JPS63143178A - 張力制御装置 - Google Patents

張力制御装置

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JPS63143178A
JPS63143178A JP28946586A JP28946586A JPS63143178A JP S63143178 A JPS63143178 A JP S63143178A JP 28946586 A JP28946586 A JP 28946586A JP 28946586 A JP28946586 A JP 28946586A JP S63143178 A JPS63143178 A JP S63143178A
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JP
Japan
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tension
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detector
tension control
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JP28946586A
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Fuminori Saito
文則 斉藤
Isamu Hayakawa
早川 勇
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Shinko Electric Co Ltd
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Shinko Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、ライン系における張力制御装置に関する。
[従来の技術] さて、可変速電動機を用いて被制御体を駆動しこの被制
御体とライン系との間で張力制御を行なう張力制御装置
として、例えば織機経糸送出制御装置を挙げることがで
きるが、第2図にこの織機経糸送出制御装置の概略構成
を示す。この装置では、張力制御系と、その内側に電流
制御系とをそなえている。すなわち送出ロール1から送
り出される経糸2にかかる張力を、送りロール3に張力
検出用レバー4.ばね5を介して取り付けられた張力検
出器としてのロードセル6 (このロードセル6はブリ
ッジ回路構成となっている)で検出し、このロードセル
検出信号を張力帰還信号として。
この信号を張力設定部7からの張力指令信号から引いて
、その偏差信号を張力制御部8へ送るとともに、この張
力制御部8からの制御信号と電流帰還信号との偏差を電
流制御部9へ送って、この電流制御部9の出力を可変速
電動機としての送出モータ10へ送り、送出ロール1の
駆動状態を制御して、張力制御を行なうようになってい
る。
ところで、ロードセル6の検出信号には、経糸2の張力
のほかに、送りロール3.張力検出用レバー4.はね5
等の重さも換算されて含まれているので、これらの経糸
張力以外の情報を取り除くため、運転前に、オフセット
調整部11を調整して、張力帰還信号のオフセット調整
が行なわれる。
そして、かかるオフセット調整部11としては。
アナログ式のもの、ディジタル式のものがあるが、いず
れの場合も織機のメカニズムにあわせた調整が必要であ
る。
なお、第2図中、12はロードセルアンプである。
[発明が解決しようとする問題点] ・しかしながら、
このような従来の張力制御装置では、オフセット調整を
送出制御装置と織機とを組合せた段階で行なう必要があ
り、更にオフセット調整量は織機の機械的要素に依存す
るため、織機の種類や送りロール、張力検出レバーの種
類によって異なり、一義的には決まらず、従ってオフセ
ット調整に手間がかかるという問題点がある。
本発明はこのような問題点を解決するためになされたも
ので、張力検出信号↓こついてのオフセット調整の自動
化をはかった張力制御装置を得ることを目的とする。
[問題点を解決するための手段] このため1本発明の張力制御装置は、張力検出器と張力
設定手段とをそなえ、上記張力検出器の出力のうち張力
オフセット情報を有するものを取り込んで記憶する記憶
手段を設けるとともに、上記張力設定手段からの張力指
令値から上記張力検出器によって検出された検出値を減
じ更に上記記憶手段に記憶されている張力オフセット情
報を有する記憶値を加減算して張力制御信号を出力する
張力制御手段を設けたものである。
[作 用] 上述の本発明の張力制御装置では、例えば運転前に予め
張力検出器の出力が記憶手段に記憶されており、その後
張力指令値から張力検出値を減じ、記憶手段に記憶され
ている張力オフセット値が加減算される。これにより張
