JPS63143035A - ガス分圧測定用センサの自動較正装置 - Google Patents
ガス分圧測定用センサの自動較正装置Info
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- JPS63143035A JPS63143035A JP61291356A JP29135686A JPS63143035A JP S63143035 A JPS63143035 A JP S63143035A JP 61291356 A JP61291356 A JP 61291356A JP 29135686 A JP29135686 A JP 29135686A JP S63143035 A JPS63143035 A JP S63143035A
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Landscapes
- Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は2種類以上の標準ガス雰囲気中において経皮
酸素分圧測定用センサなどの出力を自動的に較正するガ
ス分圧測定用センサの自動較正装置に関する。
酸素分圧測定用センサなどの出力を自動的に較正するガ
ス分圧測定用センサの自動較正装置に関する。
[従来の技術]
血液中の炭酸ガスや酸素ガスなどのガス分圧を経皮酸素
分圧測定用センサなどの電気化学的センサによって測定
することが広く行なわれている。
分圧測定用センサなどの電気化学的センサによって測定
することが広く行なわれている。
このような電気化学的センサでガス分圧の測定を行なう
場合、測定の精度を保つために、センサの較正を行ない
つつ測定が行なわれる。以下、炭酸ガス分圧(以下、P
CO2と称する)の測定を例に挙げて説明する。PCO
2センサは同じPCO2値のガスに対して、一定の値を
示すことから、既知のPCO2の標準ガス、すなわち、
一般に2種類の炭酸ガス濃度の空気混合ガス(以下、ロ
ウガスおよびハイガスと称する)を用いた2点較正法に
よって自動較正が行なわれる。
場合、測定の精度を保つために、センサの較正を行ない
つつ測定が行なわれる。以下、炭酸ガス分圧(以下、P
CO2と称する)の測定を例に挙げて説明する。PCO
2センサは同じPCO2値のガスに対して、一定の値を
示すことから、既知のPCO2の標準ガス、すなわち、
一般に2種類の炭酸ガス濃度の空気混合ガス(以下、ロ
ウガスおよびハイガスと称する)を用いた2点較正法に
よって自動較正が行なわれる。
[発明が解決しようとする問題点]
ところで、従来のPCO2センサの自動較正装置では、
ロウガスもしくはハイガスが正常に供給されていない状
態で較正の行なわれることを避けるために、ロウガスを
用いる較正、(以下、ロウ較正と称する)と、ハイガス
を用いる較正(以下、ハイ較正と称する)を行ない、ロ
ウ較正時のPCO2センサの電位とハイ較正時のPCO
2センサの電位を比較して、これらの電位の差が成る範
囲内にある場合には、較正が正常に行なわれたものと判
断している。そして、それ以外の場合には、較正が正常
に行なわれなかったと判断して較正をやり直す方式がと
られている。このために、自動較正を行なう際には、常
時ロウ較正とハイ較正を実施する必要があり、自動較正
に長時間を要するという間居点があった。
ロウガスもしくはハイガスが正常に供給されていない状
態で較正の行なわれることを避けるために、ロウガスを
用いる較正、(以下、ロウ較正と称する)と、ハイガス
を用いる較正(以下、ハイ較正と称する)を行ない、ロ
ウ較正時のPCO2センサの電位とハイ較正時のPCO
2センサの電位を比較して、これらの電位の差が成る範
囲内にある場合には、較正が正常に行なわれたものと判
断している。そして、それ以外の場合には、較正が正常
に行なわれなかったと判断して較正をやり直す方式がと
られている。このために、自動較正を行なう際には、常
時ロウ較正とハイ較正を実施する必要があり、自動較正
に長時間を要するという間居点があった。
それゆえに、この発明の主たる目的は、2種類以上の標
準ガスの供給が異常であることを検知する手段を設けて
、標準ガスが正常に供給されない場合に、自動的に較正
を中止させることにより、自動較正の際に常時2種類以
上の標準ガスの較正を行なわなければならないという問
題点を解決し、自動較正の時間を短縮し得るガス分圧測
定用センサの自動較正装置を提供することである。
準ガスの供給が異常であることを検知する手段を設けて
、標準ガスが正常に供給されない場合に、自動的に較正
を中止させることにより、自動較正の際に常時2種類以
上の標準ガスの較正を行なわなければならないという問
題点を解決し、自動較正の時間を短縮し得るガス分圧測
定用センサの自動較正装置を提供することである。
[問題点を解決するための手段]
この発明はガス分圧測定用センサを2種類以上の標準ガ
ス雰囲気中で較正するガス分圧測定用センサの自動較正
装置であって、2種類以上の標準ガスを供給する標準ガ
ス供給源と、ガス分圧測定用センサを載置してそのガス
分圧測定用センサを標準ガス雰囲気中に置くためのセン
サ載置部と、標準ガス供給源からセンサ載置部に標準ガ
スを導く回路上に設けられ、標準ガスの供給異常を検知
する検知手段と、ガス回路上に設けられ、標準ガス供給
源から供給される2種類以上の標準ガスのいずれかを選
択してセンサ載置部に供給するガス切換手段と、ガス分
圧測定用センサの出力を記憶する記憶手段と、センサ載
置部に載置されたガス分圧測定用センサに標準ガスが導
かれているときにガス分圧測定用センサの出力を記憶手
段に記憶させ、ガス切換手段によって切換えられて2種
類以上の標準ガスのいずれかがセンサ載置部に導かれて
いるときに、標準ガスの供給異常が検知されたことに応
じて、記憶手段へのガス分圧測定用センサの出力の記憶
