JPS6314314B2 - - Google Patents
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- JPS6314314B2 JPS6314314B2 JP53114314A JP11431478A JPS6314314B2 JP S6314314 B2 JPS6314314 B2 JP S6314314B2 JP 53114314 A JP53114314 A JP 53114314A JP 11431478 A JP11431478 A JP 11431478A JP S6314314 B2 JPS6314314 B2 JP S6314314B2
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- switch
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- signal
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Landscapes
- Electric Clocks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、デジタル表示式電子時計において表
示の修正、あるいは付加機能として装備されたア
ラーム機能のON、OFFの状態の修正等を行うた
めの修正装置に関するものである。
示の修正、あるいは付加機能として装備されたア
ラーム機能のON、OFFの状態の修正等を行うた
めの修正装置に関するものである。
近年においては、時間標準として水晶振動子を
備え、液晶表示装置等の電子光学的表示装置によ
つて時刻の表示を行う、いわゆるデジタル電子時
計が急速に普及されてきた。また上記のデジタル
電子時計においては、種々の時刻修正装置が提案
されてきたが、その代表的なものとしては、修正
対象要素を選択するための第1の押しボタン型ス
イツチと、修正信号を供給するための第2の押し
ボタン型スイツチとを設け、前記の2個の押しボ
タン型スイツチを組合せて操作することにより、
時刻の修正を行うように構成された修正装置があ
げられる。
備え、液晶表示装置等の電子光学的表示装置によ
つて時刻の表示を行う、いわゆるデジタル電子時
計が急速に普及されてきた。また上記のデジタル
電子時計においては、種々の時刻修正装置が提案
されてきたが、その代表的なものとしては、修正
対象要素を選択するための第1の押しボタン型ス
イツチと、修正信号を供給するための第2の押し
ボタン型スイツチとを設け、前記の2個の押しボ
タン型スイツチを組合せて操作することにより、
時刻の修正を行うように構成された修正装置があ
げられる。
しかし上述のような従来の修正装置は、修正対
象を1個ずつ順次選択していくように構成されて
いるために、所望の修正対象を選択するのに非常
に手数を要したり、特定の機能に関して表示や
ON、OFF等の状態をまとめて修正する場合に、
操作が非常に繁雑となつたりする等の欠点を有し
ていた。特に近年のデジタル表示式電子時計のよ
うに、単に時・分・秒等の時刻を表示する機能の
みでなく、日付け・曜日・月等のカレンダー表示
機能やアラーム装置、タイマー装置等の付加機能
を備えているものにおいては、修正対象となる要
素が多い上に、表示装置自体も各機能に兼用され
て、表示対象を切換えられるように構成される場
合が多く、従つて修正の際の操作も著しく手数を
要するものとなつていた。
象を1個ずつ順次選択していくように構成されて
いるために、所望の修正対象を選択するのに非常
に手数を要したり、特定の機能に関して表示や
ON、OFF等の状態をまとめて修正する場合に、
操作が非常に繁雑となつたりする等の欠点を有し
ていた。特に近年のデジタル表示式電子時計のよ
うに、単に時・分・秒等の時刻を表示する機能の
みでなく、日付け・曜日・月等のカレンダー表示
機能やアラーム装置、タイマー装置等の付加機能
を備えているものにおいては、修正対象となる要
素が多い上に、表示装置自体も各機能に兼用され
て、表示対象を切換えられるように構成される場
合が多く、従つて修正の際の操作も著しく手数を
要するものとなつていた。
一方、従来においても複数の軸方向位置に設定
可能で、かつ回転操作も可能に構成された外部操
作部材(以下リユーズという)の回転によつて修
正入力スイツチの開閉を制御して、表示の修正を
行うように構成された修正装置が提案されてい
る。このような修正装置は、操作が容易でわかり
易いという利点を有しているが、上述のように時
計の機能が増加してくると、所定の機能に関して
修正をまとめて行いたいような場合には、リユー
ズの回転による修正入力だけでは不十分となる。
例えば時刻表示機能では時.分.秒の3要素、カ
レンダー表示機能では月.日.曜の3要素、さら
にアラーム機能では時.分.ON〜OFFの状態の
3要素というように、各機能について3個ずつの
修正対象となる要素を有している場合が一般的で
あるのに対して、リユーズの回転による修正入力
だけでは3個以上の修正対象に関する修正は困難
である。このため3個の修正対象要素を有する特
定の機能については、いずれか1個の修正対象要
素に対して、リユーズの引き出し位置を異ならせ
て修正するように構成することが必要となり、操
作方法上の統一性やわかりやすさに欠けた修正装
置にならざるを得なかつた。
可能で、かつ回転操作も可能に構成された外部操
作部材(以下リユーズという)の回転によつて修
正入力スイツチの開閉を制御して、表示の修正を
行うように構成された修正装置が提案されてい
る。このような修正装置は、操作が容易でわかり
易いという利点を有しているが、上述のように時
計の機能が増加してくると、所定の機能に関して
修正をまとめて行いたいような場合には、リユー
ズの回転による修正入力だけでは不十分となる。
例えば時刻表示機能では時.分.秒の3要素、カ
レンダー表示機能では月.日.曜の3要素、さら
にアラーム機能では時.分.ON〜OFFの状態の
3要素というように、各機能について3個ずつの
修正対象となる要素を有している場合が一般的で
あるのに対して、リユーズの回転による修正入力
だけでは3個以上の修正対象に関する修正は困難
である。このため3個の修正対象要素を有する特
定の機能については、いずれか1個の修正対象要
素に対して、リユーズの引き出し位置を異ならせ
て修正するように構成することが必要となり、操
作方法上の統一性やわかりやすさに欠けた修正装
置にならざるを得なかつた。
本発明は、上述の従来の修正装置の欠点を解消
するものであり、本発明の目的は、時刻表示機能
