JPH04140276A - 超電導線材の巻取り方法とその装置 - Google Patents
超電導線材の巻取り方法とその装置Info
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- JPH04140276A JPH04140276A JP26044690A JP26044690A JPH04140276A JP H04140276 A JPH04140276 A JP H04140276A JP 26044690 A JP26044690 A JP 26044690A JP 26044690 A JP26044690 A JP 26044690A JP H04140276 A JPH04140276 A JP H04140276A
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- tension
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- 238000004804 winding Methods 0.000 title claims description 37
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 16
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 2
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 235000012771 pancakes Nutrition 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Tension Adjustment In Filamentary Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、超電導磁石コイル製作の際の超電導線材巻取
り方法とその装置に関する。
り方法とその装置に関する。
[従来の技術〕
超電導磁石コイル製作の際のコイル巻き行程では、線材
に張力を与えながら巻取っていくことが必要とされてい
る。従来は、第2図に示すように定滑車4a、 4bと
動滑車5を用いて分銅(錘)6により線材3に張力を与
える方法、または第3図のように、供給ドラム1にNT
aブレーキ8等で静止トルクを与え、巻取りドラム2が
そのトルクを超える回転トルクで巻取ることにより線材
3に張力を与える方法などがあった。なお、第2図およ
び第3図において、7はブレーキ機構、9は電流制御用
電気回路、10は制御線である。
に張力を与えながら巻取っていくことが必要とされてい
る。従来は、第2図に示すように定滑車4a、 4bと
動滑車5を用いて分銅(錘)6により線材3に張力を与
える方法、または第3図のように、供給ドラム1にNT
aブレーキ8等で静止トルクを与え、巻取りドラム2が
そのトルクを超える回転トルクで巻取ることにより線材
3に張力を与える方法などがあった。なお、第2図およ
び第3図において、7はブレーキ機構、9は電流制御用
電気回路、10は制御線である。
第2図に示す分銅方式の張力発生装置の場合、分銅6が
一定荷重である限り、張力も一定の張力しか得られない
。もし超電導磁石コイルに巻取られる線材3が一定張力
で良いのならば、上記装置は最も簡単で安価な装置と言
える。しかし重ね巻き(パンケーキ巻)の場合は、巻取
り段数が増えるたびに張力を減小させてゆくことが必要
であるから、その場合は、この分銅方式では分銅6の重
量および供給トラム1のブレーキ機構7をその都度調整
してやる必要がある。
一定荷重である限り、張力も一定の張力しか得られない
。もし超電導磁石コイルに巻取られる線材3が一定張力
で良いのならば、上記装置は最も簡単で安価な装置と言
える。しかし重ね巻き(パンケーキ巻)の場合は、巻取
り段数が増えるたびに張力を減小させてゆくことが必要
であるから、その場合は、この分銅方式では分銅6の重
量および供給トラム1のブレーキ機構7をその都度調整
してやる必要がある。
また、第3図に示すような、電磁ブレーキ8により供給
ドラムlに静止トルクを与える方法では、張力の調整は
比較的容易であるが、「トルク−張力」とならないこと
が問題となる。すなわち、この方法では、(1)電磁ブ
レーキの磨耗等によるブレーキ力の変化、(2)供給ト
ラムに巻込まれている線材の直径の変化による線材張力
の変化等により、真に正確な張力を得ることが困難であ
り、あくまでも経験的な目安としかなり得ない。
ドラムlに静止トルクを与える方法では、張力の調整は
比較的容易であるが、「トルク−張力」とならないこと
が問題となる。すなわち、この方法では、(1)電磁ブ
レーキの磨耗等によるブレーキ力の変化、(2)供給ト
ラムに巻込まれている線材の直径の変化による線材張力
の変化等により、真に正確な張力を得ることが困難であ
り、あくまでも経験的な目安としかなり得ない。
本発明は、前記従来の課題を解決するためムこ、供給ド
ラムに巻付けられている超電導線材を、第一定滑車、動
滑車および第二定滑車を順次介して、巻取りドラムに巻
取る超電導線材の巻取り方法において、上記超電導線材
の張力を測定し、その測定値を予め設定されている値と
比較して、測定値の方が大きい(小さい)ときには、上
