JPS63143024A - カテ−テル形フアイバスコ−プ - Google Patents
カテ−テル形フアイバスコ−プInfo
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- JPS63143024A JPS63143024A JP61290957A JP29095786A JPS63143024A JP S63143024 A JPS63143024 A JP S63143024A JP 61290957 A JP61290957 A JP 61290957A JP 29095786 A JP29095786 A JP 29095786A JP S63143024 A JPS63143024 A JP S63143024A
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Landscapes
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- Endoscopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はカテーテル形ファイバスコープに関する。
一般に、血管、尿管、卵管等の細径の被観察管に挿入さ
れて、該被観察管内を観察するカテーテル形ファイバス
コープでは、該被観察管内に挿入される被観察管挿入体
の径をできる限り小さくし、かつ、該挿入体に、ライト
ガイド及びイメージガイド以外に、該観察管に透明流体
等を導く流体管等を多く内装する必要があった。
れて、該被観察管内を観察するカテーテル形ファイバス
コープでは、該被観察管内に挿入される被観察管挿入体
の径をできる限り小さくし、かつ、該挿入体に、ライト
ガイド及びイメージガイド以外に、該観察管に透明流体
等を導く流体管等を多く内装する必要があった。
しかし、被観察管挿入体の径を小さくすれば、種々の流
体管を内装することができず、また、種々の流体管を内
装すれば、径が大きくなるという問題点があった。
体管を内装することができず、また、種々の流体管を内
装すれば、径が大きくなるという問題点があった。
そこで、本発明では、可能な限り径を小さくすることが
できると共に、被観察管内の内容物の除去、該被観察管
内への流体の注入等の多(の機能を備えたカテーテル形
ファイバスコープを提供することを目的とする。
できると共に、被観察管内の内容物の除去、該被観察管
内への流体の注入等の多(の機能を備えたカテーテル形
ファイバスコープを提供することを目的とする。
本発明のカテーテル形ファイバスコープは、血管、尿管
、卵管等の細径の被観察管に挿入されて、該被観察管内
を観察するカテーテル形ファイバスコープであって、長
尺状の可撓性中実体に、少なくとも、外径が0.2ff
+mから0.5mmまでのイメージガイドと外径が20
μmから70μmまでの複数本のライトガイドとが挿入
される挿入孔と、内径が0.1mmから0.3mmまで
であり先端側に装着されるバルーンに膨張用流体を導く
膨張用流体孔と、内径が0.1mmから0.4mmまで
であり上記被観察管内に生理食塩水等の透明液体を導く
液体孔と、内径が0.1mr@から0.3mmまでであ
り上記被観察管内に炭酸ガス等の透明気体を導(気体孔
と、内径が0.351mから0.5mmまででありレー
ザファイバが挿入される挿入孔と、内径が0.6mmか
ら1.5mmまでであり上記被観察管の内容物を吸引し
て除去する吸引孔と、内径が0.3mmから0.51ま
でであり先端の向きを変更するための案内線が挿入され
る首振り用孔と、を形成し、かつ、外径を31以下とし
てなる被観察管挿入体を、有している。
、卵管等の細径の被観察管に挿入されて、該被観察管内
を観察するカテーテル形ファイバスコープであって、長
尺状の可撓性中実体に、少なくとも、外径が0.2ff
+mから0.5mmまでのイメージガイドと外径が20
μmから70μmまでの複数本のライトガイドとが挿入
される挿入孔と、内径が0.1mmから0.3mmまで