に関する修正状態が一旦設定された状態において
は、リユーズの軸方向位置の変更操作やあるいは
修正対象の切り換えのための新たなモード切り換
え操作を要することなく、時、分および秒のいず
れの修正入力を実行することも可能で、かつアラ
ーム機能に関する修正状態が一旦設定された状態
においては、リユーズの軸方向位置の変更操作や
あるいは修正対象の切り換えのための新たなモー
ド切り換え操作を要することなく、アラーム時刻
の時、分およびアラーム機能のON〜OFFのいず
れの修正入力を実行することも可能に構成された
修正装置を提供することにある。
するものであり、本発明の目的は、時刻表示機能
に関する修正状態が一旦設定された状態において
は、リユーズの軸方向位置の変更操作やあるいは
修正対象の切り換えのための新たなモード切り換
え操作を要することなく、時、分および秒のいず
れの修正入力を実行することも可能で、かつアラ
ーム機能に関する修正状態が一旦設定された状態
においては、リユーズの軸方向位置の変更操作や
あるいは修正対象の切り換えのための新たなモー
ド切り換え操作を要することなく、アラーム時刻
の時、分およびアラーム機能のON〜OFFのいず
れの修正入力を実行することも可能に構成された
修正装置を提供することにある。
以下、図に従つて本発明の詳細についての説明
を行なう。
を行なう。
第1図aおよびbは、本発明の1実施例による
修正装置を備えたアラーム装置付きデジタル電子
時計の外観を示す平面図である。本例の時計は外
部操作部材として、リユーズ2および押しボタン
型のモード切り換えスイツチS1、ランプ点灯スイ
ツチS2を備えている。なお前記第1図aは、時計
が時刻表示モードにあつて、リユーズ2が通常位
置2aにある状態を示すものであり、この状態で
は液晶表示装置1は、時.分.秒の時刻表示の他
に、アラーム状態表示部1aによつてアラーム装
置がON状態になつているかOFF状態になつてい
るかの表示を行つている。また第1図bは、時計
が時刻表示モードにあつて、リユーズ2が1段引
きの位置2bにある状態をしめすもので、この状
態では表示の修正が可能になるとともに、修正操
作指示部1b,1c,1dが点灯状態となる。さ
らに第1図cは、本例の時計がカレンダー表示モ
ードに切り換えられた場合における液晶表示装置
1の表示状態を示す平面図であり、この状態では
月.日.曜が表示される。また第1図dおよびe
は、本例の時計がアラーム表示モードにきりかえ
られた場合における液晶表示装置1の表示状態を
示す平面図である。なおカレンダー表示モードお
よびアラーム表示モードにおいても、リユーズ2
を1段引きの位置2bに引き出すと、修正が可能
な状態になるとともに、修正操作指示部1b,1
c,1dが点灯されるように構成されている。
修正装置を備えたアラーム装置付きデジタル電子
時計の外観を示す平面図である。本例の時計は外
部操作部材として、リユーズ2および押しボタン
型のモード切り換えスイツチS1、ランプ点灯スイ
ツチS2を備えている。なお前記第1図aは、時計
が時刻表示モードにあつて、リユーズ2が通常位
置2aにある状態を示すものであり、この状態で
は液晶表示装置1は、時.分.秒の時刻表示の他
に、アラーム状態表示部1aによつてアラーム装
置がON状態になつているかOFF状態になつてい
るかの表示を行つている。また第1図bは、時計
が時刻表示モードにあつて、リユーズ2が1段引
きの位置2bにある状態をしめすもので、この状
態では表示の修正が可能になるとともに、修正操
作指示部1b,1c,1dが点灯状態となる。さ
らに第1図cは、本例の時計がカレンダー表示モ
ードに切り換えられた場合における液晶表示装置
1の表示状態を示す平面図であり、この状態では
月.日.曜が表示される。また第1図dおよびe
は、本例の時計がアラーム表示モードにきりかえ
られた場合における液晶表示装置1の表示状態を
示す平面図である。なおカレンダー表示モードお
よびアラーム表示モードにおいても、リユーズ2
を1段引きの位置2bに引き出すと、修正が可能
な状態になるとともに、修正操作指示部1b,1
c,1dが点灯されるように構成されている。
次に第2図は、本例の時計におけるリユーズ連
動型のスイツチ機構を示す図で、aはリユーズ2
が通常位置2aにあるときの平面図、bはリユー
ズ2が1段引きの位置2bにあるときの平面図、
cは断面図を示すものである。すなわちリユーズ
2には巻真3が固着されており、基板8上にもう
けられたオシドリ4および裏押え(図示しない)
等により、前記リユーズ2の軸方向位置の規制を
行つてる。また前記オシドリ4は、スイツチ機構
の可動接点の機能を兼用しており、接点ピン5と
ともに後述の第3図に示される修正制御スイツチ
S3を構成している。即ち該スイツチS3は、後述す
るようにリユーズ2が1段引きの位置2bに設定
されると修正可能状態選択信号を出力するように
構成された第1のスイツチである。さらに前記巻
真3には突起部3aが設けられており、リユーズ
2が右A方向あるいは左B方向に回転されると、
前記突起部3aがスイツチ接点バネ6あるいは7
と接触するように構成されて後述の第3図に示す
修正入力用スイツチS4を形成している。即ち該ス
イツチS4は前記リユーズ2の回転操作に連動して
修正信号を出力するように構成された第2のスイ
ツチである。
動型のスイツチ機構を示す図で、aはリユーズ2
が通常位置2aにあるときの平面図、bはリユー
ズ2が1段引きの位置2bにあるときの平面図、
cは断面図を示すものである。すなわちリユーズ
2には巻真3が固着されており、基板8上にもう
けられたオシドリ4および裏押え(図示しない)
等により、前記リユーズ2の軸方向位置の規制を
行つてる。また前記オシドリ4は、スイツチ機構
の可動接点の機能を兼用しており、接点ピン5と
ともに後述の第3図に示される修正制御スイツチ
S3を構成している。即ち該スイツチS3は、後述す
るようにリユーズ2が1段引きの位置2bに設定
されると修正可能状態選択信号を出力するように
構成された第1のスイツチである。さらに前記巻
真3には突起部3aが設けられており、リユーズ
2が右A方向あるいは左B方向に回転されると、
前記突起部3aがスイツチ接点バネ6あるいは7
と接触するように構成されて後述の第3図に示す
修正入力用スイツチS4を形成している。即ち該ス
イツチS4は前記リユーズ2の回転操作に連動して
修正信号を出力するように構成された第2のスイ
ツチである。
一方、第3図は本例における時計の回路構成を
示すブロツク線図であり、11は水晶発振回路、
12は分周回路、13は秒.分.時の各カウンタ
ーよりなる一連の時刻計数用カウンター、14は