記張力カ減少(増大)する方向1二上記動滑車を移動さ
せることを特徴とする超電導線材の巻取り方法;供給ト
ラムに巻付けられている超電導線材を、第一定滑車、動
滑車および第二定滑車を順次介して、巻取りドラムに巻
取る超電導線材の巻取り方法において、上記超電導線材
の張力を測定し、その測定値を予め設定されている値と
比較して、測定値の方が大きい(小さい)ときには、上
記供給ドラムの回転ブレーキ力を減少(増大)させるこ
とを特徴とする超電導線材の巻取り方法;超電導線材が
巻付けられた供給ドラムと、第一定滑車、動滑車および
第二定滑車を順次介して上記超電導線材を巻取る巻取り
ドラムと、上記超電導線材の張力を測定するロードセル
と、上記ロードセルの出力に応じ、ばねを介して上記動
滑車を移動させる手段とを具備したことを特徴とする超
電導線材の巻取り装置;ならびに超電導線材が巻付けら
れた供給ドラムと、第一定滑車、動滑車および第二定滑
車を順次介して上記超電導線材を巻取る巻取りドラムと
、上記超電導線材の張力を測定するロードセルと、上記
供給ドラム二二設けられた電磁ブレーキと、上記コート
セルの出力うこ応じて上記電磁ブレーキの電流を制御す
る手段とを具備したことを特徴とする超電導線材の巻取
り装置を提案するものである。
ラムに巻付けられている超電導線材を、第一定滑車、動
滑車および第二定滑車を順次介して、巻取りドラムに巻
取る超電導線材の巻取り方法において、上記超電導線材
の張力を測定し、その測定値を予め設定されている値と
比較して、測定値の方が大きい(小さい)ときには、上
記張力カ減少(増大)する方向1二上記動滑車を移動さ
せることを特徴とする超電導線材の巻取り方法;供給ト
ラムに巻付けられている超電導線材を、第一定滑車、動
滑車および第二定滑車を順次介して、巻取りドラムに巻
取る超電導線材の巻取り方法において、上記超電導線材
の張力を測定し、その測定値を予め設定されている値と
比較して、測定値の方が大きい(小さい)ときには、上
記供給ドラムの回転ブレーキ力を減少(増大)させるこ
とを特徴とする超電導線材の巻取り方法;超電導線材が
巻付けられた供給ドラムと、第一定滑車、動滑車および
第二定滑車を順次介して上記超電導線材を巻取る巻取り
ドラムと、上記超電導線材の張力を測定するロードセル
と、上記ロードセルの出力に応じ、ばねを介して上記動
滑車を移動させる手段とを具備したことを特徴とする超
電導線材の巻取り装置;ならびに超電導線材が巻付けら
れた供給ドラムと、第一定滑車、動滑車および第二定滑
車を順次介して上記超電導線材を巻取る巻取りドラムと
、上記超電導線材の張力を測定するロードセルと、上記
供給ドラム二二設けられた電磁ブレーキと、上記コート
セルの出力うこ応じて上記電磁ブレーキの電流を制御す
る手段とを具備したことを特徴とする超電導線材の巻取
り装置を提案するものである。
3作用〕
本発明においては、超電導線材の張力をロードセル等で
測定して設定値と比較し、供給ドラムと巻取りドラムの
中間に設けられた動滑車を移動させるか、または供給ド
ラムの回転ブレーキ力を変化させて、張力を常に適正に
保持する。
測定して設定値と比較し、供給ドラムと巻取りドラムの
中間に設けられた動滑車を移動させるか、または供給ド
ラムの回転ブレーキ力を変化させて、張力を常に適正に
保持する。
[実施例]
第1図は本発明の一実施例を示す概要図である。
供給ドラムIに巻込まれている線材3を、定滑車4aを
経て動滑車5に巻掛け、更に別の定滑車4bを経て、巻
取りドラム2に巻取ってゆく。この場合、動滑車5の下
方に取付けられた引張コイルばね12によって、線材3
に張力が与えられる。供給ドラム1は、電流制御用電気
回路9で制御された電磁ブレーキ8により、張力が設定
値となるような静止トルクが与えられている。
経て動滑車5に巻掛け、更に別の定滑車4bを経て、巻
取りドラム2に巻取ってゆく。この場合、動滑車5の下
方に取付けられた引張コイルばね12によって、線材3
に張力が与えられる。供給ドラム1は、電流制御用電気
回路9で制御された電磁ブレーキ8により、張力が設定
値となるような静止トルクが与えられている。
動滑車5の下端に連結された荷重変換器(ロードセル)
llは、引張コイルばね12のばね力(すなわち線材の
張力の2倍)を正確に読取り、制御器19にフィードバ
ックする。この場合、ばねのたわみと荷重は比例関係に
ある。読取られた張力は、制御器19内で、設定値と等
しいかどうか比較演算される。もしここで、何らかの要
因(ブレーキの磨耗等)により、荷重変換器11の読取
値が設定値よりも小さくなった場合、制御器19からの
指令によってスライド機tli14のモータ15を作動
させ、摺動子13を下方へ移動させる。張力が小さくな
るということは、引張コイルばね12のたわみ量が小さ
くなったことを意味しているので、このように摺動子1
3を下方へ移動させることにより、引張コイルばね12
を再び引張って張力を増大させ、設定値と一致させる。
llは、引張コイルばね12のばね力(すなわち線材の
張力の2倍)を正確に読取り、制御器19にフィードバ
ックする。この場合、ばねのたわみと荷重は比例関係に
ある。読取られた張力は、制御器19内で、設定値と等
しいかどうか比較演算される。もしここで、何らかの要
因(ブレーキの磨耗等)により、荷重変換器11の読取
値が設定値よりも小さくなった場合、制御器19からの
指令によってスライド機tli14のモータ15を作動
させ、摺動子13を下方へ移動させる。張力が小さくな
るということは、引張コイルばね12のたわみ量が小さ
くなったことを意味しているので、このように摺動子1
3を下方へ移動させることにより、引張コイルばね12
を再び引張って張力を増大させ、設定値と一致させる。
供給ドラム1に静止トルクを与える電磁ブレーキ8のブ
レーキ力か弱すぎる場合は、摺動子13を下方へどんど
ん移動させても読取り値と設定値が一致せず、摺動子1
3はスライド下端まで移動し、スイッチ16bをたたく
ことになる。そうすると、スイッチ16bの作動を検出
した制御器19が、制御線lOにより接続した電流制御
用電気回路9に対して、電磁ブレーキ8のブレーキ力を
強める方向の作動指令を出し、これをスイッチ16bが
開放されるまで続ける。こうして、電磁ブレーキ8に必
要な電磁力すなわち電流を与える。
レーキ力か弱すぎる場合は、摺動子13を下方へどんど
ん移動させても読取り値と設定値が一致せず、摺動子1
3はスライド下端まで移動し、スイッチ16bをたたく
ことになる。そうすると、スイッチ16bの作動を検出
した制御器19が、制御線lOにより接続した電流制御
用電気回路9に対して、電磁ブレーキ8のブレーキ力を
強める方向の作動指令を出し、これをスイッチ16bが
開放されるまで続ける。こうして、電磁ブレーキ8に必
要な電磁力すなわち電流を与える。
もし何らかの要因で11mブレーキ8のブレーキ力が強
過ぎる場合は、上述の動作とは全く反対の作動をする。
過ぎる場合は、上述の動作とは全く反対の作動をする。
このような状況は、供給ドラム1に巻込まれた線材3が
残り少くなって来て、静止トルクが大きくなった場合に
起り得る。
残り少くなって来て、静止トルクが大きくなった場合に
起り得る。
また、巻取りドラム2に取付けたドック17をセンサ1
8で検出することにより、制御器19内で回転数に対す
る張力の設定をしておくことができ、自動巻取り装置と
しての機能を増大させることもできる。更に、図には示
されていないが、定滑車4a。
8で検出することにより、制御器19内で回転数に対す
る張力の設定をしておくことができ、自動巻取り装置と
しての機能を増大させることもできる。更に、図には示
されていないが、定滑車4a。
4bのいずれかにエンコーダを設け、線材の測長もでき
る。
る。
′発明の効果〕
本発明シこおいては、巻取ちれる線材の張力を直接検出
し、その張力を設定ソだ値に正確に一致させながら巻取
ってゆくことができるので、特に超電導磁石コイルの重
ね巻き(パンケーキ巻き)工程5二効果がある。
し、その張力を設定ソだ値に正確に一致させながら巻取
ってゆくことができるので、特に超電導磁石コイルの重
ね巻き(パンケーキ巻き)工程5二効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す概要図、第2図および
第3図はいずれも従来の線材巻取り装置を例示する概要
図である。 1・・・供給ドラム、 2・・・巻取りドラム。 3・・・線材、 4a、 4b・・・定滑車
5・・・動滑車、 6・・・分銅7・・・ブレ
ーキ機構、 8・・・電磁ブレーキ。 9・・・電流制御用電気回路 10・・・制御線 11・・・荷重変換器(ロードセル)。 12・・引張コイルばね、13・・・摺動子。 14・・・スライド機構、 15・・・モータ6a 16b・・スイッチ 17・・・ドック 18・・・センサ 19・・・制御器。 代 理 人
第3図はいずれも従来の線材巻取り装置を例示する概要
図である。 1・・・供給ドラム、 2・・・巻取りドラム。 3・・・線材、 4a、 4b・・・定滑車
5・・・動滑車、 6・・・分銅7・・・ブレ
ーキ機構、 8・・・電磁ブレーキ。 9・・・電流制御用電気回路 10・・・制御線 11・・・荷重変換器(ロードセル)。 12・・引張コイルばね、13・・・摺動子。 14・・・スライド機構、 15・・・モータ6a 16b・・スイッチ 17・・・ドック 18・・・センサ 19・・・制御器。 代 理 人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)供給ドラムに巻付けられている超電導線材を、第一
定滑車、動滑車および第二定滑車を順次介して、巻取り
ドラムに巻取る超電導線材の巻取り方法において、上記
超電導線材の張力を測定し、その測定値を予め設定され
ている値と比較して、測定値の方が大きい(小さい)と
きには、上記張力が減少(増大)する方向に上記動滑車
を移動させることを特徴とする超電導線材の巻取り方法
。 2)供給ドラムに巻付けられている超電導線材を、第一
定滑車、動滑車および第二定滑車を順次介して、巻取り
ドラムに巻取る超電導線材の巻取り方法において、上記
超電導線材の張力を測定し、その測定値を予め設定され
ている値と比較して、測定値の方が大きい(小さい)と
きには、上記供給ドラムの回転ブレーキ力を減少(増大
)させることを特徴とする超電導線材の巻取り方法。 3)超電導線材が巻付けられた供給ドラムと、第一定滑
車、動滑車および第二定滑車を順次介して上記超電導線
材を巻取る巻取りドラムと、上記超電導線材の張力を測
定するロードセルと、上記ロードセルの出力に応じ、ば
ねを介して上記動滑車を移動させる手段とを具備したこ
