pの往復移動は行なわず、転写が終了
した用紙Pはそのまま排紙トレイ48上に排出されるよ
うになっている。
第9図は操作パネル2を示すもので、通常モード(カラ
ー複写モード)と単色モード(印刷原版作成用のフィル
ム(版下)の作成モード)とを選択するモードキー61
、複写枚数などを設定するテンキー63、設定枚数など
をクリアするクリアキー64、複写動作を開始させる複
写キー65、複写枚数などを表示する数字表示器66、
動作状態などを表示する状態表示部67などが設けられ
ている。
ー複写モード)と単色モード(印刷原版作成用のフィル
ム(版下)の作成モード)とを選択するモードキー61
、複写枚数などを設定するテンキー63、設定枚数など
をクリアするクリアキー64、複写動作を開始させる複
写キー65、複写枚数などを表示する数字表示器66、
動作状態などを表示する状態表示部67などが設けられ
ている。
第10図は全体的な制御系統を概略的に示すもので、主
制御部81、第1副制御部82および第2副制御部83
を有している。主制御部81は、前記操作パネル2、補
正回路84、輝度色差分離回路85、画質改善回路86
、色信号変換回路87.2値化回路88、第1副制御部
82および第2副制御部83とそれぞれ接続され、これ
らの制御を司る。第1副制御部82は、光源制御部89
、モータ駆動部90、前記光電変換器13、A/D変換
器91および解像度変換部92とそれぞれ接続され、こ
れらの制御を司る。光量制御部8つは、前記照明ランプ
12と接続され、その先回制御を行なう。モータ駆動部
90は、前記走査用モータ18と接続され、その駆動を
行なう。第2副制御部83は、サーマルヘラ118度制
御部93、前記サーマルヘッド31、各種検出スイッチ
94および駆動部95とそれぞれ接続され、これらの制
御を司る。駆動部95は、モータおよびソレノイドなど
の駆動系96と接続され、その駆動を行なう。
制御部81、第1副制御部82および第2副制御部83
を有している。主制御部81は、前記操作パネル2、補
正回路84、輝度色差分離回路85、画質改善回路86
、色信号変換回路87.2値化回路88、第1副制御部
82および第2副制御部83とそれぞれ接続され、これ
らの制御を司る。第1副制御部82は、光源制御部89
、モータ駆動部90、前記光電変換器13、A/D変換
器91および解像度変換部92とそれぞれ接続され、こ
れらの制御を司る。光量制御部8つは、前記照明ランプ
12と接続され、その先回制御を行なう。モータ駆動部
90は、前記走査用モータ18と接続され、その駆動を
行なう。第2副制御部83は、サーマルヘラ118度制
御部93、前記サーマルヘッド31、各種検出スイッチ
94および駆動部95とそれぞれ接続され、これらの制
御を司る。駆動部95は、モータおよびソレノイドなど
の駆動系96と接続され、その駆動を行なう。
このような構成において第10図における信号の流れを
説明する。原稿に対し照明ランプ12から照射された光
の反射光は光電変換器13上に結像する。光電変換器1
3は、この光をシアン(C)、グリーン(G)、イエロ
ウ(Y)のアナログの色信号に分離し、A/D変換器9
1へ送る。
説明する。原稿に対し照明ランプ12から照射された光
の反射光は光電変換器13上に結像する。光電変換器1
3は、この光をシアン(C)、グリーン(G)、イエロ
ウ(Y)のアナログの色信号に分離し、A/D変換器9
1へ送る。
A/D変換器91は、このアナログの各色信号をそれぞ
れデジタル信号に変換し、解像度変換部92へ送る。解
像度変換部92は、光電変換器13の解像度とサーマル
ヘッド31の解像度とを一致させるべく解像度変換を行
ない、その結果を補正回路84へ送る。補正回路84は
、解像度変換部92から送られてきたC、G、Yの各色
信号に対し、光電変換器13のばらつきを補正するべく
補正処理を行ない、その結果を輝度色差分離回路85へ
送る。輝度色差分離回路85は、補正回路84から送ら
れてきたC、G、Yの各色信号に対し各種演算処理を行
ない、輝度信号(I)、色差信号1(CI)、色差信号
2 (C2)の各信号に分離し、画質改善回路86へ送
る。画質改善回路86は、輝度色差分離回路85から送
られてきた輝度信号、色差信号1、色差信号2を解析し
、エツジ強調、文字特定などの画像改善処理を行ない、
色信号変換回路87へ送る。色信号変換回路87は、画
質改善処理を施された輝度信号、色差信号1、色差信号
2をもとに色変換を行ない、イエロウ(Y)、マゼンタ
(M)、シアン(C)。
れデジタル信号に変換し、解像度変換部92へ送る。解
像度変換部92は、光電変換器13の解像度とサーマル
ヘッド31の解像度とを一致させるべく解像度変換を行
ない、その結果を補正回路84へ送る。補正回路84は
、解像度変換部92から送られてきたC、G、Yの各色
信号に対し、光電変換器13のばらつきを補正するべく
補正処理を行ない、その結果を輝度色差分離回路85へ
送る。輝度色差分離回路85は、補正回路84から送ら
れてきたC、G、Yの各色信号に対し各種演算処理を行
ない、輝度信号(I)、色差信号1(CI)、色差信号
2 (C2)の各信号に分離し、画質改善回路86へ送
る。画質改善回路86は、輝度色差分離回路85から送