月、日、曜の各カウンターよりなるカレンダー計
数用カウンターである。また16は分および時の
カウンターよりなるアラームメモリーであり、該
アラームメモリー16の出力は、前記時刻計数用
カウンター13の分および時のカウンターの出力
とともに一致検出回路19に入力され、両者の内
容が一致したときにブザー駆動回路21及びアラ
ーム用ブザー22によつて構成されるアラーム装
置を駆動できるように構成されている。さらに前
記の時刻計数用カウンター13、カレンダー計数
用カウンター14、アラームメモリー16の出力
は、表示制御回路17を介してデコーダドライバ
ー回路18に入力されて、液晶表示装置1を駆動
するように構成されている。
示すブロツク線図であり、11は水晶発振回路、
12は分周回路、13は秒.分.時の各カウンタ
ーよりなる一連の時刻計数用カウンター、14は
月、日、曜の各カウンターよりなるカレンダー計
数用カウンターである。また16は分および時の
カウンターよりなるアラームメモリーであり、該
アラームメモリー16の出力は、前記時刻計数用
カウンター13の分および時のカウンターの出力
とともに一致検出回路19に入力され、両者の内
容が一致したときにブザー駆動回路21及びアラ
ーム用ブザー22によつて構成されるアラーム装
置を駆動できるように構成されている。さらに前
記の時刻計数用カウンター13、カレンダー計数
用カウンター14、アラームメモリー16の出力
は、表示制御回路17を介してデコーダドライバ
ー回路18に入力されて、液晶表示装置1を駆動
するように構成されている。
一方、前述のモード切り換えスイツチS1は、微
分回路23を介してモード切り換え用シフトレジ
スタ24に接続されており、該シフトレジスタ2
4の各段の出力側は、それぞれ1段目の出力が時
刻モード選択信号出力端子、2段目の出力がカレ
ンダーモード選択信号出力端子、3段目の出力が
アラームモード選択信号出力端子として修正制御
ゲート手段25のAND回路26〜28の一方の
入力側に、それぞれ図示のように接続されてい
る。また該シフトレジスタ24の各段の出力側
は、前記表示制御回路17にも入力されて、該シ
フトレジスタ24により選択された機能モードに
応じて表示の切換えが行われるように構成されて
いる。
分回路23を介してモード切り換え用シフトレジ
スタ24に接続されており、該シフトレジスタ2
4の各段の出力側は、それぞれ1段目の出力が時
刻モード選択信号出力端子、2段目の出力がカレ
ンダーモード選択信号出力端子、3段目の出力が
アラームモード選択信号出力端子として修正制御
ゲート手段25のAND回路26〜28の一方の
入力側に、それぞれ図示のように接続されてい
る。また該シフトレジスタ24の各段の出力側
は、前記表示制御回路17にも入力されて、該シ
フトレジスタ24により選択された機能モードに
応じて表示の切換えが行われるように構成されて
いる。
すなわちモード切換えスイツチS1、微分回路2
3およびモード切換え用シフトレジスタ23によ
つてモード切換え手段が構成されている。さらに
前記修正制御スイツチS3を構成する端子ピン5
は、前記修正制御ゲート手段25のAND回路2
6〜28のもう一方の入力側および前記表示制御
回路17に接続されており、該スイツチS3が閉じ
ると、前述の修正操作指示部1b,1c,1dが
点灯状態となるように構成されている。また前記
AND回路26〜28の出力側は、時刻修正信号
入力用ゲート手段31のAND回路32〜34、
カレンダー修正信号入力用ゲート手段35の
AND回路36〜38、アラーム修正信号入力ゲ
ート手段39のAND回路40〜42のそれぞれ
の一方の入力側に図示のように接続されている。
3およびモード切換え用シフトレジスタ23によ
つてモード切換え手段が構成されている。さらに
前記修正制御スイツチS3を構成する端子ピン5
は、前記修正制御ゲート手段25のAND回路2
6〜28のもう一方の入力側および前記表示制御
回路17に接続されており、該スイツチS3が閉じ
ると、前述の修正操作指示部1b,1c,1dが
点灯状態となるように構成されている。また前記
AND回路26〜28の出力側は、時刻修正信号
入力用ゲート手段31のAND回路32〜34、
カレンダー修正信号入力用ゲート手段35の
AND回路36〜38、アラーム修正信号入力ゲ
ート手段39のAND回路40〜42のそれぞれ
の一方の入力側に図示のように接続されている。
一方、前述の修正入力用スイツチS4を構成する
スイツチ接点バネ6および7は、AND回路29
および30の一方の入力側にそれぞれ接続されて
おり、該AND回路29および30のもう一方の
入力側には、分周回路12からの1Hzの出力信号
が供給されるように接続されている。さらに前記
AND回路29の出力側は、前記AND回路34,
38,42のもう一方の入力側に接続されてお
り、前記AND回路30の出力側は、前記AND回
路33,37,41のもう一方の入力側に接続さ
れている。
スイツチ接点バネ6および7は、AND回路29
および30の一方の入力側にそれぞれ接続されて
おり、該AND回路29および30のもう一方の
入力側には、分周回路12からの1Hzの出力信号
が供給されるように接続されている。さらに前記
AND回路29の出力側は、前記AND回路34,
38,42のもう一方の入力側に接続されてお
り、前記AND回路30の出力側は、前記AND回
路33,37,41のもう一方の入力側に接続さ
れている。
また前述のランプ点灯用スイツチS2は、表示照
明用のランプLを点灯すると同時に微分回路43
を介して修正信号を出力するごとく構成されてお
り、該微分回路43の出力側は、前記AND回路
32,36,40のもう一方の入力側に接続され
ている。即ち該スイツチS2は押しボタンの操作に
よつて修正信号を出力する第3のスイツチであ
る。さらに時刻修正信号入力用ゲート手段31を
構成するAND回路32の出力側は、分周回路1
2および時刻計数用カウンター13の秒カウンタ
ーのリセツト端子Rに接続されており、AND回
路33および34の出力側は、分および時のカウ
ンターの修正信号入力端子に接続されている。ま
たカレンダー修正信号入力用ゲート手段35を構
成するAND回路36〜38の出力側は、カレン
ダー計数用カウンター14の曜日・日付け・月の
各カウンターの修正信号入力端子にそれぞれ接続
されている。さらにアラーム修正信号入力ゲート
手段39を構成するAND回路40の出力側は、
フリツプフロツプ回路(以下FFと略記する)1
5のトグル端子Tに接続されており、AND回路
41および42の出力側は、アラームメモリー1
6の分および時のカウンターの修正信号入力端子