力検出器の出力が自動的にオフセット調整されて適正な
張力制御信号が得られることになる。
[発明の実施例] 以下、図示する実施例につき本発明を具体的に説明する
。第1図は本発明の一実施例としての張力制御装置を有
する織機経糸送出装置の概略構成を示すブロック図であ
り、この装置においても。
従来と同様、張力制御系と、その内側に電流制御系とを
そなえている。すなわち被制御体としての送出ロール1
から送り出される経糸2にかかる張力を、送りロール3
に張力検出用レバー4.ばね5を介して取り付けられた
張力検出器としてのロードセル6(このロードセル6は
ブリッジ回路構成となっている)で検出し、このロード
セル検出信号を張力帰還信号とし、この信号を張力設定
部7からの張力指令信号から引いて、その偏差信号を張
力制御部8へ送るとともに、この張力制御部8からの制
御信号と電流帰還信号との偏差を電流制御部9へ送って
、この電流制御部9の出力を可変速電動機としての送出
モータ10へ送り、送出ロール1の駆動状態を制御して
、張力制御を行なうようになっている。
ところで、ロードセル6からの検出信号(アナログ信号
)をディジタル信号に変換するための入力インタフェイ
ス回路13(この回路13はハードウェア化されている
)が設けられている。この入力インタフェイス回路13
は、ロードセルアンプ14とA/D変換回路15とをそ
なえている。
なお、この入力インタフェイス回路13は、ロードセル
ブリッジのための電源回路16も有している。
また、この入力インタフェイス回路13の出力は、スイ
ッチ手段17を介して記憶手段としてのオフセット値メ
モリ18へ供給されるほか、張力制御部8とともに張力
制御手段を構成する加減算演算手段19ヘマイナス信号
として供給されるようになっている。
さらに、スイッチ手段17は、外部制御装置20からの
オフセット調整信号を受けてオンオフするようになって
おり、このスイッチ手段17がオンでオフセット値メモ
リ18内にロードセル6からの検出信号が記憶されるよ
うになっている。
ここで、外部制御装置i!20からは1例えば織機が稼
動していない運転前に、オフセット調整信号が出力され
るようになっている。このときロードセル6の検出値は
、経糸2の張力情報を含んでおらず、送りロール3.張
力検出用レバー4.ばね5等に起因するオフセット情報
のみを有しているので、この値をオフセット値メモリ1
8に記憶すれば、オフセット情報をロードセル6から検
出することができるのである。
なお、記憶に際してのオフセット値メモリ18内の初期
値はゼロに設定されており、更に停電。
運転停止時に備え、オフセット値メモリ18はバックア
ップされている。したがって、次回のオフセット調整信
号が入力されるまでは、オフセット値メモリ18の値は
変わらない。
また、加減算演算手段19へは、ロードセル6からの検
出信号が張力帰還信号として入力されるほか、オフセッ
ト値メモリ18からのオフセット情報を有する記憶信号
(オフセット対応信号)および張力設定部7からの張力
設定信号が入力されて、加減算演算手段19では、これ
らの信号に基づき偏差信号が出力されるようになってい
る。すなわち、偏差をTREFA、張力設定値をTRE
E、張力フィードバック値をTFB、オフセット値をT
REFZとすれば、加減算演算手段19では、 TREFA=TREF−TFB±TREFZなる演算が
行なわれるようになっている6 なお、実際は、ロードセル6からの張力フィードバック
値TFBは一旦図示しない張力フィードバック値メモリ
に記憶されるほか、偏差TRE FAも図示しないメモ
リに記憶される。また、オフセット値TREFZはオフ
セット値メモリ18に記憶されるが、張力設定値TRE
Fも張力設定部7のメモリに記憶されている。
そして、このようにして、加減算演算手段19で得られ
た偏差情報は、張力#筒部8へ入力されるようになって
おり、この張力制御部8ではオフセット調整された適正
な張力制御信号を電流制御部9倒へ出力するようになっ
ている。
なお、第1図に符号Aで示した枠内の部分がソフトウェ
ア化されている。
上述の構成により、織機の運転に先立ち、外部制御装置
20からオフセット調整信号が出力されて、スイッチ手
段17が閉じると、オフセット値メモリ18にロードセ
ル6からの検出値がオフセット値として記憶される。
その後、送出モータ10を駆動して、織機を運転するが
、このとき加減算演算手段19により。
ロードセル6からの検出値TFB、オフセット値メモリ
18からのオフセット値TREFZ、張力設定部7から
の張力設定値TREFについて。
TREF−TFB±TREFZなる演算が行なねれ、そ
の結果を偏差値TREFAとして張力制御部8へ供給し
、更には電流制御部9を含む電流制御系を介して送出モ
ータ1oへ帰還信号として戻す。その結果オフセット調
整が自動的に施された形で、経糸2の張力制御が行なわ
れるのである。
これにより1次のような効果ないし利点が得られる。