られてきた輝度信号、色差信号1、色差信号2を解析し
、エツジ強調、文字特定などの画像改善処理を行ない、
色信号変換回路87へ送る。色信号変換回路87は、画
質改善処理を施された輝度信号、色差信号1、色差信号
2をもとに色変換を行ない、イエロウ(Y)、マゼンタ
(M)、シアン(C)。
ブラック(B)[印刷時の三原色(Y、M、C)プラス
B]のいずれか1つの色信号に変換し、2値化回路88
へ送る。2値化回路88は、色信号変換回路87から送
られてきた色信号(Y、M。
B]のいずれか1つの色信号に変換し、2値化回路88
へ送る。2値化回路88は、色信号変換回路87から送
られてきた色信号(Y、M。
C,Bのうちのいずれか1つ)に対し階調変換、すなわ
ち2値化を行ない、その2値化信号をサーマルヘッド温
度制御部93へ送る。サーマルヘッド温度制御部93は
、2値化回路88から送られてきた2値化信号をもとに
サーマルヘッド31へ印刷信号を送る。サーマルヘッド
31は、この印刷信号に応じて印刷(つまり画像形成)
を行なう。
ち2値化を行ない、その2値化信号をサーマルヘッド温
度制御部93へ送る。サーマルヘッド温度制御部93は
、2値化回路88から送られてきた2値化信号をもとに
サーマルヘッド31へ印刷信号を送る。サーマルヘッド
31は、この印刷信号に応じて印刷(つまり画像形成)
を行なう。
ここで、色信号変換回路87について第11図を参照し
て更に詳細に説明する。画質改善回路86から送られて
きた輝度信号(I)、色差信号1(C1)、色差信号2
(C2)の各信号はそれぞれ色信号変換回路87へ送ら
れ、ここでY、M。
て更に詳細に説明する。画質改善回路86から送られて
きた輝度信号(I)、色差信号1(C1)、色差信号2
(C2)の各信号はそれぞれ色信号変換回路87へ送ら
れ、ここでY、M。
C,Bのうちのいずれか1つの色信号を2値化回路88
へ送り出すのであるが、このY、シ1.C2Bの色信号
の選択は主制御部81によって行なわれる。すなわち、
下記表に示すように、主制御部81は信号a、bの組合
せにより、2値化回路88へ送られるY、M、C,Hの
色信号が選択される。なお、上記色信号の選択は、通常
のカラー複写モードの際はたとえばY−4M −C−B
の順序で自動的に順次選択され、単色モードの際はたと
えばY(ポジ)→M(ポジ)−〇(ポジ)→B(ポジ)
→Y(ネガ)−M(ネガ)−C(ネガ)−B (ネガ)
の順序で自動的に順次選択されるようになっている。
へ送り出すのであるが、このY、シ1.C2Bの色信号
の選択は主制御部81によって行なわれる。すなわち、
下記表に示すように、主制御部81は信号a、bの組合
せにより、2値化回路88へ送られるY、M、C,Hの
色信号が選択される。なお、上記色信号の選択は、通常
のカラー複写モードの際はたとえばY−4M −C−B
の順序で自動的に順次選択され、単色モードの際はたと
えばY(ポジ)→M(ポジ)−〇(ポジ)→B(ポジ)
→Y(ネガ)−M(ネガ)−C(ネガ)−B (ネガ)
の順序で自動的に順次選択されるようになっている。
次に、第1図に示すフローチャートを参照しつつ動作を
説明する。まず、ステップS1にて単色モードに選択さ
れているか否かを判断し、単色モードに選択されていな
い場合、通常のカラー複写モードであるのでステップS
2に進む。ステップS2では、複写キー65がオンされ
たか否かを判断し、オンされていなければステップS1
に戻り、オンされていればステップS3に進む。ステッ
プS3では画像形成動作を行なう。すなわち、この場合
、カラー複写モードであるので、前述した動作により複
数色の熱転写インクリボン34を用いたカラー複写(画
像形成)を行なう。
説明する。まず、ステップS1にて単色モードに選択さ
れているか否かを判断し、単色モードに選択されていな
い場合、通常のカラー複写モードであるのでステップS
2に進む。ステップS2では、複写キー65がオンされ
たか否かを判断し、オンされていなければステップS1
に戻り、オンされていればステップS3に進む。ステッ
プS3では画像形成動作を行なう。すなわち、この場合
、カラー複写モードであるので、前述した動作により複
数色の熱転写インクリボン34を用いたカラー複写(画
像形成)を行なう。
ステップS1において、単色モードに選択されている場
合、印刷原版作成用のフィルムの作成モードであるので
ステップS4に進む。ステップS5では、モードキー6
1の投入により、単色モードがクリアされたか否かを判
断し、クリアが判断された場合、ステップ1に−戻り、
クリアされなかった場合、ステップ4に戻る。ステップ
s4では、複写キー65がオンされたか否かを判断し、
オンされていなければステップS5に進み、オンされて
いればステップS6に進み、ステップ86〜S10によ
り、まず前述した動作と同様にカラー複写を行う。
合、印刷原版作成用のフィルムの作成モードであるので
ステップS4に進む。ステップS5では、モードキー6
1の投入により、単色モードがクリアされたか否かを判
断し、クリアが判断された場合、ステップ1に−戻り、
クリアされなかった場合、ステップ4に戻る。ステップ
s4では、複写キー65がオンされたか否かを判断し、