にそれぞれ接続されている。なお前記FF15は、
アラーム機能のON、OFFの状態を制御するため
に設けられたアラームON〜OFF制御回路であ
り、該FF15のQ出力端子側は、AND回路20
の一方の入力側および前記表示制御回路17に接
続されている。また前記AND回路20のもう一
方の入力側には、前記一致検出回路19の出力側
が接続されており、該AND回路20の出力側は、
ブザー駆動回路21を介してアラーム用ブザー2
2に接続されている。
明用のランプLを点灯すると同時に微分回路43
を介して修正信号を出力するごとく構成されてお
り、該微分回路43の出力側は、前記AND回路
32,36,40のもう一方の入力側に接続され
ている。即ち該スイツチS2は押しボタンの操作に
よつて修正信号を出力する第3のスイツチであ
る。さらに時刻修正信号入力用ゲート手段31を
構成するAND回路32の出力側は、分周回路1
2および時刻計数用カウンター13の秒カウンタ
ーのリセツト端子Rに接続されており、AND回
路33および34の出力側は、分および時のカウ
ンターの修正信号入力端子に接続されている。ま
たカレンダー修正信号入力用ゲート手段35を構
成するAND回路36〜38の出力側は、カレン
ダー計数用カウンター14の曜日・日付け・月の
各カウンターの修正信号入力端子にそれぞれ接続
されている。さらにアラーム修正信号入力ゲート
手段39を構成するAND回路40の出力側は、
フリツプフロツプ回路(以下FFと略記する)1
5のトグル端子Tに接続されており、AND回路
41および42の出力側は、アラームメモリー1
6の分および時のカウンターの修正信号入力端子
にそれぞれ接続されている。なお前記FF15は、
アラーム機能のON、OFFの状態を制御するため
に設けられたアラームON〜OFF制御回路であ
り、該FF15のQ出力端子側は、AND回路20
の一方の入力側および前記表示制御回路17に接
続されている。また前記AND回路20のもう一
方の入力側には、前記一致検出回路19の出力側
が接続されており、該AND回路20の出力側は、
ブザー駆動回路21を介してアラーム用ブザー2
2に接続されている。
以上において修正制御ゲート手段25、AND
回路29,30、時刻修正信号入力用ゲート手段
31、カレンダー修正信号入力用ゲート手段35
およびアラーム修正信号入力用ゲート手段39
は、前述のモード切換え手段と修正制御スイツチ
S3との両方の状態に従つて、前記修正入力用スイ
ツチS4とランプ点灯用スイツチS2との両方の入力
機能を同時に制御するスイツチ入力制御回路を構
成している。
回路29,30、時刻修正信号入力用ゲート手段
31、カレンダー修正信号入力用ゲート手段35
およびアラーム修正信号入力用ゲート手段39
は、前述のモード切換え手段と修正制御スイツチ
S3との両方の状態に従つて、前記修正入力用スイ
ツチS4とランプ点灯用スイツチS2との両方の入力
機能を同時に制御するスイツチ入力制御回路を構
成している。
次に本例の修正装置の動作について説明する。
ただし第3図に示される回路は正論理で動作す
るものであり、単に〔H〕と記載されている場合
には論理的に〔H〕レベルにあることを、また単
に〔L〕と記載されている場合には論理的に
〔L〕レベルにあることを示すものとする。
るものであり、単に〔H〕と記載されている場合
には論理的に〔H〕レベルにあることを、また単
に〔L〕と記載されている場合には論理的に
〔L〕レベルにあることを示すものとする。
前述のモード切換え用シストレジスタ24は、
第3図に示される100の状態を初期状態として、
モード切換えスイツチS1が1度閉じられるごと
に、順次1ステツプずつ内容がシフトされるよう
に構成されている。すなわち上記の100の初期状
態は、時刻表示モードと対応しており、例えば第
1図aおよびbにおいては、液晶表示装置1によ
つて午前12時35分58秒という時刻が指示されてい
る。一方、第1図aおよび第2図aにしめされる
ように、リユーズ2が通常位置2aにあるばあい
には、オシドリ4と端子ピン5とは接触していな
い状態にあり、修正制御スイツチS3は開いた状態
にある。この結果、前記シフトレジスタ24がど
のような内容であつても、修正制御ゲート手段2
5のAND回路26〜28の出力側は〔L〕レベ
ルに保持されて、修正可能信号は出力されず、前
記修正操作指示部1b,1c,1dは消灯状態と
なつている。従つて、この状態では、前述の各修
正信号入力ゲート手段31,35,39のAND
回路は全てOFF状態となつているために、リユ
ーズ2を左右いずれの方向に回転させて前記突起
部3aとスイツチ接点バネ6または7とを接触さ
せても、表示等の修正が行なわれることはない。
またリユーズ2が1段引きの位置2bに引き出さ
れた場合には、オシドリ4が端子ピン5に接触し
ている状態に規制され、修正制御スイツチS3は閉
じられた状態となる。従つて、この状態では前記
シフトレジスタ24の内容に応じて、修正制御ゲ
ート手段25のAND回路26〜28のいずれか
1個の出力側が〔H〕レベルの修正可能信号を出
力し、また同時に修正操作指示部1b,1c,1
dが点灯状態となる。すなわち、前述のようにモ
ード切換え用シフトレジスタ24の内容が100の
状態にあり、時計が時刻表示モードにあるとき
に、リユーズ2を1段引きの位置2bに引き出せ
ば、修正制御ゲート手段25のAND回路26〜
28のうち、AND回路26の出力側のみが〔H〕
レベルの修正可能信号を出力し、時刻修正信号入
力用ゲート手段31のAND回路32〜34は
ON状態となる。またこのとき液晶表示装置1
は、第1図bに示されるような状態となる。
第3図に示される100の状態を初期状態として、
モード切換えスイツチS1が1度閉じられるごと
に、順次1ステツプずつ内容がシフトされるよう
に構成されている。すなわち上記の100の初期状
態は、時刻表示モードと対応しており、例えば第
1図aおよびbにおいては、液晶表示装置1によ
つて午前12時35分58秒という時刻が指示されてい
る。一方、第1図aおよび第2図aにしめされる
ように、リユーズ2が通常位置2aにあるばあい
には、オシドリ4と端子ピン5とは接触していな
い状態にあり、修正制御スイツチS3は開いた状態
にある。この結果、前記シフトレジスタ24がど
のような内容であつても、修正制御ゲート手段2
5のAND回路26〜28の出力側は〔L〕レベ
ルに保持されて、修正可能信号は出力されず、前
記修正操作指示部1b,1c,1dは消灯状態と
なつている。従つて、この状態では、前述の各修
正信号入力ゲート手段31,35,39のAND
回路は全てOFF状態となつているために、リユ