であり先端側に装着されるバルーンに膨張用流体を導く
膨張用流体孔と、内径が0.1mmから0.4mmまで
であり上記被観察管内に生理食塩水等の透明液体を導く
液体孔と、内径が0.1mr@から0.3mmまでであ
り上記被観察管内に炭酸ガス等の透明気体を導(気体孔
と、内径が0.351mから0.5mmまででありレー
ザファイバが挿入される挿入孔と、内径が0.6mmか
ら1.5mmまでであり上記被観察管の内容物を吸引し
て除去する吸引孔と、内径が0.3mmから0.51ま
でであり先端の向きを変更するための案内線が挿入され
る首振り用孔と、を形成し、かつ、外径を31以下とし
てなる被観察管挿入体を、有している。
上述の如(構成すれば、被観察管挿入体に、バルーンを
膨張させて被観察管内の血液等の流れを一時停止させる
ための流体を導く流体孔や、液体・気体を被観察管内に
注入するための液体孔・気体孔等を有していることにな
る。ので、これらの流体のためのチューブを夫々必要と
せず、また、夫々の孔の内径を限定したことにより、該
被観察管挿入体の外径を3mn+以下の極めて小さいも
のとすることができる。
膨張させて被観察管内の血液等の流れを一時停止させる
ための流体を導く流体孔や、液体・気体を被観察管内に
注入するための液体孔・気体孔等を有していることにな
る。ので、これらの流体のためのチューブを夫々必要と
せず、また、夫々の孔の内径を限定したことにより、該
被観察管挿入体の外径を3mn+以下の極めて小さいも
のとすることができる。
以下、実施例を示す図面に基づいて本発明を詳説する。
第2図は本発明に係るカテーテル形ファイバスコープを
示し、このカテーテル形ファイバスコープは、血管、尿
管、卵管等の細径の被観察管1内を観察するものであっ
て、該被観察管1内に挿入される被観察管挿入体2と、
該挿入体2の基端部が接続される連結部3と、を備えて
いる。
示し、このカテーテル形ファイバスコープは、血管、尿
管、卵管等の細径の被観察管1内を観察するものであっ
て、該被観察管1内に挿入される被観察管挿入体2と、
該挿入体2の基端部が接続される連結部3と、を備えて
いる。
しかして、被観察管挿入体2は、ポリ塩化ビニル(PV
C)、ポリエチレン(PE)、ポリウレタン等の長尺状
の合成樹脂製の可撓性中実体に、種々の孔が形成され、
また、先端側には、被観察管1内の血液等の流れを一時
停止させるバルーン4が装着されている。即ち、この中
実体には、第1図に示す様に、イメージガイド5と複数
本のライトガイド6・・・とが挿入される挿入孔7と、
透明流体を該バルーン4内に導(膨張用流体孔8と、被
観察管1内に生理食塩水等の透明流体孔9と、該被観察
管1に炭酸ガス等の透明気体を導く気体孔10と、レー
ザファイバ1mmが挿入される挿入孔12と、被観察管
1内の不純物を吸引して該被観察管1内から該不純物を
除去する吸引孔13と、先端の向きを変更するための案
内線14が挿入される首振り用孔15と、が形成されて
いる。
C)、ポリエチレン(PE)、ポリウレタン等の長尺状
の合成樹脂製の可撓性中実体に、種々の孔が形成され、
また、先端側には、被観察管1内の血液等の流れを一時
停止させるバルーン4が装着されている。即ち、この中
実体には、第1図に示す様に、イメージガイド5と複数
本のライトガイド6・・・とが挿入される挿入孔7と、
透明流体を該バルーン4内に導(膨張用流体孔8と、被
観察管1内に生理食塩水等の透明流体孔9と、該被観察
管1に炭酸ガス等の透明気体を導く気体孔10と、レー
ザファイバ1mmが挿入される挿入孔12と、被観察管
1内の不純物を吸引して該被観察管1内から該不純物を
除去する吸引孔13と、先端の向きを変更するための案
内線14が挿入される首振り用孔15と、が形成されて
いる。
また、イメージガイド5は、コアとクラッドとからなる
光フアイバ素線16と、該光フアイバ素線を被覆する被
覆層17と、からなり、その外径が0、2nvから0
、5mmまでとされ、そして先端に対物レンズ(図示せ
ず)が連設され、上記被観察管挿入体2の挿入孔7、連