オンされていなければステップS5に進み、オンされて
いればステップS6に進み、ステップ86〜S10によ
り、まず前述した動作と同様にカラー複写を行う。
すなわち、ステップS6では、色信号変換回路87ヘイ
エロウ(Y)の色信号への変換を命令し、原稿の画像の
イエロウ成分に対する画像形成が、熱転写インクリボン
34のインク47Yを用いて行われる。これにより、原
稿の画像のイエロウ成分に対する印刷(ポジ)が行われ
、ステップs7へ進む。
エロウ(Y)の色信号への変換を命令し、原稿の画像の
イエロウ成分に対する画像形成が、熱転写インクリボン
34のインク47Yを用いて行われる。これにより、原
稿の画像のイエロウ成分に対する印刷(ポジ)が行われ
、ステップs7へ進む。
ステップS7では、色信号変換回路87ヘマゼンタ(M
)の色信号への変換を命令し、原稿の画像のマゼンタ
成分に対する画像形成が、熱転写インクリボン34のイ
ンク47Mを用いて、上記イエロウ(Y)を印刷した用
紙P上に行われる。これにより、原稿の画像のマゼンタ
成分に対する印刷(ポジ)が行われ、ステップS8へ進
む。
)の色信号への変換を命令し、原稿の画像のマゼンタ
成分に対する画像形成が、熱転写インクリボン34のイ
ンク47Mを用いて、上記イエロウ(Y)を印刷した用
紙P上に行われる。これにより、原稿の画像のマゼンタ
成分に対する印刷(ポジ)が行われ、ステップS8へ進
む。
ステップS8では、色信号変換回路87ヘシアン(C)
の色信号への変換を命令し、原稿の画像のシアン成分に
対する画像形成が、熱転写インクリボン34のインク4
7cを用いて、上記マゼンタ(M)を印刷した用紙P上
に行われる。これにより、原稿の画像のシアン成分に対
する印刷(ポジ)が行われ、ステップS9へ進む。
の色信号への変換を命令し、原稿の画像のシアン成分に
対する画像形成が、熱転写インクリボン34のインク4
7cを用いて、上記マゼンタ(M)を印刷した用紙P上
に行われる。これにより、原稿の画像のシアン成分に対
する印刷(ポジ)が行われ、ステップS9へ進む。
ステップS9では、色信号変換回路87ヘブラツク(B
)の色信号への変換を命令し、原稿の画像のブラック成
分に対する画像形成が、熱転写インクリボン34のイン
ク47Bを用いて、上記シアン(C)を印刷した用紙P
上に行われる。これにより、原稿の画像のブラック成分
に対する印刷(ポジ)が行われ、ステップSIOへ進む
。
)の色信号への変換を命令し、原稿の画像のブラック成
分に対する画像形成が、熱転写インクリボン34のイン
ク47Bを用いて、上記シアン(C)を印刷した用紙P
上に行われる。これにより、原稿の画像のブラック成分
に対する印刷(ポジ)が行われ、ステップSIOへ進む
。
この結果、たとえば第12図(a)に示すような原稿に
対して、同図(b)に示すような、カラー複写、つまり
出来上がり像の印刷が行われる。
対して、同図(b)に示すような、カラー複写、つまり
出来上がり像の印刷が行われる。
そして、ステップSIOでは駆動系96を制御すること
により、熱転写インクリボン34を逆回転し、4色分戻
しステップSllへ進み、ステップS11〜S14によ
り、上記カラー複写を行った熱転写インクリボン34を
用いて、印刷原版作成用のフィルムを作成する。
により、熱転写インクリボン34を逆回転し、4色分戻
しステップSllへ進み、ステップS11〜S14によ
り、上記カラー複写を行った熱転写インクリボン34を
用いて、印刷原版作成用のフィルムを作成する。
すなわち、ステップS11では、サーマルヘッド温度制
御部93へ全体の駆動を命令し、原稿のポジ画像を印刷
した熱転写インクリボン34のインク部47Yを用いて
画像形成が行われる。これにより、原稿の画像のイエロ
ウ成分に対するネガ画像の画像形成が1枚目のプラスチ
ックフィルムあるいは用紙上に行われる。したがって、
原稿の画像のイエロウ成分に対する印刷原版作成用のフ
ィルムが得られ、そのフィルムが第12図(C)に示す
ように、イエロウで印刷され、ステップS12へ進む。
御部93へ全体の駆動を命令し、原稿のポジ画像を印刷
した熱転写インクリボン34のインク部47Yを用いて
画像形成が行われる。これにより、原稿の画像のイエロ
ウ成分に対するネガ画像の画像形成が1枚目のプラスチ
ックフィルムあるいは用紙上に行われる。したがって、
原稿の画像のイエロウ成分に対する印刷原版作成用のフ
ィルムが得られ、そのフィルムが第12図(C)に示す
ように、イエロウで印刷され、ステップS12へ進む。
ステップS12では、サーマルヘッド温度制御部93へ
全体の駆動を命令し、原稿のポジ画像を印刷した熱転写
インクリボン34のインク部47Mを用いて画像形成が
行われる。これにより、原稿の画像のマゼンタ成分に対
するネガ画像の画像形成が2枚目のプラスチックフィル
ムあるいは用紙上に行われる。したがって、原稿の画像
のマゼンタ成分に対する印刷原版作成用のフィルムが得
られ、そのフィルムが同図(d)に示すように、マゼン
タで印刷され、ステップS13へ進む。
全体の駆動を命令し、原稿のポジ画像を印刷した熱転写
インクリボン34のインク部47Mを用いて画像形成が
行われる。これにより、原稿の画像のマゼンタ成分に対
するネガ画像の画像形成が2枚目のプラスチックフィル
ムあるいは用紙上に行われる。したがって、原稿の画像
のマゼンタ成分に対する印刷原版作成用のフィルムが得
られ、そのフィルムが同図(d)に示すように、マゼン
タで印刷され、ステップS13へ進む。
ス5−ツブS13では、サーマルヘッド温度制御R9B
へ全体の駆動を命令し、原稿のポジ画像を印刷した熱転
写インクリボン34のインク部47Cを用いて画像形成
が行われる。これにより、原稿の画像のシアン成分に対
するネガ画像の画像形成が3枚目のプラスチックフィル
ムあるいは用紙上に行われる。したがって、原稿の画像
のシアン成分に対する印刷原版作成用のフィルムが得ら
れ、そのフィルムが同図(e)に示すように、シアンで
印刷され、ステップS14へ進む。
へ全体の駆動を命令し、原稿のポジ画像を印刷した熱転
写インクリボン34のインク部47Cを用いて画像形成
が行われる。これにより、原稿の画像のシアン成分に対
するネガ画像の画像形成が3枚目のプラスチックフィル
ムあるいは用紙上に行われる。したがって、原稿の画像
のシアン成分に対する印刷原版作成用のフィルムが得ら
れ、そのフィルムが同図(e)に示すように、シアンで
印刷され、ステップS14へ進む。
ステップS14では、サーマルヘッド温度制御部93へ
全体の駆動を命令し、原稿のポジ画像を印刷した熱転写
インクリボン34のインク部47Bを用いて画像形成が
行われる。これにより、原稿の画像のブラック成分に対
するネガ画像の画像形成が4枚目のプラスチックフィル
ムあるいは用紙上に行われる。したがりて、原稿の画像
のブラック成分に対する印刷原版作成用のフィルムが得
られ、そのフィルムが同図(f)に示すように、ブラッ
クで印刷され、処理を終了する。
全体の駆動を命令し、原稿のポジ画像を印刷した熱転写
インクリボン34のインク部47Bを用いて画像形成が
行われる。これにより、原稿の画像のブラック成分に対
するネガ画像の画像形成が4枚目のプラスチックフィル
ムあるいは用紙上に行われる。したがりて、原稿の画像
のブラック成分に対する印刷原版作成用のフィルムが得
られ、そのフィルムが同図(f)に示すように、ブラッ
クで印刷され、処理を終了する。
なお、上記例では、確認用の出来上り像の複写を行って
から、印刷原版作成用のフィルムを印刷するようにした
が、先に印刷原版作成用のフィルムに印刷を行ってから
、確認用の出来上り像の複写を行うようにしても良い。
から、印刷原版作成用のフィルムを印刷するようにした
が、先に印刷原版作成用のフィルムに印刷を行ってから
、確認用の出来上り像の複写を行うようにしても良い。
上記のように、出来上り像の印刷を行うとともに、各種
の色に対する印刷原版作成用のフィルムの印刷を行うも
のである。すなわち、4色のフルカラー複写を行った後
に、熱転写インクリボンを巻戻して各インク部に残った
像を別々の用紙に転写することにより、原稿のネガが取
れるようになっている。これにより、印刷原版作成用の
フィルムに対する出来上がり像、および色の確認を行う
ことができる。
の色に対する印刷原版作成用のフィルムの印刷を行うも
のである。すなわち、4色のフルカラー複写を行った後
に、熱転写インクリボンを巻戻して各インク部に残った
像を別々の用紙に転写することにより、原稿のネガが取
れるようになっている。これにより、印刷原版作成用の
フィルムに対する出来上がり像、および色の確認を行う
ことができる。
なお、前記実施例では、操作パネルにモードキーを設け
、このモードキーによってモード切換えを行なうように
したが、これに限らず、たとえば操作パネルに設けられ
たテンキーを利用し、このテンキーによってモード切換
コードを入力することによりモード切換えを行なうよう
にしてもよい。
、このモードキーによってモード切換えを行なうように
したが、これに限らず、たとえば操作パネルに設けられ
たテンキーを利用し、このテンキーによってモード切換
コードを入力することによりモード切換えを行なうよう
にしてもよい。
また、出来上がり像の複写を行ない、印刷原版作成用の
フィルムの印刷を連続して行う場合について説明したが
、これに限らず、出来上がり像の複写を行ない、この複
写の確認を行った後に、確認キーの投入により、印刷原
版作成用のフィルムの印刷を行うようにしても良い。
フィルムの印刷を連続して行う場合について説明したが
、これに限らず、出来上がり像の複写を行ない、この複
写の確認を行った後に、確認キーの投入により、印刷原
版作成用のフィルムの印刷を行うようにしても良い。
また、各色ごとのポジ画像とネガ画像とに対応する印刷
原版作成用のフィルムの印刷を行うようにしても良い。
原版作成用のフィルムの印刷を行うようにしても良い。
この場合、熱転写インクリボンの消費量は、ポジ画像と
ネガ画像に対して1枚なので、熱転写インクリボンの節
約を行うことができる。
ネガ画像に対して1枚なので、熱転写インクリボンの節
約を行うことができる。
[発明の効果コ
以上詳述したように本発明によれば、印刷原版作成用の
フィルムの作成とともに、印刷原版作成用のフィルムに
より作成される、実際の出来上り像を確認することがで
きる画像形成装置を提供できる。
フィルムの作成とともに、印刷原版作成用のフィルムに
より作成される、実際の出来上り像を確認することがで
きる画像形成装置を提供できる。
図面は本発明の一実施例を説明するためのもので、第1
図は動作を説明するためのフローチャート、第2図は全
体的な構成を一部切欠して示す概略的斜視図、第3図は
全体的な構成を概略的に示す外観斜視図、第4図は原稿
走査部の構成を概略的に示す側面図、第5図は原稿走査
部の走査器移動機構を示す斜視図、第6図は画像形成部
の構成を概略的に示す縦断側面図、第7図は転写動作状
態を説明するための斜視図、第8図は熱転写インクリボ
ンの構成を示す平面図、第9図は操作パネルの平面図、
第10図は全体的な制御系統を概略的に示すブロック図
、第1.1図は色信号変換回路を詳細に説明するための
ブロック図、第12図は原稿、出来上がり像、および印
刷原版作成用のフィルムの例を示す図である。 0・・・・・・原稿、P・・・・・・用紙(被画像形成
媒体)、2・・・・・・操作パネル、8・・・・・・原
稿走査部、9・・・・・・画像形成部、11・・・・・
・走査器、31・・・・・・サーマルヘッド、34・・
・・・・熱転写インクリボン(画像形成媒体)、61・
・・・・・モードキー(モード切換スイッチ)、62・
・・・・・色選択キー、63・・・・・・テンキー、7
2・・・−括印刷キー、81・・・・・・主制御部、8
2゜83・・・・・・副制御部、87・・・・・・色信
号変換回路、88・・・2値化回路、93・・・・・・
サーマルヘッド温度制御部。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第4図 第5図 第6図 第8図
図は動作を説明するためのフローチャート、第2図は全
体的な構成を一部切欠して示す概略的斜視図、第3図は
全体的な構成を概略的に示す外観斜視図、第4図は原稿
走査部の構成を概略的に示す側面図、第5図は原稿走査
部の走査器移動機構を示す斜視図、第6図は画像形成部
の構成を概略的に示す縦断側面図、第7図は転写動作状
態を説明するための斜視図、第8図は熱転写インクリボ
ンの構成を示す平面図、第9図は操作パネルの平面図、
第10図は全体的な制御系統を概略的に示すブロック図
、第1.1図は色信号変換回路を詳細に説明するための
ブロック図、第12図は原稿、出来上がり像、および印
刷原版作成用のフィルムの例を示す図である。 0・・・・・・原稿、P・・・・・・用紙(被画像形成
媒体)、2・・・・・・操作パネル、8・・・・・・原
稿走査部、9・・・・・・画像形成部、11・・・・・
・走査器、31・・・・・・サーマルヘッド、34・・
・・・・熱転写インクリボン(画像形成媒体)、61・
・・・・・モードキー(モード切換スイッチ)、62・
・・・・・色選択キー、63・・・・・・テンキー、7
2・・・−括印刷キー、81・・・・・・主制御部、8
2゜83・・・・・・副制御部、87・・・・・・色信
号変換回路、88・・・2値化回路、93・・・・・・
サーマルヘッド温度制御部。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第4図 第5図 第6図 第8図
Claims (7)
- (1)原稿を光学的に走査して複数種類の色信号として
読取る走査手段と、 上記走査手段によって得られる各色信号を複数色の画像
形成信号に変換する色変換手段と、上記色変換手段によ
って得られる複数色の画像形成信号に応じて複数色の画
像形成媒体を用いて1つの被画像形成媒体上に複数色の
画像形成を行ない、かつ上記色変換手段によって得られ
る複数色の画像形成信号における1つずつの画像形成信
号に応じて単一色の画像形成媒体を用いて別々の被画像
形成媒体上に画像形成を行なう画像形成手段と、 を具備したことを特徴とする画像形成装置。 - (2)複数種類の色信号は、シアン、グリーン、イエロ
ウまたはレッド、グリーン、ブルーの3種類であること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の画像形成装置
。 - (3)複数色の画像形成信号は、イエロウ、マゼンタ、
シアン、ブラックの4色またはイエロウ、マゼンタ、シ
アンの3色であることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の画像形成装置。 - (4)単一色の画像形成媒体はブラックの1色からなり
、複数色の画像形成媒体はイエロウ、マゼンタ、シアン
、ブラックの4色またはイエロウ、マゼンタ、シアンの
3色からなることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の画像形成装置。 - (5)画像形成媒体は、熱転写インクリボンであること
を特徴とする特許請求の範囲第1項、第4項のいずれか
1つに記載の画像形成装置。 - (6)被画像形成媒体は、紙あるいはプラスチックフィ
ルムであることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の画像形成装置。 - (7)被画像形成媒体上に形成された画像は、オフセッ