ーズ2を左右いずれの方向に回転させて前記突起
部3aとスイツチ接点バネ6または7とを接触さ
せても、表示等の修正が行なわれることはない。
またリユーズ2が1段引きの位置2bに引き出さ
れた場合には、オシドリ4が端子ピン5に接触し
ている状態に規制され、修正制御スイツチS3は閉
じられた状態となる。従つて、この状態では前記
シフトレジスタ24の内容に応じて、修正制御ゲ
ート手段25のAND回路26〜28のいずれか
1個の出力側が〔H〕レベルの修正可能信号を出
力し、また同時に修正操作指示部1b,1c,1
dが点灯状態となる。すなわち、前述のようにモ
ード切換え用シフトレジスタ24の内容が100の
状態にあり、時計が時刻表示モードにあるとき
に、リユーズ2を1段引きの位置2bに引き出せ
ば、修正制御ゲート手段25のAND回路26〜
28のうち、AND回路26の出力側のみが〔H〕
レベルの修正可能信号を出力し、時刻修正信号入
力用ゲート手段31のAND回路32〜34は
ON状態となる。またこのとき液晶表示装置1
は、第1図bに示されるような状態となる。
従つて、この状態においては修正操作指示部1
bの表示に応じて、リユーズ2を右(矢印A)方
向に回転させて前記突起部3aとスイツチ接点バ
ネ6とを接触させると、AND回路29がON状
態となり、該AND回路29および前記AND回路
34を介して、分周回路12からの1Hzの出力信
号が、時刻計数用カウンター13を構成する時カ
ウンターの修正信号入力端子に供給されて時の表
示が修正されることになる。また上記の状態にお
いて、修正操作指示部1cの表示に従つて、リユ
ーズ2を左(矢印B)方向に回転させて前記突起
部3aとスイツチ接点バネ7とを接触させると、
AND回路30がON状態となり、該AND回路3
0および前記AND回路33を介して、1Hzの信
号が分カウンターの修正信号入力端子に供給され
て、分の表示が修正されることになる。さらに上
記の状態において、修正操作指示部1cの表示に
従つて、ランプ点灯スイツチS2を閉じると、その
瞬間に微分回路43で形成された1個のパルス信
号が、前記AND回路32を介して、秒カウンタ
ーおよび分周回路12のリセツト端子Rに供給さ
れて、秒の表示が零リセツトされることになる。
すなわち上記のように、時計が時刻表示モードに
あり、リユーズ2が1段引きの位置2bにあると
きには、修正操作指示部1b,1c,1dの指示
内容に従つて、リユーズ2を左右いずれかの方向
に回転させるか、またはランプ点灯スイツチS2を
閉じることにより、時刻表示モードの表示要素を
全て修正することが可能となつている。
bの表示に応じて、リユーズ2を右(矢印A)方
向に回転させて前記突起部3aとスイツチ接点バ
ネ6とを接触させると、AND回路29がON状
態となり、該AND回路29および前記AND回路
34を介して、分周回路12からの1Hzの出力信
号が、時刻計数用カウンター13を構成する時カ
ウンターの修正信号入力端子に供給されて時の表
示が修正されることになる。また上記の状態にお
いて、修正操作指示部1cの表示に従つて、リユ
ーズ2を左(矢印B)方向に回転させて前記突起
部3aとスイツチ接点バネ7とを接触させると、
AND回路30がON状態となり、該AND回路3
0および前記AND回路33を介して、1Hzの信
号が分カウンターの修正信号入力端子に供給され
て、分の表示が修正されることになる。さらに上
記の状態において、修正操作指示部1cの表示に
従つて、ランプ点灯スイツチS2を閉じると、その
瞬間に微分回路43で形成された1個のパルス信
号が、前記AND回路32を介して、秒カウンタ
ーおよび分周回路12のリセツト端子Rに供給さ
れて、秒の表示が零リセツトされることになる。
すなわち上記のように、時計が時刻表示モードに
あり、リユーズ2が1段引きの位置2bにあると
きには、修正操作指示部1b,1c,1dの指示
内容に従つて、リユーズ2を左右いずれかの方向
に回転させるか、またはランプ点灯スイツチS2を
閉じることにより、時刻表示モードの表示要素を
全て修正することが可能となつている。
一方、上記のようにリユーズ2を1段引きの位
置2Bに引き出したままの状態でモード切換えス
イツチS1を1度閉じると、モード切換え用シフト
レジスタ24の内容は、前述の100の初期状態か
ら1ステツプ移行して010の内容となり、時計は
第1図cに示されるようなカレンダー表示モード
(7月3日月曜日を表示)になるとともに、修正
操作指示部1b,1c,1dも点灯状態となつて
いる。また、この状態では修正制御ゲート手段2
5のAND回路26〜28のうち、AND回路27
の出力側のみが〔H〕レベルの修正可能信号を出
力し、カレンダー修正信号入力ゲート手段35の
AND回路36〜38はON状態に維持される。
従つて、この状態では修正操作指示部1b,1c
の指示に応じて、リユーズ2を右方向に回転させ
ると月の表示が、また左方向に回転させると日付
けの表示が、それぞれ選択的に修正されることに
なる。なお、この場合における回路の動作につい
ては、前述の時刻表示モードにおける修正の場合
と同様であるので、説明は省略する。また、この
状態においては、ランプ点灯用スイツチS2を1度
閉じるごとに、微分回路43で形成された1個の
パルス信号がAND回路36を介して曜日カウン
ターの修正信号入力端子に供給されて、曜日の表
示の修正が行われることになる。
置2Bに引き出したままの状態でモード切換えス
イツチS1を1度閉じると、モード切換え用シフト
レジスタ24の内容は、前述の100の初期状態か
ら1ステツプ移行して010の内容となり、時計は
第1図cに示されるようなカレンダー表示モード
(7月3日月曜日を表示)になるとともに、修正
操作指示部1b,1c,1dも点灯状態となつて
いる。また、この状態では修正制御ゲート手段2
5のAND回路26〜28のうち、AND回路27
の出力側のみが〔H〕レベルの修正可能信号を出
力し、カレンダー修正信号入力ゲート手段35の
AND回路36〜38はON状態に維持される。
従つて、この状態では修正操作指示部1b,1c
の指示に応じて、リユーズ2を右方向に回転させ
ると月の表示が、また左方向に回転させると日付
けの表示が、それぞれ選択的に修正されることに
なる。なお、この場合における回路の動作につい
ては、前述の時刻表示モードにおける修正の場合
と同様であるので、説明は省略する。また、この
状態においては、ランプ点灯用スイツチS2を1度
閉じるごとに、微分回路43で形成された1個の
パルス信号がAND回路36を介して曜日カウン
ターの修正信号入力端子に供給されて、曜日の表
示の修正が行われることになる。
次に上記の状態から、もう1度モード切換えス
イツチS1を閉じると、前記シフトレジスタ24の
内容は001の状態に移行して、時計は第1図dま
たはeに示されるように、アラーム表示モード
(10時30分にアラームセツト)となる。従つて、
この状態では修正操作指示部1b,1cの指示の
とおりに、リユーズ2を右方向に回転させるとア
ラームのセツト時刻のうち時の表示が、また左方
向に回転させると分の表示が、それぞれ修正され
ることになる。一方、この状態ではランプ点灯ス
イツチS2を1度閉じるごとに、微分回路43で形
成された1個のパルス信号が、AND回路40を
介してFF15のトグル端子Tに供給されるため
に、FF15はセツト状態とリセツト状態とを交
互に繰り返すことになる。すなわち該FF15が
セツト状態にあるときは、AND回路20もON
状態となり、前記一致検出回路19の出力により
ブザー22が駆動されるように制御されて、アラ
ーム機能はON状態となる。また上記のようにFF
15がセツト状態にあるときは、アラーム状態表
示部1aが点灯状態となつて、アラーム機能が
ON状態となつていることを明示するように構成
されている。ここで上記の状態から修正操作指示
部1dの表示に従つてランプ点灯スイツチS2を1
度閉じると、前記FF15はリセツト状態に、ま
たAND回路20はOFF状態となり、アラーム機
能はOFF状態に修正される。従つて、この状態
ではアラームのセツト時刻が到達して、一致検出
回路19の出力側が〔H〕レベルとなつても、ブ
ザー22は駆動されない状態となり、第1図eに
示されるようにアラーム状態表示部1aも消灯状
態となる。
イツチS1を閉じると、前記シフトレジスタ24の
内容は001の状態に移行して、時計は第1図dま
たはeに示されるように、アラーム表示モード
(10時30分にアラームセツト)となる。従つて、
この状態では修正操作指示部1b,1cの指示の
とおりに、リユーズ2を右方向に回転させるとア
ラームのセツト時刻のうち時の表示が、また左方
向に回転させると分の表示が、それぞれ修正され
ることになる。一方、この状態ではランプ点灯ス
イツチS2を1度閉じるごとに、微分回路43で形
成された1個のパルス信号が、AND回路40を
介してFF15のトグル端子Tに供給されるため
に、FF15はセツト状態とリセツト状態とを交
互に繰り返すことになる。すなわち該FF15が
セツト状態にあるときは、AND回路20もON
状態となり、前記一致検出回路19の出力により
ブザー22が駆動されるように制御されて、アラ
ーム機能はON状態となる。また上記のようにFF
15がセツト状態にあるときは、アラーム状態表
示部1aが点灯状態となつて、アラーム機能が
ON状態となつていることを明示するように構成
されている。ここで上記の状態から修正操作指示
部1dの表示に従つてランプ点灯スイツチS2を1
度閉じると、前記FF15はリセツト状態に、ま
たAND回路20はOFF状態となり、アラーム機
能はOFF状態に修正される。従つて、この状態
ではアラームのセツト時刻が到達して、一致検出
回路19の出力側が〔H〕レベルとなつても、ブ
ザー22は駆動されない状態となり、第1図eに
示されるようにアラーム状態表示部1aも消灯状
態となる。
なお上記の構成から、さらにモード切換えスイ
ツチS1を1度閉じると、前記シフトレジスタ24
は再び100の初期状態、すなわち時刻表示モード
に復帰することになる。
ツチS1を1度閉じると、前記シフトレジスタ24
は再び100の初期状態、すなわち時刻表示モード
に復帰することになる。
従つて、上記のような構成によれば、リユーズ
2を1段引きの位置2bに引き出した状態では、
モード切換えスイツチS1によつて時計の表示モー
ドが切換えられるとともに、このモードの切換え
に伴つて修正対象も3個ずつまとめて選択的に切
換えられることになる。また前記のように各モー
ドについて3個ずつまとめて選択された修正対象
は、リユーズ2の左右の方向への回転操作または
修正補正スイツチを兼用するランプ点灯スイツチ
S2の押し操作によつて、容易に修正される。
2を1段引きの位置2bに引き出した状態では、
モード切換えスイツチS1によつて時計の表示モー
ドが切換えられるとともに、このモードの切換え
に伴つて修正対象も3個ずつまとめて選択的に切
換えられることになる。また前記のように各モー
ドについて3個ずつまとめて選択された修正対象
は、リユーズ2の左右の方向への回転操作または
修正補正スイツチを兼用するランプ点灯スイツチ
S2の押し操作によつて、容易に修正される。
なお上記の実施例においては、時計の表示モー
ドだけを切換えたい場合には、リユーズ2を通常
位置2aに保持したままで、モード切換えスイツ
チS1を操作すればよいことは明らかである。
ドだけを切換えたい場合には、リユーズ2を通常
位置2aに保持したままで、モード切換えスイツ
チS1を操作すればよいことは明らかである。
以上に述べたように本発明によれば、リユーズ
の軸方向位置に連動する第1のスイツチとモード
切換え手段との状態に従つて、前記リユーズの回
転操作に連動するように構成された第2のスイツ
チと押しボタン型の第3のスイツチとの両方の入
力機能をまとめて同時に制御しているために、一
旦時刻モードの修正可能状態が設定された状態で
は、リユーズの軸方向位置の変更操作や、あるい
は修正対象の切換えのための新たなモード切り換
え操作を要することなく、リユーズの回転操作に
よつて時、分の修正入力を、また押しボタンの操
作によつて秒の帰零修正入力を、それぞれ直ちに
実行できるとともに、アラームモードの修正可能
状態が一旦設定された状態では、リユーズの軸方
向位置の変更操作やあるいは修正対象の切り換え
のための新たなモード切り換え操作を要すること
なく、リユーズの回転操作によつてアラームセツ
ト時刻の時、分の修正入力を、また押しボタンの
操作によつてアラーム機能のON〜OFFの修正入
力を、それぞれ直ちに実行できることになる。す
なわち本発明においては、比較的大きな値の修正
を行う可能性のある時刻の時、分やアラームセツ
ト時刻の時、分の修正については、大きな値の修
正も比較的容易に行ない易いリユーズの回転操作
により実行し、また単に帰零修正を行なえばよい
秒やアラーム機能のON〜OFFの修正について
は、単純な操作であるために押しボタンの操作に
より実行するというように、それぞれの外部操作
部材の操作形態の適性に応じて修正機能を分担さ
せていることから、時刻モードとアラームモード
とにおいて統一のとれた操作形態を保ちながら、
しかも容易かつ迅速な修正入力の実行が可能とな
つている。またリユーズの軸方向位置に連動する