を中断させる自動較正制御手段とから構成される。
ス雰囲気中で較正するガス分圧測定用センサの自動較正
装置であって、2種類以上の標準ガスを供給する標準ガ
ス供給源と、ガス分圧測定用センサを載置してそのガス
分圧測定用センサを標準ガス雰囲気中に置くためのセン
サ載置部と、標準ガス供給源からセンサ載置部に標準ガ
スを導く回路上に設けられ、標準ガスの供給異常を検知
する検知手段と、ガス回路上に設けられ、標準ガス供給
源から供給される2種類以上の標準ガスのいずれかを選
択してセンサ載置部に供給するガス切換手段と、ガス分
圧測定用センサの出力を記憶する記憶手段と、センサ載
置部に載置されたガス分圧測定用センサに標準ガスが導
かれているときにガス分圧測定用センサの出力を記憶手
段に記憶させ、ガス切換手段によって切換えられて2種
類以上の標準ガスのいずれかがセンサ載置部に導かれて
いるときに、標準ガスの供給異常が検知されたことに応
じて、記憶手段へのガス分圧測定用センサの出力の記憶
を中断させる自動較正制御手段とから構成される。
[作用]
この発明に係るガス分圧測定用センサの自動較正装置は
、2種類以上の標準ガスのいずれかがセンサ載置部に載
置されたガス分圧測定用センサに導かれているときに、
標準ガスの供給異常が検知されたとき自動較正を中断す
ることにより、自動較正に要する時間を短縮する。
、2種類以上の標準ガスのいずれかがセンサ載置部に載
置されたガス分圧測定用センサに導かれているときに、
標準ガスの供給異常が検知されたとき自動較正を中断す
ることにより、自動較正に要する時間を短縮する。
[発明の実施例]
第1図はこの発明の一例の概要を説明するための図であ
る。第1図において、ガス供給源はハイガスおよびロウ
ガスを供給するものであフて、このガス供給源から供給
されたハイガスおよびロウガスが検知手段を介してガス
切換手段に与えられる。検知手段はロウガスおよびハイ
ガスの供給異常を検知するものである。ガス切換手段は
供給されたハイガスおよびロウガスのいずれかを選択的
にセンサ載置部に供給する。センサ載置部はガス分圧セ
ンサを載置するものであり、載置されたガス分圧センサ
はガス切換手段によって切換えられたハイガスまたはロ
ウガスの雰囲気中に置かれ、自動較正が行なわれる。す
なわち、ガス分圧センサの出力は自動較正制御手段によ
り記憶手段に記憶される。検知手段によってハイガスま
たはロウガスの供給異常が検知されたとき、自動較正制
御手段は記憶手段へのガス分圧センサの出力の記憶を中
断させる。
る。第1図において、ガス供給源はハイガスおよびロウ
ガスを供給するものであフて、このガス供給源から供給
されたハイガスおよびロウガスが検知手段を介してガス
切換手段に与えられる。検知手段はロウガスおよびハイ
ガスの供給異常を検知するものである。ガス切換手段は
供給されたハイガスおよびロウガスのいずれかを選択的
にセンサ載置部に供給する。センサ載置部はガス分圧セ
ンサを載置するものであり、載置されたガス分圧センサ
はガス切換手段によって切換えられたハイガスまたはロ
ウガスの雰囲気中に置かれ、自動較正が行なわれる。す
なわち、ガス分圧センサの出力は自動較正制御手段によ
り記憶手段に記憶される。検知手段によってハイガスま
たはロウガスの供給異常が検知されたとき、自動較正制
御手段は記憶手段へのガス分圧センサの出力の記憶を中
断させる。
第2図はこの発明の一実施例の概略ブロック図であり、
第3図はこの発明の一実施例におけるガス回路の配管図
であり、第4図はセンサスポットの構成を示す図である
。。
第3図はこの発明の一実施例におけるガス回路の配管図
であり、第4図はセンサスポットの構成を示す図である
。。
まず、第2図ないし第4図を参照して、この発明の一実
施例の構成について説明する。Pco2センサ5はセン
サスポット27の上に載置されたとき、標準ガスの雰囲
気中に配置され、その出力はA/D変換器6に与えられ
てディジタル信号に変換される。このディジタル信号は
インプットボート7を介してCPU12に与えられる。
施例の構成について説明する。Pco2センサ5はセン
サスポット27の上に載置されたとき、標準ガスの雰囲
気中に配置され、その出力はA/D変換器6に与えられ
てディジタル信号に変換される。このディジタル信号は
インプットボート7を介してCPU12に与えられる。
インプットボート7には、ロウガス供給異常検知用圧力
スイッチ8とハイガス供給異常検知用圧力スイッチ9と
自動較正スイッチ10と自動較正実行手順切換スイッチ
11とが接続される。これらのスイッチ8ないし11の
一方の接点は電源Vccに接続され、他方の接点は接地
される。
スイッチ8とハイガス供給異常検知用圧力スイッチ9と
自動較正スイッチ10と自動較正実行手順切換スイッチ
11とが接続される。これらのスイッチ8ないし11の
一方の接点は電源Vccに接続され、他方の接点は接地
される。
ロウガス供給異常検知用圧力スイッチ8およびハイガス
供給異常検知用圧力スイッチ9は、第3図に示したガス
回路に接続されていて、それぞれ接地側の接点に切換え
られているとき、ロウガス。
供給異常検知用圧力スイッチ9は、第3図に示したガス
回路に接続されていて、それぞれ接地側の接点に切換え
られているとき、ロウガス。
ハイガスがそれぞれ正常に供給されている状態を示して
いる。そして、ロウガスの供給の異常が発生して、ガス
回路の配管内の圧力が一定値以下になると、ロウガス供
給異常検知用圧力スイッチ8が電源Vcc側の接点に切
換えられる。同様にして、ハイガス供給異常検知用圧力
スイッチ9もハイガスの供給に異常が発生した場合に、
電源Vcc側の接点に切換えられる。自動較正スイッチ
10は自動較正の実行を選択するものであり、自動較正
実行手順切換スイッチ11はロウ較正またはハイ較正の
実行を選択するためのものである。
いる。そして、ロウガスの供給の異常が発生して、ガス
