JPS6314323Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6314323Y2 JPS6314323Y2 JP7178883U JP7178883U JPS6314323Y2 JP S6314323 Y2 JPS6314323 Y2 JP S6314323Y2 JP 7178883 U JP7178883 U JP 7178883U JP 7178883 U JP7178883 U JP 7178883U JP S6314323 Y2 JPS6314323 Y2 JP S6314323Y2
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- JP
- Japan
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- packing
- sign display
- guide sign
- display plate
- shaped
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims description 43
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 10
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔技術分野〕
この考案は、床埋込型誘導灯に関するものであ
る。
る。
床埋込型誘導灯は通常、ランプその他の電気的
構造部分を収納する内本体と、この内本体の上面
に載置される誘導標識表示用版状体と、これら内
本体、版状体の全体を包囲する外本体などを主要
部としている。前記誘導標識表示用版状体は、誘
導標識表示パネルとその上に重ね合わされた複数
枚のガラス板との層状構造の場合が多い。そし
て、誘導灯(以下、器具という)の内部(特に内
本体の内部)への水の浸入を防止するパツキング
が用いられるが、従来のパツキングは単純な平板
状のものであり、上記表示パネル、ガラス板を器
具から取り外すうえで何ら役立つものではなかつ
た。
構造部分を収納する内本体と、この内本体の上面
に載置される誘導標識表示用版状体と、これら内
本体、版状体の全体を包囲する外本体などを主要
部としている。前記誘導標識表示用版状体は、誘
導標識表示パネルとその上に重ね合わされた複数
枚のガラス板との層状構造の場合が多い。そし
て、誘導灯(以下、器具という)の内部(特に内
本体の内部)への水の浸入を防止するパツキング
が用いられるが、従来のパツキングは単純な平板
状のものであり、上記表示パネル、ガラス板を器
具から取り外すうえで何ら役立つものではなかつ
た。
すなわち、点検やランプ交換の際には表示パネ
ル、ガラス板を器具から取り外す必要があるが、
その取り外しは表示パネルやガラス板の端縁を、
手指とかドライバなどの適当な工具とかでめくる
ように持ち上げており、この作業に大変苦労させ
られるという問題があつた。
ル、ガラス板を器具から取り外す必要があるが、
その取り外しは表示パネルやガラス板の端縁を、
手指とかドライバなどの適当な工具とかでめくる
ように持ち上げており、この作業に大変苦労させ
られるという問題があつた。
この考案の目的は、パツキングの構造を工夫す
ることにより、そのパツキングに誘導標識表示用
版状体(通常は、表示パネルと1枚以上のガラス
板との組合せよりなる)の取り外し機能をもた
せ、もつて点検やランプ交換あるいは施工の際の
表示用版状体の取り外しや取り付けの作業を極め
て容易、迅速に行うことができる床埋込型誘導灯
を提供することである。
ることにより、そのパツキングに誘導標識表示用
版状体(通常は、表示パネルと1枚以上のガラス
板との組合せよりなる)の取り外し機能をもた
せ、もつて点検やランプ交換あるいは施工の際の
表示用版状体の取り外しや取り付けの作業を極め
て容易、迅速に行うことができる床埋込型誘導灯
を提供することである。
この考案の床埋込型誘導灯は、方形枠状のパツ
キング自体が誘導標識表示用版状体を収納するも
のであるから、誘導標識表示用版状体を取り外す
に当たつては、誘導標識表示用版状体そのものを
直接に取り外す必要がなく、パツキングに収納し
たままの状態で単にパツキングの外鍔を手で持つ
て持ち上げるだけでよい。
キング自体が誘導標識表示用版状体を収納するも
のであるから、誘導標識表示用版状体を取り外す
に当たつては、誘導標識表示用版状体そのものを
直接に取り外す必要がなく、パツキングに収納し
たままの状態で単にパツキングの外鍔を手で持つ
て持ち上げるだけでよい。
第1の実施例
この考案の第1の実施例を第1図ないし第5図
に基づいて説明する。第1図は、床埋込型誘導灯
の全体の分解斜視図を示している。また、第2図
は組立状態における左端部の断面図を示してお
り、右端部は左端部と対称である。
に基づいて説明する。第1図は、床埋込型誘導灯