第1のスイツチの状態に従つて、リユーズの回転
に連動する第2のスイツチのみでなく押しボタン
型の第3のスイツチの入力機能もまとめて同時に
制御されるという本発明の基本的な構成自体によ
つて、リユーズが通常位置に設定されていれば、
時刻モードおよびアラームモードのいずれにおい
ても、リユーズの回転操作および押しボタンの操
作のいずれかを問わず、修正入力は禁止された状
態となるために、通常形態時における誤操作によ
る誤修正入力の防止も合わせて可能となつてい
る。なお前述の実施例のように、ランプ点灯スイ
ツチS2を修正補助スイツチとして兼用させれば、
外部操作スイツチの個数の増加も抑えることがで
きる。
の軸方向位置に連動する第1のスイツチとモード
切換え手段との状態に従つて、前記リユーズの回
転操作に連動するように構成された第2のスイツ
チと押しボタン型の第3のスイツチとの両方の入
力機能をまとめて同時に制御しているために、一
旦時刻モードの修正可能状態が設定された状態で
は、リユーズの軸方向位置の変更操作や、あるい
は修正対象の切換えのための新たなモード切り換
え操作を要することなく、リユーズの回転操作に
よつて時、分の修正入力を、また押しボタンの操
作によつて秒の帰零修正入力を、それぞれ直ちに
実行できるとともに、アラームモードの修正可能
状態が一旦設定された状態では、リユーズの軸方
向位置の変更操作やあるいは修正対象の切り換え
のための新たなモード切り換え操作を要すること
なく、リユーズの回転操作によつてアラームセツ
ト時刻の時、分の修正入力を、また押しボタンの
操作によつてアラーム機能のON〜OFFの修正入
力を、それぞれ直ちに実行できることになる。す
なわち本発明においては、比較的大きな値の修正
を行う可能性のある時刻の時、分やアラームセツ
ト時刻の時、分の修正については、大きな値の修
正も比較的容易に行ない易いリユーズの回転操作
により実行し、また単に帰零修正を行なえばよい
秒やアラーム機能のON〜OFFの修正について
は、単純な操作であるために押しボタンの操作に
より実行するというように、それぞれの外部操作
部材の操作形態の適性に応じて修正機能を分担さ
せていることから、時刻モードとアラームモード
とにおいて統一のとれた操作形態を保ちながら、
しかも容易かつ迅速な修正入力の実行が可能とな
つている。またリユーズの軸方向位置に連動する
第1のスイツチの状態に従つて、リユーズの回転
に連動する第2のスイツチのみでなく押しボタン
型の第3のスイツチの入力機能もまとめて同時に
制御されるという本発明の基本的な構成自体によ
つて、リユーズが通常位置に設定されていれば、
時刻モードおよびアラームモードのいずれにおい
ても、リユーズの回転操作および押しボタンの操
作のいずれかを問わず、修正入力は禁止された状
態となるために、通常形態時における誤操作によ
る誤修正入力の防止も合わせて可能となつてい
る。なお前述の実施例のように、ランプ点灯スイ
ツチS2を修正補助スイツチとして兼用させれば、
外部操作スイツチの個数の増加も抑えることがで
きる。
また前述の実施例においては、モード切換えス
イツチによつて表示も切換えられるように構成さ
れているが、モード切換えスイツチによつて修正
対象だけを切換えるように構成することも可能で
ある。さらに前述の実施例では、各モードにおけ
るリユーズの回転方向の違いによつて、時または
分、月または日付けを互いに独立的に修正するよ
うに構成されているが、時と分を、あるいは月と
日付けを、単一の修正対象として非独立的にまと
めて修正することも可能である。その場合には、
リユーズの回転角度あるいは回転速度によつて修
正信号の周波数を制御したり、回転方向によつて
加算式修正と減算式修正とを選択制御することも
可能である。
イツチによつて表示も切換えられるように構成さ
れているが、モード切換えスイツチによつて修正
対象だけを切換えるように構成することも可能で
ある。さらに前述の実施例では、各モードにおけ
るリユーズの回転方向の違いによつて、時または
分、月または日付けを互いに独立的に修正するよ
うに構成されているが、時と分を、あるいは月と
日付けを、単一の修正対象として非独立的にまと
めて修正することも可能である。その場合には、
リユーズの回転角度あるいは回転速度によつて修
正信号の周波数を制御したり、回転方向によつて
加算式修正と減算式修正とを選択制御することも
可能である。
また前述の実施例においては、1個のモード切
換えスイツチS1によつて、時刻表示モード、カレ
ンダー表示モード、アラーム表示モードを循環的
に切換えるように構成されているが、カレンダー
表示モードへの切換えスイツチとアラーム表示モ
ードへの切換えスイツチとを、それぞれ別個に設
けること等も可能である。すなわちモード切換え
スイツチを複数個設けてもよい。
換えスイツチS1によつて、時刻表示モード、カレ
ンダー表示モード、アラーム表示モードを循環的
に切換えるように構成されているが、カレンダー
表示モードへの切換えスイツチとアラーム表示モ
ードへの切換えスイツチとを、それぞれ別個に設
けること等も可能である。すなわちモード切換え
スイツチを複数個設けてもよい。
第1図a,bは、本発明の1実施例による修正
装置を備えたアラーム付きデジタル電子時計が、
時刻表示モードにあるときの外観を示す平面図、
第1図cは、カレンダー表示モードにおける液晶
表示装置の状態を示す平面図、第1図dおよびe
はアラホム表示モードにおける液晶表示装置を示
す平面図。第2図は、上記実施例の時計における
リユーズ連動型スイツチ機構を示すものでa図は
リユーズが1段引きの位置にあるときの平面図、
b図はリユーズが2段引きの位置にあるときの平
面図、c図は断面図。第3図は、上記実施例の時
計における回路構成を示すブロツク線図。 1……液晶表示装置、1a……アラーム状態表
示部、1b,1c,1d……修正操作指示部、2
……リユーズ、2a……通常位置、2b……1段
引きの位置、3……巻真、3a……突起部、4…
…オシドリ、5……端子ピン、6,7……スイツ
チ接点バネ、11……水晶発振回路、12……分
周回路、13……時刻計数用カウンター、14…
…カレンダー用計数カウンター、16……アラー
ムメモリー、17……表示制御回路、19……一
致検出回路、21……ブザー駆動回路、22……
ブザー、24……モード切換え用シフトレジス
タ、25……修正制御ゲート手段、31……時刻
修正信号入力用ゲート手段、35……カレンダー
修正信号入力用ゲート手段、39……アラーム修
正信号入力用ゲート手段、S1……モード切換えス
イツチ、S2……ランプ点灯スイツチ、S3……修正