回路の配管内の圧力が一定値以下になると、ロウガス供
給異常検知用圧力スイッチ8が電源Vcc側の接点に切
換えられる。同様にして、ハイガス供給異常検知用圧力
スイッチ9もハイガスの供給に異常が発生した場合に、
電源Vcc側の接点に切換えられる。自動較正スイッチ
10は自動較正の実行を選択するものであり、自動較正
実行手順切換スイッチ11はロウ較正またはハイ較正の
実行を選択するためのものである。
CPU12には、前述のインプットボート7が接続され
るとともに、クロック発生器13とROM14とRAM
15とアウトプットポート16とが接続される。ROM
14に°はCPU12を制御するためのプログラムが予
め記憶されていて、CPU12はこのプログラムに従っ
て、インプットボート7から必要なデータを取り込んだ
り、RAM15との間でデータのやり取りを行なったり
、あるいはクロック発生器13から与えられるクロック
信号により、割込処理として時間を計数し、必要なデー
タをアウトプットポート16に出力する。アウトプット
ボート16には、表示部17と三方電磁弁18および1
9が接続される。表示部17はアウトプットポート16
から与えられる信号に応じて、ロウガスの供給異常また
はハイガスの供給異常を示すメツセージを表示する。三
方電磁弁18および19はアウトプットポート16の出
力に基づいて、ハイガスを供給するかあるいはロウガス
を供給するかを切換えるものである。
るとともに、クロック発生器13とROM14とRAM
15とアウトプットポート16とが接続される。ROM
14に°はCPU12を制御するためのプログラムが予
め記憶されていて、CPU12はこのプログラムに従っ
て、インプットボート7から必要なデータを取り込んだ
り、RAM15との間でデータのやり取りを行なったり
、あるいはクロック発生器13から与えられるクロック
信号により、割込処理として時間を計数し、必要なデー
タをアウトプットポート16に出力する。アウトプット
ボート16には、表示部17と三方電磁弁18および1
9が接続される。表示部17はアウトプットポート16
から与えられる信号に応じて、ロウガスの供給異常また
はハイガスの供給異常を示すメツセージを表示する。三
方電磁弁18および19はアウトプットポート16の出
力に基づいて、ハイガスを供給するかあるいはロウガス
を供給するかを切換えるものである。
次に、第3図を参照して、ガス回路の構成について説明
する。ロウガスボンベ21はロウガスを供給するもので
あり、ハイガスボンベ22はハイガスを供給するもので
ある。ロウガスボンベ21およびハイガスボンベ22は
それぞれ配管を介して圧力調整器23.24に連結され
ている。これらの圧力調整器23および24はそれぞれ
ロウガスおよびハイガスをそれぞれ約1.5kg/cm
2の圧力に調整するものである。圧力調整器23゜24
の出口側には、ロウガス供給異常検知用圧力スイッチ8
およびハイガス供給異常検知用圧力スイッチ9が連結さ
れる。そして、これらのロウガス供給異常検知用圧力ス
イッチ8およびハイガス供給異常検知用圧力スイッチ9
の出口側には、配管を介して流量調整器25.26が連
結される。
する。ロウガスボンベ21はロウガスを供給するもので
あり、ハイガスボンベ22はハイガスを供給するもので
ある。ロウガスボンベ21およびハイガスボンベ22は
それぞれ配管を介して圧力調整器23.24に連結され
ている。これらの圧力調整器23および24はそれぞれ
ロウガスおよびハイガスをそれぞれ約1.5kg/cm
2の圧力に調整するものである。圧力調整器23゜24
の出口側には、ロウガス供給異常検知用圧力スイッチ8
およびハイガス供給異常検知用圧力スイッチ9が連結さ
れる。そして、これらのロウガス供給異常検知用圧力ス
イッチ8およびハイガス供給異常検知用圧力スイッチ9
の出口側には、配管を介して流量調整器25.26が連
結される。
これらの流量調整器25.26はロウガスおよびハイガ
スの流量を約5mQ、/分に調整するものである。さら
に、これらの流量調整器25.26の出口側には、前述
の第1図に示した三方電磁弁18.19が接続される。
スの流量を約5mQ、/分に調整するものである。さら
に、これらの流量調整器25.26の出口側には、前述
の第1図に示した三方電磁弁18.19が接続される。
そして、二方°電磁弁18゜19の出口側には、センサ
スポット27が連結される。
スポット27が連結される。
センサスポット27は、この上にPCO2センサ5を載
置して、このPCO□センサ5の較正を行なうためのも
のである。このために、センサスポット27は第4図に
示すように構成される。すなわち、前述の第3図で説明
したガス回路から導かれたロウガスまたハイガスは、ガ
ス入口通路273からガス溜め部272に導かれ、PC
O2センサ5の感応面51をロウガス雰囲気もしくはハ
イガス雰囲気にする。ガス出口通路274はガス溜め部
272内の圧力を大気圧とほぼ同等に保つ目的と、ガス
溜め部272内のガス交換を迅速に行なう目的で設けら
れている。また、スプリング276の張力により、回動
アーム275によってPCO2センサ5をリング状パツ
キン271に圧迫することにより、PCO2センサ5と
センサスポット27との間からガスが漏れることを防い
でいる。
置して、このPCO□センサ5の較正を行なうためのも
のである。このために、センサスポット27は第4図に
示すように構成される。すなわち、前述の第3図で説明
したガス回路から導かれたロウガスまたハイガスは、ガ
ス入口通路273からガス溜め部272に導かれ、PC
O2センサ5の感応面51をロウガス雰囲気もしくはハ
イガス雰囲気にする。ガス出口通路274はガス溜め部
272内の圧力を大気圧とほぼ同等に保つ目的と、ガス
溜め部272内のガス交換を迅速に行なう目的で設けら
れている。また、スプリング276の張力により、回動
アーム275によってPCO2センサ5をリング状パツ