とを特徴とする超電導線材の巻取り装置。 4)超電導線材が巻付けられた供給ドラムと、第一定滑
車、動滑車および第二定滑車を順次介して上記超電導線
材を巻取る巻取りドラムと、上記超電導線材の張力を測
定するロードセルと、上記供給ドラムに設けられた電磁
ブレーキと、上記ロードセルの出力に応じて上記電磁ブ
レーキの電流を制御する手段とを具備したことを特徴と
する超電導線材の巻取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26044690A JPH04140276A (ja) | 1990-10-01 | 1990-10-01 | 超電導線材の巻取り方法とその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26044690A JPH04140276A (ja) | 1990-10-01 | 1990-10-01 | 超電導線材の巻取り方法とその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04140276A true JPH04140276A (ja) | 1992-05-14 |
Family
ID=17348053
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26044690A Pending JPH04140276A (ja) | 1990-10-01 | 1990-10-01 | 超電導線材の巻取り方法とその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04140276A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011145415A1 (ja) * | 2010-05-21 | 2011-11-24 | 株式会社島精機製作所 | 糸供給システム |
| WO2016197158A1 (de) * | 2015-06-11 | 2016-12-15 | Bsw Machinery Handels-Gmbh | Spulmaschine zum aufwickeln von spulgut |
| WO2018143367A1 (ja) * | 2017-02-03 | 2018-08-09 | 株式会社新川 | 配線構造 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5926863A (ja) * | 1982-07-30 | 1984-02-13 | Showa Electric Wire & Cable Co Ltd | 線条体巻線装置 |
| JPS63143178A (ja) * | 1986-12-04 | 1988-06-15 | Shinko Electric Co Ltd | 張力制御装置 |
-
1990
- 1990-10-01 JP JP26044690A patent/JPH04140276A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5926863A (ja) * | 1982-07-30 | 1984-02-13 | Showa Electric Wire & Cable Co Ltd | 線条体巻線装置 |
| JPS63143178A (ja) * | 1986-12-04 | 1988-06-15 | Shinko Electric Co Ltd | 張力制御装置 |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN102844260A (zh) * | 2010-05-21 | 2012-12-26 | 株式会社岛精机制作所 | 纱线供给系统 |
| EP2573026A4 (en) * | 2010-05-21 | 2013-10-30 | Shima Seiki Mfg | WIRE FEED SYSTEM |
| KR101384184B1 (ko) * | 2010-05-21 | 2014-04-10 | 가부시키가이샤 시마세이키 세이사쿠쇼 | 실 공급시스템 |
| JP5805079B2 (ja) * | 2010-05-21 | 2015-11-04 | 株式会社島精機製作所 | 糸供給システム |
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| WO2018143367A1 (ja) * | 2017-02-03 | 2018-08-09 | 株式会社新川 | 配線構造 |
| JPWO2018143367A1 (ja) * | 2017-02-03 | 2019-11-07 | ヤマハモーターロボティクスホールディングス株式会社 | 配線構造 |
| TWI699060B (zh) * | 2017-02-03 | 2020-07-11 | 日商新川股份有限公司 | 配線結構 |
| US11509126B2 (en) | 2017-02-03 | 2022-11-22 | Shinkawa Ltd. | Wiring structure with movement mechanism |
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