結部3、該連結部3の基端部から連設されたチューブ体
18に挿通されている。
光フアイバ素線16と、該光フアイバ素線を被覆する被
覆層17と、からなり、その外径が0、2nvから0
、5mmまでとされ、そして先端に対物レンズ(図示せ
ず)が連設され、上記被観察管挿入体2の挿入孔7、連
結部3、該連結部3の基端部から連設されたチューブ体
18に挿通されている。
さらに、このチューブ体18の基端部は、接眼レンズを
備えた図示省略の接眼部に接続されている。
備えた図示省略の接眼部に接続されている。
また、ライトガイド6もイメージガイド4と同様、光フ
アイバ素線と被覆層と、からなり、その外径が20μm
から70μmまでとされ、挿入孔7、連結部3、該連結
部3から連設されたチューブ体19に挿通され、このチ
ューブ体19の基端部には図外の照明用ライトに接続さ
れている。なお、イメージガイド5の先端部、対物レン
ズ、ライトガイド6・・・の先端部は、挿入孔7の先端
部に接着剤等にて固定されている。
アイバ素線と被覆層と、からなり、その外径が20μm
から70μmまでとされ、挿入孔7、連結部3、該連結
部3から連設されたチューブ体19に挿通され、このチ
ューブ体19の基端部には図外の照明用ライトに接続さ
れている。なお、イメージガイド5の先端部、対物レン
ズ、ライトガイド6・・・の先端部は、挿入孔7の先端
部に接着剤等にて固定されている。
しかして、液体孔9及び気体孔10は夫々、連結部3の
基端に連設されたチューブ体20.21に連通連結され
、また、これらのチューブ体20.21は夫々、図外の
液体源・気体源に連結され、該液体源・気体源を加圧す
ると、夫々の液体・気体がチューブ体20.21、液体
孔9・気体孔10を介して、挿入部2の先端から流出さ
れる。液体孔9の内径は0.1mmから0.4mmまで
とされ、気体孔10は0.1mmから0.3mmまでと
される。
基端に連設されたチューブ体20.21に連通連結され
、また、これらのチューブ体20.21は夫々、図外の
液体源・気体源に連結され、該液体源・気体源を加圧す
ると、夫々の液体・気体がチューブ体20.21、液体
孔9・気体孔10を介して、挿入部2の先端から流出さ
れる。液体孔9の内径は0.1mmから0.4mmまで
とされ、気体孔10は0.1mmから0.3mmまでと
される。
さらに、レーザファイバ1mmは、イメージガイド5と
ライトガイド6と同様、光フアイバ素線22と被ffl
!23と、からなり、挿入孔12、連結部3、該連結部
3の基端に連設されたチューブ体24に挿通されている
。また、このチューブ体24の基端にはレーザ光源に接
続され、このレーザ光源からのレーザがレーザファイバ
1mmを介して、挿入部2の先端から照射される。そし
て、この挿入孔22の内径は0.3mmから0.5mm
までとされる。なお、このレーザファイバ1mmの先端
部は接着剤等にて挿入孔12の先端部に固定されている
。
ライトガイド6と同様、光フアイバ素線22と被ffl
!23と、からなり、挿入孔12、連結部3、該連結部
3の基端に連設されたチューブ体24に挿通されている
。また、このチューブ体24の基端にはレーザ光源に接
続され、このレーザ光源からのレーザがレーザファイバ
1mmを介して、挿入部2の先端から照射される。そし
て、この挿入孔22の内径は0.3mmから0.5mm
までとされる。なお、このレーザファイバ1mmの先端
部は接着剤等にて挿入孔12の先端部に固定されている
。
また、吸引孔13は、連結部3の基端に接続された吸引
管25に連通連結され、そして、この吸引管25の基端
部は吸引装置に接続されている。この吸引孔13の内径
は0.6mmから1 、5mmまでとされる。
管25に連通連結され、そして、この吸引管25の基端
部は吸引装置に接続されている。この吸引孔13の内径
は0.6mmから1 、5mmまでとされる。
しかして、首振り用孔15は、挿入部2の軸心に対して
反対位置に2個設けられ、夫々の内径は0.31mmI
I1mmから0.5mmまでとされ、連結部3の基端に