キン271に圧迫することにより、PCO2センサ5と
センサスポット27との間からガスが漏れることを防い
でいる。
第5図はこの発明の一実施例のメインルーチンを示すフ
ロー図であり、第6図は自動較正中止のサブルーチンを
示す図であり、第7図は待機のサブルーチンを示す図で
あり、第8図はクロック信号割込処理ルーチンを示す図
である。
ロー図であり、第6図は自動較正中止のサブルーチンを
示す図であり、第7図は待機のサブルーチンを示す図で
あり、第8図はクロック信号割込処理ルーチンを示す図
である。
次に、第2図ないし第8図を参照して、この発明の一実
施例の具体的な動作について説明する。
施例の具体的な動作について説明する。
まず、PCO□センサ5を第4図に示したセンサスポッ
ト27の上に配置し、自動較正スイッチ10を操作して
、自動較正の実行を選択すると、第5図に示したメイン
ルーチンのプログラムがスタートする。まず、CPU1
2はステップ(図示ではSPと略称する)SPIにおい
て、時間を計時するための変数であるカウンタをクリア
する。なお、この変数はRAM5に記憶されていて、ク
ロック発生器13からCPU12に一定の周期で入力さ
れるクロック信号によって実行される第8図の割込処理
ルーチンにおいてインクリメントされる。CPU12は
ステップSP2において、ロウガス用の三方電磁弁18
を開き、ハイガス用の三方電磁弁19を閉鎖する。それ
によって、ロウガスボンベ21から排出されたロウガス
が圧力調整器23によってその圧力が調整され、さらに
流量調整器25によって流量が調整されてセンサスポッ
ト27に供給される。
ト27の上に配置し、自動較正スイッチ10を操作して
、自動較正の実行を選択すると、第5図に示したメイン
ルーチンのプログラムがスタートする。まず、CPU1
2はステップ(図示ではSPと略称する)SPIにおい
て、時間を計時するための変数であるカウンタをクリア
する。なお、この変数はRAM5に記憶されていて、ク
ロック発生器13からCPU12に一定の周期で入力さ
れるクロック信号によって実行される第8図の割込処理
ルーチンにおいてインクリメントされる。CPU12は
ステップSP2において、ロウガス用の三方電磁弁18
を開き、ハイガス用の三方電磁弁19を閉鎖する。それ
によって、ロウガスボンベ21から排出されたロウガス
が圧力調整器23によってその圧力が調整され、さらに
流量調整器25によって流量が調整されてセンサスポッ
ト27に供給される。
CPU12はステップSP3において、ロウガスが正常
に供給されいるか否かを判別する。この判別は、インプ
ットボート7を介してロウガス供給異常検知用圧力スイ
ッチ8の出力電圧を読むことによって行なわれる。すな
わち、このロウガス供給異常検知用圧力スイッチ8の出
力電圧がOvの場合にはロウガスの供給が正常であると
判断し、出力電圧がVccの場合にはロウガスの供給が
異常であると判断する。ロウガスの供給が正常でなけれ
ば、ステップSP4に進み、第6図に示した自動較正中
止の処理を実行する。すなわち、CPU12は表示部1
7にロウガスの供給が異常であることを示すメツセージ
を表示する。
に供給されいるか否かを判別する。この判別は、インプ
ットボート7を介してロウガス供給異常検知用圧力スイ
ッチ8の出力電圧を読むことによって行なわれる。すな
わち、このロウガス供給異常検知用圧力スイッチ8の出
力電圧がOvの場合にはロウガスの供給が正常であると
判断し、出力電圧がVccの場合にはロウガスの供給が
異常であると判断する。ロウガスの供給が正常でなけれ
ば、ステップSP4に進み、第6図に示した自動較正中
止の処理を実行する。すなわち、CPU12は表示部1
7にロウガスの供給が異常であることを示すメツセージ
を表示する。
しかし、ロウガスの供給が正常であれば、ステップSP
5において、時間カウンタの計時出力に基づいて、14
時間を経過したか否かを判断する。
5において、時間カウンタの計時出力に基づいて、14
時間を経過したか否かを判断する。
そして、CPU12は時間カウンタの計時出力が17時
間を経過するまで、上述のステップSP2およびSF3
の動作を繰返す。これは、センサスポット27がロウガ
スの雰囲気となり、センサスポット27上に配置された
PCO2センサ5がロウガスの雰囲気中で安定化するま
で待機するための動作である。もし、17時間を経過す
る以前に、ロウガスの供給が異常となった場合は、ステ
ップSP4における自動較正中止の動作を実行する。
間を経過するまで、上述のステップSP2およびSF3
の動作を繰返す。これは、センサスポット27がロウガ
スの雰囲気となり、センサスポット27上に配置された
PCO2センサ5がロウガスの雰囲気中で安定化するま
で待機するための動作である。もし、17時間を経過す
る以前に、ロウガスの供給が異常となった場合は、ステ
ップSP4における自動較正中止の動作を実行する。
CPU12はステップSP5において、時間カウンタの
計時出力が14時間の経過したことを判別すると、イン
プットポート7を介して、A/D変換器6によって変換
されたPCO2センサ5の出力電圧(pL)を読込んで
、RAM15に記憶する。CPU12はステップSP7
において、自動較正実行手順切換スイッチ11によって
実行手順が切換えられたか否かを判別する。ここで、自
動較正実行手順切換スイッチ11によって実行手順が切
換えられていなければ、ステップSP8に進み、第7図
に示した待機のためのルーチンを実行する。
計時出力が14時間の経過したことを判別すると、イン
プットポート7を介して、A/D変換器6によって変換
されたPCO2センサ5の出力電圧(pL)を読込んで
、RAM15に記憶する。CPU12はステップSP7
において、自動較正実行手順切換スイッチ11によって
実行手順が切換えられたか否かを判別する。ここで、自
動較正実行手順切換スイッチ11によって実行手順が切