(1)織機の送りロール3や張力検出レバー4等、機械
的な不定要素がある場合でも、複雑なオフセット調整が
不要となる。
(2)張力制御をソフトウェアで実現する場合には、自
動オフセット調整もソフトウェアのみで処理することが
でき、ハードウェアの増加を伴わない。
なお、張力制御や自動オフセット調整のための手段をハ
ードウェアで構成してもよいことはいうまでもない。
また、前述の実施例では、織機を例にとって説明したが
、布その他のものを取り扱うものの張力制御にも全く同
様にして本発明を適用することができる。
さらに、張力検出器として、ロードセル以外のものも使
用できることはいうまでもない。
また、運転前に必ずオフセット調整を実施することにす
れば、外部制御装置20からのオフセット調整信号がな
くても、オフセットの自動補正が可能となる。
[発明の効果] 以上詳述したように、本発明の張力制御装置によれば、
張力帰還信号についてのオフセット調整の自動化を容易
に実現して適正な張力制御信号が得られる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例としての張力制御装置を有す
るWl、機経糸送出制御装置の概略構成を示すブロック
図であり、第2図は従来の織機経糸送出制御装置の概略
構成を示すブロック図である。 図において、1・−送出口−ル(被制御体)、2・・・
・経糸、3−送りロール、4−張力検出用レバー。 5−ばね、6−ロードセル(張力検出器)、7−張力設
定部、8−張力制御部、9−電流制御部、10−・−送
出モータ(可変速電動機)、13・−人力インタフェイ
ス回路、14・−ロードセルアンプ、15−A/D変換
回路、16−ブリッジ用電源回路、17−スイッチ手段
、18−オフセット値メモリ(記憶手段)、1!;l−
張力制御手段を構成する加減算演算手段、20−・−外
部制御装置。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 可変速電動機を用いて被制御体を駆動し同被制御体とラ
    イン系との間で張力制御を行なう張力制御装置において
    、上記の被制御体とライン系との間の張力を検出する張
    力検出器と、張力指令値を設定する張力設定手段とをそ
    なえ、上記張力検出器の出力のうち張力オフセット情報
    を有するものを取り込んで記憶する記憶手段が設けられ
    るとともに、上記張力設定手段からの張力指令値から上
    記張力検出器によつて検出された検出値を減じ更に上記
    記憶手段に記憶されている張力オフセット情報を有する
    記憶値を加減算して張力制御信号を出力する張力制御手
    段が設けられたことを特徴とする、張力制御装置。
JP28946586A 1986-12-04 1986-12-04 張力制御装置 Granted JPS63143178A (ja)

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JP28946586A JPS63143178A (ja) 1986-12-04 1986-12-04 張力制御装置

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JPS63143178A true JPS63143178A (ja) 1988-06-15
JPH0375473B2 JPH0375473B2 (ja) 1991-12-02

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04140276A (ja) * 1990-10-01 1992-05-14 Mitsubishi Heavy Ind Ltd 超電導線材の巻取り方法とその装置
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JP2005182161A (ja) * 2003-12-16 2005-07-07 Yamatake Corp 制御方法および制御装置
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CN103787148A (zh) * 2014-01-18 2014-05-14 安徽华茜电缆科技有限公司 一种电缆绕线的输送张力自动调节装置
WO2016197158A1 (de) * 2015-06-11 2016-12-15 Bsw Machinery Handels-Gmbh Spulmaschine zum aufwickeln von spulgut

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JPH0375473B2 (ja) 1991-12-02

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