接続されたチューブ体26.26に連通連結されている
。
反対位置に2個設けられ、夫々の内径は0.31mmI
I1mmから0.5mmまでとされ、連結部3の基端に
接続されたチューブ体26.26に連通連結されている
。
そして、該首振り用孔15の内径より僅かに小さい外径
を有する案内線14が首振り用孔15、チューブ体26
に挿通され、また、該案内線14の先端部は接着剤等に
て首振り用孔15の先端部に固定されている。従って、
第1図における右側の案内線14を基端側へ引張れば、
この案内線14の軸心は挿入体2の軸心より偏心してい
るので、挿入体2の先端部は矢印X方向に揺動する。そ
して、この引張り力を解除すれば、挿入体2の剛性によ
り元の状態に戻る。また、左側の案内線14を基端側へ
引張れば、この案内線14の軸心も挿入体2の軸1口よ
り偏心しているので、該挿入体2の先端部は矢印Y方向
に揺動する。そして、この場合も、その引張力を解除す
れば、元の状態に戻る。
を有する案内線14が首振り用孔15、チューブ体26
に挿通され、また、該案内線14の先端部は接着剤等に
て首振り用孔15の先端部に固定されている。従って、
第1図における右側の案内線14を基端側へ引張れば、
この案内線14の軸心は挿入体2の軸心より偏心してい
るので、挿入体2の先端部は矢印X方向に揺動する。そ
して、この引張り力を解除すれば、挿入体2の剛性によ
り元の状態に戻る。また、左側の案内線14を基端側へ
引張れば、この案内線14の軸心も挿入体2の軸1口よ
り偏心しているので、該挿入体2の先端部は矢印Y方向
に揺動する。そして、この場合も、その引張力を解除す
れば、元の状態に戻る。
しかして、上述のバルーン4は、第3図に示す様に、円
筒状の薄ゴムよりなり、被観察管I申入体2の先端部に
嵌着され、その両端部が合成樹脂等からなる糸状体(図
示せず)にて結束され、さらに、その結束部が接着剤に
て接着されて、このバルーン4が挿入体2に固定される
。また、膨張用流体孔8の先端は側方へ開口され、その
先端開口部27はバルーン4に対応するように設定され
ている。そして、この流体孔8は、連結部3の基端部に
接続されるチューブ体29に連通連結され、また、この
チューブ体28はバルーン膨張用流体源に接続されてい
る。この流体孔8の内径は0.1mmから0、3mmま
でとされる。従って、この膨張用流体源を加圧すると、
チューブ体28、膨張用流体孔8を介して、流体(例え
ば、炭酸ガスまたは生理食塩水)カハルーン4内に注入
され、このバルーン4が第1図の仮想線で示す様に膨張
する。
筒状の薄ゴムよりなり、被観察管I申入体2の先端部に
嵌着され、その両端部が合成樹脂等からなる糸状体(図
示せず)にて結束され、さらに、その結束部が接着剤に
て接着されて、このバルーン4が挿入体2に固定される
。また、膨張用流体孔8の先端は側方へ開口され、その
先端開口部27はバルーン4に対応するように設定され
ている。そして、この流体孔8は、連結部3の基端部に
接続されるチューブ体29に連通連結され、また、この
チューブ体28はバルーン膨張用流体源に接続されてい
る。この流体孔8の内径は0.1mmから0、3mmま
でとされる。従って、この膨張用流体源を加圧すると、
チューブ体28、膨張用流体孔8を介して、流体(例え
ば、炭酸ガスまたは生理食塩水)カハルーン4内に注入
され、このバルーン4が第1図の仮想線で示す様に膨張
する。
しかして、本発明に係るカテーテル形ファイバスコープ
にて被観察管1内を観察するには、挿入体2を被観察管
1内に挿入して、その先端を、被観察部位まで挿入する
。そして、バルーン4を膨張させ、該被観察管1内の血
液等の流れを一時的に停止させる。次に液体孔9がら透
明液体、又は気体孔lOから透明気体を挿入体2の先端
から流出させ、透明な視野Tを該挿入体2の前面に形成
する。そして、ライトガイド6にて被観察部位に照明ラ
イトを照射し、該被観察部位にて反射された該被観察部
位の画像を、上述の図示省略の対物レンズを介してイメ