換えられていなければ、ステップSP8に進み、第7図
に示した待機のためのルーチンを実行する。
すなわち、CPU12はステップSP81において三方
電磁弁18を閉じて、ガスの供給を停止し、ステップ5
P82において時間カウンタをクリアする。そして、ス
テップ5P83において、自動較正スイッチ10がオン
になっているか否かを判別し、オンになっていなければ
ステップ5P84において自動較正を終了する。自動較
正スイッチ10がオンになっていれば、ステップ5P8
5において時間カウンタの計時出力が18時間を経過し
たか否かを判別する。13時間を経過していなければ、
ステップSpH13および5P85の動作を繰返し、T
1時間の経過したことを判別すると、再び第5図に示し
たメインルーチンに戻る。
電磁弁18を閉じて、ガスの供給を停止し、ステップ5
P82において時間カウンタをクリアする。そして、ス
テップ5P83において、自動較正スイッチ10がオン
になっているか否かを判別し、オンになっていなければ
ステップ5P84において自動較正を終了する。自動較
正スイッチ10がオンになっていれば、ステップ5P8
5において時間カウンタの計時出力が18時間を経過し
たか否かを判別する。13時間を経過していなければ、
ステップSpH13および5P85の動作を繰返し、T
1時間の経過したことを判別すると、再び第5図に示し
たメインルーチンに戻る。
前述のステップSP7において自動較正実行手順切換ス
イッチ11によって実行手順が切換えられていれば、ス
テップSP9において、時間カウンタをクリアする。そ
して、ステップ5PIOにおいて、CPU12はロウガ
ス用の三方電磁弁18を閉じるとともに、ハイガス用の
三方電磁弁19を開いて、センサスポット27にハイガ
スを供給する。すなわち、ハイ、ガスボンベ22から排
出されたハイガスが圧力調整器24によってその圧力が
調整され、流量調整器26によってその流量が調整され
る。そして、ハイガスは三方電磁弁19を介してセンサ
スポット27に供給される。CPU12はステップ5P
IIにおいて、ハイガスの供給が正常に行なわれている
か否かを判別する。
イッチ11によって実行手順が切換えられていれば、ス
テップSP9において、時間カウンタをクリアする。そ
して、ステップ5PIOにおいて、CPU12はロウガ
ス用の三方電磁弁18を閉じるとともに、ハイガス用の
三方電磁弁19を開いて、センサスポット27にハイガ
スを供給する。すなわち、ハイ、ガスボンベ22から排
出されたハイガスが圧力調整器24によってその圧力が
調整され、流量調整器26によってその流量が調整され
る。そして、ハイガスは三方電磁弁19を介してセンサ
スポット27に供給される。CPU12はステップ5P
IIにおいて、ハイガスの供給が正常に行なわれている
か否かを判別する。
ハイガスの供給が正常でなければ、ステップ5P12に
おいて自動較正を中止し、ハイガスの供給が異常である
ことを示すメツセージを表示部17に表示する。ハイガ
スの供給が正常に行なわれていれば、ステップ5P13
において、時間カウンタの計時出力が12時間を経過し
たか否かを判別する。12時間を経過していなければ、
ステップ5PIOおよび5P11の動作を繰返し実行し
、12時間を経過していれば、ステップ5P14におい
てインプットボート7を介して、A/D変換器6によっ
てディジタル信号に変換されたPCO2センサ5の出力
(PM )を読込んで、RAM8に記憶させる。その後
、CPU12は第7図に示した待機の処理ルーチンを実
行する。
おいて自動較正を中止し、ハイガスの供給が異常である
ことを示すメツセージを表示部17に表示する。ハイガ
スの供給が正常に行なわれていれば、ステップ5P13
において、時間カウンタの計時出力が12時間を経過し
たか否かを判別する。12時間を経過していなければ、
ステップ5PIOおよび5P11の動作を繰返し実行し
、12時間を経過していれば、ステップ5P14におい
てインプットボート7を介して、A/D変換器6によっ
てディジタル信号に変換されたPCO2センサ5の出力
(PM )を読込んで、RAM8に記憶させる。その後
、CPU12は第7図に示した待機の処理ルーチンを実
行する。
ここで、ローガスもしくはハイガスの供給異常が発生し
たときの操作方法について説明する。まず、ロウガスま
たはハイガスの供給異常が検出されると、表示部17に
ガス供給異常のメツセージが表示されるので、使用者は
メツセージを確認した後、自動較正スイッチ10で自動
較正の終了を選択する。自動較正の終了を選択すると、
自動較正のプログラムが終了する。そして、使用者はそ
の後、ロウガスボンベ21またはハイガスボンベ22を
交換するなどのガス供給を正常に戻すための処置を行な
い、再び自動較正スイッチ10によって自動較正の実行
を選択し、第5図に示した自動較正のプログラムを再ス
タートさせる。
たときの操作方法について説明する。まず、ロウガスま
たはハイガスの供給異常が検出されると、表示部17に
ガス供給異常のメツセージが表示されるので、使用者は
メツセージを確認した後、自動較正スイッチ10で自動
較正の終了を選択する。自動較正の終了を選択すると、
自動較正のプログラムが終了する。そして、使用者はそ
の後、ロウガスボンベ21またはハイガスボンベ22を
交換するなどのガス供給を正常に戻すための処置を行な
い、再び自動較正スイッチ10によって自動較正の実行
を選択し、第5図に示した自動較正のプログラムを再ス
タートさせる。
第9A図および第9B図はこの発明の他の実施例におけ
るPCO□センサと本装置の接続部を示す図であり、特
に、第9A図はPCO2センサが接続されていない状態
を示し、第9B図はPCO2センサが接続されている状
態を示している。
るPCO□センサと本装置の接続部を示す図であり、特
に、第9A図はPCO2センサが接続されていない状態