制御スイツチ、S4……修正入力用スイツチ、L…
…ランプ。
装置を備えたアラーム付きデジタル電子時計が、
時刻表示モードにあるときの外観を示す平面図、
第1図cは、カレンダー表示モードにおける液晶
表示装置の状態を示す平面図、第1図dおよびe
はアラホム表示モードにおける液晶表示装置を示
す平面図。第2図は、上記実施例の時計における
リユーズ連動型スイツチ機構を示すものでa図は
リユーズが1段引きの位置にあるときの平面図、
b図はリユーズが2段引きの位置にあるときの平
面図、c図は断面図。第3図は、上記実施例の時
計における回路構成を示すブロツク線図。 1……液晶表示装置、1a……アラーム状態表
示部、1b,1c,1d……修正操作指示部、2
……リユーズ、2a……通常位置、2b……1段
引きの位置、3……巻真、3a……突起部、4…
…オシドリ、5……端子ピン、6,7……スイツ
チ接点バネ、11……水晶発振回路、12……分
周回路、13……時刻計数用カウンター、14…
…カレンダー用計数カウンター、16……アラー
ムメモリー、17……表示制御回路、19……一
致検出回路、21……ブザー駆動回路、22……
ブザー、24……モード切換え用シフトレジス
タ、25……修正制御ゲート手段、31……時刻
修正信号入力用ゲート手段、35……カレンダー
修正信号入力用ゲート手段、39……アラーム修
正信号入力用ゲート手段、S1……モード切換えス
イツチ、S2……ランプ点灯スイツチ、S3……修正
制御スイツチ、S4……修正入力用スイツチ、L…
…ランプ。
Claims (1)
- 1 発振回路、該発振回路からの信号を分周する
分周回路、該分周回路からの信号を計数する秒、
分および時の各カウンターより成る時刻計数用カ
ウンター、アラームのセツト時刻を記憶する時お
よび分の各メモリーより成るアラームメモリー、
アラーム機能のON〜OFFの状態を選択的に切り
換えるアラームON〜OFF制御回路、前記時刻計
数用カウンターと前記アラームメモリーとを比較
する一致検出回路、該一致検出回路の出力および
前記アラームON〜OFF制御回路に接続され、ア
ラーム機能がON状態に制御されているときには
前記一致検出回路の出力に従つてアラーム報知動
作を行うように構成されたアラーム装置を備えた
デジタル表示式電子時計において、通常位置およ
び引き出し位置を含む少なくとも2つの軸方向位
置に設定可能に構成され、かつ回転操作も可能に
構成されたリユーズ、少なくとも時刻モード選択
信号出力端子とアラームモード選択信号出力端子
とを含み、時刻モードとアラームモードとの選択
的切換え機能を有するモード切換え手段、前記リ
ユーズの軸方向位置に連動して動作し、前記リユ
ーズが前記引き出し位置に設定されると修正可能
状態選択信号を出力する第1のスイツチ、前記リ
ユーズの回転操作に連動して修正信号を出力する
ように構成された第2のスイツチ、押しボタンに
よつて動作するように構成された第3のスイツ
チ、前記モード切換え手段と前記第1のスイツチ
に接続され、修正可能信号を出力する修正制御ゲ
ート手段と前記第2のスイツチと第3のスイツチ
と修正制御ゲート手段からの信号を各々入力とす
る時刻修正信号入力用ゲート手段及びアラーム修
正信号入力用ゲート手段を有して成り、前記時刻
修正信号入力用ゲート手段は前記修正制御ゲート
手段からの修正可能信号供給により前記時刻計数
用カウンターの修正信号入力端子に対する前記第
2のスイツチからの修正信号の供給を制御するゲ
ート手段と、前記時刻計数用カウンターの秒リセ
ツト端子に対する前記第3のスイツチからの入力
信号の供給を制御するゲート手段とを含み、前記
アラーム修正信号入力用ゲート手段は、前記修正
制御ゲート手段からの修正可能信号供給により、
前記アラームメモリーの修正信号入力端子に対す
る前記第2のスイツチからの修正信号の供給を制
御するゲート手段と、前記アラームON〜OFF制
御回路に対する前記第3のスイツチからの入力信
号の供給を制御するゲート手段とを含み、前記時
刻モードにおいて前記修正可能状態が設定される
と、前記第2のスイツチに時および分の修正信号
入力機能を付与するとともに前記第3のスイツチ
に秒の帰零信号入力機能を付与し、かつ前記アラ
ームモードにおいて前記修正可能状態が設定され
ると、前記第2のスイツチにアラームセツト時刻
の時および分の修正信号入力機能を付与するとと
もに前記第3のスイツチにアラーム機能のON〜
OFF切換え用信号の入力機能を付与するように
構成されていることを特徴とするデジタル表示式
電子時計の修正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11431478A JPS5540960A (en) | 1978-09-18 | 1978-09-18 | Correction unit for digital display type electronic watch |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11431478A JPS5540960A (en) | 1978-09-18 | 1978-09-18 | Correction unit for digital display type electronic watch |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5540960A JPS5540960A (en) | 1980-03-22 |
| JPS6314314B2 true JPS6314314B2 (ja) | 1988-03-30 |
Family
ID=14634747
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11431478A Granted JPS5540960A (en) | 1978-09-18 | 1978-09-18 | Correction unit for digital display type electronic watch |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5540960A (ja) |
-
1978
- 1978-09-18 JP JP11431478A patent/JPS5540960A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5540960A (en) | 1980-03-22 |
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