ト印刷の原版作成用として使用されることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の画像形成装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61190597A JPS6348075A (ja) | 1986-08-15 | 1986-08-15 | 画像形成装置 |
| US07/084,157 US4845549A (en) | 1986-08-15 | 1987-08-12 | Apparatus for selectively producing a positive multi-color print and negative color separation films or positive and negative color separation films using a multi-color thermal transfer ink ribbon |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61190597A JPS6348075A (ja) | 1986-08-15 | 1986-08-15 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6348075A true JPS6348075A (ja) | 1988-02-29 |
Family
ID=16260712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61190597A Pending JPS6348075A (ja) | 1986-08-15 | 1986-08-15 | 画像形成装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4845549A (ja) |
| JP (1) | JPS6348075A (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63103570A (ja) * | 1986-10-20 | 1988-05-09 | Sharp Corp | カラ−記録方式 |
| US5233414A (en) * | 1987-12-08 | 1993-08-03 | Canon Kabushiki Kaisha | Color image processing apparatus |
| US5227873A (en) * | 1988-02-24 | 1993-07-13 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Signal processing device for video printer |
| EP0447262A1 (en) * | 1990-03-16 | 1991-09-18 | Canon Kabushiki Kaisha | Facsimile apparatus |
| JP3158654B2 (ja) * | 1992-05-19 | 2001-04-23 | ミノルタ株式会社 | デジタルカラー画像形成装置 |
| US5537521A (en) * | 1993-01-19 | 1996-07-16 | Canon Kabushiki Kaisha | Method and apparatus for defining and displaying extracted images in windowing environments |
| JP3533007B2 (ja) * | 1994-07-22 | 2004-05-31 | 株式会社リコー | カラーセンサ及び画像形成装置 |
| US5699099A (en) * | 1995-06-29 | 1997-12-16 | Agfa Division, Bayer Corporation | Electronic prepress system including thermal imaging apparatus with multiple color separation modes |
| US6113346A (en) | 1996-07-31 | 2000-09-05 | Agfa Corporation | Method for loading and unloading a supply of plates in an automated plate handler |
| US6152621A (en) * | 1999-02-02 | 2000-11-28 | Moore U.S.A., Inc. | Multicolor thermal transfer imaging process |
| JP2001253570A (ja) * | 2000-03-13 | 2001-09-18 | Canon Inc | 記録装置 |
| CN112533762B (zh) | 2018-06-04 | 2024-05-24 | 恩图鲁斯特有限公司 | 糊化打印色带上残余图像 |
| CN116438540A (zh) | 2020-10-01 | 2023-07-14 | 恩图鲁斯特有限公司 | 使用元数据的打印色带残留图像加扰技术 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2948369C2 (de) * | 1978-11-30 | 1984-09-27 | Toppan Printing Co. Ltd., Tokio/Tokyo | Elektronisches Gerät zur Verarbeitung eines Farbfernsehbildes sowie Verfahren zur Bestimmung von Einzelbildern bei diesem Gerät |
| JPS58140276A (ja) * | 1982-02-17 | 1983-08-19 | Toshiba Corp | 記録装置 |
| JPS609785A (ja) * | 1983-06-30 | 1985-01-18 | Toshiba Corp | 記録装置 |
| DE3429548A1 (de) * | 1983-08-24 | 1985-05-15 | Kabushiki Kaisha Toshiba, Kawasaki, Kanagawa | Farbsteuereinheit fuer ein bilderzeugungsgeraet |
-
1986
- 1986-08-15 JP JP61190597A patent/JPS6348075A/ja active Pending
-
1987
- 1987-08-12 US US07/084,157 patent/US4845549A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4845549A (en) | 1989-07-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6348075A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS63187770A (ja) | 画像形成装置 | |
| US4695896A (en) | Image forming apparatus | |
| JP2565874B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2601800B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2565873B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS6348077A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS63151950A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS6348073A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS6384271A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS6347772A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS6382764A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS6384376A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS6319971A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS6319970A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS63106755A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS6384377A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS6348076A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS63106753A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS6328172A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS6384375A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS63122362A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS6385560A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS6347770A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS6348074A (ja) | 画像形成装置 |