を示し、第9B図はPCO2センサが接続されている状
態を示している。
第9A図および第9B図において、コネクタ31はPC
O2センサ側に設けられていて、端子32と33は短絡
されている。コネクタ34は装置側に設けられており、
端子35はインプットボート7に接続されるとともに、
プルアップ抵抗37を介して直流電源Vccに接続され
、端子36は接地されている。したがって、前述の第2
図に示したPCO2センサ5が装置側に接続されていな
い場合には、インプットボート4に電源Vccの電圧が
与えられる。しかし、PCO2センサ5が装置に接続さ
れた場合には、PCO2センサ5側のコネクタ31の端
子32と33が装置側のコネクタ34の端子35.36
にそれぞれ接続されるため、インプットボート4にはO
vの電圧が与えられる。
O2センサ側に設けられていて、端子32と33は短絡
されている。コネクタ34は装置側に設けられており、
端子35はインプットボート7に接続されるとともに、
プルアップ抵抗37を介して直流電源Vccに接続され
、端子36は接地されている。したがって、前述の第2
図に示したPCO2センサ5が装置側に接続されていな
い場合には、インプットボート4に電源Vccの電圧が
与えられる。しかし、PCO2センサ5が装置に接続さ
れた場合には、PCO2センサ5側のコネクタ31の端
子32と33が装置側のコネクタ34の端子35.36
にそれぞれ接続されるため、インプットボート4にはO
vの電圧が与えられる。
第10図はこの発明の他の実施例のクロック信号割込処
理ルーチンを示す図であり、第11図は同じくメインル
ーチンを示す図である。
理ルーチンを示す図であり、第11図は同じくメインル
ーチンを示す図である。
次に、この発明の他の実施例の具体的な動作について説
明する。CPU12はクロッ・り発生器13からクロッ
ク信号が与えられると、第10図に示すクロック信号割
込処理ルーチンに進む。そして、ステップ5P21にお
いて、時間カウンタを+1し、ステップSP22におい
てpco、センサ5が接続されているか否かの判別を行
なう。この判別は、コネクタ34からインプットボート
7に入力されている電圧を読むことによって行なれる。
明する。CPU12はクロッ・り発生器13からクロッ
ク信号が与えられると、第10図に示すクロック信号割
込処理ルーチンに進む。そして、ステップ5P21にお
いて、時間カウンタを+1し、ステップSP22におい
てpco、センサ5が接続されているか否かの判別を行
なう。この判別は、コネクタ34からインプットボート
7に入力されている電圧を読むことによって行なれる。
すなわち、CPU12はインプットボート7に入力され
た電圧が電源Vccの場合にはPCO2センサ5が接続
されていないものと判別し、Ovの場合はPCO2セン
サが接続されているものと判断する。
た電圧が電源Vccの場合にはPCO2センサ5が接続
されていないものと判別し、Ovの場合はPCO2セン
サが接続されているものと判断する。
もし、PCO□センサ5が接続されていない場合には、
ステップSP23において、RAM15に記憶されるセ
ンサフラグを“0”としてクロック信号割込処理ルーチ
ンの実行を終了する。しかし、PCO2センサ5が接続
されていることを判別すると、CPU12はステップ5
P24において、センサフラグが0であるか否かを判別
し、センサフラグが0であれば、センサフラグの値を2
として、クロック信号割込処理ルーチンの実行を終了す
る。このセンサフラグはPCO□センサ5の接続状態を
示す変数であって、フラグθ″はPCO2センサ5が接
続されていない状態を表わし、フラグ1”、 “2″は
ともにPCO□センサ5が接続されている状態を表わ゛
している。そして、フラグ2#はPCO2センサ5が接
続されていない状態からPCO2センサ5が接続されて
いる状態に変化しかつ自動較正が実行されていない状態
を表わす。また、フラグ1″はそれ以外の状態を表わし
ている。
ステップSP23において、RAM15に記憶されるセ
ンサフラグを“0”としてクロック信号割込処理ルーチ
ンの実行を終了する。しかし、PCO2センサ5が接続
されていることを判別すると、CPU12はステップ5
P24において、センサフラグが0であるか否かを判別
し、センサフラグが0であれば、センサフラグの値を2
として、クロック信号割込処理ルーチンの実行を終了す
る。このセンサフラグはPCO□センサ5の接続状態を
示す変数であって、フラグθ″はPCO2センサ5が接
続されていない状態を表わし、フラグ1”、 “2″は
ともにPCO□センサ5が接続されている状態を表わ゛
している。そして、フラグ2#はPCO2センサ5が接
続されていない状態からPCO2センサ5が接続されて
いる状態に変化しかつ自動較正が実行されていない状態
を表わす。また、フラグ1″はそれ以外の状態を表わし
ている。
次に、第11図のメインルーチンについて説明する。第
11図において、ステップSPIないしSF3は前述の
第5図と同じであり、その説明を省略する。CPU12
はステップ5P16において、センサフラグが“2”で
あるか否かの判別を行なう。センサフラグが“2#でな
ければ、ステップS8に進み、待機のサブルーチンを実
行する。
11図において、ステップSPIないしSF3は前述の
第5図と同じであり、その説明を省略する。CPU12
はステップ5P16において、センサフラグが“2”で
あるか否かの判別を行なう。センサフラグが“2#でな
ければ、ステップS8に進み、待機のサブルーチンを実
行する。
しかし、センサフラグが“22であれば、ステップ5P
17においてセンサフラグを“1”に設定した後、前述
の第5図の説明と同様にして、ステップSP9ないし5
P15の動作を実行する。すなわち、この発明の他の実
施例では、PCO2センサ5が交換されたことをCPU
12が判断すると、自動的に自動較正の実行手順を切換