の全体の分解斜視図を示している。また、第2図
は組立状態における左端部の断面図を示してお
り、右端部は左端部と対称である。
図において、Aは、上方開口の断面角C字状の
型材1と、C字状の型材1の長手方向両端に水密
嵌合した外向き開口の断面コ字状の型材2とから
なる上方開口の箱形の内本体である。C字状の型
材1の上片1′と、コ字状の型材2の上片2′とで
パツキング載置部13を形成している。内本体A
内の両端にはソケツトホルダ12が固設されてお
り、このソケツトホルダ12に取付けたソケツト
11にランプ10が装着されている。Bは、誘導
標識表示パネル3と、その上に重ね合わされた2
枚のガラス板4,4とからなる誘導標識表示用版
状体である。Cは、内本体Aと誘導標識表示用版
状体Bの全体を包囲する上方開口の箱形の外本体
であり、開口周縁部に内鍔状のパツキングホルダ
5が取付けられている。Dは、外鍔6と内鍔7と
それらの間の側板部8とからなるゴム製の略Z形
断面の方形状のパツキングである。パツキングD
の内鍔7は、第3図および第4図に示すように、
短辺側の内鍔部7aの下面が長辺側の内鍔部7b
の下面より下方に突出している。そして、第2図
に示すように、外鍔6はパツキングホルダ5の上
面に密接し、内鍔7は内本体Aのパツキング載置
部13の上面に密接している。すなわち、内鍔7
の内鍔部7aはコ字状の型材2の上片2′に載置
し、内鍔部7bはコ字形の型材2の上片2′より
上位にあるC字状の型材1の上片1′に載置する。
このような箱形のパツキングD内に、前記誘導標
識表示用版状体Bが落とし込み状態で収納されて
いる。
型材1と、C字状の型材1の長手方向両端に水密
嵌合した外向き開口の断面コ字状の型材2とから
なる上方開口の箱形の内本体である。C字状の型
材1の上片1′と、コ字状の型材2の上片2′とで
パツキング載置部13を形成している。内本体A
内の両端にはソケツトホルダ12が固設されてお
り、このソケツトホルダ12に取付けたソケツト
11にランプ10が装着されている。Bは、誘導
標識表示パネル3と、その上に重ね合わされた2
枚のガラス板4,4とからなる誘導標識表示用版
状体である。Cは、内本体Aと誘導標識表示用版
状体Bの全体を包囲する上方開口の箱形の外本体
であり、開口周縁部に内鍔状のパツキングホルダ
5が取付けられている。Dは、外鍔6と内鍔7と
それらの間の側板部8とからなるゴム製の略Z形
断面の方形状のパツキングである。パツキングD
の内鍔7は、第3図および第4図に示すように、
短辺側の内鍔部7aの下面が長辺側の内鍔部7b
の下面より下方に突出している。そして、第2図
に示すように、外鍔6はパツキングホルダ5の上
面に密接し、内鍔7は内本体Aのパツキング載置
部13の上面に密接している。すなわち、内鍔7
の内鍔部7aはコ字状の型材2の上片2′に載置
し、内鍔部7bはコ字形の型材2の上片2′より
上位にあるC字状の型材1の上片1′に載置する。
このような箱形のパツキングD内に、前記誘導標
識表示用版状体Bが落とし込み状態で収納されて
いる。
Eは、上位ガラス板4の上面周縁部に重ねた角
形環状パツキングである(第5図参照)。また、
9は角形環状パツキングEならびに前記パツキン
グDの外鍔6の上面間に渡つて載置した角形環状
の上枠である。
形環状パツキングである(第5図参照)。また、
9は角形環状パツキングEならびに前記パツキン
グDの外鍔6の上面間に渡つて載置した角形環状
の上枠である。
このように構成された床埋込型誘導灯による
と、点検やランプ10の交換に際しては、パツキ
ングDの外鍔6の両側(例えば第4図中、X,Y
で示した箇所)をつかんで持ち上げれば、誘導標
識表示パネル3、ガラス板4,4も一緒になつて
器具から取り外すことができる。また、パツキン
グDごと誘導標識表示パネル3、ガラス板4,4
を器具に取付けることができる。もちろん、パツ
キングDおよび角形環状パツキングEにより水の
浸入を確実に防止できる。
と、点検やランプ10の交換に際しては、パツキ
ングDの外鍔6の両側(例えば第4図中、X,Y
で示した箇所)をつかんで持ち上げれば、誘導標
識表示パネル3、ガラス板4,4も一緒になつて
器具から取り外すことができる。また、パツキン
グDごと誘導標識表示パネル3、ガラス板4,4
を器具に取付けることができる。もちろん、パツ
キングDおよび角形環状パツキングEにより水の
浸入を確実に防止できる。
第2の実施例
この考案の第2の実施例を第6図ないし第8図
に基づいて説明する。なお、第1図ないし第5図
に示した例と同一部分は、同一符号を付してその
説明を省略する。すなわち、この実施例の床埋込
型誘導灯は、角形環状パツキングE′がその一辺部
においてパツキングDと一連一体的に連結されて
いる。したがつて、パツキングDと角形環状パツ
キングE′の相対位置ずれがないし、何れか一方が
紛失されるというおそれもない。
に基づいて説明する。なお、第1図ないし第5図
に示した例と同一部分は、同一符号を付してその
説明を省略する。すなわち、この実施例の床埋込
型誘導灯は、角形環状パツキングE′がその一辺部
においてパツキングDと一連一体的に連結されて
いる。したがつて、パツキングDと角形環状パツ
キングE′の相対位置ずれがないし、何れか一方が
紛失されるというおそれもない。
この考案の床埋込型誘導灯は、方形枠状のパツ
キング自体が誘導標識表示用版状体を収納するも
のであるから、誘導標識表示用版状体を取り外す
に当たつては、誘導標識表示用版状体そのものを
直接に取り外す必要がなく、パツキングに収納し
たままの状態で単にパツキングの外鍔を手で持つ
て持ち上げるだけでよいという効果が得られる。
キング自体が誘導標識表示用版状体を収納するも
のであるから、誘導標識表示用版状体を取り外す
に当たつては、誘導標識表示用版状体そのものを
直接に取り外す必要がなく、パツキングに収納し
たままの状態で単にパツキングの外鍔を手で持つ
て持ち上げるだけでよいという効果が得られる。
第1図はこの考案の第1の実施例の分解斜視
図、第2図はその部分断面図、第3図および第4
図はそれぞれのパツキングの一部破断側面図およ
び斜視図、第5図はその角形環状パツキングの斜
視図、第6図はこの考案の第2の実施例の斜視
図、第7図および第8図はそれぞれのパツキング
の斜視図である。 A……内本体、B……誘導標識表示用版状体、
C……外本体、D……パツキング、E……角形環
状パツキング、5……パツキングホルダ、6……
外鍔、7……内鍔、9……上枠、10……ラン
プ、13……パツキング載置部。
図、第2図はその部分断面図、第3図および第4
図はそれぞれのパツキングの一部破断側面図およ
び斜視図、第5図はその角形環状パツキングの斜
視図、第6図はこの考案の第2の実施例の斜視
図、第7図および第8図はそれぞれのパツキング
の斜視図である。 A……内本体、B……誘導標識表示用版状体、
C……外本体、D……パツキング、E……角形環
状パツキング、5……パツキングホルダ、6……
外鍔、7……内鍔、9……上枠、10……ラン
プ、13……パツキング載置部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 内部にランプを設置し上方開口の箱形に形成
され開口周縁部にパツキング載置部を設けた内
本体と、上方開口の箱形に形成され前記内本体
を収容しかつ開口周縁部に内鍔状のパツキング
ホルダを突設した外本体と、上部に前記パツキ
ングホルダ上に載置した外鍔を有しかつ下部に
前記パツキング載置部に載置した内鍔を有する
略Z形断面の方形枠状のパツキングと、このパ
ツキング内に落とし込み状態で収納した誘導標
識表示用版状体と、この誘導標識表示用版状体
の上面周縁部に重ねた角形環状パツキングと、
この角形環状パツキングならびに前記パツキン
グの外鍔の上面間に渡つて載置した角形環状の
上枠とを備えた床埋込型誘導灯。 (2) 前記誘導標識表示用版状体が、誘導標識表示
パネルとその上に重ね合わされたガラス板とで
構成さている実用新案登録請求の範囲第(1)項記
載の床埋込型誘導灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7178883U JPS59177114U (ja) | 1983-05-13 | 1983-05-13 | 床埋込型誘導灯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7178883U JPS59177114U (ja) | 1983-05-13 | 1983-05-13 | 床埋込型誘導灯 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59177114U JPS59177114U (ja) | 1984-11-27 |
| JPS6314323Y2 true JPS6314323Y2 (ja) | 1988-04-22 |
Family
ID=30201940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7178883U Granted JPS59177114U (ja) | 1983-05-13 | 1983-05-13 | 床埋込型誘導灯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59177114U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0220731Y2 (ja) * | 1987-08-25 | 1990-06-06 |
-
1983
- 1983-05-13 JP JP7178883U patent/JPS59177114U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59177114U (ja) | 1984-11-27 |
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