ージガイド5に入光させて、接眼部に伝送させる。そし
て、その伝送された画像を接眼部の接眼レンズを介して
肉眼又はカメラ等にて観察する。
にて被観察管1内を観察するには、挿入体2を被観察管
1内に挿入して、その先端を、被観察部位まで挿入する
。そして、バルーン4を膨張させ、該被観察管1内の血
液等の流れを一時的に停止させる。次に液体孔9がら透
明液体、又は気体孔lOから透明気体を挿入体2の先端
から流出させ、透明な視野Tを該挿入体2の前面に形成
する。そして、ライトガイド6にて被観察部位に照明ラ
イトを照射し、該被観察部位にて反射された該被観察部
位の画像を、上述の図示省略の対物レンズを介してイメ
ージガイド5に入光させて、接眼部に伝送させる。そし
て、その伝送された画像を接眼部の接眼レンズを介して
肉眼又はカメラ等にて観察する。
また、被観察管1が、第3図に示す様に、分岐していれ
ば、案内線14を使用して、挿入体2の先端の向きを変
更して、所望の分岐管に挿入することができる。つまり
、一方の案内線14を矢印Aの如く引張れば、挿入体2
の先端が矢印B方向に揺動し、分岐管28aへ挿入する
ことができ、他方の案内線14を矢印Cの如く引張れば
、挿入体2の先端が矢印り方向に揺動し、分岐管28b
に挿入することができる。さらに、この案内線12を操
作すれば、挿入体2の先端の向きを変更することができ
るので、対物レンズと被観察部位との距離を調整するこ
とができ、ピント合わせを容易にすることができると共
に、被観察部位を容易に僅かに変更することもできる。
ば、案内線14を使用して、挿入体2の先端の向きを変
更して、所望の分岐管に挿入することができる。つまり
、一方の案内線14を矢印Aの如く引張れば、挿入体2
の先端が矢印B方向に揺動し、分岐管28aへ挿入する
ことができ、他方の案内線14を矢印Cの如く引張れば
、挿入体2の先端が矢印り方向に揺動し、分岐管28b
に挿入することができる。さらに、この案内線12を操
作すれば、挿入体2の先端の向きを変更することができ
るので、対物レンズと被観察部位との距離を調整するこ
とができ、ピント合わせを容易にすることができると共
に、被観察部位を容易に僅かに変更することもできる。
また、この場合、このカテーテル形ファイバスコープは
、レーザファイバ1mmにて、被観察管1内の血管腫等
にレーザ光を照射したり、該被観察管1内に留置してい
る内容物を吸引孔13を介してその内容物を除去するこ
とができる。
、レーザファイバ1mmにて、被観察管1内の血管腫等
にレーザ光を照射したり、該被観察管1内に留置してい
る内容物を吸引孔13を介してその内容物を除去するこ
とができる。
本発明は図示の実施例に限定されず、本発明の要旨を逸
脱しない範囲で設計変更自由であり、例えば、案内線1
4が挿入される首振り用孔15を1個とするも、さらに
は、被観察管1内に薬物を注入する注入孔等を形成する
も自由である。
脱しない範囲で設計変更自由であり、例えば、案内線1
4が挿入される首振り用孔15を1個とするも、さらに
は、被観察管1内に薬物を注入する注入孔等を形成する
も自由である。
〔発明の効果〕
本発明のカテーテル形ファイバスコープの被観察管挿入
体2は、中実体に孔を形成したものであるので、バルー
ンを膨張させる流体のためのチューブや、被観察管内に
注入する流体、気体のためのチューブ等を有するチュー
ブ式のものに比べて、被観察管挿入体2は、そのチュー
ブの肉厚骨小さくすることができると共に、強度性にお
いても優れたものとなる。また、夫々の孔の内径を限定
したので、該被観察管挿入体2の外径を3mm以下の極
めて小さいものとすることができ、さらに、膨張用流体
孔8、液体孔9、気体孔10及び吸引孔13等を有する
ので、このカテーテル形ファイバスコープは、被観察管
l内の留置内容物の除去、該被観察管1内への流体の注
入等の多くのカテーテルとしての機能を備えることにな
る。また、案内線14により、首振りが可能となり、挿
入体2の挿入方向を制御すgことができると共に、被観
察部位の画像のピント合わせ及び該被観察部位の位置変
更が可能である。さらに、この案内線14が挿入される
挿入孔15と、イメージガイド5及びライトガイド6が
挿入される挿入孔7とは独立しているので、この案内線
14の操作により、該イメージガイド5及びライトガイ
ド6を損壊することはなく、常に、被観察部位を鮮明な
画像として映し出すことができる。
体2は、中実体に孔を形成したものであるので、バルー
ンを膨張させる流体のためのチューブや、被観察管内に
注入する流体、気体のためのチューブ等を有するチュー
ブ式のものに比べて、被観察管挿入体2は、そのチュー
ブの肉厚骨小さくすることができると共に、強度性にお
いても優れたものとなる。また、夫々の孔の内径を限定
したので、該被観察管挿入体2の外径を3mm以下の極
めて小さいものとすることができ、さらに、膨張用流体
孔8、液体孔9、気体孔10及び吸引孔13等を有する
ので、このカテーテル形ファイバスコープは、被観察管
l内の留置内容物の除去、該被観察管1内への流体の注
入等の多くのカテーテルとしての機能を備えることにな
る。また、案内線14により、首振りが可能となり、挿
入体2の挿入方向を制御すgことができると共に、被観
察部位の画像のピント合わせ及び該被観察部位の位置変
更が可能である。さらに、この案内線14が挿入される
挿入孔15と、イメージガイド5及びライトガイド6が
挿入される挿入孔7とは独立しているので、この案内線
14の操作により、該イメージガイド5及びライトガイ
ド6を損壊することはなく、常に、被観察部位を鮮明な
画像として映し出すことができる。
第1図は本発明に係る一実施例を示す一部省略側面図、
第2図は要部拡大断面図、第3図は要部拡大平面図であ
る。 1・・・被観察管、2・・・被観察管挿入体、4・・・
バルーン、5・・・イメージガイド、6・・・ライトガ
イド、7・・・挿入孔、8・・・膨張用流体孔、9・・
・液体孔、10・・・気体孔、1mm・・・レーザファ
イバ、12・・・挿入孔、13・・・吸引孔、14・・
・案内線、15・・・首振り用孔。 特 許 出 願 人 三菱電線工業株式会社手続補正
書(自発 昭和63年 2月 5日 2、発明の名称 カテーテル形ファイバスコープ 3、補正をする者 事件との関係 特 許 出 願人 名 称 三菱電線工業株式会社 4、イ(J1L〕s 8530ffiぶη(06)
344−0177番大阪市北区梅田2丁目5番8号
千代田ビル西外題6、補正の対象 明卯Qfの発明の詳細な説明の欄。 7、補正の内容 (1)明1mmBF第6頁第3行〜第4行目の「コアと
クラッド・・・・・・素線16と、」を次のように補正
する。 (2) 同書第6頁第12行〜第16行目の「ライト
ガイド6・・・・・・挿通され、」を次のように補正す
る。
第2図は要部拡大断面図、第3図は要部拡大平面図であ
る。 1・・・被観察管、2・・・被観察管挿入体、4・・・
バルーン、5・・・イメージガイド、6・・・ライトガ
イド、7・・・挿入孔、8・・・膨張用流体孔、9・・
・液体孔、10・・・気体孔、1mm・・・レーザファ
イバ、12・・・挿入孔、13・・・吸引孔、14・・
・案内線、15・・・首振り用孔。 特 許 出 願 人 三菱電線工業株式会社手続補正
書(自発 昭和63年 2月 5日 2、発明の名称 カテーテル形ファイバスコープ 3、補正をする者 事件との関係 特 許 出 願人 名 称 三菱電線工業株式会社 4、イ(J1L〕s 8530ffiぶη(06)
344−0177番大阪市北区梅田2丁目5番8号
千代田ビル西外題6、補正の対象 明卯Qfの発明の詳細な説明の欄。 7、補正の内容 (1)明1mmBF第6頁第3行〜第4行目の「コアと
クラッド・・・・・・素線16と、」を次のように補正
する。 (2) 同書第6頁第12行〜第16行目の「ライト
ガイド6・・・・・・挿通され、」を次のように補正す
る。
Claims (1)
- 1、血管、尿管、卵管等の細径の被観察管に挿入されて
、該被観察管内を観察するカテーテル形ファイバスコー
プであって、長尺状の可撓性中実体に、少なくとも、外
径が0.2mmから0.5mmまでのイメージガイドと
外径が20μmから70μmまでの複数本のライトガイ
ドとが挿入される挿入孔と、内径が0.1mmから0.
3mmまでであり先端側に装着されるバルーンに膨張用
流体を導く膨張用流体孔と、内径が0.1mmから0.
4mmまでであり上記被観察管内に生理食塩水等の透明
液体を導く液体孔と、内径が0.1mmから0.3mm
までであり上記被観察管内に炭酸ガス等の透明気体を導
く気体孔と、内径が0.3mmから0.5mmまでであ
りレーザファイバが挿入される挿入孔と、内径が0.6
mmから1.5mmまでであり上記被観察管の内容物を
吸引して除去する吸引孔と、内径が0.3mmから0.
5mmまでであり先端の向きを変更するための案内線が
挿入される首振り用孔と、を形成し、かつ、外径を3m
m以下としてなる被観察管挿入体を、有することを特徴
とするカテーテル形ファイバスコープ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61290957A JPS63143024A (ja) | 1986-12-05 | 1986-12-05 | カテ−テル形フアイバスコ−プ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61290957A JPS63143024A (ja) | 1986-12-05 | 1986-12-05 | カテ−テル形フアイバスコ−プ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63143024A true JPS63143024A (ja) | 1988-06-15 |
Family
ID=17762653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61290957A Pending JPS63143024A (ja) | 1986-12-05 | 1986-12-05 | カテ−テル形フアイバスコ−プ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63143024A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6432834A (en) * | 1987-04-30 | 1989-02-02 | Advanced Cardiovascular System | Air feed inflation type image sensing balloon |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5722887U (ja) * | 1980-07-11 | 1982-02-05 | ||
| JPS59155231A (ja) * | 1983-02-22 | 1984-09-04 | 住友電気工業株式会社 | フアイバスコ−プ |
-
1986
- 1986-12-05 JP JP61290957A patent/JPS63143024A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5722887U (ja) * | 1980-07-11 | 1982-02-05 | ||
| JPS59155231A (ja) * | 1983-02-22 | 1984-09-04 | 住友電気工業株式会社 | フアイバスコ−プ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6432834A (en) * | 1987-04-30 | 1989-02-02 | Advanced Cardiovascular System | Air feed inflation type image sensing balloon |
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