えるようになっている。
17においてセンサフラグを“1”に設定した後、前述
の第5図の説明と同様にして、ステップSP9ないし5
P15の動作を実行する。すなわち、この発明の他の実
施例では、PCO2センサ5が交換されたことをCPU
12が判断すると、自動的に自動較正の実行手順を切換
えるようになっている。
上述のごとく、この実施例によれば、PCO2センサ5
を交換した場合のように、ロウ較正とハイ較正を行なう
必要があるときにだけ、ロウ較正とハイ較正の2点較正
を実行し、その他の場合にはロウ較正またはハイ較正の
1点較正で済ませることを可能にしたため、自動較正の
実行時間を短縮できる。
を交換した場合のように、ロウ較正とハイ較正を行なう
必要があるときにだけ、ロウ較正とハイ較正の2点較正
を実行し、その他の場合にはロウ較正またはハイ較正の
1点較正で済ませることを可能にしたため、自動較正の
実行時間を短縮できる。
なお、上述の実施例では、PCO2センサ5の自動較正
装置にこの発明を適用したが、これに限ることなく経皮
酸素分圧センサや経皮酸素分圧センサ/経皮炭酸ガス分
圧センサに適用できることはいうまでもない。
装置にこの発明を適用したが、これに限ることなく経皮
酸素分圧センサや経皮酸素分圧センサ/経皮炭酸ガス分
圧センサに適用できることはいうまでもない。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、2種類以上の標準ガ
スのいずれかがガス分圧測定用センサに導かれていると
きに、標準ガスの供給異常が検知されたことに応じて、
自動較正を中断するようにしたので、自動較正を行なう
際に、2種類の標準ガスを用いる2点較正法により自動
較正を実行しなければ標準ガスの供給異常を検知できな
いという従来の問題点を解消でき、自動較正の実行時間
を短縮することができる。
スのいずれかがガス分圧測定用センサに導かれていると
きに、標準ガスの供給異常が検知されたことに応じて、
自動較正を中断するようにしたので、自動較正を行なう
際に、2種類の標準ガスを用いる2点較正法により自動
較正を実行しなければ標準ガスの供給異常を検知できな
いという従来の問題点を解消でき、自動較正の実行時間
を短縮することができる。
第1図はこの発明の詳細な説明するためのブロック図で
ある。第2図はこの発明の一実施例の概略ブロック図で
ある。第3図は標準ガスのガス配管経路を示す図である
。第4図は、センサスポットの構成を示す図である。第
5図はこの発明の一実施例のメインルーチンを示すフロ
ー図である。 第6図は自動較正中止のサブルーチンを示すフロー図で
ある。第7図は待機のサブルーチンを示すフロー図であ
る。第8図はクロック信号割込処理ルーチンを示すフロ
ー図である。第9A図および第9B図はこの発明の他の
実施例におけるPCO2センサの接続部を示す図である
。第10図はこの発明の他の実施例のクロック信号割込
処理ルーチンを示すフロー図である。第11図はこの発
明の他の実施例のメインルーチンを示す図である。 図において、5はPCO2センサ、6はA/D変換器、
7はインプットボート、8はロウガス供給異常検知用圧
力スイッチ、9はハイガス供給異常検知用圧力スイッチ
、10は自動較正スイッチ、11は自動較正実行手順切
換スイッチ、12はCPU、13はクロック発生器、1
4はROM、15はRAM、16はアウトプットポート
、17は表示部、18.19は三方電磁弁、21はロウ
カスボンベ、22はハイガスボンベ、23.24は圧力
調整器、25.26は流量調整器、27はセンサスポッ
ト、31.34はコネクタを示す。 第1図 第3図 ?1.Oウカ“スざンヘ“ zz:ム4FXオ;〉べ゛ 275!困私了−4 zyt λ7+リシブ゛ 第5図 第6図 第3図 第7図 第10図 第11図
ある。第2図はこの発明の一実施例の概略ブロック図で
ある。第3図は標準ガスのガス配管経路を示す図である
。第4図は、センサスポットの構成を示す図である。第
5図はこの発明の一実施例のメインルーチンを示すフロ
ー図である。 第6図は自動較正中止のサブルーチンを示すフロー図で
ある。第7図は待機のサブルーチンを示すフロー図であ
る。第8図はクロック信号割込処理ルーチンを示すフロ
ー図である。第9A図および第9B図はこの発明の他の
実施例におけるPCO2センサの接続部を示す図である
。第10図はこの発明の他の実施例のクロック信号割込
処理ルーチンを示すフロー図である。第11図はこの発
明の他の実施例のメインルーチンを示す図である。 図において、5はPCO2センサ、6はA/D変換器、
7はインプットボート、8はロウガス供給異常検知用圧
力スイッチ、9はハイガス供給異常検知用圧力スイッチ
、10は自動較正スイッチ、11は自動較正実行手順切
換スイッチ、12はCPU、13はクロック発生器、1
4はROM、15はRAM、16はアウトプットポート
、17は表示部、18.19は三方電磁弁、21はロウ
カスボンベ、22はハイガスボンベ、23.24は圧力
調整器、25.26は流量調整器、27はセンサスポッ
ト、31.34はコネクタを示す。 第1図 第3図 ?1.Oウカ“スざンヘ“ zz:ム4FXオ;〉べ゛ 275!困私了−4 zyt λ7+リシブ゛ 第5図 第6図 第3図 第7図 第10図 第11図
Claims (4)
- (1)ガス分圧測定用センサを2種類以上の標準ガス雰
囲気中で較正するガス分圧測定用センサの自動較正装置
であって、 前記2種類以上の標準ガスを供給する標準ガス供給源、 その上に較正すべきガス分圧測定用センサを載置して該
ガス分圧測定用センサを前記標準ガス雰囲気中に置くた
めのセンサ載置部、 前記標準ガス供給源から前記センサ載置部に標準ガスを
導くガス回路上に設けられ、該標準ガスの供給異常を検
知する検知手段、 前記ガス回路上に設けられ、前記標準ガス供給源から供
給される2種類以上の標準ガスのいずれかを選択して前
記センサ載置部に供給するガス切換手段、 前記ガス分圧測定用センサの出力を記憶する記憶手段、 前記センサ載置部に載置されたガス分圧測定用センサが
標準ガス雰囲気中に置かれているときに、該ガス分圧測
定用センサの出力を前記記憶手段に記憶させ、前記検知
手段によって該標準ガスの供給異常が検知されたことに
応じて、前記記憶手段への前記ガス分圧測定用センサの
出力の記憶を中断させる自動較正制御手段を備えた、ガ
ス分圧測定用センサの自動較正装置。 - (2)前記自動較正制御手段は、 自動較正の実行手順を選択する選択手段と、前記選択手
段による実行手順の選択に応じて、前記ガス切換手段に
よって前記2種類以上の標準ガスを切換えさせかつ切換
えられた標準ガスに対応して自動較正を実行する自動較
正実行手段とを含む、特許請求の範囲第1項記載のガス
分圧測定用センサの自動較正装置。 - (3)前記選択手段は、 前記ガス分圧測定用センサが本装置から取り外されたこ
とを検出する取り外し検出手段と、前記取り外し検出に
よって前記ガス分圧測定用センサの取り外されたことが
検出されたことを判別する判別手段とを含み、 前記自動較正制御手段は、前記判別手段によって前記ガ
ス分圧測定用センサの取り外されたことが判別されたこ
とに応じて、自動較正の実行手順を変える手段を含む、
特許請求の範囲第1項または第2項記載のガス分圧測定
用センサの自動較正装置。 - (4)前記ガス分圧測定用センサは、経皮酸素分圧測定
用センサ、経皮炭酸ガス分圧測定用センサ、経皮酸素分
圧測定用センサ/経皮炭酸ガス分圧測定用センサのうち
のいずれかである、特許請求の範囲第1項ないし第3項
のいずれかに記載のガス分圧測定用センサの自動較正装
置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61291356A JPS63143035A (ja) | 1986-12-05 | 1986-12-05 | ガス分圧測定用センサの自動較正装置 |
| US07/128,402 US4854153A (en) | 1986-12-05 | 1987-12-02 | Automatic calibration apparatus for a partial gas pressure measuring sensor |
| DE8787117811T DE3782921T2 (de) | 1986-12-05 | 1987-12-02 | Automatisches eichgeraet fuer partialdruckmessfuehler. |
| ES198787117811T ES2036564T3 (es) | 1986-12-05 | 1987-12-02 | Aparato de calibracion automatica para un sensor de medida de la presion parcial de un gas. |
| EP87117811A EP0270088B1 (en) | 1986-12-05 | 1987-12-02 | Automatic calibration apparatus for a partial gas pressure measuring sensor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61291356A JPS63143035A (ja) | 1986-12-05 | 1986-12-05 | ガス分圧測定用センサの自動較正装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63143035A true JPS63143035A (ja) | 1988-06-15 |
| JPH0418857B2 JPH0418857B2 (ja) | 1992-03-27 |
Family
ID=17767864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61291356A Granted JPS63143035A (ja) | 1986-12-05 | 1986-12-05 | ガス分圧測定用センサの自動較正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63143035A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06331590A (ja) * | 1993-05-11 | 1994-12-02 | Litton Syst Inc | 気体酸素濃度監視装置 |
| JP2010508523A (ja) * | 2006-10-31 | 2010-03-18 | アールアイシー・インベストメンツ・エルエルシー | 一つ以上のガス状検体の分圧の決定を較正するためのシステム及び方法 |
-
1986
- 1986-12-05 JP JP61291356A patent/JPS63143035A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06331590A (ja) * | 1993-05-11 | 1994-12-02 | Litton Syst Inc | 気体酸素濃度監視装置 |
| JP2010508523A (ja) * | 2006-10-31 | 2010-03-18 | アールアイシー・インベストメンツ・エルエルシー | 一つ以上のガス状検体の分圧の決定を較正するためのシステム及び方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0418857B2 (ja) | 1992-03-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |